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ちっちゃな話ー39

 ちっちゃな話 
甘好きな人≫≪勝負ごと≫≪雪 模様≫≪マンスリーコンサート≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

甘好きな人
中学校の時、同じクラスで3人組といわれていた、親友・有さん。
彼女は無類の甘党。
2人でお菓子を食べながら話していたときの事。
私 「あ~ 甘い! お茶!」
有 「せっかく口の中を甘くしたのに、どうしてお茶飲むの?」

勝負ごと
先日紹介した釣谷久仁子さんの句に
  飛車角を 抜きて互角の こどもの日
というのがあった。
これで、勤めていた時聞いた話を思い出した。

兵隊に行っていたとき、部下と囲碁をした。
何度勝負をしても必ず部下が負ける。
だから、黒の碁石を始めにいくつか置かした。
しかし、やはり負ける。
余り負けるので、もっと多くの石を置かせた。
どれだけ置かせても、よく似たもく目で負ける。
そこで、やっと気がついた。
相手は、『段持ち』 だったことを・・・

≪雪 模様≫

Img_7401w640

茶々姫さんの隣の屋根。
残った雪が網目模様になっています。

マンスリーコンサート
3月も、伏木の喫茶店『海岸通り』で、マンスリーコンサートがあります。
KIYOさんは、前にも来られた方です。

Img_7067w640

紹介には、
K I Y O・・・・・唄うことが大好きな弾き語りシンガー
        凛としたスタイルでまたどこか懐かしいノシタルジックサウンド
        で皆さんにパワーをあたえてくれます!!
P-chan組・・・泣く子も・・・笑う、という楽しい男女2人組
        ちょっと懐かしい曲を弾き語りします!!
        組長のP-chanはボーカル&ギター
        若年寄りのMくんはキーボード&ヴァオリラ担当
とあります。
紹介文は、店長です。
ドリンクつきで1500円。 楽しく過ごす料金としてはいいのではないかと思います。
3月9日(土)、夕方6:00~
食事もすることもできます。
当日券も同じ値段ですが、お世話することも出来ます。

Img_7502w640  

前にスヌーピーのが飾ってありましたが、お雛様に変っていました。
コンサートに来られたら、見ることが出来ます。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫さん
ちっちゃな話、きょうも面白く拜見。
屋根の雪模様、不思議な現象ですね。

投稿: imaichi | 2013年2月23日 (土) 05時50分

姫さん
まとめて読ませていただきました。私も
インフルA型かかってしまい今週は全滅・・・sweat01旦那が来てたのに私一人隔離。木曜日医者に行って昨日なんとか平熱に戻りましたが・・・おかげで2k痩せました~本来なら「やった~痩せた」と喜ぶのですが。すぐ戻るでしょう。家の中はバヤク。洗濯物も何一つしてなく旦那は逃げるように今朝bullettrain福島に戻りました。外食・買い物いっぱい予定立ててたのに・・・
俳句のお勉強・やっとたどり着いたお風呂・トンボ玉。毎日が楽しいですね。お友達も素敵な方ばかりですね。趣味が同じなのですね。すばらしい。
私も甘いもの食べた後はしっかりお茶ですよ・・・私の父も甘いもの食べた後はもったいないからお茶飲まない方です。私はかえって喉がかわく感じがして・・・

投稿: よっしー | 2013年2月23日 (土) 08時06分

姫さま
楽しい・面白い話題、見つける天才。
屋根の雪も白黒の絣模様。
甘いお菓子はコーヒーやお茶を飲むとホッ(#^.^#)。

投稿: 森のくまさん | 2013年2月23日 (土) 08時31分

姫様

ちゃちな話、まとめて一冊の本にしませんか、ベストセラー間違いなし

お菓子ね、私も好きですよ、和菓子が好き
ケーキはだめなの
お茶にはお菓子、それと松本では漬物がつきもの。ちょっと甘めの強いお茶菓子ようの奈良漬けがあります。召し上がるようなら送りますよ。むろん私が漬けました

ところであっ君のインフレエンザなおったでしょうね

投稿: りんどう | 2013年2月23日 (土) 09時22分

姫さん
「せっかく口の中を甘くしたのに、どうしてお茶飲むの?」
すごい!私も甘党だと思っていたけど負けました。
私はお菓子はお茶かコーヒーと一緒、幸せなひと時です。

投稿: 風子 | 2013年2月23日 (土) 10時04分

姫様
お菓子にお茶は欠かせませんが、面白い方も
いらっしゃるのですね。
和菓子も洋菓子も、殆どコーヒーでいただくのが好きです。
屋根の網目模様の雪、甘党にはアップルパイに見えます。

投稿: ヒマ子 | 2013年2月23日 (土) 11時20分

「饅頭コワイ」みたい話と思ったら、上手を行く人がいるのですね。普通、「ここで濃いお茶が怖い」ですよ。私も風子さんと同じです。
囲碁の話は面白かった。よく覚えていますね。
マンスリーコンサート、翌日行事があるけど、大丈夫かも。夜だし、思案中。

