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2012年5月

風呂へ行く-2 白骨温泉

5月23日(水)、「風呂へ行こう」と白骨温泉まで出かけた。
通常の上高地から左折する道が地震のため封鎖されていたため迂回路で乗鞍高原へでた。 そこから、6,7Km くねくねした山道を走る。 6,7Kmなんてたいした事ないと思っていたが、行けども行けども・・・です。 直線距離にしてではないか、と思われるほど・・・。見誤りで、67Kmだったかな。
最近高速のすべて均一のような明かりのトンネルになれたせいか、昔のトンネルは所々に明かりがついて、同心円のような映像をかもし出し、情緒があって「こんなトンネルもいいな」と思う。川端康成の世界。

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すごく遠いと感じたが、やっと念願の白骨温泉に着いた。

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平湯で「ここでご飯を食べる?」と夫が聞いたが、もうすぐだと思っていたので「白骨へ行ってから食べる」と答えた。
着いたのが2時。 とりあえず食事にする。初めに見つけた食事処「球道」。 大きく、いわな料理と書いてあった。

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さっそく、「いわな定食」を注文。 大きな“いわな”だ。
“岩魚の塩焼き” 余りに大きいので計ってみると、26cm あった。
が上がっているのが見えますか。 添えてある塩から上がっているのです。いわなは川で採れた天然物。 水槽にたくさんいました

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「いわな定食」 1995円。 わらびも付いていました。

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おいしかったし腹も大満足したし、風呂へ・・・と思ったら、野天風呂は封鎖されていた。 これも地震の影響。 7月上旬をめどに修理をすると書いてあります。 ここでも「あちゃ~」です。

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下を覗くと、この階段。 私にとっては良かったかも・・・。

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そして、この水の量。 こんなところで、岩魚が大きくなるのですね

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しかたがないので温泉宿の温泉へ。

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選んだのは「泡の湯」 入湯量1000円。

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桜のはらはら落ちた花びらが、乳白色の湯船に浮かび情緒たっぷり。しばらく浮かんでいた花びらは、排水口へ運ばれていく。
露天風呂は乳白色だが、内風呂は透明で湯の花が浮かんでいるだけ。これは、とても不思議なこと。 一時、乳白色にするため浴槽剤をいれていたことが話題になった。 横にいたお客さんに尋ねてみた。すかさず答えが返ってきた。 「透明なものが空気と太陽に触れると乳白色になる」との事。
硫黄の温泉。 湯の花が沈んでいて、それで滑りそうになる。
遠いところへわざわざ来て、1000円も払った(共同の野天風呂は500円)のだから十分気をつけて、1時間は入った。
1000円も出した割には、ガラスなど何時掃除したか分からないほど汚れている。 4代目の老舗というが・・・

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水芭蕉が咲いていた。 可愛い花の名前はわからない。

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一番奥に『湯元斎藤本館』という立派な旅館があった。知っていれば、そこにすればよかったと後悔した。 梅と芝桜が同時に咲いていた。

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帰りはどこを回って帰ろうか、少し遊んで・・・なんて考えていたが、交互交通多かったのと上高地から通常10分でいくのに、10倍もかかってしまって・・・・。 帰りもそれだけかかるとすれば、他を回る時間がない。 もし行ったとしても、暗くなってしまうので、同じ道を帰ることにした。

道の駅「林林(りんりん)」で、最後のトイレタイム。
トイレで燕が飛んでいるではないか。 驚いてしまった。
見ると巣が・・・。

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かくして、一日かけて、風呂へ入りに行ったことになった。
思わぬ乗鞍高原はついてきたが・・・・。

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風呂へ行く-1 白骨温泉

夫が「白骨温泉行った事ないから、行かない?」という。 私も行ったことがない。 「白骨温泉はこちら・・・」の表示を横目で見ながら通り過ぎるだけだった。
言い出した日は、約束があって動けなかったので、5月23日(水)、朝ドラを見てコーヒーを飲んでから出発。
八尾から156号線を通るルート。 太閤山へ差し掛かったとき、車がひっくり返っている事故に遭遇。 そういえば、1週間前 天竺温泉へ行った帰りにもカーブの出会い頭で衝突した事故を見た。 出かけるたびに遭遇する。 私たちも気をつけなければ・・・

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平湯のターミナルで休憩。3階の温泉もなかなかいいそうな・・・。
隣にある 平湯のもり の温泉は何度か来たことがある。
ここから、上高地まで(入り口)はすぐだ。

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白骨温泉へは、鋭角に左折する。 が、地震のため交通止めになっている。 「あちゃ~」 そしてこの表示。 直進、信号をいくつも超えたところで、U ターン。

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そして、トンネル出口で左折。 つまり、正規の道とは反対方向にいくことになる。そのまま右折させると、工事中の道が混雑するから、左折・左折とさせるらしい。 ここまで来るまでも、いたるところで工事中。 交互通行で時間がかっかった。 「どこまで行けばいいの?」 ところどころにある表示を頼りに・・・・。 
行けども行けども・・・・

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たどり着いたのが、「乗鞍高原
芽吹きが始まったところ。

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桜の並木は、葉桜があり終わりを迎えたところ。

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高原の白樺と桜。 目新しい風景。

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せっかく来たのだから、高原の空気をすって・・・。
コーヒーでも飲んで一休みしようか。

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『メープル』看板の周りに花が咲いている。草取りをしておられたので聞くと、「高山植物です。自然のものなので余りきれいにむしってもだめ・・・」なそうだ。

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          シコクカッコン草

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            キヌガサ草

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ログハウスの喫茶店。昔懐かしい球状の占い。 誕生日の正座に 100円入れると丸まったものが出てくる。

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白骨温泉へは、正面にある観光センターの右の道を行くことになる
6,7Km とあるが・・・

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6,7Km が曲者だったような・・・

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SA 有磯海

まことに古い話で申し訳ない。こんな頃の話です。

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信州へさくらを見に出かけたとき、休憩をした『有磯海』 SA です。
全面的に新しくなって、明るい感じです。
その上、とてもおしゃれ。
ここは、SAレストランの食事が全国1位になっているところです。
提供は、『レストラン ニューオオタニ』です。
しかし、時間帯があわず、食事したことはありません。

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最近全国的にも知られてきた『ブラックラーメン』や富山の食材を使ったどんぶりなどの食事メニューがあります。

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『パウダーコーナー』って何だと思います? トイレの事でした。
名前までおしゃれになって・・・ 田舎者は戸惑うばかりです。

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中には化粧するところ、

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赤ちゃんのミルクも作られるようになっています。
ということは、持参すればコーヒーも飲めるし、インスタントラーメンも作れるということで・・・
贅沢なつくりになっています。

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お土産も地場産満載です。
ほたるいか、ぶり・にしんの昆布巻など。

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『旅の見知食探街』と書いて『みちくさがい』と読ませる。
ここにも、知恵者がいます。

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『富山・越中 幸のこわけ』と名前をつけ、しろえび、ほたるいか、おむすび黒とろろ、するめ、こんぶ、ぶりだいこん、こんぶじめ、薄氷(菓子)、みずあめ、いかの黒作り、かまぼこ等々。

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商標は同じですが、製造元は違います。
そして、お土産に手ごろな値段。多分県外の人には人気商品になることは間違いないと思います。 自分も他県へ行ってあれば、買います。

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ブラックサイダー、しろえびラーメンなど、富山県人も食べたり飲んだりした人は少ないだろうと思われる商品もあり、

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富山弁の入ったお茶もあります。

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富山しろえび・金沢ポテト・氷見チップスもあり・・・

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お買い上げは、外のパッケージも、

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中の饅頭の絵も可愛い『富山小饅頭』。

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小さくて博ちゃんが食べ安いかと思ったら、娘は「これだけの大きさだったら、口に押し込むので、大きいのだったらちびちび食べるから大きいほうがいい」といいます。
なるほど、と思ってしまいました。

どれもおしゃれに商品開発が進んでいるようです。誰のデザインでしょうね。 富山県人? それとも都会へ発注?
どちらにしても、ゆっくり見て周り思わぬ時間をくってしまいました。

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一刎・よっちゃがら

5月21日(月)、氷見・磯部神社の藤を見に行こうと、出かけた。
しかし、ぜんぜん咲いていない。確か、13日(日)つつじ祭りへ出かたとき、行こうとしたらぜんぜん咲いていない、との情報であきらめた。 ならば、21日と行ってみたが、「花はどこに・・・!?」、遅かったのか、咲かなかったのか・・・。 見た感じでは、枯れた花もなかったので、当たり年でなかったのかもしれない。

そのまま奥へ進んで、森林浴をしながらのドライブ。
前にも、小さい田んぼで手植えの写真を載せたが、今回も段々畑ならぬ、段々田んぼに田植えをしておられるのを、何度も見かけた。こんな山奥にもあるのかと思った。 田んぼがあるということは、民家もあるわけで・・・

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廃校になった「一刎ひとはね)小学校」 この坂を上がったところにまだ立っていた。

