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2013年7月

1学期終了

月最後の土曜日(27日)をもって、お茶のお稽古、1学期終了です。
毎年8月は、孫が来る とか イベントがある とか お盆 とかで、集まりが少ない。なので、思い切って夏休みという事になります。
夫に、「今日でお茶終わり! 8月は、夏休み!」 と言ったら、「ボーナス出ないかな

前回から、『茶箱』になっている。 まずは、最初 『卯の花』
せっかく思い出したのに、
今日は、『和敬』だという。 「わけわからん!」で爆笑 !!

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「ボーナスないのか」と夫が言った話をするとまた爆笑 !!
全員が勤め人だったから、身にしみてわかる。
それからというもの、ことごとく “ボーナス”という言葉がついてくる。 例えば、いつもなら、1回のお手前を全員でして早く切り上げるのに、「ボーナスだから、全部一人でするように・・」 「お茶、何倍も飲んで! ボーナスだから・・・」 余分なお菓子を分けてくれ、「ボーナスだから・・・」
“ボーナス” 何度言っただろう

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今日のお菓子。 松露(しょうろ)・・松についている露を表したもの
蓬饅頭 胡麻煎餅と他の煎餅 ふっくら鮎 主菓子鮎

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主菓子、「清涼」と名づけましょうか。
清流を遡上する鮎、水色の水しぶき 清涼感があります

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で、この鮎を見ながら、「本物の鮎食べたいね」と話が盛り上がり、8/21 川金へ行くことにした。
毎月、1000円ずつ積み立てているお金を持って・・・

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ランチ「かたかご」 to 「葛の会」’13

7月最後の土曜日(27日)、お茶のお稽古、1学期終業です。
毎年8月は、孫が来る とか イベントがある とか お盆 とかで、集まりが少ない。なので、思い切って夏休みという事になっている。

お茶に行く前、12:00をめどに、野村にある 『かたかご』でランチ。
ここは、いつも通っている道ですが、入ったことがない。 茶々姫さんもここで食事をしたと言っている。 『かたかご』で・・・と清姫さんの提案に賛成! 
今まで気になりながらも、車で前を向いての運転。 駐車場に止めて見ると、食事処・寿司処 であると知った。 すし屋さんか~。

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入ると、話の内容からして近所の男性が一人、ビールを飲んでいる。 清姫・柿さんの3人は仕切りのある部屋に案内された。 
注文したのは、寿司ではなく、『一段弁当』 1200円也
刺身は新鮮、小魚の唐揚げの酢漬け、里芋、サラダ、既製品らしきフライ、日の丸ご飯に味噌汁で、1200円か~?!

これから、3人揃ってお茶にいく・・・

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ランチに行く前に行っていたのが、高岡文化ホール。
たくちゃんが所属している 「葛の会」の洋画小作品展。
16名 38点展示されている。

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 ↑ たくちゃんこと工春夫さんの作品 『バラ』

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 ↑ たくちゃん 『薫風』(左)

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 ↑ たくちゃん 『聞く』

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 ↑ 『思い出すこと』 竹内隆男 7点出品

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 ↑ 『新港港口』 中山政昭       『二上山』 伏木真一

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       講師 越谷なつみ先生 『春の音』

たくちゃんも先生もおられない、私一人だけでした。

葛の会に関するブログ
 清姫 http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh
 なは http://miwakawa78.at.webry.info/201307/article_11.html

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ちっちゃな話ー75

 ちっちゃな話 75 
―≪7/27 朝日新聞Be版 数独≫≪お中元の熨斗≫≪看板3点≫≪何者の仕業?≫≪まだ元気 !! ≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

7/27 朝日新聞Be版 数独
なぜかしら間違ってばかりで、昨日アップできませんでした
★ 5 です
よかったらお楽しみください

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答 2+4=6

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お中元の熨斗
お茶の先生にお中元。 硬い言葉をさけて
『ほんのきもち』
篤志もすっかり弟子になっているので
『おばちゃんいつもありがとう』
ワインとそうめんです

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看板3点

【ブタさん】
南陽木材(高校の同級生の家)に新しく出現した可愛い看板?
黄色のブタがよく目立つのです
ずいぶん前から、木材の会社に“なぜ,ブタだろう” と気になっていました。 

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よく見ると、横にソーラーパネルがあり、蓄電した数字が出るようになっていまして、パネルの宣伝のためと分かりました。
後ろからも見てみました。尻尾もあり、コインも付いています。 
貯金箱? いや、貯箱? いや、これでお金がたまるからやはり、貯金箱 か?
電気だから、口がコンセントになっている・・・と思う
分かったって、どうって事ないのですが・・・

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【3年2組】
ブタさんと同じ通りに 「3年2組」がります
気になりながら、まだ入った事ないです。よく信号で停止する所にありますが、奥まっているので、何の店かも分かりません
3年2組だったわけではありませんが、なんとなく懐かしく感じます

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【ポケベル】
高岡郵便局の近所です
パソコンや携帯電話は、いいとして
『ポケベル』 本当にあるのかね。 
あったら、骨董物。付加価値があるかもしれません
PHS も使っている人いるのかな。
もう少し前まで、病院で使っていたように思うのですが、今は見かけません

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何者の仕業?
裏庭へでる所です。畳3枚分くらいコンクリートがしてあるのです。
家を建て直すとき、削らせて欲しいと言われ、角を削りました。
そのことは別に問題はないのですが・・・

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ある日、横から見たら・・・・
奥深く、1m ほど掘られているのです
何仕業かしらね !!

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まだ元気 !!
今年4月下旬、はじめて寄せ植をしました
何の知識もなく、何がなんだか分からないまま、選んだ草花。
それが、正解で長持ちこの上なし。
フランネルの花はずっと咲き続けました。
この写真は、枯れた花を整理して、1週間前に撮ったものです。
今また整理しなければなりませんが、まだ花芽はあります

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ちっちゃな話ー74

 ちっちゃな話 74 
―≪かみなり≫≪古代スモモ≫≪月ぎめで・・・≫≪あまり綺麗になっても・・・≫≪歌舞伎座のお土産≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

かみなり
昨日、27日の夜中・2:00ごろだったかな、雷がすごかったですね。 何度も何度も光りました。

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稲妻まで捉えられませんが、一瞬明るくなります。
2枚の写真は同じ所で撮っています(格子は網戸です
上の写真、大きくするとようやく景色が見えます。
梅雨明け宣言まだですね。

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古代スモモ
たくちゃんから頂いた 『古代スモモ』 
たくちゃんも友達から送ってきたのだと !!

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今から、およそ300年前の江戸時代、紀州藩主がこの上ない好物として、お召し上がりになった 『古代スモモ』 です。
当時は、一般の人々には、とても恐れ多くて、『古代スモモ』 は口にできませんでした。 現在、『古代スモモ』 の栽培は、日本ではしていないと思います。 貴重品の一つ、絶滅種になってきています
とにかく、殿様になったつもりで食べてみてください。
三重県南部(南牟婁郡)紀宝町平尾井 もりもとうまし
郷土研究会 モリモト         という栞が入っていました。

現代のスモモの比べると、小粒です。 しかし、見た目より甘くて美味しいのです。 果物をあまり食べないが、半分食べてしまいました。 殿は、後の半分を分け合って食べていました。

月ぎめで・・・
夫は、胆石で入院し、点滴だけで食事ができない日が続いた。
そのため、体重が激減。 私の体重より少なくなった。
そのため、座っていても尻が痛いほどだという。
私は、整形の先生からダイエットするよう再三再四言われている
が、思うようにはいかない
「お前の体重、月ぎめで貸してもらえたらいいの~」
「そんな遠慮しなくても、無料であげるわ !!

あまり綺麗になっても・・・
月曜日組のお茶のお稽古が終わるころを見計らって、茶々姫さん宅へ用事があって行った。
丁度、時分時(じぶんとき・・落語などにでてくる 昼食どき)、「ココスへランチに行こう」と茶々姫さんの提案。 私も異存があるわけがない。
2人とも注文したのが、『今日のランチ』
ハンサムボーイのウエーターが、「ライスにしますかパンにしますか」
茶々姫さんはライス、私はパン。 「塩釜パン、フランスパンがあります」
「お薦めは?」 「だんぜん、塩釜です」
で、塩釜パンにした。 暖かくて中に大麦が入っています。
「テイクアウトできますか」 2個ずつ箱に入れてもらった。
帰って、トースター焼いただけのは、あまり美味しくなく、チンしたら美味しいのになった。 チンした後少し焼けば、もっと美味しくなるかも・・・

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デザートに、『コーヒーゼリー』 コラーゲン入り
私 「これは、綺麗になるぞ !! 」
茶々姫「あんまり綺麗になって冥途へ行っても分からんのじゃないか !! 」
私 「今日帰ったらすぐ、綺麗になってくると報告しておけば・・・」

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歌舞伎座のお土産
歌舞伎座が新くなって、見に行った人からのお土産だと、誕生会をしたとき清姫さんが持ってきたもの。

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みんな2個ずつ頂いて大事そうにバックに入れる者。
私は、1個たべて、1個お土産にした
べっこう梅飴』 梅が花のよう。
甘いが酸っぱい。スッと息を吸った。
パッケージがおしゃれ! 歌舞伎の題名で絵柄が違う。

