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2012年4月

二上山・城山の八重桜

4月28日(土)、天気予報では“お日様マーク”が一つ。 
日の出と同時に、二上山ふたがみやま)へ行った。

早朝は春霞がひどく、遠くは何も見えない。

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靄の中にうっすらと朝日が差し込む。

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ここは、二上山の「城山」。
朝日に照らされ、八重桜は赤く染まっているように見える。

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眼下にひろがる町並みと小矢部川。 蛇行しているのがよく分かる
一面の靄がやっとここまで晴れてきた。

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桜を通してみえる、中越パルプ。煙がモクモク立ち上っている

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遠景と桜、眼で見ると割りにはっきりしているのだが、同時に写真に捕らえるのは難しい。

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遠景はかすんで見えるだけ。

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天気予報通り、真っ青な空になった。

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そして、立山連峰もいい感じに見えてきた。

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八重桜点描、2点。

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こんなに早く行くのは、自分だけかと思っていたら、頂上で声をかけられた。 なんと同級生に会った。 彼は、雨晴で日の出の写真を撮った後、ここへ来たそうだ。
そのほかにも、カメラを持った人10人くらい散歩に来ている人10人くらいに会った。皆さん、早起きでまめなのですね。

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どんちゃん to お雛様

かたかご幼稚園は我が家から一番近い。バスで迎えに来てくれなくても歩いて通えるところにある。 わが子供たちも全員かたかご幼稚園に通った。 一番上の娘は、第1回卒業生である。
今、ここの園長をしているのが、小・中と9年間も同じクラスだった野田武こと、どんちゃんである。
そのどんちゃんが以前お雛様を格安で買ったというのを見て、紹介して欲しいという。 彼の中では、幼稚園に寄贈するつもりらしい。 4月の半ば、冷たい雨がしとしと降る中を、連れ立って見に行った。 もちろん車でぬくぬくだが・・・

幼稚園に飾るのだったら、なるだけ大きいのを・・・ というのがお店の人・私の意見。 彼は中で、小さいけれども好きな内裏様があった。 が、みんなの意見を聞いて、大きいのにしてきた。
後日、「飾ったから見に来て!! どうも、内裏様だけが大きくてバランスが取れない」と連絡があった。 天気のいい日だったので、自分が買った内裏様を持って、歩いていった。 初めは、軽いから大丈夫と思ったが、途中で重くなり、迎えに来てもらった。

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これが、彼が買ったお雛様一式。写真に撮ると奥が小さくなって写りますので、これを見ている分には、バランスがいいのですが、目で見ると、やはり内裏様大きいことは確かです。大きい内裏様と三人官女。 そんなに気にするほどのことでもないと思いますが、私の買ったものと替えました。 大きさのバランスとしては、よくなったように思う。

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かくて、私のところへ、この大きな内裏様がやってきた。
そして、玄関に5月人形として雄雛だけが鎮座している次第です。

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屋号は 「よへさ」

「よへさ」 屋号です。 「与平さ」、昔、氏がなかったころ、屋号で呼んだものです。 私が小さいころには、まだ残っていました。
氏がついても村のほとんどが同じ姓が多く、どこの家か分からないとき、この屋号は役に立ちます。 
たとえば、我が家の米島の親戚には「じんべはん」といいました。 その家へ、お祭りといわず、しょっちゅう遊びに行っていました。周りには「へっさ」 「へっさの新家(あらいべ)」というのがあって、同じ姓で親戚だったと聞いています(まだ小さかったので曖昧な所もあるが

よへさ」 -伏木矢田ー にここら辺では珍しい、枝垂れさくらが見事に咲いているのです。 その「よへさ」で、4月22日(日)、「よへさ・桜・コンサート」と題して、三弦・箏・尺八の演奏会がありました。 
どんちゃんに誘われて、一緒に聞きに出かけました。 -さくら、見たかったのもあるけどね。 何年も前になりますが、散歩をしている夫からの情報 「田舎風の家に、すごい枝垂れさくらが咲いているぞ!! 」 と次の日連れて行ってもらったが、だいぶ散っていましたー

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3:00~なので、2:00すぎに迎えに来てくれて、一緒に出かけた。
屋敷は広いので、車は、6~7台は止められる。が、早めに・・

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玄関には、水を張った鉄板に、直径15cm 以上ある大輪の椿。
屋敷の中にその木はあった。

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演奏をする前にも、低い照明で椿が照らし出されている。

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パンフいよると、
鎖国という江戸時代は、同時に日本文化の爛熟期でもあった。庶民が文化の担い手になった江戸期なは音楽も大きな発展を遂げ、多くの名曲が生まれた。 今回は、江戸時代から明治期に発達した日本の古典曲を演奏します

筝曲「摘み草」・・
長閑さや、ひばりも歌う弥生空、たんぽぽ、菜の花に、ひらひらと蝶の舞う。袖も軽げや乙女子の、心つくしも愛らしく、待つ小鳥にも一束のいえづとにせんはこべ草。 
  -手事(洋楽でいえば間奏)ー 
嫁菜(よめな)五形(ごぎょう)もとりどりに、門(かど)に満ちたり春の色、入相告ぐる小川辺や、たなびき渡る夕霞、楽しさ飽か

季節にぴったりでしたので、歌詞を書いてみました。 作曲 市田瓢々 瓢箪収集で知られた大阪の人。 そのほか、雲の蜂(夏)・最中の月(秋)・銀世界(冬)があり、春夏秋冬揃っているようです。

尺八本曲「無住心曲」・・・
尺八は、楽器ではなかった。江戸時代法器として法華宗で修行に使ったものだそうです。
その他、地歌「茶音頭」  三弦曲「あれねずみ」  地歌「千鳥の曲」、1時間余りの演奏会でした。
コーヒー(200円 小川コーヒーで本格的なものです。器は日本陶器)を飲みながら、日本の古典音楽…  癒される時間でした。

三弦・箏 今井 幹子(当道音楽会、富山市)  
尺八 安居 登(琴古流尺八竹洞会
安井さんは、どんちゃんの知りあいだったので、後で尺八を見せてもらいました。ずっしりと重く、表に穴が4個、裏には親指で抑える穴が1個あります。
高校時代はブラスバンド部に入り、大学ではブラスがなかったので、尺八部に入ったのだそうです。   

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可愛いフェルト人形。東京の作家さんのものだそうです。
そのほか、前掛けや藍染の陶器、木製品なども販売されています

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ライトアップされると聞いたので、夜また行きました。
ちょうど火を入れておられる所でした。
「どうぞ、お入りください」と気持ちよく迎えてくださったので、入れていただきました。 前で眺める人が居ても、私のようにずうずうしく入る人はいないようです。

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ほとんどの照明を消し、ライトアップされた光と蝋燭の明かりだけで、昼飲んだコーヒーと美味しいお菓子ををいただきながら話しました。 とても贅沢な時間のように思えます。

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「よへさ」は、向さんといいます。 彼女はすごいボランテァ(本人はまったくのボランテァではないとおっしゃっていますが)をしておられるのです。
民生児童委員・主任児童委員・放課後子ども教室活動コーディネーターのほかに「高岡DV被害者自立支援基金パサパ」を立ち上げておられるのです。
お金もさることながら、例えば、電気製品、いらなくなった人からもらって、使ってもらって生活が成り立つように支援する。 「そんな製品がないか」とも・・・

高岡DV被害者自立支援基金パサパ
http://d.hatena.ne.jp/discour/20101102/p2

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   ひと もの こと と出会える
     スペース "よへさ”
       〒933-0123 高岡市伏木矢田2-24
                ℡ 0766-44-0412

大きな家とはいえ、自分の家を開放して、無料コンサートを開く なんて事は、人事にできることではありません。 ファイト、人徳からくる人脈、などなど備わっていなければ、できないこと。 無料のコンサート(僅かな御礼があったとしても)、やってもいいよ、といってくれる人、協賛して商品を展示してくれる人、コンサートの日のために設えを手伝ってくれる人など、たくさんのスタッフが必要です。
何回か、このような催しを計画しているそうですので、情報が入れば事前に紹介します。
思い思いの所で、くつろいで聞けるのが、ゆったりします。
コンサートホールでは、味わえないものがあります。

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喫茶「海岸通り」 to 立山連峰

話は古く、4月上旬、夫が1泊で旅行に行った。息子は、ご飯いらないと朝告げて出かけていった。 こんなチャンスは二度とない。 
さっそく清姫さんに電話。 「今日、ディナー付き合って・・・」 「ディナーといってもファミレス程度やろう?」 とすかさず返ってくる。 「もちろん!!」 「茶々姫に電話してもでない。 居たら、一緒にどう? よかったら乗せてきて!!」
いつもは、伏木まで遠いという清姫さん。 しかし、今回は伏木のレストラン「幌馬車」でディナー。 清姫さんはオムレツホワイトソース、茶々姫さんオムレツデミタスソース、私は昔懐かしいナポリタン。 全員ささやかなディアーとなった。

「コーヒーを飲みたいね」という話になり、同じところより違った所で・・・。 そして、目の前が海という、喫茶「海岸通り」へ。

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月が出て、天気のいい日でした。

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acoustic kafe 時計までギターの形をしています。

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トイレにはこんな可愛い写真が飾られています

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コーヒー茶碗やコップは、海をイメージした色に統一されています。 450円と割高ですが、美味しくたっぷり入っていますので、満足できます。