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その小学校の近くに、「一刎水芭蕉園」というのを見つけた。

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降りてみると、結構整備のされた園なのだ。 しかし、今は手入れが行き届いていない。 雑草がはびこっています。
掲示によると、『一刎小学校の協力を得て・・・・・』とあります。
廃校になってから、手入れをする人がいなくのでしょう。

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あやめと睡蓮が咲いていましたが、あしというのでしょか、必要以上にはびこっています。

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水芭蕉も草に埋まっていました。

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今日のドライブは余り収穫がありませんでした。

ところで、四屋にあった、高岡の火葬場のあと、どうなっているかご存知ですか。 私は、あの横をよく通ります。 そのたびに気になっていたのです。
思い切って行って見ました。
公園になっていました。
今は戸出・金屋、どちらかというと、庄川町に近いので、『もし不幸なことがあったら、遠いね』とよく話に出ます。

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四屋の火葬場のことを「ちょっちゃがら」の愛称?で呼んでいました。 「・・・がら」とは、どこからきているのでしょう。
でも、もうこれは死語になってしまいました。

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逆さ合掌 菅沼

5月26日(土)。 今日の新聞に、五箇山・菅沼でライトアップをすると出ていた。 土曜日は、お茶のお稽古日。 夫に「菅沼のライトアップ、行く?」 と聞いたら、「行ってもいいよ」と言ったので、早めにお茶に行って・・・      しかし・・・
誰もなかなか来ない。清姫さんに電話をして早く来てもらった
「4時には帰ってくる」といったが、20分遅れ。
家を出発したのが、4:40 くらいだったかな。
たいたい、1時間半くらいはかかる。 

今は、7時すぎてもまだ明るい。 昼の菅沼

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今回は、何も買いませんでした。いい子でした。

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行ったときすでにカメラマンが場所取りです。これから続々集まって、100人以上はいたでしょう。

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逆さ合掌

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暗くなったら、保存会による踊りもありました。 

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 「といちんさ」と「こきりこ」

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踊りも見てから、食事に「岩魚定食」を取ろうとしたら、ライトアップは8:30までなので、焼いているうちにライトが消され道が暗くなってしまうとの事。 仕方がないので、私は「焼きとちもち蕎麦」。
これが、美味しいこと!! まずは、餅の硬さが丁度いい。
蕎麦が更科のように白くて細い。
出汁がたっぷり使ってあり、コクがある。昆布・かつおだけではなく、もっと濃い鯵節か鯖節か・・・と見たのだだが・・・違うかな。

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囲炉裏がありました。

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帰りに、上から一枚。

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次回のライトアップは、来週の土曜日、6月2日。
雨天決行だそうです。

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燭光能 「藤戸」

5月20日は、曜日に関係なく、前田利長公の法要が行われ、
法要に引き続き、燭光の中で、「能」が奉納される。
本堂や唐門などは、ライトアップで何度もアップしたことがあるので、今回は、左側にある茶室。 新緑の中での木漏れ日。

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国宝 端龍寺(前田家の菩提寺)の法堂で行われた。

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照明が落とされ、蝋燭が灯される。これだけ暗いと、撮影もままならない。 

能「藤戸」。
シテ 金森秀祥 ワキ 苗加登久治 大鼓 野尻哲雄 小鼓 住駒幸英 笛 瀬賀尚義 後見 山崎健 地謡 大坪喜美雄他

最近、米島和秋さんの「藤戸」を見たばかり。
だいたい、筋書きは分かっている。
前半の場面、老婆が訴える場面。 長い間立てひざをしているのが辛そうだった。 『今度はどうかな』と雪さんと楽しみにしていた。
その場面無かったです。 半能で後半部分だけでした。

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前半のあらすじ 燭光能では演じられなかった部分

源平合戦の備前・藤戸の合戦で佐々木盛綱は先陣の功を上げ、その近くの領主となる。 そして、まず領民の訴えを聞いた際に、一人の老婆がやって来て、罪も無いわが子が、盛綱に殺された恨みを述べ立てた。 老婆の激しい追及と嘆きに盛綱は隠しきれなず、合戦の折、手柄を立てようと土地の漁師に浅瀬を聞き出しますが、他に漏れることを恐れて、その男を殺したと告白。 そのときの様子を語る。老婆は悲しみを新たに、親子の情を述べ、自分も殺して欲しいと詰め寄る。
盛綱は前非を悔いて、老婆を慰め、自宅まで送る。

これから、後半です

盛綱は漁師を弔ろうべく、法要を行い、17日の殺生禁断を指示し、自らも読経する。 すると漁師の亡霊が現れ、盛綱は恩賞を棚割り、そのもととなった自分は殺されて理不尽だと、身の不運を嘆き、悪龍となって恨みを晴らそうとおもった。 しかし以外にも回向を受け成仏の身になったと告げ、消え去った。

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理不尽に殺された、わが身を嘆き

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「私は恨みを申しにやってきました。平家は水軍、貴方によかれと思って教えた『馬で海を渡れる』藤戸の渡し、それを教えたばかりに私は殺され、貴方は手柄をお立てになりご恩賞にあずかるとは・・・」

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殺された時の有様を波に浮かびつ、沈みつしながら語り

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復讐を迫りますが、

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思わぬ弔いを受け、成仏できたことを告げます。

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全能は、前(まえ)シテ、後(のち)シテとあり、着替えなければいけないので大変。時間もかかります。どちらかというと、前半は余り変化がありません。
半能は、後シテだけ。 動きに変化があり、テンポも速い。
見ていてもすぐに終わります。 30分くらいだったでしょうか。

それからもう一度、雪さんといっしょに、おもしろ市を見て回りました
美味しくもないコーヒー300円も出して飲みました。
来るまでどんなものなのか分からないですから・・・

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国宝 端龍寺 門前おもしろ市

5月20日(日) 国宝 端龍寺 門前町で「おもしろ市」が行われました。 20日は、曜日に関係なく、前田利長忌奉納 のための燭光能が行われます。
今年は、偶然重なったので、おもしろ市も見ました。
ずいぶん前に行った事があるのですが、こんなに賑やかではなかったように思います。

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交通止めにして、車道の両脇、灯篭が並んでいる歩道にも・・・
3列、ぎっしりとあります。
フリーマーケット、布・木工・竹などの手作り小物、骨董、食べ物等々
そうそう、山菜もたくさんありましたし、野菜や果物も売っていましたが、今買ってもどうしようもないのです。

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チンドンやさんも・・・

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広場では中学生のブラス、幼稚園の演技、婦人会の踊りなど

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私の買ったものは、出し昆布・若布。

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高岡こんぶ弁当。 ワンコインです。アンケートに答えてくれれば、コシヒカリテで作った素麺をおまけしてくれるというのです。

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ストローで、海老、恐竜、鈴虫(見ても虫の名前が分からないので、違うかも)など、作りながら売っている人がいました。 海老を8尾買いました。 ブローチにもなるようです。
上手くできているでしょう。 足で立つようになっているのです。

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米粉で作った「たこ焼き」。 これは試食だけ。 米ですから、もっちりしています。外はカリカリ、中はおかゆのような流動食のような・・・
普通のたこ焼きとは、食感がぜんぜん違います。

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駐車場に近いところに、新しい建物が・・・
しっかり見てきませんでしたが、写真でいえば、右側がお食事処になっていました。

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これ何だと思いますか。
田んぼに『藻』が生えているのです。
メインストリートには、ありませんが、一本道が違ったらまだ残っているのですね。自動レベル補正をかけたらこんなのになってしまいました。

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燭光能は、pm 1:00~読経の後、同じところであります。

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6月の玄関飾り・花 ’12

6月の玄関飾りです。 コンセプトは、「祝宴 きょうは大漁」です。

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何度もお雛様を買った話を書きました。
そのとき、男の子は人気が無いから・・とおまけにもらったものです。史丁です。 お雛さんもばらして使えば、アイデァ次第で、使えるのではないか、ともらいました。ほとんどの方は、いらない、と言われるそうですが・・
題を書いたものは、城端の祭りに行ったとき、手作りの店で、300円で買ったものです。
「大漁」としましたので、鯉のぼりは今月も引き続き、飾ります。

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史丁に持たせた『海老』は、20日、端龍寺門前のおもしろ市で買ったものです。 ストローで作ってあります。

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『海老』は、足で立つように作ってあります。
洋風のご馳走は、消しゴム。 紅茶茶碗は、金色の絵付けまで施したミニセットです。

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お雛さんの道具、御膳に乗っているのは、木製お茶セット。

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史丁の着物は白なので、6月にさわやかな感じかな~と思っています。 本当は、6月解禁の『鮎」にしたかったのですが、売っている所が分かりませんでした。

花は、花ショウブ。 あしらいに紫系の小花を添えました。

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つつじ公園のつつじ祭りを16日にアップしました。そのとき買ったもの物なので、青みがきれいではなくなりましたが・・・。
いつも玄関にいるシーサー。 
沖縄で買ったもの。お雛さんの台にいます。

