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2012年2月

3人で蕎麦打ち

2月24日(金)、八尾の「ゆめの森 ゆうゆう館」へ、清姫さん、風子さんと「蕎麦打ち」にいった。 この体験は、予約が必要。 3人から受け付けてもらえる。 am10:00   pm2:00 と2回ある。 代金は、入泉料(600円)込で、2000円。 蕎麦は、500g、5人分。
蕎麦打ちを教えてくれる先生方は、ボランテアなので、こんなに安く楽しめる。

いつもは、10:00 からのに行くのだが、今回は 2:00からのを予約した。それでも、ゆうゆう館には、11:00ごろ着くようにした。 風呂へ入ってから、蕎麦打ちをする計画。

だいぶ雪がなくなったと思っていたが、八尾の山へ行くと、やはりまだたくさん残っていた。

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まずは、腹ごしらえ。 自分たちが打ったそばも食べるのに、注文したのは「鰊蕎麦」。 せめて、ちょっと変えて温かいものを・・・
食べながら話し、持ち寄ったお菓子を食べながら話し、「風呂へ行かなきゃ、もう時間がないよ」 とせわしなく風呂へ入り、髪の毛を乾かすのもあせりぎみ。 やっと、2:00に間に合わせた。

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蕎麦打ちの部屋へ行くと、先生が手を振って迎えてくださり、ちょっと嬉しい。何度も行っているので、顔見知りになっている。 他のグループもいるのかと思ったが、なんと私たちだけ。 VIP 待遇。落ち着いてゆっくり教えてもらえる。人数が多いと、見てもらいたいと呼んでも「待って・・!」で進めないのです。

整理された蕎麦打ち道具。

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何度も行っているが、今年度ははじめて。年に、1~2度行くのがやっと。 「もう説明はいりませんね」 「いえ、忘れていますから・・・」 簡単に説明を聞く。 作業が始まって、「忘れていますから・・・」と言っておいてよかったと思った。 実は、そう言ったものの、内心密かに自信があった。

「2・8蕎麦」 強力粉・そば粉500g 粉を混ぜ合わせる 

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蒸留水250ccのうち、初めに150ccを入れ混ぜ合わせ、それから50cc継ぎ足す。 「あおり」は覚えていたが、細かい所は忘却の彼方。
そして、とまとめてボール状にします。 ここまでが「みずまわし」といい、ここが上手くいかないと、必ず失敗するのだそうだ。
何度先生の助けを借りたか…

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ボールをつぶし、15cくらいの大きさに。

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手のひらでつぶしながら、30cくらいまでひろげる。真ん中がせりあがっていますが、潰します。

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麺棒を使って、まずは60cくらいまで

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どんどん延ばしていくうちに、いろんな形に変形していく。本当は、均一の厚さで、ほぼ、板と同じくらいの大きさにしなければならいのですが・・・

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どうしても端が薄くなったり、切れたり、穴があいたりしてしまいます

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私が切った蕎麦。 (負け惜しみ)、しっかり腰があって・・・
鰊蕎麦の太さと比べてください。
まだまだ・・・・、  笑ってしまいます。

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いろいろあって、食べそびれてしまい、月曜日(作ってから3日もたった)の昼食になった。 夫曰く「今までで、一番だめだ」 作っているときから、渇き過ぎていると思っていた。折り曲げるときすでに、切れてしまっていたので、元々短い所へ持ってきて、日が経ったからね~。 しかし、私としては心配していたほどでもなかったのです。
と言いながら、娘と3人で、4人前ぺろりと平らげてしました。

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JET国際祭

JET世界祭』があるという。
私が理解したところによると、JETとは、「外国語招致事業」。 それに携わる、英語教育補助、県や市の国際機関の通訳・翻訳・外国の情報収集員として働く人たちが国の文化を紹介するお祭りが、JET世界祭というらしい。

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 このブログに登場する風子さんが、ボランテァで参加しているので、清姫さんを通じて、私も誘われた。
しかし、私は横文字がさっぱりわからない。どんな簡単な物でも拒否反応を起こしてしまう。
しかし、『祭』とくると、おもしろそうだ。

2月19日(日)、ウイングウイング3Fのロビーで待ち合わせた。
会場は4F。 入った途端、むせ返るような人込みがあった。
中で゙、バックグランドミュージック()でギターの演奏。
ここで風子さんにあったが、忙しそうなのですぐに分かれた。

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私たちは、ホールへ入る。
舞台では、各国の出し物が次々と行われている。
これは、ベリーダンス。 この後国際大学の合唱があった。

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ゆっくり見ている暇もなく、横目で見ながら「国際カフェ」へ。

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手作りの各国のお菓子がずらり。この中(中国・・サチマ、アメリカ・・チョコレートブラウニーズ、イタリア・・アマレッティ、フランス・・サブレ、イギリス・・スコーン、ロシア・・リンゴ入りブリヌイ)から、2個選び、

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飲み物もいろいろ(ロシア・・ストロベリー茶、スリランカ・・キャラメルフレーバ茶、韓国・・もろこし茶・柚子茶、中国・・ジャスミン茶)選べる。これは無料。
私は、中国のサチマ(上の写真手前)とロシアのリンゴ入りプリヌイ(下の写真右)、スリランカのキャラメルフレーバ茶を選んだ。
サチマは食べなれた味、プリヌイは初めてだがゼリーのようだった。お茶はスリランカの物は全然知らないので選んだ。確かにキャラメルの味。

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24か国参加だそうです。富山県のもこんなにたくさんの国から来ておられるとは。驚きです。もっと驚いたのは全員、日本語がぺらぺら。
だから、どのブースへ行っても、楽しくおしゃべりが出来てよかったですよ。しかし、問題があります。次のブースで話していると、前のブースで聞いたことはすっかり忘れてしまって・・ だから写真だけでお楽しみください。詳しく知りたい人は、下のUSLをクリックしてください。風子さんと清姫さんのブログです。
http://blog.goo.ne.jp/sakasita1292
http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/855676be96fe8d46faa24a83ebc587a2#comment-list

ネパール

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ジャマイカ

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フィリピン

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ボリビア

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南アフリカ

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最後に、お茶室へ行きました。遠州流だそうです。
ここは、裏千家が多く、藪の内や表は少ない。遠州というのは、初めてです。もっとも、私は膝が悪く座れないので、入りませんでした。

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隣の部屋では、琴の生演奏が行われていました。

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風子さんに後日、「体験コーナー行って来た」と聞かれましたが、知らなくて残念でした。

