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2012年6月

孔雀サボテン to 紫陽花

いつも洋服を買っているお店に行ったら、「『孔雀サボテン』、今年初めて咲いたのよ。一日花なので、見て行って!!」 
6月22日のことです。

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余りにも綺麗だったので、是非アップしたいと思ったのですが、合わせて書くものがないかと迷っているうちに、どんどん日が過ぎてしまって・・・

紫陽花 ・・・ 藍姫
         1cm にも満たない可愛い花です
         花好きの人に見てもらっても、変わったいるそうです

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紫陽花 ・・・ 名前は分かりません。
        これは、たいしたことないんじゃないか というのですが

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これは、もっとたいした事の無い我が家の紫陽花です

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夏椿・・・ 我が家のものですが、だいぶ散ってしまいました

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松本せんのう ・・・ 節黒せんのう というのがありますが、花も葉もぜんぜん違います。

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太閤山ランドは、今紫陽花祭りの真っ最中。
新品種が、10種類あるそうですが、見に行く暇がなさそうです。
行った人がありましたら、見せてください。

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富山空港で食事

24日(日)、富山能楽堂で春季能楽大会が行われた。
私は、富山の能楽堂へ、行ったことがない。
清姫さんが券を用意してくれて、出かけることになった。
このことについては、写真を撮られなかったので、どのように書こうかと・・・ 気に向けばアップすることにします。

午前中は会員の発表、2:40~ 能が二番と狂言があった。
終わってから、食事かお茶でもしようか、と話になったが、富山は地理不案内。 ましてや、店となるとさっぱり分からない。
そこで、近いところで、富山空港で・・ ということになった。

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空港の2階に何軒か店があるので、この「とみいち亭」にする。
空港は、富山の玄関。 富山で取れるものを比較的そろえている店でもある。だから、こういうところは美味しいものが揃っていると思っている。

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今回、注文をしたのは、季節柄「冷やし中華」 900円
麺が見えないほど、具がぎっしり載っている。
もちろん『白海老』のから揚げ、卵は半熟、下味も付いている。
汁の味も丁度よし。 美味しくいただきました。

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店から、空港ならではの景色です。夕方、めったに止めることのできない、無料駐車場の入り口に止めることができた。

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何時の便があるのか、調べもしなかったが、こんな外国の人もおられました。

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空港の売店は、買わない時がほとんどだが、必ずチェックする。
富山県産のものが多く、センスのいいものを選んで置いてあるから、見ていても楽しい。
目に入ったのが、小矢部 五郎丸菓子舗の『薄氷』。 昔は高級菓子(今もそうだが・・)。 真綿にくるんであったものだった。 口に入れると、すーっと溶けていくようだ。 そのときは、白いものだけだったが、今は、かすかにピンク、若草、黄色と色がつけてあるものもある。 その中でも一際可愛いのが、季節限定の『蛍』。 12枚入りで、1260円。 心持普通のより高価だが、貰ったほうはうれしい。

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結局、『薄氷』は買わないで、香草入りのウインナーを買った。

これで、それぞれの道を帰った。

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高齢者運転免許書き換え

周りに高齢者の運転免許書き換えをした友達がたくさんいる。
「先に講習を受けなければならない」という。
どんな講習なのか、話してくれるが、いまいちピンと来ない。
7月生まれなのに、4月(余り前なので、忘れてしまって・・・ 3月だったかな)とうとう私の所へもはがきが届いた。
昔、通った高新自動車学校で受けることにした。 
講習が楽しみで、一番早いので 5/1 高岡の祭りだったが午前中で終わるので、午後から祭りに行ける。

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新しくなっていて驚いた。駐車スペース完成していない。
降りた所で、同級生のさよちゃんと一緒になり、女性は2人だけ。男性が3人でした。

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道を自動車が走る。障害物が出てくるので避けながらハンドルを切ります。

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信号機だけ。赤だけブレーキを踏む。後は踏みっぱなし。

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目の検査。 見えたものをボタンで反応する。 
これが分かっても反応を間違えたり、遅かったりする。
今まで運転免許サンターで受けたのより、分かりづらい。

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視野の検査。目を動かさないで、周りを走るボタンが視野から消えたら反応するもの。動きが早すぎて・・・。 どこで言えばいいのか。 これで性格に分かるのかね。
ゲーム感覚で、面白いです。

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実施もありました。 通り道を言ってくれるので簡単。
どうしてもスピードがでます。 ゆっくり(私に言わせれば、んたらちんたらしている)ほうがいいようです。 さよちゃんは軽自動車に乗っているので「怖い怖い」といいながらの運転ですからゆっくりでした。

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上の自動車コース写真、万葉線が走っているのにお気づきでしょうか。 子供たちに人気の「猫電」です。 中の装飾は何もありませんが・・・ 今、2台走っています。

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結果が出ました。右へグラフが伸びるほどいいようです。
その日に「高齢者講習終了証明書」、A版の紙をくれます。
これで代金5,800円。

それを持って、誕生日を堺に1ヶ月、つまり2ヶ月の間に、運転免許センター(即日、免許書が貰えます)、高岡免許更新センター(3週間後くらいに警察へ貰いに行きます)、警察(免許の写真を写す設備がないので、写真代金がかかります。自動車学校では誰も行かないと言われました)へ改めていかなければいけません。

私が行ったのは、高岡運転免許更新センター
駅南にありますが、地味~なところです。 知っていたのですが(これを知っているとは言わないか)、見逃してしまいました。 コンビニで車を止めて探しました。

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左が北国銀行、左がカラオケまねきねこです。
その間の奥まったところにあります。車で見逃してしまいました。

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① 受付代金2.500円 ② 書類に名前と暗証番号を書く ③ 安全協会(入りません) ④ 目の検査 ⑤ チェック ⑥ 写真(別室)

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これで、誕生日の前日から8/27の間に警察へ貰いに行けば完了。
今度は、運がよくゴールド免許になります。 ヤッタネ!!

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塩麹 to 塩麹で作ったもの

なはさんから塩麹をいただきました。

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親切にレシピもつけて・・・

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麹 200g(250g入っていましたので、全部使いました)を大き目のボールにほぐして入れる。
塩50g(結構な量です)を加え、なじむ様にする。
水250cc加え、よくかき混ぜる。

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容器に移し替え、毎日かき混ぜながら1~2週間常温に置く。
麹がふっくらとして、芯がなくなったら(10日くらいかな)、出来上がり

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麹は発酵が進むので、冷蔵庫で保管する。(写真は出来上がり

毎日かき混ぜてくれたのは、夫です。 夫曰く「毎日することは、お前忘れてだめ!」 でおまかせ!!  気に向いたときだけ私。 多分夫はかき回しているだけ・・・だろう。 空気を入れなくっちゃ、発酵が進まん・・・と私の弁。

これで作ったのが、まずは・・

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漬物。 塩麹だけだったら、くどくなってだめ。 水を足しました。
ついでに、醤油を少々と砂糖。 とても美味しくできました。 我ながら上手く行ったと思ってしまいました。 鼻が伸びてます。
実は、3度目です。 上げて次のを入れました。 今度は柚子も・・

