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2012年12月

2012年 最後の日に・・感謝!

大晦日。 2012年の最後の日になりました。
今年もブログ頑張りました。365件になります。
毎日、コメントを書いてくださった皆さんに感謝します。
コメントはありませんが、たくさんの方にも見ていただいています。

nifty ブログ「ココログ」は、アクセス解析というのが付いていまして、毎日何人の人が見たか(アクセス人数)分かります。累計ですので、一人で何ページも開くと全部加算されます。もちろん、私が開いても加算されます。

<2012年の記録>     ( )内は昨年 '11年の記録です
 始めたときからの 累計アクセス      367.699件  (230.916)
              1日平均アクセス       183件      (141)

                             記事数  1.993件 (1.627)
                             コメント  22.204件 (16.174)

 2012年だけでは  累計アクセス   136.783件 (92.030)
                         1日平均アクセス      375件     (252)
      過去4ヶ月(9~12月)での、
             1日平均アクセス 420件

皆さんの励ましのお蔭で、ここまで来れたのだと思っています。
また、アクセス数が増えていくのも楽しみの一つです。
来年も時間の許す限り、続けて行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
最後になりましたが、「大変お世話になりました。来年、2013年も皆様にとって、いい年でありますように・・・」

    (/ ^^)/アリガトネ (._.)アリガト さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
            
たくさんの感謝をこめて・・

         龍 → 巳

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来年はいい年であるますように・・・・    smile  fuji

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今年の思い出メモ’12

今年も後2日となりました。 目の前の事に追われている間に1年経ってしまったように思います。
今年も自分のために、振り返ってまとめてみようと思います。
なんと言っても、第一は、篤志と博史の成長です。

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2番目は、1月、なばなの里のイルミネーション

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後は、甲乙つけがたく、まとめます。

桜紀行
 <大井川鉄道SL 身延山><千保川クルーズ><福岡・雅楽>
 <兼六公園><城山><よへさ><倶利伽羅>
 <信州 光林寺・臥竜公園・小布施>

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  桜が咲いているのに雪が残っている異常気象でした

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まつり

 <高岡祭礼><城端・薪の音><伏木けんか山>
 <伏木港まつり><菅沼ライトアップ>
その他 イベント等
 <井波 藤><白骨温泉><レールウエイズツアー>
 <金環日食><弥紀(みのり)の会(源ちゃん)>
 <氷見線100周年><新湊大橋完成>
 <氷見番屋グランドオープン>

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初体験
 <栗拾い><柿取り>
夏紀行
 <上高地・軽沢>
紅葉紀行
 <称名・有峰・白川郷><細尾峠><湖(琵琶湖)東三山>
 <中仙道 奈良井宿・木曽福島><刀利ダム>
 <福井 大安禅寺><中国地方 萩・津和野・宮島・倉敷>

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映画

 <オールウエイズ3丁目の夕日><長靴をはいた猫><はやぶさ>
 <わが母の紀><つれがうつになりまして><泥棒のメソット>
 <臨場><天地明察><あなたへ>
演劇
 <白ばらの祈り><宴会泥棒>
コンサート
 永村幸治ライブ 海岸通りマンスリーコンサート
趣味
 ・写 真・・・市展 写友会 公民館 公募などに出品
 ・蜻蛉玉・・・後半頑張りました
 ・謡・能管・・・ほとんど休まず練習に通いました
  発表:龍尚会 伸謡会 豊謡会 関野神社 有磯神社
      川巴良神社
  鑑賞:燭光能 薪能 富山や石川能楽堂へも行きました
 ・お茶・・・休まず通って頑張りました???
レストラン・喫茶
 ありすぎて、割愛
風呂
 内風呂は、ほとんど沸かさず、風呂三昧

ミニ同窓会 メロウ倶楽部 デジカメ教室 ルビーの会 つばき会 女性だけの同窓会 美女の会など楽しい催しも盛りだくさん。
まとめられないものもたくさんあります。
お雛様を買いました。年間を通して飾って楽しみました

今年の漢字は、『金』、流行語大賞は、スギちゃんの、『ワイルドだろぉ』 だそうです。 どちらも足元にも及ばなかったような・・・

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12/27 木の立山連峰 to マリーマリー

やっと年賀状がしあがった。天候もよかったので、歩いて郵便局へ行こうと思ってでると立山連峰がくっきりと見えた。

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午後から、どんちゃん、源ちゃん、のりちゃんとお出かけする。
目的は、小杉の陶芸家の作品を見に行くということでしたが、生憎留守。 

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8号線を走っている間も、立山連峰が裾野までくっきり見えて気持ちがいい。
予定変更で、近代美術館(ここは後ほどアップします)。

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一日中、こんなにすっきりと見えていることはめったいない。
せっかくなので、「写真を撮りたい」 と言ったら、「呉羽山から見よう」とどんちゃん。
丁度、夕日に映えて赤く染まっている所だった。
「わ~、綺麗 !!!」 全員声をあげた。
まめというか、狙っているというか、三脚を立てたカメラマンがたくさんいました。私は相変わらず手持ち。 常に携帯しているカメラをバックの中からちょっとだして、2~3枚写したら 「寒いから、これでよし!」

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立山に向かって、左側へ少し降りると、「旬のお肴菜 万里摩理(マリーマリー)」があります。 どんちゃんが 女性に人気な店 と紹介してくれます。

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洋服やアクセサリーも売っていました。
店では、明日の弁当の仕込み中で忙しそうです。
ついでに、私のも2個お願いしましたが、予約がいるそうでだめでした。

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頼んだのは、ケーキセット。 梅・胡麻・チョコブラウニー。580~600円
この中で美味しかったのが、チョコブラウニー。
コーヒーもおいしく、満足。

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メニューは手作り

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ランチもなかなかいいようです。 特に、アートプレートランチというのが、どんなに綺麗に盛り付けてあるのか気になります。

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コーヒーを飲んで出てきたときはとっぷり暮れて、富山の町の夜景が広がっていました。 立山連峰もかすかに見えます(見えない人は見る方向を変えてみてください

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この日は、謡と笛の練習日。 謡納め・吹き納めをしてきました。

   旬のお肴菜 万里摩理(マリーマリー)
       富山市北代 8-1(呉羽山公園内)
            ℡ 076-433-3744
              定休日 月曜日

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余川弓子さん 襖絵

昨日の続き

余川弓子・外次夫妻宅を訪問しました。源ちゃんの知り合いです。
挨拶もそこそこに見せていただいた、貝に絵を描いたものをアップしましたが、今日は 「襖絵」 です。

源ちゃんが「あれが、これ」 と私の事を紹介してくれるものだから、「あれが、これですね」と笑って応対をしてくださいます。
「私たち出会いを大切にしているのです」 と芳名帖を出され、三人とも名前を書きました。 旦那さんは写真をとって・・・・
(名前の上に、顔写真を貼られるのかな)
とても歓迎していただきました。

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天女と観音様 かな
対象に描くのが大変だったとか。まだ中に仏様はいらっしゃらない

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左から、春夏秋冬の草花

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夏ののうぜんかずら、はみ出した遊び心がいいです

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どれも細かく丁寧に描かれているのですが、栗
この間源ちゃんの家で栗拾いをしたので・・・

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おめでたく、松に鶴。 3枚続きです

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襖と襖のつながりを見てください。

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裏に回ると、。 まだ完成していないのだとか。
しぶきとか岩とか・・・旦那さんの説明です。
十分見ごたえがあると思うのです。

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馬魯木斉(ウルムチ・中国奥地)から、新疆ウイグル自治地区へ行って来た記念に描かれたもの。つまり、シルクロード。 ここは外国人の入れない地区なのです。 ウイグルから来た留学生と一緒に行ってきたのだそうです。
私も、10年前に行ったことがあります。 同じく留学生と一緒でした

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どの絵も素晴らしいのですが、風神雷神は特に気に入りました
迫力あるでしょう。

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どの襖も前に住んでいた家から持ってきて、入るように新築したのだそうです。 絵に囲まれていると、殿様になった気分になります。

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趣味の多い人たちのようですので、物がたくさんあります。それが、一糸乱れずきちんと収納されているのです。(私ならはみ出したり、かたがったり、そこに只置いてあるといった感じになります
「収納がお上手ですね」と口から付いて出ます。「転勤族でしたから・・・」 それは、ほんの一部。能力、性格などなど・・・
例えば小物を整理する小箱。 千代紙を貼り、ベコの切り絵。 簡単に見えるようですが、同じ太さに切るのが至難の業。 「私のいい鋏は、100円」とおっしゃいますが・・・。糊をつけるのもあちこちにべたべた付いたりして。
忙しさの中で楽しんでおられるのでしょうね。
絵の能力もさることながら、この収納の技術、爪の垢をほんの少しでも分けて欲しい。

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お互いに認め合って、口を出さない という夫婦はいるでしょうが、2人で一点をみて楽しんでおられる夫婦は少ないのだろうと思う
源ちゃんの話によると、旦那さんは会社でそうとうの役職についておられたという。 が、上から目線のところは一切感じられない。
夫婦ともに 「実るほど 頭を垂れる 稲穂かな」
食事の時間もあったので、ゆっくり話も出来なかったが、少しいただけでもファンになってしまいます。
源ちゃんに「また連れて行ってね」とせがんでいます。

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余川弓子さん 貝に絵

源ちゃんから急に「今日時間があいたから、会わな~い」 
「じゃ~、ランチでも・・・。お任せ!」
11:30ごろ迎えに来てくれて「商工会議所(最上階にレストランがある)と言っていたけれど、氷見方面へ行かない?」 場所も決めないまま海岸沿いに向かう。
突然、この家の前で 「あっ、奥さんの車がある!」と止め、「ここの奥さんが貝に絵を描いておられの。それがまた、素敵な絵なのよ」 一緒に乗っていた則ちゃんも私も断るわけがない。

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玄関に時計。
旦那さんは、道行く人のために・・・とおっしゃるが、奥様は、「時間にうるさいの」

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前には、7人の小人。 白雪姫がいないのは、さしずめ奥様か?
一歩入ると、描かれた絵がぎっしり並べられている。
想像以上の素晴らしさに、興奮状態。
源ちゃんが先に中へ入って、挨拶をしている。 呼ばれたが 「素晴らしすぎて、挨拶どころではない」
3~4枚写真を撮ってから、やっと挨拶をした。失礼な事この上ない

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詳細は、後ほど書くことして、とりあえず、素晴らしい作品をご覧ください。