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恒例になりつつある外の花。

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新緑を求めて 利賀・天竺温泉

5月18日(金) 今日も晴れ。 昼食後、「風呂へ行ってくるか」 「どうせ行くなら、新緑を見ながらドライブして・・・」 「どこがいいか」 「まだ、天竺の湯 行ったことないから・・・」

八尾から入って、初めのトイレタイム。 472号線 八尾町三ッ松 仁歩(にんぶ)「ほたるの館」。 館には誰もいない。 「外で作業をしています」と張り紙があった。
しばらくして、私たちがいることに気づかれたのか戻ってこられました。

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トイレのタイルの写真を撮っていると、「トイレの写真撮る人始めた見た」 といわれてしまった。 「ほたる色、しているからおもしろいともって・・・」

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「ここも工夫してあるのですよ」 コンコースのコンクリートにも、ほたる色が埋められていた。
「建物自身、ほたるの形をしているのです」 と外で説明してもらった。 左の丸い塔が頭で、屋根が羽になっています」 横から見ても気がつきません。 いわれても、そうかな~です。 上から見たらよく分かるのだそうでが、上から見下ろす所が無い。
ほたるが見られるのは、6月20日ごろからだそうです。

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新緑を求めて、どんどん山に分け入ります。

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生憎霞がかかり、離れてた所ははっきりしません。
目で見ると、新緑と杉の濃緑、雪が残った山のコントラストが、これより、雄大できれいに見えるのですが・・

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太陽に向かって撮っていますので・・・

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利賀芸術公園。 国際的に有名な野外劇場。昼見るとどうって事無いようですが、夜照明が当たり、夢のような舞台が繰り広げられるようです。 私は、見たこと無いですが・・

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公園内にある、合掌造りの屋根を葺き替えている最中でした。見難いですが、赤いゴンドラのようなものに藁を乗せ、はしごに滑らせて上げます。藁を積みすぎて、滑り落ちてしまいました。向こう側はどうなっているか見ませんでしたが、始まったばかりのようです

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キャンプ場から見た新緑。
どこを見ても人はいず、レストランも交流館もしまったままでした。

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目的の「天竺温泉」。 大きな建物です。 日帰り温泉は、左。 真ん中は、本館。レストラン、宴会場、会議室もあり、泊まることもできます。そして、右は「やまのてっぺん美術館」です。

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ここへ来たら、風呂へ直行。

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行ったら、4人上がられ、またまた独り占め。

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気候も暖かくなったので、露天風呂へも入りました。 
一人だとよさそうですが、黙って入っているのもつまらないものです。 しゃべる相手がいてこそ長い間つかっていられますが・・・
夫は、桧の風呂だったと言っていました。

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掃除が行き届き、整理されていますし、床がぬるぬるしていません
カランも15個ほどあります。 私にとって、椅子が高いことがうれしい。 気持ちのいい風呂でした。

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入泉料 600円。 町の銭湯とは違います。 安い銭湯もいいが、カランが低かったり、お湯の出が悪かったり、掃除が行き届いていなかったりで、かなり我慢をしていなければならない。
何回かに一度は張り込んで、遊びがてら・ドライブがてら行くとしよう

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帰りは、同じ道もいやだったので、156号線へ抜けるルート。
いくつものトンネルを抜けます。 夕日が壁に描きます。

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緑の一里塚の道の駅を過ぎたころ、「脇谷の名水」が・・・
持ち合わせていたペットボトル500ml 2本に入れてきた。
1本は自分で使い、1本はお茶の先生に名水点てに使って・・とお土産にした。
注意書きに、「山の水ですから沸かして使ってください」 とあった

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井波の町に入る手前、湯谷亭の近く、左にあるのは湯谷亭のぼんさん山の風呂です。橋が完成していていました。 
知らなくて今までの道に入ると、交通止めになっていました。

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大きくて真っ赤な夕日です。 こんな日に、能登の千枚田にいれば、いい写真が撮れただろうに・・・・。 でも遠い。 ついでというわけにも行かないので、こんな夕日を信じて午後出発しなければならない。

今日の夕食は、弁当を買って帰りました。

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主菓子「落とし文」

久しぶりに、それも10ヶ月くらいのご無沙汰です。
お茶には行っていますが、熱心ではないので、ついついです。
習っているとは、書けないのです。 6人寄ってのサロン的存在なのですから・・・ 
6人のうち、一人は先生。 5人で1回だけします。 来た人からからはじめます。「開いて、2服点てます。 次の人は3服、次の人は2服、・・・、そして最後の人が点てた後、「終う」のです。
これは、生徒が勝手に決めたルール。
初めと終わりが、面倒。 時間ばかりかかる(来てもしゃべってばかりいるので、はじめるのが遅く時間がなくなる)。 ただ、飲めればいい。
たまに、先生が「お濃い茶を点てれば・・・」とおっしゃいますが、「お稽古しなくても大丈夫。ちゃ~んと知っているから・・・」と答えます。

5/12 の主菓子は、「落とし文」 さわだや製菓

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「落とし文」とは、なんぞや・・・?!

ネットによると
名前は、江戸時代に他人にばれないように手紙を道端に落とし、他人に渡したという「落とし文」から来ている。
新緑の時期に、広葉樹の野山などを散策していると、落とし文の様な筒状に巻かれた葉が落ちていることがある。

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この「落とし文」をせっせと作って路面に落とすのがオトシブミ科の昆虫である。「ホトトギスの落とし文」「落とし文の揺籃」の別名もある。

「オトシブミ」と、いう昆虫がいたことに驚きました。

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床の間に花は、ピンクの紫蘭・しらいと草・つるききょう。
      花瓶は、遊管花入れ。 旦那さんが作られたもの。

そして、掛け軸は、

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これも、旦那さんが書かれたもの。 
「呉山」という号を持っておられます。
亡くなられて、これらは遺品となっています。

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けんか山 '12

5月15日(火)は、伏木けんか山祭りです。
しかし、生憎その日だけ、雨。 日が伸びて、16日(水)になりました。 いままでは、雨が降ってもカバーをかぶせて、曳いていたのです。 天気予報では、15日は雨で、16日は、お日様マークが一つだけ。 確実に晴れるので、延ばしたのかもしれません。 それに、4月伏木港に大型客船が入るとき、けんか山も出るはずだったのです。張り切っていたのに、香港出発にあたり濃霧で出れなくて、寄港しなくなったのです。
あれやこれやで、確実な日を選んだのでしょう。

10:00 本町広場(私たちの年代のものは、「忠魂碑」という名前が先に出ます)で式典が行われたと浦町を通って、山倉ちかくまで、揃って動きます。

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拍子木を左に振ります。左折。 「かっちゃ」をするので、がっちりした造りです。

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昼は女性も曳きます。 花山です。 宵山でアップしました。
花山でも「かっちゃ」していたのですが、今は夜だけになりました。

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いったん帰り、夜8:00ごろ、娘と孫の3人で出てきます。
「かっちゃ」は、2箇所。 法輪寺前と本町広場。
毎年、法輪寺前で見ていたのですが、孫を連れているので少しでも近くに車を止めたい。 今年は、本町広場で見ることにしました。
山車は、6基。 2箇所で同時展開されます。
ここでは、一回目は、「中町」 「寶町(ほろまち)」 「石坂(いっさか)」の3基。 総当りです。

ほろ町(千枚)が、走ります。 受けるのは

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中町(ひょうたん)。 長手と長手が勢いよくぶつかります。 と言いたいが、最初の何度かは、まだ慣れないせいか、やんわり。 回数を重ねるうち、お互い息が合い、勢いもついて激しくなっていきます

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提灯がゆれ、飛び出さんばかりです。写真がボケていますが・・

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いっさか(石坂)が、走ります。 受けるのは、

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本町(がんがら)。 これも、初めはお手合わせ。

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だんだん激しくなります。 写真を大きくして見てください。いっそう、激しさが分かります(提灯の底、黒いのが見えています)。

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寶町(千枚)と石坂(字山・壽)。暗くて見えませんが、鉾留は全基つけているのです。

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戦い終えて、3基の山車が、法輪寺方面へ向かいます。

2回目の「かっちゃ」は、場所を変えて行われます。

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ケーブルテレビの中継が行われています。 アナウンサーが「これから、○○と△△の余興が始まります」といっている。
余興とは・・・座興をそえるためにする演芸・かくし芸のたぐい の事。
何を言っているんだ !! ちゃんと「かっちゃ」といって欲しい。
「かっちゃ」とは、離れたところから走り、後ろの長手と長手(一番下の写真)をぶつける事を言います。 その激しさは、ドーンと大きな音と地響きがします。 衝撃で長手から繊維のように砕けて落ちます。 山町の人がそれを拾って分けてくれます。お守りだったかな、福を招くだったかな、何しろ持っているとよさそうです。

