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2012年1月

笑子さんtoけんちんうどん

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時々会いたくなる人かいる。 名前は、笑子さん。
名前の通り、「コロコロ」と笑われ、聞いているこちらも楽しくなる。
彼女は、泉丘にお住まい。
初めての外国旅行(ヨーロッパ5か国)へ一緒に行った。だから、旦那さんもよく知っている。 一昨年までは、「ヨーロッパの会」と称して、年に一度、グループで会っていた。 あれから、23年、車免許を返却した人もあり、富山県内から集まるのは困難になり、その会は中止している。
だから、この界隈を通った時、時間に余裕のある時は、時々寄る。
今日も、電話をかけたら「おいでよ、一緒にけんちんうどん食べよう」と、嬉しくなる言葉でのお誘い。
いつも、このように負担にならない誘い方をしてくださる。とても居心地がいい家なのです。

「『けんちんうどん』って珍しいね」 「きょう、お父さんの友達が来てね、近所のうどん屋さんに注文したら『けんちんんうどん』どうですか、と言われ、私も初めてなので、一緒に食べてみよう」

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大根・里芋・人参葱・蒲鉾・油揚げ・牛蒡・鶏肉と実だくさん。
けんちん汁に、うどんをいれたものですが、それはそれで美味しかったのです。うどんにこんなにたくさん入れるのは面倒ですが、けんちん汁が残った時なら簡単に作れます。
どういうわけか、私がいない時つくるのは、けんちん汁ですから・・・

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帰るとき、送りに出てくれた笑子さん。
「葉牡丹に、お父さんが雪囲いをしたのよ。そしたら、よけい駄目だったのよ」 「エエッ、どうして?」 「鳥に食べられないように・・・とも思ったのに、鳥の休み処も出来てしまって、止まってゆっくり食べているのよ」
といいながら、その後行っても、雪囲いはそのままになっていました。おおらかな御夫婦です。 そういう所も好きです。

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ジュン・ブレンド・キッチン「宮崎の南蛮定食」

久しぶりに、戸出の歯医者の帰り、ジュン・ブレンド・キッチンへ寄った。
秋ごろだったかな、何度かいっぱいで振られたことがあったので、遠慮していた。 今この時期ならすいているのではなないかと寄って次第です。
でも、人気の店になり、8人のお客さんがおられました。

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「昨日から新しいメニューが加わったのよ」 とジュンちゃん。
いくつかある中で、「宮崎のチキン南蛮定食」 800円
  黒いスープは、しいたけをミキサーにかけたものだそうです。

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盛りだくさんの野菜。 
 ・ 濃い緑は、黒キャベツ。巻かないので、葉を取って食べる。
 ・ 牛蒡のようなものは、ヤーコン。あくが強いので、切ったらすぐに
     晒す。甘みがあるので砂糖は使わず、少量の調味料で味付け。
     テリを出したければ、味醂を加える。
以上、ジュンちゃんに習ってきました。 
そのうえ、ヤーコンが手に入らないと言ったら、「私も頂き物だから・・」と、無料でもらってきました。

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白いのは、かぶらの甘酢漬け。
チキンは、下味が付いていて軟らかい。芋サラダには、みじん切りの玉葱。 食べやすくて美味しかったですよ。

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デミタス珈琲は、100円でしたが、普通のを頼みました。
マグカップにたっぷり入って 300円。
しばらくジュンちゃんと話し、お腹も膨れ大満足で、あちこち(キタムラ・ジャスコ・病院の支払いなど)まわって帰りました。

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なばなの里・伊勢志摩-10

先日から書き続けていた「なばなの里イルミネーションと伊勢志摩の旅」 今日で最後です。すごい物を見て、何が残っているのだろう というむきもありますが、サービスエリアとお土産です。

   サービスエリアとお土産など

この阪急北陸ツアーは、富山駅6:40→小杉駅→高岡駅7:40(我々はここで乗った)→金沢駅→徳光SA→小松IC→加賀IC→福井ICと高速道路を乗ったり下りたりしながら、8か所でお客さんを拾い、45人満杯で出発。
昔は、高速のSAは、どこも同じで統一されたものでしたが、最近、特徴を出している所が多くなった。 したがって、旅の楽しみも増えたということでしょう。

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北陸道「尼御前」。ここは、輪島塗漆器が展示され、高級感が漂っている。 レストランは、高級な所と普通の所がある。ここでは、食事500円につきポイントが1つ。10ポイントたまると、1食無料になります。 ここは、個人で行っても必ず休むところなので、ポイントをためています。
ツアーは、トイレタイムだけ。ゆっくりしている暇はありません。
ストーブが入っていました。 ここだけではなく、最近入っている所をときどき見かけるようになりました。

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名神高速道路SA 「多賀
2年ほど前に、〝多賀大社”へ紅葉狩りに行ったことがある。
参道は赤く埋め尽くされ、大木の紅葉が真っ赤で綺麗だったのは記憶に新しい。そのとき、寄ったと夫は言うが、夜だったので何も見えず記憶にない。

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1/12 まだお正月なので、門松。この建物は食堂エリア。
隣はオープンスペース。人がいるところはトイレ。
右にはお土産屋、もっと右にはレストランがずらり。
大きなサービスエリアです。
ここは、高速を走る人ばかりではなく、一般道路からも入れるようになっています。

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ここが一般道路から来た人の駐車場になっています。

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トイレが最新式で、あいている所は青、入っている所が赤のランプがつきます。

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手洗いは普通ですが、化粧室もあります。

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トイレの飾りです。羽子板は発砲スチロールで手作り。

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「えびせんの里」 どうしてなのか・・・?
お店全部えびせんでした。

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わさび小花、梅小花、ごま小花、イカスミ、アーモンド、えびせんかりんとう、ちり味、ちび丸カレー味、たまねぎ など見た事のあるものもあれば、ユニークなものもあります。

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「せびせんかりんとう」と「ミックス」を買いました。
〝早土産を買ってどうするの”という声も聞こえてきそうですが、スナック菓子ずきには、気になって・・・

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「関ドライブイン」。 東名阪道を伊勢関で降りて名阪国道25号線。
亀山市。 オプションをつけた人は、東海道五十三次、関宿の見学と食事。 私たちはつけなかったので、食事をしがてら、のんびりと過ごす。

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時間があるので、顔を出して撮ってもらったり、

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初めて見る「鶏天巻(けいてんまき)」を見つけて、昼食にした。
紫蘇と胡麻を混ぜたご飯。 鶏肉を芯に昆布で巻いてある。
ご飯も昆布もいいが、鶏肉の味付けがね~。パサパサしているし、
お茶でもなければ、食べれません。せめて醤油でもついていれば・・

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蛤の試食。何べんも食べました。何といっても〝桑名”はお隣の市ですからね。

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〝ういろ”も手頃な大きさで、いろいろあり、6個選んで買いました。
〝山の芋”という、これも初めて見るものがあり、買いました。粘りの強いとろろ芋なのだそうで、食卓に乗った時紹介します。

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他には、イルミネーションを見たとき、「食事を済ませてきてください」と言われたいたのに、それどころではなく、ホテルへ行くとき寄ったSAのコンビニで、弁当を買いました。 旅慣れた運転手さんや添乗員さんは、カップ入りのインスタントラーメンを買っていました。真似て買ったのですが食べきれず、家へ帰ってから食べました。

