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篤志ときんとん作り

9日(土)、篤志がお泊りで午前中から来ました。
お茶のところへ持っていくのに、季節はずれですが、「きんとん」 を作ります。 実は、材料が揃っていたのです。 
お正月に使った、“クチナシの実” が残っています。 シロップ漬けの “”、お正月が済んで半額になっていたものを買ってありました。 そこへ、“さつま芋” を頂いたのです。

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さつま芋の皮を剥いたのは、おばあちゃん。 切ったのは篤志。
いままで、多きのやら小さいのやら、斜めのやら変化に飛んでいましたが、大きさを揃えて切れるようになりました。
知恵も切る力も付いたのだろうと思います。

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水にさらして、くちなしの実をいれて、煮ます。

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ワッシャーでつぶします。まだ、裏ごしは使えないから・・・
この力を入れた表情を見てください。

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ワッシャーの穴の中からあがってきます。 「取って!」 と言っていたのですが、鍋の横でカンカンと叩くと取れることを教えます。
面白がって、何度叩きます。その度に回りに飛び散ります。
それを気にしていましたから、上手くいくようおいおいに考えるでしょう

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出来たものは、2パック。 一つ持って行きました。

昼には、「うどん」。 
「あっくん、コーヒーいれて!」 で全部一人でできます。
入ったら、カップに入れて持ってきてくれます。
後片付けで、コーヒーを片手で捨て、散らばって失敗したことがあります。 それから、必ず両手で持って捨てています。
恒例の、“炒り卵”。 これは、必須です。

何かとよく手伝ってくれます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫さん
きんとんつくりをやるんですか?
将来、どのように変化されるのか、
樂しみですね。くちなしの実?
初に拜見です(笑)

投稿: imaichi | 2013年3月14日 (木) 06時03分

姫さま
かわゆい表情。包丁の使い方も両手を使って。我が家にも将来シエフになりたいという孫がいます。そろそろ特訓しなければ。

投稿: 森のくまさん | 2013年3月14日 (木) 10時20分

サツマイモ切るの難しいですよ。丸いし、固いし…。こんな上手に切れるようになりすごい進歩。
失敗しながら覚えていくのですね。オバアチャンのアドバイスも良いのだろうけど、目に見えて智恵がつくのは楽しみでしょう。

投稿: 清姫 | 2013年3月14日 (木) 10時57分

姫様
またまた驚きです。さつまいもは切るのが難しいですのに大きさを見ながら切るなんて、中学生でも出来ませんよ。
包丁を持って楽しそうな表情、余裕たっぷりですね。芋を潰す時の力の入れようも、大した物です。「嫌だ」といわないのですね。そこが不思議です。
コツはなかなか真似は出来ませんが、姫さんの教え方ですね。
「うまくなるように、おいおい考えるでしょう」というゆとりが大切かも?
美味しい珍しいお土産が出来ましたね。コーヒーも入れてくれるなんて素晴らしいです。初めから終わりまで可愛い様子、ありがとう。

投稿: なは | 2013年3月14日 (木) 17時07分

姫様
あっ君の包丁を持つ手、手慣れた様子ですね。
4歳になったばかりなのに、お芋も切りそろえるなんて凄いです。
お芋を潰す時の力の入れようも、半端じゃないですね。
おばあちゃんの優しい教えで、嫌がらずに何でもやり、
ちゃんと身に付け行くあっ君、素晴らしいです。

投稿: ヒマ子 | 2013年3月14日 (木) 17時40分

姫さん
あっ君、片手で押さえて包丁を持って硬い物を切っているのは賢いですね。
『鉄は熱いうちに打て』
私は夫に少しずつ覚えて欲しいと思っているのですが。
あっ君のように上手くいきません。

投稿: 風子 | 2013年3月14日 (木) 21時51分

imaichiさん
簡単に出来るのですよ。
本当は裏ごしですけど・・・

投稿: 姫 | 2013年3月14日 (木) 23時38分

森のくまさん
ママは忙しくて、できないから、ババの出番ですね。

投稿: 姫 | 2013年3月14日 (木) 23時39分

清姫さん
私も自慢したいほど、驚いたのです。
ほとんど、揃っているでしょう。
そうなると、もっとやらせねば・・・
だが、なにをしていいのか・・・?

投稿: 姫 | 2013年3月14日 (木) 23時41分

なはさん
私も驚いたさつま芋切りでした。
そんなに切らせてはいないのですが、3~4ヶ月でこんなに知恵がつくのかと感心しました。
台所が好きなのでしょうね。
そのかわり、鉛筆を持っているのを見た事ないです。

投稿: 姫 | 2013年3月14日 (木) 23時55分

ヒマ子さん
4歳になって、急にかいしょがよくなったように思います。
力もあるようになったのでしょうね。
私も驚いたのです。

投稿: 姫 | 2013年3月15日 (金) 00時00分

風子さん
きり方は、指を切らないように、3歳のとき教えた方法です。
力のないときは、じゃが芋がきりやすい。
旦那さん、1ヶ月くらい預からなければいけませんね。
こんな、会話をなされているなんて、露知らず・・・

投稿: 姫 | 2013年3月15日 (金) 00時05分

姫様
「料理指南ー旦那様預かります」と看板がかけられますよ。
でも、あっ君ほど上達すると保証はできませんね。あっ君は優等生の中の優等生です。

投稿: なは | 2013年3月15日 (金) 17時15分

なはさん
笑ってしまいますね。
うちの旦那も預けたい!

投稿: 姫 | 2013年3月15日 (金) 23時12分

姫様
「うちの旦那も預けたい」には大笑い!
将来、あっ君に預けると言うのはどうかしら?
いつかまた、あっ君のお茶、ご馳走になりたいものです。

投稿: なは | 2013年3月16日 (土) 18時58分

なはさん
一番自由にならないのは、家の者です。
あっくんがお茶に行くとき、連絡します。
よろしくね。

投稿: 姫 | 2013年3月16日 (土) 23時17分

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