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2012年11月

福井・養浩館庭園・羽二重餅の古里

11月21日(水)、「福井の大安禅寺を訪ねて」という研修会に参加
昨日アップしたものの続きです。

昼食は福井市内の蕎麦屋で、昭和天皇が命名されたという おいしい 「越前そば」を堪能。
その後、「養浩館(ようこうかん)庭園」へ。
JOJG ランキング 2011 1位 足立美術館(島根) 2位 桂離宮(京都)  
              3位 栗林公園(香川)  4位 養浩館庭園
とある。 兼六公園がランクインしていないので、どんなに素晴らしい所かと期待する。
70歳以上、無料というのが嬉しい。

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庭園入り口の紅葉は、見事です。 

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江戸時代には、「御泉水屋敷おいずみすいやしき)」と呼ばれ、福井藩主松平家の別邸だった。
手入れもなく荒れ放題だったものが、最近になって復元されたものらしい。 そのため、周りにビルもあり、景観を損なっている。
建物の全体像を撮れなかったが、全体に狭苦しい。 
この建物と池だけという感じでした。

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中に入ると、池は効果的な遣い方になっている。
ここは、「観月の間」

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池に当たった光が反射して、ゆらゆら陽炎のような動きがある。
満月ともなると、これを月の光に代えて・・・・
教養のある方々は、歌の一つも詠みたくらるというもの。

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板戸の描いてある にわとり。
「御座の間」の戸袋にはめ込んだ螺鈿。これだけが古い物のように思えた。

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ボランテアの方は、「湯殿」の説明に終始されていたようだが、これはどこでも何度でも見る機会がある(京都妙心寺本山の明智風呂が有名です)ので、興味が湧かず周りを撮影していた。

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先撮りをしていた花嫁さん。 「傘も持って・・・」と頼みました。
ブログに載せてもいいという許可もいただきました。

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この門をひいて撮るとこんな感じ。
花嫁さんと紅葉を一緒に撮らないほうがいいでしょう。

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感想を言わせて貰えば、「3大大仏」と同じです。
3つ目は、地元を入れますから。
どれだけ贔屓目に見ても、兼六公園の上には来ないです。
進んで、もう一度行こうとは思いません。

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養浩館庭園の目の前が「歴史博物館」 ここも無料。

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殿様用の籠。 乗っているのは、我が殿。
窮屈なほど狭い。 ちょんまげは上に支えてしまう。
こんな物に乗って、何日、何十日と参勤交代をしていたのですね。
姫籠はありませんでした。

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葵の紋の幕の前に甲冑。
内掛けや着物も展示され葵の紋の付いているものもありました。

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難しい資料は駆け足で・・・・
それで時間を稼いで、コーヒーを買いに行ったというわけ。
常夜灯と歴史博物館。

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最後は、羽二重餅の古里「織福」

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囲炉裏のようになっていて、ゆっくりお茶を飲むことも出来ます。

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くるみ入り羽二重餅3個 お買い上げ。 孫と娘・ご学友・家用。

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2Fから、製作工程を見ることができるようになっています。
しかし、今日の作業は終わっていたようです。
予定通り、17:00 福祉会館前着。
よい企画で、十分楽しむことが出来ました。
難しいことは、分からないし出来もしませんが、こんな楽しい企画の時は、また声をかけてください。

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福井大安禅寺・おろし蕎麦

11が21日(水)、どんちゃんから誘われて、「福井大安禅寺を訪ねて」というイベントに、夫と参加した。
「地域生涯学習推進協議会・校下公民館連絡協議会共同研修」、敬遠したくなるような重々しい名前です。 どんちゃんは 「会長さん」と呼ばれていたから、こんなこともお世話をしているのです。
福祉会館前 8:00出発、7:30集合とあるので、出発式でもあるのかと思ったら、受付が済んだら何もなく、わやわやと・・・・
早すぎる集合時間。

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途中、徳光のSA。 ここは、よく寄る所だが、大概中ほどに駐車しているので、右端の方を見たことがなかった。

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ドック・ランがあるのです。 それも、犬のトイレ付き。

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時間通り、10:00 臨済宗妙心寺派 大安禅寺に到着。

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バスから降りたら、すぐに案内されて、玄関。
禅寺ですから、達磨の衝立。

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御札を書くところに可愛い女の子が・・・。 2歳くらいでしょうか。
一人前の顔で座っています。

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まずは、ビデオで住職の座禅の組み方の講習。

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足の組み方や膝の上に置く手の組み方の説明の後、皆さんやってみます。「できた」、とやら「できない」とやら、歓声があがります。 そして、「手を高く上げます。手を合わせて、ゆっくり胸の辺りまで下ろします。 合掌!」 で終わりました。
天女が描かれている傘に下が、一番ご利益があります。と言われたものだから、信じているものも信じていないものも「わあ~」
写真、撮ってきました。
これを読んでくれた皆さんにもご利益がありますように・・・

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ここから新館に場所移動です。

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掃き清められた石庭に落ち葉が落ちて風情があります。

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新命和尚、副住職。 若干30歳。

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綾小路きみまろのような語り口。
それも、聞きに来た人を巻き込んでの冗談。
質問に答えた人を親父ギャグのように落として(少し語弊があるかな。しかし、誰も腹を立てない)笑いを取る。
何度、笑ったことか。

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1月7日、何の日か知っていますか。有名な日です。 真剣に考えていると「愛娘の誕生日です」
その愛娘が、上の写真の女のです。

30年ほど前でしょうか。 聞きに行ったことがあります。今の住職の若い頃だったのでしょうね。 そのときは、私が若かったのか、あまりいい印象は残っていません。

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これは住職の書かれた軸。 
1に掃除 2に笑顔 3・4元気におかげさま
話の軸は、これだったようです。 笑っているうちに何を聞いたんだったか・・・・。

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佐佳枝亭本店で 「越前蕎麦」を頂くことになっている。 
おろし蕎麦」と聞いているので、楽しみなこと!
看板は、浮世絵(というのかな)。こんなしゃれたものを見た事ない。
期待が高まりますね。

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補助もあるのでしょうが、5000円だったので、蕎麦だけかと思ったら、この豪華さ。 刺身が新鮮でこりこり。 よほど吟味した店へ行かなければ、これほどのものはでないですね。

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蕎麦は、3折。 一つには、このおろし汁をかけて、
もう一つには、とろろをかけて、3つ目は、天ぷらで・・・
炊き込みご飯も付いています。
更科蕎麦に似た細麺。 や~おいしかったですよ。

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面白い話を聞きました。
「越前蕎麦」と言う名前で呼ばれていたわけではなく、昭和22年、福井へお出ましになられたおりに、初めて 「おろし蕎麦」を召し上がられ、「あの越前の蕎麦・・・」とお言葉され、以来皆が 「越前蕎麦」と呼ぶようになったとさ。

おいしい越前そばの佐佳枝(さかえ)亭本店
              福井市順化 1-24-1
                 Tel 0766-21-0533

この後、博物館へいきました。 ここでコーヒーが飲めると思ったが、喫茶店がないとの事。 近くの喫茶店を紹介してもらって、行きました。
『Vennga ! Coffee 』 

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集合時間も迫っているので テイクアウトにしてもらいました。
でも、一人ずつ、粉を挽いて丁寧に入れておられます。
焙煎もやっておられて、店に入るといい匂いがしました。

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こんな、アイデア満点な持ち手のついた物が在るのですね~。

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コーヒーもおいしかったのですが、この袋が気に入りました。
「私も飲みたかった!」と羨ましがられもしましたが・・・

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喫茶 「Paris」

万葉電車の停留所が、2車線のうち1車線を塞いでしまうので、大きな通りなのに、1車線しか使えず、混んでいる。 その上、信号がたくさんある。
通勤している時、雪が降ると、それはそれは大変だった。
伏木まで電車は来ていないので、電車がなくなれば、片道2車線。 ゆったり走れるのに・・・と思ったものだ。
だから、高岡の町、またはそこを通り抜ける時、中央の電車通りは走らない。 能町から、行く場所によって、左右に電車通りと平行な道があるので、そこを通っている。
喫茶 「Paris」 は、8号線交差点 向野本町と高伏線(電車通り) 能町を結ぶ道の中央くらいにある。

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この日は、『とんぼ玉』へ行ってきた帰り。
午後、時間があいていたので寄りました。
出来た時から、気にはなっていたのですが、この通りは、行きか帰り、いつも急いでいるので寄ることはできませんでした。
今年、’12年10月にオープンしたばかりの店です・

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中は、こんな感じ。
「パリに住んでおられたのですか」 「そうではありませんが、分かりやすい名前かと思って・・・」 
飾ってある絵もステンドガラスもパリのものです。
パリがよほど好きなのでしょう。
かかっている曲もシャンソンです。

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きれいなママさんでおしゃれな雰囲気の店です。

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初めて入って頼んだのが、『ねぎ焼きそばセット
最初に突き出し。 出汁巻き卵、ほうれん草、ミニトマトに和風のソースがかけてあります。
焼きそばは、スパゲッティのように盛り付けてあります。
ねぎ、ちくわ、豚肉入り。 海苔のトッピング。
麺が焼きそば用のものなのですが、味付けは和風スパゲッティと思っていただければ分かります。

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セットは、これに飲み物が付きます。 もちろん珈琲です。
「普通のブレンド珈琲、ブルマン(ちょっとだけ入ってるんだって)ブレンド、どちらにしますか」 「もちろん、ブルマンブレンドです」
食べた後、のんびりナンプレを楽しんできました。

珈琲がおいしかったのでまた行きました。今度は、歯医者の帰り。
昔懐かしい、『スパゲッティ ナポリタン

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   喫茶「Paris」 
          高岡市江尻 872-3
            ℡ 0766-24-9017
            定 休 日  月・木曜日
            営業時間 9:00 ~ 6:00

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湖東三山 金剛輪寺・西明寺 ’12

11月18日(日)、湖東三山へ行きました。 
これは、昨日のアップした続きです。

金剛輪寺のすぐそばのお寺の屋根は、賑々しく飾りがありました。

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松峰山・金剛輪寺
入ったとたん、「コーヒー飲む所ないかな」 と2人で探していると、食事・コーヒーの案内が・・・。たどっていってみると、団体客が入ることのできる鉄筋コンクリートの大きな建物。 やっとコーヒーが飲めるとほっとしたが、インスタントコーヒーで、400円も取られてしまった。
腹が立つ!
三山の中で、ここが一番綺麗。 特に、庭園が最高です。

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桜なら、花筏。 葉なら、何というのでしょう。 木の葉筏?