帰りの走行距離は、430Kとありました。

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なばなの里・伊勢志摩-9

「なばなの里イルミネーションと伊勢志摩の旅」 最後の観光地です。   

   おかげ横丁

最近「おかげ横丁」という観光地をよく聞く。 たしか、NHK昼の番組「ひるブラ」でも紹介されていたように思います。
この旅行、なばなの里と伊勢神宮という中に、この「おかげ横丁」もはいっていたので、これも楽しみにしていました。
情緒あふれる街並みの家をいくつか写してきたが、江戸時代末期から明治時代初期の門前町も街並みを再現した通りなのです、本当に昔からあったのではないかと思われます。
内宮をでると、自然にこの通りに出ます。
バスの中で貰った地図によると、この通りは「おはらい町通り旧参宮街道)」。 その中ほどに位置したほんの一角が「おかげ横丁」となっています。ネーミングがいいです。一度聞いたら忘れない名前です。いまでは、ツアー募集案内に「おかげ横丁」となっており、軒先を貸して母屋を取れた状態です。
どっちでもいいです。両方にぎわっているのですから・・

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まずは「岩戸屋」さんで、腹ごしらえ。 名物だというので(添乗員さんはあまりお勧めではなかったようだが)、唯一付けたオプションがこれ。

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てこね寿司と伊勢うどん定食
〝てこね”とは、猟師さんが船で作るとき手で混ぜたのだそうだ。マグロの薄味のついたものが・・・
伊勢うどん・・太麺でこしがない。 味のついた醤油が少々。たっぶりな汁で食べているので違和感はあるが、悪くはない。
どちらも、大味かな。
オプションで、1050円だったが、表の看板には1300円とあった。
得した気分になる。
並んで、「さんま寿司と伊勢うどん定食」1300円というのもありました。

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そのさんま。このようにして売られていました。我が家の方では、見た事ないです。開きになったのなら、隅の方にありますが・・・

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始めの写真も「岩戸屋」 向かいにあったのも「岩戸屋」
神様の聖地だから、有名な「天岩戸」の「岩戸」でしょうか。
あらたかな名前の店で、食事をしました。

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家の作りに特徴があります。子屋根の所で切れています。
3階が大きく出来ています。

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食事をしたら、珈琲です。満員。しばらく待っていました。
店員さんに聞きました「土曜日だから満員なのですか」 「1月は、一番忙しく、毎日がこんなものです」
「出女と入り鉄砲」と言った時代も伊勢参りは許され、もっと前、平安時代からお参りに出かけたというから、初詣の季節、さもありなんです。

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食べ物屋、お土産屋、大小合わせて、100軒くらいの店が並んでいます。どの店へ入っても楽しいです。
伊勢神宮とおかけ横丁で、4時間。たっぷり時間があると思ったのですが、神宮で時間を使いすぎました。疲れて休んでいたのです。
こんなことなら、ここだけで4時間遊べば、もっと楽しかったかもしれない。それに、オプションをつけないで、食べ歩き、といった手もある。

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おみくじです。可愛い物の中にはいっているのでしょう。

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伊賀の組みひも。来年の干支、「巳」を1200円で買いました。

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この一角が、「おかげ横丁」です。民謡の披露がありました。

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豪商だったのでしょうか。凝った屋根瓦です。

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ところ変われば・・・ 〆かざり。どこの家もこの形です。
余談になりますが、近くのルーパーでは、伏木仕様というのがあります。今は、ダイソーなどで安く変わった形のが売っているので、こだわりはなくなっていますが、その土地によって違うというのもなかなかいいものです。

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見ていただいたら分かりますが、どの店も同じ作りではないので、ここを見ていても結構楽しめます。
今度行ったときは、お伊勢さんとセットなら、ここだけを楽しみたい。

 

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なばなの里・伊勢志摩-8

なばなの里のイルミネーションを13日に見て感激。伊勢志摩ロイヤルホテルに宿泊。 14日(土)午前中は、石神神社・ミキモトを見学。
この後、昼食と伊勢神宮。
ここで、オプションが付いていて、御正宮の近くにバスを留めお参りしたと二見浦へ行くというのが付いていただ、私たちは行かなかった。

    伊勢神宮

オプションを付けていない私たちは、外苑で降ろされ

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五十鈴川に架かる宇治橋を渡る。 ー 木造の橋は神宮の表玄関。長さは、101.8m、両端にある鳥居は、旧御正殿の棟持柱(むねもちばしら)をリサイクルしている ー

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 一緒に行った Sa さんの情報によれば、川に立っている棒に浮遊物がひっかかり、橋を壊さないようになっているのだとか。

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見事な松が、何本も・・。 どの松がそうなのか、「大正天皇お手植えの松」とありました。天皇が神の時代ですから、現代に比べものにならないくらい有難~い松なのでしょうね。

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献納された三重県のお酒。酒好きな人にはたまらないでしょう。
横に三重県知事が書かれた献納の立札。 笑ってしまいました。

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このような作業をしている人を何人か見かけました。
玉砂利が低い所へいくので、上げているのだとか。
広いので、1年中この作業をしているとの事です。
このような人がいて、伊勢神宮が支えられているのですね。
「真ん中は、神様がお通りになる道」だということを、習いました。

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この人出を見てください。どこもかしこも、いっぱいです。
特に、1月は、「お伊勢さん」は一番にぎわうのだそうです。そして、今日は土曜日。初詣なんでしょう。私でさえ行っているのだから、さもありなんです。

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この奥が、御正宮です。前へ行くために、並ばなければなりません。一番前まで行きましたが、中は見えません。撮影も禁止でした。
ここで、迷子がひとり。本人に言わせれば、迷子ならぬ迷婆。
笑いましたよ。
なばなの里でもそうでしたが、喧騒のなかでは携帯が役に立たず、お互いに着信ばかり増えました。

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人生の中で、伊勢神宮は2回目。めったに来るとこらではないので、記念に「福矢」を買いました。 
正月に高瀬神社へ行ったときは、2500円でしたが、ここでは1000円。元々の値段なのか正月もだいぶ過ぎたのでプライスダウンしたのか。 神様の事なに下世話な事を考えてしまいました。 こんなことぐらいで神様は腹を立てませんよね。私の願いは聞いてください !!
お詫びに、「龍」の土鈴も買いました。
ちなみにここは、「神楽殿」です。- 御祈祷の神楽を行う御殿 ー

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宇治橋の最初の疑帽子(あっているかな。国語辞典にありませんでした)。
帰りに、触っている人が何人もいます。
4番目の板(橋の)の上で撫で、自分の治してほしい所を触るのだとか。私もしっかりやってきました。本当は体中なのですが、とりあえず、頭と膝。

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神宮の中は広い。階段は、御正宮をお参りするところだけ。
それでも片道、30分以上はかかる。疲れました。
参拝客のための休憩所が設置されていたので休んできました。
天皇陛下や皇后様はどこから歩かれるのでしょう。
20年に、一度建て替えられるという神殿は、今度は平成25年になるそうです。工事が進められているようでしたが、白のシートに囲まれて、全然分かりませんでした。

元気を出して、これから食事とおかげ横丁へ行きます。

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なばなの里・伊勢志摩-7

シリーズとして、「なばなの里のイルミネーションと伊勢志摩の旅」を書いている。
なばなの里については、6回に渡り書いて終わりましたので、これから伊勢志摩方面について書いていきたいと思います。
旅をしたのは、1月13と14日(金・土)。 13日は、なばなの里。
14日は、伊勢志摩です。

