« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

紅葉狩りー白川郷 '12

最近天気予報が続けて雨マークがでている。 が、それが当てにならない。 よく晴になる。 今日も、雨マークだった。 夫は午前、病院回り(血圧の薬と歯医者)をしていた。 12時近くに帰ってきて、「これからずっと雨だから、行くのだったら今日しかないぞ!」という。
「山へ行っても、これから降りだしそうだし・・・。 降っても遊べる所がいい」 「紅葉には、少し早いが、五箇山か白川くらいか」 「じゃ、高速で白川郷。 すぐ着く」 というわけで、12:30には出発。
私中では、“おいしいコーヒー屋さんへ寄る”

Img_4741w640

Img_4744w640

Img_4754w640

民宿です

Img_4756w640

Img_4758w640

向こうはお寺。 紅葉が始まったばかり。

Img_4760w640

Img_4765w640

」が行われていました。
最近、屋根を葺き替えた家が多いらしく、まだ白いものが所々に見られました

Img_4770w640

Img_4784w640

針葉樹が多く、全山というわけにはいかない。
出てくる時は、まだ薄日があったが、着いたころには完全曇り。
だから、写真は期待できない。
お土産屋さんを回っているうちに、ぽつぽつ降り出してしまった。

急遽切り上げて、お目当ての珈琲専門店「鄙」
白川へ来たら、必ず寄るところ。

Img_4780w640

今回頼んだのは、「マンデリン」<豊かなこくと独特な香味>とある

【マンデリン】とはインドネシアのスマトラ島で生産されている高級銘柄。ロブスタ種がポピュラーなこの国のコーヒー生産の中、スマトラ島のマンデリンはアラビカ種となります。
酸味は控えめで、深いコクとほろ苦さのバランスが絶妙。個性的なテイストと独特な後味が楽しめるエキゾチックな味わいが人気のコーヒーです。 ーネットよりー

Img_4781w640

おいしいと思っているコーヒー店は多々ありますがここが最高です
珈琲がおいしいのは、もちろんだが、器がおしゃれです。
たまたまかも知れませんが、何度行っても、違った器で出てきます
そして、夫婦で行くと一対になっているものを・・・
点て方が丁寧。 同じお金で、どぶ汁のようなコーヒーを出す店の方、ここへ来て飲んで見られませ! 私が愚言を呈するのを分かっていただけるはず!

Img_4783w640

コーヒー店の前から、展望台に続く道がある。
最後に、登ってきました。
小腹もすいたし、私は「飛騨牛コロッケ」 夫は「こんにゃく」 
どちらも200円。

Img_4785w640

帰りは、156線で帰ります。途中「菅沼部落」 道から一枚だけ撮ってきました。 五箇山では、「五箇山豆腐」は欠かせません。 今晩煮しめを作ろうと、小さいお揚げさんも買ってきました。
家に着いたのは、6:00すぎ。 これではしっかりご飯の用意をする時間がある。 夫は、「母ちゃん、早すぎて、嬉しいような損をしたような気分やろう」 といいます。
まったく!! 今までこんなに早く帰ったためしがない。 どこかでご飯を食べて帰るのに・・・。

10月30日(火)のことです。 何日か降り続く雨が上がったら、行くと丁度いいかと思います。

| | コメント (23)

篤志クラフト電車で遊ぶ

万葉線のクラフト電車を買った。 乗車券200円分が付いて300円

Img_3457w6401

篤志は糊がまだ使えない。くっつけるのは、セロテープ。これを切るだけでも苦労をしている。
2人でつくるが、私が組み立てて持っていると、篤志がテープを貼る。 が時々直さなければならない。

Img_4183w640

出来たと思ったら、盛んに「これつけて!」と、毛を持ち上げている。 何のことか分からない。 何度も何度も言っている。
やっと気づきましたよ。 パンタグラフのことでした。

Img_4185w640

レールウエイズの撮影現場ツアーに行った時、なはさんが買ってくださったものです。 お気に入りで、連結電車は、必ず、この「かぼちゃ電車」が曳きます。

Img_4186w640

「電車のすれ違いで~す! ファ~~ン」 と音入り。

Img_4187w640

「だんだんはなれま~す! ガッタンコ ガッタンコ」
来る毎に、飽きずに遊んでいます。

Img_4331w640

「車庫入りで~す!」 じいちゃんの尻の所に行儀良く並べています。 車庫は、やはり隅なのですかね。

Img_4330w640

「夢の連結電車」 地鉄と万葉線。 セロテープでしっかり止められていました。

Img_4123w640

今度は、「リニアカー」だそうです。

Img_4129w640

じいちゃんの上を腰を浮かせて通っています。

Img_4130w640

時々、ド~ンとじいちゃんの上に座るので「痛い! こら~!」

Img_4137w640

というわけで、足でつかまってしまいました。

Img_4138w640

後も楽しく

Img_4139w640

笑い転げています。

| | コメント (16)

紅葉狩りー有峰’12

10月26日(金)、今年初めての紅葉狩り。
朝テカで、称名へ着いたときは、曇ってしまってさっぱりだった。
が、せっかく出てきたのだから、有峰へ回った。
入山料 1800円。
全山紅葉で、1800円の価値は十二分にありました。

Img_4576w640_2

たまに、光が覗くが・・・

Img_4596w640

Img_4595w640 

もみじが最高に綺麗だった。

Img_4594w640

Img_4602w640

Img_4604w640

Img_4606w640

Img_4608w640

有峰ダム。向こうの山から、ダムの上を通り、こちらの山へ来た。
橋に黄色いものが下がっているのが分かりますか。
私たちがいる道まで荷物を運んで、これに乗せ、ロープで橋の所まで渡すようになっているのです。

Img_4618w640

段々畑のような模様。水面近くの崖です。

Img_4619w640

猿がいました。近づくと逃げられてしまって・・・

Img_4622w640

Img_4627w640

きれいな所だったのですが、光って大切です。

Img_4637w640

Img_4638w640

Img_4639w640

Img_4641w640

♪ 錦織り成す・・・・♪ なのですが・・・

Img_4644w640

Img_4646w640

13夜の月を眺めながら・・・と書けばかっこよかったのですが、12夜の月です。

Img_4647w640

神岡へ出て、帰りました。

| | コメント (19)

紅葉狩りー称名滝’12

10月26日(金)、今年初めても『紅葉狩り』に出かけました。
まだ、山へ行かなければ、紅葉になっていないと思い、まずは、立山の『称名の滝』。
出発は、10:00.。 工事が多く、道路を直したり拡張したりして、あちこちで待たされた。 <ここから、国立公園>とあったとたん、路肩の草が刈られ整備されていた。 公園の入り口に着いたのは、11:00。 ほんのしばらく走ると、渋滞。 

Img_4537w640

また工事で止められているのか、一度動き出したら早い、と思っているが、えんえんのろのろしている。 途中で引き返していく車も続出。
根気良く、45分。 料金所で、200円とあるが、無料。 その料金所で、入れる車を制限しているのだった。 やっと、入ったら、後はすいすい。 駐車場はどこも満員だが、どこかに自分の車が入る。 連絡を取りながら、入れているのです。

Img_4539w640

砂防ダムです。 渋滞で止まっている時、取りました。
このときは、日が出ていて、綺麗に撮れましたが、だんだん曇って、日が射さなくなりました。
夫は、昨日行こうと言ったのですが、伏木文化祭の搬入があって行けなかったのです。 この日なら、晴れていたのに、残念なことをしました。

Img_4541w640

山がえぐれています。

Img_4547w640

カラフルなのですが、光がないので、写真としては・・・

Img_4560w640

称名の滝までは、ここから1300m。 

Img_4548w640

はるか彼方に『称名の滝』が見えます。
歩きましたよ。 

Img_4559w640

これを見てから(道に埋めてある)、100m 以上。
雲が段々下がってきそうです。 光も望めません。
私の判断としては、滝つぼへ行っても、虹が撮れない。
ここを早く切り上げて、他の所へ行こう。

Img_4555w640

Img_4558w640

称名川です

Img_4568w640

降りて、千寿が原にある、立山駅です。 ここから山に入ります

Img_4567w640

駅前の『お食事&喫茶 あおき』で食事。

Img_4566w640

辛口ちゃんぽん+半カレー です。 半カレーは、250円。
日本人の好きなものを組み合わせて、嬉しいメニューでしょう。
コーヒーは、お薦め。

Img_4570w640

立山へ行くからと、しっかりペットボトルを持っていきました。
立山駅前にある、『熊王の水
熊王の清水は、ここから2k 登った所にあり、この清水を飲む者は立山権現の加護をうけるとされているそうです。
この水は、腐らないのだそうです。

この水を持って、これから有峰に向かいます。

| | コメント (16)

お食事処「ルチャナ」

蜻蛉玉の帰り、よく、コーヒー店「たかざわ」に寄る。 軽いランチかおいしいコーヒーを飲みながら、のんびり。 出来た作品を写真に撮ったり、ナンプレをしたりして、1時間以上居る。 楽しみにしていったら休み。 ではと、「パタータ」へ行ったら、また休み。
どこかないかな、そういえば、森のくまさんや清姫さんが書いていた「ルチャナ」はこの辺だったはず。道行く人に聞くと「5mほど先、すぐそこです」  でも、写真とは違うぞ! 裏側、駐車場側に入っていたのだった。 なんと駐車場が満員。

Img_4512w640

これが、皆さんアップしている前から見たもの。

Img_4514w640

この地図で位置が分かります。もう一つ付け加えれば、ラ・ポールのある通りを歌の森公園を左に見て曲がります。

Img_4517w640

中に入ると、待ち客が4組。 ナンプレをしながらのんびり待つことに・・・。ナンプレがあれば、待ち時間も苦にならない。 若い女の子が一人出来ている。 時々話しかけてくれるので、1時間半の待ち時間もすぐに過ぎていった。

