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2013年4月

舘庭園 to 姫庭園 初めての寄せ植

ゴールデンウィークは、サンディ毎日にとっては、どこへも出かけないのでとても暇。そこへ、どんちゃんから庭の花が綺麗に咲いたと連絡を貰ったので、おっとりがたな でいった。

舘庭園
どんちゃんの家は、舘が丘にある。

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アプローチ 芝桜が目を引きます

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角家なので、左の道からも色とりどりの芝桜を楽しむことが出来ます
ピンクの斑入りの芝桜は珍しいのだそうで、外から見えるところに植えていたら、ごっそり盗まれてしまったそうです。
今は、内に植えて繁殖中。

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野路すみれ

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すずらん

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樹木は新芽を伸ばしつつあります。虫も活動を始めました

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もみじ よく見るのは、トンボのようなものがありますが、花?見たいな物がでています
一口に、「もみじ」といいますが、葉の出方も違うのです。

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ユズリハ これでお正月お鏡飾り確保。
今から、落ち葉が本番を迎えます

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どんちゃん自慢の世界三名山 手前から、「槍が岳」 「桂林」 「マッターホルン」 こんなことをして楽しんでいるのですね。

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縁側は陽だまり。 腰掛けてお茶を飲みながら庭を眺める。
2枚の写真は、続きと思ってください。右を見たら三名山、左を見ると刈り込まれた樹木

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初めての寄せ植
友達の何人も寄せ植をしている。 ずっと羨ましいと思いながらも、自分にはできないものと思っていた。
それが、何を思ったか突然 「寄せ植をしよう」と思い立った。
左2つは北山ナーセルーで赤い葉のは砺波道の駅で買った。
しかし、この後どうすればいいのだろう、と思いつつ、簡易鉢植えのまま窓際において眺めていた。

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私は一度も泥いじりをしたことがない。右も左も知識がない。だからここは、夫を頼るしかない。
「父ちゃん、これ買ってきたから寄せ植にしたいんだけど・・・」
これだけ用意してもらって

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赤玉8 腐葉土2くらいで混ぜて・・・
鉢植の穴から泥が出てくるから網を置いておく・・・

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経過も撮ればよかったのだが、手が汚れているので・・・
私なりに考えた。「泥を半分くらい入れておけばいいんじゃないか」
植物を鉢から出した時、驚いた。 ぎっしり根を張っている。 「これじゃこのまま全部入れなきゃいけないんじゃないか?!」
で、せっかく入れた泥をだした。 どうすればいいのか分からないまま、自分なりに配置を考え置いてから、隙間に少しずつ泥を入れていった。 泥をしっかり押え、水をたっぷりやって、完成!!
花を、窓際に置いている内に、思わぬほど伸びてしまって・・・

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初めて作って(作られて)、ちょっと自慢。
前庭にもって来ました。 自分の部屋からも眺められるし・・・
どれだけ、持ちこたえられるでしょうか。
フェアリーホワイト ヌフロレピスコーディフォリア ヒューケラドルチェ(アンバーウエーフ)
草の名前です。 読むだけでも大変
紅白の実は造花です。 
色合いに季節の花やピックなどを挿せば、バージョン楽しめます。゙

姫庭園
前庭のドウダンツツジ

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もみじ どんちゃんのとはまた違います

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牡丹 だいぶ蕾が大きくなりました。

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プランタンに植えているチュ-リップ。 他のは散ってしまって・・・
切花にしました。

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椿の木は7種類。 最後に咲いているものです

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今日、どんちゃんに貰った 綿の木 です

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お食事所・居酒屋 「きときと舎」

文字化けで、3回目の挑戦です。

4/21(日)、どんちゃん・たくちゃんと羽咋の桜・喜多家・古墳の湯と回った後、ディナー
たくちゃんが、「氷見へ行って食べよう」
氷見市役所の近く、お食事所・居酒屋 「きときと舎」
店構えは、食事処というより、スナックかバーの感じ。

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玄関先に、エキゾチックな人形。 これを見ただけで嬉しくなる。

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照明はやや暗め。 カウンター席には5~6人のお客さん
私たちは奥のテーブル席へ

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店内には、ジャズが流れている。

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そして、
壁や天井にアーチストのポスターやジャケットがぎっしり貼られている

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額に入っている版画のフクロウ、力強くて気に入った。
アンティークのコレクションもいい。
棚には電気釜まで・・・
その下にも大きなフクロウ

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ボックスの中、これぜ~んぶフクロウ。
時計もあります
たくちゃんが、私もフクロウのコレクションをしているのを知っていて、前々から、「フクロウがたくさんある店に連れ行く」 と言っていたのが、ここか~

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古時計もこんなに・・・・
♪・・・・~ おじいさんの古時計 ~・・・・♪ と歌いたくなるような
好きなものが一杯あって、圧倒される感じでしっかり見てこなかったような気がする。 この店は、必ずまた行きたい! 今度行った時、ゆっくり見てこよう。

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きときとサービス定食 1480円
牡蠣フライ サラダ付き イカの刺身 煮物 なまこの酢の物 菊芋マヨネーズ和え ホタルイカの松前漬け よせもの 漬物 味噌汁 ご飯
全部美味しかったが、その中でも、ホタルイカの松前漬けとイカの刺身が抜群に美味しい。
照明が暗くておいしそうには写りませんでしたが・・・

2人とも飲んでしまって、帰りは私が運転。 無事送り届けました。
まぁ、これくらいしないとね。

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    Jazz を聴きながら和食を楽しめる店
       お食事所・居酒屋 「きときと舎」
         〒935-0017 氷見市丸の内 9-1
          ℡ 0766-72-0546
          定 休 日  木曜日
          営業時間 昼10:00~14:30 夜17:00~24:00

平日は、「おまかせランチ 950円 コーヒー付」 もあります

今日4/21(日) pm1:00 ~ 10:00 どれを取っても収穫の多いというか中身の濃い観光だった。 で、半日を3回に分けて書きました。

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十村役喜多家・古墳の湯

4/21() 古永私邸の枝垂桜を見た後、どんちゃんが 『喜多家』へ行こう。  喜多家って・・・? 
何度もその辺りまで行って、気になっていたのだという。

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喜多家の門

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門をくぐると、なだらかな階段を下りる。
降り切った所に受付がある。

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そして、また門。 【加賀藩 十村役とむらやく) 喜多家】の大看板
それを抜けるとやっと、母屋がある。
喜多家当主の案内を受ける。

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能登、加賀あわせて200もの村を治めていた旧家。 木々に囲まれた約1万3000坪の敷地のなかには、当時のままの建物があり、庭も含めて、重要文化財に指定されている。
今では、十村役の家は4軒しか残っていない。

十村役というのは10の村(10とは限らない)を取り仕切る。 つまり、庄屋の役目(年貢・用水・お上からの連絡・地検など)。加賀には、「番屋」というものがない。 お白洲もここで行われた。

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母屋の玄関が、4つ。 左の一番出ているところが殿様。
右の引っ込んでいるところが、平民。と言っても役付けの者だけ
こんなところにも、理不尽な決まりがあったのです。

入ってくるとき、階段を降りてきました。 つまり、道や庭より低い位置に造られています。 加賀藩は外様大名だったため、密やかに業務を行っていたということです。 水はけの問題もありますが、砂地なのでその心配はなかったといいます。

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槍やサスマタなどがあります

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ここが、裁判をする所。
役人が中に座り、格子の向こうに裁かれるものが座ります。
格子の珊は、(外側が大きく、中側小さい)台形になっています。
中からは見えやすく、外からは見えにくい形なのだそうです。

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この手前に、殿様が籠のまま入れるように広い式台があります。
畳のヘリ踏まない工夫。 殿様といえども仏様は別格。
お参りしてから、自分の部屋へ。(左)

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ここも睨まれないよう、質素なつくりです。
当時、お茶しか楽しみがなかったので、炉が掘ってあるのが唯一の贅沢なのだとか。 この部屋の掛け軸も裏に、隠し部屋があり、家来が寝ずの番。 狭い所でも心が落ち着くよう天井も茶室の贅沢な造りになっていました。

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風呂。木肌が直接当たらないように、風呂に白い布を全体に敷いたのだと。 それが、風呂敷の語源だって。。。
手前、すのこの敷いてある所が、トイレ。 用を足す時は、家来がその下に箱を入れるんだって。 旅をする時、それを持ち歩くので、ここにはないんだと。
バスとトイレがコンパクトになっていて、【ユニットバス
面白い説明に笑いました。
台所の写真を写してくるのを忘れましたが、以外に小さい。
別の所で作って、ここは暖めるだけ。 つまり、【チン】です。
これも笑いましたよ。

武士の上に平民がいてはいけないと平屋建て。 
身分の高い人ほど、15cm の段差で上がっていく。
私たちは、決して上がってはいけなかった、と当主。

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いったん外に出て、宝物殿へ。
新築され、美術館のようになっています。

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道中湯沸し旅箪笥

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消防車まで・・・

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広い庭は、季節もありましょうが、草が生えていません。
可憐なスミレだけが群生していました。

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石川県羽咋郡宝達志水町北川尻ラ1番地1 
       喜多家窓口 TEL(0767)28-3199
開館時間 〔3月~11月〕午前9時から午後4時45分まで
       〔12月~2月〕午前9時から午後3時45分まで
                 ※入館は閉館時間の45分前まで 

休 館 日   毎週 火曜日(祝日の場合は翌日)。年末年始。
        5月6日、12月29日~1月3日は休館です。
              
アクセス   JR七尾線宝達駅からタクシーで5分
         能登有料道路 米出ICから1㎞、車で3分
          JR七尾線免田駅から徒歩30分

駐 車 場   30台

入 場 料   大人500円【団体(20名以上)1名400円】
         子供200円【団体(20名以上)1名100円】
          ※ただし、就学前の者については無料

この後、『古墳の湯』

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可愛く桜のキャラクターがついていますが、周り中、さくら なのです
残念ながら、散っていました。 頑張っている花がちらほら。

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風呂から上がったころ、夕日が綺麗でした。

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これから、夕食を食べます。

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神子原米・ひらめ焼き

どんちゃん・たくちゃんと3人で、4月21日(日)、羽咋の枝垂桜(昨日アップ)を見に行ったとき寄ったのが、『神子原みこはら)・道の駅』です

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ここは、平成17年、日本で初めてローマ法王に、米を献上
一躍脚光を浴びた村です。
その米で作られたおむすび、バームクーヘンなどが売られています。
残念ながら、米は「売り切れ」のビラがありました。
弁当として、左に見えている炊き込み(混ぜかな)買いました。
米は特別上手いのかわかりません。 具が、冷凍の匂いが移っていてまずかった。

