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2013年1月

お茶との出会い

       お茶との出会い

 「お茶」との出会いを手繰ってみれば、学生時代。下宿の近くに “表千家助教授” の看板を掲げた家があり、通学の行き帰りにこの看板を眺めていた。
ある日、ぱったりと先生に出会った。 私は思わず挨拶代わりに 「お茶を教えていらっしゃるのですか」 と口走り、「あなたもご一緒にいかがですか」 との、ふっくらと品のいい婦人の優しい謙虚な言葉に、つい 「はい」 と応えていた。
 第一回目の稽古の日、お茶に関して無知な私にも、一つだけ思いついたことがあった。 ―着物を着ていこう― だった。 でも、親元を離れて暮らしている私にとって着物を着る、など無謀なこと。 着物の着方、帯の結び方、どれをとっても分からない。 四苦八苦の末、どうにか着物着て兵児帯を巻いて、羽織を羽織って出かけた。
 今思えば、珍無類な格好であるが、先生は、「自分で着てきたの・・・偉いね」 と笑顔で褒めてくださった。 偉いね! とは、一生懸命さを認めてくださったこと、と私は内心得意だった。
 しかし、残念なことに、これは卒業前の秋のことであり、習ったのは数回だけだった。 その後、就職、結婚、子育て、仕事とお茶の事は忘却の彼方に押しやられていた。
 2年前、尊敬する先輩が退職され、そこに素敵な仲間が集まって、「お茶」との再会が始まった。
 先生のお宅を訪ね、玄関を開けると香が漂ってくる。楚々とした一輪の椿、だんな様の手による季節の掛け軸も静かに私たちを待っている。 先生の心尽くしのお菓子が用意されている。
 部屋に入るにも作法がある。 「お先に」 と挨拶する。進むときは右足から、床の花や軸を拝見する。 釜や棗なども拝見する。毎回まるでお茶会のように心をこめて用意してくださる品々を見ているうちにいつしか 「お茶」 の雰囲気に溶け込んでいく。
 始めは「割稽古」をした。 棗や茶杓を袱紗で拭いたり茶筅や茶碗の扱い方などであるが、なかなか思うようにならない。 先生は“失礼にならないように” “この間に茶碗が温まって・・・” “お互いにゆっったりした気分に・・・” など根気よく、繰り返し教えてくださる。
 先生の教え方は技術より心だ。 でも “心さえあれば形や外見が少々乱れても” ではない。 形が整って初めてその根底にある真心とか思いやりとかが見えてくるという。 私も次第に分かるようになった。 と言っても、何しろ一週間に一度のこと、今日体得したと思ったことも次の週には跡形もなくなって・・・・ 
 「ちょっとお茶を飲むことがせきたら・・・」 と気まぐれのように始めたが、教えられることのなんと多いことだろう。 利休翁の 『わび』『さび』 まではあまりにも遠いけれど、釜の鳴る茶室でよき友と出会い、一服のお茶にも、相手への思いやりをこめる。
 それに、今まで未知のものであった草花にも、誘い込まれるように図鑑を開けて楽しみ、旅の折にもその地の草花、自然、焼き物、美術館などにも魅かれて楽しみが深くなっていく。
 平成2年の初釜、着物を着た。 10人の仲間と味わったお茶のおいしかったこと。 私のお手前の写真もそろそろ仕上がる。姿勢よくて、以前より少し豊かになった心まで写っていればいいなー

.  ..。oо○**○оo。...。oо○**○оo。...。oо○**○оo。

これは平成2年小雑誌に投稿した原稿のようだ。
先日、お茶の先生の家を訪れた時、先生のノートの間から落ちたものを何気なく見ると、私の名前がある。
本人は投稿したことも、ましてや何を書いたかもすっかり忘れてしまっているものをコピーまでして保管してくださっていた。
平成元年から始めたから、習って間もない頃に書いたもの。
ゆっくり読んでみると、「こんなにこわくさい(力もないのにいっぱしの事を言う)事を書いていたんだね」
綾小路きみまろ じゃないけれど、「あれから20年・・・」
あの頃に感じていた新鮮な気持ち、これをもち続けていれば、本当の意味でいっぱしの人間になっていたかもしれない。
かも知れないは無いものねだり。 
遠い昔に思いを馳せるだけにしておこう。 

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ちっちゃな話ー36

  ちっちゃな話 
鶴の額-1≫≪しょわしない人≫≪ソックス≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

鶴の額-1
茶々姫さん宅の玄関飾り。
「お正月用に近所の人が、2枚描いてくれたので、1枚は姉ちゃんにあげて、もう一枚を自分で額に入れて、飾ったのよ」
「なかなか、いいじゃないの。 上手く描いてあるね」

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「ね、何か気がつかない?」
「あ~、あ~・・・ムニャムニャ・・・」

分かりますか。
気がついた人も気がつかない人も、コメントしてください。 

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答えは、ちっちゃい話ー37 で・・・・

しょわしない人
しょわしない・・・標準語では、せわしない・・・
お茶を教えておられるのは、月曜日と土曜日。
習い始めたとき、月曜日は早く退職したお姉さま方、土曜日は現職組だった。 今では全員退職組みですが、月曜組、土曜組 といっている。
月曜組にそのしょわしない人がいらっしゃる。
例えば、ランチを一緒にしても自分が食べたら、「さー 帰ろう」
そんな人は、食べるのも早い。
仲間の一人が、「しょわしな会社の社長」と面白いあだ名をつけた
しかし、言った人も、しょわしない。
「しょわしな会社の社長」に就任してください。

ソックス
無印の店で買ったソックス。 英語に疎い私は、”文字が刺繍してある” というだけで気にも留めていなかった。
何度も洗っては履いている。 足をそろえて “だいぶボケボケになってきたな” と眺めていた。 その時初めて、知ったのだ。 右と左があることを・・・
しかし、今まで気にも留めていなかったのは、どちらに履いても支障がなかっからで、左右の印とは関係がないということ。 こだわりの人作ったのか、単にデザインとして刺繍してあるだけなのか。

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ちっちゃな話ー35

  ちっちゃな話
ジュン・ブレンド・キッチンのサンドイッチ≫≪おらんだ焼き≫≪太閤の湯≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

ジュン・ブレンド・キッチンのサンドイッチ
ジュン・ブレンド・キッチンは、戸出アグリッチの中にある。
今までに何度も紹介したが、宮崎からお嫁に来た、ジュンちゃんがやっている。 農協さんの中にあるキッチン、“普通の野菜だと専門家に負ける!” といい、外国野菜を中心に栽培している。 「今年から、いちごを作ることにしたのよ。小さいけれど甘いイチゴを作るから・・・」と明るく頑張りやさん。
最初に行った時、『サラダ』を注文。 生野菜嫌いな私でも美味しく食べられるよう調理してあるのが、気に入った。 つまり、生野菜をそのまま盛り付けてソースをかける、 ―大概の店はそれですー のではなく、丁寧にそれぞれに味付けしたものが盛り付けられていました。 見たことのない野菜も含めて・・・
それ以来、時々顔を出すようになった。
友達を連れて行っても全員気に入っている所です。

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1月の『市民と市制』に、このジュンちゃんが写真入で大きく載っていました。 だからと言う訳ではないが、3ヶ月ぶりで行きました。 ジュンちゃんに「久しぶりだね」といわれてしまいましたが・・・

この日食べたのは、サンドイッチ。生ハムにチーズがサンドされて、それがフランスパン(風)に挟んであるというシンプルなもの。 これが意外と美味しいのです。
コーヒー300円。 あわせて800円でした。

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おらんだ焼き
新湊・道の駅・カモンパークで販売しているおらんだ焼き
店員さんと話していると、「これ、私大好きなのよ。 甘くなく素朴な味がする」 と勧められ始めて買いました。 これだけで、400円です。
魚間菓子舗』 とあります。 「魚屋さんで作っているの?」 とバカな質問をしてしまいました。 袋の裏を見ると、製造者 順一 とあります。
そういえば 新湊には、食べるものに関する名前が多いところです。 知り合いで旧姓 菓子という人がいます。 
さて、お味は・・・? パリッと歯ごたえがよく、おっしゃる通り素朴な味です。 いくらでも食べられます。

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太閤の湯
1月18日、林先生のとんぼ玉展を見に行った日の事です。
小杉のイタリア料理を食べた日です。
「太閤の湯」へも行きました。 ポイント2倍でお得感がありました
階段は、お正月飾りです。

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庭にイルミネーションが点いています。
雪があるのに露天風呂に入っている人がいるのです。

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この写真を撮るのに、服を着てから、また行きました。
しかし、裸足です。 冷たくて足がかねころになりそうでした。
こんな日に露天風呂、酔狂な人もいます。

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器 to 料理

新しい器を手に入れました。足がついています。
夏、港まつりで、私たちが夜店を出している「宝つり」で、引いた物
始末の悪い私は、“どこへ終ったかしら”と気になりながらも、探しもしなかった。 それが、ひょんな所から顔を出した。

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そうなったら、使いたい。 が、料理が上手なわけもなく・・・
いつもながらのもの。
牛蒡の牛肉巻き。 それも、g 98円。 
・砂糖・味醂にしばらく浸けてから醤油を要れ、下味をつけておく。 
・牛蒡は、長めに切って、袋の中で叩く(夫さんが段々硬い物を食べるの
   が困難になってきた
)。 
・牛蒡と人参(人参にも巻きます)を味がしみるまで煮ます。
・取り出して、肉で巻き軽く煮上げる。 
・それを上げてから、その汁で、里芋人参を煮て、あわせます。
・絹さやで彩としました。

カレイのムニエル トマト・ブロッコリー
味噌汁 じゃがいも・若布
ビール添え・・・森のくまさんのブログに「ビール添え」というのがあり、面白くておかしくて・・・ 思い出す度、笑いがでます。 いつか使いたいと思っていました。

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この器、使いやすくて気に入っています。
今度は、ぶり大根を入れてみました。 
味噌味です。 おばあちゃんが作ってくれるぶり大根は、味噌味でした。 外食で出るのは、しょうゆ味です。 今では、しょうゆ味のも作りますが、やはり子供のときから食べていた味噌味の方が好きです。

