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2012年7月

シリコンヨーヨー

おもちゃのお土産の中で見つけたもの

友達は、孫の土産に買っていると思っているが、自分のために買った。 黄色、赤、緑、青とどれも鮮やかな色合いのもの。 中でもオレンジが一番目立つのではないかと。
商品名・品質表示は一切なく、これだけがぶら下がっていました。
だから、自分の知識の中で書きます。
シリコンで出来ています。 触るといい感じです。 そして良く伸びます。 紐はつけてあるのではなく、一部が伸びているようになっています。 球の重みで伸びます。
名前も分からないのですが、勝手に「シリコンヨーヨー」とつけました。

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少し刺激を与えると光ります。 分かり安いように夜撮りました。

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これをカメラにつけています。
カメラは黒。 カメラは重いので、バックの中で物を動かすたびにどんどん下へ行ってしまうので、探し辛い。 これを付けておくと、オレンジがすぐに見つかる。それでもだめな場合は、バックをドンとすると光ってくれるので、一目瞭然。 

便利で面白いグッズは、250円。

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上高地と軽井沢の旅ー3 軽井沢 道中

さわやか上高地と軽井沢の休日』 阪急交通社のツアー

2日目 7月19日(木) 昨日 ホテルグリ-ンプラザ軽井沢で宿泊。
オプションで、草津温泉へ行っている友達をホテルで待っていた。
11:00 合流して 本軽井沢へ向かう。
道中、浅間山がはっきり見える。 鬼押し出しも見えたが、座席の反対側。 タイミングも悪く撮れませんでした。

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本軽井沢は、女性にとって魅力的な店がぎっしり。 添乗員さんが、くれぐれも時間に遅れないように・・と念を押していた。

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美術館のようです。 2Fの窓から足が・・・ ベランダには・・・
時間があれば入りたい所だ。 しかし、50分では・・

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お店の飾り。

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可愛いものがぎっしり。

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中へ入って、魅力的だったのは、機関車・飛行機・車・バイクなど。 作りもしっかりして重い。 どれも、5000円台でした。 貴婦人といわれる機関車、買ってくれば良かったと後悔しています。 

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何といっても、1000円均一の店は魅力。息子に切子のグラスをお土産にした。 欲しいものがあったが、それぞれ見たい店が違う。 「早く早く」と呼ばれ、あきらめる。

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レトロなコーヒー店。 私一人なら、間違いなく入っている。
もし、来る機会があったら、この店からはじめよう。
これで、時間切れ。
バスに戻ると

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オプションで頼んだ、釜飯が座席においてあった。 1000円
出発しない先に、さっそく頂く。 釜は本物のように見えますが、薄いプラスチックです。 乗っている具は美味しいのですが、ご飯がとてもまずい。 さすがの私も残しました。

これから、蓼科高原・白樺湖です。
湖はいいですが、どこも一緒に見えます。

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信州土産屋で30分。 買うものもないので、うろうろしたいが、高原といえども暑い。 日陰でじっとしていました。 じっとしてる所から、ぱちり。 バッキンガムで見た兵隊さんと屋根に白鳥が止まっている。 渡り鳥だから、あのような映像になることもあるのかな。 飛んでいるのと泳いでいるのしか見たことないですが・・・

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霧が峰ビーナスラインを通り(どこがビーナスなのか意識になかったです)、チーズケーキ工房へ。 八ガ岳の麓らしい。

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ここで買うことを決めていた。
しかし、私がイメージしていたものがない。

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パッケージに工夫があり、↑ ↓ 上下ともセンスがいい。

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チーズ入りドラ焼き、生チーズケーキをお買いあげ。

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最後に野沢菜の漬物センター諏訪店。 この漬物は余り好みではないので、買いません。

これで、すべて終了。 後は、帰るのみ。
大満足のツアーでした。

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上高地と軽井沢の旅ー2 ホテルグリーンプラザ軽井沢

さわやか上高地と軽井沢の休日』 阪急交通社のツアー

7月18日(水)は、ホテル グリーン プラザ 軽井沢です。
おとぎのようなホテル。 キリスト教信者の方が建てたホテルだそうで、三角屋根には十字架、そして、彫り物もそのようなものが施されています。
↓ で、言いますと、手前に伸びている渡り廊下を行くと一番手前が風呂になっています。何しろ広いのです。後ほど全体像で見てください。
このすばらしいホテルに泊まって、10.000円の旅です。
しかし、軽井沢ですが本当の(言い方が変かしら)から離れていまして、群馬県吾妻郡嬬恋村にあるのです。

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写真は翌日写したものです。
その日、ホテルに着いたのは、夕方7:00を回っていました。

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↓ 渡り廊下からみた、後ろの建物。 私たちが宿泊したコネクション館。 前の建物はメイン館といいます。

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↓ 何しろ広いのです。 何度渡り廊下を歩いたかしら。
   今日の散歩は終了、というほどです。

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コネクション館の部屋です。 何と2階建て。

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上が寝室。

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ベットが2個。 4人いるので、2人分だけ布団は自分たちで敷くことになります。

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夜中にトイレ・・・ と心配して誰も2階へ行かず、4人枕を並べて、下で寝ました。

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夜は、バイキング。
おかずの数が多いこと。

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演出もよく、味もよく、

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こんなに多い所は、初めてです。 湯快リゾートより安いと思いませんか。 2日目一杯バスで観光して、10.000円(何度も言いたいです)。 湯快リゾートは自分で行かなければ行けません。

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ありすぎて写真に納まらないです。だから、本の本の一部です。

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夏休み限定、夜店をしています。 おもちゃくじ300円など楽しい企画のようでした。

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朝もバイキング。 離乳食もあるのです。至れり尽くせりでしょう。

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料理を取りに行く時、「これを置いておいてください」と おるすばんカードを渡されました。
 これで、席の確保が出来るというわけです。

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子供連れの若者がたくさん泊まっています。水曜日なのに満員らしいです。 地図を見て気が付いたのですが、すぐそばに「おもちゃ大国」が併設されています。 さらに教会、ゴルフクラブもあるようです。 園内バス、というのが走っていました。

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子供の遊び場が作られていました。有料のようでした。

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中庭散歩も可能です。

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足湯もあります。

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オプションで 「草津温泉へ行ってくる」というのが付いていました。
私は、行きませんでしたが仲間3人は行ったのです。
後から聞くと、「私たち3人だけ、貸切だったよ」

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オリンピック開会式 in ロンドン

日本時間で、28日(土) 早朝 5:00~ 開会式が行われました。
今まだ続いています。

まずは、写真だけ。 2度に渡って入れました。
何しろ、4時間近くの長きに渡り・・・でした。
とちゅ何度も睡魔に襲われながら、頑張りました。
おかげで、昼はひたすら眠かった。

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アカデミー賞の監督の演出でイギリスの歴史を描いている。
初めは、牧歌的な風景から始まり、

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床から煙突がで出来て

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だんだん工業革命が進み

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鋳物工場のようなものが出てくる。この輪が赤く染まった頃

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空から、4つの輪が降りて

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ついに、5つの輪がドッキングして、5輪となり、仕掛け花火に・・・

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メイン会場上空から見た、仕掛け花火。

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先取りなのか LIVE なのか、エリザベス女王を迎えに行くシーン

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ヘリに乗ってテムズ川の上空

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会場へは、パラシュートで降りられる。

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で、会場へ入られる女王。 一際大きな拍手。

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イギリスで力を入れている医療。 特に子供たちへ・・が強調される。 踊りに参加している人の多くは、本当にそこで働いている人たちなのだとか。 素人とは思えぬパホーマンスでした。

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子供たちに夢を・・・

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絵本に出てくるいろんなキャラクター。 

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子供たちを助けに来るのは、メリーポピンズ。

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Mr.ビーン。 大好きです。オーケストラの一員、しかし同じ音ばかりたたいています。それをしながらの動作はやはり笑わせてくれます。

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オーケストラの演奏に載せて、評判の良かった映画「二人のランナー」の映像が流れます。左が、Mr.ビーン。

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場面は、現代に代わって行きます

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若者の音楽に乗せて、家の中でも演じられています。

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IT を駆使した映像が流れ

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吊り下げられた家が上がっていくと、そこには、IT 産業の寵児、○○(名前忘れました)。 HP の作り方を考案した人だそうです。

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選手団入場

いよいよ、聖火が入ってくるころ。 その歴史の映像が紹介され

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オリンピック公園。 テムズ川を聖火が走っています

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会場では、平和の象徴、鳩が自転車に乗って

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会場を一周して

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舞い上がっていきました。

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後半に近づいています

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オリンピックの旗が入場

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最初の牧歌的風景にあった、小高い丘に各国の旗が立てられています。オリンピック旗は左に挙がりました。

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聖火が、陸上しました

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メイン会場のすぐそばです。 ひたすら会場へ向かっています

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カラフルな衣装の選手団が待つ会場へ

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会場へ入ると、10代の若者7人に託されます

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筒のような聖火台に灯されますと、次々に広がっていきます。

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床に輪になっていた聖火は、段々に上がり、

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結集され、一つとなります。
この柱、1本1本に参加している国の名前が刻まれているのだそうです。

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会場はクライマックス
最後は、ポ-ル・マッカートニーのヘーチュード。

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3時間46分、感動的な開会式でした。

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上高地と軽井沢の旅-1 道中と上高地

さわやか上高地と軽井沢の休日』 阪急交通社のツアー

7月18日(水)から、一泊で 『つばき会』 ー勤めていた時プロジェクトを組んだ仲間ー で出かけた。 何と、これだけ回って、泊まって、10、000円ですよ。 これだけなら、「0」の数も数えられます。 しかし、最初の昼食とバイキングの夕食のみ。 後は、オプションか自分で・・