   伊勢志摩ロイヤルホテル

昨日は、暗くなってから着いたので、ホテルの全貌も(玄関に横付けでしたので)外の景色も分かりませんでした。

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地上12階建、地下1階。 客室370。
私たちは、5階で和室。4人で1部屋。1万円のツアーですから・・

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窓から見た風景。この橋を渡ってきました。
ここは、リアス式海岸、見えているのは全部海です。「的矢湾」というのだそうです。小さい湾にそれぞれ名前が付いているのかな。
朝食は、バイキング。和・洋揃って、品数も多く、充実していましたよ。どれも、とても美味しいのです。珈琲もおいしく、大満足でした。

   石神神社

女性の願いを1つだけ叶えてくれる神社だそうです。
「男性の方も大丈夫です。愛する人に変わって願い事を書いてください。さすれば、叶えられるでしょう」と添乗員さん。
この、パワースポットへ行くには、バスを降りてから、坂を上って、曲がってまた昇って、登って・・・。顎がでそうでした。

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この紙に願い事を書いて、

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左側の「願い箱」に入れ、右に賽銭を入れお参りします。
願い事が叶えられるとどんなにうれしいか。

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鳥居の前で、一礼して入り、帰りも一礼をしている人がいます。

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並んであったのは「長寿の館」
ここでは、「いつでもいいから、ピンピンコロリで逝きますように・・」

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賽銭が、挟んでありました。

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お正月なので、狛犬さんもしめ飾りです

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来るときは閉っていた、「海女の家」。
何か商品が並んでいるが、見る時間もなく・・・
後をついていくのに、必死です。

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次の見学地

   ミキモト

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伊勢志摩と言えば、真珠ですね。
ばっちり、見学地に入っています。
「どうぞ!どうぞ!」と、温かいおしぼりが配られます。
つぎに、真珠入りのお茶がふるまわれました。
普通のお茶であり、真珠の味(どんな味かは分からないが)はしません

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説明を聞いて、目の祭りだけ。
皆さんそうなのかと思いきや、何人も買っておられました。

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私は、こちらの陶器が気になりました。
辻田岳秀氏の作品だそうです。5月人形でしょうね。

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2月の玄関飾り・花 '12

2月の玄関飾りです。
節分までの飾りですので、どちらかというと、2月に入ったらすぐに終わなければなりません。鏡開きが終わった時(我が家は、15日にしました)に、入れ替えたのですが、なばなの里の記事が書きたくて、遅くなってしまいました。

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鬼の麺(プラスチック)、三宝には、甘納豆にしました。
伊勢神宮で買った「福矢」です。

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後ろにあるのは〝おくら” のドライフラワー。食材として売っているのしか知らなので、こんなに大きいは驚きでした。 〝唐辛子” もドライフラワーです。
どちらも、昨年頂いたものです。
ほかには、ねこやなぎ、つばき、うめもどき、あしらいの葉。

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門松を竹の葉だけ切って残しました。
毎年、門松を作って立ててくれて、いつの間にか片付けてくださるのですが、今年はお願いして残してもらいました。
それが、後物語がありまして・・・
残っているのを見て、右隣の旦那さんも、左隣の旦那さんもわざわざ「持って行ってあげようか」と、来てくださいました。
その上、我が家の夫さんも「どうしても持って行かんなんならん」といいます。喧嘩するようにして、やっと置いてもらっています。
今月は、鬼。 「鬼は~~外」です。 中にもいますがね。

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朝日B版 1/21数独

「なばなの里」をずっと書いていましたが、ここで一息。

朝日新聞には、土曜のB版に、クイズが載っている。
大概、第3土曜日は、ナンプレの★5 が掲載されている。

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載っていれば、楽しんでいるが、★5 だけ載せることにしている。
今回も挑戦してみた。 
考えるために、補助として、入るであろう数字を小さな字で書いているが、2つの数字を書けば、すいすいと解けて行った。
同じ★5 でも、これは簡単だと思った。

下は、答です。

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 1+5=6 になりました

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なはなの里・伊勢志摩-6

18日から、「なばなの里」の記事を続けて掲載しています。

    日本の四季 - なばなの里ー6 -

昨日アップした、光のトンネル・宝石箱を抜けると、イルミネーション第2ステージに着きます。
ここは、どこからも見通しが効かないので、夢のような光のトンネルを抜けると、またまたこの素晴らしい光景が目に飛び込んでくるのです。
写真は、真ん中のほんの一部。見渡す限り、全体のオブジェです。
草原の感じでしょうか。 
ギター演奏での「インスピレーション」の曲に乗せて、自然の壮大感が演出されます。

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春・・・桜が咲き、散っていきます

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新緑の季節

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夏・・花火

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そして、秋・・山全体が燃えるような紅葉

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葉が散り

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冬将軍が

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広がります

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冬の澄み切った空気

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春の幕開け。 春一番が、右から

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左に吹き抜けて

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芽吹き。大地は緑に染まります

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菜の花が、徐々に咲きます。

息もつかせぬ、光のページェント。大スペタクルでした。
会場で貰ったチラシには「長良川の水辺の夢のような小さな村」とあります。まさに、その通り !!  期待した以上の物がありました。
ここで、3時間。 見る要領もありましょうが、感動して写真を写して回るには、時間が不足です。 アイランド富士から見た、アーチのある「光の雲海」を見る時間がありませんでした。
7:30バスに集合で、今日の宿、伊勢志摩ロイヤルホテルに向かいます。

なばなの里
  三重県桑名市長島町江塗畑270
     ℡ 0594-41-0787(
 愛知県と三重県の県境くらいにあります。

伊勢志摩へは、時間を見ていたわけではないので、定かではないが、1時間半~2時間かかります。
13日の走行距離は、資料によると425Km とあります。

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なばなの里・伊勢志摩-5

1月13日(金)、友達4人で、なばなの里にいました。 一緒にいたのは、清姫さん、茶々姫さん、Sa さん。
この旅行は、「なばなの里のイルミネーションと伊勢志摩の旅」、1泊2日、4人部屋で何と1万円。 オプションは、全部つければ、7000円くらい。
これは何としても、4人一緒の方がずっとお得になります。
3人、12800円。 2人、13800円。 1人、17800円。ですから・・
なばなの里(このなかにベコニアガーデンもあります)の入場料2000円も含めた料金です。食事は、ホテルの朝食が1回だけ。後は自腹になります。

    光のトンネル宝石箱 ー なばなの里ー5 -

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募集のパンフに「ここを歩きます」と書いてあった、光のトンネルです。余りの人の多さに、上の方だけしか撮れません。 

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大きくして見ると、このようになっています。夢心地で結構長い間歩いたように思います。  200m です。 どれだけの電球が使われているのでしょう。

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光のトンネルを過ぎると、宝石箱という名前が付いたトンネルです。

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色の変化はありませんが、色とりどりの電球を配して、本当に宝石のようです。使用されているのは、白い葉です。透明感あふれる色彩です。

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次回は、「日本の四季」、光のショーをご覧ください。

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なばなの里・伊勢志摩-4

1月13日(金)に、友達と行って来たなばなの里です。

  池の周りのイルミネーション昼の風景  ー なばなの里-4 ー

一昨日、チャペルと池のイルミネーションの写真をアップしましたが、その周辺もライトアップされています。

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なばなの里というのですから、初春は菜の花であふれているのでしょうね。地図で見ると、梅園・水仙、チューリップなど春の花々、紫陽花・花しょぶ、ダリヤ・コスモスなどがありますので、四季を通じて楽しめるところではないかと思います。

