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2014年4月

天声人語 ペコロスの母

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今日4/29の朝日新聞「天声人語
読み始めて、どこかに記憶があるぞ! と思った。
そうそう、「ペコロスの母に会いに行く」の映画。
富山まで見に行った。
認知症をかかえて、どんなにしんどいことか。それを暖かい気持ちにさせてくれる映画だった。 見てよかったと思ったものだった。

ペコロス つまり、ピンポン玉より小さいたまねぎ
       息子の雄一は禿げている のでアダナ

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【天声人語】 4/29(火)

 みつえさんはあの世とこの世を自在に行ったりきたりする。先立った夫がそこにいるかのように、「なァ、あんたァ」 と話しかける。 かと思えば、生きている息子を幽霊扱いにする。 「あんたァ、近頃ゆーいちの現()るとばい」 と
 岡野雄一さんの漫画 『ペコロスの母に会いに行く』 のひとこまだ。 いまは90歳を超えた母は認知症を患いグループホームにいる。 還暦をすぎた長男が 「『少しずつ忘れていく母』 の日常を、オモシロおかしく淡々と描き溜めている」 作品だ
 前編を彩る長崎弁がやわらかく、やさしい。 介護の苦労は並大抵でがないだろうに、作者はそれをユーモアでくるんで暖かい本に仕上げた。 すでに20万5千部発行され、映画化もされた、去年のマキノ旬報邦画1位になった
 岡野さんは先月、本誌地域面のインタビューで、自身の作品が世に迎えられたことについて 「時代のせいとしか思えません」 と話している。 たしかに認知症はいまや誰にとってもひとごとではない。 しかし、この国の現状はまだまだ時代に追いつけていない。
 91歳の男性が徘徊中に列車にはねられ亡くなり、ダイヤに遅れが出たから、家族は損害賠償せよ、JR東海の請求に対し、名古屋地裁は先週、当時85歳の妻の監督責任を認めた。 一審より減額したものの、厳しい判決には違いない。
 負いきれない責任を負わされるなら閉じ込めるしかない。 そんな窮地に家族や施設は追い込まれかねない。 そうさせない仕組みづくりが急務である。

感動して見て来た映画に絡めて、時事問題。 目を引きました

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ちっちゃな話-120

ちっちゃな話 120
―≪4/19 主菓子「菖蒲」と茶花≫≪酒の運び方≫≪市展を見に行く≫≪≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

4/19 主菓子「菖蒲」と茶花
19日は、皆さん忙しく、Anさんと2人だけ。
主菓子は、「菖蒲」
 菖蒲と鯉のぼりは、セットのようなもの。
しかし、鯉のぼりは5月、菖蒲は6月に咲く。
もっとも、あやめやアイリスは5月かな

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茶花に、いかり草と

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えんれい草 が活けてあった

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酒の運び方
しばらく会っていなかった太閤山の友達、みきこさん
時間が空いたのでTel 
「暇?」 「暇!」 「じゃ、行くわ!」
もらったのが、吟醸造。
「ダンナ飲まないから、一人で飲んでいた。 4/1しか残っていないけど持っていく?」 「もちろん!」
ダンナは、ビール党です。

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 ↑ というわけで、大事にシートベルトに挟みます
その上、マフラーでベルトをあげて、より固定しました

 ↓ スーパーで買物した袋を酒瓶にかけて、これも倒れないように

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市展を見に行く
第20回 高岡市民美術展が、4/19~ 5/5 高岡市美術館で行われています。
私は、写真の部で出品しました
たくちゃんも、絵画の部門で出品。 共に「入賞」

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「天女の舞」 と題名をつけました
市展に出品したものと少々違います。
どこへ入っているのか、分からなくなりましたので・・・

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昭和食堂

昨日の続き
清姫さんと行動を共にした日
早川接骨院→ ランチ→ 文化ホール(河辺和子遺作展)

早川さんを出て、「どこで食べる?」 「今一番気になっている所は、ラ・ポールの通りにある 『昭和食堂』 。ラーメンなんだけど・・・」 「いいよ、ラーメンでも・・」 と合わせてくれる清姫さん。
2台の車が連なって・・・

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『炭鶏麺』の大きい看板のほかに、『小杉二郎』
「小杉でしているから・・?」 「太郎ででなく、二郎?」
「どんなのだろうね。 気になる! 気になる!」 と2人

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木板の外壁、裸電球の傘 本当に昭和っぽい
(写真を大きくして裸電球確かめてね。 もちろん平成の照明もついていますが・・・)

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ダイハツのダットサン、懐かしいですね。 昭和の象徴です。 初めての庶民の車ですからね
そのダットサン、店のロゴになっているようです

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メニューを見ます。 「ここはやはり、昭和らしく、『支那そば』でしょう」
(支那は変換しません。もう死語になってしまったのでしょうか)
清姫さんは、平成的に、『焦がし醤油そば』

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待っている間に、『小杉二郎』を見つけました。
夜だけのメニューらしい。 二郎・大二郎・小二郎 と麺の量が違います。 普通、一人前、80~100gですから、多いのです
『圓』という字も凝っています。 パソコンの通常中にはありません

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↑ 『支那そば』 麺は少々太め 昔食べた醤油のあっさり味とは違って、今風。

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↑ 『焦がし醤油そば』 色は黒い。
あとで、食べ比べてみると、焦がし醤油そばのほうがくどめ。
前にアップした「大喜」のラーメンほどではないが。
餃子も追加しました 6個入って、390圓

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食べ終わり 周りを見回してみると、奥に見える赤い旗はナショナル

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裸電球のしたには、ブラザーミシンの広告

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出入り口に、郵便切手
そうそう、ドアというより戸。 自動ではありません

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働いている子たちは、全員ハンサム、美人揃いでした

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河辺和子遺作展

4月26日(土)、お茶は休み。
先生は、「河辺和子遺作展」の係りをたのまれて、文化ホールに詰めておられる。 で、今日の行動は、清姫さんと一緒
午前中は、早川接骨院→ ランチ→ 午後、文化ホール の約束
しめし合わせて、10:00すぎ、早川さんへ
ランチは、『昭和食堂』 ―― これについては、改めて。

河辺和子遺作展・・・思い出の写真・キルト展
河辺和子さんと知り合いになったのは、茶々姫さんを通して。
今から、15~6年前になるだろうか。 茶々姫さんが婦人会長をしていたころ、私たちはすでに、お茶に行っていた。
公民館で文化祭をするにあたり、私たちも借り出されて、「準会員だ!」と言っていた。 川辺さんは茶々姫さんと同じ町内。
一緒に楽しんだ! と思っている。
その後、近所5人組でとても仲良くして、事あるごとに寄ったり、趣味の手芸だったり、積み立てをして旅行にいったり・・・
もちろん、私たちはその仲間ではないが、会えば親しく話をする関係になっていました。 4年ぐらい前だったでしょうか、滋賀県の鶏足寺へ紅葉狩りに行ったとき、夫婦で来ておられ、偶然、会ったことは、忘れられません

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河辺さん夫婦は、とても仲がよく、登山・写真と同じ趣味
しょっちゅう2人で、出かけお互いに切磋琢磨して腕を磨いておられたが、和子さんは70歳にして、すい臓がんで亡くなられました。
その、遺作展をだんなさんがされたのです。
また、「和子思い出のアルバム」 として、フォトブック(卒業アルバムのような感じのもの)を作ってありました
素晴らしい作品の数々を写真に撮ってきましたが、小さくて迫力がありません。 せめて、写真を大きくして見て下されば幸いです。
が、27日の日曜日まで、高岡文化ホール 3Fで行われています
ぜひ、見てあげてください。

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パッチワークはオリジナル作品が殆どです そして、大作が多い
抜群のセンスのよさです
気が遠くなるような細かい仕事を自分の目で見て欲しい

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写真
まるで、アートの写真ばかりです
独特のセンスのもち主
風景画のような写真は少ないのです

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アクリルが入っていますので、光ったり、反対のよけいな物が映り込んだりして綺麗ではありませんが、本物は感動します

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旦那さんの作品は、2F。 
フォトクラブ みちくさ の会員として展示されています

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清姫さんと、『疲れたね』 いまさら違ったところまで行くのが億劫だったので、文化ホールの中にある、「和庵」 でコーヒータイム。

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中にお湯を入れて(お湯は熱いのだろうが、器まで暖めてないのですでに、ぬるくなっている)冷めないようになっている器。
これで、クオリティをあげて、コーヒー一杯 540円也

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帰って、夫に話した
「作品も立派だけど、だんなさんの方が立派じゃない !!! 」
「そうやの~。 かあちゃん若くして死んだら、俺もしてやる!」
「まだ、元気なうちに・・・?」
だめだろうね。 作品もない! 夫はパソコン扱えない!

