« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »

2013年3月

猫カフェ

3月20日(水・春分の日)、『蒼山会』を見た後、県中央植物園へ行ってきた、という話を書きました。 植物園は、結構疲れるのです。
中ににも喫茶店はあるのですが、おいしいコーヒーの店 「たかざわ」へ寄ろうと思ったのです。 ここは水曜が定休日。 知ってはいたのですが、今日は祝日。 やっているだろうと回りました。 しかし・・やはり・・・
で、ずいぶん前から気になっていた(「たかざわ」から一本道)喫茶店へ。
この建物です。 これくらいの字は、私も読めます。
    Cafe & Shop  パウ Dog Cat 
だけど、意味がよく分からない・・・???

Img_8270w1024

おそるおそる、「人間もいいですか」 「どうぞどうぞ!」
「今日は、猫カフェの日です。よろしいですか」
「いいですよ。猫すきですから・・・。コーヒー飲めますか」
と、言った物の、頭のかなは、?マークで一杯。
入り口には、フェンスが・・・ 猫が出て行かないようにでしょう
「アルコールで、手と靴の裏を消毒してください」

Img_8291w1024

「初めてですか」 「はい」 
コーヒーの値段を見ると、何と 800円。 エエーッです。
レジメに従って、使い方説明があります。
800円、とは、コーヒー付きで、猫と遊べる1時間の値段。 延長もできます。 詳しくは、この写真をクリック、大きくして見てください。

Img_8271w1024

こんな可愛い猫ちゃんが揃っています。
叩いたり、追っかけたりしないでください、とも注意がありました。

Img_8275w1024

猫が触ってこぼしていけない、と蓋のついた紙カップに入ってきます。 コーヒー屋の前を猛スピードで走ったようなコーヒーでした。

Img_8280w1024

可愛い犬もいまして、くっついてくるのです。抱き上げると、いつまでもおとなしく抱かれています。 「この子は、抱っこが大好きです」
一緒に写真を撮りました。  自分で撮るものだから、液晶画面が見えなくて、何枚も撮りました。 かろうじて画面に収まった一枚。

Img_8283w1024

あまりにも動かないものだから、毛皮が置いてあるのかと思いましたよ。 目の位置が分かりますか。

Img_8285w1024

しばらくうろうろして、ここに落ち着きました。
こんなにじっとしている猫も珍しい。おとなしい猫たちだから、誰でも触れるのでしょうね。 映画に使われる猫、このような訓練を受けているのでしょう。

Img_8286w1024

ショップでもあるので、洋服 などなど・・・

Img_8288w1024

猫や犬に関するものもありました。

Img_8289w1024

トイレは、2Fもありました。
写真写し忘れましたが、白い猫に値段がついていまして21万円だったかな。 どんな人に引き取られるのでしょうね。
きゃしゃな感じのオーナー(下の写真)でした。

Img_8290w1024

愛護動物栄養管理士1級 JKC公認トリマー とも書いてありました。 動物のホテルもやっておられるそうです。

猫カフェは、水・金・土曜日。 12:00~19:30
        木・日曜日は、自由で自分のベット入店可
        火曜日と第3月曜日は、定休日
              ℡ 0766-56-8728
        射水市黒川新 4941-7

ここへいってきた話は、早速瀬賀先生に報告しました。
三毛猫を飼っておられて、先生に一番なついています

| | コメント (24)

ちっちゃな話ー48

 ちっちゃな話 
ファミリーパーク to 梅≫≪また々内山邸≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

ファミリーパーク to 梅
3月28日(木)、蜻蛉玉の帰り、あまりにも暖かでお天気がいいので、隣にあるファミリーパークを散歩してきました。
動物園のメインはキリン。 “きりん食堂”というのが、キリンの前にあります

Img_8600w1024

ユーモラスな絵の表示があって、笑ってしまいました。

Img_8601w1024

同じ所に、ゼブラも一緒

Img_8624w1024

プレーリードック。 TVでも、この可愛い姿はおなじみですね。

Img_8605w1024_2

↑ 群れで生活しているためコミニケーションを取っている
↓ 見張りをしている

Img_8611w1024

プレーリードッグ展示場に新たなタワーを設置しました。トンネル・はしご、さまざまな仕掛けを用意しています。
どんな動きを見せるか・・・・

Img_8609w1024

展示方法を工夫したり、新たな設置については知っていたのですが、想像と違っていました。 私の頭の中は、旭山動物園が基準でした

Img_8618w1024

日本猿は、突き出た小さい網まで出てきてくれるので、楽しい。 
餌がどこに置いてあるか分かりますか。

Img_8619w1024

ピンクの白鳥・・・?
フラミンゴが、こんな姿になるのをはじめて見ました。

Img_8625w1024

動物園にも池に沿って梅園があります。

Img_8630w1024

↑ 白梅

Img_8633w1024

↑↓ 緑がかった梅

Img_8638w1024

また々内山邸
24日(日)、内山邸の梅が満開だった、と書いた。
27日(水)、カルテットでマリーマリーでランチ、五百羅漢、土鈴の店、丸山庵(このことについては後ほど書きます)を回り、最後は、「内山邸」。
こんな機会があるのだったら、一人行かなくてもよかったのに・・・
最も、ブログで満開で綺麗だと分かったので、行くことになったのだが。 行けば写真を撮る。 撮ると載せる
一連の行動です。

Img_8573w1024

Img_8574w1024

一つの枝に、白・ピンク・交じりとある「思いのまま」
開いていました。

Img_8582w1024

黄緑がかったのは、明日にでも開きそう。

Img_8590w1024

黄色いのは何だろう?

Img_8583w1024

農具を展示してある小屋の前につつましく、すみれ。

Img_8594w1024

種類の違う椿の木がたくさんありました

Img_8569w1024

こんなチラシがありました。お茶会、日本舞踊(富山の人ばかりなので、源ちゃんは出ません)。  4/6 ~ 4/14 と、ライトアップの日も書いてありました。

Img_8568w1024

| | コメント (12)

ちっちゃ話ー47

 ちっちゃな話 
すりこぎは山椒≫≪つばき≫≪オーロラポテト≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

すりこぎは山椒
毎年持ち回りで、公民館を使っている。
今年は、145号線沿い、大田伊勢領公民館。

Img_8354w1024

総会は、1時間程度。 後は、直会。 仕出し弁当。

Img_8359w1024

総会の時は、公民館をお世話している方の奥さんが手伝いにきてくださる。 今日も2人。 誰の指示なのか、紫蘇の入ったおにぎりが作られていた。
それも、冷えないようにお皿を暖めてある。受け取りに行った時、気がついた。
会長の最後の挨拶の中に、「身をけずり 人に尽くさん すりこぎの その味知れる 人ぞ尊し」 という言葉があった。
永平寺に書いてあるのだそうだ。

Img_8356w1024

つばき

Img_8244w1024_2

この豪華なつばきは、中央植物園。  式部

Img_8245w1024

勝興寺のつばき
名前は分かりませんが、満開です。

Img_8425w1024_2

通りからみえる所は、ほとんど やぶつばき です。
もう咲き始めています。 蕾をたくさん持っていますから、これから次々に咲いて来るでしょう。 これからカメラマンが多くなることでしょう。

Img_8426w1024

オーロラポテト
じゃが芋が芽を出してきた。その上 水分が蒸発したのかしわしわ
まとめて使い切った。 その日は、粉ふきいもで・・・
残りを、つぶして芋サラダに・・・。 
ケチャップを混ぜて、オーロラポテト勝手に命名
同じものを食べているより、変わっているかな・・・?

Img_8293w1024

メニュー 付け合せ オーロラポテト・ほうれん草と舞茸のソティ・
      ブロッコリー・レタス メイン 豚肉(塩麹漬け
      酢の物 しめ鯖(自分で作っています)・わかめ 
      トッピング ほうれん草・錦糸卵
      漬物 茄子の粕漬け(塩の効いた茄子をいただきましたので、
                       粕に漬けました

肉は、息子が食べる時、自分で焼きます。

| | コメント (22)

オムライスの店「MaSa」

たくちゃんが、美味しいと紹介してくれた、オムライスの店「MaSa」
茶々姫さんと3月22日(金)、滑川のあいらぶ湯へ行く前に、ランチをした。 名刺を貰っていたので、ナビをかけて・・・
旧8号線、小杉警察署・ヌノヤ・・・その隣が「MaSa」。
写真でも分かると思いますが、長屋になっていて、ラーメン・本屋・うどん屋さんなどが続いています。

Img_8327w1024

Img_8333w1024

店内。 オープンスペースもありますが、仕切りの付いた部屋もあり、掘り炬燵のように腰掛けられるようになっています。

Img_8334w1024

ソースはたくさんの種類の中から選ぶことが出来ます。
私の選んだのは、明太子クリーム。

Img_8336w1024

真ん中にナイフをいれると、オムレツがとろりと流れます。

Img_8335w1024

茶々姫さんのは、デミグラスソース どちらもマッシュポテト添え。
そのほか、サラダ・飲み物が付いて、980円。
見るからに美味しそうでしょう。 美味しかったので、また行きました。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今度は、清姫さんと・・・
清姫さんは、とてもとても忙しい人。 冬休みでお茶がなかったらなかなか会えない。 電話をかけるのもはばかられる程。
先週23日(土)で、久しぶりに会って話した。
2人とも、「話が出来て楽しかったね。 食事でもしながら、会おうか」と話がまとまった次第。 始めは、いったことのない所・・・、  26日、火曜日が定休日だということに途中で気づき、急遽変更。 “最近行って美味しかった店”として紹介。

Img_8450w1024

私は、黒白W というソース。 デミグラスとホワイトソース

Img_8451w1024

清姫さんは、オーロラソース。 トッピングでエビフライ

Img_8328w1024

一緒に行く人が変われば、目に付くものも違う。清姫さんは、とても歌が好き。 合唱隊ですから・・・
パーティルーム 前に行った時は何だろうと思っも気にも留めなかった。
中は、カラオケが出来るようになっている。
そう言えば、店の前に大きく「カラオケ」の文字があった。
トップ写真左。 こういうことだったのね。

