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2012年9月

10月の玄関飾り・花 '12

9月は余りの暑さに夏バージョンのような飾りにしました。
「あさがお」でした。 すると、なはさんから「あさがお」は、俳句の世界では「秋」の季語です。 とのコメントが入った。
「やったー!」 でした。 私が知らなくても、見る人が見れば、私は教養が溢れている人に見えませんでしたかね。 ウッフ~・・・
で、調べてみると、

ちなみに、「朝顔蒔く(あさがおまく)」は春の“季語”で、
「朝顔苗(あさがおなえ)」とか「朝顔市(あさがおいち)」は夏の“季語”だそうだ

10月の玄関飾りです。 というより、9月後半というべきでしょうか
獅子頭も飾っていましたので、お祭が終わって、すぐに入れ替えました。 9月30日(月)が、中秋の名月 とか。 涼しくなったの実感できますが、9月初めは、どうしても・・・。
名月が終わっても、10月しばらくは、これで行きます。

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今年のお団子は、マシュマロ。 私は里芋を飾ろうとしていたが、夫はこれの方がいいのではないかと言うので・・・。 コンビに2軒回りましたがなかったので、スーパーで買いました。棚を探しても見つからず、若い店員さんにききました。 俵型のマシュマロだったので、「お団子の代わりにしたいので、丸いのはありませんか」 と聞いたところ、「ありますが3個入って98円。これだけ集めるとなると高くつきますよ」 と子供の駄菓子コーナーで見せてくれた。 「ほんとだね」 「私はこちらの方がいいと思いますが・・・」
なんとも親切な店員さんでした。 何度もお礼を言って、俵型168円のにしました。 これだけ飾って半分は残っています。 博史がまた喜ぶでしょう。

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名月にふさわしいウサギと月の絵柄の小さい風呂敷です。
厚めの木綿なので裏張りをしなくてもしゃっきりしています。
畳んであったのでアイロンだけかけました。

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収穫物もお供えします。

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玄関の花は、コスモスです。
野原や高原に一面に咲いているのを見ると、綺麗ですが、生け花には向きません。 思いのまま勝手にどちらでも向いているし、華奢です。 好きな所を向いている事も、華奢なのも私に似ていると思いませんか。

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外の飾りは、ハロウィンのかぼちゃ。 ハロウィンは10月31日の晩、行われるそうです。 我が家は浄土真宗です。 -信じているわけではないのですがー
でも、このかぼちゃは可愛いので飾り物にぴったりです。
横になってご覧ください。

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ちっちゃな話ー15

  ちっちゃな話
―<富山県洋画連盟 高岡地区会員小作品展><素敵な靴><浮雲><人形の飾り><つくりもん の欄干> ―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

 <富山県洋画連盟 高岡地区会員小作品展
この会にたくちゃんが所属しているので、観に行ってきました。

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  夜景   工 春夫
                        杉の木立からの夜景が印象的でした

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   清澄   越谷 なつみ
     清らかに生きたい ままならぬ世 すべての人がそのようであって欲しい

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  花の精  佐藤カオル子
カオル子先生の暖かい絵が大好きです。
どんな方かな と思っていました。
偶然おられ、たくちゃんに紹介してもらいました。
雲の上の人で、どんなお話をすればいいのか分かりません。
周りの人は「絵の通り暖かい人」とのことでした。

他に知っている方の絵もたくさんありました

  場所 高岡市美術館ギャラリー
  日時 9月27日(木)~30日(日)
      9:00~17:00(最終日16:00)

 <素敵な靴
あるレストランでこんな素敵な靴をはいた人がいました。
会計の前に席があったので・・・
上は・・とみると、普通でした。
よほどおしゃれに関心があるか、お金持ちでないと、装飾品を含めトータルで揃えられないものです。
庶民は、一つだけでも気に入ったものを身に着けると、気持ちが元気になります。 私の場合、マニキュアかな。 安上がりです。 

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 <浮雲
富山からの帰り(高志の国文学館)見つけました。

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孫悟空が雲に乗って、三蔵法師を助けに行くの図
沙悟浄や猪八戒も後に続きます・・・。
後部座席に乗せてもらいぼーっとそんなことを思って眺めていました

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今年は「浮雲」が多かったように思いませんか。

 <人形の飾り
福岡の「つくりもんまつり」に行った時、古民家を見つけました。

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出入り口の下に、万葉の時代を思わせる人形の飾りが施されています。 口に穴が開いているのが鍵穴のようにも見えますが、こんな真ん中にあるのも不思議です。
誰かに聞こうと思いましたが、回りには人影が見えずあきらめました。 みなさんとあーでもない、こーでもないと言っているのも面白いです。

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 <つくりもん の欄干

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福岡の町を流れている川を「岸渡川(がんどがわ)」といいます。
何キロにもわたり両岸に桜が植えられ県内では有数の桜名所となっています。 町中央にかかる橋には、の欄干。 少し離れた所に「つくりもん」の欄干があります。

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高志の国文学館

9月17日(月)、敬老の日の話。
同級生4人で、イタリア料理 ラ・ペットラへ行った話しを書いた。
コーヒーアート、カプチーノ あれが富山の高志の国文学館の中にあった。 文学を愛する人は、この文学館を見たついでに入るのだろうが、私の場合、ついでに文学館を見てきたのである。

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だから、内容を深く書けないので見たものあったものを紹介したい

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チラシです。 入場券にも同じ絵が・・。 入場料 500円

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入るとすぐあった子供の部屋。子供の好きな穴が()があって、遊び場になっている。本もたくさん置いてある。

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ガラスケースの中で、パネルが移動する。簡単で分かりやすく、大伴家持について解説している。

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布施の水海  

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教科書に載っている絵です。鳥の羽のなんとか・・

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書籍の棚。 タッチパネルで検索できるようになっています。
展示物のよう。 貸し出しがあるのか・・ 興味のある人は聞いてみてください。

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これ、何だと思います? 床に光。 これを手ですくってほうり投げると・・・

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このように万葉集の歌が映し出されます。

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見渡すと天井にこんな装置がありました。

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不思議な本。 分厚いのです。表紙にも映像(ねずみの部分)。

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開くとTV画面のように映像が動きます。ハリーポッターの世界!と思いました。

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児童文学も紹介され、作者の経歴とともに、このようなパネルも・・

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広く庭が取られ、万葉に関する花が植えてあるのだそうですが、花はありません。 季節柄なのか、オープンして2ヶ月しか経っていないので、まだ育っていないのか・・・。

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ロビーのいすが置いてある所にも書籍のコーナーがありました。
こううして書いてみると、さっと見てきただけで何にも見てこなかった、質問もしてこなかったのだとよくわかりました。 だから、とても書きにくい。 読んでくださるほうも なおさら「分からん」でしょうね。
オープンしてから2ヶ月。 入場者は2万人を越えたとか。早いペースです。皆さん教養高くていらっしゃいます。

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ちっちゃな話ー14

  ちっちゃな話
秋のおまつり><白いバウムの分け方><やまぼうしの実>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

秋のおまつり
春は「けんか山」、秋はお獅子のまつりです。
近年、秋分の日に行われるようになりました。
例年なら、春分の日は23日。 今年は何故か、22日(土)です。

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 ↑ ↓ 我が家は今年評議員をしているので、班の代表として我が家の前でまわします。 我が班は13軒。 自治会が大きいので各家には来ません。もちろん、花を打った家は回ります。

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我が若草青年団のお獅子は、とても上手なのです。競技会でも何度も入賞しています。今どこの町内でもそうですが女の子が笛を担当しています。しかも、しっかり横笛です。
今年衣装を新しくして、まつりに先立って、十間道路沿い美容院の前で披露されていました。

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 ↑ ↓ 隣の班で・・

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喫茶「海岸通り」の店長から、「華(花?)を打ったから11:00ごろお獅子が来るので見に来て・・」と電話があった。
ここは、国分の獅子舞です。
私の認識では、お払いのため、初めに玄関に入り、出て外で舞う。
ここではずっと店内でまわしていた。 店は広いとはいえ、狭いので十分舞えないようだった。
なので、店長は「外で、サービスでもう一舞」。

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マンスリーコンサートのチラシを貰った。
これも前と同様、懐かしい曲が盛りだくさんだそうです。
行きたい人があったら、お知らせください。

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白いバウムの分け方
メロウ倶楽部の活動は、毎月第3水曜日、まなび交流館で行われている。 メンバーの一人、トータスさんが北海道へ行って来たお土産を貰った。
まずは、「白いバウム」。 あの有名な「白い恋人」の会社の品で、材料は同じものを使っているとか。

