« なばなの里・伊勢志摩-7 | トップページ | なばなの里・伊勢志摩-9 »

なばなの里・伊勢志摩-8

なばなの里のイルミネーションを13日に見て感激。伊勢志摩ロイヤルホテルに宿泊。 14日(土)午前中は、石神神社・ミキモトを見学。
この後、昼食と伊勢神宮。
ここで、オプションが付いていて、御正宮の近くにバスを留めお参りしたと二見浦へ行くというのが付いていただ、私たちは行かなかった。

    伊勢神宮

オプションを付けていない私たちは、外苑で降ろされ

Img_5006w640

五十鈴川に架かる宇治橋を渡る。 ー 木造の橋は神宮の表玄関。長さは、101.8m、両端にある鳥居は、旧御正殿の棟持柱(むねもちばしら)をリサイクルしている ー

Img_5007w640

 一緒に行った Sa さんの情報によれば、川に立っている棒に浮遊物がひっかかり、橋を壊さないようになっているのだとか。

Img_5009w640

見事な松が、何本も・・。 どの松がそうなのか、「大正天皇お手植えの松」とありました。天皇が神の時代ですから、現代に比べものにならないくらい有難~い松なのでしょうね。

Img_5011w640

献納された三重県のお酒。酒好きな人にはたまらないでしょう。
横に三重県知事が書かれた献納の立札。 笑ってしまいました。

Img_5015w640

このような作業をしている人を何人か見かけました。
玉砂利が低い所へいくので、上げているのだとか。
広いので、1年中この作業をしているとの事です。
このような人がいて、伊勢神宮が支えられているのですね。
「真ん中は、神様がお通りになる道」だということを、習いました。

Img_5018w640

この人出を見てください。どこもかしこも、いっぱいです。
特に、1月は、「お伊勢さん」は一番にぎわうのだそうです。そして、今日は土曜日。初詣なんでしょう。私でさえ行っているのだから、さもありなんです。

Img_5026w640

この奥が、御正宮です。前へ行くために、並ばなければなりません。一番前まで行きましたが、中は見えません。撮影も禁止でした。
ここで、迷子がひとり。本人に言わせれば、迷子ならぬ迷婆。
笑いましたよ。
なばなの里でもそうでしたが、喧騒のなかでは携帯が役に立たず、お互いに着信ばかり増えました。

Img_5029w640

人生の中で、伊勢神宮は2回目。めったに来るとこらではないので、記念に「福矢」を買いました。 
正月に高瀬神社へ行ったときは、2500円でしたが、ここでは1000円。元々の値段なのか正月もだいぶ過ぎたのでプライスダウンしたのか。 神様の事なに下世話な事を考えてしまいました。 こんなことぐらいで神様は腹を立てませんよね。私の願いは聞いてください !!
お詫びに、「龍」の土鈴も買いました。
ちなみにここは、「神楽殿」です。- 御祈祷の神楽を行う御殿 ー

Img_5030w640

Img_5035w640

宇治橋の最初の疑帽子(あっているかな。国語辞典にありませんでした)。
帰りに、触っている人が何人もいます。
4番目の板(橋の)の上で撫で、自分の治してほしい所を触るのだとか。私もしっかりやってきました。本当は体中なのですが、とりあえず、頭と膝。

Img_5036w640

神宮の中は広い。階段は、御正宮をお参りするところだけ。
それでも片道、30分以上はかかる。疲れました。
参拝客のための休憩所が設置されていたので休んできました。
天皇陛下や皇后様はどこから歩かれるのでしょう。
20年に、一度建て替えられるという神殿は、今度は平成25年になるそうです。工事が進められているようでしたが、白のシートに囲まれて、全然分かりませんでした。

元気を出して、これから食事とおかげ横丁へ行きます。

|

« なばなの里・伊勢志摩-7 | トップページ | なばなの里・伊勢志摩-9 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

福矢は元々(正月も・・・)1000円です^^

疑帽子→擬宝珠でルーツは伊勢神宮正殿回廊の五色の高欄。

>天皇陛下や皇后様はどこから歩かれるのでしょう

宇治橋は車で渡りそのまま神域内の第一鳥居を潜り斎館に入られます。
何てったって昔の国道1号は皇居二重橋-内宮神域内火除橋が終点でしたから。
(*今は国道23号と名を変え終点は宇治橋前)

投稿: TAKA | 2012年1月27日 (金) 04時19分

姫さん
普段でも参拝客が多いところ、お正月ならなお更でしょうね。
私は2年ほど前ゆっくり回りました。そのときの印象が強く、又お参りしたいと思っています。
TAKAさんのお答えで疑問が解けてよかったですね。私もすっきりしました。
それから真珠の数は値札についている76個がそうかしら?と思ったのでした。

投稿: 風子 | 2012年1月27日 (金) 10時03分

姫様
TAKAさんのコメントで分かりました。
宇治橋は100メートルもあったのですね。鳥居が正殿の柱をリサイクルしてあるなど面白いです。でも、私の言わせれば「25年ごとに新しい神殿を造営する」はちょっと贅沢過ぎないかしら、です。天皇が「神様」だった時代ならともかく、今もなお続いているのは不思議です。
川の中の棒は、はじめ鳥に見えました。いろいろ工夫があるのですね。
酒樽の多いのに驚きました。松、砂利、川の手入れはさぞ大変なことよね!
さすがお伊勢さん、人出が半端じゃないですね。
福矢は考えがあったのね。土鈴は可愛い音がいいのでしょう。