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ようねんしょうぼうへんせいしき

4月24日(木)、早川接骨院へ出かけようとしているとき、どんちゃんからTel。 「10:20 から、まんたいで幼児の消防××をするよ。 可愛いよ」 半分聞き取れない。 『まんたい』 って・・? 消防の何しているって・・?
まんたい=万葉体育センター ××=消防結成式 それでもまだ ??
早川は、午後に回して駆けつける

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可愛い消防車、本式の消防車が・・・
孫の写真を写しに来た人のを見せてもらうと、式が始まる前に、幼児用の消防服を着せてもらっていたらしい。 前に篤志も着せてもらって喜んでいたことを思い出す

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「幼年消防編成式」 だったんだ !!
高岡で子供用の消防の法被揃っているのですね。
主催は、伏木消防署

体育館の中に入ると、梯子乗りの演技が始まっていた

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合図で、子供たちは纏をあげる。 写真は、『かたかご幼稚園』
参加しているのは、
 かたかご、伏木、一高付属、大田、古府幼年消防クラブ
それぞれに、幼稚園のロゴの入っている纏を持っている

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その後は、消防音楽隊の演奏

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忍たまのテーマ曲、あまちゃんのテーマ曲など 子供たちに大人気
ノリノリの男の子 手を叩いて拍子をとって・・

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「おー」 と手を揚げて・・・

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きちんと並んでいると思ったら、コーンが前にあります
これがあると、何度も注意しなくても、きちんと出来ますね
こんな所にも工夫が見られます。
伏木の幼稚園全部が集まっているのですから、労を少なくして効果をあげる、です

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それぞれの楽器の紹介。
それぞれに、短い曲を吹かれます
すべて、子供たちが知っている曲らしく、反応がいい!

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園長先生方の席です

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結成の記念として何かが渡されます

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最後に、全員立って、『防火のちかい』

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 一つ、私たちは、絶対火遊びをしません
 二つ、お父さん、お母さん、先生方の教えを守ります
 三つ、私たちは、決まりを守り素直な子になります

先生の言われた後、復唱をしました

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4/12 (土)マンスリーコンサート

眠たくてどうにもなりません。昨日書けませんでした
4月12ひ(土)、「喫茶 海岸通り」で、マンスリーコンサートがありました。
天候もよいので、お茶へ行って、その足で「海岸通りへ。
夫が、「まつり」に行ったので、息子には、『夕食食べてきてね』と言ってありました。

pm6;00 スタート。

最初は、CHIKA
男性の心情も女性特有に歌を唄いたい♪
素敵な音楽に出会えたときの感動を少しでも皆様に伝えたい♪
透明感・清涼感のある歌声でお気に入りの曲たちを聞いてください

オープニングは、絢香のジュエチールージュ
サザンの涙のキッス シキマスイッチの奏

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「十間道路のさくらが、年を経て曲がった樹木があり好き」と・・
続いて、桜の曲2曲。 生きものがかり・森山直太郎 など

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十間道路のさくら。
この頃は満開でした。
確かに、片方には老木が並んでいます。 が、由緒ある所のものは、手入れされて長生きしますが、すでに何本か倒されてしまいました。
片方のさくらは、高度成長期の折、会社にナフサを運ぶためのラインを地中に通すため伐採されてしまいました。 それからだいぶ経ってから、若木を植えられ、今ではだいぶ大きくなっています
問題のナフサですが、今は必要ない代物になっています。

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次は、白雪姫
初デビューのベールに覆われた男女ユニット?
オープニングアウトで出てくるのか? 何を歌うのか?

白雪姫と称するのは、店長の事。 今度は誰と組むのかなと思っていたら、先ほどのCHIKAちゃん
組む人が違うと曲想も変化。 吉田拓郎をはなれて、中島みゆき、谷村新二、デゥエットでいつでも夢を、瀬戸の花嫁など
ちかちゃんは、瀬戸の花嫁を知らなかったという

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最後、ボンクラーズ
2000年10月に職場仲間で結成したオヤジバンド♪
メンバー3人の青春時代から、中高年になった(?)今日にいたるまでの心に残った思い出のナンバーを披露してくれる事でしょうか♪

これで3度目かな
若い人の曲は分からない。 このメンバーは還暦を迎えた面々。
それでも、ぐっと若いが、落ち着く

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時代をなぞっての曲 そして季節も・・・

1972年 万博 日産スカイラインのコマーシャルソング ケンとメリー 愛と風のように
1958年     JR東海コマーシャルソング クリスマスイブ(山下拓郎)
1974年 なごり雪 さくら(くぶくろ) 花
1990年 小年時代(井上陽水) 酒と涙と男と女(川島英伍)

楽しく聞いているのだが、何しろ寒かった。トイレは何度も行くし落ち着かない。 アンコールまでいたが、その後、何曲も続きそうだったので、退散した。
その後、はなさんを送りがてら、お祭に行った夫を迎えに行く。
もちろん私もお相伴してくるのだが・・・

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今度は、5月10日(土)です。
チラシ、横に入れました。 詳しくは写真をクリックしてご覧ください
縦に入れるより、大きくなり分かりやすいです

 
         

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5月の玄関飾り・花 '14

5月の玄関飾りです
テーマは、「こどもの日」ですが、5月いっぱい飾るつもり。

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新しく兜を買ってから、この人形達はご無沙汰でしたが、今年はこちらにしました
獅子頭は、春祭りに欠かせません。
富山県は、獅子の数が一番多いんですって!
次いで、石川県。
あとは、ぐっと少なくなるそうです。
で、一軒一軒回って、厄払いする所は富山県ならでは。
伏木は、春は、「けんか山」。 獅子舞は秋祭り。
連休、五箇山への道すがら、各村ごとに獅子舞の祭りが行われていますね。 一昨日の新聞に、相倉の獅子舞が出ていました

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小さくてわかりにくいですが、ガラスの兜。
これが、大変気に入っているのです

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花は、菖蒲を芯に紫系統で活けてみました

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有礒会 to 百人一首大会 '14

有礒会
4月13日(日)、高岡有礒会謡曲大会が、有礒神社で行われた

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青空が広がり、桜の花が満開です

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今年の大会は、歴代に渡り奉納(第92回)してこられた 江幡豊先生が亡くなられ、一周忌を迎えますので、「江幡豊先生を偲ぶ会」として行われたのです

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座敷に遺影が飾られ、後ほどこの部屋で宴会をすることになっています

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am 10:30 開始

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素謡が、18番

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自分のは写せないので、着物だけ
私は、素謡「松虫」のワキ につきました

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連調連管 1番 中の舞

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仕舞 2番    舞囃子3番

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神殿から見た風景です

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江幡先生の奥様は黒帯、息子さんは黒スーツの正装で挨拶

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有礒会は続きますが、豊謡会(先生の名前がついている)はありません。 毎年出させていただいてお世話になりました。
冥福をお祈りいたします

百人一首大会
古い古い話になります。 写真だけは入れて、題名をつけ書くばかりなっていたのですが、何だか他の記事を書いたら、そのままずるずると進んで行ってしまいまして・・・
大会があったのは、3月9日(日)の事
伏木練成館の主宰ですが、駐車場が確保できないということで、かたかご幼稚園で行われた。 どんちゃんが、練成館館長でもあるので・・・

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退屈した子供たちは階段を使ってのじゃんけんゲームに興じている