Img_8452w1024w1024

組み合わせが、いろいろ出来ます。

Img_8329w1024

毎月、 のつく日は、オムライス半額です。 だから、10日・20日・30日は半額になるのです。 だからと言って、その日にあわせて行くのは難しい。

Img_8453w1024

シェフ、有沢正俊さんは、こんな方です。とても気さくです。

“絶品”オムライスの店 ~MaSa~
    〒939-0351 富山県射水市戸破(ひばり) 2596-1
             ℡ 0766-55-5110
             営業時間 ランチ   11:00~15:00
                    ディナー 17:00~22:30
             定休日 月曜日

| | コメント (22)

ちっちゃな話ー46

 ちっちゃな話 
蒼山会≫≪主菓子「春の山路」≫≪さくら一番≫≪カレーの香り≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

蒼山会
3月20日(水・春分の日)、清姫さんが所属する 『蒼山会』 が、高岡能楽堂(青少年の家3F)でありました。
清姫さんは、謡と太鼓に出演。

Img_8140w1024

謡は、『大江山』 彼女は、シテ。 ワキ・ツレは渋ちゃん。
私は、大江山をやっていないので、清姫さんのブログからあらすじをコピペします。

【源 頼光が丹波国大江山に住む酒呑童子(しゅてんどうじ)と呼ばれる鬼を退治するため、山伏に変装して保昌や金時など50人の家来を引き連れて大江山に入る。酒呑童子の家で、道に迷ったからと一夜の宿を求めます。桓武天皇の勅により比叡山を出て以来、出家には手を出すまいと決めている酒呑童子は快く一行を迎え、酒宴を催して山伏たちを歓待します。やがて酔い倒れたところへ攻め込まれ、退治されてしまいます。可哀そうに…。卑怯なやり方ですね。】

私の頭の中では、大江山・・? 金太郎さん・・?

この後、生涯学習センターの「能楽講座」のちびっこ教室 の発表です

Img_8144w1024

五人の子供たちの仕舞。 
地謡は、主宰の山崎健先生、米島和秋先生他2人

Img_8145w1024

連調連管。 太鼓・笛・地謡、全部ちびっこです。
それぞれの先生方は、影のように後ろに座っておられます。

Img_8148w1024

主菓子「春の山路」≫
お茶のお稽古、長い冬休みが終わって本格開始です。
(9日、ありましたが、篤志もいれて3人だけでしたから)

Img_8362w1024

主菓子は、『春の山路』 だそうです。
雪解け水ので、清流の小川ができ、山の天辺にも、谷にも桜が咲いている・・・・
そして、柔らかい草が芽を吹いている。
垢抜けした、センスだと思います。

Img_8363w1024

今日もたくさんのお菓子をいただきました。
篤志がいたら喜びそうなものばかりです。

さくら一番≫ 3/26

Img_8441w1024

コメントに、高岡高校のさくらがちらほら咲き始めました。 とありましたので、心して見てきました。 何時も一番早く咲くさくらです。

Img_8442w1024

桜馬場も通りましたが、雪洞が待ちどうしそうでした。

Img_8446w1024

カレーの香り
ツリガネカズラ(ノウゼンカズラ科)
北アメリカ南東部産の常緑性のつる植物。
別名、カレーカズラとも呼ばれ、花にはお菓子のカレーのにおいがします。
耐寒性が高いため、富山県の低地部では屋外でも栽培することができます。

Img_8194w1024

カレーライスのカレーとお菓子のカレーの匂いはどこが違うのか分かりません(お菓子の方は甘い匂いが付くのかな)が、匂いをかぐと本当にカレーの匂いがするのです。
熱帯果樹室の前にありました。

| | コメント (14)

内山邸の梅園

3月24日(日)、午後から一人で 『内山邸の梅園』 を見に行ってきました。

内山邸は、越中の1.000石地主とわれた豪農
内山家は、大永・享禄の頃(1521~1531年)、宮尾の地を新田開発してからこの地で450年続いた家柄で、富山藩の時代には敵代十村役(大庄屋)を勤め地域の農業振興、文化の向上に努めたといわれます。
現在の邸宅は、慶応4年(1868年)に建てられ物で、瓦葺き切妻造りの木造一部2階建で広大な庭園とともに藩政時代の伝統的な豪農や屋敷の構えを残しています。

Img_8387w1024

門前にお茶会の案内もありましたが、受付に完売と書いてありました。 入場料 200円。

Img_8390w1024

Img_8392w1024

蔵の前の梅は、満開でした

Img_8393w1024

Img_8396w1024

Img_8398w1024

回り込んでいくと 『梅園』 にでます。

Img_8399w1024

Img_8400w1024

Img_8401w1024

Img_8407w1024

お茶会をされていた跡でしょうか。毛氈はだらしなく・・・
蹲に水。 椿の花が落とされています。
椿の木もたくさんありましたよ。

Img_8412w1024

ロシアから来られたのでしょうか、老夫婦が仲良く・・・
内山邸の管理をしている方は、「このごろ国際的になりまして、外国のお客さんも時々来られます」
中も見学してきました。

Img_8414w1024

濡れ縁と月見台

Img_8416w1024

名字帯刀を許された時に作った家紋だそうです。
八幡の鳩に稲。 稲は豪農の印でしょうか。
熨斗もありまして、「八幡」と「稲」が別れ別れになっています。
どんな時に使うのでしょうね。
このような紋は、初めて見ました。 多分、他にはないでしょう。

Img_8415w1024

台所用品も並べられていました。 農道具の展示もあります。
もちろん、内山邸の高価な道具も・・・
今は、資料館ですから。

Img_8417w1024

梅の木は、60本。 紅梅、半々くらいにあるそうです。
桜の木も13本あるそうで、ライトアップが綺麗、ということでした。

| | コメント (20)

「絵本の中に咲く桜」展

今年は、さくらの開花が早いようですね。
今は、東京が満開とか・・・。
「花見にどこへ出かけようか」 と思いつつ、「もう少し間があるかな」
とぼんやりと心の準備ができていません。

開花に先駆け、富山県中央植物園で、『絵本の中に咲く桜』 と題して、企画展があると KNB ラジオで紹介していました。
20日(水・春分の日)、清姫さんが出演の『蒼山会』 を少し見て、午後から行ってきました。
いつも満々とたたえている噴水池は水を抜いてありました。

Img_8164w1024

種類別にたくさんの本が展示されていました。
図書館から借りてこられたのか、常備の本なのか・・・・
はたまた個人のものなのか・・・?
展示は、「さくら」 ですから、そのページを開いてありますが、季節季節で成り立っています。
細かい人物の中から、「暴れん坊将軍を探そう」(上の方に問題の人物がいます

Img_8167w1024

よく見ると、おちゃめにもカメラを持って座っている人まで・・・

Img_8169w1024

歌舞伎の一場面でしょうか。
大きな絵で、三つ折になっています。

Img_8173w1024

展示としては、「古典文学作品」
このように、種類別に展示してあります

Img_8175w1024

はっきりしたイラストでユーモラス。月を追って絵になっていました。
みんな写して来たいほどでした。 
俵 万智さんの歌が入っています。
「さくらさくらさくら咲き始め咲き終わりなにもなかったような公園」

Img_8170w1024

画集・イラスト集のコーナーにありました。
これが、一番気に入った本です。

Img_8181w1024

もちろん物語の本もあります。日本語が多いですが、外国語になっているのもありましたよ。

Img_8187w1024

その他、樹木の絵本・果実の絵本・生物季節の絵本など
絵本が中心ですから、見やすく肩の凝らないのばかりです。

植物園ですから、変わった花、季節を問わず咲いているものもありましたが、さくら に絞って、アップしました。

Img_8263w1024

Img_8264w1024

すみれ も・・・・

Img_8269w1024

第2回 さくらまつり のチラシを持ってきました。

4月13日(土)~14日(日)を含む4日間
            ※開花状況によって変更することがあります
期   間  am9:00 ~ pm9:30
入場料  特別料金 200円

Img_8165w1024

開催中の催し
企画展「絵本の中に咲く桜」 / 「今年の桜」の植物画展 / とやまさくらもりの会による桜の観察会 / 桜のクイズラリー / ドリアスコンサート / 桜の写真展 / 桜の折り紙展 / 呈茶席 花苗の即売 / 桜の特別メニュー(喫茶室)

| | コメント (22)

4月玄関飾り・花 '13

4月の玄関飾りです。
テーマは、『合格祈願お礼参り
壁飾りは、カルチャー体験でのぬり絵。 「さくら」
周りに花びらを散らしてみました。
黄色の花は、福寿草

Img_8150w1024

カラフルな犬は貯金箱にもなります。

Img_8156w1024

犬の一家が、合格お礼参りに出かけました。
中に、必ず、やんちゃな子がいるものです。

Img_8152w1024

奥の方にあるのは、金魚鉢に水菜を活けました。
春・草萌ゆ」 のつもり・・・
正直いいますとたくさん頂いたので食べ切れません。
花も咲いてきましたので、生け花になりました。

Img_8158w1024

正面は、私の写した写真。 「枝垂れざくら」と「はなもも」
ちっちゃな話で紹介した、米バラ。
左、つつましく水仙一輪。

Img_8149w1024

花は、「もくれん
毎年、さくらばかり飾っていましたので、変えてみました。

Img_8134w1024

外は、さくら。 サザンかも残っていますが・・・

Img_8162w1024

| | コメント (28)

メロウ倶楽部で牡蠣を食べにいく

毎月、第3水曜日は、メロウ倶楽部の日です。二上の『まなび交流館』で活動をしています。
今月は、「牡蠣を食べに行こう」 という事になりました。
水曜日は、春分の日。 休みでない日に・・・・
それで、17日(月)。氷見の番屋の駐車場で、10:00 待ち合わせ
高岡から行く3人。ヒマジンさんにimaichiさんと私が拾ってもらって・・

目的地は、『和風民宿 サンヒルズ のと
どんなにおしゃれな民宿なのか、楽しみ・・・・!
確かに、サンヒルズではあったが・・・

Img_8103w1024_2

Img_8105w1024

バスの文字を見てください。 県堺 とあります。
部屋から見た海。 生憎天候が悪くて・・・
この島が、富山県と石川県の県堺の印です。
だから、富山県氷見から歩いていける距離。

