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2014年3月

ポタニカルアート to 風景写真展

3月15日(日)、同級生が「日本風景写真協会の展覧会をしているというので、文化ホールへ行きました。
同時に、3Fで、「植物画もやっているよ」 と聞いたのでついでに見てきました。 ついでというには、失礼なほど皆さんの繊細な絵に驚きました

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ボタニカル アート』 (植物画) というですって・・
外国の挿絵の見たことがあるような・・・

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椿と下3点は、先生(岡田宗男)の作品です

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 オオシロカラカサダケ

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 ↑    タイサンボク 
80歳から始められて、今90歳の方
高齢になると手が震えたり、根気がなくなったりするのが殆どですが・・

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 ↑ サザンカ
右手が利かなくなり、左手で描かれた80歳の方

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 ↑ 柿  も、80歳の方の作品

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 ↑ オオバ   部分的に写しました

どの作品も繊細。 本物そっくり。 忠実に表現してあります
水彩絵の具だそうです。 白は使わないで、濃くするときは、塗り重ねていくのだとか・・・
どれだけの時間がかかるのでしょうね
中央植物園友の会とありましたから、こんな活動もしておられるのです。 それも、25回ですから、それ以上に続けておられるのでしょう

      .............................

2Fで行われていた、日本風景写真展
なはさんと一緒に、高志の国文学館で見た写真と同じ。

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ガラスが光って、写せなかったので、同級生の写真だけ写してきました

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この日は、早川接骨院→ 文化ホール→ 一人ランチ→ お茶

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クルン高岡駅・地下街完成 ’14

3月29日(土)、JR高岡駅が新しくなりました。
改装が初まって、駅へ行くのは遠回り、長い間不自由な思いをして、オープンを心待ちにしていたのです
当日、写友会のメンバー7人と一緒です

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高岡駅と地下街を含めた名称 「Curun」=クルン は、ここを基点に「くるん」とまわると意味がむくまれているのだと。
しかし、文字が小さく、透かしの中にあるので見にくい
JR線、万葉線とあるのは、構内まで起動を伸ばし駅に直結

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高岡周辺の整備を含め、9年間に渡り、私たち住民も不自由な思いをしてきた。 3階建て、1Fには、万葉線発着場・待合室、交番、

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2Fは商業スペース。 隣接する駐車場やウイングウイングからも雨にぬれずに入ってこられる

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商業スペースで
   ―高岡周辺整備事業完成記念―
   クルン高岡・地下芸開業セレモニー
が行われていたようですが、丁度終わった所へ行ったようです

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デッキからは、駅周辺が見渡せます。

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今電車がいる辺りは、以前終点でしたが

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オシャレな信号機も付いて、

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構内に入ってきます

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上の渡り廊下はウイングウイングから、 信号機が付いているのが分かりますか。 赤に赤だから分かりにくいかも・・

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セントラム、新しい電車と思っていましたが10年だって。
10th のマークがあります

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11:15分から、万葉線駅完成セレモニー
準備でお偉いさんが座ってからでも電車は入ってきます
普通営業をしていますから・・
枕木はコンクリート

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クス玉が割れた瞬間

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地下街にも足を伸ばしてみました

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綺麗に改装され、

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パホーマンスみ行われ

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お店がずらり、とまで行きませんが結構な賑わいです
これからも出展の予定はあるそうですから、期待できますね

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商業高校の模擬店です
イベントがあれば、授業の一環としてブースを構えていたのですから、若者を応援するという意味でもいいことです。

昼には帰りました。
多分、日曜日もいくでしょう。 篤志と博史を連れて・・

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駅前ビルが取り払われ、まだ重機がいます
何になるのでしょう

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体験 デコパージュ

3月8~9日(土・日)、富山新聞カルチャー祭が行われています
日曜日は、蒼山会がありましたので、土曜日行ってきました
入場料300円ですが、券をいただきました
ステージ発表も見ましたが、体験から・・・

今回は、「ナプキンデコパージュ」というものをやってみました
基本は、石鹸と受け皿の帆立貝に貼るもの これで、1000円

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輸入物のナプキンは綺麗です

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たくさんある中から、好きなものを選びます

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  ↑  一緒に作っていた人の作品。 
   ↓ 何度もやっておられるというので、中級編

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めがねケースも出来ると言われたので、それにしました。
基本は石鹸に貼って練習するといいとの事で、石鹸のみ100円で買いました

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 ↑↓ 出来上がった作品 表と裏です。 左は石鹸

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石鹸は裏に貼りません。 貼った所は防水が出来ていて、はがれない。 使っても、最後に模様だけ残り、何時までも綺麗なまま、だそうです

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選んだナプキン。 4つにたたんである中にバラの模様

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表にはそバラの模様を選びました

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模様に添ってちぎります
ナプキンは3重になっているのではがし、模様のあるところだけを使用

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ボンドのようなもの(名前は忘れましたが、市販されているボンドではなく、体に悪影響のないもの)を筆で塗り、空気が入らないように貼ります
その上から、中から外へ空気を抜くようにして、もう一度ボンドを塗ります

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一度に貼りきれない場合、模様が好きなところない、デザインするといった場合は、貼り足していくこともできます
たくさん貼り足して出来上がったのが、上の作品です

絵が描けなくても、柄さえ選べば、可愛く綺麗になります。
私は描けないのではまりそうですが、描ける人、できる人は物足りないでしょうね

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富山新聞カルチャー祭 '14

3がつ8~9日(土・日)は、富山新聞カルチャーの発表会の日
友達がそこでレッスンをしているので、券をいただきましたので
土曜日に行ってきました

毎年、皆さんの力作ぞろいで、ただただ感心してみてきます。
上手に出来ないので、参考にもならないのですが、目の保養です

1Fには、和紙人形 能面をつけていますので、能 「紅葉狩」

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御殿毬 ボールに均等に丸く滑り止めの絲をまく。
挑戦したことはあるのですが、そこから均等に・・・が出来ません。 地割が上手くいかないと、模様がゆがんでいくのです。
ここが出来れば、あとは楽しいだろうな・・・

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いけばなもずらりと並んでいました

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2F

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「ちぎり絵」 というのでしょうか。立体的に作られています
牡丹も盛り上がって見えます

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↑↓ 「パンフラワー』 本物のように見えます

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「絵手紙」 形を工夫して見た目にも楽しい

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カラフルなキルト   があると思えば・・・

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落ち着きすぎた仏様

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3Fへ行くと  仏像の彫刻 まで・・・

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「南宗盛り物」 というんですって。
確か、子供のころ、おじいちゃんがやっていたような・・・
今でも、乾燥した硬い苔があります
煎茶のとき、飾るのではなかったかな~

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舞台では、

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フラダンス

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日本舞踊

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太極拳  などを見てきました

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体験、「デコパージュ」 というものをしてきました
そして、午後からお茶の日でした

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ちっちゃな話-116

ちっちゃな話 116
―≪ボケの話≫≪ランドクルーザー≫≪4/12土 マンスリーコンサート≫≪さつま芋の料理≫≪≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

ボケの話
夫のボケた話
夫は、毎朝牛乳を飲む。
冬は寒いので、暖めるのに「チン」を使っている
「チン、言わんの~」
それもそのはず、上の戸棚のなかにマグカップを入れていた

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私のボケた話
毎週、木曜日、謡と笛の稽古に行く
一週間出しもしないで、そのままの稽古袋を持っていく
先週、「中の舞をします」と先生が打ち込みをしてくる
そこで、オヒャー ラーーラーー と笛を吹く
毎週しているので、そこはしっかり覚えているはず!

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それが・・・です。 どうしたわけか、頭の中は真っ白。 
出て来ない!
先生が、ラー と打って・・・ ??状態
ラー と打ったら、もう一度 ラー 
楽譜を確かめる。 そこはもう覚えたつもりなので、間違いやすい所だけを残して見えなくしていた
先生 「週刊誌の袋とじみたいにしているね」
やっと思い出した
「先生、引き出しの奥へしまい込んで、ショウノウまで入れていたわ!」

ランドクルーザー
なはさんと「喫茶 たかざわ」へ行ったときの事
大きなトヨタの車。 あまりに高級車のようだったので、2人で、写真を写させてもらった。 「あっ、左ハンドル!」 「アメリカ車です。 逆輸入です」
後ろには、8V(V型に8気筒エンジンが付いている) ナンバーは、“1”

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詳しくは、早川先生に聞くとしよう
で、写真のモニターを見てもらって・・・
車の名前は、「ランドクルーザー」 
SUV(スポーツ ユーテリティ ビーフル)スポーツ多目車 
安いので400万 グレードが上がると、6~700万かな
幅が広いので、普通車の1,5はとる
乗用車なのに、“1”ナンバー にするときは、キャンピングカー使用にすると税金が安くなるから・・・
アメリカは道路が整備されているので制限速度はないので、どれだけでも出せるが、日本は道幅が狭く、制限速度を設けているので、逆輸入といえども、輸入されるときに速度が出ないようにされているのだと・・!

