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2011年11月

たくちゃん宅の「蝋の木」と「もみじ」

たくちゃんから、コメントで「蝋の木」が、色づいたよ、と連絡をもらった。天気予報によると、お日様が一つ。期待して「明日、昼ごろ行く」と書いた。
予報はハズレ。雨こそ降らなかったが、曇り。一日中、お日様は出なかった。

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これが蝋の木

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蝋の木の葉

蝋の木は、別名「ハゼの木」 九州・四国の愛媛で栽培。
実から、「木蝋」を採るのだそうです。和ろうそくなどに使われ、江戸時代には明かりとして重宝した。電気が発明され、西洋蝋燭に変わり、産業として衰退している。

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蝋の木と銀杏

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落ち葉もカラフル

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もみじですが、同じ屋敷内でも色に変化があります。

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フェンスの向こうは城光寺球場

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いつもここへ車を止めています

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奥丹波紅葉狩り-4 圓通寺周辺と松茸

11月21日(月)、奥丹波へ紅葉狩りに行って来ました。
たんばささやま」とは、耳学問でよく聞きました。しかし、調べることもないので、どんな字を書くのか知らなかったのです。 そこへ行ったときは「篠山」という文字が・・・。すぐに読めません。仮名で書いてあるのもあり、やっと納得しました。
ブログを書くにあたり、「たんばささやま」と入れると、「丹波篠山」と一発で変換です。PC賢いですね~。と感心してしまいます。 自分の 〝物知らず” が露見してしまいました。そんなこと言われなくても分かっている! と影の声が聞こえてきそう・・・

もみじもさることながら、独特の家の佇まいに目を見張るものがありました。この屋敷は、とても立派ですが、ほかの家もこんな感じのものが多いように思いました。

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屋根にある白い物、漆喰でしょうか。確かめられませんでしたが・・
外壁は、木です。風雨にさらされ維持していくのは大変でしょう。

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子屋根にも鬼瓦。樋も銅で模様がついています。
みなさん、驚いて眺めていました。

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多分、皇帝ダリヤ だと思うのですが、大きな花です

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柿もたわわに実っていました。今まであるという事は、渋柿かな

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これで、「奥丹波隠れた紅葉名所スペシャル」のシリーズは終わりです。

お土産にもらった(・・紅葉狩り-1 でアップした)松茸、韓国産か中国産なので、匂いは切った時かすかにしただけでした。
それでも、松茸は松茸。小さいのが2本。混ぜると、匂いもないので何苔か分からなくなる。 やはりここは姿のままの方がいいい。 5mm くらいの厚さに切って焼きました。
「ぶっかけうどん」ですが、あくまでもメインは、松茸です。

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丹波紅葉狩り-3 圓通寺

11月21日(月) 「奥丹波 隠れた紅葉の名所スペシャル」のツアーに参加した。 紅葉狩り-2 でアップした髙源寺に引き続き、「圓通寺」へ。
<永谷寺圓通寺は、南北朝時代、時の将軍足利義満が、後円融天皇の勅命により建立。600年余年の歳月を経た古刹です。 室町時代から江戸末期まで、二百余りの末寺院と一千石をこえる寺領を有し、丹波はもとより但馬、播磨、摂津にかけて君臨していた>

この圓通寺へ来たときには、日が沈み(山陰になっている)、全然光がない状態。 添乗員さんは、後でいいところ見ていただいたとおっしゃるが、私としては、光のあるうちに、こちらを先に・・・です。
写真で見ていただいたら分かりますように、圓通寺の方ががぜん綺麗ですから。 といっても比較の問題で、紅葉自身は、特に綺麗とは言えません。

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ここも階段。 寺や宮は階段がつきものですから、言ってはいけないのですが、大変で・・大変で・・でした。

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鴨がいて、驚きました。急いで撮って、ボケ写真になりました。
もう一枚、と願いましたが隅にいて出てきません。公園の鴨でも土手の所にいる時間が長いですね。多分餌をついばんでいるのでしょう。

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動かないのにボケてしまいました。

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曹洞宗の飾りは、こんな感じ。我が家は、浄土真宗ですが、関係なく手だけ合わせてきました。

