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2011年12月

2011年最後の日に・・ 感謝!

大晦日。 2011年の最後の日になりました。
今年もブログ頑張りました。365件になります。
毎日、コメントを書いてくださった皆さんに感謝します。
コメントはありませんが、たくさんの方にも見ていただいています。

nifty ブログ「ココログ」は、アクセス解析というのが付いていまして、毎日何人の人が見たか(アクセス人数)分かります。累計になりますと、一人で何ページも開くと全部加算されます。もちろん、私が開いても加算されます。

<2011年の記録>
 始めたときからの累計アクセス 230.916
          1日平均アクセス    141.32

 記事数  1627
 コメント 16.174

 2011年だけでは
  累計アクセス   92.030
  1日平均アクセス   252

皆さんの励ましのお蔭で、ここまで来れたのだと思っています。
来年も時間の許す限り、続けて行きたいと思っていますので、よろしくお願いします。
最後になりましたが、「大変お世話になりました。来年、2022年も皆様にとって、いい年でありますように・・・」

    (/ ^^)/アリガトネ (._.)アリガト さんくす♪(o ̄∇ ̄)/
            
たくさんの感謝をこめて・・

         兎 → 龍

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2011年の思い出

カレンダーが新しくなったときは、早く3月になって、温かくならならないかなと、待ちますが、その後の時が流れるのが早い事! あっという間の1年でした。
何があったか、自分のために、手帳を見て書き出してみると、それはそれで多くの事がありました。コメントは書きづらいと思いますので、お気づかいなく・・・

1月 中学校の同窓会で、古希の祝い。
3月 長い間勤めていましたが、すべて退職花束はその時の物) 

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3月11日 東日本大震災 この日、房総半島、水戸偕楽園など2泊3日の旅の出発で、バスに乗っていました、引き返しました。
が、施設から自宅へ帰った途端、転んで入院、また施設へと繰り返しました。今は、介護度4で、あいの風シルバーホーム(有料老人ホーム)で療養中
・ 私は、斉藤整形と林歯科医へ相変わらず通っています。歯の矯正をしましたが、自己負担で高価だったので、年金をもらっているものは、大変でした。

蜻蛉玉、頑張っています。楽しいからやっています。
写真展に4回出品 市展・写友会・古府公民館・伏木文化祭
映画、今年は、6回しか見ませんでした。サテイがなくなって、イオンまで遠いからね。 よかったのは「英国王のスピーチ」
ライブ、永村幸治三味線ライブ ササラ語りと琵琶語り 八代亜紀絵画展
演劇、「てけれっぱのぱ」 「しのだづま考」 「天切りの松」 「妻と社長と九ちゃん」 よかったのは、群を抜いて「しのだづま考」
謡発表会 4回。 能鑑賞会、4回。金沢能楽堂もいきました
サロン、毎週のお茶サロン、年に一度の美女の会 癒し効果抜群

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     

旅行では

4月 吉野千本桜(写真
   チューリップフェアー60th 小型探査機「はやぶさ」

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4~5月 東北旅行(4泊5日) 角館、銀山温泉(写真)、米沢、会津若松城、大内宿など
5月 ミニ同窓会 金沢・東茶屋、ANAホテルでランチ、ゆのくにの森

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6月 シャクヤク 7月 月下美人 8月 エチオピアオオオニバス
9月 新湊祭
   八方尾根、安曇野
   ミニ同窓会 安曇野、わさび園・ちひろ美術館・開智学校・松本城 

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10月 三河・遠江(3泊5日) 豊川稲荷・舘山寺温泉・自衛隊浜松基地(写真)・舞阪・新居の関所
    京都でランチ がんこ高瀬川二条院・渉成園
11月 ホテル「渓仙」(1泊2日) 生地港・黒部渓谷など
    金沢公園・兼六園 齋藤利明人形展
    細尾峠(城端~五箇山) ゆー楽(紅葉狩りと風呂
    奥丹波(日帰りの紅葉狩り
    

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    メロウオフ(1泊2日) 山中温泉 あやとり橋・こおろぎ橋・永平寺・越前竹人形の里
12月 ミニ同窓会(1泊2日) 能登島 千寿荘・能登島水族館

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身体のあちこちが痛いと言いながらも、まだ出歩ける健康が残っている事に感謝しつつ・・
これ以上よくなるとは思えませんので、来年もこのように健康で過ごしたいと願っています。

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サイドミラー 自損事故

小さい失敗は、山のようにありますが、今年最大の失敗です。
前に、メロウオフで山中温泉へ行った話を書いたが、その時、私も車を出すはずだった。
待ち合わせの時間に、一歩さんを米島まで迎えにいき、発車したすぐあと、路肩に寄りすぎて、電信柱にサイドミラーを思いっきりひっかけてしまった。
折れてしまい、つながっているのは、中に通っている電気の線だけ。急遽、一歩さん宅まで戻り、レジ袋とビール紐をもらい、外と中から支えて落ちないようにはした。
その日は、車を一歩さん宅に預け、一歩さんの車で出かけた。

加賀温泉駅に集合した時、皆さん「車はどうしたの?」と聞くので「サイドミラーと電信柱が、キスしてしまって・・・。それも、ちょっとやそっとではなく激しくブッチューとやってしまったよ」

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オフは、金・土曜日。日曜は、会社が休みで持って行けない。その上、謡の発表会(伸謡会)。 月曜日は、富山へ蜻蛉玉。
結局、2日間、袋に包んだまま走っていて、火曜日、清姫さんとイオンへ映画「レールウエイズ」を見に行く前に、米島モータースへ寄って、おいて代車を借りた。米島モータースはイオンの近くなので、2つ1つで合理的ではあったのです。

怪我の具合は、サイドミラーだけかとその時は思っていたのですが、よく見ると重症だったのです。 ひだり全部擦っていました。 その上、「タイヤも擦れているよ」と言われたが、私の目には分からない。「ここ膨らんでいるでしょう。このままだと、すぐパンクしてしまうよ」

「これだけだったら、保険で直した方がいいね」。私もはなからそのつもりでいたので、「そいしてください」
修理に10日間ほどかかった。ついでに、スノータイヤを付けてもらった(タイヤは預けてある)。 米島さんは、謡の仲間(といっても、プロに近い)で12月11日(日)彼の家で、お稽古会兼忘年会をすることになっているので、その日に持って行けば・・・とのことだった。

これだけの修理、保険屋さんは、317.227円支払ったとの連絡がきた。一瞬の出来事だったのに・・・。 乗っていた2人は、何事もなかったのを「良し」としなければならない。

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柚子味噌 '11

今年も、以前に貰ってストックしていたものと、美女の会での頂き物をあわせて、「柚子味噌」を作りました。

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工夫したこと・・・横に切ると、汁が出やすい

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種も一緒に絞ります。

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濾すと簡単に種を取ることが出来ます。
今まで、ここまでの作業がなかなか大変でした。

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柚子の皮を細かく切り

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先ほどの汁も加え、味噌・砂糖(意外に多く入れます。味噌と同じくらいまで)・みりんと一緒に、しばらく煮込みます。 

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小さくても柚子は柚子ですが、大きな柚子とどう違うのでしょうね。
感覚ですが、小さい方は、酸っぱく香りが少ないように思います。
何度も頂く柚子は、小さいのばかりです。大きなものは、頂いたことがなく買わないといけません。
頂き物は大切に・・・。

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銀杏剥きの研究

粒の大きな銀杏を頂いた。そのまま食べても美味しいが、今回は無謀にも「銀杏飯」を作ろうとした。 皮をむくのが大変だと思い、したことがなかった。それなのに、道具だけはもっていた。

<生のまま皮を剥く>
 割ってから、外の殻を剥く

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 割れるのは、茶色の側でこの部分は取りやすい。
 白っぽい所は、殻にしっかりついて、取るのに苦労する
 爪が痛くなった
 このまま、薄皮を剥こうとしたが、本体に傷がつく
 加熱すると、意外に剥きやすい

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<茹でてから剥く>
 殻を割って、茹でる
 冷めてから、濡れたまま剥くと、前のに比べて剥きやすい
       (茹で卵も、水の中で剥くと剥きやすいし、早く剝ける
 茹でる事によって、殻が柔らかくなっているのもある

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とはいうものの、手間がかかることは確か。
やっとの思いで、剥き終わりました。
半分使って、「銀杏飯」を作ります。

