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民謡発表会

なはさんから「7月15日(日)、民謡の発表会があるけれど、見に行かない・・? 近所の人が尺八をしているので、券はいくらでもあるそうだよ」と誘われた。 「胡恋風(こいかぜ)さんも出られるよ」
どこの発表会かも知らないで、頼んだら届いたのが、この立派なプログラム。 つまり、入場無料。 『北陸秀城会』とある。 そういえば、以前友達の発表会を見に行ったのもこの会だった。

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12:00 から始まっているが、2:00 ごろから。
着いたら、プログラム21 大合唱 新川古代神

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続いて、<少年・少女の部
小学生が、何でこんなに上手に歌えるのだろうと感心するばかり。 9人の出演がありました。中には、賞をとった子もいるそうです。

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発掘民謡というのがありまして、「三島野 野下(のじた)音頭」
野下とは、大門・新湊・大島・下村・小杉の射水地区や呉羽地区で古くから盆踊りに歌われていた。 新湊では漁業の歌詞が多く、大門・小杉では農業の歌詞が多い。
三島野とつけたのは、大門・大島地域の平野を三島野といい、新湊の野下音頭を 「放生津 野下音頭」と呼ばれていたので、この名前とした。
♪ジャン~トコイ マツカサコイコイ 飛騨の高山サ 高いとはいえど セエナントカサッサ 山は高こない ヤンコラセ 名は高いね ジャン~トコイ マツカサコイコイ 
水戸田過ぎれば串田の宮よ 夫婦杉の縁結びよ
孫にせがまれ踊りに来れば 背ナで手を打つ 盆踊りよ
親しみのある土地が出てくるものとほほえましい風景の歌詞を載せました。

その後は、おなじみの「麦や節」 一糸乱れぬ踊り付き

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ここで、胡恋風さん他による 『胡弓合奏』 りんご節 

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ここで、シンゼサイザーで特別出演の胡恋風さんのお姉さん東海さんに花束贈呈

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プログラム41 楽器大合奏 五箇山民謡メドレー
胡恋風の妹 本田さんの構成編曲
指揮もしておられました。和楽器に指揮というのは珍しいのではないでしょうか。これだけの大人数になるとやはりまとめる人が必要ですよね。

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プログラム46 ユニット胡恋風によるシンセサイザーとの胡弓演奏
子守唄メドレー 竹田、島原、五木の子守唄

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長い間聞いているもの疲れてくる。 ここでトイレ休憩と一休み と思ってロビーに出たら、次から次、知り合いが・・・
清姫さん、案山子さん、山さんとあった。
私は一休みしたら、また聞こうと思って、荷物を座席に置いてきた。
しかし、4人寄れば、「疲れたね」とお互いに言い合っているうちに、「コーヒーでも飲まな~い」と発展してしまい、文化ホール内にある「和庵」へ。

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私は、コーヒーのみ。 他に人は、このセット。
何だと思います? ぜんざい ですよ。
演出というか、大げさというか・・・
コーヒーも同じ感があります。
私は、普通でいい。 そのために値段が高いのは避けたい。

伏木の喫茶「海岸通り」で行われた胡恋風さんのライブの URL です。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-d1e7.html#comments
よかったら、もう一度見てください。

私は音楽はからっきしだめです。
民謡でも数えるほどしか知りません。
なので、上手くかけませんでした。 あしからず!

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音楽」カテゴリの記事

コメント

姫さん
いやいや、すばらしいイベントの
レポート、大したもんですよー(^^)
和楽器合奏指揮は、和服姿ですか。
当たり前といえば、そうかも(^^)

投稿: imaichi | 2012年7月23日 (月) 05時48分

姫ちゃん
ほとんど同じ時間帯だったのですね。
座席からの角度も違うし、腕も違うし、続編和庵編もあるし、楽しませてもらいました。
風子さんは前の席だったとか、彼女のも楽しみ。
野下音頭は、いつかくまさんに教えてもらいたいですね。

投稿: 清姫 | 2012年7月23日 (月) 08時25分

姫さん
雨の被害はなかったですか?今週からまた暑くなりますね。
姫さんたちは本当に元気です。忙しいsign02楽しい毎日のようで良いと思いますscissors女が集まればrestaurantcafeこれも楽しみの1つですよ。

投稿: よっしー | 2012年7月23日 (月) 09時59分

まあ~姫さんのバイタリティーには感服いたします、
これがぜんざいのセットですか
驚きますね、食べ物は演出も大事ですが
味で勝負しなければ!
富山には良い民謡がありますね