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稲荷寿司。 これは、よく作ります。 ご飯がたくさん余り、古いものから食べて欲しい時は、チャーハンかこれです。 稲荷の方が簡単。
味噌汁 油揚げ・葱・春菊
揚げ物は既製品 コロッケ・牡蠣

我が家は2人とも年金暮らし。食事は私のお金で買いますが、果物は夫の担当です。 だから、食事が終わった後、夫が皮をむいて分けてくれます。 従って、いつもアップしている料理には、果物が付いていないのは、その理由からです。

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ちっちゃな話ー34

  ちっちゃな話
1月25日(金) 大寒波と天神様のお供え≫≪ブーツを買いました≫≪干支の置物・へび≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

1月25日(金) 大寒波と天神様のお供え
午後、茶々姫宅へ行って、5:00ごろまでいた。
この日は、今年最大の寒波の襲来の予想。
北陸は、たいてい水を含んだボタン雪が多いが、この日は粉雪。
茶々姫宅にいる間、降ってはいたが・・・・
帰ろうと思って出ると、車がすっぽり雪に覆われていた。
これでは、雪を落とさないと動かせない。
30分くらいかかったかな。
いつも始める夕食の用意の時間に間に合わない。
こんなときは、スーパーへ寄る
今日は天神様の行かれる日(学問の神様 菅原道真をお正月床の間に飾る。富山県でも、一部の習慣)、赤飯と赤い魚を供えてから片付ける。 だから、それも一緒に調達をする。
しかし、スーパーを2軒回ったが、時間が遅くて、お目当ての魚がなく、(蟹と塩をした鯛はあったが、蟹は面倒だから・・・と嫌がられ、塩をした半生の鯛はどうしようもなく・・・)赤飯だけしか手に入らなかった。 が、茶々姫さんからお土産に甘エビ」を貰ったらので、エビを供えた。

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この日は、夜中も強風とともに降り続いていました。
家の前は、お寺で大きな木があるので風の音はしませんが、後ろからの風がヒューヒューと鳴ります。
朝、玄関の戸に雪がこびりついていました。

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ブーツを買いました
何年かぶりでブーツを買いました。
どういうわけか、片方は健在なのに右の靴だけが劣化して表面がはがれてきたのです。

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靴底を見ると赤いものが・・・

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ひっくり返すと、滑り止めになるんですって・・・・
始めてみたので、意気揚々と、「これ優れものだよ」と夫にいいました。 「だいぶ前からこうなっているよ」
大切に履いていたとというか、履かなかったというか・・・

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干支の置物・へび
太閤山の友達の家へ行った。 玄関に竹で作った「へび」が飾ってある。 「あっ、まもるさんが作ったんだ。 私ののも作ってくれればいいのに・・・」 とぶつぶつ言いながら入っていった。 しょっちゅう遊びに行く家で、”勝手知ったる他人の家”です。 ご飯まで食べてくることもよくある。
そんな家だから、「こんにちわ」と同時に入っていく。
今日もぶちぶち言いながら入っていくと、すかさず「作ってあるよ」

いろいろな形のへびが並んでいます。試行錯誤してこのカタチにしたのだとか。

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まもるさんは、公民館でこのようなことも教えておられます。
器用な人で、会社などに飾る大きな注連縄や門松も自分で作られるのです。雪つりはもちろんの事、盆栽が趣味。
最近、ハーモニカ、やパソコンなど幅広くされています。

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釣谷久仁子先生 句集出版記念祝賀会

お茶の仲間の釣谷久仁子さんが、句集「胸に火照りし」を出版されました。 退職されるころから始められ、20年あまり携わってこられたものの中から、350句選び、収録されています。

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発行所 文学の森 は、俳句専門の出版社だそうです。
題名の「胸に火照りし」は、自分の句 『底紅や 胸に火照りし もののあり』 からとられたもの。 底紅(そこべに)とは、むくげ の事。 純白で楚々としているのに芯の所がほんのりと赤い。 そして、一日花。
釣り谷さんは、いつもおっとりと上品な方です。その底心(造語です)に、激しくはないが衰える事のない燃ゆる思いを読み取ることが出来、ぴったりの題名だと思います。 彼女自身もあとがきに「胸に火照りしもの」を求め続けたいと書いておられます。

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お茶の仲間で、出版された祝賀会を、呉羽山公園内のマリーマリーで、1月19日(土)設定しました。
私以外は場所が分からないというので、中間地点、大門で集合。 総勢7名、2台の車に分乗して出発。

1Fには、衣料品やアクセサリー小物も売られています。 なので、記念品をここで選ぶことにし、物色。干支の可愛いへびもありましたが、これではなく・・・・  決めてから、会場の2Fへ上がります。

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主賓の釣谷さんが常に中心になるように式次第を考えました

釣谷久仁子先生 句集「胸に光照りし」出版記念 祝賀パーティ
 1 お祝いのことば
  
・ 知事代理                師匠

 ・ 市長代理                雪さん

 ・ 出版社文学の森社長・編集長代理 なはさん

 ・ 「河」代表代理             案山子さん

 2 釣谷久仁子先生挨拶

 3 乾杯
         
日本銀行頭取代理           清姫さん

 4 祝宴

 5 釣谷久仁子先生の講義・解説
(各自、解説してほしい句を選ぶ)

 終わりのことば・司会             姫

面白式次第 どうでも委員 姫

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当然地位的に上は、師匠(茶々姫)。 せっかくの祝賀パーティ、県代表や関係者にお祝いの言葉を言っていただかないと・・・
文学に明るいなはさんは、出版社。 乾杯は若くてももっと地位のある日本銀行頭取(
お世話をかけたのでまとめの言葉として)清姫さん
釣谷先生の講義は欠かせない。
などなど・・・・
役割が分かるようにテープで止め、記念撮影。
簡単な横断幕も作りました。
  
釣谷久仁子先生 句集「胸に火照りて」
                    出版記念祝賀パーティ
祝賀パーティには、金屏風は欠かせないとお雛様の屏風を持っていきました。最初にこの小さい金屏風を出した時は大爆笑が起き、これで、祝賀ムードが俄然盛り上がりました。 役割分担の名札を出した時も大いに受けました。
式進行中も笑いが絶えません。

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マリーマリーの店長の大坪さんにも大うけで、私たちのカメラで撮っていただいた後、自分のカメラにも納められておられました。
マリーマリーの綺麗で美味しいご馳走については、以前アップしましたので割愛しますが、下の URL をクリックしてもらうと見ることが出来ます。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-b814.html

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赤い紐で結わえてある筒状のものはお品書きです。
今咲き始めたという椿の生花を添えてあります。

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記念品として贈ったチュニック(本当は何というのだろう)。色白の釣谷さん、ピンクがよく似合います。そして、この服もピンクと似合います。気に入っていただけると嬉しい。

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前日は雪が降り、積もり具合が心配でしたが、当日路面に雪はなく、天候もまずまず。かすかにですが、立山連峰も見えていました。
今日は楽しかった、と口々に言ってもらって、ちょっと頑張った甲斐がありました。

「あらたまに こころの句集 輝やけり」   姫

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景品とドジな話

ミニ同窓会の新年会をすることにした。
以前、書いた恵方巻を買った日の事です。目的は、この日のために景品を買いに行ったのです。
予算は、300円~500円。 普通のものでは面白くないので、みんなで笑えるものをと思って探しました。
参加者は13名。 なるだけ同じものが重ならないように・・・
まず目をつけたのは、2Fのこの店。

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面白いものがたくさんなるのです。 が、予算が合わないものがほとんど。アイマスクいいでしょう。 しかし・・・

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面白い柄のソックスです。1足、200円。

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さきいかの味もパッケージも値段も気に入ってお買い上げ。

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お金がたまる処方箋。飴のはよく書きましたが、これは入浴剤。

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大人が使っても楽しい歯ブラシ。

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2軒目は、輸入雑貨の店。

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これ何だと思います? 焼さんま。 中身は・・・?

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ミニカー 車もさんまもチョコレート

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3軒目は、上品な店でも・・・

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可愛い洗濯バサミですが、私としては書類を止めるとか、手元に置いて使って欲しい。

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4軒目は、無印の店。 ここでも何点かお買い上げ。
これだけ買うのに、何度も店を行ったり来たり。
途中コーヒーを飲んで、休んでからまた回りました。
もっとも、自分の買い物もしたのですが・・・
それに、火曜市だったので、この買い物も・・・。
途中で荷物を車へ持って行きましたが、まだまだあります。
全部荷物を持ったつもりでしたが、帰って調べてみると袋が一つ足りない。 あちゃ~、カートの引っ掛ける所につけていたカルディの袋が。。。
すぐに、イオンへ電話した。 「届いていますよ」
見つけて届けてくださった方に感謝です。
次の日、行けなかったので、1日置いて取りに行きましました。
ドジな話です。

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15日、昔で言えば、成人の日です。
丁度、バレンタインの飾り付けが終わった所でした。

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イタリア食堂 ユニコネルモンド

18日(金)の行動。
林裕子 とんぼ玉・ジュエリー展 → レストラン「ルチャナ」 → 太閤の湯 → イタリア食堂「ユニコネルモンド」
午後、2:00頃に家を出たが、夕食を作らなくてもいいとなると時間はたっぷりある。 どこへ行っても、時間待ち状態。 ルチャナでも太閤の湯でも、「夕食までまだ時間があるね」
「ユニコネルモンド」は、どんちゃんからだいぶ前に 「お薦め・・・」と聞いていた。 店名は、行ってから分かったもので、横文字の名前なんて聞いても右から左・・・・
ただ覚えていたことは、小杉の町中で土蔵造りでイタリア料理を食べさせる店、という事だけ。
夫さんに「小杉の土蔵造り、と言ったらわかる?」 「わかるよ。でもそんな所に、イタリア料理なんて、ハイカラなものを食べさせてくれる所あったかの・・?」
夫さんは、小杉の出身。 特に古いところは詳しいと思って聞いた
さすがにその通りには一発で入った。 そろそろ走りながら店を探す
すぐに見つかりました。

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玄関脇に木札のようなものが立っていますが、それに「イタリア食堂 ユニコネルモンド」と書かれています。 このハイカラな名前の中に<食堂>と入っているのが、私のセンスとマッチして、なんとも言わせん好きだ。
駐車場がなく、中へ入って「車どこ止めればいいですか」 「前に止めてください」 「道路に置いておいていいですか」 「前の車のあるところへ置いてください」 車は我が車だけ。 要領の得ない対応。 私くらいの年の人か・・? あれは、これ!と、誰も分からない代名詞で言う年代。 やおら出てきて、「向いの駐車場」 初めからこれを言ってくれればすぐ分かるのに・・・ 苦笑いの一こま。