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4/12土 マンスリーコンサート

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4月もまた、伏木「海岸通り」で、マンスリーコンサートがあります
4月から、消費税が上がりますが、従来通りで据え置きです
トップの「白雪姫」は店長ですよ
桜満開の時期、十間道路の花見がてら、ぜひ聞きに来て下さい

さつま芋の料理
頂いたさつま芋、まだ残っていた
ゆでただけでもいいが、料理に使った

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硬めに茹で、ベーコンと一緒に油で焼くだけのもの
スナックエンドウと黒胡麻も一緒に・・・

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で、今日の献立
 ・カレイのムニエル フルヴェール もやし
 
・白海老入り蒲鉾(高級蒲鉾 なはさんから
 ・さつま芋炒め
 ・味噌汁 もやし フルヴェール 卵 (あちこちに使う、主婦なればこそ

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和・洋・中 食事処

<和食―「さかなやさん」>
2月から、大門の早川接骨院へ通っている。
大門在住のなはさんが怪我をしてそこへ通い、清姫さんが自転車で転んで怪我をして通っていた。
以前から体中が痛い、ひざが痛くて座れない、足がうっ血して象の足のように太い。 という現象が10年ほど続いている。 心配した2人が、早川先生に相談してくれていた。
これで、20回くらい通っている。 お陰で、足がだいぶ細くなり、膝の痛みも緩和している。 しかし、骨の変形での痛みは早川先生の力を持っても、いかんともしがたい。 諦めていたものがずいぶんよくなり、先生に感謝している。 これからも現状維持のつもりで通いたい

ある日、3人が偶然出くわした
当然、「ランチ、行こう」という事になる。
それを聞いていた早川先生、「じゃ、3人同じ時間に終わらせるようにします」 あくまで親切な先生。
で、なはさん・清姫さんで決めてくれた「さかなやさん

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なはさんの話によると、昔、「天よね」のてんぷら屋だったとか
若い人が、広いところに店を構えたので、年寄り夫婦がやっておられるとのこと

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日替わりランチ さかなや定食 750円
  赤魚の焼き物   ざすの昆布〆  蟹の味噌汁
  小鉢(3/1の事とて長い間経って忘れてしまいました) フルーツ
家庭料理のようですが、これはこれで、素材の味で美味しい

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<洋食―サイゼリア>
最近、午前中は大門の早川接骨院、続けて用事を済ませることが多い。 したがって、どこかでランチを・・・
この日は、午後お茶の日。
しばらくファミレスへ行っていないので、中川のココスへ行ったら順番待ちで人が溢れていた。 で、近くの「サイゼリア」へ。 ほぼ満席だが、すぐに案内された

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ここへは、一度だけはいった事がある
コクと旨味の特製シーフードソース と書いてあったので、
「トマトクリームスパゲッティ」 499円

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ちょっことメニュー 189円の中から、「柔らか青豆の温サラダ」

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中華―伊春飯店
文化ホールへいった時、ときどき寄るラーメン屋「伊春飯店」
中国人夫婦でやっておられたが、今は奥さん一人で頑張っている
向いに見えるのは、高岡高校

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最近お客さんが少ないのか電気がついていないので、休みかと思ったら営業中
野菜ラーメン。 たっぷりの野菜で麺を食べている感じではなく、野菜を食べ終わったら麺がなくなっていた
少し薄味で、体に優しい味

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文化ホールでは、同級生が所属する「日本風慶写真協会」の写真展と植物を描いたボタニカルアート展をしていた
このことについては、後ほどアップします

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この日は土曜日。  
早川接骨院→文化ホール→伊春飯店→お茶 と回りました

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蒼山会 to 居酒屋「四季彩」ランチ

3月16日(日)、清姫さんが所属している「蒼山会」の発表会です
高岡能楽堂(青年の家3F)で、9:00から
1回目の出番は、だいたい10:00ごろかな、と踏んで出かける。
すでに、なはさんが来て、座っておられた。 横に座ったら、待っていたかのように、ちびっこ教室の発表。 ちびっこは、5歳~15歳、男女合わせて7名
仕舞の「絃上」 「玉葛」 「経政」 3番の地謡を清姫さんが担当
暗唱しなければならないので、大変。 
私は、「覚えられないから付けないで・・・」といっています

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日菜ちゃん、5歳 「絃上」 可愛いでしょう

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日菜ちゃん 終わって待っているときの仕草も可愛い!

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幸輝くん、6歳 「海人」 左手を軽く握って様になっているでしょう

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ちびっこ全員揃って、連調連管 
笛の瀬賀先生は後ろ、太鼓の上田先生は前でしっかり見守ります
園児たちは、地謡です 松原さんがついています
ちびっこ出演のとき、見所は満員です
終わったら、水が引くように少なくなりました

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静かになったあと、清姫さんたちの素謡「善知鳥(うとう)」
前三人 左ワキ 中シテ 右ワキの順に並びます
清姫さんは、ツレ ちなみに3人とも勤めていたときの同僚です

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続いて、精鋭若者達 地頭は米ちゃん

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しばらく、間をおいて、連調連管 「竹生島」 曲は、早笛と働き

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大体ここで、昼食時
なはさんとランチに行きました

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高伏道路、高架は8号線。 「四季彩」へ。
日替わりランチ 680円と大きく書いてあるので注文すると
「今日は、日曜日だからない」

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で、煮魚定食を頼みました
魚は、鰤。 大きくて250~300円はしていそうな切り身を2個
えらいボリュームで、これだけでもお腹が膨れてしまいそうです
小鉢は、竹の子(本物、水煮ではなく)の卵とじ
サラダ、味噌汁、漬物つき  これで、1000円
美味しかったですよ

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カウンター席

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4人の個室3つ。 スクリーンで分けてあるので大きくもなります

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ゆっくりくつろげる床座もありました
「コーヒー飲みにいこう」
8号線に乗り、小杉方面へ。 鏡宮でおりて、高速道路へ続く道
北陸線の高架を降りて、すぐ、細い道を左折

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どんちゃんお薦めの喫茶店「at-you あっと ゆう」 へ
残念ながら 、毎週日・月曜日は定休日でした
それで、小杉・黒川の「たかざわ」まで、足を伸ばしました
私はこれで帰りましたが、なはさんは、もう一度 能楽度へ戻って、清姫さん最後の出番を聞きに行かれました

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祝賀会 to アッパレハウス

月、2回水曜日、デジカメ教室があります
教室の名前は、「写楽会」
仲間の川口正光さんが、今年、『とやま森の四季彩フォトコンテスト』で、大賞を取られました。 3年に1度、コンテストが行われるのだそうです
下世話な話ですが、大賞の副賞は、200万円。
それだけ、大きい賞ということです

その、祝賀会を島尾の「アッパレハウス」で行われました

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正式には、高岡市自然休養村管理センター アッパレハウス
風呂だけでも入れるので、老夫婦が手を繋いで入って行かれます

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3月12日(水)、教室にもなっている古府公民館10:00 集合
迎えの車で着きました
控えの間でくつろぎ

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会員の一人の手作りケーキ。 レーズンと胡桃
「簡単に作れる」とおっしゃいますが、夕食の準備をするだけでもさぼりたいのに、作る気になりません
それぞれ2切れずつ。 美味しかったですよ

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アッパレハウスは、小高い丘の上にあるので見晴らし抜群!

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向うは松田江浜

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上から眺めると、2つの村が道で繋がっているのが分かります

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氷見方面 海の向こうは能登半島に続きます
控えの間の襖を開けると宴会場になります

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幹事の心遣い 

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大賞の写真 「ガンバレ! 若鮎!」の写真
これは、必ず大きくして見てくださいね
元は、とってもいいのですが・・・

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川口さんの言葉も添えてあります

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若松先生のお祝いのことば
続いて、長老。 花束贈呈、レイをかける

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乾杯!