Img_8107w1024

30分もしない先に着いてしまって・・・
昼まで、何をして過ごすのやら・・・・。
メンバー、男5人、女は私だけ。
すぐにテレビをつけて、WCB 野球観戦。
この日は、準決勝プエルトリコとの対戦。
女なら、ここでテレビどころではないですね。

Img_8106w1024

12:00~ 食事をたのんであった。 
11月末~3月末の企画。
 『日帰り お昼のカキ好房』 3.800円(別税
この日は、私たちだけだった。 

Img_8109w1024

メニュー ・焼牡蠣(8~10こ) ・牡蠣フライ ・酢の物(なまこ) ・牡蠣釜めし ・漬物 ・澄し汁

Img_8110w1024

Img_8112w1024

Img_8113w1024

戦い終わって・・・の夢の跡・・・・
残骸と飛び散った跡。

Img_8114w1024

お風呂は、温泉。 

Img_8118w1024

露天風呂もあります。

Img_8122w1024

部屋も3:00 まで使え、飲み代・税も入れて、お一人様 4.500円くらい
20名以上は送迎もするそうですよ。
お泊りは、1泊2食 牡蠣づくし お造り舟盛もついて、10.000円
土・日は、1.000円高

このような企画は、トータスさんです。

| | コメント (25)

ちっちゃな話ー45

 ちっちゃな話 
富山新聞カルチャー教室発表会≫≪Sama sama≫≪福寿草≫≪四季彩館≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

富山新聞カルチャー教室発表会
16日(土)、なはさんと一緒に参加しました。
楽しい体験をしたあと、昼食。 近所のラーメン屋さん。
帰ってきてから、作品を見て周り、舞台も楽しみました。

Img_8017w1024

和紙人形 1F ロビー

Img_8032w1024

多目的ホールの展示。 1F ラッピング

Img_8033w1024

2F 野菜や草、石などを上手く配置。 そうさんのようなじねんじょうが面白くて・・・

Img_8036w1024

舞台では、可愛い子供たちのキッズダンス

Img_8037w1024

Img_8039w1024

真ん中の子は2歳くらいでしょうか。
一テンポくらい遅れて、真剣に踊っています。
可愛くて可愛くて・・・
みなさん、くすくす笑いながら、愛情一杯に見ていました。

孫に習わせればいいと娘に言いましたら、「習い事で一番はダンスと考えるような家ではない! 水泳・公文・そろばん・・だと思う」
もう、必須科目に入っているのでしょう・・・?

Img_8040w1024

可愛いのが終わると座席はガラガラ。
私たちも、1曲だけ聞いて(見て・・かな)でてきました。

Img_8042w1024

Sama sama
どこかでコーヒーでも・・・ 「Sama sama」 へ

Img_8126w1024

クッキーとコーヒーで今日の出来事を2人で反省?をして、今日の終了としました。
この車は、宣伝用。 イベントの時、「から揚げ」 の揚げたてを販売することは出来ますが、ラーメンまでは作れないそうです。

福寿草

Img_8297w1024

たくちゃん宅の福寿草。 3/21
「咲いた」 とは聞いていたのですが何しろたくちゃんはまだ勤め人
時間が合わなくて、行けませんでした。
曰く 「咲いたときは綺麗だったけれど、・・・」

Img_8255w1024

下3枚は、中央植物園。 3/20 ↑ 名前がなかった

Img_8252w1024

↑ ↓ 三段福寿草

Img_8262w1024

四季彩館
3/21 戸出の歯医者の予約の日です。 
治療が終わったあと天気がいいので、チューリップ四季彩館で、春を感じてこようと思って行きました。
なんと、定休日。 昨日、20日の代休かな。
せっかく来たのだから、1枚だけ撮ってきました。
風車の後ろに、立山連峰が・・・・

Img_8326w1024

| | コメント (14)

富山新聞カルチャー発表会で体験

3月16・17日(土・日)、高岡文化ホールで、富山新聞カルチャーの発表会と体験教室があった。
土曜日、なはさんを誘って、参加した。
目的は、体験教室。 10:00~ なので、駐車場の関係で、少し前に到着するように出かけた。
講座一覧表の中から、興味津々だった 『夢のロゴアート』。500円
色の筆ペン(私も何本か持っている)で、朝顔を描くという体験。

Img_8024w1024

描き方は、超簡単。 

Img_8021w1024

葉書は画仙紙。 色筆ぺんで、5個点を打つ。

Img_8022w1024

水の入っている筆で真ん中に落とす。

Img_8023w1024

すると、周囲ににじんで、朝顔の花らしきものになる。

Img_8025w1024

蔓や葉を勝手に描いて出来上がり!
先生の描かれた見本もろくになく、物足りない。
他に、何が出来るのか、どんなものが描かれるか・・・・
もっと、アピールすればいいのに・・・
これだけでは、だれも習おうと思わないでしょう。

音楽も体育系もだめな私。 他になかったので、前にもやりましたが、『色鉛筆のぬりえ』 200円。
 季節でもあったので、『さくら』を選びました。
これは、先生の見本。 見ながら塗ります。

Img_8029w1024

先生は、色鉛筆なら、12色でいいとおっしゃいますが、こんなにたくさんの色があります。

Img_8030w1024

芯を少しだけ出しておくと、すぐに太くなるのでたくさん出して、細くするのだそうです。 これを削るだけでも大変。 昔は小刀で削りましたが、今は鉛筆削りばかりですから・・・

Img_8031w1024

所要時間30分、とあります。それでは、花を2~3枚描いたら終わりです。 なはさんと長い間ねばりました。 帰っても色鉛筆持っていないもの。 仕上げてこなければ・・・

Img_8129w1024

今回頑張ったのは、枝。丸みや陰影を出すのが難しい。

Img_8132w1024

4月の玄関飾りにしようかな。
なはさんは、「家に画家がいるから、飾られない」 と言っておられましたが・・・
この後、舞台発表も少し見てきました。

| | コメント (24)

滑川市民交流プラザ

3月15日(金)、つばき会勤めていた時プロジェクトを組んだ仲間)と滑川市民交流プラザの中にある風呂へ行った。
きっかけは、みきこさん。 「滑川にある深層水の風呂へ行かない?」 前田ママは、100歳の舅を自宅介護しているので、お泊りのディーサービスに行っている日に、1ヶ月前から約束していた。
その日は、暖かく、またとない快晴になった。 JR能町駅で迎え、太閤山経由で滑川へ向かう。 8号線から、立山連峰がくっきりと見え、進むに従って、迫ってくる。

滑川市民交流プラザは、こんな立派な建物でした。
1F 市民交流サロン 2F 市福祉関連施設 3F 貸部屋スペース
4F 休憩スペース 5F あいらぶ湯 R 360度展望台

Img_8016w1024

真ん中が、広い吹き抜けになっています。青いのはエレベータ-

Img_7991w1024

周りには廊下があり、それぞれの部屋に繋がっています。
私たちは、廊下の椅子に座って、まず一服。

Img_7987w1024

風呂へ入ってしまうと、寒い所へ行くのはいやになるので、展望台(一番上の写真で、円形になっている部分)へ。 
富山湾が湾になっている事が実感できる。 上の細い緑の部分が能登半島。   クリックすると地図が大きくなり、文字も見えます。

Img_7993w1024

館の設備に阻まれていますが、3枚の写真でやっと端から端まで撮れました。

Img_7996w1024 Img_7995w1024 Img_7994w1024

定置網も眺められます。

Img_7998w1024

反対側へ回ると、立山連峰が一望されます。

Img_7999w1024

しかし、展望台は寒い! 10分もいたでしょうか。 早々に退散。

Img_8000w1024

風呂は5F。 自販機で買います。みきこさんは、70歳にならない。
「値段が違うの? 100円も高い!」 とご不満の様子。
「100円で、10歳買えるのだったら、いくらでも出すよ!」 と言ってあげました。 横にいた人も大笑い。 「ほんとにそうだね」 何となく仲良くなって、後からまた話します。

Img_7986w1024

風呂は立派でしたよ。 明るくて気持ちがいい。
男湯と女湯、入れ替わりがあるんですって・・・。
私たちが行った時は、山側。 つまり、立山連峰が見渡せるのです。 空気が済んで、晴れた日の贈り物です。
男湯は海側。 富山湾が眼下にあります。
これが、入ってすぐにある一番大きい風呂。

Img_8001w1024

鍵型になっていて、突き当たりにある寝て入るジェット風呂です。

Img_8002w1024

洗い場は、6人ずつ一部屋のようになっていて、5~6部屋あり。

Img_8007w1024

鍵型になっている所を進むと二重戸になって、露天風呂形式なっています。 上、窓から外の風が入ってくるようになっています。
こじんまりした浴槽が3個。 向こうから、薬湯・普通・海洋深層水

Img_8005w1024

目指すは、海洋深層水の風呂。 他の所へ目もくれず一目散。
塩分濃度3%。 実際に舐めてみました。 しょっぱい!
それに、重い私でも余計浮いてくるような・・・・
ここで、ほとんど過ごし、体を洗ったあと、他のへ少しずつ。
最後に、また、深層水の風呂へ。
身体がすべすべになったような・・・。 塩で抗菌効果もある? し、せっかくすべすべになったのだから、掛け湯なしで上がってきました。

Img_8004w1024

それから、ランチ。 食堂は4F。

Img_8009w1024

全員、『海鮮どんぶり』 にしました。
ご飯は、普通のか寿司飯にするか聞いてくれます。
半々に分かれて、注文。
しかし、普通のご飯は 暖かく、寿司飯は冷たく固まっていました。
せっかくの心遣い、もう一歩。 寿司飯もほんのり暖かくして・・・
せめて、作ってから時間が経ったご飯でない様にして欲しい。
そんなに手間はかからない。

Img_8010w1024

このほかに、すり身の澄まし汁とサラダが付いて、1.200円です。
ここで、一杯おしゃべりをして、足りなくてたたみの部屋の休憩室で寝そべってしゃべり、帰りは、太閤山の 『みきこ喫茶』 でコーヒーを飲んで、まもるさんともしゃべり、1日がかりの風呂紀行でした
その後、前田ままを送っていって、野菜をもらってきました。 みきこ喫茶でも貰って、今は野菜が豊富です。

