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2012年8月

第30回 高岡薪能-1 狂言「雷」

8月26日(日) 第30回 高岡薪能の記念大会が行われました。
第1部は、会員による発表会。
第2部は、プロによる「薪能」となります。
5:45 からなので、それに間に合うように出かけた。

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高岡薪能は、端龍寺山門前で行われる
舞台が作られ、前は座布団席、後ろは椅子席になっている

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もちろん椅子席に座った。それも後ろの方だったので、人の頭の間から、運がよければ見える程度。
待っている間、まともに前から日が当たってまぶしい。
ぼんやりしていると、飛行機雲がぐっと伸びていった。

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市長さんの挨拶の後、 金井雄資(ゆうすけ)先生の演目の解説
引き続き、金井先生の舞囃子。
仕舞いは、金森秀祥 大坪喜美雄両先生

そして、
 狂言「雷」   雷 炭哲男  医者 野村祐丞

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都に住む藪医者が一稼ぎしょうと東国へ旅する途中、広い野原に出た。 すると急に空が暗くなり、雷がガラガラと落ちてきた。
雲の切れ間を見損なって地上に落ち、腰の骨を強く打ったのである。 腰の治療を命じられた藪医者が針を雷の腰に打ち込むと、雷は痛がり騒ぐが、やがて快癒し天に昇ろうとするので、藪医者はあわてて治療代を請求するが、雷は持ち合わせがないため、800年にわたって雨風をコントロールしてひでりや水害から守ることを約束して昇天する。

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みどころ
雷は自然現象ですが、古来からよく擬人化されます。そんな雷が雲間を踏み外して地上に落ちて人間と同様に腰を痛めることを想定して、そこに藪医者をからませた話になっています。いかめしい姿をして威張っていた雷が、藪医者の針に大げさに痛がるところが笑を誘います。人間でさえ耐える針治療を雷がこらえきれない有様は、日ごろ豪快な人が、実は大の注射嫌いといった比喩でしょうか。治療代を請求された雷が、800年にわたって雨風をコントロールして、日照りや水害から守ろうといい、藪医者の出世も約束する終結は、めでたさのあふれた作品。

演目終わったころは、まだ光が残っている。

これから「火入れの儀」 7:00 が行われた。

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レストラン「ラ・シャンス」

8月26日(日)、高岡・端龍寺の境内で、「第30回 高岡薪能」が、あった。 いつもは清姫さんたちとその後、お茶をするのだが、今年は都合がつかず、別行動になった。
この薪能の券を、分けて欲しいといったのは、たくちゃんとどんちゃん。 たくちゃんは誰とかな 2枚。
別行動になったので、「車2台は、ガソリン代がもったいない」とどんちゃんが迎えに来てくれて、一緒に行った。
能は、家元の宝生和英氏の「小鍛冶」。
どんちゃんは、能の鑑賞はが初めてなので、謡の本を持っていった
熱心に本を見ていたらしく、分かりやすかったとの事。

内容は、後で書くことにして、終わってから食事にいった。
この時間では、ファミレスが安全圏と思ったが、彼は富山環水公園にある「ラ・シャンス」へ行こうという。 評判は聞いているが、まだ行ったことがない私は、異論を唱えるはずがない。
この付近で勤めていたたくちゃんが夜はとても綺麗だといっていたし・・・

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この教会は小姫が結婚式を挙げたところではないかな

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メインの時計台を結んでいる橋

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入り口は、階段を下りたところにある

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ラ・シャンスの建物。 2Fで食事をしている人がちらほら

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私たちは1Fへ。 テーブルが8~10 食事用でないと思われるものもあるので・・・。 ここが、予約なしでも入れる所か~~~

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早速食事を頼もうとしたが、オーダーは、8:30までとか
スイーツとお茶なら出来るというので、このメニューの中から選ぶ。
こういうものは何のことか よー分からん。 字も読めんし・・・
どんちゃんは英語は堪能だ。 しかし、これは分かっているのかな

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ドンちゃんの頼んだのは、メニューの一番上

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私の頼んだものは、メニューの一番下
どれだけの量か分からないが食事代わりとおもったから。
ここは彼が、だいてくれた。
<「だいて」={出して}となる、富山弁代表選手。他県の人は、目が点になるそうだ>

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美味しかったかと問われれば、「美味しい」
でも他で食べても、美味しい。 こんなことを言って、料理の鉄人 坂井さんに失礼かと思うが・・・。 困ったな。

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先ほどは急いでいたので、撮りきれていなかった写真をもう一度

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上弦の月がくっきりと・・・。  ドラマの月は大きいが本物はこれくらいですよ。

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この後、Sama Sama で食事をして帰った。

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愛のマッサージ

このブログにも、体のあちこちが痛いとかいている。
心配してくれる森のくまさんは、「いつも『』を送っているからね」と言ってくれている。
清姫さんを通して 「マッサージをしてあげたいから、来ない?」 との嬉しいメッセージをいただいた。 森のくまさんと清姫さんは、Mitu 合唱団の仲間で週に何度かあっている。
で、8月20日(月)、pmくまさん宅へ。
清姫さんは、山さんも一緒に・・・。

最初についた私が先で、山さん、清姫さんと続いて、マッサージをしてもらった。 疲れないかと思うが、「力を入れていないから・・・」とくまさん。
やってもらっていても、そんなに力いっぱい抑えられているわけでもないのが分かる。 しかし、全体に渡り、ツボを心得ておられるので、終わった時には、膝の痛みはどうしようもないが、身体が軽くなっているような気がする。 やってもらっている間の気持ちのいいこと・・・。 眠りそうになる。 
体に痛いところが少なくなると軽く動き安い。

これを、くまさんの「愛のマッサージ」とよんでいる。

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自分の写真は撮れないので、山さんのモデル。

壁には 「若がえり」の方法を書いた、図解が張ってある。
タイトルに「90歳が30歳に見えるウラ技」とある。
くまさん曰く 「90歳までしっかり生きていないと30歳になったかわからんよ」

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その後、もう少ししたら、30歳に見えるように、①~から順にみんなでやってみた。 興味のある人は、写真をクリックすると大きくなりますので、試してみてください。
私たちは、1回ではまだまだ30歳には程遠く・・・・。
これから頑張れば、毎年1つずつ、年を取ることができるでしょう。

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森のくまさんのは多才。 音楽療養士の免許も持っておられる。
趣味も多い。 だから、くまさんの家へ行くと、リラックスしてついつい長居してしまう。この日も、時間があったら、風呂へ行こうと言っていたが、美味しいコーヒーを飲み、話をしているうち、「風呂は明日にしよう」でした。
写真は、コップの中にビー玉や手作り蜻蛉玉をいれて、窓際においてあったものです。光を受けて、綺麗でした。 手間をかけないで綺麗飾る、これも彼女の得意技です。

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ちっちゃな話ー7

  ちっちゃな話
風呂の効用><湖のような川面>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

風呂の効用> -ちっちゃいけれど大きな話

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かたかごの湯」は、私が通っている斎藤整形外科の少し手前にある。 だからいつも通っているが、一度も行ったことがなかった。
以前、怪我をして1ヶ月風呂へ入れなかった、という話を書いた。
「先生、風呂、何時ごろは入れますか」 「月曜日(治療した3日後)なら入ってもいいよ」 看護婦さんがすかさず「風呂へ入ってから、すぐおいでよ。治療したらまた、3日ほど入れないから・・・」
しかし、月曜日は都合がつかず、火曜日、寄った。
入泉料 500円。 綺麗な風呂で気持ちがいい。
何といっても、1ヶ月ぶり。 ゆっくり浸かって、垢もたっぷり出た。
髪の毛もしっかり乾かない(少ししかない髪の毛ですが、ドライヤーで乾かすと時間がかかるわりに、全部しっかり乾かない)のに、その足で斎藤へ。

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いつもは夜になると足が浮腫んで(特に治療している足)、指で押さえると戻らないほどになって、足が重く感じていた。だから、寝るときは足を上げて寝ている。

一ヶ月ぶりの風呂は、体に変化をもたらした。 今まで、単にシャワーばかりしていないで、風呂に入ると気持ちがいいとか、風呂でないと垢が出ないとか、その程度にしか思っていませんでした。
その晩、体の変化に気づきました。 指で押さえてもへこまなくなっているのです。 つまり、浮腫みが緩和されています。 すごい、効用だと思いませんか。 驚きました。
これで、前より風呂へは頻繁に行くようにしています。
最初ほどの効果は見られませんが、徐々に回復する希望が生まれました。