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休憩時間に私に「分けて!」と頼まれた。
「じゃ・・、何cm欲しい?」 包丁を持って構える。
最初の人が「2cm」。 「内のり? 外のり?」 「では、外のりで・・・」。
すると、後の人も全員「2cm」という。
「追加は、いかが?」 「もう、1cm」 でも、全員ではない。
こんなわけ方は、全員始めてだったらしく、終始笑いが耐えない。
かくて、こんなにたくさん残りました。 作戦成功! ははは・・・
 -とこかで、不謹慎という声がするー
「持って帰っていいよ」とトータスさん。
家族が喜んだのは、いうまでもない。
たまたま、この日は博史を1日預かる日。 夫が家まで連れにいって、守しています。夕方娘が迎えに来るのです。
一番喜んだのは、博史。 どれだけ美味しかったのか「まだ、まだ」とせがみます。 美味しいものをくれるおばあちゃん。 これで株があがりましたよ。

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ほかにも、とうきびキャラメル、ジャガイモ入りおかき も頂きました。 どれもこれも、美味しゅうございました。

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やまぼうしの実
今年も可愛いやまぼうしの実をつけています。

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福岡つくりもん祭 ’12

9月23・24日(日・月)は、高岡市福岡の「つくりもん祭」が開かれている。 「つくりもん祭」とは、五穀豊穣に感謝して地蔵まつりに供えられる秋の収穫物を使用して作られるものです。「伝統300有余年」とのキャッチフレーズですが、これだけ大々的になったのは、近年の事ではないかと思われます。

日曜日は関野神社の謡曲大会に出席。 月曜日午前中は勝興寺へ写真を頼まれて行っていた。
そのため午後しかあいてないので、一人で出かけた。今回は、U ホールの駐車場に止めたので、町まではかなりの距離(普通の人には何でもない距離)がありました。 しかし、所々に「つくりもん」が飾ってあるので楽しみながら歩くことが出来ました。

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ここからは、作品をお楽しみください。
 雨晴海岸と義経岩の一部。 見学している人です。ユーモアたっぷり。 この部分が最高傑作だと思いません?

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動物村 子供たちにとても人気でした。 これを写すのに長い間待っていました。 子供たちがはしゃいで見てるのを眺めているのも楽しいものです。

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オリンピック選手たちです。 子供たちの作品らしいです。

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氷見線全線開通100周年を記念して・・

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めでたく鶴の舞です。白菜が使われています

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タワー」という題で通天閣。 スカイツリーもありました。

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北陸銀行や雅楽館あたりにたくさんの香具師が出ています。

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道草」 男の子も女の子もカバンを置いて(男の子は放り投げて、女の子は台に置いて)遊んでいます。 「ご飯だよー」と呼んでいるお母さんの手は生姜。マカロニのブランコ、校舎の屋根には茄子が、正面玄関の柱にはエリンギ、などなど
昔懐かしい風景です。

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これもつくりもん。 シルバー人材センターの出展。

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カフェも作られています。

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駅構内に土産売り場が出来ていました。つくりもんの素材になるものも売っています。 茄子と牛蒡を買ってきました。 おいはらのおはぎと黒豆おこわも。

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風神・雷神」 この町内は、いつも大型です。JA倉庫の屋根まで届きそうです。

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全部で39作品があるようです。 これでも、15は見ました。
疲れました。 元気な人はいて、「これで最後!」と言っている人がいました。

お土産に買った、おはぎと黒豆おこわ、夫・娘・孫(ちっちゃい博史)と3人で食べて、私の口には入りませんでした。 夫、おはぎ4個のうち1個、お皿に入れて「明日食べよう」。 しばらくして、「やっぱ、待っとれん!」

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イタリアン料理 「ラ・べットラ」 

9月17日(月)。 敬老の日。 9月も半ばだというのに、37℃と記録的な暑さの日だった。 そして、めでたく自治会から敬老のプレゼントを始めてもらった日でもある。

 富山の旧知事公舎取り壊しの跡に新しいく、『高志の国文学館』ができ、2ヶ月くらい前オープンした。万葉を中心に展示されているらしい。 
どんちゃんがオープニングセレモニーに招待され参加した時、中にある、イタリアン料理 La Bettola『ラ・べットラ』を下見をしてきら、「女性軍はきっと喜ぶ所」だったという。

同級生、どんちゃん、たくちゃん、源ちゃんと4人。 源ちゃんには、30分位前 「今から時間ある? 富山旧知事公舎・・・」 詳しくの話さないのに 「いいよ」と快諾。たくちゃんはどんちゃんが誘っていた。どんちゃんが全部の家を回り拾ってくれ、車1台で・・。

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文学館については、後ほど書きます。
まずは、美味しいものから・・

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   アプローチ

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店内はそう大きくはない。30席くらいか。テラスもあるので、気候のいいときは、気持ちがいいでしょう。
壁には、落ち着いた渋い銀。凹凸があり葉の模様がちりばめられている。案内されたのは、奥の落ち着いた場所だった。
注文は、『みんなで少しずつ食べる』 ことにして、下の4品。

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  テラミス

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カッサータ ・・ドライフルーツ・ナッツなどを使ったアイスクリームのようなデザート

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バニラアイス ・・ バニラビーンズを贅沢に使った香り高いバニラアイス

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マチュドニア・コン・ジェラード・・このの名前は定かではないが フェルシーナで食べたのとよく似ている

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  マキアード

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これが極めつけ。 カプチーノ
わいわいと全員眺めてから、写真を撮ったので若干崩れかかっています。
       トラ         太陽と月
余りにも喜んで感激しているものですから、隣の席からも見に来られます。 「せっかくなので、携帯もってくれば・・・」 喜んで写真を写していかれました。

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カプチーノに絵を描かれている方です。 「絵はご要望に応じます」
TV で見たことはありますが、都会でなければ見られないと思っていました。 それもそのはず、東京池袋・名古屋(千種区)、それに富山 と3軒目だそうです。
すばらしい方の名前を聞いてくるのを忘れました。 いや、気が小さいので聞けませんでした。

もったいなくて飲めなくて、温くなってしまいました。 常にブレンドコーヒーの私もファンになりました。
実は、ここでも「ブレンドコーヒー」と言ったのですが、どんちゃんが「どうあっても、カプチーノしたほうがいい」というのです。 これだったのですね。

料理の方は何ヶ月も予約で一杯だそうです。カフェは予約でないので待っていれば入ることが出来ます。

イタリア料理 ラ・ベットラ トヤマ
     富山市舟橋南町2-22 高志の国文学館内
                    ℡ 076-433-5656
  営業時間        平日           日・祝
       ランチ  11:30~15:00  11:30~15:00
       カフェ   15:00~17:30   15:00~17:00
       ディナー 18:00~21:00  17:30~20:30
                定休日 火曜日

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新湊大橋渡り初め to レストラン Feliscena

2002年に着工した、『新湊大橋』が やっと完成した。
越ノ潟側のアプローチ1,350m、主体部分600m、堀岡側アプローチ1,650m、3,600mの橋なのです。曲線あり、斜張橋ありで姿も美しく、新名所誕生となっています。
 ↓ 新聞記事です。 一般には、空からの撮影は無理。

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昨日22日(土)、式典の後、徒歩で渡り初めがあった。
イベントもいろいろあったらしいが詳しく分からなかったので、行きませんでした。
で、今日23日(日)は車が通れます。
本当は明るいうちに行きたかったのですが、高岡関野神社で能楽奉納大会があり、行けません。
『残念だな~』と思っているところへ、どんちゃんから℡。「今日の渡り初め、行ってきた? まだならどうかと思って・・・」 「今すぐは動けないので、夜のライトアップ見に行こう」
思い込みが激しいのか、立派な橋ができたら、ライトアップするものだと思っていたのです。 

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目を皿のようにして見てください。鉄塔が見えませんか。
写すのにゆっくり走ってくれるのですが、何しろ車の数が多い。数珠繋ぎなのです。 当然向こうからもそうです。 すると、ライトがガラスに当たり、カメラは明るさを拾ってしまいます。その上フロントガラスに阻まれ焦点が会いません。
何枚か撮りましたが、これが一番いい写真です。
何はともあれ、初日に渡った事に意義あり。 これで、初日に行ってきた! と自慢できるぞ。

堀岡まで行って、U ターン。
海王丸パークへ行きました。

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  ライトアップされている海王丸
そのすぐそばに、橋があるのですが暗くて、良く見えません。鉄塔の天辺で時々点滅しているだけでした。 夜はつまらん。 都会なら虹色のライトアップがあるのに、田舎ではね~。 これでは、観光客は取り込めません。

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海王丸や橋を眺めながら食事の出来るレストランが出来ていました。 その名を  Feliscena = フェルシーナ といいます。

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白を基調に作られ、マリンを思わせます。
目の前には、海王丸・海・橋が見え、いいロケーションです。

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今日覚えたこと ドルチェ=デザート

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 ↑ マチュドニア・コン・ジェラード (知っているジェラードとは違います。何をさすのだろう

