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2013年5月

ちっちゃな話ー64

 ちっちゃな話 64 
麦秋≫≪紫蘭・しらん≫≪垣根≫≪トマトの育て方≫≪懐かしいバス≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

5/27(月)、上市へ芍薬を見に行った帰り、知らない道をうろうろ。
『犬も歩けば、棒にあたった』 ものです。
ブログの題材としては、面白いのでないかと・・・

麦秋
最近、麦畑が多くなりました。 北陸では、重い雪のため、麦踏をしなくてもいいので、合っているのかも知れませんね。

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         麦と芍薬            麦とあやめ  
      麦と兵隊・・・・これを知っている人は古いですね

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紫蘭・しらん
今盛りのシラン、薬用植物園にもたくさん咲いていました。
そして、麦秋の周りにも・・・

小学校の時、担任の先生がこの花を教室に飾られました。
「この花、なんという名前か知っている?」
生徒は、一斉に 「知ら~ん」
先生 「それそれ!」  生徒 「わから~ん、知ら~ん」
印象的で、その光景も名前も、忘れられません。

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おまけの「なでしこ」

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垣根
薬用植物園の帰り、8号線を小杉で降りなければならない(大門で昼食を・・と思っていた)のにしゃべっていて、朴木口まで来てしまいました
仕方がないので、そこで左折、初めての道、方向を考えながら戻ります。 うろうろしている時、こんな生垣のある家を見つけました。
生垣を刈り込んで、まるで、塀に屋根が付いているようにみえます
車から降りて、2人で見ていると、それをまた見ているお父さん。
「すごい生垣、刈り込み職人技だね」 「この家の人がやっているよ」
「庭師さん?」 「大工さん」 「わぁ~、総合職だね」
「ところで、おとうさんは何をする人?」 「野菜を作っているよ」

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トマトの育て方
生垣の続き
「ところで、おとうさんは何をする人?」 「野菜を作っているよ」
「見せて!」
ハウスの中は、ミニトマトがぎっしり。

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「私も一度、ミニトマト、プランタンで作ったことあるけれど、葉ばかりが立派になって、全然生らなかった」
「下の方から花が咲くので、そこへホルモン剤をかけなきゃ・・・。 特にハウスの場合は、媒体がいないからね。 今日は、一段目。 段々上に咲くようになるから・・」
でも、私は、ハウスではなく外で作っていたのに・・・。
媒体がいなかったのかな? それとも、他に原因があるのか。
でも、おとうさんありがとう。 来年は挑戦してみるか !!

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懐かしいバス
国道8号線に、・・・・運輸局・・・という会社。 自動車の修理工場らしい。 ここに古いバスが展示されている。 『限りなくバスを愛す。』 と大きな文字。 通るごとに気になっていたのですが、素通りしていました。 今日は、上市へ芍薬を見に行った帰り。 茶々姫さんの一緒。 彼女も気にしていたらしく、話題になった。 で、思い切って、会社の敷地内に入って、車を止め、行きつ戻りつ眺める。

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『1967』 計算するに、2人とも20代。 うら若き乙女 ウフッ の頃

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車掌さんがいましたね。前にカバンをぶら下げて・・・
バックする時は、降りて笛をピィーピィーと吹いていました。

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どこでもエンコしました。 そんなものだとお客さんはのんびり待っていました。道も悪くて、砂煙。銀杏返しの道もずいぶんありました。
昔 乙女、今は古くなった老婆が2人、そんなこんな思い出話をしながら、楽しい時間でした。

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若い人はご存じないけれど、始動をするとき、この穴にクランクをいれて、回したものです。

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これは、時代が新しくなりまして、ワンマンの表示があります。
何年ごろのものでしょうか。

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我が家の近くにバスや電車など解体するリサイクル工場があります。 そこには、解体するために運び込まれたバスがずらりと並んでいます。孫たちはここが大好きです。
そこには、こんな電車の車体もあります。 ここら辺では見かけない姿のものです。

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展示されているバスも誰かが引き取らなければ、スクラップになっていたのでしょうね。 「限りなくバスを愛する」人に、引き取られ、私たちを楽しませてくれています。

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5/11 マンスリーコンサートin海岸通り

古い話で申し訳ありません

毎月、「伏木・海岸通り」で、マンスリーコンサートがあります。
今月、5/11() pm6:00~ありました。
予告では、2人の出演だったのですが、蓋を開けてみれば4人+店長 で賑やかでした。

キバちゃん。 2度目です。
ターを抱えたおさんで、ギバちゃん」 です。と紹介がありましたが、ふっくらと可愛い方です。 なはさんは、「ギネ(たーをかかえたねえさん)」にすればいいと言っています
「5番街のマリー」・・歌のあまり知らない私も知っている
「あの日に帰りたい」・・ユーミンで、前奏が大切
「帰らない二人」 「トップオンザワールド」 「レッツイッツビート」
「花は咲く」 「歌姫」 「夢をあきらめない」 など

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ちちバンド 2度目。 相棒は開店した店を抜けられないと一人
「千鳥足」 「雨が空から降れば」 オリジナル曲「ハイライト」など

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窓から夕日が差し込んで、バックがいい感じ
外へでて、写してきました

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あまのじゃく&屋敷 あまのじゃくさんも2度目。
屋敷さんは、大田の方で、今日息子の結婚式だったとか。
二次会にも参加しようとおもっていたが、「親父は来なくてもいい」といわれたので、ここへ来たとの事。 靴下を見てください。 正装の靴下です。写真をクリックすると大きくなります。
パーカッション担当。あまのじゃくさんと何度かセッションをしたことがあるとか。 曲の打ち合わせがあったかどうか・・・。 一フレーズ聞いてから、あしらうように入られます。
パーカッションのおかげで、あまのじゃくさんの歌もバージョンアップ。
聞いていて、心地よい。
「白雪姫と毒りんご」 「武田の子守唄」 「幸せの歌」 
「ふるさと」 「仰げば尊し」 昔の歌が好きだと彼は言います
オリジナル曲 「働く男」 この国やじぶんのためじゃなく、誰かが作ったお金のためでなく、大切な家族のために 俺は働いている 俺は今生きている・・・と謳います

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椅子のようにみえるのが、『カポ』 後ろの丸く穴が開いていて、一見巣箱のように見えます。 が、これのよって音が響きます。 また、中の上の部分に金が取り付けられて、叩く処により響き方が違って、より一層変化のあるものになります。 ペルーの楽器。 材質は、シナベニア。これを、屋敷さんが自分で作られるのだとか。 「楽器屋の職人さん?」と聞けば、「本職は、農機具の販売」ですって。
歌を、そっち抜けで、楽器の事、農機具の事、結婚式の事で盛り上がっていました。

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この楽器は、バーチャイムとシェイカー

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次は、店長が加わって、いつもの吉田拓郎の歌。「人生を語らず」
店長の右手です。こんなのを書いて、エンターテナーですね。

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出演者と会場で「スキヤキソング」を歌って、お開きです。

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来月もまた、マンスリーコンサートがあります。
6月8日(土)pm 6:00~
ドリンク付きで、1500円

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当日も券を買うことができます。
詳しくは、「海岸通り」 0766-44-4044へお問い合わせください
出演者も募集しています

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県薬用植物指導センター 芍薬 '13

5月27日(月)、茶々姫さんと一緒に、上市にある 県薬用植物指導センター へ「芍薬」を見に出かけました 昨日アップした、おとぎの森の前です。
ほとんど、満開。 もちろん、早く咲くものあり、蕾ありでしたが、この後になると、散る花も多くなると思いました

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茶々姫さんが、真剣に狙っています

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       ↑ コーラルチャーム

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        ↑ レッドグレース

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        ↑ イエローエンペラー

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         ↑ 宵  待

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         ↑ ピンクカメオ

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          ↑ ドゥーテル

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カラフルな色が付いたのは、観賞用芍薬

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薬用になるのは、のみ

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だから、薬用植物としての白い芍薬が一面にあります。
4年育てて、根の部分を出荷するのだそうです

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ここは、ほかの薬用植物を育てている所
一面に黒く見えますが、粗い布の間から、目が出ていました
富山県では漢方の研究が盛んです。
薬はもちろんのこと薬膳料理や薬膳かまぼこもあります。
ここで栽培されているものは、その何%かわかりませんが、職員の皆さんでしょうか、頼まれた農家の人たちでしょうか、熱心に作業をなさっていました。

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昼食も食べないで行ったのに、行きも帰りも食べるところが見つからず、(相棒が変わったものを食べられず)、結局、小杉まできてから、丸亀製麺に入りました。
やっと、おなかも満足し、「おとぎの森」へ回った次第です。
食べ物が見つかりませんでしたが、道中面白い?ものに出くわしました。
ちっちゃな話に書きます

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おとぎの森 '13

今日(27日・月)天候もよかったので、茶々姫さんを誘って『おとぎの森』のバラ園へ行ってきました。
写真だけですが、お楽しみください。

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上からも眺めてみました
バラ園全体で、デザインされていることが分かります

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子供たちの遊具がある向こうは、千保川にかかる橋が見えます

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高岡としては、古城公園とともに市民の憩いの場になっています

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6月の玄関飾り・花 '13

6月の玄関飾りです。

柳に蛙 傘・・・ といえば・・・・
そう、花札をイメージしました。 花札としては11月だそうです。
史丁が、小野道風(みちかぜorとうふう)のつもりです。
何しろ、持っているものの中で組み合わせているものですから、
つもり、つもり、のイメージです。