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自分で並べた札。 ここでは、シーンと静まり返っている

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立っている柱を見てくだされば分かりますが、年齢別になっているグループもあれば、「選手」というグループもある。
上の写真は「選手」 手つきが違います

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幼稚園の部 落ち着かないのかひょうきんなのか・・・
表情、仕草の変化は見飽きない
それも、闘志がみなぎり、「絶対 勝つ!」とつぶやく

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選手並みの身のこなし

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たまった札の高さを見てください

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読み手の方は、壇上

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勝敗の記録用紙  3回戦あるようです

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札がなくなったグループから会場を後にし、次の戦いに備えます

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テレビニュースで、たまに見ますが、生で見るのは初めてでした

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宇奈月道の駅ランチ to 月訪のさくら

4月11日(金)も晴れました。
朝日町(船川)→ 宇奈月道の駅【ランチ】→ 宇奈月(浦山)→ YKK付近→ 黒部(宮の森公園)→ 呉羽山【お茶】と桜
と、回りました。そのことについては、すでにアップしました。

今日は、宇奈月道の駅ランチ と 浦山の月訪のさくらについて改めて書きます この道の駅は、宇奈月温泉からでて、間もなくの所にあります。
だから、入る(トイレタイム)必要がないのでめったに寄らない所です
が、今回は、できるなら、ここでランチをすることにしていましたので。

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大きなレストランです

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「ランチバイキング」になっていました

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ここで、注目すべきは、下の赤字をみてください。
少しだけお召し上がりのお客様には・・とくとくスマートランチ780円
ドリンクバーとデザートバーは別料金です。
通常のバイキングは、1600円ですから、半額。

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こんなにたくさんのメニューです。
トレーに大皿、スープ皿を載せて持ってきてくれ、「取りに行くのは一回だけです」
ですが、ところどころに小鉢があり、自由に使えます。

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どれも美味しく、夫は、「近ければいいの~」

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地ビールが盛んに作られている土地。突き当たりはロゴか?

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小腹がすいたとき、簡単な食べ物飲み物を売っているところもありますよ

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向いに「うなづき食彩館」

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ご当地の食材を生かした加工食品、方言のネーミングなど面白い商品が並んでいました。 今回買ったのは、「柿の奈良漬」

前回、宇奈月・浦山の一本さくら「月訪のさくら」を紹介しました。
そのとき、この程度の桜ならどこにでもある。 と書きました

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しかし、調べてみると、由緒あるものでした。

【家持伝説に息づく】
 黒部市宇奈月浦山で最も有名な鶏野(けいや)神社に、市指定文化財 エドヒガン桜 「月訪(つきとい)の桜」 がある
万葉の歌人 大伴家持が越中国司としてこの地を訪れた際に植えられたと伝えられている。 樹高20m 幹まわり7mもあったが、昭和7年の台風で倒れた。 現在の桜はその根元から芽が出て成長したのもの

の音も 聞こえぬ里に 夜もすがらよりほかに(と)う人もなし

家持が静かな里をイメージして詠んだこの和歌から桜の名がつけられた

その割には、地元の人はご存じないようです

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中華の店 「大喜」 「新三陽」

富山ブラック中華そば「大喜」
松川べりのさくら→ 常願寺上滝公園→ 吉峰と花見で回ったときの事。 昼食で、「大喜」に入った

“中華そば” という響きは昭和を感ずる。
“富山ブラック” この名はだいぶ知られてきたようだ 
 

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お品書きには、
  富山ブラック中華そば 小750円 ちなみに(大)は1200円
   

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色が黒いのはブラックだから。
が、それだけではなかった。 くどいのなんのって !!!!
コップの水を全部いれて、(ぬるくなったが仕方がない)やっと食べられる濃さになった。 その上、醤油臭さはそのまま残っている
焼きブタや具がたくさんあり、具を食べ終わったと思ったら、麺も一緒に食べていたようでなくなっていた。
世の中、美味しいといわれてる麺は、味がくどい(濃い)。
人の好みは、それぞれ。 好んで通っている人も居る
現に、私たちが居た間も、ひっきりなしに出入りがあった
私は、以前紹介した「いろは麺」の白エビ出汁のが、同じ値段(消費税5%で、715円)どれだけうまいか、と思ってしまった
同じブラックなら、ウイングウイングの「次元」のは、美味しい。

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ラーメンを食べると暑い。 各テーブルに団扇が置いてあった

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待っている間は暇。 あった雑誌を見ていると、北陸さくら情報
すでに行った所もあるが、「小丸山公園」は、まだ行っていなぞ!

【新三陽】
「新三陽」が、広小路にあったときよく通った
最近大門へ行くようになって、ルートはいろいろあるが、井口本江の三叉路で左折して行く。 その、三叉路に「新三陽」がある。
前によく行った店と同じかどうかは不明だが、懐かしくて寄ってみた

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酢豚定食を頼んだら、これがきた
 ご飯、ラーメン、牛乳カン、漬物  あちゃ~!
聞いてから頼めばよかった

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酢豚もいまいちだったし、ラーメンだけにすればよかった

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花便り ライトアップ in 福光・城端・新湊

孫が来なかったら昼に行く予定だったのですが・・・
5:30頃から出かけました
目的は、城端・向野の桜 ライトアップ。

福光・小矢部川

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途中、通った福光・小矢部川

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一級河川ですが、両岸にぎっしり植えられた桜
富山県では、屈指の名所として知られています
最近では、3年前に行ったきり。
ちょっと降りて、何枚か撮っただけ

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城端・向野
着いたときは、まだ薄暗い。
「ライトアップしてない!」 
もうすでに、何人かカメラを持った人が集まっている。
道から撮っている女性、地元の人らしい
「ライトアップ昨日までだったようですよ」
「まだ、少し明るいからじゃないですか」 「いつも、この頃点いているのです」 「桜、まだあんなに綺麗なのに・・・」
しかし、せっかく来たのだから、一枚くらいは撮っていかなくちゃ!
畦道まで降りてパチリ!

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その内、人の動きが激しくなり、ライトアップされた
誰かが、頼みに行ったのかな?
撮り終えても、誰も動かない。
「まだ、何を待っておられるのですか」 
「もっと暗くなったら、そらが青く発色するので・・・」
私も見習って待つことに・・・

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福光・公園
ここの枝垂桜は、いつも綺麗だな~と思って通っていた所
前に、昼の桜をアップしたことがあります

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確か、卒業記念に植えられたもの

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新湊・内川
公園のさくらを撮ったら、8:00近く。 「これから行くとしたら、ライトアップしている所ないか?」 と夫
「古城公園は20日まで。 そこでもいいが、内川なら街灯だから、遅くても撮れると思う」 と私
で、再び内川へ

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街灯を利用して、お獅子の稽古。 熱心に行われています

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おまけ 【呉羽・梨の花
呉羽を通って、婦中へ 『トンボ玉』 に通っている
呉羽は、梨の産地。 

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今年も、満開が近い。 梨、好き! 楽しみです

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おまけ【伏木・勝興寺
勝興寺の周りには、椿がたくさん植えられている。
これは、やぶ椿。 この頃になると葉は、綺麗ではありません

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下にはタンポポがたくさんあります
そのうえに、椿が落ちて・・・

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おまけの写真は、4月16日(水)、撮影

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犬山まつり '14

だいぶ前の話になります。 
「桜便り」が忙しく、伸び伸びになっていました。 
犬山祭』に行ってきました。 祭の事は全然知りませんでした。
実は、写友会で撮った、高岡駅オープンの写真(写友会で、市議会だより・高岡商工会議所ライブラリの写真を撮っています。私のは、なんの役にもたたないのですが協力だけはしています)を、商工会議所へ持っていったとき、このチラシを見つけました。
締め切りは、4月1日。 終わっていましたが、もし余裕があるなら、と申し込んで見ました。 たっぷり余裕があったようです。 快く承諾していただきました

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4月5日(土)、高岡商工会議所 7:00出発

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白川郷を通ったときは、この雪。 帰りにはありませんでしたが・・

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離れた駐車場です。 ガイドさんに連れられて城近くまで。
意外と急坂。