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店長の矢後さん。 
「マスター」と呼んだら、「店長と呼んで! 酒も置いてないし・・・」

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「これから練習していい?」 「いいよ。こっちは勝手にやっているから・・。 そっちもかってにやって・・・」 
まず練習を始めたのが、「ヨージさん」
ここはステージになっていて、時々、コンサートが開かれている。

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今度は、店長。 ギターとハモニカ。 器用に操られるものだな、と感心してしまう。
勝手にやって・・・といいながら、こちらはよくしゃべる3人のおばさん。 話しかけるものだから、練習にならなかったでしょうね。

終いには、「スペシャルサービスだよ」、と『赤とんぼ』 『星影のワルツ』をひいてくれ3人で歌った。 まるで、歌声喫茶のよう。 若いとき盛んで時々通ったものだった。 とても懐かしくうれしかった。
金曜日の夜は、練習しているから・・・
金曜日、どうせなら、「歌声喫茶」にすれば、お客さんが集まるかもしれない。 提案してみたいものだ。
3人とも、おかげさまで幸せな気分で帰路に着いた。

「HUSHIKI acoustic cafe 海・岸・通・り」
〒933-0101 高岡市伏木国分1-263
          0766-44-4044
  open: am 10:00 ~ pm 10:00 (定休日、月曜日 祝日の場合は翌日

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この「海岸通り」は、目の前が海。晴れた日は、海がきれいだし、立山連峰がみえる。 位置は少々違うが、後日(4/8) 山の裾野まではっきり見える晴れた日に・・・

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新湊 内川と小矢部川の合流地点。

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新湊 六度寺の公園より 建設中の橋が鮮やか

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海より 3.000m 級の山がそそり立つ。こんなところは、世界に3箇所だけしかないのだとか。

運がよければ、この立山連峰を喫茶「海岸通り」から、見ることができます。拝観料は無料です。

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篤志のお手伝い・・ハンバーグに挑戦

さくらシリーズしばらく休みにして・・・

ちょっと古くなるが、スコップがまだ玄関においてあったことの話です。 来るごとに、砂利をスコップで動かします。 夫は「今、きれいにしたところなのに・・・」と戻すことを仕事にしています。 篤志は、楽しそうです。

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今日は、6回目、「ハンバーグ」を作ります。
「たまねぎ使う?」と聞いてきます。 たまねぎは剥き易いように、6箇所ほど皮に切り込みを入れておきます。 「ちょっと目が痛い!」と何度も休みながら3個剥きます。

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たまねぎを炒めるのも休み休み。休んでいる間、私が頑張ります。

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「ハンバーグ」、やり易いように少しずつ何回かにわけてやらせてみました。 しかし、喜ぶかと思ってのですが、3歳の小さな手には無理がありました。 ギューッと握ると、指の間から出てくると言う楽しい作業、指が短すぎてできないのです。
ただ、抑えているだけになってしまいました。

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終いにはこの始末。 救ってくれたものを私が丸めます。
しかし、それはそれで篤志は楽しそうです。

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きゅうりなんて高いので、自分のときは買いませんが「孫のためならエンヤーコラ」です。

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真剣に一人で包丁を使っている姿を見てください。

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このほかに、定番の入り卵も作りました。

そろそろ、はさみも使わせなければいけないと、先の丸いものをわざわざ買いました。 初めての作業。上手くいきません。

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ハンバーグを丸めたところで、変える時間になってしまいました。
あと、私たちが美味しくいただきました。

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3日見ぬ間のさくら

夫は毎日散歩をしている。 「伏木高校の桜が散って、道路一面ピンク色になっていたぞ」といったので、私も見に行った。
もちろん車で・・・

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グランドのネット裏。 白くて見づらいが、一面にピンク。

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右横へ回り、海側の道路。 下には氷見線が走っている。

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花びらが、見ているうちにも、はらはら落ちる。 風がないので花吹雪とはいかなが・・。 それを撮ろうとするが難しい。 2枚ほどしか写りませんでした。

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まるで、さくらの絨毯です。

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水溜りに桜が写って。

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14日(土) 千保川クルーズ・・・1~2分咲き
15日(日) 福岡岸渡川クルーズ・・・5分咲き
16日(月) 兼六園・・・・・・・・・満開
       県中央植物園・・・満開
18日(水) 高岡古城公園・・・満開
19日(木) 石動・城山・・・・・・満開

そして、今日 23日(月) 伏木高校 いったん散り始めるとあっという間です。 「3日見ぬ間のさくらかな」
今年は、さくらの開花が遅く、待ちました。
その分、花見も一所懸命でした。 
日本人は、「さくらは散りぎわがいい」といいますが、どちらかというと「さくらは咲く、咲くのを待つ」というのが好きです。

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5月の玄関飾り・花 '12

5月の玄関飾りです。
ひな祭りが終わったころ、ひょんなことからお雛様を買った話を前に書いたことがある。それが、また一回り大きなお雛様になって、我が家へ来た。(この話については後ほど・・

最近、ヒマジンさん ヒマ子さんのブログに、郡上八幡で雛人形作家の方が作り変えて、お雛様がマージャンをしたりプロレスをしたり、川魚を焼いていたりと笑える使い方をしたものを見た。 
こんな自由な発想が面白い。
私は、作りを変えることはできないが、せめて、飾り方だけでも・・・
雄雛を5月人形として飾ってみた。

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去年、飾っていた鯉にさるぼぼ。 雄雛に持たせた。
これを見た夫「草食系男子の錘馗ショウキ)様か !! 」

壁の鯉のぼりは、八尾和紙で作ったもの。

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鯉のぼりの風車。 先日行った、福岡(高岡市、雅楽の町)で買ったもの。大小ばらばらなのだが自分で組み立てた。

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5月の花は、牡丹と芍薬。

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外の飾りは、鯉のぼり(ダイソー)と花ショウブ。

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花ショウブだけでは寂しかったので、色合いのよく似たラベンダーを添えてみた。

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高岡市民美術展 to 北陸銀行展

第8回 高岡市民美術展が、4月14日(土)~5月5日(土・祝)に行われている。 月曜は休館。ただし、4/30 は開催、翌 5/1 は休館
会場は、高岡美術館

4/5 作品の搬入日でした。 私は、写真をだしました。 参加費は1000円。出品するのもなかなか手間がいります。 応募用紙をもらいに行って、(名前は、作品名を何度も何度も書くところがるのです)、作品に貼り、その日に美術館へ届ける。

せっかく出品したのだから、土曜日(21日)見に行ってきました。

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自分の作品を写すのも名前を書かなければいけません。
アクリルガラスが入っているので、自分の姿や前に展示されている作品が映って何がなんだか分からなくなるので、写しませんでした。 だいぶ前に行った、台湾の写真「ノスタルジー」と題名をつけています。

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絵画Ⅰ(日本画) 絵画Ⅱ(洋画) 彫刻 工芸 書 写真
展示数は、 上記の順に 35 72 20 35 141 88
書の数が多い上に、一つがやたらと大きい。 とても場所をとっている。 よく分からない字も多く、白黒だし、見ていても楽しくないので、すっとばしてほかを見てきました。
私の周りには、正直言ってそんな人がほとんど。 丁寧な人は、名前を先に見て、知っている人のだけ見てくる程度。書の人に申し訳ないが・・・

搬入したとき、搬出用カードをもらった。 それには、5月5日とあった。その日は、城端の祭りでありお茶の仲間と祭りを兼ねて「薪の音」でランチをすることになっている。日が重なって搬出に行かなくなった。 北陸銀行でたくちゃんに会ったので、一緒に搬出を頼んだ。

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北陸銀行でたくちゃんが個展をしている話は前に書いた。それが20日(金)までだった。 その後、伏木.写友会で 5月の曳山祭りに向けて、山車の写真を中心に飾ることになっている。 Wワイド、1人2枚の出品。 20日(金)銀行が閉じる3:00に集合。
パネル3枚にぎっしり。

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私は、宵山の前、山車を組み立てている写真を出した。

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下は、左のもの

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北陸銀行伏木支店で23日(月)から1ヶ月展示しています。
よかったら、銀行へお越しの節は、目を留めていただければうれしいです。

ここでたくちゃんにあったのは20日。市展を見に行って、プログラムをもらって展示日程がはっきりしたのが21日。 5日が搬出日と書いてあったのは、ミスプリントだったことにやっと気がついた。市展の開催は、5日までなのだから・・・。

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県中央植物園のさくら ー夜の部ー

16日(月) 中央植物園、プロムナードと名前がつけられた桜並木。
並木の向こうに、夕日が沈みます。
木の間から赤く染まった光が見え始めました。

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空が茜色になりかけています。
露出を桜に合わせたのが、上の写真。
露出を空に合わせたのが、下の写真です。

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沈んだ後日が沈むころ・・太陽自身は見えませんでしたので・・)空は、紫色になります。やや左寄りに紫がみえます。
桜並木で、空の色が変化していく様子が見えません。上のほうが、やや赤くなる程度です。

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ここもさくらに露出をあわせています。
このころ、自然の光が残っているし、写真に撮りやすいので、水面に映る姿が一番きれいかも知れません。

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本格的な変化は、サンライトホールや展示室側に寄った所で始まります。

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日が沈んだ後、刻々と色が変化していきます。

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日がとっぷり暮れました。
ライトアップで照らし出されます。