   滑川市民交流プラザ あいらぶ湯
     〒936-0033 滑川市吾妻町 426
         ℡ 076-476-5500
         定休日 水曜日 及び 12/31 1/1

| | コメント (16)

古城公園 動物園 to 梅園

3月17日(日)、暖かい日でしたね。コートはいりません。
お昼ごろ、篤志と博史がやってきた。
昼食は、篤志とソーメンを作って、篤志の入れてくれたコーヒーを飲んでから、古城公園へ出かける。
今日は、電車に乗らないで、直、体育館前の駐車場。
車が一杯。 通り道も狭くなっているので、出る車と入る車がどうしようもない状態。 降りて、あちこち頼みながら、車の整理をして、奥の方へやっと止めることができた。

Img_8043w1024

博史がじいちゃんと来たことがあるらしく、「機関ちゃ、見に行く!」 家でも機関車で遊んでいる。 博史曰く 「しゅぽっぽの電ちゃ」

Img_7342w640

ポニーの散歩と出くわした。 頼んで一緒に・・・
他の人も寄ってきて、みんなで記念撮影状態。

Img_8044w1024

入れ違いに他の2頭も散歩に出かけた。

Img_8046w1024

2人とも、一番喜んだのが、ペンギン。
行き帰りに長い間いた。
水が補給されている所を中心に群れで行ったり来たり。
冷たい水が気持ちいいのでしょうか。
こんなに喜ぶもの、ミラージュランドか能登島水族館に連れて行かなくちゃ

Img_8072w1024

フラミンゴも見ていました。 濃いオレンジピンクのがいます。ピンクのは小さいので、子供かと思いましたが、種類が違うんですって・・・。
「フラミンゴ、もういい」 とひろちゃん。
目ざとく見つけた、資料館の前にあるアイスの自販機。
ジャスコなら、100円ですが、130円。 でも買いましたよ。

Img_8054w1024

篤志は、滑り台と

Img_8059w1024

ネットに夢中。 しかし アイスとお茶・お菓子はしっかり食べています

Img_8063w1024

香具師も来ていまして、たこ焼きを買って、梅園へ。
しかし、まだほとんどが蕾です。
前のベンチに座らせ、食べさせるのは、じいちゃんに任せ、花を撮りに行きました。

Img_8091w1024

Img_8085w1024

白梅は満開。

Img_8090w1024

紅梅は咲き始めたばかり。

Img_8081w1024

Img_8073w1024

ピンクの梅花。 これも咲いているのはわずか。

Img_8095w1024

逆光でも撮ってみました。

Img_8099w1024

久しぶりに、太陽に当たって半日、夫も私もとても疲れました。

| | コメント (20)

ちっちゃな話ー44

 ちっちゃな話 
ついのすみか≫≪ふきのとう≫≪しろえび小判≫≪助けを借りて食事の準備≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

ついのすみか
2月24・25日(日・月)と御殿場にある、時之栖(ときのすみか)へイルミネーションを見に行った話を書いた。 その時、
【時之栖】のかな付けを、【ついのすみか】と書いていた。
時之栖 の文字を見ながら、ついのすみか 
頭の中で、ついのすみか が回っていたのでしょうね。
なはさんが、「そっちの方が面白かったのに・・・」 と言ってくれましたが、直しました。 半日くらい ついのすみか になっていたのがお気づきだったでしょうか。

ふきのとう

Img_7957w640

12日(火)だったかな。 たくちゃんが大きなレジ袋に一杯、蕗の薹を持ってきてくれました。 確か、あの大きな自分の敷地には ない と言っていたから、どこかで摘んできてくれたのでしょう。
とても感謝です。 瀬賀先生(謡・笛)も蕗の薹のてんぷらが大好き。おすそ分け分、自分の家の天ぷらの分を取って、また蕗の薹味噌を作ります。

しろえび小判

Img_7988w1024

「しろえび小判」という煎餅をご存知だろうか。
パッケージには、"北陸限定”とあります。
旅行した時、限定 という品を、よくお土産に買ってきます。

Img_7989w1024

しろえび煎餅に、黒コショウ が入っています。
ピリッとして、ビールのおつまみにいいのではないかと・・・
もちろん、そのまま食べても美味しいのです。
地元では、限定版、自分のものに買わないものです(私だけ?
これは、のりちゃん(カルテットのメンバー)から 「黒いの変わっていたから・・・」 といただきました。 小袋に3枚、それが6袋入っていました。 地元の人のために、立派な箱入りでないものがあれば、少しは安くなるのでないかしら。 
美味しかったので、お勧めでした。
日の出屋製菓の商品です。

助けを借りて食事の準備
夕食を作るために、できるだけ6時までは帰るようにしている。
が、そうならない日も多い。
この日は、お茶の稽古(熱心ではなので・・?です)。
先生が、煮しめをタッパー一杯作って持たせてくれた。
まるで、親の家へ行っているようなものです。
じつは、こんなことがよくあるのです。 いろいろいただきます。
夫曰く 「材料を持っていって作ってもらえばどうか」 といいます。
「少し、薄めで俺の体にいい」 とも・・・

Img_7816w640

遅い時は、夫がご飯だけは炊いておいてくれるので、帰って作ったのは、時間のかからないものだけ。
じゃが芋は、皮ごと茹で(皮をむいている時間がもったいない)、枝豆はチン。 蓮根・練り物・ひじきの油いためしたものに甘くどく味付け。 水菜と卵の味噌汁。
ハンバーグは、作って冷凍していたもの。
こんなことも、友達に助けられています。

| | コメント (24)

ちっちゃな話ー43

 ちっちゃな話 
ホワイトディー≫≪花きり≫≪米バラ≫≪つながり≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

ホワイトディー
どんちゃんから、こんな可愛い袋に入ったものが届いた。
実は、もっと綺麗に結わえてあったのですが、一度解いたので上手くいかなくて・・・

Img_7976w1024

春らしいセーターが入っていました。
嬉しくて、つばき会で、滑川の風呂(後ほどアップ)へいくとき、写真を写してもらいたくて着ていった。 下に来ているTシャツは、お正月にカルテットでいった時、それぞれ貰ったものです。 持っているものの中で、組み合わせがいいと思いまして・・・

Img_8014w1024

花きり

Img_6916w640

花屋さんにいった時。見つけたものです。

Img_6917w640

茎を通して、引くと・・・

Img_7977w1024

カッターの役目をして、斜めに切ることが出来ます。
茎をつぶさないので、水揚げもいいということでした。
ドイツ製だそうです。 1.000円もしましたが思い切りました。

Img_7978w1024

米バラ
タイヤ交換に行ったとき、頂いた米バラ です。
米島モータースの米ちゃんから頂いたので 米バラ と言っています

Img_7979w1024

つながり
今度の 「ちっちゃな話」は、ばらばらのようで繋がっているのです
バラ」を「花きり」で切って、フローラル フォーム(アレンジメントで使うスポンジのようなもの)に挿しています。
化粧カバーに使っているものは、セーターが入っていた「」を開いて使いました。

| | コメント (22)

ゆーとりあ越中

8日(金)、「今日は2人とも何にもないね。風呂でも行って来るか」
「どうせ行くなら、行ったことのない風呂へ行こう」
というわけで、選んだのが 『ゆーとりあ越中
住所は、春日温泉とある。
別に急いでいるわけではない。 有沢橋を渡って41号線。
富山の町中をねんこねんこと・・・
大沢野が、追い越し禁止の1車線。これも、ゆっくりと長い。
ここは、カーナビ、不必要。
「この中にあるんじゃない?」 と着いたのが、ウインディ。 「横浜の孫をプールに連れてきた時、風呂もあったよ」
でも、違っていた。 ゆーとりあ は、右端の茶色の建物。あったと思ったのが、大沢野老人福祉センターで、100円で入れるものだった。

Img_7886w640

敷地が違うので、もう一度車に乗っていく。

Img_7889w640

Img_7890w640

中は立派。 ロビーもこの通り、ホテルのようだ。

Img_7908w640

風呂は、2F。 この時期ぴったりの額。

Img_7894w640

風呂までの渡り廊下は、両方総ガラス。左に、ウインディの建物が見えます。

Img_7895w640

男湯は「はるかの湯」 女湯は「しずかの湯」と命名。

Img_7897w640

風呂は温泉。 ここ一帯は春日温泉ですから・・・
手前が内風呂。 ガラスを隔てて向こうが露天風呂。

Img_7904w640

この日は、暖かく露天風呂へ行っても寒くありません。
馬蹄型というのでしょうか、一人入ってゆっくりできる大きさです。
体も安定します。 カラフルに見えますが、それぞれ落ち着いた色合いです。
入ると贅沢に、ざーっとお湯がこぼれます。 友達と隣同士、話をしながら入れるといいな~と思います。

Img_7903w640

化粧品・トリートメンド・ライヤーも充実しています。

Img_7898w640

外来入浴料 600円 宿泊施設もありました。

Img_7911w640

こんな夕日を見ながら帰りました。

| | コメント (16)

ちっちゃな話-42

 ちっちゃな話 
申告≫≪タイヤ交換≫≪篤志の遊び≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

申告
3月10日(月)、天候もよかったので、税務署へ申告に出かけた。
混んでいるだろうと思ったが、予想は的中。駐車場へは、左折の車が次々と入り、右折の車が入れない。 10分くらい待ったでしょうか。 前の車があきらめて前進。私も付いていたら、横のふれあいセンターの駐車場へ・・・。 こんな手もあったのか!!

Img_7955w640

入ると、番号札とアンケート用紙みたいなものを渡された。
昨年までは、来た順に席に座り、前の人が行かれると詰めていくシステムだった。 今年は番号で呼ばれる。 1時間待って、ようやく自分の番。

Img_7956w640

昨年、「年金だけの人は、申告に来られなくてもいいです」と聞いたので、私の持っていったものは、残りの保険確定申告用資料だけ
認識が甘いというか・・・・。 要らないこと言わないで!!
普通の申告と同じだけ、資料を揃えていかなければならなかったのです。
本当に行かなかったら、をすることになたらないか?
保険をかけていない人は、いないでしょう。
でも、耳寄りなことも聞いた。 納税しなくてもいい人(私がそうだ)は、3月15日以降でもいいということでした。しかし、納税しなければならない人は、遅くなると延滞料を取られるのですって・・・!

