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山野草 to 花瓶 to すずがみ

10月19日(土)、おとぎの森へ秋のバラを見に行ったとき、偶然、山野草展が同時開催されていた。
いままで、「山野草あげようか」 といわれても、「草はいらない」 と答えていた。 が、ついでだから、見てきた。
山野草の定義がよくわからいが、合わせ方によって、いろいろ楽しめそう。 というのは、今年初めて、寄せ植 というものを作った。 何をどうすればいいのか分からないが、やって見ることが肝心。 今も元気で前庭においてある。

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しかし、この整然と植えられたものを見ていると、自分は、ただ入れただけということを実感する。

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花が大事だが、草があっての花!
何を組み合わせるかで感じが違ってくるようです
一つしか持っていないが、思わぬ方向に成長したり・増えたり、大事なところが枯れたりして、思うように行かない。

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こんな木も、山野草というのだろうか。
盆栽というのかな。

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寄せ植でなく、1つだけというのもあります。

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名前の分かるのは、りんどう くらい
後はさっぱり。 名前は書いてありましたが・・・

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 ↑ 眉刷毛万年青 雪ノ下 これだけはよく見てきました

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この下、3点は、森友吉さんの作品。
中でも、この方の作品は光っていました。
鉢がユニークでしょう。 陶芸で作った自作ですって・・・
大文字草 赤は珍しいのかと思ったらそうでもないらしい

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ひょうたん池のような鉢

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極めつけは、水が回遊するように細工 これも自作
池の縁にも植えられるようになっているのです。

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山野草、販売所。 次から次求められていました

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小さく、花など見にくいと思いますので大きくして見てください
写真をクリックすると大きくなります

  ...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

「市民と姿勢」 に、地場産センターで、「一木一草展」 があると書いてあったので、どんなものだろと、9月の終わりごろ見に行った。

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「市民と姿勢」に出ているくらいだから、大々的なのかとおもったら、窓際に机を置き、ちょっと並べてあるだけ。 活けてある花も萎れがち。 ちょっとがっかりした
これだけで、全部です

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高岡は銅器の産地。

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昔ながらの形のもあれば、

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銅器とガラスを組み合わせたユニークな作品もあった。

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ガラスが飛び出ています。 ブドウの飾り付けがあります。
正面から取ると、外の光で暗くなって葡萄が撮れません

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すず で出来ているもの。 すずは柔らかいので 棒を使って、自由にできる。 自分の作品を作ることも、器も作れる。 汁の多いものを入れたいときは深く、皿として使いたいときはそのままでも・・・
商品名は、「すずがみ」 とありました。
仙台萩、これに入れて出すことにしておけば、一目瞭然だったのに・・・。

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すかしのもあります。 使いかたの見本は奥。 籠でしょうか
戻して、また違った形にすることができます。
小さいものは、花瓶の水に入れておけば防腐剤の役目をし、長持ちします

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コメント

姫さん
砺波四季彩館 山野草展なかなかに、
見ごたえありますね。
高岡地場産センターの一木一草展も
いいですね。
レポート、ありがとうございました。

投稿: imaichi | 2013年10月22日 (火) 05時46分

姫さま
其々の趣味、深いですね。一朝一夕にはできません。春の頃、山野草の鉢を10個くらいもらいました。今は3個くらい生きています。

投稿: 森のくまさん | 2013年10月22日 (火) 09時13分

imaichiさん
情報さえあれば、県内にもいいところがありますね。

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 11時35分

森のくまさん
自分がやってみて、はじめて興味がわきます。
興味がでると世界が広がります。

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 11時37分

少しずつ趣味が変わって来ましたね。
山野草は見るのは好きですが、育てるのは気が遠くなる話です。売り場の苗を見ると草花と同じですね。色、高さなど想像して育てるのですね。これも芸術ですね。
地場産、面白いね。能作さんのもありましたか?