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明かりのついた、サンライトホールと温室。

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昼に見た(昨日アップ)アシ。 違った表情を見せてくれます。

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プロムナードの桜。

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見方によっては、唐松の陰影がかすかに残っています。

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夕方から歩きっぱなし、立ちっぱなしで疲れました。
中にある喫茶店「ココナッツアイランド」で、一服します。
「ここの席ですと、ライトアップがよく見えますよ」と案内されました。
コーヒーは、200円。 安いので 「植物園直属ですか」 と聞きますと 「テナントです」 「安いと思いましたので・・・」 「その代わり紙コップです。今日は特別メニューでやっています」
お客さんが多いので、コーヒー茶碗では間に合わないのでしょう。 
でも、こちらとしては本格コーヒーを200円で飲めるのはありがたい

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帰り際の駄賃みたいな写真です。
温室・噴水。 そして、入り口広場です。
オレンジ色のブルゾンを着たスタッフ、全員に「ありがとうございました」と挨拶を受け、8:00過ぎ、植物園を後にしました。

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県中央植物園のさくらー昼の部ー

近間のさくら、最後を飾るのは、富山県中央植物園の桜です。

毎年、桜のころは入場料600円のところ、無料開放でした。 無料に弱い私は何度も足を運びました。 
しかし、今年は、「第1回 さくらまつり」と称して、200円の有料となります。 係りの方に聞いたところ、「その代わり、通常500円に値下げをして、相殺する」ということでした。
チケットは、桜の絵が描いてあり、特別なものです(通常は、時計草が描かれている。また戻るのだそうです
「さくらまつり」は、4月13日(金)~16日(月)。 この日程はいつ決まったのでしょう。 1週間遅れた開花にあわせての「まつり」です。チラシは8日、文化ホールで取ってきました。

日曜日に行く計画をしていたのですが、月曜日満開になるのではないかと延ばしたのです。 その日は、余りにも天気がよかったので、急遽 「兼六園」へいくことにし、その足で、「中央植物園」に回るつもりで、家を出た。
にもかかわらず、車は家に向かっている。 「え~帰るの?」 「お~」 私は、腹を立てた。 「第一目的は、植物園だったはず・・。 いい、一人で行くから・・・!!!
と言うわけで、一人で行った。 どちらかと言うと、一人のほうがずっといい。人のことを気にせず好きなと事へ行ける。好きなだけ居られれる。 本当に自由だ。

16日(月)は“あたり”だった。

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雪を残した山脈とプロムナードと呼ばれる桜並木。

橋の向こうは梅園。

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桜並木が池に映り・・・

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刻々と変わる夕日と桜をめでながら、思い思いにベンチで語らい、

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家族で散歩する人、ベンチに腰掛ゆっくり時を待つ人、などなど。

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枯れたアシ(?)が、水辺に映り、シンメトリーを描き出す。

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立ててみれば、福笑いのおたふくに見えないでもない。

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橋の向こうに渡り、梅園と菜の花。

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日が傾き始め、桜並木の間から夕日が差し込む。
それが池に映り・・・
これからが、ドラマの開演・・・・

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中では、コンサートが開かれている。 何回かあったらしい。

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また、「さくらの折り紙展」も開かれている。
作品は、さくらばかりではないが、まるで絵画のようだ。
何点か紹介します。

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落ちた花(?聞いたわけではないので)を水に浮かべて・・・
これも素敵な展示です。

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石動・城山の桜

昨日も花見です。
待ちに待ったさくら。 最近遊びつかれて、午前中は朝寝坊とぼーっとしていました。あちこち電話もしていました。 午後は、母の病院の付き添い。 終わったのが、3時半。
それから、夫と出かけました。 朝日山公園と城山、どちらにしようか。 時間も遅いので、方向のまったく違った所は無理なので、「城山」に決めました。

城山は、小矢部市石動中学校の裏手にあります。

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小矢部市は、メルヘンの町として有名です。
公共の建物は、公民館にいたるまでメルヘンチックです。
いつか紹介したいと思っています。

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ちょうど、部活の最中。たくさんの生徒に出会いました。
どの子もどの子も大きな声で「こんにちわ」と挨拶をしてくれます。
私も負けじと返しました。
きっと、家の人も地域の皆さんも穏やかに見守っておられるのでしょね。

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入り方にもよりますが、中学校を巻くように道がついていて、上り坂になっています。そう遠くはありません。中学生のランニングコースのようです。

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ここがすり鉢状になっていて、周りが桜に囲まれています。
広いのでカメラに収まりません。
この場所を、メインとすると

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↑ ここが左。 下の道を中学生が走っていました

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↑ ↓ ここが左です
下に降りられるように、なだらかな階段がいくつもついています

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私がいたところは、駐車場の近く、展望台のような公園。
子供たちも遊びに来ています。
一人が木に登ったので写真を写すともう一人が上って、ピースをしてくれました。人懐っこくかわいい子達です。

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ブランコもあります。 お姉さん2人がしていると

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小さい子達も来て、4人揃って・・・
後ろに、赤いものは見えますが、ちょうちんです。
申し訳程度につけてあります。

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ここへ来たのは、3回目です。 1回目は、今回のように見事でした。 それを想像していった2回目は、花はありませんでした。 「うそ」に食べられてしまったとか・・・。 その年は、中央植物園でも花はついていませんでした。

これから、花筏ですね。 どこかいいところはありませんか。

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高岡古城公園のさくら

昨日、18日(水)、高岡 古城公園の桜を見に行ってきました。
昼過ぎまで、メロウ倶楽部にいて、午後デジカメクラブ。
4:00ごろ終わったので、その足で古城公園へ。
車は、小竹藪の駐車場へ入れました。満員で入らないかと心配しましたが、出る車・入る車との交代が上手くいき、待たずにとめることができました。
後から見ると、公園への車の出入りは自由のようでした。規制期間は終わったようです。

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小竹藪から梅園。  ↑ 梅園のところから見た中ノ島。

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↑ ↓ 動物園の通り

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↑ 市民会館の前より

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↑ ↓ 趣味でアニメ(「金たま」のだそうです。「忍たま」なら知っていますが・・・)の服装をして写真を撮りあいをしていました。混ぜてもらいました。かわいい子たちでしょう。

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射水神社の横を通って、戻ります。
そうそう、かたかごの花が咲いていました。
芸術の森はカットです。

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↑ 中ノ島へ降りました。定番の写真。

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↑ 山吹の花の咲いていました。

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↑ ↓ 小竹藪です。

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明かりが灯されました。

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↓ 下3枚は、さくら点描

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今年は、青空がないです。今日、初めてだった。
なんでもそうですが、白いさくらは、青空でないと映えません。
しかし、時間が遅かったせいか、行ったころにはだんだんに雲が増えていってしまいました。
満開も満開、こぼれんばかりです。最高の日でした。

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金沢 兼六公園のさくら

16日(月)夫と金沢・兼六公園へ花見に行ってきました。
天気予報では、お日様が1つ。 その割には、ずっと曇り空です。
とはいえ、待ち遠しかったさくらがようやく満開を迎えました。

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石川門。 たくさんの人がうちゃうじゃ。写真を撮っても、門が見えません。 長い間待って、ようやく少ない人数です。

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石川門への橋の上から。

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料金所(無料開放でした)横の茶屋。

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桜の丘への道。 眼下に見えるところです。

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手洗いの前のさくら。 下まで引きずるようにあった枝が見当たりません。 どうしたのでしょう。

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川をきれいに保つための清掃。5人が、同じところを掃きます。この状態で全員が前へ(岸のほうへ)掃きながら進みます。つまり、同じところを5回掃くことになります。 ひっくりかえって、反対の岸のほうへ・・。 下には石が敷かれているのです。 日本人はもちろんのこと、外人さんが物珍しげにじっと眺めていました。

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清楚な「花筏」でしょう。 この写真、気に入っています。

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流れで、花びらが一列に集まっています。これを撮っていると外人さん(フランス語でした)が、「私も撮らせて欲しい」と言われたので、変わってあげました。 その人に後でまた会ったので、肩をたたいて「上手く撮れましたか」と聞くとにっこり笑って「撮れた」と言われました。
すべてボディランゲージを交えた、フランス語と日本語の会話です。翻訳して書きました。

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今年は寒かったので、梅がまだまだ元気です。桜と梅、同時に見ることができました。 その上、黄色の蝶がを1匹見ましたよ。

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先日話題にした「猩々袴(ショウジョウバカマ)赤と言うかオレンジと言うか変わった色のものがありました。

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此花は何でしょう。 低木でした。

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最後の瓢箪池のさくらです。 ここも人が多すぎて・・・
長い間待ちました。

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椿を通して見た、上の写真の桜です。

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これで、大体一回り。 疲れたし、ちょうど時分時、私は「治部煮蕎麦定食」。 3500円で駐車場1時間無料券をもらえるので、お土産も買って(そんなんだったら、駐車料を払ったほうがいいと言う声が聞こえてきそうですが)・・・。

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花見を終えて出てきたら、こんな幸せなカップルに会いました。
「写真撮ってもいい?」と聞きましたら、にっこり笑って手をつないで、立ち止まってくれました。 「お幸せに !! 」といって別れました。

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このあと、卯辰山をドライブで回りましたが、たいした事ありませんでした。 兼六公園を見た後は、どこを見てもそう思うでしょう。