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手前の花です。

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写真は、公園へ入ってすぐの所、奥に人だかりがありますが、韓国の歌手、何とかゼロさんという方のコンサートリハーサルがありました。
おばさんや若い人が10人(もうちょっと多かったかな)ほど、顔写真のついた団扇にモールをつけたものを持ち応援しています。
また、日本語も上手なのです。

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足湯もありました。中には、中国・フランス・イタリヤ料理の店、その他のも、麺、とんかつ屋さん、ビール園もあり、食べる事にも不自由しないようになっています。

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ミツマタコウゾウ(和紙になる)の花だそうです。

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ゆっくり見れば、いろいろ見えるのでしょうが、何となく焦っている。
どこでどれだけ時間がかかるのかも分からないので、時間の配分が分からない。順路は時計と反対まわりで回るよう、矢印が表示され、行くべきところは分かるようになっている。
しかし、何しろ暗い。4人、お互いにどれだけ迷子なったことか。暗い中で、お互い目に留めながら、声を掛け合っていたはずなのに・・。
一瞬の出来事・・・

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もみじの葉が残っていて、赤く綺麗に見えませんか。
夜のライトで、綺麗だと何気なく見ていますが、造花が付けてあるのです。「きれい!」こそ思え、気がついている人は少ないのではないでしょうか。 赤いのがあるのとないのでは、雲泥の差があります。

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振り返ると、「鏡池」。 字をよく見てください。
書いてある方が、逆さになって、映っている方がまともです。
どちらが本物か分からないくらいはっきり写っています。
透明度が高い池で、落ち葉などは綺麗に掃除をしてある事が分かります。下の写真は、池に映っている物です。

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ここのは、第一ステージ。これからも、アッ!!! という仕掛けが待っていました。 なばなの里、まだ続きがあります。

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なばなの里・伊勢志摩-3

1月13日(金)、なばなの里へ友達4人で行ってきました。
昨日は、イルミネーションの一部を入れました。順不同ですが、今日は、ベコニアガーデンです。

        ベコニアガーデン  ー なばなの里ー3 ー

ベコニアガーデンは、3棟からなっています。
1棟目。 天井からぶら下がるベコニア。鉢に植えられ吊るしてあるのです。この長さを見てください。

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したのひな壇には、1本立て。バラ、カーネンションと見違えます。
本当に、ベコニア?!
ピンク・黄・オレンジ、といっても、それぞれが微妙に違う色をしている。 わが郷土にチューリップほどの色はないが・・

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ピンクは写真の発色いいので、選びました。

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落ちていた花弁を拾って自分のバックを飾りました。

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2棟目。 どちらかというと、3棟目へ行く通路的存在です。

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ラッパ型で、しべが長いものをまとめてあります。
天井から吊るされたものです。

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どの花も、綺麗で可愛く、撮っても撮ってもきりがありません。

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3棟目。葉に特徴があるものが多かったように思います。

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そして、背が高くなるもの。熱帯の花畑のようです。

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全部ベコニアと思っていたが、チューリップやユリもあしらいにしてありました。ユリの花粉を取り気を使ってありました。

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お休み処にもなっています。私たちは、少しでも多く見ようと、老体に鞭打って休まず行動しました。

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出口近くに、円形の池。花を浮かべ吊るされた花が映り、綺麗でした。なごりを惜しんで眺めるには、良い趣向だと思いませんか。

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夜長い間外にいるつもりで着込んでいるので、ガーデンの暖房で汗をびっしょり搔きました。途中で脱ごうと思っても、荷物になるし、我慢をしていました。

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なばなの里・伊勢志摩-2

1月13・14日(金・土)、阪急交通社で、「なばなの里ウインターイルミネーションと伊勢志摩の旅」へ出かけた。

   チャペルと池のイルミネーション  ー なばなの里ー2 ー

まずは、なばなの里、チャペルと池が醸し出す幻想的な風景。
驚きで言葉がないほどでした。しかし、小さい写真にすると半減してしまいます。写真をクリックしてもらうと、少しは大きくなり見やすくなりますので、楽しんでいただければと思います。

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グラデーションで微妙に変化していく、チャペルの色、池に川のように配しているイルミネーションは走るように色の変化します。どの写真も捨てがたく、こんなにたくさんになってしまいました。
写真ではこれだけしか入りませんが、周りもとてもきれいになっています。実際に見るの夢の世界が、目の前にあるようです。
感動します!!

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なばなの里・伊勢志摩-1

1月13・14日(金・土)、阪急交通社で、「なばなの里ウインターイルミネーションと伊勢志摩の旅」に、友達4人でいってきた。
12日(木)はあまりにも寒く、この日を選んだことを後悔したほどだった。でも、北陸と表日本は違うからね。
それでも、夜長い間、外にいなくてはならない。家ではこんなにたくさん身につけた事がない装備を用意した。 兎の毛のベスト、自分が持ってる中で一番温かいコート。マフラー・手袋・起毛のスパッツの上にジーンズ。ボタンがついて腰にも巻けるひざ掛け。用意万端整えた。極めつけは、リハビリパンツ。 母のためのもので、売るほどある(これは、ブログとしては美味しいでしょう。使ったか使わなかったかは、お楽しみに

記事、いや、綺麗すぎて写真ががありすぎるので、困っています。
なばなの里は、写真を中心に載せたいと思っています。
記事は、順不同・組み合わせも自由で、入れますので、あしからず

    アイランド富士  ー なばなの里ー1 ー

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まだ明るく、イルミネーションには早いのに、なばなの里へ入って、どこから回ろうか。
ヒマジンさん、ヒマ子さんのブログで、チェックしていたので、ベコニアガーデン→アイランド富士→イルミネーション(公園散策)の順に回ることにした。 

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まだ明るい、この時間を利用して、昼でも見れるベコニアガーデンを先にいった。十分散策したところで、写真の景色を眺めながら、戻って富士アイランドへ。
5:15発、30分ほどから並んでいた。どれだけみても、ヒマ子さんの写真で見た、富士山がない。違っているのかと何度も確かめた。
上がっていくのを見て、あっと、驚いた。
大きな観覧車ごと収納してあったのだ。ベンチシートになって全員座ると80人乗れる。

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その巨大なものが、クレーン車のように上がっていく。

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一番早く動くものに乗った。 45m上から見ると、どんなにきれいかと期待する。しかし、安全のための柵に阻まれて、写真が撮りにくい。遠方はいいが、下の方が・・・。

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観覧車は、自転する。1回転するのに、10分。 料金は、500円。
高い所で見るなんて、ないから500円は打倒の値段だと思ったが、次に行くときは、多分乗らないでしょう。

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入り口付近のイルミネーション。7色光、これだけでも綺麗。

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帰るときには、横の木も光っていました。

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1月12日は晴 寒い日

12日(木)は、晴。 こんな日は、北陸ではめったにない。 そして、ことのほか寒い日でした。
明日から、なばなの里と伊勢神宮へ、1泊2日の旅行に出かけるので、母が入所している「あいの風」へ行った。
写真は、その帰りに撮ったものです。

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夕方でしたので、立山連峰がピンク色に染まっています。
昼は、すそ野まで綺麗に見えました。