「先生、元のカモシカのような足に戻りますかね」 「太目のか」
先生も面白いことをおっしゃるでしょう。
「太目のカモシカの足に戻りますように・・・」 

湖のような川面

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我が家の一番近くにある川、一級河川・小矢部川です。
川ですから、常に流れがあります。 それに、少しでも風があると、波立ちます。 こんな湖のような川面は始めてみました。
向こうに立山連峰。 我が郷土ながら美しい所です。

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ちっちゃな話ー6

  ちっちゃな話
焼き茄子><お葬式><大曲の花火><頂き物>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
 こんなものをいくつかまとめて記事にする。
 これを、「ちっちゃな話」 としました。

焼き茄子
今年は、茄子が生らなかったと聞く。 しかし、我が家ではいやになるほど取れた。 これは、秋茄子。 皮が硬く剥いて食べるほうが美味しい。
焼き茄子が好きだが、ガスレンジではないので、上手くいかない。
魚を焼く所で焼いても焦げ目がつかない。 その上そのまま焼くと破裂してしまうので、切れ目を入れて焼いています。
皮も剥き難いし・・・。それでも、消化しなければなりませんから・・

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お葬式
お葬式の生花・盛り物、所によって形式が違います。
私たちの所は、これらは祭壇の所(つまり正面)に並べられますが、石川県では、横の壁側に・・・。 正面は祭壇だけなのです。

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これは棺の蓋の裏です。 メッセージを書いて欲しいと立てかけてありました。一部だけ写しましたが、家族や孫たちの言葉が書き込まれています。
様変わりしましたが、いいことですね。

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大曲の花火

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花火師の競演、全国に名高い 「大曲の花火」

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8/24 テレビ観戦でしたがしばらく見ていました。
聞きしに勝る迫力とテーマ性、見ごたえがありました。
こんなすごい花火は初めてでした。
本物を見たいと思いました。

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頂き物
  -西瓜・南瓜・堀田の水ー
新谷さんから、久しぶりの℡。 「元気してる?」で始まり、なんやかんや話をして、電話が切れた。 しかし、すぐにまた℡。 「話しているうちに、肝心の用事を言うのをわすれてしまって・・・ 西瓜、割ったら綺麗だったのであげようと思って・・・」 「じゃあ、30分位したら行くわ」
西瓜だけかと思ったら、南瓜まで。それも2個。 怪我をした話をしたので、傷につけると治ると昔から言われている堀田の水を瓶に入れてくれた。
新谷さん自身も、車のドアが当たったと瞼が赤くなっていて、傷の所にこの水をつけるとすぐに良くなったという。

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  -桃ー
今朝 8/26 日 よっしーちゃんがわざわざ 桃を持ってきてくださった。 よっしーちゃんは清姫さんの知り合いで、私とは面識がない。 しかし、イチゴやジャガイモなどをわざわざ持ってきてくださったが、その度に留守にしていて、一度もお会いすることが出来なかった。
それが、今日初めて御目文字叶いました。
よっしーちゃんは旦那さんが福島勤務なのです。 この度遊びに行ってきたとの事。 口上は 「いやでなかったら、福島の桃だけど、どうぞ!」 「ぜんぜんいやではありません。嬉しいです」 今でも風評被害に悩まされておられるのか思うと、気の毒になります。
私にまで、持ってきてくださるということに感謝しても仕切れないほどです。
本当は、2個頂いたのですが、夜になって写真を写そうと思ったら、1個になっていました。 我が家には、果物に目のない頭の黒い(いや、白い。 いや、ない) ねずみが住んでいました。

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8/26 朝日be版 夏の数独特集

8/26 朝日be版 夏の数独特集です。

★ 2 ~ ★ 5 と6題もあって、だいぶ楽しめます。
よあったら、写し取ってお楽しみください。

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1・3・5問は、答えがあります。

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2・4・6問を解いてみました。

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2問目です。 ★ 3   答え 3+2=5

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4問目です。 ★ 4   答え 9+8=15

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6問目です。 ★ 5  答え 1+7=8

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怪我

年をとるといろいろあるのです。
先月 上高地と軽井沢へ行った日、駐車場で転んでしまいました。腰と膝が痛い。 腰を庇えば膝、膝を庇えば腰、と悪循環。 しかし、そればかり気にしていると何も出来ないし、運動不足(十分不足していますが)になります。 整形の先生も「遊んでいる時いたくないでしょう」ともおっしゃる。 それはその通り!
しかし、いざとなると支え切れないのがが悲しい。
それで、怪我をしてしまいました。 そのときはそんなに痛くなかったし、たいした事がないと思っていましたので、旅行は楽しくつつがなくこなしました。

しかし、傷は意外に深く、傷の幕を作るスプレーをかけても、ジワーッとリンパ液が出てくるのです。それと、打ち身があって、そこへリンパ液が出て、足が段々太くなっていくのです。
そうなると、自分でどうしようもなく、馴染みの斎藤外科で治療を受けました。

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擦り傷は自分で薬をつけるだけだとガーゼなどがぴったり皮膚についてしまって、取る時いても痛いのです。 水で湿らせながら少しずつ・・・
しかし、病院では便利なものがありました。 傷の上にまずネットを置きます。その上から薬。 すると直接塗るための棒が当たらず、ネットの間から薬が入ります。 そのうえからガーゼで保護します。
とる時も、ネットは皮膚に当たっている部分が少ないので、余り痛くないのです。

打ち身ですが、切開をしてリンパ液を搾り出します。 次の日に行った時も、前日切開したところを開いて(皮膚が再生している)また絞ります。 切開するときは「痛い、痛い・・・・。 バックグランドミュージックだと思って聞いて・・」と言っていました。 
続くと大変なので、「先生、バルーンみたいなもの入りませんか」
で、管を入れてもらいました。(グロテクな写真なので加工しています
見えるのはこれだけですが、結構長いのです。20cm くらいはあったかな。 入れるときは痛くないのです。 こんなことは、めったにない。見ていました。 人のはみれない、自分のだから見れるのですから・・・  ずっと入っていても痛くはありません。

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ここへ、尿取りパットを半分に切ったものを当てられました。 休みの日は、一杯になったら、代えてね。と半分渡されます。
何日かたったころ、「看護婦さん、こんな臭いの手当てしてもらっていたのね」 「そんなに臭くなかったよ」 すると先生は、「菌が入ったのかもしれない。検査しましょう」 と言って、「一応化膿止めの注射をして薬を出しましょう」

しかし、その日から、高熱があり飲まず食わずで、3日間。 そうなると病院にも行けません。 夫は風邪だと思っている。
微熱になったのでようやく病院へ行くことができました。
「やっぱり、菌がいましたよ。 ブドウ糖菌だったかな)」
また、注射をしてもらって・・・・。

しかし、擦り傷と打ち身でなかなか体調が回復せず -しかし、遊ぶのはしっかり・・・。例えばご飯の用意をしようと思っても力が入らず、いやで、いやで、手抜きもいい所でしたー 今では、包帯も取れて、今週の月曜日に 「お風呂に入ってもいいよ」と許可も出ました。 この猛暑の中、風呂へ入れなかったのは辛かったです。
風呂へ入っていないことは、友達には言いませんでした。 汚くて遊んでくれなかったら、こまるもんね。
シャワーは、ゴミ袋を巻いて、ネットをかけて、しました。 これも、すぐにシャワーに飛び込めないので、面倒でした。 袋えかけているとはいえ、なるべくお湯が当たらないようにしなければならないし・・・。
そんなこんなで、1ヶ月くらい苦しみました。
そして、皆さんにもご心配をかけました。 もう大丈夫です。

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飲まず食わずで痩せた時の足指。 
心なしか長くなったような気がします。
看護婦さんが、私の爪を見て 「少し、巻き爪になっているね。 余り短く切らないほうがいいよ」 といわれました。 短く切っている人、ご注意を!!