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これは、富山新聞に載っていたものだそうです。私は、話に夢中で、撮られているなんて気が付いていません。清姫さんは分かったそうですが、新聞記者とは知らなくて、どこを撮っているのやら・・と思っていたそうです。 USLは、その新聞です。よかったらクリックしてください。

http://www.toyama.hokkoku.co.jp/subpage/T20120220204.htm

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和倉温泉 総湯

2月22日(水),快晴。「牡蠣焼きを食べて、風呂へ行こう」と出かけた。
牡蠣焼きについては昨日アップしました。

「和倉へ行ったら、温泉の共同浴場がないかの~」と和倉温泉街へ。 夫が「珈琲飲みたい」 いつもなら私がが言うセリフなのだが・・・
喫茶店がすぐに見つかった。 少しレトロな感じの「ブロッサム」

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中のインテリア。向かい側には、湯快リゾートになった「金波荘」専用P の文字が見えた。

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共同浴場がないかと、温泉街を一回り。見つからない!
観光協会の建物があったので、聞いて来ようと思って入ったら、パンフレットが見つかった。地図を頼りに、もう一度・・・。 何のことはない。2回もまわって、その通りだけ通っていなかった。
こんな立派な建物「総湯」というのだそうだ。和倉温泉合資会社経営
前には足湯。 お湯は飲めるように、柄杓が置いてある。 すごく塩辛く、苦い。

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この立派な「総湯」、入泉料は、420円 但し、食堂はなし
昨年、4月29日にオープンしたばかり。

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観光交流施設と併用されているが、広々としている。

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休憩室も2部屋あります。

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温泉の中が撮れなかったので、パンフレットで・・
何しろ広くて、新しく気持ちがいい。
源泉100% 水を足していないとの事。
これが近くならどんなにいいか・・と思います。

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{施設・営業など}
総湯施設・・大浴場、小浴場、立湯、露天風呂、サウナ、水風呂、足湯
営業時間・・7:00~22:00
定 休 日・・・毎月25日 (土・日の場合は、翌日月曜日

泉質・・ナトリウム・カルシュウムー塩化物泉
      (髙張性弱アルカリ性髙温泉
効用・・神経痛などたくさん

石川県七尾市和倉温泉
℡ 0767-62-2221

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牡蠣焼き

2月22日(水)、快晴。 「牡蠣焼きを食べて風呂へ行こう」と夫と出かけた。 牡蠣を食べるのだったら、穴水。 穴水へは、何度もいいたことがある。 夫は、「穴水が遠いから、能登島で食べさせてくれるところはないかの~」 「「じゃ、あるかもしれないから、行って探そう」ということで、能登島大橋を渡る。 橋を渡ってすぐ左の大きな駐車場の中に「牡蠣焼き」の文字が・・・
運転している夫は、気づいていない。「あったよ。でも、もう少し中まで行って、なかったら戻ろう」 ということで、昨日書いた〝ひょっこりの湯”まで行ったが、どこにも見当たらない。 風呂のフロントで訪ねると「能登島にはないですね。牡蠣は、穴水まで行かれた方がいいですよ」 ここから、穴水までだいぶ距離がある。 お腹がすいたし、まずはたべてから・・」
「戻って、さっき見た所で食べよう」 プレハブの建物。

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店の中央に、お店の人が焼いてくれるレンジがあり、左右にお客さんが座る所がある。

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私たちは、メニューも見ないで、取りあえず『牡蠣』を頼む。1個100円、11個1000円。もちろん、2人で2000円。 

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貝は、上下があって、深くなっている所が下、平らに近い所が上にして焼く。 少し開いてきたら、食べごろ。 焼きすぎると、貝が水分が出て、小さくなってしまう。

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開けるときは、ナイフをテコとして使って

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開く。 海水で丁度いい味になっている。
夢中になって食べて、2人で22個、ぺろり。

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焼いている途中に、『カキフライ定食』を注文。
牡蠣飯、牡蠣フライ5個、大根と人参の油いため、マカロニサラダ、キャベツのごま油和え、大根の漬物、玉葱とマヨネーズソース
これだけ食べて、お腹いっぱい。

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美味しい物を私たちだけが食べて、息子が可愛そうだったので、牡蠣フライをテイクアウト。 7個入っていた。 それに、夫のビール。 どれがいくらか分からいが、〆て、4.800円也。
ずっと、食べたい、今年はまだだ!! と思い続けていたので、2人とも大満足。 帰りに、改めて看板を見ると、ひらかなで『みず』という店。 目を左に移すと、千寿荘の文字。
〝なるほど、千寿荘だから『みず』か” と納得。
千寿荘については、炭酸イオン水の事など、前にアップしたことがある。そのブログの、URLです。よかったら、見てください。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/-1-68a4.html#comments
そういえば、千寿荘にいたおばあさんを店内で見かけた。

「風呂、ひょっこり湯まで戻るのもなんだし、和倉温泉に共同浴場ないかの~」 「グッドアイデァ !! 温泉なら、きっとある !! 

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2月快晴のドライブ

2月22日(水)、快晴。
「晴れているの~。どこかへ行ってくるか」 「牡蠣食べて、ついでに風呂でも行ってくるか」 というわけで、能登方面にドライブという事になった。
晴れた日は、海岸沿いに走ると気持ちがいい。
高岡には、少なくなったというものの雪がたくさん残っている。
しかし、氷見海岸には、全然ない。

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阿尾城址・・風光明媚と言われている所でもあり、歴史上でも有名な所。 テトラポットには、たくさんの海鳥が留まっており、時々飛んでは戻ってくる。

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たいていトイレタイムに寄る、能登七尾の食楽市場。

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目新しくはないが・・。
タイルが、海の近くらしく青海波。
ポストは本物。
その横の車は、七尾の青柏せいはく)祭のデカ山のもの。

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大きな木材がないので、細工のように繋いである。
3階もある大きな山を支える土台骨、摩耗により小さくなってしまったものを展示。 当時、造船技術の推移をあつめて、木材の性質の違ったものをうまく組み合わせて作られて物で、現在、作るには相当な年月が必要になるそうです。

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今から、30年ほど前、一度だけ見た事があります。茶々姫さんを含め4人で、石動山遺跡(現在のように綺麗にになっていなかった)を見に行った時、「このまま進めばどこへ出るのかね」 「行ってみようか」ということで、車のすれ違いもできないほどの山道をいった。
すると、七尾(能登)に出た。 その時、偶然この祭りの日だった。(写真はネットから)

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今では、七輪を使う人はいなくなりましたが、七尾は「七輪」の産地でした。 日本一の七輪は、150cm。私より、ちょっとだけ小さいかな。七輪は「珪藻土」で作られています。