バスは、小松から出発しています。私たちは、高岡駅南8:20です。
まずは、高山・まつりの森で、昼食。

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高山へ何度も行きますが、「まつりの森」は初めて。
平成14年から~
私たちが乗っているバスは、赤。左のバスの中で目立ちます。

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カブトムシ・リス・ちょうの館。こんな楽しいところは孫を連れないで来たい。 また、「茶の湯の森」というのがありまして、車でなければ行けないようでした。 入館料は1000円。 飲むのに、人間国宝の方の茶碗1500円、著名作家1000円。 おそろしや。 私には「豚に真珠」です。

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飛騨牛しゃぶしゃぶ。やわらかくて美味しいものでした。 右のは、鶏肉ですが、タレといいやわらかさといい、一段と美味しかったです。 量も大満足。

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おまけのさるぼぼ アーモンドフロランタン 何のことやら・・・という人のために・・・舟形のビスケットにアーモンドを詰めチョコレートを流しいれたもの
もちろん、デザートに美味しくいただきました。飲み物はお茶でしたが

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ツアーにはお決まりの、「板蔵ラーメン」 試食が出来ますが、

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一目散に『地酒コーナー』へ。 

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買ったのはぶどう酒、小瓶が5本入りいろんな味が楽しめるセット
お中元にしようと思って・・・。
それにリムジンバスだから、運ぶのは帰りの車までだけ。

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さるぼぼが下がっていて高山と分かるが、まるで海の家の感じ。

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平湯から、上高地へ。 バスは入れるのです。
滞在時間は1時間。 添乗員さんによると 途中の帝国ホテルでコーヒータイムを楽しむか、バスターミナルまで行って河童橋まで行くか、どちらかしかできないという。
他の人たちは河童橋を選んだが、私だけ帝国ホテルを選んだ。

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レストランの前に並んだケーキ。 左は食事をした人のプチケーキ。 右は、1個900円です。 コーヒーセットにすると、1500円。 何て言ったって「帝国ホテル」。 ここは奮発して確かめなくっちゃ・・・!

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階段を3段上がると -上の写真を見てくださいー ラウンジが・・

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筒のようなものは煙突。 下には囲炉裏のようなものが。

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ケーキセットが来るまで眺めていると床には本物の切り株が埋められています。 薄暗くうっかりしていたら見逃しそうです。

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900円のケーキを特とご覧あれ!! 
お名前は カマンベールチーズケーキ
他には、アップルパイ、季節のケーキ、スイスタルト、ショートケーキ
人気は、カマンベールチーズとスイスタルトですって・・。

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とろけるようなケーキでした。 年に1~2度くらいしか食べないケーキです。 詳しければもっと上手な説明が出るのですが・・
コーヒーは、私にとってはいまいちです。 それは好みによります。酸味の利いたものでした。 どちらかというと、苦味がまろやかなものが好きです。

上高地のトイレは有料だそうなので、ここでトイレを借りました。
「トイレはどこですか」 「化粧室はこちらでございます」 さすが、帝国ホテル。 ホテルマンは上品です。

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しばらくいて、木漏れ日の中を遊歩道でターミナルまで。
その間、やはり東京からツアーで来たという老夫婦と話しながら
・・・「帝国ホテルに泊まるので、河童橋まで散歩がてらいく ということだったので、ターミナルで別れました。

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バスがぎっしり詰まっています。 赤いバスは一目瞭然。
ここで、5億円の札束を170円で買ったのでした。

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郵便局も見つけました。 今考えると、ここで葉書でも書けばよかったと思います。

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パステル画

パステル画は、未体験。
町内の行事で回覧板が回ってきた。どんなのだろうと興味本位で申し込んでおいた。 それが今月21日(土)、若草公民館で、2:00~ 行われた。
10分くらい前、忘れているかと思ってお誘いの電話。 そのときは、篤志と連結電車の修理をしていた。
着いたのは、2:00ぎりぎり。

いくつかの図柄の中から選ぶ。 並木のものを選んだ。

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網を使って色を削ります。 私の場合3色。 黄色・青・赤。

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セルロイドの型をあて、

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道を描きます。
描き方は脱脂綿に色をつけこする。
型を取って、下草の下地を塗ります

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もう一度型紙をあて、脱脂綿を三角に折り角を作るようにして、細い小枝の中にも色が入るようにします。

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赤は影を作るのに使います。木の一方だけに塗ります。

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型を取るとこんな感じ
写真を撮り忘れましたが、綿棒を使って、下草を描きます。
どこを描くのも単色 -パレットの上では色を混ぜないー  緑にする場合は、脱脂綿に青を付け、その上から黄色をつける。 そしてこするように色を塗ります。

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斜光は、粘土(名前があったのですが忘れました)のようなものが、消しゴムの働きをして色が取れるのです。 失敗した時も使えます。

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最後に葉を描きます。 指に直接色をつけて、押すようにしていきます。もっと新緑のように淡くしたかったのですが、経験ががないもので、青を入れすぎたようです。 サインを入れて出来上がり。 この間、40分くらい。

講習料を含め、800円。 写真で言えば2L。 B6です。
ほとんどの人は、額 2000円で買っておられましたが、買いません

講師は、今井りえ先生  お絵かき講師・似顔絵講師
北日本新聞に、「わが町」の似顔絵を描いておられる方です
工房は、高岡市伏木古府 2-1-13
      ℡ 0766-44-2811
            お絵かき工房 kimama House

私の下手な絵を見て、習う気にはならないと思いますが・・

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ちっちゃな話ー2

  ちっちゃな話
―<のうぜんかずら><卵の説明書><富山弁当><ズッキーニ>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

のうぜんかずら

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アップするには少し遅いかしら?
夏の風物詩のような花です。 目立ちますね。

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卵の説明書
バロー産直赤たまごに、こんな表示がありました。
・ 卵白の中に茶褐色の粒が入っていることがあります。これは肉班と呼ばれるもので、卵殻色素のたんぱく質(プロドプロヘリン)よカルシウムからできています。小さいものは気が付かないことも多いのですが。5%ほど発生が見られます。卵の成分ですので食用上の問題はありません
・ 血液が混入することがあります。これは卵巣を取り巻く毛細血管からの出血です。病気などの影響ではなく、2%程度の確率で発生する生理現象です。少量の場合は取り除いてご利用ください

さくらんぼ
家では高価で口に入らない本物のさくらんぼ。
先日、氷見の民宿 すがた でミニ同窓会をした時、源ちゃんから3ケース差し入れがあった。 全員が一掴み以上あたり、大盛り上がり。 「持って行くんだったらケースあげるよ」と言っても、全員食べていくという。
「私のは1個ずつのばかり・・」 「4個もついているよ」 「四葉のクローバーのようだね」 こんなことでも盛り上がっていた。

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富山弁当
 これはコンビにで買ったものです。
  ・ 富山県産こしひかり
  ・ 富山県産シロエビ
  ・ 富山県産豚ロース肉(しょうが焼き
 そして、3種類の昆布おにぎり
 これで、498円  結構いける。 
 県外の人にも喜んでもらうと嬉しい。

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ズッキーニ

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旅行をしているとき、こういう野菜を見つけました。
ズッキーニだというのです。 私の知ってる形のものもありました。
白いのは独楽のような形をしています。
「本当にズッキーニ?」 と確かめてしまいました。
1個 100円でした。 帰りなら買ったと思いますが・・

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あいの風 納涼祭

「あいの風」とは、母が入所している老人施設です。
7月22日(日) 夕方4:30より、「納涼祭」が行われ、家族も参加(強制ではありませんが・・)しなければならない。
せっかくなので、篤志を連れて行った。

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『4:00まできてください』とのこと。駐車場が会場になるので止められないということが、入ってからわかる。 それから、浴衣を着た若い職員が、とても親切に車の誘導をしているが、要領を得ない。 分からなくてぐるっと一回りしてしまった。
駐車場へ入らないようにして、周りの農道に止めてください とか、矢印で案内板を作るとか・・・。 若い男の子たちが、浴衣を来て下駄を履いて、暑い中を走り回っていて気の毒になりました。

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会場には休み用のテント

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販売用のテントが張られています。
まだ日差しが強く、暑くて・・・。
テントの席をやっと確保したのに、篤志が離れず、2人で買いに行っている間に席を取られてしまって・・・
初めは、車止めのところに座っていたのですが、綺麗なテーブルと椅子が出されたので、やっと座ることが出来た。

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物心がついてから、母に初めて会うので、後ずさりしていまう。
私は、車椅子を引くのと、篤志の手をつなぐので、片手ずつ。
販売されているものは、ソフトドリンク・ビール・たこやき・焼きそば・焼き鳥・枝豆・ポップコーン・こんにゃく すべて100円。 母には、買い物カードが首からぶら下がっている。 本人は はんこを押してもらって、無料。
だから、母と一緒に買いにいく(貰いに行くかな)。 ビールを抜かして全部貰った。 母は少しだけ食べ、篤志と私で全部平らげた。
その頃には、篤志もだいぶ慣れてきた。 お金を出して買ったのは、ジュース2本、ポップコーン。 それにお母さんのお土産といってたこ焼き。

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出し物の踊り。

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民謡。

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若い職員による安来節。 音楽は鳴っているだけ。 踊り、というか創作。 あれではドジョウは絶対に取れない。 それはそれで楽しく面白い。 私は近くで見たいのに、篤志は「怖い」と泣き出す始末。

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付しろ姿ばかり見ていたので化粧は見えていない。
終えて、帰ってくるとき、笊で隠していた顔が、篤志の前でぱっと取った。(一瞬だったのでタイミングが悪く撮れませんでした)。 その顔を見たとたん、篤志はにこにこ。
「怖いって言わなきゃよかったね」 「うん」