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8月の玄関飾り・花 '13

8月の玄関飾りです
7月に引き続き、金魚のバージョンを変えて飾ってみました

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竹籠は、昔から家にあったものです。
つばは格好がいいのですが、狭い所に飾るには、少々邪魔です
が、せっかくあるのに使わないのも可愛そうなので、無理に置きました。 朝顔を入れてみましたが、ぐらぐらしていて上手く行きません
籠は横から見たらこんな感じ。朝顔とは似合いませんでした

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金魚、私に手作りです。 一時、夢中になって作った時期がありまして、たくさんの方にプレゼントしました。
水の感じを出そうと、プラスチックの石と水藻
おまけに、亀。 もっとおまけのイルカ

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玄関の花は、夏の定番 「ひまわり

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上からも写してみました

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外にも、ひまわり。 太陽に向かって咲く花。
前向きの姿勢がいいですね。

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後谷達門作品展 in 大島絵本館

昨日睡魔には勝てませんでした

後谷達門作品展 が 大島絵本館でありました

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        大島絵本館、裏から見たところ

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正面に回ると、噴水があります。 これが、ただの噴水ではないのです。 動画だったら面白いのですが・・・。 水の上がり方はいろいろ、長いものあれば短いのもあり、手前から向こうの池まで飛ぶのです。俊足してしまうのもあり、変化に富んでいます。 “さすが絵本館だな” と思います。

たくちゃんから、招待状をいただきましたのでいきました。
公共の所は、たいてい月曜日が休み。 火曜日16日に行ったらなんと休館日。 サンディ毎日の私は、前日の15日海の日で祝日なので次の日休館日だということが頭になくて、から戻り。 で、水曜日にまたでかけました。
熱心でしょう。 それくらい、後谷先生の絵は好きです。

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先生が作り出されたキャラクターたち

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一番使われているのは鬼

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油絵です

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後谷達門先生 コーヒーご馳走になりました
以前、たくちゃんと一緒にいたとき、紹介してもらって・・・
名前までは無理でしたが、覚えていていてくださって嬉しかったです

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写真までお願いしてしまいました。
が、ガラスが入っていて、余分なものまで写ってしまいましたが。

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絵本の挿絵にもいいと思いますし、絵本館の展示に最適です

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一番大きな絵。 横にある額は、上にある写真がそれです。
たくさん売約済みのシールが貼ってありました

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展示されているのは喫茶店の中。 そのカウンターに鬼の折り紙
お誂え向きです。

怖い鬼も先生の手にかかれば、多くの人の愛される可愛い鬼に変身。 達門先生の世界です。

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7/15 マンスリーコンサート

7月15日(月)、Cafe 「海岸通り」 で、海の日コンサートです。
出演は、「かぐや姫」の歌を中心に歌っている 「楽屋姫
人気のバンドで、一組だけ。 昼と夜、2ステージあります。
茶々姫・なはさんと相談して、夜の部の券を買っていました。
それが、とてもラッキーだったんです。

7日の茶摘体験が雨で伸び、そして14日も。 結局15日になったのです。 昼の部だったら、どちらかあきらめなければいけませんでした。
茶摘の朝日町から、直帰っても2時間かかります。太閤山にも送り届けなければ行けないので、開演の6:00に遅れて到着。
2時間半運転をしてきて、すぐには入れず、外の椅子に腰掛、しばらく海の景色を楽しんでから入りました。

オープニング曲は何だったのか・・・?
南こうせつ 「おとうさん」 この曲は良く聞きます。
        「この秋に」 「好きだった人」
私は、暖かい感じのする、南こうせつ が好き
ボーカルの シンガー英樹さんも暖かい感じの人です。

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店長と英樹さん 2人組んだら、「白雪姫」のバンド名が定着しそうです。 コスチュームも白で統一。
「店長が どうしても吉田拓郎というので・・・」 と、吉田・かまやすの曲「シンシア」。 南さおり がシンシアといわれていたそうで、捧げる歌かな。 ♪シンシア フッフッ♪ と言うとところがあり、そこをみんなで歌います。でも、あまり聞こえてこなかったような・・・
もう1曲は、拓郎「僕の胸でお休み」
歌詞カードが配られ、「いつでも夢を」 私でも分かる曲。

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ギター担当が来られなくて、ピンチヒッターが2人交代で務められます
「赤提灯」 「神田川」などが続きます

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高岡文化ホールへ、南こうせつ が来た時、一緒に歌ったのが、嬉しくて忘れないとの内容のトークがあり、宝物のように大切に思っている気持ちが伝わります。
ライオンズクラブ50周年記念行事として、支援学校(盲学校など)の子供たちが書いた詩に曲をつけるというのがあり、

    ケンちゃん
 ケンちゃんは笑う、
 おにぎりって言うとわらう、
 何故おにぎりかは分からないけれど、
 ケンちゃんは笑う、

 ぼくたち三人は、
 ケンちゃんのわらう顔をみたくて、にぎりめしっていう、
 何故にぎりめしか分からないけれど、
 ケンちゃんの笑う顔がみたいから、
 ぼくらはにぎりめしと言う・・・・

まだまだ続きがあります。
3拍子で作られた曲は、暖かく、ジーンと涙が滲みます
他の詩に、高原兄、伊藤敏弘、友井賢太郎さんなども書いておられるようです。

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また、東北大震災の支援活動もされているようです。
目標は、100万円。 「もうすぐ溜まりそうです」
高岡・野村、中田 大門二口でもこの活動のための無料コンサートをするそうです。 店長は、「記念の100万円にする時、ぜひ、海岸通りで・・・」と・・・

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写真はボケましたが、口笛も上手です

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ギターの代理、どこかで見たことあるな、と思っていたら、前に来られた「ボンクラーズ」の人でした。
その他、「妹」 「夏の少女」 もう一度「僕の胸でお休み」 など 
最後は、「おもかげ色の空」 ―部屋の明かりを消しながら また会う日まで―

シンガー英樹さんは、朝日町の人。 終わってから、朝日町まで茶摘に行ってきた、ことを話しました。 48歳の彼のお母さんと同じ年だということが分かりました。

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茶摘

どんちゃんから、「朝日町で茶摘があるけど、行く?」
と聞かれ、「そんな面白いこと、した事ないから行く、行く!」
第1回目が、7月7日。 丁度この日、孫守の約束をしていて、残念ながら断った。 しかし、その日は雨で、中止。
しばらくして、「7日中止だったので、14日か15日どう?」
太閤山の友人・みきこさんを誘った。
「14日は、約束があるけれど、15日ならいいよ」
これがまた、14日台風のため雨の予報。 で、取りやめ。
結局、15日(月・海の日)になった。 それも、天候が怪しいというので、1時間遅れの11:00開始。
8:30に、太閤山へ着くように迎えに行った。
下道で行き、道も間違わなかったつもりだが、11:00ぎりぎりに到着。 処は、中新川郡朝日町、『なないろ館』 のまん前。
なないろ館の近くとは聞いていたが・・・
始めの事とて要領が分からず・・・・。 中でトイレを済ませ、皆さんが行かれたところへ付いて行くと、茶畑があり 横には受付があった。 受付を済ませ、

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摘む要領の説明を聞く。
リーダーは、『紅茶の会』 の下田美幸さん
紅茶の会は私とは全然かかわりがない。
マリーマリーお大坪さんが、紅茶の会会員で、マリーマリーでも会員の皆さんで楽しんでおられるようです。 そこへ、どんちゃんが招かれて、一緒に楽しんだらしい。 会員になったかどうかは知る由もない。 やー、聞けば分かるね。
私にも誘ってくれたが、普通の紅茶ならまだしもハーブティは好みではない。 飲茶についてくる、ジャスミン茶も嫌いだ。 緑茶でさえ、自分で入れてまで飲まない。
これが、コーヒーの会なら喜んで参加するのだが・・・

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これが、お茶の葉。 遠くから茶畑を見たことがるが、まじまじと見るのは初めて。 ましてや、触れるのは初体験。
茶色の茎は昨年のもので、青い茎が今年のもの。 
摘むのは、このから。
上手くできているもので、茶色の所で折ろうとしてもなかなか。
青いところで折ると気持ちよく摘めるのです。

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レジ袋をもらって、茶畑に入る。
3~40人はおられたかしら。 子供連れ、家族連れも・・・
子供に、こんな体験をさせるのはいいことですね。
始めは、要領が今ひとつ。 レジ袋1杯摘んだ所から要領が分かってきた。 摘み方も早くなってきた。 1枚くらい持ってきてもすぐに一杯になる。 で、たくさん袋を持ってきて、一杯になったら縛り、分かりやすくお茶の木の上に置いておき、どんどん摘んで溜める。

 
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で、一杯になった袋を持てるだけ持って、所定の場所へ持っていくことにした。 今日1日での目標は、100Kg とか。 悠長なことはしていられない!

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といいながら、途中で虫を見つけて撮りましたが焦点が合わず・・・

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蛙を見つけて撮り・・・
高校時代、なぜかしら休み時間ごとに蛙を捕まえに行った楽しい思い出がよぎった。

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このボランテア、食事つき。
なないろ館』 の食堂、中華料理バイキング。 1300円也

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ここが食堂。 いつもはどれだけ稼動しているのでしょう。

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たくさんの人数で、なくなっているお皿がたくさんありました。
が、種類は豊富です。 たくさん食べる人には嬉しいシステムです。
味は・・・??