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入ると酒屋さんです。 森永さんという家だそうです。
商品が並んでいる右側に、囲炉裏と正月飾り

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ずっと土間を進みます。格子戸がありますが開けてまだ進みます。

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途中でこういう障子を見かけました。
誰もいないようですが、電気がつけられ暖かい雰囲気です

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これがうわさの蔵。回り込むようにして出ると、

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ドアがあります。蛙がぶら下がっていました
「ユニコネルモンド」と書いてあるのでしょうか。
靴を脱いで入ります。

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「お飲み物は・・・」と聞かれ、日本酒があるぞ! 2人ともどちらかというと日本酒が好き。

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で、おつまみは・・・? と見ると、合うものが何もない。
日本酒のメニューがあるのに、これはどうしたわけか・・?
考えた挙句、結局、他のものを飲んでもつまらないので、夫はノンアルコール。 私は食後、コーヒーにした。 これで代行が儲かったわけだが、割り切れない気持ち。

でも、前菜を1つ、(メニューを写した時うっかり全部撮り切れなかったのか、この中にはない)と、

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アサリの入ったパスタ
私は、カルボナーラを頼んだ。

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なんと、最初に出てきたのは、夫のパスタ。
しばらく間があって持ってきたのが、私のパスタ。
一度は黙っていたが、私のが来た時には「前菜は・・?」
何を言われているのか、分からない様子。
「メインの前に、前菜でしょう・・!」 と思わず言ってしまった。
それでもまだ、ぐじゃぐじゃ言い訳?(何を言われているのか分かっていないから言い訳にもなっていない)しようとしている。
そこでまた一言 「だめでしょう!!」

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パスタは、とても美味しかったのです。
綺麗に盛り付けてあったのですが、撮り忘れて・・あちゃ、です。
その上、蔵の中が暗すぎて、綺麗に撮れない。
スプーンとフォークを皿の中にいれてあったのですが、わざわざ箸仕置きにおいていってくれました。 この系統のものまだ出るのかな? と期待。

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ベー茄子(かな?と思っただけで定かではない)をトマト味にして、半熟卵をうえに載せたもの。 これが、前菜。 味・・・?? でした。 これはどのお酒に合うのだろう。
イタリア料理なんてよく分からない。 メニューの中から消去法でいったらこれが残った。

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先ほどわざわざ置いていってくれてスプーンとフォークで食べるのか? 味も色も違うのに・・・。 箸入れの中を探すと新しいのがあったので、それを使った。
置いていかれたもので、食べるのは何も出なかった。

ノンアルコールはビールの味をしたジュースのようなもんだが、やはりおつまみが必要。 せっかく前菜を頼んだのに・・・・。 全然合わないがないよりましでしょう。 だから、パスタでビールを飲んでいた。 これって、変でしょう。

味はいいのに、おもてなしの出来ない店は、行きたくないですね。

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イタリア食堂 ユニコネルモンド
         射水市戸破(ひばり)荒町
                ℡ 0766-55-0045

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食べ終わって帰るときは、降ったり止んだり。
うっすらと積もった雪で面白い造形です。

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黒くなっている所は、融雪装置で雪が溶けているところ。
街灯の光が強く届く所離れている所、タイヤの後。

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しっかり遊んだ半日でした。
太閤の湯は、ちっちゃな話にでも・・・

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ルチャナ to 島雄介くん

とんぼ玉展を見た後、風呂へ行くことにしていた。
どこの風呂へ行くか迷った挙句、小杉の『太閤の湯』へ行くことに。
富山からの帰り道、『ルチャナ』の近くの道を通った。
夫は図書館通いが趣味みたいなもの。小杉の図書館も利用している。 『ルチャナ』はその図書館の横。 ”たまに利用するといいかな” と思い立って、『好きなレストランがあるけど行く?」 と聞くと「行く」というので、連れて行った。

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3:30頃だったろうか。 不思議なことにお客さんは誰もいない。

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ママさんと展示されている絵の話になった。
何度も行くが、この絵が目立つ所に飾ってあったも、近づいて見た事がなかった。「この絵が好きで頼んで飾らせてもらっています。 雄介くんのお母さんも喜んで、どうぞ!」 と言われたとか。
ここでまだ、雄介君って・・・・!?

  島 雄介
   ― 記憶の中の一片々が、色鉛筆によって、まるでパッチ
     ワーク
のように、描き合わせられていく。 繊細で頼り
     なげに寄り添うイロとカタチ しかし作品は、迷いのない
     まっすぐな光にあふれている ―
  「全国高総文祭とやま2012」 の公式ポスター原画に採用され
  注目される、アールブリットのアーティスト 島雄介
     昨年個展をされた時の紹介とキャッチフレーズ。

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彼は自閉症。鮮明な記憶の中で描かれる風景。

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2階にも作品が飾られている。が、張ってあるガラスに後ろの風景が写ったり、反射したりして上手く撮れない。 ここにあるのも、正面から取れなくて斜がって見えるがご容赦!
注目すべきは、スカイツリーが出来あがる過程と完成したもの。

で、2F初めて上がりました。

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予約席になっているようです。

島雄介君の作品、何度行ってもわたしのようにうっかりしているもあるかと思います。 今度行かれましたら、念入りに鑑賞してください。
紹介文にある 頼りなげに寄り添うイロとカタチ・・・・まっすぐな光にあふれている> を本当に実感でします。
そして、この紹介文を書いた人は、感性と文才に溢れています。

「ルチャナ」の場所については、本文の中で読み取ってください

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マリーマリー(万里摩理)の創作懐石膳

 昨年暮れ、初めて『マリーマリー』にいった。そのときは、食事の時間でもなかったので、コーヒーとケーキで過ごした。
27日、北陸には珍しく一日中晴れ渡り、立山連峰が裾野まで鮮やかに見えた日の事です。 メニューを見ていると、アートプレートランチ これが気になって気になって・・・ どうしても行きたいと思っていたのです。
それが、この度 お茶の仲間の 釣谷久仁子さんが、20年書き溜めたものの中から 「句集 胸に火照りし」を出版されたお祝いを兼ねての食事会を マリーマリー で予約しました。
創作懐石膳 3.150円。
2Fが予約席になっていて、上がって行くと、すでにテーブルには、黒塗りの板に前菜が並んでいた。
「わ~、きれい!!」 と全員思わず歓声が上がった。
まさに、アートプレート です。 これが、3人前。 7人だったので、4人用のものあります。
お正月バージョンが終わり、これは節分バージョン。 あしらいにヒイラギが付いています。

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大きくしてみますと、
 先付・・干し柿なます

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 前菜・・大豆ひたし豆

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 前菜・・むらさき芋巾着 いちじくワイン煮 サーモンキッシュ
   (白いものは、ケーキなどに使われる砂糖。雪景色を表現

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 前菜・・干しいわしマリネ 豆腐の塩麹つけ(白くて四角いもの

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ここまでは、プレートに飾ってあったものです。
これからが、冷たいものは冷たく、暖かいものは暖かく、一品ずつ運ばれたものです。

 お造り・・ぶり・いか・サーモン どれもコリコリ新鮮

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 炊き合わせ・・治部煮風

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 焼き物・・鰤の照り焼き

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 蒸し物・・山芋蒸し

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 揚げ物・・エビあられ揚げ エリンギ オクラ

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 漬物・・白菜 牛蒡 かぶ

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 しのぎ・・黒米  汁・・白木くらげ

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 緑茶

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 デザート・・りんごケーキ  コーヒーは、別料金でお願いしました

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盛り付けが超一流。 その上一つ一つがとても美味しいのです。
スタッフは女性三人(見かけたのは・・・)。
これだけセンスのいい店はない。私の行った店の中では最高峰です

素敵な料理を提供してくれる店
   旬のお肴菜 万里摩理(マリーマリー)
       富山市北代 8-1(呉羽山公園内)
            ℡ 076-433-3744
              定休日 月曜日

弁当もすごいですよ。

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林裕子とんぼ玉・ジュエリー展

とんぼ玉を習って3年。 というには言いすぎかな。 毎年、10月から3月頃まで、月2くらいで通っています。
昨年まで、お弟子さんに習っていたのですが、独立して辞められたので、今年から恐れ多くも、林裕子先生の教室へ入れていただいた。
その先生の作品展が、1月17日~23日(木~水)に富山市千石町通り1-4-5 アートスペース カワモト で行われている。
富山は地理不案内なので、夫にこの期間であいているところあったら、連れて行って! と頼んでいた。
それで、18日(金)午後に行くことにした。
『富山大橋』が新しくなって、初めて渡る。 片側2車線に電車が2車線。電車と出会わなくて残念。

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富山城も雪化粧。

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一度行けば分かる所も最初は分かりにくい。 2回ほどぐるり回ってやっと探し当てた。 

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先生は遅い昼食で留守だったが、間もなく帰ってこられた。

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「先生、写真だめですよね」 「いいですよ。カワモトさんここ写真よかったですよね」 「いいですよ。どれだけでも」 オーナーとの会話。

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点打ちのことをよく書いたいるが、この作品を見ていただくと如何に難しいか分かっていた出ると思う。 確実な大きさ、確実な位置、確実な角度などなど問題が山積している。

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穴を大きくすれば帯止めにもなります。
南天の色の変化、実がなる頃の葉の色、茎など立体感も含めて、本物を観察し現す力。 これも、ハードルが高い。

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ジュエリー この細かい細工を見てください。 それも、2つとして同じデザインのものはないのです。 (大きくして見てください。写真をクリックすると大きくなります

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シックなもののなかで可愛い色のデザインが光ります。

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誰でもが似合いそう。 とんぼ玉の間に入っているリングの細工も凝っています。

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エリザベス・テイラー(映画「クレオパトラ」を思い出しませんか)も似合うようなエキゾチック感。

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飾り方も見てください。 横になってみていただかなければならないものもありますが・・・

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これで全部ではありません。1つ1つ時間をかけて丁寧に作られた作品ばかり、たくさんたくさんあります。