Img_4518w640

女の子と並んでカウンター席。 茶釜もあり抹茶もでるらしい。
小さい急須まで揃っている。日本茶を頼んだ人用かな。

Img_4519w640

女の子が頼んだ、「さつまいもブラウニー」

Img_4520w640

私が頼んだ「今日のランチ」  これで 600円
メインは、豆腐ハンバーグ。 かぶの酢漬け おから だしまき 五穀米など

Img_4522w640

食事が運ばれたのが、3:00近く。 お腹がすいていたので物足りなく、ブラウニーを半分にも出来るというので、コーヒーとかぼちゃのブラウニーを注文。 かぼちゃがたくさん入っていて野菜感覚でたべられる。 甘さが丁度良く、おいしかったのです。
ブラウニーは、他に、生姜、小松菜、人参、青じそがあります。
ブラウニーとは、ホワイトチョコが入っているのだそうです。 

Img_4523w640

この人参100円 クッキー100円で売られていました。

人気の店らしく、待たされるのを覚悟で行かなければなりません。
予約も出来るようです。 後から来たデート中の若い子が2人、待っている人を尻目にスーッと入っていきましたから。
待っていても、価値のある店だと思いました。
忙しいのでこれ以上取材できませんでした。

| | コメント (18)

ちっちゃな話ー22

  ちっちゃな話
―≪蜻蛉玉再開≫≪グラスアートヒルズ富山≫≪空き地の栗≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

≪蜻蛉玉再開≫
3月まで、思い出したように 蜻蛉玉を習いに通っていました。
私が習っていた先生が、昨年12月でやめて金沢の方で独立なさいました。 しかし、3月まで私のために来てくださったのですが、そのままずっと、というわけにも行かず、行きそびれていたのです。 そのうち暑くなり、それどころではなくなり(ガスバーナーを使うので、暑さも半端じゃない)ました。
涼しくなったので、今月からまた行き始めたのです。

Img_4530w640

長い間していなかったので、忘れてしまっている所があります。
とりあえず、勝手に作っていました。
 ↓ の作品。 ぜんぜん違っていて・・・。

Img_4531w640

これから、恐れ多くも、林裕子先生の教室へいれていただくことにしました。

≪グラスアートヒルズ富山≫
左の建物は、「富山ガラス工房」です。
久しぶりに行くと、こんなモニュメントが・・・
「6」ってなんだろう。
ガラス工房の前を通り、もっと左に行くと、

Img_4500w640

「グラスアートヒルズ富山」。
この建物だけではなく、いくつかに分かれて建てられていた。
今日は、外観を見てきただけです。
ヒマ子さんが、体験してきたとブログに書いておられます        http://blog.goo.ne.jp/oechan0611/

Img_4502w640

いつか、中を見学したいものです。

≪空き地の栗≫
空き地といっても、我が家の地面ではない。そこに、栗の木が1本。  我が家側、空き地続きの家、4軒ある。 誰のものでもないので、多分、皆さん競争して拾っているのではないかしら。
いままで、一度も拾ったことがなかった。
今年は、夫も参戦。 毎日、拾いに行っている。 粒が大きく割りに揃っている。 いままで、惜しいことをしていたな。
とうちゃん、頑張れ! 

Img_4533w640

≪ふくらぎ≫
出かけるために、着物を着ている最中、親戚の人が「ふくらぎ」を持ってきてくださった。 夫が応対してる。 要約すれば、「こんなのを貰っても始末が出来ないので、いらない」
おい、おい。待て、待て! 着物を途中にして飛び出していった。
「とうちゃんがしなくても、私がするから・・・・。 とりあえず冷蔵庫に入れておいて!」  刺身にしたら・・・ と言われたが、そこまではできない。 せいぜい、3枚おろしまで。

Img_4442w640

2枚おろしにして、骨の付いた部分を「煮魚」に。 頭の部分は2つに割って、大根と味噌汁に。
骨のない部分は、いま冷凍庫に入っている。

| | コメント (18)

豊謡会・川巴良神社能楽大会’12

季節がよくなり、最近能楽大会が続けざまにありました。

 9月30日(日)、伸謡会  
2週間後の 10月14日(日)、豊謡会  
そのまた1週間後 10月21日(日)、川巴良神社奉納能楽大会

伸謡会では、謡「紅葉狩り」のワキだった。 ここまでは、練習する時間があった。 2週間後というのは、練習は2回。
新しい謡で「通小町」のワキ。 そして、1週間後、役が変わって、シテになる。もっとも、先生が心配して、土曜日に特別レッスンしてくださったが・・・。
でも、こんなに心配したことはない。

Dscf0228w640

豊謡会 高岡能楽堂(青年の家の3F
今年から、椅子に腰掛けています。 座るまではまだいいのですが、20分その姿勢でいて立つことが困難なのです。

通小町

小町に言い寄る中で、とくに深草少将は思いが深かった。小町は愛の証を求める。百夜通っていらっしゃい。それと姿をやつし、徒歩はだしで・・・。 99日目に男は死んだ。
長い歳月が経つ。小町も男も冥途の苦しみ。にすがって成仏を願う小町に、髪を振り乱した少将の亡霊がとりすがる。あの世までもつれ込んだ愛の悲惨な物語。

ワキ=僧       位の高い僧なので、落ち着いてゆっくりと。
シテ=深草少将 恨みを持った亡霊なので、凄みを利かす
            ・・・・そんな気持ちで謡う・・・

豊謡会では、ワキ()  川巴良神社では、シテ(深草少将
上記のように謡うよう教わるが、
練習不足はどうしようもなく、2箇所も失敗してしまいまして・・・

Img_4475w640_2

<あらすじ>

八瀬の里で修行する僧のもとへ毎日木の実や薪を持ってくる女があり、
今日はその名を尋ねようと、僧が待っています。
やがて女が来て期の実の話をし、
僧に素性を問われると、市原に住む姥だといって姿を消します。

僧は、小町の幽霊だと察し、市原野に出かけていき、供養をします。
すると、小町がススキの中から現れ、戒を受けたいと願います。
しかし、続いて深草少将が現れこれを妨げ、
共に愛欲の地獄にとどまろうと争います。
そこで僧は、二人に受戒を勧め、ざんげに100夜通いの様を見せるよう説き、
少将は、雨の日も風の日も、小町を慕って通い続け、
100夜に満つる日には、服装も整えて出ようとした事を語り、舞い、
一念の悟りにより、少将も小町も共に成仏します。

Img_4474w640

川巴良神社(かわらじんじゃ

Img_4471w640

Img_4477w640

 ↑ 写真の戸に注目してください。 
このように、上半分を外側へ跳ね上げ、金具に引っ掛けて、戸を開けます。下半分をはめ込みとした蔀戸(しとみど)といいます。
謡に、「半蔀はじとみ)」 というのがあります。 ざっくり言えば、≪紫野(むらさきの)雲林院の僧が五条辺りを訪ねると、夕顔のからまる半蔀=蔀戸を押し上げて女が現れ、光源氏と夕顔の上のことなどを語る≫ というものです。
 ↓ プログラムでみますと、今「半蔀」を、謡っておられるところです。

Img_4478w640

Img_4479w640

プログラム 只今「女郎花(謡では、おみなめし と読みます)」 次「弦上(げんじょう)」 次の次「通小町かよいこまち)」 ここら辺からどきどきしていました。
プログラムを吊るしてあるものは、上手くできていて、終わると左にスライドさせて取り、右から次のを入れられるようになっているのです。
謡の後、舞囃子が二番あって、連調連管にも出ました。上手い下手は別にして、間違わなかったことが、せめてもの慰めかな。

Img_4483w640

最後に、また舞囃子が二番で終わりになります。
神社の中で、直会がありました。

ともあれ、今年の部は終了。 ほっとしています。

| | コメント (14)

11月の玄関飾り・花’12

11月の玄関飾りと花です

代わり映えしませんが、大根干しと烏瓜、紅葉した枝、そして実を配して見ました。

Img_4498w640

柿は今盛りです。 水島柿も出回っています。 といっても、スーパーには出ていないので、夫は新湊まで買いに行っているのですが。
先月はコスモスを飾っていたので、早い目に11月の花として、代えました。 本格的な紅葉は、今から・・・。 <紅葉しつつある> をイメージして、カラフルにしてみました。 

Img_4495w640

先日買ったシクラメン、玄関へデビューです。
初体験で作った寄せ植え、自分としてはちょっと自慢です。
  -どこかで、くすっと笑い声が聞こえてきそうー

Img_4494w640

体を横にしてみてください。
ハロウィンのかぼちゃ。 31日だそうで、まだ取るわけにもいかず、そのままです。
先日、北山ナーセリーで注文した玉葱の苗が届いたと連絡があり取りにいきました。何もこんな雨の日に来なくてもいいものを・・・・。 といいながら、仕方がないので、夫が合羽をきて植えました。
それを、こんな所にひっかけて、しずくを落としています。 軍手も長靴も今日は玄関飾りになりました。

Img_4499w640

| | コメント (22)

8号線沿線で買い物

そろそろ寒くなってきた。
なはさんから貰って、マザーリーフ(右)が心配になってきた。
寒さに弱いので冬を越すのが難しい、と聞いていたから。
初めての事とて、「暖かくするには、温室?」しか思い浮かばない。
そんなご大層なものではなく、雛を育てる飼育器みたいなもで、何かないだろうか。 まずは、相談してこなければいけない、と8号線沿いにある、「北山ナーせりー」に行くことにした。

Img_3224w640

ニトリ

8号線には、コマーシャルで お値段以上ニトリ と言っている店もある。 ここをを通るたびに、一度入ってみたいと思っていた。 しかし、いつも急いでいたのと入り口が分からなかったので、入ったことがない。
今日は時間もあるし、思い切って入ることに・・・
しかし、出口は分かっても入り口が分からない。
仕方がないので、出口から入った。

Img_4429w640

駐車場へ入って良く見ると。大きな建物?の横に細い道があった。 そこを進むと入り口があることが分かった。
私が来るのは、写真で言えば向こうから。 この小路には気が付いていない。建物を過ぎると駐車場しか見えてなかった。
出口の表示があっても、入り口の表示がない。 8号線上につけておけば分かりやすいのに。
私はこれで分かりましたから、いいですが・・・