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クリスマスイブの日に、銀杏の皮むきでいい方法がないだろうかと書いた。たくちゃんんと風子さんから、茶封筒にいれて、チンすればいいと返事を頂いたので、早速やってみました。
や~、簡単に剝ける事! いままでの大変さは何だったんだ!! 
と思う速さと簡単さでしたよ。

しかしですね~。ネバ~っとモチモチして食感が違うのです。
これを「銀杏飯」にすると変化するのか・・
今日は、そのまま食べてしまいました

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そこまでは研究が進みませんでした。
これは、次回ということで・・・

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美女の会 '11

今年も、森のくまさん宅で「美女の会」が、午後1:30 集合で行われた。 雪の降る中、集まったのは、自称選りすぐりの美女たち(??)10名。 楽しい会なので、ちょっとやそっとで欠席するものはいない。 どうしても、孫の守をしなくてはならなかった、杉さん。 恒例の柚子のお土産だけ、清姫さんを通して届けられた。
私は、少し遅刻をしていった。チャイムを鳴らすと出迎えてくれたのは、くまさんではなく、静さん。 「一番遅く来たものが出迎えるルールなので・・」 こんなところも、くまさんのアイデア。 着いたときからもう楽しくなる。

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第1ステージ。 絵手紙。題材を持ち寄ってのもの。
素晴らしい作品が、できあがりました。残念ながら私のものはなし。

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第2ステージ。 オカリナ演奏(ハモニカも入る)。フルート、詩吟、腹話術と続く。

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第3ステージ。 おやつタイム。手作りのかぶら寿司、お酢和え(富山弁では、おすわい)、白菜の漬物。 その他、いちご、シュークリーム、注目は、モロッコの土産(干あんず

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乾杯は、シャンペンで・・

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第4ステージ。 お土産交換。 何だと思います? 石鹸だって!

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分かりやすいように大きしてみました(それでも分かりませんね
紙ナプキンは、何枚も重なっている(安いものは重なっていない)ので、模様のある部分をはがし、ボンドを薄く伸ばしたもので、貼り付ける。脇の中央は、表からと裏からで、紙が重なるので、そこへテープを貼って、飾りにするのだそうです。

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私は、たくさんたまった蜻蛉玉を持って行きました。
もちろん、杉さんからの柚子も頂きました。

静さんが、旦那さんと行って来たというモロッコの写真を見せてもらう。 「カサブランカへ行って来た?」 「いったよ。そこで食事もしてきたよ」 年の分かる会話も入る。
何といっても圧巻は、朝日を浴びて、列をなして進むラクダの写真。
こんなのが撮れたらどんなにいいだろうとつくづく思ってしまった。

第5ステージ。 習い始めたばかりだという つもさんに合わせてフラダンスを・・・。手の動きには、意味があり。と、波、椰子、花を摘む→匂いを嗅ぐ→私の家は幸せよ! の動作を習いました。 みんな初めての事。 のりにのって踊りました。

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清姫さんと謡「鶴亀」の小謡のところと清姫さんの太鼓で能管「働き」を披露しました。本当は、「鶴亀」は、「中の舞」を吹かなくてはならないのですが、長いので「働き」としました。
今日は、天皇誕生日。「鶴亀は、帝の長寿をお祝いする謡です。その席で、「中の舞」を鶴と亀の冠を付けた子どもが2人で舞うのです。

第6ステージ。 全員合唱。「若者たち」「ホワトクリスマス」「もしも、ピアノが弾けたなら」など・・

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楽しい時間は、あっという間に過ぎるもの。
家へ帰ったら、5:45
すぐに現実に戻ります。 夕食の用意が待っていました。

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クリスマス・イブの日に・・

今日、「クリスマス・イブ」  朝、よく晴れていましたね。
夕べ降った雪が解けて、水滴がキラキラ光っていました。

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背戸にある、南天の実です。

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我が家は、昨日やっと庭師さんが来てくれ、雪吊が終わりました

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北陸の天気は変わりやすく、午後からは、また雪模様に変わってしまいました。 その雪の中を、斉藤整形とスーパーへ。
クリスマス用のバスケットとケーキを調達してきました。
ケーキは、スリムなケースに入っているものを・・
下の写真では、層が見えるように、横にしてみました。
甘くなく、ふんわりした食感で美味しい物でした。

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家で用意したものは、ずきとしめサバの酢の物。じゃが芋とコーンのスープ(昨日の残りです)。 ゆで卵。

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銀杏を頂いたので、銀杏飯にしました。
この皮をむくのが、大変で、ごちそうは手抜き。
すぐに皮をむける方法があったら教えてください。
私のやった方法は、後程アップすることにします。

今、雪の量を見てきました。
サンタさんのそりは、無理なようです。
スノータイヤに履き替えて、回っているかもしれません。
皆さん、いい夢を・・・・

 

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蜻蛉玉-5 正倉院玉

「今日は、正倉院玉を作りましょうか」と先生。
「エエッツ・・正倉院玉?! 面白そう」
先生が、作って見せてくださったのが、若草色の玉。

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先生が作っているのを見ると、簡単そうに見える 
 ・いつものように、丸い珠を作る
 ・5分割し、ピンセットの腹の部分を使って、立ち上げる
 ・それをまたピンセットでつまむようにして、ねじる
ただ、これだけ。 今までのものに比べると、手法はいたってシンプル。 しかし、やってみると、道具を使いこなせないのです。

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で、やっとこさ 出来たのが、下の3個。

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あとで、「これが、正倉院玉」と本を見せてくださった。

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「形が整っていないね~。 ぐじゃぐじゃや~ 私の方が、より近いよ! 先生のは、整いすぎ! 先生、修業が足りないんじゃないの?」と言ってあげました。
先生は、「ほんとだ! 〇さんの方が、今回上手だったね」と、こんな冗談にも軽くこなして付き合ってくださる、おおらかで教え上手な先生なのです。
この大切な先生は、3年の修業を終えて、今年いっぱいで辞めるとおっしゃるのです。こんないい先生は、ほかにいらしゃらないだろう。
困っていると、小暮先生が「〇さん、どうするうだ。 金ちゃん(これが私の先生)、日を決めて、教えてあげれば・・・」と、援護してくださり、当分まだ、習えることになった。
先生のおられる間、一回でも多く行って、少しでも物にしたい。

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蜻蛉玉-4 花のパーツ

今日は、花のパーツの作り方を紹介します。

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ポンテイタリア語で橋渡しをするものという意味で、ここでは棒の事)に透明のガラスを円筒形につけます。花弁の数(5弁)に割り、白を載せ、その上に細くピンクを乗せてから、徐々にラグビーボール状に成型します。

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先の方まで、花弁を寄せてから、もう一本のポンテをつけ、

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下に引きます。ガラスは軟らかく溶けているので、どんどん伸びて、細い棒状になります。 これで、一つ目のパーツが終わりました。

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2つ目。 白のポンテは、ガラス棒です。 それに、赤いガラスを溶かして巻きつけます。

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同じように、下にもう一本ポンテをるけて、引きます。1.5~2mmくらいの、中はしろ、外は赤の細いものが出来ます。

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イメージとしては、下写真のピンクでグルッとした花にします。
どちらのパーツも、色は好みで自由です。

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これを作っているとき、韓国から使節団が視察に来ておられました。お偉方やガラス工芸の専門家たちだそうです。小暮先生のコアガラスの見学に来られたとか。韓国には、コアガラスがないのだそうです。

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先ほど作った、パーツを利用して作ったものです。

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いびつな形をしていますが、私としては大成功でした。

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第8回 ミニ同窓会-4 ガラス工房to道の駅

12月14日(火)、ミニ同窓会。 最後は、のとじまガラス工房。
小物から、大きな花瓶までいろいろあります。
来年の干支、「辰」にちなんで、龍の置物や、花瓶に龍が付いているものがありました。 また、季節がら、クリスマスのサンタさん、ツリーなど可愛く手頃な値段で売っています。
写真を撮り忘れてしまいました。なので、私が作った、わやわやの「蜻蛉玉」のクリスマスツリーで、我慢してください。

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上が、最初に作ったもの・・・デコレーションをたくさん付けて豪華にしようと思ったが、作ってみて、付けりゃいいというものではないことが分かり、下のあっさりしたものにしました。
しかし、形がいまいち。 なかなか、売ってるようにはできません。