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 ↑ テラミス 

飲み物は、相変わらず、「ブレンドコーヒー」です。 400円も取って、言葉が悪いが『どぶ汁』です。例の上に泡がでているファミレスのドリンクバーにあるコーヒー。 細かく挽いてあるので、皮の渋み一緒に出て、その上粉が残ります。 あんなものはコーヒーといわない。
「400円もとって、しっかり美味しいコーヒーを入れなさいよ」と思わず言ってしまいました。
めったにスイーツを食べない私が、短い間に3回続けて食べました。
環水公園にある坂井宏幸シェフの ラ・シャンス、旧知事公舎の ラ・ペットラここはまだ書いていません)。
美味しいのだけ食べさせてもらっても、“こんなものだ” ですが、いろいろ食べてみると違いが分かってくるのですね。 テラミス、まずまず、でしょうか。 一流の所に比べれば、きめが粗いように思います。 

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忍者ハットリくん電車

先週の土曜日、15日、氷見線前線開通100周年記念イベントがありました。
ローカル線ですから、いつもは、1両だけ。 1時間に1本。 日曜日は間引き。 昼の時間帯は3時間ほどありません。
それが、「忍者ハットリくん」の絵柄が描かれた電車が3両編成で走るというのですから、大イベントです。 「忍者ハットリくん」は、いわずと知れた藤子不二雄の作品。 藤子不二雄 A さんは氷見市出身、藤子・F・不二雄さんは高岡の出身。
氷見線は、高岡~氷見までです。 こんなにぴったりの絵柄もないでしょう。

高岡駅でイベントがあって、11:31に出発してくるという。 雨晴駅で撮ろうと出かけたが、駅へ行くには旧道を通らなければならない。 なんと交通止め。 そのまま島尾へ行ったがいいところが見つからず、うろうろして、いつもの雨晴海岸へもどった。
この位置で、と決め、待つ。 暑い日の一番暑い時間帯。 日陰もなく、光合成ならぬ熱合成をしているようなもの。 暑さがジンジンとして、焼き豚になりそう。

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耐えて、電車が来ると本の一瞬。 これ一枚だけ。目測を誤り1両しか写らなかった。 今度は、氷見からの帰りの電車を待つことにする。

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待っている間、うろうろしているとこんな蓋を見つけた。 立山連峰と女岩。 ここは全国的にも知られるようになり、観光バスが良く来るようになった。 今日も何台も来て、海岸へ降りていかれました。
海の向こうに3000m級の立山連峰、そこから朝日が登るのです。 日本海側なのに・・・です。不思議な地形です。

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氷見からの電車。 やっと、3両編成であることが分かるものをとることが出来ました。
通行止めにしてやっているイベント会場へも行きたいのですが、何しろ暑すぎる。
早々に家へ帰って、シャワーでした。 しかし、まだ汗が噴出してきます。 もう一度・・・。

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新聞記事です。篤志は、この電車に乗って来ました。
親が喜ばせようと張り切って乗せていますが、彼はそんなでもなかったようです。 だって、「忍者ハットリくん」知らないのですから・・・。 普通の電車と同じ感覚です。

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この記事は、ちっちゃい話でも良かったのですが、自分としては、暑い中、頑張りましたので・・

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ちっちゃな話ー13

  ちっちゃな話
夫婦2人の写真展><高岡大仏お身拭い><お大事に・・・>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

夫婦2人の写真展
今日 21~23日(金~日) 高岡文化ホール2Fで、河辺なおおみさん、和子さんの写真作品展が開かれています。
この写真でも分かるように、2段に飾ってあります。 たくさんありすぎて・・・。 それも、夫婦とも、どれもこれもすばらしい作品ばかりです。
ブログの写真をクリックしていただくと大きくなりすばらしさが分かります。 ご覧になる価値があると思いますよ。

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高岡大仏お身拭い
毎年、彼岸の中日さんに「大仏まつり」がある。
それに先立って、21日、お身拭いが行われる。 10:00~ かと思って行ったが誰も居ない。 終わったのですね。 考えてみればお寺は朝が早いもの。 「あちゃ~」でした。

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それでも、見たことのない提灯と吹流し。 カラフルでいいです。

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そのうち、空がどんよりして、風が出てきました。
 ↓ 「天女の舞」と名づけました。

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そのうち雨が降り出しました。
この後、『中田の案山子祭り』回ろうと思っていたのですが、只でさえだらしない案山子。雨に濡れるともっとひどくなっていると思ってあきらめました。 そして、急遽、斉藤整形へ・・・
待っている間にもっとひどく土砂降りになってしまいました。
その後、晴れてきましたが、そんなに早く乾きません。

お大事に・・・
何度も書いているが、膝が痛くて立ったり座ったりが困難です。
特に立つ時が大変。
斎藤整形で「段々痛くなるので、体力のあるうちに手術したらどうでしょう」 と先生に相談した。
先生は、私の足を曲げてみて、「これだけ曲がるもの、しないほうがいいですよ」。 「でも、すると痛くないでしょう」 「そうとは限らないし、これだけ曲げられなくなりますよ」と言われた。
そして、「痛くても曲げる練習をしてください」 「え~・・・?? 帰りがけに、看護婦さんは必ず、『お大事に・・・』とおっしゃいます。素直な私は、忠実に守っています」 
まっ、お愛想の言葉ですがね。

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城端・むぎや祭

越中の小京都 城端(南砺市)で、『むぎや祭』が、9月15・16日(土・日)行われた。 むぎや祭へ行く計画はなかったのですが、どんちゃんが、「今晩、(16日)行こう」と誘ってくれたのです。 それも、「6:00に迎えに来てあげる」というのです。 こんないい事は、断るはずがない。 あと2人誘ったのですが、連絡がつかない人と絵画の教室でずっと美人の裸婦を描いていて疲れたという人がいて、結局2人で行くことになった。

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城端駅の右横に

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舞台を作り、披露されていた。(城端駅会場

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踊り手が町並みの踊り会場を移動するため、提灯を付けた屋台に荷物を載せて運びます。

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小さい子供を小学生たちがあやしています。ほほえましい風景でしょう。 おばちゃんがとても邪魔でした。切り取りをしたのですが取り切れません。

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しばらく見てから、私たちも移動です。いつもの、城端グランドに車を止めます。協力金500円でした。
じょうはな座へ寄ったら、競技会が終わった所でした。
町並み踊り会場が、5箇所。 先ほど城端駅会場で見ていました。
今度は、瑞泉寺会場  -瑞泉寺といえば井波のようですが、こんな名前のお寺もあるのですー  へ回ります。 8:00~ するというので、15分ばかり待っていました。  

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幼稚園・小学生の「むぎや」手踊り。可愛いのなんのって・・・。

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続いて小学生の「といちんさ」。 写真でも分かるように揃っているでしょう。 とても上手なのです。 たいてい写真は一瞬だけなので、手の位置が違ったり向きが微妙に違ったりしているものなのですが・・・

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中学生の部、青年の部と続きます。

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五箇山民謡には、「麦屋節」 「といちんさ」 「おさよ節」 「古代神」 「こきりこ」とありますが、「こきりこ」の踊りはありませんでした。
どんちゃんは 「始めてみた! 全部見せてもらって感激した! 大満足!」と喜んでいます。 私は、善徳寺で昼、見たことがあります。 遠くの舞台を見ているより、2mも離れていない所で見るのは格別の物があり、どんちゃんの言っていることが良く分かりました。

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どんちゃんは城端までの道は、信号のない所の抜け道を良く知っていてどこを通って行ったのか分からない事がありました。 しかし、町へ入ると私は良く分かる。 何しろ毎年 祭に来ているのですから・・・

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各家庭の前には、むぎや祭の提灯が下がり、花を設え、綺麗に飾りつけてあります。 また、

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有名な蔵の坂道には、竹筒に明かりをいれ、踊りで使われる菅笠が飾ってあります。

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昼見ると、こんな感じ。 なはさんから写真頂きました。

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善徳寺に出ました。 お寺にも提灯・・・
香具師も所狭しと並んでいます。

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ここで疲れたので、一休み。 浪漫亭に入りました。 食事をしていなかったので、カツカレーを頼みます。 小さいカツが入って、900円。 お祭価格でしょうか。

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曳山会館前で総踊りをしているという。
衣装を着けた皆さんが・・・ とおもったら、洋服を着た人が大勢。
一般の人も入って自由に踊れるらしい。
踊れたら楽しいでしょうね。 きっと、私も踊っています。

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帰り道、城端へ行ったら必ず入る「桂湯」へ。
銅版の外壁の昔のお風呂屋さんです。 いまは、手作り小物が売られています。 女の子なら誰でも好きな所です。 
どんちゃんはおとこだから、小物には興味がないでしょうが、浴槽やカランまで上手く展示に使われているのを見せたかったのです。 それに、料金表も・・・ 料金の変化がわかります。興味のある人は、写真をクリックすると大きくなり、見やすくなります。

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帰りは、福野、156線と良く通る道で帰ってきました。
あす、また、どんちゃんとデートです。 乞う ご期待!