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田んぼの雪も染まっています。

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水たまりには、うっすらと氷が張っています。
夕刻、小学生が帰っていく姿がありましたが、おとなしく道を歩いて行きます。私たちが子供頃、田んぼの稲の株をよく渡り歩きました。 地方によって、呼び方は違いますが、「ソーラ」と言っていました。懐かしい思い出です。どれだけ懐かしくても、今は重く沈んでしまいます。やりたくてもやれません。子供だけの遊びですね。

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昼、夫が「餅を食べよう」といいます。
私は、進んで食べるほど好きではないのです。
「作ってくれるなら、食べる」といいました。
私に言ってもダメだと知っている夫は、自分で作ってきました。
おかずは、昨日の残りです。

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ぜんざいは、豆だけは、煮ておきます。
「人の腹は分からんから、自分が食べる分を小分けして、冷凍しておけば・・」と、アドバイスをしました。どれだけかしたようですが、そのままになっている物もあり、腐らせていました。
少しずつ、勉強してください。失敗して、できるようになるから・・・

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雪になる頃ー5

たくちゃんの小説「雪になる頃」、最後の章です。

   雪になる頃 5/5                工 春雄

 冬至の高山は、すべてを氷らせるような冷え込みだった。駅を出てしばらくすると、雪になった。
『がんもどき』は早い時間なので、まだ客はいなかった。
いそいで酒を呑みこんだ。
「静江、会社を辞めてきたよ」 静江は驚いて達也を見た。
「お金を用意してきたよ。義弟に渡してスッキリしようよ」
「そんなこと、突然に・・」
「君と『がんもどき』で働くことにしたよ」
「どういうわけで決めたの」
「義弟には、金を渡さないと決着がつかないだろう。退職金で解決することにしよう」
「お家のほうはどうすの」 「娘も大きくなったので、自分の人生を考えることにしたよ」
「それでいいの」
「君たちと食事をしたとき家族を思い出して決心したよ」
「なんだか、突然の話なので・・・、でも嬉しいわ」
「お酒の料理は、土岐だから、お客さんの喜ぶものを作るよ」
静江は、達也の手をしっかりと握っていた。
「サラリーマンのまま終わりたくないし、君と居酒屋をするのもいいと思ってね」 静江は信じられないと、達也を見た。

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高山の正月は「檜槍(けやり)」歌が、家々から聞こえた。
冷え込みが激しい夕方から雪になった。
達也と静江の店が新しく、オープンした。
達也は、思った。
「人生思ったことをやろう、何とかなるさ」
外はしんしんんと雪が降っていた。

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お楽しみいただけましたでしょうか。感想をいただければ、たくちゃんが喜ぶだろうと思います。

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雪になる頃ー4

彼は同級生です。せっかく書いたのだからと毎年ブログに載せてほしいと頼まれます。私も毎日の記事に苦慮することがりますので、渡りに船。
このぺージから見ていただいた方は、5回シリーズですので、前後をぜひ見てください。

   雪になる頃 4/5                工 春雄

「仙台で覚えた、タンシチューでもつくろうか」
買い物籠を持って静江と食材を買ってくると、家族の気分になった。
6時過ぎに、小夜子がマンションについた。
ビールの後はワインになった。
家族の温かさを思い出した。
土曜日の夕方に義弟が突然現れた。
「何もしないから、高山に戻って来てほしい」
静江は達也の顔を見た。
「君の話し、信じていいのかね」 義弟はうなずいた。

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桜の蕾がピンクになった。
小夜子の学校のこともあり、2人は高山に帰った。
達也は、時々「がんもどき」に様子を見に行っていた。

初冬になっていた。
「達也さん、すぐに来てほしいの」 「突然、どうしたんだい」
「義弟が、金を返すか、一緒になるか、決めるように行って来たの」 「義弟が何を考えているか聞いてみるよ」

開店前の店は、薄暗い。静江は仕込みをしていた。煮込みの匂い、串焼きの飛騨牛、漬物ステーキ、材料を手際よく冷蔵庫にそろえている。静江は手を休めず、店の奥を目で合図をした。
義弟は、奥の間に俯いていたが、達也の気配で顔をあげた。うつろな目が達也をみている。
静江が2血の前にお茶を置いて、カウンターの中に入った。
「君、静江さんの気持ちを聞いたことがあるのか」
「・・・話し合ったことはありません」
「静江さんをどうしようとしているのだ」
「ただ好きなんです。 どうしたらよいのか・・・、ただ焦るのです」
「暴力はいけないよ」
「心の内を伝えることが出来ないので、つい手が出るのです」
「お金や暴力では、人の気持ちを開くことはできないよ」
義弟はうなずいた。
達也は、義弟が正常でないと察した。それでも、義弟には、静江に近寄らないことを約束して名古屋へ帰った。

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雪になる頃ー3

楽しんでいただいていますか。 同級生のたくちゃんの小説です。

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   雪になる頃 3/5                工 春雄

 ロビーで本を読んでいて顔をあげるとママが
「ごめんね」と微笑みながら腰を掛けた。
「なににする」 「そうね、紅茶にしようかしら」
飲み物が来るまで、話が途切れた。
店では和服だったのに、今日は、黒のレザーのタイトな服装だった
「どうしたんだよ」
「達也さん、奥様を亡くして何年」
「あいつが亡くなって、3年か、仙台にいると思い出すことが多くて、転勤願いを会社に出したよ」
「やはりね」
 ホテルの庭に、夜降った薄い雪が、朝の光に反射してまぶしい。
ママの顔から、笑みが消えた。
「義弟のことなのです」
 しばらく沈黙が続いた。達也は、どのように話したらよいのか、言葉を選んでいた。
ママは話しにくそうだったが、決心したように話し始めた。
「義弟が、一緒になるよう言ってるの」
{どういう話なのですか」
「『がんもどき』を開店するのに、足りない分のお金を出してもらったの」
「義弟は、独身なのです」 「初婚かい」 俯いたまま、頷いた。
「ママの気持ちはどうなのだ」
「娘の事もあり、迷っていたので話を延ばしていたのです」
「小夜子ちゃんは、何歳になったんだい」
「17歳。難しいのですこの年頃は」
「小夜子ちゃんに話したのか」
「話はしてないけれど、それとなく感じているようなの」
「小夜子ちゃんは、どう思っているの」
「それが、良くは思っていないようなの」
「近頃、義弟は毎日のように店に来るの、暗い感じなのでお客さんが減っているのよ」 達也は考え込んだ。
「達也さんが、高山に来なければ迷いはなかったのに」
驚いて、静江の顔を見た。瞳がうるんでいる。
「外を歩こうか」
ホテルの後ろには雪が残っている。 白樺の林を抜けると、高山の町が白く光っていた。
「しばらく様子を見ようよ」 静江はうなずいた。

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2月に、名古屋にも珍しく雪が降り、10cmほど道にあった。達也は休みなので、昼近くまで寝ていた。
ドアのチャイムが鳴った。
「誰だろう」 ドアを少し開けてみる。
「私出てきたの」 「とにかく、お入り」
「ありがとう」 「散らかしていて、ごめん」
ソファーに座って、静江は落ち着いた。
「我慢できなくて」 涙が止まらない。
達也は、静江を激しく抱いた。 まだ身体が冷えていた。
「昨晩、義弟が店の前で待っていて、達也さんのことをしつこく聞いてきたけれど、黙っていると、突然、暴力をふるったの」
達也は言葉が出なかった。
「娘にも何かしそうで心配なの」
何から話しをしたらよいのか戸惑った。
「何か食べに行こうか」
錦通りのホテルの地下にある四川料理店にはいった。
「ここの料理は、私の好みでね。麻婆豆腐の辛いのがたまらなくて」 静江は、ほほえんだ。
お店には、しばらく休業の張り紙を出してきたの」
梗菜、酢豚の辛さはいの中まで燃えているようだ。 スープが出されたので、舌の感覚が戻ってきた。
「しばらく僕のマンションんで休むといいよ」
「小夜子にも、来るように言って来たの」