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石川県羽咋市神子原地区。 神子原/巫女原(室町時代)と称し、住民は神事の大切に守り、継承してきたことに由来。

米が美味しい理由。 昼夜の寒暖の差がはげしく、豊富な雪解け水の清流。 美しい棚田で育てられ、収穫が平野の65%。 化学肥料によって無理に増産しない。
日経ビジネス誌で 全国の美味しいお米ベスト10、民放の料理番組でも 特選素材 として選ばれたのだそうです。

ローマ法王に、『神子原米』を贈った仕掛け人・高野さんが、TV 「カブリア宮殿」で、「限界集落からの脱出」 というテーマで話されていました。

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大使館に手紙を書いたら、突然「贈ってください」と返事が来て、
その年、平成17年から、5年間献上した

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神子原で、一番若い人で50歳だった。
法王に米を送ったことが話題になり、消極的だった村人も積極的になり、都会からも若者が移住してくるようになった。
その一つの家族は、カフェ神音かのん)を経営しておられます。 

以前、行ったことがあるので、USLを添付します。よかったら、見てください
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/post-135d.html
写真は小さいのですが、写真をクリックすると大きくなり(サムネールです)ますので、大きくして見てください。

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今では、米が売り切れになるほどですから、活気付いているのではないでしょうか。 東京の大手デパートにも神子原米が売られているそうです。
法王に献上してから、全国から問い合わせが来たそうです。 そこで、仕掛け人の高野さん 「家にはもうありませんが、デパートへ行けば少しは残っているかもしれません」。 それを聞いたお客さんがデパートに問い合わせ。
この時まだデパートに出していなかったのだそうです。
かくて、労せずしてデパートに卸すことが出来たんだと。

ひらめ焼きの幟。 なんだ、何だ?! で寄っていきました。

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早い話が、ひらめの形をした鯛焼きみたいなものです。
あんこだけではないのです。見本で分かりやすく・・・
あずき・三色団子。チーズ・グラッセまで・・・

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どんちゃんとたくちゃんは中で買い物をしています。
私が買いたいものがあると降りたのに、ここで釘付け。
待っている人(上の写真)と2人、楽しく見ています。
「中に入っているのと入っていないのがある。色も違うし・・・」
言ってしまってから気がついた。 合わせるんだよね。
一緒に見ていた人 「半分がけ分けてもらえば・・・・」
私 「それいいね~。 2枚おろしとか3枚おろしとか・・・」

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触れる見本が籠で吊ってあります。【冷めて硬くならない】とも。
バイキンマンは、子供たちのため。誰でも触ったものを食べないように、との心遣い。

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10個買いました。 ひらめの表と裏、模様が違います。
3人とも食べて、後はお土産にしました。
何でも聞いた事のない息子、「これどこに売っているの?」

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たい・ひらめやき みなみちゃん(南 伸次)
金沢の方です。 富山で営業許可を取っていないので、石川県で販売。 富山から一番近くてここ、神子原です。 第1,3 日曜日に来るそうですよ。 ゴールデンウイークにも来るそうです。
とてもとても美味しいのです。
興味ある人は、ひとっ走り神子原まで。

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さくら情報 古永産業

たくちゃんが、前々から 「あんたら、桜 さくら といって、遠くまで出かけるけど、近くに素晴らしい所があるから連れて行く」 と言っていたのです。
が、たくちゃんはまだ現役。 日曜日しか動けません。 それに、どんちゃんも現役なのです。
それで、4月21日(日)、3人で出かけます。
午後、私の車でたくちゃんとどんちゃんを迎えに行って、あとはたくちゃんが運転します。
145号線(ヨイコ線)で、羽咋に向かいます。
途中、神子原道の駅に寄りました。 ― ここの事については、改めて書きます。情報満載です。お楽しみに・・・ ―
神子原道の駅からしばらく行ったJAの所で右折したような? よく覚えていません。覚え切れません。
道沿いに、枝垂れ桜植えられているのが見えます。 「ここ、ここ!」 10台くらい留められるスペースがあります。
晴れるといったものの、まだ小雨が降っている。 満開には少々遅れた感はあるが、花見客が次から次・・・。 しかし、出入りがるので十分留めることが出来る。

古永ふるえい)産業廃棄物処理場で私有地です。

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大きな庭石もあり、庭として整備されています。
しかし、廃棄物処理場なので、大きなコンテナ(桜の陰に見えるオレンジ)があったり、クレーン車がいたりします。

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数えてはいませんが、5~60本はあるのではないでしょうか。
どの木も手入れされ、姿がいいのです。

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小雨があり傘を持っておりました。
さくらに露が残っています。

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段々晴れて、一時青空も広がりました。

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ボクシングするカンガルー、名前なんと言いましたっけ。
似ていません?!

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それはほんのしばらく。 すぐに曇ってしまいました。

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こんなすごい庭の片隅に、遠慮がちに会社宣伝の看板が立ててありました。 そして、チップが置いてあり、「自由のお持ちください」  ― チップを敷いておくと草が生えないとか ―
こちらも遠慮がちに、レジ袋に一杯ずつもらってきました。
夫に、「こんないいもの貰ってきた。 これ敷いておくと草が生えないだって・・・」 「どうせもらってくるなら、トラック一杯貰わないと間に合わん」 「とりあえず、水が溜まりそうな所に敷こう!」

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私たちは、たくちゃんがよく知っていたので、難なくいけましたが、ナビをかけて行かれたブログ仲間のヒマ子さんは、

しだれ桜の場所は、羽咋市鹿島路町1576(株)古永建設
      カーナビに入力すれば、会社事務所まで行きます。
      その近くで、しだれ桜のお庭を尋ねればいいでしょう。

と書いておられます。今年は終わりましたので、来年のためにメモをどうぞ!

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ちっちゃな話ー56

 ちっちゃな話 
たまごまるごとプリン≫≪菜の花・チューリップ≫≪山野草≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

たまごまるごとプリン
吉野山のさくらを見に行ったとき、どこかのSAで買ったものです。
どこで買ったのか、思い出すために、製造者の住所を見ました。
兵庫県淡路島市 と書いてあり、その土地で製造されたものではありませんでした。
「北坂・たまご たまごまるごとプリン」、4個 1.300円
冷蔵庫に入っていて、とても美味しそうに見えます。
「たまご1個、325円か~。高いな~。 こんなに高いたまご、どれだけ美味しいのだろう・・・?!・・・?!」 などと考えながら、何度も行ったり来たり。 我慢していったん外に出たものの諦めきれず、また中へ。
とうとう、誘惑に負けて買ってしまいました。

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たまごのどこにも割った形跡がありません。見た目は、普通のたまごです。 食べ方を見ると、
 ・ ゆでたまごのように殻を剥かないでください。全体を柔らかく仕
     上げているため、殻はむけません。
 ・ たまごプリンには、味をいっさい添加しておりません。砂糖も香
     料も使用していない、「本当の」無添加です。
 ・生卵を割るように半分に割ってください。
 ・ 別添えのシロップをつけてお召し上がりください。

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割ると、「あら・不思議 !! !! 黄身も白身もどうなったの??」
色も、ベージュです。
どのように作るのでしょうね。 
遠心分離機か? でも、この色の変化は?
お味は・・・・?
この製法の値段ですね。 驚きの話題性です

欲しい人は、℡ 0799-84-1510
            北坂たまご

菜の花・チューリップ
23日(火)、篤志が保育所なので、博史だけ来た。
一日中、家においても退屈すので、何時もどこかへ連れて行く。
その日の新聞に、戸出の菜の花が咲いたと写真入で載っていた。
で、ここと、行けたら「チューリップフェアー」と計画して出かけた。

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ジジババと博史。 ババがカメラマン。

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さくら、鯉のぼり、菜の花。物は揃っているが上手く撮れません

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菜の花の発色が面白い色になりました。
椿にあわせたので、菜の花は露出オーバーだったかな。

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戸出のオフィスパークの近く、山の中に見えるのは砺波ロイヤルホテル

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博史は、滑り台を見つけてせがむので、じいちゃんが乗せている間に写しました。 ここらへんで、ご機嫌斜め。眠くなってきました。
「博ちゃん、アイス食べる? あるところへ行こう!」 その内寝てしまいました。 砺波道の駅まで来ても起きません。 起きるまで駐車場で待機です。
もう、時間がなくなり、念願のアイスを食べさせながら、帰ってしまいました。

山野草

砺波道の駅に長い間居るので、平生見ないものまで目に付きます。 山野草が充実しています。どれも。見ごろの鉢が並んでいるのです。

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↑ ユキモチソウ

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↑ 中国アツモリソウ

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↑ 濃色八重バイカカラマツ

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↑ ↓ 大花エンレイソウ 白と紫

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他にも、欲しいな、と思う花がたくさん。
山野草の好きな人、必見です。

博史が起きるのを待っているので、時間はたっぷりある。
「寄せ植えにどうぞ!」と見本もありいろいろあるので、やったこともないのに、ついつい買ってしまって・・・
以前、シクラメンを買って、寄せ植えしたものは、あっというまに枯らしてしまいました。 今度は、どうなることでしょう。
できたら、アップします。

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ちっちゃな話ー55

ちっちゃな話 
回転寿司 日本海
≫≪新築祝≫≪マークからの葉書≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

回転寿司 日本海
私は、自分から進んで「寿司」を食べに行くことはない。
嫌いなわけではない。 食べると美味しいと思う。
しかし、何を食べても寿司飯とあいまって、たいした変化はない。
それよりも、何品かついているご膳は、それぞれの味が楽しめる
それに、すしも何貫か付いてくるとなお嬉しい。 だが、ここについてくる寿司は、決しておいしくないものが殆ど。

さて、寿司屋さんのこと。
最近になって、「番やのすし」と「日本海」へ誘われていった。
「日本海」は、2回とも、たくちゃんと一緒。

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近くで、米島 aibis としまむらが一緒にある、回転寿司 日本海

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セットで、このお値段。 味噌汁とコーヒーが付いています。
寿司は7個(貫という単位は、同じものが2個? 今でも変わらない?

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この日は、小学校の同級生がいて驚きました。
ここでも情報交換です。
堀田善衛さんの姪御さんが、同級生だったのです。
今、翻訳家になって、ハリーポッター作者、次の本を翻訳中だとか。

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セットの味噌汁。 ねぎがあるのが気がついていません。
「ここに葱でもあるといいな~」と言いながら席に帰ってきたのに誰も教えてくれません。食べ終わってから、気がついた次第。 今度は上手くやるぞ!!

