富山・高岡

再び高岡駅へ to コナコナ

3月29日(土)、JR高岡駅が新しく生まれ変わり、セレモニーがあった。 写友会で写真を写しに行った。 高岡商工会のライブリーや市議会だよりの写真に使われる。 が、それは上手な人にお任せすることにして、私はブログ用の写真
それを、一昨日アップしている

30日(日)、土砂降り。
篤志と博史がやってきた。 夫は、30日にどうせ孫を連れて行かなければならないと思って、29日行かなかった
「昨日、お父さんと行ってきたから行かない」 と篤志。
行く気になっている博史。 すったもんだの末、博史とじいちゃんが行って、篤志とばあちゃんが家に居ることに決めた。
が、しかし・・・
何時の間にか、ちゃっかりと車に乗っている。 「おばあちゃん早く来て・・・」 と呼ばれてもすぐには・・・
相変わらず、米島口に車を置いて、万葉線「ねこ電車」

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雨で窓に結露。 2人ともワイパーよろしく、撫でまくり

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新しくなった、高岡駅構内に入っていく

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降りたら、万葉線グッツ販売。 殆どのものを持っている
で、ドラえもんの絵の描いたポテトツップス

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ふみたんのキャラクター。 若い駅員さんの嬉しい顔。 私も横からパチリ

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パホーマンスも繰り広げられ、キッヅダンス

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手品。 ねじで固定された輪の中に入り

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布で隠されるとあっという間に、輪の中から出て来るというもの

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エレベーター前の篤志

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常に走り回って、じっとしていない
2人一緒に、いいショットを・・・と思うが、撮れないです

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入っている店の一覧表  食べ物の店へ入ろうと思っても、一杯の人。 なので、パンと飲み物を買って待合室で・・・。

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酒屋と蒲鉾屋さんが、一つのブースに・・・
酒屋で試飲ができ、蒲鉾屋さんの試食が出ている
おつまみを食べながら試飲が出来る、粋な計らい
もちろん、しっかり両方とも、口に入りました

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季節柄、さくら、祝の細工蒲鉾 
他にもありましたが、ちっちゃな話で改めて・・

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その後、ウイング・ウイングへ。
土砂降りでも雨にぬれないで行けるのは嬉しい
特に、乳母車に乗った博史を連れて歩くときは、感謝したい

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ジオラマにうっとり
中央が富山駅、左右に黒部・高岡駅
新幹線、こんなに止まって、どうするのだろう
「ひかり」 「こだま」のようにするのだろうが・・・

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駅だけが盛り上がっているが、商店街は知らん顔!
協力体制ができていません
風船だけが寂しくアーチを作っていました

帰りは、片原町から

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待っている間中、腕を左右に動かしています
篤志が3歳のときから、飽きずに夢中になっているワイパー遊びです
どこで、そんな言葉になったのか、「コナ コナ」 といいます。
「バスのコナ コナは、こういう動き。 万葉線のコナ コナは・・」
列車の名前で動きが微妙に違うようです。
博史も兄ちゃんがやっていることは真似をします

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「万葉線のコナ コナ・・・」 はい、2人一緒にコナ コナ。

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この日は、横浜から来ている娘と姉妹だけで、どこかへ・・
横浜の孫たちは、留守番
しばらくの間、狭い家の中で9人ひしめいていました

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クルン高岡駅・地下街完成 ’14

3月29日(土)、JR高岡駅が新しくなりました。
改装が初まって、駅へ行くのは遠回り、長い間不自由な思いをして、オープンを心待ちにしていたのです
当日、写友会のメンバー7人と一緒です

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高岡駅と地下街を含めた名称 「Curun」=クルン は、ここを基点に「くるん」とまわると意味がむくまれているのだと。
しかし、文字が小さく、透かしの中にあるので見にくい
JR線、万葉線とあるのは、構内まで起動を伸ばし駅に直結

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高岡周辺の整備を含め、9年間に渡り、私たち住民も不自由な思いをしてきた。 3階建て、1Fには、万葉線発着場・待合室、交番、

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2Fは商業スペース。 隣接する駐車場やウイングウイングからも雨にぬれずに入ってこられる

