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2013年2月

オーシャンビュー ひみのはな

2月終わりごろになって、寒い日が続く。

北日本新聞の付録に「まんまる」という地方小雑誌 ―暮らしを楽しむ大人のための生活マガジン― が毎月ついてくる。
3月号の特集は 「個性派の温泉宿」

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その中に1つ。 「ひみのはな

     オーシャンビュー 美肌の湯
  ほどよい塩分 ツルツル柔らかい温質
   九殿浜温泉 ひみのはな◎氷見市

などの文字が躍る。

海を見下ろす高台に立つ。晴れた日は立山連峰が浮かんで見える。夜は海上でゆれる漁船の明かりが幻想的だ。
程よく塩分を含んだ温泉を掛け流す。美肌の湯と呼ばれ、肌触りが柔らかく、ツルツル感抜群。特に女性客からの人気が高いという。塩辛くないので飲泉も可能で、胃腸によいとされる。露天風呂やつぼ湯、こしかけ湯、展望サウナと風呂の種類も多い。
氷見の宿として地元産の魚は期待を裏切らない。夕食では氷見牛を提供しており、若い人たちからも好評だ。
地元の恵みをふんだんに使った朝食にも定評がある。干物や地元農家が育てたコシヒカリ、昔懐かしい煮物、小鉢料理など盛りだくさん。近くの海で取れるナガラモという海藻を使った「海とろめし」はこの地の名物だ。みそ汁は、取れたての魚を豪快に盛り込んだ「かぶす汁」。朝からついつい箸が進みそう。

さすが、ママ食い の文。 
きれいな写真をつけて編集してあれば、より一層よく見える。

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これを見ていた夫,「まだ行ったことがないから、ぜひ行きたい」という
おりしも、その日は雪。 露天風呂に入らないと売りのオーシャンビューの展望がきかない。 寒空でも露天風呂に入る人はおられますが、私は入らない。
「天気のいい日にすれば・・・」というが、「どうせどこかの風呂へ行くのだからだめもと!!」
「どうだった」 「全然見えん!」 行って見ないと分からないからね
「食べないで言っていてもあかんの~」 と夫。
夫も同じに退職したメンバーと毎月飲み会をしている。 版で押したように、同じ所で同じ時間に・・・・。 夫の言葉を借りれば、同じ事を話して・・・・とつづく。
女なら、風呂があって、安くて美味しい所、と情報を真剣に探すのだが・・・。 無頓着です。
こんなところで、ゆっくり1泊。 計画に入れれば・・・。
妻も喜ぶのに・・・・。 

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風呂から上がるとマッサージ器。 無料で出来る。

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全身のものはあいてなかったので、雪を眺めながら足マッサージ

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ロビーでゆっくり『黒ごまジェラード』。 315円もするので1個だけ。
その他、手作り地酒アイス・氷見の海物語・はとむぎジェラードなど。
氷見・柳田で作られている。
ここで疑問。 『手作り』って・・・?

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売店に『ぶり最中』という製品がありました。

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アクセス

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ワイン煮こみカレーとキットカット

2月24・25日(日・月)、御殿場・山中湖など、1泊2日で行って来た
翌日、、-3度と気温も低く、部屋からも出たくない。 その上、疲れて『昼行灯』のようになっていた。
この日は、夫が飲み会で、夜はいないので、息子と2人分の食事を作ればいい。

どちらか2人になったときのために買ってきたお土産がある。
ラッキー!! 早速役に立った。

≪山梨限定≫ ≪2012国際ワインコンクール銀賞受賞≫ の文字が・・・
他にも≪山梨ブランド牛100%≫
山梨赤ワイン 煮込みカレー
ワインの瓶に似せたパッケージ、赤紫に統一された色合いもおしゃれ。 一目ぼれで買ってしまった商品。

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レトルト食品になっているので、暖めるだけ。
カレーもワイン色をしているかと思ったが、見た目は普通のカレーと変わらない。
しかし、食べるとワインの味がする。 そして、ワインを飲んだように身体がふんわり温まります。

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≪甲州ワインビーフ 甲州麦芽ビーフ使用≫ ≪まるきワイナリー樽熟成ベリーA使用≫ ベリーA とは何ぞや!!
河口湖、遊覧船発着場の前の店で買いました。
まるき葡萄酒株式会社 の商品

食べ物に興味がないのかと持っていた息子も、「とても美味しい!」と言っています。 私も同感。
1人前 680円。 でも値はありました。
郵便局のふるさと宅急便、義理で取っています。 ここにあれば、間違いなくこのカレーを選びます。

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キットカット・・・上・甲信越限定商品。 ブルーベリーとチ-ズケーキ味
娘と息子へお土産です

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11回ミニ同窓会-3 ご馳走 to 帰路

2月15・16日(金・土)、宇奈月・ホテル渓仙で、ミニ同窓会を行った。 宴会に出た、ご馳走です。 お品書きもついていましたがどこへいったやら・・・
あきらめて全部書き終わった頃にやっと出てきました。

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席に着いたら出ていた 寄せ鍋  
  鱈・帆立・海老・蛤・鶏団子・白菜。エノキダケ・椎茸・春菊・葱・粟麩・コラーゲン

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前 菜  筍彩マリネ 子持ち昆布土佐煮 白子豆腐 雪丹・山葵
食前酒 紀州の梅酒 

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焼 物 甘鯛西京焼き 紅白生姜・菊蕪

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造 り 鮪・鯛・白海老・甘海老・妻色々
酢 物 蟹 写真撮り忘れました

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揚げ物 天ぷら  海老・河豚・南瓜・青唐
蒸し物 蓮根鶏饅頭 銀あん・生姜

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食事 富山米こしひかり     汁 海老サンゴ・若布・三つ葉
漬物 赤蕪・京菜刻み

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デザート 抹茶のババロア  男が食べるとジジロア

帰りは、10:10発の鈍行。 富山まで1時間半。 しっかりトイレを済ませて乗車。 これを逃すと無料電車は15:00台になってしまう。
高岡へ帰ってきたのは、1時過ぎていた。
富山で食べようと提案したものがいたが、地理不案内。それに歩き
高岡で・・・という事になり、駅前の 『ジャカッセ
すぐ目の前にあるのに、工事中もため、ぐるっと回らなければならない。 その遠いこと。 雪の中を傘を挿して、とぼとぼと・・・。

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前はよく通るが、初めて入る。昼食時はどこも満員。
しばらく待って、2手に分かれて席が取れた。

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私は、カルボナーラ。 思ったよりしゃわしゃわ。 味はいい。

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氷見線の出発の時間を見てきたので、それにあわせて席を立つ
ホームまで、遠い。 時間があると思っていたのですが、どこかで工事中でなかったときの感覚がこびりついていたのか・・・・
目の前で、列車が 「さようなら~」

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ちょっと恥ずかしい結果になってしまった。
「恥ずかしいから、口チャック!!」
ちょっと、端の方が開いてしまいました。

皆さんが、口々に 「楽しかった・・! いい企画だったね!」と言ってくれて、お世話した甲斐があるというものです。
でも、会員でない友達にも、会員にもお世話になって出来た企画です

次回は、5月5日。 城端・薪の音 でランチの後、祭りに繰り出します

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11回ミニ同窓会-2 宴会 to ゲーム

2月15・16日(金・土)、宇奈月・ホテル渓仙で、ミニ同窓会を行った。 予約をする時、椅子でとお願いしてあったので、一人ずつのテーブルになっていて、よかった。
宴会場へは、たいてい女性が遅いものだが、何故か反対。
男性の座る所あけて、陣取る。
「今日は、好きな人の横に座っていいよ」 と最初から盛り上がった

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幹事長の私の挨拶。 と、司会。
式次第を考えたのは、どんちゃん。
宇奈月町長代理・・・歓迎の挨拶

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ミニ同窓会団長 兼 高岡市長代理・・・・・お招きの謝辞
2人とも、欠かさず参加している2人。
事前打ち合わせなし。 その場でたすきを掛けられての言葉。

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乾杯は、旦那さんの仕事の関係で転勤族だったが、今高岡に居を構えて、初めての参加の澄子さん
3人とも、とっさの事でも、様になるのが面白い。

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宴会が盛り上がった頃、『狂養と怠力検査』 のゲーム。

まずは、『狂養』 ゲーム
 ・日本の領土にもかかわらず、中国が領土権を主張している諸島
  の名前は・・漢字で書かれると10点 平かな点 分からない
 ・高岡の人口は?
   17万台 18万台 19万台 3択
 ・宇奈月温泉のキャッフレーズは?
   すべすべ美肌 つるつる美肌 つべつべ美肌 3択