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珪藻土について書いています。大きくして読んでね。

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夫が「能登島へいったら、牡蠣食べれんかの~」と能登島へ。
入り口にあったような…
しかし、どれだけ走ってもその気配がない。
「ひっこりの湯」で訪ねてみた。 能登島にはそんなところがない。やはり、穴水まで行かないと・・・」

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お風呂へは入りませんでしたが、情報になる写真だけ写してきました。<入浴セット>とは、風呂代・タオル・リンスインシャンプーなどが込みになっています。
バスツアーで行ったことがありまして、その時、何もなくてガイドさんに至るまでびっくりしていました。

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いかを開く 里芋の皮むき

イカの中を出すとき、どうしていらっしゃいますか。
私は筒のままとかリングで使う以外は、ハサミで切って、出しています。骨も簡単に取れて便利です。

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里芋の皮むきはどうしていらっしゃいますか。
私は洗わないでそののまま剥きます。洗うのは、剥いてから。
濡れると滑って、剥きにくい。

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いかと大根の煮物です。

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今日の献立
 天婦羅の卵とじ・・昨日の天婦羅を利用。天丼にも可
 煮物
 皿盛り・・舞茸、ピーマン、椎茸炒め。ごぼ天。トマト、パイナップル
 漬物

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紅心大根

紅心大根」というものを、初めて見た。
1月半ばごろだったとおもうが、佐野の「あぐりっち」(JA)へ行った時、珍しくて買った。 
使い方としては、サラダ、おろし、漬物 とあった。 しかし、
その時、1個炒め物に使ったが、冷蔵庫の片隅に転がっているのを発見。少しは古くなっているという感はあるが、大根は保存食材。 漬け物にするにはどってことない。

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かぶら寿司をつける要領で、作ってみた。
 ・3%の塩で押しをし、水が上がるのを待つ。 
        3日間くらいだろうか。
 ・水を捨て、かぶら寿司の素にもう一度つける。

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麹なので、洗い落とさないで、そのまま食べる。
紅心大根は少量だし、ついでに、人参、普通の大根も一緒に漬けておいた。
色合いがいいでしょう。 味もよかったですよ。

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雅楽の館

デジカメ教室がある日に、高岡市福岡町にあるカメラ館へ行った。
「ワンダー・ホォト・フェスレバル」が行われている。
一般の人から、プロまでの展示があった。
仲間の一人も出品している。 この館だけではなく、福岡の町あちこちに展示してある。

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仲間の作品は、「雅楽の館」にある。
「雅楽」というのは、言わずと知れたあの宮中の音楽であり、舞である。 福岡は、全国シェアーで菅笠(例えば、花笠音頭に使われるのも福岡産)は、トップ。昔は、これで財を成した裕福な街であった。
雅楽を趣味とした人が「洋遊会」というのを作り、活躍されている。
大概の場合、このような伝統芸能は、県や市などから、少しは援助を受けているが、「洋遊会」では、一切援助なしで自分たちだけで運営しておられる。
福岡の町の市民ホール(Uホール)では、雅楽の舞台を持っておられる。年に何回か、宮中の楽団員(プロ)の方が教えに来られるそうだ。
この建物も、個人の持ち物のようだった。

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雅楽の館の中の写真展示。

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吹き抜けの重厚なつくり。

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ガラスケースに等身大の衣装と面(何の舞に使うのでしょう)。
顎の下にぶら下がっているのは、〝すごみ(怖さ)”を出すための物。

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龍笛のストラップを売っていましたので、買いました。

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篤志のお手伝いとミニカー

篤志は、2月16日、3歳になった。
誕生祝のケーキはしなかったが、大好きなニミカーのプレゼントをした。これは、篤志からのリクエストにこたえたもの。

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  双碗重機「アスタコ」    かにクレーン
  コマツ油圧ショベル    山崎・パントラック

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「そうわん」と言われても、何のことやら・・・
欲しい物一覧表にして、ToysRus でお兄ちゃん見せて、探してもらいましたよ。 ケースの文字とミニカーを見て、やっと納得しました。
何でこんな難しいものを覚えているほか不思議です。
「働くおじさん」(だったかな~、働く自動車だったかな)でやっているのだそうです。

篤志は、保育園へ行っているので、たいがい土曜日に来る。
試しに、食事の用意のお手伝いをさせてみると、喜んだ。
この、お手伝いが3回目。
届かないので、椅子に乗せている。
始めは、米とぎ。 ライサーからコメをだす。米をとぐとき、見本を見せながら、「おばちゃん 1回、篤志 1回」と変わりばんこにやる。
最初に比べ、3回目となると米を洗うのも、水道の水を出すのも、もたもたしなくなった。

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今回は、玉葱の皮むきに挑戦。いくつも切り込みを入れ、取りやすくしてある。「茶色い皮を取って・・・」 剥いていると「目が痛い」といいだす。「玉葱ってそうなるんだ。泣いたら治るから・・・」 しかし、彼は台所の隅でじっと耐えていた。
「治った」とやってきたので、玉ねぎを包丁で切らせた。もちろん、私は危なく無いように手を添えている。 目が痛くなったので、いやだ というかと思ったが続けているのは、よほど楽しいのだろう。

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ホイル焼き。 私が玉ねぎを置いてから「玉葱の上にお魚載せて・・」 「お魚にくっつけって、これ置いて・・・」と1個ずつ渡す。 写真は、篤志が分配してくれたそのままのもの。

もう一品。玉ねぎ、にんじん、じゃが芋、ベーコン、スパゲッティをコソメスープで煮たもの。
ピーラーでの皮むき、人参・じゃがいもを切るのも手伝わせています。
鍋に全部入れセットして、火をつけるまで一人でやってくれました。もちろん横で、指示は出していますし、水は計量カップ(計っているわけではありません)にいれて、置いておきます。

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しかし、一人で作った気分になっているでしょう。
「おばあちゃん、これ美味しいね」

お誕生日に、ミニカー1個だけ。娘が、「一度にやると大切にしないから」と言いますので・・・ 私としては、全部やりたかったのです。
「たくさんお手伝いしてくれてありがとう。これお手間だから・・・」と1個渡しました。意味が分かったかどうか・・・
意味が分かったら、お手伝いするごとに請求されても困ります。
でも、いつまでもお手伝いしてね。

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長めの小鉢と料理2回分

久方ぶりに、イオンへ映画「3丁目の夕日 '64」を見に出かけた。
リニューアルしてから、何時も寄っていた店「織部」がなく、どこへ店舗が移ったのか分からなくなっていた。
清姫さんが、「見つけたよ」というので連れて行った貰った。
ここも久方ぶりで、入ると買いたくなる。
この日に買ったのは「長めの小鉢」と「造花の桜」。
買ったら使いたくて、使いたくて…
とりあえず「長めに小鉢」に盛り付けたのは、<レッタス、フラワーリーフ、蟹カマ(商品名:カリブ)、もやしと卵>

