旅行・地域

盆梅展 in 長浜 大通寺と馬酔木

3月2日(日)、ミニ同窓会で、長浜 盆梅展に行ってきました

Part-5

食事が終わった後、真宗大谷派 長浜別院 大通寺へいきます
今、大修理が行われています。 テントで覆われていて、お寺とは気が付きません。 中へは、ベニヤ板で囲まれた、トンネルのような所を通って、境内に入ります

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本堂から、広間への渡り廊下の天井。 鬼瓦のような欄間

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襖絵と造りの立派さに驚きました。 大奥(映画でしか見た事ないですが・・)のようです。 広間と言っても、端龍寺や勝興寺とは桁外れに広いのです

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中が薄暗いうえに、襖に近づけなくなっていますので細かい所は分かりません。

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見ているときは、写真を撮るのに忙しいので、帰ってからパンフレットを見ると狩野永岳、狩野山楽、狩野山雪、丸山応挙の名前がありました。 ですから、江戸時代のものです

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もっと、落ち着いて見て来ればよかった。 拝観料たった500円です

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でも、靴下だけでは足が冷たく、カラスガエリになってしまいました

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本堂の周りで、馬酔木展が行われています

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これも立派な鉢ばかりでした

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馬酔木展を目標に行ったのですが、広間を見たときは順序が入れ替わっていました

黒壁スクエアには、4:00集合。 少し遅れてしまいました。
携帯で、寒いから駐車場へ行っていると連絡が入ります
急ごうと思っても、足がゆうことをききません。
やっとの思いで、たどりつきました。
これから、また、4時間かけて帰路です
で、話は、Part-1 の後半に続く です

5回に渡って読んでいただいてありがとうございました

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盆梅展 in 長浜 食事

3月2日(日)、ミニ同窓会で、長浜 盆梅展に行ってきました

Part-4

盆梅を見た後、みんな揃って繁華街まで歩きます
目標は、黒壁スクエア。
日曜日なので人ごみで、10人揃っての行動は無理と判断
しかし、まずは、昼食をどこかでとらなくてはならない
うろうろしながら、誰が見つけたのか、少し奥に見える小シャレた店に入っていく。 私も続こうとしているとき、どんちゃんが「そうめん食べに行ってくる」という。
「えっ、そうめん?」 「有名で美味しいんだって!」 「変わっている?」 「鯖そうめん」 「へ~、そんなら、そっちにする!」

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で、この店 翼果楼 何と読むと思いますか
旧8号線呉羽にも、ひらかなで書いた同じ名前があります
あとで、箸袋で確かめてください

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店の右側が路地になっていて、そこが入り口。
左右、長蛇の列。 椅子に腰掛けて、待つこと1時間半。
その間、どんちゃんは何度も順番を確かめに行ったり、回りの店を見てきたり・・・。 きんつばを買ってきてくれて、食べながら・・・
その間私は、いつも持っているナンプレを楽しんでいた

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篤志くらいの子供かな。 おじいちゃんと綾取りをしながら・・・
気長でなければ、食べれません

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やっと呼ばれて、中へ。 ここは、1F

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私たちは、この階段を上がって、2Fへ案内された

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階段から下を見下ろせば・・・

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踊り場の飾りつけ

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階段を上がれば、回廊のようになっていて、

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ステンドガラスがはめ込んで、ハイカラな明り取り

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2Fの部屋の一角に座る

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箸袋には、長浜名物 鯖そうめん YoKaRo(翼果楼)とある

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隣に若夫婦 手足をバタバタさせると、後ろへ進む
7~8ケ月くらいでしょうか。 可愛くて見とれていました

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鯖街道 焼き鯖寿司付き 1720円
これだけ食べるとお腹からはみ出しそうになりました
1つずつ、大きく写しました

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長浜名物 鯖そうめん 鯖を焼いて煮た汁に素麺をいた暖かいもの
汁はありませんが、しっかりした出汁が効いています
美味しくて、癖になりそう

