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平湯大滝 写友会

2月9日(土)、写友会の撮影旅行。
好天に恵まれ、最初の撮影地は、飛騨高山。
茶々姫さん・なはさんを誘って、3人で楽しく観光気分。
三人ともブログを書いているので、それ用の写真をパチパチ撮った

これから、平湯大滝へ行く。その前に、平湯バスターミナルでトイレ休憩と夕食を調達。 夕食といっても、パンくらいしか売っていない。これだけでは物足りないので、おかずに 『岩魚の甘露煮』 も買った。

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ターミナルで目を引いたのは、雪だるまならぬ雪蛇
赤い舌までついています。

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茶々姫さんがお土産に買っていた『温泉たまご
本当の温泉たまご にあらず!
外は確かに卵の殻です。中に何が入っていると思います? 答えはこのブログの最後に・・・

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大滝の駐車場から写したもの。

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おととし行きましたが、こんなにたくさん雪はありませんでした。
太陽の光できらきら光っている所もあったのですが、捉え切れませんでした。

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大滝までは歩くと15分ぐらいかかります。前に行ったときは道が濡れてはいましたが足場が悪くなかったので歩きました。
今回は、一面の雪。広い道は付けてあるのですが、すべて圧雪です。 滑りそうで怖くて歩けません。 上手いことできていて、シャトルバスが片道100円で出ているのです。往復乗りました。

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奥に滝が見えます。 滔々と流れている滝が凍り付いています。

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しかし、真ん中だけが滝として流れています。 ここ何日か暖かい日が続いたので溶け出したということでした。
これから、また寒くなると凍るでしょう。

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平湯大滝について書いた看板も埋もれそうです。
大滝と続いた山風景です。

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大滝は1時間くらい居たでしょうか。
これから、中尾温泉に向かいます。どこにあるのか知りません。奥飛騨にいくつも温泉があるのでこの中の一つかと勝手に思っていました。
平湯から山へどんどん登っていきます。ダテカンバの木々をよく見かけます。途中で幹事さんが「行き過ぎたのではないか」
気がついたのは、『鍋平』という所です。
幹事さんは「こんな所まで道を開けてあるなんて思わなかった。ここまで来れて嬉しい」 景色のきれいな所だったのです。 かすかに青空が出ていますが、午後4:00すぎています。もう少し日が差していれば・・・・ 腕を棚の上にあげています。

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戻って中尾温泉へ向かいます。 撮影会ですから、「好きなところがあったら止めます」と言われたので、橋が見えるところで「とめて!」といいました。
「あっ、カモシカ」 と誰かが・・・。 しばらくするともう1匹降りてきます。 「さっきのは、雄。 今のは雌」 「こんな遠い所からどうして分かる?」と私。「大きさが違う。大きいのが雄、小さいのが雌。必ずつがいでいるから・・・」

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帰りの山は、夕日に映えて綺麗です。
運転手さん、よくぞ 行き過ぎてくれました。
おかげでいい写真が撮れました。

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もうすぐ、『中尾温泉』です。

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『温泉たまご』の答え 小さいタオルが入っています。 どんな方法で詰めたのでしょうか。上の方には小さい穴があいていましたが・・・

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

姫さん
なかなかに、景観のすばらしいところ
ですね。絵になるような景色です。

投稿: imaichi | 2013年2月16日 (土) 05時54分

姫様
なんと!綺麗ですね!私にはこんな美しい景色は見えなかったです。
山々がきれい、なんと美しい!と見ていましたが、貴女の撮られた光景は、まるで絵の世界、幾幅もの名画を見せてもらっているようです。
青い滝、薄茶の木々、夕日の山どれも素晴らしいです。思い出します。
貴女が見つけてくれた「岩魚の甘露煮」美味しかったです。

投稿: なは | 2013年2月16日 (土) 12時06分

姫さま
すばらしい景色、見る価値ありですね。
ありふれた言葉ですが「山水画」の世界。

投稿: 森のくまさん | 2013年2月16日 (土) 16時09分

姫様
今日明日と、平湯大滝氷瀑まつりが開かれてるようですね。
祭りを先取りして、きれいな風景を見せていただきました。
氷瀑は、支笏湖が有名ですが、遠すぎます。
飛騨ならいつでも行ける場所ですね。
雪山も水墨画を見てるようです。
雪が多い山道、プロの方の運転なら安心ですね。