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柳は、雲竜柳です。 清姫さん宅のものです。
お茶のとき、頼んで持ってきてもらいました

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我が家の周りには、田んぼはぜんぜんありません。
が、外へ出ると、昼でも蛙の大合唱が聞こえます。

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蓑は、今年、吉野山へ行った時買ったものです。
蔓(何の蔓だったか忘れてしまいました)で、籠などを作る職人さんが、片手間に作られたものだとか・・・・
棕櫚で作ったものです。いくつもの手法尾使った細かい手仕事。
ボタンまで付いています。反対側はループになって掛けられる様にしてあります。
ここに飾るには、少し大きめですが、とても気に入って買いました。
値段は、5.000円。 この仕事から見れば、安いのではないかな。
多分、デパートなどでかえば、4~5倍はすると思う。

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傘は、何かに引っ掛けないと立っていません。
恐れ多くも、宮島で買った鳥居に立てています。
だから、いまは鳥居も傘の下です。 同系色になりました

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6月は、あやめやアジサイの季節です。
なはさんがボランテァをされている弁当包にあやめの絵があり、
星野富広さんの詩が添えられていました。

  黒い土に根を張り どぶ水を吸って
  なぜ きれいに咲けるのだろう
  私は 大ぜいの愛の中にいて 
  なぜ みにくいことばかり考えるのだろう

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門松の竹に刺したもの。 外のたたきに飾っています・
体を横にして(PCを立てて)見てください

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小野道風の逸話は誰でも知っていると思いますが・・・
ネットにありましたので、以下、コピペです。

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小野道風は、子供の頃、勉強ができず、字もへたくそ、和歌も下手、悔しいけれど、生まれつき出来がわるいのだから仕方がないと、これまたあきらめていたそうなのです。
で、自己嫌悪になってしまって、悩みながら歩いていたある雨の日、ふとみると、一匹のカエルが、地面から、垂れ下がった柳の枝に飛びつこうとして、何度もなんども跳ねている。
そんな光景を、傘をさしてボーっと眺めていたわけですから、道風先生、このときはよっぽど、へこんでいたのでしょうね。
ところが、そのときです。
偶然、強い風が吹いて柳がしなり、見事にカエルが柳に飛び移ったのです。
これを見た道風は、ハタと気がつきます。
「カエルは一生懸命努力をして、偶然のチャンスを自分のものとした。けれど俺は何の努力もしていない」
目が覚めるような思いをした道風は、その後、精進を重ね、日本一の歌人、書家になりました。

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絵画個展 3箇所

金曜日(24日)、絵画の個展、3箇所回りました。

工 春夫小作品展 北陸銀行伏木支店
 6月14日まで。

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小杉・ニューモンブランでも同時に作品展をしておられます。
小作品とはいえ、2箇所同時展開は大変だったろうと思います
たくちゃんの頑張りを、ぜひ、見てあげてください。

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マーク・セフトン作品展   丸清
       終了時は未定 

マーク・セフトン ブログによく登場する清姫さんの息子
          つまり、小姫のだんなさん
 丸 清     婦人服の店 おしゃれ小物もある
         野村、清月堂の前です

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マークさん 写真を大きくして、顔とメッセージを読んでくださいね

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本物の絵は、大きく重い、持ち運びが大変なので、写真にとってパネルにしたものです。

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  上 ブロヴァンスの海岸      フランスの警察官
  下 オーストラリア    無題     マークとメッセージ 

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  ロンドン・リッチモンド  テームズ川  夢Ⅰ  オデッセウス

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  ↑ 夢 Ⅱ    ↓ 太平洋の小島

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写真を縦にすると、あまり大きくなりませんが、このままだと、画面いっぱいに広がって見ごたえがあります。
是非、写真をクリックして画面を広げてお楽しみください

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丸清(まるせい)に入っていくと、清姫さんの声が聞こえるではないか
あかねのメンバー5~6人と一緒。 「奥に、風子さんがいるよ」 風子さんは、帽子を物色中。 そうこうしているうちに、茶々姫さんが入ってきた。 あちゃ~、あちゃ~
だれも、打ち合わせをしていたわけではない。偶然も偶然。
本当の意味で、【図らずも・・・】でした。
丸清の看板。 おしゃれ処 = お酒落処 酒屋さんだと思って入ってくる人が後を絶たないそうです。
先日も、近所のだんなさんが、「家内が遠くに行かなくても、近所に飲み屋さんができたわよ」 と言ったので来たと入ってこられてというのですから・・・ 『酒』という字が、どれだけ印象的なのでしょう。

有角 博水彩画展 伏木・あ志びの
        6月3日まで

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下町、JR伏木駅ちかく

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喫茶店ですから、おいしいコーヒーもあります。
ランチは、美味しくて安いと女性に人気の店です

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有角先生は、高校のとき担任の先生です。
数学の先生でしたが、今は、絵を教えておられます。

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高町にお住まいでしたが、今はアラピアの近くです。

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四季を描いた優しい絵が20点ほど、展示されています

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額のガラスに、反対の景色が写り汚く見えますが、本物は素敵なものばかりです。

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喫茶「あしびの」の雰囲気もランチもいいので、わざわざ伏木へ来てもらっても、損をした気分には絶対になりません。
ぜひ、たくちゃんの作品展と一緒に見に来てください。

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3人のツアー part2 古墳の湯・きときと舎

13日(月)、月曜日はマリーマリーが定休日。
マリーマリーの大坪さん、どんちゃんと3人、ツアーを組んだ。
高岡米島の日本海の寿司ランチ、氷見・セイズファーム、そして、羽咋の喫茶神音(かのん)とまわった。

その後は、「古墳の湯

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ここは、たくちゃん どんちゃんと3人ツアーで来た所だ。
どんちゃんが、膝の痛いの、1回入っただけで治った・・・
といたくお気に入りの所。
そんなにいい風呂なら・・・「癒しの風呂」と称した大坪さん

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女性の風呂のさくらちゃんの暖簾。
男性は、紺でした

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風呂は、そんなにいくつもあるわけではありませんし、おしゃれでもありません。露天風呂とサウナはあります。

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フロントで野菜が売られています。前に行ったとき、帰りがけに葱を買ってくるつもりがすっかり忘れてしまいました。
なので、今度は先に買って・・・。ロッカーの中が葱臭くなりました。
大坪さんは、わらびをお買い上げでした。

ここからの帰り道、前に紹介した、3大、いや4大名花散策が始まったのです

夕食は、これもたくちゃんと行った、「きときと舎
こんなに明るい時に着いてしまいました

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明るいので、前に見えなかったものが見えます

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看板をよく見ると、KITOKITOYA(きときと) JAZZ 絵もいいです

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これも前に頼んだことのある、ランチ。
基本は同じ。 小鉢の中が変わっていたり刺身の素材が変わっていたりしましたが、やはり美味しい食事です。
日本人、いろいろ食べても最後にこれが美味しいと思うのかもしれませんね。

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これ、サービスで出してくださったもの。
カナッペというのでしょうか。
フランスパンの上にサワークリーム・イチゴ・杏が載っているのです。
これもデザート感覚で美味しかった。 もちろんコーヒーも頼みました

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かくて、本日の3人ツアー、5箇所回って、これにて終了。
伏木駅へ戻ります。                 ― おわり ―

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3人のツアー part1 寿司・ファーム・神音

13日(月)、月曜日はマリーマリーが定休日。
マリーマリーの大坪さん、どんちゃんと3人、ツアーを組んだ。
発端は、大坪さんが「日本海の寿司食べたいな」とコメントにあったことから始まった。2つ目は、「疲れを癒す古墳の湯にも行きたい」
まめなどんちゃんが、大坪さんと連絡を取ってくれて、13日に決定

当日、大坪さんに伏木駅まで来てもらって、
ランチから。。。
「日本海寿司」 Aセットを注文。 後はお好みで・・・

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私は、“イカ千鳥軍艦” どんなものかと思ったら、イカ珍味がのっているだけ。

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そして、“バイガイ珍味軍艦” お店の人が「バイチン」。 おかしくて、オウム返しに「ばいちん だって・・・」

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次、氷見・セイズファーム。

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ワイナリーでもあるので、ブドウ畑が下から段々畑のようにある

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前にも紹介しましたが、富山湾が一望できる。 しかし、残念ながら霞がかかったようになっていた。

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レストランまでのアプローチ。 
木陰と木の板を敷いてあり、歩いても心地いい。
照る日はあるが、高台。吹きぬける風も、爽やか。

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レストランの設え。 
まだ、ランチタイムだったため、完全予約制で入れなかった。

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レストランを外から見たところ。 

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つぎは、羽咋・神音
大坪さん、だんなさんが行ってきて、「連れて行く」と言っているが、いまだに気配がないとのこと。 だから、ここも彼女に行きたかったところ。

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都会から神子原(みこはら)村の田舎に家族ともども移り住んだ方がオーナー。
はっきり言って、立派な家ではありません。小作の家です。
しかし、住む人によって暖かさが伝わってくるような家です。

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昔の民具展示と焙煎の部屋。
下は、戸が開け易いようにオーナーが取り付けたのですって。
2枚とも横にして見て下さい

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暗い部屋なので、テーブルに明かりがついています。

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前に行ったときは、蝋燭でしたが、灯明(とうみょう)が付けられています。