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もみじが、いろとりどり。 驚くほど色彩豊かです。
確か、’10年に行った時は、睡蓮の葉も色づいて、もっとカラフルでした。

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ここはまた違った池です。同系色で趣が違います。

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見事な紅葉が、水面に写って・・・。

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刈り込まれた緑に赤い紅葉、風情があります。

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龍應山・西明寺

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ここも、きれいな所なので、拝観料500円払いました。

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三重塔の中へ入ることが出来ますが、別料金1000円。
入りません。

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本当に寺だけ。土産を買うところもなかったです。
SA徳光で夕食を食べて、帰宅したのが、8:00。
9:00からの、韓国ドラマ「王女の男」 NHK しっかり見ました。

2泊3日で中国地方へ行きます。 記事は、予約でアップできるようにしています。 コメントの返事は、帰ってから書きますのでよろしくお願いします。

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湖東三山 百済寺 (永源寺)’12

11月18日(日)、写友会で湖東三山へ。 琵琶湖の東で、代表する、<百済寺・金剛輪寺・西明寺>の三寺のこと。
30代の頃だったでしょうか。職場から<湖東三山>へ行くと言うので、何も知らずに付いていった。 2箇所回ったとき、同年輩の人が そっと耳打ち。 「山へ行くのかと思っていたら、お寺ばかりだね」
勇気ある発言に、わが意を得たり。 2人で大笑いしている所に「なになに・・・」と入ってくる。 「私も・・・」 「私も・・・」
女性のほとんどが知りません。 男性はどうだっか、聞きません。
若い人には、アホみたいな話ですが、当時(40年も前)は、TV・情報、車の観光など発達していない時代。 笑い種です。
昔話はさておき、朝 5:30出発。 今回は、三山のほか、<永源寺>も行くことになっている。 総勢10名。 うち、女性は2人。 ワゴン車2台に分乗。 この会は、雨が降っても槍が降っても行く! という、年寄りにしては元気。

永源寺

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お寺までの道中で見つけた。柱に、ベンガラが塗ってある。
ここだけかと思ったら、ここら辺の風習らしい。

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ここが、一番綺麗だったかな。
ここへ来て、やっと気づいた。 「ここ、来たことあるわ」

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私好みのお地蔵さん。ユーモラスでしょう。この寺では、一番いい。

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延々と階段が続く。 もみしは紅葉していて綺麗だが、写すポイントが見つからない。

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やっと、山門に着きました。 女性2人 「入る?」 「入らない」
拝観料500円。 私の記憶では・・・他に一杯良い所がある!
膝の悪い者は、降りるのが大変。 ゆっくり数えながら降りる。136段もあった。 頑張りましたよ。

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釈迦山・百済(ひゃくさい)寺
移動の間降っていたのに、降りたら段々晴れてきた。

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駐車場へ入るのに列をなしている。 これでは、何時入れるか分からない状態。 後から見ると、たくさんの駐車場があった。 だから、心配した割りに、早く入ることが出来た。

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四季咲きの桜、出世桜と説明がありました。
桜と紅葉、2つ1つで撮れないか、頑張りました。

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ここでの撮影時間は、約1時間。 外でもいい所もある。
拝観料を出して入った人もいるが、ここも入らなかった。
入った人話では、「たいしたことなかった」

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2箇所回ったところで、昼食。今日のランチ、牡蠣フライ定食 650円。 冷凍のフライではなく、本物でした。

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これから、金剛輪寺、西明寺を回ります。

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柿・キューイ取り

なはさんのボランティア仲間のお友達の所へ柿を貰いに行きました。 
家が分からないので、なはさんの家まで迎えに来ていただいて・・・。
ずうずうしく、家にまで上げてもらい、おいしいお茶とお菓子までいただいてしまって・・・
大きな絵は、娘さんが美大卒業のとき描かれたものですって。

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2色の菊は、菊作り日本一になられた方のものとか。

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余りに見事なので、大写しにしました。

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お茶道具も並べられている、立派な家です。

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そこからまた、車で畑まで。
「柿」 と一口にいうけれど早生り、遅生りと10本ほどあります。

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私たち甲斐性のないものは、手の届く範囲で。

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少し高いものは、枝を引っ張って・・・。
剪定代わりに、枝を折ってもいいといわれ、その気になって・・・

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柿を捥ぐのが面白く、さんざんぱら取った後、キューイも好きなだけどうぞ!!

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はじめてみる見事に生ったキューイ棚。 申し訳程度に 2~3 下がっているのは見たことがあるのですが・・・

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ただ、引っ張れば取れるとの事。 初めは遠慮して、「2~3個でいいよ」と言っていたが、「沢山とっていって」
これまた、正直者 ?の3人。 取って取って取りまくって・・・・

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あわせると、こんなに沢山。 ≪収穫祭≫と称して記念撮影。

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こうなったらエスカレート。 「水島な~い?」
もう高い所にしかないのに、取っていただきました。
後ろのタイヤが引っ込むほど頂いてしまって。
自然に生るものだからお礼はいらないとおっしゃるが、なんとか感謝の気持ちは伝えたい。

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庭にあったすすきと、皇帝ダリヤ

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こんな気持ちのいい日に、楽しい時間を過ごさせていただきました。 帰りも送ってあげる、と言われたのですが、帰路は、3人の記憶をたよりに無事つきました。

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篤志と過ごした一日

11月17日(土)、お昼少し前に、泊りがけの計画でやって来た。
来て、すぐ 「コーヒー入れる」
「うどん作る」 と働き者だ。

今度も恒例、「電車に乗りたい!」 
雨が降っているのに・・・・・。
米島口まで車。 万葉線の駐車場において、電車に乗る。
行き先は「末広町」
何の目的があるわけでもなく・・・。
「消防車いるかな?」 先日、大和の前で火災防止週間の一環で、消防士になったことを覚えている。
「ここに消防車いたね」 「あそこから、人がすーっと降りてきたね」 と、一息 思い出に浸ってから、アーケード伝いに、画廊「七本杉」まで。

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可愛い感じの絵ばかり。 ゆっくり見たかったが、篤志がね~

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ゆっくり見ている暇がない。 案内の葉書を貰ってきたが、お茶のところで見せていて、忘れてきたらしく、ない。
どれが、誰の作品か分からなくなってしまった。

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オーナーのじゅうちゃんに見送られて出てきたら、丁度ドラえもん電車が来た。 走ったが間に合わず・・・・。次の、猫電で帰ってきた

それから 「おばあちゃんのお友達の家へ付き合ってくれる?」 「おばあちゃんのお友達って・・・?」 すでに興味津々。
皆さんが、大歓迎で迎えてくれて、ご満悦。
今日は、棗が違うので、茶杓の置き方も、立てかけるように置く。
うっかりすると転がってしまうが、上手くおくことがでた。 
真剣な眼差し

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湯勺でお湯を入れる。 左利きなので違和感があるが・・・

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お茶を点てる。 これは篤志だけでは無理なので、おばあちゃんいっぺん、篤志いっぺん、とかわりばんこに点てる。
茶筅をひっくり返して置くのが気に入ったらしく、帰っても、得意の炒り卵を作りながら、菜ばしで、「こうするんだよね」 と何度もやって見せてくれた。
「お茶をおばちゃんのところへ持っていって・・・・。 『どうぞ』といってね」 「どうぞ」 「ありがとう」 と言ってもらって、にっこり。
3度もやらせてもらって・・・・。
篤志の弁 「おばあちゃんのお友達の所へまた行きたい!」
こりゃ、月謝を払って、連れて行ってもいいかな~。 とバババカ

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今日の主菓子 『銀杏』 銀杏も食欲の秋、ちょっと小太り。

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他にもたくさん袋に入れてもらって・・・・。
全部自分分だと思っているのに、娘が 「たまのお母さんに御菓子持っていくわ」と帰ってしまった。
「おばちゃんのお友達から貰ったお菓子は・・?」 「お母さん持っていった」 「食べたかったのに・・・」と半べそ。

お茶の帰り、スーパーへ寄って買い物。 篤志のリクエストで 『ホイル焼き』 「入れるのは、肉にする? 魚にする?」 「肉」 「じゃ、この中から選んで!」 「人参取ってきて!」 スーパーへ連れて行っても役に立つ。
お菓子は、1個、必ず買わされるが・・・

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材料を4枚に分けるのも包むのもやらせている。しかし、篤志に包ませると、包みきれない、穴があく、で2重包み。
お皿に乗せたとたん、次の準備をしている間にあけてしまって 「おいしそう!」 どうなっているのか見たかったのでしょうね。 食べるかと思いきや「いらない!」 まあ、子供の食べるようなものではないですがね。

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かくて、2人で作った、今日の献立。
ホイル焼き、ふくらぎの焼き魚、炒り卵、卵とじ、コロッケ

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食事処 「山口屋」

  新谷さんから 「今日ランチ行かない? 食べに来て、と言っているから・・・」 と誘われた。
 ここら辺では、知らない人がいない、西田さいだ)の竹の子どころにある 「山口屋」。 実は、新谷さんは季節になるとこの店に頼まれてお手伝いに行くと言う。
その店からのお誘い! こんないい話はまたとない事。 予定を変更して、誘いに乗った。
「12:30 に、国泰寺(この寺も有名)の駐車場で待っているから・・・」
分かりやすく言ってくれただけで、ここから歩いても、1~2分。
駐車スペースはあるので、車で。

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広い玄関。 大きな籠に、梅もどきや椿がたぷり活けてある。

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玄関だけかと思ったら、あちこちに・・・。

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どれもこれも、入れ物からしてセンスがいい。

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広い廊下に、部屋がずらり。
私たちは、一番奥の部屋でいただいた。

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食事が終わってから、新谷さんの案内で、他の部屋も見せてもらった。 テーブルの部屋もあります。

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トイレ近くの生け花です。
この花・花は、すべて生花です。
玄関に一箇所飾っているだけでも、葉や粉みたいなものが落ちたり、順に枯れたりして手入れが大変。 その上、水変えをするときは、活けなおさなければいけません。
こんなに、たくさんの花を生けて・・・・・。
山から取ってくるのだそうです。 取ってきたものを全部使えるわけではないので、その始末も大変でしょう。