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ガラス館横の道の駅。 その2階が食堂になっている。
何度も行っているような気がするが、食堂があるのを初めて知った
2階に上がるのに、手すりに沿って上がれるように、こんな椅子が付いているのです。私は、是非これで上がりたい。 「是非・・」でない者も興味津々。あ~でもない こ~でもないと試してみるが、びくともしない。 なんと、コンセントから抜いてあるのです。 そこでワイワイ言っているのだから、店の人も聞こえているはず・・・ 使用不可ならだったら、付けておかなきゃいいのに・・・。
この階段の一段が高くてね~。それに数が多い。大変でしたよ~

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食券は券売機。写真入りで見やすい。一人ひとり買ったが、後で見ると全員「鍋焼きうどん」。 こんな所でも気が合いますね。

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道の駅の前に、飛行機のエンジン部分のような建物が・・
美術館? 科学館? 見てみたいと思ったが、これだけ上ることはできない。 それに、今日は、3時まで帰らなければならない人がいて、時間がない。

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「竹内のみそまんじゅう」って、美味しいんだって! この饅頭を是非買いたいという人がいて、わざわざ回る。 試食も出ていて、買わないつもりの私まで、5個買ってしまった。

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2:30 無事、伏木駅前まで到着。

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第8回ミニ同窓会-3 アザラシ・イルカショー

ミニ同窓会・6名で のとじま水族館へ行きました。 12月14日(水)の事です。この、イルカ・アザラシショーをTV撮影している人がいました。 帰ってテレビを点けたら、ニュース番組で入っているではないですか。 それも、NHK。 「お客さんの中で、やってみたい人」といって、「はい」と手を挙げた若者と同じでしたから・・。そんなことなら、私が手をあげればよかったと、後悔しました。 ずうずうしか・・・?!

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クリスマスバージョンで、アザラシくんがボールの代わりにクリスマスツリーを載せています。

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イルカの立ち泳ぎ。それも、横へ・・蟹泳ぎです。

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恒例のジャンプ。

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最後に、全員そろって、鯱形。 それから、水槽に入り客席を一回り。 イルカは横泳ぎ。 アザラシは、横泳ぎで、バイバイと手を振ってくれます。

何度見ても楽しいイルカ・アザラシショーです。

温かい時は、外の大きなプールでありますが、今は屋内です。お客さんも少ないので、見やすく丁度いい広さです。ただ、イルカさんたち、狭い所猛スピードで回って目が回ってしまわないか心配しました。
すべて、動きが早い。 デジカメは、シャッターを押してから時間がかかる。 なかなか上手く撮れませんでした。 

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第8回ミニ同窓会-2 能登島水族館

12月13・14日(火・水)、忘年会を兼ねて、第8回ミニ同窓会を能登島の千寿荘で行った。
2日間とも天候に恵まれ(前後雨が降って、2日間だけ晴れていた)、遊ぶには最高の日和になりました。しかし、朝は寒く、霜が降り、吐く息が白い。
無料のアルカリ性炭酸水素イオン天然水を2ℓ ×6本汲んで出発。

のとじま水族館へ。 降っていたら寒いから、臨機応変と思っていたが、今日は空は真っ青で水族館日和?

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海もきれい。 昨日書き忘れたが、「どこの道をいく?」 「今日は海岸線でしょう」ということで、ずっと海を見ながら走った。

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水族館へ行くにはどうしても、坂か階段がつきもの。
真ん中の手すりのデコレーションで、デビルマンのようなマスク模様が出来ていました。
天候がいいと言え、こんな日に来ている人は、いないだろうと思いましたが、5~60人は来ています。子供はいなくて、大人ばかりでした。

水族館入場料 大人1800円。 来るとき寄った道の駅で割引券をもらってきたので、1600円で入ることが出来ました。

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一番大きな水槽には、ジンベイザメがゆうゆうと泳いでいます。

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エイも・・・ イルカショー時間が迫っていたので、ゆっくりできません。

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これは違う水槽で、蛸だけ。 目をギョロつかせて休んでいます。

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横から見ると頭(何というのでしょう)が垂れ下がっています。
生きているときは、こんな恰好をしているのですね。
これは新発見です。 ゆで蛸か酢蛸しか見ないものですから・・

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いやがられるクラゲですが、こうして見ると、ふわふわのんびり、癒されます。

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水槽のトンネル。自分の頭の上を魚やイルカが飛んでいきます。

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水族館は、大好きなスポットです。子供を連れてくると思うように見られないので、大人だけで来るのがいいです。そして今の時期は、すいているのでどれだけでも見放題です。
人気のラッコ館も、私一人でした。
こんなにいい日なのに、3時まで帰らなければならない人がいて、ゆっくりすることが出来ませんでした。
当たり前ですが、魚を捕まえることのできる水槽や貝やヒトデにさわれるコーナーはお休みでした。

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12月玄関飾り・花

12月の玄関飾りと花です。
12月の初めは、「まだいいか」と思い、10日から、1週間は忙しく、「今日は寒い」 「今日はお出かけ」と一日延ばしになり、今日まで来てしまいました。

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あるものを飾り方を変えて出しているだけなので、変わり映えしませんが、せっかくなので見てやってください。

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木で作ったものです。以前、近くのコンビニ・ポプラで買いました。
そこには、服も野菜も売っているので、両方利用しています。

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何度も登場するキャンドル立ですが、高山でかいました。

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トナカイは、1昨年からの登場です。正面に飾っています。

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薔薇は本物です。もちろん「米ばら」です。

前のをかたずけて、これだけ飾るのに、寒くて、途中2回も、休んで温まりに行きました。 これを飾ると「年の瀬だな」と思います。

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第8回 ミニ同窓会-1 千寿荘

12月13日~14日(火~水)、1泊2日で、忘年会を兼ねて、ミニ同窓会を行いました。
所は、能登島・千寿壮。
11月中ごろ、新谷さんと福岡家族村・山ぼうしへ行ったとき、偶然一緒になった人から、安くてお湯はよくて、いい所だと聞いて、さっそく計画を立てたのです。

この日、参加したのは6名(男3 女3)。向さんのワゴン1台に乗れるので、ちょうどいい人数。
1:30 伏木駅に集合。 昨日まで降っていたのに、何と、今日も明日も晴れマーク。誰が晴れ男か女か。みなさんは、私だと言ってくれるが・・ そういう事にしておこう。
途中、道の駅でコーヒ・トイレタイム。

能登島までは、道を知っているのでスイスイ。近くになってから、カーナビに頼る。しかし、中でワイワイ言っているので、通り過ぎてしまって、Uターン。
ここが、「千寿荘

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ロビーは、物がいっぱいで・・・ 我が家と変わりなく・・???
朝、2時に大阪を発って、少し前に着いたという夫婦がいた。

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泊り客は私たちだけ。こんな部屋が3つ続き。中の部屋に、こたつ。石油のヒーター。各部屋にエヤコンつき。
見た途端、源ちゃんが「あんたが、いい所だというから来たのに、こんなおぞい(悪い)所に連れてきて・・!!」 と延々散々ぱら文句を言う。「でも、この話しにすぐ乗ってきたののがあんあたや!」と返した。
穏やかな坂さん、「まあまあ、これから食べてみんなんわからん。まだ風呂もあるし・・」

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別の部屋で、宴会。

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この旅館は、おばあちゃん2人で切り盛りしておられる。
御馳走は、おばあちゃん手作りのもの。
タラ鍋。だしがとても美味しい。 はちめの焼き魚は、あつあつ。
茶碗蒸し。甘めで濃厚だが滑らか。これが、お気に入り。
大きな帆立と牛蒡の煮つけ。しっかり煮てあるので、硬め。

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鯵とカキフライ。  お酢和え。ウドつき。  たらこの煮つけ。
煮物。高野豆腐、車麩、蕗、牛蒡、人参。 漬物

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刺身。鰤、いか、海老。どれも新鮮で美味しい。
蟹。

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「こんなにたくさん食べきれない」といったら、「冷蔵庫へすぐ入れておこうか。明日持って帰ればいいよ」と言ってくださる。
最近、持ち帰りはだめ、という店が多い。お金を払って、自分のものになったのに・・・。そんなすぐ悪くなるものを出しているのか、と思う。そんな店はあやしい!