いつもは、2回目の「かっちゃ」も見て帰るのですが、今日は一回だけにしました。 車を止めた所まで帰る途中、山倉の前を通ったら、「中町」の山車が・・・
「かっちゃ」をしている時、“何かあったな”と思ったのです。
{一基の山車が、車輪が破損したため、途中でかっちゃをとりやめた} と新聞にも出ていました。

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山倉の前の板金工場でしょうか、ここで応急処置でもいいから直して、次の「かっちゃ」に備えようとして頑張っておれるのです。 港町男の心意気です。 しかし、だめだったのですね。 その姿を見ていただけに新聞記事は残念な思いをしました。

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      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

余興ではなく、「かっちゃ」と言って欲しい、と書きましたら、本町の曳き子さんより、貴重な情報をいただきました。 私の認識は間違っていました。 お詫びと訂正をします。

けんかやまに携わる関係者は昔から[かっちゃ]の事を[余興]と言います。各町内を曳き回す事がメインで、昔はかっちゃは通りのあちこちで出会せばぶつかってたそうです。ですから、本当にかっちゃは余興なんです。

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宵山 ’12

5月14日(月)は、宵山です。
夕方 6:00 から、山車倉の前で行われます。
人が少ないうちに、6基並んだのを撮りたくて(下がって撮らなければいけにので、多くなると撮れなくなるのです)、5:30 には着いていました。
1基ずつ、倉から引き出されてきます。

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勢ぞろいした、6基の山車。

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祭りについて毎年書いていますので、今年は、だし(鉾留)と前人形を紹介します。 福神は、山車宿に飾っていますので、今日はいません。

[中町] ひょうたん山車 
     千成瓢箪(子孫萬代) 唐子(操り人形)

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[本町] がんがら山車 
     鈷鈴 これい(宝来招福) 和子わこ三番叟(操り人形)

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[寶町ほろまち] せんまい山車
          重ね千枚分銅(富貴蓄財) 唐子(操り人形)

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[石坂いっさか町] 字山車
           楷書の壽じゅの字 唐子(操り人形)
 
 

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[上町かんまち] ささ山車
          笹竜胆ささりんどう(延寿長生) 唐子(操り人形)

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[湊町] ちょうちょう山車
     胡蝶(財宝福徳) 唐子(操り人形)

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さすがに香具師はきていませんが、ミスドやクレープの店がきています。 ビール、おでん、フランクルルト、その他、けんか山グッズの販売もあります。
30m 位離れた山車の館では、かたかごグループでコーヒー販売もしています。お休み処です。
天候がよかったせいか、いつもよりたくさんの人出です。
imaichiさんもわざわざ来てくださいました。

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ライトアップされた山車。 市長さんの挨拶などセレモニーの後、

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お囃子の紹介。 「いやさー いやさー」の掛け声とともに、待ち囃子、待ち流しの囃子、かっちゃの囃子などが紹介されています。
毎年、ここで 源ちゃん社中が踊りを披露するのですが、今年はありませんでした。 源ちゃんは、5/27 に大切な発表会を控えて、パニックになるほどの忙しさなのです。

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最後に、誰でも山車に乗れるので、子供たちは楽しんでいます。
大人は、記念撮影に余念がありません。

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まだ、1歳半にならないでしょう。 やっていることが一人前です。

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お父さんが「やあー」と言ったら、拍子木をたたきます。
可愛くって可愛くって、どうしょうと思うほどです。
山車の DVD を見せていたらこんなのなった、との事。
この子が、次の世代を支えていくのでしょうね。

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「いやさー いやさー」 の掛け声を聞きながら帰りました。

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篤志のお手伝い・・白菜と肉のサンドイッチ

最近、花と祭りが多かったので、たまに篤志も見てください。

4月初めごろだったでしょうか。 「探検」と称して、2階に新聞で包んで置いてあった白菜を取りに行きました。 それ以来、白菜を覚え、いたくお気に入りになりまして・・・。
今日は、白菜を使った料理です。

まずは、米。 半分ほどこぼしたこともあります。 「三角のところから入れなさい」 と 教えました。 それ以来 「三角からだね」 と 必ず年を押します。 「角」と教えなければいけませんでした。子供は、違ったこともすぐに覚え、繰り返し学習します。

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白菜を洗います。 初めての作業なので一枚一枚洗って、網に置くよう教えます。 彼は水につけるのだけで精一杯です。洗っても洗わなくても良しとします。

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2人で「はくさーい、にーく」 また「白菜・肉」と唱えながら、重ねます。

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おばあちゃんが切って、篤志が鍋に入れます。
「はい、2つのお手手で持って・・・ 入れ~る」 「2つのお手手で持って・・・ 入れ~る」 と合唱しています。

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崩さず落とさず、上手くいっています。 「うまくいったね~」
篤志の歓喜のポーズです。 ここで「ふ~っ」と息をします。

キャラメル包みになったコンソメ、剥くのが彼の能力には丁度なのかもしれない。 「鍋取って・・! これするから・・!」 と進んでいいます。 だから、最近コンソメを使ったものが多いです。

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途中で、むずむず。落ち着きがなくなります。 ここですかさず、
「探検に行く !! 」 「イエス・サー」
「おしっこしたいんじゃない」 と聞いても 「したくない」と頑張ります。
子育てした経験があれば分かると思いますが・・・
篤志は、このポーズで必ず行きます。 
終わったら、「任務完了 !! イエス・サー」

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毎回、恒例の炒り卵。
卵4個。 塩 一番小さいスプーン(小1/2) 砂糖 大1 酒 大1 
篤志がやるわけですから、いい加減な上にいい加減な量ですが、並べておくだけで一人でできます。

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「回せ、回せ !! 」 「色が変わってきた、変わってきた !! 」 「変わってきたら、火を止める」 「火を止めても、回せ、回せ !! 」 と自分で言いながらやっています。 途中で「おばあちゃんも回していいよ」と言ってくれます。
後ろで弟の博ちゃんが「マンマ、マンマ」といっています。
「博ちゃんのマンマ、今作っているからね」 と 優しい兄ちゃんぶりも発揮します。 “泣く子と地頭には勝てない”と、ことわざ通りのときもありますが、3歳の能力を遺憾なく使って成長して欲しいと願っています。

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で、夕食は、このようになりました。

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豪邸と白藤

5月13日(日)、つつじと夢の平から見る散居村と書きましたが、まだ続きがあるのです。

氷見のどこか、住所は分かりませんが、こんなすごい豪邸が目に飛び込んできました。 思わず、車を止めました。
誰もが、度肝を抜きますよ。 赤い壁(柱かな)に白のブロンズ。
これは、何・・・!?

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コンコースに入って見ました。
四隅に大きな鉢植え、白のテーブルと椅子。

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玄関にもブロンズ、表札が上がっていました。
住んでおられるようです。

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玄関、右のほうにも子供のブロンズ。
日本風にいえば「月見楼」かな。

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そのまた右には、神殿のようなものが・・・

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一番右、道路に近いほうには・・・。 この建築物は建設中。
どんな商業の方が住んでおられるのでしょう。
子供のブロンズの写真、左端をを見てください。
いま、瓦を葺いておられる所です。
「どこの国のイメージでしょう」 「さあ~」 「奥さん、この家好きですか」 答えようのない私 「エキゾチックで豪華ですね。 いいと思いますよ。 でも、自分が住むとなればべつですが・・・」
「どんな方が住んでおられるのですか」 「近くの方ですよ」
それ以上は、聞きませんでした。

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全部出来上がったら、どのようになるのでしょう。
人それぞれ趣味が違います。 観光名所になりそうです。
こんな立派なもの、どれだけ税金がかかるのでしょう。
貧乏人は、勝手に心配してしいました。

きらきらなものを見た後、地味~な 「田子の浦 藤波神社」の白藤を見に行きました。 白藤は、紫のより早く咲くのですが、鳥居に懸かる藤には、咲いた後がありません。 実は何度行っても咲いているのを見たことがないのです。
その代わりといっては何ですが、ポットにチューリップが植えられています。 お宮さんに横文字の花は似合いません。
 

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左にかろうじて 白藤が・・・
高いところにも少しはありましたが、写しにくいところでした。

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この後、夢の平で散居村を見たのです。
車があればこそ!! たくさん回りました。

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夢の平から見る散居村

5月13日(日)、よく晴れていましたね。
こんな日に、一日中家にいるのももったいない。
午後から、つつじ公園から山越えで氷見へ。 新緑の中をドライブしました。 最終の目的は、氷見・磯部神社の藤 でしたが、咲いていないとの情報で、急遽、砺波・夢の平へ・・・。
田んぼに水が入ったころ、天気を見計らって行きたいと狙っていました。 しかし、夕方は食事の用意があるので、出にくいのです。
今日はたまたま夫同伴なので、ラッキーです。

日もまだ高い5:00前に着いたのですが、展望できるところには三脚を立てたカメラマンがぎっしり。 もう車を置くところがないほどです。 かろうじて、少しあいているところで陣取り、日が沈むのを待ちます。

ここは、砺波の散居村を一望できるところなのです。

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日が下がってくるに従って、靄が・・・。 ひどくはありませんが。