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母も篤志に会えて嬉しかったでしょう。
楽しかった納涼祭も7:00 終了。

車の中に篤志用の赤い小さな買い物バスケットが入っている。
買ってきたたこやきをバスケットに詰め替えて、「おかあさん、たこ焼き買って来たよ」 と家に飛び込んでいった。

昨日土曜日は、一人でお泊りでした。

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民謡発表会

なはさんから「7月15日(日)、民謡の発表会があるけれど、見に行かない・・? 近所の人が尺八をしているので、券はいくらでもあるそうだよ」と誘われた。 「胡恋風(こいかぜ)さんも出られるよ」
どこの発表会かも知らないで、頼んだら届いたのが、この立派なプログラム。 つまり、入場無料。 『北陸秀城会』とある。 そういえば、以前友達の発表会を見に行ったのもこの会だった。

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12:00 から始まっているが、2:00 ごろから。
着いたら、プログラム21 大合唱 新川古代神

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続いて、<少年・少女の部
小学生が、何でこんなに上手に歌えるのだろうと感心するばかり。 9人の出演がありました。中には、賞をとった子もいるそうです。

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発掘民謡というのがありまして、「三島野 野下(のじた)音頭」
野下とは、大門・新湊・大島・下村・小杉の射水地区や呉羽地区で古くから盆踊りに歌われていた。 新湊では漁業の歌詞が多く、大門・小杉では農業の歌詞が多い。
三島野とつけたのは、大門・大島地域の平野を三島野といい、新湊の野下音頭を 「放生津 野下音頭」と呼ばれていたので、この名前とした。
♪ジャン~トコイ マツカサコイコイ 飛騨の高山サ 高いとはいえど セエナントカサッサ 山は高こない ヤンコラセ 名は高いね ジャン~トコイ マツカサコイコイ 
水戸田過ぎれば串田の宮よ 夫婦杉の縁結びよ
孫にせがまれ踊りに来れば 背ナで手を打つ 盆踊りよ
親しみのある土地が出てくるものとほほえましい風景の歌詞を載せました。

その後は、おなじみの「麦や節」 一糸乱れぬ踊り付き

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ここで、胡恋風さん他による 『胡弓合奏』 りんご節 

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ここで、シンゼサイザーで特別出演の胡恋風さんのお姉さん東海さんに花束贈呈

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プログラム41 楽器大合奏 五箇山民謡メドレー
胡恋風の妹 本田さんの構成編曲
指揮もしておられました。和楽器に指揮というのは珍しいのではないでしょうか。これだけの大人数になるとやはりまとめる人が必要ですよね。

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プログラム46 ユニット胡恋風によるシンセサイザーとの胡弓演奏
子守唄メドレー 竹田、島原、五木の子守唄

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長い間聞いているもの疲れてくる。 ここでトイレ休憩と一休み と思ってロビーに出たら、次から次、知り合いが・・・
清姫さん、案山子さん、山さんとあった。
私は一休みしたら、また聞こうと思って、荷物を座席に置いてきた。
しかし、4人寄れば、「疲れたね」とお互いに言い合っているうちに、「コーヒーでも飲まな~い」と発展してしまい、文化ホール内にある「和庵」へ。

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私は、コーヒーのみ。 他に人は、このセット。
何だと思います? ぜんざい ですよ。
演出というか、大げさというか・・・
コーヒーも同じ感があります。
私は、普通でいい。 そのために値段が高いのは避けたい。

伏木の喫茶「海岸通り」で行われた胡恋風さんのライブの URL です。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2012/06/post-d1e7.html#comments
よかったら、もう一度見てください。

私は音楽はからっきしだめです。
民謡でも数えるほどしか知りません。
なので、上手くかけませんでした。 あしからず!

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一束 5億円

ツアーで、上高地と軽井沢へ行ってきた。
上高地・河童橋の近く、バスターミナルのお土産屋で見つけたもの

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諭吉さんの発行元は、珍味銀行。 珍味銀行券とあります。
一枚、100000000円。 書くのに、「0」の数を何度も数えました
中には、魚肉加工品が入っています。マヨネーズ入りです。

一緒に行った友達に、札束をくずして、1億円ずつあげました。
払気でしょう・・!
友達は、歓声をあげて喜んでくれました。
「こんな面白いもの、どこで見つけたの・・・?!」
誰も食べずに、全員バックの中へ。 お土産にするんだと!

娘には、「生前分与だから」と渡しました。 5億円。
娘も、こんな面白いものが好き。 喜んだことは言うまでもない
帰りがけに「こんなたくさん貰って当分小遣いに不自由せんわ!」
夫と息子は、何の反応もなし。

5億円を170円で発売している所は、愛知県春日井市 ㈱ケイ・エスカンパニィでした。 上高地とは何の関係もありませんが、パッケージ勝負ですね。

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篤志のやさい収穫

夫が作っている、ささやかな農園。
きゅうりが3本、なすが10本ほど。
窓から眺めていた篤志 「きゅうり大きくなったね」
「じゃ、取りに行こうか」 「うん」と自分のはさみを持ってくる。
工作用のものだが、この際よいことにする。

篤志はまだ挟みは使えない。どこでもいいから、切ってみるとたまたま切れる程度なのです。

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それでも、切れるときがある。
「落ちるから、下持って・・・」 「痛いもん。おばあちゃん持って・・・」

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私は、きゅうりを持たなければいけないし、写真も撮りたい。
片手作業でした。
それでも、きゅうりは切り安い。篤志の力でなんとかなった。

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それが、茄子となるとほんの少し太いだけで切れない。
「切れない・・! おばあちゃん手伝って・・・」
持たなければいけないし、切るのを手伝わなければいけないし、写真どころではなくなった。
はさみ自身、きゃしゃなもので適してはいないのだが・・・

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それでも篤志は「たくさん摘んだね」と大喜び。
「篤志が摘んだのだから・・」と全部お土産に持たせた。

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摘んだのは夕方近く。 蚊が一番多い時間。 篤志は2個食われ、私は10個食われてしまった。
2人で、シャワーへ直行。シャワーくらいではかゆみが収まらない。
私は、蚊に好かれて困る。 どういうわけか、一緒にいても必ず多い。 アルコールを飲んでいるわけではないのだが・・。

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第9回 ミニ同窓会 in すがた

6月29日(金) 今年に入ってはじめてのミニ同窓会です。
忘年会を1泊で能登島「千寿荘」で行って以来です。
「弥紀の会」 -みのりのかいー で、源ちゃんが忙しかった、私も少しお世話していたので忙しかったので、ついつい伸びてしまったのです。
源ちゃんが後始末(あいさつ回りや支払い、いろいろな人との慰労会など)が一段落した頃を見計らって、計画しました。
氷見の民宿「すがた」です。 源ちゃんがみんなの顔を見てお礼を言いたいのではないかとの思いから、飲み会としました。

当日、ミニ同窓会メンバーでない人も加わり、16名。
初めは、車分乗を考えていましたが、諸般の事情で送迎バスを頼みました。 無料です。
10:00 伏木駅前集合。直行です。

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自分が民宿と決めたものの、数えるほどしか行ったことがない。
理由は、魚は好きだけれど、そればかりでは飽きてくる。
今は、考えている所が多いと聞くが・・・
だから、この「すがた」も初めて。

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2F からの眺め
皆さんがくつろいでいるのが、控え室
お部屋代も無料です。

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宴会場は、テーブルと椅子。
開会の挨拶は私、乾杯は名古屋から参加の瓜生さん、その後、源ちゃんの挨拶と続きます。 言葉だけでいいといっているのに、気を使って、志と果物の差し入れがありました。

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お料理は、3500円からといわれましたが、3000円でお願いしました。

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ばい貝の煮付け  刺身(きときとです

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サラダ 白いのは海藻、蛸、トマト、玉葱、水菜に胡麻ダレ

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天ぷら

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温野菜、はも(かな。柔らか魚でしたがよく分かりません

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焼き魚 はちめ さすが氷見、1尾のまま

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デザート

これだけでも食べ切れません。 「よかったら・・・」と折と輪ゴム、レジ袋まで用意してくださいました。
学び交流センターでさえ、もって帰ってはいけないといわれます。お金を払ったら自分のもの。 「すぐに悪くなるものを作っているのか」と言いたい。
その点、「すがた」は親切です。 ほとんどの人が持ち帰りました。 我が家も夫の夕食のおかずになったのはいうまでもありません。

何を話したというわけでもないのですが、初めて参加してくれた人も楽しかったと言ってくれ、同窓会の目標としている、「親交を深める」を果たせたのではないかと思っている。
温泉なのに、話に忙しくて、入る人は誰のいませんでした。

    氷見温泉郷 民宿「すがた」
            〒935-0002 富山県氷見市阿尾653
              ℡ フリーダイヤル 0120-67-1855 
                        0766-74-1855
                               釣りの手配あり ゴルフパックあり

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弥紀の会-3

5月27日(日) 弥紀の会 お弟子さんの部

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↑  新舞踊 かもめの女房

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↑ 新舞踊 お祭りマンボ

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↑ 長唄 菖蒲浴衣
神田川の船遊び 江戸堀掘りの菖蒲園で雨上がりの風情を楽しんでいる様子を粋に唄われている

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↑ ↓ 小曲 江戸の祭り
踊り手も同級生です。 小曲とありますが、途中で着替えて、
結構長い曲でした。

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↑ ↓ 長唄 汐 汲

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能の松風から趣向をとり、歌舞伎式の姿にして汐を汲む振りから、いろいろ踊らせたもの