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今井玄花(げんか)さんの作品です。 私の知っている方のもので、絵を見たらすぐに分かります。
「高かったでしょう」 「えぇ、屏風だけで30万、それに絵・・・」 倍、それ以上かな。

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柱にあった、タペストリー。 柱の幅丁度、おあつらえ向きで。
壁は、群青色と紅がら。

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庭も綺麗に手入れされています。

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さて、 ランチは 「麦とろろランチ」 1200円。

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行ったのは11/10 、記憶も薄れていますが、覚えているのだけ書いてみます。
上の段、<出汁巻き・こんにゃくにゆず味噌><エビのてんぷらにソース・水菜><揚げ豆腐のあんかけ><かぼちゃ・厚揚げ・恵比寿>
中の段 <白和え><鮭の酢あんかけ><小松菜・もやし・白胡麻の?><味噌汁>
下の段 <サラダ><つけもの><金時豆><とろろ><麦ごはん>

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デザート くずきりとコーヒー

おいしかったですよ。人気で富山や滑川からも来られるそうです。

   竹の子料理 「山口屋」
           高岡市大田 189
            ℡ 0766-44-5733
            このランチは、6月~12月
            営業時間 Am 11:00 ~  Pm 2:00 (予約制)
            定休日  日曜日 月曜日

            竹の子料理の時期は、無休
            竹の子料理は、3150円~5250円

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勝興寺 平成の大修理中・庫裏

≪勝興寺 平成の大修理中≫

勝興寺 平成の大修理中。 本堂の修理はずいぶん前に終わっているが、そのときは、写友会として記録写真を残すということで、何度も見学に行った。
修理と言っても、復元作業なので、解体・記録、新しい発見があれば研究と遅々として進まない。

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今、山門は解体して影も形もない。近いうちに復元されるでしょう。
これは、唐門。 足場を組んでいます。これも解体されるのか、このまま修理されるのか聞いてきませんでした。

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話は、古くなりますが、9月下旬、行ってきました。
赤十字活動の一環として、会員の方たちの見学に同行しました。
源ちゃんが会長をしている関係で、赤十字活動を機関紙に載せるための写真を撮ってほしいというのです。

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今は、庫裏の部分を解体修理中です。 どこをどうされているのか、一年経って行っても、途中まで解体されたものが、そのままの状態に見えます。
ところが、今回行って驚いたことに、鉄筋が施されているのです。
これは、何だ! です。

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田中棟梁(直会の席で一緒になったことがあり、親しく話しもしました)が、あれだけ神経を使って忠実に復元してきたものを・・・
耐震のためだって・・・! それも、この鉄筋、仕上がっても見えているんだって・・・! これはでは、復元ということからかけ離れていると思いませんか。
お上からのお達しだって。 事務局長さんが反対しても、「地震があっても責任とれるのか」 と言われたそうな。
まあ、意見の分かれるところでしょうが、鉄筋はないでしょう。
昔の建物は、地震に備え、いろいろ工夫が施されていたはず。その工法で何とかならなかったのでしょうか。
こんな無残なものを見ると、伏木の者ならずとも、がっかりしてしまいます。今までの努力は何だったのでしょう。 きっと、後世に悔いを残す修理になると思う。

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見学に行った人、60人くらいだったかな。 説明をしてくれる方が、たった1人。 工事の電動かんなのうるさい音とあいまって、ぜんぜん聞こえない。 その上暑くて(9/24 月)て・・・
早々に引き上げてきました。
皆さんは、これから食事会です。
別れ頃に、雨が降り出し、傘を借りようと受付へいった。
ちょうど、事務局長さんがいて、「入ってお茶でも・・・」
雨宿りにも好都合。 
お菓子もいただき、上記の話や『蔵に関する論文』を見せていただいたりして、ひとしきりゆっくり話してきました。
そのうち、雨も上がってしまいました。

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後日、新聞に 『勝興寺修理に 江戸期技法 古いわら敷物活用』という記事が載っていました。

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永村幸治ライブ '12

11月9日(金)、『永村幸治ライブ』が、金沢文化ホールで、夜 7:00から行われる。 幸治君は親戚の子で、小さい時から『津軽三味線』にあこがれ、今ではプロとして活躍している。 もちろん、伝統的なステージはするが、そればかりでなく、自分で作曲し、洋楽器ともコラボにも力をいれている。
今年は、3回目。 お茶の仲間みなさん、imaichi さんも応援してくださって、その度々のライブにきてくださることは、大変あり難く感謝しているのです。 今年は、ヒマジンさんヒマ子さん夫妻も来てくださってありがたいことです。

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お茶の仲間とimaici さん、8人で兼六公園見学。
 <imaichi さんがこの仲間に入っていても、何の違和感もない。 写真の作品展の時、偶然、お茶の先生(茶々姫さん)とimaichi さんが会った時、同級生と言うことが判明。 思い出話に花が咲いた>
その後、夕食。 ブログ『兼六公園』でも書いたが、ホテルで食べようと思ったら、時間とお財布の両方が合わなかったので、もう一度、外へでることになった。 

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この立派な建物は、北国新聞。
通り過ぎて、何となくここら当たりがいいだろうと思う地下へ。
ここは、まことにリーズナブル。
注文する品がそれぞれ違うのが面白い。
4人テーブル。 しょうが焼き定食 とんかつ定食 牡蠣フライ定食 鯖に定食。 そして私は、カツ丼にした。 高くて850円。
ネーミングが面白く、レトロ食堂。 古いお店が何軒かでグループになっているらしい。

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チケット、公園の落ち葉でおしゃれにしてみました。

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食事をして文化ホールへ帰るころには、尾山神社がライトアップされていす。往来が激しく、車のライト、車自身にはばまれて、写せません。たったこれだけですが、だいぶ待ちました。一瞬のチャンスを捉え、やっとです。

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文化ホール入り口。

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開演までしばらく間があり、このホールで待機していました。
さすが金沢の文化ホール。 このような施設もあるのですね。

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盛り花、花束もたくさん来ています。1つ紹介します。
三味線の吉田兄弟からです。

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ロビーでこんな素敵な親子と出会いました。
横浜の孫に着せてみたい服装です。

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ライブは、2部に分かれている構成になっている。
1部は着物で、オリジナル曲中心に
2部は洋服で、民謡をアレンジしたものを中心に
 ≪と書き始めたが、2週間も前の事で、記憶がずいぶん曖昧に
  なっている。というより、最初から覚えきれていないのが本音≫

永村幸治の三味線を中心に、ピアノのコナカデノブエ、ドラムの米田雅人、ベースの馬場建史、ギターの仙田岳夫、ここまではいつものバンドメンバー。
華を添える、民謡の踊り手 2人、和太鼓の愛称キンボーが加わり、一段とバージョンアップしている。

オープニングは、オリジナル曲「まつり」
続いて、幸治君の挨拶。 3回目のライブを迎え胸詰まるものがあったのでしょう。しばらく沈黙。会場から声がかかり、暖かい空気を感じる。皆さんへの感謝の気持ちと緊張感も加わった心情が、こちらまで伝わってくる。
そのほか、オリジナル曲で 「わすれもの」 「サマータイム」、「白山カントリー」、など。
得意とする民謡、これも編曲して 「Nakayama」 「Kokiriko」 節を取っただけか と笑わせていましたが・・・。しかし、これは別曲になっています。

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2部は、この服装で、ソロで、大好きだと言う「りんご節」 「津軽じょんがら節」。 これは、彼の原点の曲。だから、特別な思いをこめ、曲の深いところを追求していく努力をしたい、と情熱を語る彼を好感を持って聞くことができた。
この後も、バンドメンバーとの演奏が続いた。
加賀100万石まつりのとき、楽曲を提供した「地平線」 「合戦」。前者はオープニングで、後者はエンディングで使われた曲も披露。
アンコール曲は、童謡。 思わず口ずさみ、こんなのも観客と一体感でいいと思った。
最後に、思わず「幸ちゃん頑張ったよー」と声をかけてしまいました。

しかし、このフードのついた服装は舞台では失礼にあたる。余りにもカジュアルすぎる。観客は日常と離れたものを求めて、タイマイはたいてやってくるのだから。 このブログでもアップしたように、精一杯のおしゃれをしてくる人もいる。
洋装でも、華やかなものとか、飾りがないけれどおしゃれでスマートなものとか、いろいろあるはず。

三味線で、現代風のアレンジ曲、こんなことができるのは、幸治くんをおいて他にはいないだろうと思う。 決して、贔屓目ではないとおもうのだが・・・。 TVでも見た事がない。
永村幸治の人気は、たいしたものです。金沢市文化ホールは、約900人収容できる。 そこをほぼ満員にする力があるのですから。

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CDはもちろん、オリジナルグッツも増えていました。
その中から、ステンドガラスで作られた三味線と♪をデザインしたものを買いました。 三味線の楽譜は♪でないはず。 オリジナル曲でコラボするときは、♪で描くのでしょう。 これが、幸治君にふさわしいデザインと思ったから。。

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誕生日 to 夢中なもの

11月11日(日)、火災予防週間の一環のイベントに篤志を連れて行った。 このことについては17日のブログに書いた。
待っている間に、何度 「おしっこしたい」 と言ったか。その度に、大和の地下まで行っていた。 入れば、おいしいものが目に付く。
最初は、パン。 次は、回っている台に駄菓子が載っていて好きなものを選んで量り売り(昔からありますね。篤志の親のときもありましたから

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最後に、私が疲れてしまって、篤志に付き合ってもらいました。
バニラあんこ黒蜜スタイル。 アイスがこれでもか、と思うほど入っていて、さすがの篤志も途中で 「もう、いい」 でした。

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このお店はケーキも売っています。 「お誕生日 買う!」
我が家では、『晴の日』だけケーキを買う。 この子の親たちもそうしてきた。 普段からエビを食べようが、蟹を食べようが、1つくらいは特別なものとして残しておきたい と考えていた。
「あっくん誕生日じゃないでしょう」 「おじいちゃん誕生日だとお母さん言っていたよ」 「ええっ!」 改めて日を思い起こすと、11日。 
篤志に教えられて、ケーキを買ってきました。
かくて、このような風景が誕生。 蝋燭もないので、篤志の「3」
パッピーバスディの歌を歌って、「パチパチ」 篤志が吹き消していました。 博史、風をひて熱があり、体調がよくない。 「ケーキ いや!」 といって食べません。
じいちゃんは、照れくさそう。 「おら、いらんわ」 と言っていたので、「ケーキ残っている?」と聞いたら、「食べてしまった」
400円もしたので、1個けちってきたら、自分の口に入りませんでした。
娘は、「これだけのお金があったら、篤志の長靴帰るのに・・・」と言いながら、しっかり食べていきました。 親ばかで、長靴の補助も渡しました。 これも「いらない」とは言いません。