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映画 「あなたへ」 

いわずと知れた、高倉健 6年ぶりの映画。 
特に、ファンというわけではないが、多く語らずして、体全体でそのときの気持ちを表す。受け取る側もどれだけその気持ちを想像しうるのか・・・。 その演技が、大人の魅力なのだろう。

この映画は、富山の刑務所から始まるという。県人としても是非に見ておきたい。 というわけで、清姫さんと映画「あなたへ」を見に行ってきました。

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富山の刑務所の指導技官をしている倉島英二(高倉健)の元へ、ある日、亡き妻洋子(田中裕子)から、「さようなら」と書かれた手紙が届きます。 もう一通は生まれ故郷・長崎平戸で渡すことになっていると告げられる。
その手紙を受け取るために、富山から平戸まで、9.000kmの車の旅が始まります。 行く先々でご当地の景気がある。 富山では、新湊の祭、レールウエイズ ー愛を伝えられない大人たちへー で舞台になった地鉄電車、海にそそり立つ立山連峰など・・・ 他県にも知っている景色がたくさん出てきた。 それぞれの土地で、力が入ることでしょう。 ピットの原因はこんな所にあるかもしれない。

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旅先での出会い。 
ガソリンスタンドで会ったビートたけしは、国語の教師だったといい、山頭火を暗唱します。実は詐欺師だった。
店頭販売を生業としている、草薙剛、その部下の佐藤浩一。 店頭販売の手伝いもします。
佐藤浩一は、わけあり。
いろいろな人の生活や悩みに触れていく。 と 同時に

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旅の途中、妻との思い出の場所、思い出のシーンで、夫婦の歩んできた道が紹介される。 お互いに思いやる愛情のあり方も一つ一つのシーンに組み込まれ、妻を亡くした悲しみが伝わってくる。

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平戸は細い坂道が多いようだ。 古い写真館のウインドウに妻の子供の時の写真が飾ってある。 じっと見つめ、一歩前へ出てもう一度眺める。最後に、拳骨でウインドウを軽くたたき、戻っていく。 万感の思いが感じられる。
妻の手紙には、「故郷の平戸の海へ自分の骨を散骨して欲しい」との願いだった。

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しかし、散骨を頼んでも断られる。最後の頼みの綱の漁師は、大滝秀治。
わけありの佐藤浩一・猟師町で食堂を営んでいる余貴美子・大滝秀治などとの関わりが明らかになっていく。
結論的には、散骨できるのだが、それまでの・・終わった後の大滝秀治の演技がすごい。その部分だけ取り上げても、台詞も短いしどう書けば言いの分からない。 流れる雰囲気というか・・・。
全体としては距離の移動、出会いもオムニバスのようで・・・
驚いたりはらはらする所はない。 しかし、じわーっとこみ上げてくる感動がある。

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ちっちゃな話ー12

  ちっちゃな話
マザーリーフ><ドラえもん電車><この計算は・・?>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

マザーリーフ
なはさんから、「マザーリーフ」()をいただいた。
葉の端からトゲトゲが出ているように見えますが、そこから、葉が成長していくのだそうです。名前も上手くつけてありますね~。
水に入れて育てるらしいのですが、上手くいったらアップします。
左の観葉植物は、私が唯一育てているものです。
パナソニックフェアーにいったとき、500円で作ってきました。4年くらい経ちましょうか。今年初めて、株分けをしました。といっても、間をおいて同じものに入れなおしただけですが・・・ それでも、元気になって新芽を増やしています。
水はほんの少しずつ。 暑いので、たまに氷を乗せて可愛がって・・? います。水の量としてもいいかと思いまして・・・。

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ドラえもん電車

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ドラえもんは、2112年生まれ、の設定。 なので、誕生100円前を記念して企画された。
作者の藤子・F・不二雄さんは高岡市の出身。
電車は、低床車両のアイトラム。
ピンクの入り口は「どこでもドア」。 デザインはすっきりしていて、大人っぽい感じになっている。
中にも、いろいろ仕掛けがあるらしい。 乗ってみたいもの。
この電車は万葉線。 高岡から射水(新湊)を往復。来年8月まで。

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この計算は・・?
木曜日は、夜、習い物に通っている。
この日は、一人だったので少し早く終わった。
いつもは、スーパーが終っている時間だが、ぎりぎりセーフで入った
他のものも買ったが、既製品の半額も2個買った。
食べる段になって、やっと気が付いた。
『この計算、おかしくない?』
シールが重なっていたので、はがしてみると、やはり、200円2割引で160円。
皆さん、良く見ていらっしゃいますね。 こういうのが残っているのですから・・。 もう1個は、合っていました。

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ちっちゃな話ー11

  ちっちゃな話
敬老の日の贈り物><主菓子「柿」><こずくら><万さく で食事>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

敬老の日の贈り物
9月17日(月)、今日は敬老の日です。
36℃もあったのに出かけていて、帰ってくると隣の奥さんと鉢合わせ。 「今、丁度行こうと思っていたのよ。 敬老の日のプレゼントを持ってきた」 「お宅は3人だから・・・」と、ピンクの可愛い袋を3個渡された。 今年から、私も仲間入りだ! 
「年を取るのはいやだけど、贈り物は嬉しい」 「ほんと、そうだね」と、隣の奥さんとの会話。 2人ともいただける立場だ。 ピンクの袋を見たときは、本当に嬉しかった。
しかし、中には・・・・。
正直いって、「いらない」と思った。夫もいらないという。
ソックスがいらないわけではない。必需品だ。
趣味に合わないというか、どれだけ年寄りだと思っているのだろう。
若い人から見ればたしかにそうなのだが・・・。
がっかりさせるように贈り物はやめて欲しい。
立派な封筒に、この格言が入っていた。
「心の楽しみはよい薬である」
そんなこと、若い人から教えてもらわなくてもいい。
ここに書いたことは、年寄り同士の会話。
若い人も、心がないとこんな面倒なことはしたくないでしょう。
本当は、感謝しています。

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主菓子「柿」

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こずくら
こずくら、1尾 たった100円ですよ。 こんな安いものでも、頼めば無料でさばいてくれます。
明日、ゴミの日ならば自分でしてもいいのですが、そうでない日は頼んでいます。 この日は、篤志 -氷をいたずら中ー と買い物。1尾のままかいました。
うろこを取るとき(そんなにないのですが・・)は、出刃包丁を2人で持って。    -写真撮っている暇がなかったー 
切る時、篤志が心配します。 「痛くないかな~」 「これ、お魚さんの血?」 途中でどこかへいってしまいました。
見ているだけではつまらん!!
ちなみに、こずくらはぶりの子供です。

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万さく で食事
金曜日、息子が泊まってくる と出かけていった。
夕食の準備をしようと、米をといだ所へ夫が帰ってきて、「当然食べいくとばかり思っていた」という。 といだ米を釜ごと冷蔵庫へ入れて・・・。  新しい所も知らないので、「万さく」へ。

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オーソドックスに、『のおしゃべり御膳』 1050円
天ぷらは、椎茸、人参(もみじ型)、シメジ、サツマイモと掻き揚げ
釜飯には、天ぷらと同じ材料のほか、栗、鶏肉、牛蒡、えのき、油揚げ、うずら、赤こんにゃくと青菜
茶碗蒸しには、ほうきん が入っています。

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夫は、おつまみとビールを飲み、〆て3400円。 夫は2000円、私が残り。細かいことを言えばガソリンも・・。
面倒なことしないだけ、いいか!!

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篤志コーヒーを入れる

最近、篤志(3歳7ヶ月)が来る毎にコーヒーを入れてくれるようになった。
料理をするときは、「この水全部入れて」と渡しているが、ここでは、この線まで入れるという練習をしている。
これまで、指で押さえて、「3のところまで(3という字は読める)入れてね」といっていたが、良く理解できないので、やり直しをしていた。
今日は、考えて

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『3』の所に印をつけた。そしたら、一発で上手くいった。
篤志も嬉しい顔をしている。

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フェルター、今まで好きな所で折っていたので、形を見せ、2回に分けて折るのだということを説明。 分かれば、きちんと折ることができる。 余りの違いに「幼稚園で折り紙習っているの?」 と聞いた。「うん」
大人に簡単なことでも分かりやすように、手立てを考えなければならない事を実感。小さくてもできることがたくさんあるのだから・・

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手を入れて形を整えるのは篤志の発案。

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コーヒーは、スプーン1杯。

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きちんと重ねることも出来る。

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スイッチをいれて、出てくるのを楽しいそうに眺めている。

彼の疑問は、「どこを通ってくるの?」 出てくるのが分かっても、通り道は見えないようになっているからね。

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銀杏の炊き込みご飯と目玉焼き

秋になりましたね。
物をなくす名人が、銀杏をいただいたのがすっかり忘れていたものが出てきました。 「あちゃー 使えるかな」 物は試し、割ってみると「意外と大丈夫らしい」。 しかし、水分が抜けて小さくなっている。 その分、硬い皮は取れやすい。 薄皮をつけたまま、一晩水に浸しておきました。 すると、ご覧の通り、何の損傷もなかったかのようです。