次に、『怠力』 ゲーム

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ダーツです。 ダーツと言っても、ピンポン玉のようなボールを的に向かって投げます。 書いてある点数の所へ当たると加点。 無点のところもあり。 3個ボールがあるので、1個は練習、後2個で競います。
右横に点数表があり、『狂・怠』合計点、得点の多い順に景品を選べます。
私も、点数の書き込み、ゲームの参加と忙しく景品の写真を撮るのを忘れました。 だいぶ前にイーオンで半日かかって買って来たもの。 写真を写しても袋ばかりですが・・・。 景品の袋を選ぶのであって、中身が分かりません。笑えるもの、実用的なもの取り混ぜてあります。
私は、後ろから近かったですが、皆さん全員貰った後の残りにしました。

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「サプライズ」 と項目があります。何をするのか聞かされていません
が、司会ですので、「次はサプライズ」

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私に感謝状と記念品をいただきました
さすが、どんちゃんです。
すごい文章力。 写真をクリックし、大きくして見てください
記念品は、写真立て。 百葉箱のような扉がついています。
見るときは、開くらしい。 「これは内緒の写真入れなきゃ・・・」
誰も知らなかったから、どんちゃんの財布の中から出ているよ
      ♪ (o ̄∇ ̄)/―感謝―さんくす(._.)アリガト 

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最後の挨拶  電車の中で皆さんの 生年月日を調べた。
生年は分かるから、月日だけ。 同級生でも月長(幼稚園では年長さんといいますが)さん。

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最後に記念撮影。 酔っているものだから、「綺麗どころ前!」と言っているのに、聞いていません。
顔にはフォーカスをかけました 本物は美男美女です(後ろを向いてペロリ

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部屋は、女が2部屋。男は1部屋。
後で全員寄るので、大きな部屋を・・・とお願いしてありました。
机2つ並べてもゆとりがあります。
宇奈月駅前で調達してきたもので、2次会。
ここでも盛り上がり、お風呂は12時までといわれていたので、あわてては入りました。

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11回ミニ同窓会-1 往路

2月15・16日(金・土)、宇奈月・ホテル渓仙で一泊で、ミニ同窓会を行った。 宇奈月は県内でも有数の温泉地。 行った事のない者は誰もいない。 が、行く時は全員車。
今回は、富山から宇奈月の地鉄、冬期間無料との情報が入ったので、それを利用することにした。 この企画は、全員が喜んだ。
個人で行く時は乗らないが、みんなの勢いでワイワイ言いながら電車で行く・・・遠足気分だ。
だから、よほど用事のない限り参加で、13名(男5名、女8名)

JR伏木駅発 12:22 氷見線なんて、何時乗ったか思い出せない。 全員同感。 列車に乗り込むとき、自動ドアではない。  ボタンをおすと開くのです。

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2つ目の停車駅は中川。 先日、篤志と中川駅へわざわざ列車を見に行ったとき、工芸高校の生徒が描いた駅舎の写真を載せた。

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今回列車に乗って、内側にも描いてあることを発見。

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次が高岡駅。 ここで乗る3人と合流。 12:50発北陸本線で富山
地鉄 宇奈月行きは、約1時間待ち。 思い思いの所で、時間を過ごす。 私は3人(どちらかというと高校の友達)で、シックの2F 示野珈琲 でランチ。

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店の名前に「・・珈琲」とつくので、どんなに美味しいのだろうと思ったが、炭焼き珈琲で私の好みのものではなかった。 その上、3人しかいないのに、1つずつ持って来ては、いちいち確かめる。 これだけくらい覚えて持ってきなさいよ。
その上、ホットサンドの写真なのに挟んだだけのもの。
確かめると、日替わりになっているとの事。これこそ確かめなさいよ

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13:14発 特急宇奈月行き 3番線。 だいこん電車。

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冬期間、全部無料かと思っていましたが、3本だけです。
宇奈月温泉謝恩号利用券 というものを発行してもらいます。
特急券は、200円。 鈍行は正真正銘無料です。

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久しぶりに会って、話が弾み時間になっても集まりません。
探し回るやら、携帯をかけるやらで大わらわでやっと乗車。
特急に乗っても、1時間かかります。 鈍行は、1時間30分。
1時間なんて、すぐでした。
これはお得ですよ。 片道1.790円 もしますから・・・

宇奈月に着いたら、2次会の飲み物・おつまみを調達する係りとホテルへ直行して交渉する係りに分かれます。

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ちっちゃな話ー39

 ちっちゃな話 
甘好きな人≫≪勝負ごと≫≪雪 模様≫≪マンスリーコンサート≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

甘好きな人
中学校の時、同じクラスで3人組といわれていた、親友・有さん。
彼女は無類の甘党。
2人でお菓子を食べながら話していたときの事。
私 「あ~ 甘い! お茶!」
有 「せっかく口の中を甘くしたのに、どうしてお茶飲むの?」

勝負ごと
先日紹介した釣谷久仁子さんの句に
  飛車角を 抜きて互角の こどもの日
というのがあった。
これで、勤めていた時聞いた話を思い出した。

兵隊に行っていたとき、部下と囲碁をした。
何度勝負をしても必ず部下が負ける。
だから、黒の碁石を始めにいくつか置かした。
しかし、やはり負ける。
余り負けるので、もっと多くの石を置かせた。
どれだけ置かせても、よく似たもく目で負ける。
そこで、やっと気がついた。
相手は、『段持ち』 だったことを・・・

≪雪 模様≫

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茶々姫さんの隣の屋根。
残った雪が網目模様になっています。

マンスリーコンサート
3月も、伏木の喫茶店『海岸通り』で、マンスリーコンサートがあります。
KIYOさんは、前にも来られた方です。

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紹介には、
K I Y O・・・・・唄うことが大好きな弾き語りシンガー
        凛としたスタイルでまたどこか懐かしいノシタルジックサウンド
        で皆さんにパワーをあたえてくれます!!
P-chan組・・・泣く子も・・・笑う、という楽しい男女2人組
        ちょっと懐かしい曲を弾き語りします!!
        組長のP-chanはボーカル&ギター
        若年寄りのMくんはキーボード&ヴァオリラ担当
とあります。
紹介文は、店長です。
ドリンクつきで1500円。 楽しく過ごす料金としてはいいのではないかと思います。
3月9日(土)、夕方6:00~
食事もすることもできます。
当日券も同じ値段ですが、お世話することも出来ます。

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前にスヌーピーのが飾ってありましたが、お雛様に変っていました。
コンサートに来られたら、見ることが出来ます。

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トンボ玉 点打ちで同心円

 トンボ玉を始めて3年。と言っても10~3月が中心。それも定期的に通っているわけではない。
やっと形が少し整ったかな、いう程度です。

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今試してみていることは、『点打ちで同心円を作る』 ことです。
本に載っていた見本を見て、やってみようと思ったのですが・・・

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最初に来る『点の位置』   地割が上手く行かない。
点打ちをするガラスの量によって大きさが違ってくる。
均一に置くのが難しい。

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それを何層にも重ね、回りを同じ大きさに残すよう上に載せる玉の大きさを調整していく。

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4~5層にしているが、夢見たものと全然違う出来上がりです。

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一緒に習っている人は、「金魚鉢を買って、そこへ入れておこうかと思う」 といっています。 グッドアイディアだと思います。
形が崩れたものが出来上がったとき、先生は「お香立てにすれば・・・」とおっしゃいました。 「お香立てばかりできています」と私。

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ちっちゃな話ー38

 ちっちゃな話 
釣谷先生を迎えて≫≪りんごジャム≫≪予防薬≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

釣谷久仁子先生を迎えて、俳句の解読会
お茶の仲間の釣谷久仁子先生(俳句の講師ですから)が、句集「胸に火照りし」を出版され、仲間で出版記念祝賀会を呉羽公園内の マリーマリー で行った話を書いたことがある。 そのときも、2~3句教えてもらったが、16日(月)は本格的に 解読会 を持った。

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所は、中川のココス。 柿さんが予約してくれて、1:00~
たくさんになるので、今日は、「第一章」 だけ。
俳句は難しく、文字さえ読めないのがありすぎる。
タイトルになっている「火照る」という字さえ読めなかった私。
『胸にほてりし』と読むのだそうだ。
だから、前途多難。
しかし、優しく解説していただくと分かってくるものもある。