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称名の滝、有峰へ紅葉狩りに行ったとき、立山駅で買ってきた、お菓子入りケーブルカーです。 まだ、お菓子は見つかっていません。

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斜めに板を渡して・・・。
しかし、ケーブルは乗ったことがないです。
ましてや本物をしりません。

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それより
なはさんにもらった 「なが~いシールえほん」

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見開きになって、本当に長いのです。

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裏にまだおまけが付いています。

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レールの上を電車を走らせています。
「おばあちゃんもやって・・・」と、他の電車を渡されます。
2人でやると、すれ違いが出来、その後離れていくのが楽しいらしいです。

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その後もずっと、これで遊んでいます。
長い間、来るたびに遊んでいたのですが、ついに持って帰ってしまいました。 毎日、飽きずに やっているのでしょうね。

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この日は、一人で「お泊り」でした。

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青龍・なんと一福茶屋・別府湯

  11月16日(金)、恵まれた天候に誘われて・・・・
「ランチしてから、どこかへ行き、近くの風呂へ入ってこよう」
南砺し福光にある刀利(とおり)ダムへ行くことにした。
福光に入って、食べる所を探す。 この通りならあるだろうと、304号線へ。 夫が、ラーメンがいいというので、西町にある 『青龍』へ。
私たちが入ったのは、12:00ごろ。 このときは席が半分ほど空いていたが、続々お客さんが入って、満員状態。 人気のお店らしい。

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今日のランチ。
酢豚 エビチリ春巻き 小盛ラーメン 何故かスパゲッティ 杏仁豆腐 漬物 ごはん これで、お腹一杯。 夜も食欲がなかった。
どちらかというと、薄めの味付けでした。

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刀利ダム・柿・りんごについては、昨日書きました。
なんと一福茶屋・道の駅へ。
ここは、リニューアルオープンです。右の建物の中は広くて、充実しています。

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土産・特産品はもちろん

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加工食品・野菜・花など産地直売です。

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黄色のカリフラワー・紫のブロッコリーと変わった野菜を作っている人がいます。 食べても同じだろうな~と思いながらも、この3色買ってしまいました。
話題性です。 半分、土曜日お茶の所へ持って行きます。

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これは、渋柿。 吊るすように紐までセットになっています。
面倒だから、この籠に入れたまま 『熟ませ(うませ)』にします。

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この日の〆は、風呂です。
関町にある 『別府湯』。 ここは初めてです。 煙突を頼りに探しますが、何度も視界から消えてしまって・・・。 電話番号でナビをいれました。

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暖簾もなく、普通の家のようです。町に中で駐車スペースも少なく、やっとの思いで止めました。

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ロビーにはたくさんの飾り物がありました。ここにあるのは本の一部。 また、常連さんでしょう。 道具がロッカーに収められています。

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昔懐かしい番台。半間だけ男湯と女湯堺にカーテンで仕切ってあります。 他は壁ですが。
夫が 「タオル忘れ来た」と向こうから行っています。 「一枚貸してあげる!」とカーテンの間から渡しました。
こういうことも昔懐かしい所ですね。 石鹸もうえから行き来していました。

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今の風呂と比べれば、決してスマートとはいえないけれど、ここにはこのの良さがあります。 ここの番台さんの人柄もあるのかもしれない。
夫も、言っています 「あったまる風呂やの~」

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南砺市福光・刀利ダムと特産品

11月16日(金)、久しぶりに青空が覗き、暖かい日になりました。
明日から、また天候が崩れるようです。
「今日、行かなきゃ、行く日がないよ」 と夫。
どこへ? と言っても思い浮かばず、『南砺市福光にある刀利とうりダム』へ。

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しばらく上がると雪が・・・。寒かった14日に降ったものだろうか
上に もみじが落ちて、いい感じ。

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ダムの近く、崩れ防止のコンクリートに覆われて、1本綺麗なもの

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ダムの上を通り向こう岸へ。

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ダム湖は、ブルー

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湖の中央に 『ネッシー』と思わず言ってしまいそうなもの。
私のカメラのズームではこれが精一杯。
浮島の木が朽ちてきたものだろうか。

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ほんの僅か上がると、。 ここまで来ると枯れ木が目立つ。

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これ以上行ってもだめだと思って引き返す。
「今年は遅かったね。道の駅によって帰ろうか。満足しないから、古城公園も寄って行こう」 といいながら、農道を走っていて見つけたもの。
何の葉でしょう。 色が綺麗だったので・・・。

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福光は、干し柿の産地。
柿の木のある風景を・・・・。

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しばらくいくと、干し柿を天日干しにしている所を見つけた。
こういう風景を見たくて、何度福光に足を運んでも見たことがなかった。 だから今では、人工的に乾燥をしているのかと思っていた。

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会いたい風景を見つけて、興奮気味。

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福光りんごも特産品。 直売所へ寄る。 夫は果物の中で 『りんご』が一番好き。1年中でも食べていたい人。 見逃すはずがない。
『宮崎りんご直売所』
前にリンゴ園があり、収穫中。 

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「写真撮ってもいい?」 入り口の方で撮っていたら、「そこはまだ色づいていないから、奥の方で撮ればいいよ」 日当たりの具合で違うのだそうです。

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「表情のあるいいりんごになったでしょう」 とモニターで見せました 
親切にしていただいた御礼を言って、ちょっとおしゃべり。
一袋1000円でした。 甘くておいしいものでした。 
こんなことをしていたら、古城公園へ行く時間がなくなってしまい、
この後は、道の駅と風呂です。

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篤志の消防士

  先日、大和のポケットパークで救助訓練が行われていたのを見ていた。 その時、「11月11日(日)、ここで大々的にやるので見てください」と聞いたので、当日篤志を連れて出かけた。
いつもなら、夫が連れて行くところだが、弟の博史(熱がありぐずぐずし、抱っこばかり言う。私は重くて抱けない)も来ていたので、篤志の担当は私になった。
午後とだけ聞いたので、1:00ごろまでは着きたい。

万葉線電車、米島口の駐車場に車を置いて、電車を待つ。
「ドラえもん電車だ!」 大喜び。

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1:30~ というのでまだ始まっていない。 ミニ消防車があり「乗ってもいいよ」 ニッコニコ。

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本物の消防車の前で 「敬礼!」 なんともだらしない。

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「指をピーンと伸ばして・・・」 しかし、おしっこしたいポーズ。
大和の地下へ走る。

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チャレンジラリーカードを貰って並ぶ。 全部スタンプが貯まったら、クレオンしんちゃんのシールがもらえる。

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「消防車に乗れるよ」といわれて、勝手に乗せてしまって・・・。
『のぼらないでね』 と大きく書いてあるのに、気がつきません。
写真を見て、あっ でした。 篤志は字が読めないから、いいっか!

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運転席に乗せてもらえるのでした。
私の実況中継 「これから、出動します!」 ・・・・・ 「現場到着しました。これから降りて消火活動します。 降りてください!」 で下ろしました。

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「2:00から 大和 35mの屋上から特別救助隊が降りてきますので、ご覧ください」とのアナウンス。
これがどれだけ驚いたのか、興奮気味。 「高い所から降りてきたね。 でトンと着いたね」と何度も言っている。 「篤志も大きくなったらしてみたい?」 「してみたい」  帰って親への報告は、これだった。
9日の訓練は、アーケードのある2Fから。 それでさえ、驚いて見ていたのだから、篤志の興奮の納得できる。
「9日の訓練と同じ人?」 「同じかどうか分からないけれど、同じ班の人です」 「これだけの高さになると装備も技術もぜんぜん違います」 「幾つぐらいの人?」 「25~6」

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後で、このお兄ちゃんに頼んで一緒に写しました。

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まずは、ロープ渡りに挑戦。 怖がり屋の篤志。 しないのかと思ったら 「やってみる」 どこのコーナーもそうですが、長い行列です。 やっと、前3人で順番が来たと思ったら 「おしっこしたい」 頼んでまた大和の地下へ。
戻って、すぐにやらせてもらいました。体をしっかり抱えられています。 手を動かすこともよく分かっていないのです。 上手になった頃に終わりでした。
心配をよそに、「楽しかった」と篤志の弁。

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今度は燃え盛る炎を消化します。 「構えて!」

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向こうの炎に向かって、ピンポイントでビーム!
ポイントは、鍋の左右と中。 ここに当たると、火が消える。
こんな難しいことは、篤志には出来ないので、手伝ってもらった。

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消防服を着せて貰って。記念撮影。 嬉し恥かし。
持っている放水は、本物ですって!

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酸素ボンベまで被かせてもらいました。他の人はなかったですが・・

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消防車をレバーで動かして、

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火事現場まで操作します。 こんな難しいおもちゃは持っていない。もっぱら手動で動かすものだけ。 初めて触るもので、全部手助けしてもらっています。
が、消防車のトップが当たって倒れると嬉しそう。

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最後に、煙が充満したテントの中を往復します。
これも嫌がるかともったら、率先して入りました。

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「体に悪い煙でないよ」といわれましたが、「訓練だから・・・」とハンカチを持たせました。 すごい煙の量で、目の前の篤志がこんな状態。 帰ってきても出口が分からず、「こっちこっち」と言われても、テントのコーナーにいました。 

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これは、11日からの『火災予防週間』の一環で行われたようです。
篤志もですが、私も大変楽しかったです。
来年この企画に気がつけば、また行きたいと思っています。
篤志も4歳になりますから、少しはガカイがよくなるでしょう。

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帰りも運よく『ねこ電』でした。
やはり、中もこんな可愛くなっているのですね。
ここでも、旭町まできたら 「おしっこしたい!」 
しょうがないので、ここで降りました。 「電車行ってしまう」と叫んでいます。 分かっていないですね。 次の電車を待って、電車賃倍になってしまいました。
子育てした人には、懐かしい物語でしょう。