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商業スペースで
   ―高岡周辺整備事業完成記念―
   クルン高岡・地下芸開業セレモニー
が行われていたようですが、丁度終わった所へ行ったようです

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デッキからは、駅周辺が見渡せます。

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今電車がいる辺りは、以前終点でしたが

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オシャレな信号機も付いて、

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構内に入ってきます

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上の渡り廊下はウイングウイングから、 信号機が付いているのが分かりますか。 赤に赤だから分かりにくいかも・・

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セントラム、新しい電車と思っていましたが10年だって。
10th のマークがあります

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11:15分から、万葉線駅完成セレモニー
準備でお偉いさんが座ってからでも電車は入ってきます
普通営業をしていますから・・
枕木はコンクリート

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クス玉が割れた瞬間

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地下街にも足を伸ばしてみました

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綺麗に改装され、

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パホーマンスみ行われ

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お店がずらり、とまで行きませんが結構な賑わいです
これからも出展の予定はあるそうですから、期待できますね

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商業高校の模擬店です
イベントがあれば、授業の一環としてブースを構えていたのですから、若者を応援するという意味でもいいことです。

昼には帰りました。
多分、日曜日もいくでしょう。 篤志と博史を連れて・・

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駅前ビルが取り払われ、まだ重機がいます
何になるのでしょう

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高岡山町筋 菅野家と天神様展

1月25日(土)、山町筋の天神様展に行ってきた
難しく言えば、山町筋重要伝統的建造物群保存地区(土蔵造りの町並み)、その中でもひときわ立派な商家・菅野家がある。
平成6年、重要文化財の指定を受けている。

【菅野家の歴史】 
明治初期、5代目伝右衛門が北海道との通商などで家業を広げ財を成した 明治22年には、高岡銀行を設立、同36年には高岡電灯を創立する一方で、財界にも進出して、木津家や荒井家と並んで高岡政財界の中心として活躍した

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 屋根・・鯱や雪割をつけ、雷紋を施した箱棟
 2階・・観音開きの土塀を備えた窓
写真を大きくして(写真をクリックすると大きくなります)見てくだされば、屋根の様子がよく分かります
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 釉薬をかけた煉瓦の防火扉と石柱
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 塀のすかし模様は、お香の記号
中に入ると、暖簾があり、『源氏香 香之図』 とありました
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家全体を写した写真を見てください。 紫色のポスターのようなもの、これに お香の記号があります。 山町筋のロゴとして使われています
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酒井抱一画 「天神様」とあります
人物像を読んで驚きました 大きくして読んでくださいネ
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物知らずの私も見た事あるぞ !!
新聞広告で・・・
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下世話な話でした
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本間のシャンデリア3個、隣の小さめの部屋は2個。 
いずれも同じデザイン
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仏壇が、立派。 1間(180cm)はあります。 扉を開けるともっと広がります。 災害のとき仏壇を出しやすいように、後ろは壁ではなく襖になっているそうです
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何気なく飾ってあった、棟方志功の版画と荻原井泉水の俳句と俳画
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ここだけが、入館料が必要 150円
菅野家は、居住しておられるそうです

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高岡山町筋 天神様展 '14

新聞に 

代々伝わる掛け軸・人形

「天神様」と呼ばれる菅原道真の掛け軸や人形を土蔵造りの町家や商店を飾る 「山町筋の天神様」が、25・26の両日高岡市山町筋の木舟町、守山町、御馬出町、小馬出町で開かれる
江戸時代から昭和にかけての掛け軸や人形など、各家で代々受け継がれてきている市内外から集めた名品が並ぶ。 守山町では町をライトアップする「デジタル掛け軸」のライブも初開催される