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永谷寺 圓通寺
    兵庫県丹波市氷上町御油 983

問い合わせ
   丹波市観光協会        ℡ 0795-72-2340
   丹波市観光協会 氷上支部    ℡ 0795-82-8210 

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奥丹波紅葉狩り-2 髙源寺

11月21日(月) 「奥丹波隠れた紅葉の名所スペシャル」 というツアーに参加した。 昼食をとったのち、最初の観光地 「髙源寺」 臨済宗のお寺です。

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総門です。もみじの色を見てください。期待するに、ここで、真っ赤なモミジを見られるはずだったのです。

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すべて、茶色になっています。 今年は、紅葉が綺麗ではないという話を聞いてはいましたが、これほどとは思いませんでした。
夏の暑さと、紅葉が始まったころに、暖かな日が続いたので、赤くならないで枯れてしまったようです。

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一面真っ赤になるはず・・・。
奥丹波紅葉狩り-1 でアップしたものと比べて、がっかりしました。

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杖を借りて、たくさんの階段を登って、山門。私としては頑張りました。先へ行っていた夫が、「上へ行っても何にもないぞ! かあちゃん それ以上頑張らんでもいいぞ!」
上がると、仏殿や方丈はあるが、そこには興味がない事は、夫はよく知っている。
この女の子が、おしゃまで可愛くてね~。

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写真にする所がなくてね~ こんなもので・・・

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多分来年は大丈夫だと思うから・・・

兵庫県丹波市青垣町桧倉514 です。

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丹波紅葉狩り-1 食事と丹波焼き栗

11月21日(月)、阪急バスツアーで、奥丹波へ紅葉狩りに出かけた

チラシには、「奥丹波 隠れた紅葉の名所スペシャル」 日帰り
食事は2食つき。 マツタケご飯食べ放題、丹波牛と松茸すき焼き膳。 6つのお土産つき。 そのうえ、7日まで申し込みに限り、1000円分旅行券付。 
代金は、9,990円と微妙なお値段。

丹波は、まだ行ったことがないので、夫と2人で申し込んだ。人気のスポットらしく、3台のバスが同時に出発のだとか。

その日は、あいにくの雨。それも時々土砂降り。
7:30 高岡駅南を出発。高岡北口から自動車道。
小矢部SAへ。 トイレタイムにしては早すぎ。 どうしたのだろうと窓の外を見ると、白い煙が・・・。 ラジエーターの故障らしい。
バスの交換のため、小一時間待機。
北陸道をひた走り、終点敦賀に近づくに従い、ときどき晴れ間を見せるようになった。一旦、高速を降り、下道を小浜まで。 いずれ、舞鶴若狭自動車道の延長としてつなぐらしいが・・・。
小浜ICから、舞鶴若狭自動車道で、丹南篠山まで。
昼食のため 丹波篠山特産みやげ・食事処 玉水 へ。 

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この食事が、松茸ご飯食べ放題丹波牛と松茸すき焼き膳
松茸土瓶蒸し 天婦羅盛 黒豆蕎麦 丹波3種盛 フルーツ 香の物

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書いてある事はかっこいいのですが・・
美味しかった とはいえないしろもので・・・。

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この人数と値段を考えると、大きい事は言えませんが・・・。
松茸らしきものが入っていますが、香りも何もなく、ご飯に至っては、めっこで出汁が入っていなく、お替りをする気にもなりません。 フルーツは、何時から切ってあったのか、乾燥していまして・・・。美味しかったのはすき焼き、肉は美味しかったですよ。

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昔から「丹波篠山の焼き栗」とういのが、有名ですね。<大きい>とは聞いていましたが、見た事がないので半信半疑でした。
写真では大きさが伝わらないと思いますので、1cmのメモリを入れました。 4cmはあり、本当に大きいのです。 これでもまだ、中くらいなのだそうですよ。試食を頂き、美味しかったので、300gを2個かました。ほかの土産の種類も豊富ですが、買おうと思えばどこにでも売っていますから・・

「計りませんが、この袋はだいたい300g入ります。溢れるほどおまけを付けますよ」と紙袋に入れてくれた。どれだけ多いのかと思って、帰って計ってみたら、ちょうど300g・・・
確かに、溢れるほど入れてくれました。 しかし、その入れ方が上手い。袋の下がまだくっついた状態で、底まで入っていないのです。
300gあったのですから、だまされたわけではないのですが、騙されたという感はぬぐえない。 ちなみに、300g入り(写真は、一袋全部です)、1000円です。

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再び、高速で春日ICまで戻り、一番目の目的地「髙源寺
こんなに、綺麗なはずが・・