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木曽福島 ’12

11月6日(火)、ミニ同窓会で、奈良井宿に行った話を書いた。
続きです。
蕎麦屋で、「これからどうする」ということになる。
私の感覚では、少しでも明るいうちは、精一杯観光をして、どこも見られなくなったら帰路につく ・・・・ なのですが、中には6:00まで帰らんなん と思っている者もいる。 どれだけ奥さんの料理がおいしいのやら・・・。
そんなことを言われて見たいものだ。
ため口は、それくらいにして・・・・
木曽福島へ行こう!」 と私。 蕎麦屋で聞くと「25分くらいでいく」という。 せっかくここまで来て、1つくらいの観光では愛想がないですよ。
今は便利。 すぐカーナビをセット。 宿場町を抜けて、木曽福島へ。

福島関」。 駐車場に止め、写真右のスロープを登るのです。
これで見るとたいした事ないですが、きつい、きつい!
左が関所。

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これは綺麗なもみじ。 今年はじめてみる綺麗な紅葉です。

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関所は、どこも同じような造りです。 「これで300円は高いの」
私も思いましたが、言いませんでした。

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福島関は、江戸幕府が江戸防衛のために5街道の各所に張り巡らせた50箇所にものぼる関所の中でも、東海道の箱根・荒居や中山道の碓氷などと並び天下の4大関所の一つでした。
有事のさいには、関所を封鎖し江戸を守るために、木曽川の断崖に望む険しく狭い場所に設けられていました。
明治2年、廃関後に取り壊されましたが、昭和50年復元されています

価値ある展示品があるようですが、目にとまったのが、「」です。

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能に「箙(えびら)」というのがありますが、これのことです。
本物ははじめて見ました。
能「箙」を書いたことがありますので、その URLです。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2012/10/12-0f8c.html
よかったら、改めて見てください。

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関所裏に・・・・。 いい時だったでしょう。

隣接したように 『高瀬資料館』があります。 島崎藤村の『家』のモデルになったところとか。 有料でしたので入りませんでした。

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関所を出るて、左折、(一枚目の写真で真直ぐ伸びている道)すると、可愛い感じの小路です。
この手前には、<ここ 「初恋の小経」 冬季は日陰となり積雪・凍結のさいは足元が滑りやすくなります。 ご注意!>とあります。 ここはまだなだらかですが、だんだん急坂になって行きます。 後の写真で見てください。

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途中で見た町並みです。紅葉も綺麗ですが、高い所にあることを分かってもらえるのではないかと思いまして・・・

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ここが、『初恋の小経』から降りてくる坂です。石垣で いろが坂 のようです。 八尾の町もこんな感じですが、短い分、もっときついです。 降りてきたところが、駐車場です。
もみじは、上の写真で突き当たりにあったものです。

行きは高速で行きましたが、帰りは下道を来ました。 41号線 高山と古川の間にある 『国八』 で時間が早かったのですが、夕食にしました。

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鉄板焼き 豆腐定食』です。 写友会ではめて行った所です。
これをご飯の上に乗せて食べるのです。
気に入っているので、観光の一つで、是非ここを紹介したかった

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ご飯と赤だしの味噌汁がついて、630円です。この豆腐は2人分
しかし、男だね。 黙ってもくもくと食べている。
「おいしいやろう」と聞くと、やっと「おいしい」 愛想もないことで。
女なら、ここで大盛り上がりのはず!

清算をしなければならい。寒いから外はいやだし、『Sama sama』へ
しめて、運転代込みで、4.200円(記憶が遠のいて怪しい)。
SAで買った朝食。 昼食の蕎麦。 夕食の豆腐定食。 奈良井宿でのコーヒー・ケーキとsamasamaのコーヒー、関所入場料。 で、3500円くらい。
トイレを借りた時、造花を買ったが、それは別。
案内を出す時、予算ざっくり10.000円と書いたが、お土産を入れれば、それくらいになる。 本当に、ざっくりな考え方でした。

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ちっちゃな話ー26

  ちっちゃな話
ー≪高岡駅舎の完成度≫≪シクラメン紅葉≫≪ぎんぎんぎらぎらの像 衣替え≫≪バックナンバーにプーさん≫≪Sama sama に新しいメニュー登場
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

高岡駅舎の完成度
11/13 歯医者の帰り、久方ぶりに高岡駅正面を通りました。
理由は、北陸銀行のポケットパークにある「ぎんぎんぎらぎらの像」どうなっているかな、と右折しましたら、自然に駅へ。
信号が変わり、トップだったので写して見ました。
どれだけ進んでいるのか、遠くて分かりませんが、今の所こんな感じ。 全部、覆われていたのに比べれば、通るたびに 「どうなったかな」と見る楽しみがあります。

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シクラメン紅葉
あちゃ、シクラメン、すでに紅葉してしまいました。
水をやりすぎたのではないかという人がいます。
でも、5つのうち1つだけ。 可愛がりすぎたかな。

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今、診療内科?の治療を受けています。 「藪」ですが・・・。

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ぎんぎんぎらぎらの像 衣替え
今年の七夕祭りに行った時、ここで清姫さんと待ち合わせをしました。 夕方、まさに夕日を浴びた子供たちです。
この日は、とても暑かったのです。

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“そろそろ、冬のお洋服着せてもらったかな”
この付近は、日常的に通るルートではないので、わざわざ行きました。 いつ、着せられるのでしょうか。

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色違いのニットのベストと帽子、それに手袋。暖かそうなマフラーです。色違いのニット、どこかから提供があったのでしょうか。 個人でこれだけの色をそろえるのは大変。
“いらぬお世話” でした。 
なんでも気 になります。 気持ち ちっちゃく書きました。

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バックナンバーにプーさん
若い人の車でしょうか。 前を走っていました。信号で止まったときパチリ。 こんなデコレーションノついた、ナンバープレートの枠があるのでしょうかね。 それとも、オリジナルで特注?

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Sama sama に新しいメニュー登場
今日16日(水)は寒かったですね。 が降ってきて驚きました。
午前中、蜻蛉玉 行っていました。 午後は、斉藤整形に寄ろうと思います。 一度帰ってしまうと、こんな寒い日は出たくなくなるので、Sama sama で、暖かいラーメンを食べていました。
午後の診療時間まで時間があるので、相変わらずナンプレをして時間つぶしです。

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厨房では、から揚げがどうのこうのと言ってる声が聞こえます。
そのうち、3人で取材にこられました。
タウン雑誌 「CAP」 だそうです。富山で出している雑誌のようです。

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こんないいセットで私も写させてもらいました。
から揚げどんぶり』 だそうです。
来月半ばくらいから、新発売。 先駆けて紹介します。
私は、食べさせてもらえませんでしたが、取材の方たちが分けて、感想を言いながら食べているのを聞くと「ジュウシー」とか「クリーミー」という声が聞こえました。
大きなどんぶりで、満腹になりそうです。

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ドアにこんなことが書いてありました。
「ラーメン・・・・日本一になりました」
「今日食べたラーメンの事?」 「違うラーメンだよ」
これも、12月半ばくらいから、出すそうです。
どちらも、楽しみです。

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なんだかなんだとのんびりして、斉藤さんへ行くのは遅くなっていしまいました。 その後、スーパー。 鯵の三枚おろしがあったので、フライにしました。

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奈良井宿’12

11月6日(火)、私が幹事をしているミニ同窓会で、中仙道随一大きい宿場、奈良井宿に行くことになった。
言いだしっぺは私。以前、夫、友達と4人で、奈良井宿・木曽福島・妻籠と日帰りで行ったことがある。 だから、行けるものと簡単に考えていたが、どんちゃんも運転してくれる向さんも、片道5時間もかかるから、遠いのではないかと言う。
しかし、遠くても今回は、運転手が2人。北川さんはプロの運転手。
この計画のため、2回も会合を持った。 結果、奈良井宿だけ行くことにして、行った所で時間を見て考えるということになった。

会員は、22人。 当日集まったのは5人(出欠はとってあったが)。
伏木駅前、5:30集合。
こんなに早いと起きられるか気になって寝られない。
ワゴン車は、6~7人乗り。 男4人は前、私は後ろに一人。
乗り降りは、狭くて大変だが、乗ってしまうと後はのうのうとできる。
夜が明けたころには、夢の中。

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奈良井宿駅前に車を止めると、すぐ横に大きな看板。

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そして、木曽の代表的な木が植えられていた(左の木の間から見えるのが、『奈良井宿』の看板)。 左から「ひのき」 「さわら」 「わすこ」 「あすなろ」 「こうやまき」。 「木曽の五木」というのだそうです。

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旧中仙道の奈良井宿は、鳥居峠上り口にある鎮神社を京都側の端に、奈良井川沿いをゆるやかに下りつつ約1㌔にわたって町並みを形成する、日本最長に宿場町
町並み保存運動が他に先駆けて始まったのは、昭和43年。
今も、ここで生活をしておられる。

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だから、自動車は入ってくる。 通り抜けるだけだったら何でもないが、家の前に何時までも止めてある。 食事処にはお客さんと思われる車も止まっている。
そんな所に限って、車がなければいい写真になるのに・・・
こんなことを思うのは、観光客のわがままだろうか。
軒並み、土産屋さんだったり、宿だったり、食べ物屋さんだったり・・観光客でお金が落ちるのだと思うが・・・。

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どこの家も、今の名前と昔の屋号が掲げてある。
ここは 『越後屋』。 今の名前は見てきませんでした。

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今 菊の時期。 町を黄色い菊の鉢で飾ってあるが、目立ちすぎていただけない。 町並みを大切にするならば、密やかな花が似合う。

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かといって、目立つもの全部悪いわけではなく、店先に吊るしてある ほうずき 柿 の演出はいいものです。 ほうずき 一つ一つ赤い実が見えるようになっていて、いっそういいです。

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この看板 「てずから」 は何の事だと思いますか。 「床屋さん」

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暖簾の方言とユーモラスな猫。 「ちょっくら寄っとけね」 自分で読んであったかい気持ちになる。
妻籠のように、商品を外まで出して並べているわけでもなく、店内に行儀よく並べているだけ。 男ばかりで誰も店に入らず、ひたすら歩いていた。
宿場町としては、一番絵になるのではないかと思います。

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疲れたので、『松屋茶房』 で休むことに・・・。
トラジャー珈琲 500円とあります(写真珈琲茶碗のある横に)。
店の構えもおしゃれになっている。
このことから、他にもあったがここを選んだ。

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落ち葉を集めておしゃれに・・・
入って外を見てもいい風景。
携帯で連絡。 徐々に集まってきた。