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建売でしょうか。ピンクの可愛い壁色の家もあります

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広場には、山車が13基。 高山の山車と似ています

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何しろ初めて見ます。 予備知識もありません。
ただただ驚いていました

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―写真が小さくて迫力に欠けますので、大きくしてご覧ください―
    大きくするには、カーソルを写真に当てて、左クリックします

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体育館の2階から、見ますとぎっしりの人出です

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そこでは、物産展が開催され、ギャラリーは休憩所にもなっています

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広場の脇にある、「針綱神社」のお祭

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山車の幕の中には、豪華な衣装を着けた子供たちが座ります

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町内によって違うようです

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稚児行列。 
神様の稚児なので、地に足をつけない。 肩車でいきます

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宮司さんの祝詞

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袴かと思っていましたが、紋付を腰に巻いているのです
500万円もする衣装だそうですよ

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造りは同じようなのですが、1基 『浦島』 というのがありまして・・

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言われは、看板を読んでください

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どの山車にも複雑なからくりが付いています
藍色の幕が取り払われ、カラクリ披露が行なわれま

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これは、言わずと知れた「浦島太郎

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玉手箱の受け渡し。 とくとご覧ください
輪の中へ確実に入れなければ・・・

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後ろを向いて、面をつけて・・・ これもからくりで・・・
このとき、煙も出る仕掛けです

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もう一つ
唐子が、四角い箱を持って、回ります
台の上に置くと、箱が開いてお姫様が・・・
最後に箱が閉じます

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大黒様のも・・。 能管の囃子に合わせて動きます
この、からくりが長い。 3基分だけ見たら疲れました

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カラクリ披露が終わった所から、町に繰り出します

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カラフルな袋を被いた行商人ななる子供たち

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広場を出て、町に行きました。どこからか太鼓の音
お獅子かと思ったら、韓国の太鼓?

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祭は、香具師で昼食とします
祭り会場へ着いたら、すぐに別行動。
集合時間は、3:00。 駐車場へ行くことになっています

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喜多方ラーメン。 B級グルメでグランプリを取ったそうだ

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丸く焼いた麺。 それにトッピング・タレ(醤油・豚骨・塩)、好みのものをかけてくれます。 喜多方のグランプリとくれば、どんなに美味しいかと期待しましたが、いまいち所か今3ほど。 最後は食べられなくて捨ててしまいしました

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初めてであった店。 『甲冑工房』

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お土産に買ったものは、『鮎かまぼこ』

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集合時間まで15分。 このまま駐車場へいけば、十分間に合う。
それがですね。 降りてきた坂が違っていたので、道を間違えてしまってあせりましたよ! 必死に歩いて、汗と冷や汗、5分遅刻。
息をきって到着。 温かく迎えてもらってめでたし、めでたし!

そうそう、夜になると提灯もつけるようですよ。
ポスターを写してきました。 城端の提灯のようです

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花便り in 小丸山公園

昨日アップしました、「さくら駅」を後にして、同じ七尾市にある小丸山城跡公園へ向かいます。
4月15日(火)のことです

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この坂は、写真にしてしまうとたいした事ないですが、結構きつい坂です。 小さい山ということを実感します
足が少し元気になりましたので、登ろうかという気になります

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上りますと、「史蹟 前田利家小丸山城祉」の碑
そして、前田利家とまつの銅像

天正9年(1581)8月、織田信長より能登一国を与えられて前田利家は、直ちにこの小丸山城を築くが、戦陣に明け暮れる毎日なので、能登一国の領国支配は兄の前田安勝を城代とした

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そんなに大きい公園ではありません。
見渡すことができるほどです

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さくらの絨毯のようになっていました

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種類の違う桜は、まだ蕾をたくさんつけていました

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↑↓ これ、沖縄のさくら ですって 「かんひ桜」

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花びらが重くて、全部下を向いています
下から撮ると、こんな感じ
以前TVで、シンスケとゴリ(沖縄出身)の会話で、沖縄にもさくらがあるが、全然違っている。 落ちるときも、ポトン とぜんぶ一緒に落ちてしまう
バラエティもシンスケが出なくなってから、面白くありません。見なくなりました

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小さい池。 花筏を撮ろうと頑張っていました
が、毬のようにま~るくなった桜で、なかなか絵になりません

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その内、鯉()が列をなして・・・・
あわてて撮りました。
大きいの、小さいの、ぐっと小さいのなど、長~い行列
どこかの池と繋がっているのか、姿を消してしまいました

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帰りは海岸沿い。 天候もいいので海が綺麗です
うっすらですが、立山連峰も見えます

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県境の当たり、「庵」という所です。
道の駅「いおり」というのもあります
ここで、一服。 レストランでコーヒーを飲みます

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↑↓道の駅「いおり」から見えた風景 海水浴場になっています

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行くとき、のと山里街道(昔の有料道路)を通ったとき、展望台のあるSAに入りました。 駐車場が整備され、綺麗委になっています。 店もあったと思うのですが、取り壊され、何を作るのか、工事中でした

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おなじみの風景。

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「日本最古の漁法ぼら待ちやぐら」

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興味のある人は、写真を大きくしてご覧ください

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この日は、夕食を作る時間に間に合ってしまって・・・
私としては、残念!

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花便り in 七尾線・さくら駅

4月15日(火)、石川県七尾へ花見に行きました
まず、目指すは、「七尾線・鹿島駅」 さくら駅としても、TVや雑誌に取り上げられています。
10:00出発。

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ピンクのかわいい駅舎

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地元の人でしょうか。 おばあさん達も見学に来ておられます
さくらで隠れて見えませんが、写真左でシートを広げて弁当を食べているグル-プもあります。

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カメラを持って来ている人が大勢。 
話の内容から、よく撮りに来ている人の横に並びました。
後から来て、前に屏風のように並ぶ人がいたので、「すみません、列車が入ってきたらどいてください。 ベテランの人の横に並びました。ここポイントらしいですよ」 とお願いしました。
「そうですか、並べばいいですね」と言われましたが、いざとなると前に・・・。 そんな人に限って、バカチョンや使い捨てカメラです

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この列車は、11:45
これから、1時間後の列車を待ちます。
すれ違いをするので、2列車同時に写せます

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駅の周りにテントが張られています。地元の自治会でしょうか
待っている間に、昼食。
焼き牡蠣 4ケ500円。 これは必須です
しっかり焼いてくれます。開けてまだしっかりと・・・
思わず「そんなに焼かないで! ぷりぷりがなくなってしまう」
「保健所からきつく言われているのです。もしものことが大変だから・・・」と、腰がまがっているおばさんが一所懸命焼いてくれました

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「赤いかっぽう着隊」の旗のあるところで、おにぎりとイカ焼き

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で、私の昼食。 〆て、1100円也

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まだ時間があるので、目がうろうろ

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鹿島駅の下にバス停も・・・

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犬を連れている人も大勢います
そこへ、ツアーバスが到着。 団体さんがこの駅で乗るようです。
私たちも、高原列車に乗ったことを思い出しました

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12:45 左から入って着ました。私の居るところを通り過ぎて

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停車

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右からもう一本の列車が・・・

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2つの列車がピタリと並びます
先ほどの人曰く、「あっ、並んでくれた!」
こんな上手くいかないときもあるらしい
運転手さんも気を張っているのですね

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ホームを離れていきます。あっという間のロマンチックドラマでした

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落ち着いてみると、駅舎に風見鶏

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別れを惜しんでもう一枚

七尾線に沿って帰ります。 次の駅は、「西岸」

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ここにも さくらがあったので、車を止めます

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無人駅。 ホームに出てみました

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ホームには、2つの駅の名前。 3つか? 
「湯之鷺」 「西岸」 「小牧風駅」 頭が、??マーク

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「のとかしま」「にしぎし」「のとなかじま」 ここにある駅、各駅で撮りました