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生産者が分かるコーナーもあります。

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『なないろ館』 には、ガラス工房があり作品が並べられています。

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この奥が、ガラス工房です

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また、陶芸体験コーナーもあります。
これらの茶碗は作家さんのもの

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食事をした後、「4:00まで、お願いします」
すぐに終わるのかと簡単に考えていたら・・・
そうですよね。 働くということは、そんなに簡単な事ではないです
夕方6:00~の コンサートの券を買ってある。
お願いして、30分早くきりあがらせてもらうことに・・・
リーダーの下田さんは、「どうぞどうぞ!」 と快く言ってくださる。
「紅茶ができたら、送ります」 とも・・・

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業者が取りに来られるまで、少しでも干しておくのだと、広げられています。 目標を重さになったかしら・・・と気にしながら、後にしました。
や~、楽しい体験でした。

「昼食などの資金はどこから出るの?」  「これを売ったお金から・・・」   採算が合うのかしらね。
私の想像では、町の活性化の試みかな、と思います。

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ちっちゃな話ー73

 ちっちゃな話 73 
老人ホームの納涼祭≫≪面白グッズ≫≪くちなしの花≫≪底紅≫≪≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

老人ホームの納涼祭
20日(土)、母が入居している老人ホームで『納涼祭』があった。
ホームとしては、一番大きな行事かと思う。
母も楽しみにしているので、私と篤志が参加した。

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テントの中で販売されている商品は、すべて100円。
入居しているものは無料。
分かりにくいですが、篤志が食べている前にカードがあり、
たこ焼き、どんど焼、焼きそば、枝豆、ビール、ソフトドリンク、焼き鳥、の欄。 貰うとはんこが押されます。 つまり、一通り無料。
そのほかに欲しければ、100円を払います。
母がそんなに食べられるわけでもなく、全部貰って、ほとんど篤志の口に入りました。 残った焼きそば少しと焼き鳥は私が・・・

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余興もありまして、なかよし会民謡

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寿々蘭会の舞踊

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こんな可愛い子供たちも「あめ売り」の箱をぶら下げて踊ります

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沖縄民謡

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ホームの方たちの余興 全員男の子達

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篤志も、「楽しかったね」と言っています。

面白グッズ
イーオンへなはさんと一緒に『風立ちぬ』の試写会に行きました。
試写会は殆どの席が埋まります。 はやく行かないと、前の方に席なってしまうので、早めに着きます。 席を確保してから、中をぶらぶら・・・・
面白い製品がたくさんある店に入りました。
その上、商品につけてあるカードがまた面白いのです。

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『死ぬほどうまい !!! 』 「ははは・・、死んだらだめだ !!! 」 と笑って買いませんでした。

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キャラメルコ-ンです。 パッケージがユニーク

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『賛成の方は挙手をお願いします !! 』 臭いをかぐと石鹸でした

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灰皿 『健康第一』 と書いてあって笑ってしまいました。
人形の形をした3色も灰皿です

くちなしの花
鉢植えになっている 『くちなしの花』
どういうわけか、葉の色が薄く元気がないです。
去年はたくさん花を咲かせたのに、今年はぽつんぽつんと1~2個枯れては咲いています。
「梔子の あめにひらけたる 白さかな」 久仁子

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底紅
このごろ目立つ花、むくげ、のうぜんかずら、たちあおいなど
この花は、『むくげ』  一日花です
中の方が赤いので、俳句の世界では、『底紅』というのだそうです

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「底紅の 咲きはじめたる 穹(そら)の蒼」 久仁子

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篤志の料理 to お茶の稽古

篤志が、19・20日(金・土)と泊りがけでやってきた。
「料理をしたい、と言っている」 と先触れがあり、また 『押し寿司』 かな、と少し準備をしていた。
やりたいというだけの事だけあって、この出で立ち。 エプロン・三角巾までつけての張り切りよう。

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「何するの?」 「卵」 こちらは寿司と思っているから、5個。
いつもなら4個。 「一つ多い!」 と彼は言う。
「でも、今日は5個にして・・・」

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篤志はチーズが好き。 いちど入れたのを覚えていて、「チーズを入れてみる!」 「え~」 と言いながらも一掴みいれた。
横にさえ居てやれば、今では一人で手馴れたもの。
調味料も加え、ある程度加熱したところで、火を止め、余熱を利用して混ぜる。 自分で、「火を止める。 止めてもまだまだ混ぜる!」 と言いながら・・・

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「押し寿司作るでしょう?」 「作らない!」 「押し寿司だったら、博ちゃんも手伝えるのに・・・」 「作らない!」 いったん言い出したら、きかない。
急遽、献立変更。 篤志のできるものでなければならない。
で、『粉ふき芋』 を作ることに・・・
「おばあちゃんが皮をむくから、あっくん切って、鍋に入れてね」

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芋を煮ている間に、庭で紫陽花の葉を2人で摘みに行く。
今では、はさみを使えるようになったので、あっくんが選んで切ってくれる。
きゅうりを切ってくれたのも篤志です。
わやわやと食べてしまって、残りを小さいお皿に移して冷蔵庫へ。
綺麗なものを撮ればいいものを・・・  忘れてしまって・・・
一度ラップをしてから気が付いて撮ったので、横にラップまで写ってしまいました。

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土曜日の午前中は十二町潟。 午後からはお茶の稽古にいきました。 先生の設えは、『茶箱』 になっていましたが、篤志は出来ないので、いつもの茶碗で・・・
これもまた、いつものように(泡が立たないので)、あっくん1回、おばあちゃん1回、最後にあっくん。 茶筅を一度回して、真ん中から上げる。
写真は、真ん中から上げているところ。

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前回から、篤志も飲むようになりました。

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「苦い!」 とこの表情。 しかし、最後まで飲みきりました。
途中、たくさんお菓子を食べながら・・・

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この後、先生に遊んでもらって・・・
くんずほぐれず・・・
あまりにも楽しそうなので、写真を撮るのも忘れてみていました。

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玄関を出ると、「お顔みたい!」 と篤志。
融雪装置の穴です。

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先生の町内の公園。 目ざとく見つけて、ここでもブランコ。
「押して! 13でやめるから・・・」
この数字はどこから出てくるのか分かりませんが、ほんとの13で終わりました。 これから、老人ホームの納涼祭に行きます。

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篤志と十二町潟・蓮

19・20日(金・土)と篤志が泊りがけでやってきました。
20日、朝早くから全開で元気。 朝食前にじいちゃんと散歩。
食パン(菓子パンは食べない)にハムとチーズ。 カルピス。
退屈する篤志を待たせて、私としてはとても早い9:30に出発。
十二町潟へ。

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蓮の背が高くなっていました。

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いつもは、もっと早く行くのです
が、まだ大丈夫。 しかし、見たい人はお急ぎください

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遅かったので、この 『唐蓮』 を見ることができました。
初めて見た種類です。
あまりの可愛さに、2枚もアップしました。

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 ↓ これも、私には珍しい

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蓮の実もなっていました

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篤志は、走り回っています。
船の形をした橋も喜ぶかと思えば、何の興味もなく・・・

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興味のあるのはブランコ。 この炎天下、何度も背中を押していました。

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公園内にある自販機、ジュースを買って・・・・
どこへ行っても、これは必須です

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車の中では、大きな私の帽子をかぶり、・・・・

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氷見の大阪屋ショップで買い物をして、いったん家に帰ります。
この後、お茶の稽古と納涼祭が待っています

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映画 「風立ちぬ」

ヤングフレンドののりちゃんから、「試写会の券あったのだけど行かない?」 と連絡があった。 最近映画にとんとご無沙汰。 何をしてるもかも知識になかった。
「何という映画?」 「風立ちぬ。宮崎駿の!」 日も時間も聞いてから、「もう一度題を言って・・・」 それくらい知らなかったのですから、何の知識もなく出かけた。

見た後で、分かったこと
 ・ゼロ戦の設計者堀越二郎
 ・堀辰雄の小説『風たちぬ』
 ・イタリアの零戦の設計者であるジャンニ・カブローニ
これを一つにまとめて、ストーリーを作っている。 が、
堀辰雄の小説も知らない私は、これを1つの物語としてみていた

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あらすじ
 大正時代、飛行機を作りたいと夢見た少年・二郎。
 夢見る少年の夢に何度も現れるのが、イタリアの零戦の設計者で
 あるジャンニ・カブローニ。
 やがて東京の大学に、・・・・・
 それから名古屋の大軍事産業に入り、エリート技師。
 鯖のあばら骨を見ては「このような美しい曲線を描いた飛行機を」
 ついに航空史に残る美しい機体を造りあげます。 
 それが、特攻隊として帰ることのなかったゼロ戦。
 その、二郎を堀辰雄の「風立ちぬ」の主人公と重ねています
 関東大震災のおり、菜穂子のばあや・あやが足をくじいて動けな
 くなり、二郎が負ぶってが自宅まで届けたのが最初の出会い。
 結核をわずらっている菜穂子が高原で療養生活。 絵を描いてい
 るとき二郎と再会し、恋仲になります。 
 しばらく共に生活をしますが、菜穂子の病気が悪化。
 「治ったら結婚しよう」と約束したが、余命いくばくない菜穂子に花
 嫁衣裳と2人が希望。
 結婚式を挙げたいと二人が希望するので、奥さんが菜穂子を花
 嫁さんに仕立てます。 白無垢や綿帽子はないけれど・・・・ 
 後髪を惹かれる思いで、菜穂子はまた、高原の療養所へ帰って
 いきます。
 戦争が終わり、人がいなくなった草原。 
 「誰もいなくなった・・・・」 「生きねば・・・・」