タイヤ交換
同じ日に、タイヤ交換も行ってきた。
篤志の来ている日に行けば喜んだのに・・、気が付かなくて残念!

Img_7954w640

タイヤ1年預かり料5.000円、交換3.610円
何より、タイヤを預けてあるのが便利。 予約なしで、すぐに取り替えてもらえるのでこれもいい。

Img_7974w1024

クラフトの自動車がいくつもあった。
以前、孫を連れて見学に行ったので、男の子が2人いるのをしっておらて、中にお菓子を詰めて2個も頂いた。 高い所の棚においてあったのに、博史にすぐ見つかってしまって・・・
始めは、自動車として遊んでいたのですが・・・ 「あっ、何か入っている!」 嬉しそうに次々、全部出しています。 

Img_7967w1024

「どれにする?」 「これ!」 と選んだのは、スナック菓子。

Img_7975w1024

米バラもいただいてきました。

篤志の遊び
不思議なことに、篤志は菓子パンをあまり食べない。
もっぱら、食パン愛用者。 チーズやハムを乗せ焼いて食べる。
喜ぶかと思って、こんな型抜きを買ってきた。
ハムは切りにくいようだった。 チーズは簡単に出来る。
初めてしたときは、焼きすぎてのっぺりと形がなくなってしまった

Img_7019w640

一人で何かやってるなと思っていたら、「おばあちゃん、見て!見て!ほら!」 と持ってきたのが、これ!

Img_6915w640

くっついた所もありましがしっかり残っています。 「上手くいったね」

Img_7965w640_2

保育所で作ったのだって。 多分全部先生で、目と口だけ描いたのかしら。 何人の園児がいるのわかりませんが、先生も大変だね。
娘は自分の家でじゃまだから持って来たのでしょう

| | コメント (16)

篤志ときんとん作り

9日(土)、篤志がお泊りで午前中から来ました。
お茶のところへ持っていくのに、季節はずれですが、「きんとん」 を作ります。 実は、材料が揃っていたのです。 
お正月に使った、“クチナシの実” が残っています。 シロップ漬けの “”、お正月が済んで半額になっていたものを買ってありました。 そこへ、“さつま芋” を頂いたのです。

Img_7914w640

さつま芋の皮を剥いたのは、おばあちゃん。 切ったのは篤志。
いままで、多きのやら小さいのやら、斜めのやら変化に飛んでいましたが、大きさを揃えて切れるようになりました。
知恵も切る力も付いたのだろうと思います。

Img_7915w640

Img_7912w640

水にさらして、くちなしの実をいれて、煮ます。

Img_7916w640

Img_7920w640

ワッシャーでつぶします。まだ、裏ごしは使えないから・・・
この力を入れた表情を見てください。

Img_7922w640

ワッシャーの穴の中からあがってきます。 「取って!」 と言っていたのですが、鍋の横でカンカンと叩くと取れることを教えます。
面白がって、何度叩きます。その度に回りに飛び散ります。
それを気にしていましたから、上手くいくようおいおいに考えるでしょう

Img_7923w640

出来たものは、2パック。 一つ持って行きました。

昼には、「うどん」。 
「あっくん、コーヒーいれて!」 で全部一人でできます。
入ったら、カップに入れて持ってきてくれます。
後片付けで、コーヒーを片手で捨て、散らばって失敗したことがあります。 それから、必ず両手で持って捨てています。
恒例の、“炒り卵”。 これは、必須です。

何かとよく手伝ってくれます。

| | コメント (16)

あっくんお茶の稽古再開 to 押し寿司

12月後半から冬休みをしていたお茶の稽古が、3月9日(土)から再開した。 冬休みにしているのは、車5台の駐車スペースが確保できないのが原因。
篤志も楽しみにしてるので、「あっくん、4歳に(2月16日で4歳になりました)なったらあるよ」 と教えていました。 なので、土・日お泊りで連れてきました。

先生も楽しみに待っていてくださっているはあり難いことです。
早速、教えてもらっています。 が、小さい子にどれだけ言っていいものか・・・ その上、左利きときているので、先生も戸惑い気味。

Img_7934w640

点てたお茶を運びます。 いままで「どうぞ」と言えたのに、言いません。 少し大きくなったら恥ずかしくなったのかもしれません。

Img_7939w640

今度は、おばあちゃんと一緒に・・・・
いつの間にか、お茶を点てる時入れるお湯、半分返すことを覚えていて、びっくりです。 泡を立てるのは無理なので、「あっくん1回、おばあちゃん1回。 最後はあっくん、茶筅を回して、真ん中から上げる」
覚えるものですね。

Img_7940w640 

今日の主菓子は「さくら」 はんなりとした色・形です。
どらだけ分かっているのか、一番に食べています。

Img_7927w640

篤志の好きそうなお菓子が並んいるものだから、次から次・・

Img_7928w640

極めつけは、餅。 一通り全部たべてしまいました。
だから、「お菓子をいっぱいくれるおばちゃん」なのです。

Img_7929w640

今日、初めて飲んだお茶です。 
2口くらいかな。 まだ残っていました
抹茶味が大好きなあっくんです。
「おいしかった・・・?」 「・・・・?」

Img_7931w640

まだ、お稽古は終わっていませんが、失礼して、スーパーへ寄って帰ります。 夕食は、あっくんのリクエストで、「押し寿司」です。

Img_7943w640

あっくんがご飯を入れて、私がならします。
具は、あっくんが乗せて、私が少し修正。

Img_7946w640

ラップに包んで・・・と書きたいところですが、篤志のすることですから、ねじ込んだだけ・・・・ 押します。 あっくん1回、おばあちゃん1回、と何度もしました。

Img_7947w640

お暇様にもお供えしました。 これで、ようやく片付けることが出来ます。 いや~、もうしばらくはこのままです。

| | コメント (20)

トリオで 「おうちカフェ」

3月4日(月)、トリオで出かけ、まずは、「ころがし」 ―きのうアップ― その後、ランチに行った。
私は、富山は不案内。 ブログに協力してくれる(と、私は思っている)どんちゃんが、女性の喜びそうな所を探してくれ、連れて行ってくれる。
有沢橋を渡って、一本 レストラン「銀鱗」側の新興住宅街にある、ピンク色の建物 「おうちcafe

Img_7952w640

  地図を大きくして見てください、写真をクリックすると大きくなります

この建物を見ただけで、若い人のお店だと想像がつく。

Img_7848w640

みんなのおうちがcafeになると楽しいだろうな~、との思いで、
10月9日に、オープン。
白で統一された店内は清潔そう。

Img_7859w640

Img_7849w640

若いパパは、赤ちゃんをおんぶしての作業。

Img_7851w640

外食でお野菜をたべるなら 「おうちcsfe」
お腹にしっかりたまる、秘密の鶏ごぼうドンをメインに、日常で不足なお野菜を、外食で摂取できます。
と、メニューにある。

Img_7860w640

これで、840円。 鶏を豚味噌焼きに代えることも出来、945円に。

Img_7861w640

自慢の秘密の鶏ごぼうドン。 
  硬めのおかゆの上に、牛蒡・鶏肉・人参など甘めのとろみをつけてあるもの

Img_7862w640

サラダ、5種類の野菜 他に青菜のおひたし、いりどり、野菜スープ
メニューにあるとおり、野菜たっぷりでした。
特に牛蒡をメインにしているところは少ないでしょう。

Img_7863w640

デザートには3人3様、違ったものを・・・ コーヒーとセット735円
少しずつ分けて食べましたが・・・  どれも美味しかったですよ。
特に、白身で作ったホワイトプリンがよかったです。

Img_7864w640

おうちcafeは、松下夫妻と7月生まれの侑禾(ゆい)の3人で、経営するcafeです。まだ小さい侑禾に癒されたい人や侑禾と遊んでくれる人大歓迎。
もちろん、侑禾ちゃんと遊んでもらいましたよ。
しかし、8ヶ月になるとママが通ると後を追って泣いてしまいます。
侑禾ちゃんも機嫌のいいときはいいですが、ぐずったり病気になったりしたときは大変です。おじいちゃんやおばあちゃんの手を借りないとやれませんね。

Img_7870w640

トイレもすっきり、こんなバーが付いていました。

Img_7857aw640 

リラクマ、ミフィが飾ってあります。侑禾ちゃんの前掛けもリラクマ

Img_7858w640

子供を遊ばせたりオムツを変えたりする部屋もあり、そこにもリラクマグッツがあります。 子育てのためのコミュニティもやっておられるようです。 子育て中のママ・パパ必見です。

     おうちcafe
        〒939-8205 富山市新根塚町 11-30
                ランチタイム 11:30~ 
                カフェ タイム 14:00~
                ク ロ ー ズ  17:00
               定休日 毎週 火・水曜日
                 駐車スペース 3台

| | コメント (18)

トリオで 「カフェ ころがし」

「月曜日代休だから、カルテットでランチ行こう」とどんちゃんの誘い
1回目の時、「クオーターの会」と命名したが、名前を変更。
  4人・・カルテット  3人・・トリオ  2人・・デュオ 
だからメンバーによって名前が変化する。 今回は、源ちゃんが都合がつかず、トリオ で出かけることになった。

呉羽山公園、釣谷久仁子先生句集出版祝賀会で紹介した、マリーマリーも通りすぎ、木立の中に一軒家のように佇んでいる 「ころがし

Img_7845w640

入るとすぐ目に付くのが、ナチュラルな色を基調とした服が、木の枝で作られたハンガーに掛けられている。
奥へ進むと、エスニック調の服やマフラー小物。

Img_7832w640

そして、アクセサリー。 ガラスの器も・・・
30~50歳台の方に似合うのではないかと思われる。

Img_7833w640

広い店内に商品をゆったり並べてあり落ち着いてみる事が出来る

そして、一歩進むと、富山市が見下ろせる日当たりのいい窓際に10脚の椅子があり、スタンドカフェになっている。
店内といい、このスタンドといい開放的な感じが気に入りました。
富山へ初めて転勤してきたという女性、近くの人らしい女性、ぶらっと立ち寄ったように見える男性、私たち3人のお客さんがいました。