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ほかのところに雲がないのに、肝心なところに厚めにたなびき、心配しました。

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日が沈むに従って、太陽が赤くなります。フェルターが付かないので、赤い太陽を捉えることができません。
ズームも5倍、部分的に捉える事もできないので、これで精一杯です

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太陽が沈んでから30分くらいは、根気よく待っていると運がよければ、空がきれいに染まることがあるのですが、今日は望めそうにもありません。

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山から降りて撮った水田。
水は、演出家です。 平生のなんでもない風景を幻想的にします

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蛙の大合唱つきです。

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帰って、作るのも面倒なので、夕食を食べて帰ります。
息子は簡単。 携帯で「今日、ご飯食べてきて・・」

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つつじ祭り

5月13日(日)、国吉にある水道公園、別名 つつじ公園ともいう。
その公園で、「つつじ祭り」が行われる。 
同級生から 「今日、午後時間ある?」 と連絡が来たので 「午後、つつじ祭りに行こうと思っている」といったら、「午前中通ったら駐車場満員でだったよ」 とのこと。
しかし、出かけた。 案の定、農道を一方通行にして、ずらりと並んでいる。 並んでいるが、少しでも近いところへ・・・。 出入りがあるので、どこかであいているだろう。 読み通り、割りに所へ止める事ができた。
せっかく行ったのに、ご覧のように、まばらにしか咲いていない。

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よく見ると、新芽も揃っていない。 蕾もほとんどない状態。

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一箇所だけ・・・。 まだ、これから・・・。
水道局の人の話によるよ、まだ2週間くらいかかりそう とのこと。

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シャトルバス(といっても、5人ほどしか乗れない水道局の車)で、イベント会場まであげてもらう。
会場では、浅田あつ子歌謡ショーが行われていた。
テントを張って、販売もあったが午後からではほとんどなくなっていた。 会場が広いのか車の数の割には、ぎっしりという感じではない。
管理棟では、本日のみのショップ。
コーヒー250円。 ジュース150円。 国吉婦人部経営。

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コーヒーを飲みながら、見ていた景色。

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草でバッタを作って刺してあります。 2個で100円。 買いました。

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あまりにも咲いていなくて物足りないので、国吉から山越えで、新緑を求めてドライブします。
西広谷小学校の少し手前、色とりどりのつつじが咲いているお宅を見つけました。 つつじ公園よりいいです。

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畔、土手かな にも つつじ。

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氷見の坪池。 昨年も行きました。 やはり田植えをしておられ、同じような風景です。昨年は女性でしたが・・・

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氷見・触坂の近く。 つつじ屋敷と命名したい。 
田んぼにも映っています。

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これで、つつじは満足しました。

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途中、無人で山菜を売っている所がありましたので買いました。
わらびと山独活は150円。 よしなは100円。
竹の子は、山菜を買いに来ていたおじさんにいただきました。
これで、ますます大満足です。

これから、氷見・磯部神社の藤を見に行くことに・・・
家から出てくるのだったら、道は確実に分かるのですが、曖昧だったのでお店に入って聞くと、「さっき行ってきた人は、『ぜんぜん咲いていなかった』、と言っていたよ」
咲いてないなら、私たちもやめよう。

今は、4:00すぎ。 晴れているし、これから、夢の平へ行けば、間に合うのじゃないか。

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井波別院 瑞泉寺の藤 to 鶴亀鉱泉

地元新聞に 「井波・瑞泉寺の藤が見ごろ」と載っていた。
さっそく、5月9日(水)、風呂と兼ねて出かけた。

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山門をくぐると、見事な藤棚が見える。
しかし、近づくには、拝観料 300円が必要。
だからかな 門を入ったたたきのところから、12~5人くらい見ている。 境内へ入るだけでもお金を取られるのです。 藤を見るだけで、2人で600円も払いました。

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一本の木からこんなに伸びて、藤自身はとても見事です。
しかし、藤棚がいけません。 鉄パイプで、大きなボルトとナットで固定されています。 工事現場のような雰囲気です。 これでは、きれいで華奢な藤が台無しです。 可愛そうです。
京都まで行かなくても、近くの由緒あるところで、若い人や子供たちが日本の美を学習できるようにして欲しいものです。

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お金を取るのだったら、それなりの配慮が必要なのではないか。
見たとたん「これは、だめだわ・・・」と口をついて出てしまいました。
これだけ見事な藤、藤棚は、竹でなければいけません。男縛りで、きりりと締めて・・・。 でなければ、せめて木材を使って欲しいもの

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一緒に見ていた人の中で、「どうしてだめなんですか」と聞いた人(女性)がいる。 あ~あ です。
それにしても、発注するのはお寺からでしょう。 住職さんというのは、人の気持ちや情緒に長けているはず。 それなのに、それなのに・・・です。 がっかりです。

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瑞泉寺は、修理中。手前に見える鉄ロープは、寄贈した人の名前を書いた看板を支えるもの。 本殿の右にある建物、何に使用されていたものかわかりませんが、廃屋のように見えた。ここも修理の対象でしょうか。

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白藤もさいていました。 「白藤が早く咲くので、前に見に来たのですよ。 白藤はもう終わりですね。 紫の藤がきれいに咲いたというので、うれしくてまた来ました」と、携帯で写しておられました。 きっと地元の方なのでしょうね。

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門前町の通りです。

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その後、風呂へ。 帰り道にある、戸出の「鶴亀鉱泉」。
はじめて行くので探していたら、馬がいました。柵の外側が走れるようになっています。 結構広い地面です。 どんな人が持ち主なのでしょう。

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せっかく探し当てた「鶴亀鉱泉」。 休みのような雰囲気。 それでも駐車場にとめて、正面へ回ると「4月30日で廃業しました」 と書いてありました。
時代の波か高齢化か、どちらにしても残念なことです。

おりしも、朝日新聞 5/12(土)、地方版 「北陸六味」 という欄に、冒険家・富山県立大教授 九里徳泰氏が、この「鶴亀鉱泉」が廃業になったことを惜しむ と書かれていました。
氏の文には、無類の温泉好き。どれだけ好きかというと、世界80カ国旅をしてきたが、ヒマラヤ山脈の高峰チョーオユー(8.201m)登頂後のベースキャンプ(5.700m)で、自分で沸かしたお風呂に入ったことがあるほど。日本人としては最高所入湯になるであろう記録です。

それを聞くと一層、もうちょっと早く行けばよかった と悔やまれます

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城端祭り 夜の部 ’12

5月5日(土・祝)、城端の祭りにぶつけて、念願の「薪の音」で食事
その後、お茶のメンバー7名、お祭りに繰り出しのです。
昼は、初夏のような暑さ。 グロッキー気味でした。
出丸町での U ターンを終えた山車・庵は、大通りの中ほどに並び、帰った順に提灯を付け始める。 提灯の数は、4~50というところでしょうか。
伏木の山車に比べると、まことに可愛い感がある。

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横から見たところ。 竹竿をちょっと挟んでいるいる程度のもの

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庵にも提灯が付く

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提灯を付けているをしばらく眺めた後、私たち3人(4人は、昼の部で帰っていった)は、別院の近く「浪漫亭」で夕食。 2人はお祭り弁当を取っていたが、私はカツカレー。 入ったころには席がいくつも空いていたが、気が付くと並んでいる人がいた。 タッチの差だったらしい。

食べ終えて出てきたら、外は真っ暗。 私としては少しの明かりを残しているときいい写真になると思っていたが、食べることに夢中で不覚だった。

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もう人出も増えてきた

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庵にも明かりが灯され、御茶屋で宴会が始まっているようだ
昼より情緒たっぷりになった。

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「庵唄所望」とある家は、このように襟をただし、玄関に座って出迎える。 次々 6台の「庵」 が訪れ、持ち唄をを披露する。
例えば、西下町、「浅くとも」・・<浅くとも 清き流れの かきつばた 飛んで行ききの 濡れつばめ 覗きに来たか 編み笠の 顔が見とうは ないかいな>・・・この唄は杜若の咲く吉原の郭を唄ったのも言われている。清くすんだ流れに咲いている燕子花(杜若は燕がくるころに咲くのでこのようにも書く)を眺めていると低く空を飛び交っている燕が・・・。そこへ誰だとも見分けがつかないほど遠く離れたところに編み笠をかぶった男が通り、遊女はもしやあのお方が来てくれるのはないかと心躍らせ、あ燕さんあの編み笠の下にある顔を覗いてきてちょうだい。ちょっとだけあの人の顔が見てみたいの。と、遊女の逢いたい逢いたいと強く思う心がひしひしと伝わってくる名曲
夜になると何となく周りが静かになる。男性の声が響き、物悲しくせつせつとうたいあげる。 これは昼より夜のほうが情緒が一段と上回る。

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唄っている間、山車は静かに後ろに控えている。
先日が満月だったかな。 僅かな下弦の月。