Img_4431w640

クリスマスの飾りが並んでいました。
このなかから、サンタさん買いました。

Img_4430w640

文苑堂

文苑堂で、来年の手帳を買いました。
昨年、12月になってから、買いに行ったら、お目当てのものがなくて、探してもらって、遠い六家の文苑堂まで、手帳だけを買いに行った経験があるので、今年は早めに、それもついでに、六家の文苑堂へ寄りました。

Img_4467w640

北山ナーセリリー

『秋の園芸祭』とあるが、今は植える時期なのでしょうか。
夫に、玉葱の苗があるか聞いてくるように頼まれています。

Img_4433w640

マザーリーフ、持って行きました。大きさも見てもらわなければならないかと思って・・・。

Img_3712w640

結果は、「寒い時に水をやると凍ってしまうので、一冬水をやらないこと。 5℃以下になったら気をつけるように・・・」ということでした。
嬉しくなってしまいました。 お金がかからなかった上に、得意の水をやらなくてもいいというのですから・・・

Img_4434w640

10月31日はハロウィン。 飾りがたくさん並んでいました。
くまさんがよく言っている、寄せ植えの飾りなのでしょうか。

Img_4435w640

たくさんの種類のシクラメンがあります。
プラスチックの鉢に入っているものでも、高価なものもあるのです。
が、<秋から翌年6月ごろまで楽しめる! 寒さに強く戸外でも冬越しができるよ>と書いてあったので、色違いで5鉢買いました。
ガーデンシクラメン 298円×5 です。

Img_4438w640

帰って早速 寄せ植え(これも寄せ植えというのかな)にしました。 こんなことも初体験です。 そんぐり入れ替えただけですが・・・

| | コメント (16)

新湊・道の駅と太閤の湯 part3

10月18日(木)、「今日私風呂へ行ってくるわ」 「そんなら おらも行く」と夫。 「一人なら、『凧の湯』だけど2人なら『太閤の湯』へ行かない? 今日、『ひまわり一座』と予定表に書いてあったよ」 「そうだね」
「どこかでご飯を食べて、風呂へ入って・・・。 ひまわり一座は、2:00からだから」 こういう一座というのは、寸劇あり、踊りあり、歌ありと思い込んで楽しみにしていた。
まずは、昼ごはん。 お目当ての所があったが振られてしまって、新湊・道の駅『カモンパーク』へ寄る。

Img_4361w640

ここで、大好きな『白エビバーガー』にする。 夫は『白エビかき揚げうどんとおにぎり』を買っていた。

Img_4364w640

本物を写しても分からないので、掲げてあった看板で見てください。 350円です。

Img_4362w640_2 

自販機で券を買うのですが、いつものところでどれだけ探してもない。 聞きました。 バーガーだけ他の所へ移っていました。

Img_4363w640

こんなコーナーが出来ています。 後ろにいる男の子が写真を写すと「家の看板娘、撮れましたか」 「ばっちりです」 ついでに看板息子もちゃんと入っています、とは言いませんでした。

Img_4366w640

昼時とあって、たくさんのお客さんです。人気があるのですね。
自販機で買うと自動的に注文が入ります。 出来上がったら、モニターに番号が出る仕掛けになっているのです。 もちろん呼び出しもあります。

Img_4365w640

新湊・道の駅のパンフレット見て下さい。 新しくなりましたよ。
新湊大橋の写真が入っているよ。

Img_4441w640

お腹も膨れたし、これから『太閤の湯』です。
300円だして会員になりました。会員本人だけではなく、カードは誰で使えるというのです。
ゆっくり風呂に入っていても、十分時間がある。
会場は、1F 入り口のすぐそばのイベント会場。
5分前に行ったら、前で待っている人が一人。

Img_4375w640

中は広く、すでに椅子が並んでいた。

Img_4376w640

新舞踊。 御年90歳。 母と比べれば、元気なのに驚かされます。
何より、新しい踊りを覚えなければいけません。

Img_4385w640

座長さんの『南京玉すだれ』
「何に見えますか」と聞かれたので、「ぶり」と答えてあげました。
「鯛」なのだそうです。 鯛はもっと幅広だよ、と思います。
写真は形が崩れてしまっていますが、聞かれたときはピンと張っていてスマートだったのです。

Img_4390w640

♪ちょいと出ました ちょいと出ました 南京玉すだれ・・ ♪
という歌もなく、もくもくとなさいました。 説明はありましたが・・

Img_4396w640

新舞踊。 

Img_4399w640

座長さんと90歳の方の踊り。
終わった時「ご両人!」 と声をかけましたが、知らん顔でした。

Img_4407w640

マジックもありました。ここでもしっかり答えて協力をしていたら、お客さん参加で選ばれてしまいました。 写真撮ってくれればいいのに、気の聞かない夫です。

Img_4410w640

今日のメンバー、最後の挨拶です。 
90歳の方は歌も歌われました。 で、ドレスです。

Img_4421w640

寸劇がなくて物足りない感じがしましたが、1時間20分くらい、楽しんできました。 子供連れの方は途中出て行かれましたが、20人くらいいたかな。

寸劇といえば、ヨーロッパの会(H元年に行ったメンバー)。年に一度集まって、寸劇あり、踊りあり、ゲームあり、全員参加で見ている人がいない。 転げまって笑っていました。 楽しくて、欠席するひとは22年の間、誰一人といませんでした。
しかし、定年を迎え記念に行った人もいて、22年続けましたが、県内から集まってくるのも困難になり、途絶えてしまいました。
こんなのを見ると、懐かしさもひとしおでした。

| | コメント (14)

台所水道蛇口

10日ほど前、急に水圧が強くなった。
いつもの要領で水を出すとはねて、前がべたべたになり、まわり中飛び散った。 「きょう、水圧が高いね」 「そうだろう、おらも思った」と夫。 そんな会話をしながら、流しの中を見ると、こんなものが落ちていた。 「何だろう」と思いながらもそれを棚に上げて、その日は終わった。
次の日も、同じ事になった。 水道局が気が付いて(誰かが電話するだろう)、もう直っていると思ったのだ。
その次の日、やっと「もしかして・・・」

Img_4341w640

蛇口をひっくり返してみると・・・・・。  
また、「もしかして、ここに、はまっていた物ではないか・・・・」
入れてみると、ぴったり。 「やれやれ」と、水を出してみるとすぐにまたポロリと落ちてしまった。

Img_4342w640

初めの構造は分からないが、突起の部分がほとんど欠けたのではないか。 で、ひっかかる所がなくて、落ちるのでは・・・・。

Img_4344w640

ここだけ直せばいいのかと思ったら、メーカーでは下から全部取り替えなければならないとの事。 また、5~6万はかかる。
「ちょっと 待って!」 レバーの上げ方によって量が変わるから、少し上げればいい。 今やっとそれに慣れました。
今月から、水道料が少なくなるでしょう。 
しかし、問題もあります。 篤志です。 量の加減ができません。
孫のためなら、エンヤコラしましょうか。
どれだけ料金が少なくなるか、見てからにしましょうか。
 -蛇口綺麗にしてから撮ればいいのに、見苦しくてすみませんー

| | コメント (14)

ちっちゃな話ー21

  ちっちゃな話
―≪まねっこ -似てもに似つかぬものーなが茄子≫≪四角豆≫―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

まねっこ -似てもに似つかぬものー
以前に、ケイルで、高校の担任の先生とランチをした話を書いた。
味や調理の仕方は真似できなくとも、盛り付けぐらいは真似てみようと、不遜にも思ってしまった。
で、早速とやってはみたが・・・・
いつものように、あるもので。
娘がまだ家に居るとき、2人で、NHKの「きょうの料理」を見ていた
「今日これにしょう」とはじめた。 娘が途中に見にきて、「すでに半分は材料が違っている!」と笑ったものだ。 
自慢じゃないが、献立を立ててから材料を揃えることはほとんどない。 私としては至って普通の事。

Img_4064w640

鶏肉・・・同じ。 ただし、スパイスが揃っていない
じゃが芋・・・皮のままだったが、作り置きのサラダ
茄子・・・同じ
パブリカ・・・家庭では色を揃えると一切れずつでは済まない(たくさん
         入れないと腐りますからね
)。 色としてはピーマンと人参。
ブロッコリー・・・同じ
紫玉葱・鮭・・・おまけ
肝心の盛り付けは・・・・
じゃが芋と茄子は、下に隠すようにしてあったので、茄子を入れた
玉葱もほとんど隠れている
気持ちだけで、「あっはっは・・・」の盛り付けです。
しかし、これはブログとしては一番おいしい。

Img_3840w640_2

なが茄子
長茄子をいただいた。 スマートで姿が綺麗。 そしてカーブがかかっている。 それを何とか生かせないだろうか。
シンプルにそのまま塩コショウの焼いた。
材料も至って簡単。 葉は、夫が作ったサンチュ。
前の「あっはっは・・・」の盛り付けを踏まえて、やってみました。

Img_4070w640 

四角豆
スーパーの産地直送のコーナーで初めて見かけた。
面白い形をしているし、どんなものなのか買ってみました。

Img_4351w640

断面図です。 まるで H型鋼のようです。
豆は、といいますがほとんどなく、さやそのものをたべるようです
説明書きには、栄養価が高く、炒め物、胡麻和え、天ぷらなどにお薦めです。 とありました。
炒め物にしましたが、しゃきしゃきしていい食感でした。特別おいしいものではありませんが、盛り付けの工夫次第でいい素材だと思います。

Img_4353w640

けちをつけるようですが、栄養価が高いというのが良く分かりません。何が高いのかどれだけあるのか 生産者が書いているだけで根拠がない。
子供は良く聞きます。 「これ栄養がある?」 「そうだよ。全部どれにでも栄養があるよ。こんにゃくはないと思っても、しっかり働きをしているからね」
 -今の研究によると家庭で茹でては、効果ないそうです。 加工過程で茹でてあるのは効果があるそうなので、少々高価ですが、それを使っています。 ここら辺ではバローにありますが、アルビスにはありませんー

| | コメント (18)