Img_7838aw640

生憎、立山連峰がかすんで見えない。 写真の端から端まであるはず
縦断している橋のように見えるのは、今工事中の新幹線
一際高い建物はインテック。

Img_7834w640

ここで、珈琲を飲みました。結構なお味でした
水の屈折によって面白い模様になります。

Img_7843w640

「レイルウエイズ」撮影の時、三浦友和・余貴美子さんも来ていかれたようです。 色紙のサインは、余貴美子さんのもの。 三浦友和さんのは袋が光って撮れませんでした。

Img_7837w640

これから、ランチに行きます。

     カフェ 「ころがし」
         富山市安養坊2006-19
            今年3月から、年中無休

| | コメント (22)

ちっちゃな話ー41

 ちっちゃな話 
豚肉柚子味噌炒め≫≪朝日Be版 3/9(土)数独≫≪台所水道修理≫≪カフェショコラ≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

豚肉柚子味噌炒め
超簡単料理です。
玉葱を柚子味噌で、火の通り半分くらいまで炒める。
豚肉を入れて、肉に火が通るまで炒める。
盛り付けて、ベビーリーフを散らす。
    ―柚子味噌はたくさんストックしています―

Img_7510w640

朝日 Be版 3/9 (土) 数独
今日は、★ 5つです

Img_7917w640

答 2 + 9= 11

Img_7950w640

台所水道修理
台所の水道カラン新しくなりました。
前のは、全部ステンレスだったのですが、プラスチックです。
小ぶりで、ちゃっちくなりましたが、工事費もいれて、65.000円ほどかかりました。

Img_7873w640

以前アップしたことがありますが、水出口、穴のあいているものが、ポロンと取れただけです。 ここだけ入れ替えればいいと思うのですが、何と全面取替えです。

Img_7874w640

もちろん下の部分も・・・
今まで見たこともなかったですが、ノズルはここにあって、引っ張ると上がってくるのです。 いままで、どこに収納されているのだろうと不思議に思っていました。

Img_7875w640

カフェショコラ
いまさらながら、こんな飲み物があるのです。
どんちゃん、のりりゃんと出かけたとき、どんちゃんが「喉が渇いたので飲み物を買おう」 とコンビニへ。 飲み物といえばガラスケースの前へ行く私。 どんちゃんが「これはどうか?」と言ったのが、『カフェショコラ』。 のりちゃんも「カフェショコラ? 娘が好きだから、私ものむ!」 知らなかったのは私だけ!!
あんなによく、コンビニへ行くのに・・・
横文字で書いてあるものは見ないです。
ほとんどの場合、コーヒーか水。烏龍茶や爽健美茶も飲みます。

Img_7828w640

初めて飲んだ飲み物、美味しかったのです。たまに甘い飲み物もいいものです。

| | コメント (26)

8号線 ユニクロto福岡の湯

やっと暖かくなりましたね。
暖かくなると、早く軽い服装になりたい。
「ユニクロ」でも行ってこようかな。
「ユニクロ」は、8号線六家近くにある。ここだけ行くには、芸がない。
ついでに用事のあるところ・・・ 「キタムラ」で、先日、宇奈月ミニ同窓会の写真焼き増ししてこよう。
ついでに、どこかで風呂も・・・・ 欲張りに考えて出かける。
しばらく通らない間に、歩行者道を改修していて、「キタムラ」の周りの様子が違った感じになっている。 ネットで注文したので、貰ってくるだけだったのですぐに終わる。

Img_7827w640

ユニクロ」へ。
駐車場は満員。 あいているところがないかないか一回りしてきたら、出て行く車があって、やっと入ることが出来た。

Img_7825w640

店内をうろうろ。
<パンツまとめ買いセール>とある。 この下の棚のジーンズを2本。
黒・鼠色。 
しかし、2.990×2 <まとめ買い>なら、割引があるはず・・・・
聞きましたよ! まとめ買いは一番上のだけで、棚は、除外商品。
よく見ると、小さい文字で「除外商品」と書いてあります。
これだけ大きく目立つように書いてあれば、誤解してしまいますよね。 つまり、対象外がほとんどなのです。

Img_7824w640

それでも、ジーンズ2本とグロップドレッキングパンツを1本、ランニング3枚買いました。 ジーンズは、「松の廊下」 ―浅野内匠頭が松の廊下で刃傷に及んだ時履いていた、長い袴(を思い出してください)― のようになるので、裾上げをお願いしました。
混んでいて、45分くらいかかりそうです。

Img_7883w640

その間、ボーっと待っていても時間の無駄なので、その間に風呂へ・・・・。 思い巡らせて、8号線沿線の「福岡の湯」へ。
ここも駐車場が満員。 どこもあいていないので、隣の店じまいした駐車場に止めさせてもらいました。

Img_7821w640

高齢者入浴券を使っても、160円必要です(普通は100円
湯船が4つ。 露天風呂・サウナやミストも付いているので、それくらいかなと思います。 私はそのどれも使いませんから、100円風呂でいいのかも・・・。
カランとシャワーが昔くさいし・・・

Img_7823w640

帰りに、「ユニクロ」でジーンズを受け取ってきました。
帰れば、丁度6:00.。 夕食の準備を始める時間です。

| | コメント (18)

ちっちゃな話ー40

 ちっちゃな話 
金時力饅頭≫≪プロバイダー≫≪和菓子 お雛様≫≪春気分≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

金時 力まんじゅう
時之栖イルミネーションを見に行ったとき、SA以外に初めて買い物した所。 バスに乗って、「着きました」 と下ろされた。 どこまで来ているのやら・・・。

Img_7553w640

すぐに 「試食とお茶をどうぞ!」 店の前で頂く。 
お茶は「桜茶」、饅頭は2種類セットで用意されている。
普通のものと揚げたもの。 揚げたものは表面がパリッとしていた美味しい。 だけど値段が・・・ でも、せっかくだから美味しいものを2箱

Img_7793w640

写しかたが悪く美味しそうに見えませんが、非常に美味しいのです
何しろ、【富士箱根 御殿場名物 内閣総理大臣賞受賞】 ですから・・・ 残念ながら何年とか総理大臣の名前はなかったです。
川柳に  ・超難題 歴代総理 列記せよ
                  というのがありました
箱の横の方に『足柄山』という文字が・・・・
足柄山 って、静岡の・・・・どこ・・・・? 本当にあったの?

Img_7802w640

だから、餅を入れて 力 饅頭になったのね。
『ほうじ茶』は、ホテルにあったものを貰ってきた。
これも早速使用。 
一緒に撮ろうと持ってきたら、饅頭半分消えていた。

Img_7804w640

プロバイダー
茶々姫さんのプロバイダーはKDDI。 最初から開くのが遅い。 クリックしてトイレにでも行ってこないと開かない。下手するとその後まだ待っていなければならないほど。 そのため目的の所までこぎつけるまで、気が遠くなるほど待っていなければならない。
2月18日、業者の人に来てもらって、見てもらうと、基地局から5Km以上あるので、これでは早くなるのを望めない、との事。
で、ケーブルネットに変えることにした。 今は、転勤や学生の進学で引越しや新しくする人が多くすぐには対応できない。 それでも、意外に早く、3月1日に工事をしてもらった。
なかなか反応しないものしか知らない彼女は驚いた。
曰く 「私の頭もプロバイダー変えられたらいいなー」

和菓子 おひな様
プロバイダーを変える日、私も行っていた。
お土産に貰ってきた、お雛様のお菓子。
で、夫が雄雛、私が女雛を食べた。

Img_7819w640

これを書くと、みなさん 「ごちそうさま」 というだろうな。
茶々姫さんに 「ごちそうさま」

春 気分
3月5日 啓蟄でした。 昨日は19度もあり暖かな日でした。
こなると、家庭菜園をしている人の中には、待ち構えていたように畑の準備に余念がありません。そのような人を何人も見かけました。
スーパーに 菜花 がたくさん並んでます。

Img_7815aw640 

茶々姫宅に飾ってあった、菜の花とガーベラの取り合わせ。
春のパステルカラーのようです。
花器がいいでしょう。
先代 人間国宝 清水蔵六氏の作品です。

| | コメント (16)

料理 「わさび漬 to 桜茶で・・・」

時之栖イルミネーション-7 おまけ編です。

甲州わさびセンターで買った 海苔わさび 梅わさび を使って・・・

Img_7791w640_2

サラダ
 サラダ菜・レタス・ブロッコリー・大根・もやし・紫キャベツ・水菜
 梅わさびと海苔わさびを好みによりまぶして食べる。
 シリコン器、カラフルで演出にいいです。

Img_7800w640

 献立
 ・ 塩鮭の焼き物
 ・ 厚揚げ豆腐とひじきの油いため
 ・ 味噌汁 白菜・春菊・ちくわ

...   。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

梅・海苔わさびの揚げ豆腐

Img_7807w640

鶏肉に梅わさびと海苔わさびを別々に混ぜます。

Img_7808w640

豆腐を6等分。中をくりぬき、先ほど作った鶏肉を詰めます。
くりぬいた豆腐は、残しておいた鶏肉と混ぜます。

Img_7810w640

小麦粉をまぶして揚げます。
その他、掻き揚げ。 人参、玉葱・ブロッコリーの茎

Img_7809w640

桜茶東部湯の丸SAー小諸付近ーで買った)を使って・・・

Img_7880w640

さくら飯
これくらいさくらを入れれば十分です。 塩をつけたままです。この商品は、まだ少ないと思いましたので、一つまみ足しました。 出来上がると、さくらの香りがプーンとします。

Img_7805w640

スープ 肉団子(鶏肉・豆腐・塩コショウ)、若布・人参・玉葱・コンソメ

Img_7812w640

 かくて出来上がった献立
  ・ さくら飯
  ・ 肉団子スープ
  ・ 天ぷら

| | コメント (26)