思い出しながらの<あらすじ>、話が前後したり、都合よく作り出しているかもしれませんが、ご容赦を・・・
 

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チラシに
 かって、日本で戦争があった。
 大正から昭和へ、1920年代の日本は、
 不景気と貧乏、病気、そして大震災と。
 まことに生きるのに辛い時代だった。
 そして、日本は戦争へ突入していった。
 当時の若者達は、そんな時代をどう生きたのか?
 イタリアのカブローニへの時空を超えた尊敬と友情。
 後に神話と化した零戦の誕生。
 薄幸の少女菜穂子とお出会いと別れ。
 この映画は、実際の人物、堀越二郎の半生を描く―。

リアルに、幻想的に、時にはマンガに、全体には美しい映画を作ろう
描き出したいのは個人である。

これを読むと、監督の趣旨はよく分かる。
しかし、何も予備知識のなかった私は、「訳の分からん映画だな」
 ・この時代、主人公は常に白いワイシャツに藤色のスーツ姿。
 ・複雑な飛行機の設計が一人の力でできていく。
 ・戦争の悲惨な場面も貧乏にあえぐ場面もなく美しく描きすぎて
  いる。
 ・菜穂子はいい家のお嬢さんで綺麗なワンピース姿。非国民
 ・ここに、カブローニの飛行機、何度も出す必要がったのか
 ・美しくも悲しい恋愛が悲惨な中に描かれて、より美しく見えるの
  ではないか。
 ・多分、自分の意思に反して、戦争に使われてる飛行機を作る
   ことに苦悩があったと思うが、そういう場面が出てきません 
   個人を描いたのならばなおさら・・・
 ・3つの事を同時に描くには、無理があるのではないか。
 ・そのため、どれもこれも、あっさり描きすぎて深さがない
 ・飛行機野郎をクローズアップしてくれたらもっと面白いのに

などなど、思いながら見ていました。
ファンタジーの世界が、アニメにあうのではないでしょうか
まぁ、これもファンタジーと思えばいいのかな。
今日、テレビで、宮崎駿企画の『猫の恩返し』を見ました。

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あいやまガーデン 百合

新聞に 「氷見・あいやまガーデン百合が見ごろを迎えた」 との記事が載っていた。 すぐには行けなかったが、海の日の前日の日曜日、降る降るといいながら、降らなかった日(洗濯物を出したり入れたりしたといっている人もいましたが)、お昼ごろ、ちょこちょっと行ってきました。 相変わらず、一人で・・・
受付の所にもプランタンの百合が・・・

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循環しているという、小川に沿っていき、左に曲がると林間ゆり園があります

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斜面を利用して植えてある百合
向こうは北側の斜面 したがってこちらは南側という事になります

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25品種、20.000本あると表示されています

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黄色の百合・・・コンカドール

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違う品種の中に、ぽつんとピンクの花が一輪 ソルボンヌ 
周りは山百合
「球根、種が飛ぶわけでもないのに、どうして一輪だけ?」
「出荷されるときの種分けミス」
「植え替えないの?」
「このまま、これはこれで、自然だから・・・。 ブログ書いているなら、ここ撮るといいよ」 「え~、ブログ書いているの?」 「書いていないけど人のを見ているから・・・」
百合を管理している人との会話です
以下、専門的なものはこの方から聞きました。 百合の名前も。

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 ↓ ソルボンヌ   ピンクで白の縁取り

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「手前のは、嫁に行く直前。 向こうの白いのは4日も経ったら嫁に行くでしょう」 つまり開花するということです

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山百合
「どこかから開花しますか」
「真ん中から。それから、下上と・・・」

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「これが開花直前。 山百合だけが、ペリカンの形になり、白くなってくる」 しべからも香りがでるが、斑点からも香が出るということでした。

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この車で作業に来ておられます
「プレートナンバーがないけれど、園内だけ?」
「そう。 ゴルフ場からの払い下げ」

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「これ、鹿の子百合。 書くのだったら白鹿の子と書いて! 向こうに、黄鹿の子もあるよ」
この百合は、一番早く咲くらしく、白鹿の子は、2輪残っているだけでした。 黄鹿の子を見ますと、全体に見ると咲いているのですが、きれいなものがなくあきらめました。

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25種というものの、6月下旬~8月中旬というのですから、期間が長い。 私の目に留まったのは、5種類。
何度もいけば、違った種類に会えるのかも知れませんが、今年はこれで行かないでしょう。

花がどれだけ綺麗! と言っても暑い!
しかし、東屋や木陰で休んでいると、爽やかな風が吹きます。
ここでじっとしていたい気分にもなります。
広い園内、あった人は僅かでした。
まだ、咲きがけ! これから、観光本番なのでしょう

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百合ばかりでなくこんな花も咲いています。ここは、無料で見ることができます

あいやまガーデンへバラを見に行ったときのものです。
良かったら合わせて見て下さい
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2013/06/post-6c5a.html

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新湊大橋 篤志 to 博史

6/16 新湊大橋歩道橋が完成してから、1ヶ月たちました。

孫たちが来るとどこかに連れていかなければ、退屈する。
大人なら同じ所ばかり、いやになるが、子供たちはそういうわけではない。 毎回、「電車に乗る! 船に乗る!」
そして、またいつものコース。
車で4人、万葉線米島口まで。 じいちゃんと孫は電車に乗せ、私は、車で越ノ潟まで。
その間、3人は電車で越ノ潟、そして船で堀岡。 折り返し、越ノ潟。
博史は、この船がとても気に入っている。
私と落ち合って、今度は車で橋を渡って、堀岡へ。
越ノ潟から歩道橋へ上がるより、堀岡の方が近くて、道がいい。

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ここで、記念写真。 しかし、篤志が一緒に入ろうとはしない。
で、自然体で記念写真。

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歩道橋は真ん中が高く、両方になだらかなスロープになっている
ここでも相変わらずの遊び。
ベビーカーを離すと動く。

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離れた所で、篤志が待って止めてくれる。
博史の嬉しそうな顔。

出来上がって1ヶ月もたつと、殆ど人がいないので、こんな遊びをしていても、迷惑をかけることもない。
篤志はここへ来るのが始めて。 しかし、篤志の背の高さでは、外が全然見えない。 檻の中を歩いているような感覚なのだろう。
中央のところで視界が広がる所があるが、あまり興味を示さない
彼にしてみれば、遠い所で見ているより、近くの方がよく見える

何しろ、暑い! 恒例、「きときと市場」へ涼みに・・・・

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どこのチームなのか、この暑いのに よさこい の練習中

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入れば、ジュースとアイスがついてくる。

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その間、私は、野菜物を物色。 ここでは、いつも魚を買わずに野菜を買ってくるのです。

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博史を連れて行くときは、2人居ないと大変なのです。
ましてや、2人連れて行くときは、2人は必須。
これから、何度行かなければならいのでしょう・・・と思います
孫に、遊んでもらっています。

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マリーマリー とんぼ玉展

マリーマリーでお誕生会をしました。
「Welcame」のプレートを下げてあるところが入り口
バックや服・小物のほかに、

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ジャムも・・・
大坪さんは交流が広く、こだわりのジャムを作っている人や紅茶を作っている人などともお付き合いがあります。
その関係で、「紅茶の会」が行っている『茶摘』に参加しました。
そのことについては、後ほどアップします。

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また、時々店内ではイベントが開かれています。
「木漏れ日に包まれて きらめく窓辺のビーズ」
岡本保子・山下恵美子さんの作品展(存じ上げない方です

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大き目のピンクッション そこには、可愛い動物たち

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2Fの窓辺でワイングラスの中で光を通してより一層映えて見えます
手にとって見たいという衝動に駆られます

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ツタンカーメン 色違いでいくつもありました

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涼しげなネックレス

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どんなに時間がかかっても、一つの作品は小さい。
でも、配置よくたくさん並べられています

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一部を紹介します

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どれも繊細な作品です ガラスを止めている銀?製のワイヤーも手作りなのでしょう

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作品展は、2F. 私たちの食事も2F .
入れ替わり立ち代りあがってこられます。私たちがいるのに驚かれた様子。 気を使って見ておられるのが分かります。
しかし、只々、私たちは食事を楽しみました

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マリーマリー 七夕アートプレート

7月13日(土)、お茶の仲間でお誕生会をしました。
呉羽山公園内、マリーマリーです 
富山市北代 8-1  tel 076-433-3744

このグループでここを始めて使ったのが、釣谷久仁子さん、「句集・胸に火照りし」 の出版記念祝賀会 だった。 
多分、1月下旬だったと思う

で、今回は2回目。
お誕生会の事については、昨日書きましたので、今日は料理。
  七夕バージョン アートプレイト
必ず、写真を大きくしてご覧ください。写真をクリックすると大きくなります
こんなな器に絵を描くように盛り付けるお店はないと思いますよ。
それも立体的に・・・
そして、出されるのは、全部手作りです
前菜、8人分

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横からも写してみました 竹も本物です

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 ・ お星様はゼリー。 
 ・ 天の川は蒲鉾 
 ・ 5色の紐は織姫の衣でしょうか。

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 ・ 向こうの茶色のものはピーナッツ。
     皮ごと甘く煮付けて・・・1日中煮るのだそうです
 ・ バラ・・・酢漬け
 ・ 南瓜の巾着
 ・ ズッキーニーのはさみ揚げ 下の味噌ダレソースを付けて食す

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これも前菜 
 ・トマトと赤タマネギの甘酢漬け さっぱりと美味しい

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・ 天の川に使われた蒲鉾。 川の水色・星の金
 
・ 白砂糖は銀河でしょうか

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 ・ 一番きれいな時のバラ ピンク・・色加減が難しいでしょう。

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 ・ 刺身・・鰹・いか・鰤  土佐で食べたのよりずっと美味しい
 ・ しんじょう・・とろろ芋だったらしい
 ・ 胡麻豆腐(写真撮り忘れ)・・スーパーのと全然違います

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  ・ 焼き魚・・ぶりの照り焼き

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 ・ 天ぷら・・海老のあられ揚げ、パブリカ、ゴーヤ
          山帰来(さんきらい)・・和服の柄に良く使われる

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 ・ 香の物・・大根・きゅうり・胡麻、牛蒡、茄子 桔梗
 
          大根のは手で型作り

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 ・ ご飯・・古代米入り   ・ おすまし・・手毬麩、白きくらげ

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 ・ お茶・・新茶

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 ・ デザート・・抹茶アイス

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勝手に全部書いてしまってから、お品書きあったんだった・・・
これもオーナーの自筆書  パソコン文字の多い中、他のメニュー自筆で書いてあります

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以下は、その日の店長のブログから・・・

今日の
お昼のお客様は
8人の女性グループ


皆さん
同級生かな?