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店のマスター。 

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まずは、北川、どんちゃん、私の3人。
珈琲とケーキ。 3人とも違うものを頼む。 3つの味を楽しもうというわけだ。 そのうち、ケンちゃんがきた。 すぐご指名。 「珈琲とチーズケーキにして」 4人とも小学校からの同級生。遠慮はいらない。
珈琲は、木で作られたカップに入っていた。
トラジャー、幻の珈琲生産量が非常に少ないと呼ばれ、インドネシア産です。ここまでは、知っていましたが、オランダ王室御用達だったんですって。
感想を言いますと、ソフトな味です。 初めて珈琲を飲む人も、珈琲嫌いな人も飲めるのではないかと思います。
しかし、苦味、コク、甘み、香り とも、しっかり味わえます。 
私としては、この珈琲に、ケーキは無用といいたいです。
もちろん、ブラックで飲まなければなりません。
そうこうしているうちに、写友会のメンバーでもある向さん到着。
彼は写真をゆっくり写してきた。 

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これも店の一角の飾り。

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その上にこんな額が・・・。 なんと読まれましたか。

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私は 「おんそば。 違うな~」 です。 最後の文字が 「ば」 ではないですね。 「おん久し処」 ですって。 昔は櫛屋さんだったのでしょう。 もっと詳しく聞いてくればよかった。
つげの櫛は有名ですが、他に・・・売れ筋は・・・

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入るとき 「プードルがいます。極端に犬嫌いの人はお断りします」 と小さく書かれてあった。 「プードルがいます、と書いてあったけれど・・・」 「連れてきます」
可愛いこと! カットも自分でするといわれました。

茶房から出て、「ここへ来たら、昼、蕎麦やろう」
奈良井宿駅横の 蕎麦屋 へ入った。

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他の人たちは、暖かいそばを食べていたが、私は「ざるそば」
これが一番蕎麦の味が分かる。 更科蕎麦ほど白くはないが、上品な感じです。 蕎麦自身も茹で加減も漬け汁もおいしく、ここへ入ってよかった と思いました。
写真は他のメンバーたちです

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さあ、これからは・・・。 木曽福島はどうかな?

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楽屋姫コンサート

11月3日(文化の日・土),Husiki acoustic cafe 「海・岸・通・り」で開店1周年を迎え、記念コンサートがあった。

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出演は「楽屋姫」。 ラジオにも出演しておられて聞いたことがある

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「楽屋姫」は、「かぐや姫」のもじり。
かぐや姫とは、フォークソンググループ。 
ー 南こうせつ(ギター) 山田パンダ(ベース) 伊勢正三(ギター) ー
かぐや姫が好きで、楽器の揃えも同じにして、かぐや姫ナンバーを中心に歌っているグループ。

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どんな曲でも知っている人も中にいるが、私は年代も違う上に、もともと歌は絶対にというほど歌った事がない。
だから、本当に有名な曲しか知らない。
「神田川」 「赤提灯」 「妹」 「なごり雪」 「22歳の別れ」くらい。
しかし、リーダーのシンガー英樹さんのトークがなかなか上手いのです。 南こうせつさんも暖かいトークで好きです。何となく雰囲気が似ているような・・・

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ギターだけでなく、ハモニカも一緒に・・・。
オリジナル曲もありました。「君の町まで」と「青春の行方」だったかな

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店長の矢後さんも途中で参戦。『夏休み』という曲でした。

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トークの中で、大阪にも呼ばれるとか、東北地震のとき、何度も励ましに行ったとか、いろいろ話題が出ました。
今も、その活動を続けていて、募金箱が置いてありました。
この運動のために、ファボーレでも チャリティコンサートするのだと。

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ふんわりした雰囲気で、心温まるコンサートだったと思います。

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紅葉狩りー兼六園 ’12

11月9日(金),お茶のメンバーとimaichi さん、総勢8人で金沢へ出かけた。 目的は、夜、7:00から、金沢文化ホールで、「永村幸治コンサート」に行くためだ。
今年は、天候が良くないので、ぎりぎりまで待って、出かける時間を決めた。 晴れていれば、朝から、降っていればぎりぎり、曇りのようなので、中を取って、午後からとした。
せっかく行くのだから、どこかの見学、列車の中で決めようというわけだ。誰かの「兼六園 綺麗なんだって!」という言葉で、ここに決定
降りたら、すぐにタクシー。 公園下まで。

免許書や保険証をみせて、無料で入園。
8人もいたら、ぞろぞろと歩くのは大変。 知らない所ならいざ知らず、兼六公園は何度も来ているので、熟知している(説明までは出来ないが)。
ここへ、4:00集合。 はぐれても探さない。 一人行動も可。

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まず目指すは、「霞が池」「ことじ灯篭」

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霞が池をぐるっと一周。 
雪吊された唐崎の松が池に写って美しい

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内橋亭右の建物)は、平時はいることはできないが、年に一度、お茶会が催され、誰でも入ることが出来るのだそうですよ。

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その内橋亭の屋根に、青鷺が・・・
飛び立つ所を撮ろうとたくさんの人が狙っているが、どれだけ経っても、飛ぶ気配が見えず、あきらめて次へ・・・・
だいぶ回って、もう一度見に行ったimaichi さん。 まだ、そのまま留まっていた、とのこと。
ここまでは、何となくみな一緒にいた。
「成巽閣の所へ行かない?」 「いいよ」 との声が聞こえたので、先に歩いた。 しばらくして、振り返ると誰もいない。
ここからは、一人行動。

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天狗の団扇のようなもみじです。 どれもあばたになって、綺麗な葉はありませんでした。

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兼六公園の向かい側、石川門をくぐると、金沢城が復元されている。 桜の紅葉。 白と赤のコントラストがいい。

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4:00までは、時間がたっぷりある。
私は、公園から出て、喫茶店でゆっくりしていた。
隣が、観光物産館、向かいが公園駐車場。
来るたびに、必ず入る喫茶店。 450円だが、珈琲がとても美味しいのです。 後で、みんなと会った時、それぞれの行動が話題になった。 「馴染みの喫茶店に入っていた」 と言ったら、「こんな所にまで、知り合いがいるの?」 「向こうは知らない、私が知っているだけ!」 これで、大笑いになった。

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時間通り、4:00に集合。 これから目的地に・・・。
喫茶店で話し込んで、目的地まで歩いて15分。 その間、しいのき迎賓館やアメリカ通りなど、兼六園より綺麗に紅葉していますよ。 との情報を得た。 私は、歩く気十分にあった。
意見が交錯し、結局タクシーで行くことになった。
まずは、食事。 最終目的地は、金沢文化ホール。 その向かいにある、“ニューグランドホレルで、食事をしよう”です。

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ロビーには、クリスマス飾りが・・・
食事処の一覧表をみると、ディナーは5:30より。
それにもまして、値段が安いもので、3.500円。
もっと安いのだったら、カレーしかない。

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これでは、時間も値段も財布と合わない。
それで、他で食べることにし、再び食事をする場所を探す。
で、どうなったかって・・・? それは、後ほど・・・。

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ちっちゃな話-25

  ちっちゃな話
―≪伏木文化祭≫≪やまぼうし最後の実≫≪スープ&サラダ≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

伏木文化祭≫ 10/26 28
今年も 伏木福祉会館(伏木支所)で文化祭が行われた。
私は、写友会で写真2点を出品しました。
と言っても、以前高岡文化ホールで作品展をしたときのものを、出品しました。 実は、始末が悪いので、USBメモリーフラッシュが見当たらなくて、新しいものを作成できませんでした。

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下の写真は、公民館毎に展示されているものです。

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藤が、気に入っています。作り方は見ればわかります。 “自分でも出来そうだな” と思って撮りました。 しかし。思っているだけで、おそらく出来ないでしょう。
菊は、ループを作って形づけてあるようです。
着物もかわいい。額の台紙が正方形の千代紙。せっかくなのに安っぽく見えて残念。ここは和紙がいいです。

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去年もこの方の作品をアップしました。
龍です。写真は小さくて見難いですが、竹の表情を上手く利用して作られています。 オリジナル性に感心してしまいました。

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やまぼうし最後の実

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最後の一葉 を真似れば、「最後の一実」です。
切って見ました。マンゴーのような果肉です。味も似ています。
中は種だらけでした。
毎年、実がたくさん生って、落ちるのにいっこうに新しい芽が出てきません。 知らないで草と一緒にむしってしまっているのでしょうか。

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スープ&サラダ
何と名前を付けていいか分からないオリジナル料理。

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昨日作った、スープは、かぼちゃとホワイトソースを混ぜたものをゆるめにしています。 具には、じゃが芋・人参・鶏肉。 トッピングは、万能葱。
今日作った、サラダは、下に青く見えるのが、水菜。 ハム・トマト・鶏肉。 トッピングは、万能葱。
家族が多かった時は8人いました。今では、3人です。 鶏肉も、1つ買うとあまるほどあります。 スープを作るとき、3切れ残して塩コショウしておきました。
葱なども、毎日少しずつでも使わないと使い切らないで捨てなければいけません。 主婦としては、同じようなものを毎日どう使うか、苦慮しているところです。
2日分、同時に写真を写せたのは、スープが残り物だったから。

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救助訓練

昨日、古城公園の紅葉狩りと大和(百貨店)へ行った話しを書いた。
その大和の横にポケット公園が作られている。
「ブレーメンの音楽隊」の像

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これは何の物語でしょう。 犬か羊か、6匹。穴に頭を入れているのもいます。時計の針は、3時半。

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あっ、上にも 1ぴき・・・。

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人が倒れている! 一瞬、そう思いました。
脇で上を見上げている人が・・・
同じ方に目を向けると、屋根の上に5人。
「訓練ですか」
そうこうしている内に、するするっと・・・・。

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そしてまた一人。 下では 桃太郎と仲間が見守っています。

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つぎに救助用ボートが下ろされ、

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けが人を乗せたボートが上げられました。
その間、けが人に常に声をかけ続けておられます。

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この訓練の想定は、谷に落ちた人を足場が悪く狭い空間から救助するというもの。 
実は、11日(日)の午後、ここでイベントをするのだそうです。 そのための、予習訓練。 時折上司の指導が入ります。 器具の扱いもスムースとはいきません。 そのための予備訓練ですから・・・。
ここに、篤志がいれば、喜んだでしょう。 日曜日、来ればどこかへ連れてでなければなりません。 じいちゃんに伝えておきました。 きっと、大好きな電車に乗って、行くでしょう。