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鯖寿司 大葉も入って色合い、香もいい

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こんにゃく 田楽味噌・胡麻添え

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野菜の胡麻和え

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澄まし汁 ゆば、鮎の蒲鉾、柚子

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デザート 甘すぎ

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食事を終え、「コーヒー飲みたい」
でたら、すぐに見つかった喫茶店「KOMEKA」

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店内。 専門店のようでコーヒーも種類がある
濃い目の美味しいものでしたよ。

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どんちゃんが買ってきてくれた、きんつば屋さん発見
ここも人だかり
どちらも芋 6面の1箇所ずつ小麦粉をつけて丁寧に焼いておられます。 こんな風に作るのだと、初めて見る光景でした

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お腹もふくれ、好きなコーヒーも飲んだし、これから大通寺に行きます。 そこは、馬酔木展をしています

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盆梅展 in 長浜 町並み

3月2日(日)、ミニ同窓会で長浜 盆梅展 に行ってきました

Part-3

梅を見た後、一番の目的、どんちゃんの句を書いた碑を探します
盆梅展は、JRの裏側。 句碑は表側
JR駅を抜けて表に出ます
そこで、また集合写真
どんちゃんの句
  色すがた 鮮やかなりし 盆の梅

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街には、こんなに古い食堂

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ポスターも大正浪漫を感じさせます

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洋食屋さん 昔ならハイカラだったのでしょう

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取っ手屋さん 建築小物(何と書けばいい・・?)

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印房 印刷屋さん

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蔵の扉が開いて、換気扇がつけられています

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お寺の前には、クラシックカー

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飾りではないのです。 走っていました

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かの有名な、黒壁スクエアー ガラス製遺品が売られています
ここまで、全員一緒。 ここを待合場所にして、グループ行動
この日は、日曜日。 たくさんの人出です。 10人一緒に同じ所へ食べに入るのは無理! と判断。 少人数で好きなものを・・・
散策もたくさんいればいるほど待ち時間が長く、お互いに動きを見ながらあせっていなければなりません
1~2人行動がベスト!

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左が黒壁スクエアー、アーケードはメインストリート
歌舞伎の大きな看板があります

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盆梅展で見た曳山まつりポスター。 この日に演じられるのでしょうね

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中へは入りませんでしたが、しっかりした歌舞伎座もあります

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ステンドガラスいりの街灯

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怪獣のプラモデル専門店のようです

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前に言った時も買いましたが、麩菓子です
これこそ大きいので、今回は買いませんでした
盆梅展のポスターも・・。 所々に貼ってありました

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用水でしょうか。 欄干には紋(?)。

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その用水

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手前には、御茶屋造りのような建物
格子の下が斜めになって景色が見やすくなっています

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昔は何の建物だったのでしょう。 今はレストランのようでした

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長浜の町並みは、古いものが残り、郷愁を感じさせるようなところです。

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盆梅展 in 長浜 盆梅編

.盆梅展 Part-2

3月2日(日)、ミニ同窓会で、長浜へ「.盆梅展」へ行ってきました

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長浜駅の駐車場にいれると、会場の 『慶雲閣』 はすぐそこ

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門の前に置かれた大きな梅の鉢を見て、ここですでに感激
早速、看板の前で集合写真

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一歩入ると、手入れされた庭には、大きな灯篭
誰か立たないと大きさが分からないと源ちゃんが・・・
これで、お化けのように大きい灯篭が分かるかしら?

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 ↓ 中庭

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盆梅展の期間は、1/18 ~ 3/10 約2ヶ月。 その間、咲き具合を見て入れ替えるのですって・・

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 ↓ 仁寿(じんじゅ) 樹齢150

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写真が小さく迫力が伝わりません
せめて、写真を大きくしてご覧ください
大きくするには、写真をクリックします

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  雛紗(ひなさ

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  不老(ふろう) 八重紅梅 遅咲き 推定樹齢400
             長浜最大の盆梅で、幹周りは2m近い
ポスターの表紙になっています

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  春時雨(はるしぐれ

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  芳紀(ほうき) 芳紀とは情勢の最も美しい年頃 
                          樹齢100 高さ210cm