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オーナーとトウモロコシ

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ムースとコーヒー

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隣に目を移すと、囲炉裏の部屋

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トイレの前にも灯明。 これ売りものです。
灯明は素敵ですが、私の生活の中では、無用の長物。
なので、一輪挿しになるものを1点買いました。
丁度、これを作られた方がおられ、6000円の値段がついていましたが、4500円にしていただきました。
それでも、高いと見るか、そんなものだと見るか。
いつか、玄関飾りに登場します

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これから、もう2箇所行きました。           ― つづく ―

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ちっちゃな話ー63

 ちっちゃな話 63 
おひたしのすだれ巻き≫≪柿の庄で・・・≫≪ジュンブレンドキッチンで・・・≫≪≫≪≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

今日は、食べ物シリーズで・・・

おひたしのすだれ巻き
最近野菜をたくさん頂いた。毎日キリギリスになるほど食べている
好きな人にはなんでもないが、生野菜が苦手な私は、大変努力が必要です。 なので、全部生では食べられない。
加熱すると量が減るので、「おひたしのすだれ巻き
ほうれん草とキャベツです。
すだれは、粗いのを使って、波々にしました

「茶巾絞り」ならぬ、「ラップ絞り」
むらさき芋とじゃが芋を半々。紫芋ばかりだと色が濃くなりすぎる
バターと蜂蜜を適宜混ぜて、つぶす。

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春雨ときゅうり、人参の酢の物 三杯酢です

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メインは簡単 さつま揚げを焼いて、人参は硬めにゆでる
キャベツの千切りとレタス 生ハムの頂き物とあわせる

味噌汁は、若布と松茸麩。 汁はキャベツと人参をゆでたもの

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息子に今日と同じ野菜を出しました。 そんぐり残していきました

柿の庄で・・・
19日(日)、夕食を「柿の庄」で。
この下の写真見てください。 母の日ご膳(女性限定)
これが、なんと、880円ですって !!
それも、ぎりぎり19日。 もちろんこの中で選びましたよ。

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写真と、海老の大きさ、器が違うが、ちっちゃな話 !!
写真を大きくして見てね。 お得感満載。
下・・手まり寿司 漬物 刺身醤油 味噌汁
中・・海老フライ キャベツ レモントマトつき 刺身 帆立サーモン甘海老?レモン若布添え
上・・ひじきと蓮根の煮物 オレンシ ゙サラダ

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この値段で ハンサムボーイのウエターだったし よけいに美味しかったよ

ジュンブレンドキッチンで・・・
歯医者の予約の日だったから、19日(月)に久しぶりに行きました 

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気候もよくなって外にテーブルを出しオープンで開放的なっていました

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ジュンブレンドサラダ1000円

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枝豆と何とかのスープ。 わすれました
赤い粒粒は古代米。
山菜の天ぷら、鶏肉

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何種類の野菜が入っているのでしょう。
カラフルでしょう。生野菜が苦手な私も楽しんで食べられます。
家庭では、これだけのものを用意できません。
もし、用意したとしても少しずつ毎日同じものも食べていられませんが・・・

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テーブルに外国野菜の種がおいてあります。
カラフルです。 ジュンちゃんは「種を上げようか」と言ったのですが、撒くところがないのです。 残念です。 ピンクのカリフラワーもあります。

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食後、コーヒー カラフルなカップに入って350円

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今日22日(水)に行きましたら、満席。
で、「丸清」で、マークの絵を見て・・残念定休日でした。
そのまま、Sama sama へ。 そこへ源ちゃんからの℡。
また、海岸道りへ。 喫茶店の梯子でした。

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ちっちゃな話ー62

 ちっちゃな話 62 
ライスサラタ≫≪ケーブル≫≪黄色いバラ≫≪主菓子・落とし文≫≪三大名花≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

ライスサラダ≫
料理は毎日作らなければならない。
家族のために愛情をこめて・・・ なんていうのは、正直に言えば、愚の骨頂。 しかたなく。 作らなくてもよかったらどんなにいいか。
このところ、毎日ご飯が残る。 古いものから食べさせないと・・・

今日は、ライスサラダにしてみた。
冷蔵庫にあったご飯をあたためて、胡麻を混ぜ、半殺しにする

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油を敷いて、醤油を塗り(刷毛がなかったので、歯ブラシ使用)ながら焼く

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人参のほかは、全部いただきもの。
人参・・・斜め切りにしてゆでる 
ブロッコリー ほうれん草 レタス 鶉の卵(味つき
山椒・・・高岡の祭で買った

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揖保の糸ソーメン わらびの酢味噌和え 山椒の葉添え

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ケーブル
以前、呉羽山公園の五百羅漢・円山庵・土鈴工房へいった話を書いた。 その時見たものです。 

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こんな所にケーブルかあるのです。 五百羅漢へ行ったことのない私は、これに乗って行くのだと思いました。 が、違うのです。
この上のお寺の持ち物でした。お坊さんと檀家の人専用ですって!
写真を大きくして見てください。家紋というかマークがついています
お寺がお金持ちというか檀家がお金持ちというか・・・

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黄色いバラ

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もう、黄色いバラが咲いていました。
アイヤマガーデンの入場券を持っています
そこは、「バラが咲いていないと行ってもだめだよ」 と聞いています。 
そろそろ行ってもいいかしら。

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主菓子・落とし文
先週のお茶の主菓子は、「落とし文」 でした。
昔の人は、恋文をわざと落として思いを伝えたのだという。
それにちなんで、葉の上に露が落ちている様子を「落とし文」と名づけお菓子に登場。 なんとも奥ゆかしい風情ではないか。

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三大名花
以前、どんちゃん宅の庭を舘庭園と紹介した時、世界三名山と見立てて石庭を造っていることを紹介した。
マリーマリーの大坪さん、どんちゃんと3人、5/13 に氷見・羽咋方面へ遊びに行った時の事。 

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白い花を付けた大木が目に入った。 「もしかして、朴の木じゃない」 「こんな大きいのを始めてみた」 と大騒ぎして写真に収めた。 しかし、遠くてアップは不可能。

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次に見つけたのが、「藤」

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「こうなったら、三大名花として、ブログに載せよう」
「もう一つ、何にしょう」

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と、なったら、目を凝らして物色。

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まだ咲いていましたよ、「兼六園菊桜」

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でも、この時期、「つつじ」は見逃せません

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オレンジ色のつつじです。 三大というより四大名花になりました

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伏木花山 to 園児の絵 '13

伏木けんか山」は、5月15日(水)。 土・日に祭をするところが多くなったが、曜日に関係なく毎年15日に行われる。
昼は「花山」、夜は提灯をつけて「けんか山」になる
山車は、6基。

ちょうちょう山車(やま) 【湊町】

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前人形は、唐子

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千枚山車(やま) 【寶路町(ほろまち)】 
「かっちゃ」をするための「長手やたるき」の太さをみてください。
どの山車もだいたい、高さ8m 重さ8t もあるのです
   ―飾りの千枚は視の写真でご覧ください―

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神社を素通りしていますが、夜提灯をつけて挨拶に来ることになっています。昨年は、花山でお参りしました

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がんがら山車(やま) 【本町】

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各町内の公民館に挨拶をします。昨年は提灯をつけて。

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がんがらの前人形は、和子三番叟 唯一の女の子

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字山車(やま) 【石坂町】

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湊町の細い小路にさしかかります
花山は女性も曳いています。
更地になっていますが、前は家が建っていました
が、電信柱があるため同じ事なのです。
見るのがみやすくなりましたが・・・

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そこを上手に曲がるのが技です。 6基全部そこをいきます

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小路の曲がり成功!!

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8t もの山車が動きます。 重いので、アスファルトを削ります
すぐに掃いて、きれいにします
道の真ん中に融雪装置。 水を流すためにそこの部分が高くなっています。 その僅かな差が、山車を動かす時、満身の力が必要なのです。

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香具師もたくさん来ています。 昔と違ってカラフルで可愛い感じ。

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足羽川で見た「はしまき」もありました。何と、富山名物 と書いてあるのです。 写真を大きくして見てね。

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疲れたので、「おやま」でコーヒータイム。 そこへ、また山車が来て、ママが「大好きな山車がきたよ。今入れたばかりだから、見てからまたおいで!」 と親切。 もう一度、一通り通るのを見ていました。
「すぐそこでやっていたから、してもらった」 と見せてもらったのが、

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「犬」と「蛙」 別々の人です。 タツゥというのでしょうか

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今日はとても暑く、汗を一杯かきました。 疲れました。
「かっちゃ」のころは、雨が降ってきたのと疲れで行きませんでした。 最近ない事です。 いつも、夜中、12時すぎてから帰ってくるのに・・・

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「かちゃ」は、テレビ観戦。 1時間ほど見ていました。

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翌日、16日、かたかご幼稚園に行きました。
幼稚園からみんなで見に行った山車をすでに、下書きをしてあり 明日、色をつけると担任の先生がおっしゃっていました。

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観戦している人も細かく描いています。色付けされた絵を見たいものです

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そば処「萱笑」

5月5日、ミニ同窓会で「城端祭」へ。
昼の部が終わり、提灯をつけているのを見ながら、6:00 「じょうはな座」へ集合。
みんな集まったところで、「これからどうする? 夕食を食べて帰るか、そのまま直行するか」 「すぐに、帰っても、7:30. どこかで食べれかえろう」 「薪の音ランチ、豪華だったし、あまりお腹がすいてないから、そばでもどう?」 「福光あたりで、いい所知らない?」
スマホを持っているジョウッカ、「使った事ないけれど・・・」と言いながら検索。 「横で見ていた私、「ここ当たりどう?」 とめくらめっぽうで言う。 店の内容が出ないかと思ったが、「これ以上、どうするか分からん!」とジョッカ。 「福光に10年いたから、友達に聞いてみるわ!」と北川。
連係プレイよろしく、福光駅前の『萱笑かやしょう)』へ