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目で見ると、もっと素晴らしいのですが、写真にすると半減してしまいます。

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チョコレートの空き箱でしょうか。上手く整理されています。

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旦那さんは、もともと氷見の方ですが、転勤族だったが、今はここで居を構えておられます。
ここに集められた貝は、海岸の掃除をしながら拾って来られたものです。 拾うのは、私でも拾いますが、この収納技術を見てください。種類ごとに小箱や仕切りで区分けしてあるのです。 ここにある何段にも重ねられた箱にぎっしりでした。これは、旦那さんの協力のようでした。
説明してくださった旦那さんの足です。

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作品はこれだけではないのです。
次回をお楽しみに・・・・

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美女の会’12

毎年、12月24日、森のくまさんの家で「美女の会」が行われます。
初め「美女の会」と聞いたときは、気恥ずかしくなかなか言えませんでしたが、なれというものは恐ろしいもので、今では何の衒いもなく平気です。
私が少し遅れて、2:00すぎに行った時は、1時間目(くまさんが言います)が終わりかけていました。 毎年、花が中心ですが、趣向を変えて、お地蔵様が多い。 
地蔵の絵のカレンダーを見ながら描いたとか。
で、来年からは、「美女の会」改め「善女の会」にするのだそうだ。
くまさん宅は、曹洞宗のお寺さんです。

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2時間目は、給食。 
皆さん、漬物が上手です。
白菜、大根塩麹浸け、大根柚子付け、大根・鰊麹漬け
それぞれに持ち寄ったものです。

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かぶら寿司2種。 どれも食べごろ。美味しかったですよ。
そのほか、お菓子にコーヒー、お茶など・・・
お腹が、大満足と言っています。

3時間目 隠さない芸大会

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 オカリナ

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ハモノカ 何本も持っていて、今回は2本あわせて吹いて・・・

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三味線 合いの手が入ります

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腹話術 なっちゃんとお姉さん。豪華な衣装は貸衣装さんからのお下がり。

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フルート

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最後に合唱。 ホワイトクリスマスの楽譜です。

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また、楽器もいろいろあります。 
上・・太鼓。素焼きのようですが彩色して・・・
中・・立てて返すと波の音・雨の音に・・・・・・
下・・金属をはじくと優しい音色。やしの実をくりぬいて・・・

他に、和歌作文の披露もありました。

皆さん、芸達者でしょう。私は、無芸大食。
つくづく思います。というものの、努力する気もなく・・・

何も出来なくても、ホストのくまさんが楽しい人なので、とても居心地がいいのです。 だから、来年からの「善女の会」のも、是非参加したいと思っています。
出演する人も大事ですか、聞く人も大事ですから・・・

集い終え  年ごと増える  忘れ物
これは、森のくまさんの俳句。 4点忘れ物があったそうです。

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お茶の仲間で「山口屋」

12月22日(土)は、お茶の稽古 最後の日、忘年会もかねて 西田(さいだ)の「山口屋」でランチをすることになった。
11:30 集合。

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都合が悪く参加でいない人がいたが、総勢6人。「蔵の部屋」へ通された。 10人くらい入れるこじんまりとして落ち着いた雰囲気の部屋。 椅子というのも嬉しい。

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早速、部屋の中を見回すと

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戸袋の下、明り取りの所にも花が活けてあります。
椅子に腰掛けているので、目線の下。
気がつかなかった人もいるようでした。

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壁掛け。菌糸で縁取りがしてあります。

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何気なく座った椅子の座布団にもアップリケ。
ここまで、たどり着くまでの報告。 わいわい言っているうちに料理が運ばれてきました。

         麦とろろランチ 1.200円

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上の段 味噌汁 出汁巻卵・南瓜 金時豆 煮物(大根・玉こん・竹輪
中の段 麦ご飯 おひたし(もやし・青菜・白胡麻) 
     エビの天ぷらソース(ガラスの器) 白和え 香の物
下の段 サラダ(水菜・ねぎ) 豆腐のあんかけ 恵比寿 とろろ

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デザート コーヒーとくずきり

どれも美味しくいただきました。 味付けも量も食べやすいのです。
皆さん、大喜びでした。

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蛇の目傘、このように利用する方法があるのですね。
11月に行った時は、白い蛇の目でした。

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廊下にも・・・・
写真を写しているのは、ごく一部です。
どこも、一流旅館に負けない設えなのです。

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床の間飾り。 従来の掛け軸にとらわれない飾り方です。
こういう考え方は、大好きです。

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襖に布地が簡単に貼り付けてあります。素人が張った・・・という感じなのです。 もし、襖が破れたら・・・・ まねが出来そうです。

料理はもちろん、飾ってあるものもセンスよく、女性好みのお店なのです。 このように、気に入って友達が友達を呼び、今は大人気の店です。

竹の子料理 「山口屋」
           高岡市大田 189
            ℡ 0766-44-5733
            このランチは、6月~12月
            営業時間 Am 11:00 ~  Pm 2:00 (予約制)
            定休日  日曜日 月曜日

            竹の子料理の時期は、無休
            竹の子料理は、3150円~5250円

前に行った時、書きましたブログの URL です。
よかったら、ご馳走や設えを見てくださればと思います。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2012/11/post-89fa.html#comments

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旗日 to 高岡イルミネーション

天皇誕生日で旗日です。官庁はいざ知らず、個人の家で国旗を上げている家は見たことがないです。
今日、能町から高岡高校へ抜ける細い道を通りましたら、おしゃれな家に(なのに・・・と書こうと思いましたが、偏見かとやめました)国旗が掲げてありました。 
思わず「珍しい!」と、車の中から撮りました。

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勤めている人たちは、3連休で喜んでおられる事でしょう。お子さんのおられる家庭ではクリスマスが休みになって、よかったです。
昨年から毎日が日曜日。曜日に関係なくなって、忘れそうです
今日は、茶々姫さん宅へ。
PCで分からない所があるというので、出かけました。
夕方になり、高岡大和(百貨店)横の、メルヘン広場へ行きます
風子さんが、アップしていてとても綺麗でした。
篤志がきたら、連れて行こうと思っていたのですが、今週は来ませんでした。 25日までだというので、一人で行くことにします。

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ペットボトルを積み上げたものです。高岡400年記念事業の時から始まりました。 そのときは、古城公園で行われていたのですが、それ以来見たことがなかったのです。

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どこでもお金をかけて、電球で豪華なイルミネーションをしているのですが、高岡は貧乏というかアイデァマンがいて、お金をかけないで同じ効果を得ようとしているというか・・・・

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光が当たると、無料(下からの色の光は無料ではありませんが)で作ったとはとは思えない変化があります。

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風子さんのでは、ここにトナカイや家もあったはずですが、なくなってしまっていました。 どうしたのでしょう。 トラブルがあったのでしょうか。

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メルヘン広場を降りていくと、いくつもの塔があります。
今日も風が強かったせいか、ピザの斜塔のようになっているのも見受けられました。

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大和の前にもいくつか並べられています。

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たまに美味しいと言われる、デパ地下の惣菜、半額になっていたら買って帰ろうと思ったのですが、商品がすくなくなり、割引はありませんでした。
「仕方がない、今夜も頑張ろうか・・・」
ハンバーグを作りました。

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ハプニング to 「むべ」

今日、22日(土)、忘年会を兼ねたランチをすることになっている。
所は、西田の「山口屋」。
私は、以前、ここへお手伝いに来ている新谷さんに連れられて来たことがある。 そのとき、情報で、ランチは、12月までと聞いた。
この事については、ブログにも 「美味しかった」 書いて話題にもなったので、今年最後の日のランチをするにふさわしいと思って、計画を立てた。
皆さんは、初めてだし、分からないと思って、誰もが知っている 国泰寺の駐車場へ、11:30集合とした。

当日、言いだしっぺでもあるので、早めに行って、駐車場で待つ。
待てど暮らせど誰も来ない。 集合時間に少し遅れて、柿さんから電話。 「遅れたので直接『山口屋』に着いたから・・・」 「じゃ、わざわざここへ来なくても、入っていて!」
それから、間もなくして、また柿さんから電話。 「みんな、もう来ているよ。 茶々姫さんだけまだだけど・・・・」
茶々姫さんは、 国泰寺へお茶会によく来るので、間違うはずがない。知りすぎて、上の駐車場で待っているのか、と思って、急坂を登って見に行ったが、やはりいない。
携帯に電話をしても、家に電話をしても連絡が取れない。そうなると、事故でもあったのだろうか、連絡も出来ないほどの事故なのか、と心配になる。 動くと余計に悪いと思って、駐車場でじっと待ち続けた。 途中、案山子さんが心配して様子を見に来てくれたが、「一人いれば大丈夫。寒いから、あちらで待っていて!」
40分ほど待って、やっと現れた。 「早く出たのだけど、寄り道をしたので、方向が分からなくなって・・・・」 連絡をする事を思いつかないほどパニックになっていたらしい。
理由がどうあれ、無事でよかった。
茶々姫さんの事がなくても、皆さんが『山口屋』へ入ってることを知らない私は、柿さんが直接行っていなかったら、ずっと待ち続けていたでしょう。
そして 「姫、遅い、どうしたのだろう」と・・・ これは、想像で書いています
理由は、「寒かったから・・・」 

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紫色の実が、あちこちに飾ってあります。
床の間にも・・・ センスよく飾られるのは、若奥様です。

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玄関にも・・・ あけび かな。 葉は、よく似ています。
帰りがけに、聞きましたら、「むべ」 と言うものだそうです。
山から花や枝を取って来られるので、「摘んできたの?」 「氷見の農協に売っていたんです」 って。
食べられると言われたので、おねだりして、1個貰ってきました。

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帰ってから、早速食べて見ました。
アケビのように、熟れても割れていません。
半分に切りますと種だらけ。

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皮は、桃のように簡単に剥けます。
種のあるところは、ほとんど食べるところがありません。
甘みも少なく、まずいと言うほどではないのですが・・・

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種のあるところを食べていると、ざらざらしたものがあります。
丁寧に取ってみると、魚の子のようなものがぎっしり付いています。 これがまた意外に歯ごたえがあるのです。コマーシャルで、入れ歯の人が 歯と歯茎の間に挟まって痛い、と言っているでしょう。 これもポリデントをしっかり付けておかないとだめなようです。
夫と半分ずつしたのですが、途中で「いらない」
食感も悪く、あまり美味しいとは思いませんでした。