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福岡・雅楽とさくら

4月15日(日)福岡(高岡市)の岸渡川のさくらを見に、デジカメ教室でいきました。朝、9:00 古府公民館集合。 総勢10名(男5・女5)、車2台に分乗。

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今年の桜は、15日というのに、まだ5分咲きといった所でしょか。
女性軍は、川下りをするという。 私も・・・
乗舟料 300円。 ここも万が一に備えて、救命チョッキをつける。
下りなので、船頭さんは竿だけ。
この舟には、エンジンがついている。帰りは、エンジンで同じ場所に来るのかと思ったら、下りだけ。 乗舟場まで、マイクロバスで運んでくれる。
「どうして片道だけ?」と聞きますと、お客さんを乗せて上るには、特別な免許がいるのだということでした。

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橋の上から・・・。

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お昼は、「ぱりじぇんぬ」。このレストランについては前にも書いたことがある。 今日のメニューは、バイキング。 1500円。飲み物は別料金で200円。 つまり、1700円支払った。

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これのほかに、ピザ、スパゲッティ、サラダのための野菜など。

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私が持ってきたもの。カレー、スパゲッティミートソース。
ピザ、サラダ、鶏肉。
カレーは塩が聞き過ぎて、しょっぱくて全部食べられなかった。
鶏肉は、下処理をしっかりしてあり、味がいいし、ジューシーでやわらかい。 美味しかったので、デザート用にまた持ってきた。
コーヒーは200円でお変わり自由。

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雅楽の館の前のお寺(長安寺だったかな)は、お休みどころになっている。お寺で作られた、「おしるこ300円」、コーヒーもあり破格の値段。 ここへ入ればよかったと、皆さん後悔しきり。お腹いっぱいではいらない。

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お寺にあった椿と?。

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中では、神代亜紀男氏の生け花と絵画展。(写真を大きくしてみてください。とても素敵です

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pm 2:00からは、さくらの木の下で、「雅楽の演奏と舞」

最初は「蘭陵王」・・・金の仮面をつけた勇ましい舞。 古代中国、北斉という国で蘭陵王(らんりょうおう)の称号を持った名将軍・高長恭は実際には優雅な美男子だったので、威厳を保つため毎回、金色の恐ろしい面をつけて出陣したました。この舞は彼が戦闘の指揮をとっている姿だという伝えがあり、遣唐使が日本へもたらしたもの。 この面については、まえに紹介したことがあります。

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舞のつかない合奏を管弦といい、弦楽器がくわわる。
前に緑の服装をしているのは、中学生と小学生。
しっかり、跡継ぎが育っています。

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舞楽 「五常楽」。 雅楽初心者が最初に習う曲。 儒教の5つの得、すなわち仁礼知信をあらわしていると言われている。
4人の舞。服装は平安朝宮廷の正式なもの。雅楽の舞の基本的な形をつぎつぎと流れるようにみせる。

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フリーマートなどのお店も見逃せません。
竹細工名人 中井幸雄(77)さん。毎年、干支の竹オブジェを作られ、今年は、1.4m もある龍を作られたと新聞に載っていた。
ここで、竹の子の皮で作ったぞうりと風車を買いました。

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昨日と打って変わって、青空が覗く暖かい日でした。
朝行ったときより、帰るころには開花が進み、たくさん開いているようでした。この分だと、明日 日曜日が見ごろになるかもしれません。

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三味線おさらい会

4月8日(日)三味線のおさらい会に行ってきました。
勤めていたとき、同僚だった Yam さんが習っていると言う。
三味線のおさらい会というものへ行ったことがない。 先日、八尾の風呂で会ったときに「ぜひ、プログラムちょうだい」と頼んだ。 彼女は、「恥ずかしいから人に見に来てもらったことがない」という。
と、いいながらも、家のポストへプログラムを2枚入れて行ってくれた。 清姫さんと一緒に、高岡文化ホール ー多目的ホールー で、11:00から。
少し早めに行った。

佐藤流 とある。三味線の流儀にもいろいろあるらしい。
博義会 との書いてある。
プログラムを見ると、「佐藤松博○」 「佐藤松博義」と言う名前がやたらと多い。 プログラムもよく見ていない単純な私は、同じ人がたくさん出るんだな~ とか、親戚筋でやっているのかな~ と思っていた。

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一般会員、名取、名取師範、名取大師範、会主とあり、名取以上は「佐藤松博○」 「佐藤松博義」と名前が変わるらしい。 そういえば、一時、詩吟をしていたときも上の試験を受けるごとに名前が変わっていった。しかし、こんなに全部ではなかったように思う。

オープニングは、全員で「二上がり松竹梅」。

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2番目に彼女が三味線に出演で「郡上節」・・岐阜県

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華の会の踊りがついて「伊勢音頭」・・三重県

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Yam さんに聞くとこの方の出演は初めてなのだそうだ。
私と清姫さんは、「声もいいし、上手だと思っているのに、どこが違うのだろ。素人が聞いても分からないけれど、先生が聞くと違っているのだね」
途中から先生が横について、2人で歌われるところもありました。
先生は横でにこにこ、いい雰囲気でした。

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今度は、Yam さんは、唄で「下津井節」・・岡山民謡

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「三階節」・・新潟県・・は、華の会の踊りつき

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「秋田おばこ」を唄うのは、桶屋めぐみさん。彼女は、小さいときからいろんなコンクールで賞をもらっているという。 私が聞いても上手だいうことが分かる。

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11番目はYam さんがまた三味線で「あがらっしゃれ」・・山形民謡
これから、フィナーレとあわせて、3番出番がある。
こんなにたくさん出番があると、覚えるのも大変だろう。
自分のやっている事を考えれば、彼女の努力に頭が下がる思いがする。

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もっと聞いていたい気持ちもあったが、これから「千保川クルーズ」の乗舟券を買いに行くころになったいる。
その前に腹ごしらえ。 高岡市民病院近くの「ニューオオタニ」へ。
私は、「ヒレカツ定食」を、清姫さんは「帆立定食」。
これは、ヒレカツ定食。 1300なにがし(?)かしたのに、小さい肉が4切れ。やわらかくて、美味しかったことは確かですが・・・ とんかつ柿エ門のことを思っていたので・・・
食事が終わったころ、だっまって手が出て、下げていかれました。

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千保川 さくらクルーズ

4月14日(土)、「第1回 千保川さくらクルーズ」に参加しました。 このイベントは、14・15日(土・日)行われます。
おとといは、このクルーズの券を買いに行った話しを書きました。

乗舟券が、一番舟の9:00しか残っていなかったので、その券を買ったのです。 考えてみれば、記念すべき、第1回目の正真正銘の一番舟は、とてもラッキーだったのかもしれない。
「30分前に来てください」 すると、8:30まで着かなければいけない。 早起きして頑張る!
小雨の中、南星中学校付近にある「彩都公園」で受付があるという。彩都公園と言われているところがどこかわからない。 見当をつけていくと、何のことはない、千保川の土手にある広場。
今日の参加は、先日、大井川鉄道の旅に行ったメンバー、清姫・茶々姫・なはと私。 受付を済ませて、乗舟場である一文橋156線鐘紡町)へマイクロバスで・・・。

福岡の岸渡川だったら、川に下りる階段がいたるところにある。千保川は階段を見たことがなかったので、どこから乗るのかいつまでも疑問だった。

乗舟するための足場が組んである。 これを見て、先ほどの疑問が一挙解決した。

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着いたらすぐに救命具の着用の説明。初体験。 深いところで水深は1m 位しかないが念のためだそうだ。

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ゴムボート、9名乗舟完了。

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全員に櫓(サドルというのだそうだ)を渡され「全員で力を合わせて漕いでください」といわれた。 これは面白い !!  タイのプーケットでの自然体験以来だ !!  しかし、漕いでも漕がなくてもいいことも知っている。 一番後ろで梶をとってくれる専門家がいる。 川下りなので流れに任せておけばいい。

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時々(いや、ほとんど)手を休めて写真を撮ったり、手を振ったりしていた。上からの景色を眺めたことがあっても、下から眺めることはないので、どこがどこだか分からない。目線が違うとこうも違うのかと驚きの連続。
両岸のさくら、満開で青空ならば、どれだけよかったかと贅沢なことを考えてしまう。 が、こんな楽しいイベントはない。

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和田川との合流地点。

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下舟場は、横田橋中島町・信金近く)。 川に入っている人の所につけられ、はしごを4~5段上る。 その後、取り付けの階段で道路にでる。あがってくると、インタビューされました。 富山テレビ、NHKテレビ。こんなことは、私の人生にとって初めの終わりでしょう。
 

ここまで、マイクロバスが迎えに来てくれて、彩都公園へ戻ることになる。
彩都公園へ戻ると、またインタビューを受けました。 こんどは、北日本新聞です。
何のことか分かりませんが、スタッフの人が「ああ~、来たった、来たった(高岡弁・来られた・・・方言での尊敬語)」といわれ連れて行かれたのが新聞記者のところ。 
「乗った人、全員に聞かれるのですか」 「そうでもなのですが・・・」 「・・・・???」 名前も年も聞かれました。
こんなにインタビューされるのが分かっていれば、一世一代の化粧をしてくればよかったとみんなと大笑いしました。

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私たちが乗ってきた舟は、クレーンで持ち上げられ、車に乗せられ乗舟場へ運ばれる。