で、夕食は

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冷凍のはちめジャスコ火曜市だったので)に、塩麹。 焼き物に・・

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我が家、初取れの茄子。 5個収穫。 2個は漬物。 
3個は「茶筅茄子」にしました。 揖保素麺つき。
茶筅茄子を煮た汁でいただきます。

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買い物に行ってもレシピなんてぜんぜん考えていない。
帰ってから「何を作ろうかな」です。 
焼き物に添えるものがない。 で、横文字のレタス、スナックエンドウ。 トマトでもあれば彩りも綺麗なのに・・・。 しょうがないので、写真を撮るために「朝顔」をつけました。

そうそう、米を炊く時、2合のこめに大匙1 の塩麹を入れました。
美味しくできました。 いつも何も言わない夫 「米に塩麹いれたのどう?」 と聞くと「美味しい」と言っていました。

今日は、よく晴れましたね。 斎藤整形と運転免許更新申し込みに行った後、火曜市へ寄ったら、後は暇で暇で・・・
いつもなら、茄子は炒め煮をするだけなのですが丁寧に切り込みを入れて、茶筅茄子になった次第。
 

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フレッツ光がやっと・・

伏木地区は田舎なので、コマーシャルをあんなにしているのにまだ来ていなかった。 しかし、2が月くらい前から、伏木方面に北電工の作業車が並び工事をしてる。 フレッツ光 そろそろ来るんだな と感じていた。

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今年、7月1日からやっと使えるという。 5月の終わり頃だったろうか、勧誘に来られたので、いろいろ説明を聞いた。
話しているうちに、なんとなくフレッツ光に切り替えることになった。

インタ-ネット利用料・アクセスライン 5.218+1.260円
契約料・工事費に 5.040円かかるが、8.000円の商品券をくれるという。 それに、so-net にプロバイダーが切り替わるので、25.000円キャッシュバック。
つまり、初期代金はかからないことになる。
が、毎月の代金が高くなるが、いままで息子とそれぞれに契約していたのが、2人使っても何の支障もないということなので、2人分まとめれば、こちらの方がいいかな。

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我が家の前、「光の工事?」 と聞くと「下準備」ということでした。

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工事は、11日にお願いしました。 誕生日なので、誰も何も言わないだろうから、自分へのお祝いのつもり。

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これは何の線でしょう。氷見線の踏切です。今まで、なかったように思います。

この記事は、半月ほど前に書いたのですが、他の記事が忙しくのびのびになってしまいました。

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7月の玄関飾り・花 ’12

7月の玄関飾りと花です。コンセプトは「七夕まつり

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ずいぶん前に作ったもので、ちりめんを両面接着芯で貼ってあります。小さいのですが時間がかかりました。

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どれも何度も飾っています。カタツムリの青竹も色あせてしまいました。新しいものは、椅子だけ。飾り棚にも使えます。

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団扇、のりを使ったものはそこから変色します。こうしてみると化学糊はだめですね。

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花は、蘭。 小花は・・?

玄関飾りにしていた史丁はここへ移動しました。 
で・・・ 今月も活躍中。

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外は、フリージャにしました。季節違いかな。

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主菓子「ほたる」 to 朝日6/23ナンプレ

今日の主菓子「ほたる
ずいぶん前、水道公園のつつじ祭りの日に買ったバッタ(定かではない)、枯れてしまいましたがあわせてみました。葉は水につけてあったので元気ですが・・・
「ほたる」は豆、金粉を使って光を表して・・・ 上手くできています。
また、水辺の感じも出ています。
お茶の稽古は、先週は2人だけでしたが、今週は全員揃って相変わらずの賑やかさでした。

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   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

6/23 土曜日、朝日新聞 Be版 のナンプレ(数独)
問題も掲載しましたのでお楽しみください。
★ 5 です

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攻めるところは、それぞれ違いましょうが、私のポイントは、右端一番下2つ、どちらかに「5」が入る事を見つけたことかな。
見逃しもあり、結構てこずりました。

答え 8+6= 14

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花絵寿司-3 レインボー

戸出の農業加工センターでの講習に行ってきました。

花絵寿司」です。 今回は3種類。 チューリップとばら、そしてレインボー。 前者2つはすでにアップしましたので興味のある方は、戻ってみてください。

今日は、「レインボー」です。

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海苔は横幅、通常の半分。 ただし長さは継ぎ足して長くします。
レインボーですから、色とりどりになるよう混ぜます、 たくあん、でんぶ、紫蘇、鮭フレーク、青海苔など

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卵くらいの大きさに軽く握り、海苔のところで延ばします。

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海苔の長さが不足するので、また継ぎ足します。 チーズを入れると美味しくなるそうです。 渦巻状に巻きます。
別に7色でなくても色が違っても、アイデア次第で面白いものができそうです。形だって、四角や三角のもいいです。
私は、天ぷらにマヨネーズ、手巻き風になっているのが好きです

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7色も入れるので大きくなって、直径 7,7cm にもなりました

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これが、グループ6人力を合わせて作った作品です。
これで、一人分です。 お土産に持ち帰ります。

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実だくさんの味噌汁もついて、材料費 1000円です。
2個食べたら、お腹いっぱいになってしまいました。

息子の誕生日に・・・と思って作ったものですが、「今日夕食いらない」と出かけたので、夫と2人で食べる羽目になってい終って・・・
つまらん!!!

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花絵寿司-2  ばら

花絵寿司 「ばら」の作り方。

まずは、花の部分

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薄焼き卵、2枚並べます。幅は海苔に合わせます。
でんぶを混ぜた寿司飯を中ごろに置きます。

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辛子明太子を適宜乗せ

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紅生姜を散らします。 薄く2段3段にするとグラデーションができて良いかもしれません。 これを巻いておきます。

葉の部分

海苔と寿司飯の置き方は、チューリップと同じ

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野沢菜を海苔に巻き間を空けて置きます。ほうれん草やきゅうりを使う時は、味をつけておく。

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先ほど作った花を芯に置き、合わせて巻き簾で巻きます。

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これもデモンストレーションで先生が作られたもの。
直径 7,5cm くらいになります。

私たちが作ったものは次回に・・・。

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花絵寿司ー1 チューリップ

6月20日 息子の誕生日。 タイミングよく、その日、戸出の農業加工教室で「花絵寿司」の講習会があるという。 見たことはあるが、未体験。 興味があった。 それに、これを作ってくれば、誕生日のご馳走? にピッタリと思って申し込んだ。 
が、「今晩、ご飯いらない}と出て行ってしまった。

花絵寿司、習ったのは、「チューリップ」 「ばら」 「レインボー」 の3点。
材料をいろいろ使うので準備は面倒だが、作り方は要領が分かれば以外に簡単。 しかし、一人ででは・・・。 小さい子供がいて喜んで手伝ってくれればファイトが沸きます。

農業加工教室では、下準備が万端整って

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これだけ準備するのは大変だったでしょう。

先ほども書きましたが、作り方は簡単ですので、作ってみてください。

まずは、チューリップ

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海苔は、1枚半。 ご飯で貼り大きくします。

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中ごろに寿司飯を薄く乗せ、ご飯を足して2つの山を作ります。
しっかりくぼみをつけます。

