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ちっちめE��話ー54

 ちっちめE��話 
���
主菓子・チューリップ≫≪はずかしいお茶会≫≪うなずき芙蓉≫≪文字化け≫���
ぁE��まで、一つの話題にするには、短ぁE�� 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けなぁE�� そ��EぁE��、時期を逸してしまぁE��
こんなも��Eをいくつかまとめて記事にする���
これを、「ちっちめE��話」 としました���

主菓子・チューリップ

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4月20日(土)の主菓子は、「チューリップ」。しべまでつけて、柔らかい感じがよく出ています。 すーっと伸びた額もいいです。 抹茶味のおたべ もありましたので、緑の絨毯に見立て敷いてみました。
全然関係ないのですが、先生の家に咲いていた「黒椿」です。
実際には、もうちょっと濁く深い色をしていたのですが、・・・
とてもきれいだったので・・・

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はずかしいお茶会
20日(土)、柿さんから、「高岡茶会が端龍寺であるから行かない?」 と誘われた。 なんでも、2.000円も(端龍寺の拝観料500円を含む)する券を貰ったのだという。
「2.000円のするお茶会ってどんなのだろう。でも、格調高く正座できない私が行く所ではないのではないか」 と断っているところへ、タイミングよく夫が、メモ書きをもってきた。
3月 写友会の総会で今年から 高岡商工会報 『ライブラリー高岡』 の表紙を引き受けるようになっていた。 その案内で、今月は、<端龍寺><二上山>に関するものを撮ってくるよう指令が届いたのだ。
上手な人ばかりで、私の写真が採用されるわけがないが、一応会員として協力はしなければならない。 で、返事を翻し、「行くよ!」
という次第で、柿さんを迎えに行って、端龍寺へ。

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お茶席は、煎茶と表千家の2席ある。 始めは、「煎茶」の茶席へ。
この日は、とても寒い。 廊下で来た人順に並んで座って待つ。
私は座れないのでたったまま火の気のないところで、20分。
私たちは、2席目か3席目。

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私の座っている席は椅子席。この広いところで、コの字型、ロの字型かな、に入るのです。 写真は全部入らない上に、下の方をトリミングしていますから、ここの人数の倍はいたでしょうか。

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煎茶は、2回目かな。 1回目ははるか彼方です。
お菓子は、伏木の引網香月堂 「御車
懐紙が付いてこなかったので、隣のお茶の先生らしき人に、「いただけませんか」と頼みました。
「お茶を一服飲んでから、お菓子を食べる」ということも習いました。

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床飾りです。煎茶は、文人が好んだ という事で、文房具を飾るのだそうです。

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煎茶が終わって、「抹茶」 です。 今日は表千家のお茶室
また、あの寒い廊下に出て、並びます。
全席の人が出られ、席が整った所で呼び入れられます。
そのときです。 後ろにいた人たちが集団で脱兎のごとく入り口を目指して、押すな押すな・・・ あの調子では、席に座る時も走られたのしょう。
利休さんが見たら嘆かれます。
お茶は、形式を踏まえながら、心を学ぶもの。
心を学べば、形式が臨機応変に変化してもかまわない。
― ちょっとかっこつけすぎかぁ~ ― 腹立ち紛れに書いていますが、後で見るとこれこそ 恥ずかしい かも・・・

「はずかしい!!」 ちょっと大きな声でつぶやいてしましました。
「そうですね~」 と同意してくれる人がいて、頷きました。
神戸や東北の震災の時でも、順序よくルールを守って、世界から賞賛された民族なのに・・・

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ここに、国際交流で来られたオランダから来た外国の方が座っておられます。 もし、見ておられたら、汚点が広まりますね。
それに、当日券2200円だったので、通訳の方も含めて5人分払って払っておられました。 せっかく国際交流で来られたのに無料にしてあげればいいのに、気が効かない。

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このことを、午後のお茶に行った時、先生に話すと、「そうだよ。 特に読売茶会は行儀が悪い! だから、読売茶会は行かない!」 と言われました。
私は、どの茶会も行かない! 寒いところで長い間待って、お茶一杯飲ませてもらうのに、見もしない拝観料まで払って・・・ いやな思いをして・・・
でも、少人数で国泰寺のお茶室のは、行きたい。