.とあった
25日(土)、なはさんを誘って出かけた。
JRで来るなはさんを、駅南で迎え、新湊の「琥珀物語」でランチ
「我楽堂」でもしっかり遊んで
その後、山町筋へ
山町筋とは、旧家が建ち並ぶ町でいくつかの町内があるが、1本の通りでできている。 祭りの山車を所有する
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たとえば、こんな家が並んでいる
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天神様は、ウインドウに並んでいたり、
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昔店だったところを開放して、歴代の物が並べられたりしています
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立ち姿の天神様
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土人形ですが、立派なものもあります
古くは、江戸時代 そして、明治・大正時代のものも・・・
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歩いていると行列が・・・
物見高い2人は、「何だ !! 何だ !!」 と行列の先へ・・・
「なべ当たるみたいよ!」 と後ろに付く
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わいわいと付くので、係員らしき人が、整理券を渡してくれました
先着300人だそうで、この券がないと食べることができない
落ち着いたら目に入ったのが看板 {ゑびす鍋・・って ?!」
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いただきました「ゑびす鍋 !!」
蟹半分・海老2尾・ムール貝5個くらい、ねぎ・牛蒡入り
ただではありません。 でも、100円です。 家で作っても400円はするでしょう
「柿の匠」の割り箸。 「「柿の匠さん、全部だしておられるの ?」
「北日本新聞さんからです」 北日本新聞さん、太っ腹!
しばし、蟹と格闘。 とっても美味しかった !!
嬉しいことに、お手ふきがふんだんに用意してある上に、タンクの水が水道水の蛇口のように出るようになっていて、手も洗える気の配りよう。 拍手を送りたい !!!
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満足したところで、後2軒みました
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この形式のものはほかでも見ましたが、大きくて立派です
鳥居は2つもあります
ここで気が付いたのですが、前田藩の家紋は「梅鉢」
菅原道真は、「飛び梅」 それで、奨励されたのかな ?
しかし、大宰府に流されてからの話だよね「飛び梅」
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最後に、車和裁学院へ
さすが、服装が違います
道真風です。 木彫りの立ち姿。 知り合いに彫ってもらったとか
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道真の紙芝居もしてくださいます。 拍手喝采でした
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顔を出して、道真なりきで、写せるようになっています
アイデア満点。 ここが一番面白かったです
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途中、漆器屋さんで箸を買いました。
525円は、デパートに出すときの値段とか・・。 
ここでは、200円です。
いいのから1本なくなったり、はげたり、折れたりしてしてしまって・・
早速、使っています
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これだけ回ったら、疲れてしまって・・・
山町茶屋で、休憩
いつも横目に見て通り過ぎているところ
初めて入りました
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閉店は4:00。 間際までいてゆっくり帰宅です。
「来年は、夜の部を見ようね」
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土曜日は、寒い日ではなく見学して歩くにはいい日でした。
日曜日は一転、寒くて出る気にもなりません。
事は、早い目に・・・ でした

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ふっこはん デカろうそく

我が家の向かい、雲龍山 勝興寺は、昔から、「ふっこはん」とか「ふるこはん」とか、親しみをこめて呼ばれています。

毎年、1月15日は、「デカろうそく」 が立てられ、法要が行われます。 おじいちゃんがここの世話人をしていたこともあり、子供のときは毎年連れて行かれました。 「おとき」 というものがあり、3段になっている、陶器の器に、子供としては、ちっとも美味しくないものがはいっていた記憶があります
長じてから、向かいといえども、行ったことがなかったように思います。 成人の日で、毎年足場が悪く行く気にもならなかったり、すっかり頭から消えたりしていました
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どんちゃんが、「今日、10:00から、デカろうそくだよ。かたかごも行くから・・・」と連絡をくれた。
で、少し遅れたが、出かけた次第。 私の中では、かたかごの園児が、オペレッタでもするのかな、でもそれは、終わりごろだろう・・・!!??
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横から入ればすぐなのに、正面へ回らなければならない。
で、車で・・・
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高炉・・・何度も行きますが、心して見た事なかったです
獅子の立派なものです
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外へは何も聞こえません。 本当に人がいるのかと思われるほど
入っても静か。 まだ、始まっていないようでした
まもなく始まりました。 声はすれど、お坊さんの姿が見えず!
だいぶ経ってから、見つけました。 
柵の中、右に座っておられました
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2つ目のお経が始まる前にお賽銭集め。
法名1人、300円だそうです
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今度は、柵の外で・・・
何か意味があるのでしょうね
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デカろうそくの大きさを寺の法被を着た人に尋ねましたが判りませんでした。 子供のころに比べ、ろうそくの台、半分くらい小さくなったような気がします。 自分が大きくなったのかもしれません。 記憶のある人に確かめたいですね~
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講話もあります。 予定は12:00までとか・・・
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かたかごの園児は、はじめからおとなしく座っています。
講話が始まったころ、静かに出て行きました
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屏風で仕切り、「おとき」 が用意されています。
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今は、仕出し屋さんから運ばれてきます
中を写させてもらいました。 
近所のことなので、知り合いが何人もいますので・・
このほかに、ご飯とおつゆがついて、1000円だそうです
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こんな饅頭まで売っています。 勝興寺ゆかりの形かな、と思って買いながら聞いたところ、何も関係ないとの事。
どこの製菓かな、と見ましたが書いてありません。
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で、もう一つ聞きました。 「かたかごさん、いつ出るのですか」
「いや、お参りに来られただけです。毎年こられます」
「あちゃ・・・!!!」
今年は、ご利益があるでしょう。 お宮もお寺も行きましたから