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早速、なはさんが、『むべ』について、調べてくださいました。
   ≪「むべ」(郁子・野木瓜)(アケビ科の常緑潅木・暗紫色の
     アケビに似た果実を結ぶが開裂しない。甘く食用。茎・
     根などは利尿剤。トキワアケビ・ウベ≫

ランチで終わるのかと思いきや、「さあ~これからお茶しよう。 用意してきたから・・・」と先生。
急遽、車を連ねて、先生の家まで。
茶々姫さんは、自分の家へ行くのだから、問題はない。
次は案山子さん、「どうしてこんな所で曲がるのかな?」
次は私、よく知っているとこなので、裏道の細い道を縫って走る
その後について来たのが柿さん。 先生の家で車を止めるところが違うのに、私が曲がろうとすると彼女もウインカーを上げたので、窓を開け 「あなたは真直ぐ!」 と言った。
だけど、なかなか来ない。 いつも走っている道なのに、「反対側から来たら、分からなくなった。こんな所で一人にされてしまって・・・」  通り越し、しばらく走ったら、「なんか、見たことのある道だぞ!!」 で、U ターン。
後から聞くと、今までも 「どこを通っているのか全然分からなかった」
清姫さんにもハプニングがあって、すぐ家に帰りました。

行きも帰りもハプニングだらけの1日だったので、今日の事については、事ある毎に笑い種として、楽しい思い出になるのでしょう。
また、三者三様、それぞれの思いや立場で書くのでしょうね。 どんな愚痴が飛び出すか楽しみです。

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ちっちゃな話ー30

  ちっちゃな話
New Year コンサート≫≪赤坂鉱泉≫≪主菓子「木の間の椿」≫≪大手まんじゅう≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

New Year コンサート
18日、しばらくぶりで、一日中家に居た。
「いま、どこにいると思う?」と どんちゃんから電話がかかってきた
「あなたのご贔屓の店だよ」
どんちゃんと私がご贔屓の店なら、Sama sama か 海岸通り。
どんちゃんは、どちらの店長も教え子だという。
私は、それに関係なく、単に“コーヒーが美味しい店”なので、行く
今回は「海岸通り」だった。
先ほども書いたように、一日中家に居て、少々退屈ぎみ。
渡りに船で出かけた。
店長が、New Year コンサート ブログに書いて宣伝して欲しいという。 マンスリーコンサート、通常1.500円だが、お正月特別価格 ドリンク付きで1.000円です。 お祝儀価格でたいてい高くなるのですが、安くしているのが魅力です。
それも、中島みゆきを彷彿とさせる女性シンガーとあります。
それに、2声コーラス女性デュオ。 
中島みゆき好きな人、合唱好きな人、「海岸通り」に集合。

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 2013年1月12日(土) 18:00~ 約2時間
 「海岸通り」 
     高岡市伏木国分 1-263
               ℡ 0766-44-4044

私に言って下されば券を用意することが出来ます。
予定の立たない人は、当日券でも可能です。

赤坂鉱泉
ここ1年くらい、家で風呂を沸かしていない。
2人で行く時と、別々に行く時と半々くらいかな。
一人でいくときは、車で3~4分のところにある「赤坂鉱泉」へ行くことが多い。 実はもっと近い所にもあるが、そこの湯は熱い。

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椅子もカランも低く、私にとって使い出はあまりよくないが、明るくて気持ちがいい。 風呂道具を預けている人は、高い椅子まで置いてあるのです。
椅子を持っていったらいいのかもしれない。

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日替わりで薬湯があるのも、忘れてしまうので「今日は何湯かな」と思いながらいく。

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主菓子「木の間の椿」
11月にお茶の席ででた、主菓子です。 全体に白く映像としては愛想がないので、先生の家の塀に伝わせてある蔦の葉とって来ました。
写しながら、「これはどういう名前のお菓子?」 「「木の間の椿」
白の薄皮からかすかにピンク色が見えますが・・・
イメージが違うような・・・・

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大手まんじゅう
娘の旦那は、『トンボ飲料』の営業マンなので、全国各地へ出張に行きます。 時々、珍しいお菓子があるとお土産に買ってきます。
今回は、岡山へ行ってきたらしく、『備前名物 大手まんじゅう』
由来を見ますと、1837年創業ですから、175年目になります。
当時、備前藩主から寵愛を受け、お茶会には、必ず伊部焼きの茶碗とともに愛用されたのだそうです。
名称は、店が岡山城大手門の付近にあったので、殿様から頂いた有り難~い名前ですって。

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美味しいかと聞かれても、私の口に1個も入りませんでした。
写真を写した2個を自分のために取っておいたはずですが、頭の黒い(いや白い・いやない)鼠が・・・・ 夫は鼠年です。
先日も、お茶で貰ってきた、あのたくさんのお菓子。 「好きなきんつばあるよ」 といいました。 たまに、後のものを息子にやりたかったのですが、「だめだめ、もったいない!」と全部自分のものにしていました。
甘いのも好きですが、辛いのはもっと好きです。

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プリウス リコール

11月の初め頃だったかな。 私の車に『リコール』のお知らせが来ました。 2007年に買った、トヨタ DAA-NHW20 プリウス。 
そのころ、まだ減税はなく、まともな値段で買った物です。
リコールのお知らせは来たものの、スノータイヤに履き替えるとき、一緒にしてもらえばいいと思っていました。 時期が来たので、米島モータースにお願いした所、トヨタの会社へ持っていかなければならないことが判明。 タイヤ交換だけしてもらいました。
そうこうしているうち、8号線・四谷近くのトヨタから、連絡を受け予約しました。 何故か分からないが、「金曜日に・・・」という。 14日に行ってきました。

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初めて入るところです。
約1時間半待っていただければ仕上がるというので、この椅子に腰掛けて待つことに・・・。

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バックの中に、このようなときのために常に『ナンプレ』を入れている
このゲームをしていると、待つことが苦にならない。
テーブルに dorink menu があったので、コーヒーをお願いします。

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かっきり、1時間半。 「仕上がりました」といわれました。
待っている間に、コーヒーを運んでくれた女の子に聞いても分かりません。 「仕上がりました」と連絡してくれた方に聞きました。 
「リコールって、どこだったの?」 「ハンドルのステアリングシャフト(ハイブリッドシステムのモーターポンプ・冷却装置)の交換」
この年度のだけか、プリウス全部なのか聞くのを忘れました。
帰り、ハンドルが軽くなっていました。 

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ちっちゃな話ー29

  ちっちゃな話
我が家の雪吊り≫≪肩掛けカバン≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

我が家の雪吊り
昨日、20:00ごろだったでしょうか、庭師さんが「明日、8:30頃来ます」と連絡がありました。
布団に入っても、顔が冷たい と思っていたら、こんなに降っていました。 これは、庭師さん大変だぞ!!

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時間通り来られました。忙しいのでしょうね。
今まで頼んでいた庭師さんがやめられたので、息子の知り合いの北日本造園に頼んでいるのです。 段取りをつけて回っておられるのですが、後から頼んだからなのか、いつも遅いのです。

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今日(水曜日)は、メロウ倶楽部の日、まなび交流館へいきます。
途中でも降り続いています。 「ぼたん雪」ですが・・・ このように大きな雪は水分を含んでいるのですぐに溶けてしまいます

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高校生が、外国人講師6人と一緒に学習に来ていました。
小グループに別れ、ゲームをしながら(1つのグループだけ見ました)英語の勉強をしているのです。楽しそうです。写真は休憩時間。

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まなび交流館にいる間も降り続き、“これでは車の雪下ろしをして帰らなければ”と覚悟していましたが、予想に反して、全然積もっていません。 「あれ、車に融雪装置付いていたんじゃな~い」と、ほっとして笑いながら、今年の挨拶といいお年を!! で分かれてきました。
帰ったら、雪つりがほとんど終わっていました。

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肩掛けカバン
この形が使いやすいので、帯でいくつも作りました。
これは、簡単に作れて、使い手がいいように考えた私のオリジナルです。 ポケットをつけ小物が取り出しやすいようにしています。
その上に垂れを下げて、小物が入っているのを隠しています。

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頂き物をした方と結婚する方のお祝いにつくり、プレゼントしました。 この布地ではありません。

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すると、おばさんが気に入って作って欲しいと言っているから・・・
と、着物地を持ってこられました。
このれは、その着物地で作ったものです。
帯より幅が広いので、大きく作ることが出来ます。
もう一工夫、裏側にも大きな袋をつけました(写真上)。
この方法で、自分のものも作って見ようと思っています。

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料理「豆腐ハンバーグ」 篤志魚をさばく?

記事がなくなると料理になってしまいます。

1年間練習した米のとぎ方、今では、難なくこなします。
たまに失敗して、「おばあちゃんも拾って・・・」といいますが。
こういうことは、私もあります。

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篤志を連れてスーパーへ行きます。
一人での買い物ならば、魚をさばいてくれるのが無料なのでやってもらいます。 長女の孫たちが来る時もそうしていましたが、1尾のまま買います。

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鱗取り。 出刃包丁は重いし、一人では出来ません。手を添えていましたが、写真を撮るため離しました。
頭をおろすと血や内臓が出てきます。 「これ、お魚さんの? 痛くないかな?」 「どうかな~。 お魚さん、あっくんに食べて欲しいんだって!」 どう答えていいか分かりません。 難しい事を言っても分かりませんから、ただ、そういうものや過程を篤志に見せておきたいのです。
「しめ鯖」にしました。

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明後日の献立
豆腐ハンバーグ
  木綿豆腐に人参と枝豆(みじん切り)、卵
  昆布だし(ステック)、塩コショウ、つなぎ(今回は小麦粉

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  整形して、フライパンで焼く

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  付け合せは、篤志が作った芋サラダ、花形人参、枝豆

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他に
・ しめ鯖
・ 牛蒡の肉巻き(牛がなかったので豚
・ 味噌汁(じゃが芋・人参・若布・すり身

特に冬は、冷凍枝豆は、彩りに重宝します。 最近、新しいアルビスが出来てから、時折、冷凍食品6割引のことがります。

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今年最後のお茶の稽古

15日(土)、今年最後のお稽古。 なのに、皆さん忙しく、柿さんと2人。 尚の事楽になって、2人とも「今日は飲む人!」 と言い合って、「私、24年のベテラン、上手やから、柿さん、あんた練習して・・・」 「何言ってるのよ。私も24年、その前、安寿さんの所行っていたし・・・」、と笑いながらも彼女が点ててくれた。