うるち米2合、もち米70g 塩、スティック昆布だし。

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銀杏の皮むきに手間を掛けたので、簡単に目玉焼き
子供がまだ小学生の頃、同じ年頃の男の子を持つ友達が、「1個の目玉焼きをすると、『お母さん、今日はご馳走だね』、2個のをすると、『今日、おおご馳走だね』、お母さん孝行で安上がりでしょう」と言っていた。 どこの子供も、目玉焼き大好き。 わが息子も、いまだに好きです。 夫は、「目玉焼き、朝食べるものだ」の固定観念があるようですが・・・

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ハム(加熱する時は安いのにしています)に加熱。

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卵は、下からすれすれのところでそっと乗せます
でなるだけずらないようガードのためにしばらく置いておきます
白身が流れても、黄身だけはハムの上にいます。
塩コショウ 水を入れ、蓋をして、お好みまで焼きます
冷凍枝豆、作り置きポテトサラダ ミニトマト

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長ひじき、油揚げ、ミックスビーン(大豆がなかったので

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豚肉が少し残っていたので、使わなければならないので、豚汁

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金沢能楽会別会能 能「安宅」

第15代宗家 宝生紫雪 150回忌 追善 金沢能楽会別会能 が、
金沢能楽堂で、9月2日(日)に行われた。

謡をやっていても、歴史は勉強したことがない。

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 ↑ 能楽堂に掛けてあった宝生紫雪の掛け軸です。

宝生紫雪とは能の宝生流の第15代家元で、現役名を宝生大夫弥五郎友干といい、江戸時代の弘化年間に15日間舞い続ける大勧進能を行った後、家督を石之助に譲り金沢に隠棲して、紫雪と号した人物です。紫雪はこの地で65歳で亡くなりました。  -ネットよりー

展示品には、能面もあり

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 ↑ 「河津」 かわづ という名の面。
 能「阿漕」 あこぎ の後シテである漁師の亡霊役に用いられる。
 地獄の責め苦から逃れることができない亡霊のやつれ果てたまなざしが現れている。

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 ↑ 「笑尉」 わらいじょう という名の面
 男性の老人の面を「尉面」といい笑尉は老漁師の役などに用いられる。高くしっかりした頬骨、それに添った厚みのある筋肉、綺麗に揃った歯並びなどで、たくましさを表す。
目元と口元にはニヒルな微笑を漂わせ、重ねてきた年月の充実感が伺える。

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能「安宅」
あらすじは、いわずと知れた、「勧進帳」の下りなので割愛します。

シテ 弁慶 : 佐野由於 ワキ 富樫 : 宝生閑
シテツレ山伏 なんと8人。 いずれもジュニアーのようです。8人もいると豪華で、一部迫力がありましたが、いささかうっとうししくもありました。上の絵も丁度8人です。
弁慶が最後に、勇ましい(能舞ですので静かですが)「男舞」を踊って、また行く当てもない旅立っていきます。 勇ましさが一層物悲しい気持ちにさせられます。

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 ↑ ↓ 2部で、能「道成寺」が演じられるので、その絵も軸もありました。 いずれの絵もガラスケースの中。 その上額にもガラスが入っているので、どの方向から撮ってもだめでしたが、雰囲気だけでも・・・ 

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車を止めたのが、隣の県立博物館でした。

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ちっちゃな話ー10

  ちっちゃな話
葵のご紋><ぽっくり寺><氷見線・島尾駅>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました

葵のご紋
なはさん、水戸の土産です。 貰ってすぐ、バックにつけました。
薬、一日分なら入りますかな。
予備のSDカードなど入れておくのはどうかな。へそくりとか・・・
子供が小学校低学年の頃、二条城へ連れて行ったことがあります
子供の目の高さに、襖の取っ手があり、すべてに葵のご紋が・・・
「あー 水戸黄門のマークだ!」

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ぽっくり寺
夫のお姉さんたちが奈良へ行って来られたようです。
そのときのお土産です。 「枕の下において寝るといいよ」だと。
もう少し遊んでから、ピンピンコロリ ぽっくりと逝きたいと思っている。 弔辞を読んでくれる人も頼んであるし・・・。
枕の下だと見えない。 拝めるように軸にして、寝室に飾りました。

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氷見線・島尾駅
久しぶりに、風呂は「潮騒」へ行ってきました。
最近は「凧の湯」 温泉が多かった。
だから、島尾駅も久しぶりです。 剥げ落ちて汚かったのです。
今年は、『氷見線全線開通100周年記念イベント』があります。
綺麗になったのは、その事業の一環でしょうね。

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15日(土)、ハットリクンの電車、3両編成で氷見線走るそうですよ。
高岡だったか、氷見だったか、11:31発だそうです。

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金沢能楽別会能 狂言「萩大名」

第15代宗家 宝生紫雪 150回忌 追善 金沢能楽会別会能 が、
金沢能楽堂で、9月2日(日)に行われた。 

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1部、10:00~ 狂言「萩大名」 ・・ 野村 萬 
                   能  「安宅」 ・・佐野 由於
2部 14:00~ 狂言「隠狸」 ・・野村 万蔵 
                   能 「道成寺」・・宝生 和英

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A席(紫)・・10.000円 B席(緑)・・8.000円 C席(青)・・7.000円
座席は、迷わずC席。 1部にするか1部にするか迷いました。
1部は、人間国宝 野村萬 2部は、家元、それも華やかに道成寺ですから・・・ 迷いに迷って、地方ではめったに見られない、萬さんの狂言で選びました。

当日、ゾーンは決まっているが座席指定ではないので早めに出かけ、一番前A席のすぐ横に座ることが出来ました。

狂言 <萩大名
大名 野村 萬 太郎冠者 野村 万蔵 茶屋 増田 秋雄

大名・野村萬が出てくるだけで心が安らかになる。満面の笑顔、それがにじみ出てくる感じかな。 体の中心軸が、すっとっ通り立ち姿も、動きも無駄がない。

訴訟がかない、近日帰国する田舎大名が、京都にいる間に気晴らしに遊山に出かけた。太郎冠者なじみの清水坂の宮城野萩がきれいな屋敷へ立ち寄り、萩を見学することにした。
田舎物の悲しさ、庭褒めの言葉に品がない。 その上、問題はその屋敷の亭主は客に和歌を所望するのだが大名殿、不調法なのだ。
忠臣太郎冠者は「七重八重 九重とこそ思ひしに 十重咲き出ずる萩の花かな」という歌を作ってやる。
が、大名は覚えられない。 5年や10年習っても覚えられない、という。
太郎冠者は思案の末、では、「扇の骨を七本八本開いて見せたら七重八重、、、足の脛はぎを見せたら萩の花」 ・・・・・これで、どうです? と打ち合わせしたが、当座の和歌も思い出せず、あきれた太郎冠者は姿を隠してしまいます。
苦し紛れに、最後の句 萩の花かな の所を、「太郎冠者が向こう脛」と、詠んで、怒った茶屋に追い払われしまいます。
スネはハギともいうのだそうです。

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秋の気配と栗ご飯

昨日の夜、そして今日、よく降りましたね。 一気に涼しくなったような気がします。 清姫さんと、高倉健の話題作、「あなたへ」を観に行きましたが、7分袖のジャケットを羽織っていました。
雨が上がると蒸し暑く脱いでしまいました。
これから、一雨ごとに涼しくなっていきます。この涼しさをあんなに望んだのに、いざそうなってみると寂しく感じるのは、私だけでしょうか

今日は、簡単に栗ご飯にしました。 あるもので・・・です。
割引になっていた、甘露煮の栗・もち米(うるち米2合用です

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汁と栗を分けます。
汁は、砂糖の代わりに使います。 酢の物とかソーメンの汁とか。
砂糖は常温で溶けにくいので、少し熱を加えていました。
それをしなくてもいいので、重宝しています。

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塩とスティックの昆布だし。 栗を加えて炊くだけ。
少々甘みはありますが・・・
天津甘栗でも作ります。
栗が出回れば、また頑張ろう(これは本当に頑張らなければ・・・。皮むきが大変)と思っています。

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これから、炊き込みご飯が美味しい季節になりますね。

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acousic cofe 海岸通りコンサート 4グループユニット

acousic cofe 「海岸通り」で、9月8日(土)、マンスリーコンサートがあった。 ここでは、良くコンサートが開かれているが、私たちは2回目だ。 清姫・なは・茶々姫の3人で聞きに(見に・・かな)いった。 
18;00スタートだが、いい席を取ろうと、近いのもあり早く出かけた。