7月生まれのお誕生会だとのこと

笑いのたえない
楽しいお仲間



昨年暮れから
マリーマリーと
お付き合いさせていただいている
リピーターさんだ!

マリーマリーの
食事を
とても楽しんで
召し上がってくださる。


今日は
お食事風景の
写真を撮れずに残念!

かわりに
このお仲間のお一人から
歌舞伎座土産を
わけていただいたので
それをUP!

なはさんのブログ http://miwakawa78.at.webry.info/201307/article_7.html
清姫さんのブログ http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh

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マリーマリーでお誕生会 to 弁当

7月13日(土)、お茶の仲間でお誕生会をしました。
先生を含めて9名。 その内、4人が7月生まれ。
当初は、4人で・・・と話がまとまっていたのです。
しかし、「私も、7月生まれ」 「私も・・・」 といい始めます。
本心は、「うそだ !! そんなに7月生まればかり居るはずがない !!  みんな嘘をついている !!  」 と思ったそうだ。
いうなれば、誕生会という名の懇親会です。

今年は、呉羽山公園のなかにある、『マリーマリー』 で行いました

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11:30の予約をして、11:00集合。
1Fには、可愛い小物や服・バックなどがありますので、見たい人ばかり。 その時間も考え、早めに集合をかけました。

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1Fのカウンター席。 篤志のお気に入りの場所です。
みんなが休んでいる向こうに商品が並べられています。

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2Fが予約席。 ここには、すごいご馳走が待っていました。
ご馳走を前に、長い話は禁物
「誕生会を始めます。 皆さん、全員7月生まれという事ですので・・」 ここで、笑が・・・
「今日、ジャスト誕生日という人もいます」 あとは、うんぬんかんぬん・・で、1分ほどのスピーチ。

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スピーチが終わった後、マリーマリーのオーナーから、心のこもったブーケのプレゼント。 思わぬプレゼントで、すぐに胸に付けてみます。 生花です。

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周りにたくさんの花やハーブを育てておられ、TPOにあわせ対応してくださいます。

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美味しいご馳走を食べて余韻に浸りたいのに、帰ってすぐ現実に戻るのはいや。 女性なら分かると思いますが・・・
で、考えました。  「弁当を頼もう!」
私も楽。 家の者も美味しい。 一石二鳥 !!

マリーマリーを出た後、「たかざわ」で、コーヒーを飲んで帰ります
しょっちゅうダンナの悪口を言っている友人 「家、コーヒーが好きなのよ。タバコものめるところだし、連れてきてあげよう」
夫婦って、そんなものかもしれませんね。

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ルンルンで帰って、弁当を開けると・・・

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大きな海老、南瓜の茶巾絞り、天ぷら5種、蒲鉾、茄子、野菜、
大物は、麩の煮付け(卵が青菜で隠されています
2.000円でお願いしました。 予算に応じて作ってくださいます

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相変わらず、黙って食べていました。 愛想もない !!
でも、私は、いいことをしました。

本番のご馳走については改めて、アップします

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豆な姑

頼成の森へ花しょうぶを見に行ったとき、向いにある、道の駅・もりもりハウス で買ったものです。
豚肉みたいな 肉らしい豆な姑・嫁』 形状は嫁はコロン、姑は薄く煎餅のようです。 『畑の肉』 とありますから、大豆だな と思いました。
それに、『脇腹が気になるあなたへ・・・』 とも・・・
この面白いネーミングといい、横腹が・・うんぬんかんぬん・・といい、これは、買わずばなるまい !!
『嫁』の方を持っていくと、『姑』の方が使いやすいですよ とアドバイスを受けた。 で、『』を買ってきた。
いや、顔を見ての判断かな・・・?!

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持ち帰って、裏を見ると・・・
  商品名:   粒状大豆たんぱく(肉らしい豆な姑)
  原材料名: 脱脂大豆たんぱく、食用植物油脂
  販売者:   あいの風 富山市黒埼

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試してみました。
乾物なので、30分ほど水に漬け戻す。 そんなに増えない。
タマネギと一緒に炒めながら、甘くどく味付け(砂糖・本味醂・醤油・唐辛子)する。 最後に、紅生姜とミズナを入れる。

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インスタントのお汁も美味しいものです。

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2回目の試み。
人参とタマネギだけ。
その他、カレイのムニエルと心太。
この、ところてんが高価なのです。改めてアップします。

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食感は、豚肉のような・・・といえば、そうですが、スポンジのようなでもあります。味付けは、私ですから想像に任せます。
美味しくて、もう一度買おうというほどの事もないです。

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たこあつこ陶器 こども展

水野建築事務所。 ガラスのピラミッドのような建物です。
射水市東太閤山2-81

ここで、たこあつこ陶器こども展が開かれました。
たこさんは、我が家が電気製品を買っている店のお嬢さん。
水野さんと結婚されたのですが、そのままの名前を使っておられのです。 初めて、伺った時は、水野さんのお母さんと同僚だったので、「家の、あつこさんが陶芸をしていて、作品展をするので、見に来ない?」 だったのです。
その時、よくよく聞いてみると、田子電気のお嬢さんだったという訳

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2F,内側から見るとこんな感じ。
下に作品が並び、太陽が降り注いでいます

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食事のテーブルを再現。 可愛い器が並んでいます。

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壁掛けにしたほうが良いでしょうか。 お皿としても使えます

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このような、丼もあります。
右から2番目のを、買いました。 3.800円

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今回の新しいシリーズ、猫。 上は蚊取り線香立て

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階段、自分で描かれたもの。

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上から見下ろすと・・・ 先ほどの棚が見えます

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2Fに上がると、所狭しと並んでいます

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こういう感じのものも、前にはありませんでした。
描きたいものが変わっていくのですね。

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作家3人展だそうで、木工のもあります。
子供用の低い椅子。 大人が座っても耐えられる丈夫な作り

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これも、2Fから見下ろした、作品たち。

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中庭。 向こうが事務所。 もう一人の作家は子供服。

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中庭にも、ブリキの魚。 遊び心、満点です ガラスに映っています

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廊下にあった、インテリア

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今回も、同僚水野さん宅で、ゆっくり遊んで帰りました
今日の七夕、雨でさっぱり・・・でしたね

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ブログ6周年記念

   (/ ^^)/アリガトネ (._.)アリガト さんくす♪(o ̄∇ ̄)/QQQ 3Q

定年を控えてパソコンをかいました。 これから長い人生、分からないけれど努力してみようと思ったのです。
目があまりよくないので、3Dのように2重に見えた(ワープロや一昔前のPCがそうだった)ときは、見るのもいやでやる気がありませんでしたが、何気なしに見た画面が綺麗だったので、これなら見れるかもしれないと思ったのです。
若い人が言ってくれた決定的な一言「見るだけでなく、自分から発信できるよ」 「どんな方法で・・?」 「HPとか・・無料のもあるよ」
ワープロもしたことのない私、「小さい『っ』どうして打つの・・?」から始まりました。それでも、若い人の力を借りて、HPを立ち上げ、何年間かかいていましたが、ブログという存在を知ってから、乗り換えました。
それから、6年。
初めのアクセスはごく僅かでした。それでも、リカバリー しているとき以外は、毎日書き続けました。
  過去4ヶ月 4/1 ~ 7/11 まで 
      アクセス合計:48.630人 (日平均:477人)
      訪問者合計 : 17.022人 (日平均:167人) 
            従って計算上1人3回クリックしてもらっています。

  はじめた時からの 
      アクセス累計:461.118人 (日平均:210人)
      記 事 数  :   2187件 
      コ メ ン ト 数 :25.999件(半分は私からの返事です

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6周年記念 (『6』の蝋燭が立っています)をケーキで祝いました。
自分でもよくここまで続いていると不思議に思います。
皆さんの励ましがあればこそ !! です。 見てくださる方が増えていくのと毎日コメントを入れて下さることを感謝し励みとして、これからも、7周年に向けて頑張ろうと思っています。
よろしくお願いします。

昨日も暑かったですね。 連日記録を塗り替えているようです。これからが本番。 おとといから、クーラーを入れました。

11日は、私の誕生日でもありました。 夫は、庄川の上流 「川金」でお泊りで、お土産に『鮎』を買ってきました。 
去年も、『川金』でした。 「私の誕生日だよ」と言ったら、「そうか、じゃ、庄川の上流から『誕生日おめでとう』と書いて、灯篭流しのように流すから、お前下で拾え!!」といいました。
それに比べると、今年は買ってきてくれた分、昇格したかもしれません

