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ちっちゃな話ー64

 ちっちゃな話 64 
麦秋≫≪紫蘭・しらん≫≪垣根≫≪トマトの育て方≫≪懐かしいバス≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

5/27(月)、上市へ芍薬を見に行った帰り、知らない道をうろうろ。
『犬も歩けば、棒にあたった』 ものです。
ブログの題材としては、面白いのでないかと・・・

麦秋
最近、麦畑が多くなりました。 北陸では、重い雪のため、麦踏をしなくてもいいので、合っているのかも知れませんね。

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         麦と芍薬            麦とあやめ  
      麦と兵隊・・・・これを知っている人は古いですね

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紫蘭・しらん
今盛りのシラン、薬用植物園にもたくさん咲いていました。
そして、麦秋の周りにも・・・

小学校の時、担任の先生がこの花を教室に飾られました。
「この花、なんという名前か知っている?」
生徒は、一斉に 「知ら~ん」
先生 「それそれ!」  生徒 「わから~ん、知ら~ん」
印象的で、その光景も名前も、忘れられません。

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おまけの「なでしこ」

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垣根
薬用植物園の帰り、8号線を小杉で降りなければならない(大門で昼食を・・と思っていた)のにしゃべっていて、朴木口まで来てしまいました
仕方がないので、そこで左折、初めての道、方向を考えながら戻ります。 うろうろしている時、こんな生垣のある家を見つけました。
生垣を刈り込んで、まるで、塀に屋根が付いているようにみえます
車から降りて、2人で見ていると、それをまた見ているお父さん。
「すごい生垣、刈り込み職人技だね」 「この家の人がやっているよ」
「庭師さん?」 「大工さん」 「わぁ~、総合職だね」
「ところで、おとうさんは何をする人?」 「野菜を作っているよ」

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トマトの育て方
生垣の続き
「ところで、おとうさんは何をする人?」 「野菜を作っているよ」
「見せて!」
ハウスの中は、ミニトマトがぎっしり。

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「私も一度、ミニトマト、プランタンで作ったことあるけれど、葉ばかりが立派になって、全然生らなかった」
「下の方から花が咲くので、そこへホルモン剤をかけなきゃ・・・。 特にハウスの場合は、媒体がいないからね。 今日は、一段目。 段々上に咲くようになるから・・」
でも、私は、ハウスではなく外で作っていたのに・・・。
媒体がいなかったのかな? それとも、他に原因があるのか。
でも、おとうさんありがとう。 来年は挑戦してみるか !!

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懐かしいバス
国道8号線に、・・・・運輸局・・・という会社。 自動車の修理工場らしい。 ここに古いバスが展示されている。 『限りなくバスを愛す。』 と大きな文字。 通るごとに気になっていたのですが、素通りしていました。 今日は、上市へ芍薬を見に行った帰り。 茶々姫さんの一緒。 彼女も気にしていたらしく、話題になった。 で、思い切って、会社の敷地内に入って、車を止め、行きつ戻りつ眺める。

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『1967』 計算するに、2人とも20代。 うら若き乙女 ウフッ の頃

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車掌さんがいましたね。前にカバンをぶら下げて・・・
バックする時は、降りて笛をピィーピィーと吹いていました。

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どこでもエンコしました。 そんなものだとお客さんはのんびり待っていました。道も悪くて、砂煙。銀杏返しの道もずいぶんありました。
昔 乙女、今は古くなった老婆が2人、そんなこんな思い出話をしながら、楽しい時間でした。

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若い人はご存じないけれど、始動をするとき、この穴にクランクをいれて、回したものです。

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これは、時代が新しくなりまして、ワンマンの表示があります。
何年ごろのものでしょうか。

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我が家の近くにバスや電車など解体するリサイクル工場があります。 そこには、解体するために運び込まれたバスがずらりと並んでいます。孫たちはここが大好きです。
そこには、こんな電車の車体もあります。 ここら辺では見かけない姿のものです。

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展示されているバスも誰かが引き取らなければ、スクラップになっていたのでしょうね。 「限りなくバスを愛する」人に、引き取られ、私たちを楽しませてくれています。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫さん
 麦秋と花、刈り込まれ塀、昔懐かしバスなど、珍しいものばっかり紹介していただき、QQQ!
 ところで、リサイクル会社にあった電車の愛称は「食パン」だそです。
 そのうち、リサイクル会社訪問記アップします!