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主菓子「クリスマスツリー」 色合いも上品

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これに名前をつけるとすると、どのような名前にしますか。
そろそろ、正月だから、松かな?
ぜんぜん違っています。 最後に書きます。
きっと、「ほ~、上手いな~!」と納得するはず。

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他に、出ていたお菓子です。 “こんなにたくさん”と驚かれるでしょうが、毎回これくらいは頂くのです。 みなさんのお土産も加わったりします。
篤志は正直。 「お菓子をいっぱいくれるおばちゃん」

先生は、いつも床飾りもきれいにして迎えてくださるのに、おしゃべりに夢中で聞きもしませんで申し訳なく思っているのです。 せめて、今年最後に・・・
1月から、雪が溶けるまで冬休みになります。

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掛け軸。 お坊さんが縫い物。針と糸を持っています。
修行僧は、自分の事は自分でしなければなりません。
この掛け軸はユーモラスで大好きです。
説明は、旦那さんが居られる時、聞いたのですが忘れました。

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白椿と小枝。 竹の筒が、古く重厚感があります

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旦那さんが作られた香合。 陶芸趣味でした

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どさくさにまぎれて、篤志、今年最後のお稽古。
茶筅の置き方も様になってきました。

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「おばちゃんどうぞ!」 「先生どうぞ!」

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先日、枕参りに行った時、向こうのお母さんが「お茶に連れて行かれたのですか。 あっちを向いてもこっちを向いてもおばあちゃんばっかり、と言っていましたよ」 私は、思わず噴出してしまいました。
私に、そんなことは言わない。 気を使っているのかな 
土曜日に来なくて、日曜日(16日)に来て、「おばあちゃんのお友達の所へ行きたい!」 と言っています。 ここへ来ると、面白いことをさせてもらえる上に、お菓子をもらって、褒めてもらって・・・・
篤志ともどもお世話になりました。 来年もよろしくお願いします。

先ほどの主菓子の名前は、『織部の器

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中国地方の旅’12 日程・食事・その他

11月27日~29日、中国地方へ行ってきました

             日 程
 1日目
JR サンダーバード(座席指定)→京都駅 静岡から来た人たちと合流
バスに乗り換え → 倉敷美観地区 → 広島平和公園 → 
広島お好み焼き村 → ホテルサンルート広島 
勝手にイルミネーション                 【バス走行距離360Km

 2日目
ホテル → 宮島(厳島神社・紅葉公園) → 錦帯橋(昼食・白蛇) →
津和野殿町 → 萩焼窯元 → 萩グランドホテル天空(夕食
                            【バス走行距離280Km
 3日目
ホテル → 萩武家屋敷地区 → 萩かまぼこ工房 → 
萩・松蔭神社 → 瑠璃光寺・五重塔(山口市) 長州苑(昼食) → 
JR 新大阪・サンダーバード                            【バス走行距離550Km

             食 事

 ・ 錦帯橋の袂で食べた昼食
 「岩国寿司とうどん天ぷら盛り合わせ」 1260円ですが込み

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「岩国寿司」とは、押し寿司。 下に海苔、上に卵焼き、彩りはいいです。 真似できそうです。

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 ・ 萩グランドホテルの夕食
バイキングとふぐ付き郷土料理から選ぶことが出来ます。

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 ・ 長州苑での昼食 オプション 雪舟膳 1500円

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冷凍ですが、ふぐのたたきが付いています。
陶板に入っていたのは、茶蕎麦の焼き蕎麦みたいなもの。
トッピングは、肉・葱・卵・紅葉おろし 「瓦そば」というんだって。
その他、胡麻豆腐・天ぷら・炊き合わせ・吸い物・ご飯・香の物

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        道中見た風景

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  京都・東寺  大阪・太陽の塔 車中より   

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        お土産・面白グッズ

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↑ 大阪 眠気覚ましの錠剤 ヨクスベ~ル す~っと感じるものが入っているのでしょう。 夫に買いました。 運転する時はハッカの入ったガムを噛んでいるので・・・。
漫才ネタといい、メンソリータムをもじったマークといい、買わずにはいられない。
↓ 特にタイガースのファンではないが、孫たちに・・・

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 ↓ 饅頭ばかりかとおもったら、もみじかまぼこ です

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 ↓ これが、見つけた中で最高の品です
帰ってきた~ 晋ちゃんまんじゅう」
今日は、衆議院投票日でした。 明日の結果、どうなるでしょう。

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お好み焼き村(広島)で夕食を食べた後、ドンキ・ホーテの前に集合。 時間があったので入りました。外国産のグミ。 蛸と鼠。 気持ち悪い色でしょう。 美味しくなかったです。

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新大阪で、どうしても買いたかった、551蓬莱の「豚饅」。
見つけて、夕食を食べた後買いに行ったら売り切れ、他の場所を紹介してもらって買いに走りました。

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             パ ネ ル
今年の大河ドラマは「清盛」 あちこちにパネルがありました

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中国地方の旅’12 8回にも渡り、読んでくださってありがとうございました。 今年の旅は、これで締めくくりです。
今年も、後半月になってしまいました。

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中国地方の旅’12 瑠璃光寺 to 石庭

11月27日~29日、中国地方の旅に行きました。

最後の日、萩の武家屋敷を散策した後、『瑠璃光寺』へ。
全国に現存する五重塔のうちで10番目に古く、美しさは日本三名塔の一つなんですって。 ちなみに、後2つは、奈良県の法隆寺と京都府の醍醐寺にある五重塔。
言われて見れば、安定した姿です。屋根が深く反り気味になっています。全体に何となく丸みを帯びているような・・・ と感じるのは、壁の部分でしょうか。上へ行くに従って、小さくなっているように思います。

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室町中期に建立され、萩藩主毛利家墓所。

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五重塔をぐるりと一回り。

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途中で 「面白いものがあるから、見て行って・・・」と声をかけるおじさん。 皆さんは目もくれず、ひたすらガイドさんの後を慕いて・・・
面白いことに興味津々な私。
木の中に松の木が・・・ 寄生植物のようです。
説明では、真ん中に根が付いて、上にも下にも伸びていったのだそうです。今では、地面にしっかり根を下ろしています。
写真では見難いですが、下の方の穴から、松の木肌が分かります
これは面白い!! 雪舟の庭よりずっとずっと印象に残る。

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また、バスに乗り、山口郷土料理で昼食(これについては後ほど)。
長州苑』の駐車場に止め、食事と雪舟の庭で 1時間。

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    雪舟さんです

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臨済宗 常栄寺の中に、雪舟が作ったという庭があるという。
物知らずの私は、どんなに素晴らしい庭なのかと、ここも興味津々
拝観料 300円も払って入りました。

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石がちりばめられ、向こうに池と築山。
石庭というのでしょうか。 多分説明を聞くと、宇宙を表すとか、世界を現すとかおっしゃるのでしょうね。 で、「自分の心のままに見ていただければ・・・」
聞かなくても言われることは分かります。 でも、さっぱり・・・

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色合いがよく分かりやすいのは、これだけ。
これって、雪舟さんが植えたのではないでしょう。

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屏風が一双。 雪舟の絵なのでしょうね。 説明がないので・・・
本物かレプリカなのかも分かりません。

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銅像の横に、山茶花。 棕櫚で作られた塀がいいですね。
庭師さんのこだわりか、所変われば、なのか。

『長州苑』は、団体さんの食事処でもあり、お土産屋さん。
駐車場はここで、寺へ行く。 つまり、セットになっている。
この関係に、ふと疑問。 お寺の経営かも知れない。

この日は、今にも雨が降りそうな気配。傘を持って歩きました。
降りませんでしたが・・・

分からないづくしのブログになってしまいました。
もっと聞いてくればよかった。忘れたのは、さわやま。
もう1回で終わります。

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万葉線1日フリー切符で遊ぶ

12月2日、日曜日の事です。
篤志は、昨日から泊まって、お茶のお稽古をして、スーパーに寄って、料理も作りました。 ですから、一日中、付き合っていました。
娘が、「メルヘン広場でイベントがあるから連れて行って・・・」 と言っていました。 「今日、おっじいちゃんと・・・」 電車に乗せて遊びに連れて行くのは、おじいちゃんだったはずです。
「ばあちゃんと行く!」 とご指名受けてしまって・・・・。
火災予防のイベントがあるとき、初めて連れて行ったのです。

また、車を米島口に置いて・・・・。方向を覚えていて、「海王丸パークへ行こう」と言って聞かないのです。 「前に消防車のいた所だよ。面白いことやっているんだって!」と無理に連れて行きました。
わくわくランド』 という、イベント。
参加費は、100円。

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ルーレットを回すと、数字の分だけ、つかみ取りができます。

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机の上に置いてあったのですが、届きません。
椅子に下ろしていただきました。
欲がないというか知らないというか、2回できたのですが、1個ずつ
1つおまけしてもらって喜んでいました。

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利長 ふわふわ』(というんですって)にも入ることが出来ます。
もちろん、入りましたよ。

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1月の鍋まつりに先立って、海鮮汁 300円です。
鍋まつりは、行ったことがないので、初めて食べるものです。
寒い日だったので、熱々の汁は美味しかったです。
篤志は、熱いのでもこのまま食べます。
エビを私にくれます。 父親が、エビ・蟹・イクラなど嫌いです。
だからでしょうか。 本当の所食べず嫌いではないかと・・・。

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こんな表示がありました。 3種類のすり身 鮭・ほうれん草・昆布。 写真はあくまでイメージ。 こんなに沢山は入っていませんが、気をつけて食べると入っています。 丁寧に作られているのですね。
“先立って・・・”なので、アンケートを書いて欲しいといわれました。
 ・せっかくのエビがどぶ臭い匂いがするので、しっかり洗って・・
 ・エビの皮を剥くため手が汚れるので、手拭置いておいて・・・
 ・台拭きも・・・
まだ書いたように思いますが、だいぶ前の事とて、忘れました。
もちろん、前に書いた褒め言葉も書きましたよ。
この後、ステージもありましたが、なにしろ風が冷たい。
冷えてきて座っておれない。 篤志でさえも、「寒い!」 

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大和(百貨店)で、トイレを借りて、パンを買います。
パン屋さんは、トイレの隣。 「ほかに一杯おいしそうなものがあるよ」。 聞く耳なし。 『サンタの贈り物』というバスケットです。 これが美味しそうに見えたのですが、彼はトングで取らなければいけません。 「おばあちゃんどれにする?」と聞いてくれます。 一人1個ずつ買いました。
つまらなかったので「大仏さん、見に行く?」 「大仏さんって?」
大仏さんの感想はなし。 下の回廊をぐるぐる回っていました。
この写真を撮ってからも、「もう一回行って来る」