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陽が落ちかかったころに、やっと2つ目の目的地「圓通寺

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日が沈んだ頃、帰路に着く。
バスの中での弁当。 焼き鯖寿司4切れ。ご飯がぎっしり詰まっているので、腹7分目くらいにはなる。

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バスでは、DVDで「0の焦点」が入っている。外も暗いし、ほとんどの時間睡眠に費やしました。おかげで、家へ帰ってからは、目がとても元気でした。

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お土産でもらった松茸とシメジ。 写真にはありませんが、黒豆煮(100g)、黒豆煎餅1枚、柿・りんご各1個の6点。 夫と2人でしたので、これを2組。
21日にもらって、24日に写真を・・と思ったら、これだけしか残っていませんでした。

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料理 ロールキャベツ

こんなに大きいキャベツが、どうしてできるのだろう と思われるのを頂いた。大きすぎて、冷蔵庫にもはいらない。 まずは、入る大きさまで剥いだ。
「さて、何にしよう」です。 炒めて食べるには、ありすぎる。
めったに作らない〝ロールキャベツ” 
「葉が大きいので、ど~んと大きいものが出来るぞ!」
実は、何にしよう。 いろんな材料が思い浮かぶが、まずは、オーソドックスな所でひき肉だな。

葉の芯を取り、軽く茹でる。
ひき肉は、ハンバーグの要領で…
東北旅行のとき買ってきた〝きりたんぽ”がまだ残っていたので、ひき肉で包んで、キャベツで巻きました。 
1個、8~10cm くらいの大きさに仕上がりました。

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キャベツを茹でた茹で汁を戻し、コンソメスープ・塩コショウ・桜エビを入れて、25分くらい煮る。

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ビニールの紐で縛りましたが、縛らなくてもいいように思います。
盛り付けるときには、外します。

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食べごたえありました。

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HUSHIKI acoustic cafe 「海岸通り」

「伏木にも。素敵な喫茶店が出来たのよ」と源ちゃんが教えてくれた。 源ちゃんは、日本舞踊・新舞踊・民謡(それぞれに教える資格がいるのだそうです)の師匠をしている。教室は、いくつも持っているし、ボランテァもしている。特に来年、自分の会の発表を文化ホールでする事になっているので、その準備や指導も大変なようだ。日本舞踊を習おうかと思う人は社会的に地位のある人の奥さまが多い。偏見だろうか・・・
いろいろな関係で、おえらさんとも交流がある。 だから、お上の事も下世話な話も耳に入るので、伏木・高岡の事は、彼女に聞けば、たいがいの事は分かる。

忙しい彼女の誘い方は「〇時~〇時まで、時間があいたので、どこかへ行こう」です。不思議に、その時は私があいている事が多いのです。 突然の誘いなので、合わない時も勿論ありますが・・

11月17日(木)、この日も突然の電話。「・・・どこかへ行こう」
「だったら、この間話していた、新しくできた喫茶店はどう?」

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喫茶の名前は」海岸通り」 よく見ると上に何かついている。
HUSHIKI cafe と付いていた。
11月3日にオープンしたそうな。

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ライブハウスも兼ねている。 オープン当時は、ライブばかりで、一般は入れなかったとか。
11/19 ・12/11 のライブのチラシが置いてありました。 特に、12/11 には、Xmas ライブで 「楽屋姫」。 「かくや姫」をもじってのグループ名で、歌もかぐや姫の歌をおもに歌っている。神田川やなごり雪などなど・・。 
このグル-プがある事は、私でさえ知っている。 14:00と19:00の2回公演。ドリンク付きで、1.500円です。 興味のある方はどうぞ! 私は、忘年会と重なり残念です。

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玄関を挟んで片方は、別な雰囲気がある。白を基調にブルーを加え、マリンの感じかな。

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真ん中に立っている棒は、玄関の屋根を支える柱です。
前は海、見晴らしがいいです。
溝をきれいに整える作業中。強くして、車の出入りに耐えるようにしている。角家なので車は何処からでも、駐車スペースに入ることが出来る。

ブレンドコーヒーは、450円。チーズケーキ350円でどちらも美味しかったですよ。 食事もすることが出来ます。
cafe 「海岸通り」は、高岡から145線、十間道路が終わったころ、二又の道があります。右の道を踏切を超えて直進、海にぶつかりそうになると、右角です。