数字は、自分の記録のために書いています。お気遣いなく。

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「川金」の鮎

9日(火)、夫が一泊で、庄川の「川金」へ行った来た
何でも、大学生の時同じ研究室にいた者だとか。
そこの、息子さんもおられるので、たいてい「川金」で行っている。
私は、一度だけ、ランチに行ったことがある。
あまりにも昔のことで、どんなのだったかさっぱり記憶にないが・・

で、そのお土産。
口上、「母ちゃん、誕生日だから買って来てやったぞ !! 天然もの、値段聞くな !! 聞いたらまずくなるぞ !! 」

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折をあけると、7尾入っていました。
『鮎の塩焼き』のお召し上がり方 つき。

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南天の葉を取ってきて、敷いて記念撮影。 こんな高いものを口にすることはないから・・・

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さすが、プロ。 立つように焼いてあります。
塩加減も丁度良い。 という事は、おかずにならなくて 「おやつ」です
『鮎や』へ、たまに行くが、白くなるほど塩がふってあります。

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帰ってきたのは、10日。 誕生日イブ
早速、夕食のおかずになりました。
7尾あったので、2尾ずつ。 1尾余りましたから、ご飯の用意をしながら、おやつに食べておきました。
これだけでは、おかずが足りないので、『蒸し蛸』も一品。

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今年初めて、きゅうりをいただきましたので、思い切って4本。
斜め薄切りにして、砂糖+醤油につけました。 千切りで冷凍していた柚子を加えます。 それに、湯剥きをしたトマト、さいの目に切って混ぜています。

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きちんと、湯剥きをすればいいのに、チンをしたら、皮が剥けないわ、ぐじゃぐじゃになるわ・・・
どうしようもないので、スープに変更。
 食材・・トマト、椎茸・コーン缶詰(汁が甘い出しになる)、コンソメスープ、コショウ

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長い皿には、きゅうりの漬物のほか、オクラ、人参、コーン、ぬれいか天 です。 造花の朝顔も・・・

追伸
一応、息子にも鮎をつけたが、彼は食べない。
それを、夫が次の日の昼に食べて・・・
プレゼントだったはずなのに、結局、夫が4尾、私が3尾。
私が大好きなのに・・・・
せめて、「一つ、あげようか」と聞いてくれてもよさそうなものを・・・

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女だけのクラス会’13

6月26日(水)、高校の「女だけのクラス会
普通科には、男34名・女10名 計43名(今の名簿で
昔の事とて、男女あまり口も聞かず、思い出も全然違うののです
混合のクラス会も時々するが、女だけで毎年6月に行っています。

お世話係は、ジョッカ。 私は相談役をしている。
今年も、ランチを兼ねて、11:00 集合。
来た人から、お風呂へ入っていてもいい事に。

私は、11:00少し前に着いた。 フロントに誰もいない。よく行く所、勝手知ったる・・・ で、行けば分かる。 エレベーターで2F。
ここかな? と思う部屋。 部屋からは男の声。 それも、親鸞がどうのこうの・・・・。 私に相談もなしに、こんな話を頼んだのかしら? それとも、押しかけ? しばらく前で待っていたが、なかなか終わる気配がない! まあ、どんな風の吹き回しか、我慢して聞いているな! わたしゃ、こんな話聞きたくもない!
先に、風呂へ入ってこよう !!
温泉を独り占め。 ゆっくり入り、体を洗い、頭も洗った。
脱衣所で、着替えをしているとき、「お食事は、鮎の間です」と放送があった。 ここでやっと、「おかしいぞ !! 」 と直感的に思った。 たった5人全部は集まらないので・・・)。 放送を入れることもない! のにと・・・・。
改めて、葉書で確かめた。 「あっ、場所が違う !!

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急いで着替えてフロントへ。 しかし、誰もいない。
今放送で、「お食事は・・・」と入った。 準備に忙しいのだろう。
煩わせるのもにも不本意?(勝手な解釈) なので、そのまま出た。
頭にタオルを巻いているが、車だ! 
「これから行くと、20分かかるな~」

実は、まだおまけがあるのです。 風呂へ入ろうと降りてきたとき、フロントにおられたので、「○○さんの予約ですが、お部屋はどこですか」 「○○さんのお部屋なら、308です。もう皆さん来ていらっしゃいますよ」 部屋の番号もあっている。間違いがない !! で、安心して風呂へ入ったのです。

場所は、「ひみのはな
「やっぱり、風呂入っていたの?」 「いなかったよね」 「エステしているのかと思って、そこも見てきたよ」 と、口々に・・・・

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「ははは・・・、今日の寝物語にして・・・」 と、ことの一部始終。
「つまり、入り逃げ?」
事情で、参加出来ない人もいて、5人。
この話で、大盛り上がりのクラス会。 いいお土産話で、家でも楽しんでくれたのかな
「ひみのはな」では、おしゃべりに夢中で、お風呂は2人だけ。 
もちろん私も入らない。

部屋を取って、11:00~15:00 このランチ風呂が付いて、3850円
割りにいいと思いませんか。

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氷見うどん たっぷり新鮮な刺身 漬物

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椀・・南瓜に豆腐が包まれている、向こうはじゃが芋。
フランスパンが上に・・・ これを見て、「これなら私もできる・・・」

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 ↑ 煮魚、卵の蒲鉾 茄子 破竹、グリンピース 山椒の実 
    大根おろしの霙かけ
 ↓ 牛肉味噌焼き

どれも美味しいしい食事でした。

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志の輔さん、これって落語になりませんか

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ちっちゃな話ー72

 ちっちゃな話 72 
主菓子ほたる団扇
≫≪星のコロッケ≫≪富山弁ハートおせんべい≫≪梅花甘茶≫≪まめぐい≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

主菓子・ほたる団扇
6/6 (土)、お茶の主菓子です。
先生が、「聞いてこなかったけれど、団扇のほたる」と言われました
この日は、6・6会で急いで帰り、忘れてきました。
次の日、親切に忘れ物にそれ以上つけて、届けてくださいました
    感謝! QQQ ! 謝謝! ありったけのありがとうを・・・

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星のコロッケ
8日、月曜日は、サンコー全商品1割引の日。
ラッキョウ酢・みりん・調味酒・味噌が切れそう、切れたので、買いに行った。 遠いのでめったにサンコーまで行かない。
たまに行っても、商品のある場所が分かっていないので、買い物に手間取る。 回っていると「星型のコロッケ」を見つけた。
昨日、見つけていたら、ベストだったが、・・・・
1日遅れで、買った。 ミーとコロッケ、4個で198円。
5個 100円のと変わらないが、国民揚げてのイベント。
乗っかりました

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富山弁ハートおせんべい
どんちゃんから貰ったお煎餅です。 新湊道の駅に売っているのは知っていましたが、1枚が結構高価。だから、買いませんでした。
とっくに食べてしまってから、アップです。
他県の方、意味分かりますか。
一番有名なのは、売薬さんも使う、「きのどくな」・・・ありがとう
言ったら驚かれるのは、「だいてやる」・・・おごってやる
平生何気なく使っていますが、他県の人から指摘され、改めて方言って面白い! とおもいます。
つかえん」・・・かまわない

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梅花甘茶
最近、植物を育てるようになった。
山野草 「梅花甘茶」というものだそうです。
山野草に目のないどんちゃんからいただきました。

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毎日、少しずつ水をやって育てています。
小さくて可愛い花が開きました。

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まめぐい
これも、どんちゃんの東京土産。
<手軽で程よい小ささ いろいろ選べる楽しさ くすっと微笑むかわいらしさ 季節を感じる色鮮やかさ> それが 「まめぐい」です とあります。
メモリを書いたものの上に並べましたが、約5cm くらい
使う大きさとしては、最小でしょうね。 持っているだけで楽しくもなります。

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ランドセルは、他の人から頂いた、手作りのもの。
荷造り紐。 手芸用にあるのでしょうね。 キーホルダーです。

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ちっちゃな話ー71

 ちっちゃな話 71 
マザーリーフ 株分け≫≪交通事故≫≪8/10 マンスリーコンサート≫≪友達が新聞に・・・≫≪≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

マザーリーフ 株分け
昨年、なはさんから貰ったマザーリーフ。 こんなに大きくなりました。
暖かい所の植物なので、冬はハッポウシチロールの箱を買ってきて、夜は中にいれ、可愛がって育てました。
今年になり、子供が、どんどん落ちて、鉢植えの中全部と言っていいほど、増えました。 それを始めて株分けしたものです。
可愛がっていただける人に分けようと思っています。

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小学校6年6組、『6・6会』を、毎月6日、16:00~ 「海岸通り」で開催しています。 今月、6日(土)、会合を持ったとき、これをもっていきました。 親も持っていって、『こういう風になる』 と説明して渡します。
皆さんに、一鉢ずつ・・・。 元気に育って欲しい !!