たくさん習った中から、季節的にもぴったりの句を紹介します。

 指文字の 玻璃戸にのこる 余寒かな
ガラス戸に付いた結露に落書きをしたものが残っている
玻璃戸・・・はりど  余寒・・・正に今の季節 春になろうとしている頃 

 春筍の 切っ先かたき こころざし
春に出る筍の先のように、固い志をもっている
孫の事を詠んだ句 切っ先・・・刀の先 春筍・・・しゅんじゅん
筍の最初に出る所は硬くできているのだそうだ。
観察力が鋭い。

次回の解読会は、3月30日(土)、同じ所で同じ時間に決まりました

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この会は、1:00~だったので、昼食を食べてきた人もあれば食べてこない物もいる。 私は、どうせ何か注文しなくてはならないと思ったので、今日のランチ。曜日別日替わりになっていて、「鶏肉の竜田揚げ」 パンかライスか選べる。
ここは、コーヒーがまずいのでドリンクバーは注文せず、水だけで過ごした。

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ヒマ子さんからりんごジャム

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今日、ヒマ子さんから、「りんごジャム」を頂いた。
彼女の手作り。
毎年魚津のきまったお店に買いに行くそうだ。
なじみになって、作ったジャムを持っていってあげたり、少し多めに頂いたりするそうだ。

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私も、旦那さんのヒマジンさんを通じて毎年頂く。
シールをつくり(日付も入っています)、綺麗にラッピングをしリボンまで付けて・・・
こんな綺麗に誠意がないと出来ないことです。
私も蕗の薹味噌や柚子味噌を作って分けていますが、瓶そのままです。 それも 「食べたら瓶返して・・・」 とのたまわっています。 小瓶のおまけが付いて戻ってきます。

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今年も、こんなに可愛いラッピングでいただきました。
おいしく、パンに付けやすく重宝しています。
少ないものを味付けするときも隠し味に使います。

予防薬
6・6会(小学校6年6組)の定例会(月1)で行っている。
その時、こんなものを名札のようにぶら下げている人がいた。

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インフルエンザなどの病気の予防に役立つのだそうだ。
実感があるかと問えば、わからいそうだ。
病気はかかって初めて気がつくものであって、かからなかった本当に効果があるか分からないですよね。
素人考えで、例えば花粉症に効く ぶら下がり があれば、画期的ですよね。 薬とは不思議なものです。
本当に効果があるのですかね。

メンテナンスのため、記事がアップできなくて、同時に2つ載せたような形になってしまいました。 すみませんが、読むだけは読んでください。

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グランドサンピア立山

この記事を夕べ書いて、アップしようとしたら、メンテナンス中で書いたものが消えてしまいました。仕方がないので、夜中にもう一度。 しかし、これも消えてしまいました。
今日(水)、メロウ倶楽部があったので、気を取り直して書きましたが、これもアップできません。 よく見ると、メンテナンスが長引いて申し訳ありませんと小さい文字で書かれていました。
アホのようですが、これで4回目書いています。段々文が短くなっていくようです。

おととい、富山市原にある風呂へ行こうとしたが、住所が分からないので、カーネビをかけていったところ、立山山麓まで、1時間45分もかかってしまった。 それなのに、臨時休業で「ガーン」だったという話を書いた。
今日は、そのつづき・・・

「休みならどうしようもないね。帰って近所の風呂へでも行くか」 と帰路に着いた。 しかし、諦めきれず、もう一度、風呂の一覧表を確かめる。 「とうちゃん、粟巣野にもあるよ。グランドサンピア立山」 「じゃ~、戻ってそこへ行くか」
気がついたのは、だいぶ戻った有峰へ行く道の所。 U ターンして、休みだった 『森の雫』  も通り越して、粟巣野へ向かう。
「あった、あった、グランドサンピア立山

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建物を見て思い出した。 「来たことあるわ!」
30年ほど前だったでしょうか。 柿谷実子先生の息子さんが粟巣野で 『KAKI 工房』 をしておられ、家まで上げてもらい遊んだ後、ここへ泊まった。 たしか、そのときは、『厚生年金保養所(名前は怪しいが、厚生年金は付いていたと思う)』だった。そして、青少年の家のような造りだったと記憶している。

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それが大改装されて、押しも押されぬホテルになっていた。
ここは、ロビー

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風呂の入り口は、2F
入り口近くにある、一番大きな湯船。
     左に小さく見えるのは水風呂。

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階段を降りていくと、広いフロアーのようになっています。
    円形の筒状のものは、上の写真の大きな湯船
    奥に洗い場が見えます。 1Fにもあります。

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回り込んでいくと、1Fにも湯船が2つ。

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紫のものは、一人サウナ。
    上の写真でも分かるようにサウナの横に風呂があり、ぬるめにな
     っています。 サウナに入った後、この風呂を使用するように出
     来ているのだと思います。
     おしゃれな水飲場までついています。

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もっと回り込むと、打たせ湯。
     ここでゆっくり揉み解してきました。

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洗い場。数えてきませんでしたが十分あります。
     この台が、高からず低からず、丁度いい。
     足のあかすりをするとき、この台の上に乗せると洗いやすい

広くてゆったり。 気持ちよくて、あっちの風呂、こっちの風呂と、1時間ぐらい楽しんできました。 熱くないので、ゆっくり入っていられます。 その間、お客さんは、3人、5人と出入りがありますが、まるで独り占めの感じがします。
日帰り湯は大広間もあるそうです。 10:30~21:00ですから、時間は十分ゆっくり出来ます。

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夜の極楽坂スキー場です。お客さんがほとんど居ないのに、ゴンドラが動いたいました。 スキーの出来る人、興味のある人は行ってあげて下さい。

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上市まで来た時、夕食の準備を始める時間になってしまいました。
「どこかでご飯食べて帰ろう」 「今日は火曜日だから大阪王将 餃子半額の日だよ」 いつも行く8号線開発本町にある大阪王将へ。

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店員さんも 餃子の日 と書いたTシャツを着て頑張っておられます

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期間限定2/28 までとある 『ふわふあ蟹豆腐ラーメン』を注文。
麺は細麺。 蟹はどこにあるのやら・・・ 豆腐は食べても食べても・・・・。 あっさりしすぎて、物足りない感じでした。 もちろん、ラーメン餃子です。

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餃子3人前テイクアウトしました。 生のもありますが、面倒なので焼き餃子。 明日、トースターで暖めて食べることにします。

たかが風呂に入るのに、一日がかりです。
しかし、サンデー毎日の身にとってはそれもいいか! です。

これをアップするのに、疲れました。

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3月の玄関飾り・花 '13

3月の玄関飾りです。
ここはやはり、お雛様でしょう
家中で飾る所もないので、玄関で平飾りです。
メインに内裏様を置いて、右に三人官女。
左に右大臣左大臣、史丁を置きました。

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道具も一揃えあるのですが、場所が狭いので少しだけ。

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この場所は、いつもメインにしている下駄箱の上です。

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桃の花と芽吹きしたばかりの枝のあしらいました。

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外の飾り。 門松の竹を利用しています。

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ピックも添えました。下の段にも入っています。

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富山市は広い

富山市原 という所をご存知でしょうか。
県内でいくつかの風呂に入れる無料券をもっていた。 この住所にある 「『森の雫』 という風呂へは行ったことないね」 と12日(火) 午後2時ごろから出かけた。
神通川の手前か、越えたくらいか・・・・
住所としては見当もつかいので、カーナビを入れた。
8号線、神通川を過ぎまだまだ、案内はない。

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(馬場北の近く) 水橋小路の交差点を右へ・・・ 「こんなに遠いの? 笑ってしまうね」 しかし、右折左折は案内するもののいっこうに目的地が見えてこない。

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「芦峅寺(あしくらじ)を左折・・・・」 ここまで来ると、ナビがなくても知っている道。 富山市どころか立山町。 立山町は、中新川郡のはず、・・・・?? はてさて・・・??
ここまで、来たからには行がずばなるまい!!
道の駅・アルペン村も、有峰へ行く道も過ぎた。 
「もしかして、粟巣野じゃないの?」
そうこうしているうちに、極楽坂スキー場。粟巣野スキー場の看板。 少し離れた所に樹木に隠れるようにして 「森の雫」 の看板。立山山麓温泉とも・・・
それならそうと、一覧表の住所に書いておいてくれればいいものを・・・。 そしたら、覚悟してくるか、来ないか、だったのに・・・