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料理の数々
幹事がしっかりしていて、お茶は持ち込み。 
ノンアルコールとビールだけ注文

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和やかなひと時

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アトラクション カラオケ
私を除いて、皆さん歌われます
カラオケ人口が多いのですね
他のグループでは、カラオケの発想はないです

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長老も・・・ 皆さん手拍子で楽しそうです
最後に、川口さんから、写楽会に、10万円の寄贈がありました

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初めてだったので中を見学。 うろうろしていると「どこかお探しですか」 「初めてなので見学しようと思って・・・」 親切に案内してくださいました

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ロビーは、さすがに分かります

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テニスコートや体育館まであります

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体験教室 
ウインドーに入っているようなものを今まで作ったのだとか

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食道

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ちっちゃな話-115

ちっちゃな話 115
―≪頭の体操・元気な馬の答≫≪春の味覚 ウドの料理≫≪3/15 主菓子「山郷の春」≫≪蕗の薹≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

頭の体操・元気な馬の答
馬が2頭。 元気なく下を向いています。 旗手のカードと3枚使って、2頭ともに元気な馬になるようにしてください
よかったら、写真を大きく(写真の上でクリックすると大きくなります)し、プリントアウトし切り離してお楽しみください。
自分が楽しんだ後、お友達にもやらせてみるのも面白いですよ

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このクイズは、前回のちっちゃな話-114 で書いたものです
答は、横向きのカードをすべて縦にしてあわせると、ご覧の通り!
馬の顔が上がって、元気な馬になったでしょう
これは、米ちゃん提供です

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           ―ここから 春満載で・・・―

春の味覚 ウドの料理
何度も横目で見て通り過ぎていましたが、春の味覚・ウドを買いました。 皮をむいたものと細い所を炒め、本だし、味醂、砂糖、醤油で味付けをしました。
中は、酢漬けにしています
香りが、なんともいえず好きです

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で、今日の献立
 ・牛肉のすき煮
 ・目玉焼き デニッシュ・柚子・プチヴェール添え
 ・ウドの皮炒め
 ・デコポン(ふるさと宅急便

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始めてみたプチヴェール 菜花のような味

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すき風煮
 ・牛肉は、醤油・味醂・砂糖で下味をつけておく

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 ・牛蒡も甘くどく煮付けておく
 ・牛蒡を肉で巻く

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 ・焼き豆腐、人参、糸こんにゃく、葱とともに、すき風煮
 ・このとき、漬け込んだタレも一緒に入れる

3/15 主菓子「山郷の春」
お茶の主菓子です。 春の色3色。 「山郷の春」と命名しました

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500円玉くらいの大きさの煎餅です
「いわし」 が一匹と二匹絵と 「Ca」  カルシュウム入りです
模様が可愛くて、写真を撮ろうと並べていると、Anさんが横からさっと取って食べてしまいました。 「食べたらだめ!」 「えっ!」 Anさんの目が点!
何をしようとしているのか気がついて、「あった、あった」 と、笑いながら、一匹の絵のを探し出してくれました

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蕗の薹
たくちゃんに、蕗の薹摘んで来て! と頼んでいたら届きました
10日くらい前の話です

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3月の玄関飾り・花 '14

今日は、春分。 寒いね~。 北海道・東北(特に太平洋側)が 45cm にものぼる大雪になったとか。
春の声を聞いて、4月の玄関飾りに変えました

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テーマは、「曲水の宴

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さくらの花が降り注ぎます

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宮の境内をイメージしました

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一方、向かい側では、「花見の宴」 花より団子か!
「曲水の宴」 と 「花見」 どちらに加わりたいですか

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2組の三人官女は、お雛さまで飾った人形の半分くらいの大きさ

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花は、さくらと菜の花

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造花ですが、何種類もあります
何度も買い足して、たくさんになりました

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メインには、長浜で買ってきた、藁の亀

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おまき温泉 「和園」

2人で 「おまき(小牧)温泉 和園」 へ行ってきました
船でしか行けないという大牧温泉。サスペンスなどでよく使われ、有名になりました。大牧も小牧も、庄川沿いにあり、小牧は、大牧の手前にあります
利賀村への道へ左折すると看板があって間違いなく辿りつけます
この、雪の多さを見てください
3月10日(月)のことです
今年の冬は大寒は降らず、立春の日、また馨土の日と春の声を聞くごとに降りました。 馨土から降った雪の残雪。 少し山の中なのでよけいに残っているのかもしれません

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泊まることもできるのですが、私たちは風呂だけなので、ここから入ります。

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入り口の右に、道祖神に綿帽子です
受付で、「食事されますか」 ときかれ、「します」 というと、「休憩所を自由にお使いください」

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で、食道へ直行 
食道からの景色 赤い橋は比較的新しく、そこを通ると湯谷亭へいきます
○○膳というのは、3000円くらい。 ランチにするには高いので、単品でお願いしました。 ところが・・・です

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焼きおにぎり 2個入り 420円 しらす入り
このほかに、山菜そば 550円

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白魚の卵とじ 860円

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岩魚の唐揚げ 890円 15~6cmの小さいもの
多分干したものの唐揚げ 油ばかりで岩魚の味がしない
椎茸・南瓜・ししとう・葛きりの天婦羅つき

ビールも飲んでしめて、3200円くらい
ここへ、休憩所の料金も含んでいるのでしょう
ランチとしては、高めでした

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それから、風呂を探します 
階が、混乱して・・・。 うっかりしていましたが。 入り口が3Fだったのです。 山の斜面にへばりつくように建っている建物にありがちですね
早川先生によると、この土地は、出口組の資材置き場だったのですって。 アクアパレスをやめてここなのですね
ところで、風呂ですが、男女階が違います

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昼食が終わった時間帯、風呂は独り占め
写真も写し放題でした

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入って左、洗い場。 仕切りがあり使いやすい

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湯船は1個。 そう広くがありません。
露天、あったかな~

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こんな景色を見ながら入れます

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風呂への廊下のガラス。 可愛い絵が描いてあります
ほかに、景色のもありました

これから、早川接骨院へまわります。
夫には、図書館で待機してもらいました

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山町筋のひなまつり '14

3月8~9日(土~日)、高岡山町筋でひな祭りがありました
で、8日(土)、10時すぎに、行きました
同級生が、杉谷ギャラリーで展覧会と講座をしているので、是非行きたかったのです

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お雛様もさることながら、館(本当は何というのでしょう)の立派さに驚かされます

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館だけ大きく撮ってみました

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一つ上の写真、右手前にあるのが、江戸時代のものですって
                 ・・・・・

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これはまた違った家のものです

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部屋が、1つ余分にあるような・・・

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ショウウインドーに飾ってあります。 御菓子屋さんらしくたっぷりあります。 髪型が万葉のような・・・

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吊るし雛とともに、チューリップが現代的に活けられています

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 車和裁学院  「天神様のときもこられましたね」といわれてしまいました。 「道真の紙芝居面白かったです」と返しました
「写してあげましょうか」 一人だったので、行為に甘えて変身して撮ってもらいました。 黒い布に綿を入れてあり、被るだけです
こういうアイデアが面白くて大好きです
もう一方の白い方は、天神様のときもありました

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屋根に雪があります。 7日もこの日(8日)も降りました
一時的に太陽が出た時もありましたが、寒い日です
旗の立っている家にお雛様が飾られています
前では、甘酒を売っておられました

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同級生が、展示会と講習をしている杉谷ギャラリーです

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一人は、日本折り紙協会講師をしている、恵(えっ)ちゃん

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お雛様ばかりです

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いろんな折方があるのに驚かされます
これは、ほんの一部です

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この『たち雛』は、ここで教えてもらえるようになっています。
私は、ただしゃべって、作ったのをもらってきました

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もう一人は、向さん 写友会の仲間でもあります

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写真もお雛様に限定してあります
写真自身はどれもいいのですが、ガラスに自分の姿まで写るので難しく2枚だけにしました

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疲れたので、町の駅茶屋で一休み、昼食を兼ねて、トーストセット柚子ジャムにしました

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この中にも、園児の作品が並んでいます
写真を大きくして見てください。 全部、力作です

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これから、お茶のお稽古に回ります

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盆梅展 in 長浜 大通寺と馬酔木

3月2日(日)、ミニ同窓会で、長浜 盆梅展に行ってきました

Part-5

食事が終わった後、真宗大谷派 長浜別院 大通寺へいきます
今、大修理が行われています。 テントで覆われていて、お寺とは気が付きません。 中へは、ベニヤ板で囲まれた、トンネルのような所を通って、境内に入ります

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本堂から、広間への渡り廊下の天井。 鬼瓦のような欄間

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襖絵と造りの立派さに驚きました。 大奥(映画でしか見た事ないですが・・)のようです。 広間と言っても、端龍寺や勝興寺とは桁外れに広いのです

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中が薄暗いうえに、襖に近づけなくなっていますので細かい所は分かりません。

