動物

ペンギンお散歩

能登島水族館

この可愛さには文は不要だと思いますので、今日は、なしにします。

Img_4333w640

Img_4340w640

Img_4345w640

Img_4349w640

Img_4350w640_2

Img_4357w640

| | コメント (20) | トラックバック (0)

モリアオガエルの卵

工さんから「モリアオガエルが卵を産んだから見に来て・・・」との連絡があった。土曜日、午後訪問した。

P1180437w640

池の上に伸びたもみじの枝に白い綿菓子のようなものが、幾つもぶら下がっていた。水が流れている側溝の上にも・・・。究極は、側溝の脇に生えている草にも・・・。

P1180442w640

卵がたくさんいます。

「モリアオガエル」とは、、、 調べて見ると

生綱無尾目アオガエル科のカエル。日本の固有種である。本州のほとんどすべての都府県に分布するが、四国、九州に確実な産地は知られていない。低地にもいるが、多くは山間部に生息する。背面はほぼ一様に暗緑色、腹面は灰白色。背面に不規則な小赤褐斑(はん)、腹面に小暗斑を散布することがある。指趾(しし)端は膨大して吸盤となり、樹上生活をする。シュレーゲルアオガエルに似るが、大形であること、背面の緑色が濃いこと、虹彩(こうさい)が赤みを帯びることで区別できる。体長は雌で6~9センチメートル、雄で5~7センチメートル。4~6月に池、沼、水田などの水上に張り出した枝や葉の間に産卵するが、水辺に産卵することもある。1匹の雌に数匹の雄が抱接することが多く、産卵と同時に後肢でゼリーをかき混ぜるため、卵塊は白い泡状となる。卵は黄白色で径約3ミリメートル、卵数300~500個。卵塊の表面はやがて黄褐色となり、硬化する。(はい)の発生が進むと内部は液化し、オタマジャクシは下の水面へ落下する。夏の終わりごろに変態し、冬には地中で越冬する。岩手県大揚(おおあげ)沼と福島県平伏(へぶせ)沼のモリアオガエルが国の天然記念物に指定されているほか、県指定の天然記念物も多い。

Moriaogaeru

Moriao3

Moriao4

いろいろな模様、色、形があるようです。写真の他にもありました。工さん宅のは、どれでしょう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

古城公園の白鳥・生き物<い>

15日 長女一家を連れて、また、「ビストロ・ルパン」に行きました。帰り、文苑堂で本を買って車の中で読んでいた孫が「気持ち悪くなった」というので、古城公園で休憩。

P1120985w540 P1120983w540 白鳥の雛が、まだ、ねずみ色の産毛が残っているものの、こんなに大きくなっていました。すっかり、白鳥の姿です。もう<みにくいあひるの子>ではありませんでした。しかし、親鳥よりまだ小さいです。

P1120995w5406月に行ったときは、3羽生まれたはずが、2羽しかいなかったので心配していたのですが、しっかり3羽いて安心しました。3羽とも、片足を上げて泳いでいるのです。雛だけかと思ったら、親鳥も上げていました。 写真を大きくして貰うと分かります。

P1130005w540 P1130008w540 木陰を通って中之島まで散歩。いろんな生き物が居ました。蚊はもちろん、とんぼ。オニヤンマは、近づいても逃げません。糸とんぼがたくさんいました。飛んでいるときは分かりますが、止まったらどこにいるのか分かりません。もう、赤とんぼもいました。濠には、がぎっしり。大げさに言うと身動きがとれないくらいです。睡蓮も咲いていました。

P1120879v540 今日の「富山弁かるた

くそった とっぺを縄で さげてくぜ」  標準語では「驚いた! 豆腐を縄で ぶら下げて行くよ」です。五箇山の豆腐は堅くて、縄で縛って持ち帰れると言われています。しかし、実験してみると、振動がある度、縄が食い込んで、切れ目が入ってだめでした。昔、もっと堅かったのかも知れません。

最後の「」は、「今、夕食の用意しっとったがいぜ」、「~~していたところなのよ」というように使います。決して、断定的な強い口調ではなく、あくまでも「~なのよ」と優しさのこもった言い方です。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

つばめ

このごろ、町中で、とんと「つばめ」を見かけなくなった。

P1120553w540 私は戸出の林歯科へ、月一で通っている。駐車場から歩いてくると、つばめが忙しく飛んでいる。まもなく、雛の鳴き声が・・・  

よく見ると、歯医者の隣の軒先に「つばめ」の巣があった。近づいて見ると、5匹の雛が・・・

P1120549w540 また、親鳥が戻ってきた。一斉に声を上げ餌をねだっていた。餌を与えているところを撮りたいと思って、しばらく待ったが、親はなかなか帰ってこなかった。後から気づいたが、人間がいるからいるから戻ってこなかったのかも知れない。

4・5月は、忙しくて、行っていなかった。5月に行っていれば、もっと観察できたかもしれない。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

白鳥の雛

古城公園 北側(桜馬場通り側)濠にいるこぶ白鳥に3羽の雛が生まれたと、TV報道があった。昨日 勤めの帰り、天気も良かったので寄ってみた。

P1110985w540 P1110997w540 行ったときは、向こうの土手にいてな かなか出てこない。近くに隠れるところがあるのは、安心なのだろうか。P1120002w540気長に待っていると雛を従えて出てきた。親鳥の周りをちょろちょろとつかず離れず泳いでいる姿は、何とも可愛い。

見に来ているのは、大人ばかり。私を含めて、暇なのですね。「みにくいアヒルの子」が、1週~2週間後とどう成長していくのか楽しみです。

P1120015v480 濠の近くに市民体育館がある。その前のバラ園は、満開。一番の見頃ですね。

また、体育館の前に、雀のお化けのようなモニュメント「飛翔」がある。一度ブログに載せたこともあるが、季節・時間帯によって奏でる曲が違い、20曲ある。4・5月 15:00には「四季の歌」が流れる。音楽の分からない私が大きいことを言うようですが、どうもへんな調なのです。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

粛々と(うそです。わいわい言いながら・・・)お茶の練習をしている時、「庭に雉が・・・・」「どこどこ・・・」「ほらほら・・・」「ほんとや・・・」

私は、急ぎカメラを持って走る。・・・・・ほんとにお茶の練習しとるんかい・・・・・P1030880w540

カメラは、外用にセットしてないし、雉は動き回るし・・・思うような物が撮れませんでした。我家も、よく泣き声は聞こえるのですが、このごろ姿を見かけません。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

動物園

婦中の動物園「ファミリーパーク」へ行ってきました。冬期間 入場料無料に惹かれて友達2人(ヴィッツちゃん)・・・物好きと言う人もいますが、清姫さんは残念がっていました。

外は寒いと思い 着込んで行きましたが、散歩するには最高の陽気。途中で一枚ぬき2枚ぬきでした。P1030628w520 P1030612w520

メインは、キリンの親子。常にお母さんに寄り添っています。時々お父さん(仕切りが違う)所へ行って、首を合わせたりしながら話し合っているようでした。

虎は、ゆったりとして王者の風格。動かないので写真も撮りやすい。 P1030629w520

P1030584w520キツネザルはよく動き、ふさふさな尻尾、くるくるの目がかわいい。(アライグマと似ているが、小ぶり

ペンギン冬場が一番元気かもしれない・・・

午後1時過ぎから閉館間際(4時)まで、動物園を一周、よく歩きました。子供を連れていても自由にならない。暑い時もすぐにバテル。冬ならではの楽しみ方の一つです。それに、動物がいるから~~  飽きないよ。

| | コメント (6) | トラックバック (0)