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篤志のうどん作り

篤志は、よちよち歩きの時から、どういうわけか鍋・ふた・しゃもじ・ボール・茶碗・お椀などで遊んでいた。 しゃべれもしないのに、「あ あ」と指さしで、とって欲しいとせがんだ。
這い這いして、届くところにすり鉢やすりこ木が置いてあったので、知らない間に出して、2個とも壊してしまった。
このことは、多分、おばあちゃん(私ではない)が台所が好きで、一日中そこで遊ばせておられたのだろと想像している。

今は、料理が大好きだ。遊びの一環で作ることを楽しみにやってくる。 今日の 『篤志のレシピはうどん』 ー3歳半になりましたー 今までも何度も作っているので、手馴れていいます。

鍋と水と濃縮だし(すがきやのを使っている)と砂糖を渡す。
だしは、「おばあちゃんが よし というまで入れてね」
そのあと、私は葱を切っていた。 思い出して「砂糖いれて・・」というと、「もう一回?」と聞いてくる。 「入れたの?」 「入れた!」 「それならよし」

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はじめは、うどんをぐじゃにぎりをしていましたが、今ではうどんに手を触れず入れれるようになりました。 袋を斜めに切っておきます。 切った所を引っ張り角と合わせて両方を同時に持たせます。そのままひっくり返すと、スポンと入ります。
今日は3人前、3玉です。

篤志の写真が上手く行かなかったので、説明のために撮ったものです。片手にカメラを持っていますので、分かりやすくはとれませんでしたが・・・あしからず。

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以前、子供は葱が嫌いと思い込んで、篤志の分は入れませんでした。 「あっくんの葱入っていない」とわざわざ持ってきたことがありますので、必ず入れることにしています。 口に入っているかは、疑問ですが・・・

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ゆで卵を剥いている間、冷ましていますが、小さい割りに熱いのも平気で食べます。 「冷ますのにお茶碗あげようか」と言っても「いらない」といいます。

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食べる格好を見てください。高さが合わないのもありますが、・・・

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一玉は平気で食べます。

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その後、みかんです。

『出来る』といっても、3歳は3歳です。 援助が必要です。
だから、書いていることより割り引いて読んでください。

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島尾海岸

19日(日)、勝興寺で「狂言」を見た話を書いた。
余りの暑さに、喫茶「海岸通り」でコーヒーを飲んでこようと、どんちゃんを誘った。 しかし、彼の意見はユニークだ。 
海の家で、氷水食べてこよう
海の家なんて、行った事がない。 孫を海に連れて行っても、入ったらそのまま車に乗せて帰ってくることにしていた。
もちろん、こんな面白い話には大賛成。 そうなると、暑いのなんてなんのそのです。 どんちゃんの車で、「島尾海岸」へ。

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青空で海の色はとても綺麗。 雲の具合も良く・・・舟も通り・・

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テントには、「海人」とある。 どんちゃんは「かいと」と読み、私は「うみんちゅ」と読んだ。 さあ、どっちだ?!

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テントに入り、オーナーに聞いた。 やはり「うみんちゅ」だった。
だけど、なぜ沖縄の名前だ? 息子がこの名前がいいといったからとか・・。 オーナー(顔が隠れてしまったが)は、モーターバイクが好きで遊んでいたが、こんな面白いものを広めようと観光協会に掛け合って、ここに店を構えたとの事。 高岡の住人で仕事は砺波、といわれました。
趣味が高じて、仕事をしながら夏だけ店を出す。 いい人生を送っておられますね。 この浜でも国分浜でも今は大流行です。

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氷水、私はメロン、どんちゃんはブルーハワイ。
氷水を食べると、頭にじ^んと来るのですが、暑い性か、少ない性か何の抵抗もなくスイスイでした。 すると物足りないので、たこ焼きまで食べてしまいました。

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暑くてテントの外に出たくないので、網越しです。
救命用のチョッキがたくさんありました。

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若者が子供を連れてきています。
体に模様のついている人が何人もいました。
しかし、見るところ子育てはしっかりしているようで、安心しました。
老婆心ですが・・・ 虐待だけはなくしたいものです。

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「私たちどんな関係に見える?」 「仲良い友達」 「小学校からずっと、同じクラスだから・・・」 オーナーの目はたしかでした。
40分くらいいたかな。 
飛魚が何匹も飛んでいました。捕まえれそうな所に・・
たまにも海がいいと思いながら、退散しました。

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勝興寺で狂言

19日(日)、勝興寺で夏法要追善『狂言』があった。
新聞にも書いてあったらしいが、私はぜんぜん気が付いていない。
pm 3:30 開演。 この6分前に、どんちゃんから電話がかかった。
今からでも十分間に合うから・・・という。 取るものもとりありあえず行くことにした。 勝興寺は我が家の目の前、横から入ればすぐなのに、今では塞いであって通れない。 そのために、正面までぐるっと回らなければならない。 車に乗っていく距離でもないので、暑い中、歩き。
「もっと早く知らせてくれればいいのに・・・」 「早くにかけて、留守電にも入れておいた」 というのだが、いままで留守電に入っていても、聞いたことがない。 「どうして聞くの?」 教えてもらって、やっと・・・ 「ほんとだ! 入っている!」
携帯メールは見ることが出来るが、こちらからメールをしたことがない。 Cメールを 一度だけやったが、しこしこと打たなければならないので、いらいらする。 だから、E メールの契約はしていない。

それは、「置いといて・・・」 朝ドラ、梅ちゃん先生で懐かしいデスチャーの場面がありましたね。 また、「置いといて・・・」

狂言『舟ふな』(ふねふな) 山崎竜之介(中学生) 鍋島憲

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遊びに出た主従が川を渡ろうとして舟を探すが、「ふね」と呼ぶか「ふな」と呼ぶかで、古歌を引いて言い争う・・・。
歌には、『舟』単独より、「ふな ・・・何とか」と続くものが多いらしい。
中学生の山崎君に言い負かされる。 
小学生の時から熱心に練習しているそうで、とても上手でした。
最後は、「エー 腹たつや 腹立つや・・・」で終わります。

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能舞台でするものいいですが、お寺の本堂の雰囲気もなかなかいいものです。

狂言『柿山伏』 (かきやまぶし) 清水宗治  鍋島憲

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能はすり足で歩きます。 山伏は、足を上げて歩きます。それは山歩き・・岩場や危険なものがあるから・・・の様子。

のどの渇いた山伏が柿の木登って柿を盗み食っている所へ、畑主が現れて、犬だの、猿だだの、鳶だのと言って、山伏をからかう・・・・。

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柿の木に隠れていると,「もしかして、犬かな」 「ビョービョービョー」
「いや、猿かな」 「キャーキャーキャーキャー」

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「違うな、鳶かな」 「ビービービービー」
「鳶なら飛ぶだろう、撃ち殺すぞ」 で落ちてしまう。

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「看病せよ」と数珠と念力で迫る。
「やるまいぞ やるまいぞ」 で終わり。

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解説は、荒井亮吉さん。
最後に、全員で狂言の笑い方の練習して終わりだった。

お寺の冷房もない所へ、和服姿のご婦人が何人かおられ驚くと同時に敬意を感じました。

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ちっちゃな話-5

ちっちゃな話
高岡警察署><「あ志びの」で写真展><篤志の目は確か><体温計>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
 こんなものをいくつかまとめて記事にする。
 これを、「ちっちゃな話」 としました。

高岡警察署
以前、高齢者運転免許のための講習会を受けた話を書いた。
ここで講習を受けたら、運転免許センターでもう一度、目の検査を受けたり、写真を撮ったりする。
そして、3週間後免許発行となる。 それは、警察署へ取りに行くことになっている。 警察の近くを余り通らないのと何となく敬遠しがちだったが、暑いさなか、ぎりぎりにやっと貰いに行きました。
警察の軒下には風鈴がたくさん吊るしてあって 警察らしく「交通安全」と書いてあるものが多い。
免許は、今度は運が良くゴールドでした。 やったね!