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どれも素敵なのだが、自分の干支でもあるこの玉が一番気に入っているので、2枚もアップしてしまいました。
その由を話すと 「今度、これを作りましょう。玉をもう少し大きくして、点打ちも少なくすれば出来るかもしれませんよ」 と嬉しいことを言ってくださる。 どこまで出来るかわからないけれど、先生の作品を夢見て頑張りたい。

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もうしばらく作品展の期間がありますので、興味のある方は是非見ていただけるといいと思います。 感動の作品ばかりですから・・・

林裕子 とんぼ玉・ジュエリー展
     2013年1月17日~23日(木~水)
         アートスペース カワモト
     富山市千石町通り1-4-5 

林先生の略歴とカワモトの地図は、下記の URL をクリックしてもらうと分かります。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/post-b38b.html

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クオーターの会 in ルチャナ

お正月3日だったかな、どんちゃんから 「女性用のお年玉ゲットしたから、源ちゃん・のりちゃん(同級生)に声をかけて」との連絡が入った
そんな嬉しい話・・・。 さっそく、2人に連絡したら、4日(金)OK を貰った。 それぞれの家まで迎えに来てくれて、4人で レストラン「ルチャナ」へ。
私のブログを見て、前々からどんちゃんが行きたいといっていた所。 昼食時、何時行っても駐車場に車が溢れているのだが、4日はまだお正月、それに積もっている、からなのかお客さんは少ない。

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4人とも、昼ごはん定食。 お正月バージョン。
行ってからずいぶん経つので、忘却の彼方(??)。。だが。。
 だし汁を張った中に、湯豆腐 トッピングは、とろろ昆布・葱・人参
 れんこんはさみ揚げ(焼き かな) キャベツ人参の千切り
 甘酢 白菜・玉葱・パブリカ
 れんこん 出汁巻卵 金箔おたふく豆
 お吸い物 手まり麩・すり身・牛蒡・三つ葉
 古代米入りごはん
 コーヒーがついて、確か800円

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デザートに、4種類のケーキを頼んだ。
かぼちゃ、生姜、紫蘇、さつま芋。 すべて4つに分けて味わった。
生姜も紫蘇も匂い・味がするほどしっかり入っている。

この会に名前をつけようということになり、どんちゃんの提案で「クオーターの会」。 この会に誰か加わると クオーター+1 とか 2 にする。 つまり、「1」までは余裕があるので、自由に加わることが出来るというのです。

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さて、お年玉。 「何色が好き?」 何か分からないまま、源ちゃんは、「ベージュ」、のりちゃんは、「ワイン」 私は、「赤」と答えた。 この時点では、服だという事を誰も知らない。
大きな袋を広げて、「好きなのを取って!」 
どうも、福袋をいくつか買ったらしい。
源ちゃん、のりちゃんの好きな色のものが揃っていた。 が、赤がない。 でも、赤でなければならない事もないのだが、このサイズでは入らない。
あきらめていたが、後から持ってきてくれたのがこれ !! 
2人のを写真撮り忘れてしまって・・・。花柄のTシャツにカーディガンが付いている上品な色合いだったのに・・。

「楽しかった!これまた書いてね!」というが、内容を書くのは難しい
お正月からプレゼントを貰い、大いに語り、笑って盛り上がり、夕食作りにやっと間に合う時間に帰ってきた。

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2月の玄関飾り・花’13

2月の玄関飾りと花です。
2月のイベントは、3日節分です。 お正月の鳥居・へび・亀を残しつつ、鬼さんにしました。
つきが変わってからだと、僅かしかないので、早々のアップです。 でも、2月中はこれにしておこうと思っても、3月3日がありますね。

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面は和紙に色づけしたものです。
吊るし飾りに、鬼とお多福がついています。
なので、面も2種飾りましたが、なぜセットなのだろう。

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豆のパッケージ、面白いでしょう。色も表情も違います。
テトラで4面に印刷してあるので、全部同じです。
出る面によって、違うというのが面白い。

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鬼退治といえば、桃太郎。 このねんねん太鼓も KALDI (イオン・輸入雑貨の店)で買いました。

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裏は、金太郎。

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玄関の花です。
珊瑚水木・れんぎょ。 梅、そしてあしらいの緑。

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外の飾りですが、門松に使った松が元気だったので残しました。
赤鬼・青鬼、家を守ってくれるように、ケタツに上がってなるべく高い所につけました(これは私の思いであって、世間的にはとうかな)。
水仙と山茶花です。

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1月もすでに半ばを過ぎてしまいました。
もうすぐ節分、そして立春。 待ち遠しいですね。
が、難点が・・・・・

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海岸通り マンスリーコンサート '13/1

1月12日(土)、「海岸通り」でマンスリーコンサートが行われた。
お正月だから、と店長がいう特別価格 飲み物付き1000円。 
-通常1500円ー
なはさん・茶々姫さん・清姫さんの4人で、でかけた。
この日は、
CRY×2洋楽ハーモニーを奏でる2声コーラスの女性デュオ
KIYO  たおやかな感性のオリジナル曲と中島みゆきを彷彿とさせ
     る感性豊かなシンガー。どこか懐かしいノスタルジックサウンド 
                                                                  ーチラシよりー
の、2グループ。

オープニングは、CRY×2 の一人、Ricoさん。
「青い鳥」 前に進むことはつらいけど乗り越えていこう
       ここから旅立つことは時間がかかるけれど
       君はそれでいいの?
       僕をだましてもいいけれど、
       さよならから始まることはたくさんあるんだよ
といった内容の歌。
やさしい声が、せつせつと聞こえる。服装もおしゃれ。
ほか、1曲。

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変わって
CRY×2 の チエさん
英語の歌なのでわからない。ギターはデグチさん。
澄んだ歌声。 安達祐美に似た可愛い顔立ち

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中島みゆき が大好きだという KIYOさん。
中島みゆきナンバーから 「ホームにて」「ご機嫌いかが」「シュガー」
オリジナル曲 「贈り物」 その他2曲
「この活動を始めて、1周年になるので、スーツを着てきました」
「今年初めてのステージです」 緊張して、暑い暑いといいながらも落ち着いた雰囲気。チラシに書いてある通りの人です。

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吉田拓郎が好きな店長と中島みゆきが好きなKIYO
店長のトークの中で、拓郎がスランプに陥り曲が作れなくなったとき、中島にお願いして作ってもらったという「永遠のうそをついてくれ」 を2人で熱唱。
店長のうれしそうな顔を見てくれ でしょう。

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間奏にギターを弾きながらハーモノカを吹くという器用さ。

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これも青春の歌だといって、「骨まで愛して」
この歌がはやっていた頃、頂いた楊枝立てです。
舞台で練習する、といわれますが、店長も回を重ねるごとに上手くなられます。

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最後に、CRY×2 の2人。
英語の歌ばかりで分からないが、聞き覚えのあるものが1曲あったかな。
右側のチエさんが主にトーク担当。
「明るく歌います。 と言っても、名前が クライ、クライだから・・」
トークが上手なお嬢さんでした。
「スカボロ・フェア」「風に吹かれて」「僕は君のもの」「テレフォン」
アンコール曲、「上を向いて歩こう」

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高岡の音楽スタジオで知り合ったという2人のハーモニーは、とても綺麗でした。

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10日、どんちゃんたちがこの「海岸通り」を貸しきって、職場で新年会をしていた。 11日(金・コンサートの前日)、反省会と称して、海岸通に来ているから、来ないかと連絡を受けてでかけた。
カウンター席に座り、話している中でコンサートの話になった。
今まで私が聞きに行った中のグループの中で、汚い靴を履いていた人がいた。 プロならば安心して聞けるし感動もする。値段も高いし当たり前の事。 ここに出演する人は素人、安いけれど、それなりのお金を払って聞きに行っているのだ。
ならば、出演する人も、それなりの舞台衣装というものがあるだろう。
かいつまんで話をすれば、こんなことを言った。
店長は、それをトークの中に取り入れて、「だから、今服を着替えてきたのです」

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「海岸通り」、今まで4時間貸切で、20.000円だったのが、無料になりました。 ただし、3000円のイタリア料理(とても美味しく、お薦め。 どんちゃん談)の注文をすること。 人数は、20名以上。
舞台も付いています。
ここを貸しきれば、楽しい会合になりそうです。   

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料理「豆腐団子のあん仕立て」「豆腐団子スープ」

書く記事も少なくなったし、久しく料理を書いてないので、・・・・
相変わらず、これを作ろうと買った食材ではありません。
安売りだったり、気まぐれだったり、少しずつ残っているものを寄せ集めて、作っているものばかりです。 だから、材料を捨てるということは、めったにありません。

木綿豆腐を使った料理2点。 これを2点といえるかどうか・・・

豆腐団子のあん仕立て

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木綿豆腐1丁 卵2個 コーンの缶詰1/2 鶏肉ミンチ 昆布だし

鶏肉ミンチは、安いし低カロリー、小さいトレーに入っているものを買います。
いくつか買って、冷凍して便利に使っています。

 よく混ぜて、丸餅状態に整形。
 沸騰したお湯に入れて茹でます。入れたら、中火。

つなぎは卵だけなので、沸騰させると崩れそうです

 ゆでた汁の一部を使って、濃い目の味付けであんを入れます
 それを椀に張って、豆腐を載せます。
 ゆでた青菜(ほうれん草です)を周りに置き、上に葱と紅葉おろし

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 栗ご飯・・・昨年はたくさんいただきましたので皮を剥いて冷凍し
       ています
 こんにゃくの田楽(富山ではあんばやしといいます)・・・下茹しなくて
       もいいこんやくです。柚子味噌かけ     銀杏添え
 枝豆・・・ 冷凍。常備しています。
 しめ鯖・・・篤志と一緒に、捌いて作ったものです(篤志は役に立ち
         ませんでしたが、塩だけはできます


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次の日

豆腐団子スープ

豆腐が残っています。 茹で汁も残っています。

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残った材料でスープにしました。
2~3日中に残ったご飯を集めて、チャーハン。

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これで、残り物なし。

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すがきや to 恵方巻

今日15日、イオンへきました。 3連休は混んでいると予想し1日伸ばしたのです。 目的は、ミニ同窓会・新年会に使う景品です。
昼頃に到着し、昼食を食べ、うろうろし、疲れて喫茶店で休み、荷物を車に載せ、また入って、火曜市で買い物をして帰宅は、5:30ごろでした。
散歩というか歩くにはいい所です。
お金は、湯水のように使いましたが・・・