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これでは物足りず、あと2皿食べました。

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セットになっているコーヒー。 危険がないようにカバーが付いています。 引くと自動的に開くようになっています。
味噌汁も、コーヒーも飲み放題です。

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時計が面白いでしょう。 生姜も付いていますよ。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2回目上手くやりましたよ。 ねぎが入っているでしょう。

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お寿司もバージョンをあげて・・・・
2回とも、たくちゃんのおもりでした。
そうそう、たくちゃんは、直接 紫につけないで、生姜につけて、それを魚に付けるのが正式だといっていました。 確かに、量が調節できる上に、紫は魚につきます。
お試しあれ!!   .

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは、「番やのすし
これで 504円 ランチ名は『びっくり』
これだけあれば、満腹になります。
セットには、味噌汁がありますがコーヒーはありません。
すしの数からいえば、1個 多い上にかっぱがあります。

寿司飯だけを比べてみれば、私は「日本海」 
そして、コーヒーが付いているのも嬉しい。 が、追加が必要
どっちが、好きかお好み次第。

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http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2013/02/post-b795.html

上記は、「番やのすし」を書いた時のものです。 
よかったら見てください。

新築祝
里の家が新築された。
小杉高速インターから、砺波に抜ける道で、信号もない所なのでスピードを出している。それに、このカーブ。 この中に里の家がある。 なので、直線道路にするための立ち退きがあったのだ。

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で、この写真を写している位置に新築された。

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沿線上の 『香月』で祝いがあり、夫と2人参加した。

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夫には「鯛の焼き物」 私には「伊勢海老」が付いていた

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香月お得意の天ぷらショー 目の前で揚げてくれる

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こんな大きな鯛のかまぼこ、最近、見本でしか見た事ないです。

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他にもいろいろついていました。
新築も大変ですね。

マークからの葉書

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マークは、清姫さんの小姫さんの旦那さん(イギリス人)です。
千本川クルーズいっしょでした。
絵のような文字のお礼状が届きました。
彼はアーチストです。 丸清で個展をやるそうです。
案内が来ましたら、お知らせします。
よかったら見てあげてくださいね。

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ちっちめE��話ー54

 ちっちめE��話 
���
主菓子・チューリップ≫≪はずかしいお茶会≫≪うなずき芙蓉≫≪文字化け≫���
ぁE��まで、一つの話題にするには、短ぁE�� 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けなぁE�� そ��EぁE��、時期を逸してしまぁE��
こんなも��Eをいくつかまとめて記事にする���
これを、「ちっちめE��話」 としました���

主菓子・チューリップ

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4月20日(土)の主菓子は、「チューリップ」。しべまでつけて、柔らかい感じがよく出ています。 すーっと伸びた額もいいです。 抹茶味のおたべ もありましたので、緑の絨毯に見立て敷いてみました。
全然関係ないのですが、先生の家に咲いていた「黒椿」です。
実際には、もうちょっと濁く深い色をしていたのですが、・・・
とてもきれいだったので・・・

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はずかしいお茶会
20日(土)、柿さんから、「高岡茶会が端龍寺であるから行かない?」 と誘われた。 なんでも、2.000円も(端龍寺の拝観料500円を含む)する券を貰ったのだという。
「2.000円のするお茶会ってどんなのだろう。でも、格調高く正座できない私が行く所ではないのではないか」 と断っているところへ、タイミングよく夫が、メモ書きをもってきた。
3月 写友会の総会で今年から 高岡商工会報 『ライブラリー高岡』 の表紙を引き受けるようになっていた。 その案内で、今月は、<端龍寺><二上山>に関するものを撮ってくるよう指令が届いたのだ。
上手な人ばかりで、私の写真が採用されるわけがないが、一応会員として協力はしなければならない。 で、返事を翻し、「行くよ!」
という次第で、柿さんを迎えに行って、端龍寺へ。

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お茶席は、煎茶と表千家の2席ある。 始めは、「煎茶」の茶席へ。
この日は、とても寒い。 廊下で来た人順に並んで座って待つ。
私は座れないのでたったまま火の気のないところで、20分。
私たちは、2席目か3席目。

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私の座っている席は椅子席。この広いところで、コの字型、ロの字型かな、に入るのです。 写真は全部入らない上に、下の方をトリミングしていますから、ここの人数の倍はいたでしょうか。

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煎茶は、2回目かな。 1回目ははるか彼方です。
お菓子は、伏木の引網香月堂 「御車
懐紙が付いてこなかったので、隣のお茶の先生らしき人に、「いただけませんか」と頼みました。
「お茶を一服飲んでから、お菓子を食べる」ということも習いました。

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床飾りです。煎茶は、文人が好んだ という事で、文房具を飾るのだそうです。

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煎茶が終わって、「抹茶」 です。 今日は表千家のお茶室
また、あの寒い廊下に出て、並びます。
全席の人が出られ、席が整った所で呼び入れられます。
そのときです。 後ろにいた人たちが集団で脱兎のごとく入り口を目指して、押すな押すな・・・ あの調子では、席に座る時も走られたのしょう。
利休さんが見たら嘆かれます。
お茶は、形式を踏まえながら、心を学ぶもの。
心を学べば、形式が臨機応変に変化してもかまわない。
― ちょっとかっこつけすぎかぁ~ ― 腹立ち紛れに書いていますが、後で見るとこれこそ 恥ずかしい かも・・・

「はずかしい!!」 ちょっと大きな声でつぶやいてしましました。
「そうですね~」 と同意してくれる人がいて、頷きました。
神戸や東北の震災の時でも、順序よくルールを守って、世界から賞賛された民族なのに・・・

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ここに、国際交流で来られたオランダから来た外国の方が座っておられます。 もし、見ておられたら、汚点が広まりますね。
それに、当日券2200円だったので、通訳の方も含めて5人分払って払っておられました。 せっかく国際交流で来られたのに無料にしてあげればいいのに、気が効かない。

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このことを、午後のお茶に行った時、先生に話すと、「そうだよ。 特に読売茶会は行儀が悪い! だから、読売茶会は行かない!」 と言われました。
私は、どの茶会も行かない! 寒いところで長い間待って、お茶一杯飲ませてもらうのに、見もしない拝観料まで払って・・・ いやな思いをして・・・
でも、少人数で国泰寺のお茶室のは、行きたい。

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主菓子は、不破福寿堂さんの「青もみじ」。甘くてね~。お茶の前に食べなきゃよかった、と思いました。 横に座った人が甘好きらしく、貰ってくださり助かりました。
このお菓子に、勝手に「若もみじ」と名前をつけていました。 後で、『会記』を見ると、違っていました。

2つの茶会が終わって出てきたら、なはさんとあいました。 「こんなところで・・・」と再会を喜び合い、3人でランチにいきました。 その話は、また、別の機会に・・・

うなずき芙蓉

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どんちゃんがどこに関連があるのだ、といいますので、<恥ずかしいお茶会>で使った、『頷き』という言葉と無理やり関係付けています。
桜を見に行ったとき、写してきたものです。
これ以上開かない芙蓉です。 下を向いてうなずているように見えるので「うなずき」、宇奈月温泉とは関係ありませんと注意書きがありました。
硬い説明ばかりでないのが、いいです。

文字化け
半分以上書いて保存してあったのを開くと、文字化けが・・・・
ガァ~~~ン 始めは漢字とカタカナ文字。
書き直しか・・・! 後にしよう、と保存。 次に開けるとこの状態。
ちっちゃな話の冒頭は、いつも一緒なので、そのままにしました。
クイズのようで、なお面白でしょう。
「ちっちゃ」が、「ちっちゃ」になっていて、こっちの方がよかったりして・・・

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ちっちゃな話ー53

 ちっちゃな話 
きららか梨バーガー≫≪鱒寿司≫≪アレッタ≫≪ブックリーダー≫≪むらさき芋≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

きららか梨バーガー
新谷さんと中央植物園へ行く前に腹ごしらえ。
新湊・道の駅に寄った。
ここの しろえびバーガーが好き。
最近、『きららか梨バーガー』というものを販売されたが、よく売切れになっている。 あったので、2個お土産として買った。
もちろん、1個は自分用。 もう1個は息子用。 夫はあまり好まない。 が、「話題性だから少しあげるよ」 と1/4 だけあげました。
リング状のものが、梨。フライになっています。水分が多い梨は難しいように思いますが・・・ 『きららか』という品種は、水分が少ないのでしょうか。
さくさくとした食感です。 特別美味しいかと問われれば、「話題性ですね。普通です」

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実際に食べたのは、レストランで、「レディース膳」 1360en
ざすのたたきがご飯の上に乗っている。 これが特に美味しい。
うどんが、いまいち。 あとはまずまず。
いつもフードコートばかりで、初めて入りました。
ここは、白海老丼が、全国1位になったレストランです。

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押し寿司
富山の 「鱒寿司」 はお土産に喜ばれる。
県人より、他県に人気があるかも知れない。

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これも 「鱒寿司」 です。 『たちやまのふ』というネーミングです。
漢字で書けば 『立山の賦』 
この店では、『押し寿司』 といわれます。 
乗っている具がいろいろあるからです。
赤い米は、古代米。 山を表しているのでしょうか。
味は、とても美味しいのです。

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      越中寿司本舗 おかだや  創業昭和39年
         富山県射水市小島(旧8号線アプリオ前
               ℡ 0766-52-1141

アレッタ

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ブロッコリーとケールをあわせたもの。三重県産
癖がなく、食べやすい食材です。

ブックリーダー
読書は、ブックリーダーで読む時代です。
B6 くらいの大きさでしょうか。
これにログインします。書籍の値段より少し安く、読めます。
本が厚くならない。栞が入らない。
不便な所は、枕と屋根にならないこと。
横浜から娘が持ってきました。

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むらさき芋・ハンバーク工場

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だいぶ前に貰った、じゃが芋とさつま芋。
段々芽が出てくるししわしわになるので処分をしました。
じゃが芋もむらさき芋も同じもの。 一緒に茹でました。
茹でながら、何にしょうと考えました。
結論は、混ぜ合わせて 巾着芋 に・・・
これもまた、ないない尽くし です。
バターがなかったので、マーガリン。 蜂蜜少々を入れただけ。
ガーゼハンカチで絞りました。

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ブロッコリーの芯は、さつま芋に挟んで天ぷらに。

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春休みに横浜から来ると、人口密度があがります。
人数が多くなると、2つのレンジで作られるものが限られてくるので、ハンバーグの作り置き。 1,5Kg のミンチをたらいでまぜました。
当日、3個使って、後は冷凍をしておきます。 冷凍するのは、中まで焼いてもいいし、表面だけでもいいです。
かくして、その日は、「ハンバーグ工場」でした。 23個できました。