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宇奈月行きの地鉄・かぼちゃ電車。レールウエイズ撮影ツアーで乗った電車だ。

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極楽坂スキー場からゼッケンを付けた中学生くらいの団体。
雪のない所から来ているのでしょうか。

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子供たちが歩いていく先に 「森の雫」 の看板が・・・・
やっとたどり着いた。 何と、1時間45分もかかってしまった。
風呂に入るだけなのに笑ってしまいます。

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やれやれ・・・・
しかし・・・ 臨時休業。 が~~ん!! どうする?
「帰って近所の 不動湯 か・・・・」

                 ― つづく ―

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中尾温泉のかまくら 写友会

2月9日(土)伏木写友会で撮影旅行だった。
高山の街も撮影箇所だったが、目的は、中尾温泉の『かまくら』
中尾温泉は、平湯からまだ山を登っていく。
そこには『焼岳の里』の表示が立っていた。
焼岳の麓なのでしょうか。

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5:30ごろに、『かまくら』のあるところに着いた。
温泉街に点在しているのだと持っていましたが、広場に一同に集められていました。 標高が高く雪の多いところとはいえ、これだけの雪を運んで作ったのだそうです。
まだ、火は入っていませんが、お願いして中に入れていただきました。  数えてみますと、9個の かまくら が作られいます。

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ここは 『なかおのばあ』 とあります。
茶々姫さんが、おどけて、「ばあ~」 と言っています。
明かりがつくと、ここは『バー』になり、甘酒が売られていました。

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明かりがつくのは、8:00から。
寒いので、時間になるまでバスの中で待機です。

温泉に泊まっている人が楽しめるサービスとして開かれるので、私たちのようにかまくらだけを見に来る人の為のものではないのです。 
したがって、泊り客が宴会を終えて、出てくる時間に合わせて、開かれるので、点灯する時間が、8:00と遅めに設定しているのです。

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会場へ入るところに、でか蝋燭。 もちろん雪です。

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明るいいちに撮った写真と比べてみてください。

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中には、こたつ

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囲炉裏をいれてあります。だから、中に入ると暖かく感じます。

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右の かまくら の入り口は、ハート形をしています。

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神殿ー神への階段(私が命名した) お地蔵さん?仏さん?神様?
暗いし、遠いし、何か分かりませんでした。

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舞台もあり、ここでイベントが開かれるようでしたが、寒いし見ずに帰ってきました。

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テレビや写真では、見たことがあっても、実物を見るのは初めてでした。 寒いけれど暖かい、手作りのイベントです。
行ってよかったと思いました。

  かまくらまつりの由来
焼岳山麓の当地飛騨の国・中尾には中尾峠古道にまつわる大変古い伝承があります
なかでも鎌倉時代には越中の国(富山県)と信濃の国(長野県)を結んで間と畝の最短距離として開かれ鎌倉道と言い継がれてきました
当時の峠越えのきびしさをしのび、現代の旅人の安全と無事を願い、あえて寒中にまつりを模様して、ささやかですが心をこめておもてなしを行っています       中尾観光組合

と看板がありました。

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平湯大滝 写友会

2月9日(土)、写友会の撮影旅行。
好天に恵まれ、最初の撮影地は、飛騨高山。
茶々姫さん・なはさんを誘って、3人で楽しく観光気分。
三人ともブログを書いているので、それ用の写真をパチパチ撮った

これから、平湯大滝へ行く。その前に、平湯バスターミナルでトイレ休憩と夕食を調達。 夕食といっても、パンくらいしか売っていない。これだけでは物足りないので、おかずに 『岩魚の甘露煮』 も買った。

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ターミナルで目を引いたのは、雪だるまならぬ雪蛇
赤い舌までついています。

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茶々姫さんがお土産に買っていた『温泉たまご
本当の温泉たまご にあらず!
外は確かに卵の殻です。中に何が入っていると思います? 答えはこのブログの最後に・・・

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大滝の駐車場から写したもの。

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おととし行きましたが、こんなにたくさん雪はありませんでした。
太陽の光できらきら光っている所もあったのですが、捉え切れませんでした。

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大滝までは歩くと15分ぐらいかかります。前に行ったときは道が濡れてはいましたが足場が悪くなかったので歩きました。
今回は、一面の雪。広い道は付けてあるのですが、すべて圧雪です。 滑りそうで怖くて歩けません。 上手いことできていて、シャトルバスが片道100円で出ているのです。往復乗りました。

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奥に滝が見えます。 滔々と流れている滝が凍り付いています。

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しかし、真ん中だけが滝として流れています。 ここ何日か暖かい日が続いたので溶け出したということでした。
これから、また寒くなると凍るでしょう。

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平湯大滝について書いた看板も埋もれそうです。
大滝と続いた山風景です。

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大滝は1時間くらい居たでしょうか。
これから、中尾温泉に向かいます。どこにあるのか知りません。奥飛騨にいくつも温泉があるのでこの中の一つかと勝手に思っていました。
平湯から山へどんどん登っていきます。ダテカンバの木々をよく見かけます。途中で幹事さんが「行き過ぎたのではないか」
気がついたのは、『鍋平』という所です。
幹事さんは「こんな所まで道を開けてあるなんて思わなかった。ここまで来れて嬉しい」 景色のきれいな所だったのです。 かすかに青空が出ていますが、午後4:00すぎています。もう少し日が差していれば・・・・ 腕を棚の上にあげています。

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戻って中尾温泉へ向かいます。 撮影会ですから、「好きなところがあったら止めます」と言われたので、橋が見えるところで「とめて!」といいました。
「あっ、カモシカ」 と誰かが・・・。 しばらくするともう1匹降りてきます。 「さっきのは、雄。 今のは雌」 「こんな遠い所からどうして分かる?」と私。「大きさが違う。大きいのが雄、小さいのが雌。必ずつがいでいるから・・・」

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帰りの山は、夕日に映えて綺麗です。
運転手さん、よくぞ 行き過ぎてくれました。
おかげでいい写真が撮れました。

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もうすぐ、『中尾温泉』です。

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『温泉たまご』の答え 小さいタオルが入っています。 どんな方法で詰めたのでしょうか。上の方には小さい穴があいていましたが・・・

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飛騨高山 写友会

2月9日(土)写友会の撮影会があった。 毎年、会員の車で行くのですが、今年は業者のバスをチャーター。 席の余裕があるため、誘ってくださいといわれていたので、茶々姫さんとなはなさんを誘った(他にも声をかけたのですが、日が合わなくて・・・
2人には伏木駅まで来てもらい、迎えにいって集合場所まで一緒に来た。 総勢21名。 9:25分出発。
北陸道→高山街中(昼食)→平湯大滝→中尾温泉(かまくら撮影)の予定。 日帰り。
業者のバスは気楽。 車内ではビールや酒が回ってくる。
私は日本酒。 満寿泉 しぼりたて新酒。 飲みやすく美味しい。
昨日は、物置のような私の部屋で篤志と一緒に寝たのでほとんど寝られず、そこへ美味しい酒とくれば、ぐっすりお休みでした。

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目を覚ましたら、一面雪。 妙高あたりでしょうか。

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高山陣屋の駐車場に運よく入られた。 11;25~14:30 昼食も兼ねて自由行動。 写友会の撮影会で写した写真は上手な人に叶わないので、はなから作品を撮ろうという気はない。 すべて、ブログ用。
駐車場を出た三人は、一目散に 「ご飯食べよう」 と、一番近い『角桑』の2Fへ。 食べ歩きもしたいので、ここは軽く、うどん・そば で済ます。

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後からみやげ物をちらちらと見たが、誰も買わない。
夜の弁当をここで調達するよう言われていたが、どこにも売ってなかった。 そうですよね、こんな所で弁当を買う人なんていません。 何度も来ていますが今までそんな気持ちになった事ないですもん。

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三之町を散策。 初めからこの通りだけ、と決めていた。
青空も出て、そぞろ歩きをするにはもってこいの日です。

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が、ほんの少しずれて「チーツクパーク」。
ここは好きな店で時々寄る。 店内には鳥の鳴き声。 壁には鳥の羽とハッポウシチロールで作られた色鮮やかな鳥たち。磁石で付いています。 1羽100円。