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「あ志びの」で写真展

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伏木駅前、下町の喫茶店「あ志びの」で写真展が行われている。
同級生そして写友会で一緒の向 満雄さんとデジカメ教室で一緒の川口 正光さんの二人展です。
8月 一ヶ月の展示です。 期間が長いので前半と後半の作品を全部入れ替えるそうです。
二人とも、新聞やカメラ雑誌などで数々の賞をとっている、すばらしい写真ばかりです。 私は全般の部だけしか見ていませんが、まだまだ日があります。
ここのコーヒーはとても美味しいですし、器も雰囲気もいいです。ランチもあります。 どちらかに興味があれば、この機会にぜひお越しください。 2つ1つで楽しめます。

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篤志の目は確か
篤志が来た日に、丁度卵を切らしていた。
「卵を買いに行こう」というので、連れて行った。
卵売り場で「どれにしようかな」 と一人前の口をきく。
「あっくん、これにする!」 と選んだのが、「巧の卵」

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何と8個で、238円。 「こっちにすれば・・・」と勧めたが 「あっくんこれにする! おばあちゃんそれ置いといて!」
篤志には、高級そうに見えたのでしょうね。
孫のためならエンヤコラ。 一人なら買わない高価な卵を買いましたよ。 しかし、お盆。 すぐになくなってしまうと思って、安いのも篤志に内緒で買ってきました。

体温計

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ここ何週間、体調が悪くて病院に通っていた。 高熱を発祥して以来、人目には元気に見えるのですが、すぐに疲れる。 もしかして微熱が続いているのではないかと思い計ってみると案の定。
看護婦さんが「じゃ、計ってみる?」と持ってきたのがこれ!
体の一部に一瞬当てれば直ちに測定できる体温計。
めったに病気をしないので、便利な体温計の存在を始めて知った次第。 そのときは、家で計っていったより少し上がっていて、37.4℃。 その割に元気。
ただし、内から湧いてくるような元気はない。 つまり進んで何かしようという気にはなれないものです。

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本当に元気になったのは、昨日。 日曜日からです。
久しぶりに、鶏のから揚げを美味しく食べました。

先生が「痩せるのに30回噛みなさい」といわれるがなかなか。どれだけ頑張っても20回で飲み込んでしまう。 この時ばかりは、30回なんて簡単。 40でも50でもいけました。身体が弱ると食欲がないです
おかげで3kg痩せました。 今は、2kg すでに取り戻しました。 せめて 1kg 維持したい。 無理かな・・・

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巌浄閣と二塚長生の世界

16日(木)、城端の水車と旬の味「まねき」を回り、最終目的が、福野高校 巌浄閣げんじょうかく)で、友禅人間国宝「二塚長生の世界」を観に行きました。

福野高校は、旧富山県農学校として発足し、この巌浄閣は本館だったのですが、今は、同窓会会館として使われています。

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松本の開智学校と引けをとらない造りです。
この建物は、平成9年に国指定重要文化財となっています。

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受付には感じのいい現役の高校生。

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外の板も中の腰板もサーモンピンクに塗られています。
電気も昔ながらの電灯です。

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階段の手すりも趣向を凝らせてあります。

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各部屋に資料がきっちり展示されています。ゆっくり見る人が見れば面白いのかもしれませんね。ここには、島 巌先生遺品とありましたから、巌浄閣は先生の名前から取られたものではないかしら。

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二塚長生先生は、高岡出身。昭和41年福野高校普通科卒。
金沢市の友禅工房にて伝統的な友禅の技法を修業され、昭和49年独立。以来、花鳥風月を描く加賀友禅と一線を隠す「白上げ」 の世界を追求。糸目糊置きによって模様を白く表す 「白上げ」 技法により、水や風の動きを抽象的に表し、自然を対象とした斬新な作風は高い評価を受けている。

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巌浄閣の2F.。
作品の数は12。昭和61年~平成23年までの作品。
伝統工芸展や美術展に出品された作品。

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分からない私がとやかく書くのも気が引けるので、作品をご覧ください。

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蛇もこうなれば可愛い。
源ちゃんは、和服はユニホームだといって、良く着ている。
もっとも、和服は大好き と言っている。
この展覧会を一番喜んだのは、源ちゃんであることは言うまでもない。

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後ほど二塚長生氏の「友禅の魅力を語る」と題してトークも予定されていたが、その前に特別、親しく話が出来る場が設けられた。
何を話していいやら何を聞いていいやら分からず、この展覧会を開いてくださったことに感謝の言葉を言うのが精一杯だった。

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この後、私は金沢へ通夜に行かなければならない。 どんちゃんも用事があるという。最後まで聞く時間がないので、これで失礼した。
となると、時間がもう少しある。 お茶でも・・・。
タベタリーテ(砺波)休み、ぼくの細道(西藤平蔵)休み、結局トワイス(清水町)まで来てしまった。
どんちゃんが迎えに来てくれて、面白いところ美味しい所に連れて行ってくれて、また家まで送り届けてくれて・・・感謝感謝です。

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旬の味「まねき」

昨日、城端の水車について書いた。

同じ 16日(木)、それから、ランチに行った。
旬の味「まねき」。 城端へ何度も訪れ、ここで食事をしようとしても、予約が必要なので一度も実現したことがなく、是非行きたいと思っていたところです。
気の効いた、どんちゃんが予約してくれていた。

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城端曳山会館横にあります。 城端へ訪れた事のある人は、この建物に覚えがあるはず。 いかにも高級そうで、私が入ってもいいかしら・・の雰囲気があります。

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おそるおそる暖簾をくぐると、生花と招き猫が迎えてくれます。

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目付けには、手入れの行き届いた庭。 奥の屋根があるとこには、昔懐かしいポンプ。獅子落としこそありませんが竹の樋がしつらえてあります。

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店の雰囲気です。カウンターのほか、テーブルが並んでいます。
私たちは、この席へ案内されました。
入らなかったので分かりませんが、1Fにも2Fにも部屋があるようです。 が、私は座れないので、テーブルで正解です。

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これが、ランチ膳です。
手 前 ご飯とお澄まし
2列目 香の物 酢の物 蒸し物 刺身
     小鉢
3列目 煮物 椀 刺身醤油

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煮物・・・鰊 椎茸 人参 高野豆腐 絹さや 
      それぞれ味付けがされています

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椀・・・ゆば たっぷりのゆば。 上品な味でうっすらとしたあんになっています。 わらび添え

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蒸し物・・・温泉卵  カウンターのある写真を見てください。香炉のような器に入っています。 たいていは、茶碗蒸しですよね。 私はこちらの方がずっと好き。ころあいのいい味になっています。

酢の物は、もずくときゅうり。
小鉢は、まめの胡麻和え。 酒かすも混ざっていたような・・

なんといっても、器がいい。 そして、料亭の味
これで、いくらだと思います?  1365円です。
何度も足を運びたくなります。

 旬の味「まねき」
     富山県南砺市城端曳山会館横
       ℡ 0763-62-3434

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

壁には、こんな額が・・・

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お金持ちの人生より ほんの少し貧しいくらいの人生ほうがいい
病むからだと病む心さえ持たなければそれでいい
  人生
素直で朗らかに
  自然のままに生きられれば それがいちばん
  幸せ
なのかもしれなませんよね さん

                         利賀山人 椿魚

椿魚氏の書や絵は、井の口村の風呂へ行った時みたことがあります。
どれも、含蓄のある言葉でした。 そのとき見た、作品です。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-286e.html

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城端の水車

16日(木)、どんちゃんと源ちゃんの3人。 福野高校の巌浄閣へ行くのが最終目的だが、城端でランチしてから行こうという事になった。
どんちゃんが迎えに来てくれて、10:30出発。
城端の町へ入る前に、通りかかった。 前にもこの水車は見たことがあるが、どこにあるのか定かでゃなかった。 が、今度はっきりした。
この道を、真直ぐ行くと、善徳寺(城端の有名な寺)にぶつかる。

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城端は水車の町。 あちこちにあったものを、ここへ集めたとか。
10個くらいあったかな。
花で囲まれ、綺麗な空間になっている。
しかし、水車は動いているが、カラクリが壊れてしまっているのが多く、ちょっとがっかり。

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これは俵をもって、しゃがんだり建ったり、なんだかユーモラス。
これが一番良かったかな。

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コキリコの肝心なものが壊れていて、・・・
どれを直さなくても、これは城端のメインなので直して欲しい。

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小屋の中にあるので見難いですが、中で曳山が回っています。

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善徳寺方向に少し進むとこじんのお宅にも水車が・・・
私が、この写真を撮っているうちに、後の2人は、個人の家なのにずうずしくも庭へ入っている。

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みると、またまた・・・・
後ろに、傘鉾まで・・・。 そして町内の名前が書いてあった。
これを動かす、元は、もっと中に・・・

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立派な御家でした。 豪勢ですね。

また少し進むと立派な橋が・・・ 欄干が・・というべきか。

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郭龍端(かくりゅうばし)というですって・・・。 ここまで来ると、善徳寺の近く。 お寺を守るように作られたのかしら。
欄干は4つ。 1つ1つに龍が巻き付いています。時間がなかったので、同じものなのか、一つ一つ違っているのか観察しませんでした。