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鰤大根・・鰤のザン、だいこん、人参、里芋
味噌汁・・カワハギ、茗荷(冷凍していたもの)、油揚げ
しめ鯖・・しめ鯖は手作り、わかめ、胡瓜(冷凍していたもの

次の日、鰤大根はなくなったが、美味しい汁が残っている。その中に、また大根などを入れて、煮物の2番煎じになりました。

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鶏肉使って、筑前煮をしたつもり。盛り付けが悪くて、鶏肉は見えません。それに、なんだか物足りないな、と思ったら、こんにゃくを入れるのを忘れていました。
皿盛りは、豚肉を油で焼いたもの、舞茸も炒めました。生野菜は、トマト・フラワーレタッス。
味噌汁は、豆腐、茗荷、油揚げ 鯵節(煮干しよりずっと美味しい

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朝日Be版 2/18 数独

10:20 開きました。
ミスがあるとの指摘、「あちゃ~」でした。
すみません。
これから出かけますので、夜にでも書き直します。
ご容赦を…

すみませんせした。
pm7:30 書き直しました。

今日の数独は、難易度 ★5 でした。
下は問題です。 お楽しみください。

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              下は、答えです。

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  4+7=11  となりました。

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食卓に春が来ました

菜花をかいました。
他に野菜を何種類かかったので、菜花は3日間放置。
その間に、黄色い花が咲き始まました。

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器の中の飾りに使いました。

今日の献立は
  鰤の醤油漬け・・夫が郵便局の故郷何とかで注文したもの
 卵とじ・・・絹ごし豆腐、茗荷、シラス、菜花

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 皿盛り・・こんにゃく、粉吹き芋、フラワーリーフ、トマト、八朔(?)

こんにゃくステーキ
  ・ こんにゃくの表裏に切り込みを入れる 
      (飾りと共に味が染みやすくする)
  ・ 茹でる
  ・ 厚みを1/3と2/3に分ける
      (3人分なので、2/3になったものは、半分にすると均等になる
  ・ 砂糖醤油につけ、フライパンに油を引いて焼く しばらく焼いた
       ら、残りの汁も入れしみこませるようにする
粉吹き芋・・・塩コショウではなく、醤油を入れてみました
フラワーリーフ・・・安心安全 無農薬栽培 洗わずそのまま これ
                 が嬉しい 富山県産(上市・・・水が湧水で綺麗な所だからね

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タワーの湯

風呂に暖房が入って一応温かくはなるのですが、銭湯に比べるとやはり寒い。なので、時々銭湯へ行く。
母がいたときは、銭湯へ行くのを嫌がったので、自分だけ銭湯へ行くのも気が引けるので、家でばかりはいっていた。その母も、今は、有料老人ホームに入っているので、こんな所も自由になった。
先週の木曜日「暇だね~、風呂でも行ってくるか」 「100円の風呂か、600円の風呂か」 「どちらでもいいけど・・・ 600円の方」 「じゃ~、去年行ったら休みだった、タワー湯へ行こう」と夫。

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タワーの湯」は、クロスランド小矢部の向かいにある。
タワーは、どこからでも見えるが、見えるようで近づけない。

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タワー湯の前から撮影

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ドーム型の屋根の左側を奥に入ると、タワーの湯がある。
向うに同じ建物が3つ、児童館になっている。
これらの建物は、福祉施設がある。

タワーの湯は、2F。
2:00過ぎとい時間帯が良かったのか、お客さんが少ない。
私と入れ替えに、ほとんど上がって行かれた。
なので、中の写真も撮ってきた。
これは、入り口からすぐの、風呂。ぬるめ。

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先ほどの風呂は手前。奥には、2個。向こうのは、泡ぶろ。
奥の出入り口から、露天風呂へ行ける。
一応体験しておこうと出たが、寒い!!
湯船に入っても、強くて冷たい風が顔にあたって・・・

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サウナもあります。
風呂中に、大型テレビがついていました。

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カランは、20個ほどあったかな。数えていません。
ほとんど一人占め。
上がるようになって、2人来られましたが・・

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天然温泉なので、ゆったりいい風呂でした。

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脱衣所、洗面所。 化粧品があれば・・・

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帰りにスーパーへ寄って、すぐに食べられるものを買い、帰ってきたら、6:00. 木曜日は、謡と笛のお稽古日。 いつも、6:30に家を出る。
ご飯のスイッチを入れ、お汁を一つして、飛び出していった。
「あと、父ちゃんに任せる !!!

散居村の天然温泉「タワーの湯」
富山県小矢部市鷲島 15
tel 0766-67-8610

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料理 「コーヤンの金平」

先月、ジュン・ブレンド・キッチンへ行った時、コーヤンの金平が付いていた。実は、それを食べても何か分からなかったので、ジュンちゃん聞いた。 「コーヤンだよ」 前にどんなものは分からないのに買ったことがる。しかし、あまりにも昔のこと、すっかり忘れていた。
ジュンちゃんの料理はおいしい。 このコーヤンも、サクサクと歯触りがよく、甘みもある。 「コーヤン美味しいね。でも買おうと思っても、どこにでも売ってないから・・」
「じゃ、あげようか」 「商売ものなのに、いいの?!」 「私も頂き物だから・・ でも、もう終わりなのであまり良くないけれど・・・」 私としては、どんの物でもありがたい。
というわけで、貰っていました。

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皮をむいて、水に晒す
せん切りにしてから、炒めて調味料。
ジュンちゃんから、コーヤンは甘いので砂糖より味醂がいいよ、と言われていたのに、すっかり忘れ。砂糖もほかの金平と同じくらい入れてしまって・・

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あまい「コーヤンの金平」が出来てしまいました。

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その他、「おでん」まがいと「魚の煮つけ・車麩」 「デコポン」
付け合せの葉は、「わさび菜」です。

今日は、嬉しいおまけ・・・
昨日、学び交流館へ行った時、うぐいすが鳴いていました
うれしくなりました。

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讃岐うどん「丸亀」とバレンタインチョコ

2月6日(月)清姫さんと待ち合わせて、映画「3丁目の夕日 '64 年版」をイーオンへ見に行った。それも、12:30から上映の3Dを選んで。
ランチは、映画を観る前に食べるか、見てから食べるか・・・
買い物もあるし、見てから食べようという事に・・・