投稿: なは | 2012年1月27日 (金) 11時05分

姫ちゃん
あなたも2回目でしたか。私も、自分の修学旅行以来、と思っているけど、もしかしてもう1度行っているかも、です。
そのくらい、遠い存在でした。でも、今回行って、またお参りしたくなりましたよ。

投稿: 清姫 | 2012年1月27日 (金) 12時01分

突然のご連絡大変失礼いたします。
初めてご連絡させ頂きます、旅休ドットコムの谷川と申します。
この度、弊社では国内旅行情報サイト「旅休.com」を2月下旬にオープンさせていただくことになりました。
それに伴い、国内旅行に特化したブログポータルも開設いたしますので、
是非貴ブログを掲載して頂きたいと思い、ご連絡させて頂きました。
掲載もちろんは無料ですし、貴ブログのアクセスアップにもご協力させていただけることをお約束いたします。

☆ご掲載に関しましてご興味がおありの場合、下記よりご登録いただけますのでよろしくお願い致します。☆
↓↓↓
http://tabikyu.com/blog/form/index.php

(※掲載にあたっては「旅休.com」のトップURLをリンクしていただきます。)

その他ご不明点ご質問などございましたらお手数ですが
下記連絡先までお願い致します。

【運営会社】
デジタルゲートオンライン株式会社 
担当 谷川
メール:tanigawa@dgo-inc.com
電話:03-5777-0395 
WEB:http://tabikyu.com (2月下旬オープン予定)

投稿: 旅休.com | 2012年1月27日 (金) 12時35分

姫さま
美しいなばなからありがたいお伊勢さんまでいながらにして見せていただいています。
お伊勢さんの広い敷地、松の木 いすず川の風景 思い出しています。

投稿: 森のくまさん | 2012年1月27日 (金) 16時52分

姫さん
体調はどうですか?ゆっくり休むのが一番ですよね。でも 女は何かとhouse家のことが気になってね~
伊勢神宮 私も行ってみたいと思ってます。去年の夏 行けなくてね・・・春休みどこか行きたいわ~

投稿: よっしー | 2012年1月27日 (金) 18時58分

姫ちゃん
 正月の伊勢神宮は心が引き締まるような雰囲気でしょう。
 人が多いのでそうともいかないかも。
私は五十鈴川のすがすがしに神の神々しさを感じました。
 松の木が多く気持ちがいいですね。
正月にお伊勢まいりとは、良かったですね。

投稿: たくちゃん | 2012年1月27日 (金) 19時45分

姫様
さすがお伊勢さん、人出がおおいですね~。
2009年4月に参拝した時は、宇治橋は、工事中でした。
広い境内を歩くだけで疲れますし、御正宮も
中は見えず、普通の感覚と違っていて、戸惑いました。
でも、緑の境内を歩くと、心が洗われますね。

投稿: ヒマ子 | 2012年1月27日 (金) 20時48分

TAKAさん
何でもよくご存じですね。
お伊勢さんの御近所の方ですか。
たくさんの情報ありがとうございました。
感謝します。

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 21時42分

風子さん
そう言われて、値札を改めてみました。
書いてありました。
よく見てくれてありがとう。

伊勢神宮は、遠くて疲れました。常緑樹がほとんどで、季節に関係なくいいのでしょうが、葉が綺麗な時がいいかもしてません。

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時00分

なはさん
20年に1度建て替えるのは、いろいろ継承することがあるのだそうです。
こんな所でも、ちゃんとリサイクルしているのに、私も驚きました。
砂利の手入れは、力仕事でいつも腰を使います。
「腰痛くならない?」と言ったら笑っておられましたが・・

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時06分

清姫さん
私は、もういいや です。
あるくには、遠すぎます。
神社は近くで済ませます。

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時09分

旅休さん
使ってください。
アクセスが増えるなら嬉しいです。

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時11分

森のくまさん
しっかり見てくれてありがとう。
どちらも一度行ったら忘れられない所ですよね。

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時13分

よっしーちゃん
ありがとう。
今朝は、微熱が残っていましたが、もうすっかり良くなりました。
夫は「難か作って食べ!」と親切ですが、それをつくのすら、だやくで出来ませんでした。
お伊勢さん、足が丈夫なうちにどうぞ!!

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時19分

たくちゃん
初物での発想はいいのですが、荘厳な雰囲気は味わえません。
人が多すぎて、迷子になるほどですから・・

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時22分

ヒマ子さん
何時だったか忘れたほど昔、行ったときはそんなに人出はなかったように思います。
今回は、人出に圧倒されてしまいました。

投稿: 姫 | 2012年1月27日 (金) 23時29分

姫様
姫様も風邪だったのですか。熱があったのでは大変でしたね。ほんとに「何か食べさせて欲しい」女はいつも損なようです。
20年なのですね。
いつぱい楽しませてもらいました。砂利のおじちゃんも声を掛けてもらって嬉しかったことと思いますよ!

投稿: なは | 2012年1月28日 (土) 13時16分

なはさん
中腰で力仕事、声をかけられたらその間でけでも、腰延ばしで来るじゃないですか。
声をかけた方が親切というものです。
と、勝手な想像で・・・
2日かんも何も食べないで寝ているので、流石にうどんを作ってくれました。

投稿: 姫 | 2012年1月29日 (日) 00時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/431861/43822849

この記事へのトラックバック一覧です: なばなの里・伊勢志摩-8:

« なばなの里・伊勢志摩-7 | トップページ | なばなの里・伊勢志摩-9 »