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見ているときは、写真を撮るのに忙しいので、帰ってからパンフレットを見ると狩野永岳、狩野山楽、狩野山雪、丸山応挙の名前がありました。 ですから、江戸時代のものです

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もっと、落ち着いて見て来ればよかった。 拝観料たった500円です

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でも、靴下だけでは足が冷たく、カラスガエリになってしまいました

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本堂の周りで、馬酔木展が行われています

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これも立派な鉢ばかりでした

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馬酔木展を目標に行ったのですが、広間を見たときは順序が入れ替わっていました

黒壁スクエアには、4:00集合。 少し遅れてしまいました。
携帯で、寒いから駐車場へ行っていると連絡が入ります
急ごうと思っても、足がゆうことをききません。
やっとの思いで、たどりつきました。
これから、また、4時間かけて帰路です
で、話は、Part-1 の後半に続く です

5回に渡って読んでいただいてありがとうございました

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盆梅展 in 長浜 食事

3月2日(日)、ミニ同窓会で、長浜 盆梅展に行ってきました

Part-4

盆梅を見た後、みんな揃って繁華街まで歩きます
目標は、黒壁スクエア。
日曜日なので人ごみで、10人揃っての行動は無理と判断
しかし、まずは、昼食をどこかでとらなくてはならない
うろうろしながら、誰が見つけたのか、少し奥に見える小シャレた店に入っていく。 私も続こうとしているとき、どんちゃんが「そうめん食べに行ってくる」という。
「えっ、そうめん?」 「有名で美味しいんだって!」 「変わっている?」 「鯖そうめん」 「へ~、そんなら、そっちにする!」

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で、この店 翼果楼 何と読むと思いますか
旧8号線呉羽にも、ひらかなで書いた同じ名前があります
あとで、箸袋で確かめてください

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店の右側が路地になっていて、そこが入り口。
左右、長蛇の列。 椅子に腰掛けて、待つこと1時間半。
その間、どんちゃんは何度も順番を確かめに行ったり、回りの店を見てきたり・・・。 きんつばを買ってきてくれて、食べながら・・・
その間私は、いつも持っているナンプレを楽しんでいた

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篤志くらいの子供かな。 おじいちゃんと綾取りをしながら・・・
気長でなければ、食べれません

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やっと呼ばれて、中へ。 ここは、1F

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私たちは、この階段を上がって、2Fへ案内された

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階段から下を見下ろせば・・・

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踊り場の飾りつけ

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階段を上がれば、回廊のようになっていて、

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ステンドガラスがはめ込んで、ハイカラな明り取り

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2Fの部屋の一角に座る

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箸袋には、長浜名物 鯖そうめん YoKaRo(翼果楼)とある

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隣に若夫婦 手足をバタバタさせると、後ろへ進む
7~8ケ月くらいでしょうか。 可愛くて見とれていました

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鯖街道 焼き鯖寿司付き 1720円
これだけ食べるとお腹からはみ出しそうになりました
1つずつ、大きく写しました

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長浜名物 鯖そうめん 鯖を焼いて煮た汁に素麺をいた暖かいもの
汁はありませんが、しっかりした出汁が効いています
美味しくて、癖になりそう

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鯖寿司 大葉も入って色合い、香もいい

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こんにゃく 田楽味噌・胡麻添え

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野菜の胡麻和え

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澄まし汁 ゆば、鮎の蒲鉾、柚子

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デザート 甘すぎ

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食事を終え、「コーヒー飲みたい」
でたら、すぐに見つかった喫茶店「KOMEKA」

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店内。 専門店のようでコーヒーも種類がある
濃い目の美味しいものでしたよ。

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どんちゃんが買ってきてくれた、きんつば屋さん発見
ここも人だかり
どちらも芋 6面の1箇所ずつ小麦粉をつけて丁寧に焼いておられます。 こんな風に作るのだと、初めて見る光景でした

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お腹もふくれ、好きなコーヒーも飲んだし、これから大通寺に行きます。 そこは、馬酔木展をしています

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盆梅展 in 長浜 町並み

3月2日(日)、ミニ同窓会で長浜 盆梅展 に行ってきました

Part-3

梅を見た後、一番の目的、どんちゃんの句を書いた碑を探します
盆梅展は、JRの裏側。 句碑は表側
JR駅を抜けて表に出ます
そこで、また集合写真
どんちゃんの句
  色すがた 鮮やかなりし 盆の梅

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街には、こんなに古い食堂

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ポスターも大正浪漫を感じさせます

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洋食屋さん 昔ならハイカラだったのでしょう

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取っ手屋さん 建築小物(何と書けばいい・・?)

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印房 印刷屋さん

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蔵の扉が開いて、換気扇がつけられています

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お寺の前には、クラシックカー

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飾りではないのです。 走っていました

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かの有名な、黒壁スクエアー ガラス製遺品が売られています
ここまで、全員一緒。 ここを待合場所にして、グループ行動
この日は、日曜日。 たくさんの人出です。 10人一緒に同じ所へ食べに入るのは無理! と判断。 少人数で好きなものを・・・
散策もたくさんいればいるほど待ち時間が長く、お互いに動きを見ながらあせっていなければなりません
1~2人行動がベスト!

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左が黒壁スクエアー、アーケードはメインストリート
歌舞伎の大きな看板があります

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盆梅展で見た曳山まつりポスター。 この日に演じられるのでしょうね

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中へは入りませんでしたが、しっかりした歌舞伎座もあります

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ステンドガラスいりの街灯

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怪獣のプラモデル専門店のようです

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前に言った時も買いましたが、麩菓子です
これこそ大きいので、今回は買いませんでした
盆梅展のポスターも・・。 所々に貼ってありました

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用水でしょうか。 欄干には紋(?)。

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その用水

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手前には、御茶屋造りのような建物
格子の下が斜めになって景色が見やすくなっています

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昔は何の建物だったのでしょう。 今はレストランのようでした

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長浜の町並みは、古いものが残り、郷愁を感じさせるようなところです。

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盆梅展 in 長浜 盆梅編

.盆梅展 Part-2

3月2日(日)、ミニ同窓会で、長浜へ「.盆梅展」へ行ってきました

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長浜駅の駐車場にいれると、会場の 『慶雲閣』 はすぐそこ

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門の前に置かれた大きな梅の鉢を見て、ここですでに感激
早速、看板の前で集合写真

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一歩入ると、手入れされた庭には、大きな灯篭
誰か立たないと大きさが分からないと源ちゃんが・・・
これで、お化けのように大きい灯篭が分かるかしら?

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 ↓ 中庭

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盆梅展の期間は、1/18 ~ 3/10 約2ヶ月。 その間、咲き具合を見て入れ替えるのですって・・

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 ↓ 仁寿(じんじゅ) 樹齢150

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写真が小さく迫力が伝わりません
せめて、写真を大きくしてご覧ください
大きくするには、写真をクリックします

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  雛紗(ひなさ

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  不老(ふろう) 八重紅梅 遅咲き 推定樹齢400
             長浜最大の盆梅で、幹周りは2m近い
ポスターの表紙になっています

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  春時雨(はるしぐれ

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  芳紀(ほうき) 芳紀とは情勢の最も美しい年頃 
                          樹齢100 高さ210cm

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  高山 八重紅梅遅咲き推定樹齢400
       盆梅生みの親、故高山七蔵翁に因んで命名

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  清音(せいいん) 樹齢120 高さ170cm

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  花簪(はなかんざし

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 ↓ お雛さまに見立てて飾ってあるのもあります

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あまりに見事な梅ばかり。 たくさんありすぎて写しきれません
全部見るだけで疲れます。 最後は大広間に出ると休憩所
抹茶を500円で飲むことも出来ます
そして、どんちゃんが投稿してきたという応募用紙があります
私と山裕さん、一句捻ります
しかし、山裕さんは俳句クラブでベテラン
私は、フレーズが浮んでも、字数が・・ 繋がりが・・・ 
???ばかりです 悩んだ末
  老いてなお 咲き競い合う 梅の花
“けり”とか“や”とか“なり”とか、俳句らしい言葉を使うすべも分からず・・・  はははで、大賞を目指します
「今度、私のを書いてもらうからまた行こう!」
山裕さんの心の声が聞こえてきそう 「素人だね~」
どんちゃんも投稿していたが、2人ともどんなのを書いたのか知らない

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メインストリートにも絵が描かれているが、歌舞伎もある曳山まつりのポスターがありました。 4月13~16日ですって。 歌舞伎座もあって力が入っています