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  高山 八重紅梅遅咲き推定樹齢400
       盆梅生みの親、故高山七蔵翁に因んで命名

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  清音(せいいん) 樹齢120 高さ170cm

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  花簪(はなかんざし

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 ↓ お雛さまに見立てて飾ってあるのもあります

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あまりに見事な梅ばかり。 たくさんありすぎて写しきれません
全部見るだけで疲れます。 最後は大広間に出ると休憩所
抹茶を500円で飲むことも出来ます
そして、どんちゃんが投稿してきたという応募用紙があります
私と山裕さん、一句捻ります
しかし、山裕さんは俳句クラブでベテラン
私は、フレーズが浮んでも、字数が・・ 繋がりが・・・ 
???ばかりです 悩んだ末
  老いてなお 咲き競い合う 梅の花
“けり”とか“や”とか“なり”とか、俳句らしい言葉を使うすべも分からず・・・  はははで、大賞を目指します
「今度、私のを書いてもらうからまた行こう!」
山裕さんの心の声が聞こえてきそう 「素人だね~」
どんちゃんも投稿していたが、2人ともどんなのを書いたのか知らない

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メインストリートにも絵が描かれているが、歌舞伎もある曳山まつりのポスターがありました。 4月13~16日ですって。 歌舞伎座もあって力が入っています

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慶雲館のステンドガラスです

これから、昼食と街散策に行きます

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盆梅展in長浜 道中・お土産

1月18日~3月10日、63回長浜盆梅展が行われている。
昨年、どんちゃんが、その盆梅展に行った時、俳句を投稿してきたら、入選し、その句が展覧会の間、会場への道しるべとして書いてあると、案内が来たそうだ
そのことを、ミニ同窓会(2月16日)に発表するものだから、盛り上がって、“その句を見に行こう” ということになった。

で、3月2日(日)、am6:00 伏木駅発
参加、女6人 男4人 計10人 車2台 坂・向車
高岡IC~北陸道 片道4時間 
一気に・・・という訳に行かず何度も休憩
往復、休憩に使ったのが、「尼御前」SA

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トイレに入ったら、“忘れ物川柳”が各部屋に貼ってある
 ・ 気づいたら あったはずだが なぜかない
 ・ あっみやげ どこかに忘れ 母怒る
 ・ 忘れ物 もち主気付く もうおそい
 ・ カギしめて 車乗り込み キーわすれ
男子のトイレは、どうだったかな

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面白いサンプルが並んでいます。
買いましたよ。月見団子 私が買った所があいています

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商魂たくましく、軍師 官兵衛 の線香です

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長浜の町中の煎餅屋さんです
可愛い絵の描いたのも売っていますが、私のお目当ては、下の、チーズ味のものです。 気にいっているので、長浜へ行ったら必ず買います  納豆チーズが一番かも・・・

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大通寺門前街に売っていた藁で作った亀
この店の主人が趣味で作っているのだとか
器用な人で、彫刻作品もありました
大・中・小 3匹で1200円の所、1000円にしていただきました。
中は、どんちゃん宅へお嫁に行きました
我が家の娘として、3匹一緒に撮っておけばよかった

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帰りにまた、「尼御前」SA
ここで、夕食とします。 まだ6:00
昼食がまだおなかに残っているような気がするのに・・・
やっぱり、食べます
券売機で券を買います 「黒酢酢豚丼」だったかな
なんだかんだといいながら、殆ど完食。 さすがに、ご飯は残りましたが・・・
結構美味しかったですよ

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食べている座席の横に、「新発売」ハートトマト栽培セットの勧め
商品も可愛いがこの書き方。 【と】が重なっています
数学で言えば、集合の書き方かな
今度、行ったら買ってみたい商品です
ブログにも美味しいかも・・・

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続けて、「盆梅展」をアップします
全部で、5回の予定です