今回の出演者は、4グループ。 触れ込みは・・・・ 
ちちバンド・・・還暦を迎えた2人のきよしのアコースティックデュオ。フォークから民謡まで、歌が大好きでお気に入りの唄をずっと歌い続けています
La 彩 ら・・・今回は趣向を変えて昭和の時代の数々のアニメ主題歌をお届けします
ぎ   ば・・・富山市在住のアコギ弾き語りシンガー。 まったりとした癒しのひと時をお届けすべく暖かいハートで歌います
あまのじゃく・・・泉谷しげるや吉田拓郎、そしてオリジナル曲をソウルフルに謳いあげる魂のフォークシンガー

行った時は、皆さん準備中。 これを聞きに行こうと思った決め手は、「ちちバンド」というネーミング。 お父さんだったり、他のものを想像してニヤリとしたり・・・。ウイットに富んでいい。 こんな類のものが大好き。
「楽しみにしてきた、ちちバンドの人は・・?」と聞いてしまいました。
こんな T シャツまで作って・・・。

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1,500円でドリンクつきです。もちろん珈琲を選びます。

まずは、La 彩ら で、元気良く「さざえさん」。
こち亀、誰よりも遠くへ(トムソーヤの冒険)、草原のマルコ(母を訪ねて三千里)、銀河鉄道999。最後は、さざえさん一家」
オープニングの歌われるのが さざえさん で、終わりに歌われるのが さざえさん一家。 

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パーカッションを受け持っているのが、ボーイッシュで可愛い女の子。
アニメは、子供が小さい頃一緒に見てたので、懐かしく思います。
マルコに泣かされました。 今聞いてもうるうるしそうでした。

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2番目が、あまのじゃく
オリジナルで、命あるかぎり。 はるかな人(泉谷しげる)、22歳の別れ(伊勢正三)、人生を語らず(吉田拓郎)。
最後はまたオリジナルで、「幸せの歌」。 3.11の後、老人ホームへ慰問に行って元気を貰ったり、海や日常の生活の中で、好きなこともしているし、「今幸せなんだな」と思いながら、書き上げた曲だそうです。
初めの一節を聞いたとき、いい曲だなと思って、聞き取りで書きました。

      「幸せの歌」 あまのじゃく 作詞・作曲

 空を見ていたら 幸せな気分になったんだ
 子供の手を引いている親子を見ていたら 幸せな気分になったんだ
 笑顔の素敵なお年寄りを見ていたら 幸せな気分になったんだ
 夢に立ち向かう若者を見ていたら 幸せな気分になったんだ
幸せっていうやつは どこにあるのだろう
幸せっていうやつはきっと 僕やみんなのそばにある
今日もあしたもあさってもずっと みんなが幸せでありますように
今日もあしたもあさってもずっと 世界が幸せでありますように

 夕暮れの沈む夕日を見ていたら 幸せな気分になったんだ
 青ねぎが飛び出す買い物の袋を見ていたら 幸せな気分になったんだ
 大きなあくびをしている野良猫をみていたら 幸せな気分になったんだ
 遠くにそびえ立つ立山を見ていたら 幸せな気分になったんだ
幸せっていうやつは どこにあるのだろう
幸せっていうやつはきっと 僕やみんなのそばにある
今日もあしたもあさってもずっと みんなが幸せでありますように
今日もあしたもあさってもずっと 世界が幸せでありますように

詩だけしか紹介できませんでしたが、メロディもいいのです。
あったかい気持ちになります。

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テレビで見ていると、舞台はすっきりしていますが、足元にはたくさんの線がつながれています。

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3番目は、ぎばちゃん
夏の思い出、遠い世界で、海岸通り、風(はしだのりひこ)、上を向いて歩こう  そして最後は、中島みゆきの時代
頑張らないというかキーが高くないというか、おっとりした歌い方。
知っている曲もあり、一緒に口ずさみたくなる。

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最後は、ちちバンド
落ち着いたお父さんと寺島進に似た強面だがちょっとやんちゃな感じの2人。 その2人の最初の曲が、「ひょっこりひょうたん島・ゲゲゲの鬼太郎」。 風、こきりこ、心の歌(あー今夜だけは君を・・・)、竹田の子守唄、海は恋してる、ぷかぷか、 僕の胸でお休み
竹田の子守唄は、じーんときてよかったですよ。

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4つのグループがユニットを組んでいることが多いそうです。全員富山市周辺に在住とか。
2人のきよし、と紹介がありましたが、大きい方のきよしさん。 ナガサワキヨシ。 リーダーで司会をしておられました。 ちなみにもう一人のきよしさんは、ササクラキヨシ。 いい声の持ち主でした。

フィナーレーは、出演者全員と観客で「翼をください」の大合唱となりました。

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心温まるコンサートだったので、「また来てね!」と頼みました。

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ちっちゃな話ー9

  ちっちゃな話
<もさえびせんべい>写友会 反省会とてんてんだま><公民館文化祭><篤志のひとりごと>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

<もさえびせんべい>
なはさんのブログに最近「もさえび」の広告が入っている。
その「もさえび」で作られた「煎餅」を娘婿のお土産としてもらった。

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高級品のようなパッケージ。 富山県で作られているシロエビ煎餅に比べると、味は濃厚。

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正式にはクロザコエビと言い、こちら山陰では「もさえび」「本モサ」「白えび」などと呼ばれています。また、北陸では「ガスエビ」「ガサエビ」などと呼ばれています。日本海ではその美味さから、人気の高いエビですが、その他の地域にはあまり流通していません。

見たことのある海老だな、と思って言いましたが、調べると「ガス海老」。それならわかります。 でもそういえば、最近見ていませんね~。

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写友会 反省会とてんてんだま
7日(金) 港まつりでやっていた宝つりの反省会と今後の計画について、湊町公民館で行われた。

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前にも紹介した、「てんてんだま」を持って行きました。
大人気で、老人施設の運転手(バイト)をしている人が、「ばあちゃんたち喜ぶかもしれないから、しばらく貸して!」 もちろん、役に立つなら OK です。
小さい子供が、折り紙の「帆掛け舟」で喜ぶのと同じかもしれない

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公民館文化祭
9日(日)古府公民館の文化祭。
篤志が来たので、連れて行った。

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私は、「デジカメ教室」で出品。 
蜘蛛の巣です。 桜の木が朽ちてその中で作られていたものなので、暗くて焦点が合いません。 蜘蛛もどこへいったのやら・・・。 初めは、「飯はまだか!」という題にしていたのですが、夫が蜘蛛がいないのに、それはないだろう というので、「主人は留守」としました。

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他に、手芸品、版画・ちぎりえなどの出品作品。

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行った時は、可愛い子供たちのが終わって、公民館で習っている人たちの舞台発表です。 太極拳、しばらく習っていたので、あんな動作があったな、と懐かしく見ました。すっかり忘れてしまっていました。 

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源ちゃんの教室の発表。 彼女が司会と説明をしていました。

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篤志のひとりごと
隣の部屋で聞いたいたので、何をしていたのか分かりません。
「あんたが悪いんでしょう  なんで言うか知っている?  お菓子ばっかり食べているからでしょう」
いつも、そのように叱られているのでしょうね。
子供は、大概そうですね。

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小矢部・ホワイトラーメン

金沢の帰り、昼食をどこかで・・・と思っても、歩くのもいやだし、地理不案内でぐるぐる回っても見つからず、環状線に乗ってしまった。
降りたのが小矢部。
メルヘンおやべ道の駅に入った。
最近、ラジオで「小矢部ホワイトラーメン」を盛んに宣伝している。

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せっかくだから、それにしようと思う。
入るとマスコット「メルギューくん
木曾源義仲が、「火牛戦法」で、平家十万の大軍を破った倶利伽羅峠の合戦は有名です。つまり、牛の角に松明をつけ、少人数で攻めたのです。
源平火牛まつり(げんぺいかぎゅうまつり)は、石動地区で毎年7月下旬に行われる祭があります。メインイベントとして「火牛の計レース」が行われています。

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自販機で食券を買う。 SAで良く見かける、自動的に注文が入るもの。田舎ではめずらしいシステム。
ホワイトラーメンは、小矢部で盛んに宣伝している新商品。 〈1〉白いとんこつスープ 〈2〉肉みそ 〈3〉小矢部産の食材を必ず一つ以上使用するというのが、売りらしい。
たまご、しろごま、焼き豚、マンマ、ねぎが入って、800円。
少々高めだが、結構美味しい。 私は、どちらかというと、とんこつ味が好き。

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夫は、「つけめん」 900円。

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待っている間眺めていると、このワンちゃん、どこを見ているのか何度の何度も立って吠えている。 もう一匹のワンちゃんは知らん顔。 犬にも性格があるようです。

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目を少し遠くに向けると、子供の遊び場があり、

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右に目を向けると、犬の遊び場あり。
写真は小さくて分かりにくいですが、中に柵があり、小型犬と大型犬を放すところが分かれているようです。
近所の犬好きな人は嬉しいですよね。 旅行中のしている人にとっては、犬のためにここでしばらく休憩かな。