帰るころになると1匹づつ袋に入れ、氷を入れた発砲スチロールに入れてくれ、忘れないで玄関まで持ってきてくださった。

ご飯は、牡蠣と牛蒡・人参の炊き込みご飯、白米の2種。
みなさん、「おいしい、おいしい」の連発。 平生あまり食べないが・・ と言いながら、お替りをしている。私は、もう食べられない。あまり美味しいというので、「食べられなかったので、これ欲しい」というと、容器に入れてくれた。 ぎっしり詰まっていて、家族全員の分が入っていた。

風呂は、アルカリ性炭酸水素イオンなのだそうだ。化学にうとくて分からないが、粒子が細かく体にいいそうなのだが・・。
ネットで調べると<某 TV 情報番組において“炭酸水素塩泉の含有量が高い温泉水にはデトックス効果がある”ということで、「炭酸ガスが末梢神経を刺激して老廃物を排出しやすくしてくれることや、腸に刺激を与え、毒素が便へと送られ排出される」という内容が紹介されました>

ここまでくると、初めに散々文句を言っていた源ちゃんは、「私の体に合う!」と、もうすっかりファンになってしまって、今度、旦那を連れてくる、なんていっている。

朝食は、昔ながらのものだった。 1泊2食 5、250円。
ネットでは4、250円とあったが、おばあちゃん2人では、更新が出来なかったのかも・・・。

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風呂だけなら、400円。 風呂へ入った人は、この水(アルカリ性炭酸水素イオン)を、20ℓ無料で分けてもらえる。容器がない人は、400円を出せば、持ち帰ることが出来る。とても軟らかく飲みやすい水だったので、もちろん、400円で容器を分けてもらった。一時、ハワイの深層水を進められて買っていたことがあった。それとよく似ている。ここのおばあさんに言わせれば、もっといいそうだが・・・
効能としては、肝臓、腎臓、胃腸、糖尿病、アレルギー、血圧、コレステロール、リュウマチに効くのだそうです。

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ひっきりなしにお客さんがあるようでした。大阪からわざわざ来る人もあるほどでしたから・・ リピーターのために、水は発送もしているそうです。

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あくる14日の朝、気温が低く霜が降りていました。吐く息も白かったです。

この話を、夫にしたら、「俺も行きたい」と言っています。

   千寿荘
     石川県七尾市閨(ねや)町56-15-1
              ℡ 0767-85-2346

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葛の会作品展 '11

今日(16日)は、「初雪」でしたね。外に止めていた車のフロントガラスにうっすらと溜まっていました。

12月14日~18日(水~日)高岡文化ホール 3階で、「葛の会作品展」が行われている。同級生の工 春雄さんが出品しているので、戸出の歯医者の帰り寄って見た。

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彼の作品、2点
作品のことについては、何も聞いていませんので、質問に対してたくちゃんが答えるでしょう。

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          「川」

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          「実り」

講師 越谷なつみ先生の作品

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         「一人、ひとり」

先生には、「写真写していいですか」と許可を頂いているのですが、今回はおられませんでしたので、勝手に写してきてしまいました。
美術館で作品展があったとき、カメラを忘れて大変お世話になってしまいました。

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同じタッチなので、もしかして・・とみたら、やはり同じひとでした。
白を混ぜ、野菜い色合いが好きでした。
知らない人ですが、木藤美津子さんの作品
上が「はな」   下が「5月」とありました。

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柴田さやかさんの作品(知らない人) 「生命・時間」
木の切れ端をあわせてのオブジェ。
そこに、それはそれは可愛い赤ちゃんの絵。

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一番下の絵を写しました。あとは、写真を大きくしてご覧ください。
写真の所にカーソルを当て、クリックすると大きくなります。

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よかったら、見てあげてください。
生徒さん 17名。29点あります。
なつみ先生の作品は、小さいですが見ごたえがあります。

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ペンギンお散歩

能登島水族館

この可愛さには文は不要だと思いますので、今日は、なしにします。

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ゆーゆうランド・花椿

11日(日)、雨が降って何もすることがないので、午後から「風呂でも行ってくるか」という話が持ち上がった。
風子さん・ヒマ子さんのブログに登場した、「ゆ~ゆうランド花椿」を希望。椿の里、南砺市井口本郷にあるだけは分かるが、・・・
紅葉した木々もほとんどの葉を落とし、冬準備。こんな光景を見ると、なんだかさみしくなるのは、年のせいでしょうか。

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黒塀のように見れるのは、中に棹などが保管されています。由緒正しい家なのでしょうか、庭には石碑は建っています。こもをかぶせて、冬支度。家の周りも、こもがしたありました。

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何度も行った椿のイベントの会場を過ぎ、〝そろそろかな”・・・
全然見当たらない。 ようやく「花椿」の看板。曲がって1km
行ったら、赤いとんがり屋根がいくつも並んだ建物。
〝あそこかな” 何か様子が違っている。たまたまいた人に聞くと、身障者厚生施設との事。「まだ、山に向かって・・」
井口本郷へ入ったから、結構遠いのです。夫は、感で行こうとするが分からないので、カーナビに頼った。

この建物を見てようやく思い出した。「こんなんだった・・」と

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フロント・ロビー    入湯料 500円

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大広間の天井に椿の花。こういうのもブログでみました。
行った時間が時間が遅いので、閑散としていました。
しかし、お風呂は満員というか、カランが少ないので洗い場にあたりが付かない。風呂のお湯を利用しながら体を洗い、頭だけは場所取りしているところだったが、しばらく借りました。
露天、サウナもありましたよ。

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今度の土曜日にイベントがあります。

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注目は、「泉 椿魚いずみちんぎょ)展」
個性のある文字とユニークな絵。いっぺん気に入ってしまいました
それに、人をおちょっ食ったような名前。 きっと、個性的で面白い人なんだろうな~ と思い、ネットで調べました。

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昭和18年生。山形県鶴岡市在住。 「戯遊詩画人

家庭を捨て、博多から犬3匹を連れ、放浪生活をしながら、日本海側を北上。行きついたところで書や俳句を詠み、町おこしのイベントに参加。金沢・東廓・懐華楼の修復工事の設計・デザイン・プロデュースが認められる。
また、山形・酒井市の料亭「相馬屋」を現代風にアレンジし、復元している。
近くでは、氷見の民宿「磯波風(イソップ)」の大広間の陶板画。利賀村「天竺の郷」館内に、椿魚の「山のてっぺん美術館」を開館

ざっくりいうとこんなことが書いてありました。

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ここは「花椿」 椿の絵が多くあり、風呂の名前にちなんでいるのかな~

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フロントの人に「泉 椿魚さんって、どんな人?」と聞きました。
「知り合いから借り受けて展示しているだけで・・・」

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板を山に(ただの山か、富士山か)に見立てて書いてあるのでしょうね。ほかにもいろいろありましたよ。

帰宅すると、7:00少し前、「スーパーで頼んでいた??? おかずを買って帰りました」

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蜻蛉玉-3

今日も、蜻蛉玉です。

色は、好みの色。 混ぜる数も、量も好きなように・・・
複雑に見えますが、とても簡単。
丸くするのも、比較的なりやすいのです。

金沢で買ってきた金箔もつけてみました。

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土台になるガラスを金属の棒に取り、だいたい丸く整形します
その上に、混ぜたい色を置きます

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凸凹が無いように、鏝で抑えながらもう一度整形します

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火の上で、平行にバランスを取りながら(と書いていますが、少し傾いています)、ゆっくり一定方向に回します
そのうち、熱が全体に回りガラスが溶けて(熱で赤く見えます)、先ほど置いた色、土台ともどろどろと溶けるのを利用して、流します

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上の色で作った作品です

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赤いのは、別な方法ですので、今度紹介します。

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朝日 B版 11/10 数独

朝日新聞 11/10(土)の数独 ★5 です。

まずは、問題を掲載します。お楽しみください。

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やってみました。

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答 8+9=17 になりました

他に記事があったので、遅くなりました。

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映画「Railways」

12月の終わり、清姫さんと映画「Railways 愛を伝えられない大人たちへー」を見に出かけた。(12月3日から、先行ロードショーが行われている)
オール富山でロケを行ったというので、県をあげて応援しているし、ラジオやテレビでも連日、コマーシャルが入る。

清姫さんが、鑑賞券半額が当たるという抽選に申し込んで、2枚ゲット。 1枚回してくれ、500円で見る事ができた。

主演は、三浦友和。 今年の2月だったか、能登、氷見で撮影された 「死にゆく妻との旅路」でも主演だったので、富山づいています。
今回に映画は、富山地鉄、富山駅~宇奈月 富山駅~立山を走る美しい風景と