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ブリキに色づけされた熱帯の鳥たち。

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展示台を支えているのは、鉄?で作られた怪獣

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人はたくさん集まる繁華街。 喫茶店が(大げさな言い方をすれば)軒並み並んでいます。それぞれが工夫を凝らして飾り付けをしています。

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茶々姫さん 「ここも来た、ここも入った」 と言いながら歩いていて 「ここも来たことある、と言いたい」 見ると産婦人科。 みなで大笑いした。

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有名な和蝋燭の店。作業をしておられなかったのでウインドーだけ

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せんべい屋さんでは、一枚一枚丁寧に焼いておられます。
いい香りがしましたが、我慢。
買ったのは、『みたらし団子』。 家で食べてもそんなに美味しくないのに、歩きながら食べるとどうしてこんなに美味しいのかね。

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酒屋さんにも入ります。 茶々姫さんがお土産にと、飛騨の酒 本生 を買われました。 結局私がいただきましたが・・・
その酒屋さんに囲炉裏があり、観光客の若者が座っています。
絵になるでしょう。

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うさぎ舎』にも入りました。 暖簾のように下がっているのは、兎です。 ウサギの模様、ウサギの付いた小物をメインにあります。 私は靴下を買いました。

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三之町の通りを端まで行って引き返し、喫茶店へ。
おいしいコーヒーが飲みたくて、散策も早々に切り上げて・・・

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ここでのんびりと30分くらい居たかしら。

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トイレも済ませて、駐車場へ戻ります。
これから、平湯大滝へ。

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みなしごハッチ

2月8日(金)、インフルエンザで孫たちが来て、3日目。
篤志は、8時過ぎに寝るので、朝は早い。 6:00には起きて全快。 
いつも朝寝坊の私も、おちおち寝てはおれない。
「おばあちゃん、お薬のんだ? 水持ってきて来てあげる」 「おばあちゃん、コーヒー入っているよ。飲んで!」 と親切だ!
これを毎日やってくれる。
コーヒーの水は 「3」 の所まで。コーヒーはさじやや大盛 「1」
これが安定してできるようになって、「篤志コーヒー入れて!」でおいしいコーヒーが飲めるようになった。

今度は、娘がインフルエンザにかかってしまった。
コーヒーを飲むのもそこそこに、「はやく、どこかに連れて行って!」
と行き先も決まっていないのに追い出されてしまった。
夫曰く「俺ら、みなしごハッチになってしまったの~。どこ行くの~」
「お金がない! 決める前に、郵便局。 それから考えよう」

「行く所も思いつかないし。早いけど、何か食べようか。 小杉の『番やのすし』はどうお?」 番や に近づいた頃、2人とも寝てしまった。起こしてまで食べることはないので、ドライブ。 鏡宮→青井谷→359号線(富山・砺波線)→ラ・ポール(小杉文化ホール)の通り と一回りした頃にお目覚め。
丁度昼食にはいい時間になっていた。
ここの 『番やのすし』 は始めてはいる。

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造りは婦中も同じ。
子供連れなので、テーブルに案内してもらった。

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篤志は回転するのを楽しそうに眺めている。
博史がまだ興味がなさそう。

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量的にも丁度いいので、『びっくり』と名前の付いたすしランチ。
篤志のために、わさび抜きを1人前。 わさび入りは黒台、わさび抜きは赤台に乗ってきた。
しかし食べたのは、かっぱ巻きだけ。博史は卵のにぎり。
余り食べない博史のために、じいちゃんが回ってきた『プリン』を取った。 今まで眺めていただけの篤志、取ってもいいことが分かったらしい。 「あっくんも・・・」で取ったのは『いちごのムース』
ゆっくりしていたが、そうもいかず・・・・
また、「これから、どこにする?」 「みなしごハッチになって困ったの」とまた言っている。 「小杉界隈なら、駅裏の『平和堂』、遊ばせる所ないかな」 「じゃ、入ってみるか」

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『平和堂』の駐車場はいつも満員。やっと一つ見つけて入る。
博史は、パトカーが気に入った様子。 お金まで自分で入れるといってきかない。

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終わっても、画面が動くので、何時までも乗っている。

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篤志はJRの電車。 他にも一杯乗って、大島絵本館にあったような遊びコーナーでも遊んだ。 時間をつぶすのも大変。 ジジババのほうが疲れてしまった。

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「まだ起きられない」と、娘。
月曜日から、娘が作っていたので、私は台所に入っていない。
何があるのやら、残っているのやらさっぱり。
作る予定もしていなかったので、何も買ってこなかった。
残りご飯で、チャーハン、篤志と頑張りました。
葱と冷凍海鮮ミックスを篤志が炒めます。 こぼれて、こぼれて・・
拾ってまた入れています。
ご飯を入れると、篤志には出来ません。上を叩いているのが精一杯です。

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力を合わせて作ったチャーハンと、少しずつの残り物を集めて夕食です。

明日(土)、私が出かけなければいけません。 向こうのおばあちゃんも治ったことだし、明日の朝早くお父さんが篤志を迎えに来ます。
連続3日間(寝ている時も)、もれなく孫が付いてきて疲れました。

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篤志、笛・謡の稽古についてくる

木曜日は、謡と笛の稽古日。 夜、7:00~9:00近くまでなので、6:30には家を出る。
「おばあちゃん、どこへ行くの?」 「謡と笛を今から習いに行くの」 「謡って? 笛って?」
「あっくんは、面白くないし、退屈だから来ても眠くなるからだめだよ」 というのに、どうしてもついてくるという。
篤志は、いつも8:00過ぎた頃寝てしまう。
あまりに言うので、木曜日に、泊まることもないし、始めの終わりだろうと思い連れて行くことにしました。 大きくなっておばあちゃんがやっていたことに興味を持ってくれたら、それもいいな、と下心もありました。

稽古は浜井さんと二人。笛はかわりばんこに吹く。
練習は、「中の舞」 「男舞」 「下がり端」 「早笛」 「働き」の順にする
例えば、「中の舞」の練習の時、(能管は謡の間に入るので) その前の謡を謡った後、ハリセンで (扇子の形をしたものに鹿革を貼ったもの)、机を叩いてリズムを,、口では 合いの手を入れてくださる。
それで、リズムが取れて、気持ちよく吹けるのです。

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笛は転がらないように、扇子を1つ広げた形の上に置きます
扇子模様は、宝生流・五雲です

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私が吹いている間、先生が叩いておられるのを真似て、この扇子を叩いていました。 すると先生が 「紙の扇子を叩いたら、すぐに壊れてしまう」 といって、ハリセンを貸してくださったのです。

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浜井さんの笛に合わせて?叩いています。
こんな事は後にも先にもないと思って、先生と篤志が叩いているのを写そうと席を立ったら、一緒についてきてしまって・・・
それからがいけません。
舞台で遊びそうになって・・・

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3曲目くらいになると、眠気がきたらしく、くっついてきます。
始めは吹いている後ろへ回り、脇を両手で叩いている間は、知らぬ顔で続けて吹いていました。 つぎに背中をなで始め、前まで手が来た時は、もうおかしくて、吹けなくなってしまいました。
「すいません。 お菓子を一杯くれるおばちゃんの家へ行きたいと、お茶も付いてくるのです」 いらないことまで、つい言ってしまったものだから、お菓子まで頂いてしまって・・・・

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それでも、吹き終わったら 「笛、どうして吹くの?」
しばらく遊ばせて、もう1曲。

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今日は、謡もしないで帰ってきました。
帰りの車の中 「謡って・・・」と聞いてきました。 「う~ん・・・」
退屈するでしょうが、一度は連れて行きたいと思ったバババカでした

半年前までおじいちゃんと寝ていたのですが、今は 「おばあちゃんと寝る」 です。 「おじいちゃん、どうしておっぱいないの」 「じいちゃん、お金がなくておっぱい買えなかった」

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篤志と博史 自動車修理工場・絵本館

インフルエンザで保育園から帰されてきた篤志。
1週間は、保育園へ行けません。
博史と隔離のつもりが彼もひいてしまって、姑さんまでインフルエンザでダウン。 孫2人とも、長い滞在になってしまった。

2日目、あの『春一番』が吹いた日です。
サンドイッチを作ります。
100均で 「パンがぴったりくっつく」 と書いてあったので 簡単に作らせられると思い、買って見ました。

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得意の炒り卵つくり。

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「ひろちゃんも・・・ ひろちゃんも・・・」で参戦。
2歳4ヶ月。 スプーンに載せて持たせてもあけることを知りません。 手を添えてやらせますが、それでも嬉しそうです。