そうそう、救助した2人、谷に残されてどうするのでしょう。
ロープを使って、自分で曳きながら、自力で上がるのだそうです。
上司の方に、取材しました。
「これだけではなく、たくさん来て、いろいろやるので、是非きてください。 他の人にも伝えてください」 「しっかり、ブログで伝えます」

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紅葉狩りー古城公園 ’12

今日、8日(木)、雨の予報だったが晴れてきた。
私からの提案、「古城公園を散歩してから、風呂へ行かない?」
紅葉の紅葉は、まだ早いが、桜の紅葉は見ごろの予想。

昼の朝ドラを見てから、出かける。
“小竹藪” の桜です。 時折 日が照ります。

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日が照るのを待って、写しましました。

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博物館近くの堀です。 1本だけ赤く染まった紅葉。

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散歩に来た人が、餌を撒くとどこからともなく寄って来るのです。

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争奪戦です。

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『紅葉と鴨』 を狙いましたが、ピンボケになってしまって・・・。
惜しいな~。

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動物園前の紅葉。 少し色づき始めていました。

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中ノ島も始まったばかり。 梅園から芸術の森へ抜ける道にあるいろは紅葉などは、青いままでした。

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三の丸にある「浪漫亭」は、「古城亭」に変わっていました。
中は、ぜんぜん変わっていません。
従業員の方に譲られたのだとか。

市民会館まで来た時、ふと思いついた。 
大和へ寄って 『不室屋』の麩を買ってこよう」
自分としては、歩いていくつもりだった。
歩くのを嫌がる私にしては珍しいこと。 歩くのが苦手なのは、膝というより、腰が痛い。 膝は、階段。 特に降りるのが。 今日は比較的痛くなかったのです。 
しかし、「夫は車でいこう」。
大和地下に 『不室屋』がある。目的は、跳ね物の車麩。 g は分かりませんが、25×30位の袋に入ったものが210円であるのです。 不室屋にですから、跳ね物であっても味に変わりなくおいしいのです
探してもないので聞くと、毎日あるのではなく、今月入荷するのは、 21日と22日(水・木)なのだそうです。 残念。
それだけのつもりが、見ると買いますね。
今晩の惣菜を、調達してしまいました。
途中で、夫 「おい、帰るぞ! これ以上いたら、風呂代なくなる」
1Fの出入り口で、時計が丁度4:00のお知らせでした。

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かくて、今日の風呂は、駅南鉱泉でした。

夕食は、栗ご飯。 大和で調達したもの。 娘が作っていってくれた『いりどり』。 あっというまにできてしまいました。

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消防車と銭湯

篤志が来た日に、雨が降っている。
これでは、外へ遊びに連れて出るのもままならず、「風呂へ行って来よう」ということになった。
「おばあちゃんと行った事ないね。一緒に行こう」と手を曳いてくれる。 夫は、「篤志、風呂にゆっくり入っていないから、いろんな風呂のあるところがいい」 という。「それなら、100円なら、スーパー銭湯がいいんじゃない」 私が行かない時は、湯船が比較的多いといって “越の庭”へいっていたらしい。
娘は、「あっ、今日着替え持ってきてない」 という。
事は簡単。 “しまむら”へ寄って、上から下まで一式を揃える。 
サイズは、ちょっと大きめだが120cm。
おばあちゃんとしても、たまに買ってやりたい。
“しまむら”についたら、「あっ、ここ消防車があるよ」 
そんものあったかしら。 「ここ、ここ」と案内してくれる。

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お母さんと一度来たらしい。良く覚えています。
100円コインを入れると、「出動します」 とか 「消火活動終わりました」とか音声が入る。 前に付いている、赤いものはサイレン。 回すと鳴るようになっています。 ハンドルもついているので、ニコニコで乗っています。

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これから、牧野(高岡市だが、感覚的には新湊)の「スーパー銭湯」へ。

風呂には、じいちゃんと入ります。

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湯船は、4つ。 「喜んで2階のも入ってきたよ」
頭を洗うのをいやがるので、上がったらアイスクリームを買う約束をさせられていた。

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カランは周りにもいくつかありますが、中央に2個ある、このレトロな洗い場がすきです。 この周りに8人座れます。 効率がいいと思いませんか。 その上、人のシャワーがかかりにくい。
子供の時から、銭湯へ連れて行くのはいいことだと思っています

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ちっちゃな話ー24

  ちっちゃな話
―≪日本の心 大本山相国寺・金閣・銀閣名宝展≫≪ガラス細工かえる≫≪やっと見つかったしゃもじ≫―

いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

日本の心 大本山相国寺・金閣・銀閣名宝展

この展覧会は、県水墨美術館で、10月12日~11月25日まで
室町時代から江戸時代の水墨画を中心とした名品。他に 茶道具

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どんちゃんから、ミニ同窓会の打ち合わせ、どうせするなら、名宝展を見るのと、2つ1つでやらないかと誘われた。
無料券もあるし、たまにもいいか。

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細かく描かれた水墨画。 ゆっくり見れば面白いのかもしれない。
展示用ガラスケースの中、それも奥に架けてある。 目が良くないので、はっきり見えない。 その上、水墨。 全体に地味。
写真は、チラシから。 綺麗なのと大きくはっきりしたものばかり写してあります。 すぐに見終わってしまいました。 やはり、私には「猫に小判」でした。

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本物は写真を取れないので、絵葉書でも・・・とみましたが、ありません。 虎の絵が手ぬぐいになっています。 裏張りをしてタペストリー・・・と思ったのですが、寅年まで生きているか分からないのでやめました。
竹虎図は伊藤若沖筆。この時代、虎を見たことがなく、中国の絵を参考に描いたそうです。

中にある喫茶店に入りました。 ミニ同窓会11月6日、奈良井宿と私は思っているのですが、どんちゃんは遠いのではないかと言います。
「紅葉狩りを兼ねて、他の候補考える」という結論になりました。
喫茶店のコーヒー、用心して先に入れ方を聞きました。
やめて、白玉ぜんざいにしました。

前庭に池が作られて、葦の間を鴨が泳いでいました。

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ガラス細工 かえる
ユニークな形をしているでしょう。 黄色い所は金が入っています

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やっと見つかったしゃもじ

下のしゃもじは何十年この方使っている。軽さといい、大きさといい、柄とお玉のカーブの具合といい、とても使いやすい。
この形のものが欲しくて、しゃもじがある度に見ていたがなかなかない。 夫もこれが使いやすいといい、彼もあちこち見て歩いたらしい。
「やっと見つけた!」 と買ってきたのは、上のしゃもじ。 
  小杉のアルプラザにあったとか。

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10年以上も前でしょうか。 探してもないので、この形のものを買って使っていたが、柄の部分が取れてしまった。「買わなきゃ」と思いながらも、使えないこともないので、そのまま使っていた。
これも、夫が同じようなものを見つけてきた。
「どうせ買うなら、上のを2つ買ってきてくれればいいのに・・・」と思っ  たが、そんなことは言わない。

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紅葉狩りー天竺の湯 '12

10月4日(日)、細尾峠を通って、五箇山の下梨の「坂出」で食事をした話を、昨日アップした。 これは、その続きです。

食事をした後、「これからすぐ、風呂へ行く? ゆー楽は、これより下がるし、紅葉は早いよ。 上がらないと綺麗ではないから・・・」 しばらく駐車場で思案する。
利賀方面へ行って、風呂は『天竺の湯』にしよう」

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利賀文化村を抜け、天竺の湯の入り口を通り越し、百瀬川に沿って登っていく。

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奥入瀬渓流を思わせるように、せせらぎあり、滝?があり、

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今日は穏やかだが、一度雨が降れば、濁流のように流れ来る様子が、たくさんの石ころが物語っているようだ。

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しばらく行くと、アスファルトの道が途絶え、でこぼこの胃腸返しのような道になっていた。このまま行くと岐阜県へ抜けることになる。
アスファルトが切れるところで、岐阜県側から来た20人くらいのツーリングの人たちが休憩しているところだった。 
向こうへ抜けれるか聞くと、「無理でしょう」との事。
彼らは全員、マウンテンバイクに乗っている。 どんな悪路でもこのバイクだから、通ってこれたのでしょう。 
競技にも出ている人たちかな。
しばらく でこぼこ道を行くと、百瀬川と○○川の合流地点がある。
そこで、引き返してきた。

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天竺の湯。 2回目です。

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日帰り湯は、この建物。左端にあります。
赤や黄色の点在している物、何か分かりますか。
かぼちゃです。 31日、ハロウィンだったからでしょう。
ただ置いてあるだけでした。

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風呂をでたのは、4:30。 帰るのに2時間弱かかります。
夕食は、大阪王将でした。

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紅葉狩りー細尾峠 ’12

11月4日(日)、久しぶりに晴れた。 晴れた日に、細尾峠を通り、ゆー楽(風呂)へ行こうと狙っていた。
昨年、このコースで行ったのは、6日。紅葉が綺麗で、晴れていればどんなにこそ!だろうと思ったのです。
10:30ごろ、出発。 156線からそれ、福光・城端と通り抜ける。
期待していた細尾峠。 入るときは、まだ早いように感じた。

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しかし、上がるにしたがって、色づいてきました。

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あんなに晴れた日を望んだのに、光が当たっている所と影の部分が、差がありすぎると、目で見たほど綺麗には写りません。

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杉の木で見え隠れする所が、一番綺麗でした。
私のカメラ、最大のズームで撮っています。

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峠は道幅が狭く、所々にすれ違いするためのポケットがあります。
ここは、峠を降りた所で道が広くなり、駐車スペースもあります。
昨年行った時は、ウイークディで、雨だったので、すれ違う車もめったになく、どこで止めていてもよかったのですが、今日は、晴で日曜日、たくさんの車とすれ違いました。

峠を抜けて、五箇山にでます。 
「そろそろお腹もすいてきたね」 「ここには食べるところがない。食べるのだったら、下梨の『坂出』 」と夫。 夫は、若いとき、五箇山の平に、5年間勤務したいた。 だから、このあたりは、小さい集落まで知っている。
相倉合掌造り集落を通り越し、下梨へ。
坂出』食堂は、私がいつも御用達の豆腐屋さんの近くにあった。

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人気の店らしく、満員。 席がないので、後から来た夫婦と相席となった。 満員なので、待ち時間が長い。 相席となった奥さん(同年輩のよう)と話が弾んだ。 城端から来たとのこと。 奥さんは、ホームページとブログ、ユーチューブまでしているので、記事の写真を撮りに来ている。 これをしてから世界が広がり、どこへでも行きたくなったとのこと。 旦那さんは、運転手。
これは、まあ、我が家とまったく同じ。 また、ホームページを立ち上げたくて、パソコンを買ったところまで、同じ。 名刺を渡して、アドレスを送ってもらうことにした。 城端の祭りが好きで、毎年欠かさず行っていることも話した。 