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こんな素敵な店構え。 
「あたりだったね。食べてみないと分からんけど・・・」

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一歩中に入ると土間、井戸もあります。
待合にも使われているようです

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席に座ると、そば茶とそばの揚げ物がでます

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次に、本物の山葵とおろし金(金ではなく、何でしょうか。優しく細かくすりおろされるもの)。大根おろし、葱つき。
皆さん、温かいそばを頼んでいましたが、私は『ざるそば』 710円

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白くて更科そば、でないかと思いまして、店員さんに聞きましたら、「更科ではない」 との事。 「何というなまえのそばですか。 越前そばとか五箇山そばとか名前があるでしょう」 「わからないので、聞いてきます」 変わって、ご主人らしき人が顔を出され、「特に名前はないです。強いて言うならば、信濃で修行したので、『信濃そば』かな」
本当に当たりだったのです。私だけでなく、みなさんそう言われましたから、間違いありません
下の写真の額。 
 ― 福光(ナント)ニモ信濃(シナノ)ニ負ケナイ蕎麦ガアル ―
と書いてありました

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土間の奥へ行きますと蔵がありギャラリーになっていました

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第12回ミニ同窓会、「薪の音でランチ」 「城端祭」 「萱笑のそば」、3つとも良かったよ、と口々にいい、大満足のうちに終了
企画したものにとって、こんなにうれしいことはない。

 手打ちそば「萱笑」
   営業時間 昼の部 11:30~14:00 
          夜の部 17:00~21:00
        ℡ 0763-52-5033

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ちっちゃな話ー61

 ちっちゃな話 61 
merrifactury のクッキー≫≪14万円のお小遣い≫≪紫の夕焼け≫≪吉宗≫≪ごみ収集所≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

merrifactury のクッキー
横浜の娘から送られてきた、クッキーです。
梱包のブツブツが中についている封筒に、この2個入っています
手紙もメッセージカードも付いていません。 これだけ!
5cm くらい正方形のクッキーです
ネーミングが面白いでしょう。
「母の日」の1週間くらい前だったから、プレゼントかもしれません
さすが、わが娘、母の大好きなものをよく知っています

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「別腹」・・食事の後に、別腹でたべました。
「さぼってん」・・これは大傑作。 サボテンがトイレでゆっくりくつろいでいます

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裏を見ると、原産国 ベトナム
ベトナム工場で作られているのでしょうか
検索をかけてみました
http://merrifactury.com/setsamples
ボタンのような物にカーソルを当てると、値段がでます
こりゃ、2個プレゼントで精一杯だわ!

14万円のお小遣い
たくちゃんからいただきました。 諭吉さん、14枚のお小遣い
海老の味がするあられです
面白グッズ、大好きです

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紫の夕焼け
最近、晴れの日が多いです。
紫色の夕焼け。 こんな日はめったいないです

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吉宗
市民病院向いにある、うどん屋「吉宗」
昼になると行列のできる店なのです
特に、『カレーうどん』が美味しいと評判の店です
久しぶりに入りました。
もちろんカレーうどんを注文。
お客さんのほとんどが、カレーうどんです。
たくさんの人なので相席。 私の横には外国の女の子が2人。
英語で、きれめなくおしゃべりです。
声をかけました。 もちろん日本語で・・・
一人はイギリスから、もう一人はアメリカから。 2人ともALTでした
『カレーうどん』、塩が効きすぎて、しょっぱかったので、残しました

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ごみ収集所
城端へ宵山に行った日に見つけました。
瓶のコンテナにカラスよけのネットが入っています。
町内も分かる手作りです
頭が柔軟でまめな人がおられるようです

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氷見・磯部神社の藤

風子さんの情報で、昨日17日(金)、氷見・磯部神社へ行きました。
好天に恵まれたこともあり、車30台以上はありました。
写真に撮ってしまうと、大きく見えませんが、そびえているのです。
ビルで言うと、5~6Fくらいあるのではないでしょうか。
とにかくすごい大きさです

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ボケた写真ですが(後ピンになってしまいました)・・・・

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後ろで支えている木です。
藤の木は何本あるのか、数えていませんが、他の木に巻きつきながら成長します。 私たちは、藤を見て、「綺麗だ!」と讃えますが、巻きつかれた方はそれを支えるの大変。 縁の下の力持ちです。 誰も見ようとしませんもの。

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この神社は、自然を崇拝し、木々に手を入れない。 だから、藤にも手を入れてないのだそうです。 もし、管理をすれば、藤棚でもできるのでしょうか。 こじんまりと収まってしまっているものより、見るほうにとって、こちらの方が、ダイナミック手見ごたえがあるのだが・・・
しかし、このままでは、元あった木々がダメージを受けてしまわないだろうか。 

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磯部神社へ行くには、高岡から氷見に向かう国道160号線、阿尾の交差点 ―いけもり の看板あり― を左折すると、後は一直線です

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神社に登る階段です。
神社に行く人もなく、藤を見たら皆さん帰ります

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神社から見える所、廃屋にも 藤が巻きついています

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神社の前と駐車場に提灯が付いています
駐車場だけでは収納しきれず、道にもずらりと並んでいます

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野の草も可愛い花をつけて元気です。
日差しの割りに爽やかな風が吹いて、心地いい日でした

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ちっちゃな話ー60

 ちっちゃな話 60 
田毎(タゴト)の食べ方≫≪我が家のぼたん≫≪藤波神社の藤≫≪≫≪蜻蛉玉≫≪表示ポール≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

田毎(タゴト)の食べ方
「お父さんと日記書いているのよ」 と友達。
「1ページを2つに折って、右はおとうさん、左に私」
なんとも仲の良い夫婦です。
「どんなこと書いているの?」
「つまらないことを書いている」
「例えば、どんなこと?」
「大野屋のお菓子、「田毎」の食べ方。手のひらに載せて、はじめは、皮を少しずつ食べる。 全部食べ終わったら、餡を崩しながら・・・・。 するとバラバラになるでしょう。 バラバラになったのを丸めて最後に食べる」 こんなことを延々と・・・。
買った日に写したので、下の方が皮とくっついているが、「日が経つと水分が抜け、振るとカラカラ音がする。 それがまたいいのよ!」
黒蜜の餡で、美味しいし日持ちのするお菓子です。

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おもしろい人でしょう。 行くごとに笑って帰ります

我が家のぼたん
今年は、白いのしか咲かなかった。
夫が、手入れをする時、花芽を間違えて、取ってしまったそうだ。
長年やっているのに・・・ あほじゃの~

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藤波神社の白藤
森のくまさんのブログに、「藤波神社の白藤が見事」という記事が載っていた。 毎年でもないが私も見に行っている。昨年も行った、が、鳥居かかる藤は咲いていない。 前の年もその前の年も見なかった
だから、「今年は、久しぶりに咲いたか」と期待して、雨が降っているのに行った。 やはり、咲いていない。
老木になって、もう咲かないのかもしれない。

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咲いていたのは、左に藤棚を作り、2本の木がある。
通りからは、目立たない。
特にこの日は、雨。 白い空に白い藤が隠れてしまった

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大伴家持の歌 
藤波の 影なす海の 底清み 沈く石をも 球とそ わが見る
藤波が影を映す海の底が清らかなので水底に沈んでいる石をも宝石に見えてしまう

能「藤」の舞台でもあり、地域的には有名ですがナビには入っていません。 能「藤」は、こちらではよく演じられますが、全校的にはメジャーではないようです

見事な白藤は、民家のものです

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これは、近所の藤。 結構大きい
今年は、藤がよく目に付く

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氷見・磯部の藤、去年もおととしもきれいではなかった。
今年こそ、綺麗に咲くのではないかと期待できる。
磯部は山間にあるので、これからです。
が、何日に行けばいいのだろう。

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野の草も咲き誇っています

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蜻蛉玉
長い間、蜻蛉玉の事は書いてなかったように思います。

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でも、時々、行っていたのです
しかし、これから暑くなるので、またしばらく休憩です

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夜空をデザイン ―そんな大げさなものではないです― してみました
黒の中に、星と月 がいるのですが・・・

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表示ポール
庄川の土手にこんなポールが立った
<河口から6.0Km> 東北津波の後に立ったのかな? 
地震対策か単に表示だけなのか

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城端祭り’13

5月5日は、城端の祭。 今年は日曜日に当たった。
サンデー毎日には関係ないことだが・・・
この祭は、好きで毎年行っている。 友達を誘うこともあるが、大概一人の事が多い。 しかし、今年は、ミニ同窓会のメンバーに声をかけた
「薪の音」のランチ to 城端祭 
祭に行く、というのは誘われて、人の勢いで行くのかもしれない。
殆どの人は行ったことがないという。
なかなか予約の取れない「薪の音」ランチのセットは魅力的なのか 13人の大所帯となった。 
行けない、と言う人の理由は連休で孫が来る。