ちっちゃな話ー20

  ちっちゃな話
、―≪姫だるま≫≪この小さいバックには何を入れる≫≪さんま寿司≫≪栗の皮をむく≫―
いままで一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

姫だるま
加賀八幡起き上がり 手描き体験
何故か、どんちゃんがしてきたという。
兼六公園の近く、「石川県観光物産館」での体験。

Img_4057w640

こんな風に棒につけて自由に動かしながら描いていくのですね。

Img_4047w640

これが、どんちゃんの作品。初めて描いたにしては上手く行っているじゃないですか。 これなら十分飾りとして可愛いです。
「姫に姫だるまがいいと思って・・・」といただきました。 ケーキはおまけです。
加賀の姫だるまは有名です。 が、『八幡様の祭神・応神天皇の産着姿』とは、しりませんでした。
他に、ここでの体験は 『砂彫りガラス体験』 『和菓子手作り体験』 があります。

この小さいバックには何を入れる
先日、伸謡会能楽大会に、『嘱託披き』(先生として教えてもいいという許可)と初めて『能』を 舞った方が、連名で記念品として皆さんに配られたものです。
何を入れるものか分からない。 扇子を当ててみると丁度の大きさ。
すると、何本かまとめて入れるものか。

Img_4348w640

つぎに豊謡会があったので、本人に聞いてみた。
足袋をいれるのだそうだ。

Img_4349w640

お茶の時使っていた物は、足袋を折って入れるタイプのもの。

Img_4350w640

これはそのままで入れれるので便利なのだそうだ。
仕舞いを習っている人は、足袋と扇子だけを持っていくので重宝するとのこと。世の中には、その道の人でないと使わないものがいろいろあるのです。
私の場合、着物と一緒に袋にそのまま入れています。

さんま寿司
留守にして帰ったら、玄関に綺麗に包まれたものが・・・
てっきり、「誰かがいくつか買って、私に一つくれたのだろう」と思っていた。 しばらくして、笛ちゃんから電話。
彼女の手作り。 笛ちゃんなら、さもありなん! 玄人はだしの味付けになっている。 夕食に 6等分して、1人2切れ。
夫「魚余り乗っていない所を食べらから、今度たくさん乗っている所を食べよう」
これをたべて、ご飯が大量に余ったことは言うまでもない

Img_4333w640

栗の皮をむく
源ちゃんの家で拾ってきた栗をやっと皮をむきました。
しっかりくっ付いている所を切り、その部分さえとれば、意外と完単に剥けます。 が、渋皮もとらなければいけません。
夫が剥き始めましたが、2個で「ああ~いらいらする!」とやめてしまいました。 その後頑張りました。
大変な思いをして、剥いているのだから、少しぐらい感謝しろよ!!

Img_4354w640

あおりいか
行くごとに見ても、やりいか ばかりで、「あおりいか」を久しぶり見ました。 野菜売り場で大根を買うのを迷って買わなかったのに、あおりいか があったので戻って買いました。
大根。里芋と一緒に煮ようと思います。
鉄砲抜きにし、1/2~1/3 に切り分けます。
骨は、やりいか より太めで、身は柔らかいです。

Img_4356w640

胡麻鯖
ごまさばさんは、おしゃれです。 
1つずつ見るとお洋服の模様が違います。

Img_5356w640

| | コメント (18)

海王丸パークto新湊大橋

10月13日(土)、『電車まつり』、万葉線で越ノ潟まで行き、堀岡まで渡船に乗った。 ジジ・ババ・孫ともども大イベント。 そのイベントがまだ続く。
車で、海王丸パークまで戻り、遅い目の食事。前からあるお食事処『あいの風』にはいる。ここは、私も始めてはいる所だ。

Img_4264w640

篤志には、キッズランチ

Img_4268w640

海老フライも付いて喜ぶかと思ったら、「海老はいらない」
海苔巻きの中に蟹が入っていたのも「いらない」
そういえば、お父さんが嫌いだった。 こんな所まで似るのですね

Img_4272w640

アイスクリームが付いて、600円
スプーンの持ち方が気になります。これは筆の持ち方です。
それも左利きです。

Img_4270w640

夫が食べた、海王丸定食 1500円?

Img_4271w640

私が食べた、うなぎ定食 1100円 たら汁が付いています

Img_4273w640

おなかが膨れた所で、篤志の好きな迷路
じいちゃんとしょっちゅう来ている。
この中を走る走る。 わざわざ 行き止まり 何度もいく。 その度に「行き止まり!」というと、大うけで笑い転げている。

Img_4275w640

上の写真の青い建物の中は、ずらりと陶器市をしている。
有田や美濃はもちろん、信楽焼きも・・・
たぬきも様変わりして 忍者のがたくさんありました

Img_4279w640

広場を囲むように置いてあるベンチ、「マスト」とみました

Img_4278w640

ここが、前に紹介した、フェルシーナ
新湊大橋が開通した日に、どんちゃんと行った所です。

Img_4286w640

ここでは必ず一枚は撮りたい風景です。
海王丸・新湊大橋・篤志、スリーショットです

Img_4292w640

大橋を渡って、堀岡。 釣りを楽しんでいる人が何組もいました

Img_4302w640

戻って、また新湊大橋を渡ります。
後部座席からの撮影です。設定を間違えて暗くなってしまいました

Img_4304w640

Img_4305w640

真ん中を走ることが出来れば、支柱真ん中に来て、綺麗な幾何学模様になるのですが・・・

Img_4313w640

予定としては、海王丸パークから出ている観光船にも乗りたかったのですが、この日は謡のお稽古日。 時間切れになってしまって。
今日の大イベントはこれで終了。
この日、篤志はお泊りです。おかげで2人とも睡眠不足でした。

| | コメント (16)

万葉線と渡船

10月13日(土)、電車まつりで楽しんだ後、私と篤志は、万葉線『越ノ潟』行きに乗る。夫は車で、越ノ潟駅まで来ることにした。
私はこれを楽しみにしていた。 
新湊方面の電車に乗るのは、生まれて2回目。 初めは高校生2年生のとき、担任の先生宅へ遊びに行く時乗った。 しかし、今となってはどの駅で降りたかは定かではない。
だから、終点の『越ノ潟』まで行くのは初めてです。
家を出る時は “せっかくだから『ドラえもん電車で・・』” と思っていたのですが、1台しかない電車が展示してあるので、乗れないことが分かりました。イベントが終わる3:00ですから、そのあとになるでしょう。 選んではいられないので、来たものに乗る。

Img_4236w640

小矢部川の橋。

Img_4232w640_2

いつも車で通る橋を見ながら・・・

Img_4233w640

海王丸パークに行く時はここで降りる。
12~3人のお客さんここで降り、残るは私と篤志。
もう一駅向こうが『越ノ潟』駅。

Img_4238w640

篤志はこの電車を『ジュース電車』という。

Img_4239w640

電車を降りると目の前に、渡船場
生活圏が違うので、知らなかったのですが、なはさんのブログで知りました。 県営なので乗車料は無料なのです。

Img_4240w640

この船はなんだと思いますか。 富山県のマークがついています。
前にも後ろにもタイヤがぎっしりつけてあります。
タグボートです。 県所有は2艘。 民間のは4艘。 で活動します
大型船が入ったとき、出る時など時々見に行っていますが、タグボートは常に大型船に隠れて見えません。

Img_4246w640

少し前まで、伏木にも渡船がありましたが、橋ができたので廃止になり今はもうありません。 ここも、橋が開通しましたので、今後どうなるのでしょう。
3月まではこのまままで、後はどうなるのか決まっていないとのことでした。

Img_4242w640

夫は「ほんとに無料か? そんならおらも乗ろう!」
越ノ潟から、向こう岸『堀岡』まで、10分くらいでしょうか。

Img_4249w640

新湊大橋を横目で見ながら通ります。
私のカメラで、め一杯。 広角レンズならもっと撮れるのですが・・

Img_4253w640

海王丸パークが見えます。
橋げたが梯子のようになっているのが、歩行者のためのエレベーターです。 いま、車は通れますが、歩行者が通れるのはしばらく待たなくてはなりません。

Img_4256w640

引き返す船にまた乗ります。
自転車専用のところがしっかり作ってあるのですね。

Img_4258w640

今日は良く晴れて、川風が気持ちいい。

Img_4259w640

越ノ潟へ戻り、車で「海王丸パーク」へ・・・・。

| | コメント (16)

電車まつり’12 秋

10月13日(土)万葉線、米島口操作場で『電車まつり』が行われた
私も興味があり、以前に一人で行ってきた。 で、孫が大きくなったら「是非つれて来たい」と密かに思っていた。
今日、篤志を連れてのイベント。 富山まで夫が迎えに行った。 
ジジバカ、バババカ、丸出しです。
私の発案で、ここで遊んだ後、夫は車で、私と篤志は電車に乗ります。 このことについては、後ほど書くことし、まずは 『電車まつり』です。

電車とラッセル車が並べられています。
今年のメインは何と言っても「ドラえもん電車」です。

Img_4210w640

来年8月までの期限付き。 路面電車です。

Img_4172w640

「ドラえもん電車」の中への出入りは自由です。
ピンクの「どこでもドア」から入るとドラえもんのシルエット。
128.3cm ですって。こんな所までしりませんでした。
手をつないで篤志と並んで撮りました。

Img_4198w640

Img_4208w640

天井に描かれたキャラクターたち。タケコプター 楽しそうです。

Img_4206w640

Img_4207w640

運転席にもドラえもん。
ガラス窓にも座席にも、いろいろ描かれているのです。
たくさんの人で、ゆっくり見ていられません。
そのうち篤志が飽きてきて・・・
そうですよね。 篤志は、よく知りません。
電車の中でも喜んでいるのは、若いお父さんお母さんのようでした。