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慶雲館のステンドガラスです

これから、昼食と街散策に行きます

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盆梅展in長浜 道中・お土産

1月18日~3月10日、63回長浜盆梅展が行われている。
昨年、どんちゃんが、その盆梅展に行った時、俳句を投稿してきたら、入選し、その句が展覧会の間、会場への道しるべとして書いてあると、案内が来たそうだ
そのことを、ミニ同窓会(2月16日)に発表するものだから、盛り上がって、“その句を見に行こう” ということになった。

で、3月2日(日)、am6:00 伏木駅発
参加、女6人 男4人 計10人 車2台 坂・向車
高岡IC~北陸道 片道4時間 
一気に・・・という訳に行かず何度も休憩
往復、休憩に使ったのが、「尼御前」SA

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トイレに入ったら、“忘れ物川柳”が各部屋に貼ってある
 ・ 気づいたら あったはずだが なぜかない
 ・ あっみやげ どこかに忘れ 母怒る
 ・ 忘れ物 もち主気付く もうおそい
 ・ カギしめて 車乗り込み キーわすれ
男子のトイレは、どうだったかな

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面白いサンプルが並んでいます。
買いましたよ。月見団子 私が買った所があいています

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商魂たくましく、軍師 官兵衛 の線香です

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長浜の町中の煎餅屋さんです
可愛い絵の描いたのも売っていますが、私のお目当ては、下の、チーズ味のものです。 気にいっているので、長浜へ行ったら必ず買います  納豆チーズが一番かも・・・

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大通寺門前街に売っていた藁で作った亀
この店の主人が趣味で作っているのだとか
器用な人で、彫刻作品もありました
大・中・小 3匹で1200円の所、1000円にしていただきました。
中は、どんちゃん宅へお嫁に行きました
我が家の娘として、3匹一緒に撮っておけばよかった

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帰りにまた、「尼御前」SA
ここで、夕食とします。 まだ6:00
昼食がまだおなかに残っているような気がするのに・・・
やっぱり、食べます
券売機で券を買います 「黒酢酢豚丼」だったかな
なんだかんだといいながら、殆ど完食。 さすがに、ご飯は残りましたが・・・
結構美味しかったですよ

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食べている座席の横に、「新発売」ハートトマト栽培セットの勧め
商品も可愛いがこの書き方。 【と】が重なっています
数学で言えば、集合の書き方かな
今度、行ったら買ってみたい商品です
ブログにも美味しいかも・・・

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続けて、「盆梅展」をアップします
全部で、5回の予定です

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喫茶「Paris」 to つばき展inおとぎの森

3月8日(日)、半日、源ちゃんと一緒にいた
渡したいものがあり、喫茶「海岸通り」で、落ちあった。
話をしているうちに、お昼の時間になり、向いのイタリア料理「ディオデジ」へ。 覗くとたくさん待っている人が・・・
あ志びの」へいったら、「今日は予約で満員」といわれ、・・・
伏木より少し足を伸ばして、能町の喫茶「Paris」 へ

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久しぶりだ。
『今日のランチ』 を注文
イタリア料理だ!  1000円

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パンとサラダ 胡瓜、ゆで卵に上に生ハム、ミニトマト

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パスタ 菜花、ベーコン、ケチャップ味 
昔人間には、懐かしい味
お皿もセンスがよい

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いつも、和食の一品がある「paris」さんらしい、おひたし付き
初めての、源ちゃんもおいしいと喜んでいた
ママは、ブログを始めたのだと。

おとぎの森で「つばき展」があるというので、それも行くことにする
以前、山野草喫茶「つれづれ草」の事について書いた
はっきりは聞かなかったが、踊の関係(近所でもある)の繋がりらしい
その時頂いたチラシ。 
自分たちが主宰して仲間でやっている だったかな・・・?
いくと思っていなかったので、いい加減に聞いていました

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切花 集団の美でしょうか

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一番変わった花でした

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小さい花です 「衣通姫」(そとおりひめ)と名前がありました

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枝振りのいいのもあり、何点か撮ってきました

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源ちゃんは来たことがあっても、踊のため。
どこも回っていないらしい。
エレベーターで3Fへ上がりました

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花を見て、腹を立てるものはいない。
誘われて、いい時間をすごしました

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雪割草 in 中央植物園

3月7~9日(金~日)、中央植物園で雪割草の展示会があった
7日、一人で行ってきました
何年か前に、二上山に咲いているというので連れて行ってもらったことがった。 その時見たのは、白の一重の花。 認識不足の私は、これがすべてだと思っていた

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が、その多様さは驚くなかれ、咲き方、色などさまざま
見に来て、よかったと思いました

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 ↑ ↓ 寄せ植 

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様々な賞を取った作品が展示されています

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奥のほうには、花の分類の説明がありました
7種類に分類されています

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分類してみました。 始めて見る者がやっていることです。
どこをどう見れば良いのか、言葉も・・・・??? ばかり状態です

【標準花】
 ・花弁数6~10の一重咲き
 ・花色は多様(赤、紫、白、ピンク)
 ・おしべ、めしべがあり一般的な咲き方

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 ↑ 人気投票 1位

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【二段咲き】
 ・おしべが花弁状になったもの
 ・めしべは正常で他の花の花粉により、種子もできる

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【乙女咲き】
 ・おしべが退化し、外弁とめしべだけのもの
 ・また、多少、おしべが残っているもの、短いシベであれば、乙女
  咲きに分類されることもある

【日輪咲き】
 ・おしべがヘラ状(花弁が未熟な状態)になり、めしべの周りを
  ぐるっと取り囲む
 ・二段咲きとの区別が難しい

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【妖精咲き】
 ・めしべが未発達で、尖った山状になり、おしべはさじ状の花弁
  になっている
 ・出回っている雪割草の中では一番希少な咲き方

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 ↑ ↓ どこへ入れていいのかわからない

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【三段咲き】
 ・おしべがヘラ状に変化し、さらに、めしべが花弁化したもの
 ・おしべが花弁化しないものもある

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【千重咲き】
 ・標準花の花弁に花芯全部(おしべ、めしべ)が花弁化したもの
 ・三段咲きとの中間タイプもある

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 ↑↓ インテリアにいいですね

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愛好家たちの展示です。 販売もありました
値段を見てください。 12万円

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  ↓ 4万円

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 ↓ 2万円

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  ↓ 1万8千円

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種から花が咲くまで3年 交配を繰り返し研究
この値段でも、手間賃くらいなのだと・・・
一重のなら、500円からありました

この日も、早川接骨院へ寄って帰りました

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ちっちゃな話-114

ちっちゃな話 114
―≪頭の体操・元気な馬にしてください≫≪ビンゴカート≫≪北の子供たちの応援≫≪麺家 いろは≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

頭の体操・元気な馬にしてください
馬が2頭。 元気なく下を向いています。 旗手のカードと3枚使って、2頭ともに元気な馬になるようにしてください
よかったら、写真を大きく(写真の上でクリックすると大きくなります)し、プリントアウトし切り離してお楽しみください。
自分が楽しんだ後、お友達にもやらせてみるのも面白いですよ

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答は、次のちっちゃな話に書きます

ビンゴカード≫
スーパー サンコーのビンゴカードです
最近、大門の接骨院へ一日おきに通っています
買物も大門でするようになり、住民化しています
月始めに行ったときいただきました
縦横斜めと、揃った数が多ければ多いほどポイントだ大きくなる仕組みです。 それに、月末にお助け日も設定してあり、楽しみながら貯めることができます
かといって、なかなか、そう上手い日には行けませんが・・・
日曜日、早川さんお休みですし。
今のところ、まだ2個です

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東北の子供たちの応援
今日、11日はよく晴れましたね。
博史がきたので、ジジババとイオンの火曜市へお買物です
立山連峰が裾野まではっきり見えています。
(写真は、イオンの駐車場から)

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まずは、2Fのフードコートへ
博史の希望で、ミスド。100円キャンペーンをしているので長い列です
時間つぶしも兼ねているのでゆっくり待ちます
ミスドにラーメンもあって、夫が頼みました。
私は、すがきやラーメンです

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その後、食料品売り場へ
火曜市の日は、金額に応じてガラポンができます
しかし、いままで当たった事がありません。
レジ袋に詰める所に、「東北の子どもたちの応援に」と書かれた箱が置いてありました。 レシートの1%を寄付するというものです。 置いてきました

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11日、東北の偕楽園へ行くために、ツアーのバスに乗っていました
高速道路で川越に差し掛かったとき、悲惨なニュースが流れ、引き返しました。 意味は違いますが、私にとっても忘れられない日になりました

麺家 いろは
この日の午前は、トンボ玉です。
午後、接骨院に行きたかったので、小杉で食事
富山(トンボ玉)→ 昼食(小杉)→ 接骨院(大門)
場所的には、いいところです
小杉・ラポール(文化ホール)の向い、{麺家 いろは}に入りました