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庵が動けば、山車もうごく。引き手の陰を残しながら・・・

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今年、しんがりの山車です。東上町 鶴舞山 御神像は「寿老人」
この山車に、ハプニングがありました。 昼路地から出るとき、電線に引っかかったようです。 若衆が電信柱をするする登り、屋根に飛び乗ってはずし、また電信柱から降りてきたようです。私は現場を見ていなかったのが残念です。 「猿みたい」という子供の声がしました。 それと路地から出るとき、息が合わず、一人が転び轢かれそうになったが、かろうじて助け出されたのを一緒に行った柿さんが目撃していたようです。

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ここに8:00すぎまでいて、じょうはな座へ。 最後のトイレで寄ったら、祭りの記録映画の上映中。 これもゆっくり見て、岐路に着く。
家に着いたのは、10:00ごろだったかな。
本当は、夜の見所が、10;00にあったのだが・・・
毎年行っても、祭りはいいです。 できることなら来年も・・。
元気でいたいもの・・・。

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城端の祭り 昼の部 '12

5月5日(土・祝)は、城端の祭りです。 少し前まで、15日でした。 
伏木けんか山と同じ日だったので、なかなか行けませんでしたが、日がずれた(日が決定していなかったが・・)ので行けるようになりました。 それから毎年通っています。 最近、5月5日に決定しました。

今年は、お茶の仲間7名で繰り出します。
まずは、城端野口の「薪の音」(昨日、おとといに「薪の音」-1・2)をアップしました。 心もお腹も大満足で、お祭りを見に来たのです。

駐車場に車を置いて、城端座を抜けて大通りに出たら、傘鉾と神輿で並んでいました。傘鉾は神輿を先導し、神霊を天井からお招きする依代(よりしろ)であり、各町氏子の信仰を代表するもの。

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丁度、細い小路から山車が出てくるところ所でした。 ここが、一番の見所なのです。 走りました。 気持ちだけ、人目には歩いていると変わりないのですが・・

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小路に入る手前、やや広いところで山車の屋根を折りたたみます。
ここに乗っているのは、大工さんたちです。 今まで知らなくて、とび職か消防、電工の方かと思っていました。 

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そろりそろりと、小路を進みます。前にいる人は指揮者です。左により過ぎていそう・・・! 大工さんが立っているのは、欄干 細い木の上です。そして、右の人は手前に引っ張っています。柱は遊びがあり、少々動くようにできています。

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手を少し伸ばせば樋に手が届きます。これで、ゆとりなのです。

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ぎりぎりすり抜けていきました。

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大通りにでると、すぐに方向転換、右折です。 後ろの引き手が全体重をかけ、前の車を上げます。 前の引き手は、その間に方向を変えます。 息がぴったり。あっという間の出来事でした。

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方向が落ち着くと、すぐに屋根を直します。

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もちろん、庵も同じところから出てきます。 庵の後に、山車がつづきます。 いつもセットで行動しています。

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庵には車がついています。その中に、お囃子の若連中(40代まで)が入って、

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演奏をしながら同時に歩きます。 狭いところで歩幅が合わないと怪我をするそうで、毎年絶えないそうです。

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次の見どころは、出丸町での勇壮な U ターン。 ここは坂になっているのです。 自然に加速のついた山車が勢いよくターンをするのですから、引き手にかかる力は並大抵ではない。 どこの位置も大変なのでしょうが、車のブレーキをかけるのが一番大変そうで、思わず 「がんばれ !! 」 と声をかけてしまいました。 無事なし終えた山車には、拍手が起こります。

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U ターンを終え、帰って行く山車とこれから、U ターンに向かう山車です。 今日の昼の部、曳き収めです。 これから、並んで提灯山になります。

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ころは夕方 5:00近く。 夕日に照らされ、山車が一段と金色に光っています。
提灯山は、7:00出発です。 私たちも夕食にしましょう。

暑くて、体力消耗。 休んでばかりいましたので、肝心の庵唄が余り聴けませんでした。 夜になり、気温も下がったので、これから元気になるでしょう。

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薪の音-2 食事

5月5日(土・祝)、この日は、城端の祭りでもある。
まえまえから、一度、城端の「薪の音」へいきたいと思っていた。
宿泊すれば、30.000円。 初めはそのつもりで、お茶の仲間で毎月1.000円ずつ積み立てていた。 気の長い3年計画。 7.000円貯まった所で待っていられないので、とりあえずランチを・・・
どうせなら、城端の祭り見学とあわせてできないか・・・。
ここは、城端生まれ城端育ちの清姫さんに交渉をお願いして、2ヶ月前に予約を取って、楽しみにしていた。

当日、10:00出発で集合する。メンバー7名 2台の車に分乗。
祭りは、後で見学することにして、まずは 「薪の音」を目指す。

第1弾は、「薪の音」-1 で書いたとおり。

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今日は食事のことに絞って書きます。
このコースは、5.000円。
説明はあったのですが覚え切れなくて・・・。 その上、聞こえない、聞き逃しというものもありまして・・・・
さらに、手の込んだものをめったに食さないので食べても判断はつかない。 へレンケラー状態ですが、分かるものだけ解説をつけてみます。

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アミューズ・・前菜前の軽い食べ物 緑と白 新緑のイメージ
緑は、小松菜。 緑のスープに食感が残るように粗みじん切り
サザエ添え
白は、長芋とクリーム。 滑らか よく味わわないと長芋を見逃す
 

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前菜・・鯛の刺身(昆布締めだったか塩だけだったか。醤油は別皿で・・) その下は人参をベースト状にしたもの(色合いがよくなる、かさ高になり盛り付けるときいい方法、ペーストをソース代わりにしても美味しい) 心憎いのは、もう一方の人参は薄切り。 同じ人参でも2つの食感を味わう事ができる。
ほたるいかの燻製、ミニトマト、スナックエンドウ、しいたけ、二十日大根()が彩りよく配置。

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「何かのアレルギーの方はいらっしゃいますか」 一人が「蕎麦が・・・」  ロール巻きがそば粉で作るはずだったらしが、即 小麦粉(?ほかにも入っているらしい)に変えてある。入っているものは蟹、アボガド(後は聞き逃してしまいました) 白いものに黒いものが包まれているのはタピオカかな。
アミューズで、長芋と確証したのは、アレルギーで何となく口の中がかゆく感じたから。 もし、長芋もアレルギーです と言ったら何に変わっていたのだろう。
ニーズに合わせて、その場で対応する こういう所が「おもてなし」の真髄だと思う。

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パンのためのソース・・オリーブ油、アンチョビ、たまねぎ
後でご飯の出ますから とフランスパン一切れ。 それに添えて

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牛蒡のスープ・・なめらか 牛蒡がこんなにおしゃれになって・・・
生クリームの匂いで牛蒡の香りを余り感じませんでしたが・・

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魚料理・・帆立(ミディアム)、車鯛のパイ包み、白えびのから揚げ
そら豆(焼いてあるものとペースト

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肉料理・・牛ロース(焼き加減は好みで対応) シャロットソ-ス
竹の子、菜花添え
上にいあるのは、洋菓子。 柔らかい感じのもの

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へっつい」 懐かしいです。子供のころ我が家でも使っていました
今日、出たご飯は、ここで炊かれたもの。奥さんに確かめました。

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ご飯、味噌汁、煮物、しゃくし菜(五箇山産

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デザート・・アイスクリームと飲み物。
アイスは、3種類から選ぶ事ができる。 私の選んだものは、干し柿・カラメルソース味。 友達の選んだものがイチゴ。 もう一つは、バニラ。 何となく、記憶が怪しげです。
飲み物は、コーヒー、紅茶、まだあったような・・・。

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どれも味付けが薄めです。これだけ食べて腹8~9分目くらい。
体にもやさしいです。 どれも美味しくいただきました。

B級グルメもいいが、そればかりだと心が貧しくなる。
時には、こういう所で口も心も満足させるのは人生豊かにする。

「薪の音」へくるときは、予約が必要です。 夫婦で予約なしでこられた方は、丁寧にお断りされていました。
一日、3組しか取られないそうです。
大勢では、おもてしに手抜きが出てくるからではないでしょうか。

       薪の音
         〒939-1844 富山県南砺市野口 140
              ℡ 0736-62-3255

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薪の音-1 「おもてなし」ということ

もてなす」・・・国語辞典によれば客を迎えて、いろいろサービスする。とくに食べ物や飲み物をごちそうする 句例 あつくもてなす とある。

5月5日(土・祝)、城端の町はずれにある「薪の音」へ食事に行った。 泊まりもできるが、少々値が張る。 ランチだけでも・・・

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一般の現代的な建物が立っているところからそれると、懐かしい田舎風の家が見えてくる。その一角に 「薪の音」の看板が見える。
少し進むと長閑な風景。

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新緑が目にまぶしく、野の花もアクセントになる。
♪ 春の小川はさらさら行くよ~~~♪ とうたいたくなるような・・

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電信柱のように見えるが、すくっと立った杉の木。
はるかにまだ雪を残した山。