さて、昼食

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2F フードコートの「すがきや」です。 スープも麺も独特な味です。
こんなに外食産業が普及していない学生の頃、ラーメンの種類も少ないし、お金も持っていなかった。 「すがきやラーメン」は、1杯70円だった(多分、確か)。 この1杯がどんなに美味しかったことか。
今、味の追求が行われニーズに合わせた美味しいものが次々にでています。それも、試してみたいのが人情。
「すかきや」は、今も昔と変わらない味がします。だから、時々食べたくなるのです。インスタントラーメンもすがきやのをよく買います。

イオンは、火曜市があります。 江尻へは時々行くのですが、南店にはめったに行きませんが、他の用事を兼ねて・・・です。
ハンドマイクで、「恵方巻、3本で250円。特価で~す」
平生買わないので、いくらなのか知りませんが、特価というので・・・・ この特価という言葉に誘われてか(完全に私がそうです。この場に居合わせなかったら買わないですから)、2重3重の人だかり。
「恵方巻、何時食べるの?」 「昼でも夜でも・・・」 「そうではなく、今日?」 「今日です」 それにしては、夕方に買っているのに、何時の昼に食べるのだろう。

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かくて、夕食に並びましたよ。 納豆・サーモンマヨ・エビの3本。
一人一本、切らないで食べるのですってね。 こりゃ、手間要らず
献立も手間要らず。
作ったものは、卵焼きとおつゆだけ。
串は火曜市で買ったし、煮しめは昨日の残りだし・・・・

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ところで、卵やきには、「春の七草」が入っているのです。
<せり・ナズナ・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ(ここまで一気)。(あとはゆっくり) すずな・すずしろ> と憶えます。
白胡麻も入っているしらすです。
いつの間にか、食べる日が過ぎてしまって・・・
味付けには、塩・砂糖・酒 それに水溶き片栗。

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他所の清姫さんが「伏木の駅にもイルミネーションついていたよ」
夜、駅を通ることはない。
帰りは暗くなっていたし、見に行きましたよ。
負けじと頑張りました。 ないより、ず~といい。
待ちタクシーの間から撮りました。

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蜻蛉玉仕立てto 林裕子展

いままでに何度も蜻蛉玉の事を書いてきた。
習っていた先生がやめられ、行きそびれていたが、昨年11月から、月2の割合で通っている。
今度入れていただいたのが、林裕子(ひろこ)先生の教室。
初めの何回かは、林先生も私が何を習っていたのか、どれだけできるようになっているのか、探りながら。 私に聞かれるが、よく分かっていないので、何をどう答えていいのか。
前にアップしました、

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バラの花の玉は、林先生になってから作ったものです。

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昨年は、6回。
今まで、自分の知識の中で仕上げをしていましたが、それも習いました。 初めのころ、ビーズを1個100円で買っていましたが、作れるようになりました。最も、先生の作られるものはいびつなものではありませんが・・・
周りにある棒は、小さく切って、花に使うものです。

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仕上げの方法はいろいろあるとおっしゃいますので、初めて習った方法です。 糸はすべて絹糸です。
長さは自由ですが、大体葉書を半分に折り、それに細い糸を100回巻きつけます。 しっかり結わえ、はずして、結わえた所から均等になる所で切ります。

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太い紐をしっかり結わえて、戻らないようボンドをつけます。

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写真の写し方がまずいのですが、房の芯のところに先ほどの紐が入っています。均等に整え、また、2箇所結わえます。

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ひっくり返し、また結わえ、蜻蛉玉に通します。
上についている玉みたいなものは、先生に作っていただきました。 いずれ、この作り方も習いたいのです。
正倉院玉といいまして(ずいぶん前にアップしたかと思います)、自分で作ったものです。

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林裕子先生の 「とんぼ玉・ジュエリー展」が、近日開かれます。
     1月17日(木)~23日(水)
     11:00 ~ 18:00 (最終日は17:00まで)
          ART SPACE KAWAMOTO
         (場所については写真を見てください)

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【略歴】 1995 独学でランプワーク(とんぼ玉)をはじめる
     1999 グループ展などで作家活動を開始
     2002 Beads Museum (Washington D,C)に作品収蔵
     2006 第1回現代小鉢作家展入賞
     2007 International Lampwork Festa KOBEにてデモンストレーション
                  を行う
        個展。グループ展など多数

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新春 狂言の会'13

1月3日(木)石川県立能楽堂で 新春 狂言の会 が行われた。
北陸では、狂言といえば、和泉流。 野村家の人々が公演されるたびに、「私たちは金沢の出ですから・・・」とおっしゃいます。 TVで見る本格的狂言も子供番組も和泉流なので、認識不足の私は他の流派を知りませんでした。

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今回行われるのは、現在残る狂言の二流派、和泉流大蔵流が同じ舞台で公演する「新春狂言の会」とのキャッチフレーズです。
ここで初めて、大蔵流というのがあるということを知りました。
どこが違うのか、興味深い所です。
ましてや、和泉流の野村 萬氏 大蔵流の山本 東次郎氏 共に 人間国宝

野村万蔵(和泉流)、山本泰太郎(大蔵流)で所作などを見せながらの解説。 万蔵さんはよどみなく、泰太郎さんは、とてもとても恥ずかしがりや。 万蔵さんに 「前へ出て並んでください」 と言われ、一度は並ばれるが、万蔵さんがしゃべっている間にどんどん後ろへ。 大蔵流としての解説を振られてもしどろもどろ。
ところが、狂言師としての所作になると打って変わり、どこからあんな大きな声が出るのだろう と思います。
このギャップに、会場からは笑いが・・・・。 ここで拍手したいところですが、してもいいのかどうか・・・
狂言を地でいくような若者です。

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抑揚が大きく軽やかなテンポで繰り広げられる和泉流に対し、大蔵流は江戸城で徳川家に仕えていたため、武士の趣を感じさせる重々しく力強い発声や身ぶりが特徴
との解説がありましたが、和泉流だって、前田藩の庇護を受けていたわけですから、やはり武士ではないかと思うのですが・・・
狂言師は庶民であったのかな。
とにかく、抑揚が全然違うのです。和泉流派大きく抑揚があるのに対して、大蔵流派は平板で力強いといいますか・・・(謡なら流派が違っていても一部の違い

最初の演目は、素囃子 『神舞』 
大鼓 飯嶋六之佐 太鼓 麦谷暁夫 小鼓 住駒幸英  吉野晴夫

和泉流狂言 『松囃子』
万蔵太郎
野村萬  野村祐丞  野村太一郎  吉野晴夫

正月に家々を回って舞で祝福する中世の行事を題材にしたもの

大蔵流狂言 『素袍落すおうおとし
太郎冠者
山本東次郎 主人 山本泰太郎 伯父 山本則俊

次々と酒をあおるシテの東次郎さんが酔いつぶれて醜態をさらす様子が聴衆の笑いを誘っていた

休憩

和泉流狂言 『釣針』
太郎冠者 野村万蔵 主人 野村扇丞 奥様 荒井亮吉 
腰元 清水憲他4名  炭光太郎

釣針

写真を撮ることができないので、ネットを探しましたが、これ1枚しかありません。 『釣針』の一場面です。
独身の主人と太郎冠者が、妻を授けてもらおうと西宮の夷にお参りする。お篭りをしていると夢のお告げで西門に置いた釣針で妻を釣れとのこと。針針を手にした二人は家に戻り、さっそく釣ることにする。 太郎冠者は「釣ろうよ、釣ろうよ」とフシ面白く囃子ながら釣針を投げ、まず主人の妻、次に腰元、さらに自分の妻と次々に釣りあげます。
神仏に祈願して授けてもった妻を<申し妻>というのだそうです。 こんなに上手くいくものなら息子も夷神社にお参りさせたいものです。

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ちっちゃな話ー33

  ちっちゃな話
1/12 朝日新聞Be版 数独≫≪萩焼の動物≫≪お正月用の靴下≫≪新湊・道の駅 白えびラーメン≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

1/12 朝日新聞Be版 数独
1/12 土曜日 朝日新聞Be版に載っている、数独。
★ 5 です。
問題を載せましたので、お楽しみください。
今回は、簡単でした。

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答え 8+3=11

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萩焼の動物
昨年、萩へ行ってきました。
萩焼の工房を見学した時、愛らしい動物たちが並んでいました。
どれも、同じお値段。

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選んで、選んで、風呂へ入っている狸と徳利片手の河童
そして、俵をかついた鼠 -夫さんねずみ年ー を連れて帰りました。 今年は、お金持ちになるぞ!! 蛇はなかったです。

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お正月用の靴下
葛飾北斎の靴下です。 茶々姫さんからのプレゼント。
富士山が描かれていますので、めでたく正月に履きました。

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ジョーク飴
ちっちゃな話ー31にも書きました、「~したくなる飴」の続きです。
どんちゃんが面白がって、新年会の景品にしたいというので、富山まで出ていた帰りに買いに行きました。 新湊・道の駅(カモンパーク)です。 一袋 420円もします。 本物の薬より高価なような・・・ 袋の値段です。
この薬(飴)が当たった人に読み上げてもらったら、大爆笑で盛り上がったそうですよ。
前に紹介した商品が揃わなくて、新しいものがありましたので、また見てください。

       お金がたまる飴
      内用飴       様
 【用法】 お金を使いたくなった(前・後・直後・間)
       1回1錠ずつおなめください
 【効能】 欲しいものを買ったつもりで飴をなめれば
       お金を使うのをガマンできる(かな!?)
 【注意】 飴をなめながら 「お金は大事」 と
       3回言えば効果大!        どうでも医院

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他のジョーク飴の情報は、下記をクリックしてください
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2013/01/31-6865.html

皆さん要望の、「忘れ物をしない飴」とか「「バカなことを言わない飴」は、まだ出揃っていませんでした。

新湊・道の駅 白えびラーメン
ジョーク飴を買ったついでに、昼食。 ここでのお気に入りは、白エビバーグなのですが、新発売とあった、「白エビしょうゆラーメン」を注文。券売機で買うと自動的に注文が入ります。