Img_4203w640

ミニ電車が人気で行列です。子供だけが乗れます。
去年は、怖くて乗れませんでしたが、今年は勇気をだして一人で乗ることが出来ました。

Img_4218w640

一番後ろに乗っています。2周してくれます。降りる頃にやっと笑顔です。 「楽しかった・・」とも。 これで来年からはせがむのでしょう。

Img_4220w640

運転手の帽子と制服を着せてもらって、記念撮影
たぶん、とても嬉しかったのでしょう。 かたまっています。

Img_4226w640

子供たちは、線路の上をあるいています。
こんな日でもない限り、線路を歩くなんて考えられませんね。
私たちの子供の頃は、汽車の線路を歩きましたね。
普通の遊びでした。 映画少年時代にもありますが。
篤志は、まだバランスが取れなくて、上手く歩くことが出来ません。

Img_4214w640

これなんと言いましたっけ。操作の仕方とどうなるかを一生懸命説明してくれます。

Img_4228w640

グッズ販売です。篤志が買って欲しいといったものです。
タオル・マグネット・シール・ミニ電車

Img_4324w640

後ろの風景もあり、飾れるようになっています。
篤志の言葉を借りれば「黄色電車」です

Img_4328w640

きときと君のキャラクターもまつりを盛り上げています。
じっとしているので、周りの人と、「これ置物じゃな~い」と話していたら、手が動きました。涼しくなったとはいえ、入っている人も大変です

Img_4223w640

他にテントで簡単な食堂もありましたが、違う所で食べることにして、私と篤志は電車に乗ります。
ドラえもん電車に乗りたかったのですが、1台しかないものが展示に使われているのですから、イベントが終わらない限り動きません。
この日の続きがまだまだあります。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2009/06/post-f5ea.html

上記の URL は、以前に行った「電車まつり」を書いたものです。

| | コメント (12)

ちっちゃな話ー19

  ちっちゃな話
―<演劇「白バラの祈り><便利な電話機><喫茶「飛行船」>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

演劇「白バラの祈り
演劇鑑賞会の9月公演は、「白バラの祈り」だった。
劇団「民芸」

Img_3716w640

第二次世界大戦中のドイツでナチスの暴政に反旗を翻したミュンヘン大学の学生グループ。 彼らは同じドイツ人でありながら、ナチ政権を倒すために<白バラ>と記した郵便や反戦ビラを秘密裏に配布するが、1943年ついにゲシュタボに国家反逆罪として一斉逮捕される。学生たちの尋問に当たるモーアは、若い女性のゾフィーを助けるため偽りの告白をさせようとするが、彼女は敢然として拒否する。
舞台では、取調室での巧妙なやりとりがベテラン尋問官との間で交わされていく・・・
拒否したゾフィーは、処刑台へ送られる。

Img_3718w640

「白バラ」のゾフィー・ショルの存在は、切手になったり大学や公園などいたるところに名前が使われ、今でも語り継がれているそうだ。

便利な電話機
高岡大仏さんの台座の下は、回廊になっている。仏様や仏様に関する絵も展示してある。 その出口(入り口も同じ)に、高岡のタクシー会社に直接通じる、無料電話機が設置されている。
「便利だな」と思うが、実際にはどれだけの利用があるのだろう。
他にも設置されているところがあるのだろうか。

Img_3433w640

喫茶「飛行船」

Img_4056w640

火曜日、お気に入りの風呂「凧の湯」(岩坪・高齢者100円券で入れる温泉)へ行ったが定休日だった。 月曜日が定休日で第1週だけ火曜日も休みだったことをすっかり忘れていた。
明日また改めて出てくることにし、帰ることに・・・
しかし、せっかく時間を空けて出てきたのに・・・
ふと、いつも通っていて、気になっていた喫茶店が目に付いた。
海老坂で、二上山への登り口。
運転しながらでは、喫茶店かレストランらしいとしか見えない。
店の名前も知らなかった。
近づいていくと「飛行船」。 待てよ! 飛行船といえばランドリーではないかな? 喫茶店がつぶれて、ランドリーに変わったのか・・・。 なんて、勝手な想像をして段々近づいていった。 

Img_4055w640

ちゃんと、喫茶店でした。もっとも喫茶店ランチみたいなメニューも揃っています。 中の様子は、昔懐かしい喫茶店風景。 聞いてみますと、25年経つそうです。
コーヒーは、濃い目でおいしかったのですが、450円でちょっと高め。

Img_4054w640

この喫茶店へ初めて行ってきた、と友達に話したら「外回りのサラリーマンが、少し奥まっているので目立たなく休まれる所なんだって・・・」

| | コメント (12)

太閤の湯 part2

7月半ばくらだったろうか、「太閤の湯」へ、遅まきながら初めて行った、という話を書いた。 そのときは、ドアが開放され、内湯も露天も変わらなかったので、内湯だけに入っていた。
炭酸風呂が気持ち良くて、そこで始めてあった人と円座になって、話が弾んでしまって・・・。
で、今回は、露天風呂を中心に入ってきた。 急いで書かないと露天風呂は寒くなってしまう。
行ったのは、10月10日(水)、曇りの日でもあり、露天風呂が気持ちのいい日だった。

Img_4160w640

帰りに撮った正面玄関

Img_4143w640

第2駐車場もあるというので、回ってみた。 建物のまわりを左折、左折で向かって右に出るとここにもたくさん止められる駐車場が・・・。 第2、というから遠いのかと思ったが、距離的に変わらない。

Img_4144w640

危険がないように雨露をしのげるように、がんぎのようになっている

Img_4145w640

綺麗に色づいた庭木(ボケていてすみません。後ピンになってしまいました

Img_4146w640

階段です。木の肌を良く見てください。かすかな凸凹があるでしょう。
この感触がなかなかいいのです。
前に行った時はエレベーターばかり利用していましたので気が付きませんでした。 踊り場には、造花ですが季節の設えです。

Img_4147w640

さて、露天風呂

Img_4153w640

 ↑ ↓ 同じ風呂です。一番大きい。屋根の奥まであります。

Img_4150w640

向こうの内風呂の戸が半開きになっています。
7月に行った時は、全部ありませんでした。

Img_4156w640

ジェットが出る風呂から見た風景です。ここまで来るのに板張りのところ歩くので気持ちいいです。 余計なことですが「平湯の杜」は風呂の数が多いですがコンクリートでした。感触が良くありません。
この風呂もなかかな良く、2回もスイッチ押しました。

Img_4155w640

「寝湯」です。背中だけ暖まりますよね。だから、昼寝できるほど入っていられますが、これからはさむくでだめでしょう。 想像ですが・・・

Img_4157w640

「ケヤキの湯」 滑りやすいのでつかまってお入りください。 
とありましたが、大丈夫、書いてなくてもつかまって入りますから・・・

Img_4158w640

ケヤキの湯の横に、変わった立派な石。 金太郎温泉も負けそう

Img_4159w640

露天風呂はどれだけでも入っておられるが、時間も気になるが・・
洗い場でもゆっくり・・・。
最後に、前回気に入った炭酸風呂へ入った。

前回工事中だった宴会場というか個室、2部屋できていました。

Img_4148w640

中は、こんな感じ。 畳は半間の正方形タイプです。

Img_4149w640

帰るときは、暗くなっていました。すると、(上から3枚目の写真)がんぎがある石畳にサプライズです。
石が光って見えます。 シルクロードならぬシルバーロードです。 道が良く見えるし歩いていても楽しい。 決してシルバーだけのものではないと思うが・・・

Img_4161w640

第2駐車場への階段です。
5:00を回っていたかとおもいます。

<情報>
10月18日(木) 14:00~ 劇団「ひまわり一座」が来ます。
どうせ行くなら、楽しいのと癒しと、2つ1つで如何ですか。

Img_4163w640  

太閤の湯
       〒339-0311 射水市黒川 5424
        営業時間 10:00 ~ 深夜0:00
               年中無休
          ℡ 0766-56-2345

| | コメント (19)

アルビス野村店がオープン

アルビス野村店が今月グランドオープンした。

Img_4165w640

場所は、夜なので見にくいが、高架が国道8号線。 ここは「下田の交差点」と言って、渋滞情報には必ず出る所だったので、8年前に高架になった。しかし、通勤時間は今でも変わりなく渋滞している。私も、ここを通って通勤していたことがある。
私が、このアルビスへ来るとすれば、入るのが左折。 出るのは右折。 信号が変わっても交差点のすぐそばなので、常に車が止まっている。 だから、ここへは来ないだろう、と思っていた。
ところが、夫が風呂(8号線から降りてきた)の帰り、「裏から回れるのじゃないか」というので、物は試し、行ってみた。 
案の定上手くできているもので、横にも広い駐車場があり、前へも回れるようになっていた。

Img_4166w640

陳列
 カラフルで綺麗でしょう。目を引くでしょう。この色を揃えたくなるような衝動にかられました。 時間帯が早ければ、セロリーの緑が詰まってもっと綺麗な映像になったでしょう。

Img_4164w640

チラシで見るとスライスチーズが安かったので、目的はそれ。
目の祭りで済まそうと思ったのですが・・・ 何しろ安い!
商品も山積みで、半額シールが、・・・。 入ったのが、5:30ごろだったかな。まだ明るかったから。 早い時間から、夕方セールですよ。
半額でなくても安いものがたくさんある。 これでは、やはり買ちゃいましたよ。 家族が少なくなってから、3000円も買えば「たくさん買った」と思うのですが、(一緒だと夫も籠に入れるので)あれよあれよという間に、4500円も・・・・。

買ったものの中から、

きなこパン
直径17cm のを8個にカット。 黄な粉の匂いがプーンとします。
胡麻がたっぷり。小豆もチョト入っていたような・・・。
開店お祝儀価格でしょうか。 120→70円です。
これが、とても美味しく、お薦めだと思います。
70円のうちにどうぞ!