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主菓子は、不破福寿堂さんの「青もみじ」。甘くてね~。お茶の前に食べなきゃよかった、と思いました。 横に座った人が甘好きらしく、貰ってくださり助かりました。
このお菓子に、勝手に「若もみじ」と名前をつけていました。 後で、『会記』を見ると、違っていました。

2つの茶会が終わって出てきたら、なはさんとあいました。 「こんなところで・・・」と再会を喜び合い、3人でランチにいきました。 その話は、また、別の機会に・・・

うなずき芙蓉

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どんちゃんがどこに関連があるのだ、といいますので、<恥ずかしいお茶会>で使った、『頷き』という言葉と無理やり関係付けています。
桜を見に行ったとき、写してきたものです。
これ以上開かない芙蓉です。 下を向いてうなずているように見えるので「うなずき」、宇奈月温泉とは関係ありませんと注意書きがありました。
硬い説明ばかりでないのが、いいです。

文字化け
半分以上書いて保存してあったのを開くと、文字化けが・・・・
ガァ~~~ン 始めは漢字とカタカナ文字。
書き直しか・・・! 後にしよう、と保存。 次に開けるとこの状態。
ちっちゃな話の冒頭は、いつも一緒なので、そのままにしました。
クイズのようで、なお面白でしょう。
「ちっちゃ」が、「ちっちゃ」になっていて、こっちの方がよかったりして・・・

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫さん
ちっちゃめE話に、ちっちゃな話
今朝も、樂しく拜見しました(^^)
格調高いお茶会も、少し恥ずかしめな
サマもあったりですか?私ぁ、そちらに
参加なら行けるかも(^^)

投稿: imaichi7488 | 2013年4月23日 (火) 05時47分

姫さま
文字化け、一度経験しました。何で何で?の世界でした。寒いのにせっかく行って気分・・・
綺麗な椿、美しい菓子、珍しい花などなどの出会い。人生いろいろ。

投稿: 森のくまさん | 2013年4月23日 (火) 08時55分

この間の土曜日の午前ですね。あの時もちょっと話は聞いたけど、くわしく読むとこんな具合だったのね。もう行かない!私の「やすらぎ庵」と同じですね。
お抹茶席の正客さん、もしかしてKAさんではありませんか?柿さんから聞いたかも。土曜日はなんか話が錯綜して…。
「清風」の話、楽しみにしていますよ。

投稿: 清姫 | 2013年4月23日 (火) 10時05分

姫さん
初めは何のことやら????
と思いましたが、文字化けですか。
こうなるんですね。
煎茶道では文具を飾るって、何回かお茶席に行きましたがうっかりしていて知りませんでした。
2000円は「結構なお値段で」ですね。

投稿: 風子 | 2013年4月23日 (火) 17時43分

姫様
しょっぱなの隠し文字、クイズかあ・・解けるか?どうしょう、と思いましたよ。
今回も楽しかったです。
あの暗い瑞龍寺の中を全く明るく美しく撮られました!やはり凄いです。
「ライブラリー高岡」の表紙が楽しみです。
煎茶の席はとても暗くて、私も一応撮ったのですが、文房具や飾り物やお花や綺麗です。
表千家のお菓子「青紅葉」と会記にありますよ、貴女の見立ては正しいです。お茶は譲り合いの心とか耳が痛くなるほど言われていますね。
いくら忙しい世でも、茶室くらい静かに入って欲しいです。あの外人さんに対してももう少し「おもてなしの精神」を発揮して欲しかったです。
うなづき芙蓉というのが有るのですね。この話には皆うなずいています。綺麗で可愛い花です。
化け文字でよかった!クイズなら答えられないで「残り勉強」になるところでした。
バッタリ会いまして、後楽しかったです。

投稿: なは | 2013年4月23日 (火) 17時45分

姫さん
瑞龍寺茶会よく参加されよかったです。大寄せの茶会は行きたくないのです。国泰寺の茶会にお手伝いしてもらったことありますね。家の黒椿よくとれています。ありがとう。

投稿: 茶々姫 | 2013年4月23日 (火) 20時16分

姫さん
今日美術館で写真をみてきました。水に浮く花びらがリアルによく撮れていました。同じカメラをもっているのに意欲の違い。同好会の人も出しておられ 少し気力がでてきました。