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から揚げが、5個載っています。 チャーシューも1枚。
普通のラーメンに、から揚げが乗せてあるだけ。
日本一になった、白エビラーメンとは、出汁が全然違います。
値段も安いですが・・・
その割りに美味しい、かな。

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この道の駅は、ブログの宝庫です。

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うどん割烹「どんすきー」 to 尾山神社

1月3日(木)、石川県立能楽堂へ『和泉流・大蔵流の狂言』を見ることになっている。 起きると、雪がドカ~ンと積もっている。 
 あ~あ
で、夫の大きな車で行くことにした。

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開演は、13:00 どこかで昼食をとる事と渋滞を考えて早めに出かける。しかし、倶利伽羅を過ぎ、環状線に入ったときには、雪がほとんどない。 従って、渋滞もなかった。
早く行ったので、車を能楽堂へ止めることができた。
駐車場の整理をしているおにいちゃんに 「近くに食事するとこない?」と聞いたところ、「右に行けば、うどん屋さん、左に行けば、美術館の中に・・・」 
美術館は、ルビーの会で行ったことがあるので、うどんの方がいいな。 夫さんはハイカラな料理は苦手なので、私の意見を聞きもしないで、うどん屋さん方向へ。 まっ、意見が一致したわけでして・・・
ここへ来るまで、営業しているかいないか分からない昭和の匂いがする店が2軒あった。 「どんすきー」 名前を聞いておいてよかった。

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メニューが多く、決められないほどある。
店の方に「お薦めはどれですか」と聞いた。
これが、お薦めの「酒(ささ)鍋」。うどんが酒かす汁の中に入っています
<説明>によると・・・・
皆様に紹介して、30余年、今では、名物とまで言われるよいになりました。ご支援いただいているには訳があります、地元酒蔵から仕入れる、山廃(意味が・・・?です)仕込みの手間をかけた酒から出る酒粕。自慢とオリジナルブレンド製法。
発売以来変わらぬ豚肉・玉葱・人参・長ネギとさぬきの製法を踏まえ、手間隙かけた自家製麺。
これらが織り成す、どこか “ほっっ”とする味。

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ガスレンジで暖めながら食べます。
寒い日でもあり、体かほかほかになりました。
とても美味しいのです。 酒粕ですが、アルコールの匂いは一切ありません。 890円です。

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「どんすきー」は、1966年金沢に、手打ちうどん(讃岐うどん)を初めて紹介したんですって・・・。

狂言については、後ほど。

「せっかく都会まで来たのだから、どこかへ寄ろうよ」
かといって、寒いし いい所も知らず・・・、大和へ。
福袋でもないかと思ったが、3日ともなると何もなし。
特別買いたいものもなく、地下へ。
試食して、美味しかったもので夕食を整え・・・

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初詣をしていないので、尾山神社へ。
駐車場へ止め損なったって・・・・
脇においてお参りするには、行列を見ると困難。

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すぐに暮れてしまう時間帯でもあったので、そのまま帰ってきました。 私としては、とても残念。 まだ、外からしか見たことがなかったので、入りたかったのです。

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金沢へは行く機会もあるので、次に回しましょう。

 うどん割烹「どんすきー」
  金沢市石引 4-2-1 金沢医療センター(旧国立金沢病院)前
                 ℡ 231-0441

宅配もあります。うどんだけではなく弁当もありましたよ。

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届いた年賀状’13 to 干支パン

年賀状
今年も年賀状をたくさんいただきました。
なかでも、手書きのものはいいですね。
全部手書きでなくても、一言書き加えてあるだけでも、温かみを感じます。 自分が書くとき、なければいいと思いますが、貰うと嬉しいもの。 人間って勝手です。
今年、私はどうしても「しろへび」の写真を入れたくて、印刷にしましたが、今まで下手ですがなるべく自分の手で作っていました。
そうそう、パソコンが出来るようになった時、自慢で印刷しましたが・・・

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↑ 左・・夫さんに来たもの。蛇の絵の人は、私もよく知っている人です。毎年、デザインは違いますがこのような感じの年賀状です。 後2枚も夫に

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↑ 左・・堀井忠さん 奥さんと知り合いで・・・今では旦那さんもよく知っています。毎年、一枚一枚、版画にしたものが来ましたが、今年はそれを印刷したものでした。
中・・同級生です。 右・・竹田貞郎さん絵・金工・彫塑・写真なんでもござれの芸術家。葉に蛇が絡んでいます。 絵の具は直筆。

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↑左・・友達から 中・・高校の担任有角博先生 今は水彩画を教えておられます 左・・今井玄花先生 重厚な絵からユーモア溢れる絵を描かれます。先日行った「山口屋」に屏風がありました。先生の作品はすぐに分かります。

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↑左上・・親戚から 版画 左下・・同級生から 版画 右上・・知り合いから 印刷ですが自分で描かれたもの 右下・・夫に 版画

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左・・ヤングフレンドから 版画 右上・・森のくまさん 手書きです 斜めになってしまって、修正したら切れてしまいました。ごめん。 右・・道吉勝重画伯 院展の審査員だったか招待だったかな。有名な人ですがざっくばらん。自分の絵の印刷です。

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↑右・・同級生から すべて手書き 左・・夫に

干支ぱん
スーパーへ行きましたら、『干支パン』がありました。
へびもこうなれば、かわいいですね。

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すべてのパンが、98円で売っているお店です。

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ちっちゃな話ー32

  ちっちゃな話  ー昨年の積み残しー
―≪篤志の雪遊び≫≪喫茶 「patis」 オムレツ≫≪すきや・高岡イオン≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

篤志の雪遊び
本人は手伝っているつもりですが・・・・

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私は家の中から見ています。こんなに上手に雪が入ったのは、これだけ。後はほんの少しか、全然入らない。

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なんど、したでしょうか。 「冷たい!」と悲壮な顔して入ってきました。

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喫茶 「patis」 オムレツ
12月中旬くらいだったでしょうか。 寒い日にあちこち回っていて、疲れたしお腹もすいてきたし、どこかで休もう。
で、「paris」へよりました。
「寒いね」 「入ってくる人、入ってくる人みんなそう言って入ってこられる。ここばかりにいると分からないけれど・・・」
「今日は、オムレツ」 「パンにする? おにぎりにする?」 「ではおにぎりで・・・」

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スープ付き。 後からコーヒーも貰って、1200円。
味としては、普通かな。

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食べ終わり、ゆっくりコーヒーを飲みながら、ナンプレをして遊んでいると、肩をたたく人が・・・ 振り返ると、なんと よっしーちゃん。
私が入ってきたときは、背中を向けて座っていたので気がつきません。帰るとき、同じバックを持っているし、ナンプレをしているし・・・間違いないと思って・・・ とよっしーちゃん。
「姫さんのブログでここへ、会社の同僚と一緒にきたら、ママさんと知り合いで・・・。 息子の幼稚園の担任の先生だったのよ」 「え~」 ママさんも「2人知り合いだったの?」
ここでまた2人のいきさつを・・・・

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綺麗なママさんでしょう。 知らない間に撮りましたが、許可は貰っています。

すきや・高岡イオン
話はずいぶん古くなるが、清姫さんと映画 高倉健の「あなたへ」を見に行ったときの事。 映画はたいがい、12時ごろ時間帯で見る。 だから、そのときによって違うが、昼食を見る前か見た後で、一緒に取る。 この日は、あまり古いのでどちらだったか忘れてしまったが、「すき屋」へ入った。 2人とも、初めて入る店だ。

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以前に「吉野家」へ入ったことがある。 安くて美味しい。
これがまた上手くなっていて、もうちょっと肉があればいいな、けどこれだけでも食べられるという量なのです。 私が、家で牛丼を作るときもどちらかというと、「吉野家」よりに味にします。
さて、「すき屋」の牛丼、どちらかというと甘みより醤油の味が利いている。 「すき屋」と「吉野家」は競争しているが、味付けは好みですから・・・

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この日、2人で味はどうのこうのと話しながら食べていると、終わり頃に変なにおいが・・・
お若い方は分からないでしょうが、昔ご飯の余ったのを・・・と、いうより、腐りかけたもの・・・を糊に使いました。 あの懐かしい匂いです。
黙って来ればいいものを・・・後の人にも出されるかと思って・・・親切にも「ご飯、匂いしたよ」といいました。 若い方は、「家のは絶対にそんなことはない!」と頑張られました。 年上の方が「すみません」と言われましたが・・・
私の残してきたのを、確かめられたかどうか疑問です。 「いちゃもんをつけるおばはん!!」くらいに思われていたのではないかと・・・・
でも、これで、280円です。

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スイスの童話画家 クライドルフの世界

昨年の積み残し

12月27日(木) 夕日に染まった綺麗な立山連峰を呉羽山山頂から見た日の事。 太閤山の陶器作家の家を訪問

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留守だったのだったのですが前だけ撮影。
これから見に行く、童話の世界とつながるものがある。

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この日は、どんちゃん、源ちゃん、のりちゃんの4人。
「ここがだめなら、富山県近代美術館へ行こう」と、どんちゃん。
美術館で有料(無料券が手に入ったら必ずいく・・・有料で行くほど価値が分からない)のところへめったに行かない私。
「子供の絵でしょう」 ??? 幼稚園や小学生が描いた絵が展示されていると思い込んでいる。 どうしてそんな所へ行くのだろう   ー確かTVで言っていたような記憶 それだどこだか曖昧だったのにー

近代美術館へ着いて、お金を払う段になっても「何で子供の絵に払うのかな~?」 ・・・・  思い込みとはやっかいなものです。

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絵を目の前にして、やっと納得しました。
スイスの童話画家 クライドルフの世界』です。
と、いわれても何も知りません。

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自画像です。 これにも天道虫・コガネムシ・蜂などが食料を運んでいる絵が忍ばせてあります。
約150年前、スイス生まれ。アルプスの山やそこに育った花や虫たちがたくさん登場する絵本を描いた人。

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 「花のメルヘン」より  <プリムラの花園>

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お花が主人公の絵本
プリムラとリンドウの花があまり綺麗だったので、思わず摘んでしまいました。 すぐこの事を後悔したクライドルフさんは、その花たちを絵にしたのです。
初めての絵本は、生き生きとした花を知ってもらいと生まれたものだそうです。