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雪になる頃ー2

昨日に引き続き、たくちゃんの小説です。

    雪になる頃 2/5                工 春雄

 ふと、振り返ると、店にいた男が話しかけてきた。
「ママとは、秋田からの知り合いですか」
「そうだけど、何か」
「私は、亡くなった夫の義弟です。気になることがあり、後をつけてきました」 しばらく、話が途切れたー。
「冷えてきましたので、これで帰ります。失礼します」
達也は、目礼をして帰ってきた。
 訳のわからない、後味の悪さが胸の奥に残された。
 何を考えればいいのか、頭の中は繰り返し結論の出ない話がさまよっている。それを断ち切るように、寝酒を呑んだ。気がついたら朝になっていた。
ー 変な夢を見たのかな? -
外には、雪が積もっていた。

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駅の外には除雪した雪がこんもりと塊になって街灯の下にあった。
得意先に、年末の挨拶に来た。
「部長、今晩行きますか。尾の店でいかがですか」
「そのつもりで、ホテルを取っておきました」
食事の後、取引先の馴染みの店で呑んで、お客と別れた。
暮れの高山の夜は足元から、冷たさがしにびよる。
寒さでよいが醒めそうだ。 『がんもどき』の提灯が見えた。
「相当呑んだようですね」
「あー、飲みすぎたようだ」
「でも、機嫌がよさそう」
「ちょっと、いつもの店で騒ぎすぎたかな?」
「気になる女(ひと)でもいるのでしょう」
「そうじゃないが、お客も喜んでくれたので、調子に乗りすぎたかな」 何気なく、座敷を見ると義弟が手酌で呑んでいる。ママが気付いて顔を近づけ、小声で、
「明日逢っていただけない」 達也は、義弟を見ながらうなずいた。

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雪になる頃ー1

たくちゃんの小説です。昨年度に原稿を貰っていたのですが、遅くなってしまいました。 たくちゃんは、北日本新聞のカルチャースクールの文章教室に通っています。 その教室で書いたものを「くるみ」という小冊子にまとめてあります。
5回に渡り書きたいと思っています。感想については、1回ずつは大変でしょうから、読み終わってから入れていただいて結構です。
挿絵は、たくちゃんです。

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        雪になる頃 1/5                工 春雄

高山駅の改札をでると、ロータリーの先はお土産の店が両側にあり、夕暮迫る初頭の道では、誰もが急ぎ足で通り過ぎていく。
達也は首筋が冷たくなってきたので、コートの襟を立てた。
一刀彫の仏像や鳥の彫刻の店の右の路地に入って、赤い提灯の居酒屋の前で立ち止まった。一息ついてから、紺染めの暖簾をくぐり、格子戸を開けると、暖かい風が達也を包んだ。
「いらっしゃい、寒かったでしょう」 ママの声を聞いてほっとする。
コートを抜きながら、
「秋田には雪が多く降ったが、こんなに冷えなかったね」
出された熱いタオルで、首まで吹くと体が温かくなってきた。
「秋田を出てから何年になったかね」
「夫が亡くなって、しばらくして秋田をでたから5年たったかしら」
出された熱めの地酒が喉を過ぎて胸も温まってきたころ、達也は思い出したようにつぶやいた。
「御主人は高山の出身だったのですね」
ママは小鉢に入れた蕗を置きながらうなずいた。

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達也は東北支店に勤務していた頃、秋田へ出張の折りは、この居酒屋によく通っていた。
「秋田の店では、世話になったね。あんな元気なご主人が亡くなるとは」
「達也さんがこの店に来るとは驚きました」「『がんもどき』、こんな変な名前の店はあまりないので、もしや と思って入ったらママがいて驚いたよ」
ママも懐かしさと嬉しさで、満面の笑みで酒を注いでくれる。しかし、時折視線は、少し遠くに移る。視線の先には、うつむき加減で、手酌で飲んでいる男がいた。
出張の気楽さで話もはずみ、相当の酒が入っていた。
「ママ帰るよ」
「達也さん、大丈夫」
「平気だよ、これくらいの酒で」
ママが戸を開けてくれた。 外に出ると足元がぐらついて、ママにしがみついてしまった。
「ママごめん」
「ホテルまで送りましょうか」
「大丈夫だよ、これくらいで」
冷たい風に当たりたくなり、細い路地を曲がり、陣屋の前にでた。
赤い橋の欄干から川を見ると、鯉が数匹、流れに逆らって泳いでいるのが街灯の明かりにぼんやりと見えた。
 - 流されずに、死ぬまで泳いでいるのだろうか。 自分も働き続けて一生終わるのだろうか -

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菓子「ひとつ鍋」

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この菓子を包んあるセロファンには 「ひとつ鍋」と書いてある。和菓子にしては、結構大きいなものです。
「ひとつ鍋」というネーミングで想像したことは、この中に幾種類の物が入っているのだろう。何が入っているのだろう・・・。
期待して、蓋を開けようとしましたが取れません。なので切りました。

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中には、白餡がぎっしり・・・・。
勝手な期待を裏切られ、がっかり。
しかし、隙間なくぎっしり詰められている白餡は、ちょうどいい甘さ加減で美味しかったです。
大きいので、何人かで分けて食べる。それが「ひとつ鍋」の由来かもしれない。

  菓子「ひとつ鍋」
    六花亭製菓株式会社
    北海道帯広市西24条北1-3-19
             ℡ 0120-012-666

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料理「残りごはんを利用した一品」

毎日少しずつ残ったご飯がたまってきました。 そのまま食べてもいいのですが、新しく炊くと前のがどうしても残ります。
主婦としては、古いのから食べてほしい。
そこで考えたのは、おかず感覚で食べる事。

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ご飯を温めて、半殺しにする

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丸く整形し、油でこんがり焼き、焼きおにぎり風にします

出汁に葱、カタクリでとろみをつけ、卵を浮かす。調味は、和風

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焼きおにぎりの上にかける

香ばしく、歯ごたえがよく結構おいしかったのではないかと思います。言うなれば、「あんかけごはん」という所でしょうか。 主食としても可能です。

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今日の夕食
 豚肉の生姜焼き・・・ディニッシュ、サニーレッタッス、トマトつき
 酢の物・・・茗荷、わかめ、胡瓜、刺身のつまに付いていた大根
 味噌汁・・・白菜・わかめ
 栗ごはん・・・栗(皮をむいて冷凍していたもの)、もち米、昆布、塩

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蜻蛉玉-6 法隆寺玉

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これは、専門書を写したものです。なんでも法隆寺に保管されている物とか。 「法隆寺玉」というのだそうです。

昨年の終わりごろ、習いました。 下の写真は、作り方の見本に、先生が作られてものです。

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専門書には、このようなものもありました。 私が、最初に作った作品と一緒に写してみました。

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作り方は簡単です。 いつものように、ガラスを溶かして、棒に巻きつけます。丸く整ったところで、螺旋状に入れたい色を何色でも巻きつけます。綺麗にできなくてもいいという所がミソです。
載せた線が、土台のガラスに馴染んだところで、ピンセットを使いねじります。大きさもねじり方も自由です。