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↑ 大和楽 あやめ
五月雨にぬれて鮮やかに匂い立つ白紫の “あやめ” その濃き薄きを恋心にそえて、甘美に情緒的に謳う大和楽の名曲

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↑ ↓ 長唄 藤 娘

着替えている間に、舞台から後見の人が、藤の花を描いたハンカチを投げらました。 私も、1枚ゲットしました。

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大津絵の中にある、藤の枝を担いた娘を舞踊化したもの

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歌詞に唐崎、瀬田など近江八景を折り込んだ曲。
昭和になって歌舞伎舞踊の流行曲、代表演目の一つとなっている

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↑ ↓  月 光
特別出演 尾上菊保先生 お家元から・・・
上には上があるって感じだった

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↑ フィナーレ 三下りさわぎ

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↑ ↓ 出演者全員による総踊り

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この記事を、遅くアップしたのには、訳があります。
舞台の写真は、プロカメラマンが入るので(つまり、売らなければならない)、撮ってはいけないことになっていたのです。 同級生のよしみで、撮影許可の腕章を貰っていました。
プロのカメラマンが写したのに到底及びませんが、みなさんが写真をもう注文された頃だろうと思って、アップしました。

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弥紀の会-2

古い話になるが、5月27日(日)、同級生の源ちゃんの会 「弥紀の会(みのりのかい)」の発表会でした。
写真はすべて、源ちゃんこと 尾上菊富世おのうえきくとよ)、会主。
発表会をするにあたり、お弟子さんの協力はあるもののすべて、彼女の肩にかかっている。 
お弟子さん、一人ひとりに自分が覚えて教えることは当たり前。 彼女の年とともにお弟子さんの年齢が上がっていく。 覚えられない -(よ~くわかります)ー、従って練習の回数も多くなる。 この世界は、勝手に振付けられないので、お家元にお伺いを立てなければならない。 東京お家元から何度も来られて、そのたびに接待とお礼が莫大。
すべての衣装の打ち合わせ、小道具・舞台装置。 これら、衣装は京都・道具は東京から運ばれる。
かつら、化粧、ヘヤーメイク、着付け、司会をするひとたちは、すべて都会から。 後見、2人も・・・   これだけでも莫大な費用と何度もの打ち合わせに時間を割かなければならない。
細かいことをいえば切がないほどの仕事量だと思う。
源ちゃんの言うには、「自分の踊りなんて練習している暇がない」

お弟子さんも長年やっておられ、名取になっている人も多からずおられますが、どう言葉で表現すればいいのか分かりませんが、一つひとつのしぐさが違うのです。
たくさんで踊っていてもすぐに分かります。
あとは、写真でお楽しみください。

 ↓ 会主 ご祝儀舞 清元 四君子
 絵画の四君子を弦の上に描いたもので、その上品さがいかにも明治のものらしい曲で、踊りもその流れに・・・

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 ↓ 新舞踊 また君に恋してる

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↑ ↓ 端唄 松づくし
       名取8人衆

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 最後に、会主の挨拶

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当日、赤十字から救護班が2人。

弥紀の会の会長は、橘康太郎。挨拶に立たれるはずでしたが、急にお亡くなりになりまして・・・ 高岡市長 高橋正樹 たかおか女性アカデミー代表理事 辻やす子両氏が挨拶されました。

           ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一晩留守にします。 コメントの返事は帰ってから書きますのでよろしくお願いします。
その代わりと言っちゃ何ですが、昨日の<きみこさんへ>とある、どんちゃんのコメントを読んでください。 きみこさんだけでなく、みなさんに・・・

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弥紀の会-1

弥紀の会 -みのりのかいー とは、同級生の源ちゃんが会主をしている。 彼女は、日本舞踊の名前は 尾上菊富世 新舞踊の名前を 加賀彌栄 の名取です。
35年にわたり、たくさんのお弟子さんに教えている。 その傍ら、伏木に根を下ろしボランテァ活動も一生懸命やっている。 今は『かたかご会』 -ボランテァ団体ー の会長をしている。 長年にわたり赤十字の活動にも貢献。 また、行事で頼まれれば、イベント大小とわず出席してみなさんを楽しませている。 伏木の民謡、『帆柱起こし』 『七軒町音頭』の振り付けも彼女の手によるもの。
港祭りも町流しも彼女の指導。

その彼女が、だいたい5年に1度の割合で、高岡文化ホール(大ホール)で発表会を行ってきた。 
午前10:00~ 一日の演目は44番。 全部覚えてお弟子さんに教える。 東京お家元からも教えに来られる(これが、接待など一層大変)。
これから、5年後になると体力が続かないので、今年で発表会を終わりにしたいという。
習い事の会なら、たくさんある。 が、彼女は伏木のために骨身を削って貢献している。 そんな源ちゃんに、同級生として何かしてあげたいと思うのが人情。
そのことを相談したら 「プログラムに 広告出してくれない」 「では、伏木中学校有志一同で・・・」
その後、ミニ同窓会のメンバーを中心に℡作戦。 もちろんメンバーでない人にも声をかけた。 断る人もいたが、賛同してくれたのは34人。ここまで来るのに、何日もかかった。
彼女に対して、親しさや思いが違うので、一律というわけにもいかないので、志としてそれぞれの金額を源ちゃんだけに報告。
まとまった金額の中で、広告料、花の籠盛。 ブリザートフラワーといって、花を乾燥させ色を抜いてから、また色をつけた花です。 手間がかかるので、この大きさで、15.000円です。残りは祝儀袋にいれて・・・

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ここにある花はほんの一部。お弟子さんへのものも入れると、200くらいあったのではないでしょうか。 当日は、華やかな生花に埋もれそうになっていましたが、1週間もすると全部枯れてしまいます。 残るのは同級生から送られたもののみ。 湿気さえなければ、どれだけでも長持ちします。 何時までもこの花と共に情熱が残りますように・・・

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当日、弁当係。 一人では大変なので、さよちゃんにお手伝いを頼んで、引換所に・・・。 弁当の数は、800。 一口に言うけれど、お茶とセットにして袋に入れるのは大変な作業。 総出でしました。 お仕事が忙しく、踊りをゆっくり見ている暇が余りなかった。 しかし、源ちゃんのだけは全部見ました。

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弁当は『笹寿司』ですが、こんなにおしゃれなのもあるのです。

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4月上旬から始まり、発表会が5月27日(日)、2ヶ月かかりました。 大変だったろうと言ってくれる人もいますが、大変といえば大変ですが、楽しんでやりました。 当日も、手伝ってくれた さよちゃん 「楽しかった」と言っていましたが、私も同感です。

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終わった後、花を貰ってきました。
舞台については、次にアップします。

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如意ケ丘同窓会と誕生会

7月14日(土)高校の同窓会総会があった。
ひところは、何度か出席したことはあるが、場違いのような気がして、10年ほど行っていなかった。 どんちゃんから11日、たくちゃんも源ちゃんも出席する(この人たちは毎年行っている)出席して欲しいと電話があった。 久しぶりだしたまにも・・・と考え、承諾した。 気の変わらないうちにとすぐに直会の券が届いた。

総会は、伏木支所3Fのホールで行われた。 
総会といっても出席者はそう多くはない。役員と誘われたものだけのようだ。それでも、前に比べると、何人か知り合いがいた。

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総会が終わった後、直会。 会費 3000円。
乾杯

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アトラクションに同窓生の歌手 浜よう子(どんな字を書くのか、係りの先生に聞いても分からなかった)さんの歌。

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そして、帆柱お越し歌・越中おわら節を歌われ、急な頼みにもかかわらず、源ちゃんをはじめ何人かの女性が踊りを披露。

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これが終わったら私たち4人は早めに会場を後にした。
と、いうのは・・・
12日、ブログに 『ブログ5周年記念』のなかに、11日誕生日だったことも書いた。 どんちゃんが 「11日来ているのに、奥ゆかしくて誕生日いわなかったね。 総会が終わったら誕生祝しょう」
で、まずは sama sama へ。 直会で食べてきているし、お茶程度。 私は迷わずコーヒー、どんちゃんと源ちゃんは目にいいとか疲労回復にいいとかの中国茶、たくちゃんは小豆にココナツミルクのかかっているものと三人三様じゃないけれど四人四様である。

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どんちゃんから誕生祝としてワイングラス(ワイン陶器かな)頂いた。
早速私が持っていった梅酒を入れて、おめでとうの乾杯。
どんちゃんが sama sama のマスターが教え子ということもあり、連絡してあったらしく、ハッピーバースディ の曲が流れた。
嬉しい演出だった。

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小銭入れはたくちゃんから。 sama sama で売っていたもの。
孫のお土産に買っているのだろうと分かっていたが、そこは同級生 「何かっているの? もしかして私に・・・」。 笑っていたが、結局、私と源ちゃんが貰った。

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その後、4人でアラピア(風呂)へ。
上がってから、ソフトクリームを食べていたら、蛍の光(10:00)がかかり、余りゆっくり出来なかったが、嬉しい日でした。

もちろん、男性軍のおもりです。

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太閤の湯

昨年10月ごろだったろうか、小杉に『太閤の湯』というのが出来た。
太閤というのは、いわずと知れた 太閤秀吉 から取ったものだ。
その昔、富山城にいた佐々成政を攻める時、陣を構えたところから、太閤山 と名づけられた。 家臣が来ただけで、秀吉は来ていないと聞くが・・・

ここは、「太閤山温泉」として、50年(怪しげ)位続いていたが、新しく流行の『風呂屋』として、オープンした。
その『太閤の湯』 みなさんが行って来てそれぞれアップされていますが・・・  新しいところへ行きたい! というのが人情。 ブログを書かないまでも、周りのほとんどの人が 『行ってきた』 と答えるほどの人気スポットになっている。