投稿: ヒマ子 | 2013年2月16日 (土) 19時49分

imaichiさん
雪のとき、山中に入ることはめったにありませんから・・・
夕日がきれいだったのが幸いしました。

投稿: 姫 | 2013年2月16日 (土) 20時40分

なはさん
なはさんの席は反対側でしたからね。
見にくかったかも知れません。
山に行くことはありませんから、この世名風景を写真に撮られてよかったです。
道、間違わなかったら、これ撮れませんものね。

投稿: 姫 | 2013年2月16日 (土) 20時44分

姫さん
 小生、他の用事とバッテイングしていなければ、三人の美女と同行でき、素晴らしい冬景色を撮ることができたのですね。残念!

投稿: どんちゃん | 2013年2月16日 (土) 21時00分

 久し振りにブログを開きました。
 写友会の皆さんの活動ぶりを想像しながら作品を見せてもらいました。墨絵にほんのり彩色したような風景を繰り返し見ました。
 自然はいいと再確認。あなたの腕もいいです。
 今、風邪と歯医者通いで参っているので力をもらった気分です。ありがとう。

投稿: 案山子 | 2013年2月16日 (土) 21時31分

森のくまさん
天候に恵まれたと言うことでしょう。
こんな山の風景ははじめてです。

投稿: 姫 | 2013年2月16日 (土) 21時47分

ヒマ子さん
よくご存知ですね。
ライトアップをすると話は聞いてきました。
ここまでなら、そんなに遠い所ではありません。
凍りついた滝、県内では見ることが出来ません。
称名は凍るかもしれませんが、見ることは出来ませんし・・・

投稿: 姫 | 2013年2月16日 (土) 23時15分

どんちゃん
写友会は、たいてい土・日です。
まだ、現役の人がおられるので・・・
残でした。
今後、こういうことがありましたら声をかけます。

投稿: 姫 | 2013年2月16日 (土) 23時18分

案山子さん
風邪の方、よくなりましたか。
月曜日まで、出てるようになるといいですね。
だるいのに見てくれて、こちらこそありがとう。

投稿: 姫 | 2013年2月16日 (土) 23時26分

姫様
違うのです。バスの中の位置ではなくて、私の目が節穴だ、と言うのです。同じ物を見ても、貴女は凄く綺麗に捉えられます。
私もバスの中から「なんと山々の美しいこと!」と思い茶々姫さんとも話していましたが・・・。
姫さんは何を見るのも上手です。勿論「腕」もいいです。
綺麗な写真楽しんでいます。こうして見てるのが満足なのです。

投稿: なは | 2013年2月17日 (日) 16時08分

なはさん
ありがとう。
写真は、そこへ行かないと撮れません。
よくても悪くても写してきます。
後で、いらないものを捨てればいいのですから・・・
便利になりました。

投稿: 姫 | 2013年2月17日 (日) 22時15分

一昨年でしたか、平湯大滝がブログに紹介されたのは…。あの時の写真はよく覚えていないのですが、今回は誘われていたこともあり、特に興味深く眺めました。なはさんも撮っておられましたが、凍った滝は壮大な眺めです。厳粛な気分になりますね。

投稿: 清姫 | 2013年2月17日 (日) 22時25分

清姫さん
よく覚えていてくれましたね。
滔々と流れている滝が凍るなんて、夏に行くと考えられないことです。
自然の力には、不思議さを感じますね。
清姫さんが来れなくて残念でした。
もっと楽しかったのに・・・

投稿: 姫 | 2013年2月17日 (日) 22時55分

姫さん
 今日の北日に「隣県おでかけ冬景色 連なる氷柱神々しく」と写真入りで「平湯大滝」が紹介されていました。
 写真のアングルも同じで、姫さんの腕前が北日の写真部長小池宏さんと同じレベルであることも分かりました。持つべきはハイレベルの友ですね!
 又新聞が取り上げる名所へ向かう嗅覚も優れていらっしゃることも判明しました!

投稿: どんちゃん | 2013年2月18日 (月) 22時59分

どんちゃん
ライトアップだったのですね。
こんな時に行ければ最高ですね。
昼とまた違った表情です。
私のカメラでこれだけ捕らえられるかは分かりませんが・・・。
新聞の前にアップしてよかったです。
どこへでも出かけられるのは、人の勢いです。

投稿: 姫 | 2013年2月19日 (火) 01時13分

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