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家の石垣には垂れるように花(芝桜かな)が植えられ、

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庭には「おおてまり」

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さて、「薪の音」の建物は、外から見ると洋風にみえる。
アプローチは、清められ、すっきり無駄がない。 が、玄関脇には慎ましやかな花がある。

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戸を開けると目付けには、

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右に目を向けると昔ながらのたたずまい。昔風にいえば土間。
薪が置かれ、へっついもある。 現役だが、使った後こんなにもすっきり片付けられるかと思えるほど、掃除が行き届いている。
 (人が多ければ、少々の汚れもかたがりも気づかないが、・・・)
辞書にはない 「おもてなしの心」 誠意とか心意気を感じる。
本当のもてなしとは、相手に負担をかけず、何気なく心配りをする事かもしれない。 お茶と通ずるものがある。

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特別栽培米コシヒカリ 6合700円 2kg 1400円 1合 150g ですから、同じくらいの値段です。 とても美味しいご飯でした。 毎日たべると口が曲がっていくかもしれません。 冗談はともかく、下駄もいいもんです。

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私たちはお茶の仲間、7人。 向いの4人の部屋のもフラワーアレンジメントのように飾ってあります。 私たちの部屋は、食事をするとき花は邪魔になるので、通るとき見える部屋に飾ってあるというわけです。
着いたときは、泊り客が帰っていかれるところでした。
ランチは私たちだけです。
一組のお客さんのために精一杯のおもてなしをする。

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花器もいいが 活け方のセンスは一流です。

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小さい花器に 違う花、違う生け方。

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ご主人も奥様も垢抜けしておられたので、てっきり都会の方かと思いましたが、2人とも城端生まれ、城端育ちだそうです。 この家も子供のころから住んでいる家なのだそうです。
居間に「いろり」があり、薪を燃やすとパチパチという音に癒される、それで 「薪の音」と名前をつけたのだそうです。
私たち、毎月1000円ずつ積み立てをしていた、と話したら、今度3000円ずつ積み立てて泊まりに来てください、といわれました。
料理付き、この「おもてなし」を受け取るとして、3000円の積み立てもいいかな、と思ったりもする。

お料理については、次回にします。

      薪の音
         〒939-1844 富山県南砺市野口 140
              ℡ 0736-62-3255

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ぼたん園

今年も、牡丹が咲きました。5/8 の写真です。我が家は咲かなかったのもあって、寂し目です。肝心の、牡丹色というのがないです。

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“我が家のが咲いた”ということは、深松家の牡丹園がきれいだろうと 5/8 見に行ってきました。
深松家は、156号線 砺波に向かって 市野瀬の交差点(写真・・かとう靴店が目印)を右折。 信号を1つ超えたら、

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<ボタンの花>の看板が見えます。すぐ分かります。

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勤めていたころ、私が交流がないくらいの大先輩のお宅です。
つい最近、その方が亡くなられたばかり。
今、息子さんとお嫁さんが手入れをなさっています。

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私がいる間も、次から次、絶え間なく見にこられています。
何気なく会話を聞いていると、「今年は何時になくたくさん花が咲きました。母が植えた花の手向けでしょうか・・・」と息子さんが言われていました。

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200株ほどあるそうで、「大きくなりすぎて株分けしたいが場所がね~ 」 とも・・・

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どれもこれも、ほんとうに立派な花です。
それに比べて、我が家のは・・・・???

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躑躅も

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藤もあります。
帰りに、惜しげもなく、一枝切ってくださいました。

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先々週だったかな、お茶のときの主菓子「ぼたん」です。

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倶利伽羅の八重桜

倶利伽羅へ行ったのは、4月30日(月)。
富山県と石川県の県境にあります。トンネルで結ばれていますが、倶利伽羅山は歴史上重要なところであり、倶利伽羅不動明をお祀りした真言宗のお寺もあり、信仰をあつめています。
春になると山全体が、八重桜でピンクに染まります。
花見に行くとしたら、牛の像があるところが、私はメインです。
特に桜が密集しています。

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付近に謂れが扇に書いてあります。写真を大きくしても分かりづらいので・・・
源平倶利伽羅合戦の地
寿永2年(1183年)信州の木曽山中で兵を挙げた源義仲は、10万の兵を率いて京都から下った。 平惟盛軍と倶利伽羅山で対戦した
火牛の計
春の夜半、源義仲が角に松明をくくりつけた牛の群れを先頭にこの山路を駆け抜け平家10万の大軍を破った。 ここが、源平の戦いに名高い「火牛の計」を策した古戦場である

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<ネットより>
歴史国道イベント「くりから夢街道加賀・越中おもしろ源平大綱合戦」(同イベント実 行委員会、本社主催)は21日、津幡町と小矢部市にまたがる倶利伽羅古戦場で行われた。木曽義仲と巴御前を主役にした大河ドラマの誘致を進める津幡側平家軍と小矢部側源氏 軍が、大綱引きで力強く誘致をアピールした。

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 イベントは昨年、東日本大震災の影響で中止となり、2年ぶりの開催。長さ120メー トル、直径12センチ、重さ600キロの大綱を両市町100人ずつが引き合った。3本 勝負の1本目を取った小矢部側源氏軍は勢いに乗って2本目を連取、2008(平成20 )年以来の勝利となった。通算の対戦成績は津幡側の3勝4敗。

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あちこちで写生をしている人がいる。 勝手ながら写真を撮るのにじゃまだな、と思っていると「こんにちわ」と声がかかった。 なんと、たくちゃん。 たくちゃんならじゃまではない。 パチリと一枚。 目を移すと、越田なつみ先生が・・・。 先生も覚えていてくださって「いつもブログに書いてもらってありがとう」
そうこうしているうち、会員の方からピンクの丸餅をいただいた。
色の濃い八重桜色そっくりの餅は、塩が効いていておいしかった。

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大きく誰でもが分かる看板。何だと思います? トイレの案内。
古戦場らしく工夫されています。

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帰り道も桜を愛でながら、下ってきました。

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信州のさくら 小布施

4月24日(火)、信州・須坂の「光林寺」と「臥竜公園」のさくらを見た後、小布施に寄りました。 もう2週間も前の話です。

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北斎館に行くときは、この路地へはいります。

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こんな看板もあります。

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しかし、時間も遅く入ることができませんでした。
みなさん、「何度も来たからいいよ」。あいていても、入りませんね

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北斎の絵のマンホールを見つけました。

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ここで、コーヒータイム。 必ずKus さんがコーヒーを入れて持ってきて来てくれる。 それをずっと飲んでいた。 初めてのコーヒータイムだ。 北斎館前の、レストラン「傘風楼(さんふうろう)」 5:00ごろだったからか、お客さんは私たちだけ。 400円のコーヒーはおいしかったよ。 置いてあったグラスに光が当たってきれいだったので・・・

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ここでゆったり休んで、岐路に着く。
雪が残っているのに、さくら。 今年は寒かったからか、山では普通のことなのか・・・
何しろ、私を初め皆さん初めて見る風景。 
また咲いている・・・ また咲いている・・・ と、見つけるたびに言っていた。 何しろ、高速道路。何度も挑戦して、やっとの一枚。

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信州のさくら 臥龍公園

昨日の続き。 余りに前のものですみません。

4月24日(火)、長野・須坂のさくらを見に行ってきました。
最初は、光林寺(1昨日アップ)。 2つ目のさくらは臥竜公園

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臥竜公園
市街地にある里山として古来より市民に親しまれている臥竜山と竜ケ池一帯は、日比谷公園の設計者として知られている林学博士本多静六による公園設計。
春には池周辺にある150本の桜が咲き乱れ。さくらの名所100選にも選ばれています。 また、名松100選の松林、百番観音、須田城址などの旧跡も集まっています。
隣接する動物園、水族館、遊園地、各種スポーツ施設とおもに臥竜山トレッキングコースなど家族全員で楽しめる総合公園です

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隣接している動物園にある D51 です。ここの部分しか見えませんでした。 でも、D51ですから・・・

臥竜公園は池の周りをさくらで覆いつくされています。部分的には、すごさが分からないと思いまして、地図を載せました。大きくしてみてください。

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赤い橋は「弁天橋」、渡ると 小さい島「弁天島」になります

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周辺を回ると、約800m 私に足で歩いてもたいした事はない。
ましてや、花をめでながら・・・
整形の先生もおっしゃる 「遊んでいるときは、痛くないだろう」  

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手前は枝垂れさくら。目で見るととてもきれいなのですが、明るいところに焦点が合っていますので、手前のさくらは暗くなり、きれいとはいえませんが想像で見てください。

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貸しボートがあり、たくさん出ていました。
私も若かったころは、漕ぎました。

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だいこん花も可愛く・・・

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こんな変わったさくらもありました。「寒緋桜(カンヒザクラ)」
中央植物園にもあります。

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ここも、お勧め。 時間をゆっくりとって、動物園・水族館にも行きたい。 臥竜公園は無料ですが、動物園・水族館は入場料、たった200円です。 テレビでおなじみボクシングのカンガルー ハッチ君の子孫も居ます。
トレッキングもいいみたいですし・・・。