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一つ、見本を見せてから、後は篤志の出番。

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無駄なところが、山のようにでましたが、出来上がり!
かけているところは、篤志のかじった跡です。
やはり100均。 思ったほどくっつきません。

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今日もどこかで時間をつぶさなければなりません。
博史もぐったりだったのは、1日だけ。
「ひろちゃんもどっか行きたい。行きた~い。でんちゃに乗る!」 で、じいちゃんも一緒。 
米島口で、三人電車に乗せ、私は車で、高岡駅南へ。
三人は電車で高岡駅まで。 JRの中を通って、駅南まで。
落ち合ってから、「どこへ連れて行く?!」 「風が強いし、箱物でないと・・・」 考えてもいい案が浮かばない。
「ここまで来ているから、米島モータースへ修理している所を見学させようか」 篤志は最初後ろに隠れているが、慣れてくるとあっちもこっちも何度も往復している。
今の所触ることもないが、これ以上居たら何をするか分からないので、早々に退散。
『春一番』とは言え、風が冷たい。 帽子を押さえての行動。

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考えて搾り出したのが、「大島絵本館」
篤志は、ゆっくり本を見る子ではないので行ったことがない。

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この写真でも分かるように、一人だけ一目散に走っていく。中に入っても、高低のある廊下をただ走り回っている。
博史はスポンジの積み木が気に入っているようだ。 
一人で重ねたり(2個まで)

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投げたりしている。 くまさんのよだれかけ、お気に入りなのです。

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篤志が「ジュース買って」と言わないのに、じいちゃんが「のど渇いたの~、どこかに冷たい水でもないかの~」 「近くだったら、新湊・道の駅はどうかね」
自販機がたくさんある。 飲み物・バーガー・麺類など。 
うどんが大好きな篤志は、うどんにするといって聞かない。
鍋焼きうどん、一人前ぺろり。
博史は、ジュース。 テーブルが高いので下で飲んでいます。
私は、白エビバーガー。 夫は水だけ。

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「これで帰れば、5時。 丁度いい時間!!」
娘もたまにのんびり。

今日は、2月7日(木)、「謡と笛」の稽古日。
これにも付いてきてしまいました。

                 ―つづく― 

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篤志との約束ー2 イーオン・喫茶・海

 ― 昨日の続き ー

篤志に2つの約束を取り付けてイーオン
大好きなアンパンマンのジュース自販機がありました。
篤志は、どちらの約束もまもりましたよ。

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エスカレーター、上りは乗れるのですが、下りは怖くて乗れません。
だから、階段かエレベータです。
何度も行ったり来たり。

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私の目的は、チョコレート。
バレンタイン用ですが、篤志にも自動車の形をしたものを1個。

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自動車に乗りたいというので、ゲームセンターへ
しかし、篤志の乗れそうなものはありません。
今日も散歩がてらイーオンの中を歩いて、帰ります。

約束したジュースの飲めるところとは、喫茶「海岸通り
そこで、6・6会(6年6組)、定例会があったのです。
おりこうさんだったので、ケーキゼットも付けました。

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早めに失礼して、浜辺に下りました。

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波の音がするので 「怖い!」
すぐに慣れて、この通り。

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「あ、電車が来た!」 
好きなものは、すぐに気がつくのか、動体視力がいいのか。

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目一杯遊んで帰宅。
じいちゃんが晩酌している所に2人ですわり、口を開けている
我が家の小雀たち
そういえば、この子の親も晩酌のおつまみをご飯の上に載せて食べさせてもらっていた。 珍味で育ったような娘は学校給食を食べられなくて、5時間目が始まっても机の上に飾ってありました。担任から私も呼び出しを受け、叱られました。
そのときの娘曰く 「だって好きなものでないもん。お刺身もないし」

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疲れたのか、8時前に、私の膝でぐっすりお休みです。
明日も朝早くから、元気一杯全開でしょう。

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これが1日目のイベントでした。 2月6日(火)のことです。

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篤志との約束-1 中川駅

「篤志がインフルエンザにかかって、保育所から帰されてきた。弟の博史に移したくない。ついては、隔離したいので、篤志を家でお母さんと旦那で見てもらって、自分と博史がこちらに来たい」 との娘の意向。
「それは大変!」と受け入れる。
で、2人でやってきたが、博史午前中は元気だったが午後から雲行きが怪しい。 篤志も博史もかかってしまったのなら、隔離する必要もなくなった。 その上、篤志は1回薬を飲んだら元気になってしまって(もちろん本調子ではないが)・・・・
変わってお母さんがダウン。 旦那は出張。
そんなこんなで、今、三人居候をしている。
娘は、居候も気の毒! といって、食事係を引き受けてくれているので、私としては嬉しい。 が、篤志御養育係りです。
今までも、1日中篤志に付き合っていたが、食事の用意を手伝ってくれるので、これで時間を費やしていた。
が、今回はそれが出来ない。
どこかで時間を稼がなければならない。 いつものように電車に乗りたいというが、乗っている間はいいが、降りると寒い。 今日くらいは寒い所はだめだろうと思い、「あっくん、相談があるんだけど・・・」 「・・・」 「今日電車に乗らないで、イーオンへいかな~い」 「イーオンって?」 「お母さんと行った事ない?」 「わかんない」 「じゃ、イーオン行こう!」 「いいよ」 「電車乗らないよ」 「いいよ」
「ね、もう一つ、相談があるんだけど・・・」 「・・・」 「イーオンから帰ったら、おばあちゃん行く所があるんだ。そこは、美味しいジュースもあるところだよ。 だから、イーオンでジュース買って、って言わないでくれる」 「いいよ」
かくて、2つの約束を篤志とした。

「ここ、お菓子を一杯くれるおばちゃんの道。だけど、今日おばちゃんいないよ。 家の前通っていく?」 近づいてきたら。「ここ ここ」 おぼえていますね。 「あっくん、4歳になったら行ってもいい?」 「いいよ」
お菓子を一杯くれるおばちゃんとは、お茶の先生の事。 篤志も何度かお茶を習っている(言い方に誤解があるね。 点てさせてもらって遊ばせて貰っている。 が正しい)。 彼はとても気に入って、楽しみにしている。 私としては、迷惑じゃないかと気がかりなのだが・・・

次はJR中川駅。

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ここで、列車が来るのを待つ。見えなくなるまでお見送り。
「オレンジの電車だったね」 とご満悦。

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イーオンまでなかなかたどり着きません。
長くなったので、本日はおしまい

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故人の好物シリーズ

能登へ行く途中の道の駅「いおり」で、面白いものを見つけました。
その名も 『故人の好物シリーズ

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商魂たくましく、NHK大河ドラマ「八重の桜」
桜の香りのするお線香。
会津で作られたかどうか確かめるのを忘れました。
これなら、抹香臭くなくていいかも・・・

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線香1本1本に文字の入っているもの

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和蝋燭 これはどこにでもありますね

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菜の花のろうそく ですって・・・

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極めつけ キャラメル・ココア・バターの箱に入った線香

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仏壇に供えるのか、お墓に供えるのか
甘酒・焼酎・梅酒と揃っています

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それに、清酒・コーヒー・緑茶 飲み物だって好みはいろいろ
これすべて、蝋細工です

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おしるこ・どらやき・たこやき・おはぎ・にぎり寿司 525円

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ラーメン・天ぷらうどん・讃岐うどん・あつあつ讃岐うどん 720円
同じ麺類でも、至れり尽くせり

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ちっちゃい話にするには、あまりにも気に入りすぎて、普通の話にしました

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湯神子温泉

1月最終の月曜日、「お風呂の無料券を持っている中で、まだ行っていない所へ行こう」 と選んだのが、「つるぎふれあい館アルプスの湯」。 上市町。 天候もそんなに悪くはない。 ドライブがてら、風呂でも・・・という気分で出かける。 風呂の名前も、なんか感じがよい。

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上市近くでカーナビをかけて、たどり着いた。
月曜日は定休日。
名前にほだされて行ったが、“ふれあい” というのが曲者。
上市保健福祉総合センター つるぎふれあい館の中にある風呂らしい。 そういえば、ここらでも “ふれあい” とつけば、公共のもの。 月曜日は休みです。

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「ここまで来たから、湯神子(ゆのみこ)温泉へ行こう」と夫。