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気多神社 to 左儀長

昨日、11日は 「鏡開き」 でした。 天神様には、1合だけ「赤飯」を作り、お供えして帰っていただきました。
そして、今日、12日(日)は、伏木気多けた神社の、「左儀長」 です。 伏木神社は別の日です。 どんちゃんから、「10時から・・・」と連絡が来て、夫に 「気多神社、左儀長だって、行かない?」 と言うと 「氏子でないから、伏木神社へいく」 というのです。
それから、ひとしきり、子供のときの思い出を話し、「見に行くだけなら、気多のほうがいいぞ!」
坂道に車がずら~っと並んでいます。駐車場満員かな、と思いながらあがっていくと、ガラガラ。

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神主さんの祝詞
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各自治会長の玉櫛奉納
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有志による点火
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ぜんざいがふるまわれています
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私も、ちゃっかりいただきました。 ついでに、みかんも・・・
暖かくておいしい、ぜんざいを青竹のパーンとはじける音を聞きながら、食べて、
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帰ってくると、飾りに立てられた竹が燃えて、傾き始め、
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水平に・・・
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とうとう倒れてしまいました
が、竹はしなやかに曲がって、持ちこたえています
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左儀長は、神社の下で行われています
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階段を登ると鳥居が・・・
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参道をしばらく行くと、
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また、階段ががあり、その奥が本殿です
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この歴史の説明のよると、気多神社は
天平4年(732年)、能登国一ノ宮気多大社より御分霊(大己貴命(おおなむちのみこと))を勧請(かんじょう)され、気多大神(けたのおおかみ)として、御鎮座。 一宮気多神社となる
天平18年、746年 従五位下大伴家持 第2代越中国守着任
昭和6年、本殿が重要文化財に指定
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だから、1280余年とその歴史は古いのです
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注連縄、変わっているでしょう。 房をしばってあります
注連縄自身の端も同じ形状です
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ご神木と狛犬
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本殿 額には、「一宮」 とあり、
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柵があり、ここからは見えませんが、説明書きによると、左柱の床に穴が1つあいている。 弁慶がこぶしで叩いてあいた穴だそうだ
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大伴家持神社 も建てられています
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気多神社、一帯は、子供のころ芝刈りにも来ましたし、遊び場でもありました。 男の子と一緒に行ってアケビなどを取ってもらって食べていました。
また、4月8日は、「一宮の祭」。山行き とも言います。 この頃は、山桜が咲いています
弁当を持って、おじいちゃんとおばあちゃんに連れて行ってもらったこともある思い出の地です

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初詣 雄山神社 '14

3日(金)、よく晴れましたね。
冬の晴れた日は、家にいるのがもったいない。
せっかくなので、初詣に行きます。
「どこへ行く?」 「ドライブがてら、少し遠いところまで・・・」
外へ出たら、立山連峰がくっきり!
「立山へ向かっていこう!」 「雄山神社、まだ行ったことない!」
「ついでに、立山駅で水汲んでこよう」 とバタバタ用意をして・・・