投稿: りんどう | 2012年7月23日 (月) 10時17分

姫さま
民謡もこんなに大勢で。オーケストラのよう。
和服を着て指揮。見事ですね。

投稿: 森のくまさん | 2012年7月23日 (月) 15時51分

姫様
胡恋風ライブも見ました。楽しかったのを思い出しました。
民謡大会、やはり写真が上手いものですね!
プログラムがいっぱいで、どれを撮ればいいのかも分かりませんでした。
終わりの頃の「貝殻節」の踊りはとりました。
胡弓のライブに行ったお陰様で、いろいろ数珠繋ぎのように楽しんでます。
「和庵」の器、面白いですね。見てて楽しいです。

投稿: なは | 2012年7月23日 (月) 17時20分

ようこ姫さん

久しぶりにコメントしますが、_(._.)_ 
民謡自慢ですが、今でもレッスン受けています。しかし人前で歌える実力??・・・
ようこ姫に聴かせる時間が残念ながらありません、
毎日忙しそうですが元気で(*´∀`*)

投稿: 一歩 | 2012年7月23日 (月) 20時14分

姫さんのレポートは私が聞いて(見て?)いないものばかりです。
発掘民謡は面白いですね。氷見には氷見音頭と言うのがあるんですよ。
そのうち取り上げてもらえるかしら?
私は2段目のいちばんまえにいたんですが写真がいまいちです。

投稿: 風子 | 2012年7月23日 (月) 20時38分

姫様
和楽器合奏の指揮って、それも和服で、
とても珍しい姿を見せていただきました。
野下という言葉は知っていましたが、
民謡も聞いたことがなく、意味も分からずでした。
詳しい説明ありがとうございます。

「和庵」、器が凝りすぎていて、
「えっ!」っと思うこともありますね。

投稿: ヒマ子 | 2012年7月24日 (火) 00時30分

imaichiさん
すばらしいステージばかりでした。
全体の構成は、見せるようになっています。
聞くだけだったら、本当に好きな人だけしか行かないですものね。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 00時32分

清姫さん
あなたのを見て、同じ所をみているな、と思いました。
さぼりに出てきたのも同じとは・・・
気の合うことで・・・
野下音頭、夫も知っているといっています。
唄えないでしょうが・・
楽譜を上げると書いてあったから、貰えばいいのではないかな。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 00時37分

よっしーちゃん
浸水については心配がない所と思っています。
高岡でも浸水がひどかったようですね。
なんでもないときには、高低さなんて歩いていても気が付かないのに・・
老人になって、今日用事がること(きょうよう)、今日行くところがあること(きょういく)があることは、幸せナことですね。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 00時43分

りんどうさん
無料のものは、誘われるとなるだけ行きます。
体を使わないで、座っているほうがいい。
バイタリティは、りんどうさんに及びません。
食事なら頃を見計らって火をつける、ってことはありますが、ぜんざいが一つしかないのに・・
暖めたのを持ってくればいいものを・・と思いません?

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 00時49分

森のくまさん
前は楽器、後ろは合唱団。
まるで、第九のようでしたよ。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 01時04分

なはさん
おかげで楽しませてもらいました。
近所の方によろしくお伝えください。
後半の大事な所をさぼってしまいました。
座席は、脇のほうでしたが結構前でした。
だから、少しはっきりしているのだと思います。
胡恋風さんのは、小さい所は臨場感があっていいですね。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 01時11分

一歩さん
なんと言ったって、私のブログの先生ですから・・・
コメントもっと入れてもらったらいいのですが・・
民謡、上手いとは聴いていたのですが、機会がありませんでしたね。
しばらく、東京暮らしになるそうで・・
電話しよう・・、奥さんの顔を見たいと思いながら、のびのびに・・・
近いうちに電話します。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 01時16分

風子さん
多分私もその列、左端にいました。
たくさんありますから、全部見られないものね。
風子さんのも楽しみです。
民謡発掘ですが、夫も知っているといっています。
氷見のも、この際、売り込まなければ・・

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 01時20分

ヒマ子さん
これだけ大勢さん、歌と胡弓、尺八、三味線、編曲でメドレーとなると合わせるのが難しいのでしょうね。
その土地に根付いた民謡は、ピンポイントで多くあるのでしょうね。
盆踊りがなくなってから、忘れ去られているのでしょう。

投稿: 姫 | 2012年7月24日 (火) 01時33分

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