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大きな記事もたくさんあるのですが、今日は息抜きです。

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花桃 中央植物園

中央植物園へ、19日(金)行ってきました。
一番の目的は、京都・仁和寺に咲く 『御室有明』 でしたが、鮮やかな 『花桃』 が遠くからでも目立ちます。
あるのは、一番奥まった所。 桜の向こうにあります。

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 ↓ 御殿場桜と花桃

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 ↓ 一つの木に 紅白分かれて咲いています。
   『源平』 だそうです。 そちらがどの色でしょう

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 ↓ 遠くに東屋が・・・

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 ↓ 黄色の菜の花とよく合います

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 ↑↓ 菊 桃

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 ↑↓ チャンチン センダン科 中国中北部原産
あさあさとした赤い葉が、すくっと立っています。
打ち合わせをしたわけでもないのに、新谷さんが近づいていきます
「新谷さん、これ気になっていた? 私も・・・」
それくらい目立ちます

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↓ 梨の花 何本もあります。 似ていて見分けがつかないのですが、それぞれ地方の名前が書いてありました

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サンライトホールでは、折り紙の作品展があります。

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桜の苗木を買ってきました。
接木で育てるとばかり思っていましたが、種から育てたものだそうです。 さすが、植物園です。
これは、『オオシマザクラ』 桜餅の葉に使うものだそうです。
きっかけは、インフォメーションで、 「桜餅に使う葉は、決まっているのですか」 とききました。 「苗木、ありますよ」

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「桜の塩漬けに使うのは?」 「関山です」 「それはないですか」
是非、作ってくださるようにお願いしてきました。

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さくら情報 中央植物園

県中央植物園では、ソメイヨシノが咲いた頃に「さくら祭」が行われる。 イベントやライトアップがあり、幻想的な雰囲気を楽しむことができるのだが、今年は、日が合わなくて、行かずじまいだった。
一昨日の新聞に、京都・仁和寺で咲く『御室有明』が見ごろを迎えたと載っていた。 このさくらの存在は知っていたが、まだ一度も見たことがない。
19日(金)はよい天気。 予定もない。 
新谷さんを誘ってみると、2つ返事。
木戸銭 500円を払って、園内へ。
池を左回りで、のんびりと・・・・。
風は冷たく感じるが、陽が射し、散歩にもってこいの日和。

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「ソメイヨシノのプロムナードの後ろに、八重桜の並木がある。
その並木の一本が、『御室有明』です」 と説明を受けてきた
目的の 『御室有明』が、どれなのか分からないので、一本一本確かめながら・・・ その間、花桃も綺麗で、そこでも時間を取ってしまった。

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↑ ↓ サトザクラ

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↑ サトザクラ 鬱金(ウコン)

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↑ サトザクラ 江戸

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↑ 紅白 どちらも サトザクラ

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↑ ↓ サトザクラ 御衣黄(ギョイコウ)

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↑ 御殿場さくら

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↑ サトザクラ 紅豊(ベニユタカ)

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↑ ↓ サトザクラ 御室有明

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↑ 御室有明 全体

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樹木2~4mの低木
「わたしゃお多福、御室の桜、花(鼻)が低くても人が好く」
と歌われるほど京都では人気が高い・・・・のですって。
お多福ではありません。 とても器量良し でしたよ。

中央植物園には、遅咲きの桜、30種あるそうよ。

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5月の玄関飾り・花 '13

5月の玄関飾りです。
兜と桃太郎は初お目見えです。
以前、後継者がいないので店じまいをされたところで、お雛様を買った。 という話を書いた。 この兜も、そこで分けてもらったものです。
桃太郎は、呉羽山のレストラン「マリーマリー」の小物コーナーで買ったもの
鯉のぼりは、以前から持っている、五箇山和紙で作ったものです

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木の板に彩色したものです。アメリカントールペンテングという技法ではないでしょうか

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5月の花 牡丹と芍薬 あしらいの草

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外、門松の残骸に入れています。
たいしことないので、横に入れています。設定上、縦に入れると、上の花と同じ大きさになってしまうのです。

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鯉のぼりを立てて、2~3日後、暗くなって帰ってきたらない。
どこへ泳いで行ったのやら・・・・
朝、探すと車庫にへばりつくように落ちていた。
藤 のつもり

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桜情報 吉野山

一昨年、お茶の仲間で、「吉野千本桜」を阪急バスツアーで行った。
時は、4月8日。 、開花時期は、下千本:4月10日ごろまで、中千本と上千本:4月中旬、奥千本:4月中旬~下旬とある。山道を奥まで歩くのは大変。 下の方がいいと思って、8日に決めた。
そのときは、開花が遅れ、駐車場が満開。 ちらほら咲きだった。
これでは、すごいといわれる千本桜、消化不良。
リベンジで、今年は、夫と 15日(月)に申し込んだ。
申し込みは、1ヶ月以上も前の事。 どんどん開花が早まり、これでは、奥千本もだめかも知れないと心配しながら、出発。
高岡駅南を7:00。 小矢部のSAでトイレ休憩したあと意識はなし。
SAで止まった時は意識が朦朧としてまっすぐ歩けない。
どこをどう通ってきたのか・・・ 前は伊勢自動車道・亀山で降りて、下道をきたのだが・・・
うつらうつらしながら、次の休憩は、「名阪上野ドライブイン」
忍者のふるさと・ドライブイン とあり、あちこちに忍者が潜んでいる。
写真の中に4人いますよ。

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トイレにも・・・ 土産の所にも・・・

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自販機の模様も江戸時代のよう。

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ここは、前にも止まった 「針テ・ラ・ス」 針は土地の名前
テラスとは、「Tea Time Resort Station」 清姫さんに調べてもらいました
ここからは、吉野山まで、1時間半ほど。休憩するには、丁度よい所なので山へ行く車は必ず入ります。 だから、今まで見た中では最高級の多いきなドライブインです。

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ここで積まれた 「なだ万」の弁当。
里芋・筍・蒟蒻などの煮物、鮭、卵焼、鶏団子、豆腐揚、蚊も肉の燻製、白い器のようなものに筍と糸蒟蒻の時雨煮など、少しずつ上手く詰めてあります
色合いもよく、美味しい弁当でした。
そうそう、朝食に小さなパンが2個付いていました。

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吉野山の駐車場。観光バスでぎっしり詰まっています。
高岡駅南から出発したバスは2台。 こんなことを考えると、天下の吉野千本桜、さもありなんか。 一昨年の時より、俄然多くいました。
一昨年(4/8)ちらほら咲いていた山は、こんな状態。

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3時間もあるから、奥まで行けばどうか、観光案内で聞くと、「奥も散ってしまっている。 行くとしても今からだと時間的に無理。 たくさんの人が乗るので満員で乗れるとは限らない」 「タクシーはどうですか」 「台数が少ないうえに、予約で一杯。 蔵王堂と吉水神社をみてゆっくり回られたほうがいいですよ」

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黒門・・金峰山寺の総門。公家大名といえどもこの門からは、槍を伏せ馬を下りて通行した。 金峰山というのは吉野山から金峰山にいたる棟続きを指し、修験道関係の寺院搭頭が軒を連ねていた。それらの総門が、この黒門

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金峰山蔵王堂。 特別ご開帳があり、夫だけ見に行きました。
「恐ろしい顔の仏さんばかりで、いやになった」 と言っていました
葉桜が、赤くて一層よかったのでは・・・ と考えよう

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吉野雛 ここで作っているのだそうだ

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店先にて。 これも本物。 せめてもの心遣いか・・・

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もう、藤が咲いている。 「吉野くずうどん」 というのが気になる

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遠くからですが、奥もこのような状態。

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夫が買っていた 「こんにゃく」 200円。 よう浸みとるぞ! 酒も買っていました。 桜があろうとなかろうと 「花見酒」は欠かせません。
私も試飲があるごとに、いただいていました。

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時間はたっぷりある。この店で、コーヒータイム。

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どのお店も、さくら尽くし 

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16:30 駐車場へ

夕食は、柿の葉寿司。 弁当を積み込むためにお店へ。
お店の前にあった立派な家。 立派だった・・という事もありますが、所変われば・・・です。 大きくても小さくても、こんな感じの家がおおいのです。
興味のある人は、写真をクリックしてください。

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これだけの夕食です。

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売り場のウインドーの飾り。 鯖寿司です。見ただけで美味しそう!
道中籠にも柿の葉寿司が飾られています。

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どれもお茶が付いていません。夕食には少なすぎます。
買い足さなければいけません。 で、草津SA の休憩は20分。

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私は、その間に 「うどん」を食べました。
出汁は、まずまずですが、肝心のうどんが・・・
食べているのは私だけだったような・・・

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今回の代金は、8,000円(10円おつり)。
前回は、7,000円(10円おつり)。 1000円安のに、奈良公園内でご膳 (たいした事のないものですが、おなかが膨れました
さくらが終わっていたのは誰のせいでもないのですが、前のを知っているだけに損をした気分。
「吉野山、どうだった?」 と聞く人には、「下、中、上、奥、全山満開だった」 と答えています。
今度行く時は、どこかが満開であってほしい!!

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さくら情報 岸渡川

今週は、出ずっぱり。 14日(日)、一日休もうと思っていたのに、「2人を預かって欲しい」 と、娘が言う。
今日は暖かく天気も上々。 おうちランチは、恒例 篤志が作ってくれるうどんを食べてから、ジジ・ババ・孫2人、出かける。
「どこへ行くん?」 「岸渡川」 「がんどん川?」 「岸渡川」 「がんど川って・・・?」 2人とも、何度も繰り返し、おおはしゃぎ。
桜は満開。
「お船に乗る?」 「乗る!」 「ひろちゃんも乗る!」
というが、救命具を着せられた時点で泣いて乗れなかった。
篤志は、おお張り切り!
シャトルバスで、出発点へ。 長い列。 10艘くらい待ったかな。
運よく、トップ。

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嬉しそうな顔を見てください。 乗船料大人も子供も300円

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歩行者天国にして、SL を走らせています。
乗車無料。 それも乗り放題!
博史は、「じいちゃんも・・・」 と一緒ですが、2人とも心行くまで何度も何度も。 私は、その度に、SL と一緒に走りました。

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終点まで行くと、バックです。 その度に、乗客も一斉に後ろを向きます。 これもまた楽しそう。
高校生の女の子が 「あ、乗りたい!」 「高校生も乗れるよ。それも無料」 あとで見ると乗っていました。

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太閤山の竹工芸家 中井幸雄さんがまた来ておられました。

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今年は、鈴虫と蟷螂(カマキリ)を買いました。
細かい細工です。 鈴虫は、3.5cm です。
カマキリは、500円。鈴虫は、番で800円

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芸が細かく、羽を広げているのと広げていないのがあります。

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虫篭、1000円。 入れようとしましたが、紙でも敷かないと乗らないので、別々に飾るか他のものを入れるかしなければいけません。