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高校クラス会in鎌倉 大仏to食事

2月23・24日(日・月)、高校のクラス会を鎌倉で行いました
道中記、今日は、【Part 6】 最終です

由比ガ浜・江ノ島で、富士山の眺望に挑戦したあと、鎌倉大仏の見学です。

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本物は始めて見ました
高岡では、奈良の大仏、鎌倉の大仏、高岡の大仏が3大大仏といわれています。 本当でしょうか。 大きさは負けませんが、国宝ではありません
高岡の大仏さんから、「よろしく」 と伝えておきました

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横から見ると、うつむき加減。 そばへ行くと見守られている気持ちになるありがたい大仏さんでした

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中へ入ることも出来ます。 階段を登るのですが、入るときは暗くて何があるのだろうと思いましたが、目がなれた帰りは、よく見えます

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頭の真下。 くぼんでいる所が頭です。 
見学するには、200円必要です

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お供えの蓮の花

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移動して、鶴岡八幡宮の駐車場へ止め、昼食をとるために散策

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木製品の店。 ここで、木のスプーンと茶筅を買いました

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ファーストフードの店のようです。籠にソーセージが入っています
下には、豚さんが、おなかを上にしています

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可愛いやら、おかしいやら、可哀想やら・・・

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「かくれ文字」 とあります。 お客さんの名前だけで、絵を描くそうですよ

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この店に入ります。 路地があり、風情のある店「山路」

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蕎麦屋さんでした。 メニューを見ながら思案中

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冷たい蕎麦を頼んだつもりが、どうしたわけか、暖かいのが来てしまいました。 麺は白く、『十勝蕎麦』 というのだそうです
暖かいのにすると麺の味がよく分かりません。 その上、伸びでしまってだんだんまずくなります。
天婦羅は上手く揚がっているのですが、味がない。 麺と一緒に食べても美味しくないのです。
残念! これで、2100円です
これで、全工程終了。 駐車場でそれぞれの方面へ戻ります。
お互いに握手をしながら、来年は、”軽井沢”で・・・と誓います

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途中で、車のキーを駐車場に預けていたのを忘れてきたことを思い出しました。 私の車をたくちゃんが運転していたので、2個キーを持っていたのです。
運よく駐車券を持っていて、電話番号が書いてありました。
着払いで送っていただくようお願いしました
後日、小箱に梱包用クッションまでいれて送られてきました。
感謝の電話をした事は、いうまでもありません

楽しかったクラス会紀行、完了。
長きに渡り読んでくださって感謝します

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高校クラス会in鎌倉 富士山眺望再挑戦

2月23・24日(日・月)、鎌倉で高校クラス会です

道中記 【Part 5】
前日、由比ガ浜・江ノ島へ、富士山を見に行きましたが、姿を現しません。 なので、今朝早く起きて、幹事のHさんがわざわざ確かめに行き、「今日は、かすかに見えたから、再挑戦!」 という事で、朝食を食べてすぐに出発。
昨日、一寸ずりの渋滞だったが、嘘のようにスイスイ。

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”江ノ電高校前” の停留所。 わざわざ車を止めて、「ここが写真スポットで、写している人が多い」 との事。 スポットにしては、いい写真になりませんでしたが・・・ 腕ですね
カラフルな電車もいるのですね

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再び、江ノ島への橋を渡ります
水平線の向うに、くっきりとした富士山が・・・ と書きたいところですが、やはり残念! 

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昨日は、通らなかった所
食事のサンプルが並んでいます。
サンプルは、ショーケースに納められているものと思っていましたが、ここでは道にはみ出すように並べられて、びっくりして見ました

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なので、興味深く眺めていると、どの膳にも、ご飯に“しらす”が乗せてあるのです。 きっと、“しらす” の産地なのでしょう

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聞いてみると、やはりそうでした。 しかし、今の時期は、冷凍だということでした

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しらすボール、フランクフルト、 新じゃがバター 、トウモロコシ、イカの丸焼き、つぶ貝串焼き などなど・・ なんていうサンプルははじめてみました
時間帯は、9:00代だったでしょうか、まだオープンの時間ではなく、サンプルをまだ並べきっていない店もありました