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戻った彩都公園からの眺め。

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記念式典が行われている最中だった。 イベント法被を着た(左から)石井知事、橘衆院議員、高橋高岡市長、のお言葉とその他えら~い方々の紹介があった。

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「さくらカフェ」 お菓子、コーヒー、たこ焼き、クレープなど。
乗舟券を買うとき、1000円払った。 その中には、ここで使えるポイント券500円分がついている。それを使って、今川焼きとお菓子を買った。

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そうこうしているうちに、次の舟が行く。

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高岡チンドン倶楽部の演技もある。イベントには、賑やかしのチンドンは欠かせないね。
家に帰ったとき、偶然、隣の且井たかひろちゃんに会った。 「千保川さくらクルーズに行ってきた」と話したら、「ぼくも行っていた」というではないか。 よく聞くと、チンドンに行っていたという。 サックスの音は隣から時々聞こえてはいたが・・・。
「エエ~ッツ」でした。 
蜂の巣へ野点の道具を運ぶところ、と、トラックにたくさん荷物を積んで出発するところでした。 代表を務めている 高岡チンドン倶楽部のHPもあるというので、開いてみました。
よかったら見てください。 http://www.takaoka-chindon.com/

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外も寒くなってきました。 軽食喫茶「トワイス」へ。 初めから行くつもりで、クルーズ券を買いに行った日曜日、開店時間を調べてきました。 9:00からでした。

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千保川のさくらが余りに寂しかったので、高岡高校のさくらを写しました。

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この後、里の祭りにいきましたので、自分自身NHKのは見ていないのです。

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花便り ー 桜・椿・梅・山茶花

明日、「千保川 さくらクルーズ」に行くことになっている。
の咲き具合が心配で、チェックに行きました。
近所の崖にもあるのですが、千保川まで遠いので、古城公園 桜馬場。 まだ、3分咲きというところでしょうか。

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これは高岡駅前にあるαー1 前のさくら。ほぼ満開。
千保川の桜は若いから、早く咲くといいな~ と期待しています。

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花つながりで・・・

勝興寺(我が家の前)の椿です。「藪椿」が多いのですが、横に回る(勝興寺からいえば、裏)と種類が多く『椿の道』というのができています。いままでは、うっそうとしていたのですが、近所の尾山さんが毎日丹精され、整備されました。
夏は藪蚊で大変ですが、椿の時期は、散歩コースとして最高です。

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落ちた椿で絨毯(大げさですが)のようになっています。

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朽ちた木のも椿が落ちて・・ になっていました。
そこへ花を少し足して・・

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こんな花も目を楽しませてくれます。水仙もあります。

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11日(水) どんちゃんとお雛様を見に行ったとき(清姫さんも来ていました)、川巴良(かわら)諏訪神社にあった紅梅の。 雨の中で撮りました。

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お雛様のお世話をしてくださる方の家に咲いていた山茶花(?)
これから、花のたよりが多くなりますね。

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千保川クルーズ券と金屋町

清姫さん宅の近くに千保川(せんぼがわ)が流れている。昔は、どぶ川だった。
住民の方たちが、何十年かけて、清流に戻し、土手には桜が植えられ、見違えるようにきれいになった。
そこで、今年は第一回目の試みとして、「千保川さくらクルーズ」が実施される。 私は少し遠いので「そうか」くらいにか思っていませんでしたが、清姫さんの町内では、早くから券が売り出されていたとか・・・。

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それを今になってから買いに行く。 金屋町の「藤忠」さんでしか販売していないと言う。 それも、一人で買える券は 3枚。 4人乗ることになったので、2人で行かなければならない。 8日(日)出かけたついでに、清姫さんと買いに行くことにした。

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1週間前、乗舟券はあるだろうか。 心配しながら行った。
なんと、9:00の一番舟があいていた。「3人しか乗れなのと聞いたのですが、4人いるのです」「大丈夫です。4人乗れますから・・」
「30分前に受付をしてください」 となると、8:30 こうなると早起きしていかなければなりません。 いい時間帯から売れたのでしょうね。
乗舟券は、一人1000円。 そのうち 500円のポイント券がついている。「さくらカフェ」なるものがオープンして、そこで使えるのだとか。
このシステムと場所を理解するために、あーでもない こーでもないとどれだけ話したか・・・。
何はともあれ、14日(土)、晴れればいいな~。

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その「藤忠」さんに額として掛けてあったもの。 「お嫁に来たのでよく分かりませんが、パリ博覧会で・・・」と言われたような・・・・。 よく見ると、1010 ロンドンと書いてあるような・・・
どちらにしても、そのころから外国で商品を輸出しておられたような、老舗らしい。 今は、ギフトの看板があった。 「包装をするので、指紋がない」と言う話も出ました。

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こんな計りもありました。

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金屋町は、前田藩直属の鋳物職人の町として栄え、千保川を挟んで向こう岸にある。 - 火を扱うので、離れたところに町があった。千保川は、荷物を運ぶためのものでもあった ー
その町並みが今でも保存されて観光にも力を入れている。

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路地にも昔の面影があり、歩くと懐かしさを感じる。

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昭和通りから奥まったところに、工房があり、若い作家の卵たちが作業をしている様子がガラス越しに伺える。

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『金屋町金属工芸工房 かんか」 とある。 「見たことがあるぞ !!」 そう、山崎まさよし主演の「8月のクリスマス」に、写真屋さんとして使われた建物なのだ。
「中へ入って見ていって下さい」と言われ、入ってみた。

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一部が、ギャラリーになって、花器が並べられている。

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作品にふさわしい花が生けてある。

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猫柳が取っ手に見え、面白い。

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照明も葉をあしらい、シルエットとして趣がある。

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金屋町公園のそばにある喫茶店へいったら休み。
猫がのんびり塀の上にいた。

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コーヒーをあきらめて、昭和通りへ出ると、こんな立派な建物が・・
めったの通らないところであり、通ったとしてもうっかりしていたのかもしれない。 たまに歩くのも発見がある。

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「財団法人 北陸予防医学協会」とある。具体的には何をするところだろう。
隣には、金屋町の資料館、その左は千保川に架かる鳳鳴橋です。

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コーヒーはあきらめきれず、清姫さん近くの「トワイス」へ。

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桜紀行-5 大井川鐵道・お土産・強風

「桜紀行 大井川鐵道SI列車と身延山久遠寺樹齢400年のしだれ桜)・山高神代桜日本三大桜)」

2日目 3日(火)続き

御前崎灯台、大井川に架かる蓬莱橋を見た後、大井川鉄道 SLに乗ることになる。 この旅で一番楽しみにしていた。 SL列車が入ってくる写真を撮りたい一心でこのツアーに申し込んだようなものだ。 本当ならば、いいポイントで、煙をもくもく上げて走るところを撮りたいのだが、ツアーではそういうわけには行かず・・・。

皆さんは、『鉄道』 『鐵道』 『鐡道』 どの字を習いましたか。    
私は(強調しますが)最初の『鉄道』です。
大井川鉄道は、『鐵』 下に『』がついています。         
なはさんから面白い話を聞きました。 戦争中は、『王』が下にあってはいけないというので、 『鐡』。 つまり、『』になっていたのだそうです。 そういえば、難しい字は『鐡』だったように思います。

大井川鐵道
私たちが出発点とする『家山駅』まで、歩いて10分くらいのところに、ちょっとした桜並木があった。 皆さんは、そこでバスを降り、見学しながら駅まで。 私は、なんでもない桜並木より、駅やSLが気になって、そのままバスで駅まで来た。

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地図でいうと、『家山駅』~『千頭駅』まで、大井川本線で、約45分の旅をする。

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家山駅、こちらの2番ホームから・・・
わくわくします。 カメラを構えて待つ。
ゆっくり入ってくると、皆さん一斉にカメラを構えて・・・
前にも書きましたが、もくもくと・・・を期待したのですが、ゆったりおしとやかに・・・ でした。
雄姿を撮りたい・・・ この一瞬のために早くから申し込んで、友達を誘って・・  でも、これだけ撮れれば満足です。 欲を言えばきりがないですから・・・
デゴイチより、きゃしゃですね。

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乗り込んだのは1号車。この1号車が一番古く、昭和10年代から20年代にかけて東海道本線の最新基準室として活躍したそうだ。

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車掌さんが回ってきて、車両の説明と、ハーモニカで ♪汽笛一声新橋を~~♪で吹いてくださりうれしくなる。
そうこうしている内にトンネルに入り、窓が一瞬に真っ黒になる。そして、どこからとも匂ってくる石炭のにおい。 まさに、SL に乗っている気分満点。 懐かしくて懐かしくて・・・
「いいね~、いいね~」と何度言ったことか。

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それも 『三等車』。若い人にはわからないだろうが、一等~三等まであり、貧乏人は三等車にしか乗れなかった。

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SL に乗ったころから雨が降り出した。大井川に沿って走る列車は、常に川が見えている。 また、車窓には茶畑が・・・・。 
お茶所とは聞いていたが、これほどまでに見渡す限り、とは知らなかった。

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ここも懐かしい風景。 広めの窓際には、弁当とお茶。 ここに、冷凍みかんがあれば最高だが・・。 お茶は、鉄道オリジナル缶(SLが印刷してある)。