いつもは、1階で〝映画を見ると何らかのサービスがある店を選んで”というのが多かったが、今回は、”うどんみたいなものをさらっと食べたい気分”という意見が一致して、2階の「讃岐 釜揚げうどん 丸亀製麺」に入った。この店は、」最近店舗をひろげ、よく見かけるようになったが、一度も入ってはいない。
イーオンの中にあるのも初めて知った。

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掲げてあるメニューを見てもよく分からない。

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トッピングする揚物が並んでいる。
メニューを選んで、トッピングもほかにするのだろうか。
2人で、もたまたしていた。
今は、3:00ごろ、店も暇な時間帯。中なら出てきて、丁寧に教えてくれ、事なきを得たのだが、

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トッピングとして、野菜の天婦羅を選んだ。
が、最後まで行くと、サービスの「天かす」があった。
これがあるのなら、天ぷらを買わなくてもよかった。
もちろん葱も自分で入れる。たっぷりもらってきた。

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他にも、いろいろあり、フードコートになっている。
余りにも前なので、値段はすっかり忘れたが、そんなに高くはなかったはずだ。 値段の割に美味しい店でしたよ。
ここは、お勧めです。

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このあと、2人とも、バレンタインのためにチョコレートを買いに行く。清姫さんは、有名店の物が欲しい。 私は安いもので、数が欲しい。
私は、輸入雑貨の店「DALDI」で、篤志のリクエストの自動車の形をした物と普通のものを混ぜて、15個かった。
明日、あげたい人のために2個残し、後ははけて行った。
本当は、もっと買っておけばよかったと思っている。

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蜻蛉玉-9 ツートンカラー

たびたび蜻蛉玉ですみません。
まずは、上の玉の作り方。

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前回のものは、グラデーションでしたが、今回ははっきり色を分ける方法です。
2回に分けて、2色のガラスを巻き取ります。
グラデーションの時は、それぞれを台形にしましたが、ツートンカラーの場合は、2色くっつけるようにします。

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真ん中が引っ込んでいるように見えるのは、巻き取った後、鏝の横(または包丁)でぐっと押しつけて、引っ込まさせます。 -すると、一度はっきり2色に分離しますー
この後、火の力を借りて、高さを一定にします。

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滑らかにしたのち、花のパーツを入れます。
まっすくだったものが、曲線を描くというのが不思議なのですが、この土台にとって、花ののパーツは余分な物。その分だけ、横へ飛び出していくという事なのです。
葉は、点打ち。 ひっかいて、尖りを作り葉っぱに見せます。

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で、出来上がり、冷やすと上の写真のようになるのです。

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3時間コースで、4個作ることが出来ました。
下の3つは、花のパーツを違う所に置いてみました。
ガラスの動き方が違います。
ちょっとしたことで、違う感じに出来上がってくるのです。

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お茶の仲間で 蕎麦処「福助」

連日の雪続き。連休の11・12日(土 建国記念日・日)、晴れてほっとしています。
心なしか量が減ったみたい。溶けたのか、単に圧雪したのか。
雪国の者は、雪が降っているからと閉じ籠っているわけではない。
道の除雪は夜中に行われているし、自由に動いています。

お茶のお稽古は、12月半ばから雪が溶けるまで休みになっている。
5台の駐車場が確保できないからだ。
長い間、会えないのも寂しいので、食事会をしている。
今年は、砺波の蕎麦処「福助
総勢7名。 いろいろの事情で、車4台。鐘紡町の文苑堂に集合してから出発。
私は、一度だけ行ったことがあるが、友達の車だったので、田んぼの中の一軒家だったことは記憶にあるが、場所としては曖昧。
遠回りはしたものの、やっと到着。

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蕎麦を曳く、石臼の暖簾に平仮名で「ふくすけ」とある。

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玄関に入ると、(日本のものではないような)狛犬が迎えてくれる。
靴を脱いではいると、

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とても人気の店なので、予約をしたいと電話をしたが、受け付けていなくて、来た人から順に・・・ と言われていた。
案の定、名前を書いて待つことに。
ここが、待合所。ほかにもいくつかいすが置いてある。

ウインドーの中には

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酒を呑みかわす、ユーモラスな人形。

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私たちが案内された場所、目の前に、立派な神棚とお雛様。
天井の高い古民家。

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いざ、注文。
見事にばらばら。私は「てんぷらせいろ」。天ぷらは大きな海老、串に刺してあるのは、豆腐。分からなかったものが2つ。葉が出ているようになっているのは、昆布。

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鰊蕎麦、おろし蕎麦、など。

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究極は、「蕎麦は嫌い」 「麦とろご飯もあるよ」 「とろろも嫌い」
というわけで、出汁巻き卵。
薬味やら出汁やらそれぞれに違ったもの配られ、説明を聞いたものの、わやわや。
皆さん「美味しい蕎麦だった」と好評。紹介した私としてもほっとする。

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出がけに、トイレによると日本手ぬぐいがかけてありました。

手打ち 石臼挽き 「福助
      砺波市林947-1
          ℡ 0763-33-2770
         定休日 月曜日 祝日の場合は翌日
         営業時間 am 11:30~pm 2:30
                        pm   5:30 ~ pm8:30

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食事の後は、コーヒータイム。砺波⇔石動の道に、フレンチレストラン「ラ・テューリップ」という店がある。ここは、1年間通った道なので、その時は入ったことがないが、知っている店だったので、底へ行くことにした。
しかし、前まで行くと、ランチセットのお客様だけ、それもpm 2:00までだそうだ。仕方がないので、北日本放送砺波支店とアビタの近くに「」という喫茶店があるので、そこに向かった。

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名前の通り「ふくろう」のコレクションが並べられている。

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私もコレクションをしているので、店としてはいいのだが、何しろ珈琲がまずい。その上、450円と値段も高い。この珈琲は、ほかの店なら200~240円で飲める。

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雪道を車4台連ねて走るのは、困難でした。
しかし、一堂に介しての久しぶりの再会、それはそれで楽しいひと時でした。

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3月の玄関飾り・花 '12

昨日は、久しぶりに晴れまして、気持ちのいい日になりました。建国記念日(11日・土)で休みの日だったので、お出かけの方も多かったろうと思います。
立春になって以来、寒くて玄関飾りを替えなきゃと気にしながらも寒くてやる気がおこらなかった。
今日のように温かい日をのがすと、何時できるやら・・
頑張りました。

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お雛様、毎年同じものだったので、今年は変えてみました。
壁は、縮緬の小風呂敷。裏に和紙を張り、張りを持たせました。
繭玉と吊るし雛。合いませんが、米薔薇。