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坂下町を歩いていると、バス停留所ちかくで、『万葉線1日フリー切符』を拾いました。 おもちゃにでも・・・
持たせたらすぐブロックをレールにして、遊び始めます。
子供の発想はすごいです。坂下町が終わるまでやっていました

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坂下町から電車に乗って帰ります。 乗ってから、遊んでいた、フリー切符をしげしげ見ると、今日の日付ではないか。
大仏さんをお参りしたご利益か・・・!!!
あり難く使わせていただきます。

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それで予定を急遽変更。 「海王丸パークへ行くぞ!」

普通の電車でも天井に『利長くん』がいます。 
蛍光灯の修理の仕方が・・・

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電車に乗って海王丸パークへ行くのは初めてです。
篤志のために始めての事が多いです。
せっかく行ったのに、海王丸はいません

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寒いし、『フェルシーナ』に入りました。 子供連れのどうかな と、思ったのですが、ここしか開いてなかったのです。 
ソフトクリームを頼みました。 「わ~!!!」 高級そうな器とシチュエーションとセンスのいい店。 子供でも感激しているようです。
3歳児を侮ってはいけない! 大人と同じ感覚を備えているのです

レジをするとき聞きました。 福井へ修理行っていて、春まで帰ってこないのだそうです。 自力では動けないはずですから、引かれて行ったのでしょうね。
なんだか寂しいような気がしました。

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それから、遊び場へ。
滑り台を上がっては滑り、上がっては滑り。
横に付いている板の所も上がり・・・・
片方しか持ち手がないにで、途中まで行っては力尽きて落ち・・・
それでも何度も挑戦。中頃までいけるようになりました。

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おかあさんが迎えに来る時間も迫ってきたので、帰ります。
「お魚さんだ!」 抱えて、ぱちり。
ピースはいらない、というのですか、必ずします。
どこで覚えたのでしょう。

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電車の駅で待っていると、『越ノ潟』行きの方が、先に来ました。
フリー切符をもっているので、それに乗り、暖をとります。
折り返して、米島口まで。
今日も、しっかり遊ばせて貰いました。そして、平生歩いたことがないほど歩きました。

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メロウ倶楽部 忘年会’12

12月12日(水)、メロウ倶楽部の忘年会でした。
所は、富山北口。 「ごんべい舎」
17:30~ からというので、高岡勢は、JR 16:37発で・・・。
参加者は、imaichi ヒマジンさんと 私。
今回は、特別参加で、金沢から、たいへいさん
それと、富山で世話係の、トータス あおばさん の6名。

北日本ラジオで、鍋田さんがよく 「駅北ルミエ(だったかな)きれいですよ」といっていたので、一度お目にかかりたかった。
駅を出るとすぐ目に入るのが、これ! どこかというと・・・

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セントラム電車の駅。 白のセントラムが入ってきました。

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左を見ると、イルミネーションで輝く道が続いています。
広島の豪華なものを見てきたばかりなので、同じものばかり並んでいるように見え、遠くから眺めているだけで、いいや、と思います。
変化があれば、寒くても歩いて見に行くのですが・・・

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会場となる、「ごんべい舎」は、アーバンプレイスの地下になります。アーバンプレイスは、オーバードホールの中にあります。

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ホールには、大きなクリスマスツリー

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上の方にいたサンタさんだけ大きくしてみました。

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地下に行くとまだ店は開店前。 しばらく待機。
待っている間に探検。 寿司屋、ラーメン屋、茶房(と言ってもアルコール)がありました。
ごんべい舎が、一番大きな店で、あおばさんがご贔屓のようです。

案内されたのは、6人で丁度のこじんまりした畳の部屋。
気を効かして「低い椅子持ってきて・・・」とトータスさんがいってくれ、私だけ椅子に座っていました。
注文の先に出てきたのが、突き出し。3種類のなかから、好きなものを選べるようになっている。 私の選んだものは、迷いなく「ひらめの巣篭もり」。 隣のimaichi さんは、「かぶらと鶏肉」 巣篭もりのおいしいこと! 途中で気が付いて、1/4だけ、分けてあげました。

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刺身盛り合わせ。 これを2皿。

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生ビール、小ジョッキのあと、日本酒。
大好きな 「白子の酢のもの」。 これで日本酒は最高です。
夢中で食べてしまって、写真撮り忘れ、「しまった!」
よこから、imaichi さんが、「また取れば・・・」
初めて食べた人もいたようですが、4人も再注文。
どんなに好きでも、よほど新鮮なのもが手に入らないと家では作れませんから堪能してきました。

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この後、「牡蠣フライ」と「すり身揚げ」。 各2皿
牡蠣フライは、ジューシーさが今ひとつ。
すり身揚げが来た時は、この大きさに驚きました。
大きさを比較するため、ライターと一緒に撮りました。
つけ汁がついています。薬味は葱と生姜。
「あちち、あちち・・・。 なんと美味しいの~」 「これなんというものだ!」 皆さん始めてだったようです。 と、いうわけで、これも再注文。 ヒマジンさんが一番気に入っていたようでした。

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ここまできたとき、久しぶりに飲んだ私は、ダウン。
練習が足りませんでした。 勤めていた時は、幹事をしていて、いい店はないかと「練習」と称してよく飲みに行ったものです。 やめてからは、そのような機会もなく・・・。 なのに、過信していました。

わっぱ飯が来たよ、と起こされましたが、「目が回る・・・」とまた横になってしまいました。

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帰るころには、復活!
駅北が綺麗ならば、駅の正面はもっと綺麗なのじゃな~い。
というわけで、長い地下道を通って正面へ。
町の中へ行けばきれいなのか分からないが、全然だめ!

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また、JR で帰ります。私は、往復切符を買っていました。
めったにJRに乗らない人ばかり。 「機械が違う」というのに、(この意味も分からなかったらしい)特急も買える券売機で買っています。 でも、買えたのです。 そして 「こんな立派な切符が出てきたよ」
行きも帰りも飲み会も楽しく、いい締めくくりでした。
いい仲間に恵まれ、幸せな事です。 来年もよろしくね。

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中国地方の旅'12 萩

11月27日~29日、中国地方へ行ってきました

旅の最後は、「萩」です。
萩焼でも知られていますね。
最初に向かったのは、萩焼の工房 「城山窯」
門をくぐると、アプローチがあり、

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脇に作品が並べられています。
ここを見たとき、“テレビで見たことあるぞ!”と思いました。

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中へ入ると、作業の工程が一目瞭然にわかるように、ガラス張りの中で職人さんが仕事をしておられました。

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ここを通り抜けると、お店に出ます。
高価なものから、特価品まで、広い店内にぎっしり。
萩焼は、家に幾種類もあるので、目もくれず、この可愛い動物に見入っていました。 これも しっかりした萩焼。 茶色のものは、萩焼らしくないので、聞いてみました。 「素焼きでしめて焼いているので、硬く出来ています」 「しめるって?」 「高温で焼くと茶色く仕上がるのです」 1体 1.800円 も しましたが、あまりにも可愛かったので3体も買ってしまいました。 それも、迷って迷って・・・

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通りに面したところに、登り窯 があります。
使っている気配がします。(使っていないのだったら、もっとすっきり片付けてあるはず) 薪も奥の方に残っています。
「これ、現役ですか」 「もちろんです。店にある品物は全部これで焼いたものです」

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この後、武家屋敷。 ガイドさんは、「中級の武家が住んでいた所を案内します」

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木戸孝允(桂小五郎)の屋敷。 門から入って一周してきました
ここが、裏に当たる所です。
どこの家にでも柑橘類名前忘れました)が植えてあります。
藩が廃止され、武士は貧乏になりました。 知恵者がいて、少しでも腹の足しになれば・・・と各家に苗が配られたのだそうです。
おいしそうですが、今は酸っぱく食べられない。冬を過ぎ、夏になった頃に甘酸っぱくおいしくなるのだそうです。

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重要文化財 「菊屋家」です。 拝観料500です。
入る人もいましたが、私はガイドさんに付いて、回ります。

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菊屋を横から見たもの。白壁となまこ壁が続きます。
菊屋は、17世紀中頃に建てられ、全国でも最古に属する大型の町家なのですって。 萩藩、御用達の豪商。

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高杉晋作の家。 拝観できる時間帯が書いてありましたから、見ることも出来るようですが、素通り。 現在も個人の住宅として住まいをしている方がいらっしゃるそうです。

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江戸家横丁という狭い路地です。
この付近に、木戸孝允や青木周弼の旧家がありました。
ブロックの塀の中は、空き地になっています。

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うん十年前に行ったときは、若くて、町の良さが分かりませんでした。 このような囲いの中を覗くと、荒れ放題、せいぜいで畑がありました。 印象としては、汚い町だな とおもったのです。
だから、この年になって、どうしても、もう一度行きたい所でした
年月が経ち、観光に力を入れている町なので、整備されすぎていると感じるほど、すっきりしていました。
ここの、散策も、たった40分。
幕末の志士を多く輩出した町でもあり、元気であればもう一度訪れたい所でした。

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この坂道を降り、左折すればすぐ駐車場です。

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最後の最後に、お土産を買わなければ・・・
しっかり設定してありました。
のかまぼこ屋さんです。
かまぼこの種は、所によって違うことを初めて知りました。
富山県では、新湊のかまぼこがおいしいのです。 スケソウ鱈を使っています。 萩では、「エソ」という、川魚を使用しているということでした。

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パッケージも綺麗になって・・・。

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ふぐを使ったかまぼこもあり、試食が出ていました。
おいしいのですが、何しろ高価。
我慢してきました。 新湊のかまぼこ おいしいと言い聞かせて・・・
これで、ひたすら帰ります。
が、もうしばらくお付き合いください。

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中国地方の旅'12 倉敷

11月27日~29日、中国地方へ行ってきました

倉敷は、この旅の、最初の観光地。
大原美術館の近くの駐車場。 美術館を抜けて美観地区に行きます。 ここも、前に行ったことがあるのですが、記憶が曖昧で・・・。
美術館の正面・・・といわれても、こんなのあったかしら?