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電車。 つながって伸びるレール・・・・
定年を迎えようとしている運転手夫婦を軸に展開していく。

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地鉄を走る車両。愛称:レッドアロー、かぼちゃ電車、だいこん電車
正直言って、これらの電車は呉東なので、呉西に住んでいる私たちは乗ったことがありません。立山、宇奈月に行くときは、車で行きますから…

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それに、どの山も同じだと思いますが、立山連峰も見る位置が少しでも違うと、形が変わったり、見えたものも見えなかったりします。だから、映画に映しだされる山々は、いつも見ているのと違うものなのです。

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仕事一筋の鉄道運転手滝島徹(三浦友和)59歳、彼を支えてきた妻、佐和子(余貴美子)55歳。

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徹の定年退職一か月後に控えたある日、結婚を機に止めていた看護師の仕事を再開すると宣言する。 「何をいまさら仕事せんなんがや」「これから、自分のために時間を使いたいがや」
一番近くにいるのに、一番わからいあなた とあるように、妻の考えている事が理解できない夫。彼は、これから妻とゆっくりした時間を過ごそうと思い、退職後の延長も断り、温泉のパンフレットを持ち帰る。それを見せるが、「私のやりたい事は、そんなことではないがや・・」 「そんなこと言うがやったら、出て行け!」
売り言葉に買い言葉、離婚まで発展してしまう。

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その時はもう、妻は腹を決め、介護士の勉強を始め、一人暮らしのためのアパートまで借りていた。 娘・麻衣(小池栄子)は、母の見方。 「お父さんは、いつでもそう、自分勝手に決めている」となじる。 その年下の夫(塚本高史)は、奥さんの言うとおり・・。失敗すると「麻衣ちゃんに叱られる・・」といっている。 
この親子で2組の夫婦の関係の対比が面白い。

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看護師仲間の昔の友人達(清水ミチ子・わからない)との女子会で、佐和子の気持ちが語られる。子育てが終わったころ、介護があり、ずっとできなかった。

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「家の事は誰がやるんだ」と自分勝手な事を言っている。家庭の事は何できない夫。ただただ、毎日、妻の帰りを待ち続ける夫。家に明かりが点いていれば、走るようの駆け込むと娘がいて「お母さんだと思った?」
そんな折、学生時代の恋人(仁科亜希子)と偶然再会。プラットホームでしばらく話し込む。表面上はこれ以上の発展はない。

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          冬の宇奈月駅

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妻が出て行ってから、昼は店屋物。出前のおやじ(立川志の輔)。
ここだけの友情出演。

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レッドアローが、西武鉄道を走っていたころ、この電車にあこがれ、運転手になるのが夢だったという新人の(中尾明慶)指導にあたっている。恋人と分けれ気もそぞろな新人に「お前は、運転手に向いていない」とそっけなく怒る。
徹は、実事故無違反で通してきた模範的な人物。
「あなたは、悩みがないのですか。あれば、心が乱れるときもあるでしょう」とくってかかる。「俺も先輩にそう言われたんだ。あるからこそ、心を引きしめ事故を起こすまいと頑張った(台詞忘れてしまいましたが、こんな趣旨の事)。子供の頃はカメラマンになろうと思っていた。しかし今は、運転手でよかったと思っている」

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一方、妻は富山赤十字病院(院長・西村雅彦)に介護士として採用され、在宅緩和ケアーマネージャーとして、末期癌の患者信子(吉行和子)の担当となる。

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退職祝いを同僚・先輩にしてもらっている席でも、会社から定年延長を進められている徹が断っているので、先輩(米倉斉加年)が「定年になったらすぐに人生終わる思とるのではながか。長いぞ~」 文字にすると、〝ふ~ん”と思うだけだが、言い回しがさすがベテラン俳優と思う。 「長いぞ~」特にこのフレーズが最高。
富山の宴会らしく、ど~んと〝ずわい蟹” 一匹のままです。

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佐和子は、自分の時間がないほど懸命に患者に寄り添っている。
患者(吉行和子)の孫が湿疹で苦しんでいるのを見て「薬草があれば治るのにね。薬草はおばあちゃんしかわからいから…」
ある日、患者がいなくなって、懸命に捜索したがわからない。
薬草を積んだ帰り、電車の中で発作を起こした。その電車を運転していたのが、徹。おりしも山の崖に差し掛かった時、落雷のため停電し、動かない。復旧まで40分かかるという。
連絡を受けた佐和子は、救急車で向かうが、急な崖では、救急車は進めない。「私の患者だから・・・」と懸命に崖をよじ登る佐和子。 「何をしているんだ、あのばかが・・・」と言いながら自ら崖を降りて、手を差し伸べる。やっとのことで辿り着き、手際よく看護する。「大丈夫だよ、信子さん・・」といいながら、優しく背中をさする。 「あなたの手、あったかいわ・・・」と痛みと気持ちがも穏やかになっていくのが分かる。
感動的な場面。 徹がその姿に心を打たれている様子が顔の表情から読み取れる。 
-口数の少ない徹。顔の表情、しぐさで演技している所多い。三浦友和は、いい役者さんになられたな~ と思うー
間もなく運転が再開。救急車は次の駅で待機している。2人を乗せた車に、敬礼で見送る徹。ここで、妻がしたかったことを理解したのではないか。

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定年で運転最後になる日、各駅、道路、それぞれがそれぞれの想いで、手を振っている。 妻には、「最後に一つお願いがあります」と伝えていた。
運転を終え、ホームに降り立つと待っていたのは、佐和子。
「僕と結婚してください」と指輪を渡す。

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もともと、嫌いでで別れた2人ではないので・・・
満開の桜の下、川べりを歩く二人。
徹は定年延長を受け入れたのは、いうまでもない。

第2の人生、あなたは誰と生きたいですか・・・・

富山弁のセリフが満載とはいかなが、いくつかある。県人としてはもっとちりばめてほしいが、日本国中見るとすれば、富山弁で言っても意味が通じるところだけ、となるのだろう。
吉行和子さんが、イントネーションとしては一番上手だったように思う。
世の中には、100組の夫婦がいれば100組の生き方がある。
私たちのように、70歳まで働いてきた夫婦は、夫が妻が働いているのは普通の姿。職業柄、時間通りに帰れない日が多々あった。「今日は、〇〇で遅くなる」と一言言えば、よかった。働くというのは、お互いの理解の上で成り立つもの。当たり前だと思っていた。
「こんな夫婦もあるんですね~」

<森のくまさんのブログ>より

夫は年をとると、「お」から「ぺ」に変わるものです。
「おっと」から「ペット」に変わるの略。「ペット」と思えば多少のわがままやトンチンカンも多めに見れるでしょう。
この会話が分かりやすく共感しました。

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蜻蛉玉 -2

蜻蛉玉-1 の方法で作ったパーツを使った作品。 これは、何色も入れカラフルに作ってあるものです。

土台になる色をいつものように、金属の棒に巻き取ります。
今回 気をつけることは、初めから丸く・・ではなく、円盤のように(いうなれば、タイヤといったところでしょうか)形を整えます。上手くいかない時は、ピンセットを使って修正します。

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タイヤが地面に接するところと言いましょうか・・・
パーツを軽く載せていきます。
それを、自分が思う大きさ・形まで、鏝を使って少しずつ伸ばしていきます。

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出来上がったのが、これ!!
パーツの載せた位置が悪いのか、伸ばし方が悪いのか、全体の模様がかたがってしまいました。

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良くならなかったのに言ってはなんですが、簡単な手法の割に豪華に見えます。

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蜻蛉玉-1

バーナーを使う蜻蛉玉は、夏の暑い時はできない。
それで、10月になってから再開した。

しばらくやっていないと、忘れてしまっている所があるので、はなはだ心もとない。 まずは簡単なものを1つ作った後、パーツ作りをした。自分のは撮れないので先生の作業です。

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透明のガラスを溶かし、金属製の棒にとる。 「ラグビーボール状」に形を整える。 -簡単そうで、この形にするのは結構難しい。なかなか先生のOKがでませんでしたー