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遅まきながら、頂き物の券があったので、夫と初めて『太閤の湯』へ行った。

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車200台止めるスペースがあるというが、もう少し立派なのなら許すが、こんなちゃちな庭。 もう一台、とめられるのに・・・。 向かいに止めた人は、バックすると低いので死角になり危ない。

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ロータリーの所には、大きな灯篭。 太閤山温泉の時からあったものでしょうか。

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正面のドアが開くと「太閤の湯」の文字。太閤が好んだという金。 違う違う、カメラがなせる業。季節柄七夕の飾り。
まずは、施設を見学。 大広間

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食堂

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リラクジェーションの部屋。無料ではありません。

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宴会場が工事中。 不都合があったのか、予定の行動なのか、どちらにしても出来て間もないのに・・・ 個室はないようでした。
正面から見ると高い所に建っているのに、玄関のあるところは地下、従って、1Fまで。 エレベーターがついています。
1Fにこのようなお店が出店していました。 魚津から来ているとか
今月は3週間ほどいるが、毎月2週間ほど。
清七」という店で、室堂だったかな。 立山の近くか山の中の名前だったような・・ 2つほど言われましたが・・。 忘れてしまいました。 そこを中心にやっているということでした。

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風呂へ入る前に見つけたが、上がってから買うことに・・

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どれもおいしそうです。 買ったのは、椎茸いるのふかし饅頭
甘くどく味付けしてある椎茸、塩味のきいた蒸しパンでした

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よもぎ餡いりおやき(餅)、醤油海苔つき、みその4個。
中まで醤油がしみ、安倍川のようで美味しかったですよ。

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ネーミングが面白い。 「ねねの湯」 「秀吉の湯」

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風呂がいいね~。 戸を全部開け放し、露天風呂のようです。
天然温泉「白湯」とありますが、茶色で薬湯のようです。
ナトリウム、塩化物強塩泉。

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人工炭酸泉。炭酸ガスが溶け込んだお湯の事。ドイツを初めヨーロッパでは「心臓の湯」と古くから知られているそうです。
体中に泡が付き、なでると消えます。 がすぐにまた付きます。 ぬるめのお湯で、入っていると気持ちよく長湯をしてしまいます。 浸かっていた3人、世間話をしてのもありますが・・。
早い話が、ラムネです。なめると、甘みのないラムネの味です。

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新しい所は、洗い場も使い安い。一つ一つ囲まれていて、洗面器を高い所における。

今回は内風呂だけ浸かってきました。野天風呂は、今度行った時入ろうと思います。 今回は、ただ券でしたが、入浴料800円。 300円払って会員になると700円というが、頻繁に行くには高いです。
でも、炭酸風呂、とても気に入ったし・・・。

  太閤の湯
       〒339-0311 射水市黒川 5424
        営業時間 10:00 ~ 深夜0:00
               年中無休
              ℡ 0766-56-2345

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Rairways ロケ地巡り-3

昨日は 「岩峅寺」まで書いたので、続きです。

『岩峅寺(いわくらじ)』を出て電車は、緑の多い山間部にさしかかります。

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常願寺川を越える時は、運転がゆっくりで景色を楽しむことが出来ます。富山の地形を見てもらうと分かりますが立山から海まで、川としての距離は短い。 “一気に下る流れはまるで滝のようだ”といった学者いる。 そのために大きな石がごろごろとある。

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電車から撮っているので、映画に出たのとは違う。
私たちは、この電車に乗っているのです。手を振っていませんか。
映画では、こんな美しい景色とともに。

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4番目は、『有峰口駅』 無人駅で昔は「小見駅」といったそうです。

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後ろへまわると、子供の頃見た改札の木戸。

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ここは、吉行さんが発作を起こし、救急車が迎えにきたところ。
救急車は撮影用のものを東京から運んできたそうで本物ではないのです。運転してきたのかキャリアーカーに乗せて来たのかは聞きませんでしたが・・
また、雨に中、吉行さんのために、滑りやすくなっている崖を必死に上がってくた妻(余)、ここでやっと妻が本当にしたかったことを分かり、救急車で行く妻を雨の中、敬礼し続ける(三浦)シーンもここ。 感動的な場面。 雨が効果的でした。

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このまま行くと、立山なのですが、引き返して本線に入り、宇奈月温泉へ向かいます。 そのため、線路が違うので、電車だけ進み線路の入れ替えです。

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ジャンクッションは寺田。 そこで弁当を積んで

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ロケ弁、というのをよく聞くが、本当のロケ弁ではないとしても、このパッケージがなんか嬉しい。 -上は弁当のカバーになっていたものー
ざすの昆布〆までついています。 富山の特産品で刺身を昆布に挟んでいます。昆布の出汁が浸みて美味しいのです。 それに、ます寿司も・・。

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宇奈月温泉駅』に着きました。 手前の線路が地鉄。 向こうの電車は黒部峡谷へ行く、有名なトロッコ電車です。

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地鉄駅の前には噴水。 温泉噴水と言って、暖かい温泉の湯が上がっているのです。
宇奈月温泉・延対寺荘までは行きませんが、退職を祝う、3人のささやかな宴会のシーンを撮られたそうです。 ここで、米倉さんが 「これからの人生長いぞ~」、万感の思いをこめた言い回しは、さすが、名役者だと思いました。 一番印象に残っているのが、この短い台詞でした。
富山のきときとの魚、何度もテストをするので、なれて(方言でしょうか。新鮮でなくなることです)しまうので、そのたびに新しいものが出てきたとか。 あれは、どうなったのだろうね、とは漫欽丹さん。

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ここで、なはさんと私は、モーツアルトという喫茶店へ。

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時間の許す限りゆっくり珈琲タイム。 何しろ夏日で暑いので・・・
元気な清姫さんと山さんは、足湯へ。
こんな暑いのに足湯をするとむせあがるよ。シャワーならいいが。

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5番目は、『電鉄黒部駅
三浦さんがここに座って・・と説明する漫欽丹さん。
志の輔さんが出前持ちで・・。

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そのときの傘の置き方、コーヒー缶・茶碗など全部そのままになっています。

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この左側は、後輩の中尾が三浦に相談をしてる場面が撮影されていたところ。 昔カメラマンになりたかったことなど、過去がちょっぴりあかされる。 何かの腰掛けていたような気がしたが、それはもうなかった。

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また、この奥の車庫では、

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電車の中の夜の場面、停電した時真っ暗を再現するために、車庫へ入れ、その上電車に暗幕を張っていた。 吉行さんが発作を起こした場面はこの中で撮影されたという。
下の写真その時のパネル。

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余さんが停電のため止まった電車の中で発作をを起こし苦しんでいる吉行さんを助けるために崖をよじ登った所もみました。そこは、余さんがいて絵になるところ。写真を写しても、ただの木と草です。
雨のためすべる崖を必死に登り、三浦さんが精一杯手を伸ばして援助しようとする場面は感動的でしたね。 雨は人工的なもの。雷は別撮り。

私としては残念なことは、せっかく子供たちが手を振ってくれたのに撮りそこなってしまった事。ラストランのとき、同僚、家族などが敬礼をしたり手を振っている場面があったのに・・。

細かいことをいえば、先輩の米倉が見送る、娘の小池が手を振るシーンの所などもありましたが、割愛します。

映画を見たものにとって、裏話を聞いたり、その場に身を置いたりすることはとても楽しいことです。 もし、これからこのような企画があれば、参加しようと思いました。

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Rairways ロケ地巡り-2

皆さんは、「Rairways ー愛を伝えられない大人たちへー」を見られましたか。 もともと映画はすきなのですが、これは富山地鉄を舞台にしたものなので、たくさんの県人がみました。
その、映画のロケ地巡りを富山地鉄が企画したものです。 3回あったらしいが、私たち4人は、6月30日(土)にのっかりました。
ひところ前に韓流ドラマ「冬ソナ」が流行した頃、わざわざ韓国まで出かけた人が多かったとか・・。
そんなことを思うと同じ県内、生活圏がちがうが近い近い!

生活圏が違うと駐車場をどこにするか、分からないので、JR高岡発8:03で乗り合わせる事にした。 富山地鉄 8:45 集合。

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乗車券代わりのカード、

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パンフレットをもらって・・・。「宇奈月で温泉へ入る時間はないですが足湯でも浸かってきてください」と手ぬぐいがついていた。

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Rairwaysにかかわった俳優さんからのメッセージが残されたいました。 消されないようにカバーがかけてありますので、光って上手く写りませんでしたが・・・
左~ 阿部秀司(製作総括) 中尾明慶 余貴美子 三浦友和 小池栄子 蔵方政俊(監督) 吉行和子氏

ストーリについては、依然書きましたので、USL をクリックしてください。http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/rail-ways-bc95.html#comments

あの(昨日アップ)電車(立山線)に乗り込んで、最初に案内されたのが『南富山駅』。 和服姿の方は漫欽丹さんといいまして、富山弁で語る落語家さんです。監督の横が立ち位置で富山弁の指導をしたちか。そのときことを、自慢にならず面白おかしく語ってくださる。 そこが話術なのでしょうね。

南富山駅は、三浦友和が勤務する詰め所として使われた。 自宅として使われたのが○○町。 そこから自転車で、景色のいい△△を通って通っている。 自転車で来れる距離ではないのですがね~。 そこはそこ、映画!
ここでワッ~と盛り上がる。しかし、私たちはその土地感がない。
このツアーは97人。 そのうち呉西の城端と高岡から来たもの20人。 後の人たちは土地感があるらしい。

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次は「月岡駅

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ここは天候がよければ立山連峰が一望できるところ。
三浦さんと余さんがここに座って・・・とパネルで説明。
われわれも同じように座って記念撮影をしてもらう。
富山のポスターになっている。