   高岡市伏木国分 1-263
    tel  0766-44-4044

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小松菜の黄身時雨 to カップヌードルカップ再利用

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これを「小松菜の黄身時雨」と名付けました。
名前は、かっこいいのですが、笑っちゃいます。
何だと思いますか。 ブロッコリーです。
今年は、あんなに野菜が高かったのに、最近よくいただき物があります。そのうえ、小松菜は、夫作です。
冷蔵庫も満員なので、ビニール袋に入れて廊下に置いてあったのです。うっかりしているうち、黄色くなっていました。
せっかく丹精込めて作られたのですし、もったいないので青と混ぜてみました。 味に何の損傷もなく、美味しくいただきました。

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前日は、ぶり大根。 汁があまりにも美味しくできたので、捨てるに忍びず、もう一度、汁へ里芋と大根を入れて煮ました。人参がなかったので、色彩は物足りないですが・・
豚肉には、蕗の薹味噌をかけています。
味噌汁は、大根の面取りしたもの、白菜、油揚げ、鯵節。

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時々、こういうものを無性に食べたくなる時がりませんか。
学生時代から、よくお世話になっています。
カップラーメンは、いろいろありますが、これは徳島製粉の金ちゃんヌードル。これがなかなかの優れもの。二重になって温度が保護されます。発砲スチロールの物もありますが、後は使えません。
この製品は、綺麗に洗うことが出来ます。それで再利用しました。
味噌を入れていたケースがこわれましたので、入れてみました。
蓋も意外にしっかりしています。といっても使い捨てのもので、長持ちはしないでしょうが、つぎつぎにでますから、・・・。場所もとらないし、今の所、便利に使っています。

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べんりだからと、あれもこれもといれたら、何を入れたか分からなるので、濡れても大丈夫な表示を思案中。

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虹 to 白髪ねぎ包丁

最近、雨の日ばかりが続きます。
16日(水)、スーパーへ行った帰り、城光寺橋を通りかかると、驚くほどはっきりとしたが・・・。 何と、見た事なない紫色まではっきり見えたのです。肉眼では見えたのですが、写真にははっきりしませんでした。

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スーパーの中に、100均の店があるので、時々のぞいています。
今回、「白髪ねぎ」を作る包丁と、いうのかな)を見つけました。

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さっそく試してみました。

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こんなに太く、〝くるり”ともしませんが、それはそれで、使い道はあるのではないかと・・

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一枚一枚剥して切って見てもあまり上手くいかないし・・
せっかく切ったので、お汁の実にしました。

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五位ダム to 福岡家族村「山ぼうし」

11月15日(火)、「ちょうはい帰り」で登場した、新谷さんと一緒に、福岡家族村「山ぼうし」(富山県高岡市)へ行って来た。
前々から約束していた15日は、残念ながら雨の日になってしまった。

どうせ行くのだから、「ランチから始めよう」というわけで、10:30すぎに彼女の家へ迎えにいった。 「山ぼうし」は、彼女の家の近くを通っていくので、ちょうど良い。
石堤から、山の手の方へ向かう。
20何年前かに初めて行ったときは、カーナビもなく、夫は「一本道だから・・。山奥でこんな所を行っても大丈夫か と心配するほど、行かんなん」と、教えてくれたことを思い出します。 本当に、そう思ったし、道なりに行けば辿り着きましたから・・

今度は、新谷さんと一緒。 彼女は、道にすごく詳しい。沿線上のような所だから、詳しいのかと思ったら、亡くなられた旦那さんとよく行った所なのだそうだ。 途中の寺の事も詳しい。 何でも近所からお嫁に行っておられるで、火事になった時は、炊き出しにも行ったという。

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あんなこんなと話しているうちに、「五位ダム」に着いた。写真では分かりにくいが「夢の東五位ダム」と書いてある。 このダムを作ることが、この土地に住む人にとって、長年の夢だったのだろう。 山間の畑や田んぼの水を供給し、どこかの水道水となって、生活を潤しているのだろう。
そう言えば、我が家は何処の貯水から供給されているのだろう。今まで、そんなことは気にも留めなかった。 
富山県人は、日本一 水を大切にしない県民だと聞いたことがある。 それだけ、水が豊富で美味しいときている。缶詰で「富山の美味しい水」がある。それもよく見ると、原材料:水道水 と書いてあった。

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山ぼうしの外観。家族村というだけのことはあって、可愛い。

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山ぼうしのロビーから見た、五位ダム。土がたくさん見え、水位が下がっているようでした。 あいにくの雨で、はっきりしない写真になってしまいました。