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一方の金属の棒を温める。 
それを反対側につけて、

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ラグビー状のガラスを溶かしながら、ねじりながら、ひっぱります。 ー均一の太さにするには、引っ張り具合、溶かし具合が難しい。溶かしすぎると細くなるし、硬いと伸びないー

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上手くいくと、腕いっぱいまで伸びます

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金属から切り離し、ガラス棒のパーツが出来ます

緑の線が入っているのは、ラグビーボールにした後つけます(一番上、茶色い線・・冷めると緑になります・・ だから、色・色数などアレンジで自由にできます)

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このパーツを使っているのは、中に緑がモヤモヤ~と入っている所です。薔薇の花も、パーツで作ります。

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この作品は、自分としては大成功です。

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メロウオフ-6 丸岡城

11月25・26日(金・土)、北信越メロウのミニオフ会。
最後の観光地は、越前 丸岡城。 とも呼ばれているそうです
また、「一筆啓上」の書簡でも有名です。
「一筆啓上、火の用心、お仙泣かすな、馬肥やせ」 お仙とは、嫡子仙千代。後に丸岡城6代目の城主となった そうです。

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丸岡城について>
織田信長が越前の一向一揆を平定するため大軍を派遣。山中にあった豊原寺を焼き払った。信長はこの恩賞として柴田勝家に越前の国を与え、北の庄(今の福井市)に築城を命じた。勝家は甥の勝豊を福原に派遣し豊原城をかまえたが、1576年丸岡に移り城を築いた。
明治維新により、五角形の広い濠が埋め立てられ、現在は本丸と天守閣、わずかな石垣を残し、公園となっている
屋根が全部石瓦で葺かれいるのが全国にも稀な特徴。
このような古調(こちょう)に飛んだ望楼式天守閣は後の時代の松本城、彦根城、姫路城など層塔式天守閣と比較すると、いかに城郭建築の初期のものかうかがえる。国宝に指定されていたが、昭和23年福井大震災により倒壊し、30年に修復再建され重要文化財となった。

天守閣へ登ることはできます。 が、私は登りません。いや、登れません。高い所から殿様気分を味わうのもいいものですが・・

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城址公園・丸岡公園・霞城公園 どの名前が本当だろう。天守閣から降りてくると、歴史民俗資料館がある。そのそばに、素晴らしく紅葉したモミジがあった。
資料館あたりから眺めると、遠い所にモミジが一列に並べてあるようにだけみえる。

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近づいてみると、遊歩道のようになって、モミジのトンネルをくぐりながら散歩ができるようになっている。

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そのモミジ一枚一枚が、とてもきれいな事!! こんなにきれいなモミジを見たのは初めて。 特に今年は、紅葉しないで枯れるか、あっても色が悪い、虫食いで綺麗ではない。

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遊歩道に沿って、小川も造られ、優しいせせらぎの音がする。

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萌えるようなモミジが川面を赤く染め、わずかな落ち葉が、一段と鮮やかにしてくれる。
旅の最後に、この素晴らしい紅葉が見られて、最高の気分になりました。

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これで、帰路に着きます。また、一部の人とお別れ。
松本のりんどうさん、名古屋のかよこさんは、一緒に富山まできます。二人は、高岡で「利長くん ぐるりバス」に乗って観光するんですって・・!!
私は「伸謡会」があるので、お付き合いできませんでした。

北陸道 SA 「尼御前」で休憩。雪をかぶり白くなった白山連峰が鮮やかに見えています。松本のりんどうさんには、普通の景色ですが、名古屋のかよこさんは初めて見ると喜びました。

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メロウオフ-5 越前竹人形の里

11月25・26日(金・土)、北信越メロウのミニオフ会。
2日目 午前中、「栢野(かやの)の大杉」 「永平寺」と周り、昼食は「越前竹人形の里」の2F。

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水上勉の小説「越前竹人形」で一躍観光地になったところ。それまでは、なかったと聞いているので、小説にあやかったらしい。
そういう所なので、食事は筍料理。 器も竹を使っているものが多い。紙が載っている下は何だと思いますか。 刺身がこのようにしてありますね。 筍の刺身です。今は筍の時期ではありませんので、茹でてあるものでしょうか。

手前の緑のものは「笹うどん」。当館名物と書いてありました。太目のうどんです。特にどうってことありません。普通です。薬草「熊笹」を使用の健康食品として、「笹茶」というのも売っていました。
これで、1575円ならまあまあかな。

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1Fは、売り場になっています。メインには、竹を貼り合わせて作られた、大きな「大黒様」。笹を担いでいます。 熊笹を名物にしているからでしょうね。

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この籠も、メインに飾られていました。いくらだと思いますか。
480.300円でしたよ。誰が買うんでしょうね。それとも、売らないための値段でしょうか。

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竹で、繊細で大胆。こんな素敵な花魁もあります。
髪の毛が一本ずつ作られています。扇から下がっている紐の細さをご覧ください。それに、左にあるもの細い竹での束(記憶合金でできたものもありますが。なんて書いていいか分からない)は、微風に揺れています。0.2mm と細いものですが、しなやかで丈夫なのです。

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売り場は、こんな感じ。

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水仙も竹細工です。ほかの花は、見かけませんでした。

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季節がら、正月飾りもありました。外の竹だけでも3200円と高価。

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竹人形の工房。ここで、体験もできるし、説明もしてもらえる。

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竹藪の木洩れ日。竹は6月ごろが一番綺麗ですね。

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竹人形の毛のできるまで>
真竹の節間の長いものを選び、約50cmに切断。青い表面をそぎとる。次に、ナタで約1cmの幅に割り、更に、幅、厚みと交互に細く割っていき最後に身の部分を捨て、残った皮の部分を0,2cmの太さにして、できあがりです。
このような技術は、3~5年の経験が必要です。 と、この道16年の方が、説明しながら作業を見せてくださいました。
また、「竹を割ったような・・」という言葉がありますが、そんなに真っ直ぐなものではないので、性質を見ながら少しずつ割っていくのだとも・・

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模様のある衣装に見えるのは、白くなっている部分を削いであるのです。髪に毛が縮れているのは、人間と一緒でパーマをかけるように、熱を加えながら巻くのだそうです。

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毛が立っているようにするには、穴をあけ刺していくという根気のいる作業です。 顔は、木と違い、厚いのはなので、何枚も接着して大きさを作り出す。

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ここへは初めて行きました。竹人形と言えば、お土産用の簡単な物しか見た事がなかったのです。こんなに繊細で手の込んだものがあるとは知りませんでした。
それに、人形だけでなくいろいろな工夫もされているのに驚きました。そこでも知ったかぶりをしないで、観たり聞いたりするものです。

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メロウオフ-4 永平寺

11月25・26日(金・土)、北信越メロウのミニオフ会が行われた
26日(土)は、青空こそ出ていないが、昨日に比べればずっといい

天然記念物「栢野(かやの)の大杉」を見た後、那谷寺組と永平寺組に分かれ、一部の人とお別れという事になった。
私は、「永平寺」組。 車を寺に一番近いお土産屋さんに止めて、

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曹洞宗大本山 永平寺 は福井県です。
家から、そんなに遠くない所なので、どこかへ行った帰り、時間が余ると「永平寺でも回って帰るか!」ということになる。そんなこんなで、我が家と宗派が違うが、何度も行ったことがある。
そのわりには、お寺にはあまり興味がないので、今回も、景色のいい所、写真になる所はないかとそればかり探していた。

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境内。なだらかな坂を上がって、拝観料を払うことになる。
大人 500円

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お釈迦様が船に乗って助けに来られるところでしょうか。慈悲を行ったおられるところでしょうか。右に、大きなガマガエルがいます。小さな池が極楽浄土の色のように見えます。

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「傘松閣」 何畳の畳でしょう。床の間には「達磨」の絵。
豪華な格天井(ごうてんじょう)には花鳥風月。
この絵の中に動物が3匹いるそうで、見つけると幸せになれるのだと、真剣に探している人が・・・

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またまた杉ですが・・・ 斜光で神秘性がでないかと・・

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格子のある所をあがります。つなぎはすべて、坂(階段)でつながれているので、見学するには、上がって、あがって、あがって・・・ 下がって下がって・・・どれだけ書いてもきりがない。ひたすら、・・・ひたすら・・・です。もう、膝が悲鳴を上げてしまいます。
格子には、ガラス戸もついています。そのすべてのガラスが、一点の曇りなく磨かれています。もちろん廊下や天井も光るほど磨かれていました。