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美観地区に入って、振り返ると、“これこれ、この西洋風の建物が大原美術館ですよ”

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美術館を眺め、橋から写真を撮っていると、あっというまに我が団体の人影はなく、また、一人になってしまいました。

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倉敷美観地区は、「江戸時代から明治時代を主として、一部昭和初期にかけての町並み」なんだって。

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そのシンボル的存在が、この橋。

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龍が描かれていますが、真正面から。 こんな構図は見たことがない。 ユニークであり、ユーモラスでもあります。

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橋を渡り、川沿いに歩くと紅葉したもみじの向こうに喫茶店。
後から聞くと、夫はここでコーヒーを飲んでいたらしい。

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白鳥が2羽。 何となく違和感があります。

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なまこ壁。よく見るのは、菱形(までなっていませんが、どう表現したらいいのか・・)、倉敷は、レンガを積み上げて形になっています。

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こういう風景は、倉敷の町として、雑誌に載っていますね。
広いし、見るものがたくさん、そして何より魅力的な店が沢山なるのに、たった40分の散策。 どこを見たともなしに時間が過ぎて行きました。
手拭い屋さんで秋の収穫の絵を描いたものを、1本買いました。

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駐車場近くで見つけました。1泊2食付で、4.590円。温泉サウナ有
湯快リゾートより、ずっと安い。 ビジネスホテル、素泊まり7.000円で泊まっていたので、驚きの価格でした。

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日の分、全部仕上げてアップしたら、メンテナンス中の表示が出て、書いた記事が全部消えてしまい、書き直しました。
今また、この記事を書いています。
1日に2つの記事は、疲れますので、短いのにしました。
愚痴・・・何のメンテナンスだったのか、そんなことより、消えないようにして欲しい。

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ちっちゃい話ー28

  ちっちゃな話
ココログメンテナンス≫≪冬将軍到来 to タイヤ交換≫≪ゆず≫≪亡くなられた人≫≪おたべクランチ≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

ココログメンテナンス
いつも通り、記事を全部書いて、挙げようとしたら、<だだいまメンテナンス中。ご迷惑をおかけします>とありました。
そして、書いた記事が、全部消えてしまい、書き直しです。
ほんとに、迷惑な話です。

冬将軍到来 to タイヤ交換
土曜日(8日)から、3日間、断続的に降っています。
今朝までこんなに積もってしまいました。

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天候は気まぐれ。 一瞬、快晴になったかと思うと、あっという間に雲で覆われ、また降ってきます。

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実は、金曜日(7日・冬将軍到来の前日)、タイヤの交換をしようと出かけたのに、友達の家で沈没。 そのまま帰りました。
月曜日 午前中に歯医者の予約があったのですが、冬将軍のためキャンセル。 大通りまで出れば問題ないと思ったのですが、何しろ坂が・・・
午後、アスファルトが出ているのを確認して、タイヤ交換に行きました
タイヤはお店に預けてあるので、行けばすぐに交換してもらえます

ゆず
たくちゃんから 「柚子」をいただきました。
「今年は、あまりいいのが出来なくて・・・」といいますが、柚子味噌にしてしまえば同じ。 あり難く頂戴しました。

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玄関飾りの模様替えをしている最中、介護施設から「病院の付き添いをお願いします」と連絡が入り、散らかしたまま飛び出していきました。 感染症のため(何度もあるのです)高熱なので入院することになり、手続きに手間取っています。
その間に、持ってきてくれました。
かっこよく写真を撮り易いように、青い葉まで付けてくれたのに、すぐにしないものだから、枯れかかってしまいました。
近いうちに作ります。

亡くなられた人≫ 大きな話 です
娘の舅さんが、8日(金)、亡くなられました。
翌日、枕参りに2人で行きました。
なんと書いていいのか・・・・
四角四面で、きっちりした人だったようです。 人とのかかわりが苦手で、食事時間も時間通り。 だから、家族と離れ、アパートで一人暮らしをしておられました。
腰を痛め、一人ではままならず、同居。
病院へ行くのを嫌い、「今年中には、死ぬから・・・」と食事も制限し、死に行く準備。 往診やヘルパーさんの手も借りてはおられましたが、奥さんは、本人の意思に沿った付きっ切りの看護。
誰が連絡したのか、警察が調べに来たて、本人の意思や家族の考えをボイステコーダーに録音し、入れ替わり立ち代り説得に来たそうです。
娘の言葉を借りれば、「弱ってやっといるのに、元気なおまわりさんが次から次来ての対応。可愛そうに・・・」
葬式の段取りもしてあり、それに沿って行われました。
家族葬で、通夜はなく、9日(日)葬式だけ。
本人の希望で、献体に。 遺体を医科薬科大に運んだの後、精進料理でバイキング形式の食事会。
あちらの希望で、夫だけ参加。
人生の幕引きを自分の意思で・・・。
言葉では言い表せないすごい精神力です。
ご冥福をお祈りいたします。

おたべクランチ
なはさんから変わったお菓子をいただきました。
私が知らなかっただけかもしれませんが、始めてみたものです。
京都の「おたべ」本舗からでている、その名も 『おたべクランチ』

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ミルクチョコ味と抹茶チョコ味があります。
食べてみると、初め硬いですが、溶けて来ると飴でにちょりしている感覚があります。 キットカットのように、さくっとしたものではありません。
これはこれでおいしく、篤志、博史、娘、と家族6人で分け、あっという間になくなってしまいました。

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中国地方の旅’12 宮島・錦帯橋

11月27日~29日、中国地方の旅に行ってきました。

広島平和公園の近くのホテルに宿泊。 7:50発。
しかし、一人で参加の男性が来ない。
出発の時間に添乗員さんが迎えに行ったら、まだお休み。
15分遅れて出発。 このことについて、おおらかでない人もいて・・
バスの中で、「ごめんなさい」の挨拶がありました。
1922年生まれですって。 俳句も読まれ、かくしゃくとしておられます。 「みなさんに迷惑をかけて、もう参加できない」と言われましたので、トイレタイムの休憩の時、「迷惑なんてかかっていませんよ。 こんなに元気なのに、出なかったら元気がなくなるかもしれないから・・・出なきゃうそですよ」と話ました。

渡船場がある宮島口まで、2時間くらいかかったかな~。
渡船は、JRなんです。 知らなかった。

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灯篭のような石の穴から、覗くようになっているのです。
何人も並んで写真を写し、最後になってしまいました。
あわてて、かたがりにも気づかず・・・

平家一門が、お参りに来る時、舟でこの鳥居をくぐってやってくる
さぞや華やかだったのでしょうね。

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ここで集合写真。 もちろん買いません。
写真屋さんが餌を持っていて、鹿を上手に並ばせるのです。

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大河ドラマ「平清盛」 今までの最低の視聴率ですってね。
私も見ていませんが・・・。 こんなに見なかったのは初めてです

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厳島神社本殿。 神社自身、構造・被害・修理など余りにも有名なので割愛。

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多分ドラマに関係なく、沢山の人出です。 修学旅行の子供たちにもたくさん会いました。 廊下がこんなに開いているのは、一瞬でした。

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能楽堂。 ここだけ違うのは、建立した時代が違うのだそうです。
朱色の中にあって違和感を感じます。
そうかといって、朱塗りの舞台でも違和感をかんじますが・・・

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太鼓橋は、40年前に立てられ、滑り台などで子供たちの遊び場だったが、今は柵がされている。

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この寺、弁天さんだったかな。よく見てきませんでした。

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紅葉公園。 宮島は紅葉がきれいな所と聞いていた。
11月28日は、真っ盛りだろうと思って楽しみに申し込んだのですが、終わっていました。これ、1本だけ。 10分の予定だったので、狭い公園なのかもしれません。

宮島は40分散策。 ここも地元のガイドさん。 もみじ饅頭の家の方でした。 大きな店ですが、餡と抹茶だけ。 変わったものがなかったので、夫は他の店で買っていました。
私は、ここで鳥居をかいました。

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宮島といえば、「はんがい」。 4~5mはあるでしょう。カメラに収まりきれません。 ガイドさんは、ご飯がくっつかないはんがいと言われたのでかったが、団子のように付いてしまいました。と笑わせてくれます。

錦帯橋。ここは、2度目。 食事も入れて1時間。
前に行った時は橋を渡りませんでした。
橋の向こうに、来年の干支「しろへび」がいるというので、思い切ってわたる事にしました。

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道すがら、噴水。 ダムのようです。 向こう側にも普通の噴水。
広い敷地です。 ここに、城? 家老の屋敷? どっちだったかな。

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鳥居のような門をくぐると、向こうの建物の中に「白へび」がいます
拝観料100円。
夫は、いやだ、と来ませんでした。

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あまりにも、ぐじゃぐじゃいまして、何匹いるのやら見当もつきません。 生まれてくる時は、青大将だが、脱皮を繰り返すうちに、だんだん白くなってくるのだとか。

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橋の袂に、ソフトクリームの店がありました。なんと、100種類。
食べたかったのですが、時間に追われ・・・ 

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私の足が遅いのか、他の人が早いのか、集合時間に10分も遅れてしまいました。 一目散に、へびを見に行ったつもりですが・・・。 
トイレも寄りました。この日は、トイレ事情が悪く、和式トイレばかりで困りました。

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12月の玄関飾り・花 '12

12月の玄関飾り。 テーマは 『おひなさまもクリスマス』です。

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プレゼントも持たせました。
女の子ばかりで寂しいのでないかと、男の子も参加です。
三人官女、3体、それぞれ違ったセットです。
以前に書きましたが、店を閉められ、格安の値段でお雛様を分けていただきました。 その時、内裏様意外は無料で付いて来たのです。 何人かにお世話して、内裏様だけでいいと言った友達のものをいただきました。 それで、4体もあるのです。
近い将来、この子達は、外国へお嫁に行く手はずとなっています。
その前に、一度は飾ってあげようと思いまして・・・

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夫は、これを見て、「俺の感覚がおかしいのか、お前の感覚がおかしのか」 といいます。 普通の日本人形と思えば、これもあり!! です。
郡上八幡で、人形作家の人が、お雛さんのポーズを作り変え、マージャンをしていたり、ボクシングをしているのを観戦していたり・・・・、面白い発想のを見てきました。 私は、作り変えることが出来ないので、そのまま使っています。

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サンタさんが3人、三人三様の格好で登っている姿が可愛くて、今年買った物です。

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千代紙で作ったピエロ。 伏木病院(正式には社会保険病院。母がしょっちゅう行く所。その度に付き添っています。3日、感染症でまた入院)、内科の受付にありました。 「可愛いね」といったら、「持って行ってもいいよ」と言われたので、一つ頂いてきました。

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クリスマスには欠かせないセントポチア。 ピックもあしらいました