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ここまでくる道すがらいい所があったら写真を・・ と思っていたのですが、雑木林ばかりでまとまったところもなく、枯れた木々ばかりで、ここまで来てしまいました。
この写真は、食堂から撮ったものです。

ランチと思っていたのですが、券売機があり、食べるものと言えば、ほとんど麺類。それはそれで、美味しかったのですが、物足りない。
以前来たときは、囲炉裏で炭焼きを食べたように覚えているのですが・・。〝つばき会”(勤めていたときの仲間)で来た事は確かなのですが、それがいつだったか、記憶をたどっても思い出しません。

お風呂はかけ流しで、大きく気持ちよかったですよ。露天風呂もありましたが、行きませんでした。
大広間は、団体客の宴会があって入れません。ロビーに応接室にあるような椅子がたくさん並んでいます。 どちらか言うと、ここの方がよかったかも・・
いろんな人との出会いもあります。 御年93歳(母と同じ)、年を聞いて驚きました。若々しく皺もないし姿勢もいい、受け答えの声も張りがある。その上、若い時、どれだけ可愛くハンサムだっらろうと思わせる出で立ち。
78歳で一人暮らし。料理が上手い。作っている物を聞くと、食べたくなるような・・ よほど食べる事が好きなのでしょう。 私は、一人になったら、絶対つくらないで買うか食べに出るか、施設に入って、食べさせてもらっているだろう。
こんな人と話ができるのも、風呂の楽しみです。
ここで、ゲットした情報をもとにミニ同窓会を企画しました。

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ここで、バーベキューもできます。 男で「バーベキューもいいね」という友達もいますが「あんたが、片づけも全部してくれて、私は食べるだけ、というのならいいよ」といいます。 遊びに行ってまでしたくないというのが、本音です。

新谷さんを送り届がてら、また家へ入ってお茶を飲みながら話して帰りました。

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ヒアルロン酸 Ⅱ型コラーゲン

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私が、いつも「膝が痛い」 「腰が痛い」 「背中が痛い」と言っているので、たくちゃんもたくちゃんの奥さんまで心配してくれている。
たくちゃんが趣味で水泳をしている。 「水の中を歩くだけでいいから、一緒に来れば・・・。 インストラクターもついてくれるし・・・」と言ってくれている。 奥さんも体を動かすことが好きで体操をやっておられる。 「でもこの頃、膝が痛くなってきてね~。 これを飲んだら、よくなったよ。 友達と組んで、ヒアルロン酸を取り寄せて飲んでいたら、私も友達もいいみたい」と薬を見せてくださった。

ヒアルロン酸 210mg 」とある。 以前、整形の齋藤先生に コンドロイチンを飲んでいると言ったら「胃に入ったものは、効かないよ」と言われたことがある。 持っていた薬を飲み終えたときから、この手のサプリは飲んでいなかった。

膝に直接、ヒアルロン酸の注射をしているが、考えてみると、関節はなにも膝だけではない。 飲み薬なら、注射ほどではないが、関節全体に効くのではないか。
それに、周りに治った人がいるならば、心強い。 「治った」と言っている人たちは、軽傷なのだろう。 私の場合、良くなることはないと思うが、ほんの少しだけでも効果があるならば、楽になるだろう・・・。 と期待している。

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Ⅰ日、2~4日カプセルがめやす。 4カプセルの成分、
ヒアルロン酸・・・・210mg
Ⅱ型コラーゲン・・・60mg
コンドロイチン・・・・52mg
M S M・・・・・・・・・・50mg  ビタミンも6種類あります
ほかの物に比べて、成分が多いようです

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これは、富山の株式会社 広貫堂 の製品です。売薬さんでお馴染みです。ケロリンの会社です。
しかし、ネットで調べましたが、載っていないようです(探し方が悪いのかもしれません)。聞くところによると、店へ直接行っても、ないそうですから、載せてないのであっているのかもしれません。
清姫さんがこれと同じものを飲んでいるそうで、通販で買ったらしい。 事情があって、今はストップしているということなので、清姫さんが言っていた値段より、ぐっと安かったので、彼女の分も、ちゃべちゃべ(小さな親切大きなお世話)と頼みました。

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2枚の紅葉の写真は、たくちゃんの敷地で写したもの。このもみじに、時期になると蛙が卵を産み付けています。