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そこへ海苔を挟んで

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でんぷを入れ

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2つ折にします。

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きゅうりは、熱湯をかけ縦切り。 塩を振りしんなりさせておきます

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きゅうりは添えるようして置きます。
左右に、もう一山作ります。 厚紙を折るとき切込みを入れておくと綺麗に仕上げることが出る、あの要領です。

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巻き簾ごと持ち上げ、左で丸くなるように・・、右で海苔を閉じます。 もう一度巻いて形を整えます。

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これはデモンストレーションで先生が作られたものです。
炒り卵を入れると黄色のチューリップができます。
直径が、5,5cm くらいになったかな。

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龍尚会 ’12

6月17日(日) 第9回 龍尚会があった。
「龍尚会」とは、瀬賀尚義先生のお囃子の会であり、私が所属している。 このように書くと、上手なのか と思われる方もいらっしゃいましょうが、笑うよりしょうがないです。
なにせ、70の手習いです。 
10年以上、謡を瀬賀先生に習っていました。 何度薦められても、やらなかったのがふとしたきっかけではじめる事になったのです。
それも、わがままで、先生の家だけで練習することを条件に・・・

能管」、音をだすだけでもなかなか。角度、左右、少しでもずれると出なくなる。 直そうと思ったら、そこへ神経が行ってしまって楽譜を忘れる。 6分の曲、最後まで間違わずに上手くいくことはめったにない。

私としては、謡で出演したいのだが、全員「能管」だけのプログラムになっている。(他の会の方のは、一番あるが・・
で、居囃子で、「中の舞」。 曲目は「胡蝶」。 太鼓が清姫さん。 鼓は知り合いのお友達。 そして大鼓は松本先生。 もちろん素人3人にはそれぞれの先生が後見としてついてくださるが、素人だけではあわない。
お茶のところで、大胆にも私の笛と清姫さんの太鼓と合わせようとしたが、何度してもだめだった。 お互いに自分のが分かっても相手の事が分からないので、どこで入っていいのやら、どうなったら合っているのやら・・・

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自分では自分が撮れないので・・・
囃子のコンサートマスターは大鼓。 笛だけがメロディがある。
仕舞をするひとは笛を聴いて動くのだとか。
つまり、笛が上手にならないと仕舞が付かないということです。

当日、せっかく上手くいっていたのに、最後の最後の「地」がね~。
平生上手くいかないのに、その日だけ上手くいくわけもなく・・。
客席の顔も見えたし、楽しんだかな。

お稽古の時から座る・立つのが大変な状態を見ていた先生が自分の家から椅子を持ってきてくださった。 舞台へ椅子を自分で持っていこうとしたが、先生自ら持ってきてくださるという。 「みんな羨ましがるから・・・」と遠慮したが、「笛を落としたら大変。 羨ましがらせておけば・・・」
だから、体が楽だったのに・・・。

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連調連管 名前が書いてなくても出ても良いよ と言われたので3番出演させてもらった。 「舞働」 「早笛・働」 出番の前に音出しを兼ねて全員で演奏するものです。

この日は、なはさんが朝早くから、写友会写真展を見てくださり、その足で龍尚会にも来て、一日付き合ってくださったのにお構いもできず、失礼しました。 本当にありがとうございました。

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am11:00 から、全部で31番。

私は一応主催者側なので、着物を着て 8:30に集合。
係りの仕事もあり、一日、疲れました。

終わった後は、能楽堂(青年の家の中にある)の2Fで、直会。
昨年も同じ弁当だったような・・

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100人くらいおられたでしょうか。

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来年は、10回。 記念大会になるでしょう。

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目の不自由な人のブロックが・・・

目の不自由な人の黄色いブロックを何というのでしょう。

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市役所へ行った時、携帯をしながら、この上を歩いていると、けつまずいて転んだ、後から見ると割れて段差があり、これにつまずいていた。
その日は、整形へ行く日であり、膝に注射をしてもらった時、その傷まで病院で診てもらって薬まで出た。
という話を、笑い話として、3月のブログに書いた。 URL をつけました。 興味のある方は見てください。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2012/03/post-84cd.html

ところが、間もなくして、誰から聞いたか曖昧になってしまったが、「ブログを読んだ人が、議員さんに『ブロックでつまずいて転んだ人がいる』そうな! と言った人あり 今は、もう直っているはず。 見に行っておいでよ」といわれた。 そのとき、「どの議員さん?」 「そうだね、それ聞いてこなかった」 「そんなにすぐに対応してくれる議員さんの名前書きたいから聞いて!」 と言って待ったが報告がなくて・・・ 

その後、私もすっかり忘れていました。
1週間前ほど、市役所の前を通った時ふと思い出し寄ってみました

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このように、きっちり補正してありました。
これで、つまずく人もいなくなるでしょう。
何でも書いてみるもんです。
すぐ対応してくれた議員さんありがとうございました。

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サブ菓子 「鮎」

昨日、主菓子で「蛇の目傘」を書いた。
今日は、たくさんお菓子が出た中から「鮎」

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6月は、鮎が解禁。 1年中あるお菓子だが、今月が一番ふさわしい。 たくさん出るお菓子の中から、どれを食べるかとなると、鮎を食べる人が多い。

「こりゃ、子持ち鮎だね」 「私も負けんぞ!」とみんなで笑った。
以前にも、鮎が出た時、先生が「ジャスコに大きいのがあったから・・・」と出たことがあり、そのときは、「これだけ大きいと、骨が硬いぞ! 骨と頭、とって食べんなん!」と笑ったことがある。

写真、鮎の下に敷いてあるのは、海苔が入っている袋。水の感じが欲しかったので・・ しぶきもあり、溯上しているところ・・・
これだけの写真を写すのに、3人で協力。 鮎1匹では海苔と書いてある字が隠れないので、持ち帰るのに終ったものを出して並べ、袋が光るので、小雑誌をかざして影を作る。
こんなところでも、大騒ぎです。 

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床の間に飾ってあった花は、7段花 と 蛍袋。

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主菓子 「蛇の目傘」

今日の主菓子 「蛇の目傘

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今日(6月17日 土)は、が降った。
くしくも、お茶の主菓子は「蛇の目傘」。 タイミングのよさに、先生の心配りを感ずる。 早速、庭に出て、雨にぬれた『甘茶』の花を一輪。 撮り方が悪いのか、お菓子が悪いのか、今ひとつ 上手くいかない。
番傘の筋はでているが、上を小さく下を開いて半開きにした方が形が整うのではないか。 また、上についている留め(山車なら鉾留めといいます。傘だから傘留めというのかな)が大きすぎるのと、持ち手が細すぎるので、バランスが悪い。
いつも、素敵なお菓子を作る「さわだや」さんにしては、もう一歩という所か・・・。