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絵本ですから、サイズは小さいのです。顔を近づけないと、わからほどなのです。 繊細な絵なのです。細い1本の線が足だったり手だったりするのです。
会場はもちろん撮影禁止。 絵本が置いてありましたのでそれを写してきました。 本物はもっとはっきり描かれています。

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 「バッタさんのおまつり」より  <秋のおまつり>

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 「ふゆのはなし」より  <雪おばけの下で>

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雪がつもった森です。
その中を三人の小人たちがそーっと歩いています
たくさん積もった雪はおばけみたい

これが隠し絵になっています。動物が何匹もいますよ。

こんな可愛い絵が、会場に一列 隙間なく埋め尽くされています
どんちゃんが、「ここ30分」といったので、あせってみていました
認識不足でした。
もっとゆっくり見て、絵本も読みたかった(絵本なら読めると思う)

この展覧会は、2012年 11月10日~12月27日 最後の日に見に行ったことになります。 感動ものでした。 早くに行っていれば、紹介を急いだのですが・・・・

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1/6 6・6会’13

私は、小学校6年間、6組だった。 6年間クラス替えがなかったので、どの学校より馴染み深い。
最近になって、佐野さんの提案で、「6組 16時に 『海岸通り』で集まろう」という事になった。
年末、それも大晦日、どんちゃんから「担任の高野先生が、8月24日に逝去されたことを知っておられましたか」というメールが入った。 私も全然知らなかった。
で、どんちゃんと相談して、「いまさら、香典でもないが、6組として何かしたい。 1月6日に、6・6会をするのだから、佐野さんにも声をかけて、近くにいるものだけでも集まってもらえばいいのではないか」ということになった。
私は、女性の連絡を引き受けた。 かける毎に、「知っているよ」
最近聞いた、という人もいるが、個人で行ったきた人もいるようだ。 分かった時点で言ってくれれば、もっと早く動けたのに・・・

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内容が内容だけに、14名も集まった。
佐野さんの新年の挨拶で始まり、どんちゃんの提案。
高野先生は、6年だけの担任だったが、みんな大好きだった。
思い出は、いろいろあるが、毎日、星座の物語を読んでくださった。
この時間が待ち遠しかったものだ。 悲しいかな、内容は覚えていないが・・・

だから、何かをすること(気持ちを表すこと)に皆さん異存はない。
私は、今日集まった者だけで名前を書かないで有志としてする。 クラス会をしたときでも心があれば、そのぶんクラス会の費用として寄付をしてもらえばいいのではないかと思っていた。 お金を回収するのは手間が要る。 後から払うから、立て替えておいて・・・というのは、全部回収された試しはない(よく会う人は別)。 長い間会わなかったら本人も忘れているし、言う機会を失って・・・。 いつの間にか、忘れてしまっている。

これだけ集まると知恵も出る。 「7月か8月にクラス会しない? すると、だいたい1周忌だし、大義名分もいいのではないか」 「しばらくしていないし、丁度いいのでないか」と全員一致で賛成。 ここまでは、話が早い。 
「手帳を出して! 何時にする? こんなにたくさん集まったもの、今日日を決めてしまおうよ」 皆さんの日を調整して、8月11日(土)1泊2日と決まった。 場所については、どんちゃんにお任せ。 
大勢の会合は、日程が一番難航する。これさえ決まれば、スムーズにいく。 楽しみが増えて嬉しい。
5年まで担任だった先生は元気でおられる。今回は、どうしても高野先生の思い出話が主になるだろうから、失礼になるというので、呼ばないことにした。

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店長が、「サプライズ」 と葡萄ジュースをサービスしてくれた。
濃い目で美味しいジュースでした。

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こんなに可愛い風船サンタ。スヌーピーがそりに乗っています。

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それを曳いていたのが、赤鼻のトナカイ。 日が経っているのでだいぶくたびれていますが・・・

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暖かそうな雪だるまさん、くんかな。
ミュージシャンの人が作ったのだって。

   ♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:

ところで、2月のマンスリーコンサートです。
今度は、フォークとポップスですって。

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「海岸通り」の回し者ではありませんが、前売り券が欲しければお世話できます。 当日券もあります。料金は同じです。
興味のある人はお越しください。 コーヒーは抜群においしいです。
もちろん他のものも美味しいですが・・・

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ちっちゃな話ー31

  ちっちゃな話
≪子宝草≫≪白エビドロップス≫≪~したくなる飴≫≪トイレ to 洗面所≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

≪子宝草≫
なはさんからいただいた、『マザーリーフ』。葉にベビーリーフがたくさん付いていたのですが、落ちてしまって・・・

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葉が落ちるようになったので、大きな鉢に移し替えました。
こんなに増えています。

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北山ナーセリーで冬の過ごし方を聞いたところ、5℃以下になったら気をつけてください。 4ヶ月くらい、水をやらなくても大丈夫です。 といわれました。
でも心配で、コメリで発泡シチロールの箱を買いました。
暖房を切るとき、入れています。 暖房を入れていると余りにも乾燥するので、僅かずつ水もやっています。
可愛がりすぎでしょうか。
全然大きくなりません。 春になったら急に大きくなるのでしょうか。 とても楽しみにしているのです。

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≪白エビドロップス≫
新湊。道の駅で見つけました。 ここだけの限定販売です。
ハットリくんのもあります。

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≪~したくなる飴≫
どこにでもあるのかもしれません。
ゆっくり読んだことがありますか。

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<成績があがる飴>
          内用飴          様
  【用法】勉強の(前・後・間)1回1錠ずつおなめください
  【効能】口いっぱいに広がる甘さが勉強をする意欲を高めます
       あとはあなたの努力次第!
  【注意】授業中になめると先生に怒られます
                                                                    どうでも医院

効能書き面白いでしょう。 後のものにも興味のある人は、写真を大きくしてお読みください
                    (写真をクリックすると大きくなります

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≪トイレ to 洗面所≫
トイレのマークの方向が違うでしょう。
入ってきて、目立つのは、後ろの表示。
目立つのは『空』で、横になっているのは『使用中』なのです。
この表示は、ドアに取り付けてあります。
ドアと同時に動くので、手間要らず。
和式・洋式の表示もあり、一目瞭然。
知恵者が居ますね

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洗面所、おしゃれでしょう。
すりガラスです。 掃除をするのにも便利です。
使用済みの水は、目立たなくなっています。
しかし、見慣れない性か落ち着きません。
ガラス大丈夫かな。 余りにもオープンすぎるかな。

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氷見・番屋亭で食事

昨年の積み残し

源ちゃんの旦那さんは氷見の出身。 で彼女も氷見に住んでいたことがるので、地理的にも詳しいのです。 
余川さん(貝に絵・襖絵で紹介)宅を出た後、「どこで食べる?」と源ちゃんは聞くがお任せです。 迷った結果、『番屋』へ。 私はグランドオープンの日に行ったきりだったので、それもよい。
フードコートもあるが、『番屋亭』へ。

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お盆を持って順にまわり、好きなものを選ぶ形式

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その割には、器がしゃれているでしょう
私が、チョイスしてきたものです。
これで、1.500円くらい
こういう形式は、1つ1つはそんなに高くないと思いがちですが、寄せると結構な値段になります。
町に根ざしたネーミングの○○食堂にくらべ、おしゃれだし美味しいのですが・・・
それもそのはず、『海あかり』(昔マイアミ、今経営者が変わりました)の同じ系列だって。

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マイアミの時は、料理があまり評判よくなかったのですが、『海あかり』になってから、行ってきた人の話を聞くと、大変よかったそうですよ。
下は、源ちゃんがチョイスしたもの。
おつゆの入っている深い皿を「ちゃんば」と言うのだそうです。
我が家でも、魚のおつゆをするときは、このような器を使っていますが、名前を知りませんでした。

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帰りがけに見ると、蟹が並んでいます。
予約で夜の宴会用だそうです。番屋は6:00で終わりですが、予約すればこういうことも出来のです。
チラシをみると、「船頭御膳」 1.575円  「網元御膳」 2.100円
ネーミングも面白いです。

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コミニティーバスにも番屋の宣伝と怪物くんの絵

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みのりの番屋前で、特別販売なのでしょうか、米・サツマイモ・人参・牛蒡など販売しています。中にあるより、見てしまいますね。見れば買います。

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直径4.5~5cmもある人参、6本で300円。
「割れているのがあるけど欲しかったら持っていって・・・」 かすかに割れてるだけ。切って使うのだから何の問題もない。貰ってきましたよ。

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「牛蒡、柔らかいよ。物足りないくらい」 硬いものがそろそろだめな人もいるので、願ったり叶ったり。敷物の幅が45cmですから1mくらいでしょうか。それも太い。重くて肩に担いで持ってきました。
人参も牛蒡も300円。 葱は5本入って100円。
お得な買い物だったでしょう。

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浜焼きをしているところもあります。時間切れでしたが・・・

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〆は、『箔一』(金沢・金箔の店の出店)でコーヒータイム。

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しかしですね~。 茶碗に糟が残る、私が言う どぶ汁
これで、400円だったか、450円だったか。
ここへは、2度といかない!!

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コーヒーを除いては、大満足の一日だった。

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篤志のエプロン

12月の中頃だったでしょうか。
篤志の保育所で調理実習があるので、エプロンを買わなければならないという。 「2軒回ったけれと、売っていない。 1回きりの事でお金もかかるし、汚れたらそのまま返してくれればいいのに・・・」 と親は愚痴る。 この気持ちはよく分かる。
で、ここは、おばあちゃんの出番でしょう。
来る毎に、電車に乗りたがるので、今ではこれが恒例になっている。 博史も車や電車が大好き。たまに乗せてやりたいが、一人で2人は無理。 じいちゃんも一緒。
相変わらず米島口に車を置いて・・・・。 乳母車を持ってきたのに、下ろす暇がないくらいに来た。 「電ちゃ、電ちゃ」と博史は大喜び。

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ジャスコ(今では、江尻のイオン(もう一つある)なのですが、面倒なのでジャスコ)へ。 事はエプロンだけでは終わらない。
乗り物も一杯乗って、

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ミスタードナツに入って、おやつを食べ、ミニカーを1つずつ買って・・・
その他いろいろ・・・

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クリスマスバージョンでしょうか、ポスターも見てください。

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目的のエプロン。 売ってなかったと娘は言っていたが、種類も少なく選びようがないほど。 男の子女の子用あわせて4種類。 980円もしました。

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今年も寄付をするとサンタさんがもらえる。昨年に比べ部分的に色が違っていました。

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電車を待っている間、水溜りの中を走って、元気一杯です。
黄色電車(篤志がそう呼ぶ)で乗って帰ってきました。

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エプロン1枚、7000円ほどにつきました。
この後は、スーパーで買い物。
諭吉さんに羽が生えていました。

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これが高くついたエプロンです。
こんにゃくをたずなにさせようとしましたが、出来ませんでした

「このエプロンをして何を作ったの」 「パンに生クリームを乗せて、フルーツを乗せて、ふりかけをかけたの」 「ふりかけ? どんな?」 「チョコレートの・・」 「楽しかった?」 「楽しかった」

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紅白歌合戦’12

今年は小林幸子さんが出られなくて、つまらい。
しかし、特別企画もありました。

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今年も男性群は『嵐』の司会。女性群は梅ちゃん先生こと堀北真希ちゃん。一人で頑張った真希ちゃん可愛く落ち着いています。淡々と涙も見せません。きっと、これから司会の仕事がたくさん来るのではないでしょうか。
視聴者メッセージがかかれいています。いっそう身近に感じる人があるのでしょうか。

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五木ひろし AKB48 とブルースを歌う
ブルースもこんなのありか?