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落ち着いた赤と黒の店構えで目立ちます

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店内に入ると、上にメニューが張り出されています

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『富山の白海老 塩ラーメン』 を頼みました

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確かに、スープは白海老の出汁が効いて美味しかったです
税抜きで、715円 高めですが食べてみる価値はあります
チャーシューも美味しかったですよ

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餃子も頼みました。 が、中身が団子のようになっていて美味しくはありません。 支払いをすると次回、餃子無料券をいただきましたが・・・

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高校クラス会in鎌倉 大仏to食事

2月23・24日(日・月)、高校のクラス会を鎌倉で行いました
道中記、今日は、【Part 6】 最終です

由比ガ浜・江ノ島で、富士山の眺望に挑戦したあと、鎌倉大仏の見学です。

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本物は始めて見ました
高岡では、奈良の大仏、鎌倉の大仏、高岡の大仏が3大大仏といわれています。 本当でしょうか。 大きさは負けませんが、国宝ではありません
高岡の大仏さんから、「よろしく」 と伝えておきました

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横から見ると、うつむき加減。 そばへ行くと見守られている気持ちになるありがたい大仏さんでした

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中へ入ることも出来ます。 階段を登るのですが、入るときは暗くて何があるのだろうと思いましたが、目がなれた帰りは、よく見えます

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頭の真下。 くぼんでいる所が頭です。 
見学するには、200円必要です

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お供えの蓮の花

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移動して、鶴岡八幡宮の駐車場へ止め、昼食をとるために散策

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木製品の店。 ここで、木のスプーンと茶筅を買いました

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ファーストフードの店のようです。籠にソーセージが入っています
下には、豚さんが、おなかを上にしています

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可愛いやら、おかしいやら、可哀想やら・・・

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「かくれ文字」 とあります。 お客さんの名前だけで、絵を描くそうですよ

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この店に入ります。 路地があり、風情のある店「山路」

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蕎麦屋さんでした。 メニューを見ながら思案中

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冷たい蕎麦を頼んだつもりが、どうしたわけか、暖かいのが来てしまいました。 麺は白く、『十勝蕎麦』 というのだそうです
暖かいのにすると麺の味がよく分かりません。 その上、伸びでしまってだんだんまずくなります。
天婦羅は上手く揚がっているのですが、味がない。 麺と一緒に食べても美味しくないのです。
残念! これで、2100円です
これで、全工程終了。 駐車場でそれぞれの方面へ戻ります。
お互いに握手をしながら、来年は、”軽井沢”で・・・と誓います

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途中で、車のキーを駐車場に預けていたのを忘れてきたことを思い出しました。 私の車をたくちゃんが運転していたので、2個キーを持っていたのです。
運よく駐車券を持っていて、電話番号が書いてありました。
着払いで送っていただくようお願いしました
後日、小箱に梱包用クッションまでいれて送られてきました。
感謝の電話をした事は、いうまでもありません

楽しかったクラス会紀行、完了。
長きに渡り読んでくださって感謝します

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高校クラス会in鎌倉 富士山眺望再挑戦

2月23・24日(日・月)、鎌倉で高校クラス会です

道中記 【Part 5】
前日、由比ガ浜・江ノ島へ、富士山を見に行きましたが、姿を現しません。 なので、今朝早く起きて、幹事のHさんがわざわざ確かめに行き、「今日は、かすかに見えたから、再挑戦!」 という事で、朝食を食べてすぐに出発。
昨日、一寸ずりの渋滞だったが、嘘のようにスイスイ。

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”江ノ電高校前” の停留所。 わざわざ車を止めて、「ここが写真スポットで、写している人が多い」 との事。 スポットにしては、いい写真になりませんでしたが・・・ 腕ですね
カラフルな電車もいるのですね

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再び、江ノ島への橋を渡ります
水平線の向うに、くっきりとした富士山が・・・ と書きたいところですが、やはり残念! 

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昨日は、通らなかった所
食事のサンプルが並んでいます。
サンプルは、ショーケースに納められているものと思っていましたが、ここでは道にはみ出すように並べられて、びっくりして見ました

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なので、興味深く眺めていると、どの膳にも、ご飯に“しらす”が乗せてあるのです。 きっと、“しらす” の産地なのでしょう

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聞いてみると、やはりそうでした。 しかし、今の時期は、冷凍だということでした

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しらすボール、フランクフルト、 新じゃがバター 、トウモロコシ、イカの丸焼き、つぶ貝串焼き などなど・・ なんていうサンプルははじめてみました
時間帯は、9:00代だったでしょうか、まだオープンの時間ではなく、サンプルをまだ並べきっていない店もありました

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目の前が海(相模湾)です

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前回で書いた、高級珍味たたみいわし」です
海苔の上にいわしとゴマが張り付いています
このまま食べることが出来ます

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試食がなかったので、どんなものか心配でしたが、美味しかった
今日会った、源ちゃんも 「なんと美味しい!」
だんなさんが大変気に入られと言っていました。
(だんなさんの実家は、網元さんです)
喜んでもらえるお土産でよかったです

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孫のために買った土産2点 江ノ電 と マジックボール

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上に投げると、大きく開きます
引っ張っても大きくなりますが・・・
私の買っているのを見て、関東勢と京都勢は全員かっていました
お店の人に、「こんなご時勢にたくさん買ってもらって・・」
と感謝されました

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これから、大仏さんを見に行きます

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ちっちゃな話-113

ちっちゃな話 113
―≪なごり雪≫≪福寿草≫≪3/8 朝日新聞 Be版 数独≫≪毬と殿様≫≪≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

だいぶ続いたので、高校クラス会in鎌倉 は、一休みして・・・
ちっちゃな話を挟みます

なごり雪
馨土の7日、朝起きたら隣の屋根が真っ白
我が家の庭にも・・・

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今年は、雪が殆ど降らず、暖かいので雪つりも外してしまいました
外した竹も真っ白にないっています

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翌8日(土)、もっと積もりました。
降らないので、ノーマルタイヤに変えてしまっていて、朝から行動するつもりが、動けません。 雪解けを待って、11:00すぎからお出かけでした

福寿草
たくちゃんに、「福寿草が咲いたら言ってね」と言っていた。
昨日、「咲いたよ」と連絡があった
今朝、見に行こうとしたらこの雪
たくちゃん宅は、広い屋敷。 私道で急坂がある。
ノーマルタイヤでは、危険に思ったので、雪が解けたころに訪問

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植えたときは、小さかった木々も年月と共に、建築物を脅かすようになったと、山茶花の木を倒してありました。
まだ、可愛い花・蕾のたくさんつけていました。
可愛そうなので、写真に収めてきました

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3/8 朝日新聞 Be版 数独
よかったらお楽しみください ★5 です

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答は 7+4=11
 真ん中の 「8」 がポイントでした

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毬と殿様
今日の主菓子は、「まり」
「毬だけでは寂しいね」 「“毬と殿様”」 清姫さんと一緒に言ってしまいました。 「殿様はどうする?」 「では、とうちゃんが食べている所で・・・」 と笑いました

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高校クラス会n鎌倉ーホテル「かわかみや」

2月23・24日(日・月)高校のクラス会が鎌倉であります
関東4 京都1 富山5 計10名
揃ってから、江ノ島観光へ

道中記 【Part 4】
今日の宿は、『KKRホテルズ&リゾーツ 鎌倉かわかみや
              (鎌倉市由比ガ浜4-6-13)

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鎌倉のホテルらしく、鳩が飾り付けてあります

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ホテルのロビー 交渉しているHさん

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宴会場へ行くとすでにテーブルに並べられ居ました

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↑↓ 大写しにしたもの どれも細工が細かいです

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酔わない先に、集合写真
卒業して以来始めて合う人も居ます
クラスメートは、男子45 女子10 計55名
この時代、男子と女子は口をききません
したがって、お互いに思い出が違うのです
それでもクラスメートだというだけで、既知の友(実際にそうなのですが・・)の感情になってしまうのです
今度のクラス会は、軽井沢で・・・とすでに決まってしまいました

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幹事は、どんちゃんとHさん。 開会の挨拶が終わった後、僭越ながら私の乾杯のおんど。 グラスに入っているのは、白ワイン。 Hさんが、ワイン輸入会社 『メルシャン』 の社長をしているので、ホテルの許可を得て、・・・