Img_4168w640

恵比寿
この卵の量を見てください。 小さいパックですが88円の半額
申し訳程度に入っているのを買っていましたから、これはいい。

Img_4169w640

水島柿
直径が、6.5cm と小ぶりですが、「水島は水島」といって買いました。 足が速く、腐りやすく戻りやすい(甘かったのがまた渋くなる)ので、全国版ではない柿です。 昔は、ここ狭い地区だけですが、どの家にもこの柿の木はありました。
懐かしい柿であると同時に美味しいときている。 毎年、この柿を探し回っています。
g 売りですが、6個入って、206円 

Img_4171w640

帰りは運よく、出ることが出来ました。
何時まで、このセールが続くのか。 「このような値段なら、また来なければ・・」とおもましたが、時間帯を選らばなければいけません。

| | コメント (20)

能登島水族館

新谷さんが、能登島水族館の招待券を2枚持っているという。
無料も水族館も大好きだ。 2人で行くことにした。
新谷さん宅は、高岡北のハイウエイの割りに近く。 迎えに行き、ハイウエイ(能登までの予定だがつながっていないので、まだ無料)で、氷見灘浦まで。 その後、海岸沿い、晴れていて、海は青く綺麗だった

Img_3725w640

能登大橋。

Img_3726w640

能登島水族館。

Img_3781w640

入ったらすぐ、「イルカショー」が始まるというアナウンス。
まずは、アシカの芸。 上手くいって、お兄さんと抱き合っている

Img_3731w640

ショーが終わって、退場。 最後まで可愛いポ-ズ

Img_3786w640

次は「イルカショー」 水の上を歩く

Img_3747w640

小学生が遠足に来ていて、大歓声。 大きな拍手もおきる
「イルカと一緒に遊ぶコーナー」。 希望者を募っています。
ほとんどの子供は手を上げています。 元気いっぱい。
だから、子供たちと見ていると、楽しい。

Img_3784w640

背泳ぎ

Img_3748w640

小さいイルカたち、揃ってジャンプ

Img_3756w640

Img_3758w640

写真では同じように見えますが、大きなイルカ。
1匹しかいないのです。 降りたときの水しぶきも半端じゃない

Img_3759w640

揃って、鯱の形。 このあと、プールを一回り。
「さよなら」と手を振ってくれました。

何度見てもかわいい「イルカショー」です。 
写真を撮った位置に気付かれましたか。 なんと今回、2度見てしまったのです。

Img_3761w640

イソギンチャク。 綺麗でしょう。当たり前ですが動いています。

Img_3764w640

不思議な水槽。 正方形の中へ手を入れることが出来ます。つまり、水槽の中へ手を入れる事が出来るというわけです。 
水はそのずっと上まであるのです。どうして、溢れないのでしょう。
だから、不思議な水槽なのでしょうが、このマジックの種明かしが分かる人がいたら教えていただけませんか。

Img_3763w640

小学生が下から入っています。

Img_3765w640

これ、なんだと思いますか。 「クリオネ」です。 5mm にもみたないほどです。 小さすぎて撮れません。 何しろ水槽の中。 近づくこともできない。

Img_3802w640

新しい住人。 「かわうそ」 丁度清掃中で臭いのなんのって・・・
下から見上げて観察できるようになっています。
胡麻アザラシのいる部屋です。

Img_3795w640

ここが一番お気に入りの場所です。トンネルを通ると、イルカや他の魚が、頭の上を飛んでいきます。 しかし、今回は魚がすくなかったような・・・

Img_3772w640

「青の水槽」 3Fまである深い水槽です。 ここに、この水族館売りの、「ジンベイザメ」がいます。 螺旋に歩いているのですか、広いので、数が定かでないですが、3匹はいました。 4匹かも知れません。

Img_3776w640

行ったのは、9月27日(木)、暑い日でした。 水は持っていたのですが、冷たいものを飲みたくて、水族館を出た所で、休みがてら飲みました。

Img_3811w640

今回新しくなっていた所は、「かわうそ」が増えていたこと。
何度行っても楽しい所です。

| | コメント (16)

篤志 ホットケーキを作る

篤志が来る日に、留守にいていることが多く、しばらく会えなかった
来ると、入り卵作りとコーヒーを入れてくれる。
同じ事ばかりでは、面白くないだろう(本人は思っていないようだが)とホットケーキの素を用意して待っていた。

Img_3137w640

私も、10年位前に横浜の孫に作らせたきり。
分量が分からないので、説明書きを読みながら・・・

Img_3261w640

篤志は、泡だて器を使うのは初めて。 大いに気に入ったようだ。
上に上げて、何度も確かめている(書きようで、本人は遊んでいるだけ

Img_3263w640

油を引く(一人でやっているとこんな面倒なことはしない

Img_3265w640

フライパン2個。 向こうのフライパンで説明し、篤志の挑戦。
篤志のを見ていたのと、写真を撮るのに忙しく、焦げてしまって、篤志にニヤッとされてしまいました。
篤志のは上手くいきました。

Img_3266w640

こげたのを下に隠し、出来上がり。

Img_3267w640

ご飯を食べてきたから・・と少ししか食べません。 
後は、大人で完食。
早いもので、篤志は3歳8ヶ月になりました。

| | コメント (18)

料理「かぼちゃ丸ごと」

料理を書くのは久しぶりです。 記事がたくさんありましたので・・・
ちっちゃな話で、まとめて書いていたほどでした。

新谷さんから大きなかぼちゃを2個も頂きました。 生のまま切るのが大変なので、丸ごと電子レンジでチンしています。
切って、付け合せにするとか、煮物にするときは、一度だけチンするのですが、柔らかくする時は。このような状態で2回、ひっくり返して1回します。 -大きさにもよりますー

シリコンクッカーにいれ、電子レンジで3回チンすると

Img_3268w640

崩れるほど柔らかくなります。 種を取り除いてから、スプーンを使って削り取り

Img_3279w640

鍋に入れます。 コンソメスープの素と生クリームを加えます。

Img_3280w640

柔らかさは自由。 足りなければ、牛乳 or 水をたします。
私は後の事もあるので、固めのペースト状のまま。

Img_3281w640

1日目の夕食です。

Img_3282w640

2日目は、グラタン

Img_3388w640

3日目は、鍋の底に残った物に水を足して味噌汁

Img_3706w640

実は、たくさんあったので、材料を変えて、グラタンを2回もしてしまいました。

| | コメント (14)

ちっちゃな話ー18

  ちっちゃな話
―<栗ひろい><彼岸花><万葉線きっぷ>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

栗ひろい
源ちゃんの家は、坂の上にある。
9月末ごろ、「栗ひろい に来ない?」 とお誘いがあった。
雨が降れば、すばらく出来ないと思って、早速出かけた。
玄関までは、何度も行くが、その上までいったことがなかったので、こんなにたくさん栗の木があるなんて知らなかった。

Img_3852w640

裏手の崖に5~6本。 今にもはじけそうな栗。

Img_3843w640

今まで何人も取りに来たとか。 少ないかもしれないと源ちゃん。
崖を何度も上り下りして、拾う。 
源ちゃん「だんながしているので、私はやったことがない」
「私もはじめて!」 長靴と軍手を持っていったが、いがが痛くて、拾うだけでも大変。 その上この崖。足元もあぶない。
しかし、初めての作業は楽しい。 
暑い日なのに、長靴、長袖を着て・・・。
こんなに汗をかいたことがない。クーラーの部屋にしばらくいると、Tシャツもパンツも冷たく感じた。

Img_3853w640

バスケット一杯拾ってきた。
明日は、日曜日。 篤志が来る。 夫と2人で出してくれた。
と、書くとかっこいいが、篤志は「痛い」と言って、出来なかったとか
私は予想をしていた。「痛い」という事だけでも分かればそれでいい

Img_4049w640

日曜日は、伸謡会で一日、家を留守にしていた。

彼岸花
別名  曼珠沙華(まんじゅしゃげ
     花見ず 葉見ず でしたかね。
子供の頃、おばあちゃんに、そのように習ったような・・・。
毎日、5cm ずつ伸び、成長が早い。
部屋から見える勝興寺の敷地に、ある日突然、赤い花が現れます。 花が咲いている時葉がなく、葉があるときには、花がないのです。
根は、毒性か匂いか、モグラが嫌うようで、作物を育てる周りに植えておくといいと聞きます。 昔は田んぼの畔にたくさんありました。

Img_4117w640

万葉線きっぷ
一日乗り放題のきっぷです。 800円だったかな。
高岡→越ノ潟 往復 800円。 途中下車、何度出来るかな。
途中下車で魅力的なところがあるのかな。
降りたら、目的地までたくさん歩なくてはいけない。
そんなら、車で・・・
なんて考えて・・・。 
魅了的なところがあったら教えてください。

Img_3412w640

以前、レールウエイズの撮影場所見学ツアーで、富山地鉄に乗ったことがある。 そのとき、なはさんが紙工作の電車を篤志のために買ってくれた。 それがお気に入り -しかし、紙なので1ヶ月くらいでだめになったー で、その後、何度も欲しいとせがまれていた。 孫のためといえども、わざわざ富山まで買いに行くこともできず・・・
ふと、万葉線に売ってないか、聞きに行った。

Img_3457w640

赤いセントラムと猫電がありました。
隅に、200円券がついています。 これが乗車きっぷとして使えます。 で、このクラフトは300円で販売しているのです。
ついでに、ドラえもん電車、何時に走るのか聞きました。
一応、時間表は頂いてきましたが、その日によって変わることがあるので、問い合わせしてください との事でした。 
万葉線 0766-22-1196

Img_3458w640

| | コメント (14)

氷見番屋街グランドオープン

氷見漁港場外市場「氷見番屋街」が、10月5日(金)オープンした
昼は、用事があって行けなかったので、夜、というか 6:30 どんちゃんが迎えに来てくれ、源ちゃんと3人、出かけた。
店などは、6:00まで、食堂は開いているという情報だった。
大きな駐車場(バス12台、普通車220台)にほとんど車がない。
店はしまっているが、通路は明かりがついて大体の様子は伺える。開店祝いの盛り花がずらりと並び、華やか。