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袖に大きな目玉をつけた衣装。目がぐるしく変わる映像。
ちんぷんかんぷん・・・???

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由紀さおり 夜明けのスキャット
ピンク マルティーニとアメリカから中継

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坂本冬美 夜桜お七 この前は、氷川きよし 桜?で 桜W

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嵐 2012メドレー 映像も服装も変わっていました

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三輪明宏 初めての紅白ですって。
聞いているうちに涙が出ました。

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ミーシャ 砂漠から アフリカの子供たちと一緒でした。
詳しい記憶は飛んでいますが、アフリカの人たちを援助するために、何度も訪れているのだとか・・・

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大河ドラマ「坂本竜馬」以来仲良くしていて、三人のコラボ。
一番の見物。 猿之助・中車(香川照之)の口上。
後ろにある絵は、福山雅治の描いたもの。
そして、猿之助の宙吊りの舞。

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同じ会場で、福山雅治の熱唱。

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石川さゆり 今年も 天城越え よかったですよ~

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北島三郎 どれだけの雪を散らせたのでしょうか。舞台が真っ白

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いきものがかり オリンピックの思い出の映像が流れます
女性のトリでした。 オリンピックの映像を流すためだからでしょうか。 力でしょうか。

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男性のトリは、スマップ。 梅ちゃん先生が人気でした。
主題歌「さかさまの空」
梅ちゃん先生の家族も応援に来ていました。

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後半から見ました。 その間も、何度も台所へ立ち、時々見ていたようなものです。

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今年は、映像に力が入っていました。この形をずっと保って、映像だけで見せているようなものです。
あまりお金をかけなかったのでは・・・
指先一つで出来る映像は、一見華やかに見えるが薄っぺらい。
ちらちらして落ち着かない。

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全員歌い終わり舞台に揃ったところ。総合司会は、有働アナウンサー

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最後に初めから、一瞬でしたが再映像。
ディズニーも出ていたのですね。

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よく書いていますが、私は音楽に疎いのです。
歌手の名前も題もうろ覚えのところがあります。
違っていてもご容赦!!

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大晦日に 篤志の押し寿司toおせち

大晦日に篤志がお泊りです。
今日も、「電車に乗りたい」、というが、「今日だけは・・・」
ご機嫌ななめ。

金団を作ります。 サツマ芋は、くちなしを入れて黄色に染めます。 栗は、皮を剥いて冷凍してあったものを砂糖を入れて煮ました
サツマ芋は、裏ごしをかけると滑らかになるのですが、篤志にしてもらわなければなりません。いままで、穴を通して上になったものを「とって・・」と言っていたのですが、「あっくんがする!」になりました

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栗を煮たシロップを混ぜて出来上がったのがこれ!

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押す寿司を作らな~い」と篤志の提案で、夕食は押し寿司に。
寿司を作るときは3合(いつもは2合)。 ライサーには、1合と2合出るところがある。前に作ったのを覚えていて、「こっち1回、こっち1回だね」と念を押して、持ってきてくれる。
しかし、3合になると、洗う時重くて篤志の力では上手く行かない。

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篤志が型の中にご飯を入れてくれます。私が均等にします。
「こっちの方に入れて!」
合間に試食。ほっぺに付いています。
2本目は、もっと上手くできました。

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トッピングも自分で。
急に寿司になったものだから、ありあわせです。
御節から、拝借。

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体重をかけて、力いっぱい押します。私も押して、じいちゃんも押して、篤志は楽しそうです。
上手くできたと大満足。
恒例の炒り卵とうどんはなし、でした。

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今年のおせちです。 アンパンマンかまぼこもあります。

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作ったものは、黒豆、昆布巻き、金平ごぼう、海老ボイル、ゆで卵、煮しめ。 したものは、仕上がってみれば、たいした事ないですが、鍋は総動員、移し変えて何度も洗って使うことの繰り返し。
夕食も加わって、大変です。 今年は、年越し蕎麦はなし。

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そのほか、中華のセット、昆布締め、蛸ボイルをかいました。

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この後、雑煮の準備です。

今回、篤志にハプニングがおきまして・・・。持ってきたズボンを全部ぬらしてしまったのです。 どうしようもなく、夜8時過ぎに買いに行かなければならない羽目に・・・。
近くの しまむら はもう店を閉じているいたので、ジャスコまで。
念のため、2本買ってきたのですが、買ってきてよかった、でした。
ジャスコのレジで、「すいません、すぐ履かせたいので、値段を取ってください」 「ある ある」 皆さん子育てで経験済み。
翌日、親が来て、2人で怒る怒る。 本人が一番よく分かっているのだから・・・と思ったのですが、いらないことはいわない。
それぞれの役目ですから・・・

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1月の玄関飾り・花’13

1月の玄関飾り・花です。

玄関飾り

富山県呉西地区では、お正月に天神様(菅原道真)を飾ります。
男の子が生まれると、嫁の実家から、送られるものです。
天神様は、1人1人の物と言われ、先祖代々継がれている家では、いくつ物掛け軸が並びます。このような風習は、県内ではほんの一部ですが・・・

それで、ここにお飾りしたのは、天神様です。

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壁紙は、五箇山和紙に型置きされた、朝日と鶴。
季節ごとにありましたよ。

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組みひもで出来た『しろへび』は、伊勢神宮へ行った時買ったもので、伊賀の組紐で作られています。12支、揃っていました。それぞれ、自分の干支を買っていました。

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鳥居は、宮島へ行った時に買ったもの。
亀は、どんちゃんから。 鶴がいて、亀を頂いたので一層おめでたい飾りになりました。
ここで、謡 『鶴亀』を・・・

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古代米をあしらったもの。 すずめ瓜についているものは氷見番屋で。唐子人形の付いているものは自分で作ったもの。 毎年新しいものにしなくてはならないのでしょうが、なかなか作れないので、終っています。

床の間飾り

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これが我が家の天神様。おじいちゃんのものでしょうが、いくつもあってもしょうがないので、・・・・。 
合理的考えている家も多くなりました。

なんと、あこがれの『福よせママ』さんからコメントが来ました。

姫様へ
福よせ雛さんのママです。名古屋市や郡上市で活躍している福よせ雛さんたちは、ご家庭でのお役目を終えたお雛様たちが自由になって好きなことをしているたのしいお雛祭りです。窮屈な7段飾りから降りて体を思いっきり動かしているのです。姫様のお雛様たちは外国にお嫁入りするということですのでまだお役目が残っていますね。体が自由にならなくて残念ですがお役目が終わったら思いっきり自由になりましょう!(^^

追伸
姫様や御覧になっている皆様へ
福よせ雛さんのような子たちは各ご家庭でお子様たちをお守りするお役目が終わった(定年です)雛さんですので他の飾り方をしてもいいですが、動かすことのできない雛さんはまだお雛様の役目を持っている雛さんたちですので定年までそのまま勤めさせていただいたほうがいいと思います。動かしてもいい子だけ本来と違う飾り方をされてもいいですが同じ姿のまま本来と違う飾り方をすると障りがある場合があります                    12月30日 (日)

お暇様を自由発想で飾るということが面白いと飛びつきましたが、福よせママさんは、伝統にのっとり、深い考えの下に作っておられるということが分かりました。
そして、この飾り方に心配もしてくださっています。
が、買ったときすでに自由発想で1年中飾ろうとおもっていましたので、「子供を守る」という役目は、元々なかったと考えています。自分のものであり、1代限りのものですから・・・
そして、人形の形を変える技術もない(ほんとうはそうしたい)ので、そのままで・・・となるのは、やむなし となります。

玄関の花

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赤い枝は、「珊瑚はなみずき」。 美女の会でまめさんにいただきました。 松竹梅にしたかったのですが、梅を他に使ったらなくなってしまって・・・。
ここら辺が、いい加減な私らしいでしょう。

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南天と松は、雪釣りをしたとき剪定されたものを拾いました。
葉牡丹は、湖東三山へ行った時、農家の人が、1鉢350円で販売されていました。 6個も付いていたのです。 それに、1個おまけでいただきました。

門松

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今年も、近所の方が、門松を作ってくださいました。
松としだ までつけて・・・・。
そこへ、繭玉と梅をいれました。 寒い時道行く人が、赤いものを見れば少しはほっとしていただけるのではないかと思いまして・・・・。

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年賀状’13

あけまして おめでとうございます

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字がにじんで読みにくいと思いますので・・・

     天然記念物 岩国のしろへび
白蛇は幸運を呼ぶ家の守神 目はルビーのように赤く、全身白く光沢があり、神秘的
青大将が色素細胞のない変種に
11月 山口県 岩国の錦帯橋へ行ったおり見てきました
今年は年女になりました 
私ともども嫌わないでね

年賀状にしようと思って一目散に見に行きました。感じとしては、年賀状に書いた通りです。赤い舌も時々出ていました。
我が家の電話番号は、1892 イワクニ これもひっかけて丁度いいかな、と思いました。

今年も、シリーズ物も含めて、できる限り書いて行こうと思います。 今年もよろしくお願いいたします。

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