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箸のケース 小学校唱歌 「鎌倉」 とあります
1~8題目(といのは、富山県だけだと聞いています)まで書かれています
私は知りません。 同じ小学校唱歌といっても、ご当地ソングみたいなものか? しかし、合唱隊に入っている清姫さんが、1題目の歌詞をコメントの書いていたから、知っている人もいるのです。
♪七里ヶ浜の磯伝い 稲村ヶ崎 名将の 剣投ぜし 古戦場♪
興味のある日とは、写真を大きくしてご覧ください

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次々に出てくる会席膳 
お品書きが付いていたはずなのですが、写真に収めてくるのを忘れてしまって・・・。 もう何が何だか分からなくなってしまいました
ので、写真だけをお楽しみください

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宴会が終わった後、感じの部屋で二次会。
こちらから持っていった富山の酒とワイン で・・・

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朝食 これまた、凝ったご馳走で・・・
食べ切れません

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どんちゃんが、食べ切れなかった納豆を持ってきて車に忘れて行きました。 というのは、出張だといって、すべての工程が終わった後、一人東京に向かったのです
「あれは何?」 「どんちゃんの忘れ物!」 「着払いで送ってやるか!」

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これから、また江ノ島へ富士山を見に行きます

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高校kクラス会in鎌倉ー江ノ島へ

2月23・24日(日・月)で、高校のクラス会が鎌倉で行われた
道中記 【Part 3】

今回集まるのは、関東4名・京都1名・富山5名 計10名
道中何度も連絡を取りながら、鎌倉のホテル「かわかみや」へ。
揃った所で、『江ノ島』へ。
私が、どうしても富士山が見たいというものだから、眺望のある所を選んでくれたのだろう。 

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それも、憧れの“江ノ電”(TVでよく江ノ電の散歩コースを放映している)に乗って・・・。 電停には、向うにある踏切を渡って、線路と平行にある細い路地を歩いていくとすぐの所にある『稲村ヶ崎』
私は見なかったのですが、「おしるこ」屋の暖簾が、道もないのに線路側に吊ってあったという。 お客さんは、どうするのかと思いきや、線路を歩いて店に入っていったのだとか。
おおらかというか、道と線路が共存している街です
こんな所に住んで居ると楽しいだろうな~

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入ってくる江ノ電と止まっている江ノ電を待ち構えてパチリ

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『江ノ島』に到着。 モノレールの発着所が見える

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駅舎を出て、すぐの所。 車止めにすすめ
あまりの可愛さに・・・

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合羽に菅笠 三度傘に見えませんか

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海(相模湾)に向かった歩く道路に道しるべ

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常夜灯でしょうか。 下に竜が彫られています

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「名勝 史跡 江ノ島」の碑 
橋で島と繋がっています。 向うが江ノ島です
歩道ですが、昔は車も通っていたのだそうです
が、危険なので車道が別に作られました

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太陽の沈む方向に富士山が見えるのだとか・・・
残念ながら、曇り空で何も見えない。

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フェンスだけしか写っていませんが、江ノ島へ渡る車道です
向うに見えるのが、ヨットハーバー

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↑↓ 橋の上から写したもの

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江ノ島神社の始めの鳥居です。
参道はお土産さんだらけ。
女性群は、お土産屋さん、一軒一軒でも見たいのに、男性群は直行。 ちっともゆっくりできません。
しかし、この鳥居の右の店で、高級珍味たたみいわし」 なるものをお土産として買いました。 実は、次の日も行ったのです。男性群に紹介すると全員買っていました
品物については、「ちっちゃな話」 で紹介します

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↑↓ 江ノ島神社 誰も階段を上りませんでした

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大きな煎餅を持っている人が・・・
写真を撮らせてもらいました。
伊勢海老でしょうか。 ちょっと小さいかな? 
丸ごと潰して入っています

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煎餅の店は、人だかりでした
時間があったら・・・ 
「早く・・!」 と呼ばれなかったら私もきっと並んでいる

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今日の観光は、ここまで!
江ノ電に乗って来た分、タクシーで戻ります。
これから、ホテルで宴会です

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高校kクラス会in鎌倉ー鎌倉八幡宮

2月23・24日(日・月)、1泊2日で、鎌倉で高校のクラス会でした
富山からは5名。 どん・たく・姫と、山裕()・松善()さん
たくちゃん運転で鎌倉まで

【Part 2】
鎌倉へ入り、ホテルに向かう途中、赤い鳥居が・・・
「もしかして、八幡宮じゃない?」 段々近づき「そうだ!ほんとだ!」
「せっかく来たもの、降りて見よう !!

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結婚式の前撮りでしょうか

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白い鳩が・・・ たくさん撮ったのですが足を上げている様子が可愛くて

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梅が咲いています。

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 ↑↓ この建物の後ろ、本殿に繋がります
屋根の上、つくばねみたいのは、鳩です

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↓ 平成22年3月の大風で折れてしまった銀杏の樹
注連縄のあるところに移植。元の場所の銀杏からも新芽が出ているそうです。 銀杏は強い樹です

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 ↑↓ 狛犬 阿吽

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八幡宮の「八」は、鳩が2羽 銘菓は「鳩サブレ」
誰も階段を上りませんでした

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白い鳩は、写真のほかにも一杯いました
ここでは、珍しくないようです

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ここにも雪が残っています
「正月ぼたん」と称して、展示会があるようです
奥へ行くと・・・

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この、右に料金所があります。 500円でした
無料の所だけ撮りました

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5人もいますとお互いに人探しに時間を取ります。
気になることが多く、見るのに没頭できません
こんなとき頼りになるのが、松善さん。
常に回りに気を配ってくれます。 背が高くて目標にもなります

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たくちゃんが絵馬を買っていました
袋には、
 残った根から若木が生長しています
 「大いちょう絵馬」は、空に向かって伸びゆく若芽と共に、
 皆様それじれの願いが神様に届くようにと祈願しました。 
 どうぞ、大切にお持ちください
とありました。

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高校クラス会in鎌倉ー道中

藤沢在住のHさんは、墓参りも兼ねて時々、高岡を訪れる。 そのときは、どんちゃんから連絡があり、たくちゃんと4人、で会っていた
5~6年前だったか、「綺麗な富士山を見たことがないので、是非見たい」と言っていたことを覚えていて、富士山が見える“江ノ島”で、高校の同窓会を計画してくれた。
北陸からは、どんちゃん、たくちゃん、山裕()さん、松善()さんの5人。 私の車(プリウス)で、たくちゃんが運転することを買って出てくれた
山裕さん曰く 「後ろ3人だと、ダイエットしなきゃ!」 
「そうだね! 松善さんもしてきてね」

2月23日(日)当日、たくちゃんが我が家へ自分の車を置いて、どんちゃん、松善・山裕さんを拾って、小杉から高速へ
またまた、山裕さん曰く 「ダイエットに失敗してしまって・・!」
ま~、それでも余裕! 気にすることはない
富山では、1度も除雪をするほど降らなかった。 そのかわり、太平洋側にどっさり降ったと、ニュースで騒いでいた。 毎年の除雪の大変さを思えば、その半分もないのではないか。
スノータイヤを外して行きたいところだが、道中の雪が心配でつけたまま出発

北陸自動車道→ 上信越自動車道→ 長野自動車道→ 中央自動車道(合っているかな、その先は?)

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 ↑↓ 妙高SA 

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↑↓ 諏訪湖SA
長野の名店の品がブースで置かれ、売り場がすっきりしています。 
知っている店の名前もあります

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↑↓ ここで、朝食。 今回は食べませんでしたが、生山葵がついてくるのですね。 お持ち帰り袋まで置いてありました。 さすが、山葵所本場です

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 ↓ 藤野SA
今年の大雪で有名になった「談合坂」の近くです
自販機でコーヒーを買おうと思ったが、モスバーガーの店しかありません。 上手くしたもので、コーヒーだけでも販売している。
お陰で、180円でおいしいコーヒーが飲めた

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高速をおりて環八へ入ります。 道路の下は駐車場として有効利用(富山では、フェンスで囲って放置されている)。 半分の自動車はシートがかかっている。 「これにリボンをつければ、プレゼント商品になるのではないか」と笑ってしまった。 たまにしか使わないのか、放置されているのか、毎日まめにかけられるのか・・・?

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

往復同じ道を通る

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↑↓談合坂SA
雪の多さに驚き! まだ、こんなにあります。
道路では、トラックを使った除雪作業が行われています
外側の一車線は使われていません。 雪が残っているのと、雪解け凍結の恐れがあるからでしょう

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↑↓諏訪湖SA 下り 上りのSAを見下ろせます
  昨日、だいぶ沖合いまで凍結していた湖も大分緩んでいます
  夕方の日差しが向こう岸を照らしています

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ここで、また夕食
私は、「海鮮塩ラーメン」 
山裕さんは、「味噌ラーメン」 ホッカイロがついていました

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どんちゃんは、東京へ出張で江ノ島で別れました。
帰りは、4人。
往復、たくちゃん一人の運転でした
お疲れ!