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法堂からみたもの。ここが一番高い所にあります。
ここだけ、日当たりがよく日向ぼっこに最適。しばらく座ってきました

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一日に3回、修行僧がお経をあげる(練習を兼ねて)のだそうです。見学もだいぶ終わりになりかけた頃、それにぶつかったしまい、しばらく留め置かれてしまいました。

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境内におわします観音様。後ろからの光でくっきりと・・
観音様の近くまで行くには、ここを上がる。

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そろそろ、小腹のすく時間になりました。

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メロウオフ-3 ホテル to 栢野の大杉

11月25・26日(金・土)、北信越メロウのミニオフ会が、加賀温泉・山中温泉北電の保養所で行われた。写真は、ホテル、一歩目の絨毯です。
25日、一二日目は、小雨の中、あやとり橋・元湯・こおろぎ橋と見学。そして、ホテルへ。

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着くと、自由に飲める、ウエルカム珈琲が置かれています。
こんな所に置いてある珈琲にしては大変美味しい物でした。
部屋を割り当てられ、私とりんどうさん、2人部屋。後の女性は5人。どんな部屋だろうと楽しみにしていくと、洋室でツインベット。部屋も広い。二人で大喜び。トイレへ行くと車いす用。だから、部屋も広く取ってあると判明。
そこへ、一人二人とあらわれ「いいな~」「いいな~この部屋!」「あちらは、知らない人ばかりだしこちらに来たい」などと言われるが、私もりんうさんも気に入っているので、悪いが変わってあげる気にはならない。

りんどうさんが、いろんな種類の漬物や家で生っているというりんごを山のように持ってきてくれ、美味しいので部屋にいるとき、後の事を考えず、たくさん食べてしまって・・

そのりんごを、2個貰ってきた。夫さんは、無類のリンゴずき。1年中でも食べたい人。それも硬めのもの。 その夫が「何と美味しい。こんなのを食べていると、口が曲がるんじゃないか」と言っていました。

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6:30より宴会。imaichiさんのあいさつで始まる。imaichiさんが、私に乾杯のあいさつを・・と言ったので、一応、遠来のお客様はどうかと遠慮したが、何度も遠慮するのも面倒なので、軽く引き受けてしまいました。大学の教授や社会的地位の高い人もいらっしゃるのに・・

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この「しいんじょう」がとても美味しい。

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宴会の後は、カラオケ。私は聞いているだけだが、ほかのグループの人も我がグループの人もうまい。多分お金がかかってるのだろう。

部屋に帰って空を眺めると降るような星空。明日は期待できるぞ!
ホテルの部屋から見える、大聖寺川のせせらぎを聞きながら・・

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、夜が明けて26日、朝はバイキング。陽はさしているが、全体に曇り空。あの星は何だった、と思ってしまう。
9:00ロビーに集合。
始めの見学地は、「栢野かやのの大杉」。天然記念物だそうだ。 
樹高 54,8m 幹囲 11,5m もある。
昭和天皇が22年、行幸のおりご覧になったというので、日付まで入った「昭和天皇行幸」 とか「天覧の杉」と刻まれた石碑まで建っていた。 今では考えられないことかもしれません。何しろ、昭和22年、終戦間もないころ、天皇が神であったころから、そうは経っていない。気持ちの切り替えが出来ず、まだまだ国民の頭は、「神」だったでしょうから・・

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大きすぎて、カメラに収まりきれません。

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狛犬も風格がありました。
神殿にいくのも、御身渡りのように廊下がついていました。
歩きやすくてよかったです。

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これで、一部の人とお別れをして、永平寺へ向かいます。りんどうさんが本山だからどうしても行きたいというご希望でしたので・・

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メロウオフ-2 こうろぎ橋

11月25・26日(金・土)、北信越メロウのミニオフ会が、加賀温泉を中心に行われた。
昨日は、山中温泉の「あやとり橋」の映像をあっぷしたが、続いての見学地、「こうろぎ橋」です。

こうろぎ橋
江戸時代に造られた橋と言われ、かつての形や構造を殆ど変えず総造りで1990年(平成2年)に新たに架け替えた。
山中温泉のシンボル的存在であり、大聖寺川はこの橋から下流へ約1km余りの黒谷橋にかけて鶴仙渓(かくせんけい)と呼ばれる渓谷を作り景勝地として知られる。
名前の由来は落ちると危険な事から「行路危」が転じたという説と昆虫のコオロギによるという二説が伝えられてきたが最近では「清ら木」から転じたとされる>

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小雨の中で。雨にぬれ、光っている橋を撮りたくてローアングル

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こおろぎ橋から大聖寺川

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まだ紅葉を見ないもみじがある一方、赤の絨毯も・・・
もみじの種類が違うのだろうか

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帰り道、落ち葉は雨に濡れて・・

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手入れの行き届いた、お寺の庭ばかり見ていると人が住んでいるのかいないのか分からないような -ゆるキャラのようなー 所が、心が和んで、写真に収めました。階段の下のポスト、郵便屋さんへの配慮が感じられる。ここの住人は、優しく自分流、まったりと生活をしておられるのではないかと想像したりもする。

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こおろぎ橋へいくには、「ここで降りて坂を下りるとあるよ」と言われた。車は、そのまま、今日止まるホテルの駐車場へ。見学した後、帰り道は「こっちこっち」と言われついて行ったのが、橋を渡って、目付にある宿(一番上の写真)の横にある狭い階段。この階段の一段が高い。それを3階まで上がった高さの所にある。これが、きつかったです。これを登り終えると、ホテルはすぐそこでした。

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メロウオフ-1 あやとり橋

11月25・26日(金・土)、北信越メロウのミニオフ会が、加賀温泉の山中、北電の保養所で行われた。imaichiさんとトータスさんが、21日の土砂降りの中、下見にまで行ってくださって成立したものです。もちろん、いろいろな所(長野・京都・新潟・愛知・富山など)から集まってくるわけで、JR加賀温泉で、集合となった。時間を合わせるなどご苦労があったかと思われます。
こちらから、トータス・ヒマジン・一歩・あおば・シャコンヌさんの車が行った。これで、お迎えした方を乗せることが出来る。生憎、26日(金)は雨。加賀温泉駅で待っているとき、一瞬青空がのぞいたが、後はまた降り通しだった。

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5台車を連ねて、あやとり橋へ。遊歩道を歩く人をここで下して、一旦ホテルへ戻る。もちろん、私は車上の人です。足の丈夫な人は、ホテルまであるきで戻ります。
車を1台にして、私たちも見学に出かける。

まずは、「あやとり橋」。華道家の勅使河原宏さんがデザインされた橋だとか。曲線と直線で構成され、色もまたユニークです。 また、ここから見る紅葉が素晴らしい

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あやとり橋からの紅葉ー1
こうして見ますと、もっともっと赤くなるのではないかと思われる

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あやとり橋からの紅葉ー2
真ん中に光が当たっているのが見えますか。弱い光が一瞬
後は、降り続いていました。

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あやとり橋からの紅葉ー3
2~3日早かったのではないかと思われます
しかし、今紅葉せんとしている風情もいいのではないかと・・・

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あやとり橋からの紅葉ー4
ここは、ちょうどいい頃合いです
いろいろな紅葉が楽しめました。

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山中温泉の源泉。ここは、男風呂。

名湯の歴史
1,300年ほど前、行基が発見。兵乱のため荒廃したが、この地に鷹狩りに来た殿様が一羽の白鷺が傷ついた足を洗うのを見て、霊水が出ていることを知り、ここに浴槽を設けて以来800年。俳聖芭蕉をはじめ、その他多くの文人、墨客が訪れ、山中の名は年とともに知られるようになった。日本三大名湯の一つと数えられている>

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一羽の白鷲のはずですが、おまけで二羽います。一羽はかわいそうだからだからかな。
柄杓が置いてあります。温泉は飲めるのです。中からも綺麗にしてきました。湯気の向こうに、女湯があります。

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これから、「こおろぎ橋」へ回ります。

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伸謡会にかこつけて、愚痴とお気楽

11月27日(日)「伸謡会」があった。 私は「龍尚会」に所属している。 師匠は、瀬賀尚義先生。 伸謡会は瀬賀先生の妹さんで、車伸代先生です。 「伸代」の「伸」をとって、「伸謡会」になっています。そういう関係なので、習って間もない時から、出させてもらっています