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花は、梅と桃。
芯もなく、わやわやになってしまいましたが・・・
早く済ませたい一心でした。

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外のものだけは、鬼さんからすぐに、お雛様に変えました。
どれだけの人が気がついているか分かりませんが、いつまでも鬼さんにしておくわけにもいかず・・・

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上の段。

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下の段。 5人囃子も入っているのですが・・
写真の撮り方も悪く、目立ちません。

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北陸は、まだまだ雪が降るという予想。
もういっぱい溜まりました。もういりません。
早く、春になればいいな。
    ♪は~るよこい は~やくこい♪

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国際交流で料理

1月28日 高岡市国際交流協会、高岡フィンランド協会の主催で、イギリス料理とフィンランド料理講習会がありました。
「市民と市政」に載っていたので、清姫さんに頼んで一緒に申し込んでもらいました。何しろ、私は横文字はまったくだめなので・・・
ところが、当日、清姫さんがインフルエンザにかかってしまって欠席。でも、風子さんが来ていると思うと、心丈夫。料理も、同じテーブルだったので、とても安心した。

講師のマットさんと半田絵美さん。
マットさんは、日本語がペラペラ。心配することはなっかた。
献立は、国際交流員のマットさんが「タンプリング入りビーフシチュー」。 おばあさんから習ったイギリスの家庭料理だという。
半年、フインランドへ留学していたという半田さんは、「シナモンロール

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大量の肉。g98円の安いものです。2~3cm角に切ります。

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鍋で直接炒めればいいのですが、薄い鍋なので焦げて炒められなかったので、少しずつフライパンで炒める。

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親子で参加。お父さんが肉を炒めるのに奮闘中。

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鍋に入れるときは、肉→野菜→肉→野菜(じゃが芋・人参・玉ねぎ)というように、交互に入れる。そしてワインを入れる。

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ブイヨン(だったかな)をお湯に溶かして、一緒に入れ、2時間煮込む。
これは、彼がイギリスから持ってきたものだそうです。
溶かしてから全員で味見をしましたが、お湯の量と合わなかったのか、よく分かりませんでした。

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煮込んでいる間に、タンプリング(団子)を作る。

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小麦粉に大量のペースト状牛脂をいれるのに驚いた。
こんなのが売られていること自身知らなかった。
出来たら、ダンプリングも一緒に煮込む。
これによって、少しのとろみが出る。

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実は、この肉を買ったことがある。赤くてきれいだしと思い、ステーキにした。硬くて食べられなかった。
しかし、2時間煮込んだら、柔らかくなっていた。
豆や大根を煮るとき以外、そんなに時間をかけていない。
今作ってすぐ食べる。
安い肉が、時間をかければ柔らかくなるなら、やってみる価値はある。暇な時でも、昼ごろからかかるとしよう。
イギリス料理はまずい!! と定評がある。風邪で口がまずかったのもあるかもしれないが、やはりそうなのだ(イギリスのホテルで食べたときもそうおもった)。
臭みが鼻につく。日本人なら、この臭みを緩和する方法を考える。

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ウイングウイングの調理室。全部ステンレスでとても立派なのだ。しかし、オーブンが1個しかないという。参加者は、26名。 4班に分かれている。これから、シナモンロールをつくるが、2回の発酵と焼き。 1班に少なくとも、1時間はかかる。それが、4班もあったらどうなるのだろう。発酵には電気釜、焼くにはレンジまで総動員するが、やはり道具。レンジで焼いたものは、焦げる一方で中までふっくらしない。

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この調理室は、たくさんの人数で使うより、デモンストレーション用に出来ている。見た目は立派で、お金はかかっているが、使いでが悪い。公民館の調理室の方がよっぽどいい。

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こんなことで、無駄な時間をたくさんとられてしまって・・
1時間無料でも、駐車代750円も払いました。小さい事かも知れませんが、田舎者は駐車代はとてももったいないと思っている。

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フィンランド料理は、子どものおやつによく作られたというシナモンロール

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強力粉・卵・牛乳をあわせ、耳たぶくらいの硬さにする。
発酵させたのち、伸ばして、シナモン・砂糖をふりかけ

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縦長に巻く。

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ハの字に切り、

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上から押さえる。

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もう一度発酵させたのち、オーブンで焼く。

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いろいろ書いているが、作っているときはとても楽しい。
マットさんの彼女の話もしたし、彼は、「あく」や「とろみ」というような料理専門用語まで駆使できるという事が分かったし・・
彼も半田さんもとても爽やかで感じのいい人柄。こんな人が国際交流大使に向くのだなと思いました。
もし、来年もこんな行事があれば参加したい。できれば、ウイングウイングでないほうがいい。

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公民館フェスタ

2月4・5日(土・日)、高岡駅前のウイングウイングで、第8回公民館フェスタが行われていた。
8回目と言うが、今まで公民館に属してなかったので、そんな物があるなんていう事も知りませんでした。
昨年から何となく、古府公民館の写真教室へ行っている。そこで初めてこの存在を知った。写真を展示することになったからだ。
5日(日)、午後から一走り行って来た。 何しろ、駐車代が1時間無料だが、過ぎれば高岡で一番高い料金を払わなければならない。ここは、1時間で終わらなければならない。

1階では、公民館の紹介や習字・水墨画・蒔絵・金箔貼り(体験してきたのでやり方はよく分かった)など

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我が古府公民館の紹介。こんな立派な10年の沿革史が出来ていました。製本だけで7500円くらいかかったそうですが・・

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普通の習字もあったのですが、変わり種も・・

4階と5階にも、展示しています。2台エレベータは乗り降りが多いのと、動きが遅い。待ち時間が多いので、行動がスムーズではない。足が悪いので、階段はいやだから、心の中でぶつぶつ言いながら、それでも待っていました。

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我が写真教室の作品です。私のは、ペンギンの散歩「今日、どこへ行く?」という題にしました。 ミニ同窓会で、のとじま水族館に行った時の物です。
その時のブログにリンクさせますので、良かったら見てください。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/12/post-4398.html#comments

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アメリカントールペイントです。これもカルチャーで体験しました。
栞、皮に描くものだったですが・・
パッチワークも綺麗にに出来ていました。

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ペーパーフラワー。後ろの人影は、お茶会の準備。

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キャンドル。飾り方もいいのですが、全部可愛い。
これを使う生活は、夢のまた夢ですが・・

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吊るし雛()と押絵を合体させたもの。幾つも並んでいると壮観でした。これが一番気に入ったかな。これを一人で作ろうと思ったら、材料集めが大変。同じような物ばかりでしから、先生が作られたセットか元々あったセットなのか。

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折り紙の兎。 これなら折り方さえ分かれば私にもできそう。