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道の駅・アルペン村で小休憩。
アイス、塩ととちの実 塩はしょっぱい味 とちの実は?味
それぞれに買物。 夫は、りんご。 私は、乾燥しじみとえのき(ハネものなのだろう。傘がない茎だけ。 袋にぎっしり詰まっていて安かったから
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まずは、芦峅寺の雄山神社へ・・・
近づくと雪がありましたが、除雪がしてあるのでそんなには感じません。 が鎮守森に、一歩はいると、圧雪状態。 ブーツを履いていってよかったです
お守りの札を持ってきて、燃やしている人も・・・
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3日ともなると、お参りに来る人もそう多くはなく・・・
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昔ながらのお守りのありましたが、こんな可愛いランドセルのお守りです。 交通安全・学業成就 とあります。 1個 500円也
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芦峅寺のもっと奥にある、立山駅へ
入り口の電気はついていますが、もちろん休みです。
立山美女平行きの登山ケーブルですから・・・
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左にあるのが、立山駅です。
「あれ、水が出ていない! 確かこの位置だったよね」 と2人とも ?? 雪が積もり位置さえ判らなくなっている。
行ったりきたりしながら、横から見ると、除雪の雪が積み上げてある後ろにあった。 2000m 上から引いているというのだから、冬になると凍ってしまうのかもしれない。 せっかく行ったのに、残念 !!
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あきらめて帰路。 振り返り、記念に1枚。
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帰ってパソコンに入れてみると、隅のほうに顔が・・・
気が付いていませんでした。それならば、ここを中心に撮ってこなければならなかったのに・・・
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『横江頭首工』 何と読むのだと思います ?
土地の名前か施設の名前か・・? または・・・?
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次は、岩峅寺の雄山神社。 横目で通り過ぎていたところです
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雪よけの屋根です
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本殿は、この奥にあり、国指定重要文化財になっているそうですが、前にプラスチックとビニールのバイアで固められ、見ることはできませんでした。
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どれだけのお参りがあったのか、この大きい賽銭箱を見てください
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求める人が多いのか、商魂たくましいのか、お守りなど売っている所が、ずら~~です
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手の届くところへ結べばいいのに・・・と思いますが、なるだけ高いところめざして頑張ります。
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傘のおみくじもあるのですね。 後で見ましたら300円でした
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奥へ進んでいくとまた門がありました
東神門です。 私たちが入ってきたのは、表神門だったのです
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駐車場が横にあったので、行くときはこの参道を通りませんでした
階段の下には、香具師がいます。
夫は、甘酒を・・ 私は、とうもろこしを買いました
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紅葉狩り 高岡古城公園

11月25日(月)、高岡古城公園の紅葉狩りに行ってきました
長雨で、やっと晴れた連休の23・24日(土・日)は遠出をしていたのです。 で、25日は降りそうな曇り空。 ちょっとした用事がいくつかあり、回った後、思い立って、公園へ回りました。
車を体育館前に止めて・・・
紅葉は盛りなのに、こんな日なので、駐車場はガラガラ
梅園の周りと、中ノ島だけ、ちょこちょこと・・・

写真だけお楽しみください
なお、写真をクリックすると、画面いっぱいに広がり、迫力ある映像になります。 よかったら、大きくして見てください また、縦の映像にしますとクリックしてもそれ以上大きくならない設定になっていますので、あえて、横にして入れています あしからず !!
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【体育館近く 動物園までの道で・・・】
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【中ノ島を見下ろすようにして・・・】
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【中ノ島へ降りる階段に立ち止まって・・・】
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【中の島にて・・・】
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【梅林後ろの土手より・・・】
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射水神社の裏のほうへも行きたかったのですが、雨がポツリと来てしまいましたので、早々に退散しました