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フリーマーケットや香具師もたくさんいます。
綿菓子を買って、ぬいぐるみも買って・・・・
博史が持っているのは、リラクマ。 篤志が持っているのは、パンダ。 どれだけ気に入ったのか、だっこして富山へ持ち帰りました。
大人は疲れて休みたい。 
「ぱりじぇんぬ」へ入り、アイスクリームを頼みましたがやっていないとの事。 

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隣の、「福岡工房」 で、ソフトクリームを頼みます。
ひろちゃん、なににする?」 「チョコ」 「あっくん何にする?」 「いちご」 「じいちゃんは?」 「コーヒー」 違ったものを頼んだときは考える。 「ソフト、イチゴ2個とチョコ1個、ください」 写真を見てください。 ちゃっかり 2人とも イチゴ を食べているでしょう。

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「つくりもん」煎餅。 絵柄が気に入ったのか、是非買って欲しいというのでこれも買って・・・

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荷物は増えるばかり。 2人の着替えとお茶の携帯は必須だし・・・
博史は眠くなってご機嫌ななめだし・・・
ああ、やっと帰ってきた! しばらくして、おとうさんが迎えに来て、連れて行った。 やれやれ・・・!!
あっつ、カメラ忘れた!! が~ん。 明日、15日、吉野山へ行く!!
最後に写していたのは、「福岡工房」 しかし、時間が遅い。
「茶々姫さん、カメラ貸して!」
16日になって、「福岡工房」へ℡すると、「ありましたよ」
すぐに、取りに行ったのは言うまでもない。

娘から、『お世話になりました」の挨拶の℡。
「今日、どこへ行ってきたの? 2人の話を総合すると、『お船に乗った』『SL に乗った』と言うし・・・古城公園?」
なんなに、岸渡川を連呼していたのに、言えなかったのね。

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第2回 さくらクルーズ さばふぐ

今年も、高岡の町の中を流れている千保川さくらクルーズに参加した
このイベントは昨年から始まった。清姫さんが近所なので、「参加しよう」と誘ってくれたのがきっかけ。
ことのほか楽しく、一番舟(券を買いに行ったときは、これしか残っていなかった)だったので、舟から降りたところで、テレビ・新聞のインタビューまで受けてしまった。
今年も、一番舟を買った。 それに、清姫・清姫の小姫・小姫のダーリン マーク・茶々姫・私の五人グループ。
一番舟は、9:00 8:30 まで、木津橋近く、千保川土手にある 彩都公園(さいとこうえん)で受付をしなければならない。私としては、早起きを頑張る。
よく晴れて、朝のすがすがしい気分を味わいながら、公園まで、茶々姫さんと歩く。 すでに、清姫一行は到着していて、挨拶を交わす。
が、受付の準備が整っていない。 

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昨年は、一文橋(鐘紡町)からだったが、今年は距離が伸びて、おとぎの森からの出発となる。この橋で降り、

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脇を降りると、Eボートが待っていた。舟の数が増え、2艘出るらしい。救命用のジャケットを着込み、陸にいるボートで乗り方の練習。

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その後、ボートは川に下ろされ、乗船。

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私たちのグループは、後発隊。
「途中カメラマンがいますので、終始笑顔で・・・」と注意をうけて。

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青空が川面に写り、さくらも一段と綺麗に見える。

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おとぎの森から出発は成功! 何故なら、流れに段差があり、スリル満点。 その上、川底の浅いところがあって、動かなくなったり・・・

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昨年の出発点だった一文橋

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両岸桜並木、ここが一番の見所

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受付のあった、彩都公園 チンドンマンの姿が・・・

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このを過ぎた頃から、桜並木もなくなり、去年はなかった鯉のぼりが泳いでいた。

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中島町で終点。 
今年は、記者さんがいないかった。 2艘目だったからかと思ったが、新聞を見てもインタビューの記事がなかったから、取材がなかったのかもしれない。
マークがインタビューを受けて、テロップが出るかもしれないと楽しみにしていたのに、残念!

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公民館に案内され、アンケートを書く。お土産に、しょうが湯・たまご酒のパックを頂いた。
シャトルバスで、再び 彩都公園へ送ってもらい、クーポン券(乗船券1.000円についてくる)で、珈琲・クッキーで、一休み。 利長くん缶バッチも付いてきた

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楽しみにしていた伴走の舟 ―チンドン舟・はなよめ舟・利長くん舟・旅情舟・解説舟のいずれか― がいなかった。 関係なく、チンドン船が航行しているのを見た。

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昨年も14・15日だったが、つぼみが固く、花見気分ではなかった。
今年は、特に開花が早く、この日まで桜が持つだろうかと心配した。 が、開花した後、寒い日があり、咲いている期間が延びて、ほとんど満開状態。

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小姫とマークは、次のイベント会場へ・・・ 手をつないで仲良く。
後姿です。 清姫さんは家ですることが山積みと帰っていった。

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私と茶々姫さんは、早めのランチ。 「柿の庄」へ。

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とことん高岡丼 白海老天丼御前 1.200円。茶々姫さんのおもり
目新しいのが、味噌汁。 入っていたのは、ふぐ らしいが・・・
しかし、それは赤身。 赤身のふぐは初めて。
お店の方に聞くと、『さばふぐ』だそうだ。

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川の駅ランチ to インカ珈琲

4月10日(水)、デジカメ教室で、新湊・内川へさくらを撮りに行った。
9:30 古府公民館集合。 教室をさぼってばかりいるので、お世話してくれる人から、わざわざ電話をいただいた。
目指すは、屋根の付いた橋。 ここを中心にみんなで、「こうして撮った」 「ああして撮った」と情報交換しながら・・・

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途中で雨が降り出した。 水面の波紋が面白いのではないかと言ったら、「思い切って、大きく撮ればどう? 石を投げてあげるよ!」 と、大きな波紋になりました。

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休んでいると、すずめの声が・・・
カメラの倍率が5 なので、鳥は遠くて撮れません。
一部を切り取ってやっとここまで伸ばしました。

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倉のあるところに、「川の駅」が出来たと聞いていた。
倉といえば、酒屋さんとか味噌屋さんとかの「倉」と思っている。
このメンバーに中で、誰も本当の事は知らない。
あちこちで、聞いて探した。
「山車倉」だった。 ここでやっと分かった。
「倉は倉でも、山車倉(やまぐら)だったのね」

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手前2枚の扉は、山車が入っているところ。
旗の立っているところが入り口。
一部を利用して、レストランと喫茶がある。
山車は、こんな感じで見学することも出来る。

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「川の駅」ですから、川伝いに建っている。メインストリートのステンドガラスの橋の近くだ。 川伝いの歩けるところが、正面玄関。 私たちが入った所が、裏口だったわけだ。

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ここのランチが、安くて美味しい。 しょうが焼き丼・お汁、漬物、

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コーヒーまで付いて、500円。 太字にしたいほどでしょう。
そのうえ、コーヒーはまずまずの美味しさなのです。
超お薦めです。

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県民会館内、テストラン キャッスル
4月7日(日)、なはさんと富山・松川の花見をかけて、「邦楽の誘い」に行った時、入りました。 今日のランチは、ハンバーグ。 コーヒー付き。 代金は、なはさん持ちだったので、定かではありません。
私は、外食では、ハンバーグはあまり食べません。 既製品の味がするのがほとんどです。 これも、そうでした。
口に入れたときはいいのですが、口の中から、鼻に抜ける独特のにおいがあります。
自分で作ったのは、そんな匂いがしませんから・・・

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おりしも、その日まで、「インカ展」が行われていた。
特別企画で、インカの珈琲があるという。 
500円と少し高めだが、やはり味わわなくちゃ・・・

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興味のある人はサムネールになっているので、写真を大きくして見てね

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かくして、コーヒーを2つ並びました。
ランチについてきた珈琲は、まずまず。
マチュピチュの珈琲は、濃いので暖かいミルクで割って飲むのだそうで、温かいミルクが付いてきました。もちろん私は入れません。 
濃いといわれましたが、そうでもありません。
飲みやすいのですが、一瞬飲み慣れない味が・・・ ここで、独自のブレンドをしているというのですが、どちらでこんな味が出るのか。 いっそう、手を加えないで飲ませて欲しかった。

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この後、甘風の中、教育く文化会館へいったのです。

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邦楽への誘い to たかざわ珈琲・ケーキ

ちっちゃな話で、お花見を兼ねて、「邦楽への誘い」に付き合ってくれませんか、と声をかけました。 すると、なはさんが快く付き合ってくださいました。
それが、荒れた7日(日)のことです。
松川べりの花見については、もうアップしましたが、一人なら中止しているところですが、行けたのはなはさんのお陰です。
富山県教育文化会館で、pm 1:30 から行われた。
出演は、県立となみ野高等学校、県立大門高等学校、県立八尾高等学校、学校法人藤園学園龍谷富山高等学校 特別出演として、津軽三味線の永村幸治 紫風会 

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花見をしていると、雨・風が強くなってきたので、避難がてら県民会館でランチ。 意を決して、雨の中吹き飛ばされそうになりながら、教文会館へ。
ちびっこ連の舞台が終わりかけているころだった。
そのあと、すぐに、永村幸治くんのステージだった。

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津軽三味線との出会い ♪ そして今」 と題してのトーク。
父が民謡を唄い、母が踊るという両親。 必然的について回った。
小さい時からその雰囲気になじみ、唄や踊りに憧れた・・・
というのではなく、三味線を弾いている人の袴姿がかっこいい!
と思ったという現代の若者

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いじめにあって保健室登校、それも行けなかったときがあった
その間、いじめた友達を見返してやろう、と思い始め、寸暇を惜しんで練習。 津軽三味線競技大会で入賞を果たした後、何度も挑戦し上をめざした。
今は、プロとして活躍している。
加賀百万石祭の音楽を担当したり、学園訪問などの地味な活動も惜しまない。 苦しい体験から、悩み相談にも応じている。

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プロの活動としては、吉田兄弟と一緒だったり、吉田のプロディースのステージに立ったり、疾風のメンバー(シャミセンメンバー)の一員として、また、洋楽とのコラボをしている。 石川文化ホールを満員にできる力の持ち主です。
今回は、唄の伴奏に徹したり、オンステージでは、自作の『合戦』 ―加賀百万石祭でも演奏― 民謡 津軽あいや節 ほか数曲
唄の伴奏は、あしらいにちょこちょこと弾くのかと思いきや、彼に言わせると、難しいんだって・・・

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可愛い子供たちが「江差追分」 唄になっているのかいないのか
黄色の法被を着た一番小さい子に注目!!
一連の動作を見てください。 可愛くておかしくて、唄どころではではない。 さすがの幸ちゃんも負けそうです

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あっちを向いたり、こっちを向いたり・・・

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ステージから声をかけ、手を振ります
しまいには、帯が・・・ (解いて引きずっています)

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子供たちだけでは唄にならないので、お姉さんもいっしょに唄われました。名前の紹介がありましたが、メモを取らなかったので忘れてしまいました。この世界では知らない人がいないほど有名な方ですって・・・

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「山中節」 山中温泉の芸者さん 山中会館にも出演しておられる

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子供たちと一緒に歌ったお姉さん 唄を一手に引き受けて・・・

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最後に、高校生+プロで、『荒城の月』を演奏。

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楽屋での永村幸治君です

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帰り、「どこかでお茶をしよう」
小杉・黒川近くの 『たかざわ』。 ここのコーヒーが一番好き!

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飲み物を注文すると、4種類から選べるケーキが、150円。
こんなことは、私の経験上初めての事。 今日は、日曜日!
日曜日のサービスかと聞けば、そうではない。 
決まっていないとの事。 アトランダムなのか!! 
こんな日に行った人は、超ラッキー!!
もちろん、注文した。 左、上下2個。 特に美味しく感じました。

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ちっちゃな話ー52

 ちっちゃな話 
春の嵐≫≪市展作品搬入≫≪博史のお手伝い?≫≪うなぎの財布≫≪目新しい自動車≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

春の嵐
4月11日(木)、朝はれて、どんなに暖かくなるだろう、と いつもより一枚少なくした。 しかし、段々寒くなり、午後から、まで降ってきた。 しばらく、も降っていた。

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フロントガラスを流れている霰と溜まった霰・霙

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市展作品搬入
第19回 高岡市市民美術展は、4月20日〔土〕~5月5日(日)です。
私は、写真を出品しました。
搬入は、寒い昨日(4/11)
クラス会の案内を配達する友達の家の方向に「海岸通り」があるので、ついでに、ゆっくりコーヒーを飲んできました。

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      題名  惜春 ―さくらたび―  にしました

クラス会準備
今年、小学校のクラス会をします。
大きな理由は、担任の先生が亡くなられたので、追悼の気持ちをこめて計画を立てています。
「6・6会」 (6年6組)を兼ねて、案内状の袋詰め作業をしました
6・6会は、毎月6日、16:00 海岸通り で行っています

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博史のお手伝い?
博史のお手伝いは、電気釜の蓋を閉めること。
「ひろちゃん、蓋を閉めて!」 とやってみせます。
ひろちゃんに蓋を閉めさせるために、もう一度開けました
それを見ていたのです。

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自分も閉めて、また開けます
「あちゃちゃ~」というと、笑い転げています。
博史も「あちゃちゃ~」 私も「あちゃちゃ~」
何度も何度も繰り返し2人で遊んでいました
これから、ひろちゃんのお手伝いとして、定着するでしょう

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うなぎの財布
「うなぎの財布もっている!」 とたくちゃん
「うなぎの財布って・・・?」
想像がつかず、頭の中が ??? 状態。
「うなぎの財布、滑っての~ ポケットから3度も落としてしまった」
「そりゃ、うなぎだもの、滑るわ!!」

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「あまり滑るから、滑り止めをつけた」 と黒いマジックテープが貼ってある。 「付けたけど、やっぱり滑る。 使いやすいのだけど・・・ でも不思議なことに3回落として戻ってきた」
「財布に穴を開けて、でズボンにつけておけば・・・・」

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目新しい自動車

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電気自動車のコマーシャルと市役所に止まっているのしか見たことがないです。 さすが、北陸電力! 8号線を走っていました。

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車の文字を見てください 「水中カメラ探査車」とあります
向こうは海。 喫茶「海岸通り」から見ていました。
大きいクレーンも来ています。
店長に聞いても 「道路工事としか聞かされていない」

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家族でマリーマリーで食事 to あいらぶ湯

横浜から娘と孫が来ている。
家にばかりいてもつまらないので、3/31() おでかけ。
マリーマリーでランチをした後、深層海洋水の滑川の風呂へ。
それぞれの予定があり、揃って出かけられるのは、この日だった
篤志は、この日に備えて、お泊り でした

マリーマリーへ予約の電話。 
「31日、ランチ6人ですが・・・。その内、一人は4歳の子供です」 「もしかして、あっちゃん?」 と店長の大坪さん。 
「子供用のメニューにしましょうか」 「そんな面倒なことを・・・」 
「大丈夫です。 やりますよ」
             おもてなしの心 
さすが、大坪さん。 だから、また行きたくなる店なのです

1月に、久仁子さんの俳句出版記念パーティをして以来、私のブログを見てくださっているのです

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夫の車で、横浜の3人と篤志、スポンサーの私。
予約だったら2Fの席なのですが、生憎 コンサートがあるというので、1Fで。 達筆で店長が書かれた「花咲く野山」 早春にふさわしい

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イースター エッグ コンサートのチケットがわりだそうです
絵本作家の ひらたひさこさんと店長大坪さんの合作。 
つまり、手作り。 だから、同じものはないのです。
「中は、今日の卵焼きになりました」 とあっさりおっしゃいますが、底に穴をあけるとき割らないようにするのは大変。 その上、中のヌルヌルが取れるまで何度も洗わなければならない。 
絵を描いて、穴を塞ぐ。 ここにも おもてなしの心 が光る。
もらった人は、どんなにこそ嬉でしょう。

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「あっくん、ここがいい!」 と、カウンター席へ。 
予約席だったので呼んでもなかなか来ない。

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 ランチの名前を見てくるのを忘れましたが、オーソドックスものです。
周りを見ると、ほとんどの人がこれでした。
これで、1.000円。 シメジの天ぷらはとろろと一緒に、カレー味のも、普通のもあって変化に富んでいます。 とろろと分かったのは、食べた後口の中が痒かったから・・・
はんぺんと長芋の椀。 白和え。 澄まし汁。 おひたし。 豆。 古代米入りごはん。 ぷりん。
真ん中が、イースターエッグになった卵焼き。 中に、色合いよく混ぜてあります。ソースが請っています。
食べてから日が経っているのと家族でわやわやと食べたのでよく覚えていないのです。

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あっちゃんのための特別メニューです。

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オムライス。 イチゴ半分にして可愛い楊枝で止めて・・
芋サラダは桜色に。 ケーキ・ババロア・ジュースつき。 
ナイフとフォークが可愛い
しかも、ちょっぴり大人を感じさせる盛り付けになっているのが憎い

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篤志は大喜び。 口のふちに一杯つけて真剣です

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食事の後は、風呂へ。
滑川だけど、富山まできているから、お隣の市。
大人2 シニア2 中人1 子供1 
家族が多いと風呂代も大変。 内風呂ですね。
でも、横浜の孫たちは、風呂が大好きなのです。
だから、私が気に入っている風呂へ連れて行きたくて・・・。
「あいらぶ湯」へ、また行きました。 

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篤志は、コーラ初めてです。
じいちゃんから、「辛い」と聞かされいたのです。
「シュワーとする。 辛くない」  ばれてしまいました。
子供にあまり飲ませたくない飲み物ですから、辛い ままにしておけばいいのに・・・

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一人で行っても大勢でいっても、さほど違いはないはずですか、民族の大移動は疲れます。

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お手伝いさんだらけ

さくら情報、内川のさくら、薄墨桜、足羽川のさくら など続くのですが、見る方も書くほうも飽きてくるので、積み残しの記事にします。

春休みに入り、横浜から孫たちがやってきた。
それで、お手伝いさんが一気に4人
これは、3日間の記録。

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博史も、「お手伝いする!」 といって来るようになった。
米。 「まぜまぜする!」 押さえていると、「自分で!」 と私の手を払いのける。 これで、一息あそばせる。

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交代で、篤志。 イカを適当な大きさに切ってくれる。
人参も。 里芋・人参・イカの煮しめを作る。
「よし!と言ってね」 と調味料を入れてくれる。

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「玉葱、トントンする?」

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こんなに小さく切れるようになった。
「篤志、こんなに上手に切れるようになったよ」 と見せに行くと、お母さんおばちゃんに褒められて、嬉しい顔!
ポトフのつもりだったのですが・・・。 
A・Bディナーのじゃが芋・人参が見えるのは篤志の作品です。

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野菜のポアレ。 人参・さつま芋、茹でてから油で焼く。
ここで、一枚一枚ひっくり返すことを覚えた。
何度 「熱い!」 と言ったことか。 でも最後まで出来た。

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ちっちゃいお姉ちゃんは、カレイのポアレとホイル焼き
カレイを焼くのは苦労していました。 始めは、真っ黒。 2つ目は、それを踏まえて火を弱くしたらしく、焦げ目もなくべたべた。 3つ目は、一番上手くなったようです。 何事も経験。 大満足なようでした。

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新築祝いで貰ってきたご馳走の数の揃わないものを、2人で苦労して配分している。

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大きいお姉ちゃんは、しめ鯖の刺身鱈の粕汁

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8人分。 鱈は2折。もちろん胴もありますが、私は頭。
ホタルイカの酢味噌和え

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同じものが8個もなかったのと、カレィを8枚も焼くと時間がかかる。 
で、Aランチ・Bランチなるぬ、ディナー。 まるで、レストランのようでしょう
栗ご飯。 水・昆布と塩を入れてくれたのは篤志。

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かくて、食卓はこんな状態。 息子はまだ帰りません。
篤志の座っている椅子は、一歩さんに作っていただいたものです
これだけの相手をするのも疲れます。 お手伝いさんも9人は大量。
よく頑張ってくれました。
後片付けは、横浜から来た娘が担当します。

「里芋・人参・イカの煮しめ」 「しめ鯖の刺身」 「鱈の粕汁」 「ホタルイカの酢味噌和え」 は、絶対作らないだろうから、あえて作らせました。
3枚おろしも出来るはずなので、おばあちゃんに習った料理として、家庭を持ったとき作ってくれれば嬉しいと思っています。

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花だより

たくちゃんから、が咲きそろったから・・・ と、連絡を受けていた
しかし、たくちゃんはまだ現役。 それに、列車も運休を前もって決めるほどの嵐。 なかなかチャンスに恵まれなかった。
で、今日(4/9・火)、午前中なら家にいるというので、出かけた。

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アーモンド
前にも、紹介したことがある。

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たらの芽≫ まだ、出始めらしく、3個だけあったのをもらった
私は、このように生っているのを始めてみた
触って、「痛い」と思ったら、うっすらと血がでていた

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あけび≫ その たらの芽 に巻きついているのが、あけび だそうだ。 そんな痛いものに巻きつかなくても・・・・ 自分を傷つけず、上手く巻きついていくものです。