今では、細かい物がよく見えない、根気がない、座ってする仕事ができない・・など、身体の支障が山のように出てきています。
それでも、何かに参加する事によって、知らなかった行事にも会えるし、やはり社会とつながっていなきゃね。
ホール発表、体験教室(風呂敷で素敵なラッピング)、お茶席(流麗)もあったようです。 
最初に行けば、オープニングの式典もあったようです。

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蜻蛉玉-8 グラデーション

今日も、蜻蛉玉 です。
グラデーションで作る土台の話をします。

例によって、ガラス棒を溶かします。
棒に巻き取るのですが、広がらないように気をつけて、上へ上へ巻き取ります。
一色目は、上が円錐になるようにして台形にします。

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二色めは、重ならないように注意しながら、同じように巻き取ります。
そして同じように台形にします。 が、円錐を対象にします。

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最後に、真ん中、引っ込んでいる所に、三色目を巻き取ります。
火であぶりながら、平らにします。
このままでもいいのですが、よりグラデーションらしくするには、メウチのようなものでひっかきながら色を移動させます。

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これだけでも、色合い、量で変化のあるものが出来ます。
欲張って、知っている手法を使って、模様をつけました。

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イカ焼きの工夫

江尻の「ジャスコの火曜市」。 いままであまり行ったことはなかったが、冷凍食品ですが意外に安いという事を知ったので、今年になったから、時々いっている。
何種類も買ってくるのですが、このイカは1尾、78円なのです。
3尾買いました。
戻してから、内臓を取り焼くのですが・・・

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焼くと、汁が出るので、アルミホイルを敷きます。
その時、角を立てて、皿のようにします。

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蕗の薹味噌をかけてから焼きます。

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味噌も焼けて美味しくなります。
イカから出た汁(左に溜まっている)がこぼれないので、アルミホイルをそっと出して捨てるだけ。レンジは洗わなくても済みますので、手間いらずです。

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付け合せ野菜 2点

最近、今までにない野菜が目につくようになりました。
違ったものを見ると、試したくなりませんか。
いくつかあったのですが、写真を撮るのを忘れものもありです。
撮っておいたもののを、2点紹介します。

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↑ わさび菜・・・わさびのように辛いのかと心配しながら買いました。 使い方として、生でサラダやパンにはさんで・・ 肉との相性もぴったり とあります。もちろん、お浸しやなべ物にもよいそうですが、全然辛味はなく、青臭くもなく、とても食べやすいのです。私は、付け合せとして使っています。 群馬県産です。
少しの量でも、ふわ~っと盛り付けが出来、色合いもよく豪華(これはたいしたことありませんが)に見えます。
サラダ・・・サラダ用こんにゃく、わかめ、たまねぎ()、人参(砂糖塩で揉んでいます)。 ポン酢で食べます。

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↓ 赤軸菜ダイコン・・・やわらかく歯触り満点。 生食、お浸し、炒めもの、浅漬けにいいです。 赤い茎が、食卓に変化を出します。 他の野菜に少しだけ混ぜてもかっこいいです。 富山県産です。

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どちらも食べやすく、気に入っています。

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蜻蛉玉-7 南天

1月30日(月)、よく晴れましたね。
この日は、呉羽へ蜻蛉玉を作りに行きました。
立山連峰は、すっきり見えています。横目に見ながら、8号線を走りました。 呉羽は、梨処。 梨の木に雪が積もっています。 それも青空に映え、綺麗に見えました。

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「今日は何をしましょうか」と言ってくださるが、自分の能力で何ができるのか、よく分かっていない私。 「できるものがれば、なんでもいいよ」
「じゃ、季節がら、南天でも作ってみましょうか。赤い玉で可愛く・・」
可愛い物が出来れば、願ってもない事。

手法は、そんなに難しくはありません。
白のガラスを溶かして、土台をつくります。
次に葉。初めは、点打ちで丸くなっています。それをひっかいて、つくつくの所を出していきます。
赤い実は、点打ち。全部潰さず、半分だけ埋まるようにします。
ただ、白のガラスは軟らかく、赤のガラスは硬い。
赤いガラスを溶かそうとすると、白のガラスが溶けすぎて形が変わっていくのです。火のどこの部分に当てて溶かすか・・。
それが苦労したところでしょうか。

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工房に新しい人が入られました。こんな変わったものを作っておられます。考古学専攻で昔の勾玉の再現に取り組んでおられるのです。
前に行った時は、粘土で勾玉の型を作っておられました。それを、石膏で型どって、その中にガラスが入れてありました。これを、炉の中で溶かすのだそうです。 立ててある黒い棒は、この部分が穴が開いて、紐を通すところです。

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自分のばかりでなく、ほかの手法も見れて面白いです。

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かぶら寿司 '12

暮れから、「かぶら寿司漬けた?」と何人もの人に聞かれました。
私の中では「今年は、漬けないでおこう」と思っていたのですが、あまりに聞かれるので、頑張りました。
とりあえず、かぶら1個だけです。今まで、かぶらを塩漬けにしていた鉢を篤志が割ってしまって、これ以上は1度に無理なのです。
何といっても、一夜漬けの容器を使いましたから・・

・ かぶらを少し厚めに皮を剥きます。
・ 大きいので、丸を1/4~1/6等分にし、魚を挟めるように切り込みを
  入れておきます。
・ 漬物容器になるべく平たくなるように並べ、3%の塩をふります。
・ しっかり蓋をし、水が上がるまで待ちます。途中で、何度かねじを
  締めなおします。

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ここまでできたら、用意するものは、かぶら寿司の素(自分でつくる人もいます)、人参、しめ鯖(自分で作っています。鰤より鯖が好き
・ 鯖は、骨と皮を取り、斜め切りにしておきます。
・ かぶらに鯖を挟んで、容器に並べます。
・ その上に、かぶら寿司の素、人参。
・ この順で、亡くなるまで繰り返します。

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・ しっかり、ねじをしめ、保管します。
・ 水が上がってきたら、捨てます。
3日間くらいすると、食べられます。

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作ろうか、作らまいか迷って作った割に、今までの中で一番の出来ではなかったかと思います。
今日で、これを食べ終わりましたので、もう一度作ってみようかと思っています。

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山の芋の天婦羅

先日、なばなの里へ行った時、関ドライブインで売っていた「山の芋」。 本格派 高級料亭の味 山の芋 とある。 このように書いてあれば、どんなに上手いのかと思うのは、世の常。 買いましたよ。 小さいのが7個入って、1000円。
実は、私は、アレルギーで痒くなって食べられない。なのに、夫は好物。 長芋や自然薯(じねんじょう)を頂くと自分で作っている。