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頼んだ『山菜定食』がやっときた。 1300円。
どれも、いい味付けで・・・。
蕎麦、五箇山蕎麦なのでしょう。 太めです。 「蕎麦100%? 二八?」 「100%ではないけれど、二八より多い」 との事。 温かい蕎麦だったためか、柔らかすぎでした。

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店の前の写真を見ください。 三輪車に弟が乗っています。
しばらく見てると・・・ お兄ちゃんに見つかりました。
「黙って乗らんといて!」と弟の手を三輪車から離そうとしている。 弟の方も頑張って渡すまいとしている。 兄ちゃんは、何度も何度も言っているが、泣いても離さない。 兄ちゃんは、それ以上乱暴なことはしないのです。
両方とも頑張れ!! いい子に育ってるぞ!! 大人が仲裁に入ってはいけない光景でした。

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食事をして出てくると、2人で仲良く遊んでいました。
この食堂の子供たちです。 お母さんは、子供をおんぶして働いています。 こんな光景を最近見た事ないですね。
「お子さん3人?」 と聞いたら、「5人です」
自然の中で兄弟5人、お母さんが子供を背負って働く姿を見ながら育つと、いい子になるはずですね。

可愛い子供たちのいる、食事処「坂出」は
                 〒939-1923 
                 富山県南砺市下梨 2180-1
                  ℡ 0763-66-2580
創業55年の老舗です。

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ちっちゃな話ー23

  ちっちゃな話
―≪朝日Be版 11/3 数独≫≪紅葉狩り土産≫≪長寿の心得≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

朝日Be版 11/3 数独
10/3 数独は、★5です。 見えている数字は、24個。
少ない割には、スイスイ解けます。
問題も載せましたので、よかったら、お楽しみください。

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答えは、1+3=4 になります。

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紅葉狩り土産
先日、称名と有峰へ紅葉狩りに行ってきた。
その方面へ行くと、必ず立ち寄るのは、「あるぺん 道の駅」
こんな所でお土産を買うつもりもなかったのですが、余りにも可愛くおいしそうなのでついつい買ってしまいました。
あんみつのうさぎクリーム大福」 フルーツ寒天あんとホイップクリームが入ったふわふわのクリーム大福です と小さい字で書いてあります。
もう一つが、「雷鳥たまご発見」 卵は実際のものを見たことはないですが、写真で見かけます。 白胡麻の中に黒胡麻が所々に混ざっているのが、本物そっくりに見えます。 胡麻がたっふり、おいしそう!

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クリーム大福は、柔らかく持ったら形が崩れそうです。 書いてある通りの品でした。 おいしくて、すぐなくなってしまいました。
雷鳥のたまごもおいしかったのです。
こんなことなら、もっと買ってくれば良かったと思いました。

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立山駅構内で買った「ケーブルカー」です。
これは、篤志と博史のお土産です。
先日、篤志が来た時、渡しました。 が、彼は字が読めません。
このケーブルカーで遊んでいましたが、中のお菓子はそのまま無事残っています。 何回か遊んだあかつきには、「本当はね~~~」と、秘密を教えようと思っています。 驚いて嬉しい顔をするでしょう。 大好きな、チョコロールクッキーですから・・・。

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長寿の心得
これは、称名の滝に行った時、売店に売っていたものです。
ちゃかり、写真だけ撮ってきました。
長寿の心得を書いた壁掛けです。 前に手ぬぐいに書いてあるのも見ました。 確か雅楽の館にも書いてあったような・・・
これだけ言えれば、口達者。 100歳になっても死なない。 
「それでも死んだ時は、三途の川を渡る時、落ちたら泳げないから救助用チョッキがいるから、入れておいて欲しいと云え」と付け加えたい。

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興味のある人は、写真を大きくしてご覧ください。
大きくするには、写真にカーソルを当ててクリックします。

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8番ラーメン 米島店

どんちゃんから、8番らーめん店で使える「餃子」の券を1枚もらった。

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この無料試食券は、10月31日まで。
「無料だ、無料だ」とさわいで、10/18 太閤の湯へ行く時、ここで昼食を食べて・・・・  が、せっかく行ったのに

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店は、この状態。 移転先も表示していない。 無料券は「米島店のみ有効」とある。 仕方がないので、その日はあきらめて、新湊道の駅で、『しろえびバーガー』をたべた。
後日、どんちゃんと会ったので、「店、もう閉鎖されていたよ」 といった。 「近くの新しい店舗でやっているよ」 「それ、早く行ってよ!」
無料券、1枚のために、10/26 称名滝、有峰の紅葉狩りの帰り、2人でまた行った。

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米島の交差点、スーパーバローの隣ガソリンスタンドとパチンコ屋の間にあった。 8番らーめんの看板の横にネオンがみえますが、大きくすると ↓ になります。

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大騒ぎをした餃子ですよ。
まずくはないけど、やはり大阪大将の餃子が好き。

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私の頼んだ、「とんこつらーめん」
太くて縮れ面。 スープがだいぶ絡んでいるかな。

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夫の頼んだ、「ちゃんぽんめん」と「菜めし」

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前の店はトイレが和式で入れなくて、我慢して帰った。
それに比べると、明るくて、気持ちのいい店になった。
「こんばんわ、いらっしゃいませ」 元気良く全員が言ってくれるが・・・
ロボットのようで、いまひとつです。
これは、どこのチェーン店に入っても、同じ事を感じます。
言わないより、言って貰うほうが気持ちがいいのですが・・・
店員も慣れてきて、少し手抜きになったほうが、居心地がいいかもしれない。

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セイズファーム ワイナリー

マエダママから、たくさん野菜を貰ってきた。
その日のうちに、おすそ分けを笛ちゃんへ持っていった。
天気もよかったので、その足で、古城公園の桜紅葉でも見ながら、散歩して来ようと思っていた。
笛ちゃんが勤めからまだ帰っていないかと思いながら「ピンポ~ン」
帰ったばかりの笛ちゃんが迎えてくれた。
持って行ったものを渡しながら、古城公園へ行こうと思っている、と言ったら、「私も天気がいいのでどこかへ行きたいと思っていたところ。 おいしいコーヒー屋さんへ行かない? 氷見だけど・・・」
そんな嬉しい話、断るわけがない。 古城公園を急遽変更。
私の車を笛ちゃんの駐車場へ入れて、笛ちゃんの車に同乗。

氷見余川小学校近くの交差点までは、道が良く分かったが山間に入ると細い道。分からなくなってしまった。 途中に小さい小さい、それも地味に 「SAYS FARM]  の看板が立っていた。
くねった山道を上がって行くと、ぱっと視界が開ける。
富山湾が一望できる。 もっとワイドに撮ると、右には刈り入れ後の田んぼが広がっていて、その美しさ・雄大さに感動する。 今日は天候もよい。 爽やかな風が心地よく、中へ入らないで、しばし風に吹かれながら佇んでいた。

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出来たばかりの新湊大橋がはるかにみえます。右に目をやると、これもまた、氷見番屋街近くのつり橋も見えます。 つまり、氷見の町が眼下に広がっているのです。

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上がって来る途中、斜面を利用してブドウ畑がいくつもあります。

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路肩に羊がつながれています。8頭(定かではない)いたかしら。
この部分、草むしりしなくてもいい。 一石なんちょうくらいかしら。

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この地図でいえば、右から上がって、左端の黒いところがレストランです。 途中植えてあるブドウの種類が書いてあります。 詳しい人が見れば、「フム フム」でしょうね。

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板張りで木陰の坂を上るとレストラン。 左がレストランで、右が売店 -ここで作られたもの。氷見だから魚もー とギャラリー。

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レストランの中。シンプルで白が基調。 窓はラスの中は厨房になっています。
ランチもあるそうですが、昼を食べてすぐ出てきたので食べることが出来ず、残念なことをした。
また、必ず、来るぞ!!
今回は、珈琲だけ。 濃い目(濃すぎるくらい)で、おいしいコーヒーでしたよ。

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    セイズファーム ワイナリー
         氷見市余川字北山 238
           Tel 0766-72-6288
           ランチ 11:00~18:00
冬季は閉鎖されるらしい。この山道を見れば、さもありなん です
北山ですから、北山ガーデンの近くかと・・・。

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マエダママから

10月21日(月)、マエダママ(愛称)から、「大根いらない?」と連絡が来た。 「もちろん、要る! 買っているから」 というわけで、すぐに貰いに行った。

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これが大根畑。 「好きなだけ抜いていって!」とママ。
砂地なので、かい性のない私でも、簡単に抜ける。
一度にたくさん貰ってもどうしようもないので、5本いただく。
それに、蕪 4本も。
自宅に戻って、里芋も頂いた。 ママは「くず」どという小さいものだ
帰ってから、体重計で計ったら、5K もあった。

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可愛い実がたくさん生っている。 それも立派な松に這わせて・・・。
「すずめ瓜」と言うのだそうだ。

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これが花。 下には小さな実をつけている。 色づいて段々赤くなる。 この塊で、その様子が見えるようだ。

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真弓」。 山で見るのは、少ししか花を付けていませんが、これは見事です。 ふさふさです。

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それも花が大きい。 庭木だから種類が違うのでしょうか。
はじけて、実が出ているのもあります。

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ほととぎす」 鳥の名前でもよく聞きます。
どこかで関連があるのでしょうか。
これは鉢植えになっていました。盛りは過ぎているそうです。

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横から見ると、こんな感じ。 こぶが2つあります。

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家に帰って、大忙しでした。
頂き物で作った夕食。

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たくさんあるので、思いっきり良く大根1本、全部茹でました。半分は「風呂吹き大根」 後半分は明日煮しめに使います。
面取りした大根もったいないので、尻尾の方も合わせて、おつゆの実に。 先日頂いた「ふくらぎ」の頭を冷凍していたので使いました。
大根の葉も捨てません。 油いためして「よごし」です。
里芋は、洗って皮付きで茹でます。 作り置きの「ゆず味噌」を載せます。風呂吹きも」ゆず味噌でした。
買ったものは、トマト・レタス・うなぎだけです。
おかげさまで、今日もおいしく頂きました。 感謝!!

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