交通事故
6・6会で、「海岸通り」に行くと、店長が、「今日、この前で大きな交通事故があってね~。前の電信柱に衝突して、大きな音がしてね。 電信柱がかたがり、警察もいっぱい来て大変だったのよ」
「いま、ニュースでると思うから、見てもいい?」 というので、一緒に見ていた。

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改めて、現場を見に行ってきた。 後ろが「Cafe海岸通り」
この電信柱には、「おもいやりゾーン」の看板がつけてある

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新聞記事です。 酒を飲んでいたみたいです。
皆さん気をつけましょうね

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8/10 マンスリーコンサート
来月も、マンスリーコンサートが、10日(土)にあります。
「ちちバンド」 前に聞いたことがあります。暖かい感じのする歌声
「だんもかとし」
「ザ・サスペンス」 の 3組 約2時間のコンサート。
店長も出演されます。たいてい、吉田拓郎の唄です
昼の部、です。 14:00~ 
入場料、ドリンクつき 1.500円

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詳しく知りたい方は、直接、「海岸通り」へ。 0766-44-4044
ドリンクは、コーヒーがお薦めです

友達が新聞に・・・
しばらく会っていない友達ですが・・・
6日、北日本です。なんと、2ページ目に載っていました。
なんでも、<北陸通信局などでつくる北陸公益観光チャンネルネットのコンテストに、氷見市内の海岸から富山湾を撮影した「布勢の海 千変万化」が、グランプリに告ぐ、5人に与えられる銀賞に輝いた> とか。
友達が、賞を貰うのは嬉しいことです。

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バルンアート ひまわり part-3

7月3日(水)、第3回目のバルン講習。 Cafe 海岸通り.
先生と助手さん2人。 生徒は、なはさん、風子さん、私。
忙しい清姫さんは、遅れてやってきた。

今日の題材は、「ひまわり
出来上がった作品。 
この中に私のが1つ。 形の整わないもの。 すぐに分かります。

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風船には、いろいろな色があります インターネットで買うのだそうです 1つしか会社がないので、プロの人もここで買うということでした

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<作り方>
ひまわり花びら

 ・ねじっていくので、空気を全部は入れません

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 ・空気を入れたところで茶と緑を縛ります

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 ・両方玉を作ってそれじれ、ねじります(これをピッチツイストといいます

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 ・両方一緒に・・・

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 ・黄色の風船を膨らませ、口を(上写真)ねじった所に縛ります
 ・2ヶ所ねじり、折り曲げ、全部一緒にねじります
  これで、花びら1つ出来たことになります 
  これを繰り返し8枚作ります

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 ・2つ目に移る時、テクニックが必要です
  空気を抜いて伸ばして目立たないように(ワーフ)します

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 ・これで8個 完成 花びらを作ったところで終わりです

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 ・余った風船は切って空気を抜き丸くなるようしっかり縛ります
 ・余分なものは短く切ってから形を整えます

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皆さんここまでできたものを、テーブルの上に置いています。
中がまだ、がらんどうだということが分かりますか。
今から、中に入れるものを作ります

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ひまわり芯(種の部分)と茎

 ・先ほどと同じように、2色膨らませ、空気入れ口を縛ります
 ・緑、ピッチスイストで2個。
 ・茶、緑に縛ります。 これも同じj方法。
 ・茶、花びらと同じで、まずは2個

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 ・続いて、1個。 ねじって渡します。
 ・全部まとめて、またねじります

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 ・出来上がったものを、花びらのがらんどうの所にいれます
 ・中央の2つの玉が、芯を作った所のもの。 これがあることに
  よって、傾きが調整されます。 トップの写真を見てください。
   ひまわりが前を向いているでしょう。これが、この玉のなせる業
   です。 これがなかったら、上を向いてしまいいます

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 ・最後に、葉を作ります。

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 ・葉を好きな位置に取り付けます。

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これで完成。大きい小さいがあったりして、整わないひまわりですが、できてとても嬉しい。 これで、第一コースは終わりですが、楽しかったのでまた講習をお願いしています。
もし、やって見たいと思われたら、コメントにでも書いてください。
決まり次第、ブログでお知らせします。

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料理 海老といかto唐揚げ あまりご飯で・・・

よっしーちゃんが、自家製のじゃが芋とタマネギをわざわざ届けてくださった。 丁度、両方とも切れていて、“買わなきゃ” と思っていたので、よけいにあり難い。
両方とも、料理のメインにはなりにくいが、なくてはならない食材。
しばらく、ないのを我慢していたので、さっそく使いました。

海老といか to 鶏の唐揚げ

じゃが芋は、海老の下。 かさ上げに・・・
タマネギは酢の物。 最近酢の物が多いです。

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火曜市で買った、
冷凍の海老とイカ。 酒に浸して使います。 塩をして、焼きました。 
イカは1ぱいで、3人。
唐揚げと胡麻豆腐は既製品。 山葵は以前刺身についていた物

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じゃが芋は安定がいいように輪切り。 
茹でた後、油で焼きます。 下味をつけるのをお忘れなく
どういう訳か、咲かなかった紫陽花。 せめてこれにでも役立ってもらおうと・・・。  紫陽花の葉を敷きましたので、荒熱を落として、じゃが芋、その上に海老

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楊枝に刺したらっきょうと茄子(茄子の醤油麹漬という長ったらしい名前)は既製品。 楊枝は洗って何度も使っています。
あしらいに、ミズナ、サニーレタス、人参、トマト、ゆで卵
これで、調味料・燃料費・じゃが芋・玉葱を抜いて、一人 300円くらい


あまりご飯で・・・

ご飯が、たくさん余ってしまいまして・・・
ご飯がおかずというのも変ですが・・・
さいきん、バージョンを少しずつ変えて、よくこれを作ります。
後は いたってシンプル。
 ・ハム、中元の頂き物。 目玉焼き・・簡単でも息子は喜ぶ
 ・あしらい・・・トマト、オクラ(大きく切りたかったので軽く茹でています
 ・漬物・・前にアップした塩昆布で作っています

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ボールに入れた冷ご飯をボールごとチンします。
その中に、塩、黒胡麻を入れて、半殺し(繋ぎがよくなる)にします。
薄く油を敷いて、裏表、軽く焦げ目が付くまで焼きます。
今回は、青海苔、桜でんぷんの2色にしました。

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これを作ると、古いご飯からなくなります。 が、味噌です。
他のバージョンで また アップすると思いますが、どんな名前をつけたらいいでしょう。 良い案があったら、教えてください。

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句集 解読会 in ケイル

お茶の仲間(月曜組 というには、失礼なほど立派な方です)の釣谷久仁子さんが句集「胸に火照りし」を出版され、お茶の仲間で祝賀会を、マリーマリーでした話を、1月26日にアップした
その記事のURL 
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-3449.html#comments

俳句は短い文、独特の表現があったり、難しい漢字が使われたして、わからないものがたくさんあった。 せっかくの句集、少しでも分かるようになりたいと、釣谷久仁子先生を招いて、解説してもらうことにした。
今回は3回目。 1回目は出席したが、2回目は野暮用で出席できなかった。

3回目、6月22日(土)、食事も兼ねて、「ケイル」で。
高岡自動車学校の前。 オバゲーもあり分かりやすい所。

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今日のランチ。 サラダとパン コーンスープ
パン・・・匂いが強い。臭いと書きたいくらい。 何が入っているのか聞いてみた。タイム、ローズマリー、フェンネルだそうだ。 それも、オリーブオイルをつけて食べる

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サラダは、トマト、パブリカ、シメジ、ベーコン、サニーレタス、タマネギ、ミズナ

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食事が終わって、解読会。 読書会とおっしゃる方もいましたが、私にとっては「解読」です。
私が好きだった句を私なりに分類して書きます。

面白い

 ・ばったとぶ真正面をみて飛べり
   緒突猛進・見据える・目標に向かって

 ・文化の日学なりがたく昏れにけり
   目標の持たないものには・・・

 ・わたしを使って下さい捨案山子
   ははは・・・・ 私もです

 ・春眠や脳宇宙にありしまま
   寝起きが悪いのでよーく分かる

 ・神の旅雲の切れ間の金烏(きんう・・カラス)かな
   神の旅・・・10月・神無月の季語 出雲から各地お出ましになる

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八尾 風の盆

・胡弓の音しみわたりゆく銀河かな

・坂のぼり闇に消えゆく踊笠

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     釣谷 久仁子せんせい

共感

 ・雪吊りの解かれし老松うごきそう
   常に支えが欲しい

 ・晩節の心を灯す躑躅の炎(
    心は年寄りになりたくない

 ・滅(めつ)の間をつなぐ命や蛍(火を2つ上に書く字)の火
   こんな映画がありました

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            勉強中 皆さん熱心です

青春・若さ

・尻あげて自転車漕ぐ子春立てり

・水仙やうつむく少女の反抗期

・初つばめ風に逆らふこと楽し

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              こんなものも売っています

自然

 ・抽斗(ひきだし)のごとき棚田や秋の暮
   棚田を上手く表現

 ・水芭蕉祈るかたちや峡(かい・・狭い所)晴るる
   同じ形をした座禅草より、白い水芭蕉が神々しい

 ・大欅いのちあつめて蝉しぐれ
   木は命を育てる

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      建築のコーデネーターもしておられます

家庭・こころ

 ・刺されたり夫(つま)に添い来し秋の蚊に
   夫が外から入ってきたとき、一緒に蚊も連れてきた。
   その蚊に刺されてしまって、はがやしい(悔しい)

 ・お帰りといふ母がゐて日脚(ひあし)伸ぶ
   今も昔も変わりない母。 3丁目の夕日を思い出す

 ・マフラーに詩の余韻を巻きにけり
   読書会の帰り

せっかく勉強したのに・・・・上手く書けません
しかし、勉強している時は結構楽しかったのです

釣谷先生。 漢字から読めない私たちでしたが、分かりやすく解説いただきましてありがとうございました。

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食事処「サンキュー」

食事処「サンキュー」。 
たくちゃんが「ラーメンおいしい !!」と推薦の店です。
射水市青井谷にあります。 ここは、私のテリトリー。
何度通っても、食事の時間ではなく、通り過ぎてばかりいました。
先日、この前を通り、359号線で、「頼成の森」へ、花しょうぶを見に行ったときも食事の時間ではなかったのですが、入りました。