昔、むか~し、何ヶ月か「小唄」というものを習ったことがある。
勤めが退社する時間があってないようなものだったので、6:00 からの練習に間に合わないことが多く、行なかったり・行なかったりで、続かなかった。
その、小唄の歌詞もすっかり忘れてしまったが、フレーズで「やぶれ傘」と「千鳥がけ」というのが、残っていた。 
検索エンジンにかけると出てきました。

≪ 唐傘の骨は ばらばら 紙ゃ破れても 離れまえぞえ離れまえぞえ 千鳥がけ 

PC は賢い。 曖昧な記憶でも出ましたよ。
4畳半の粋な唄です。 若い人には、どのフレーズ(離れまえぞえ・・は分かるとおもいますが)も何のことやら・・・でしょうね。 それに、4畳半の意味するものも・・

虫食いの甘茶の葉を選んだのは、やぶれ傘 を思い出したから・・
お気づ気でしょうか。 葉に、「雨露」を残しています。

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あやめ・しょうぶ考 大型スーパーと晩御飯

 昨年友達のKus と行田公園へショウブを見ようと出かけた。
富山あたりになってから、Kus の友達(私も会った事がるので知っている)が滑川にいるから聞いてみるという。 結果、「咲いていないと思うよ」といいながらも、わざわざ見に行ってくれて、折り返し連絡が来た。「やはり、どこも咲いてないよ」

私としては、家の周りにたくさん咲いていると思っている。
あやめ・しょうぶ・杜若の見分けがつかないから、どれも同じに見える。ふと考えると、先に咲くのが「あやめ」で後から咲くのが「しょうぶ」かもしれない。
ちなみに『あやめ』と書いて変換しても『しょうぶ』と書いて変換しても『菖蒲』という漢字になる。
だったら、誰でも「あやめ」も「しょうぶ」も同じに思っても仕方がないのではないか。 分からないものが、自分を正当化しようとしている。 アホだね。

結局、咲いていないところへ行ってもしょうがないと、国道8号線沿い、滑川の近くに、PLNT-3(プラントー3) という大型スーパーで沈没した話を昨年書いた。
そのとき、その大きさに驚いた。
今年もそのスーパーへ寄りたかったので、菖蒲を見た後寄った。

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食料品なんて片隅にちょっこっと・・・という感じ。それでも普通のスーパーほどはあるのだが・・・。 ここで、揃わないものがない。
夫も、この大きさに驚いたようだった。 大きすぎて買い物するのも疲れてしまう。これから帰るのに1時間以上はかかってしまうので、肉や魚は買わず、既製品と果物、パンと衣類。

大型スーパーPLNT-3 から道を挟んで、Tom Tom という衣料品を売っている店がる。ここが、大変安いと聞いていたので、ここへも寄りました。

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帽子199円。 リクルートスーツ1999円。
商品がぎっしりありすぎで、余裕がないので取れない状態。

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ここで買ったものすべて日本製です。
毛布ハーフサイズですが、999円。2900の元値。
夏用ズボン 麻・棉・ポリウレタン混紡 999円。
ポリエステルは 599円。元値1500円
そのほか、エプロン、ランニング、UVカットバイザーなど

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買ってきた既製品、写真では分からないですが、丸ごとの紫蘇梅鰯のフライ。 私の行くスーパーでは見かけないので、買って見ました。 

で、夕食は・・・・写真のように・・。
牛蒡を牛肉で巻き甘辛く煮たもの。自家製春菊。
今日買ってきたイエローキング(果物)
きゅうり・大根・塩昆布の即席漬け

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小鉢は、大根おろしに白魚の塩辛、きゅうり。赤いものは塩辛に入っていた鷹の爪。

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この日は、疲れて眠くて眠くて・・・

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第9回 伏木写友会写真展

今年も、伏木写友会の写真展の季節になりました。
今日、14日、16:00~ 作品の飾り付けをしました。
額に大きい小さいがありますので、下を揃えます。
微妙なところで、バランスをとらないと斜めになるので、汗だくでした

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仕事を熱心にしていたので・・・?? 一番大変な仕事の写真取り忘れました。

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6月15日(金)~17日(日) の期間、高岡文化ホール 2Fで展示しています。 私は、ブログで紹介した写真 -はなのれんー と題をつけ2点出展しました。 副題として 「藤」 「桜」 です。
私は、当番として 金曜日 10:00過ぎから18:00までいるつもりです。 後の日は所用があって、出れません。

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土曜日は、高岡西・高岡南高校の演劇の公演。
日曜日は、千吟会の吟道大会があります。
駐車場もいっぱいかと思いますが、よろしくお願いします。

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もし、時間があれば立ち寄っていただけると嬉しいです。

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行田公園の花ショウブ

新聞に行田公園で花ショウブが咲いたと記事が載っていた。
公園のあるのは、滑川市上小泉。
何度かいっているので、分かっているつもりが、8号線から降りるところ間違えてしまった。 で道が分からなくなり、まずは滑川駅
ここへ行ったのは初めて。 駅南というか、駅の反対側が新しい住宅街になって、とっても綺麗に整備されていた。 それに、住宅の一軒一軒が大きく豪華。お金持ちの町と見た。
駅広場には、ほたるいかのタイル。 他にもあったが何か分からなかったので、1つだけ。

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やっと見慣れた行田公園についた。 駐車場がもう一箇所笛、ここも整備されていた。
西ショウブ園のところから入った。 ぜんぜん咲いていない。 写真では見難いが、たくさんの蕾をつけている。 八橋とショウブはよく似合う。 ここで撮りたいと思ったが、さっぱり。
奥の日当たりのいい所に、

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いくつかかたまって咲いていた。蕾は真っ黒に近い色をしています

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これから、新聞に出ていた、東ショウブ園に向かいます。
公園内に池があり、

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夜も開放するのでしょうか。 柵はなく、無料で出入り自由ですが・・
こんな街灯もあり、足元を照らすのもあり、

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清流(柵の左)がのせせらぎを聞きながら、杉木立や木々の日陰を歩く時ほっとします。 暑い日です。 初めて半そでを着ましたから・・。
桑の実も見ました。

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東ショウブ園は、たくさん咲いていましたが、約80種類あるという中の一部。 と言っても少々の違いは分かりません。 まして、「あやめ」と「花ショウブ」はまったく違った種類です、といわれて説明書を見ても判断つかないのですから・・・。 現地で花を見ながら説明してくれて、つたない質問に答えてくれる人がいたら、うれしいのですが・・・。

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いくつか、撮ってきた花を紹介します。

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余り咲いてないので早々に切り上げ、大型スーパー プラントー3へ行きました。 そのことについて、また紹介します。

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清水そば そば峠

同級生のスイコ、中学校の時、有さんと3人、とても仲がよかったが、社会人になってから、同じ伏木に住んでいるのに、時々顔は合わせるがそこで話すだけで、どこかへ一緒に行くということはなかった。
最近、源ちゃん(日本舞踊の師匠で発表会があった)の関係で、会わなければならないことがあり、ランチをしょうという話も出てきた。 お互いに、サンデー毎日で時間があるようになったこともある。
前回は、私のテリトリーの中から、「ジュン・ブレンド・キッチン」を紹介。