投稿: 清姫 | 2013年10月22日 (火) 15時31分

姫様
可愛い山野草たち、と見ているうちに「盆栽」になったような・・・。
きれいで可愛い山野草も育てるのは大変でしょう、好きでないと出来ないとおもうのです。山野草、組み合わせを楽しみ、入れ物を選び、中には自分で作った鉢まであるのですね。
植物を生き生きさせておくのはほんとに難しいです。
ここに有るのは、皆立派ですね。
地場産業センターのは、花より器がみもののようです。さすが高岡、花瓶が凝っていますね。
「すず」も面白いですね。

投稿: なは | 2013年10月22日 (火) 16時21分

清姫さん
やってみると、妙味が湧くものですね。
しかし、実際にするとなるとどうすればいいのか・・
億劫になります。
ガラスと銅器の組み合わせの花瓶面白いでしょう。
新しいものに挑戦していますね。
農作さんの作品? 名前を余り見てきませんでした

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 17時14分

なはさん
見ている分にはいいのでしょう。
実際には、難しいと思います。
陶器も趣味だそうで、自分で作るとのこと。
どこにでもつながり、興味あるものが増えていくのですね
ブドウの花瓶、気に入りました。
まだ、研究の余地があるのか、これは非売品でした。
そういえば、作家さんの錫製品いただいたことがありましたね

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 17時18分

姫様
山野草展、相変わらず人気があるんですね。
前に何度か見たことがあるんですが、
余りに見事な盆栽のような小さな草花たちをみて、
奥が深いと思いました。
錫の花器(小さな篭のようなもの)、1個持ってますが、
いろいろ形を変えられて面白いです。
でも、ポロリとちぎれることもあります。

投稿: ヒマ子 | 2013年10月22日 (火) 21時00分

姫ちゃん
 山野草を育てようと思ったことがあり、
研究の為、高山、長野、七尾など栽培している店を見学しました。
 結果は面倒な栽培は私にはできないことが判り断念しました。
 可憐な山野草は魅力あります。

投稿: たくちゃん | 2013年10月22日 (火) 21時03分

姫さん
 の関心の深さと広さが、この盆栽展、一木
一草展鑑賞に表れてますね。
 居ながらにして、楽しませてもらいました。ちなみに高岡山野草会の会長さんは伏木のYさんです。
 ところで、すずがみ、竣工式の記念品に使いました。

投稿: どんちゃん | 2013年10月22日 (火) 21時23分

姫さん
あなたにいただいた 赤ドラセナを地植えしました。雪に耐えたらよいのですが。

投稿: 茶々姫 | 2013年10月22日 (火) 22時31分

ヒマ子さん
「草はいらない」と言っていたのですが、なかなかどうして! でした。
無知はだめです。
すすがみ、持っていらっるのですか。
あれは、自分では買わないけれど、貰うとうれしい品ですね。
とれたら、花瓶に入れておられるのでしょう

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 22時55分

たくちゃん
大きな敷地、どこへでも置くことができます。
株分けしたのだろうと思いますが、どんどん売れていましたよ。

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 22時58分

どんちゃん
 が、山野草、山野草と言っていなかったら、見なかったでしょう。
あれだけまで育てるのは大変なのでしょうね。
したことのないものは、綺麗なものを見て、羨ましいと思うだけです。
伏木の方がお世話係ですか。
たくさん育てておられるのでしょうね。
見に行ったことありますか。
すずがみの記念品、センスがいいです。

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 23時04分

茶々姫さん
耐えるといいですね。
肉厚の葉でしたから、暑い地方のものだと思うのです。

投稿: 姫 | 2013年10月22日 (火) 23時06分

姫様
昔々、盆栽の「松」を遣り出したら、もう人生も終わりに近いと聞いたことが有ります。
しかし、今では「松」など世話できる人は「難しい事に興味」をもっておられるのだから、よほど長生きなさるでしょう。
「生き物」は頃合いが難しいです。「十文字草」を貰いましたが、冬は土を凍らせないで・・・と難しいです。

投稿: なは | 2013年10月23日 (水) 17時48分

なはさん
諺によると、「松」は長生きするの言うことでしょうか。
盆栽も、何代かにわたっての手入れが必要なんですね。
本当に難しい、というより、いつも気にかけていないといけないです。
5月の祭りにかった、山椒の木、もう枯れ枯れです。

投稿: 姫 | 2013年10月23日 (水) 22時15分

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