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富山はブラックラーメン、小矢部はホワイトラーメン、入善はレッドラーメン。 家庭用袋詰めのものもあり、それぞれに楽しめるようです。

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造られた正倉院宝物

万葉歴史館で、7月25日~8月27日(月)まで、「造られた正倉院宝物」 -奈良女子大学蔵模造宝物の世界ー と称して展示会があった。

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 ↑ 籠箱こばこ)  奈良女子大学蔵  
                縦16.5cm 横32.3cm 総高11.8cm
正倉院中倉に3点伝わる籠箱のうち、枠組み被蓋(かぶせふた)がある箱状の器物1点を模したもの。 オリジナルには、枠に錦が残っており、本来あったものと考えられる。紗(しゃ・・薄絹)が模造では復元されている。色彩も復元されており華やかな輝きがある。
長側面には葉型刳物(はがたくりもの ・・えぐる)の突起が造られている。台の底面に、「於東大寺浄華草蓋 包春作之」の描金銘がある。 吉田包春よしだほうしゅん)作

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 ↑ 山水絵図密陀絵盆(さんすいえずみっだえのぼん)  
                      径38.3cm 厚0.3cm
水辺の松、小庵、霊獣、鳳凰が描かれている。
昭和6年、高松宮同妃殿下が奈良水門町の包春宅を訪れことを記念して製作・奉納したものと同じ図柄を用いて昭和16年に製作された

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↑↓ 漆彩絵花形皿(うるしさええのはながたざら

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 ↑ 紺瑠璃杯      ↓ ??

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 ↑ 子日目利箒台(ねのひめのとぎぼうきのだい) 

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 ↑ 桑木阮咸捍撥図(くわがきげんかんかんばちのず)(高士清遊図)

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 ↑ 硯と筆 水滴  正式な名前見てくるのを忘れました

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 ↑ 蘇芳地金銀絵箱(すおうじきんえのはこ

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 ↑↓ 正倉院古裂絵巻(しょうそういんこぎれえまき

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 ↓ 正倉院古裂絵巻   吉田包春作

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「正倉院模造宝物と吉田包春」とチラシにも書いてありますように すべて包春の手によるものです。 21点ありました。 万葉歴史館蔵のものも展示してあります。 予備知識もなにもない、こんなものが展示されているいう事も意識にないまま観に行ったので、何がなんだか・・・。

しかし、彩色が復元されていたり、形も整えられたりしているので、本物を見るよりずっと綺麗です。実感が湧きます。 多分、本物を見ても想像力に乏しい、細かい説明を読むのが面倒くさいので、見るなら複製がいいと思いました。 

「正倉院古裂絵巻」を見ている時、学芸員さんがこられたので聞いた
「これ、印刷?」 「これも包春さんが正倉院に収められているゴミのようにボロ布を伸ばして、丁寧に描かれた本物です」 「1点しかなかったら見るのも大変ね。今でもこのように描くのですか」 「今は写真がありますから、誰もやりません」
どの柄も見たことがあるような・・・。 こんなアホな質問して、「猫に小判」でした。
1度だけ、「牛に引かれて・・」で、奈良へ正倉院展を見に行ったことがありますが、余り覚えていません。

明治以降、正倉院宝物は、すぐれた工芸家たちによってその修復と模造製作が行われるようになりました。模造製作は、宝物の万が一に備え、宝物に代えて展示活用すると共に、その成果を保存管理に役立てる目的があり、現在も宮内庁正倉院事務所によって継続的に行われている。
正倉院の近くにある国立大学法人奈良女子大学には、昭和初期宮内庁から正倉院宝物の写しを命じられた工芸家吉田包春の作品を初めとする正倉院ゆかりの品々が数多く収められている。

写真、撮り放題でした。

この展覧会は、最終日に行ったので終わってしまっていますが、参考までに・・・
高岡市万葉歴史館
〒933-0116 富山県高岡市伏木一宮1-11-11
                 ℡ 0677-44-5511
入場料 一般210円 中学生以下無料 
     団体(20人以上)・65歳以上160円
休館日 火曜日

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万葉歴史館と喫茶「歌音」

伏木はまさに万葉の里。 大伴家持が国守として赴任したところ。
それも我が家が建っている所に、その館があった。
万葉に時代に生きていれば「姫」と呼ばれていただろう。
  -な~んて書きたくなる。 想像は自由ですからー

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そういう関係で伏木には万葉歴史館がある。分かりにくい所に・・・
万葉歴史館を建てる時、我が家の横が空き地になっている所が候補に上がっていたのです。 敷地が手狭だったらしく、お流れになりました。 手狭なら、我が家を明け渡すこともやぶさかではなかったのに、そんな話もありませんでした。
ここなら、いわれのある土地だし、分かりやすい、それに観光スポットが2つ並びますので、またとない所だと思ったのですが・・・。

歴史館では、万葉について、イベントがあったり講座をしたりして、親しみやすいように努力はしておられます。 しかし、私にとっては、「難解な物」でしかないので、平生利用するのは、喫茶店です。
しかし、イベント(後ほど書きますが・・)があって、どんちゃんが招待状を貰ったから行こう、というので見に行きました。

歴史館の庭には、万葉集に出てくる草木がたくさん植えられ、季節ごとに楽しむことが出来ます。

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平山郁夫氏の『高燿る藤原京の大殿』  壁画です。

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この小さい窓から覗いて、スイッチを押すと、

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万葉の歌が音声でながれ、立体的な絵が出ます。
歌は、四季に分かれていて、一つ一つ覗いていても面白いです。
写真を写そうと思っても、自分の姿ばかりが写ってしまって・・・

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シアターでは、家持の解説をしています。

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万葉時代の装束と

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色で官位が分かるようにした色見本。
天然のもので染めたので、官位が上に行くに従って手に入りにくい、染が難しいものだったのでしょうね。

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前にも書きましたが、喫茶店の経営者が変わって、店の名前が「歌音かのん)」
メニューの命名がふるっているのです。
 1 家持の孤悲(コーヒー)・・・・・・・ ホットコーヒー   350円
 2 やどりぎ金氷(コーヒー)・・・・・・  アイスコーヒー 400円
 3 国守の珈琲・・・・・・・・・・ こだわりホットコーヒー 400円
    ※こだわりの日替わりです
 4 土師(はにし)のしそジュース・・ 水割り・炭酸割り 400円
 5 まにまにケーキセット・・・・・・・・・・・・・ 限定販売   600円

こう来ると、どれも試してみたくなりませんか。
私は、「1 番」でしたが・・

情報です。
この店主が若い人で、パソコンのインストラクターです。
ワードからブログはもちろんフェスブックや表計算、何でもござれで教えてくれるそうです。 月曜日、午前中は、この喫茶店で、ワンコイン500円。 他の日は、夜自宅で教えているそうです。
  問い合わせは、万葉歴史館 0766-44-5511
  休館日 火曜日

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ちっちゃ話ー8

  ちっちゃな話
―<すっかり忘れていた!><日本車両リサイクル株式会社>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

すっかり忘れていた!

今、こずくら(つばいそ)が安い。10日ほど前だったでしょうか、スーパーで、煮魚にしようと2尾かった。 さばいてくれるのは無料なので頼んで、肉やウインナー・卵なども買った。
こずくらのことは、すっかり忘れてしまって、レジを済ませた。
夕食の用意をしていても、思い出しもしなかった。 だって、他にたくさん買ったから、何の不自由もない。
2~3日経って、食べるものがなくなって、やっと思い出した。 
「肉が続いた・・・。 あれ、魚はどうなった?」
今まで、忘れることはなかったのに・・・。 かなりの重傷です。
それが、続けて、この間の金曜日、同じくこずくら、フライにしようと思って3枚におろしてもらいました。 これも忘れてレジを済ませたところで 思い出し、もう一度並びました。
2回も同じ事をやるとがっかりです。 ますます老人力がついてしまいました。

初めてのように書いていますが、スーパーでは・・・です。
喫茶「Sama Sama」でも、2回ありました。
マスターが必ず 「忘れ物なーい」 と聞いてくれたのに、「ない」。
でも、忘れていました。
今では、信用ならんと自らも点検してくれます。

日本車両リサイクル株式会社

伏木は、屈指の工業地帯でした。 戦後、高度成長期には、社宅が立ち並び、転校転入生がひっきりなしで、人工も多かったのです。
最近まで、大会社 東亜合成・中越パルプ・十条製紙(中堅どころの会社もたくさんあるのですが)と並んでいました。
ところが、記憶が曖昧ですが2~3年前、十条製紙が会社を縮小し、ここの工場がなくなることになりました。 ブログにコメントを書いてくださる よっしーちゃんの旦那さんはそのため、福島へ転勤になりました。(危険な地域とは離れているそうです