薪の音で、ランチを楽しんだ後、祭に繰り出した。
駐車場に留めて、じょうはな座へ。 提灯をつけているのを見ながら、約6:00をめどに、集合場所はじょうはな座、と確認。 それまでは、自由見学。
最初だけ、「桂湯」と倉通りを案内すると善徳寺の前へ出る。 そこに6基の山車と庵が運よくいた。
庵と山車は常に一対でいる。 動く時は庵・山車の順。
造られた時代が違う2つの屋台、どのように結び付けられ、このような形の祭になったのだろう。 遍歴もあるのでしょう

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鯛の法被。 豪華な名金細工を施した車にも、水の中に鯛がいます。 右、持っているのは山車を留める時のくさび。

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組み立て式になって、屋根を支える柱が動く。 
乗っているのは4人。 大概大工さん

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方向転換 車自身を持って・・・

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庵の中。 ゲタを履いて、庵と一緒に歩きます。
狭い所に履きなれない下駄。揃えて動かなければなりません
なれてない所は、雪駄を履いています

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しばし休憩。細い路地から広い通りへ出ます

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若いもんには任せられない! お祭男の顔です

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U ターン 前を押えて(乗るほどにしています。写真を大きくすると見やすい)、後ろが回ります。
平安朝の柄、大工町です

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最後のイベントは、出丸でU ターンをする。
ここは、坂になっている。 下がるときはスピードが出る。 勢いよくターンをして、坂を登るのである。
引き手はどの位置に山車を置き、ターンをするか! 上手に回るのと上手くいかないのがある。 これだけの山車を支えるに、引き手は真剣そのもの。
上手く行ったところには、拍手と「上手だったよ!」と声をかけて。
写真でも分かるように結構坂がきついのです。これだけ上げるのは大変だろうと思います。
伏木はけんか山、重く造られているためほんの少しの差(道は真ん中が高く作られています)、これだけ上げるのも大変そうですから・・・
じっくり、腰を下ろしての見学。
この間、薪の音の奥さんを見かけます。 「薪の音の奥さ~ん」と声をかけたらだんなさんもおられました。
高岡市長とも会いました。 「市長さ~ん」と声をかけます。 源ちゃんがいるものだから、市長さんがこちらに来られます。 「あら~、市長さん呼びつけてしまった!」

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6基、全部イベントが終わった所で、山車も私たちも帰路につきます。山車は夕日で赤く染まっています
「よかったね! よかったね!」と皆さん大興奮でした

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主がいなくなった飾り山会場
夕日で影が伸びています

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田丸のイベントが終わった山車から、提灯を付け、夜山の準備

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庵にもつけられます

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じょうはな座に着くと皆さん集合していて、私たちの集団が最後でした。 「さあ~、これからどうする? このまま帰るか、夕食を食べてから帰るか?」
たべてから、帰ることに決定 !! だから、続きがあるよ。

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山里のオーベルジュ 薪の音

5月5日(日)は、城端の祭。 ここの祭が好きで毎年行っている
自分の好きな所は友達にも見せたい。
今回は、ミニ同窓会に、「『薪の音』のランチと祭」 をセットにして声をかけてみた 県内なので遠くはないが(1時間20分くらい)、意外と見たことがないという人が多いのです。
参加は、13名。 10:30伏木駅集合 車3台に分乗
直接、『薪の音』へ

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Welcome 看板 生花です 里山のオーベルジュ(仏語 料理の宿

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この右に、昔ながらのかまどがあり、そこでご飯が炊かれている

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13人入る部屋がないので、4人・9人に分かれる
庭の木々(紫の花はライラック)の向こうには、原っぱ、田んぼ、小高い山。 この景色を見ているだけでも、ゆったりした気分になれる

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まずは、アミューズ(先付) 上 初がつお 五箇山豆腐 蛸
中 あおりイカ サーモン じゃがいも 下 ホタルイカ 帆立 クリームチーズ
の燻製

「これ、内のダンナだめだわ! こんなちょっとずつ、格好ばっかつけて!と、きっと言う」 「そうそう、味わいもせず、ぱっと食べてしまうわ」 「小さい器に山盛りに盛り付けている人を連れて来ても、何にもならん!」 と女性群は盛り上がる
「家でも、このように大事そうに出せばいいのだけど、ど~んと出してしまうし・・・」

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野菜の盛り合わせ 器を組み合わせるとおしゃれ

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盛り付けレッスン 豆は鞘をはいで見えるようにする
          一部野菜に焦げ目をつける
          同系色のパンケーキ・サワークリームをトッピング

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パン オリーブオイル・玉葱・アンチョビのソースをつけて

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魚料理 帽子のような器 こんなのが欲しいが場所くいだね

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アサリのソース 甘鯛・紅ズワイ蟹の団子、帆立、あおりイカ
これが、最高に美味しい! !!マークたくさんつけたい

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メイン 肉料理 ミデアム焼き 柔らかい柔らかい 
        エシャロットソース小さいラッキョウ)もおいしい

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味噌汁とごはん

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デザートは3種 干し柿・ラム酒 チョコレート ロールケーき

3種類とって、少しずつ分けて食べた。 
どれも美味しいが、干し柿のがよかったかな。

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玄関やテーブルにもお花がセンスよく生けてありました

みなさん大満足の5.000円ランチでした

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なかなか予約が取れないという『薪の音』 
お茶の仲間でここに泊まりたくて、毎月1000円ずつ積み立てをしている。 祭の前日に泊まって堪能するのがいいかもしれない

里山オーベルジュ 薪の音
〒939-1814 富山県南砺市野口 140
℡ 0736-62-3255

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城端祭 宵山の日に・・・

5月5日は、城端の祭
今年は、ミニ同窓会で繰り出すことにしている
城端までは、誰でも間違いなく行けるが、その後、『薪の音』まで、ナビで行けるか確かめたくて、前日の宵山に、茶々姫さんを誘って出かけた。

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JR城端線の最終駅 仕掛けのある水車でも有名なところ
個人の家にまで、作ってある
茶々姫さんが、降りて撮影

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前に行った時、写したもの
祭の山車と幕の張ったかさ(名前があったはずだが・・・

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城端会館に車を止め(お祭りの日は留められない)あとは、徒歩で・・
必ず寄る昔お風呂屋さん 「桂湯」
オーナーは、山本富士子さんとおっしゃる。 7年前に夫をなくされてから、やめて、今は、小物を陳列

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写真は、脱衣所だったところだが、奥の浴槽・カランなどをそのままに、タペストリーや人形など展示即売をされている
桂湯の横に、明日に備えて、山車を組み立て中

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今年の祭のポスターにもなっている、倉通り

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代表する寺 善徳寺門前
宵山で展示されている山車と庵
本当の宵山は、6:00~ 各町内の木偶などの展示は見れなかった。 清姫さんと見て回った記憶がある。 確か、まだ日差しが強かったように思うが、記憶違いか。

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山車の飾りと暖簾の模様をよく見てください。 同じでしょう

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これは、山車を展示してある向い、『きよべ』さんの暖簾です
きよべさんは、清姫さんのお友達の家
私たちも気軽に立ち寄ります
「あら、清姫さん(本名だが・・・)のお友達の・・・」と声をかけてくださいます。 お茶でも一服飲んでゆっくりどうぞ!
出してくださったのが、「ジャンジャン棒のお茶」
野草で家で作っているものだから・・・
これには、しりとりの歌が付いているそうな。
♪ 富山の35連隊 大砲一発ドン ドンとなったら2時じゃ ジャンジャンなったら、ジャンジャン棒 ♪ など、延々続くのだそうだ 

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昔の商家はどの家もそうだが、裏通りまで家が続いている。
そのために、家の中に裏まで続く小道(今は廊下というのか)があり、明り取りの庭がある。 きよべ宅も例外ではない。
小道に名前がある『つづら小路』 呉服屋さんなので、商品の展示

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収集品などが展示されている。中ほどには、庭。

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反対側から見たところ

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城端の町へ入るとき、この方が、この服装で立っておられるのを見かけた。 大正時代を思わせる出で立ち。 茶々姫さんともども、振り返ってみてしまった。
きよべさんにいるとき、入ってこられたので、写真を撮らせてもらいました。 城端は、絹織物の産地であり、今でも呉服屋さんが多い。
女性はもちろん、男性でも和服を着る土地柄。
とても、似合っています。

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屋台会館の前でも、山車の準備に余念がない

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最後に、「珈琲を飲んで帰ろうか」
城端へ行ったら、必ずと言っていいくらい寄る『浪漫亭』

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『薪の音』もしっかり、ナビが案内してくれたし、明日お祭本番、13人で来ることになっている。

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羅漢さん to 土鈴

書いたけれど、アップしようとしたら全部消えてしまいました。
なんどもこんなことがあります。
確かめながら、少しずつ書いていきます

昨日の続き 3月27日(水)、さくらも咲かないときのことです
早咲きの河津さくらは、ほころんでいます

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源ちゃんの内祝をマリーマリーで行った後、五百羅漢へ
ここでは、かなり有名な観光地だが、私は行ったことがない
ここらあたりだろうと思っているものの、道が分からなかった
ついで、という事もあり、真剣に探さなかったから・・・
「行ったことがない」といったら、「じゃ~」となって・・・
小さく、五百羅漢への矢印があった

羅漢さんの前に、なにやら高僧らしきお坊さん
マリーマリーで買ったものを、持ってもらいました

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階段状に並んでいる羅漢さんたち

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顔を見て歩くのは楽しい
これに吹き出しをつけると・・・
「・・・・鳥だ! スーパーマンだ!」 「どこどこ・・?!」

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「・・・・どうもすいません」 三平

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「あ~ら、そんなことありませんわよ」 おかま

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芝刈りに行ったおじいさん 「よ~やった! 桃太郎 !!」

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駐車場の近くで見つけました。
抹茶一服(和菓子付き)300円
次に見たのが、茶室 円山庵

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これは、入らねばなるまい!