投稿: 茶々姫 | 2013年4月23日 (火) 20時33分

姫ちゃん
 チュリップの生菓子気になりますね。
我がお茶には饅頭が多いので、おいしそう。
 「黒椿」気になります、我が家にもありそうなのですが?
 瑞龍寺のお茶会、最低ですね。
作法はどうでもいいのですが、美味しいお茶を飲みたいものです。

投稿: たくちゃん | 2013年4月23日 (火) 21時34分

姫さん
 そんな失礼なこと言いましたけ!気にせず自然体で書いてください!
 山岡鉄舟が喜多家に投宿したお礼に書いた
額字にもありましたね!「趣有間」(間 趣有り)と(o^-^o)
 目の付けどころがよい(うなづき芙蓉)にいつも「頷いて」ますよ!

投稿: どんちゃん | 2013年4月23日 (火) 22時18分

姫様
クロスワードクイズかな?って思ったら、文字化けでした。
直らないのですか?
読売茶会、よく聞きますが出席したことはないです。
お行儀の悪い方もおられるのですね~、
せっかくのお茶会がだいなしですね。
うなずき芙蓉、いじらしいお花ですね。

投稿: ヒマ子 | 2013年4月23日 (火) 23時03分

imaichiさん
お茶会も大勢さんが集まるといろんな人がいます。
私に横に座られた方は、着物を着た上品な方でした。
そんな人ばかりだと、心が洗われるのですが・・・

投稿: 姫 | 2013年4月23日 (火) 23時44分

森のくまさん
文字化け、自動的に戻る時もあるのですが・・・
今回はだめでした。
どうして、あんなことになるのでしょうね。

投稿: 姫 | 2013年4月23日 (火) 23時46分

清姫さん
私は、全然知りません。
柿さんなら、しゃわじゅう知っておられますが・・・
お茶会なんて久しぶりにいったのに・・・
がっかり。
話が錯綜・・・・よ~く分かります。
最後まで話できたためしがないです。

投稿: 姫 | 2013年4月23日 (火) 23時51分

風子さん
文字化け、した事ないですか。
漢字が多くなるのもあります。中国語に変わったかと思いました。
2000円は高すぎますよ。
拝観料なんて取らなきゃいいのに・・・
高岡に協力して欲しいです。
この日は、ホクホクだったでしょう。

投稿: 姫 | 2013年4月23日 (火) 23時55分

なはさん
文字化けも面白いでしょう。
寺もお茶会も とりけんはって いますね。
もっと華やかな写真が採用されるでしょう。期待しないで・・・
「青もみじ」なら一年中、「若もみじ」ならいまどきだけ。
「紅葉」より「もみじ」のほうがわかわかしく、やさしく見えませんか。
そうです、「おもてなしの心」ですね。

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 00時01分

茶々姫さん
市展、もう行ってきたのですか。
見てくれてありがとう。
意欲が出たのはいいことです。
暇を見つけて伺いますので、ためて置いてください。

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 00時09分

たくちゃん
たくちゃんもお茶を始められたのでしたね。
お菓子にとどまらず、道具、花など幅が広いのです。
見ると欲しくなりますよ。
「黒椿」あるのですか。
まだお目にかかっていませんね
大寄せのお茶会は、どこもそんなものです。
あーゆう人たちが、回っていかれるのですから。。。

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 00時16分

どんちゃん
何の事?
どんちゃんの文は、一ひねりも二ひねりもあり、考えます。
おかげで、頭が少しずつよくなりつつあります。
山岡鉄舟のことありがとう。メモして自分のに使います

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 00時26分

ヒマ子さん
文字化け、した事ないですか。
自動的に治る時もありますが、書き直しでした。
でも、これだけ残っていれば、思い出すので、まめにもてば造作ないことです。
大寄せの茶会、一部の人で台無しにしていますね。
うなずき・・は、上手く名前をつけるものだと感心してしまいます。