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山車の車のデザイン。 豪華な橋でした。

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これから、ランチに行きます。 そのことは、後ほど。

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回転寿司 日本海

13日から娘たち一家が来ている。
14日(火)、娘2人と娘婿の3人がしめし合わせて、どこかへ出て行った。
残されたのは、孫3人とジジ・ババ。
「お昼、どうする? 素麺でも作ってたべるか、食べに行くか?」
孫たちは、即答。 「食べに行く!」
「回転すし はどう?」 「それがいい」
ということで、一番近い 米島にある「回転すし 日本海」へ・・・

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向こうに見えるのが、米島の電車車庫
手前を歩いているのが孫2人。
その前が、夫と抱っこされている孫の博史(篤志の弟 篤志は幼稚園

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入ると、店は満員。 ボックス席を頼み、名前を書いて待つこと30分。さすがに、お盆です。 行ったことのない私たちでさえ行こうとしているのだから・・

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こんな可愛い飾りが・・
1坪ほど、子供が遊べるようにおもちゃやぬいぐるみが置いてあり、博史は大喜び。 だから、待っている時間もそんなに気にならなかった。

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やっと呼ばれ、席へ・・・
私は回転すし側、博史を挟んで夫。 向かいには孫2人の座席になった。 夫が、「ふくらぎを取って」と言ったので、一番上手そうなものを選んだ。 料金表の見える位置に座っている孫が「おばあちゃん、それ、756円だよ」 驚いて戻そうとすると「一度取ったものを戻すのは、どうかと思うよ」と注意されて、そのままに・・・ 「あちゃ」 大失敗です。
食べる前に写真だけでも撮って置けばよかった。

食べるは食べるは・・・
ドリンクバー、ケーキ、何とかサンデーみたいな物まであって・・
博史も喜んで・・・
〆て、7000円

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レジにこんなものが・・・
ぺろぺろキャンデー すし です。 まぐろ・いくらの軍艦・太巻き
裏も見てください。 上手くできているでしょう。
大人たちの土産。 1本70円でした。

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横浜の孫たちの料理

13日(月) pm 2:00 ごろ、娘一家 4人が車でやって来た。
12日に出て、松本で一泊してきたそうな・・・。
孫たちも大きくなり、上は高校生、下は中学生になった。

この孫たちにも、3歳から料理を手伝わせていた。
今で、大きくなったので、ほとんど2人に任せておける。
私たちの家族を合わせると、7人分用意しなければいけない。
子供の手には、余るほどだと思うが・・・

1日目は簡単に
  ・ しょうが焼き
  ・ 味噌汁・・・・・・ジャガイモ・茗荷・油揚げ
  ・ ところてん  の3点
一生懸命してくれたのに、写真を撮るのをすっかり忘れてしまって・・・。

しょうが焼きは、冷凍していたものを出し、味醂・砂糖・醤油につけるまで見ていただけ。 後は任せっきりだったので、写真の事が頭になったのかも・・・
しばらくして、「サラダにするような野菜な~い」ときたので、レタスとトマトを渡した。
6:00から取り掛かり、「出来たよ」と、呼びにきてくれたのが8:00近く。
ご飯も4合炊いて・・・
すべて、綺麗に盛り付けてあった。
昨日まで、夫も私も、何を食べてもまずく全然食欲がなかった。
息子は、まだ帰ってこないが、6人の食卓。
久しぶり、ご飯が美味しいと感じた2人でした。

後片付けは、娘がやる。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2日目

  ・ 海老フライと掻き揚げ
  ・ サラダ
  ・ 煮しめ
煮しめは、天ぷらをしていると時間がないと思い、私があらかじめ作っておいた。 後2点は彼女たちの仕事。

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海老は皮を剥いて、内側に切り込みを入れ、背綿取る。
下の子は小さかったからかすっかり忘れていて・・・

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衣を作る所まで手伝ったり、教えたりしていた。

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IH なので、油で汚れてもいいように紙を敷き詰めて・・・
後は、また任せっきりで・・・。

どなたでも、孫たちが来ると忙しいとか大変だ! とかおっしゃるが、私はこの子達が来てくれて大変助かる。 ほとんど何もしないで食べられ、片付けも娘がする。
忙しいのはお金だけ。

明日は、もう帰るという。 つまらん!!

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篤志とシリコンヨーヨーと氷

上高地と軽井沢の旅行の時買ってきた、シリコンヨーヨー。 カメラにつけているので、篤志に見つからないわけがない。

どれだけ気に入ったのか、この嬉しそうな顔。

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あーして持ったり、こーして持ったり・・・

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感触を楽しんでいる。

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「どうしたら、光るん?」 「わ~~」
何度もふしまわして遊んでいた。
帰った後、探したらテーブルの下に落ちていた。

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もう一枚

2人で氷の入った水を飲む。
氷をかむことを知らなかったらしい。
私が噛むと音がする。 「氷だよ」
自分もかんでみる。 音がする。
2人で、「あれ、あれれ!」 と言いながら、初めて篤志が味わった氷の感覚でした。

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夜に咲く花・香る花

♪夜に咲くのは芥子の花~♪ というのがありましたね。

芥子ではありませんが、中央植物園で 月下美人 を観に行った時、咲いていた花です。 当時は、記事が忙しく、のびのびになっていました。 今、あれやこれやで、一週間くらい主な所へ出かけていません。 なのでストック記事もなくなりましたので・・・

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↑ 熱帯睡蓮の夜咲き性品種

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↑ 苧環属 カエルレア  多分夜だけではないと思います

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↑ オウソウカ(鶯爪花) 夜だけメロンの香りがする

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↑ アンスリウム なんとかなんとか オレンジアップル
と、長ったらしい名前でした これも夜だけではないと思います

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↑ ダツラ・ウエルシコロル 茄子科でエンジェルトランペット
「おばさまの香水」の香り 夜だけ甘い香水の香りを放つ

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↑ 名前は見てこなかった。これも夜と関係ないと思います

他にもあったのですが、何せライトが当たっているといえども夜の事。 人数が多いのと、花が小さいので、上手く撮れませんでした。

植物園は変わった花で一杯です。

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オリンピック閉会式 in ロンドン 続き

眠くて、先ほどの映像を揚げるのが精一杯でした。

8月13日(月)早朝 5:00から、ロンドンオリンピック閉会式でした。
頑張って観ていました。

すばらしく息もつかせないようなパホーマンスでしたので、映像がたくさんになってしまいましたので、13日、一日ですが、2回に分けてアップします。

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イギリスの音楽の歴史です。 子供たちが手話を交えて演じます。
開会式にもありましたが、ジョンレノンのイマジンです
歌っているジョンの映像があり、そのあと、ブロックを持った人が現れ何が出来ると思いきや・・・
レノンの顔が立体的に出来上がりました。複雑な形のブロック
高さといい合わせるのにどれだけ練習したのでしょう

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若いグループ歌手がバイクに乗って登場

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名だたる年配の歌手らしい。海賊船のようなイメージで・・・

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閉会式も終盤です

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透明な蛸が舞台の中心に現れる

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ここからは、次の開催地、デオネジャネイロから、

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いよいよ聖火が消される時が来ました。 段々に開いていきます。 一本一本に参加国の国の名前が刻まれているので、各国が一本ずつ持ち帰るのだそうです。
この聖火は「花」という名前がつけられ、一つの花びらが国に帰ることになるようです。なかなか粋ですね。

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聖火の中から(?)不死鳥が・・・

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不死鳥に扮したバレーダンサー達

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聖火が消されてしまいました

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最後に花火の嵐でした。

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オリンピック閉会式 in ロンドン-1

今朝4:00から、閉会式の放送が入るので、これから寝ればトイレに起きる時間が丁度その頃かと・・・ しかし、なかなか寝れません。 コロンコロンしているうちに3:30になり・・・、これから寝ても見逃すと思って頑張っていました。
今は、もう眠くて眠くて・・・

とりあえず、映像だけ

pm5:00ごろからやっと書き始めました。

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ロンドンの町を表現したセット。

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ビックベンから、屋にやら演説が始まります

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ステージは、イギリスの国旗の模様。そして全体に英文字

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たくさんの車が使われています

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英文字でまとめた(車・服装)パホーマンスは、朝のラッシュアワーを表現