Img_4074w640

一通り見て回る。パンフレットによると、32の店が並んでいるらしい

Img_4119w640

色別で分かるように、「東の番屋」とか「西の番屋」とか名前が付いて、ブロックごとに店の種類が違えて分かりやすくなっている。

Img_4141

6棟からなる番屋街はそれぞれ屋根つき通路でつながり、雨でも行き来できるようになっている。

Img_4076w640 Img_4077w640 Img_4081w640 Img_4082w640

一軒一軒の店もあるがフードコートがオープンスペースで、東の番屋からも見通せるようになっている。ほとんどの店は、終わっていました。 21:00までとあるのですが・・。 開店一日目で品切れになった店もあった。

Img_4087w640

食堂の専門店がある「西の番屋」 ①

Img_4078w640

海鮮館にあった店もここへ移動しています。

Img_4080w640

注目すべきは、金沢から「箔一」 金箔の店ですが、喫茶もあり。

Img_4090w640

「箔一」の店員さん。今から付けるため、手に溢れるように値札

Img_4088w640

一回りした後、寿司屋さんへ。 ここしか開いてなかったのです

Img_4072w640

どこの回転寿司も同じですが、皿によって値段が違います

Img_4096w640

テーブルの一角にこのような表示。 「同じ色の皿を重ねて置いてください」とある。 グッドアイデァ、数える店員さんも楽なら、お客さんも楽しい。
ご飯は美味しく、魚は新鮮、大きく十二単のように引きずっていました。回転寿司と言っても、回っているだけで、注文をすると作ってくれます(どこでもそうですが)。

Img_4094w640

9/18 の新聞に「氷見祭りにディズニーがくる」と出ていました

Img_4110w640

当日、一杯だろうな、どうしようとぐずぐずしている間に機会を逃してしまいました。 代わりといっちゃなんですが、たくちゃんが特派員として行きました。 しかし・・・

Img_4108w640

この、10万人の人出。 写真は撮れなかったそうです。
車の上で踊っているだけで、面白くなかったとも・・・
やはり、ディズニーランドへ行かないとだめですね。

Img_4111w640

車が人だかりで埋まっています。後ろにいる人は、どうして見ていたのでしょう。 この人出では、人の頭だけを見て帰った人もたくさんいるのでしょうね。

氷見温泉郷「総湯」、癒しと健康に配慮した総合温泉施設は、10月末オープンです。 できたら、また風呂の楽しみが増えます。

| | コメント (22)

ちっちゃな話ー17

  ちっちゃな話
―<10/6 朝日B版 数独><お茶のお稽古><マドカグループ絵画展>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

10/6 朝日B版 数独

Img_4100w640

★ 5 です。 よかったらお楽しみください

Img_4101w640

答 4+7=11 です

お茶のお稽古
10月になり、設えは、「炉」になりました。

Img_4107w640

主菓子は2点。 「柿」 「栗きんとん」
初め、「栗きんとん」を買って来たが、色があまりよくなかったので、もう一度行って「柿」を買って来たそうです。
理由は、写真を撮るときれいでないから・・・。 先生も写真家で、写真展に出品されています。
しかし、食べたのは「栗きんとん」。 料理でも色彩が綺麗なものより、醤油色しているものの方が美味しい。

Img_4102w640

花は、ムクゲとミズヒキ

Img_4105w640

マドカグループ絵画展
前にも書きましたが、高校のときの担任の有角博先生が教えておられ、 教え子の発表会です。「マドカ」というのは、お孫さんの名前で、アトリエの名前も「マドカ」といいます。

Img_4062w640

 ↑ 有角先生の作品 「七変化」 「南砺の初夏」 「風薫る」

Img_4063w640

Img_4061w640

 ↓上手な絵はいろいろありますが、これが一番お気に入りでした
図案化された獅子舞、なんともユーモラスで面白い。
「にらみ獅子」 とついていました。 実は、同級生の作品です。

Img_4059w640

第12回 マドカグループ絵画展
 2012・10・3 ~ 10・7(日) 高岡文化ホール 2F
      7日は、17:00まで

| | コメント (16)

伸謡会能楽大会 ’12

昨日、1ヶ月の間に謡曲大会が、4回あると書いた。
最初は、関野神社。
2回目は、伸謡会。 9月30日(日)だった。
伸謡会の主宰は、車伸代先生。 プロの先生もたくさんいらっしゃるが、『一番上手い』と、私は思っている。 現に、大坪喜美雄先生も挨拶の中で、仕舞いといい謡といい間合いといい、 -他の先生に配慮し、言いよどみながらもー 同じ事をおっしゃる。
その証拠に、お弟子さんが群を抜いて多い。
今年は、30回の記念大会に、
  ・ 能「箙(えびら)」 初めて能に挑戦する人、
  ・ 素謡「砧(きぬた)」 嘱託になるための披キ(ひらき)をする人
があり、記念大会にふさわしい華やかなものになった。

 能「箙えびら・・・・「矢を入れて携帯する容器」のこと

Img_4009w640

旅の僧(ワキ)が、摂津の国生田川のほとりを通りかかると、そこに一本の梅の木がある。見事に咲いているのを眺めていると、里人(前シテ)が来て、それは箙の梅だと言う。僧は重ねて「箙の梅」の謂れを尋ねる。昔、ここで源平の戦いがあり、源氏の若き武将、梶原景季が箙に梅の枝を挿し、笠印として出陣し、功名をなした、と告げる。そして、一の谷の合戦の様子を語り、自分は景季の幽霊だと言って姿を消す。 <中入り>

Img_4013w640

   -メ モ
上の写真と下の写真を見比べてください。違いが分かりますか。
間狂言の時は、囃子方は横を向いて待ちの体制です。
地謡の方は、半分になっています。後シテの衣装を着せるため楽屋入りです

所の者(間狂言)が登場し、僧に尋ねられるまま、源平の戦いの様子や箙の梅の謂れを語る
僧が夜もすがら読経をしていると梶原景季の幽霊後シテ)が現れ

Img_4014w640

生田川で功名をなした様子を再現して見せる。 
春は梅の花盛り。 一枝折ってに挿すと優雅な若武者になる。自分も梅のように先駆けの功名を立てようと勇んで敵陣に入ると花が散って面白い。

Img_4016w640

その戦いぶりを見ているうちに、旅僧の夢も覚めて夜も白々と明けてくる。「この後、回向を頼む」といい、景季は、花が根に鳥が古巣へ帰るがごとく冥途へ帰っていくのである。

Img_4018w640

初めての「能」とは思えないくらい、落ち着いて上手でした。

川原子供教室の生徒たち 仕舞い 5曲、全部暗唱 謡も上手い。 こう言っちゃなんだが、これより下手な大人が(自分を初め)山ほど居る。

Img_4001w640

子供たちの謡にあわせ 独鼓

Img_4002w640

 謡 伸謡会の方々

Img_4007w640

 舞囃子 お雛様 五人囃子と同じ並び方

Img_4022w640

車伸代先生と大坪喜美雄先生による、一調
これが、〆でした。

Img_4026w640

私は末席で、謡「紅葉狩」のワキ 連調連管 でした

Img_4030w640

直会は 2F。 ホテルニューオータニから、松花堂弁当。 このほか、さしみ、稲庭うどん、ケーキ、コーヒーが付いています。 給仕にホテルマンが5人。

Img_4037w640

アトラクションとして、腹話術。 全日本あすなろ腹話術協会 富山県支部 ビューティー草野さんとイチゴちゃん。
その場にふさわしい話題。
「ここ、車先生の謡の会やよ」 「じゃ、わたいも謡やるよ」 「習ってもいないのに出来るがけ」 「車先生の通信教育受けたもん」 「そんなもんあるわけないやろ」・・・
「では、ちゅるかめ(鶴亀)」
ストーリーがいい、腹話術の技術もいい。 その上、謡まで上手い。
かわいい、イチゴちゃんでした。
この日は、台風17号、最接近。 3時ごろから雨風が激しい。
いつもなら、この後、清姫さんとお茶をして帰るのだが、すぐ帰宅

| | コメント (14)

関野神社能楽大会

9月23日(日)~10月21日(日)の間に、4回 謡曲大会がある。
そのしょっぱなが、高岡関野神社 奉納謡曲大会。
26回大会だが、龍尚会が初めて出ることになった。

関野神社は、開祖前田利長公を祀っている神社であり、重要有形・無形民俗文化財(全国で5件指定のうちの一つ)高岡御車山は、この神社の春季例大祭にでます。

Img_3623w640

神社では何というのでしょう。下世話では暖簾。前田家の家紋、「梅鉢」

Img_3618w640

鳥居の前に控えている馬にも・・・

Img_3620w640

牛にも・・・。 北野天満宮まで行かなくても同じ牛です。

Img_3622w640

狛犬は 鈴をつけています。 大きな鈴でドラえもんのようです。

あほな事を書いていますが、関野神社には幼少のみぎり()、お祭の時境内に見世物小屋が立ちました。 そのとき何度かおじいちゃんに連れられてきたことがあります。
見渡しながら、それはどの辺だったのだろう と改めて見ています。 広い駐車場がありますから、きっととそこだったのでしょうね。
中に入るのも初めてです。

Img_3592w640

謡曲大会は、拝殿で。 神様を背にして行われます。

Img_3600w640

途中で 宝生会奉納祭 として、祝詞奉上(神主) 玉串拝礼(先生方)、そして私たちもお払いを受けました。

Img_3611w640

謡は、「紅葉狩」でワキヅレ 連調連管は、「岩船」で、「早笛・働」

Img_3624w640

この神社の前に、「宮田のたいやき」といって、昔から美味しいとされている店がある。 若い人が買ってきていたので、懐かしく写真だけ写させてもらいました。
勤めていた頃、阿弥陀くじで、宮田のたい焼きを食べました。

| | コメント (14)

金屋 楽市

金屋町は、名前の通り「鋳物」のまちです。
前田藩が菩提寺・端龍寺を建立の際、川向こうの地に鋳物工場を置きました。 そこは、加賀藩の直轄の町であり、他の町とは異にし、今でも金屋町は誇り高い気質が続いています。 現在では、鋳物団地での仕事で住宅・商店として町並み保存に努めています。