今回はスイコのテリトリーので行くことになった。
「『夢の平』からまだ向こうに行ったところに、美味しい蕎麦屋があるけれど、行ったことある?」 「知らない。行ったことがない」
「夢の平」は、赤い橋を通っていく。 つまり、右折する。
ここは、そのまままっすく山の中へ入っていく。 そんな気持ちで行ったが何のことはない、中央線がある広い道なのだ。 トンネルを越え、しばらくいったところにあった。
清水そば そば峠』 この看板見たことあるぞ!!
「あ~ ここなら何度も通ったことがある。 通っただけで入ったことはない」

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言っちゃ何だが、最近流行の山菜や野菜など産地直売所のようだ
現にそれもあるとか。 昼に行っても何も残っていなかったが・・
口コミでもない限り、ここがおいしいお蕎麦屋さんとは思わないでしょう。 スイコの話では土日なるといっぱいで、1時間待ちは普通だとか。 そうなると、ますます期待しますね。

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今日は、2組待つだけでした。(名前を書いて待っています
向かいには、気の遠くなるような階段があるお宮さんがありました。

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これが、メニューです。
ここはやはり、10割蕎麦といきたいところだが、12時過ぎてから行っているので、限定10色はとっくに終わっていた。
「なになら・・・?」 「2・8蕎麦です」
「では、2・8蕎麦を、ざるで・・。 天ぷら 大盛りを2人で1個」

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待ちながら、メニューをもう一度眺めると、「そばムース」がおいしそう。 それも追加注文した。

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これが、天ぷらの大盛り。 525円。 山菜(うど、雪ノ下、ふき、たらの芽、筍、よもぎ、ごぼう、うらじろ、かぼちゃ)など どれもパリッと上手に上がっている。 一応味が付いていますが、足りなかったら塩を・・・

ざるそば、写すのを忘れていました。 630円。
美味しい蕎麦でした。 値段も安いでしょう。お薦めです。

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そばムース265円。 滑らかで美味しかったよ。 
「黒蜜、本当はもっと少ないのですが、かかってしまって・・・」 
「そんな間違いは、大好きです」

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窓を開けて、爽やかな風を感じながらのドライブ、小矢部を回って帰ってきました。

   雉そば 手打ちそば  清水そばそば峠
    〒930-2126 富山市山田清水10-15
              ℡ 050-3433-5500
            営業時間 11:00~14:00
             定休日  水曜日

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胡恋風ライブ

6月10日(日)、伏木国分にある Fusiki acoustic cafe 「海岸通り」でコンサートがあった。 そういう所なので、毎月何回がコンサートが開かれている。
今回は、マンスリーコンサートと言って、喫茶店が計画したもの。 持込のコンサートもあるそうだ。

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胡恋風(こいかぜ)ライブ」 和楽器 “胡弓”と洋楽器“ピアノ” “シンセサイザー”を融合させた、姉妹ユニット
私たちは1ヶ月以上も前に、14:00~の券を買っていた。 人気で、16:00~のも追加され、完売だったらしい。 それも、40人のところ60人入って、満杯状態。
遅く来ると駐車場の関係もあり、私たちの仲間5人、それと風子さんとお友達7人で前の一番いい場所に陣取った。

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オープニングは都はるみの「愛は君の~」。 聞き損ねてしまった。
ピアノと胡弓の演奏。
続いて「浜辺の歌」 シンセサイザーで波の音も入って・・・

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子守唄「竹田・・」 「五木・・」
ピアノとシンセサイザーは東海和代さん。胡弓は本田麻優美さん
本田さんは「五木の子守唄」を独唱もされた。

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2人は夫婦らしい。 彼は、司会と打楽器を担当。
なかなか上手な司会で「沖縄の方ですか。服装が~~」などといれ、沖縄の歌につなげていく。
「さとうきび畑」 「島唄」 「童神」 も胡弓とシンセサイザー。

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映画音楽シリーズ 「少年時代」・・井上揚水  
             「オールウエイズ3丁目に夕日」・・全部見ているのにこんな音楽だったかな。何気なく流れていたのかしら。 

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「アメージングソング」・・深く心にしみて来る音が胡弓で表現できるのは以外だった。 この曲が一番心に残った。

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「フィルザムーン」・・壮大な感じの音楽。シルクロードや仏像のバックで流したら合うような感じだった。
横文字に弱いので、意味が分からないので聞き取りが違ったらご容赦。

本田さんは全国民謡コンクールで1位になられたそうです。

最後に、お得意の歌も交えた民謡。
「りんご節」・・りんご追分を加え、オリジナル曲。
「こきりこ」 「越中おわら節」・・・なんといってもこれが一番聴き応えがある。アンコールでもう一度歌ってもらった。
 

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楽器の説明。 胡弓の表皮は猫。黒く見えるところが穴があって、これが猫皮の特徴。弦や弓の隠れて見えにくいですが4つあります。 裏が犬皮。 猫はやわらかく、犬は硬い。 2つの皮を変えることによって共鳴しいい音になる。弓は馬の尻尾。

アンコール曲は「上を向いて歩こう」「ふるさと」。 客席から口ずさみが出ていました。 それに「越中おわら節」

このコンサートは、飲み物つきで1500円です。

喫茶「海岸通り」は、伏木国分1-263 ℡ 0766-44-4044

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主菓子「紫陽花」 -Ⅱ

先週も、主菓子「あじさい」を載せましたが、今週も「紫陽花」です。

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土台は餡で、3色に分かれています。
それに透明な寒天を通すことによって、やわらかい色に仕上がっています。 いかにも涼しそうです。

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銭湯「赤湯」 to 橘さん

高岡市では、高齢者になると風呂券がもらえる。 
前期(4~9月)、後期(10~3月)に分かれていて各8枚付いている。 無料ではなく、この券に100円つけて出すと、市内の銭湯26箇所どこでも使えることになっている。例外は2箇所ありますが・・・
母が老人ホームに入所したから、家で必ず沸かす必要がなくなったので、この券を利用して、あちこちの風呂へ行くようになった。

今回行ったのは、守山にある「赤湯」。6月4日(月)のことである

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勤めていた、それも本当に若い頃、直会や懇親会はこのような風呂の2階でやったものだ。 そのころ、何度か「赤湯」へ来たことがあるような気がする。 しかし、見てもこのような造りだったかは、さっぱり記憶にない。
40年以上も前の話だから、すっかり建て替えられたのかもしれない。初めて行って、根掘り葉掘り聞くのも気がひけたので、今度行ったら聞こうと思っている。
番台に座っておられたのは、年配の方。 上がってからいろいろ話をしていると、「いくつだと思う?」 ときかれたので、思ったままは失礼かと思い、2つほど若く「78歳」と答えた。
「大正15年生まれだよ」 手帳で年齢を確認すると、86歳。
エンジ色のセーターと紫色のエプロン、なんとも可愛い方なのです。 今でさえそうなのですから、若い時は、どれだけ綺麗で可愛いかったかと思われます。
今度行って、許可が出れば紹介したいと思います。