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先輩と宇奈月温泉 黒部渓谷

ホテル渓仙の企画 「秋の新川地区 探勝の集い」―黒部渓谷の紅葉と富山湾の神秘、地場産業の見学 に大学の先輩と一緒に参加した

一夜明けて、10月31日(水)、朝食をたべて、

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ホテルの車で黒部渓谷鉄道宇奈月駅前へ
トロッコ電車に乗ることになっている。
その前に、記念写真。
写真を大きくしていただければ分かりますが、
全長20.1km  トンネル41個  橋21個  とあります
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最終の見学地は、トロッコ電車で行く黒部峡谷の旅
宇奈月から、終着駅・欅平まで、1時間20分。
宇奈月の標高224m  欅平599m 全長20,1km
黒部川に沿って、どんどん山中へ分け入る。
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↑ 宇奈月駅をでて、すぐに見えてくるのは、「やまびこ橋」。
  新と旧がある。当初は旧の所を通っていましたが、今は新を
  トロッコは通ります。ポスターで見かける写真は、旧から写し
  たものです。
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↑ <宇奈月ダム 宇奈月発電所
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↑ 新柳河原発電所 ヨーロッパのお城をイメージして作られた
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↑ 柳橋停留所 所々にすり替えができる停留所があります
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↑ 深い山の中にも所ところに橋が架かっています。
  猿専用橋もあり、手すりがないのです。
  いつもは、この話を聞くだけで猿が通るのを見たことがなかった
  のですが、写真をよく見てください。 橋の奥のほうにいましたよ
  サーカスの人とか鳶職とか、チャレンジする人はいませんかね
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↑ 仏石 仏石谷と黒部川の出会い付近の岩場に立っている、
  石仏に似た形の天然の岩。
  体を横にして見てね
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↑ 後曳橋 黒薙駅を出るとすぐに後曳橋(青い橋)を通ります。
   高さ60m 沿線中最も高い所。谷を見下ろすとあまりの高さで、
   後へ引き返そうと思った。それで、この名がついたとか。
   この奥にも黒薙発電所があります。
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↑ <出平ダム トロッコが遅いといっても、タイミング良く撮る
   のは難しい。放流されている所が撮れませんでした。
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↑ 出六峰 垂直にそびえる岩山。写真にありませんが、下は
   いつもはエメラルドグリーンのダム湖。
   ですが、今日は色が違って見えました
   ダイナミックな尾根の対比が見事
  雄大すぎて、カメラには収まりきれません。
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↑ 黒部川第二発電所 直線的な外観が特徴。
  「富山の建築百選」のも選ばれています。
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↑ 小屋平駅で帰りの電車とすれ違いました。何となく、どちらも
  手を振っています。ほほえましいです。 
  ここにもダムがあります
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電車の案内役は、女優で富山県出身の室井滋さんです
おしゃべりをしているようなトーンでの解説、ここが好きでどうしようもないという愛情が出ているように思われ、とても親しみを持ちます
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欅平けやきだいら)到着
紅葉を見に来たはずですが、わずかに色づいているだけ。
ちょっと、がっかり。
渓谷を遡って、高い所まできたつもりですが、ここで標高599m
以外に、低いのです
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           人食い岩
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ここでの見学地は、名剣温泉まで。
その奥へ行くと祖母谷(ばばだに)温泉という所もありますが、通行止め。 遠いので はなから行く気はないのですが・・・
もう一つは、下に下りて、猿飛狭。 ここは遠いし降りるのも大変
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諸般の事情で、名剣温泉まで散策
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途中、かろうじてだいぶ紅葉している所が一箇所のみ
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名剣温泉は、「秘境の湯を守る会」にも入っておられる。
時間があれば、風呂にも入ってみたいもの
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ホテルで貰ってきた昼食の弁当。
幅が広くて、持ち歩くのも大変。
ふりさげげて歩いたので、中身も元気に遊びに出てしまっている
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そうそう、欅平の駅の下には、足湯があります。
ここまで降りるのは、膝や腰の痛いものには至難の業
上から眺めただけ
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ホテルへ帰ってきたのが、14:30ごろ
ホテルの車で、高岡まで。
ランブルでコーヒーを一緒に飲み、16:00の電車で帰っていきました

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先輩と宇奈月温泉 YKK・埋没林・蜃気楼

ホテル渓仙の企画 「秋の新川地区 探勝の集い」―黒部渓谷の紅葉と富山湾の神秘、地場産業の見学 に大学の先輩と一緒に参加した
彼女は、大学の先生をしていた。 旦那さんは、化学専攻で京都大学地球物理の西村進先生と組んで、温泉の地層を探る仕事。 そこに出ると分かれば、三菱重工など大手会社が掘削するのだそうです
そのだんなさんが倒れられ、15年間看護にあけくれていた。 ケアーマネジャーに施設を勧められ、今は体が楽になったので、15年間取り戻そうと、遊びにあせっている・・と笑わせてくれる