時之栖イルミネーション-6 宝石の森 to わさび漬け

時之栖イルミネーションロイヤル大感謝祭2日間 というタイトルの阪急ツアー 8人のグループで参加。
2日目 25日(月)
感動の、噴水ショー・富士山も見た。 後は、お土産屋さん 2軒回って帰るだけ。

宝石の森は、白亜の殿堂のようです。

Img_7770w640

築山になっている庭に、宝石というか石というか・・・

Img_7769w640

Img_7774w640

宝石のランプシェード。 下の石は、紫水晶。 1.350.000 とあります

Img_7775w640

案内の人に付いて行ってください、との指示。
宝石の説明かと思いきや、健康グッツ販売。
ここの滞在時間は40分でしたが、その説明で時間を使ってしまいました。 ほとんどの人は、説明をしている人の話を熱心に聞いておられます。
私は興味がないので椅子に座っていました。珈琲も出ていたので、それを飲みながら・・・
トルマリンだったかゲラニュウムだったかのネックレスと敷き毛布の説明だったような・・・。 それと、このホットパットは、暖めて肩にかけてくれます。季節柄、気持ちよかったです。

Img_7778w640

敷き毛布、12000円なにがしか、ここで買ってくれた人は、10.000なにがしかにするといわれ、金沢から来ている人が何人も注文されていました。
バスに帰ると、添乗員さん 「説明する人を囲んで、教祖様のようにあがめていましたね」 この表現、ユニークで面白いでしょう。

Img_7798w640

ちょっぴりプレゼント。 トルマリンシ-ト3枚入ったもの。ツボに貼るんですって。 貼ってみたのはやまやまですが、こんなものを貼るとあっという間にかぶれて赤くなってしまいます。

わさび漬け

Img_7782w640

入ると、入り口にスプーンが置いてあります。それを持って入ると、わさび漬け7種類並んでいるのを手のひらに取りながら、試食します。

Img_7779w640

小さいタッパーに入ったもの、3個で1000円。
ここでは、ほとんどの人がお買い求め。
私もここでは買おうと思っていたので、この3つ買いました。

Img_7791w640

わさびの入った羊羹もありました。

Img_7780w640

夕食の弁当 峠の釜めし 1.000円 
希望によって陶器の釜に入っているのも同額でしたが、どうせ捨ててしまうので紙パックにしました。

Img_7783w640

日本最古の弁当屋 信越本線横川駅 峠の釜めし本舗 おぎのや
とあります。

Img_7785w640

炊き込みご飯、鶏肉、筍、牛蒡、椎茸、栗、杏、鶉の卵、生姜etc
漬物が、釜の形をした小さいタッパーにいれてあり、これは持ち帰りました。 箸は溝をつけておしゃれをしています。
最古の弁当=ベテラン=おばあちゃんの味 気取らない弁当です。それでいて、食べやすく美味しいものでした。
これから本当に帰路です。
大月IC(中央自動車道)~双葉SA(JCT)・八ケ岳~岡谷JCT(長野自動車道)~安曇野~往路で吹雪のため交通止めになっていた姨捨(おばすて)SA~更埴JCT(上信越自動車道)~小布施~妙高~上越JCT(北陸自動車道)~名立浜~小杉ICで降りて高岡
とても順調で、予定より30分早く帰宅。
今度も楽しい旅でした。                  ― おわり ―

6 回にも渡り、読んでいただいてありがとうございました。長すぎて、げんなりしている人もいることでしょうが、おまけ編があります。 
ごめん! だけどよろしく! 

| | コメント (18)

時之栖イルミネーション-5 河口湖からの富士山

時之栖イルミネーションロイヤル大感謝祭2日間 というタイトルの阪急ツアー 8人のグループで参加。

2日目 25日(月)
これから河口湖へいきます。 昼食と遊覧船はオプション2000円

Img_7740w640

ここでは、「ほうとう」を食べます。 漢字で書くと、「餺飩」 「餺」はハク、「飩」はトンorドン 店の名前が「不動」というらしい。 大きな看板は、右から読んで、「元祖 不動餺飩」とあります。右の建物には酒が売られています。 酒屋さんだったのかと思いましたが、昔は漬物屋さんだったんですって・・・。
ほうとう は、ここの名物料理らしく、周りは全部 ほうとう の店ばかりです。

Img_7741w640

立て看板には、「信玄のほうとうは戦場での力なり いざ中へ」

Img_7742w640

広い店内。 左に座敷もあります。

Img_7739w640

座席には、釜敷きと箸が用意されています。
「この模様なんどろうね」と話題になった。
富士山と河口湖 ではないかと思うが、確かめたわけではない。

Img_7736w640

運ばれてきた ほうとう。 これで一人前。げんなりするほどの量。
うたい文句は・・・
不動の「ほうとう」は自家製麺。コシのある麺を味噌仕立ての汁で煮込み南瓜、山菜など富士山麓の味覚をたっぷり加えました。 素朴な味わいの中に、素材の旨味・コクが溶け込んだ自慢のほうとう。河口湖の味です。
特徴は、かぼちゃが入っている事だそうです。

Img_7738w640

もともと、ほうとう はあまり好きではない。信玄が戦場で食べたとすれば、うどんの様に茹でてぬめりを取ることなしにそのまま煮込んでいるだけ。周りについている小麦粉だって大切な栄養源。その中に野菜を入れれば、鍋1つでできたのでしょう。
うどんは、太くて幅広。 柔らかなるまで20分~30分かかるでしょうから、何を入れても一緒に柔らかくなります。 この時代、かぼちゃがあったかどうか・・・? 

オプションを辞めようかと思ったが、他に店がないと聞いたので仕方なく・・・・。 行ってみれば、隣にコンビニがあったのに・・・。 中華まん・おでん・から揚げのほうがずっと嬉しい。

この店の酒を売っている所にあったせんべい。 直径30cm はあったでしょうか。 その名も 「富士山せんべい」 3.776m とあります

Img_7744w640

ゆっくり食事した後、バスで遊覧船乗り場へ。
乗船は、12:30  河口湖、20分の航海です 湖でも航海でいいのか・・・??

Img_7765w640

今朝、バスに乗り込むとき、「今日のお天気は?」 「晴れていい日です」 「富士山綺麗かな?」 「大丈夫だと思いますよ」 「昨日、富士山と交渉してくれた?」 「あー、はい、電話で、今日VIP なお客さんくるからと言っておきました」 私と添乗員さんの会話。
今日も大爆笑で盛り上がり!

Img_7749w640

みなさんわれ先に、ガラスの入った席に行かれます。
私は、船尾に陣取りました。 富士山を見なければならないのに、中へ入ってのんびりとななて考えられない。

Img_7748w640

乗り場では、富士山が全然見えませんが、奥に行くにしたがって姿を現します。 見え始めた時 「わ~」 と歓声があがりました。
“添乗員さん、交渉上手でしたよ”  
   あなたを交渉人として認めます 警視庁

Img_7750w640

河口湖大橋。渡船場へ行く時、添乗員「河口湖大橋を渡っていきます」 運転手「渡らない」 前にいたら、こんな会話も聞こえます。 渡船場は、いくつあるのかな。

Img_7760w640

SA双葉から見た富士、とは形が違います。裾野まで見えゆったりした姿だからでしょうか。 
念願のはっきりした富士山が見れて、とてもラッキーでした。

                             ― つづく ―

| | コメント (22)

時之栖イルミネーション-4 ホテル・武田神社

時之栖イルミネーションロイヤル大感謝祭2日間 というタイトルの阪急ツアー 8人のグループで参加。
1日目、24日(日)は、イルミネーションと噴水ショー。 大きな目的は、終わってしまった。
今日はホテルへ行くだけ。
積み残した所を、アップします。

Img_7607w640

↑ 刈り込まれた木にもイルミネーション。 奥の白い物が立っていると
   ころが、噴水ショー会場の入り口になります。

Img_7608w640

↑ 入り口のアーチ。 奥のランプに沿って進みます
   左横にちらりと見えるのが、ねぶたです

Img_7610w640

↑ 中ほどに階段があり、登りますと

Img_7614w640

↑ 視界がぱーっと広がります。
   目の前に富士山 眼下にはカラフルな明かりに彩られた会場

Img_7617w640

王子様が立っていらっしゃる所で、噴水ショーがありました
    大きな鐘。
時之栖はリゾート地。ホテル、レストラン、美術館、風呂、礼拝堂まであります。 コテージも 6~7個あったかな。 私たちは遠方で名前さえ知りませんでしたが、有名な所なのでしょうね。
滞在時間、あっという間の2時間でした。

バスに戻り、夕食にために買った(オプション金太郎わっぱ弁当
           秋田こまち桜海老ご飯 白身フライ・椎茸・人参・蓮根・
           オクラ・ホタテ・卵焼きと紅生姜   1.050円

降りる前に貰って、今食べても良し、持って行っても良し、帰ってバスの中で食べても良し。 私たちは帰ってバスの中で食べる事を選んだ。 それでも、7:00 それでも何時より早い夕食になる。
作って時間が経ったというべきか、元々か。 美味しい・・・?

Img_7709w640

2日目 25日(月)

八ケ岳ロイヤルホテル 2Fの自分の部屋から写したもの。
7F建てです。 2Fに食堂、3Fに風呂があり、便利な所です。
朝は、バイキング。 品数も多く美味しかったですよ。

Img_7714w640

8Fの屋上から、富士山も眺められるというので、見に行きました
早い人は日の出を待って・・・。
私は朝食を済ませてから・・・

Img_7718w640

「朝どうでした?」 「今より悪かったですよ」 撮った写真を見せてもらった。 確かにぼんやりしている。

Img_7716w640

八ケ岳かと思ったが、そうではないとのこと。
  秩父多摩甲斐国立公園 東アルプス

ホテル 9:00出発
武田神社

Img_7731w640

これと言って見るものもないが、変わった鶏がいた

Img_7729w640

能舞台にお雛様。 毛氈は武田家の家紋だが、お雛様は・・・?