9月22・23日(土・日)、「金屋町・楽市」が開かれました。
毎年開かれているのですが、今年初めて行ってみました。

Img_3558w640

昭和町という大きな通りを挟んで左右、通行止になっています。
ほとんどの家が開放され、手作りの商品が陳列されています。

Img_3546w640

陳列棚も三角を基調としたものに統一され、すっきりとしていた

Img_3557w640

ガラス・陶器・木材を使った若者の作品が多くあります。

Img_3555w640

常滑からの出品。 お茶道具、ミニチュアのようですが、実際にお茶を入れて飲むのだそうです。 
着物を着た若者が大勢、祭を盛り上げています。 富山大学の生徒さんたち。聞けば3人三様、遠くから富山へ来ている子たち。 卒業したら富山に残ってほしいものです。

Img_3556w640

「遊んでいかれませんか」と声がかかり、早い話が「知恵の輪」です。 もちろんやって見ます。下がっている、凸凹を紐をスライドさせ、合わせるものです。
作者の名前がふるっている。 「間 ぬけ作」 大学の先生らしい。
15分ほど挑戦しましたが、歯がたたない。 私ごときに分かれば「知恵の輪」とは言わないでしょうが・・・。 でも、悔しい。 1,500円、買ってくれば良かった。

Img_3559w640

一番気に入ったのが、蛙の蚊取り線香立て。口にくわえるようになっています。 可愛くて、買いました。
横浜在住の作家さん。 名前は・・。 名刺入れておいてとお願いしたのですが、入っていませんでした。書いてはあったのですが、忘れてしまいました。

Img_3566w640

学生さんによるファッションショー 着物はもちろん、帯結びです。
12ヶ月全部揃っています。

Img_3575w640

例えば、「あやめ」

Img_3574w640

「ゆり」  1本の帯で作るのか、作ったものを挿すだけなのか、聞いてはきませんでしたが、リアルに上手くできています。 作者は氷見在住の先生らしい。

Img_3576w640

2つ目の和服ファッションショー。 なんともユニークな着方です。こんなセンスはどこから来るのでしょう。 若く固定観念のない人にしか思い浮かばないでしょうね。 目を見張っているうちに通り過ぎてしまって・・・
しかし、こんな着方をすれば楽しいだろう、と思ってしまう。

Img_3579w640

どんな着方も有 と思わせるショーでした。

Img_3584w640

着物に帽子。 編み上げの靴。 私でも着てみたいスタイルです。

Img_3589w640_2 

この楽市、どんなことをしているのかぜんぜん知りませんでした。
暑い日で、さっと見ただけで早めに切り上げてきましたが、ゆっくり回れば、古民家とユニークな作品、もっと見所がたくさんあったのではないかと思いました。

| | コメント (18)

ちっちゃな話ー16

  ちっちゃな話
<月見のおわら part2><月見のお茶><車検と米バラ><マザーリーフ part2>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

<月見のおわら part2>
月見のおわら をお座敷で楽しんでいる人がいます。豪勢です。

2012_0930_183054p1000204w640

9月30日(日)、丁度17号台風が来た日です。
どんちゃんが、招待を受けたと行きました。
台風で町流しはなし、会館で舞台のみとなり、ツアーの観光客だけが入れたのだそうです。

2012_0930_184130p1000214w640

そのため、長老が踊り子をお座敷に呼んでくれ、自分たちだけで楽しんで殿様気分ですね。
写真上の踊りは「新おわら」 下の写真は「従来のおわら」。
動画ではないので分かりづらいですが・・・

2012_0930_180349p1000201w640

茸料理が最高に美味しかった、んだと!!
私には、写真だけ送られてきました。コケはきませんでした。 

<月見のお茶>
29日(土)は、お茶のお稽古日。 綺麗な抹茶茶碗でした。

Img_3857w640_2

季節は正直。 中秋にはすすきが揺れています。

Img_4052w640

<車検と米バラ>
9月は、車検の月です。 米島モータースで受けています。
社長さんは「能」もされる、プロの先生です。 私も末席で「謡」をしている関係で知り合いなのです。
「バラが好きでのう・・・」と何時行ってもバラの花を用意してあります。 車検のために車を預けにいって、頂いてきました。
ブログをずっと見てくださる方には、「米バラ」で通じます。
それくらい良く頂きます。ブログに載せているのはほんの一部です。

Img_3724w640

<マザーリーフ part2>
なはさんに頂いたマザーリーフ。 
名前の通り、こんなにたくさん子供が出来ました。

Img_3714w640

| | コメント (18)

月見のおわら '12

中秋の名月は、9月30日だという。 29日には、八尾で『月見のおわら』あるという話を写友会で聞いた。 多分、県内の人には余り知られていないと思う。
夫を誘ったら、「ほんとうにあるのか? あるのだったら観に行く」といったので、2人で出かけた。 
ネットで調べると、公式サイトはない(見方が悪いのかもしれない)。クラブツーリストの募集で載っているのと何人かのHPやユーチュウブがあるだけ。 それによると、夜7:00~9:00に町流しがあるらしい。

Img_3866w640

曳山会館前の特設ステージ、上新町の通りと1本向こうの石畳の諏訪町の通りで町流しが行われる。クラブツーリストの名前が入った雪洞が灯されていて、並々ならぬ力の入れようが見られる。 

初め、諏訪町、踊りの最終地点で陣取っていた。
近くまで来るまで暇なので、いろいろな人と話した。 
 ・近くだけど聞いたので来たと言う同じ在所の人。
 ・川崎から祭好きで、一人で来たと言う人、東北の祭やだんじりなどたくさんの写真を見せてもらった。
 ・大阪からこのツアーに参加した。ずっと見たいみたいと思っていた。
 ・警備会社の人とも話した。 旅行会社が企画して、町を貸しきってのイベントになっているので、近くの人には知られていない とのこと。 しかし、今日、新聞に載っていました。
駐車場は、バス専用が多くありました。

Img_3890w640

胡弓の音がかすかに聞こえる頃には、暗くて踊っている姿も見えません。段々胡弓の音も大きくなり近づいてくるのを肌で感じます。
なんかわくわくします。 この感覚はなんだろうと思います。

Img_3908w640

Img_3925w640

いったん休憩が入り、今度は上新町の通りへ移りました。

Img_3942w640

Img_3943w640

Img_3950w640

風の盆(今では、前夜祭も超満員です)に比べれば、あきあきです。大阪から来た人は、こんなにたくさん・・とおっしゃいましたが・・・。
情緒からいえば祭の幕も吊っていなし、踊り手も心なしか気合の入れ方が違うような気がした。

Img_3958w640

おりしも、17号台風が接近中。 今日も雨を心配しながら行ったが、幸いなことに終わるころに、ぽつぽつ降り出した。
観光客も混じって、大和踊り(だい わおどり)があるというが、早々に切り上げてきた。 あすも、同じイベントがあるそうです。
台風大丈夫かな。どんちゃんが 行く と言っているのですが・・

Img_3964w640 

| | コメント (20)

oafe interior craft room KEIER

KEIER=ケイル ギリシャ語で「手」という意味
こんなイタリア料理の店が、高岡自動車学校の向かいにあります
先月21日、高岡大仏お身拭いの後、急に土砂降りになり予定を変更。 斉藤整形に・・・。
忙しい清姫さんと携帯で連絡を取りながら、このレストランでランチをすることにした。

Img_3434w640

木々がたくさんあり、明るくて開放的な空間が広がっています

Img_3438w640

右側にはインテリアコーディネートプランニングとあり、2Fの上がると、テーブルやTVがあり、サンプルのカーテンも揃っています。

Img_3444w640

2Fから見下ろすと向いの2Fや食事テーブルが木々の間から見ることが出来ます。 KEIERと書かれた2Fにも椅子やテーブルが置かれ、食事を楽しめるようになっています。 

Img_3442w640

Img_3443w640

1F 木々の向こうには食事用のテーブルがあります。

Img_3440w640

つきあたりの2F にはドラムなど楽器が置かれライブが出来るようになっています。 1F 2Fあわせて、100人くらい収容できるそうです。 最近、ライブのできる店が多くあるようになりました。

Img_3447w640

この日は清姫さんとランチ。 このサラダとスープはお変わり自由です。

Img_3449w640

清姫さんは スペシャルランチ1200円 アトランテックサーモンのムニエル、きのこのトマトソース

Img_3453w640

私は、生パスタ1200円 イカと明太子クリーム
どちらも飲み物つき 迷わずホットコーヒー

いままで乾麺ばかりだったので、生パスタは馴染みがない。だごだごとしているというか。どこか違う店で、食べたがやはりこんな感じだった。 「生」というのは、この店で作っているのか同じ所から仕入れているのか・・・。 もし、どこでも「生」がこんなのだったら、乾麺の方が美味しいと思う。

Img_3454w640

物足りないので、追加で「フロマージュ」300円 柔らかいチーズ、上にフルーツが乗っています

Img_3455w640

トイレのドア。 取っ手も木でできていてオリジナル商品のようです

Img_3448w640

この開放感が気に入って、また行きました。
たくちゃんが所属している、洋画連盟の作品展で高校の担任の有角先生と偶然出会いました。
数学の先生でしたが、今は水彩画を教えておられます。
先生の言葉を借りれば、富山人というテレビ番組に元気な老人 として紹介されたそうです。 水泳もして年齢別の競技大会にも参加してとてもお元気です。
その先生を誘って、2人で行きました。

Img_3839w640

メニューには、今週のランチとして、3つあります。
KEIERランチ900円程度 スペシャルランチ パスタ1200円
それぞれの献立は変わっているようです
今日は、2人ともスペシャルランチ。 スープも前と違っています

Img_3840w640

鶏肉香ばしく焼いてあり、じゃが芋・茄子・パブリカ・ブロッコリー添え 
結構美味しかったです。コーヒーつきです。

Img_3841w640

先生のアトリエは「まどか」 マドカグループの絵画展は 10月3日~7日(水~日)に高岡文化ホール2F で行われます。
よかったら、見てください。

| | コメント (24)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »