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ちっちゃな話ー56

 ちっちゃな話 
たまごまるごとプリン≫≪菜の花・チューリップ≫≪山野草≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

たまごまるごとプリン
吉野山のさくらを見に行ったとき、どこかのSAで買ったものです。
どこで買ったのか、思い出すために、製造者の住所を見ました。
兵庫県淡路島市 と書いてあり、その土地で製造されたものではありませんでした。
「北坂・たまご たまごまるごとプリン」、4個 1.300円
冷蔵庫に入っていて、とても美味しそうに見えます。
「たまご1個、325円か~。高いな~。 こんなに高いたまご、どれだけ美味しいのだろう・・・?!・・・?!」 などと考えながら、何度も行ったり来たり。 我慢していったん外に出たものの諦めきれず、また中へ。
とうとう、誘惑に負けて買ってしまいました。

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たまごのどこにも割った形跡がありません。見た目は、普通のたまごです。 食べ方を見ると、
 ・ ゆでたまごのように殻を剥かないでください。全体を柔らかく仕
     上げているため、殻はむけません。
 ・ たまごプリンには、味をいっさい添加しておりません。砂糖も香
     料も使用していない、「本当の」無添加です。
 ・生卵を割るように半分に割ってください。
 ・ 別添えのシロップをつけてお召し上がりください。

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割ると、「あら・不思議 !! !! 黄身も白身もどうなったの??」
色も、ベージュです。
どのように作るのでしょうね。 
遠心分離機か? でも、この色の変化は?
お味は・・・・?
この製法の値段ですね。 驚きの話題性です

欲しい人は、℡ 0799-84-1510
            北坂たまご

菜の花・チューリップ
23日(火)、篤志が保育所なので、博史だけ来た。
一日中、家においても退屈すので、何時もどこかへ連れて行く。
その日の新聞に、戸出の菜の花が咲いたと写真入で載っていた。
で、ここと、行けたら「チューリップフェアー」と計画して出かけた。

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ジジババと博史。 ババがカメラマン。

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さくら、鯉のぼり、菜の花。物は揃っているが上手く撮れません

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菜の花の発色が面白い色になりました。
椿にあわせたので、菜の花は露出オーバーだったかな。

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戸出のオフィスパークの近く、山の中に見えるのは砺波ロイヤルホテル

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博史は、滑り台を見つけてせがむので、じいちゃんが乗せている間に写しました。 ここらへんで、ご機嫌斜め。眠くなってきました。
「博ちゃん、アイス食べる? あるところへ行こう!」 その内寝てしまいました。 砺波道の駅まで来ても起きません。 起きるまで駐車場で待機です。
もう、時間がなくなり、念願のアイスを食べさせながら、帰ってしまいました。

山野草

砺波道の駅に長い間居るので、平生見ないものまで目に付きます。 山野草が充実しています。どれも。見ごろの鉢が並んでいるのです。

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↑ ユキモチソウ

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↑ 中国アツモリソウ

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↑ 濃色八重バイカカラマツ

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↑ ↓ 大花エンレイソウ 白と紫

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他にも、欲しいな、と思う花がたくさん。
山野草の好きな人、必見です。

博史が起きるのを待っているので、時間はたっぷりある。
「寄せ植えにどうぞ!」と見本もありいろいろあるので、やったこともないのに、ついつい買ってしまって・・・
以前、シクラメンを買って、寄せ植えしたものは、あっというまに枯らしてしまいました。 今度は、どうなることでしょう。
できたら、アップします。

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コメント

姫さん
今朝も、ちっちゃな話、樂しく拜見。
戸出の菜の花etc.こんなきれいな
光景でしたか?(^^)

投稿: imaichi7488 | 2013年4月25日 (木) 05時54分

姫さま
・ブログ写真 プロ写真 美しや
不思議たまご。高いプリン。
わたしは1,000円プリンを以前食べました。味わう前に喉へすべりこみました。

投稿: 森のくまさん | 2013年4月25日 (木) 07時12分

「北坂たまご」
姫さんの好奇心の強さがよくでていますね。
食感はプリンと変わらないのですか?
製法の謎解きもお願いします。

投稿: ヒマジン | 2013年4月25日 (木) 09時58分

姫様
ひろし君、大きくなりましたね!とても嬉しそう、生き生きして可愛いです。じいじいさんに似られたかな?
お花畑で楽しんだので眠くなってしまったのね。
綺麗な写真、お天気も良かったのですね。桜と菜の花と鯉幟、見事です。
椿と菜の花も珍しいです。ふわふわの黄色で美しい!
山野草、見たことがないのばかり、こんな珍しいのを買った?あまり難しくないかもよ!
そうそう、あの卵プリン、どうして作ったのか?謎ですね。昨日の「試してがってん」で、「生卵を掻き混ぜる道具」を完成するまで4~5百万円掛かったと言っていました。この卵も考案するのに相当の資金を掛けたのかも?ですね。
世の中には「へんこ人」も居るのですね。

投稿: なは | 2013年4月25日 (木) 17時51分

姫さん
 トリオで羽咋三昧した帰り、たくちゃんお薦めのレストランで、北坂の卵プリン賞味させていただいた、口に広がる味は、菜の花・チューリップ・雪山、菜の花・椿、チューリップ・菜の花・雪山、菜の花・鯉のぼりの風景、又は一輪の野草の如し。即ち、味も写真も炉火純青です!
 孫守に菜の花・チューリップとはお見事!
 

投稿: どんちゃん | 2013年4月25日 (木) 19時42分

姫様
不思議なたまごプリン、どのようにして作られたのでしょうね?
チューリップ、菜の花、山と一瞬、舟川べりかと勘違いしました。
戸出でも、こんなにきれいな場所があるのですね~
博史ちゃんの楽しそうなお顔を見ていたら、どこへでも連れて行きたくなりますね。
山野草は、あまりわかりませんが、珍しいものばかりですね。
エンレイソウとアツモリソウなら、見たことがありますが・・。

投稿: ヒマ子 | 2013年4月25日 (木) 20時44分

姫ちゃん
 卵プリン、どして出来たか不思議でした?
 賞味させていただいてあっさり味で、キャラメルが必要でしたね。
 チューリップ、菜の花みごとですね、156号は花海道ですね。
 どんちゃんが神の子で山野草らしき鉢を買っていましたね。
珍しい山野草ですね!

投稿: たくちゃん | 2013年4月25日 (木) 20時51分

卵プリン、姫さんの気持ちよ~くわかります。
山々、菜の花、チューリップとても綺麗ですね。そしてひろちゃん、大きくなられましたね。
おじいちゃん、おばあちゃん、根気よくお守りをされて偉い!
砺波の道の駅私もその辺へ行ったら寄ります。商品がいろいろあって楽しいですね。

投稿: 風子 | 2013年4月25日 (木) 22時58分

imaichiさん
どんどん整地されています。
火葬場の近くです。

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時14分

森のくまさん
1.000円もするプリン?
美味しすぎで、味わう暇もなかったですか?!

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時17分

ヒマジンさん
「北坂たまご」
プリンよりやや硬めかな。写真を撮るのに置いても垂れてきませんですから・・
製法の解明は、ヒマジンさんが適任かと・・・
わかたら、教えてね。

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時21分

なはさん
博史が来た日に、新聞に紹介されていたので、「行こうか」ということになりました。どこでもいいのです。博史の退屈しのぎですから・・・
大きくなったでしょう。重くてね~。
こんな立派な山野草は買いません。1鉢、1800円もするのですよ。
買ったのは、280円のもの。
プリン、どう考えても不思議でしょう。
ただのおいしいプリンだと思って買ったのです。
開発するまで大変だったのでしょうね。
その値段ですね。

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時40分

どんちゃん
早い話が、味がよ~わからんだ! ということでしょうか。
なんのせ、かわっとる! だけ。 
と、私も思いました。
でも、ブログにはおいしい!

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時44分

ヒマ子さん
ブログにはおいしいプリンですが、味は、それだけの値があるかといわれれば、??? です。
どのようにしたら、できるのかね。
混ぜられたとしても、あの色がまた不思議なのです。
ためしてガッテンか大実験で解明してくれるといいですがね。
菜の花・チューリップ、一面というわけではないです。
観光用でないと言われればそれまでですが、もうちょっとで観光地になりそうです。

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時51分

たくちゃん
たくちゃんも不思議に思ったでしょう。
絵たけ見ていると、美味しそうなプリンだったのです。
中が、こんな不思議なものとは知らなかったのです。
156号線、これから花と新緑の季節です。
ただ、ドライブしているだけでも、うきうきします。
どんちゃん、盆栽が趣味の一つだからね。

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時56分

風子さん
分かってもらえて嬉しいです。
他のものならいざ知らず、たまご4個で1300円は迷いました。
大きくなるのは嬉しいこと。段々重くなるのが難です。
こわくさいこともいいます。
最近、道の駅は面白いですね。
高岡の道の駅は、あまりおもしろくない!

投稿: 姫 | 2013年4月26日 (金) 00時01分

姫さん
 北坂たまごのプリンも姫さんの一連の写真も炉火純青(=最高傑作)です!
 教養がないので、四字熟語をネットでクリックして使っている浅はかな狂養、ご容赦あれ!
 なお、北坂たまごのHPに作り方として「生卵を割らずに中身だけ攪拌し、低温加熱法でゆで卵にした添加物を一切使わないプリン」とあります。それにしても摩訶不思議です!

投稿: どんちゃん | 2013年4月26日 (金) 12時51分

姫様
どんちゃんの熟語で頭を悩ませました。
「炉火」は囲炉裏のことやと思うけど後にある「純青」は、なんだ?とでも、これですっきりしました。「最高傑作」だそうで。調べようと気が付かないのです。
卵に戻ります。卵の黄身と白身は混ざり難いのだそうです。ここがご苦労の所だったかも?黄身と水はすぐ混ざると実験していました。でも、白身は混ざらない・・。(これも試してガッテンで見たのです)
高価でも買う人が居てくれてありがたいでしょう。姫さんは珍しい物の応援隊ですね。
一昨日かな昼の時間NHKの全国放送で砺波おチュウリップを紹介してましたが、まだ本番ではないですね。
ひろし君、たまにしか見ないからか凄く成長して!と驚きます。かわいい!

投稿: なは | 2013年4月26日 (金) 18時17分

どんちゃん
どうして、炉火純青(=最高傑作)と読めるのか、まだ頭を悩ましています。
たまご、私が一番不思議なのは、色です。
黄身と白身でベージュにはなりませんよね。
こんな色の、ピータンという卵はありますが・・・

投稿: 姫 | 2013年4月26日 (金) 18時59分

なはさん
チューリップフェアー、23日からです。
無料だったら、少しだけも行くのですが、有料では、時間があまりなかったのです。
たまごかけご飯、最初は白身ばかり入ります。
これを「白身の連帯感」といいます。

投稿: 姫 | 2013年4月26日 (金) 19時15分

姫さん
 炉の火炎が純青になると温度が最高に達する。転じて学問や技芸が最高の域に達すること、名人の域に達するたとえだそうです!
どうです!姫さんの域にぴったりでしょう!
 やっと、開けたそうですね!今まで「開らーけ、ごま」と言わなかったからでしょう!

投稿: どんちゃん | 2013年4月27日 (土) 00時50分

姫様
どんちゃんの説明で納得、姫様に相応しいお言葉です。
「白身の連帯感」これも傑作ですね。白身は離れませんからね。だから皆さん嫌いだそうです。「鼻汁みたい」と嫌われものらしいです。
だから、白身と黄身がよく交じる道具を作った人が居るそうです。
昼にまごなはとまだ白身と黄身がどうして交じったのか問題にしていましたよ。このプリンは大いに人を楽しませてくれます。

投稿: なは | 2013年4月27日 (土) 16時16分

どんちゃん
一捻りある四文字熟語なんですね。
これだけ詳しく言ってもらわないと分からない姫です。
今後、お手柔らかに・・・

はじめから、「開け!ごま!」を教えてくれれば、苦労しなかったかも・・・

投稿: 姫 | 2013年4月27日 (土) 23時32分

なはさん
何事も、半端にこなしています。
「大体できれば良し!」がモットーです。
白身と黄身がよく交じる道具・・大げさなものですか。
家庭でも出来るとお菓子作りに役立つのではないですか。
話題にしてもらって、たまごも幸せものです

投稿: 姫 | 2013年4月27日 (土) 23時43分

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