できたのが、下の5点です。今は、1回3時間コースで受けています。

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「大胆でパワーがありそう !!」と先生は褒めて下しますが・・
その時代、墓に眠っているほどのものですから、最高の身分の人しか持てなかったのだろう。 これには神の力があると信じられていたのでしょうし・・。
今でいうと、流行の「パワーストーン」というところでしょうか。

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土台を黒にし、金箔も施してみました。

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自分でも、いい感じに仕上がったのではないかと思います。

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お正月花 '12

12月も終わりごろ、積雪があって、晴れあがった日、たくちゃんから「お正月の花いらない?」と連絡を頂いた。
さっそく、貰いに行った。 摘んで玄関先のバケツに、すでに入れてあった。それも、大量。

「蕾が硬いので、開かないかもしれない」とたくちゃん。
せっかく頂いたのだから、何とか開かせようと初めは台所に置いた。台所は、夕食の用意をする(6:00)少し前から11時ごろ(息子が帰ってご飯を食べるまで)まで暖房を入れている。 それでも、少しは蕾が大きくなってきた。
しかし、これでは正月の間に合わないので居間へ持ってきた。

4日、ようやく椿が開きつつあるものがある。梅も色付いたので、活けることにした。 しかし、その日は、雪が絶え間なく降り、一段と寒い。 玄関で活けるのも大決心がいる。
コートを着て、こんな作業はできない。毛皮のベストを服の間に着込みます。

昔の桶があれば花も引き立つのですが、ないので考えました。 100均でタライとフラワーアレンジメントに使うスポンジみたいのを2個買いました。 色は選ぶのがなく、この色一色でしたので、花器の方が目立ってしまっていますが・・・
梅・南天・松・?(斑入りの葉は、よく見かけます。赤い実が付いています)・葉ボタン(これだけは買いました

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たくさんあるので、3つも活けることが出来ました。
丁度いい大きさの花器を持っていなかったので、部屋のゴミ箱と1ℓ の計量カップを利用しました。

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床の間は、お鏡でいっぱいですし、置くところがないので、

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すべて玄関に置きました。
右は、いつもの1月の花。 米薔薇。メインは、たくちゃん花。
左も・・。 左にもう一つ(すぐ上の写真)があるのですが、カメラの収まりきれません。おかげで、今我が家の玄関は、花だらけです。

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風呂「マイアミ」

今年の正月は暇なので、風呂でも行って、ついでにご飯でも食べてこようか、ということになった。
4日(水)、夕方5:30ごろ、夕食も兼ねて出かける。

九殿浜の「ひみのはな」へ。 せっかく遠い所から行ったのに、風呂だけの人は、4:30まで。 夜は泊り客専用で入れなかった。
では・・というわけで、少し戻ったところに「マイアミ」がある。そこなら、風呂は別棟になっているからいいのではなか・・・
はじめから「マイアミ」を選ばなかったのは、7~8年前孫を連れて行ったとき、小さいし、あまりきれいではなかったとの記憶があった。

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風呂の写真は撮れなかった。入っている人がいたのは勿論だが、あまりの湯気の多さで、湯船につかっている人の姿が全然見えないほどだったのです。
上がってきたら、夫が「お前大丈夫だったか。湯気で見えなかったやろう」 私は近眼でメガネをかけている。取るとめくらみたなもので、ぼんやりしか見えない。それに湯気が加わって、・・・
「大丈夫だったよ。すり足で歩いたもの」 「能の足運びみたいにか・・」

風呂は改修されて綺麗になっていたし、大きくなっていた。
カランは6個くらいだったかな~
お客さんも多くなかったので、気持ちよく入れた。
入湯料 500円 その割には、ドライヤーも置いてないし、持って行こうと思ってもコンセントもない。 化粧水も置いていない。

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休憩室、この部屋の他に

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大広間もある。

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本館の方のレストランで食事もできるという事なので行った。

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夫は「刺身定食」、私は「カツ定食」にした。
しかし、刺身はないというのである。氷見ではその日、鰤が907本揚がったというに・・・
仕方がないので、2人とも「カツ定食」にした。
それがなんとまずいのなんのって・・・。
きっと、細かく安い肉に何かを加えて、整形してカツの形にしたものです。食べるといや~な感じのものが胸の方から突き上げてくる感じがするのです。
これじゃ、板さんがどれだけ腕が良くても美味しくはならない。
このレストランには、これから絶対いかない。

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手作り年賀状 「龍」 '12

今年もたくさんの年賀状をいただいた。その中から手作りのものを紹介します。

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「できる」ということもありましょうが、手間をかけ心を込めた便りは嬉しいものです。勝手なもので、こんな年賀状を頂けるとしたら迷惑も顧みず、押しかけて出してしまいます。

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↑ D子さん              ↑ 森のくまさん

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下の2枚は、印刷ですが、左は画家、右は高校の担任有角博先生のものです。数学の先生でしたが、今は自宅で絵画教室を開いておられます。

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年賀状を100枚作りました。10枚余ったつもりでいましたが、結局20枚不足になりました。修正で直せる程度の失敗しでしたので、無駄はなかったのですが…
年賀状というのは増える一方。 出さないようにするには、勇気がいるものです。2~3年前から、昔同僚の若い方には、「来年から年賀状を休みます」と書いています。若い人からは、そのように思っていてもいい出しにくいと思ったからです。
しばらく付き合いはあったが、今では全然付き合いがなく、将来もないと思われる人。迷いながらも出しています。
増やしたくないとの思いで、今仲良くしているのに出さない人もいます。 厄介なのは、来たり来なかったりする人。 こちらが出せば、遅れてくる。出さなければくる。多分、向こうも同じ思いなのかもしれません。
思い出したように来る人もいます。
年賀状だけが便り、と大切な人もいるのですが、毎年書くたびに矛盾を感じます。それでも、一部だけでも手書きで・・と頑張っています。

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初詣・高瀬神社

毎年、横浜の孫たちが来ていたので、初詣は行ったことがなかった。 今年は、家族で時間調整がつかいと来なかった。
とたんに、ゆとりの時間がたっぷりある。
こんな時誘うのは清姫さん。彼女も忙しい人なので、誘ってもダメな時もあるのだが… 今回は、快諾。 ランチから始めようと、11時半に約束をしたが、急に夫を送っていかなければならないことになって、1:00に迎えに行くことにした。

それでも、ランチからです。2日(月)は、個人の店は何処も休み。開いているのは、ファミレスしかない。車に乗った途端しゃべり、結局、砺波のココスまで行ってしまった。 ファミレスが良かったのか、ほかの店が閉まっているのでここへ来たのか・・・ 待合室もいっぱい。 名前を書いて待つことになった。

1日は、人出が多く入れないだろう。 2日は、もう少ないだろうという予想で、砺波の高瀬神社へ行くことにした。 初詣のために、道案内があちこちに付いている。 それに従って進む。 近くまで(といっても、まだまだ遠いのだが・・)いくと、駐車した車の列が延々とある。 こんな遠い所から歩くのは、疲れる。 経験上、車の出入りがあるから、もっと進んでいけば、必ず、あいている所があるはず。案の定、10台に1つくらいは空きスペースがある。それでも、もっと前へ・・・。 運のいい事に、一番近い所に、出ていく車があった。そこへ止めれば、すでに神社の後ろ。 香具師のいる所を歩けば、境内に入れる。