投稿: 清姫 | 2013年2月23日 (土) 12時17分

囲碁の話、奥深いですね。
好きな話です。
このコメント、スマートフォンでの投稿は
できないことを初めて知りました。
帰宅して、PCで再投稿しました。

投稿: ヒマジン | 2013年2月23日 (土) 13時19分

imaichiさん
自然の造形美ですね。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 14時24分

よっしーちゃん
旦那がいつになく、長期滞在だったのにインフルエンザですか。
両方がっかりでしたね。
身体が大変な時は病院へいけませんから、寝ているより仕方ないです。
回復に向かわれたようで、一安心。
人の好みは、それぞれ。この話を聞いて改めて思いました。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 14時34分

森のくまさん
面白い話を聞いてもすぐにわすれてしまって・・・
覚えているのはほんの僅かです。
ご飯の時、お汁はいりませんが、お菓子には水気が欲しい。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 14時38分

りんどうさん
「ちっちゃな話」、そういっていただけると楽しんでもらっているのだと嬉しくなります。
ありがとう。
漬物兼お菓子の奈良漬ですね。
そんなにたくさん漬けたのですか。もし、あまりすぎほどあるのなら、おすそ分けください。
篤志、インフルエンザといわれたそうですが、本当だったの? と疑問に思うくらい元気。
1日だけでした。3~4日、鼻の下を赤くしていましたが・・

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 14時50分

風子さん
その人は、あまりにも水を飲まないので医者に水を飲むように進められたそうです。
体も要求すると思うのですが、・・
私に言わせれば、特殊な体の持ち主です。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 14時59分

ヒマ子さん
お菓子にお茶・珈琲はつきものですね。
私は、珈琲か水です。お茶はめったに飲みません。
「アップルパイ」、上手い子といいますね。
確かにそうです。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 15時01分

清姫さん
そんな話初めて聞きますよ。
お菓子にお茶・珈琲はつき物と思っています。
「饅頭おいしい」の話でした
囲碁の話いんしょうてきでしたから。
マンスリーコンサートのパンフレット持っていきます。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 15時06分

ヒマジンさん
囲碁の話、背景も想像してくれました?
そんなふうに読んでもらうとうれしいです。
普通の携帯からもアップできると聞きました。
新兵器のスマホでは出来ないのですか。
片手落ちじゃありません?

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 15時09分

姫様
そうそう、このちっちゃな話は本になります。枕草子調なのです。売れて後世に残りそうです。
この甘党さんの話、面白いです。私も甘党ですが負けました。私の場合はコーヒーがいいです。
囲碁の話も可笑しいです。何度打っても負けるのは余程上手な人の技ですよね。上官さんは気が付かなかったのね。落語を聴くようです。

投稿: なは | 2013年2月23日 (土) 17時29分

なはさん
ちっちゃな話、気楽にかけます。
読む方も、すぐに終わっていいのかもしれません。
話が100話ほどたまったら考えて見ます。
自分で製本できたらいいな。

投稿: 姫 | 2013年2月23日 (土) 20時38分

姫さん
 ちっちゃな話を1冊の本!!
 いい提案ですね。自費出版、それとも大手の出版社からの誘い?!
 自分で製本する前に編集ですよ!
 今日、車中、渡部直己氏と0秀実氏 共著『新・それでも作家になりたい人のためのブックガイド』を6分の1読みました。
 作家志望者向きだけでなく物書き(何か書いている人)への辛辣で愛情溢るる啓蒙書です。
 最近の芥川賞受賞者もバッサリです!
 姫さんのエッセイに磨きがかかると思います。

投稿: どんちゃん | 2013年2月23日 (土) 23時38分

どんちゃん
わやわや~と間違いだらけで気軽に書いている文です。
あおだかさないように・・・
本にする、と言っても、昔なら藁半紙に自分で印刷してホッチキスで止める、程度の事です。
100話など、はるか彼方。
生きているかどうか。
生きていても、根気があるかどうか。

投稿: 姫 | 2013年2月24日 (日) 01時37分

姫様
もう39話まで着ましたから100話は目前です。
清少納言だったらこの将棋の話に「滑稽なる人」と題をつけるかも、相手の強さに気が付かず何処までも石を増やして、でも勝って得意そうにしている人、と書くかも。
この屋根の雪の残り具合も可笑しいですね。
或る人「屋根の雪がアップルパイの形に解けているをみる」で、お見合いの相手に「あんた、アップルパイが焼けるかね。おふくろがアップルパイが好きでね」と言って、「まあー、ママ離れできてない嫌な男ね」と断られた。
等など、姫ちゃんの本は面白くなりそうです。
日常の何気ないことが何気なく語られて面白い、読む人がまた面白いことを言うしね。

投稿: なは | 2013年2月26日 (火) 19時00分

なはさん
なはさんの夢まで広がってしまって・・・
現実にそうなったら、編集はなはさんの力で・・・

「滑稽なる人」のタイトルで・・・

投稿: 姫 | 2013年2月26日 (火) 22時16分

姫様
面白くて、何処までも空想が広がります。
編集は、どんちゃん、いや、たくちゃんが「立候補」されるかも知れません。
私の生きている間に出版してください。頼みますよ。
姫様の随筆集「ここは何と書く?」「世に珍しき甘甘党」では、ちょっと題が小さすぎますね。
編集長に任せましょう。

投稿: なは | 2013年2月28日 (木) 18時18分

なはさん
なはさんにかかると、クオリティが高まりますね。

投稿: 姫 | 2013年2月28日 (木) 20時14分

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