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今の時期はどんなに天候がよくても霞がかかって見えにくい。
これだけ見えればよしとしなきゃ。 撮影は冬に行われた。
この風景もありましょうが、富山は「冬」のイメージなのでしょか。

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紫陽花とタチアオイが印象的。

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この辺りも散居村がある。カイニョ(防風のため周りを屋敷林で囲み、中には山菜等が取れるようにあいてある。地方によっては呼び名が違うかもしれない)があり昔の面影を残している。
最近、木を切ってしまっているところが多い。理由は、暗い・虫が付く。

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3つ目は、『岩峅寺いわくらじ)』
ここでは、幼馴染の仁科亜希子さんと再会する場面。
まじめな徹(三浦)が・・。 発展があるかな、と期待するが・・

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「あら、瀧島くんじゃないの」 
この一言の台詞のため、6回も7回もテスト・リハーサルがある。おりしも雪が舞っている。寒いでしょう。 女優さんといえどもトイレへ行かれる。 仁科さんも入られたトイレは駅舎を出たところ。 どうぞ! どっと沸いている。漫欽丹さんの話は面白い。
録音でもないと、面白かったのは覚えているが、書こうとすると・・・

俳優さんたち、どうしてあんなに台詞を覚えられるのでしょうね。

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お嬢さんは地鉄の職員で漫欽丹さんと一緒に案内係です。
感じのいい方でした。

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『岩峅寺駅』は、昔ながらの建物。 立山信仰の拠点であり昔は多くの人が降りたのだろう。

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また、映画『剣岳 点の記』の撮影の時、この駅を富山駅として使用された。 もちろん、今、道はアスファルトになっているが、撮影する時は、シートを敷き、土を置いたとか。
また現状復帰には神経を使い、漫欽丹さんの言葉を借りれば、桜の花びら一つも残さない気の使いようだった。

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岩峅寺駅の運賃料金表。 つまり、富山から岩峅寺まで、710円です。

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ブログ5周年記念

定年を控えてパソコンをかいました。 これから長い人生、分からないけれど努力してみようと思ったのです。
目があまりよくないので、3Dのように2重に見えた(ワープロや一昔前のPCがそうだった)ときは、見るのもいやでやる気がありませんでしたが、何気なしに見た画面が綺麗だったので、これなら見れるかもしれないと思ったのです。
若い人が言ってくれた決定的な一言「見るだけでなく、自分から発信できるよ」 「どんな方法で・・?」 「HPとか・・無料のもあるよ」
ワープロもしたことのない私、「小さい『っ』どうして打つの・・?」から始まりました。それでも、HPを立ち上げ、何年間かかいていましたが、ブログという存在を知ってから、乗り換えました。
それから、5年。
初めのアクセスはごく僅かでした。それでも、リカバリー しているとき以外は、毎日書き続けました。
  過去4ヶ月 4/1 ~ 9/11 まで 
      アクセス合計:36.688人 (日平均:359人)
      訪問者合計:  13.014人 (日平均:129人) 
            従って1人3回クリックしてもらっています。

  はじめた時からの 
      アクセス累計:298.336人 (日平均:168人)
      記事数:1.825件 
      コメント数:18.326件(半分は私からの返事です

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5周年記念(『5』の蝋燭が立っています)をケーキで祝いました。
自分でもよくここまで続いていると不思議に思います。
皆さんの励ましがあればこそ!! です。 見てくださる方が増えていくのと毎日コメントを入れて下さることを感謝し励みとして、これからも頑張ろうと思っています。
よろしくお願いします。

昨日は暑かったですね。 今書いている1:30、やはり30℃あります。 今年初めて、蝉の声を聞きました。 夏本番です。 梅雨はもう上がったのでしょうか。 梅雨らしい梅雨がなかったですね。

11日は、私の誕生日でもありました。 夫は、庄川の上流 「川金」でお泊りです。 出がけに 「私、今日誕生日だよ」といいました。ぜんぜん気が付いていませんでした。
「そうか、じゃ、庄川の上流から『誕生日おめでとう』と書いて、灯篭流しのように流すから、お前下で拾え!!」といいました。

数字は、自分の記録のために書いています。お気遣いなく!!

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富山地鉄電車 Rairways ロケ地巡り-1

6月30日(土)Rairways ロケ地巡りに出かけた。
富山県は、中央東北線上にある呉羽山を挟んで、呉西と呉東に分かれている。 呉西は加賀藩、呉東は富山藩(もっと東に行くと飛び地で加賀藩)でした。

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私は呉西に住んでいます。このロケが行われたのは、富山地鉄が走っているご呉東でした。 
電車は、富山駅から宇奈月温泉間、特急65分 普通90分 立山山麓間、特急45分 普通60分かかります。 宇奈月も立山も行ったことはありますが、すべて車です。 電車には一度も乗ったことがありません。

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どんな電車なのか、どんな景色があるのか、興味津々です。

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イベントの看板に迎えられ、ホームに出ます。

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今、入ってくる電車に乗ることになります。

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ロゴも新鮮です。

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床は板張り。 やわらかく気持ちよく歩けます。
私たち4人は、アクリルガラスで仕切られた特別席・・?
それも3両目の一番後ろ。 3両目が先頭で走りますからトップです。 往復乗りますので、後部にもなるのですが・・・

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テーブルは、バタフライ型になっています。

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3両編成、イベント列車なので、中2両目が誰でも使えるというロマンスカーのようになっている。

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ここで、ちょっとした食べ物、グッツ販売がある。珈琲がないのは残念
床がウッドなら、窓枠、腰板もウッドに作られ、暖かい感じがする。

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テーブルや椅子、目的に応じて多彩。カウンターで3席。

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このカウンターは車椅子用。

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豪華版の木製椅子。長い間座っていると痛くなる。 奥にクッションの効いた布製のものもある。

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ディスプレー、富山の特産品が並べてある。

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このすばらしい電車に 9:15~16:18 まで乗って、弁当つきで、
6.000円。楽しい一日でした。 内容については、また書きます。

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梅昆布茶料理とハムの頂き物

ホテルや旅館に泊まると「梅昆布茶」というものが置いてある。 珈琲ばかり飲んでいて、めったに飲まないのに持ち帰る。 また、親切な人がいてそれぞれに分配してくれる。
いくつか貯まったので、料理に使えないかと思いました。

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買ったばかりのシリコンクッカーでまとめてチンします。
人参みじん切り、冷凍枝豆、ブロッコリー

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使うのは人参と枝豆。梅昆布茶。 それに、とうもろこしの缶詰

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木綿豆腐を水切りします。
天ぷら用の網に豆腐を置き、まな板、カップ(水の量で重さを調整できます)で押しをすると早く切れます。 丁寧な人は、日本手ぬぐいなどに包んで・・といわれますが、そんな面倒なことはしません。

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すり鉢で豆腐を摺って、混ぜるだけ。 豆腐1丁に梅昆布茶3つ。
料亭の味とはいきませんが、味にうるさくなければ結構いい線いっています。混ぜるものは何でもいいので、バリエーションも楽しめるのではないかと・・・。
「練り胡麻」があれば、混ぜると本格的なものに近くなります。
私のやっていることは、どの家庭にも常時あるもので・・・をモットーにしています。いい訳ですが・・・
「白和え」というには、雑な作りですが、「簡単白和え」とでも名前をつけておきましょうか。

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で、夕食は、篤志が作るというコンソメを使ったスープ。
篤志がおおらかに切ってくれる「きゅうりの漬物」。きゅうりは、夫が作った自家製。
味見と称して、1本以上作りながら食べていきました。
皿盛は、よっしーちゃんから貰ったジャガイモで作ったサラダ。 サークルK で安売りをしていた2個105円のメンチカツ。
フランクは、高級品。 案山子さんからいただきました。

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雨の降る中、案山子さんがわざわざ「家では食べないから・・」と届けてくださいました。葛餅までつけて。
我が家ではありがたく頂戴しています。
いり卵、これも篤志が作ったもの。 夫は「いり卵、もういいよ」といいますが、そんなわけにはいきません。

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なんだかんだといいながらも、頂き物と篤志の作ったものを美味しく頂いている今日この頃です。

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篤志と連結電車

先日、 「Railways ー愛を伝えられない大人たちへー」 の撮影箇所をめぐるツアーがあった。
なはさん・清姫さん・山さん、みやぁーらくくもん(富山弁 身が楽なもの→身が軽いとか自由人)4人で参加した。
そのことについては、後ほど書くことにして・・・

特別イベント列車なので、3両編成の真ん中に、

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おしゃれな車両が付いている。
中には、グッツ販売もある。
私は買う気もなかったが、なはさんが篤志のために、チョロキュウになっている『かぼちゃ電車』と工作用連結電車2セットも買ってくださった。(前にも、SLを買ってもらった

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7日(土)に来たので、見せるとすぐに、「作る!」という。
糊で貼るのは無理だろうと思い、セロテープを用意する。
しかし、このテープを切るというのが、篤志には至難の業。
何度も何度も挑戦をし、やっと切れるようになったが、あっちくっつきこっちくっつきでなかなか上手くいかない。 それでも、少しずつ手伝って、やっと3両編成が出来上がった。
かぼちゃ電車にも連結させたのは、篤志のアイデァ

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続けて8日(日)も、娘が行くところがないから、とまたやって来た
娘も篤志も「ただいま!」と入ってくる。
私の顔を見たちゅまんま、すぐに「連結電車作ろう!」
2回目ともなると「抑えて、下に引っ張る!」と教えるとテープの切り方が急に上手くなった。

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はさみはまだ使えないので、切り抜いて抑えて、「ここにテープ貼って!」というと曲がりなりにも自分で貼っている。 どんなのでも、取れてこなければ、よしとする。

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xpess と書いてある所は。長いのでカーブする時のために、たぶみを持たせてみました。
この満足そうな顔を見てください。

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すっかり、心を奪われいます。

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テレビの下が車庫。 「○○ではいりま~す!」 とバックで入れている。 横文字で言っている。 私にはよく分からないが、専門用語?