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ここは正面玄関。

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日帰りの湯専用の出入り口。
しかし、入ればロビーには続いています。

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一升瓶と一緒の弥次さん喜多さん?の写真を撮っていると番台さんが 「ロビーの方へ行くとかわいいものがたくさん飾ってありますよ」

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手作りの小物や人形が、あるは・・・あるは・・・

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所狭しと並んでいます。

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一つ一つ作った小花の集合。

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花瓶にも・・・

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枝にも・・・

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フロントで聞きました。
「こんなにたくさん、お家の方が作られるのですか」
「女将が作っています。 はじめは趣味だったのですが、作り始めて  15年、今では、お店の特徴を出そうと思って一生懸命です」 と答えてくださったのは旦那さん。

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それも、家にあるものを工夫して使ったり、100均で買ったものに手を加えるなど、生活の知恵も生きているのです。
土産を並べてある上の壁の飾りも手作りのようです。

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部屋の廊下の飾りはシックに・・・

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宴会場へ通じる廊下は華やかに・・・

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入湯料 500円です。
レディースプランもあり、日帰りで4000円台 チラシもなく話だけだったので曖昧です。

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かんぽ で忘れ物

1月23・24日(水・木)、『つばき会』で かんぽ で一泊してきた。
つばき会会員4名。 勤めていた時、プロジェクトを組んだ仲間。
一回りも違う年齢で構成されているが、約35年仲良くしている。

このうち三人までが「かんぽ」の会員。1000円割引券を持っていた
それで、1泊2食付、8800円だった。
この日も写真を撮ろうとしたら “SD カードが入っていません” の表示。 「あちゃ~」 忘れそうなので、いつもSDカードをだしたら、カメラの蓋を開けたままにしているのに、何を思ったのか、蓋をしてしまったらしい。 そんな日に限って、カードの予備を入れていなかった。

ご馳走では、『ぶり大根』はおいしかったですよ。骨まで柔らかくなって、全部食べることが出来ました。 他のものは、まあまあ。 値段から考えても、特別のものはありません。
朝食はバイキング。 急いで帰ることもないので、ゆっくり行った。
だから、食べるのもゆっくり。 だって、しゃべりに来ているのですもの・・・。 食堂へ行った時はたくさんいたが、気がつけば私たちが最後になってしまった。
「接客する人、みんな感じがいいね~」 と仲間の一人がつぶやいたとたん、片付けに来た女性、「今飲んでいるコーヒーを飲んでからでます」 と言っても、腹を立てた顔で返事もしない。 
今までいい気分だったのに、これで幻滅してしまいました。

後日、「マフラー忘れられませんでしたか」との連絡。
私は、忘れたことに気がついていなかったのです。

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実は、かんぽ で、上のマフラーを買いました。 ガーゼのような粗い織り方で肌触りもよく暖かかったので、それを巻いて帰りました。
ドジなことに、下のマフラーを忘れ来たきたのです。
31日(木)、蜻蛉玉が終わった後、暖かい日でもあったので取りに行きました。 かんぽ付近でも立山連峰が見えるいい日です。

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ロビーの飾り。 梅の花でしょうか、桃の花でしょうか。
どちらにしても春の装いです。つばき会で行った時と同じ飾りでした。

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とんぼ返りも疲れるので、売店でアイスクリームを買ってゆっくり食べてから帰ってきました。

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番やのすしのランチ

『番やのすし』は、富山県では、大沢野店、古沢店、小杉店と展開している 回転寿司 の店です。

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トンボ玉を習っているのは、古沢の蜻蛉玉丙午。
終わるのは、昼食時。
近くなので、『番やのすし』に入った。
ランチの時間は、どこも一杯だが、ここも例外ではなかった。

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この、パネルタッチで番号札を貰って、待合のところで所で、待っていることになる。 席が空くと順に呼び入れてくれる。 この日、7グループ待った。

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味噌汁は、セルフサービスです。実は海老とカワハギがありました。
それも、お変わり自由

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やりイカ マグロ はまち 鮭 甘エビ ゲソマヨ 卵 蛸 カッパ

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これで 504円 ランチ名は『びっくり』
これだけあれば、満腹になります。
が、私としては、寿司だけではなんか物足りない。
かといって、他のものを食べようと思っても、満腹で・・・

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寿司だけでも満足のいく人は、819円、966円、1638円
とありました。
寿司は、魚も新鮮で美味しかったですよ。

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民宿「氷見っ子」

デジカメ教室へ通っている。なんてかっこいいことを言っているが、休む日が多い。 この日は、メロウの日でもあるので、その日によってどちらかを取る。
皆さんは、熱心で来る度に、写真を焼いて持ってきては、批評を受けておられるが、わたしは、面倒なので写真はめったに焼かない。 人の作品で、勉強をしているというか、聞いているだけ。 それだけ、不祥の弟子です。
常々、プロジェクターがあればいいと思っているが、古府公民館には揃っていない。 どこの公民館でも、それだけのものはあると思うのだが・・・
さて、そのデジカメ教室の新年会が、民宿「氷見っ子」であった。
この教室は、女性が多く、女性陣が ぜひ、新年会をやりたい というので・・・と先生がおっしゃる。
民宿「氷見っ子」は行ったことがない。 安くて美味しいと評判の所だ。 ぜひ私も行きたい。

1月30日(水)、水曜日がデジカメ教室の日。 勉強をやめて、ランチ新年会になった次第。 古府公民館10:00集合。 車を乗り合わせて、出発。

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目の前に阿尾城址があり、風光明媚な場所に立っている

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生憎、降ってはいないが薄ぼんやりしているが・・・
一直線に寄せる波が珍しい。

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3Fの部屋は、控えの間。 宴会は2F あゆの間

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先付け 鮭の昆布まき・海老・バイ貝・からし菜
エマニエル婦人の椅子みたいな器と言ったら、仲居さんまで大笑い。 皆さん知っている年代の人ばかりです。

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陶板焼き 牛肉・もやし 胡麻たれ

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刺身

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茶碗蒸し 心太

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氷見うどん

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天ぷら 海老・オクラ・かぼちゃ

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しじみの炊き込みご飯、味噌汁 漬物

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デザート メロン・イチジクのワイン煮

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控えの間もあって、ランチは、3800円。
1F フロント横にお風呂も付いています。

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露天風呂。内湯もあり、ゆったりしています。
温泉です。

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 ・部 屋 和室12畳 10畳 8畳(2室)
 ・宴会場 68畳 15畳(2室)
 ・駐車場 50台
 ・送迎バスあり
これだけあれば、同窓会やクラス会など十分可能ですね。

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この旗、何と読みますか。
私は、「氷見三味」とよみました。
主人に、「『三』とは何と何ですか」 と聞きました。
「氷見三」ですって・・・
何度見ても、にしか見えません。

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節分の恵方巻 and 鰯

2月3日は、節分。 そして、日曜日。曜日はリタイヤ組はもう関係ないですが・・・
1月15日、イーオンで 「恵方巻何時食べるの?」 と聞いたら、「今日!」 と騙されて買った話を書きました。 実は、その海苔巻き、味がなくちっとも美味しくなかったのです。
だから、“自分で作ろう” です。
卵とかんぴょうがなかったので、スーパーへ行きました。
鰯の煙で邪気を払おう】とあります。
節分アイテムとして、3匹入りの鰯も買いました。

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パン屋さんには、【鬼のパン】 これも付けることにしました。

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恵方巻に用意したのは、卵・ほうれん草・かんぴょう・干し椎茸・桜でんぷん。 それぞれに味をつけます(桜でんぷんは初めからついています
“すしのこ” を使っています。

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作り方まで要らないとおっしゃる方もおられましょうが、お茶や急須を知らない子達が増えているとか。 生活習慣・食生活がそこまで来ているのかと心配します。
夫にその話をしたら「万事急須(休す)」といいました。
という私も、急須を持っていません。緑茶は飲みませんから・・・ どうしても必要な時はティーパックです。 内孫もいませんしね。
そんな子達が、『家でも簡単に作れるんだ!』 と見てくれれば嬉しいと思いまして・・・

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巻き簾の上に手前を合わせて、海苔を乗せます。
海苔のの先を残して、寿司飯を敷きます。
具になるもの(自由です。天ぷらでもウインナーでも、マヨネーズを入れてもいいのです)を手前の方に重ねるように並べます。