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その後解体作業が進められ、瓦礫の山になっていました。
「後、どんな会社が建てられるかね」と気になっていました。
全部の敷地か一部なのか、「自動車の解体工場ができるのだって」・・・・。

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何も建物が建っていないのに、バスが並びました。
初めは、2~3台だったのが、今では後ろ3列に並んでいます。
この現場を通るたびに、篤志も博史も大喜びです。
あらゆる種類の「作業用の自動車」がいます。 それも、動いているのです。 双椀クレーンや蟹クレーンまでいるのですから・・・。 
篤志は、興奮して名前をいい、うっとりです。
博史は、単語を少し並べるくらいしかしゃべれません。それも半分ほど何を言っているのか分からないのです。 しかし車は大好き。 白いプリウスがバックしているのを見ると、「ばあちゃん 車 ぴっぴっぴっぴっ・・・」といいます。 車の型などどこで覚えるのでしょうね。
だから、ここを通るときは、ゆっくり走るか寄せてしばらくいます。

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ようやく、「日本車両リサイクル株式会社」と書いた、建物が建ちました。
しかし、中はまだまだ瓦礫がたくさんありますし、わやわやです。
作業の進め方の順は、・・・・・・???  
松も灯篭もある庭が外にも中にも出来ています。

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電気メーター取替え

積算量計
8月最終日に、電気メーターの取替えがあった。

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積算量計に有効期限があるのを初めて知った。
事前の「電気メーター取替えのお知らせ」という黄色の紙が配られていた。
取替え費用は、無料です。
メーターでは計量された値が基準値に収まっているかを、10年に一回、検査を受けることが計量法で定められているのだそうです。
北陸電力から依頼を受けた業者がおこなっています。
持ち帰って検査に合格すれば、このメーターは、他の家に取り付けられることになります。 ということは、このメーターは、どこの家のだったのでしょう。
検査に合格すれば、このシールが貼られます。 このシール1枚、なんと2,200円とか。 国へ払います。 北陸電力さん持ちです。
しかし、これもしっかり電気量に加算されているのでしょうね。

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お茶 2学期始まる

お茶のお稽古は、夏休みと称して、7月のほとんどと8月一杯休んでいた。

昨日2日の土曜日、清姫さんから携帯に℡。
「何しているの? 今日から始まっているよ」
休み癖がついて、うっかりしていた。
そういえば、今日行って渡さなければならないものがある。
喫茶 海岸通り での、マンスリーコンサートの券と永村幸治LIVEのチラシ。 そして代金を受け取る。
お茶のお稽古の場はこんなことにも良く使われているので、大事な情報交換の場なのだ。

行ったら、お稽古は終わりごろになっていた。最後に行ったので、最後の2ふくを点てた後、「お終い」をしなければいけなかった。
何のことか分からない人もいると思うので、説明すると、私たちのルールとして、何人いようと、はじめの人が、開いて2ふく点てる。 次の人は3ぷく、そしてつぎは2ふく・・・で、最後の人は「お終い」をするのです。
何しろ、5人6人と全員すれば時間がかかってしょうがないから・・・
つまり、おしゃべりが主で、お茶は熱心ではないということなのです
先生には申し訳ないが・・

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今日の主菓子「桔梗

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花も生けてあったでしょうに、全然目にとまっていませんでした。

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永村幸治LIVE '12 -チラシー

永村幸治LIVE> 

今年も永村幸治LIVEが行われます。
幸治くんは、親戚の子で、プロの三味線演奏家です。
津軽三味線でプロになったのですが、今では、作曲もしいろいろな人とコラボ演奏をしています。
昨年、友達6人で行ってきましたが、それはそれは迫力のある演奏、そしてこんなものまで三味線で弾けるのかと思うジャズまでこなします。
今回LIVEも、一昨年・昨年とは一味違うLIVEを届けるといっています。 皆さんの耳馴染みのある曲はもちろん、津軽の古典も演奏しますし、民謡アレンジ、オリジナル曲などジャンルや枠にとらわれない新しい感覚の津軽三味線LIVEですので、楽しめるかと思います。

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プロフィールは写真を大きくしてご覧ください。
今年は、11月9日(金) 
金沢市文化ホール 金沢市高岡町15-1 ℡ 076-223-1221 
指定席 3.500円 自由席(2階) 2.000円 です

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お問い合わせ:北陸中日新聞事業部 ℡ 076-233-4642
         永村幸治LIVE事務局 ℡ 090-1319-3854
私の知り合いならば、言って頂けたら券をお届けすることは可能です

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9月の玄関飾り・花’12

9月の玄関飾りです。
巷では、2学期が始まったとか。しかし、残暑厳しく、夏の続きです。
だから、9月の飾りは難しい。 感覚的には夏ですから・・

壁には、大根(早かったかな)、唐辛子。 
8月から飾っているほうずきも・・・

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テーマは、「収穫祭と秋まつり」です。
野菜・果物をお祭りのように並べて見ました。
実は、Sama Sama で買ったものです。
籠に入っているものは、磁石がついています。
ざくろなど色鮮やかな果物は、紐になっていますので、穴に通して後ろで結んでいます。

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9月は、お獅子のでる祭りがあります。
昔は、25日だったのですが、今では、近い休みの日で、日が変わるようになりました。
右後ろの壁に立てかけてあるのは、天狗の持つ御幣のついているもの(女の子なので名前知りません。昔女の子でした。今は・・・・
獅子は耳も口も動きます。
今年は、篤志にお獅子を見せようとジジは張り切っています。

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玄関の花は、朝顔とほうずきにしました。
遅いかとも思ったのですが、あまり暑いので・・・
中ごろになったら、入れ替えなければいけませんね。

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そういえば、9月は中秋の名月がありましたね。
我が家は、勝手に旧暦にします。

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第30回 高岡薪能ー2 能「小鍛冶」

8月26日(日) 国宝端龍寺山門前で、第30回 高岡薪能記念大会が行われた。

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能 「小鍛冶」
  小鍛冶宗近の相槌を打つ稲荷明神
  典拠    不明
  場所    京・三条宗近邸
  前ジテ   童子      ・・・・・・・・・  宝生 和英(若き家元
  後ジテ   霊狐(稲荷明神の使)・・・・  宝生 和英(若き家元
  ワキ    小鍛冶宗近    ・・・・・・・・  苗加 喜久治
  ワキヅレ 勅使(橘道成) ・・・・・・・・・  北島 公之
  アイ    末社の神または宗近の下人・・荒井 亮吉

小鍛冶宗近に剣を打たせよとの勅使を受けて、勅使が小鍛冶宗近に宣旨を下す。 宗近は折悪しく自分に劣らぬ程の腕前を持った相槌がいないため、辞退しようとするが断ることが出来ない。

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宗近が氏神の稲荷神社に祈願すると童子が現れ、日本武尊の草薙の剣の物語などを語り、剣を打つように勧めると、神通力で力添えをすると語って消える。
宗近が鍛冶場で待っていると霊狐が現れ、約束どおり相槌を打ち、剣を打ち上げる。

みどころー
前場はクセが長大で、ここでシテが語る草薙の剣の物語がポイント。 謡の聞かせどころで、扇を剣に見立てての型所は、日本武尊の姿を彷彿とさせる。
後場では、狐姿のシテが長柄の槌を持って登場し、きびきびした動きを見せる。 常は鬼などを表す赤頭を用いるが、特殊演出により、白頭を用いることもある。
ワキは宗近という名工で、一曲を通じて活躍する。
シテばかりでなく、ワキも中入りし、装束を変えるのも見所だ。

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特に終盤で、シテと共に狭い一畳台の上で剣を打つ場面は、写実的な型で目を楽しませてくれる。

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相槌を打つ」という言葉の語源はここにある。実際に力を入れて打つのは相槌の方で、宗近は間を取る役割なので、実力のある相槌がいなければ刀を打てないのだ。 息を合わせて打つ所から、後に相手に同意する意味になったようだ。
場面転換も見事で、セットを用いない能の舞台が持つ空間の自由な造形が、遺憾なく発揮されている。

私としては、今習っている、「早笛」や「働き」が入っていて、興味深く聞いた。

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プログラム表紙です。 シテ、面をつけているので誰か分かりません。 特殊演出で白頭・・・とありますが、まさにその写真です。 そして、高岡薪能も白頭でした。 でもなんだか得した気分になりました。
頭には、稲荷明神の化身、狐の冠がついています。
また、「稲荷の明神小狐丸を。勅使に捧げ申し。これまでなりと言い捨てて。また、むら雲に飛び乗り・・・」と、地謡が打ち上げを謡います。 「小」というのは、小さいという意味ではなく、「小生」というように、へりくだって使うときの「小」。 「小鍛冶」もしかり。

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北日本新聞の記事から。

プログラムには、フラッシュ撮影とビデオ撮影は禁止と明記してある。
しかし静止画像も許可がない人は禁止との事。
一応許可は貰ったが、遠慮して小さく写した。

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