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 で、次の駅が、「能登中島」

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列車と会いましたの、発車するのを待って撮りました

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これから、七尾・小丸山城へ向かいます

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花便り in 犬山・薬勝寺池・主菓子

愛知・犬山
4月5日(土)、愛知県、『犬山まつり』 に行って来ました
表日本は、早いです。 満開でした

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       犬山城とさくら

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      楕円形のような石に、「犬山城」とあります

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      三光稲荷神社・猿田彦神社とさくら

太閤山・薬勝寺池
4月14日(火)、薬勝寺池へ行って来ました
今日も、大門の接骨院 近くまで来ているので太閤山の友達の家
向かいが、薬勝寺池です
だから、駐車場近くの桜を見て来ました。

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満開です。 池から吹く風で、花吹雪
明日あたりが、本格的になるでしょう

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よく通りますが、車道からは下が見えません。
こんなに綺麗に整備されています
作業員の方がおられましたから、今、造成中なのかもしれません

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主菓子「夜桜」≫
4月12日(土)、お茶の稽古に出たお菓子です
さくらずくし

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  ↓ 主菓子「夜桜」 さわだやさん製菓

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棗もさくら 表はいぶしで落ち着いた桜 夜桜といった所でしょうか

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蓋の裏には、金で描いたさくら

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春休み・孫たちの料理

3月28日~4月2日(金~水)の6日間、横浜から娘と孫2人来ていた
よく、『孫たちが来ると大変!」 という声があるが、私はとても楽チン
孫たちが夕食の用意をしてくれる。
もっとも、段取りだけはしてやらないといけませんが・・・
後片付けは、娘がします。 洗浄機に入れるのですが・・・
でも、なべかまは残っています。
娘曰く、「後片付けをしながら作ることを教えて!」
私曰く、「それは無理! 作るだけで手いっぱいだから・・」
孫曰く、「ははは・・・ そう、無理!」

【1日目】

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   献立 
煮物・・・・肉の牛蒡巻・豆腐・人参・こんにゃく・青菜のすき風煮
汁・・・・・・ワンタン・もやし
皿・・・・・・鮪とさより刺身・もやし・青菜・トマト

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「刺身、どんな魚が好き?」 「赤味」 とはるか

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【2日目】
   献立
煮物・・・・鯖の味噌炊き・青菜
汁・・・・・・韮・卵
皿・・・・・・なす・エリンギ・青菜の柚子味噌炒め・葱間・トマト

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「炒めなさい」と言っただけ。 味付けは孫のオリジナル
溶き卵を入れるタイミングを分かっていなかった。 温度の低いときに入れたらしい

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【篤志の昼食】
土曜日に篤志が来て、昼食の準備
得意のうどん
「竹輪を切って・・」 「おばあちゃん、猫の手だよ。知っている?」

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私は横でトッピングのための卵を煮る

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はるかもまりかも、ことのほか喜んだ。
汁の味もいいが、卵が半熟

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     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【3日目】

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   献立
小鉢・・・・いかボイル・蟹かま・スナックエンドウ・わかめの酢の物
汁・・・・・・豆腐・油揚げの味噌汁
皿・・・・・・いかor鰤 ブロッコリー・レタス

平生家族は3人。 イカも鰤も3個ずつしかなかったので、機内食のようになりました

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鰤もイカも漬け汁(醤油・味醂・砂糖)につけた後焼く
漬け汁に漬けて、暖かい手でどれだけでも触っているので、「それはだめ」

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栗ご飯・・・皮をむいて、冷凍していました

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【4日目】
   献立
煮物・・・・(残り物)竹の子・ぜんまい・油揚げ・こんにゃく だったが
汁・・・・・・じゃがいも・骨付き鶏肉・人参・ベーコン・トウモロコシ・コンソメ
皿・・・・・・春菜(白菜が割れて、春になって芽が出たもの)・トマト

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【5日目】

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   献立
汁・・・・・・(残り物)スープ or 味噌汁
皿・・・・・・焼き魚(種類が揃わなく、カレイ or 鮭)・和え物・トマト

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「カレイ、黒いところが表だよ」 「でも・・・」
 と見せてくれたら、全部剥げていた

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和え物は、ほうれん草・たこ 「さざなみ昆布」 と一緒に混ぜたのは彼女達のオリジナル。 自分たちも思わぬ美味しさで悦に入っていた
横浜に「さざなみ昆布」(類似したものはあるらしい)はないといつも大量に買って持って帰っている

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カレイを食べた後、まりかが、「コネタ発見。 日本地図に見えない?」 

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【6日目】 外食でした

出来上がったら「おばあちゃん出来たよ」と呼びに来てくれます
高校生と中学生が作る夕食
「こんなのは、家では絶対出ないでしょう」 「そうだよ」
親は、「家でも作ってくれればいいのに・・。 1回も手伝わん!」
手伝いはしたくないが、任せればできるもの。
自分もそうだったから、そういう心理はよく分かる。
3歳から仕込んだから、ここへ来れば作るもの、作らせられるもの、と思っているのかもしれない

 

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ちっちゃな話-119

ちっちゃな話 119
―≪写友会総会≫≪私のクリスマスローズが・・・≫≪椿の挿し木の仕方≫≪≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

写友会総会
3月27日(木)、pm 6:00 から、写友会の総会がありました。
ここ3~4年は、各公民館を借りています。
公民館館長をしている人が多いというのもあります

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今年は、古府校下の「桐が丘公民館」
最近、名前がハイカラでどこのオシャレな町かと思います
ちなみに昨年は、舘が丘公民館でした

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議事が粛々と進み

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乾杯のあとは、弁当で懇親会

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写友会では、高岡商工会小雑誌の写真や市議会だよりの写真を受け持っています。 採用された人に寸志(高岡で使える商品券)がきます
が、それは写友会に入ります。
本人には、その一部が謝礼として渡されます。
私は、一度も採用されたことはありません

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今度会員になったえっちゃんのチワワのココちゃん
えっちゃんは同級生。 いつもココちゃんの話を聞かされる
車の中にいるというから、ぜひ連れてきてとねだった
始めは驚いた様子で落ち着きがなかったが、話をしながら撫でているいるうちにおとなしくなった。
私も嫌いじゃない。 でも飼うとなると大変だろうな~

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私のクリスマスローズが・・・
2月に中央植物園で、クリスマスローズ展があったとき一鉢買ってきた
クリスマスロースは下向いて咲く花。 だが、元気よく上を向いて、凛としているのが気に入って買ったものです。
1ヶ月もするとさすがに色もあせてきました。 その代わり、蕾だったものが咲き始めました。
しかし、全部下を向いているのばかりです。
同じ株でも違った花が咲くのですね~。

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椿の挿し木の仕方
先日、いのくち椿まつりに行ったとき、やっておられたものです
興味のある方は、写真とパネルを大きくしてご覧ください
大きくすると字を読むことが出来ます

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ペットボトルを2個使用。 
綿布を入れて水を吸い上げる方法はアイデアだと思いました

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つばき5種類の中から、選ぶことができ、体験は500円でした
が、これは後が大変なのでやりませんでした

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花便り in 宮の森公園・呉羽山

今日、11日(金)も晴れました。
いつのなら、早川接骨院に行く日ですが、明日に伸ばして、花見三昧にしました。
朝日町(船川)→ 宇奈月道の駅【ランチ】→ 宇奈月(浦山)→ YKK付近→ 黒部(宮の森公園)→ 呉羽山【お茶】と桜
昨日は、朝日町(船川)→ 宇奈月(浦山)→ YKK付近の桜をアップしましたので、今日は残りの部(宮の森公園)→ 呉羽山【お茶】と桜 です

黒部・宮の森運動公園

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2枚の写真、頭の中で繋げて見て下さい
「全山さくら」です 駐車場から撮影

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急坂を登るのがいやで、後ろから何とか入れないかと回ります
幸いなことにカンがあたりまして・・・

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ところが、ここは墓地。 何とか墓を入れないように撮ってみました
さくらは満開! 見事です

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山を結ぶ「宮の橋」です。 高い所に設置されています

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橋を渡り終えると、仏舎利塔
この後が公園になっているようです

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 ↑ この写真がお気に入りです 
   大きくして見てください。
   自分としては遠近感がでているように思うのですが・・・

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 ↓ 「風に吹かれて」 花びらがいびつになっています

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 ↓新幹線「黒部駅」

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2枚の写真、違う場所の並木

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下り坂 ここを下りると最初の写真の入り口 
香具師もたくさんいます