投稿: どんちゃん | 2013年5月31日 (金) 00時57分

姫さま
毎日こおの麦畑を見ています。が、上手い組み合わせ。♪絵にも描けない美しさ♪
「絵にもなるよ腕次第」

投稿: 森のくまさん | 2013年5月31日 (金) 08時45分

どんちゃん
行ってきたの?
私もいきたがに・・・
アップ楽しみ!!

投稿: 姫 | 2013年5月31日 (金) 10時11分

森のくまさん
田んぼもいいが、麦畑もいいものですね。
花と麦、色合いもいいです。

投稿: 姫 | 2013年5月31日 (金) 10時16分

姫様
犬も歩けば・と歩いたお陰でいっぱい珍しい物を見つけましたのね。
麦畑?私は「金屏風と花」と見ましたよ。金屏風と芍薬、金屏風とあやめ(尾形光琳?の屏風かと思いました)
麦秋なのですね。美しいです。
「しらん」はユーモァのある先生です。一生忘れない!ですね。家に「白のしらん」あります。
屋根の形まで刈り込んだ生垣、傑作です。
品評会でなく展覧会に出せるほど・・。
トマトのおじさん、楽しい人、いや、楽しく会話する乙女(やや「フトメ」かもしれませんが老婆などと言わないで)が機知に富んでいます。
「限りなくバスを愛す」よこぞこうまで言いました。そこの人にも会えたらよかったです。昔のバス、詩情たっぷりですね。
私より昭和を知っている、と言う感じです。
珍しい懐かしい物を沢山見せてくれて有難う。

投稿: なは | 2013年5月31日 (金) 17時20分

姫さん
こんな素敵な生垣初めて見ました、上手に選定してありますね。
私は今、伸び放題の庭木と格闘中。毎日少しずつ切っています。
家にこんなまめな人がいてくれたら!!
バスも懐かしいですね。いつも超満員でしたね。

投稿: 風子 | 2013年5月31日 (金) 17時52分

姫様
麦と芍薬やアヤメ、どちらも引き立って美しいですね。
今日、たまたま立山町へ行きましたら、一面麦秋の
風景が広がっていました。
太陽が当たって、キラキラして見えました。

投稿: ヒマ子 | 2013年5月31日 (金) 21時36分

なはさん
今度のうろうろは、収穫があったでしょう。
この、生垣を見たとき、思わず歓声を上げてしまいました。
お茶のとき、茶々姫さんがまたお話になるでしょう。
バス、8号線を通った時、気をつけてみてください。
気をつけなくても目立ちますが・・

投稿: 姫 | 2013年5月31日 (金) 23時18分

風子さん
一緒にいたおじさんは、伐られたばかりだといわれました。
今は新芽なので、伸びたらまた刈られるとのこと。
庭の仕事の宣伝にもなるでしょう。
私も、こんな刈り方をした垣根は始めてみました。
剪定、頑張って!

投稿: 姫 | 2013年5月31日 (金) 23時23分

ヒマ子さん
ここら辺では、あまり麦畑を見ませんね。
田んぼがをする人手があるのかしら。
麦の景色もなかなかいいものですね。

投稿: 姫 | 2013年5月31日 (金) 23時26分

麦とバラ、麦とアヤメ、配色がきれいですね。今朝の新聞に「麦秋」…麦畑と水田のパッチワークが載ってましたね。
バスの話、面白かったよ。ちっちゃな話にはもったいない。

投稿: 清姫 | 2013年6月 1日 (土) 10時31分

清姫さん
新聞の散居村、みました。
ヘリからだからあんなに綺麗に取れるのですね。
夢の平から、田んぼばかりだったように思いました。
でも、今行くと、あんな風なのかな。
バックが、麦秋、意外と絵になりました。
バス、懐かしいでしょう。
8号線だからすぐに見つかりますよ

投稿: 姫 | 2013年6月 1日 (土) 23時05分

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