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小ぶりの主菓子は、「さくら」
絹ごしのように点てられた抹茶 至福のとき

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素人写真ではあるが、庭園の四季を写した写真集
季節を変えて、なんども訪れたいと思わせる

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円山庵の前に、土鈴工房がある
季節ごとに、よくニュースで製作されているものを紹介してるが、どこにあるのだろう、と思っていたので入ります

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今年の干支 へび や

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おひなさま

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5月の節句人形 など どれも可愛い 
源ちゃん、へびを一匹お買い上げ

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また、土鈴の型、絵付けのしていない人形も・・・
2Fで、絵付けの体験ができるのだとか

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雨が降りそうで降らない一日でした

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叙勲内祝 マリーマリーで

昨日は眠たくて書けませんでした。

これも古い古い話。 3月27日(水)のことです。
カルテット、つまり、どんちゃん、源ちゃん、のりちゃんと私
で、マリーマリー、五百羅漢、丸山庵をまわりました。
この記事が遅くなったのは、源ちゃんが、「春の叙勲」を受けることを聴いて、即内祝いに変更したので、正式に新聞発表がないと、書けないのではないかと思ったのです。
しかし、それからまたまた伸びてしまい・・・

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マリーマリー、会食御前 2000円

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上 ババロアココア 菜花 ざす昆布締め
中 味噌豆・昆布・芥子の実 さつま芋 卵焼き ロール漬物 
  すり身上げ・キャベツ・オレンジ 赤葱・レモンのマリネ
下 含め煮・大根・厚揚げ 古代米入りご飯 味噌汁・筍。若布

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ロール漬物 白菜ですが色合いがとても綺麗です
卵焼きも、実だくさん

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マリネ 赤葱 初めてみました

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味噌汁 筍、この頃は、走りもはしり 
     扇のように開いて、目が楽しい

目で見て綺麗で、味もおいしいマリーマリーのランチでした

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飾りの椿 これがあるだけで、より華やかに演出

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素敵な料理を作る、マリーマリーの大坪さん
もうお友達になりました

食事をしながら、ちゃんが、春の叙勲で、「緑綬褒章」を受けることになったと話してくれました。 「緑綬」とは団体に当たるものでもので、個人ではないからと盛んに言っています。 が、立ち上げから所属していた「伏木かたかごボランテア」の会長をしているので、代表として皇居に行くのだという。
ついては、もう一人、身体が不自由な場合は2人いけるのだと。
「じゃあ、杖を付いていたら2人だから、連れて行って・・・・」と、盛り上がる。 盛り上がっているさなか、どんちゃんが消えた。 トイレでも・・・と思ったが・・・
さすが、気の効いたどんちゃん!
ケーキについているカードは、「春の叙勲内祝

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小さい花束を添えて・・・・ クリスマスローズ 
そこにあった花で、今作ったという大坪さん

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思わぬ展開で、感激した源ちゃん
さっそく、胸に飾っていた

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マリ-マリーには、手作りジャムも・・・ どんちゃんがお買い上げ

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 ↑女蜂&無農薬レモン     完熟デコボンのジャム
 ↓女蜂(イチゴ)   レモンジャム(愛媛レモン・グラニュートウ

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桃太郎の飾り、姫がお買い上げ!
かくて、5月の玄関飾りとなりました

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ちっちゃな話-59

 ちっちゃな話 
たくちゃん小作品展≫≪二三珈琲≫≪あいらぶ湯≫≪バタバタ茶≫≪大木≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

たくちゃん小作品展
工 春夫さんの小作品展が、5月2日~5月30日(木) 小杉・「ニューモンブラン」で開催されています。

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私は、今日行ってきました。

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     「 静 か 」

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     「古城の跡」        「さざんか」

私が気に入ったものを載せましたが、他にもあります。

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洋菓子やさんなのですが、喫茶店もかねています。
せっかくなので、洋菓子も・・・
カーネーションの花束にリボンが付いてます。
土台にチョコレートが立っていますが、「母の日プレゼント」の紐をイメージしてあるのではないかと・・・ 季節限定のものです。
入り口に、頂き物とおっしゃる牡丹。 その下に葉書が置いてあります。 案内状に珈琲券が付いています。 「お使いください」 という事でしょう。
枚数も少なくなっていました。 勝手ですが、なるべく早く行ってください。 芳名帖に記名をお願いします。
なお、ニューモンブランは、水曜は休みです

北陸銀行伏木支店でも、同時に作品展をしています
期間は、5月17日(金)~6月14日(金)です

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二三珈琲
二三(ニザミ)珈琲 聴いたことがない人が多いのではないでしょうか
マリーマリーの大坪さん、御用達、だといって、どんちゃんがわざわざ能登まで買いに行ったらしい。 「職場の人が絶賛」 だったからと、「5杯分だけだけど・・・」 と小分けにして届けてくれました。
早速試飲。 尖りがなく、甘くてまろやかな味。トラジャ似ている。トラジャも優しい味でいいが、こちらの方がもっといい。
私は、トラジャは少し物足りない。
もっと言えば、水を吟味すればよかった。水道水だったもので・・・
まだ、4杯分ある。 明日は、美味しい水を買ってくる !!
でも、これ、何のブレンドなのでしょう。

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あいらぶ湯
7日(火)、朝日町まで、護国寺へシャクナゲ鑑賞(? 鑑賞なんてできないかもしれない。ただ、見に行っただけ)の帰り、またまた 滑川の「あいらぶ湯」へよりました。
夕方、昼とは違った表情です。

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何度も紹介しているので、覚えている方もおられると思います。
これは、エレベーターの窓です。 4Fまで吹き抜けになっている所を行き来しています。 昼は気がつきませんが、青く光るイルミネーション。ホタルイカを表しています(滑川は、全国的にもホタルイカ有数の産地です
つまり、エレベーターは潜水艦。潜水艦に乗ってホタルイカを見るの図
何度も上がったり下がったりして見ていました。

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夕食は、中の食堂で・・・
茶蕎麦」 です。
大概のものは、抹茶の味(味がしないものも多いが・・)ですが、これは、緑茶の味です。香が強かったです。 くすんだグリーンが多い中、色も鮮やかなグリーン。
違った香を楽しみました。

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帰り大失敗。 溝にはまってしまいました。
受付の方に相談にいきました。
「プリウスは前輪駆動だから、でますよ」と出してくださいました。
ほっつ !! 感謝 qqq です。
このお風呂はまた行きます。

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バタバタ茶
所変われば、バタバタ茶。 小さいボトルで150円でした。
越後糸魚川のバタバタ茶 とあります。
話には聞いていましたので、試さなければ・・・
?? 番茶と爽健美茶の中ほどかな・・? よー分からんだ

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大木

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すごい大木でしょう。 名前の表示がなかったので・・・。
シャクナゲを見た後、階段ではなくて、遠回りでしたが坂を降りてきました。 その終わりごろにあったものです。
感動して、あっちを見たりこっちを見たり、近づいたり離れたりして眺めました。 わやわやの中は、もったいないので、単独にしました。

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夢の平より散居村’13

田んぼに水がはいって、田植えの時期を迎えた。
この頃、田んぼの周りを行くと、木々や家、そして空の色が水に映え、思わぬ美しさを見せる。
5月8日(水)も快晴。 今年も、夢の平へ行きました。
夢の平はスキー場、そこから砺波平野の散居村が見下ろせる場所なのです。加賀藩の政策もあり、家の周りに田んぼがあります。すると、家が点在することになります。友達は、隣へ回覧板を持っていくときは車で行くと笑います。
我が家からは、ここまでゆうに1時間はかかります。
日没は、7時半ごろなのに、4時ごろ家を出ます。 そんなに早く? と思われますが早く行かないとカメラマンが鈴なりで、場所がなくなるのです。

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山の向こうに光ったように白くなっている所が「海」です。
光の当たり具合で、水位が上がったり下がったりして見える。

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昨年行った時は、晴れているが全体に霞がかかって、ぼんやりとしか見えませんでした。今年は澄み切ってはっきり見えます。

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でも、私のカメラ(Canon G12 フェルターを付けることができない)では問題があります。日差しが強くて、どう撮ってみても光が入ってしまいます。

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展望台には多くのカメラマン(見る方向によっては真っ暗にしか見えませんが、PC液晶画面の角度を変えると見えます
NHK の取材班も来ていました。

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手前の木々です。ここを撮っても光が入ってしまいます(画面の上白くなっている所が田んぼです

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写真としてはよくないのですが、散居村を紹介するということで、アップしました。

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しゃくなげ寺 '13

ドールデンウイーク後半から、ずっと晴れる日が続きます
7日(火)も快晴です。
家にいるのがもったいなくて、昼過ぎから 朝日町にある護国寺へ行ってきました。 立山連峰の一部です。 信号で止まったとき、運転席から窓を開けて撮りました

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朝日町まで、約2時間。8号線を走ります。宮崎海岸名物のたら汁の店が並ぶ所に、「境」較差点を左折 ―と言っても、8号線と平行に走る、海側の道です。
この多き看板が目印。