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呉羽山
五百羅漢の駐車場にある枝垂桜
上に月があるのが分かりますか。
ドラマなどで月が大きく表現してありますが、あれは嘘です
実際には、このように小さいのです

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マリーマリーの前から。 富山平野と立山連峰を望む

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桜に囲まれた月

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↑↓ 呉羽山頂上より

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疲れたので、マリーマリーでお茶にしました

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もくれんが活けてあります

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2Fでは、会席の準備が進められていました

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「滝沢卓 シンセサイザー 呉羽の丘コンサート」のチラシをいただきました。 興味ある方は写真を大きくしてご覧ください
―写真を大きくするには、写真の所にカーソルを置いて左クリックをする―

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花便り in 船川・YKK付近

今日、11日(金)も晴れました。
いつのなら、早川接骨院に行く日ですが、明日に伸ばして、花見三昧にしました。
朝日町(船川)→ 宇奈月道の駅【ランチ】→ 宇奈月(浦山)→ YKK付近→ 黒部(宮の森公園)→ 呉羽山【お茶】と桜

朝日町・船川
立山連峰、桜、チューリップ 3拍子揃った風景、新聞や写真雑誌によく取り上げられるので、今では全国区風景になっているのではないかと思います
8号線を走ると土手にさくら並木があるのですぐに分かります

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道路から見るとチューリップの咲いているのは一部。
青くなっている所もチューリップが植えられています
桜の時期に開花するチューリップの種類が少ないのです。
しかし土地の人は皆さんが喜んでくれるからと、研究を重ねての努力の賜物です。 見学無料です

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上の風景ばかりが有名ですが、さくら並木は見事です。
駐車できてまだたっぷり道路がある土手
桜は、3列に植えられています

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写真では分かりにくいですが、船川の両側と

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自動車のある側

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難点は、自動車が砂煙をあげることです

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宇奈月・浦山
夫が、ロードマップに書いてあるし、新聞にも紹介があったという宇奈月・浦山の桜。 宇奈月道の駅で食事をしたとき聞きましたが、地元の人は何人も知らないという。 インターネットで調べてプリントアウトしてもらった。
それによると、「月訪の桜」 というそうな。 
お宮さんにある一本桜です。
わざわざ遠くまで見に行くような桜ではなかったような・・

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これからの目的は、黒部・宮の森運動公園です
その道すがらの風景

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生活観が溢れている風景

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ちょっとしたさくら並木
中へ入っていくと

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社がありました。 振り返ると立山連峰

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YKK付近
さくら並木の右が、YKK黒部です。 以前見学に行きました

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朝日町・船川でみた風景と似ています
手前の畑に花があれば、最高のスポットです

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それから少し行くと、鯉のぼりが見えます

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桜と鯉のぼり一緒に写そうとしましたが上手く行きません

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段々畑にポツリと花木。 里山風景ですね

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明日また続きを書きます

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花便り in 内川・古城公園

4月9日(水)、博史が来た.. 天気もいいし、一緒に、新湊の内川へ

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まだ、蕾が多い
川沿いに橋3つ分、散歩
川の駅で一休み。 
レストランは水曜日休みで入れないが、無料のお茶が出ていた
   ―レストランは、4月から休みが変更。月~水に―

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博史は、桜に興味がなく、お楽しみは「船のワイパー」
ワイパーの事を、「コナコナ」という。 
4が1日の「再び高岡駅とコナコナ」で紹介
「ひろちゃん、お船にもコナコナ付いているよ」
船を1つずつ見ながら、ワイパーの形を両腕で表現してくれる。 上がっているワイパーは、「今日、お休み」
コナコナ付いていない船もあるのを発見

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ベビーカーでも上げれるように、坂になっている
短い所だが、前進バックを繰り返し。
博史は、大喜び!

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川の駅近くにある橋の欄干。 ステンドガラスになっている
2:00ごろは太陽が真ん中。 ガラスに光が当たる量は少ない
道の駅の人の情報では、夕方が綺麗。 夕日が赤くなっていれば最高! との事

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今日、10日は、市展の搬入日。 写真を美術館へ持って行きました
せっかく近くまで来たのだから、古城公園に寄ってみました
だが、ついた途端、生憎の雨

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     カリオンとさくら

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     カリオンの前の桜、傘をさして撮っている人

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     中ノ島・・朝陽橋より 誰でもが撮る定番ポイント

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     小竹薮・・手前が紅枝垂桜

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花見のグループ、ブルーシートを広げていたのを撤退して、数奇屋造りの中で盛り上がっておられました

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満開の日、生憎の雨では、花見客も少なめ
それでも、傘を挿しての花見です
私もそうでしたが・・・

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体育館の車を止め、小竹薮と動物園の前だけの散歩でした

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花便り in 常願川上滝公園・吉峰

4月8日(火)の花見です。
「松川べり」から、常願川を目指します
「ここの桜、綺麗だよ」 「富山の霊園、妹の墓がここにある」
よく道を知っているな~ と思ったが、こういう事だったのね

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「じゃ、せっかく来たのだから、お参りしていこう」

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桜の向うにお墓がぎっしり。 そこだけかと思ったら、右も左もぎっしり詰まっているのです。 ― 写真を大きくすると、車の後ろにお墓が並んでいます

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それも低いお墓ばかりです
数珠、持っていたし・・ほかに何もないが手だけ合わせて来ました

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常願川上滝公園
川に沿って遊歩道が付いています

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綺麗に整備され、景観もなかなかなもの

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流れが速く、段差で滝があります 奥に白く見えるのも滝です

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水車も作られています

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上に行くと、雄山神社に出ます

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吉峰 森林研究所 樹木園です
新聞に、かたくりの花が群生していると載っていたのでいきました

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これより少し登った所にもありましたから、写真の3倍くらいの量でしょうか

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古城公園でも咲いていましたが、ひ弱な感じ
樹木園のは、色も濃く元気です

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今日の花見は終了!

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花便り in 松川べり

4月8日(火)、富山市松川べりの花見に行って来ました
そのあと、常願寺川上滝公園、吉峰と行ったのですが、今日は、『松川べり』 をアップします
この、松川べりは、染井吉野としては、富山県で一番早く開花する所です

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遊覧船も出ていますが、乗りませんでした

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      富山市役所

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      お城

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川べりにはたくさんの芸術作品が置かれています

                  人魚と亀

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記念撮影2枚   可愛い園児  

老夫婦 ウインドウーに写して・・ 
       大きくして見てください私たちがどこかにいます

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街の中心、『安住橋』
富山はガラス細工に力を入れています
立山連峰を図案化した欄干

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そして、現代的な擬宝珠(ぎぼうし)

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1個ずつ違うのが付いています。 
撮る位置と光の加減で変わります

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        春色 三色

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県民会館、工事中 中にもクレーンが入っていました

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ハモニカ演奏 三々五々聞き入っています。向うの橋にもぎっしり

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香具師もたくさん出ています。
その中から、ベルギーのステックワッフルを買いました

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近くの園児たちでしょうか 遊具に夢中です

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赤い橋を渡って、お城のある公園にいきます
だいぶ整備されてきましたが、まだまだかかりそうです
佐藤美術館でトイレを借りました

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これから、昼食を食べて、2ヶ所回る予定

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花便り in 水公園・海洋センター・下条

日曜日寒かったですね。
月曜日(4/7)暖かい日、お花見日和です
午前中、早川接骨院。 近所を一回り(ミニ同窓会の案内を11軒配る
母の入院代を支払いに行って、2:00頃から、お花見に出かけました

庄川水公園と周辺

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一部咲いている桜もありましたが、まだ3分咲きといったところ

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 ↑↓ この2枚の写真が気に入っています

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庄川の土手

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海洋センター
増山城跡の近く。 初めて行きました
山の中の海洋センター。 八尾にもありました
キャンプ場になっています

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ぜんぜん咲いていませんでしたが、これ全部桜です
満開になるときっと見事なのでしょうね
地図も載せましたので、一週間後に行くといいのではないかと思います ―気象庁ではないので、いい加減ですが―