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工作用電車が、2台残っている。
次に来た時、また「連結電車作ろう}と言うでしょう。

娘は、「篤志を見たこともないのに、どうして?」と聞く。
「ブログだよ。 可愛いといって、皆さん自分の孫のように可愛がってくださるから・・」
「へ~、くれぐれもよろしく言っておいて・・!」
 楽しいことをするために彼も努力をします。これで、出来ることが増えました。 孫のうれしい顔を見ると、こちらもうれしくなります。
私からも感謝です。

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能 「熊坂」

6月24日(日) 富山能楽堂で春季能楽大会が行われていた。
1部は、謡を習っていて能楽会に所属している人の発表会。
2部は、プロの先生方による 能と狂言 があった。

能が二番。 昨日「半蔀」を書いたので、今日は「熊坂」です。

撮影禁止だったので舞台だけです。

シテ 金森秀祥 ワキ 殿田謙吉 大鼓 飯嶋六之左 小鼓 住駒俊介 太鼓 徳田宗久 笛 片岡憲太郎

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東国修行に旅立った層が、美濃国赤坂の里に来た時、
一人の層に呼び止められ、さる者の命日だからと回向を頼まれ
持仏堂に案内されますが、そこには武器ばかり並べてあります。
僧は、山賊夜盗から人々を助けるための道具だと答えますが、
その姿は闇に消え、庵室も草叢に変わります。

旅僧は、里人から盗賊 熊坂長範くまさかちょうはん)の事を聞き、
先ほどの僧は熊坂の幽霊だと察し、弔います。

<出端の囃子で熊坂の霊が長刀を担いで現れます。面は長霊べし見、長範頭巾を被り、法被の袖をたすきでたくし上げた姿です>

すると、熊坂が現れ、ワキに請われるままに、昔、金売吉次一行を夜討ちをかけた有様を詳しく語る場面は、舞台中央で床几にかけます。 その後、長刀を持ち、舞台を縦横無尽に動いて夜討ちの場面を再現して見せるところは、動きも激しく、息も着かせない面白さがあります。

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一行の中の牛若丸に、手下のものが次々に討たれ、
熊坂も挑み戦ったが、
重傷を負って、松の木の下でむなしくなったことを語ります。
そして、旅僧に弔いを頼み、消えうせます。

じっと動かぬ能の主張の一方で、激しい動きに目を奪われる能もある。 どんなにでも動ける役者がじっとしていてこそ、能の静かな存在感がでる。 なぎなたを奪って、牛若丸との激戦を再現するこの曲と、『源氏物語』の静かな叙情的な『半蔀(はしとみ)』を見たジャン・ルイ・バロー、名作映画「天井桟敷の人々」の主演俳優とテアトル・ド・フランセの人たちは、これは別々の専門職かと質問し、同軸の演技だという答えにいたく感動した。

昨日書いた『半蔀』の枠の記述と一緒にご覧ください。

今回の能は、「静」と「動」、組み合わせとしては面白い。
初めの「半蔀」は、同じプロでも年上の大坪先生。 囃し方もどちらかというとベテランの先生方。
それに比べて、「熊坂」は、若い金森先生。 囃し方も若手。
順序から言えば、出番が反対のようだが、能のは位 -神様物は位が上ー があって、出し物によって出番が決まるそうです。

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能 「半蔀」

6月24日(日)、富山の能楽堂へ初めて出かけた。 前に、空港で食事をした話を書いたあの日です。

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周りにスポーツ施設があり、広い敷地の一角にあった。

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第2部は、16:40~ 
能「半蔀はしとみ)」 狂言「腰折り」 仕舞「高野物狂」 能「熊坂」と盛りだくさん。

能「半蔀」
  はしとみとは、絵にあるようなつっかえ棒をかまして、窓を開けるというか光を取り入れるの事をいうのです。この絵では、一つだけになっていますが、実用としては、開けるとき長すぎるので、2段になっています。

五条のあたりに夕顔の咲く家があった。その夕闇に咲く白い花が縁となって光源氏と結ばれた、夕顔。 しかし、そのとき付き合っていた六条御息所の嫉妬の亡霊に殺される。時に、夕顔19歳、光源氏17歳。 いわずと知れた「源氏物語」から、題材をとったもの。
物語としては、お決まりで、花の精になって現れた夕顔が、旅の僧に事の次第を話、成仏する といった内容なのですが、静かで余り動きのない演目です。
 

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シテ 大坪喜美雄 ワキ 苗加登久治 大鼓 野尻哲雄 小鼓 住駒幸英 笛 瀬賀尚義
『つかの間の恋をいとおしむ女の思いが、美しく舞台に流れる』
瀬賀先生の静かでしっとりとした笛(序の舞)の音と乾いた大鼓のカーンという響き渡る音色、合いの手を入れるように心地よい小鼓、それに載せて舞う  -源氏に君との思いを回想しながら舞っているので、ゆったりとした舞ー  大坪先生の舞は、優雅ですばらしいものでした。

昭和34年、フランスの偉い芸術家たちが、『熊野(ゆや)』を見て、死ぬほど退屈して、これからは囚人に能を見せて精神的拷問を与えようと語った。 翌年、俳優ジャン・ルイ・バローにもっと静かな『半蔀』を見せた。 死ぬほどの感動と語り、以来フランスと能はとても仲がよい。
で、フランス、エクサンプロヴァンスに能楽堂があるそうです。金春流の方が建てられたとか。

絵画はネットから。

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ちっちゃな話-1

  ちっちゃな話
―<天からの恵みの贈り物>-1・2<シリコンクッカー><ジュレ><ラップ>―
いままで、一つの話題にするには、短い。 何かの記事と関連付けて書こうとしても書けない。 そのうち、時期を逸してしまう。
こんなものをいくつかまとめて記事にする。
これを、「ちっちゃな話」 としました。

天からの恵みの贈り物>-1
よっしーちゃんからいただきました。
よっしーちゃんは清姫さんの知り合いです。その関係で私もブログも見てくれて、コメントを入れてくださいます。 
玄関飾りのとき、外の飾りも載せていましたので、偶然家の前を通りかかった時見つけたと前には「いちご」、今度は「じゃがいも」をと届けてくださいました。ありがたいことです。

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<天からの恵みの贈り物>-2
これは、夫さんが作っている家庭菜園から。
今年一番の大収穫。 一昨日のことです。

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シリコンクッカー
遅まきながら我が家でもやっと買いました。
ざるの方は、4年位前、何のことか分かりませんでしたが、色が綺麗・たためて収納がいい という理由で買いましたが、どこかに仕舞っていてすっかり忘れていました。
オレンジのは、つい最近。 いままで見たのは小さくて使い物ならないと思っていました。

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これは、直径20cm 高さ8cm あります。
折りたたみ式になっていて小さくも大きくも使えるので便利そうです
今のところ茹で物にしか使っていませんが、料理も出来そうなので研究しなければいけません。

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ジュレ
ジュレを初めて知ったのは、納豆のたれ。袋を開けるとき汁が飛び散るのを防ぐために開発されてとか。
今、このジュレが大流行です。トマトソース、肉のたれもあるようですが我が家は『ジュレぽん酢』を使っています。
夫は「固まっている」と振りちぎっていました。 あ~あ

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ラップ
どこの家でも、粗品としていただいてたくさんあるのではないかと思う。 このラップは、今使っているもの。 説明には 「無添加・・燃やしてもダイオキシンは発生しません」 「カッターの歯は紙歯を採用しました。ご使用後の箱はそのまま燃えるゴミとして処理できます」
まことによく考えられているが、使い手が悪い。 片手では切れない。最後まで歯に沿って手で切らなければならないのです。
しかも、赤い丸の所をよく見てください。
1つには『右親指』 もう一方には『左親指』とあります。
両指で抑えていたら切れません。 3本目の手が欲しい!!

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ルビーの会 in ひみのはな

7月3日(火) 『ルビーの会』を『ひみのはな』で行った。
『ルビーの会』とは、7月生まれのお誕生会。 -ルビーは7月の誕生石ー
お茶の仲間は、9人。 その中で4人が7月生まれ。 ー私もー
当初は、「誕生日は誰も祝ってくれないから、自分たちでしよう」ということで、話をしたが、柿さんも雪さんも、「私も7月生まれ」だと主張。 こんなに大勢7月生まれがいるわけがない、みんな嘘をついているのだと思ったというのだ。
と、いうので、全員が7月生まれということにしたといわれのあるものです。

10:30 現地集合なのだが、早々と集まった。

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3Fの部屋を借り

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この一番奥

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宴会は2F 女良(めら)。 ー氷見の土地の名前が付いた部屋

レディース・プラン 2.950円の料理です。
この設えを見てもセンスがありそう。

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食前酒。 2%くらいの弱いもの。
突き出し・前菜・八寸 どれが正しいのか・・・?
えび(黄色のもには卵)、梅(甘い)、串(チーズ・豆・果物)、黄色の花飾り
手前にあるものは、分からなかった。

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メインは、松花堂弁当。 3段重ね。 下は引き出しになっています

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開くと・・・
上段 : 刺身 白和え もずく
中段 : 天ぷら(白海老と玉葱かきあげ・しし唐・アスパラ) サツマイモ 
      竹輪 寄せ物 出し巻き卵 鯵の一夜干
下段 : たらこ 舞茸 里芋 なす
お澄まし ごはん 漬物