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前には、お客様感謝デー無料サービスの看板が掲げられいます

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中はこんな感じ。

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注目すべきは、コーヒー焙煎の機械
ガラスがあって見にくいのですが、体を横にしてみてください

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樽には、ジャマイカセレクト ヒマラヤマウンテン タンザニアなど未焙煎の豆が。
その他、ボンジュラス エチオピアモカシダモ ガテマラエクセルマウンテン マンデリンレイクタワール ブルーマウンテンなど専門的なこーヒ-があります。

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左は、コンビニなっています

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食券は自販機。

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たくちゃん推奨なので、ラーメンにします。550円
豚肉で麺が見えません。

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ほじくると、細麺。
すがきやラーメン」の味です。
学生時代、すがきやラーメン大好きで、毎日のように食べていました。懐かしい味です。 以前、イーオンの「すがきや」で食べましたが、昔の味と違っていました。 ここの方が、昔食べた味に近いように思われました。
しかし、豚肉があまりにも脂が多いので、少し残してしまいました。

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もちろん、無料のサラダを食べます。
その他、昆布の佃煮、煮昆布もあります。
横についてお世話してくださるので、写真撮り損ねてしまいました。
コーヒーも無料です。 自家焙煎のコーヒーですから、こんなところのコーヒーにしては、とても美味しいです。 
喫茶店と変わりないです。

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また、行きたいお店でした。

        食事処「サンキュー」
             射水市青井谷 820-1
               Tel 0766-73-6355

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篤志 お茶のお稽古 6/29

6月29日(土)、久しぶりに篤志がやってきた。
4才4ヵ月。 「月・火・水・木・金曜日は幼稚園で土・日はお休み」
とは、いうが、しっかり分かっているかと言えば怪しい。
夫が、「今日お茶連れて行くのか?」
それを聞きつけた篤志、「行く !! 早く行こう !! 」 とせがむので、まだ早いと思ったが、家を出る。 時間つぶしに、シャトレーゼに寄り、アイスを買って持っていくことにする。
それでも、2:00前には、着いてしまった。

袱紗を自分でつけて・・・

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すぐに座るものだから、先生があわてて付いてくださる

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棗を拭いて・・・

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棗からお茶を移すときは、こぼさないように棗を茶碗の所まで持ってくる。 何度もしたので、これは覚えたらしい。

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今日は葉蓋。 作法が難しい。 できるわけもなく・・・
背が低いので、長いひしゃくでお湯を汲むのはなかなかだ。
それも、左利きときている。
半分お湯を返して・・・

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茶筅でしゃわしゃわ。 
泡が立たないので、「あっくん1回。おばあちゃん1回」
最後に、「くるっと回して、真ん中から上げるのは、あっくん」

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途中で余所見もして・・・
3服点てました。 「あっくん、みんな飲んだからこれでよし!! 」
ぐずぐずしているので、「あっくんも飲みたいの?」 「うん」

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というわけで、ご自服。
全部、飲んでしまいました。

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棗・茶碗は紫陽花模様。 蓋置は、貝。 今はなき、先生のだんなさんが作られて遺品です。

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今日もお菓子を袋いっぱいいただきました。
「お菓子をいっぱいくれるおばちゃん」 と篤志はいいます。
それより、先生は子供扱いが上手いのです。
だからでしょうか。 落ち着きのない子が、お茶には喜んで付いてくるのです。 これからもよろしくお願いします。

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太閤山 to 篤志 part-3 '13

6月30日(日)、篤志を連れて太閤山ランドへ。
昨日からお泊り。 夜、8:00に寝るので、朝が早い。
5:00におきて、パワー全開。
夫も、出かけた事ない時間に、篤志と散歩。
私も、6:00に起こされてしまった。

園内トレインに乗って、「あじさい際通り」まで。
私はあじさいを見てから、篤志がいる「こどもみらい館」へ。
あじさい通りのすぐ上に見えるのだが、暑くて坂道を登るのがいやだったので、このトレインに乗っていった。

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私は、こどもみらい館は始めて。
中は、複雑な造りでカラフルにできている。
まず目に付いたのが、この遊具。カメラに収まりきらない。
2Fから入って、降りてくる。

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年令、興味にあわせいろんな部屋があり、一日中楽しめる。
と私も夫も思うのだが、肝心の篤志はただ走っているだけでどれも興味なし。 私が行ったころには、時間をもてあましていた。

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短冊が一つ一つ丁寧に作られいます。こんなのを落ち着いてできれば、一緒に作るのですが・・・
写真を大きくしていただければ、作品が分かります。

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ロッククライミング、までありました。
時間があれば、私の方が楽しみたい。

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「こけし展」が開催されていました。

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昼食。 入り口の広場、赤い屋根のところが食堂と思い込んで、こどもみらい館から、「スタートレイン」。

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今年3月に入ったばかりのもの。
「立派なトレインですね」 「来たときは、びっくりしました」 「皇后様になったような気分!」

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「来たときは、この飾りが付いていなくて、後から付いたのです。ますます、お召し列車のようになりまして・・・」 と、車掌さん。
乗り降りする時は、運転手さんと車掌さんでドアを開けてくださいます。 危険防止でしょうが、ますます・・です。

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乗り物を見つけた篤志。 「昼食は後から・・」

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レーシングカーと新幹線。 運転は見ているのでしょう。 左右のハンドル捌きは上手いものです。 障害物にぶつかりません。 100円入れると動きます。ブレーキも付いています。

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目指した赤い屋根の食堂は休憩所になっていました。
ログハウスのような小さい小屋での営業。飲み物だけかと思っていましたが、カレー、うどん、ラーメン(2種類)、焼きそば、冷やし中華まであります。
私と夫は、「冷やし中華」。 篤志は、「カレーうどん」 いずれも500
出てきたのが、なんとコンビニで売っているケースに入ったもの。
まずいのなんのって・・・。酸っぱく、塩味がくどい。
うどんは、ハッポウシチロールに入ったもの。 うどんの汁の上にカレーが乗せたもの。 おかしくて写真を撮りました。 これも、だしが効いていないし、塩辛いだけ
どちらもなんとも言わせない味です。

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ここから、また「らいちょう号」に乗ります。
踏み台に可愛い雷鳥が・・・
タイヤも雷鳥の顔。
JET 花博覧会のとき太閤山が整備されて「太閤山ランド」になりました。 その時、一緒に「らいちょう号」もやってきました。 いまから、30年前のことです。 part-1 でアップした入り口のアーケードに、30周年の文字があります。
どこで、こんな特殊な車を作っているのでしょう。 左ハンドルです

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30年も経つと修理の跡がみれれます。
タイヤもその一つ。 瀕死状態。 くちばしが・・・

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野外劇場の前の噴水。 歩くと感知して水が止まります。

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篤志は大喜び。 走る、走る! 滑って、ごつん!

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始めはおとなしく、濡れているのは下半身だけ。
最後には、ずぶぬれになって、「寒い!」と上がっていきました

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何があるか分からないので、いつも着替えを持っています。
今日のメインは、ここ! と思っていたのでなおさら・・・。

またトレインに乗って、駐車場まで。 
一日乗車券有効に使いました

太閤山ランドの前のコンビニの駐車場で娘と待ち合わせ。
篤志を渡し、 「疲れたの~。 コーヒーでも飲んで行こうか」
で、「たかざわ」へ行きました。

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太閤山・紫陽花 part-2 '13

6月30日(日)、この日でカレンダーが半分なくなります。
ついこの間、さくら・桜・・・と騒いでいたように思います
太閤山ランドの「あじさい祭」も今日で終わり。

篤志が久しぶりに、お泊りで来ました。 で、どこかへ連れて行かなければならず、照り返しが強いのに、太閤山を選んでしまいました。
篤志のことは、改めて・・・

駐車場から降りると、丁度園内バスが出発する所。
このバスは、一日乗車券で、300円。 
らいちょう号」 に乗って、「あじさい通り」まで。
篤志とじいちゃんは、「こども未来館」へ
私は、ここであじさいの写真を撮ります。
14日にきたときは、ほとんど咲いていませんでしたので・・・

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 ↓ 柏あじさい

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あじさい祭のお茶会をしておられます。500円。
入りません

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前に来たとき、気になっていた、「アジサイ新品種の小道」へ
part-1 でこんな写真を載せました

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咲いていましたが、もう2~3日早ければ・・・
綺麗な花が撮れないのもありました。

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 ↑ 初恋        ↓ モナリザ

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 ↓ ↑ ハイジ

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 ↓ 雨に唄えば

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 ↓ ギャラクシー  手まりのように丸い感じがします

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 ↓ コサージュ スーット伸びて挿しやすい感じです

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 ↑ ↓ ウエデングブーケ

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 ↓ こんぺいとう

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 ↓ 森の泉

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 ↓ 小町

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 ↓ 綿帽子

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 ↓ ダンスパーティ

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どれも、上手く名前がついています。
名前を見て、花を見れば、「そうだね!」 と思います。

テントを貼り、アジサイ接木の講習会があります。
上手くなっていて、その横にアジサイの売店があります。
そこにも、こんな変わったアジサイがありました

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写真を撮るには、遅かったようです。

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