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これから、イギリスの音楽の歴史のショー

次々、奇抜な服装の有名歌手が現れますが、
残念ながら私にはさっぱり分かりません。 そして歌も・・・

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歌手たちの演技のほとんどは、乗り物に乗って行われます
陸上競技場のトラックを車が走ります
結構スピードが出ているように思われました

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歌にあわせて、ストリートパーティの様子。 イギリスでは一般的にどの家庭のも行われているそうですよ

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パーティが終わったら、朝早く後片付け。 こういうこともきちんと行われているそうです。 さすが、紳士の国です

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ショーはまた別の場面を・・・

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国旗が入場。 日本の旗手は吉田。 3回の金メダルの快挙

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選手が三々五々入場してきます。客席の通路から、メインゲートから

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日本人選手はメインゲートから、一番に入場

続きがあります。 2回に分けてアップしました。

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ジュンちゃんの店に新しいメニューが・・・

歯医者は、1ヶ月に一度 戸出まで通っている。
前は、よく月曜日に行っていたが、その日は、ジュンちゃんの店が休みなので、歯医者の予約は、火曜日にすることにした。
7日の火曜日、久方ぶりに 戸出アグリピアにある 「ジュン・ブレンド・キッチン」行ってきた。
歯医者では、「すぐに食べてもいいよ」といわれたが、治療を受けた歯茎がどこかしら気になる。
いつもなら、ここでジュン・ブレンド・ランチといきたいところだが、宮崎の郷土料理 「冷や汁」を頼むことにした。
ジュンちゃんは、宮崎県の出身。
「冷や汁」とは、白身の魚を麦味噌とあわせ、だし汁で溶き、きゅうり・しそ・とうふを入れて、ご飯をかけて食べる・・・ものだそうです。 ご飯は温かいのですが、氷が一片け入っています。 それを溶かしてもよし、そのまま置いておくと、時々冷たいものがあたって喉越しをよくします。
これだけでは、物足りないと思って 「小さいサラダできる?」 と聞きました。 ここがジュンちゃん 「いいよ」 と作ってくれたものです。
きゅうり ピクルス風の酢漬けになって食べやすく出来ています。

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もちろん、食後はコーヒー。
テーブル飾りは、ひょうたんでした。
冷や汁 250円  サラダ 300円  コーヒー300円
〆て、850円。 財布にも体にも優しいメニューです。

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少し時間が遅かったので、ジュンちゃんも手があいたので、メニューにもある「『キッシュ』って、日本語で言ったら何?」 との質問に、「日本語でではない! 何て説明したら分からん」
そのうち、他のテーブルの人も加わり、話が弾む。
ジュンちゃんが本物を見せてくれ、「これなら、見たことあるわ」 で一件落着。

なんだかんだ話しているうちに、ブログを書いていると言ったら、「どんな」と聞かれたので「折おりの記」だと答えると、「ここの記事を書いている人ですか」と 携帯ですぐ見れるようになっていて、こちらが驚いた。

その後、メニューを見ていると 『ゼブラ茄子の氷水』があるという。
ゼブラ茄子とは、イタリアの野菜で、模様が縞になっている。

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「ゼブラ茄子の氷水って・・・?」 これも興味津々。
「じゃ、ちょっと食べてみる?」

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「硬くて余り使い物ならないのよ」 と何かに使えないか研究してたどり着いたのが、これらしい。
「あくが強いから、空気に触れると変色するので、気を使って一日水につけてあくを抜いてから、コンポートにする。 硬いから、どれだけ煮ても煮崩れしないのが特徴。 半分はミキサーにかけ、半分はそのまま」
うっかりしていれば、茄子と気が付かない。 そう言われ見れば、茄子の味もするね。 程度です。 上手く館考えるものだと感心するばかりです。
ほかに 『ゼブラ茄子の炭酸ジュース 300円』 『梅スカッシュ 300円』 もできていました。

どれもお薦めのメニューばかりです。 何人も紹介がてら一緒に行ったことはありますが、どなたも異口同音 「美味しかった! また行きたい!」といわれます。

  ジュン・ブレンド・キッチン
     高岡市西藤平蔵 234  アグリピア直売所内
            ℡ 0766-63-1422
            営業時間 8:30 ~ 16:30
            定休日   月曜日

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靴下

最近、毎日斎藤整形外科に通っている。

そこで見たもの。

まず、この写真を、ゆっくり見てください。
すぐに、スクロールしないでください。

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乱雑になったスリッパを片付けている親切な人がいて、私にもついでにスリッパを出してくださった。 お礼を言って下を向いて、スリッパを履こうとしたら、この靴下が目に入った。
年は私くらい、2・3上かな。 という感じだった。
思わず声をかけた。 「あら~ 可愛く派手な靴下だね」
「今日、初めて履いたのよ」
めがねをかけて熱心に勉強する熊()が・・・

ぱっと振り返り、靴下の裏を見せてくださった。

『実はおバカ』
笑ってしまいました。

こんな人も、グッツも大好きです。

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ちっちゃな話ー4

  ちっちゃな話
万葉歴史館><カマンベールチーズどら焼き><米バラ><金太郎飴><高熱>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
 こんなものをいくつかまとめて記事にする。
 これを、「ちっちゃな話」 としました。

 <万葉歴史館

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源ちゃんから、有さんと万葉歴史館にいるからと℡。
「万葉歴史館で、なにしているの」 「喫茶店」
「喫茶があるの」
私の中では、撤退したと話を聞いていたので、2人で何を勉強しているのか不思議だった。 失礼だったな・・・
ここで、imaichi さんと鈴木さんに偶然会ってしまった。
万葉歴史館の喫茶、見学をしなくても入れます。
可愛いマット、家持くんが迎えてくれます。

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 <カマンベールチーズどら焼き
どら焼きは 直径5cmの小さいもの。
チーズが入ったどら焼き、どんなにい美味しいかと思って買ってきた。 期待にはずれ、ぱざっとした感じ。 チーズが入っているのかいないのか、そう言われて見れば入っているような・・・
せっかく長野から買ってきたのに、娘は、「ドラックフジイ」でも売っていたことがるよ。余り売れなかったけど・・・」
しかし、なんじゃかんじゃ言いながらも、すぐになくなってしまった。

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 <米バラ
米バラについてはしばらく書いていませんでしたが、その間も時々貰っていました。 赤祖父にある米島モータース。 そこの社長さんが 瀬賀先生に笛を習っておられます。
その関係で、自動車のメンテナンス頼むことにし車もそこで買いました。
先日、オイル交換の代金を払いに行って、貰ってきました。
笛ちゃんや近所にも配ることが出来ました。

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 <金太郎飴
今まで何ぞげなしに見ていた、金太郎飴。
6月に、花絵寿司を習いに行って以来、「上手く作ってあるのだな」と思うようになりました。 細かい所まできちんと出来ているのです。 見えない所、熱いを延ばして・・・ これこそ職人技です。

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 <高熱
2週間前から夫は風邪で咳はするわ、痰がでるわ、熱がでるわ、だるいだるいといった。
今度は私へ・・・ 
7日の晩から、微熱がではじめ、8日には38.7℃と高熱に。 平生から体が痛いのに、こうなると拍車をかける。
夫、曰く 「おらじゃなぞ! キスしたことも手を握ったこともないぞ・・!」
今日は微熱に戻り、回復に向かっている。
だいぶ楽になったからこれから病院へ行ってきます。
辛い時は、病院行けませんから・・

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町の駅 「清風」 ランチ

7月半ばくらいから、8月一杯お茶のお稽古は休みです。
この間、毎年一度は、ランチ会をしている。
今年も清姫さんのお世話で、8月6日(月)に決まった。
12:30現地集合。
所は、端龍寺近くの、町の駅 「清風」。

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私は少し早めに行った。 予約席がしつらえてある。
私たち7人のほかにもあるらしい。

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今日のランチ。

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・クリーム状のものにナスをいれ、オーブンで焼いてある。
・マッシュポテトの上に、海老・トマト・豆・トウモロコシが色合い良く
・ソーメンと半熟卵
・ごはん
・漬物
・酢の物、ずき(白胡麻)・かまぼこにカツラムキの大根を巻いてある
・焼き茄子の味噌汁。