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弁当は、たけのこの皮で包まれた「大井川ふるさと弁当」。 右黒くて長いのは鮎の甘露煮、ピンクは長いも、たけのこ、出し巻き、牛蒡、オレンジ。大きなおにぎりで、お腹がいっぱいになりました。
なんといっても、この旅で最高だったのが、SLを待っているときとこの瞬間の時間です。

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本線は、この千頭駅で終点になります。 が、電車に乗り換え山奥 井川駅までアブト式で運んでくれます。

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千頭駅には、何度も映画やテレビに出ているそうですが、駅に着いたときは、土砂降り。急いで、バスに乗り込んでしまいました。
これで、今回の見学地は、おしまい!!
後は帰るのみ。

今回買ったお土産。 シールだけで買った酒。

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孫のために・・・。 お菓子とチョロキューのSL機関車。
私が、1個買っていると、「私も買ってあげるわ」 「私も買ってあげるわ」 と同じものが3個になってしまった。 

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何ぼなんでも3個もいらないので、本を買ってもらった。
この本なら、篤志も博史も楽しめる。 ボタンを押せば音が出る。

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帰りにバスは、強風に中を突っ走っているが、中にいると風が吹いていることなどぜんぜん感じない。 時々とまるSA で降りると風に吹き飛ばされそうになったところ、土砂降りでバスに戻ろうにも戻れない所等があり、天気予報が当たっているのを実感した。

エピローグ
初日は快晴。2日目は予報では強風と報道していたものの、ほぼよい条件で見学できた。 ラッキーだったと言わざるを得ない。
願わくは、桜が・・・ 誰を恨むこともできないですが・・・。
旅をするには、4人がベスト。 「いい友達に恵まれて、旅をする」 こんな幸せなことはないですね。

      。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

翌朝の新聞には、こんな写真が・・・
富山県立山町の橋の上です。トラックが3台横になって、立っている人も斜めになっています。 立山連峰を背景に・・・
不謹慎かもしてませんが、いい写真ですね。特に、斜めになっている人がいいです。

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米島モータースへタイヤの代金を支払いに行きました。
いつもは、バラの花を下さるのに、今回はチューリップです。
「チューリップになったの?」 「今度の風でハウスが吹き飛ばされて、バラがだめになったから・・・」 2日に渡る強風で、どれだけの被害があったのでしょう。

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桜紀行-4 御前崎灯台・蓬莱橋・安倍川

「桜紀行 大井川鐵道SI列車と身延山久遠寺樹齢400年のしだれ桜)・山高神代桜日本三大桜)」

2日目 3日(火) 晴れ・曇り、後雨 そして強風

御前崎灯台
ホテルから見えるほどだから、すぐに着いた。元気な人たちは、坂道を登って物見台まで。 私は、残った。 「行かないの?」 「何ていったって『とうだい』出身だから・・・。赤門がなかっただけで・・・」
  - 学校の近くに岩崎鼻灯台があり、そのすぐ下に
     友達の家があったのでよく行っていた -

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下のほうでうろちょろしていた。

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『現在地』とあるのが御前崎。そして、上が駿河湾、下が遠州灘

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そのあと、魚市場へ。 私は何も買いませんでしたが、中にはどっさり買っている人もいました。それぞれです。

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『金目鯛』、富山のほうでもたまに見ますが、あまり馴染みのない魚です。大きな目が金色に光り、真っ赤な色がどうしても目につきます。
たしか、ヒマ子さんが高価な干物を買ったのではなかったですか。

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蓬莱橋
箱根八里は馬でも越すが、越すに越されぬ大井川
と歌われたように、東海道の難所中の難所。今でこそ、上流にダムができ穏やかになっていますが、暴れ川だったとか。 川を渡る人足に担がれたり、輿に乗って渡るため、水かさがますと何日も留め置かれ、道中の日数が予想できなかったので、山越えの中仙道で旅をする人が多かったと聞きます。

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静岡県島田市の大井川にかかる人道橋、全国でも数少ない木造のできていて、全長897,4mあるのです。『世界で一番長い木造り歩道橋』として、ギネスにも登録されています。
渡るのに、大人100円、子供10円です。途中で地元の人に会いました。 「地元の人は、通行手形で無料ですか」 「いいえ、払ってきました。 反対側から孫が来るので迎えに行くところです。 反対側からは無料です」
元気な人は、向こうまで行かれましたが、私は2/3 いったかしら。 しかし、これだけ歩けたのは、木造の橋はやわらかく感じ、足への負担が少ないようでした。
このシチュエーションは、時代劇そのままです。橋の袂から、ちょんまげ姿が今にも飛び出しそうな錯覚に駆られます。 また、柳が橋に似合いますね~。

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明治12年(1879)に造られ、昭和40年(1965)に架け変えられる際、橋げただけをコンクリートにした。 その後、平成17年災害のため改修工事が行われ、中ごろに色の違った板が渡されていました。 現代的な橋も向こうに見えました。

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ネーミングが面白くて・・・。 料金所の横にあったトイレです。
ここで、ぽつり と来ました。

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静岡には大河として、上から(地図上)富士川、大井川、天竜川とあります。

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そして、富士川と大井川の間に「安倍川」があるのです。
安倍川餅」とは、安倍川の茶屋の名物で、つきたての餅を小さくちぎって黄な粉をつけたものが売れれていて、その名がついたとか・・。 また、同じ餅でも、焼いたものをお湯に浸しやわらかくし砂糖入り黄な粉をまぶした、とも・・・

今では、それもスイーツ。 シューの中に入っています。
『今話題の新感覚スイーツ お取り寄せランキング入賞菓子』の表示に引かれて買ってしまいました。 日本平 SA でのことです。


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中には、黄な粉ではなく、餅と餡が入って和洋折衷菓子です。
美味しいかと言えばおいしい。そこまでしなくても・・・といやそうですが・・・ 旅を彩るものとしてはいいですよ。 

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近所の火事

今日、4月9日(月)、けたたましいサイレンの音が鳴り響きます。 何台も来ているようでしたが、夕食の準備をしていて忙しかったので、そのまま続けていました。
夫が、見に行って、○○さんが火事だといいます。
私も、火を止めて見に行きました。

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なかなか消えません。中にまだ、火の手が上がっています。

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消防車は、3台。 伏木消防署だけではありません。
この向かいが、勝興寺。何年もかけて、平成の大修理をしているところです。
文化財でもあるので、高岡からも駆けつけてきたようです。

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我が家の前。乗用車が動けず渋滞しています。
しかし、運転席には誰もいません。

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事情が分からないので、明日の新聞で確認します。
追加でアップします。

                     。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚。。+゚゚

火事の現場は、我が家より短い足で170~80歩位のところです。
昨日は暗くてよく見えませんでしたが、

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中は全部焼けて、屋根も落ちていました。

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9:00ごろ、警察と消防の方が来て、検証が始まるようです。

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今朝の新聞によると

9日午後9:35ごろ高岡伏木古府の○○さん(86)方から出火、木造建築2階建て住宅をほぼ全焼した。一人暮らしで、近所の男性に助け出されて無事。
○○さん方の隣にある小規模多機能型居託介護・認知症対応型通所介護施設「かたかごの郷」の利用者、職員とも無事。
○○さんは同日、デイサービスを利用して夕方に帰宅。火が出ているのに気がついた近所の女性が119番した。

高齢者の一人暮らしが多い時代。わが町内も、自分を含めて老人ばかりが目立ちます。 気をつけているつもりでも、どこかで抜けるのが「老人力」。 気をつけなければなりません。
その点、IH にしたのは正解だと思っています。3歳の孫にも安心して料理もさせることができます。

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桜紀行-3 御前崎グランドホテル

「桜紀行 大井川鐵道SI列車と身延山久遠寺樹齢400年のしだれ桜)・山高神代桜日本三大桜)」 

1日目(4月2日・月)の続き

御前崎グランドホテル
なんだか物足りない桜の景勝地、2箇所を見た後、御前崎グランドホテルへ入ります。 御前崎は、静岡の最南端にあります。

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ロビーには、静岡県らしく富士山の写真。

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2名から何人泊まっても同じ値段なので、2人ずつ2部屋を取りました。 それが、広くていい部屋なんですよ。 清姫さんと2人、感激しましたよ。

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ベットが2つ。6畳の畳敷き。 

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天井は網代になっています。一枚目の写真を見てください。カーテンがあります。カーテンの前に襖がついているのです。それで、和風に見えます。

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窓をのぞくと、ホテルの庭園が下にあり、前を見ると、海が広がります。色が飛んでしまいましたが、道路の向こうが海です。

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食事は、渡り廊下でつながった別棟へ行きます。これは、渡り廊下の明かりです。

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グループごとに食べるように設定してあります。
舟盛り・・・まずまず

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魚の煮付け・・・美味しく煮付けてあるが、器がね~。腹がへこんだようになっているのは頂けない。
かきあげの天ぷら・・・硬くてスーパーのより悪い。
酢の物・・・酸っぱいだけで味に深みがない。
焼き物・・・まずまず

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ご馳走を眺め、ここまで元気で来れた事に、まず乾杯 !!