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巻き簾で具が崩れないようしっかり押さえます。

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巻き簾だけ上げて、後は一気に転がします。
海苔の先にご飯を置かなかったのは、海苔が糊の役目をしてくっつきます。

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1本そのまま食べるというのですが、大きすぎるので、半分に切りました。

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節分の献立です。 節分アイテム揃ったかな? あっ ヒイラギが・・
これで、節分に恵方巻、しっかり覚えたから、もう騙されないぞ

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能登島へ 牡蠣・水 to 和倉総湯

2月1日(金)能登島へ牡蠣を食べに行ってきました。
去年から、夫さんは「牡蠣食べたいの」と言っていました。 「では、今が旬だからすぐに行こう」 と言っているのに、何を思っているのか 「まだ早い」 と言っていました。
今日も朝からいい天気。 2人とも何も予定が入っていない。
「ドライブがてら、風呂と牡蠣 はどう!」 「いいのー」
と、話がまとまり、10:00過ぎに出発。
「同じ道を通るのも芸がないし、行く時どっちがいい?」 「一日中晴れているとは限らないから、海に沿って・・・」

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世界に名高い 【海から3千m 級の山がそそり立つ風景】 です。
うっすらとしか見えませんが・・・。
春の山としては、これだけ見えれば、いいとしなければいけません。 気温が上がると蒸気でかすんでしまいます。
そろそろ、山越えの直前に撮ったものです。

能登島大橋を渡り、すぐの所に 牡蠣やき の店があります。
能登島では ここだけしかありません (昨年、ひょっこりの湯で聞きました

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本場の穴水ではなく、なぜここにしたのかというと 千寿荘 へも行きたかったのです。 ここにも風呂はあるのですが、和倉 でと、決めていましたから・・・

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外観からも想像できますが、海の家のような安普請です。
が、このようなコーナーが5つくらい、右奥にたたみの部屋がずらっとあります。 それが満員なのです。

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例えば、牡蠣フライ(7個)定食800円。 ごはん・味噌汁・小鉢3種(これは、一部で種類が多い。その中から3つ選べるのです) 安いでしょう。 メニューも多いですよ。

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私たちの目的は、牡蠣焼き を食べる!!
1個、100円。 一人10個注文すると1個おまけ。 つまり、11個1000円というわけです。

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焼いていると飛ぶし、焼き上げが早いから、とアルミ箔をかけてくれます。 軍手片方とナイフで開けます。 塩水がそのまま調味料になって、美味しいことこの上なし。
「あちち、あちち・・・」 といいながら、開けては食べ、殻をゴミ箱として置いてある一斗缶に放り込み、夢中で食べ、あっという間でした。

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牡蠣フライ(7個入り)単品で500円。 写真、食べている途中で気がついて、2個も足りません。 食べられなかったら、持ち帰ることが出来ます
本当は、定食を頼んだのですが、システムが分からず待っていても来なかったのです。 後で聞くと、セルフサービスで、自分でよそってくるのでした。 先ほど書いた小鉢も選んで自分で持ってこなければならなかったのです。
去年も行きましたが、持ってきてくれました。
来年はうまくやるぞ!!

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千寿荘 です。 初めて行ったのは、ミニ同窓会。 それから、新谷さんと能登島水族館とここの風呂に入って水を貰っていきました。
風呂は400円で、入れば水は20ℓまで無料。 

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今回は水だけなので400円払います。
玄関から入り、お金を払って鍵を借ります。
昔懐かしい ムシロ が敷いてあります。

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鍵を開けると、中にひねるところ(名前?)があります。

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家にあるペットポトルを総ざらいして持って行きました。

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これから、和倉の総湯 へ。

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入湯料400円。
ゆったりした良いお風呂です。
裸の付き合い。 きっかけは、私が手すりのあるところに座っていたのです。入ろうとした人が私がじゃまで・・・・
「ああ、すみません」 と移動しました。
「いい風呂ですね。よく来られるのですか」 「この塀の後ろが家なもので・・・」 「お宅はどこから来られたの?」 「富山県の高岡から・・・」 「遠い所からようこそ。 私も富山との県境の風呂へ行きましたよ」 しばらく考えてから 「ひみのはな?」 「そうそう、そこ!」 「同じ所も飽きてくるしね~ みんな同じ事考えているね」

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「能登海鮮市場へ寄る?」 「遅くなったから寄らない」 と私。
それでも、帰宅が6:30を越えそう。
「食べてから帰ろう」 というが夫は、「スーパーで弁当を買おう」
息子に℡。 「今日食べてくるのと、スーパー弁当とどちらがいい?」
「買ってきて!」

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夫と私は、海老天弁当と日本海の包 ぶりとます のおにぎり。

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息子には鮭弁ととんかつ。 ねぎとコーン(どちらもあるものの中から、煮込まなくても良いもの)の味噌汁

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後片付けも、ぱっと終わって・・・・
後はブログだけ。

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ねぎ to 友 to 料理

前田ママを送って行ったら、「葱持っている?」と言われ、「買っている」と答えると、「畑へ来て!」
彼女は退職してから、跡継ぎとしていくつもの畑をつくっている。 しょっちゅう行くので、「どこの畑?」 「一番近い所」
「ここの葱、全部持って行って!」 というわけで一棟の半分ほど残っていたのを貰ってきた。

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保存の仕方はいろいろあろうが、私は、青い所と切り分ける。
白い所は、濡れた泥を少し乾かして、レジ袋に入れ、立てて保管
青い所は、洗ってきれいな所だけ、小分けでゴム輪で結わえて、冷蔵庫保管にしている。 使うときは、なるべく青い所から・・・。 青菜が高価なので重宝している。

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魚の煮物に添える。 味噌汁の具

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ぶり大根(しょうゆ味です)にも・・・。
ぶり大根の汁を別鍋に取って、軽く煮上げて添えるだけ。

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野菜がなくなったっら貰いにいける友です。
「大根欲い」 と言ったのですが、「人にあげすぎで家の分が不足している」 という根性のいい友でもあります。
代わりに、里芋とじゃが芋、持ちきれないほどもらって来ました。

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ちっちゃい話ー37

 ちっちゃな話 
大寒なのに春の陽気≫≪鶴の額-2≫≪梅ごろも≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

大寒なのに春の陽気
昨日はいい天気でしたね。 それに暖かく春を思わせるような陽気です。7~8度はあったのではないでしょうか。
こんないい日になるのが分かっていれば、軽やかな春の服装で、足を5cm位長くして(?)、颯爽と遊びに出かかけるのだったのに・・・・
なのに、暖かいマフラー、毛皮のベスト、襟・袖口にボアの付いたコートを着て、1つがあまり時間のかからない用事をいくつも抱えて、朝から飛び回っていました。
暑くて、1枚脱ぎ、2枚脱ぎになりました。

鶴の額-2

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正解が出ていたので、書くこともないかと思ったのですが・・・・
色紙を逆さに入れてあったのです。
茶々姫さんんは、隣の人に言われて、気づいたのだそうです。
このことで、2人で大笑いしました。
「この後、何人の人が気づくか・・・・。このままにしておいた方が面白いよ!」 と言ってきました。

        笑う門には 福来る

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サンマルクにて
高岡駅南イーオンの食料品売り場の近くに、「サンマルク」という喫茶店がある。 行けば必ず入る店。 コーヒーはおいしいわけではない。どちらかというと、どぶ汁(カスが残る)。 しかし安いし場所的にもいい。 だから承知して入っている。
先日、景品を買いに行ったときも、ここでゆっくり休んでいた。
「○○入りましてございます」と甲高く元気な店員の声が聞こえた
最初聞いたときは、聞き違いかと思ったが、何度聞いてもそのように聞こえる。 遠いので状況は見えないが、注文が入ったという意味だろうと受け取っている。 外国訛りもないから日本人だろう。 ―もっとも、日本人より上手い外国人、という事もあるが・・・―
目くじらを立てる人もいるだろうが、私は、こういうのを面白がる。
帰りに、どの子かな! とさりげなく見回すしたが、判明しなかった。 今度行った時、この店員さんが居てくれたら嬉しい。

梅ごろも
昨日の陽気に誘われて、梅も蕾を大きくしただろうか。
土曜日組は積雪の間は冬休み(5台の車を止めるスペースを確保できない
月曜組の人のために、主菓子を買って帰って来られた所へ行った
なので、私にも・・・

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さわだ屋さんのお菓子 『梅ごろも』です。
ピンクと白の着物も春色です。 嬉しくなります。

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