昨日は2人で、金沢を散策。 高岡駅南のホテルで彼女は1泊。
翌 10/30日(水) 9:30 駅南にホテルから迎えの車が来ることになっている。
砺波から出た車は、高岡・小杉を経て、宇奈月へ
一方、富山方面を回ってくる車もある

ホテルに着くとまずは、昼食  この弁当

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昼食を済ませた後、地場産の見学へ
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 ≪YKKセンターパーク
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展示室で一通りの説明。 質問したが答えられませんでした
その後、YKK専用の車に乗り、会社の市以内を案内してくれるのが、TVに映し出されるチャック
そして時々降りて、ちょっとだけ見せてくれる
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すべて撮影禁止。 かろうじて「5人の像」だけ。
このことについて、知っている人も多いでしょうが、改めて、ちっちゃな話にでも・・・
見学については、団体ならば申し込みが必要。時間も決まっている 個人で勝手に見ていく場合は、何時でも可。 しかし、広い敷地各工場は回れない。
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 ≪魚津埋没林博物館
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忘れるほど昔、一度だけ来た事があるような・・・
写真に納まりきれない杉の根。 暗い部屋で巨大なプールのようなところに納められている。 
元を正せば、ここにあったものを周りをコンクリートで囲んでしまったとか。 ということは、これだけではなく、巨大杉の森だったということか・・・? 
今わずかに残っている沢杉のように・・・
これで、2本分だそうだ(写真は一部だけです
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乾燥した杉根もありました
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複雑な根の一部を撮ってみると・・・
左 恐竜の頭  右 首が長く、なんとかザウルスに似ていませんか
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それにもう一つ 親子3人(?)のオットセイ
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シアターでは、蜃気楼のメカニズムの説明の映写
よく分からなかったので蜃気楼の写真と説明で判断してください
というのは、像が上にできている、下にできてると言われても判断がつきませんでした。見慣れないものにとって、同じに見えるのです。
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蜃気楼道の駅
魚のコーナー、お土産コーナーと別れています
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お土産コーナーに、「じゃんとこい市」とあります。
「じゃんとこい」 とは、むぎや節の囃子言葉。
南砺市ならいざしらず、不思議に思いました
私も海の近くに住む。 特に求めたいものもなく・・・
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   ≪ホテルの夕食
ホテルの夕食。大広間だが、テーブルはグループごとに分かれている。 だから、私達は2人。 夫婦で何組も来ておられます。 仲良く話をしてる夫婦、一言も口を利かない夫婦、観察していると面白い
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  ・ 炊き合わせ 車えび・椎茸高野博多・小芋・陸蓮根・銀杏麩・木の芽
  ・ 前菜         烏賊紅葉和え・胡麻酢あみ茸・蟹養老寄せ・天蟹味噌
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  ・ 焼き物 鱒糀焼・紅白生姜・紅芋茶巾
  ・ 造り   間八・鯛・甘海老・妻色々
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  ・ 里芋宝楽蒸し 菊花きのこ餡
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  ・揚げ物 天婦羅 海老・じゃが芋包み揚げ・キス・青唐
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  ・ 酢の物 〆秋刀魚と榎木の和え物
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  ・ご飯  富山こしひかり
  ・汁   菊花つみれ・若布・三つ葉
  ・漬物 2種
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  ・デザート パンナコッタ(ゼラチン寄せ
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どのご馳走も手を抜かない料理。 どれをとってもおいしい!
刺身の妻、大根は桂剥きで手作業です。
桂剥きは、料理の基本。 新聞の上に置いて、字が見えなければ合格しません。 食物科の先輩も寮で練習をしていました。
下の肥えた彼女、ここの料理が大そう気に入って、来年春のイベントにまた来るという。 その前に、今年11月に、どうしても和倉温泉に来たい とも・・・
北陸を気に入ってもらって大変うれしいことです

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