Img_7727w640

もし、代々伝わるものだったら日当たりのいい所に飾らないでしょう
鶴の刺繍や頭の飾り、全体の感じは、我が家にあったものと似ている。 ―こんなに大きく立派なものではないが―   保存状態が悪く、髪の毛がとれてしまったので廃棄処分にしてしまったが・・・

Img_7726aw640

向いのお土産屋さんは

Img_7733w640

どこでもあるものと武田に関するものばかり

Img_7734w640

メインが終わって、つまらないかもしれないけれど、もう少しお付き合いください。 だから・・・                 ― つづく ―

| | コメント (12)

時之栖イルミネーション-3 噴水ショー

時之栖イルミネーションロイヤル大感謝祭2日間 というタイトルの阪急ツアー 8人のグループで参加。 
2月24日(日)夜。 イルミネーションのトンネルを抜けた先に、噴水ショー があるということを現地で始めて知った。 有料で 1.000円。 オプションなので見る人と見ない人があって当然。
私たちのグループでは、3人。 清姫さん姉妹と私。 それも、ばらばらで・・・。 昌さんのお姉さんに 「見ないの?」 と聞いたら、「見ない、見ない、どうせ子供だましでしょう」 と返ってきた。
他の人も 「寒いから、温かいものを食べている」
1.000円といえば、映画シニアの値段。 それに相当するショーがあるのではないか、というのが、私の意見。
だから、一人で見に行った。

6;00から、20分 ☆*: 音楽に載せて、のショー: *☆
綺麗で、豪快で、息も付かせぬ20分間だった

Img_7618w640

満月に近い(26日満月・2日後)月の具合もよく・・・

Img_7621w640

Img_7630w640

Img_7631w640

Img_7634w640

噴水のカーテンに映し出される映像 
    鶴が旅をするそして四季

Img_7637w640

Img_7639w640

Img_7640w640

Img_7644w640

Img_7646w640

Img_7648w640

Img_7651w640

レザー光線のショー
   レザー光線はカメラで捉えにくい

Img_7655w640

Img_7666w640

Img_7683w640

Img_7685w640

Img_7688w640

真ん中に噴水は、70m まで上がります。
カメラを縦にすればいいのですが、間に合いません。

Img_7690w640

Img_7693w640

Img_7698w640

Img_7700w640

Img_7705w640

何年前だったか、清姫さんと2人、個人旅行でシンガポールへ行ったことがある。 何日目だったか、セントーサの島へ観光にいった。 その日は生憎、一日中土砂降り。 雨宿りをしながら、6:00からの噴水ショーを待った。
清姫さんに言わせれば、「私は帰りたかったけれど、あなたがどうしても見ると言ったから・・・」 そうだったかな~・・・・ そういえばそうだったかな~
雨の中でも、ショーが行われた。 規模としては、同じ。 噴水のカーテンの映像、レザーショーもあった。 70mまで吹き上がる噴水はなかった。・・・・?
あまり昔なので、曖昧ですが・・・ 何しろ、感動で・・感動で・・・

ここの噴水ショーも、それに匹敵する。 いや、それ以上かもしれない。 世界レベルのショーでした。

| | コメント (16)

時之栖イルミネーション-2 イルミネーション to ねぶた

時之栖イルミネーションロイヤル大感謝祭2日間 というタイトルの阪急ツアー  に、2月24・25日(日・月)に参加した。時之栖(ときのすみか)イルミネーション1日目の夜。御殿場高原で催されている。
期間は長く、11/9 ~ 3/10 まで。
点灯は、5:00。 点灯する前に到着。
イルミネーション通りの入り口から、サラリーマン川柳 というのでしょうか、両方に短冊がぶら下がっています。 一つ一つ読んでは、笑いながら進みます。
面白いと思ったものを紹介します。

Img_7562w640

同じ立場から
 ・ 3時間 待って病名 「加齢です」
 ・ 立ち上がり 目的忘れ また座る 健忘術数
 ・ 延命は 不要と書いて 医者通い
 ・ 日帰りで 行ってみたい 天国に 千代子
 ・ 定年後 田舎に帰れば 青年部

面白い
 ・ 今やります どれだけ待ったら 今になる? 伸びた
 ・ 叱らずに 育てた部下に 怒鳴られる         やなぎびと
 ・ エコ製品 節電するのに 高くつき       節電ママ
 ・ 「内定です」 返った言葉が 「マジっすか」   絵文字

男の立場から
 ・ 頼んでも “こだまでしょうか”と かわす妻  昔なでし
 ・ スマートフォン 妻と同じで 操れず         妻ーとフォン
 ・ 我が家にも 政権交代 夢に見る       幸一
 ・ 日曜日 妻は女子会 おれじゃまかい     語楽

Img_7574w640

ようやく点灯しました。 5:00 はまだ明るいです。日差しもあります

Img_7576w640

期間が長いので、クリスマスの置物もまだあります。
子供たちに人気でした。

Img_7578w640

イルミネーションプロムナードが終わりになった頃、振り返ると富士山が・・
夕日に映えて、心持 赤くなっています。
シチュエーションがよければ、ここで粘る所ですが、邪魔なものが沢山。
あきらめて・・・

Img_7589w640

暗くなってイルミネーションも綺麗になった頃だろう と気になるし・・・

Img_7590w640

戻りながら、写真を撮った。
この頃になると人出が多くなり、写真が撮りにくくなり、中心は上の方ばかり。

Img_7593w640

Img_7707w640

Img_7598w640

Img_7599w640

Img_7706w640

Img_7585w640

今年は、「ねぶたとのコラボ」
青森ねぶた師 6代名人 北村 隆氏作 とあります

Img_7612w640

写真に撮れば小さく見えますが 3間(1間=180cm)はあるでしょうか
迫力のあるものです。

Img_7703w640

「ねぶた祭」は見たことがありませんが、こんな大きいものが練り歩くのですね~。

Img_7704w640

おととし「なばなの里」のイルミネーションを見に行ったが、比べるとトンネルばかりで変化に乏しい。その分、ねぶたの展示や噴水ショーがあり、違った楽しみがある。
噴水ショーは、世界レベルです。
                            ― つづく ―

| | コメント (21)

時之栖イルミネーションー1 往路

時之栖イルミネーションロイヤル大感謝祭2日間 というタイトルの阪急ツアー   8人のグループで参加。 1部屋4人で1万円。 人数が少なくなると割高になる。 お茶グループと合唱グループ といったところかな。

コース
1日目
 高岡駅 8:20 → 金時亭(足柄山・静岡市御殿場・土産屋) → 
 時之栖(ときのすみか)イルミネーション     八ヶ岳ロイヤルホテル 泊
2日目
 ホテル 9:00 → 武田神社 → 宝石の森 → 河口湖 → 
 甲州わさび漬けセンター →高岡駅 9;30       全走行距離1.213Km

ホテルの朝食以外は付いていないのでオプション。 
河口湖クルーズと噴水ショーも追加すれば、6500円。

出発は、2月24日(日)。降ってはいないが、寒風吹きすさぶ寒い朝になった。 高岡駅南に車を預け、集合場所へ。 しかし、寒くてじっとしていることは出来ず、駅舎の中。 バスが到着したら見える所で待機。チェックを受けて車上の人となる。 席は中ほど。
小杉インターから、北陸道。 上信越道・妙高手前辺りから猛吹雪。

Img_7513w640

小布施過ぎた頃、高速が交通止めになり下ろされてしまった。
同じ上信越道・東部湯の丸(更埴JCTを過ぎている)では、この通り快晴
ここは、トイレタイムとオプションで昼食を買っていない人が調達するために寄った所。
交通止めになっていなかったら、更埴JCT から、長野道へ入るはずだったが、下道を通って、引き返す行程になってしまった。

Img_7524w640

オプションだった弁当。 直江津名物「鱈めし」 1.100円
たしか、小布施スマートICで積み込んだと思う。
パッケージを見ると、<2012 駅弁の陣 優勝駅弁>とあります。

Img_7521w640

棒鱈の甘露煮、甘酢の効いた鱈、たらこ、粕和え鱈
奈良浸け、梅干、はじかみ  寿司飯(新潟県産米使用)、錦糸卵

Img_7522w640

美味しい弁当です。 小食のなはさん、案山子さんも、「食べやすくて全部食べられた」 というほど、美味しいのです。
弁当は、どれも似たり寄ったりで、まずまずの味なら、「美味しかった」 と言いますが、これは極上の美味しさでした。
 直江津駅前 ホテルハイマート さんの弁当です。

Img_7523w640

長野道へはどのICで入ったかは夢の中。
茶々姫さんからまわてきたおつまみ。 誰かが「コーヒーに合うよ」
自販機で買ったコーヒー、350円。高いな、と思っていたらLサイズ、多すぎたのでコーヒーも回して・・・・

Img_7525w640

車窓から・・・
どこなのか分からないが、麓に小川が何本も流れ、写真撮影には、四季を通していい所です。近くだったら、通ってみたい。

Img_7527w640

程なく、富士山が見えてきました。 左、右、正面と・・・・
見えたときは、大はしゃぎ。
添乗員さんは、「富士山でこんなに盛り上がったのは初めてです」

Img_7545w640

長野道・・・・諏訪湖SA・・八ヶ岳SA、次が双葉SA
JATもあり、中央道へ入ります。

Img_7546w640

双葉SA 公園から見た富士山。
立山連峰の雪と違うように感じる。
連峰には、山に高低差があったり、なだらかな所、平らな所と変化に富んでいる。 だから、光の明暗で雪質が微妙に違っているように見え、荒々しい所、穏やかな所がある。
富士山は一気にそそり立ち、硬い雪が厚くべったり張り付いている。 それが一層、一山(どう書けばいいのだろう桜なら一本桜というが・・・)を雄雄しく、それでいて華麗な姿を見せているのかもしれない。

Img_7547w640

「明日のお天気はどうですか? 何度来てもぼんやりしたのしか見た事ないで・・・」 「大丈夫だと思いますよ。 今夜、富士山に1本電話を入れておきます」 私と添乗員さんの会話です。 バスの中は、大爆笑。

大月ICから、下道で御殿場へ向かいます。

                     ―つづく―

| | コメント (16)

« 2013年2月 | トップページ | 2013年4月 »