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小杉・下条川

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ここも、これからですね

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素敵な建物は、小杉の昔の役場だそうです

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新湊・道の駅
小腹がすいたので、新湊・道の駅へ
新装開店した、とも言っているし、どんなのになったかな~

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白エビかき揚丼、「優勝」の文字がきらめく(電気が点いています)下のドアから入ると・・・

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すっきり陳列。 真ん中にあったカウンター左奥へ行っています
時計の下です

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白エビハンバーガーと飲み物セット 480円のを食べてきました
明日も花見に行く予定です。

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ちっちゃな話-118

ちっちゃな話 118
―≪たくちゃん宅の花々≫≪やすさんの庭≫≪4/3 朝日新聞Be版数独≫≪≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

たくちゃん宅の花々
6日(日)、たくちゃん宅の花々を写してきました

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 ↑ 大きな木蓮と左は梅 下は水仙

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 ↑ 梅 まだまだ見ごろ

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 ↑ 幹の所で裂けています が右よく見てください

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 ↑ 花が咲いています すごい生命力です

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 ↑ アーモンドの花    ↓

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 ↓ 花桃 去年植えたばかり。 成長が早いです

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やすさんの庭
やすさんは、昔同僚。 福光の大邸宅にもここの何倍もの土地にも、いろいろ植えられているそうです。
ここは大門、息子さんの家ですが、長崎へ転勤になって空き家になっているので、手入れに来ているとの事
1日おきに早川接骨院へ通っている すぐ近くなのです

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椿屋敷のようです。 コの字型に周りを埋め尽くしています
それも、全部種類が違うのです

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 ↑ この椿が一番のお気に入り なんだと!

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 ↑ 毎年たくさんの花をつけて元気がいい

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 ↑ これもお気に入り
八重のもたくさんありましたが、やすさんに言わせると 「ごみ」
「つばきは、一重が美しい」 「八重は落ちるとき、ボトンと重い」

その他、甘柿、渋柿、枇杷、巨峰などがあります

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 ↑ 庭に畑まで・・・
これは、苺。 藁を敷いて動かないように石が置いてあります
わざわざ、黒い石を選んで拾ってきたのだとか
理由は、石が温まって早くできる。 特に黒い石は効果的
「石垣苺」 というものね。
そのほか、スナックエンドウ、タマネギ まだあったが?
生ったら貰う約束をしました。 レジ袋、車に入れておかなくちゃ!

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 ↑ 「魚もおるぞ!」 とやすさん。 「魚? 金魚じゃないの!」
「ふな。 強いもんだ! 冬もこのまま。 氷が張ってもじっとしている。 春になるとこの通り! 冬は餌もやらなくてもいいし・・・」
「これ、赤ちゃんのバスタブでないの?」 「そう、近所の人がいらなかと言ったのでもらった」 「言うもんも言うもんだね。 欲しがる事、どうして分かったの?」
地面に埋めて、網をかけて、アイデアです。
そてにしても、『マメ』 を絵に描いたような人です

4/3 朝日新聞Be版数独
3日(土)、犬山祭に出かけていましたので、★5 気がつきませんでした。 遅れましたがアップします
問題も載せましたのでお楽しみください

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答 5+3=8
私としてのポイントは、右上 8・6 がどちらかに入る事

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牛岳温泉

3月27日(木)、牛岳温泉に行ってきました
私は、一度だけ行った事はありますが、夫は「ない」というので、ドライブがてらです

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食道へ直行。 「腹が減っては戦ができぬ」です
円形の右側が食道です

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自販機で券を買います

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2人で、この3点。 夫は、このほかにビール
ラーメン、げそ揚げ、天婦羅定食
お腹が膨れすぎてしまいました

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忘れてしまっていましたが、風呂の設備は立派なものです
鍵のかかる脱衣所は中2階

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化粧室は大きくゆったりしています
風呂の近くには、籠だけを置いた脱衣所があります。
貴重品を鍵のかかる所へ入れてくればいいのだ
風呂のスペースがとても大きい。

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 ↑ 脱衣所から入ったすぐの風呂。
    右に石がありますがそこから見下ろしたのが

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 ↑ この2つの湯船 岩場から湯が注がれています

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 ↑ 目を右にやると露天風呂への出口 
   そして、休憩場所

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 ↑ 休憩場所から右を見ると

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 ↑ 打たせ湯

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 ↑ 下に下りて振り返ると突き当りが脱衣所
    右が、始めの湯船
    左が洗い場

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 ↑ カランもたくさんあります

が、本日はほとんど貸しきり状態。 ほかに一人。
広い風呂。 目隠しがたくさんありますので、写真を撮る事ができました

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無料休憩所 リクライイグシートまであり豪華です
こんな風呂が近くにあればいいのに・・・

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まだ、雪がたくさん残っています。
 除雪で積み上げられた所は、こんもりとしていました

この日は、謡のお稽古日ですが休んで、写友会総会でした

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ちっちゃな話-117

ちっちゃな話 117
―≪新幹線カンバッチ≫≪お酒とおつまみが同じブースで買える≫≪老人施設のさくら飾り≫≪かえでパイのパッケージ≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

新幹線カンバッチ

北陸本線の高岡駅が完成して、3月29日(日)、オープンセレモニーがありました。 新幹線が出来ると、第3セクター移行するそうです
今度は、新幹線です。 来年春には開通予定。
一番新しいカンバッチが、2/10 にできたようです

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お酒とおつまみが同じブースで買える
高岡ステーション 特産物を販売する店が入っている
いろいろある中から、気に入ったところです
同じ店の中に、酒屋さんと蒲鉾屋さん
お酒のおつまみとして、かまぼこがとても合う
夫は、殆ど毎日、蒲鉾と奴豆腐で晩酌をする

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この日は酒の試飲があり、蒲鉾のおつまみが出ていました
私もしっかりいただいてきました
おつまみに出ていたのは、赤巻きと昆布巻き。
県民にとっては普通に食べる当たり前のかまぼこ、なので写真に撮ってこなかった事を後悔しました
全国的には、板に乗っているのが当たり前、「かまぼこが板に乗って泳いでいた」 と冗談があるくらいですから・・
昆布巻きなんていうのが、超珍味のはず!

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ここは、前にアップしました

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他にも、梅、チューリップ 
黒い昆布に桜、これいいでしょう。 
坂本冬美の 「夜桜お七」 を連想させます

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蒲鉾と思えないほどの垢抜けたデザインです

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これは子供が喜びそうな、蛸、バナナ、スイカ、ハート
坊やを篤志が、なんとかちゃんと言っていましたから子供に知られているのでしょう
細工蒲鉾 500円とありました
お使い物や内祝いに最適です

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老人施設のさくら飾り

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母が入所している施設です
職員さんとしっかりした入所している方と作られたのだそうです

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このように葉を添えると花に見えます。
作り方はいたって簡単。 
ハッポウシチロールに小さき切った布をポンドで押し込むだけ

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かえでパイのパッケージ
頂き物です

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パイも美味しかったのですが、パッケージが凝っていたのでアップしました。 かえでの模様もさすことながら、色画用紙で作られたかえで
大概のものは、テープやシールで止めてあるものですが、色画用紙で作られたかえでを輪にして開かないようにしてありました

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白いのが、かえで蜜パイ  茶色いのが、ごまカラメルパイ

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松屋の蕎麦 to 椿湯 to 弁当

3月29日(日)、井口村へ「椿まつり」に行った日の前後です
ランチを兼ねて出かけました

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井波を通るので、瑞泉寺参道にある、「松屋」で蕎麦を食べることにしました

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昼食には、少し早い、11:30. 誰もお客さんはいません

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揚げたて手打ち天ざるそば 1300円

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天婦羅は、蕗の薹2・南瓜・椎茸・海老2 他にもあったような・・・

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 ↑ 蕎麦は、二八そば

2つの蕎麦の色を比較してください。 
更科は、酒でいえば、芯だけ使った大吟醸のようなもの

 ↓ 手打ち更科そば 800円 (蕎麦だけ

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向いのお店の前。 太子さんがキャラクターになっています
おみくじまで置いてあり、引く人がいると見えて欄間にくくりつけてあります