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山野草喫茶「つれづれ草」

山野草喫茶「つれづれ草」は、坂の上にある
道は狭く、駐車場も少ないので、坂の道の脇にぴったり寄せて駐車することもある。 だから、その喫茶店には、何度かしか行ったことがない
ちょっと暇があると電話をしてくれる源ちゃん、喫茶店のママに用事があるという。 どこでもいいというが、2つ1つで、用事が済めば、それに越したことがないので、「つれづれ草」で会うことにした

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そとには、葉が枯れてしまっている(冬なので)鉢が、ぎっしり
季節になれば、可憐な花を咲かせるのでしょうね

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玄関を入ると、干支の「馬」の額、ろうばい・つばき・梅

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カウンター席のほかに、小さい畳の部屋が2部屋
おき方、飾り方にも風情を感じる

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写真としては、重なって分かりにくくなったが、カウンターには、Rを描いた衝立に花瓶がさがり、一輪のつばき。

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外には、「まんさく」
山野草は、趣味でやっているそうで、お金にはしないという
お客さんは、源ちゃんと私のほかは、同じ趣味の人たちらしい
お互いに、気に入ったものがあれば、株分けをしているとの事
ママさんは、命にかかわるような大病をし、今は大分癒えているそうだ。 だから人生論には重みがある。 また、言葉のはしばしに出てくる、夫婦としてのお互いの思いやりもほほえましい。
1時間くらいいたでしょうか
ママが、私を気に入ってくださって、「気に入った人の顔は、1度見たら、10年経っても忘れない」とも・・・
私は、すぐに忘れてしまいます。 反省! と思っても海馬が働いてくれません。 せいぜい、認知症にならないように、祈るばかり・・・

素敵は夫婦で経営されている 「つれづれ草」
      高岡市伏木国分2-10-28
         ℡ 0766-44-6155
高台ですので、晴れていれば、海も見ることができます

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ラ・ポールの食堂 to 喫茶「象の仔」

2月28日(金)、植物園の「蘭まつり」にいくために、茶々姫・なはさんを11時をめどに迎えにいく。
これには、魂胆があって、「ランチをしてから・・・」
富山への道すがら、どこかいい所で・・・
小杉・ラポールの前を通りかかったとき、ふと、「この中のレストラン、KNB放送で紹介していたぞ!」 と思い出した。 2人の意見も聞かずに駐車場へ・・・
「こんな所に食べるところあるの?」 
「ラジオで美味しいといっていたから・・」

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裏の駐車場から入って、正面に向かって歩きます

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と、階段の下に簡単な家具で仕切りしたレストランが・・・

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メニューは、オムライス・カレー・ハヤシライス など
注目すべきは、オムハヤシ。 オムライスにハヤシカレーがかけてある
どれも、600円持っていればおつりが来るほど

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11:20には、ここへ着いたのでお客さんは私たちだけ
注文した後、札束トランプ(ちっちゃな話-111 で紹介)で、「ババ抜き」 をして遊びます。 「ババが3人、ババを抜いたら、誰もいなくなった・・!! 」 
「ははは・・・・」
自分たちで言っている分には、何も問題がない

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帯の部分には、
 ・ババ抜きをすれば、札束乱舞の豪遊気分・・・
とあり、十分その気分を味わっていました

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茶々姫さんは、銀行屋さんのような手つきで数えたりして、大富豪気分。 「これで、払ってこようかね!」

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注文したのは、3点 すべて、サラダ付き

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 ↓ カレーライス 500円

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 ↓  今週のパスタ ミートソース温泉玉子添え 580円

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  ↓  オムハヤシ 600円

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なはさんのアイデアで、サラダを先に食べ、お皿をあけてから、取り皿にします。 3種類を真ん中に置いて、3人でつっついて食べます。
カレーライスが一番美味しかったように思いました
 最近、「泡のあるコーヒー?」 と聞くことにしています。 その「どぶ汁コーヒー」 なら頼みません
普通のコーヒーだったので、頼みました。 200円です。
その値段にしては、美味しかったですよ
中頃から、お客さんが徐々に・・・
満席なりました

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

中央植物園、「蘭まつり」で、「青いコチョウラン」を見た後、また一休みしたい。 帰り道、どこかいい所がないか、6つの目でキョロキョロ。 しかし、見つからず、とうとう大門まで帰ってきました

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ここまできたら、やはり、「象の仔」ですね

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棚にいろいろ飾ってあります。 その一部
今年の干支、午  どちらの馬もいい感じです

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やや、深煎りのコーヒー・ガテマラです。
薄めが好きな人は、ミルクを入れたほうが美味しいようです
なはさんとは、ここで 「さようなら」 です
茶々姫さんを送り届けて、真直ぐ帰宅
今日も楽しく過ごしました

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ちっちゃな話-112

ちっちゃな話 112
―≪3月1日(土)お茶の主菓子「お雛様≫≪ペコロス≫≪善男善女のために≫≪しあわせのカルテットクランチ≫≪≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

3月1日(土)お茶の主菓子「お雛様」≫
今日の主菓子は、「お雛様」。 『菱餅』もついていました
先生曰く、「ペアーになっているけど、どちらか1個だけだよ」
どちらが、人気があったと思います?
もちろん、若い男の子です
菱餅は、一人1個あたりました

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ペコロス
以前、「ペコロスの母に会いに行く」 という、赤木春江さん主演の映画をアップしたことがある。 台詞の中に、“ペコロスとは、小さいたまねぎ”  だというのがありました。
しかし、小さいといってもどれくらい小さいのか、で、「?」 でした

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茶々姫さんが、「ジャスコへ行ったら、「ペコロス」があったよ」 と
「映画を見に行った人だけ」 と3個ずつ分けてくださいました。
ピンポン玉より、2周りも3周りも小さい。
一緒に頂いた、いちご大福と比べてみてください

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善男善女のために
森のくまさんからいただいた、栄太郎飴
お年賀に来られた方に配られるものです
私も、「美女の会」 に行ったとき、善男善女の仲間入りをさせていただきました。 そして、ルビーの会をドルチェヴィーターでしたとき、皆さんもあやかれるように願って、お裾分けしました

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しあわせのカルテットクランチ
たくちゃん、金沢のお土産です
クランチが、4種類入っています
                Sweet Star
          しあわせのカルテットクランチ
            ~星に願いを込めて~

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    黄・・きらめくオレンジ        茶・・こだわりミルク
    赤・・さわやか イチゴ        白・・やさしいホワイト

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どれも、若い女の子が喜びそうな言葉がの連続です

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蘭まつり in 中央植物園

2月28日~3月2日(金~日)、中央植物園で、第42回「蘭まつり」が行われています。 なはさん、茶々姫さんを誘っていってきました

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作品に「賞」が付いています。 これは、県知事賞

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各市町村長賞 などもあります

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何と言ってもメイン、特別展示 「世界初の青いコチョウラン
2重のアクリルケースにいれ、警備員に守られています

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本当の色は、もっと紫です。 どうもデジカメの発色が悪い!

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前に青いバラ、青いシクラメンも見ました
すべて、遺伝子組み換え植物 なのですね~

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下の蘭(ウエデング・プロムナード)と露草の青い色素の遺伝子を交配させているようです
詳しくは、3月1日(土) 14:00~15:30 講師に三位正洋千葉大学名誉教授 の
、「青いコチョウラン作品秘話」 と題して講演があります
また、洋ラン東洋ランの栽培管理講習は、毎日あるようです

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種類がたくさんありすぎて、写しようがないです
私の目に変わっているな~ と思うものをいくつか写してきましたので、お楽しみください
なお、写真をクリックしていただきますと大きくなり、細かい所まで見えるかと思います

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販売コーナーもあります。 なはさん、茶々姫さんも買っていました
中央農業高校の蘭もあり、なはさんは、そちらで・・・

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他の展示の部屋も見てきました。
高山植物の部屋に、「もっとも青いとされている花」が咲いていました
ティコフィラエア キアノクロクス という覚えられない名前の花です
チリ・アンデス高原が原産の球根植物
現在自生地では、絶滅したといわれており、現地での姿を見ることは出来ません。 学名で使われているキアノクロクスとは、「青いクロッカス」を表し、花の姿は春に先駆けて咲くクロッカスに似ています

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青いコチョウランを見に行ったので、青いクロッカス もアップしました

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