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目の前が海(相模湾)です

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前回で書いた、高級珍味たたみいわし」です
海苔の上にいわしとゴマが張り付いています
このまま食べることが出来ます

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試食がなかったので、どんなものか心配でしたが、美味しかった
今日会った、源ちゃんも 「なんと美味しい!」
だんなさんが大変気に入られと言っていました。
(だんなさんの実家は、網元さんです)
喜んでもらえるお土産でよかったです

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孫のために買った土産2点 江ノ電 と マジックボール

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上に投げると、大きく開きます
引っ張っても大きくなりますが・・・
私の買っているのを見て、関東勢と京都勢は全員かっていました
お店の人に、「こんなご時勢にたくさん買ってもらって・・」
と感謝されました

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これから、大仏さんを見に行きます

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高校クラス会n鎌倉ーホテル「かわかみや」

2月23・24日(日・月)高校のクラス会が鎌倉であります
関東4 京都1 富山5 計10名
揃ってから、江ノ島観光へ

道中記 【Part 4】
今日の宿は、『KKRホテルズ&リゾーツ 鎌倉かわかみや
              (鎌倉市由比ガ浜4-6-13)

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鎌倉のホテルらしく、鳩が飾り付けてあります

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ホテルのロビー 交渉しているHさん

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宴会場へ行くとすでにテーブルに並べられ居ました

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↑↓ 大写しにしたもの どれも細工が細かいです

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酔わない先に、集合写真
卒業して以来始めて合う人も居ます
クラスメートは、男子45 女子10 計55名
この時代、男子と女子は口をききません
したがって、お互いに思い出が違うのです
それでもクラスメートだというだけで、既知の友(実際にそうなのですが・・)の感情になってしまうのです
今度のクラス会は、軽井沢で・・・とすでに決まってしまいました

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幹事は、どんちゃんとHさん。 開会の挨拶が終わった後、僭越ながら私の乾杯のおんど。 グラスに入っているのは、白ワイン。 Hさんが、ワイン輸入会社 『メルシャン』 の社長をしているので、ホテルの許可を得て、・・・

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箸のケース 小学校唱歌 「鎌倉」 とあります
1~8題目(といのは、富山県だけだと聞いています)まで書かれています
私は知りません。 同じ小学校唱歌といっても、ご当地ソングみたいなものか? しかし、合唱隊に入っている清姫さんが、1題目の歌詞をコメントの書いていたから、知っている人もいるのです。
♪七里ヶ浜の磯伝い 稲村ヶ崎 名将の 剣投ぜし 古戦場♪
興味のある日とは、写真を大きくしてご覧ください

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次々に出てくる会席膳 
お品書きが付いていたはずなのですが、写真に収めてくるのを忘れてしまって・・・。 もう何が何だか分からなくなってしまいました
ので、写真だけをお楽しみください

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宴会が終わった後、感じの部屋で二次会。
こちらから持っていった富山の酒とワイン で・・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

朝食 これまた、凝ったご馳走で・・・
食べ切れません

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どんちゃんが、食べ切れなかった納豆を持ってきて車に忘れて行きました。 というのは、出張だといって、すべての工程が終わった後、一人東京に向かったのです
「あれは何?」 「どんちゃんの忘れ物!」 「着払いで送ってやるか!」

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これから、また江ノ島へ富士山を見に行きます

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高校kクラス会in鎌倉ー江ノ島へ

2月23・24日(日・月)で、高校のクラス会が鎌倉で行われた
道中記 【Part 3】

今回集まるのは、関東4名・京都1名・富山5名 計10名
道中何度も連絡を取りながら、鎌倉のホテル「かわかみや」へ。
揃った所で、『江ノ島』へ。
私が、どうしても富士山が見たいというものだから、眺望のある所を選んでくれたのだろう。 

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それも、憧れの“江ノ電”(TVでよく江ノ電の散歩コースを放映している)に乗って・・・。 電停には、向うにある踏切を渡って、線路と平行にある細い路地を歩いていくとすぐの所にある『稲村ヶ崎』
私は見なかったのですが、「おしるこ」屋の暖簾が、道もないのに線路側に吊ってあったという。 お客さんは、どうするのかと思いきや、線路を歩いて店に入っていったのだとか。
おおらかというか、道と線路が共存している街です
こんな所に住んで居ると楽しいだろうな~