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デザート 珈琲 プチケーキ パイナップル 

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これ以上は食べれません。

お部屋を借りて、宴会場で食事、温泉に浸かって、食事だだけ。
車なので飲み物も飲まなかったので、2,950円ぽっきり。
ちなみに、部屋は、10:30~15:00まで。

ひみのはな
  〒939-0411 氷見市姿400
      ℡ 0766-79-1324

とってもよかったです。 『ルビーの会』ここに決めようという話まででました。

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月下美人’12 in 中央植物園

今日の新聞に、富山県中央植物園で『月下美人』が咲いた、と載っていた。 月下美人は、裂くその日でなければ分からないそうなのです。 夜、一日だけ咲く。 昨日蕾だったものが、今日咲く。 つまり、新聞に『咲いた』との記事が載ると、その日だけしか見れないのです。

夫を誘って、18:00過ぎに家を出ました。

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19:00ごろ、まだ開いていません。
昨日は、150 花をつけてそうですが、今日は、29個。

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一鉢にこんなにたくさんの人が群がっています。
順番を待たなければいけません。しかし、周り中に人がいて、どれだけ近づいて接写してもバックがカラフルになってしまいます。

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今日咲く花は、L 字型になっています。今日咲いた花はだらんと一直線です。

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20:15ごろ、だいぶ開いてきました。

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サボテン科の月下美人。 熱帯雨林や森林に咲く。 花は人間を楽しませるものではなく子孫を増やすため。 夜に咲く花は白。夜なので色があっても受粉をさせてくれる昆虫や鳥を誘えない。 匂いを放って誘っている。 媒体はこうもり。 
葉はなく茎から(この写真が茎)から直接花が咲きます。左上に下がっている花が昨日咲いたものです。

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日本人は「月下美人」が好き。
 ・ 名前がいい
 ・ たった一夜のはかない命

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日本にあるものは、全部クローンなので実が生らない
が、平成22年から、食用月下美人と交配させることにより、実が出来るようになった。

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夫と一緒に行くと「帰ろう」というので最後までおれません。
私としては、人が少なくなってから撮りたいのです。
写真を見ていただくと分かると思いますが、背後に必ず人がいます

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この写真は、私が黒い服を着ていたので花の後ろに立って、知り合いに写してもらったものです。

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谷井孝行選手壮行会

今日7月2日(月)用事があって  -前にも書いたと思うが、年をとると「きょうよう」と「きょういく」が大切。 と仲間で言っている。 「教養」ではなく「今日用事がある」で「教育」ではなく「今日行くところがある」なのです。 その「今日用事があって・・・」ですー  向陵高校へ寄った。
期末考査が終わった後、競歩オリンピック選手に選ばれた谷井孝行選手の壮行会が行われるという。 せっかくなので、しばらく待って私も参加させてもらった。

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応援団のエール

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続いて 母校での谷井選手の挨拶

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花束を抱えて花道を退場する谷井選手

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体育館への渡り廊下に張られた生徒からのメッセージ

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終わったとも報道陣に囲まれて、インタビューに答えていました

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報道陣の数を見てください。TVカメラが4台。新聞記者。

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学校の垂れ幕。
荒井理事長さんに会ったので、挨拶程度の言葉を交わしました。
帰られるとき、車中から手を上げて挨拶をされ、恐縮して深々と礼をしました。 三協アルミの社長竹平さんもそうですが、「実るほど頭を垂れる稲穂かな」。本当に偉い人ほど、そっくり返っていません。 私にまで挨拶をされるのですから・・・

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 高岡向陵高校時代に競歩を勧めた高林哲二教頭(58)が電話で祝福した際、谷井選手は「最後の五輪かもしれない。選手生命をかける」と誓ったという。

 谷井選手はアテネ、北京に続きロンドンでは三大会連続の出場となる。

 佐川急便は6月11日、陸上競技部の谷井孝行選手がロンドンオリンピックの50㎞競歩の日本代表に選ばれたと発表した。

 谷井選手は1983年2月14日生まれの29歳。富山県出身で、高岡向陵高校から日本大学を経て、2005年佐川急便陸上競技部に入部した。

谷井 孝行/Takayuki TANII

  生年月日   1983年2月14日
  身長/体重 166cm/57kg
  出生地    富山
  出身校    日大
  所属先    佐川急便
  自己ベスト  50km競歩 : 3時間47分23秒(2006年)

      出場実績4大会連続4回目

最後の文、記録などはネットから。
富山県からの選手が出場するのはうれしいことです。
ロンドンオリンピック、楽しみになってきました。
大いに楽しみ、頑張ってきて欲しいものです。
オリンピック出場 おめでとう!!!

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自家製野菜 to 番号札

長い間晴れの日が続きましたね。
今日日曜日は、久しぶりの雨。 木々もほっとしたことでしょう。
雨が降ったら降ったで、行動が制限され孫を連れてスーパーへ行くのも二の足を踏んでしまいます。
スーパーへ行った後、夫はいつもなら篤志を万葉線の電車に乗せているのですが、雨のため風呂へ連れて行きました。
その後は、定例、入り卵作りとうどん作り。うどんを袋の中ならひっくり返すようにして出すのが気に入っているようです。
米を砥いでから帰っていきました。
今日もまた台風のような半日でした。

で、夕食は、篤志がどうしても使いたいというコンソメキャラメルのような包みから出すのが気に入っている)を使ったジャガイモ・人参・玉葱・ベーコンのスープ。
自家製野菜を使ったサラダ。 自家製はきゅうりと玉葱。 ほかに、レタス・若布・イカ・卵・人参。
小鉢は、大根おろし・きゅうりおろし・白魚の塩辛。
漬物はまだ袋の中。 茄子ときゅうりは自家製。 塩麹 砂糖 醤油に漬けています。

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小さい農園ですが、自家製の野菜も今は、消化できるほどしか生りませんが、これから悩みの種になります。

話はぜんぜん違いますが、北陸銀行へ行ったら、順番の待ち札が団扇になっていました。 前には、伏木の名所 解説付きだったのですが・・・・

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私はアナログでキャッシュカードは持っていません。 お金が必要な時は、通帳とハンコを持って銀行へ行きます。
ローンカードも1枚だけ。 落とすと怖い。 お金は持っていないのですがブラックリストにも載っていないと思いますので、借りられると後が大変だから・・・。

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第4回 女性だけの同窓会

高校のクラス会です。今の人には考えられないが普通科でも、自動的に男は進学、女は家庭コースへ振り分けられたのです。
しかし、希望したわけでもないのに、どういうわけか 女10人だけ普通コースに入って、男35 女10 計45人のクラス。
昔の事とて、男女一緒に遊んでいるわけでもないので、思い出はそれぞれ違っている。 女性は人数が少ない分だけ結束が固く、誰と特に仲良いわけではなく全員一緒にいることが多かったように思います。

この年になったら、友達は同級生が一番とばかり、「女性だけの同窓会」を立ち上げた。 言いだしっぺは私だが、実際に世話をしてくれるのが、ジョッカなのだ。
年に1度、6月と決め、楽しみにしている。
県外に住んでいる者を除いて、7人。 今年は都合の付かない人がいて 6人、『富山かんぽ』へ集まった。
車のない人もいるので、かんぽ なら、直通バスがあるというので毎年同じ所にしている。

部屋を取り、食事は予約なし。 大広間へ行ってから注文する。
水曜日、余り人がいなくて、どこにでも座れる状態。

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好きなものを取ってもいいのだが、毎年全員同じもので落ち着く。
このご膳は、1250円。 これで十分満足できる。
刺身、天ぷら(天つゆ付き)、そうめん、とろろ、茶碗蒸し、小鉢、味噌汁、漬物、ご飯。

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関係ないが、私たちの部屋の前が開いていたので見学すると、障害者の人も泊まれる部屋があった。 お風呂はもちろん、部屋にも手すりをつけて、使いやすくなっている。

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部屋は、11:00~14:00.。 今まで15:00だったが、システムが変わり、1時間500円追加になるとか。 3時間の間に、ご飯は食べに出るわ、風呂へ行くわ と余り部屋を使っていない。
大広間の隙具合にもよるが、考えたほうがよさそうだ。
なんだかんだと言っても、女性だけというのは安上がり。
〆て、2.840円也。

私は、みんなが帰った後、一人のんびりお風呂へ行った。
4Fに『展望風呂』があるが、今回は1Fの露天風呂へ。

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小さい風呂です。

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天気がよかったので太陽が当たりすぎまぶしいくらい。これじゃ、風呂ではスッピンだから日焼けしそう。置いてある菅笠は、こんないい天気の日も雨の日も重宝するのだろう。

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坪庭のようなしつらえも出来ている。

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洗い場はカランが3個。 右奥が水風呂。
割りに新しいので綺麗だし使い手もいい。

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売店で買った『華の長十郎』。 「呉羽梨が入っていておいしいのよ」と友達が言ったので「そんなに美味しいものなら・・・」と買ったわけです。 水曜日は、10% off でしたし・・・。 元値が、10個入り820円。 梨最中です。
小さく切った梨が入っています。白餡に水あめか蜂蜜を混ぜてあるのでしょうか、ねっとりしています。大きくはないので食べ安いです。 しかし、甘さをもう少し控えて欲しいかな。

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富山市呉羽は梨の産地です。
「幸水」 「豊水」というのが美味しいのですが、私が子供の頃は 「長十郎」 「二十世紀」の2種類でした。
明治の終わり頃、土池弥次郎が東京から青梨の苗木を持ち帰ったのが始まり。 その後、苦労の末「長十郎」を根付かせる事となり、そして今、呉羽丘陵を梨畑で埋め尽くされるようになっている。

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