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後から持ってこられたもの。
さくらソーメン、茶碗蒸し・・・これは美味しい。
大きなお椀に入っているものは、大漁汁。 大きな鍋に暖めてあって、お変わり自由。いつまでも暖めているということは、味噌のいい香りがしないということで・・・
とはいえ、お変わりをしましたが・・・
ご飯は、富山県人はどこへ行っても、美味しくないといいます。
家ではもちろん、食堂、ファミレスにいたるまで美味しいのですから。
なんだかんだと言いながら、全部平らげてきました。

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朝は、バイキング。 7:00~ 湯快リゾートのバイキングで懲りて、早く行きました。和食・洋食とそろっています。
何はともあれ、コーヒーをゆっくり飲んでから、取りに行きます

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さすがに、朝はそんなにお腹がすいていません。たくさんあるのにもったいないな、と思いましたが軽く済ませました。

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200人は入ろうかと思われる、スカイレストラン。
一面ぐるりとガラス(アクリルかな)張り。見えるのが、全部 『海』
『地球が丸いと言うことが実感できます』 とありましたが、ほんとにそうでした。雄大すぎてカメラに収めることができません。 それによく晴れて・・・きれいな海。
こここそ、♪ 海は広いな 大きいな~ ♪ でした。
我が家も海の近くですが、何しろこじんまりとした富山湾。どちらに目を向けても、何かに阻まれています。

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レストランから見える、御前崎灯台。

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海がめが産卵にくるところが近くにあるらしく、エレベーターに細工がしてあります。そして、亀の置物がところどころにありました。

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夜は、暗くてよく分からなかったのですが、一段降りたところに雅な雰囲気のところが・・・。 庭を眺めながら、流礼式のお茶会をするところでしょうか。手前にカウンターもありましたから、飲み物を所望すれば飲めるのかもしれません。
庭も立派で大きなホテルでした。
これから、灯台を見学に行くことになります。

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4月の雪/ショウジョウバカマ/今日の出来事

4月になってからも、寒い日が多いですね。
今日、7日(土)も朝から雪が降りました。 太陽もでて、めまぐるしく変化します。しかし、一向に温度が上がらなくて寒い一日でした。
土曜日は、お茶のお稽古日。3月から開始でしたが、お休みが多くて、3人集まることはなかった。 今日は、清姫(合唱練習)が休みだったが、最近としては大勢集まったかな。
お茶の練習もさることながら、今後の遊び計画。
1つ目、今年初めてになる千保川クルーズに繰り出す。4月14日(土)。 乗船券を買わなくてはいけないので、人数確認。
2つ目、5月5日(土・こどもの日)、城端の祭りを兼ねて「薪の音」で食事をする。 -高価なので、毎月1000円ずつ積み立てていたー

5:30ごろだったろうか、帰ろうとすると急に雪が降ってきた。
大げさなことを言えば、土佐水木に勝るとも劣らない振り方だ。

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あっという間に、ケーキにシュガーを振りかけたようなった。

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庭に咲いていた、「ショウジョウバカマ

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白いのは、珍しいのだそうな。

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こういう色が、ほとんどだということです。

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お茶が終わり、清姫さんに連絡があったので、家へ向かう。
ちょうど舘川町の交差点手前、山倉の辺りでおまわりさんに止められた。 タクシーの運転手が殺された目撃人探しだそうだ。 「ここを通らなかったもので・・。大変ですね。ご苦労様」と愛想よくふるまった。「お気をつけていってください」おまわさんも愛想がよかった。
そのあと、いやに多くのパトカーを見た。 一斉に聞き込みをしておられるのでしょう。

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たくちゃんに「今年、家の蕗の薹が少なくて、蕗の薹味噌できないかもしれない」と話していた。 「探しておく !!」とは言っていたが、当てにしないで待っていた。
「会社の近くに生えていた、あまりいいのでなけれど・・・」と、レジ袋いっぱい摘んでくれていた。 持つべきは友。誠意ある対応。

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だが、忙しくて作る暇がなく、きょうやっと「蕗の薹味噌が出来上がった」 これで、欲しい人にプレゼントしても、1年分はあるぞ !!

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私のおひなさま展・伏木観光まつり予告

茶々姫さん宅へお参りに来られるお寺さん「浄光寺」 -勝興寺(ふるこはん)に向かって、。 お寺はいくつかありますが、(お寺や公民館にあるようなカラスの入った掲示板に書いてありますので探してください)、すぐに分かります。

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浄光寺は、麻生さんといいます。 分家にあたる、麻生春恵さん、永年のコレクションです。
本堂いっぱいに並べられ、新聞で紹介されました。 300点とありましたが、数えた人によると300点は悠に超え、400点に迫るのではないかと言うことでした。
わたしのおひまさま展」は、4月4日(水)~8日(日) 10:00~
16:00 圧倒されそうな雰囲気があります。 8日、伏木観光祭りにおいでのときは、立ち寄ってみてください。

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色紙やタペストリー、掛け軸、つるし雛などのほかに自分で作られたものもあります。

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偶然、バイトをしていたときの上司と会いました。今は、勝興寺の事務局長をしておられます。
「今は、雄雛は左、女雛は右。 これは、外国と肩を並べるとき外国の習慣に揃えたもの。 元々は、右に雄雛がいた。 『右に出るものがいない』というのは、そこからきている」 上司だった人は博学です。 勝興寺と関係がないのに、建築が好きで平成の大修理から携わっておられます。そして、風流な人です。
こんな事も習いました。 座敷では、偉い人が真ん中。偶数の場合右。お茶室の作りもしかり。 だから、左勝手はあまりない。 お茶もお花もたしなまれます。
私は、単に、京飾り、江戸飾り、だからどちらでもいいと思っていました。

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六度しんろく(心六 だっだかな)氏の作品。私も、1個持っています。台と顔が別々になっていて、顔の置き方によって表情が変わります。 飾り方でお雛様になるのですね。

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木目込みのお雛様

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ステンドガラスです

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富山ガラス工房で見たような・・

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極めつけは、ボルトで作ったお雛様です

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また、三宅真衣さんのガラス作品も展示されています。
暗いので、細かい細工は私の目には見えません。
証明がないので、ガラスのよさが発揮されていませんので、写真は撮れませんでした。
福島生まれ、日本はもち論外国でも修行され、受賞も数々。

4月8日(日)は、伏木観光まつり。 主にJR伏木駅前、勝興寺前広場で行われます。
主な行事は、白象行列、世界のオートバイショー、芸能発表会、観光人力車、手芸や婦人会の店、ふれあい朝市、健康相談、北海道物産展、お茶会、グレープフルーツフェアーなど。
私としては、世界のオートバイがお薦めです。
「NHK相撲ボーイズ」にちなんで、伏木ちゃんこの店がオープン。
面白いのが、「春爛漫 灯台・桜・椿 バス巡り」 駅前9:00発 参加費 無料岩崎鼻灯台は一般公開しています。 詳しくは、新聞チラシを見てください。

伏木観光まつりにぜひおいでください。 9:30~14:00

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桜紀行-2 身延山・久遠寺

「桜紀行 大井川鐵道SI列車と身延山久遠寺樹齢400年のしだれ桜)・山高神代桜日本三大桜)」 

4月2日(月) 山高神代桜(蕾にもなっていないほど)を見た後、

身延山・久遠寺
バスの駐車場から、斜行エレベーターロープがないでしょう。こんなエレベーターは始めてみました)に乗って境内まで、楽チンで上れる。 料金もお賽銭感覚で心ある人は入れる。 写真は、上るのと下るもの。エレベーターガールはいなくて、「行き先のボタンを押してくさい」のアナウンスが入る。

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日蓮宗総本山(日蓮上人

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中の飾りと

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天井絵。大きいので、これだけしか収まりませんでした。

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カラフルで立派な彫刻が・・・

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正面には「龍」、左右には唐獅子。

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端には「象」。 日光東照宮のような華やかな造りです。

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梅が満開でした。

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祖師堂前の「しだれ桜」。

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かすかに色づいて・・・

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しだれ桜の前にある桜が7~8分咲きだったでしょうか。

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眼下に広がる桜。

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山高神代桜より、少しはよかったが、これだけ咲いていると一層、悔やまれる。

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清姫さんが法華宗なので、日蓮宗はつながりがあるのか、どとらも法華経を詠まれる。 お参り来るお寺さんに、見所として、本堂の天井絵・龍と五重塔を薦められてとか。どこをどう見ればいいのか分からないので、一応写真だけ。
わが師匠は、4年ほど前まで毎年、森田流(能管)のお稽古会を宿坊でしておられました。お土産に「ゆば」をいただき、親しみを覚えていましす。

   身延山・久遠寺
     〒409-2593
      山梨県南巨摩郡身延町身延3567
        TEL 0556-62-1011(代) 

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桜紀行-1 山高神代桜

プロローグ
阪急交通社、下記のようなチラシがあった。 「SLと桜」に引かれ、申し込んだのが、2月の初めころ。 一番乗りで、30人集まらないと決行しない。 3月の中ごろになって、やっと案内が来た。
桜紀行 大井川鐵道SI列車と身延山久遠寺樹齢400年のしだれ桜)・山高神代桜日本三大桜)」 そして、宿泊は静岡の突端御前崎

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4月2日(月)~1泊2日。 お茶の仲間でもあるが、その中でもブログを書いているメンバー4人。 清姫、茶々姫、なはと私。

1日目 4日(晴れ)