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デザート コーヒーとみつ豆(寒天・黒豆・求肥・黒蜜

これで、980円
綺麗だし、味付けもまあまあいけるし、お得感があります。
そのほか、精進料理 1500円 弁当1200円というのもありました。

この日は、急な土砂降り。少し遅れてきた人たちは、べちゃべちゃになったそうです。
いつものように、ここでは足りないと、ココスへ・・。

昨日の晩から、風邪をひたのか熱が高くて、ただひたすら寝ていました。

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高岡七夕祭り '12 続き

高岡の七夕は8月に行っています。
清姫さんと今年も行きました。
昨年は清姫さんが町内の納涼祭と重なり、食券を買ってるからと.たくさん持ってきてくれて、それですませました。
今年は、ウイングウイングの広場で食べよう・・・。
ビアガーデンとたこ焼きなどちょっとしたものしかないようです。

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ドラえもんが大和百貨店から移されたという話は聞いていたが、本物を見るのは初めてでした。

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向こうに見えるのは「短い短冊の杜」というのですって・・・。

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あちこち見た結果、中で食べよう。涼しい所で・・・とまとまった。
らーめん「次元」。前にも行ったことがあり、そのときは「富山ブラックラーメン」を食べた。

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しばらく行かない間に、メニューが増えているような・・・
独特な文字で書かれている。

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この中から、2人とも「岩のり塩ラーメン」を選んだ。

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岩のりが層を成してたっぷり入っている。 のりの香りがいい。
そっとのりを動かしてみると、ねぎ・焼き豚・シナチクが入っていた。

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麺は細め。あっさりした塩味。 だが、食べているうちに塩が効き過ぎているのが感じられる。  800円
その後、ウイングウイングの中に入ると、「ホーウルウルの森&ショップ」というのをやっていた。 「ホーウルウル」とは、ハワイ語で「集まる、会う」という意味で「ふれあう」という日本語につながる言葉なのだそうです。
内容としては、福祉のお店とアーティストによる作品展示・販売・ワークショップイベントでした。
こんな可愛い店が、ずらりと並んでいます。

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このお店で買ったものは、

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3つの音が楽しめる 三音色木笛(500円) 長い所を吹くと低い音、短い所を吹くと高い音が出ます と カッコウ笛(300円) 吹き方: カッコウと鳴く感じで、強く吹く。カッで穴を開けて、コウでふさぐ。 と習った。 誰が吹いてもできるということだったが、なかなか上手くいかない。 吹いて、習って来れば良かったと後悔している。

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ここを出たのが8:30ごろだったかな。 町の中は、すべてのイベントが終わって、三々五々帰って行く人がいた。
民謡町流しは・・・、もう後の祭り。 待ち時間と食べる時間、涼しいので居りすぎてしまった。
来年また、楽しもう。
坂下町から万葉電車、無料券を使って、志貴野中学校前まで。
車で帰ったのが、9:15 くらい。 いつもなら9:00から韓国ドラマ『王女の男』をみているのだが、それを録画して夫はオリンピックを見ていた。
月曜日、録画を見たのは、言うまでもない。

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高岡七夕祭り ’12

七夕、高岡では8月です。 イベントは1~7日まで開催されます。
清姫さんと5日(日)に行って来ました。
私は、志貴野中学校前から、片原町まで万葉線の電車 -片道200円。帰りはこのイベント間は無料券をくれますー 清姫さんは自転車で 北陸銀行 ぎんぎんぎらぎらのモニュメントのある公園で、夕方6:00 に待ち合わせ。

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歩行者天国になっているので、電車通りの真ん中をどうどうと・・・。

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まだ日差しがあるものの夕方なので意外と涼しい。

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中に変り種の七夕。 富山県のサッカーチーム「カターレ
「カターレ」とは、富山弁で「勝ちなさい、勝ってください」という意味。 誰が命名したのか、上手いチーム名をつけています。 が、余り勝てなくてね~。

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歩行者天国なのでいろんな催しがある。
まず目に付いたのが、この賑やかな装置。
写真右で、飛行機の折り方を習っている子供たち。
面白そうなので 「これは年齢制限ありますか」と聞いた。
「いいえ、どうぞ!」 と笑いながらの答え。
早速作ってみる。 こんな時、清姫さんはしない。

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出来上がったら、赤い機械を使って飛ばす。スイッチ(黒の長方形)を入れると黒の円形のものが回る。そこを通すようにして手を離すと飛ぶ仕掛けになっている。
それが、机に振動が伝わりじっとしていないし、方向が難しい。
八方に出ているたもに入れれるか、下にあるに入ると何か当たるらしいが・・・。
私の場合、飛びすぎて後ろまで行ってしまうとか、失速するとか・・・
清姫さんも私のを使って、挑戦したがだめだった。
しかし、2人とも結構楽しんだ。

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よさこい」の金沢北国新聞チームの演技がありました。
この暑い中、元気一杯。 振り付けも良く、演技も抜群に上手い。
それに、全員が楽しくてならないという表情。

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何枚かアップしますので揃った演技を見てください。静止画像でも伝わってくると思います。

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「よさこい」には、旗を振らなくてはいけないというルールがあるのだそうです。

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踊りの時は1本だけでしたが、旗だけの演技もあり8本。
そのうち女性が2人。 持つだけでも大変でしょうに、・・

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夕焼けが綺麗になってきました。
提灯にも火が入ります。

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もう少し、駅に向かって歩くと、「消防隊のブラスバンド」演奏
ここまで来ると、段々疲れてくる。
音楽好きな清姫さんは熱心に聞いているが、私は後ろへ下がってプランタンの隅に腰掛けていた。

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そろそろ、お腹もすいてきた。
何を食べたかって・・・・ 明日のお楽しみ。

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ちっちゃな話ー3

ちっちゃな話
―<由紀さおり&ピンク・マルティーニ><漫欽丹さんのマジック><芙蓉の花><茄子の漬物>―
 いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
 こんなものをいくつかまとめて記事にする。
 これを、「ちっちゃな話」 としました。

由紀さおり&ピンク・マルティーニ
米国の人気ジャズオーケストラであるピンク·マルティーニとのコラボレーション·アルバム「1969」が世界で大ヒット中の由紀さおり。一曲以外はすべて日本の曲ながら世界22カ国で発売され、米国やカナダではチャート1位を獲得するなど輝かしい記録を打ち立てています。 -ネットよりー

由紀さおりの「夜明けのスキャット」、ジャケットが気に入って買った人がいた。しかし、それは昔のアルバム。 今も、この透き通った声が健在なのか・・
で、その人と組んで、大ヒットしている という話は聞いていた。
しかし、音楽に疎いので、楽団の名前も知らなかった。
先月、25日だったか26日だったか、BS pm10:00 「由紀さおり&ピンク・マルティーニ」を見つけた。 もしかして、これではないかと・・・
見たのは途中からだったが・・・

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ピアノを弾いている人がリーダー。この方がアルバムを見つけられて・・・・ そのいきさつを、気に入って買ったジャケットを見せながら、日本語で説明される。 メモ用紙を見ながらだが・・・

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もっといろんな場面があったが、写真を撮ろうと気が付いたのが、遅かった。
2人の歌手。情熱的でとてもチャーミング。東洋的で落ち着いた人形。 対照的。合間のトークでは観客を沸かせていた。

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漫欽丹さんのマジック
映画「レールウエイズ・愛を伝えられない大人たちへ」ロケ地巡りのツアーに行った時の事。 富山弁漫談家の漫欽丹さん。 富山弁の指導をしたんだって。
「小池栄子さんが、教えて! 教えて! といわれたマジック」と言葉巧みに、紙を配られる。 「何に見えますか」 「スプーン」 トレーシングペーパーには、スプーンを鉛筆でなぞったえが描かれている。

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「では、紙を手のひらに載せて・・・! 反対の手を元気良く、エイ エイ ヤーと振り上げる」 「あら、不思議!! U になりました」

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皆さん喜んで、この紙を頂いてきました。私ももちろん・・・
しかし、どこへ入ったのか・・・ セロファン・新聞紙で試してみたが、上手く行きません。
周りの気温より、手のひらの気温が高くならないとだめなのだと思うが・・・ でも、材質か・・・

芙蓉の花
ぜんぜん雨が降りませんね~。大輪の芙蓉の花は元気です。
光が強すぎて、何度写しても、白くなってしまいました。
接写にすれば上手く行きますが・・

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茄子の漬物
今年は、なすび(茄子)がよく生りました。
塩麹で、漬物も作りました。 塩麹のほかに、砂糖・醤油も入れています。 今年の漬物は、ことのほか美味しいように思いました。
いま、茄子の生りは、休憩中です。 涼しくなったらまた取れるでしょう。