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高瀬神社、正面
赤いコーンと がありますが、一方通行となっています。
神社は、田んぼの中にありますが、周辺は全部一方通行として、片側は駐車場になっています。どれだけの参拝客があるのでしょう。
お寺と違って、若い人、子どもが多いです。 信仰というより年の初めのイベントでしょう(私がそうです)ね。

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本殿に進む参道。一般参拝→ とあります。ここも一方通行です

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高瀬稲荷もあるのです。今まで見ていなかったのか忘れたのか、初めて認識しました。

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お参りも並んで入ります。 「『なでうさぎ』を触りたい方は、こちら・・・」と警備員さんの案内があった。 「『なでうさぎ』って・・・?!」と言っているうちに見つかった。

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神社は、「大国主命」をお祀りしてあるとの事。因幡の白うさぎの話にちなんで、撫でたら御利益があるそうなのですが・・・

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ゆっくり進んで拝殿の前。 柱には「清めたまえ払えたまえ・・」 「二拝一拍手一拝」と書かれている。 お参りの仕方は、すぐに忘れてしまうので、これを見てお参りしました。
賽銭箱の大きい事。今日の分だけでしょうね。

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正面に彫られた「」。 干支にちなんで写してきました。

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いつもは下がっている鈴は、上に上げてあります。
絵馬は、美術を習っている子供が描いたものだそうです。

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順路が上手くできていて、お参りした後、縁起物とおみくじを買うようになっているのです。おみくじの数も半端じゃない。清姫さんも買っていて「大吉」だったと言っていました。
縁起物も種類が多くありました。そして値段もいろいろ。神様のものだから、文句は言えないが、驚くような値段です。それでも、いくつもまとめて買っている人がいました。

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雨が降ったりやんだり。 地面はべたべた。
「もう一か所、どこかへ行く?」 「それより、どこかでコーヒー飲みたいね」 「喫茶店は何処も休みだよ。ファミレスのコーヒーまずくて飲みたくないし・・・」 「じゃ、どうする?」 「一番いいのは、清姫さんちで、トワイスで買ったコーヒーを飲む」
という事で、お邪魔した。

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紅白歌合戦 '11

紅白歌合戦、見ました。といっても、前半は、見てもよく分かりませんので、後半です。
一番の楽しみは、何といっても小林幸子の衣装というより豪華な装置です。毎年、楽しみにしています

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頭に稲穂が挿してあります。トークで聞いたのですが、自分で育てた稲を自分で刈ったものだそうです。

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黒幕をはずされると、獅子の口中に幸子さんが・・・ 徐々に閉じて、

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あれよあれよと思っているうちに、獅子頭の上。そして獅子が横に触れると幕には「幸」という文字。 自分の名前と東北の方に向けたメッセ-ジか。 口も動きます。

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司会の「おひさま」の陽子(名前忘れました)さんと「嵐」。来年の大河ドラマ「平清盛」の主演松山ケンイチ

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松本潤くんのピアノでふるさと(うさぎおいし・・でななかった

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「嵐」が歌う2011年紅白スペシャルメドレー

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話題は何といっても、ガガさんがニューヨークからの出演。
これもト-クで、「豪華なミュージカルスタイルになると思うわ」といっていた。東北大震災にいち早く救助の手を差し伸べてくださって、日本人の一人として感謝します。願わくば、足の引っ張り合いをしている日本の政治家に爪の垢を飲ませていたたければ、もっと早く復興するのではないかと思います。

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さわやかな氷川きよし 「情熱のマイアッチ」

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西田敏行 「あの街に生まれて」 踊りも華やかな装置もなし。
それでも いい雰囲気を出しています。

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松田聖子親子 「上を向いて歩こう」
まるで姉妹のようです。聖子さんは、歌上手いんだなと改めて思いました。

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坂本冬実 「夜桜お七」 艶やかです。衣装も舞台装置もよかった

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北島三郎 「帰ろかな」 いくつになっても声が衰えません。

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紅組トリは、石川さゆり 「津軽海峡・冬景色」

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白組のトリは、SMAP。  SMAP AID 紅白SP

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全員が歌い終え、

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審査。会場は、白が目立ったように思われましたが、

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紅組優勝。

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全員で「蛍の光」。 最後に煙とテープ。華やかな番組が終わると、息つく暇もなく「ご~~ん」 この喧騒はなんだ。あまりにギャップがありすぎる。
気持ちの切り替えは、

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今年は、東北大震災へのメッゼージソンブと出演は東北出身ばかりが目立った。あまりにも、テーマを絞りすぎた感があった。

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おせち to ぞうに '12

今年は、お手伝いさんの横浜の孫たちが来なくて、寂しいです。 楽だと言えば楽なのですが・・
だからといってはなんのですが、力が入りません。
手抜きで、重詰めも、これと同じものを4つ(4段重なので)作りました。
全部自分のと思えば遠慮なく食べられますし・・・。 作る側にとっても取り皿もいらないし・・
手をかけたものは、銀杏、茹で卵、数の子の塩出しくらい。
付け加えて、夫が作った煮しめ煮物)。その間、私は「鰤大根」を作っていました。煮しめは、お正月用。鰤大根は、その日用。
秋に、丹波へ紅葉狩りに行ったので、「丹波の黒豆」にこだわって買いました。

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雑煮は、昆布と鶏肉の出汁。 牛蒡と人参を入れて香りづけ。
角餅をきつね色に焼いて椀に入れてから、だし汁をはる。
トッピングに、なると、葱、鶏肉。

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下の娘一家が来ましたので、このお節と雑煮を振舞いました。

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娘が持ってきたお菓子は、金沢の「森八」。
口上は、「袋が丁度 だから・・」
ちなみに中は「福梅」最中でした。

大晦日にスーパーへいったら、縁起物を詰めたお節セットが2.300円程度で売っていました。 袋・パック詰めで買っても、それ以上に高くついてしまいます。その上、飽きてくるし、来年は、これがいいと思ってしまいました。

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1月の玄関飾り・花 '12

  あけまして おめでとうございます

今年も、シリーズとしています「玄関飾りと花」を続けたいと思っています。 あまり変わり映えもしませんが、よろしくお願いします。
これがあるから、毎月、面倒な出し入れを頑張られるという事なのです。

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昨年4月、東北へ行ったとき、ねぷた会館で買ってきた、凧の絵と提灯です。遠くからこの絵が見えました。近づいていくと、「ほかにもたくさんありますよ」と、色彩の華やかな物も合わせて、何十枚と見ましたが、やはりこの絵が好きでした。和紙に描いてありますが、丈夫にするために裏張りをしました。

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有名な金魚提灯と同じものです。12干支揃っていたのですが、「龍」を買ってきました。前に行ったときは、「酉」を買ってきたのです。 時期この間のように思いますが・・ もうすぐ使えそうです。

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正月の花です。赤い実をたくさん使いました。

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門松。近所の方が、6軒分作ってくださる。昨年、29日、気がついたら付いていました。お正月が終わると、いつの間にか撤去されているのです。

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南天・・「難が転じて・・・福が来る」 となって欲しいものです。

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年賀状 2012年(H24)

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いよいよ新しい年のスタートです
今年もよろしくお願いいたします

今年の年賀状は、筆ペン・千代紙・はんこで一枚一枚、手作りしました。これだけは、photoshop elmennts で書き加えたものです。

新しい年の初めにしたことは、風呂に入る事。
感覚としては、去年の続きです。

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