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「さあ~、たまに天ぷらでもするか」 と言ったら、夫も横に来て、何かし始めた。 山の芋の皮をむいて、すりおろしている。 「すごく硬くて粘りもすごい!」と言っている。 「卵でも入れて、ゆるくすれば・・・」
触りたくない私は、口だけ。 「卵はない」 「1個残っていたはずだよ」 彼は昼に食べたらしい。 触っていない私は、どれだけの粘りか感覚がつかめない。 そしたらそのままで・・・
海苔を巻いたものが、皿に並べられていた。 巻くだけで、垂れてこないのだ。 粘りの強さに驚いたが、そこまで出来ているものを・・・。
長芋なら、つなぎを入れて、海苔の上にそっと置いて、滑らせるように油へ入れる。 なんと箸でつまめるのだ。
で、出来上がったのが、これ !!  そして、玉葱と人参のかき揚げ。

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白身の魚を紫蘇の葉(冷凍にして持っていたもの)で挟んで揚げたもの。
紫蘇の香りも残っているので、結構いけます。
蟹カマ(商品名 カリブ)の天婦羅。

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天つゆと大根おろし付。

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山の芋の天婦羅は、想像通り、硬くて…
山芋は、ふんわり感を出すために、卵や出汁を混ぜますよね。
だから、これは、硬い団子を食べているようでした。
もう半分残っているので、今度は上手くできますように・・・

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キノコストラップ

娘が「ほら、ほら !!」 とこんなストラップを2個持ってきた。

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キノコ ?! 何ともリアルである。どこから見ても本物そっくり !!
「どうしたの? これ!」
「ガチャガチャだよ」 「ヘ~ッツ!」
「他にも、全部で8種類あってね・・・」
と、中の入っていた説明書を見せてくれた。
「ほしい?」 「もちろん欲しい」 「どっち?」と聞く。
本当は、〝しめじ” の方を欲しいと思ったが、せっかく娘が買ってきたのだからとちょっと遠慮して「どっちらでもいいよ」と言ってしまった。
娘は、迷ったあげく、〝しいたけ”の方を私のストラップにつけてくれた。

28日(土)国際交流に行った時も、目に止めた人が「本物かと思った」と思ったと、何人か見て話題になった。この用に話題性もあり、持っていて楽しいが、長い間電話をしていると重い、というのが 〝珠に傷”

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ガチャガチャは、200円。 大人買いをすれば、好きな物があるかも・・・。 たいてい、同じものが出てきて、揃えるにはだいぶお金を使わなきはならないようになっているのでしょうね。
私としては、ウスキヌカサガケ(食材として使っているのを見た事があるような・・)、トクツルタケ(チュチュを着たパレリーナー見たいでしょう)が欲しいと思うのですが・・・

今日、風子さんのブログをあけたら、紹介されていて・・・
「しいたけよ、お前は幸せ者・・」です。

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演劇「妻と社長と九ちゃん」

少し古い話になるが、12月9日(金)高岡文化ホールで演劇鑑賞会があった。 柿さんが、今回行けないからと券を下さったので、観に行くことにした。
公演は、pm2:00~
少しでも近い所に車を止めたい。昼食もどこかで食べたい。
ということで、早く行き、文化ホールの駐車場に車を置いて、飛び石になった階段を上がり、中川のココスへ。

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清姫さんと待ち合わせをして、ランチを取ることにしている。
「今日のランチ」。 ハンバーグ、目玉焼き。鶏の唐揚げをしっとりと味付けしたもの。じゃがいも。 スープはお替り自由。 ご飯かパンをチョイスできる。あまりに昔の事で値段は忘れてしまいましたが、値段の割に美味しくお得感がありました。

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演劇「妻と社長と九ちゃん」 劇団青年座
作:鈴木聡  演出:宮田慶子

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老舗企業・昭和文具
社長・春日浩太郎は頑固一徹だが憎めない男。
その妻・佐和子は、男を手の平で遊ばせるような器量の大きな昭和の女(女性から見てもかっこいい
そして団塊の世代を象徴のような男・森島三郎、通称・九ちゃん
会社では他の社員から疎んじられている。だがなぜかワンマン社長には可愛がられている。

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社長宅の裏手には昭和文具本社のグランドがある。春の花見、夏の盆踊り、秋の運動会、冬の餅つき、季節のたびに人々の解放してきた昭和文具の象徴だ。

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時は、昭和から平成に移った。取締役の息子・昭一は昭和文具の改革を強引に進める。だが、社長・浩太郎は頑として譲らない・・・・。

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戦後日本を作り上げてきた団塊世代の人たちを登場人物にした、彼らへの応援歌になるような芝居。時代は、ますますスピードを上げて変化していきます。その変化にどれだけの人が付いていけるのでしょうか。
またその変化に付いて行かなくては幸せになれないのでしょうか。そんなことすら考える余裕もなく、日々の生活に追われている私たち。
だからちょっと立ち止まって、考えるそんな劇にしたいと作者の弁。

古い時代の私には、今の若い人が働く世界は、本当の所どうなっているか、知る由もないが、人情論だけでは成り立たないということはわかる。
勤めていたころは、職場に仲間といく旅行や温泉がとても楽しかった。しかし、車が普及し始めた頃から、参加しない若い人が増えていったことは確かです。
いま、「きずな」ということが改めて見直されています。
「小さな親切、大きなお世話」と思ってきたのですが、人情が薄くなったのも確かです。
この台本はいつ書かれたものかは分かりませんが、考え方があまりにも古すぎて、疲れます。

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料理「じゃが芋入り卵焼き」

卵20個買ったとこへ、また、30個貰った。 嬉しい悲鳴だ !!
卵ならどこへでも使える重宝な食材。

作ったものの中で、紹介するのは、「じゃが芋入り卵焼き

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 ① 溶き卵に調味料とねぎを加えておく

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 ② 茹でたじゃが芋を輪切りにし、油を敷いたフライパンに並べる

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 ③ 温まったところに、先ほどの卵を流し込み、トッピングする
      今回は、ほうれん草と蟹カマ(カリブ

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 ④ ひっくり返し、表も軽く焼く

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ネットに載せるには、あまりにざっくばらんですが、豚の生姜焼きと肉じゃがです。

  ・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…

よう似たようなものですが、豆腐と縮緬雑魚の卵とじ。
茄子は、冷凍していたものを甘めに煮ました
付け合せに付いているきゅうりも冷凍にしていたもの。
両方とも、とても重宝しています。

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誰でも作っているものですが・・
何にしようかと迷った時にでも どうぞ!!

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