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 00時31分

姫様
そうそう「うなづき」は可愛い名前ですね。
茶々姫様の「黒椿」綺麗でしたが木が小さくて花もたくさん付かないとの事、是非、たくちゃんのお庭で見つけてください。そして写真に撮ってきて!
どんちゃんの山岡鉄州の額ですか!
なは流に読みますと「間(いとま・ゆとり)のあるところに趣(おもむき・おもしろさ・よさを味わう)がある」こらは私の自己流の解釈です。いやいや、泊めて頂いたお礼ですから、「大きなお屋敷でゆったり楽しませていただきました」という気持ちかしら?
どんちゃんに笑われそうです。「年寄りだから笑って許して・・」ということにしてね!間違ても、こんなことを考えるのは楽しいです。

投稿: なは | 2013年4月24日 (水) 17時16分

なはさん
「黒椿」結構花をつけていましたよ。
難しい話の返事は、どんちゃんに任せます。

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 22時13分

茶々姫さん
大大寄せのお茶会、若いとき連れて行ってもらったことがありましたね。
そのときも、同じ事が起きていたのを思い出しました。
どれだけ経っても変わりませんね。

投稿: 姫 | 2013年4月24日 (水) 23時43分

姫さん
 なはさんは漢文学者さんですか?ものの見事に解釈しておられますね!
 心に間のある人こそ、山岡鉄舟の心境が分かられるのですね!

投稿: どんちゃん | 2013年4月25日 (木) 01時03分

姫様
どんちやんに「よし」と言って頂いて「バンザーイ」歳はとっても嬉しいことは嬉しいです。
姫様・どんちゃんありがとう。

投稿: なは | 2013年4月25日 (木) 18時02分

姫さん
 喜多家、私邸の枝垂れ桜、古墳の湯、3点ブログに計上しましたよ!(まだ、開けませんか?)結構訪問されるのにびっくり!
 姫さんも喜多家の素晴らしい屋敷を紹介していただくと、山岡鉄舟の「趣有間」の なはさんの解釈が然もありなんと、皆さんにも分かってもらえるのですが・・・
 これからも老驥伏櫪でありたい!

投稿: どんちゃん | 2013年4月25日 (木) 19時19分

なはさん・どんちゃん
難しい話は2人でしてください・
頭が痛くなるよ!

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時07分

どんちゃん
再挑戦しましたが開きません。
ケーブルがだめなのかな。
喜多家は、写真のだけの紹介になります。
老驥伏櫪・・??? で~す

投稿: 姫 | 2013年4月25日 (木) 23時11分

姫様
難しいようー助けて!
漢和辞典に曰く「年老いた駿馬は使われないで厩のねだの上に寝ていても、なお千里を駆ける志を捨てない。転じて英傑が年老いても大志を持ち続ける喩え」
調べてやっと分かりました。
でも、どんちゃんは「年老いても」には程遠いですよね!
どんちゃんには「青年よ、大志を語れ!」あたりがよくお似合いですよ。

投稿: なは | 2013年4月26日 (金) 18時43分

姫さん
 なはさんに出し抜かれました!緩和時点(なはさんのように頭の柔らかい人には漢和事典ではなく緩和時点がピッタリ)を片手に向学心に燃えている人には克てません!なはさんの仰るとおりです。年老いた駿馬が馬小屋の中に寝ていても、千里をかける志を捨てないように、これからも心に間をおいて趣を解し、かつ強い気力を持ち続けよう、と弱い己に叱咤した次第!
 なおシルバーグレイ故、青年と言われても誰も信じてくれません!(;´д`)トホホ…

投稿: どんちゃん | 2013年4月26日 (金) 21時56分

なはさん・どんちゃん
好敵手ができましたね。
難しい話は、このコメント中で2人でやってください。

投稿: 姫 | 2013年4月27日 (土) 00時01分

姫様
難問はコケコッコーです。緩和時点でも閑和時点でも間に合いません。
どんちゃんは姫ちゃんの同級生だからまだまだ青年です。
先日、海岸通りで会ったS子さんも姫ちゃんの同級生だそうで、とても若かったです。
精神年齢ならもっともっとお若いと見た!

投稿: なは | 2013年4月27日 (土) 17時16分

なはさん
緩和時点でも閑和時点。。解けました。
Sさんは、仲間内でも若く見えます。

投稿: 姫 | 2013年4月27日 (土) 23時22分

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