この日は、橘康太郎さんの通夜の日でした。 「近所の皆さん行かれるのですか」 「ほとんどの人が行くでしょうね。みなさんお世話になっているから・・」 ・・・・あ~じゃ、こ~じゃと話があって・・・・ 最後に「橘さんは、橘さんやわいね」
昔からの旦那さんであり、地方に貢献し皆さん頼りにされているのだな、という思いを新たにしました。
「赤湯」の丁度まえがお寺。 昨日法要がありお稚児さんもあがったとか。 橘さんは門徒代表なのにお葬式とドッキングしたためお葬式が伸びたという話も聞きました。

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肝心の風呂ですが、明るくて気持ちのいいところです。
湯船の青いところは熱め。茶色のところはぬるめ。
最初にぬるめに入って、後は熱めに入ると気持ちいい熱さです。

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ただ、カランの位置が低く使いづらい。湯桶は、ケロリンのロゴが入っていてうれしい。腰掛は高くて座り安い。掃除が行き届いている

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この泡の出ている風呂がとても気持ち良いです。泡が肌につくのです。それに、もったいないほどお湯がこぼれています。
写真を撮るとき、めがねをはずしているので、分かりませんでしたが、湯船につかりながら壁をよく見ると、茶色のタイル、所々、帆を張った船とお城があるのです。 ここだけ仕切られているので、キャプテンクックのようです。どちらも、とても気に入ってしまいました。

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またまた、風呂を独り占めでした。私と交代して上がってきた人曰く「一人も寂しい。倒れていても誰も助けてくれないし・・・」
そうなんです。 贅沢に独り占めも愛想がないです。 長い間入っておれません。 どこの風呂も、4:00ごろすいているように思います。

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大型客船 コスタ・ヴィクトリア号

6月8日(金)韓国から大型客船 コスタ・ヴィクトリア号が伏木港・万葉埠頭に横付けになった。 7万5000トンの船で、伏木港始まって以来の大型客船だそうだ。 そう言われても、見たことのない私にとって、どれだけ大きいのか想像もつかない。

タイタニック号 

                            タイタニック 46000トン

母が入所している「あいの風」によって、その足で埠頭へ行った。
11:00頃だったかしら。 後ろのクレーンと比べてください。
一宮の高台(ローカルですみません)から見えるというのだ。
手前にいる人もこんなに小さく見えます。

タイタニックは、船体が黒く、上に客室などが乗っている感じがしますが、今のヴィクトリアは、全体が一つという感じです。
昔と今の船の造りがぜんぜん違うのですね。 今までうっかりしていました。 それにしても大きいです。 この会社には、10万トンの船もあるそうですよ。

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大型船が入る とだけ聞いた。後は何も知らなかった。 例えば、何時に入港するとか、何人乗れるのだとか、・・・
待っている間は、みなさん暇。 あちこちでしゃべっているうちにいろいろ分かってきた。 大体2800人乗っている。 韓国がイタリアからチャーターした船。 どこからのルート分からないが、堺港から来て、明日釜山に帰る。

入港のセレモニーで、風船が飛ばされました。
見えませんでしたが、可愛い子供たちの演技があったようです。
観光に皆さん出ているのに、誰がこのセレモニーを受けているか、不思議ではありませんか。 船長さんや船員さんが受けているのだそうです。

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観光バスが42台きて、3つのルートで観光に出た。 宇奈月・立山・世界遺産と国宝を回るコースだそうだ。
どこのテレビ局か分からないが、本の短い間中継していた。
ここで、警備員さんに、出航の時間を聞いた。 夜9:00。

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いったん家に帰り、夕食の用意をしてからまた出てきた。
7:00ごろ。 観光に出かけていたバスが、次々帰ってくる。
でも、42台もあったかな。 私が来る前にだいぶ入ってのかも・・。

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船に近づくことはできません。フェンスの外から見ています。
客船ですから船には乗れませんので・・・
離れてやっと全体像を写す事ができます。

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だいぶ暮れてきました。

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知らない人同士、気軽に話しをしながら、9:00の出航を待ちます。 私は一人で行っていました。 そうそう たくちゃん夫妻に会いました。

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中では、8:30過ぎから出航のセレモニーが行われています。
遠くからでよく見えませんが、ブラスバンドのマーチングがあるようでした。チューバや旗が動いていましたから・・・。 それと、よさこい。 エール交換も行われていました。
韓国語と日本語、通訳がいるので3倍の時間が必要です。

セレモニーが終わった時、汽笛が3回。 多分3回は感謝の意。

出航の時間があるのに、セレモニーをもっと早く始めなければいけません。 船はどうなのか分かりませんが、電車や新幹線、飛行機なら大失態です。 日本側の不手際ですよ。

中へ入るには許可証が必要です。 写友会で申し込めば出たそうですが申し込みませんでした。 今年から写友会で「市民と市制」の写真を担当することになっていますから、一般の人が入れない所も入れるようです。

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ペンライトを持って、見送り隊150人だそうです。
セレモニーが遅れ、9:25(くらい)に出航。 出航の汽笛4回。

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出航の合図と同時に、仕掛け花火。この、2.5倍はあるのです。
大きな花火も上がりました。

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水先案内人とタグボートのおかげで(本当は暗くて見えませんでした)、岸壁を離れました。 埠頭から照らされていたライトが消され、船からの光だけです。

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今まで、前か横しか見えなかったものが、後ろを見せ始めました

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これから、赤灯台と白灯台の間を抜けて、外海に出て行きます。

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また来てください! さようなら!

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バラ園 おとぎの森

昨日(5/6) やっと『おとぎの森のバラ園』へ行ってきました。
曇りの日か小雨の日を狙っていたのですが、なかなかいい日が来ません。 そろそろ、限界に近いだろう。

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全体に見ると満開で綺麗なのですが、近づくと開きすぎだったり傷が付いていたりで、なかなか良いのが見つかりません。

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とはいえ、会場はバラの香りでむせ返るようです。

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暑い日で、半そでを着てくればよかったと思いました。
個人で来ている人もありますが、2/3 は老人ホームから。
車椅子か一人での歩行がままならないお年よりは、日陰を全部占領しています。 バラで日陰になっている所(写真)は、ぎっしりでした。

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開館の前の蔓バラも綺麗ですが横に進むと大輪・中輪のバラがあります。シンボルのおしゃれな会館の建物とよく似合います。

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 ↓ イントゥ リーグ  中輪 1984年 アメリカ

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 ↓ ブルー バユー  中輪 1993年 ドイツ

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 ↓ ジュビレ デュ プリンセス ドゥ モナコ 中輪 2000年 フランス

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 ↓ ディズニーランド ローズ  2003年 アメリカ
リースのように咲いています。色が変化して行きます。
此花が好きです。

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蔓バラですが、八重の小花で可愛いです。色も混ざって・・・
花桃や梅にもありますね。

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ドラえもん。

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小さい女の子が、まず触ったのは、どらえもん。 そして、一通り触ってから、お母さんの方へ走っていきました。

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1時間くらいいましたかな。 暑くて・・・ 日陰で座るところもなし、早々に切り上げてきました。