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伏木港まつり’12 続き

伏木港まつり、今年も2・3・4日と行われました。
私は、今年は元気がありません。
ここ3週間ほど、腰が痛く長い間立っていたり、歩いたりするのが困難。 いつもなら、腰にブロック注射をしてくると、しばらくは持つのですが、一向に良くならず・・・。
その上、良くならない膝。 支えきれず転んだ擦り傷と打撲。
満身創痍です。 だから、港まつりも最小限度の動きです。

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最終日4日(土)は、町流しで「帆柱起し祝歌」。
学校・公民館・町内・婦人会・踊りの会などたくさんの踊り手で通りを埋め尽くします。

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踊りの輪の中心で踊る弥紀の会の面々。

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舞台では、生演奏です。 旧消防署より伏木福祉会館前まで、約1時間での町流しでした。

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終わった後は、舞台は踊りの披露があります。 歌謡舞踊や詩吟

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同級生の孫さん2人。知っている?のはより興味深く見ます。

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昨日から引き続き「宝つり」の店をやっていますが、腰が痛くて座ってばかりです。 この酒屋の前で店を出しているので、 -店の後ろが喫茶店になっていますー  暑いしついつい店の住人なってしまいます。 同級生夫婦が飲みに来ているし、顔なじみのお客さんも大勢。 夜店で買ったものを持ち込んで飲んだりして、話が弾みます。
腰が痛いのは立っている時、座っていればどうってことはないのです。 ときどき様子を見に行っては、またここで涼んでしまいました

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夜店も、9:00には終了。 後片付けを見ながら、「お先に・・・」

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友達夫婦と一緒に帰りました。 もちろん私の車で・・・。

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伏木港まつり ’12

今日3日(金) 伏木港まつり 中日です。
6:00~夜店で「宝つり」をするので、5:30ころに行って準備をします。昨年までは、会員の方で野菜(ピーマン・ジャガイモ・茄子・トマト・かぼちゃ・ゴーやなど)をトラック一杯ほど作ってくださったのですが、亡くなられて、違った人が作ってくださっているのですが、前のように多くはありません。
仕方がないので、市場より少しだけ多くして袋詰めで作りました。
持ち寄った、遊休品も取り混ぜての準備です。
ロープに商品の入った袋を結わえ、1回100円で曳いてもらうのです。

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「うみまるくん」 海上保安庁の宣伝。 海上の救急は「118」。

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この日は、ほとんどの子供たちは、浴衣またはそれに順ずる服装をしています。 年に何回か、民族衣装を身に着けるのもいいものです。

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歩行者天国にしての納涼。 席は満員です。

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ビール、おつまみ・コロッケ・氷水など売れに売れています。

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私たちがやっている「宝つり」のテントの横は、ところてんを売っています。 200円ですが、スーパーで買うのと違って、やわらかくて美味しいのです。
もちろん食べました。

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8:00~8:30 30分の花火のショーです。
今でこそ、あちこちに大きな花火大会が開催されていますが、伏木の花火は小規模ながら、私が子供の頃から続いている伝統あるものなのです。

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花火の写真は難しいです。 目で見て綺麗だと思って撮っても、その頃に終わって何も写りません。 挙がると同時にシャッターを押すと、早すぎたり、タイミングだ合いません。

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これくらいで精一杯でした。

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仕事の合間を縫って、写真を写し、いつも行く喫茶「おやま」の前でやっているのでコーヒーも飲みに行くし・・・・食べ歩き、買い物と忙しい。 合間に仕事をした と言ったほうが正しいかもしれない。
あす、もう1日、頑張らねばならない。

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SamaSamaまかない料理が・・

「海の日」は、16日(月)だった。 私の中では「海の日」は20日であり、祝日が移動するのは馴染めない。記念日というのは、その日は意義のある日であり、移動するとただの休みになってしまうのではないか。 と、思う。

それはさておき、サンディ毎日の私は記念日も飛んでいることがある。 17日 火曜日 久しぶりに Sama Sama へ行った。 電気がついていない。 「確か月曜日が定休日のはず。今日は火曜日・・!?」と頭をめぐらせながら、それでも覗いた。
すると、店長が出てきて「今日休み。 昨日祝日だったから・・・。 でもせっかく来たのだから、コーヒーでも飲んでいく?」 と聞いてくれた。 「飲んでいく!」と言って入った。
コーヒーを飲みながら話しているうち 「今日本当は、ランチのつもりで来たつもり」と本音。 「ランチは無理だけど、今食べようと思って作っていた、『つけ麺』たべる?」と聞かれたので「もちろん食べる」 「辛いよ」 「余り辛いのはだめ」といいながらも貰った。

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いかにも辛そうに見えるが、食べてみると、パンチが効いていてとてもおいしい!! 家で今日取れた茗荷も入っているとの事。 まさにまかない料理
「これ、メニューに加えれば・・・」

その後何度か行った。
↓ ランチメニュー ふわとろsama samaライス 850円
少々甘めの天津飯。 青いのはにら。

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↓ 冷やし麺
トッピングが独特。 上に載っている雪みたいなものはココナツ。
そのほか、レタス・きゅうり・紫玉葱・ピ-マン・人参・ハム・

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海老・卵・シナチク からしにマヨネーズ  780円
これも少々甘め。 酢をもらってかけたら美味しくなった。

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お腹がすいていたので、冷やし麺では物足りないように思ったので、餃子も注文。 もっちして食べ応えがあった。

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おいしかったまかない料理・つけ麺 メニューに登場。 600円。
今度行ったら、これにしよう。
ランチには、飲み物200円。プチケーキ100円でサービスがある。
また、こんなお得なポイントカードが出来ている。 食べ物、飲み物だけではなく、かわいい商品を買っても、400円で1個貯まっていく。 25個ためれば、1500円ももらえる。また、5個ごとにも使えることになっている。

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みなと祭り 準備

8月2・3・4日(木~土)は、曜日に関係なく 「伏木 港まつり」です
私が所属している、伏木写友会では、 毎年「宝つり」のつまんこ  1回 100円 をしています。 各家庭の有給品を持ち寄り、安いもので300円。 高いもので3000円の品物をつくります。
この作業を、伏木商工会議所で、1日、17:40~ 行いました。
写友会の本部です。 事務的なことは商工会でやってくれます。
今年から、「市議会だより」の写真を写友会で撮っています。
私は、一度も参加したことはありませんが・・

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レトロな建物でしょう。 中もこのようなつくりになっています。
明治大正の映画を作るなら、ふさわしい所です。

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「宝つり」は、3日と4日行いますので、商品を2つに分けます。

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町には提灯をつけて準備をしています。 華やかではありませんが・・・ 小さい町で精一杯という所でしょうか。

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2日(木) 海上自衛隊 護衛艦「みねゆき」 万葉埠頭 8:00 入港
       の予定。 4日までいて、18:00 出港予定。
3・4日(金・土)両日 チャリティー手作りまつり 15:00~21:30(中道通り
      かたかごグループ手芸の店 18:00~21:30(福祉会館前通り
      「宝つり」 「伏木けんか山グッツ」など  (福祉会館前通り
      夜店 ビールもあるよ   18:00~22:30(福祉会館前通り
3日(金) 港と弓の祭典 伏木中学生 14:00~(小矢部川左岸岸壁
      「うみまるくん」 夕市 囲碁・将棋の集い ライブインFusiki
      花火大会     20:00~20:30 (万葉埠頭
4日(土) 伏木帆柱起し祝唄 踊り町流し19:00~20:00
                        (旧伏木消防署前~福祉会館前
      民謡・民舞競演会             (福祉会館前通り

楽しいイベントがたくさんあります。 ぜひお越しください。
護衛艦の中を見学できます。

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8月の玄関飾り・花 '12

8月の玄関飾りのコンセプトは、「夏祭りきんぎょえ~きんぎょ」。

壁には、金魚模様のハンカチ・・・裏打ちをしました
他の金魚は、昨年も飾っています。 布地のものは自作です。

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高岡の七夕は、8月なのでそのまま残しました

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瀬戸物とガラスのきんぎょ

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トンボは竹で出来ています。 あごの一点でバランスが取れている優れものです。

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玄関の花と葉を、熱帯の植物でまとめて見ました。

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アナナス。 日本の桶と合うかどうかは意見があるところです

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今年からやっている門松の竹を残したものに、向日葵
これなら、遠い所からでも道行く人に、何の花か目立つかと・・・

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