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入ってくる江ノ電と止まっている江ノ電を待ち構えてパチリ

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『江ノ島』に到着。 モノレールの発着所が見える

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駅舎を出て、すぐの所。 車止めにすすめ
あまりの可愛さに・・・

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合羽に菅笠 三度傘に見えませんか

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海(相模湾)に向かった歩く道路に道しるべ

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常夜灯でしょうか。 下に竜が彫られています

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「名勝 史跡 江ノ島」の碑 
橋で島と繋がっています。 向うが江ノ島です
歩道ですが、昔は車も通っていたのだそうです
が、危険なので車道が別に作られました

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太陽の沈む方向に富士山が見えるのだとか・・・
残念ながら、曇り空で何も見えない。

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フェンスだけしか写っていませんが、江ノ島へ渡る車道です
向うに見えるのが、ヨットハーバー

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↑↓ 橋の上から写したもの

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江ノ島神社の始めの鳥居です。
参道はお土産さんだらけ。
女性群は、お土産屋さん、一軒一軒でも見たいのに、男性群は直行。 ちっともゆっくりできません。
しかし、この鳥居の右の店で、高級珍味たたみいわし」 なるものをお土産として買いました。 実は、次の日も行ったのです。男性群に紹介すると全員買っていました
品物については、「ちっちゃな話」 で紹介します

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↑↓ 江ノ島神社 誰も階段を上りませんでした

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大きな煎餅を持っている人が・・・
写真を撮らせてもらいました。
伊勢海老でしょうか。 ちょっと小さいかな? 
丸ごと潰して入っています

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煎餅の店は、人だかりでした
時間があったら・・・ 
「早く・・!」 と呼ばれなかったら私もきっと並んでいる

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今日の観光は、ここまで!
江ノ電に乗って来た分、タクシーで戻ります。
これから、ホテルで宴会です

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高校kクラス会in鎌倉ー鎌倉八幡宮

2月23・24日(日・月)、1泊2日で、鎌倉で高校のクラス会でした
富山からは5名。 どん・たく・姫と、山裕()・松善()さん
たくちゃん運転で鎌倉まで

【Part 2】
鎌倉へ入り、ホテルに向かう途中、赤い鳥居が・・・
「もしかして、八幡宮じゃない?」 段々近づき「そうだ!ほんとだ!」
「せっかく来たもの、降りて見よう !!

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結婚式の前撮りでしょうか

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白い鳩が・・・ たくさん撮ったのですが足を上げている様子が可愛くて

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梅が咲いています。

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 ↑↓ この建物の後ろ、本殿に繋がります
屋根の上、つくばねみたいのは、鳩です

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↓ 平成22年3月の大風で折れてしまった銀杏の樹
注連縄のあるところに移植。元の場所の銀杏からも新芽が出ているそうです。 銀杏は強い樹です

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 ↑↓ 狛犬 阿吽

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八幡宮の「八」は、鳩が2羽 銘菓は「鳩サブレ」
誰も階段を上りませんでした

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白い鳩は、写真のほかにも一杯いました
ここでは、珍しくないようです

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ここにも雪が残っています
「正月ぼたん」と称して、展示会があるようです
奥へ行くと・・・

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この、右に料金所があります。 500円でした
無料の所だけ撮りました

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5人もいますとお互いに人探しに時間を取ります。
気になることが多く、見るのに没頭できません
こんなとき頼りになるのが、松善さん。
常に回りに気を配ってくれます。 背が高くて目標にもなります

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たくちゃんが絵馬を買っていました
袋には、
 残った根から若木が生長しています
 「大いちょう絵馬」は、空に向かって伸びゆく若芽と共に、
 皆様それじれの願いが神様に届くようにと祈願しました。 
 どうぞ、大切にお持ちください
とありました。

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