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外はリース。

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3日のテレビニュース。 福岡の赤灯台がサンタさんになりました
航行する船にクリスマス気分を・・・。
暖かい気持ちが嬉しいですね。

最近、昼も暗い日が続いていますね。
写真も光が足りなくて、はっきり写っていません。

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中国地方の旅’12 津和野

11月27日~29日、中国地方へ行ってきました。

津和野へ行きたくて、この旅に参加したのですが、ここでは、たった40分の散策です。
津和野は、鯉がいることで有名です。
地元のガイドさんが付いて説明してくれます。 が、後は、そのお店に連れていかれれることになっています。
の数は、半端ではないのです。持ち上がりそうでないほど大きなものが、うようよです。 胴回りは、女性のウエストはあるのもいます。 有事に備えて食料用に飼われていたため、いわゆる観賞用の高価な鯉はいない、と言われるが、色つきのもご覧の通り。 
有事備えてはいたが、一度も遭遇せず、この鯉を食べた者はいないという。 寿命は、人間と同じほどではないかということでした。
また、両側に泳がせていたのだが、観光客は文化財などを見ず、鯉ばかり見ているので、片側だけに泳がせるようにしたのだと。 

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郷土芸能、「鶴の舞い
京都につながる、賀茂神社。 昔からの形式を残しているのが、ここだけ。 その一つに、「鶴の舞い」があるのだと。 
賀茂神社では、流鏑馬が行われるが、馬も馬上の人も借りてくるから大変なんだって。 下村(わが在所)では、賀茂神社に馬がいて、在所の人が矢を射ります。 わが娘も馬が好きで、独身の頃は世話に行っていました。その縁で、賀茂神社で結婚式を挙げました
また、サスペンスに津和野はよく登場し、必ず、鯉と鶴の舞いがある。 こんな説明は覚えているのですが、肝心な所はだめですね。

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古いなまこ壁と洋風のテーブルセット。 こんな喫茶店に入りたいのですが、ツアーではね。

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これもまた、日本風のものと西洋のもの。
キリシタンが弾圧されていたころ、この津和野へも送られ、寺へ幽閉。 殉教や改教を迫れていた。 教会は後世の人が建立したものだそうです。

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ガイドを引き受けていたのは、『沙羅の木』の主人。

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広い店内には土産売り場と喫茶店がある。

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オプション、津和野の銘菓と抹茶 or 珈琲 600円。
私たちは、珈琲を頼んだが周りを見るとほとんどの人が抹茶だった

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お菓子を見てください。 材料は、どら焼きですが、薄く作られているでしょう。 津和野だけにしかない 『源氏巻』 です。 
漉し餡と抹茶味があります。

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浅野内匠頭が、勅旨の接待役をした前の年、津和野の藩主がこの役でした。やはり、上野介にいじわるをされたため、気を効かした家来が金子を贈る際、薄い銘菓 『源氏巻』 を上に乗せて差し出したところ、次の日から態度が一変。 事がスムーズに運んだ。
それで、またの名を 『賄賂巻』 ともいう、と笑わせてくれます。
この謂れとと共に、ご学友(私の友達の事を、夫はそのように呼ぶ)にお土産として渡しました。 喜んでくれたことは言うに及ばず!です。

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津和野は、森 鴎外の故郷でもあり、観光ポイントの一つですが、行きませんでした。 このお土産屋さんは、鴎外の 「沙羅の木」からとっているのでしょう。

ガイドさんが、5:00までは、松蔭神社まで行きたいといわれ、好きな珈琲をゆっくり飲んでいる暇もなく、すぐに行動。
しかし、着いたころには、すでに薄暗く・・・

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中もよく見えないほどでした。

叔父さんの家は 私塾 『松下村塾』でした。 松蔭も、幼い頃、ここへ通っていました。 江戸を追放された松蔭は、この塾で講義を始めます。
松下村塾は松陰が開いた塾と思っていたのですが、そうではなかったのですね。
その後、この塾では伊藤博文などが学んだということでした。

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津和野につわぶきの花がたくさん咲いていました。

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すべて、記憶だけで書いています。
間違いがあっても悪しからず!!

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とんぼだま to ルチャナ

寒いと思ったら、とうとう白いものが降ってきました。
昨年通っていた、「とんぼだま」、10月になってぼつぼつ行き始めました。 習っていた Kan 先生が辞められ、独立された後、行きそびれていました。 
行っている所は、「蜻蛉玉 丙午へいご)」。 夫婦でガラス工芸作家です。旦那さんの方は 小暮紀一さんといって、コアガラス(小さい器・ぐい呑みなど)、奥さんの方が 林裕子さんといって とんぼだま を作っておられます。
で、林先生の教室へ入れていただきました。
水曜日なのですが、先生の都合でない日もあり、4回目です。

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これは、葉の作り方の練習です。青のガラスを丸く点打ちしたあと、引っかいて伸ばしてくるのですが、思うようになりません。
これでも、自分としては、少しは上達しているのですが・・・

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葉の色が複雑になっているでしょう。絵の具と同じで、混ぜて使うことを教わりました。 バラのパーツは、Kan 先生の時、教わって作ったものをまだ持っていた物を使用しています。

9:30~3時間コースでしています。 終わって、昼時。
小杉図書館の近く 『ルチャナ』によりました。
何度か行ったのですが、駐車場に車が溢れています。あきらめて、違った所へいっていました。 今日は、冷たい雨、その上強風。 こんな日なら、“すいているかな”と思って寄りました。
1周年記念のバルーンがありました。 2週間ほど前が、記念日だったようです。

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可愛い飾りです。 クリスマスのもありましたが、お正月の飾り。

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今日のおひるごはん」 ランチといわないところが、和食らしくていいですね。

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古代米、大豆の煮豆、かぶ、きのこと葱の味噌汁
さといもに柚子味噌、鶏のから揚げ、かぶの酢の物、金平、かぶ
かぶがいくつも付いていますが、それぞれ味付けが違って変化に富んでいます。 これに、コーヒーがついて、800円。
から揚げが、もっと付いていればいいのですが・・・。
体の事を考えると、丁度なのかもしれません。
だから、女性に人気。 男性の方もいらっしゃいましたが・・。

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日の出湯 to シロエビらーめん

今日は寒かったですね。1月中旬の気温だったとか。
そして、今日も多忙でした。
こんな寒い日のしめくくりは、風呂と暖かい夕食。

息子が「夕食いらない」と 朝出て行った。
2人だけなので 「風呂へ入ってご飯食べてこよう」

ここ1年近く、外風呂ばかりにしている。
前に行ったことのある 「日の出湯」 にした。
「日の出湯」は、大坪町。 よく通る道だが、風呂なんてあったかな
そのときは、ナビをかけて行った。
2度目は、暗くてもすーっと行けた。町の中なので、駐車スペースが少なく、入れるのにも苦労するほど。

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風呂自体も割りと小さく、こじんまりとしている。
近所の常連さん、(若い人はいませんでした)と番台さんの話。
○○さん、見ないけれど風呂来ておられる? とか、○○さん、お見舞いに行ったら・・・どうのこうの・・・。 情報交換の場。 家族的・・・といった雰囲気。

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いつもなら、大阪王将のパターンだが、Sama sama で、日本一になったラーメンを提供するという事を聞いていたので、是非食べてみたいと思っていたので、行くことにした。

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富山特産食材が満載。 その名も 「シロエビらーめん」 800円
白エビのから揚げ3尾、こんぶのかまぼこ、とろろこんぶ
だしは、白エビ、昆布、豚骨を混ぜ合わせた混合スープ。
麺は縮れの太麺。 とろろ昆布が入ることによって、濃厚なだし汁にとろみが加わり、一層おいしくなっている。

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11月の初め頃だったか、「店長は、麺遊会で、東京へラーメンを作りに行っている」と、聞いた。そのときは、理解していなかった。
「麺遊会」とは、県内のラーメン屋9店で構成されている団体。
東京・駒沢オリンピック公園で開かれた、「東京ラーメンショー2012」。
40店舗が参加。 そこで、何食売れたかで、売り上げ高を競うのだそうです。 5日間で、14.645杯 売り上げたのが、この 「シロエビらーめん」 
味や盛り付けの審査ではなく、売り上げ数で競う大会で、日本一になったのそうです。 見た目も、よかった事でも支持されたのでしょうね。
3年連続で、「富山ブラックラーメン」が、日本一になっていたので、4年連続、日本一に輝いたというわけです。
全国に誇る「シロエビらーめん」 Sanma sama で味わってみてください。
 

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手作りのメニュー、飛び出す絵本のようになっていました。
「ココナツぜんざい」 と聞くと、引きそうですが、ココナツと餡、意外に相性がいいです。

 自家焙煎珈琲・中国茶 アジアンCafe Sama sama
       高岡市野村 290 ライジングサンのむら1F
       ℡ 0766-24-0121
       定 休 日  :月曜日(月曜日が祝祭日の場合は火曜日
       営業時間 :11:00~22:00

他には、麺家いろは射水本店 まるたかや移動型店舗 エアーストリーム 氷見ラーメン ラーメン専門店めん家 でも食べられる。 店によって、微妙に味が違うそうで、食べ比べてみるのも面白い。 スタンプラリーがあり、3店舗スタンプがあれば、抽選でオリジナルTシャツが当たるそうです。

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篤志と作った夕食

篤志が泊りがけでやって来た。 12月1日(土)の事。
昨日は、お茶のお稽古をした後、スーパーへ寄った話を書いた。

「これは、何でしょう。おばあちゃん、どうぞ!」 「何でしょうね。あっくんどうぞ!」 「おばあちゃどうぞ!」と会話があった。
前に使わせたことがあるので、覚えているのだ。
ポテトマッシャーを使って、サラダを作る。

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「じゃがいも洗って!」 お湯をゆみずのように使い、ぴかぴかに洗ってくれてのを、私が皮を剥く。 もう一度洗って、篤志が切る。 今では、切り方も危なげない。 大きさも大体揃ってきたが、たまに「これ半分に切って!」とアドバイスするだけ。

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煮えた後、待望のマッシャーでつぶす。 前に比べて、力も付いてほとんどつぶせるようになった。 少しは形が残っているが、それも愛嬌。

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次に、得意の炒り卵。 最近、しゃれしゃれと工夫する。
計量スプーンを取り違えたので、「甘くしたくないときはこちら」、と教えたことがある。 それを覚えていて、「甘くないのにする!」 「はいはい」ですよ。

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寿司飯を作る。 寿司の素を入れて簡単に。 
酢の湯気が出て、目が痛い。