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あけびの花 確か、オスとメスの花が違っていたように思うが・・・。
まだ、そこまでにはなっていないということか。

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すもも

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はたん杏 プラム といわれているものです
赤い実がなる生るそうです

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≫ 花桃で、実は生らない

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びわ≫ 秋に花が咲き、枯れている状態

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枯れた花びらが落ち、実をつける準備をしている

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≫ 
2千坪の敷地は、手入れが大変
これが、2教室ほど生えています
最近見かけなくなりましたが、子供のころよく服にくっつきました

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やくちゃん宅の私道。回れ右したところが広いのです。

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↓ これはおまけ。社会病院ちかくにあるものです。
  4色、そろい踏み

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春本番。 牡丹・チューリップ・藤・・・・ と忙しくなります。
新緑も行かなくっちゃ・・・・

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さくら情報 富山・松川べりの桜

特別出演で永村幸治くん(こうちゃんと呼んでいる)でる、「邦楽への誘い」が、4月日(日)、県教育文化会館で行われた。
この日は、列車が何本も運休するほどの強風。 午後まで降るような悪天候。 それでも、なはさんが付き合ってくださった。
始めの約束は、「公演が終わったらロビーで・・・」 という事にしていたが、この天候。 電車、車と2転3転し、結局、なはさんを迎えて車で行くことになった。
教文の駐車場が運よくあいていて止めることができた。
開演時間に、少し早かったので、松川べり へ花見としゃれ込んだ
しかし、段々雨がひどくなり・・・・ 強風にあおられ帽子が吹き飛びそう。 それに、向かい風ときている。
以下の写真は、あまりひどくならない先に撮ったものです。

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7日、チンドンの本選が行われるはずでしたが、中止になりました

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こちら側からの富山城と枝垂桜、初めて見ました。
公園は大々的に整備している最中でわやわや。

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警察署の外壁が、花段々 で、おしゃれになっています
なはさん、警察署で合っていますか。

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四季彩館 to ちぎり絵

砺波のイタリアレストラン「タベタリーテ」で、どんちゃんの誕生祝をした後、四季彩館へ。 
砺波は、チューリップで全国区になって、全国からたくさんのお客さんが来てくださるようになった。
四季彩館とは、年中チューリップの花が見られるところ。
中には、可愛い建物があります。 
青は、チューリップに映えてロマンチックです

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【フインランド・ナーンタリにあるムーミンワールドというテーマパークに再現されたムーミン家の家をイメージして作成されました。
ムーミン家の家は、祖先が暮らしていたストーブをミデルに、ムーミンパパが一人で建てたとされています】

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モノクロにして見ました。 チューリップがどれか・・・
昔を偲んで、イメージを膨らませてみるのもいいかと思いまして・・・

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屋根の上に新しくこんな広場が再現されていました。
跳ね橋でしょうか。 水車小屋とチューリップ

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今年の、砺波チュ―リップフェア のポスターです。
      4月23日(火)~5月6日(月)

こんなグッズが売られていました

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1、如雨露 噴霧器にもなる優れもの インテリアにもいい

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2、水やりバーディ これを鉢植えに挿しておき、口から水をそそぐ

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3、ショベルと? 花柄が可愛い もったいなくて使えないかな

この後、テクノドームの中の店「Only One」
この店が主催する旅行に行ってきた写真が出来上がったというので、見にいきました。どんちゃんが写真を注文している間に高級なコーヒー茶碗で、おいしいコーヒーをご馳走になってきました。

もう一軒寄った所があります。どんちゃん馴染みの自動車工場、田開さん。 奥さんがちぎり絵をしておられるというので、見せてもらいます。 もっともどんちゃんが支払いがあったようです。

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オランダの水車小屋とチューリップ。 額に入れて飾ってありましたので、これだけ斜めにしないと撮れなかったのです。

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手持ちの作品も見せていただきました。
「好きなものがあったら、持って行ってください」
「エ~ッ 本当にもらっていいの? もし、本当にもらえるのなら、これ!!」 と 下の色紙作品をいただきました。 どんちゃんは、小樽の運河。

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どんちゃんの顔で、私が誕生祝をもらったようなものです。
これも、もつべきは友! たくちゃんに言わせれば、優秀すぎる秘書。 ああ、ここではこの言葉が当てはまらないか。

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ちっちゃな話ー51

 ちっちゃな話 
主菓子≫≪さくらクルーズ≫≪ナンクロ≫≪春の献立≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

主菓子
4月6日(土)、久しぶりに全員揃って、お稽古がありました。
今日の主菓子は、ひょうたんの形。
この、菓子にあなたならどんな名前をつけますか。
よもぎを混ぜた求肥、赤いリボン。
しゃれた名前が付いていました。 
発想の転換で考えてみてください

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            答 「花見酒

さくらクルーズ
今年も2回目の、千保川・さくら・クルーズ があります。
13~14日(土・日)
昨年は、7~8日で、桜は蕾のままでした。 多分、それを踏まえて、1週間伸ばされたのだと思いますが、今度は葉桜になりそうです。 
思いのままには行かないものですね。
昨年は、一文橋(鐘紡町)からの乗船でしたが、今年は、おとぎの森から。 そして、去年はなかった、チンドン舟、はなよめ舟、利長くん舟、千保川旅情唄舟、千保川解説舟のいずれかが同行することになっているそうです。
同行する舟は、当日にならないと分からないそうですよ。

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土曜日の一番舟の券をかいました。
清姫さんの小姫夫妻も一緒です。
楽しみです。 
♪てるてる坊主 てる坊主 ~~ 天気にしておくれ!♪

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ナンクロ
朝日新聞 Be版 4/6(土)の数独。
★ 5 です
興味のある人はお楽しみください。

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          答 5+2=7

春の献立

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本日は、春の献立
 鰯のポアレ・・・鰯は醤油・味醂・蜂蜜に漬けておいたものをフライハ
          ゚ンで焼きました。 青菜(からし菜)・いちご
 煮しめ・・・お茶に行った時、先生から、たっぷり3人分タッパーでい
       ただきました
 汁 物・・・さくらそば、豆腐、青菜、錦糸卵 ここへ汁をはります
 小 鉢・・・しらすときくらげのしぐれ
 ご 飯・・・桜柄で・・・

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会津の桜そば これも先生から
「八重の桜」で、全国になった会津の教訓
ならぬことはならぬのです」 しっかり刻まれています

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時雨は、とっても美味しい。 くどからず甘からず。
富山で作られているようです

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さくら情報 古城公園

今週、ずっと家にばかりいて、外にでていない。
キタムラへ焼付けを頼みに行こうと久しぶりの外出。
さくらが咲いているではないか。 エエーッツ 3日見ぬまのさくらかな ―こんな所で使うのではないか― 
帰り、古城公園に寄りました。

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  小竹藪

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  中ノ島

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  赤い橋に近く

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  鯉もいますよ 下の方・・・

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博物館の屋上が開放されています。4F の屋上まで階段が大変。
可愛い利長キャラクーは、踊り場に貼ってあり、メッセージあるのです
「ようこそ ちょっとながいかいだんだけど がんばろう」 「そのちょうし そのちょうし」 「くたびれてきた? ここでちょっとやすむ?」 「わるいけど ウマではいけない」 「ここではんぶんだよ」
踊り場に椅子が置いてありました。

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  博物館の屋上から

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  動物園前

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  再び、小竹藪

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小学校の入学式だったのでしょうか。 幾組もみました。

さくらは、7~8分咲きでしょうか。
椿も綺麗でした。
梅もまだ楽しめます

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  市役所の通り

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  こぶしの花

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かたかごの花は終わりに近づいていました

公園を一周。 やや疲れました。
明日も明後日も雨の予報。 今日しかないと頑張りました
晴れたら、花筏でも撮りに行くか・・・

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レストラン「タベタリーテ」to ポアレ

どんちゃんの誕生日を兼ねて、クラス会の打ち合わせをしたらいいのじゃないかと思って、声をかけたが都合がつかず、2人で行くことに・・・。
行き先は、砺波のレストラン「タベタリーテ」。

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予約をしておくと、誕生日ケーキがサービスになる。
「わ~っ」 と喜んでしまって、バースディソングを歌うのも忘れて、食べてしまい、「あちゃ」 でした。

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私が頼んだ、Bランチ。 
        サーモンの蒸し焼き・トマトのソース スズキのポアレ

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B・Cランチとも、サラダとパン or ご飯 いずれも、1280円

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どんちゃんが頼んだ、Cランチ
スズキのポアレ・茸とサフランのクリームソース 地鶏と根菜のトマト煮込み

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ドリンクも付いています。カウンターから、セルフで飲めます

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前に行ったときも、スズキ。今回も、スズキ。
美味しい魚がたくさんなる中で、クセのあるスズキにどうしてこだわるのか知りたかったのですが、判明しませんでした。
横文字に弱い私。 言葉も教えてもらいました。
  ポアレ・・・フライパンで焼いたもの
  マリネ・・・生、塩・砂糖 そして オリーブオイル
  カルパッチョ・・・生、塩・コショウ・レモン汁 そして オリーブオイル
たべて、こんなものかな? と自分で判断している。
マリネ、酢の物と判断しているのに、たまに酸っぱくないのもある。でも、この説明だと、酢が入っていない。 すると、酢が入っているのは、マリネといわないのかな? また疑問がでてしまった。

このあと、頂き物の無料券(自分のは使ってしまった)があったので、四季彩館へ。

かくして、夕食は、カレイのポアレ です。

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  ・ポアレ 付け合せは、青菜・トマト・テタス・ホタルイカ軍艦・フグのフライ
 ・豚汁
 ・切り干し大根と青菜の和え物
 ・さくら飯
 ・里芋の田楽

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友達から、「屑芋だけど・・・」と、小さな里芋を毎年たくさん頂く。
そのまましておくと、風邪をひく(腐る)ので、茹でて串刺しで冷凍している。 魚を焼くレンジにアルミホイルを敷いて、冷凍したまま焼く。 ほんのり焦げ目色が付いた所で、柚子味噌を塗り、もう一度焼く。
ホイルは、横を立てておくと、味噌が垂れないので手間要らずです

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レストラン「くにさき」

泉が丘の友人の家を訪ねた。 帰りは、昼食時。
天気もいい。 帰って作るのも面倒。 どこかで食事をして、回りたい。 どこがいいかな、と考えながら、「くにさき」の前を通ると駐車場に空きがある。 何時通っても車が一杯なのです。迷いなく入る。

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不思議なことにテーブルも空いているが、一人なのでカウンター席へ。

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今日の日替わりランチ
肉 ポークソテー ~粒マスタードソース~
魚 姫鯛のポアレ ~パブリカソース~