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それから、「椿まつり」に向かいます

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

椿を見た後は、『ゆ~ゆうランド・花椿』

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ここも椿だらけ

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誰もが考えることは同じ。
風呂は満員。 施設の割りに、風呂が小さく、蛇口も少ない。
1つの蛇口に、2~3人繋がっている状態。
私の方まで回ってこなくて、風呂のお湯を汲んで洗っていました
終わりごろにやっと使えました
時間はたっぷりある。 昼寝までしてきました

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帰りに見た空
今日は夕食を作らないことに決めていた。
椿をみて、風呂へ入っていれば夕方になり、どこかで食べて帰ろうと思っていました。 それなのに、昼寝をしても時間が余り(夫と一緒は話することもない)、早いが帰宅することに・・・
「弁当買って帰ろう!」 「どこで買う?」
私は、「サークルKかローソン」 夫は、「スーパー」 でと意見がまとまらず

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コンビニで、「降りる?」 「降りない」
私だけ降りて買ってきた「秋田男鹿産鮭の食べてけれ弁当

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こんな弁当、三陸 食べたような・・・
『産』というのが曲者。 金沢で作られているものでした

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夫は、スーパーで買って半額。 199円
私のは、590円
自分のは自分のお金で買うことになっているので、どっちでもいいですが、「負けたな」と思ってしまいました

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昨年の秋、彦根へ行った帰り、新潟のファミリーマートで買った「三陸の幸あっだげ弁当」。 ファミリーマートのシリーズものかも・・・

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花便り in 古城公園

4月2日(水)の花便りです
古城公園へ行ってきました

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堀端の桜は、もう見ごろです。 
気温にもよりますが、土・日がいいのでは・・・

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↓ 向うに見える橋は、陽明橋

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↓ 動物園の前の通り 咲いている木もあります

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↓ 右、動物園

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↓ 梅園にも行きました まだまだ元気です

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↓ かたかごの花

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↓ 小竹薮

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これからパホーマンスをしょうとしているのか、ギターで音あわせ中

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園児も桜観察中

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小竹薮駐車場から上がってすぐのさくら 後ろに赤いのが見えます

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そのさくら

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先端は、シャンデリアのよう・・

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三の丸駐車場へ車を置いたので休憩所で一休み
自販機の、この文字が話題になっていました
「挽きたて」はわかるが、「淹れたて」は何と読むか?
流れとしては、『いれたて』 か・・・?
文字としては、エン オン だそうですが・・・
CocaCola に聞いて見なければいけません

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帰り道、時々止まっては、春を写してきました

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隣の空き地は、踊子草が一面です

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いのくち村 椿まつり '14

3月22,23日(土・日)、井口村の椿まつりでした
日曜日、風呂も兼ねて、夫と行きました

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会場に着くと、スタンプラリーの紙が配られます
五ヵ所回り、椿の五弁にスタンプを押していくというものです

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スランプラリー【1】 いのくち椿館

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周りにあった椿 名称 有楽(うらく) 品種名 「太郎冠者」
名前が面白く目にとまりました

名前の由来
織田信長の実弟、織田有楽斎(長益)が茶花として愛用した
宮城県の天然記念物に指定された西都市の「大椎葉有楽椿」から株分けされたもの

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中の様子

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 ↑ ↓ 入り口に、右近の桜、左近の橘のように置いてあります
      どちらも大輪の椿です

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中央には、段で飾られています

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上にある椿

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見詰め合うように咲く2輪

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立派な椿の数々、お楽しみください
どれも立派で写しても写しても切がありません

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 ↓ 小ぶりの椿

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 椿を使った生花が並んでいます

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スタンプラリー【2】 原種椿園
終わっていたり、痛んでいたりするものばかりだったので写しませんでした

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スタンプラリー【3】 中学校体育館

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B級のものでしょうか。 せっかく育てているのだから・・・
村全体で頑張っておられるのでしょうね

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↑ ↓ 園児の作品も

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↓ 水引で作られたもの  布のものもありました

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 ↓床に置いてありました。 何で作られていると思います?
枠を取った中に、お手玉が置かれているのです
簡単なことのようですが、アイデア抜群です

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スタンプラリー【4】 椿苗木販売

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スタンプラリー【5】 小学校体育館

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食道になっています。 地元婦人会の加工食品も・・・

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幟旗、笑ってしまいます。 雨空ひばり

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コーヒーを頼みました。 兎の可愛いクッキーとあわせて500円

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法被もそろえて頑張っておられます。 買物をすると椿の絵が描いてあるレジ袋も用意してあります

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水道の蓋にも椿
椿一色の井口村でした。

そうそう、スタンプラリー抽選会、テッシュか法林風呂100円引き券か選べるので、夫は風呂券を貰っていました。 どこにあるか知らないけど、その券を持って探していかなくちゃ・・・!

これから、「ゆーゆーランド・椿湯」へ行きます

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再び高岡駅へ to コナコナ

3月29日(土)、JR高岡駅が新しく生まれ変わり、セレモニーがあった。 写友会で写真を写しに行った。 高岡商工会のライブリーや市議会だよりの写真に使われる。 が、それは上手な人にお任せすることにして、私はブログ用の写真
それを、一昨日アップしている

30日(日)、土砂降り。
篤志と博史がやってきた。 夫は、30日にどうせ孫を連れて行かなければならないと思って、29日行かなかった
「昨日、お父さんと行ってきたから行かない」 と篤志。
行く気になっている博史。 すったもんだの末、博史とじいちゃんが行って、篤志とばあちゃんが家に居ることに決めた。
が、しかし・・・
何時の間にか、ちゃっかりと車に乗っている。 「おばあちゃん早く来て・・・」 と呼ばれてもすぐには・・・
相変わらず、米島口に車を置いて、万葉線「ねこ電車」

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雨で窓に結露。 2人ともワイパーよろしく、撫でまくり

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新しくなった、高岡駅構内に入っていく

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降りたら、万葉線グッツ販売。 殆どのものを持っている
で、ドラえもんの絵の描いたポテトツップス

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ふみたんのキャラクター。 若い駅員さんの嬉しい顔。 私も横からパチリ

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パホーマンスも繰り広げられ、キッヅダンス

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手品。 ねじで固定された輪の中に入り

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布で隠されるとあっという間に、輪の中から出て来るというもの

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エレベーター前の篤志

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常に走り回って、じっとしていない
2人一緒に、いいショットを・・・と思うが、撮れないです

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入っている店の一覧表  食べ物の店へ入ろうと思っても、一杯の人。 なので、パンと飲み物を買って待合室で・・・。

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酒屋と蒲鉾屋さんが、一つのブースに・・・
酒屋で試飲ができ、蒲鉾屋さんの試食が出ている
おつまみを食べながら試飲が出来る、粋な計らい
もちろん、しっかり両方とも、口に入りました

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季節柄、さくら、祝の細工蒲鉾 
他にもありましたが、ちっちゃな話で改めて・・

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その後、ウイング・ウイングへ。
土砂降りでも雨にぬれないで行けるのは嬉しい
特に、乳母車に乗った博史を連れて歩くときは、感謝したい

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ジオラマにうっとり
中央が富山駅、左右に黒部・高岡駅
新幹線、こんなに止まって、どうするのだろう
「ひかり」 「こだま」のようにするのだろうが・・・

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駅だけが盛り上がっているが、商店街は知らん顔!
協力体制ができていません
風船だけが寂しくアーチを作っていました

帰りは、片原町から

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待っている間中、腕を左右に動かしています
篤志が3歳のときから、飽きずに夢中になっているワイパー遊びです
どこで、そんな言葉になったのか、「コナ コナ」 といいます。
「バスのコナ コナは、こういう動き。 万葉線のコナ コナは・・」
列車の名前で動きが微妙に違うようです。
博史も兄ちゃんがやっていることは真似をします

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「万葉線のコナ コナ・・・」 はい、2人一緒にコナ コナ。

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この日は、横浜から来ている娘と姉妹だけで、どこかへ・・
横浜の孫たちは、留守番
しばらくの間、狭い家の中で9人ひしめいていました

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