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今年は、謡「小袖曽我」の五郎時政をやりました。 
笛は、連調連管(太鼓と笛、総出演)で「中の舞」。 昨年も「中の舞」でしたが、 終わりの方が一部違っていました。この一部違うだけで、へたくそな私は混乱しています。

出演するには、正座をしなければなりません。膝が悪いので、これが大変なのです。座椅子を使って、完全な正座ではいないのですが、立つときに大変。 椅子の補助で、「よっこらしょ」とやっとです。
それが、今年、この週の月曜日、金・土曜日と紅葉狩りに出かけました。紅葉狩りと言えば、お寺がほとんど。階段がつきものです。 ゆっくり上り(それも途中まで)、一段一段足を揃えながら降りていました。
土曜日、病院で膝にヒアルロン酸の注射をしてもらいたいと思っていたのですが、あいている時間には間に合わず・・・ この注射は、週に一度だけしかできないので、ここずっと、土曜日に通っていた。

土曜日、その足で、先生の家へ。謡の主演者が全員寄って、最後の仕上げをすることになっています。そのとき座ろうと思ったら、痛くて座れない。 この痛さではだめだと思い「先生、明日、出られないと言ったら、だめですよね」 「そうだね、役がついているもの」
先生は、丸椅子を持ってきてくださり、今日はここに座っていて・・・。
お稽古は、謡も笛も丸椅子に座ったまま練習した。
先生は、どうしてもだめなら、家から腰かけられる椅子とそれに合う見台(本を置く机)を一応持って行っておくから・・・とまで言ってくださる。
その上、当日「あなたは見台と本を持って出なさい。僕が椅子を持て来てあげるから・・」 「先生を従えて出るなんて・・・  そんな恐れ多いことを…  そんなことすると、みんな羨ましがって、私も僕も・・と言ったらどうするのよ」  皆さん、大爆笑だった。

帰ってから、多分足が疲れているのだろうと自分を慰め、膝・ふくらはぎ・足首・こうなど手が痛くなるほどさすった。

当日、昨日より痛みが緩和され、いつもより少し高く安定した椅子をもってでた。かろうじて事なきを得てほっとした。 -立つときは、恰好も何もあったものではなく、椅子に手をかけて四つん這いになったー  

年間5回、出演しているが、この調子では回数を徐々に減らしていかなければならないと決心をした。 どれからかな、と考えたとき、4月にある女性だけの「芙蓉会」を脱退することにした。 先生に、「一番お行儀よくしていなければならないのは芙蓉会だよね」と言ったら、笑いながら「そうだね」
口は元気なので、私としてはとても残念な事なのです。

自分の写真は撮れないので・・
清姫さん(太鼓)の舞囃子。「岩船」

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車伸代先生の舞囃子。もちろんトリの仕舞、「難波」
東京のプロの先生の上を行く舞手です。と、私は思っている。
もちろん、謡もぴか一です。尊敬のまなざしで見ています。

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「伸謡会」が終わった後、富山新聞の取材がありました。
12月10日(土)に、金沢の三茶屋街芸妓衆と高岡能学会の共演で「高岡園遊会」が行われるので、その稽古風景を取材したいとのことです。
「今日なら、みなさん寄っているので、取材は今日という事になった」のだそうです。 

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白の上着は、子どものお稽古用のものなのだそうです。
全員プロの先生方は、集まってお稽古することはめったになく、即本番なのです。 瀬賀先生は「本番で稽古する」とおっしゃいます。

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高岡園遊会は、12月10日(土) 高岡文化ホール
  pm1:00開演(0:30開場
指定席4.500円 自由席4000円 (当日は500円増し

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40分後、高岡能楽堂のある青年の家の一室で、直会が行われた。出番の関係で、昼食が遅くなってしまって、あまりお腹がすいていない。夫は、泊りでいない。 で考えた事は、1/3 ほど食べて持って帰れば、ご飯の用意をしなくてもいい。 息子はいつも帰りが遅く、10時前(これで早い方です)に食べたことがない。

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清姫さんとお茶をしてから帰っても、時間はおつりがくるほどある。帰った息子に、「美味しい折貰ってきたから、昨日の残りのお汁とご飯温めて食べて・・!」 息子は意外にまめな子なのでいつも「自分でできるから」といいます。 
息子と2人だと、作るのは気の向いた時間でいいし、面倒なら「今日、食べてきて!」で済む。 好きな物は、どちらかというと、私寄りだし、献立も楽です。

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イオンのクリスマス

8月に「ハリーポッター」の映画を見に行って以来、足を運ぶことなかった、イオンへ行った。目的は、やはり映画「レールウエィ」。
リニューアルいている話も聞いていたが、お店は若向きで見るところもないのでめったに行かない。
行ったら入る所は「織部」くらい。だが、清姫さんと2人で探してもない。「織部、確かここだったよね」と話していると、「2階に移って、営業していますよ」とわざわざ教えてくれた人がいた。
2階に上がって、探したが結局見つからなかった。食料を売っている所には、ジャスコとあったはずだが、これもイオンに変わっていた。

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店内いたるところにクリスマスの飾りつけが・・・
しかし、今年は地味目。 震災をまだ引きずっているのでしょうか。

映画の券を買ってから食事。 いい席を取るためになるべく早く買う。もう一つの理由は映画の券を持っているとわずかだが、食事の割引がある。
今回は、2階の「ペペロンチーノ」という店に入った。

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ここもお金をかけずに、クリスマス飾りがしてある。

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辛子明太子パスタ。とても美味しい物でした。器もしゃれています。
ハー型ですよ。コーンスープ、サラダ、珈琲付。 ソースを選ばせてくれればと思いました。

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サンタさんのだっこちゃんがたくさんあって、イオンのネーム入り。飾り専用のものかと聞きましたら、東日本義捐金100円以上寄附していただくた方に渡しているという事だったので、さっそく寄付して1個頂いてきました。

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1階のお茶屋さんだったところに、KALDI Cofee Farm という店が出来ていました。輸入品雑貨の店です。商品を飾る棚がユニークです。常に曲線を描いています。見やすくたくさん並ぶようでした。

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そこで、こんな可愛い物を見つけました。中は、チョコレートですが、テントウムシの絵の銀紙に包み、丁寧に黒画用紙で足が貼ってあるのです。
余りの可愛さに思わず買ってしまいました。原産国:ドイツ でした。

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立山連峰 to ととまる

今日、富山で全部のロケをされたたという「LAIL WAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を見てきました。電車の走る所、立山連峰が必ず出てきます。
あの映画を見た人は、富山へ来れば必ず見えるのだと思われたら大間違い。確率が多いのは、11月中旬~冬の間です。
これは、11月24日のものです。

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映画は地理的に、山に近い所で撮影しています。山を見る位置が違いますので、形が違って見え、どれが雄山なのか剣岳なのか分かりませんでしたが・・

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たくちゃん宅へ「蝋の木」を写しに行ったとき、ちょうどそこへ、同級生のえっちゃんが来て、3人でランチをしようという事になった。
近くの「幌馬車」へ。
2人は、今日のランチを注文していたが、私は迷わず「ととまる

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「ととまる」とは、高岡のB級グルメとして開発され、正式には、高岡流お好み焼き「ととまる」といいます。
以前、「柿の庄」の〝ととまる”で紹介したことがありますが、店によっていろいろ工夫されているのです。 5つの条件が揃えば、「ととまる」と名乗ってもいいことになっているからです。

ととまる5つの条件
 ・商品名に高岡流お好み焼き〝ととまる” を使うこと
 ・すり身を使うこと
 ・富山県で消費量が多い昆布を使うこと
 ・フライパンや鉄板で焼くこと
 ・丸い形に仕上げること

今回、食べたのは

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切って、断面を撮ろうとしたのですが、かかっているものが垂れてきて上手く撮れません。
すり身に何を混ぜてあるのか分かりませんが、「うんわり」しているのです。まるで、お菓子を食べているようです。デミグラスソースのおいしいこと!
柿の庄 で食べたものと、まるで別物です。
「ふんわりしているのは、何を混ぜてあるのですか?例えばメレンゲとか・・」と聞いたのですが、「私は分かりません」と言われてしまいました。

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昨日は、たくちゃん宅のモミジだったので、今日は我が家のモミジ
えらく差はありますが・・

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場所を取るのももったいないので、体をかたげてみてください。

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