肉料理を選び、パンかご飯か聞かれたが、パン。
席には、プレート・ナイフ・フォークが用意されている

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前菜 ポトフ・サラダ・グリンピース・カナッペ

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トマトのスープ

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ポークソティの付け合せは、キャベツ だって・・・。柔らかくて美味しい
黒コショウが効いて、美味しく焼いてあるポーク

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パン。 スープが美味しかったらパンにつけて食べる。
水も自由に飲めるように置いてある

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デザート ケーキと

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コーヒーつき これで、1.250円です
美味しく、このボリュームですから、人気のはずです。
今度は、魚の方も食べてみたいもの。

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カウンター席は、シェフと会話が出来る。 気さくなシェフで昼食時で忙しく動いておられる姿を見ていると、「何か気になることある?」 「ソースがおいしいので、どうして作るのかな、と思って・・・」
企業秘密と思いきや、気軽に教えてくださる。しかし、作り方は難しくなさそうだが、それ以前の問題が私にはある。「デジョンマスタード」「グランドビアン」「ホンドボー」、言葉と食材の壁! ??? 「分かった?」 あやふやで答えるともう一度丁寧に説明してくださる。 しかし、分かったような分からないような・・・。 生クリームはいいとして、どこに デジョンマスタード・グランドビアンを買いに行けばいいのだろう。 見つかれば、必ず美味しいソースに挑戦したい。
こんなことまで、合間合間に話し相手をしてくださる。

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  レストラン「くにさき
        高岡市木津 988-1
        ℡ 0766-30-2444
         定 休 日 月曜日(祝日の場合は営業
         ランチタイム   11:00~14:00(LO)
         ディナータイム 17:30~22:00(LO21:30)

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レストラン「ルリエ」

砺波に「ルリエ」という、レストランがある。 場所は、

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写真奥、小さく空色の看板のあるところが、156号線。チューリップ公園近くの高架橋手前に大きな液晶看板(写真右)。福野方面との交差している所、福野方面に入ります。すると、トンガリ帽子看板のある一角にあります。

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砺波に勤めていた頃 ―10年も前になりましょうか― オムレツがおいしくて、よく通いました。 11:30開店には、もう並んでいるのです。 ほんの少しでも遅れると待たなければなりません。受け付けをして車の中で待っていると、携帯にお知らせが入ります。
今は、オムライスに卵がふわふわというのが支流ですが、この店ではじめて知ったのです。それ以来、好きになりました。
懐かしくて、入りましたが、周りを見ると皆さん「今日のランチ」を食べていらっしゃる。 見ると美味しそうなので、思わず「今日のランチを・・・」と言ってしまいました。
日替わりランチ、この日は、『牛ヒレ肉のカツレツ』 980円

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サラダ、コーンスープ、ライスorパン

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牛ヒレにチーズが乗っています。 と、トマトソース、水菜・じゃが芋

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デザートはセルフ。 ケーキに果物、コーヒーと紅茶
これは、10年前に通っていた時もありました。

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コーヒーの種類も選べます

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私の頂いたのは、これだけ。
「10年前、オムライスが美味しくて通いました。 今もありますか」 「ありますよ。 10年というと出来がけの頃ですね」
「今、皆さんはほとんど 今日のランチ ですね」 「そうなんです」
どんなに美味しくても、毎日同じものを食べられないですね。
などなど、カウンターに座り、話しながらデザートをいただきました。
入った時は満員でしたが、この頃になると空席があるようになりました。

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オムライス、カレー、スパゲティ、ピラフなどそれぞれ幾つかの種類があります。 デザート食べ放題、飲み放題でこの値段。 美味しいし、安い。 今も、よく流行っています。

℡ 0763-32-6868 住所はHPででも調べてください。

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ちっちゃな話ー50

 ちっちゃな話 
付き合ってくれませんか≫≪4月マンスリーコンサート≫≪植物園の樹木・花≫≪ほたるいかの軍艦≫≪東京土産≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

付き合ってくれませんか
4月7日(日)、教育文化会館ホールで、県内4つの高校で邦楽や郷土芸能を学ぶ生徒たちが邦楽団体と競演する 「邦楽への誘い」 が行われます。

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4月27日、北日本新聞でも紹介する記事が載っていました

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そこへ、親戚の津軽三味線奏者 永村幸治くんが特別出演します
皆さんには、金沢まで応援に行ってもらって、感謝です

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彼は、どれだけの時間を受け持つのかわかりませんが、高校生を応援するという意味でも参加できたらいいな、と思っています
桜の頃でもあり、花見を兼ねて誰か付き合ってくれると嬉しいです。

4月 マンスリーコンサート
今月も、「海岸通り」でマンスリーコンサートがあります
4月13日(土) 18:00から
ドリンクつきで、1,500円。

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シンフィニティ∞オーケストラ と イマディック の2グループ
大体知りたい人は、写真をクリックすると大きくなりますので、字を読んで下さい。 もっと詳しく知りたい人は、「海岸通り」へ直接お問い合わせください。

     HUSIKI acoustik cafe 海岸通り
          高岡市伏木国分 1-263
           ℡/Fax 0766-44-4044
             定休日 月曜日

植物園の樹木・花
ジャンボチカバ】  木の幹につく巨峰(フルーツ)

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 ━━━☆ジャンボチカバの果実は、見た目がブドウの巨峰の一粒一粒にそっくりです。形ばかりではなく味も巨峰にそっくりです。
果実は幹に直接実るという珍しい付き方をします、このような実を“幹生果”といいます。 これは幹伝いに徘徊するアリなどに受粉を手助け得るためであると考えられています。
皮が薄く、輸送は困難であるため現地以外ではなかなか見ることありません。年中実ることから、一度植えれて実るようになれば、孫の代まで収穫できるといわれる程有用な果樹です☆━━━

落ちていたので、拾ってきました。
たくちゃん宅へ行く用事が会ったので、持っていきました。
たくちゃんは説明もしない先に、ぱくり!
私は安心して食べることが出来たというわけ!
説明の通りです。ブドウ色の汁が出るのも、味も変わりません。
黙って出されれば、完全に「巨峰」です。 日本で食べるとすれば、もっと高価ものなのでしょうね。 これを食べた事のある人はあ、植物園の職員とたくちゃんと姫だけでしょう。

ベニバナトケイソウ
 ━━━☆ベニバナトケイソウは、南アメリカのベネズエラ、ポリピア原産のつる植物で鮮やかな赤色の花が特徴です。花びらが10枚あるように見えますが、実は、上側に花びらが5枚、下側に花びらのような“がく片”が5枚あります。
トケイソウの仲間は、花の形が“時計”に似ていることから“トケイソウ”と呼ばれ、欧米では花や葉の様子がキリストの受難を想像させることから、“パッションフラワー(受難の花)”の名前があります☆━━━

赤いトケイソウははじめて見ました・・・かな?
何しろすぐ忘れるもので・・・
学問的なってしまいました。面倒な人は、飛ばして読んで下さい

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沖縄へ行ったとき、確か、パッションフルーツ というのを土産に買っていたように思います。 それも、キリストの受難の果物なのかな?

ほたるいかの軍艦
娘が新湊のスーパーで買ってきました。
本物は、もっと新鮮で、赤紫色をしているのです。
これで、350円。
いつも行くスーパーでは、見かけない・・・かな。
毎日、つぶさに見てるわけではないので・・・

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一人、1貫しか当たらないのでよけいに美味しい

東京土産
私の周りに、「東京へ行ってきた」という人が多い。
いろいろの事情があるのでしょうが・・・
その、「東京土産」です。

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私も、東京駅を見てみたい! しかし、東京は階段が多い。
それは困る。 この絵でガマン!
最近、1泊10.000円くらいで、現地横付けのばかり。

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ちっちゃな話ー49

 ちっちゃな話 
ミッキーマウスの木≫≪また々あいらぶ湯≫≪ブイヤベース≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

ミッキーマウスの木
3月20日(水・春分の日)、県中央植物園。
『ミッキーマウスの木』 
説明には、実の形がミッキーマウスの顔に似ていることからこの別名があります。 オクナ・セルラタ というのが、本当の名前らしい。

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何年も前に紹介したことがありますが、そのときは、こんなしっかりとした実ではなかったです。
どのように変化していくのか、観察してみたい と思わせる可愛さです。 これだけ見ていますと、青い額?が、赤く変化していくようです。

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これは、昨年の植物園便り、4月号の拍表紙になっていたものです
大切に保管していました。
上の写真との変化を見てください。
ミッキーマウスに見えますか?

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また々あいらぶ湯
15日(金)、つばき会で、滑川市民交流プラザの中の「あいらぶ湯」へ言って来た。 とてもいいお風呂だったので、お気に入りになってしまった。
その日は、会員の茶々姫さんが、急に東京へ出かけることになって不参加だった。 自分が気に入った所は、ぜひとも紹介したい。
他の用事で連絡があったので、「この間、あなたの行けなかった、あいらぶ湯へいかない?」と誘った。 「そんな遠い所、行った事ない! ぜひ!!」 ということで、その日のうちにまた出かけた。
丁度、1週間後の22日(金)のこと。
ランチは、オムライスの店 「MaSa」 (これは、すでにアップ済み

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前に全体の写真をアップしましたので、部分的です。
2Fから上を支えている支柱。どっしりしてデザインもいいです。
バイクが小さく見えます。

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プラネタリュームのように見える吹き抜け。
青く小さな光が点滅しています。
「ほたるいかをイメージしているのではなか」と茶々姫さん。

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この日もよく晴れて、展望台からは、立山連峰・富山湾が綺麗に見えました

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日替わりで、男湯と女湯が交代するという。
前に行った時は、女湯から立山が一望できました。
今回は、海側だったので、富山湾(窓の向こうの海が見えますか)です
深層海洋水の風呂です。こちら側は、2つに別れています

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茶々姫さんは、烏の行水、すぐに上がってしまいました。
無料休憩所もあります。 ここで、茶々姫さんはソフトクリーム、私はコーヒーを飲みます。 自販機で買うのでどういうコーヒーか心配で聞きました。
「大丈夫ですよ。レストランと同じですから・・・」 <大丈夫>という言葉・・・? 不思議・・・? 「この間、来ていかれましたね。私、レストランにいましたから・・・」 

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ブイヤベース
茶々姫さんは、よく夕食のご馳走を持たせてくれる。
その内の一つ、きときとの海老。 その日は、刺身でたべたが、あまりにきときとだったので頭だけ冷凍していた。

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それを利用して、ブイヤベース

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この魚が高価なのです。 3切れ入ったのが3袋。 これで、3000円。 義理で取っている郵便局のふるさと宅急便。 美味しいのですが・・・
だから、今日はこれだけ。

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