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信州のさくら おまけ

ほかの記事が入りまして、「信州のさくら」延び延びになってしまいました。 行ったのは4月24日、ずいぶん前になってしまいました。

信州・須坂の「光林寺」のさくらを見た後、昼食。 「なんでもいいから、一番初めに見つかったところへ入ろう」
店の名前は「洋麺亭」。 パスタのことだな~ と見当をつける。

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テーブルは、腰掛になっている。足をおろすところが連なっている
お客さんの人数によって、間に渡してある板をはずして、テーブルをスライドさせるようになっていて、なんと上手く考えられているのだろうと思ってしまった。

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パスタの種類も多く美味しそうだったが、それはどこでも食べられる
どうせ食べるのだったら、“お薦め”と書いてある「まかない食」の丼にした。 いまさら、何が入っていたか聞かれも忘れてしまって・・・
味付けは美味しいのですが、くどくて・・・。
実は、味噌汁もくどかったのです。
信州は山国。野菜は漬物。魚はたっぷりの塩につけて運ばれてくる。土地柄全体的にくどいものを食してきた。今流通が発達しているが、昔からの習慣はしっかり根付いているように思った。

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ここは、オリンピックのときスケートをしたアリーナ「エムウエーブ
ユニークな形をしています

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車窓からなので、どこが正面か分かりませんが、角度を変えてみると、スライド式屋根のような形をしています。

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見つけましたよ、テレビで見たのを・・・
100匹の鯉が泳いでいるのだそうです。

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5月5日は、城端の祭りに行ってきました。

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どんちゃん to 5月人形

5月5日 こどもの日に・・・

以前、「どんちゃん to お雛様」の話を書いた。
それから間もなくして、「5月人形を飾ったから・・」と連絡。
「かたかご幼稚園」は今、認定こども園として乳幼児も預かっておられます。加えて、子育て支援として親子で通える部屋もあります。

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そのそれぞれの園に、どんちゃん(園長)の配慮で、5月人形が飾られていました。
これは、PCオクションで手に入れたもの。 初めは本体だけだったが「こういう風に飾っています」と連絡したところ、付属品を無料で送られてきたそうです。
いい話ではありませんか。 誠意と誠意の賜物。
これは、寄贈したとのこと。

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もともと、幼稚園にあったもの。

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↑ ↓ これもオクション

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↓ これは園長室にありました。
父親が、三越デパートに勤めていたとき、どんちゃんのために買ってくれたもの。 野戦の陣そっくりです。 こんな形式のものははじめて見ました。とても立派です。
ケースの中にはいっているのは、桃太郎に金太郎。左横にも並んでいます。
これは、彼が収集したもの。骨董が趣味だそうです。みんな可愛くて、写したかったのですが、ガラスに阻まれて、上手くいきません。

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陣幕がいいでしょう。旗にも絵が・・

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横からも写してみました。

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東京からこちらへ引き上げてくるとき、家財道具よりこれをもってきたのだそうです。 そのころ、お父さんはなくなられ、おかあさんの采配です。
子供のころ、そのお母さんにクラス全体の子供が世話になりました。
家へも遊びに行きましたし、個人的にも世話になったのです。
5月人形を見ながら、懐かしい話をしました。

どんちゃんと関係ありませんが、お茶のときもらった鯉のぼりのお菓子です。中はチョコボール2個入っています。 お雛様のも前にいただきました。パッケージだけですが何とも可愛いものです。

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チューリップ to 菜の花

ゴールデンウイークの期間、礪波で「チューリップフェアー」をやっている。 毎年、全国から見にこられ、だいぶ 知名度が上がっているのではないかと思っている。
昨年は、60周年を向かえ、記念行事として「はやぶさ」の展示があった。そのため、フェアーに行ってきた。
今年は、我が家のプランターのチューリップのうち、4点を紹介します。 おととしだったか、清姫さんとフェアーにいったとき、買ったものです。その後、毎年パンフが送られてくるが、これ以上植えるところがない。

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せめて、砺波地方に栽培されているチューリップ畑を見学に出かけた。 5月1日、高岡の祭りの日。 通行止めにあい、迂回して・・・。
見当をつけて、農道へ入ったが、すでに刈り取れている所がほとんどで、高波まで来てしまった。

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それでもほんの少ししか残っていない。青いところは、球根を育てるために花を摘み取った後です。 これは、まだいい方で、何もないの(土だけ)がほとんどでした。

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摘み取り作業中。
これから、ゴールデンウイークになる前に出かけたほうがよさそうです

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摘まれた花は来年の肥料として撒かれています

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戸出の菜の花フェステバルにいったつもりでしたが、菜の花だけで何もありません。 通り係の人に聞きましたら、29日、一日だけだったのだそうです。

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何事も情報が確かでないといけません。 よくやっているのは「ここあたり、今頃やっているのではないかな~」です。 よく外れています。

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広小路交差点の事故

今日、2日、「南星の湯」へ行った帰り、広小路を通った。 時計を見ていなかったので定かではないが、夕方5時4~50分ごろだったろうか。 
サイレンが聞こえる。 ここは、いつも渋滞気味なので、どこから来るかも分からない。 消防車が止まる。 「火事か・・・!!!
後部には救急車が・・・

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もともと渋滞しているのだが、いつも以上。 多分信号が変わっても見ていてゆっくり出発していく、その上見ながら進むのでなかなか前へ行かない。 見物客も集まって来そう。 物見高い私は車から降りて、しばらく見ていた。
その間、夫は農協の駐車場へ入れて、待っていた。 

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大きな較差点を曲がりきれなかったのか、雨でスリップしたのか、居眠りか・・・ 歩道のガードレールにぴったりついて止まっていた。

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レスキュー隊が、けが人を出そうとしているが、中がどうなっているのか、時間がかかっている(10分くらいだったかな。心配してみているので長く感じたのかも・・・)。

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何人乗っておられたのだろう。 もし助手席にいたら、だいぶひどいかもしれない。 一人運び出されたところで、引き上げた。

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明日3日の新聞に出ているだろうか。

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高岡祭り 山車

今日午前中、自動車学校で講習を受けていた(このことについてはいつか書きたいと思っています)。 午後、チューリップ公園ではなく、周りの畑のものを見学してこようと156線へ向かう。 山町筋は車がスムーズに通れた。 いつものように、郵便局本局を曲がろうとしたら、交通止め。 しかし、ラッキーなことに、そこに山車がいる。 近くの会社の駐車場へ入れ、「いま、156線へ行こうとしたら、行けなくてここへ止めたのです。 山車が通り過ぎるまで置いておいていいですか」 快く承諾していただきました。

5月1日(火)は、高岡の祭りです。
通りすがりに、あわよくば山車が見れたら・・・
「あわ(?)」が、本物になっちゃって・・・。
それも、7基 全部並んでいる。

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山町筋には、御幣、提灯、祭り幕が施されている。

祇園祭にならって始まったとされる高岡御車山祭は,城主前田利長が楽土安民を願ってのことという。
山車車上の飾りの豪華さもさることながら,この金工技術の美と技も見逃すことができないとの思いで、車輪の細工を写しました。

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大きな蝶と小さな蝶がいます

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猿のからくり。 旗には「正一位関野総(?)社 御祭禮」とある。

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白金町から、鴨島町へ右折。 大切な山車なので、前輪を持ち上げるため、後ろの引き手も力を合わせて

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持ち上げる。車輪が上がっているのが見えますか。
それで方向転換をします。

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この二番町の山車は、前田利長公が豊臣秀吉公より頂いた最古のもの。 高岡山町7基の山車の中で、唯一の二輪です。

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加賀藩二代藩主・前田利長公より御車山を拝領した10町を山町やまちょう)と呼びます。
山町は「御馬出町」「通町」「守山町」「木舟町」「小馬出町」「一番町」「二番町」「三番町」「源平町」「坂下町」で構成されています。
そのなかでも「御馬出町」「守山町」「木舟町」「小馬出町」と続くかつての北陸道には、明治33年(1900年)の大火後の明治から昭和初期にかけて建造された土蔵造りの家が数多く残されています。この町筋は山町筋やまちょうすじ)と呼ばれ、平成12年(2000年)12月に国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。

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信州のさくら 光林寺

こちらの桜が終焉を迎える2月24日(火)、長野・須坂へ行ってきました。 夫の車で、つばき会(勤めていたころ、チームを組んだメンバー、4人)で。 さくらの咲き具合、天候などを見て、「あさって、いかない?」と、連絡。 みなさん、万障繰り合わせて OK.。

当日、伏木駅、角、太閤山とまわり、集合して、小杉インターより北陸道。
今回の予定は、2箇所。 後は時間調整とゆったり気分を味わうため、小布施。

まずは、須坂・光林寺

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説明はいりません。 圧倒的で見事な枝垂れさくらでした。
上手く捕らえきれていないです。
自分の目で確かめてください。行った甲斐があるさくらでした。

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