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狭い小路を入っていくと、階段があります。76段頑張りました
帰りは、坂道を降りて来ましたが・・・

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30種種類、300本あるという 石楠花。

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表現が悪いですが、うっそうとしているほど。
むせ返るほどあります。
たくさんあるよ、の雰囲気をどう撮ればいいのか分かりません
部分、部分になってしまいました。
自分の目で確かめてください。

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ピンク、それも色合いが違います。

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白 可愛いピンクに比べ清楚な感じがします

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赤い色のも・・・ 中の方は白。ツイトンカラーです

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こんなにかわいい、お地蔵さんたち。
本堂の前には、マイクを持ったお地蔵さんがいます。
蛙(石)も大小、さわやま。

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可愛いお地蔵さんばかりではなく、観音様も宮崎海岸を眺めていらっしゃいます。 守っているのが、十二支。 下に小さく見えませんか。

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京都の寺に負けない立派な庭園でしょう。
石楠花も庭も拝観料無料です。
殆どの寺、取り過ぎています

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↑左 ↓右 続きと見てください
灯篭がたくさんあります。 

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上の写真、右から見ています。 ユニークな灯篭です

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これは何でしょう 面白い形をした灯篭

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石を載せただけにもみえる。素朴な感じ。
他にも見どころたくさんなのです

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池には、一寸法師もいます。亀も蛙も・・・

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帰ろうとすると、鳥の鳴き声。
自分の目で、こんな綺麗な鳥を見たのは初めてです。
もっと、ズームの効くカメラが欲しい。
鳥の名前は分かりません。

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時間的に言えば、滑川が中間点。 滑川から朝日町まで追い越し禁止車線の1車線が多い。 チンタラリンタラと進まないのです。
何度も紹介していますが、滑川の「あいらぶ湯」へ入ってきました

    シャクナゲ寺 護国寺
           富山県朝日町境 (富山県と新潟県の県境くらいです

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ちっちゃな話ー58

 ちっちゃな話 
どんちゃんのブログ≫≪朝日新聞4/11Be版 数独≫≪蛍光会≫≪いぼ≫≪食処 清風≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

どんちゃんのブログ
どんちゃんがブログをはじめました。
http://blogs.yahoo.co.jp/donchannanoda/folder/1015461.html
よかったら、見てください。

朝日新聞4/11Be版 数独
シリーズでかいてましたので、アップが遅れてしまいました
今日も、★5 です。 (写真★4つしか写っていませんが・・・
問題も載せましたので、よかったらお楽しみください

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答 4+2=7 です

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蛍光会
これ、何と読むと思いますか。
能管・謡の先生の稽古場の行事予定に書いてあったものです
「けいこうかい」 → 「けいこかい」 → 「稽古会」
プロの先生が集まって稽古をする、ただの稽古会なんだけど、それでは面白くないので 「蛍光会」にした、と先生の弁。

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いぼ
ある人の、横顔です。鼻と重なっている部分を見てください。
「いぼ」 なのです。 本当はこの写真では面白くないのですが、いぼがもっと伸びて、先が L 字型に垂れ下がっていたことがあるのです。 それを取り損なってしまいました。
いぼは、成長して、自然に取れて、また成長します。 不思議です

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食処 清風
4/20 高岡茶会 端龍寺で行われた時、なはさんと偶然会いました
その時、柿さんも一緒だったので、再会を喜び合って(約束して会うより、偶然会った時、より一層嬉しく感じませんか)、ランチをすることにしました。
候補はいくつも出たのですが、端龍寺の近く、道の駅内の「清風」

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あげ豆腐でしょうか。ふわふわでとても美味しい味つけです。
ゆばも入っていました。

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下に餡、上は団子のデザート、コーヒーがついて、980円

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この後、3人揃って、お茶に行きました。

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福井でコーヒー 尼御前の面白グッツ

いまさら、足羽川へさくらを見に行った話を書いている。
「おいしいコーヒーを飲んでから帰ろうか」 と言っても、地理不案内
ゆっくり車を走らせながら、左右きょろきょろ。
見つかったのが、福井銀行内にある 「Cafe さくら通り
絵の展示も同時に行われていた。

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コーヒー専門店のように揃っている。
「トラジャコーヒー 500円なの? 全然儲けがないでしょう」
コーヒーの話でなんだかんだと盛り上がり・・・
せっかくコーヒーが揃っているので、
「お薦めはなんですか」
グァテマラはいかがですか」

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○ さんぽ道ブレンド ・・・香・苦味・酸味のバランスがよく、普段着
                                   で気軽
にお楽しみいただけるコーヒー
○ 太陽の恵み(グァテマラ)・・・太陽の恵みをたっぷり浴びた豆は、
                                   フルーツ系の香と、濃く・酸味が...............
○ おしゃべり(モカ)・・・ビスケットを焼いたような香と、優しい甘
                     み・苦味............ついついお替りして、おしゃべりが..........

○ 仕事がんばる(カロシ・トラジャ)・・・珈琲のオパールと謳われ
                            るトラジャは、芳醇な香...........不思議な感覚を
                           味わえるコーヒー 頭すっきり仕事OK

こういう元気が出るような、ネーミングをしてあるとついつい飲みたくなりませんか。 これも、「おもてなし」 の気持ちから出てくる言葉ですね

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全部、手書きです。そのCafeに、たった100円で売っているのです
「ほんとにこんな値段でいいの?」 「私もそう言ったのですが、それでいいとおっしゃるので・・・」 他にもたくさん買ってきました。
とても細かく丁寧に描いてあるのですよ。

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尼御前のSAです。
羽二重餅の本物はもちろんありますが、ストラップが面白い。
吊るす所の字をみてください。 <羽二重餅とカニ> ご当地グッツです

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タイヤとマッチ これは何だと思いますか。
思いもよらぬものです

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カラフルなコケと野菜たち。 これも何だと思いますか。

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タイヤとマッチは、消しゴム。
コケと野菜は、ボールペンです。
使いでは、別として、こんなグッツ大好きです。
1日、行って、4日間に渡ってかいた さくら紀行、これでおしまい。

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桜情報 足羽川

いまさら桜情報でもないのですが、目の前にある記事を書いていたら、だんだん後になってしまって・・・・・

4月8日(月)、岐阜県根尾谷の『薄墨桜』を見に行ってきました。
時間が早かったので、福井県の足羽川へ行こうということになりまして・・・

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さくら並木といいましても、たいていの所は土手の片側だけに植えてあるのですが、この足羽川土手は両方に植えてあるのです。 
だから、本当にさくらのトンネル という表現がふさわしいのです。
さくらの数は、3,500本。 それも、樹齢が高いものばかり。 枝ぶりもよくよく手入れが行き届いているようでした。
そういう木々 延々のさくら並木なのです。
全部は歩けません。

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駅から徒歩で10分しかかからない所にあるというのですから、素晴らしい !!

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今年は、4月4日が満開だったとか。
全体に見れば、最高のように見えますが、部分的に見ると葉が出ています。 それでもたくさん人が、歩いておられます。

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入学式だったのでしょうか

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結婚式先撮りのようです

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さくらの時期が終わっても、木漏れ日を浴びながらの散歩コース、羨ましい所です。 幸せのとき、疲れたとき、おしゃべりをする時etc・・・ 人生の節目のなかの思い出に、登場する所なのでしょうね。

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ヒマジンさん・ヒマ子さんが書いていた、「はしまき」を探します。
ありました、ありました。

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四角いお好み焼き(具は少ない)を割り箸で挟み(このため、すっぽ抜けない)、くるくると巻きます

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上に、花かつお・青海苔・マヨネーズと載せます

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1本200円 熱々。 お腹がすいていたせいもあり、美味しかったのです。 これだけで結構ボリュームがありました。

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さくら並木を、のんびり行ったり来たりしながら散歩。 別行動で・・・
疲れたところで、はしまき を食べ、お茶をして帰路につきました。

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桜情報 足羽山公園 to 道中

いまさら桜情報でもないのですが、目の前にある記事を書いていたら、だんだん後になってしまって・・・・・

4月8日(月)、岐阜県根尾谷の『薄墨桜』を見に行ってきました。
昨日アップしたものの続きです。

【薄墨桜】は、一本桜。散歩する所もないので、すぐに見終わってしまいます。 11:00頃には出発できます。
時間がたっぷりあるので、「足羽川へ行こう」(福井県
ヒマジンさん・ヒマ子さんのブログにアップされていました。 夫に見せて 「たしか。ここ行ったことあるよね」 「あるよ。10年前くらいかな」 と話をしていました。
それを夫は覚えていて、言ったのだろうと思います。

足羽川の土手へ行く前に、「足羽公園」へ寄りました。

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公園内にある 【藤島神社】です

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さくらは、見ごろを過ぎていましたが・・・・
桜吹雪もまた風情があります。
宮の階段の僅かな隙間に根を張った蒲公英。
桜の花びらで埋まったようになっていました

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階段にこびりつくように花びらが・・・

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鉄塔があります。福井放送のものでしょうか。

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鉄塔の影が芝生に落ちて・・・

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椿と桜を同時に入れようと思いましたが、無理がありました

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枝垂桜は満開でした

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桜の落とされた枝から新芽が・・・・
枝が【顔】に見えませんか。 【天使】と名づけました。

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これより下の写真は、ここまで来る道中で写したものです。

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花を写したように見えますが、ポイントは干された洗濯物
生活が見えて気に入っているのです。