JR・観光バス
往路は、JR北陸線 北越1号 高岡発 7:04。 
車を駅南駐車場にて1泊させる。
いろんなツアーに行ったが、JRに乗るのは初めてなのです。
切符はどうするのだろうと心配したが、日程表を見せると改札を出れると言うことも初めて知った。阪急とJRの連携プレー。合理的な話がついている。
「朝早いので、寝ないでこなければいけないかと心配した」 「携帯の目覚ましで・・」 「私はいい時間にトイレに起きて・・・」 などわいわい。
小松・金沢・富山などから乗り合わせてくる。JRで、直江津まで。
バスだと高速を何度も降りて迎えにいくので、時間がかかる。
JRは、いい考えのようだ。
直江津駅も初めて。 『あすか通り』と名前がついた渡り廊下。
『直江津港』でもあるので、海にちなんだ建物やモニュメントが目に付く。いろいろ撮りたかったが車窓では上手くいかず・・・

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迎えに来ていたのが『小千谷(おじや)観光』。
ガイドさんの説明によると、「小千谷は鯉で有名なところ。1匹100万円とか値がつけられない高価なものがあります。今日は、とびっきり元気のよい鯉を連れて来ました。私、ガイドは高木、ドライバーは、小千谷観光の星、スターです」 一瞬間があって、爆笑でした。おかげで名前はすぐに覚えられました。

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山高神代桜
山高神代桜 国指定天然記念物
樹齢2000年ともいわれているエドヒガンの古木です。
見ごろは例年3月下旬から4月上旬といわれていますが、この通りまだ固い蕾でした。

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老木の幹は、これほどまでになっても命を燃やし続けようとしている。苦悩をたたえ、痛々しいように見える姿は神々しくもあります。

桜が咲いていれば、幹をしげしげ眺めないでしょう。
この幹を見るだけでも価値がありますが、やはり桜が咲いていなかったのが残念です。青空に、桜が映えるでしょうに・・・
地元の人は、「今年は寒くて、開花が遅れています。10日たったらまた来てください」と言われましたが・・・

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1922(大正11)年桜として初めて国指定の天然記念物となりましたが、近年の環境の変化により、樹勢が急速に衰えてきました。
回復させるため、南側の道路を迂回させ、根の調査をし、弱った根に活力を取り戻すため栄養と有用な土壌微生物に富んだ土を入れ、さらに、

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主幹から発根を促すため屋根つきの櫓を撤去するなど4年間かけて工事が行われた。
          
             大正11       平成18年

  高  さ       13.6m          10.3m
  根元幹周      13.5m          11.8m
  根張(東西)    27.0m          17.3m
     (南北)    30.6m          13.0m

現在は、勢いのあった時と比べ一回り小さくなっています。
しかし、この桜の子供が根付いて、すっかり大きくなっていました。

山高神代桜
山梨県北杜市武川村 実相寺

境内で、こんな面白いものを見つけました。寄生した草です。
点が整列しています。

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裏にに回ると・・・・胞子でしょうか。

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てんてんだま

てんてんだま」と言うものを、ご存知だろうか。
伊勢神宮、おかげ横丁へ行ったとき、始めてみました。

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道に立って、手品のような毬を見せておられました。
「これは面白い !!」 あっという間に虜なって、「買わなくっちゃ・・」

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毬の色は、1つに2色。 たくさんの柄の中から、梅、裏が赤のものを選びました。
ほんの少し回転するようにして上げると、降りてくるときは反対の色が出ます。続けてしてもどんどん変わります。速度を上げても変わります。とても不思議・・・。
こんな面白いものを人と会うたびに持って行きました。
メロウ倶楽部、お茶、蜻蛉玉、同窓会、喫茶店などなど・・
反応はさまざま。 一番多いのは「あれ~、どうなっているの。面白いね」で終わる人。その中でも、人がしているのを見ているだけ、手にとってやってみる人がいます。
『どうなっているのだろう』と、研究を始める人は“わずか”なのです。
これも不思議。 私は、気になって気になって・・・!!
一番反応がよかったのは、蜻蛉玉の先生。 興奮気味でした。
「これは、家の母も喜ぶわ」 と言われたので、次に行くまで貸し出しました。 「母も妹も喜んで・・・」 お礼に、ベルギー人が作られたろ言うワッフルまでいただいてしまいました(近所におられ、お店をだしているのだそうです)。

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次はヒマジンさん。『どうなっているのだろう』としげしげ眺めている手が、ヒマジンさんです。

構造を説明するのは難しい。数学か物理?
丸を中心に台形のようなものが3まい。これを1つのパーツとすれば、4面から成り立っています。 さらに、隠れている部分に同じく、4面あります。
その色違いの4面が入れ替わるのです。
だから、どう入れ変わるか、どんな動きをするのか。

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材質はプラスチック。 ↑↓の写真で見てください。分かるように写せませんでした。

「梅」と「赤」の羽は、斜めのになるようにつけらています。 そして、スムーズに動く支柱で支えられています。 
ボールを上に上げるとき、わずかな回転をかけると、風圧により一方が中に入り込み、違った色が出る。

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写真も説明もうまくないので、分からなかったかと思いますが、面白い事をどうしても伝えたかったのです。

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「百聞は一見にしかず」 見せて欲しい人があれば、いつでも貸し出します。 一人ひとりにお土産は買えませんので、これで楽しんでいただいて、お土産としたいと思います。

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お雛様ー2

昨日書いた、お雛様の話を清姫さんにしていたら、娘の小姫さんが見てみたいと言う。
彼女がいうには、「日本のこのすばらしい文化を世界の人に知ってもらいたい」
長い間、イギリスへ留学しいて、イギリスの方と結婚され、新居をフランスに構えると言うのです。
イギリスでお世話になった人へのプレゼントとか、フランスでティーパーティとかで招いた人たちに紹介し、欲しい方にお譲りする。 などなど、浮かんでいる計画はたくさんあり、実際に目で見たいと言うのです。
こんなすばらしい計画に、私もちょいと乗っかり、夢を見させてもらいます。

行った時、7段飾りを買った人がいて、飾り付けに行っておられたので、私たちもあやかりたいと、見にいった。

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「いいので揃えて!!」といわれただけのことはあります。
その家は、輪島塗を扱っておられます。奥様は、日本舞踊のお師匠さんでもあり、料理の腕も抜群。 そこで、懐石料理を食べたことがあります。

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今でこそ、輪島塗のお雛様があるが、旦那さんのアイディアで作ってもらったとか。 そうそう、奥さんは 「旦那さん」と呼ばれます。上品できれいな人なのです。
木目込みも買われました。 子供たちのために、お稽古場へ飾るのだそうです。

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これは昨日と同じ写真ですが、何度も何度も眺めているうちに、情が移ると言うか、見たらまた欲しくなる。 このたくさんの中から選びました。さてどれでしょう。

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三人官女を連れて帰ってしまいました。

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こうなったら、お道具も・・・

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また、格納場所をとってしまう。

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お雛様-1

友達から「お雛さん いらない?」と連絡が来た。
実は、退職金で家を建てるにあたり、古くなっていたお雛さんを思い切って処分した。 その後、捨ててしまって、こんなな後悔した物はない。
だから、理由も聞かず即座に「欲しい !!」と答えた。

天神様 - 石川県・富山県の呉西では、お正月に菅原道真の掛け軸を飾る風習があります ー ・お雛様・五月人形など、子供用品を売る店が、経営者が亡くなられ、店を閉められました。
そのため、親戚の人が、「捨てるにはもったいないし、顔のあるものは粗末に扱えないので、もし、欲しい人があれば、破格値で分けたい」とのこと。

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友達に連れられて、倉庫へ見に行くと、所狭しと並んだお雛様。

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あまりの多さに、目移りしてしまう。
組み合わせも自由。 1体でも2体でも・・・
少しでも、引き取ってもらったほうがお雛様も喜ぶから・・・
もう、商売ではないので・・・・とおっしゃる。

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で、私がつれて帰ったのは、

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このブログをみて、欲しいと思われた人は、連絡してください。
写真にはありません(倉庫が別なのでその場になかったのです)が、ろうそく立てもセットにしてもらいました。

一泊二日で旅行にでます。コメントは帰ってから書きますので、よろしくお願いします。

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蜻蛉玉-14 金太郎飴

今年度最後の蜻蛉玉を作りに行きました。
できたものは、一番下の写真ですが、中に入れたを作ります。
これを作るのに、師範と自分が作るのに、3時間かかりました。
自分が作っているのは撮れないので、師範のものです。

ポンテ(棒・・ここでは金属)に、「芯」になる色を巻きます。
炎の出ているのは、今着けようとしている白のガラス棒です。

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次に「花びらの中側」となる赤い色を置きます。
白を入れたのは、色の区別をはっきりさせるためのものです。

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最後に、「花びら」となる白をたっぷり置き、形をラグビーボール型に整えます。
花びらに見えるように、外側にくびりをつけます。
もう一度、ガラスがとろとろになるまで、全体をあぶり、

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もう一本のポンテ(棒・・ここはガラス)を反対側へ付け、

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最初、圧縮するようにしてから

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上下に引っ張りながら伸ばします。

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伸びる間は、どんどん伸ばします。 ガラスが冷めると伸びなくなるので、終了です。 金太郎飴と同じです。
この太さを均一にするのが難しいのです。しかし、ものは考えよう。 細くなったところは小さい花が、太くなったところは大きな花が作れるのです。先生のは均一ですが、・・・

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大きかったラグビーボールは、伸びて、こんな形になります。

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これを3~4mmに切って、蜻蛉玉に埋め込んで生きます。

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で、できあがっら作品です。 パーツがあるので、早く作れます。

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