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直会 割烹旅館「橘楼」

6月3日(日) 『有礒会90周年記念奉納謡曲大会』が行われた。
私は、素謡 「小督(こごう)」のシテ、源仲国だった。
もう一つは、連調連管 「早笛」 「舞働き」。

90周年なので、直会は、料亭「橘楼」で行われた。
勤めていた時は、何度か行ったことがるが、何十年ぶりだろう。
まずは、2階の洋間、控えの間に通され、

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緑茶と和菓子のおもてなしを受けた。

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庭には、つつじが咲き誇り、よく手入れされている。

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直会、帰った人もいますが、参加者は6~70人くらい。壮観です。
上座には、大坪喜美雄・山崎健・瀬賀尚義・上田博、プロの先生方です。有礒会主催された江幡豊先生です。

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突き出しにすでに置いてあったものは、白海老・松風(紅葉の葉に隠れている)・キュウリをサーモンで巻きレモンの上に乗せてある・バイ貝(内臓も取れてうれしかった

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涼しげなお皿に刺身。 ざす・ひらめ・えび・まぐろの4点

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小鉢。 胡麻豆腐・いくら・帆立貝・若布 薄めの酢味噌
食材の愛称は、・・・??

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強魚。 焼き魚の代わりにうなぎ。紅葉は本物です。余りにも綺麗なので、本物か偽者かかじって確かめた人がいます。
突き出しにも紅葉が付いていましたが、色が違います。
こういうところが、老舗の心遣いですね。

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もち椀。 巻き湯葉・里芋・筍・海老・絹鞘・生麩

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酢の物。 蟹

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ご飯の代わりの茶蕎麦。 とろろ芋とねぎ

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デザート。 メロン・アメリカンチェリー

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どれも美味しくできていました。 直会会費 8000円でした。
会席になっていて、一つずつ出てきます。人数が多いので、気長~に待たなければなりません。
 

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有礒会90周年記念奉納謡曲大会

6月3日(日) 有礒神社で『有礒会90周年記念奉納謡曲大会』が行われた。

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奉納ですので、神様に向かって演じます。

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見る人聞く人は、両脇に座ります。

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私が出演したのは、素謡 「小督こごう)」のシテ(源仲国)。

物語は・・・
高倉天皇の中宮徳子、平家滅亡後は大原の寂光院にわび住いされた方だが、平清盛の娘であった。愛人・葵を失った天皇を慰めようと、徳子からプレゼントされたのが、小督の局。小督には恋人があり、彼の妻も清盛の娘。二人の婿を一人の小督に取られるとは何事かと、清盛の怒りは爆発する。
中宮から蒸発した小督の捜索員が、源仲国(シテ)。

帝の寵愛を受ける小督の局は、中宮の父清盛の怒りを恐れ、姿を消し、その行方を探すよう勅命が仲国に下されます。
仲国は、嵯峨野の片折り戸の家という手がかりと、折からの十五夜名月に、小督が琴を弾くだろうと考え、その音を頼りに探すことにし、出かけます。
隠れ家では、宿の主の所望に、小督が琴を弾き始め、仲国は、ここかしこと駆け巡るうちにことの音を聞き取って、隠れ家を探し当てます。

時間の関係もあり全部はしないので、続きがありますが・・・

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90周年とは、なかなかない事。 おめでたいことなので、先日茶々姫さんからいただいた色留を着た。 正直言ってこんなことでもない限り、着ることがないので・・・。
この後、連調連管では、「早笛」 「舞働き」にも出ました。
間違わなかっただけで良し とする。まあ、その程度しかできない。

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上の写真にも下の写真にも「鳥」がいます。
お宮さんは、大概「鳩」と相場が決まっているのですが、ここは『かわせみ』だそうです。 見えますか? 黒いのでイメージが湧きません。

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立派な灯篭でしょう。 下に注連縄も張ってあるのです。

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記念大会は、正午から始まりました。
直会は、橘楼で行われます。

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いただきものとよしな料理

美味しいものを2点いただきましたので紹介します。

まず、一つ目。

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ミニトマト。 モーツアルトを聞きなががら育ったものだそうです。
同級生から・・・。 助けてあげた信者の人が感謝して持ってきてくださった物のおすそ分けです。
先日、その先生に初めてお会いしました。 同級生のお母さんですから私の母とそう変わらないと思いますが、お元気で70歳代といってもおかしくない方です。 背中を2回たたいていただきましたから、ご利益があるかもしれません。
トマトですが、実がしまり、肉厚、甘い。 夫も感心しています。
品種がそうなのか、本当にモーツアルト効果なのか・・・
こんな事言っていては、ご利益がうすれるかも・・・

2つ目は、

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。 酢と氷砂糖につけた物。 
有礒会の時、やすこ先生にいただきました。
大きなタッパー2個に持ってきて、「よかったら食べて!」
そのとき、いの一番に手を出したのが私。 暑くて口の中が粘っこくなっていたので、これを食べるとすっきりするかな と思って・・・。
少しの酢っぱ味と甘さがあり、梅はぽたぽた。 すごく美味しかったのです。 「や~ 美味しいね。 口の中がすっきりした」 と言ったら、「気にいったら、もって行ってもいいよ」といわれたので、貰ってきました。

よしな」は、ジュンブレンドへ行った時、アグリピアで買いました。

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「よしな」は、3分ぐらい茹でます。
刻んで、塩吹き昆布とハムも一緒に混ぜました。
息子がハムを混ぜておくと食べると思って・・・
それに、頂き物の、「ミニトマト」 「梅」も添えました。
炊き込みご飯は、乾燥茸と油揚げ。
味噌汁は、夫の作った春菊。 そこへ若布と油揚げの味噌汁を張ります。 かくして、変化に富んだ夕食となりました。
どこが・・・ と聞こえそうです。

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主菓子「あじさい」 -Ⅰ

先週の土曜日の事です。
菅沼のライトアップを見に行く約束を夫として、早めにお茶に行った
おりしも、先生の家の隣の町内(東野・・ひがしの)が、子供神輿のお祭りの最中。
せっかく早く行ったのに、神輿に阻まれてしまって、通り過ぎるまで待つ羽目になってしまった。 気長の待つしかないので、車を寄せて待っていた。

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今日の主菓子は「あじさい」。 白餡を求肥に包み、ゼリーであじさいの花を表現。 たまたま、全部この色だったが、赤紫とかピンクなどもあるのでしょうね。
下に敷いてある笹は、他のお菓子を包んであったもの。
それは食べてしまって、利用しました。

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話は、ぜんぜん違いますが、6月からまた“おたのしみ積み立て”を1000円ずつすることにしました。 いい仲間です。

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イタリア料理「マイストロ」 to おもちゃ

これもまた古い話ですが・・・

高岡地場産で倒産品(チラシにそうは書いてなかったが)をホールで売っていた事がある。 ゴールデンウイークの事だったかと・・・
そこに、篤志、博史の大好きな、自動車もあったので欲しくてランチがてら、夫と共に出かけた。

まず、ランチ。
地場産のなかにあるイタリア料理「マイストロ
美味しいと聞いていたので、一度行ってみたいと思っていた。
入ると、赤いタイルが目に付く。 ここは、ピザを焼くための炉。

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待っている間、眺めていたピザ作り。
両手を使い、パタパタと回しているうちに、あっという間に出来上がり。 手早いプロの手さばきは、面白い。 もっと見たいのに、あっという間に出来上がってしまう、というのが難・・・?