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混ぜているより、試食の数が多い。

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押し寿司にしました。
小さい手は、枠の中に入るので便利です。 精一杯の力で抑えています。 2本作りました。

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寿司の具は、下と真ん中に海苔、上はさくらでんぷと卵。
篤志好みです。

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篤志のしたいものの献立で、珍奇なものになっています。
写真も食べた後で撮ったものだから、なおさらの事。
マグカップに入っているものは、インスタントコーンスープです。
「これでも、入れておくか」 一人前の顔をして選んできたものです
ぶりの塩焼き。 焼き器の中に水を入れることを知っています。
魚を並べて「お魚のマークの所だね」とスイッチを入れてくれます。
教えて手伝いながら、写真を撮るので抜けているところが多々あります。 が、今で大分できるようになったので、6;00から初めて、いつもの時間に仕上がりました。

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篤志 お茶 先生に習う

今日も、篤志が泊りがけでやって来た。 12月1日(土)の事。
「おばあちゃん、今日おばちゃんのお友達の所へ行く? あっくんも行く!」 連れて行くことを決めていたが、自分から言い出す。 どれだけ気に入っているのやら・・・  「おばちゃん一杯いる?」 「前に行ったときより、たくさんいるよ」

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私がまだ控えの間にいるのに、自分だけ入って、柿さんに袱紗をつけてもらって、やる気満々。
お茶の先生も子ども扱いは慣れたもので・・・・
私が行ったときには、もうお稽古が始まっていた。
私は、篤志のするがままにやらせるが、そこは先生、手を持ってきっちり教えられている。そして、何服も点てたらしい。

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「おばあちゃんと一緒にしょうかと言ったときには、茶布巾で茶碗のヘリまで拭いて見せてくれた。それも、右手で・・・。
おばちゃんへお茶を持っていくと、「ありがとう」と言われ、先生にもおばちゃんたち全員に褒められ、満面。

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お茶菓子が、一杯あるので、「自分で袋に入れてね」 
最後の1つ、主菓子は、もう一度促されても入れようとしない。
覚えていたのだな、とピーンときた。 「入れる箱が欲しいの?」
頷く。 前に、1個だけ入る箱に入れてもらったのを・・・・

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16:22 に能町駅に電車が来る。 それを、見せようとあわてて、出てきたら、あろうことか帽子とカメラを忘れてきた。 電車を見せた後、取りに帰る。
その後、スーパーへ。 得意の炒り卵の材料がない。
スーパーへ行くと “どれでも好きなお菓子を1つ買ってもいい”ことになっている。 迷って迷って・・・。字が読めないから、「これは何?」と一つずつ聞く。 やっと決まって、明日の朝のパン。
篤志もスーパーへ行く時は、小さい籠を持っていく。 それに、お菓子とパンを入れていた。 私もうっかりしていたのですが、お菓子だけ持って、パンと籠を忘れてきた。 荷物を降ろそうと思ったら気が付いて、そのまま取りに帰った。
似たものおばちゃんと孫でした。
結局、帰宅は、6:00。 
我が家では、6:00から、夕食の用意をするのですが、篤志はこの時間に食べ終わっているというのです。
が、これから、2人で夕食を作るのを頑張ったのです。
その頑張りについては、次回書きます。
 
 

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中国地方の旅’12 平和公園と広島焼き

12月27日~29日、2泊3日で、中国地方のツアーに言って来ました
アトランダムですが、少しずつアップします。

広島平和公園。 10年ぶりに行きました。
県内や石川、岐阜、長野などの近県を除いては、一番よく行った所でしょう。 少なくても10回以上は行っていますから・・・。
バスを降りたのは、ドームが川向こうに見える位置。
ガイドさんは、「バスは、こことは違った所にいます。離れないように付いてきてください」とおっしゃいましたが、”私が変わって案内してあげよう。 もちろんバスターミナルも・・・”と思うくらい知っているのですから、集合時間を聞いてすぐに離れてしまいました。

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元産業会館も

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貞子の像も   (昔はささげられた鶴が雨に濡れていたのですが、今はケースの中に入れられます。『今日は、この展示の中へ』という表示がされています。たくさんなので、順に片付けられるのでしょう)

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平和の鐘も健在。

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資料館と『やすらかにお眠りください』と書かれている亡くなった人の名簿の入っている棺? 違った角度から撮って見ました。

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資料館。 原爆が投下された時間で止まっている時計を大写しにした写真の前では誰もが佇み眺めていました。

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原爆ドームが再現されています。

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パネルでの資料が分かりやすく展示されています。
が、じっくり読まないといけません。
駆け足で見るには不向きです。
もちろん現物も展示されていますが、綺麗な展示で臨場感がないように思います。 初めて言ったときは、なまなましくそのものずばり、迫りくるものがありました。
戦争も遠くなったとの感がある展示です。

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資料館2Fから見た、平和公園。

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平和公園周辺の風景。

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広島・サンルートホテルに泊まって、15Fから見た、平和公園

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そごうの壁。ガイドさんの説明が必ずあったものです。
「鯉のうろこ」です。 今では名前が変わりまして、何の説明のありませんでした。

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広島の電車の数々。バスの中ならだけでも、これだけ写せました
各地から車体がきているのですって・・・。
これを目当ての観光客もいるとか。

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夕食には、「お好み焼き」の券をくれます。 1250円
バスで、「お好み焼き村」という所まで。
ビルがあり、2F~4Fまで、お好み焼き屋なので好きな所で食べてください、という事でした。 ただし、この券が使えない店もあるとか。

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よく分からないまま、4Fへ。 10人も座れば一杯です。
こんな店が、左右にずらり。
決め手は、誰かよく分からないけれど色紙がぎっしりあったから。

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小麦粉、クレープのように薄く焼く

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キャベツをベースにモヤシ、エビ、イカ、豚、天かす、ねぎ。 塩コショウして、しんなりするまで焼いた後、先ほどの物を乗せる。
焼きそばをほぐしながら焼き、

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そばの上に、野菜などを重ねる。

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卵を薄焼きにし、その上に焼きそばなどを乗せ、返す。
つまり、クレープ上の小麦粉と卵焼きの中に、焼きそばと野菜が入っている。

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お皿で食べる、と言う人には、このように切ってくれます。
味は、辛くくどい。 店によって違うのかもしてませんが・・・
これで、お腹一杯。何も入りません。

いままで、料理に一部についてきた時は冷たくて・・・
香具師でたべたかな。

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ちっちゃな話ー27

  ちっちゃな話
≪朝日 12/1 Be版 数独≫≪演劇『宴会泥棒』≫≪ココスの新メニュー≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

≪朝日 12/1 Be版 数独≫

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★ 5 です。 意外に簡単。
よかったらお楽しみください。

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答 9+5=14 です

≪演劇『宴会泥棒』≫
演劇鑑賞会で、喜劇「宴会泥棒」の上演があると、清姫さんから聞いていた。 題からして面白そうだ。 その上、林与一が出演するという。 それもはじめての喜劇出演。
会員で行かれない人がいて、その券が何人かの手を経て、私の方へまわってきた。

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このポスター、誰が描かれたのか、愛嬌のある憎めない泥棒ということがわかる。 それに、内ポケットにワイン、パン、ハム、チーズ、鶏肉、みかん。 ホークとマヨネーズまで揃えている。舞台は、宴会でどのように泳ぎながら、掠め取るのか、との筋書きかと思っていたが、この職業を踏まえて、展開し宴会の場面は出てこなかった。

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  劇団 NLT  
  作:ジュリオ・スカルニッチ・レンゾ・タラブージ 脚色/演出:釜紹人

失業者があふれるナポリの下町。度重なる家賃滞納から、パパガットー一家は立ち退きを迫られている。 当主レオニーダ(林与一)は、『宴会泥棒』という奇妙な仕事で一家を養っている。 彼は、燕尾服に身を包むと、貴族になりすましては、招待されてもいない宴会に出席し、料理や酒をちょろまかし、それを売りさばいている。 が、売り上げは下降の一途。
一計を案じた彼は、宴会で知り合った本物の貴族から金をむしり取ろう詐欺まがいの慈善事業を持ちかけるが・・・

イタリアの喜劇、笑どころが違うのか、生活観が違うのか、名前が誰が誰だかでピンと来るのに時間がかかるのか・・・・。
並んでみていた人3人の会話 「これって、喜劇?」 「喜劇でしょう。喜劇でなくてなんなのよ」 「一生懸命喜劇を演じているだけでは・・・」 「私に言わんとしていること、分かっとるね」

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≪ココスの新メニュー≫

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演劇の上演会場、高岡文化ホールの駐車場へ車を置いて、ココスへ昼食を食べに行った。
メニューを見ると、new ! と表示がある 『牡蠣のクリームスパゲティ』にしました。 牡蠣が、5個入っていました。 924円。
牡蠣がおいしい季節になりましたね。
牡蠣焼き 食べに行かなくっちゃ!

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中国地方の旅 ’12 広島イルミネーション

10月27日~29日(火~木)、近畿ツーリストのツアーで、中国地方の旅に行ってきました。 
まずは、綺麗で感激した、広島平和公園近く、100m道路と言われている大通りのイルミネーションを紹介します。
広島でのホテルは、「サンルート広島」 この大通りに面したところ。
通りの両側にこのようなイルミネーションがずらり。
大きく、目立つものだけ写してきましたが、各ビルにもその会社だけで作られているものもありました。 例えば、ANAは、鶴やハートなどのデザイン。
大きなものは、いくつかの会社での共同制作。
よく見ると、テーマも書いてあったのですが、近づいて目を凝らさないと分かりづらい。

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イルミネーションだけでなく、ライトアップをしているホテルもありました。

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ホテルに入る前に、バスに乗せられて行った夕食は「広島焼き」。
目の前で焼いてくれるので、しっかり見てきました。
そのことについては、また紹介します。
部屋にいったん入って、一人で見てきました。
三脚を持っていかなかったので、手持ちで撮っています。
素敵なイルミネーションの前には次から次人が立ちますし、どれだけでも動かない人もいます。 じっと待って写すので、時間がかかってしまいます。
とうとう写せないものもありました。

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これも意外と綺麗でしょう。何だと思いますか。
工事現場にめぐらされている壁に自動車のテールランプカが写っているのです。 壁には緑の葉の模様が描いてありました。

都会は明るくていいですね。
何十年ぶりでしょう。こんな空気を味わったのは・・・。
学生時代が懐かしい!

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