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  花 桃

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レンギョの黄色が目立ちます

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これらの近くに花をたくさん育てている農家がありました。

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桜情報 根尾谷・薄墨桜

いまさら桜情報でもないのですが、目の前にある記事を書いていたら、だんだん後になってしまって・・・・・

4月8日(月)、岐阜県根尾谷の『薄墨桜』を見に行ってきました。
7日(日)は、全国的に、雨風で大いに荒れた日です。私は、富山の松川べりと永村幸治が特別出演している「邦楽への誘い」に なはさんと行っていました。その明日ですから、散っているのではないかと心配しながら・・・・

am3:00起きです。 東海北陸道をひたすら走り、「ひるがの高原」SAで、休憩。 コンビニで朝食にパンとコーヒーを買います。

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地面はバリバリ、ツルツル。 気をつけて歩かないといけません
朝焼けです。 すずめがチュンチュン。

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白鳥・郡上八幡・美濃関JCT 関広見で降り、ひたすら 418号線で根尾谷に向かいます。 30Km もあったでしょうか。結構走りました
谷へ向かう途中でも写しました。

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花桃が、見事でした。

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川沿いのさくら。 逆光で光が入ってしまいます。

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何度も、行ったり来たりして撮りました。

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お地蔵さんにも会いました。

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有名所の桜、早く行かないと駐車場が満員になると思い急ぎました
途中で何度も降りて写真を撮ったりしましたが、10時前には到着
まだ、ガラガラでした。 帰ってくるころにボツボツ人が集まっていたようです。

これが、かの有名な『薄墨桜』ですよ。写真をクリックしてもらうと、画面いっぱいに広がります。

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広く取って周りに柵がしてあるので、近づけません。
花を、5倍の望遠で撮りましたが、焦点があっているのか分からないので、上手く行きませんでした。雰囲気だけ見てください。
小さい花です。 だから、華やかな感じはしません。
お土産屋さんで聞くと、昨日の風でだいぶ散ったといわれましたが

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幹はどっしりしています。
支える竹ばかりが目立ちました。

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落ち着いた感じのする桜です。
風流人に好まれるのかもしれません。
長い間、「一度は見たい!」 と思っていた『薄墨桜』
見られて、本当によかったです。

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駐車場から見たアルプス

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近くの橋の欄干は、桜でした

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帰ってから、ネットで調べました。 6日が満開で、この写真が載っていました。 写す方向もありましょうが、私が行った8日とあまり変わりませんね。

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高岡祭礼’13

5月1日(水)は、高岡の祭礼。 今にも振り出しそう。
12時に、片原町交差点 北陸銀行前に山車が勢ぞろいする。
それが見たくて、11時に家を出る。
桜馬場が、渋滞。 古城公園 体育館の駐車場に車を置き、公園内経由で坂下町へ。 今年は、坂下町 大仏さん前が出発点になる。

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二番町の山車。 何しろ高岡の山車は、重要有形・無形民族文化財。 大事なもので、曲がるときは持ち上げるようにして、静々と曲がる。各町内50人の引き手は重労働ですが・・・
加賀前田さんは梅鉢の紋。 菅原道真も梅鉢。 関係があるらしい

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トートバックの中に大工道具が入っています。
楔(くさび)などを切るためですって・・・

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二番町の山車。 曲がっているところです

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二番町の車は2つ(他は全部4つ)。
金工品では最上級といわれています

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坂下町を抜けて、片原町にでました。

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ケーブルTVのスタッフ

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お祭犬」 首にたくさんの木札をつけています。
飼い主がお祭好きで、全国を回っておられるみたい。

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片原町交差点に勢ぞろいしました。
最後の山車と一緒に来たものの席は後ろの方です。
小雨が振り出しました。 すぐに止みましたが・・・

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各町内の役方も勢ぞろい。

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昼食は、めったに行かない大和7F 食堂街の「蕎麦屋」。
店長推薦とありましたので、【海老天丼セット】1260円
蕎麦がおいしいのですが、汁が薄くて・・・ 1回つけたときから薄いと感じ、終わりになると・・・推してするべし。 蕎麦のつゆは、あまり薄くならないものですが・・・

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越後のへぎそば とメニューにあります。
「へぎ」 とは、四角い木の器だそうです。
下の写真の器がそうです。

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大勢の人出。 知り合い4人にも会って、それぞれしゃべるものだから、写真が多く撮れません。 シャッターチャンスのいいのもないのです。

こんなものまで売っていました。 これで、1050円 大きい上物です。冷凍もできるのでついつい買ってしまいました。 それと、

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山椒。実が生るのと生らないのがあり、実の生らないのを買いました。 3本立で、500円です。 とりあえず筍に・・・

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2010の祭
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/post-a4f5.html

2012の祭
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-02e8.html

もう眠たくてどうしようもない!

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海岸通り4/13コンサート to バルンアート

記事が多くて、書く暇がなかったので、少々古い話になる

4月13日(土)、cafe 海岸通り でマンスリーコンサートが、pm 6:00~
行われた。 友達4人(なはさん、茶々姫さん、小学校の同級生スミちゃん)と参加。 今回は、男女2人組の二組が出演でした。

最初は、ノマディック 遊牧民という意味だそうで、さおり・つよしのユニット。さおりさんは、バスガイドをしているそうですが、どこの会社でしょう。私もよくバスツアーで出かけます。どこかで会えると嬉しい。
“遊牧民のように自由なスタイルで、時代によって移り行く音楽をお届けします”とのキャッチコピー。
亜麻色の髪の乙女 手放した恋 なごり雪 花水木 など
清楚で落ち着いた感じのお嬢さん。ずっと座ったまま歌われました

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次が、シンフォニティ∞オーケストラ 洋楽・邦楽・童謡など時代を問わず幅広いレパートリーを持つというYullcoさん
オレンジのワンピースがよく似合い、一見おとなしそうに見えるが、パワフルな歌唱。それもそのはず、ゴスペルを10年活躍していたとか。
始めはマイクで、そしてマイクなしで、

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体全体を使って・・・
マメージンググレー ディズニー星に願いを ビートルス ゙オー・ダーリン 赤とんぼ 浜辺の唄 愛燦燦 森山直太郎 さくら 中島みゆき 糸など
アンコール曲は、がんばれサンダーバーズ(映画 全国版ではないようです)の挿入歌 ラブ・イズ・オール
挿入歌としてのオリジナル曲、どのようにして作るのかと興味があった。 「映画を見てから作るの? こんなイメージで・・・と頼まれるの?」
始めに曲があって、監督さんが聴かれて、それいいね!!!」 ということになったのそうです。
がんばれサンダーバーズのHPのURLです。
http://takaocandream.info/category/blog/

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最後は店長。

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先週だったかな、店長から 「バルンアート新しくなったので見に来て欲しい」と連絡がったので、行きました。
風船なので、時間が経つと空気が抜けてしぼんでいくのです。
この時期にふさわしい鯉のぼりでした。

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ひろちゃんが大好きなアンパンマン。

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鯉のぼりは、入り口とステージにあります。
いままで、スヌーピーのサンタさん(トナカイも)、お雛様などがあり、それはそれで上手くできているな~ と感心していたのですが、この鯉のぼりはすっきり作られています。 それもそのはず、バルンアートの先生が作られたのだそうです。菖蒲までついているのです。
ここで、【講習会してくれないか】 と店長に頼んできました。
材料費もそんなにかからず、作る自分も楽しい、周りの人も楽しませることができる。 一番いいのは、消え物になる(萎んだら捨てる

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5月のマンスリーコンサートは、11日(土)です 18:00~
木戸銭は、ドリンクつきで、1.500円
「あまのじゃく」さん、「ぎば」ちゃんの2人です。

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  fusiki acoustic cafe 海岸通り
         伏木国分1-263
       ℡ 0766-44-4044

場所については、地図を見てください。
国分海岸、雨晴海岸を眺めながら、おいしいコーヒー(でなくてもいいのです)とすてきな音楽をお楽しみください
一人でも多くの皆さんが来てくださり、伏木にもこんないい喫茶店があることを分かってくだされば、住民としても嬉しいことです。

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ちっちゃな話ー57

 ちっちゃな話 
源ちゃん春の褒章≫≪主菓子・兜≫≪初物 筍・たらの芽≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

源ちゃん春の褒章
源ちゃんは、伏木地区ボランティアかたかごグループ会長をしている。
発足当時から関わり、27年献身的に活動をしてきた。
この 『春の褒章』で、団体が受章する 『緑綬褒章』 を受賞する。
このことについては、3月から知っていたが、正式に発表があるまでは・・・・ と控えていた。

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詳しくは、新聞を見てください。写真をクリックすると大きくできます

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源ちゃん、グループの皆様、心から祝福します
   おめでとう !!!

主菓子・兜
4月27日(土)、主菓子は、『兜』 でした

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初物 筍・たらの芽
27日(土)、お茶の稽古に行っている間に、たくちゃんから 

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たらの芽が届きました。 我が家としては初物です。

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その晩、食卓にに筍が載ったのは言うまでもありません
筍の味噌煮 
と、硬いだろうと思えるところを千切りにし、葱を足して 卵とじ にしました

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ご飯は、これまた頂き物の 炙り鯖 のレトルトを混ぜました。

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あくる日は、たらの芽の天ぷらです。
樹液でぬるっとしていて、抜群に美味しい。

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たくちゃんと自然の恵みに感謝です。

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