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イタリア料理は、パスタとピザしか分からない私が唯一知っている「ニョッキ」。 これは、プロに学ぶ料理として “オステリア タイキ” のオーナー岩坂泰希先生に習ったもの。 とても美味しくて、病み付きになって、家でも何度も作っている。 夫は、ご飯に合わないというが・・・ 作るものの特権。

だから、プロの作る「ニョッキ」はどれだけ美味しいかと注文した。

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お店によってこれだけ違うのかと実感した品だった。
習ったのは、ジャガイモとほうれん草が入って柔らかい感じだったのに、硬めにできている。 バリエーションとしては、いろいろあるのでしょうね。
じかし・・・、味がね~。 ただ塩辛いだけ。 クリームソースにも、コクがなく、ミルクの匂いが鼻に付く。

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夫の頼んだものは、オーソドックスなパスタ。 それも、ミートソ-ス。
つまり、2人ともハイカラなものを知らないということです。
これも、とても塩くどいと言っています。

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余りに くどい ので、パンを追加注文しました。
相手は訳の分からないバイト。 ボーっとしているし、かみ合わない。 それで運ばれてきたのが、ピザ。 パンは普通のパンが付いていましたから、あるのだと思いますが・・・

たくさんお金を払って、満足しないランチでした。
しかし、次から次にお客さんが来れれるのだから好みなのでしょう
私は、2度と行かない、と思いました。

高岡は銅器が地場産として、大きな位置を占めています。
これは、その地場産に飾ってある、美空ひばり像。 そっくりです。

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もちろん、品物はいろいろ展示していますが、セールの品も出ていました。 セールが好きな私も、余りに見慣れているし家にもありますので買いませんでした。

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そして目的の大ホールへ。 そしておもちゃの所へ直行。

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ミニではなく、大きなものが・・・

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で、求めたものが、この2点。
キャリヤカーは、子供の日に来たので、プレゼント。
喜んで、夢中になって遊んでいました。
4WDは、まだ隠してあります。 機会を見つけて渡します。

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おもちゃも赤い毛氈に金屏風です。
お雛様を写した後だったので・・・
後ろにあるいらないものが写らなくて、ベストです。

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ジュン・ブレント・゙キッチン to いちご

中学校の親友スイコと彼女の友達のお雛様を全権大使で買ったという話を、昨日のブログに書いた。
スイコのお雛様を届けたときは、時間がなくて配達しただけだった。
友達の分を届けたときは、家に入りゆっくりコーヒーを飲みながら話していた。そうこうしている内に、時分時、「ランチ行かな~い」という話になった。
スイコとはランチをするのが初めて。 彼女もよく出かける人なのだ
お互いにテリトリーが違う。 こうゆう情報交換は大切。
まずは、私のテリトリーの中から・・・・。
ジュン・ブレンド・キッチン」。 ここのところ、何度も振られている。
たくさんの人がいて入れなかったり、丁度なくなった所だったり・・・
月曜日は定休日なので、戸出の歯医者さんを火曜日に変えて行った時は休みだったり・・・ 本当にツイていなかったのです。

このメニューは、「ジュン・ブレンド」。 明日は〝ママフリ”というイベントをするからと、メニューはこれだけ。
魚と見間違うほどのやわらかい鶏肉南蛮、豊富な野菜。
サラダ菜、コーヤン、ノブキ、ラデッシュ、人参、ズッキーニ、豆など
それぞれに味付けがしてあり、相変わらず美味しい。
お吸い物は、春雨、ねぎ、ほうれん草 そして、てんたかくの米飯
これで、800円。 安くて美味しい。 最高です。

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スイコも大満足で、またたくさんの友達を連れてくるだろう。
こうして口コミで広がっていけば、応援している私としても嬉しいことだ。

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今は、外で食事をしたほうが気持ちい時期。戸を開け放し、テラスのところでも食べられるテラスキッチンになっている。

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ジュンちゃんちで取れた、無農薬のいちご。
「冷蔵庫に入れないでね。無農薬だから一日しか持たないよ」
これで、300円。

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このイチゴは、よっしーちゃんがわざわざ家まで届けてくれた自家製のもの。 よっしーちゃんは、清姫さんの知り合いで、私とは面識がないが、ブログによくコメントを書いてくださるかたです。
せっかく来てくださったのは、ほんのしばらく留守にしている間でした。 会えなくてとても残念でした。

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私の家まで届けてくださるというのは、たくさん作っておられるのでしょうか。とてもありがたいことです。
甘くてとても美味しいものでした。 一生懸命食べても、2日間もありました。よっしーちゃん本当にありがとうね。

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3人官女

格安に値段でお雛様を手に入れた、という話を書いたことがある。
このお雛様を何人もの人に紹介し、一緒に行って手に入れ、それぞれの人に大変喜ばれた。
私自身の付いていっては、なんだかんだと次から次、買った。
そのとき、男の子は人気がないからとおまけに貰った史丁。
6月の玄関飾りとして飾っている。
先日、中学校の親友、スイコ(下の名前でお互いに呼び捨てにしている)が来て、玄関飾りから、お雛様の話になった。
初めは 「顔の付いたものはいらない」とか「お雛様持っている」とか言っていたが、帰り際、「やっぱり欲しくなった」 というので一緒に行く時間を打ち合わせようとしたら 「任せた! 買ってきて!」

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「内裏様を買ったら、3人官女か5人囃子、そのほかおまけに付いてくるけど・・・」 「付いてきてもいらない。内裏様だけでいい」 「じゃ、3人官女もらってもいい?」 というわけで我が家のお嫁に来た。

スイコは、自分のお雛様を持っているのに買うというので、シックで高級感のある物を選んだ。 他のものと一味違う。 彼女は大変喜んでくれた。 

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スイコが床の間に飾ってあるのをみた友達が「欲しい」というので、また全権大使で買いに行った。 やはり、内裏様だけでいいという。 かくして、また3人官女が我が家にやって来た。

友達は、年上でお雛様を持っていないという。 で、赤くて可愛いものを選んだ。 これもいかにも高級な感じがする。

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大きいのと小さいの。 だいぶ差がある。
3人官女ばかり、何にするのだ!! ときっと皆さんは思うだろうね
1~2年は、場面に応じて入れ替えて楽しみ、後はまた考えることにしよう。 外国へお嫁に行くのもよし。

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この木目込み人形もいただいた。実は、顔にブツブツの斑点があったが、ぬるま湯で気長に拭いてみるときれいな顔になった。 
多分、史丁。 と右大臣左大臣。 これも可愛い。
これで、玄関飾り、ことかかないだろう。 が、アイデァが浮かぶかどうかだ。

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分けていただいた方に、どのように使っているのかパソコンを持っていって見てもらった。 大変喜ばれ「こんなマメで大事にしてくれて・・・」と木目込み人形をくださったのだ。

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