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立山連峰’11

今まで全然顔を出さなかった立山連峰。 この写真は、11月16日のものですが、ここの所毎日見えます。 今朝は、この秋一番の冷え込みで、放射冷却があり、海から湯気が立ち上る「けあらし」が、あったそうです。
寝坊の私は見ませんでしたが、夫は「今朝、立山、綺麗やったぞ!」と言っていました。

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小矢部川に架かる城光寺橋から観た立山連峰。赤い橋の向うに、建設中の橋の鉄塔がみえます。

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遠くて鳥の名前はわかりませんが(たぶん鴨か鴎だと思う)、たくさんいました。これで、1/4 くらいかな。

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小矢部川には、ボートの免許が取れるところがあります。
最近、停泊している船の量が、ぐーんと増えました。
中越パルプの木材置場だったところにも、ぎっしりいます。

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城光寺橋で、綺麗だったので、万葉埠頭までいきました。
ここは、遮るものがなく、連峰を見る事が出来ます。
もっと空気が澄んでくると、すそ野まではっきり見えるときがあります。寒くならないとだめですがね。
山の形と名前を見比べてみてください。

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白灯台と赤灯台です。ここを抜けると、外港になります。
釣りをしている人がたくさん見かけます。
この趣味の人で、駐車場はほぼ満員状態です。

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万葉埠頭は、整備がすすめられここは、公園になっています。
今日のような、小春日和の日は、散歩にうってつけの所です。
若いカップルがいたら、後ろ姿と立山連峰の取り合わせがいいかな~ と思ったのですが、残念ながら高齢者カップルもいませんでした。

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11月玄関飾り・花 '11

11月も半ばを過ぎてしまいました。 他の記事が忙しく、恒例の玄関飾り・花 は、のびのびになってしまいました。

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大根干し、11月の日本の風物詩 と言いたい所ですが、少なくなりましたね。 そういう我が家も、かって一度もしたことがりません。 祖母がいたときは少し、やっていたようですが、私はあまり漬け物は食べません。それに、祖母は上手ではなかったので、美味しくありません。漬けるとそれを食べ続けなければなかったので、いやでした。
かったのならば、「おいしい」 「まずい」 と言いながらもすぐになくなってしまいますから・・
いま、漬物を買おうとすると高いですね。 結局、買わないので食卓には登場しません。

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中国へ行ったとき、食堂であまりにも可愛かったので買ったものです
温かい服装なので、寒くなった時ときどき飾ります。

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見にくいですが、南天。もみじは、紅葉したものを使いました。
紫式部、菊などを配置して見ました。

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金沢・兼六公園

11月12日(土)、昨日アップした金沢城公園での人形展を見に出かけたついでに、兼六公園も訪れた。
兼六公園は、入場料一般は300円必要だが、シニアは無料となる。しかし、顔パスはなく、必ず証明書(免許書や保険書など)が必要です。

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霞が池とことじ(徽軫)灯篭 ここが兼六公園のメイン。もみじが、少し色づいていました。

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公園には、紅葉する木が少なく、彩るのは立派な松。
霞が池に面した、唐崎松。 13代藩主、斉泰(なりやす)が琵琶湖の唐崎から種子を取り寄せ実生から育てた黒松。 恒例で、11月1日から、雪つり作業が始まる。
北陸の雪は、湿気が多く重い。そのために、張り出された枝に雪が積もると、折れる恐れがあるので、雪つり をします。

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雪つりが始まったばかり。今は、メインの所だけですが、これから公園全体の木々にされていくでしょう。
この作業は、各家庭でもされることになっています。

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日本武尊の像 不思議なことにここに鳥の糞が落ちないのだとか。なんでも、この像には鳥の嫌がる化学物質が含まれているので、寄り付かない。
正式のは、「明治記念之標」というのだそうだ。これは今回初めて知りました。

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立ち止まって笑いながら見ている人がいる。何があるのかな と、寄っていくと烏が水浴びをしていました。いつもはいやですが、この時ばかりは、可愛いしぐさに笑いがあります。「烏の行水」の本物です。めったに見る機会はないです。

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瓢池に張り出した梅

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噴水の前あたり。木漏れ日が、さわやか。

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しゃがんで「苔」を写していたら、杖をついたおじいさん風の方が「何を撮っているの」と聞かれたので「何という苔かと思って・・・」 触って「硬い。サルノコシカケだ!」と教えてくれました。一か所に6~7個ありました。

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大きくはありませんが、有名な噴水です。霞が池から引いています。水面との落差で、高さ3、5mまで吹き上がる。 日本庭園では大変珍しく、19世紀中ごろに作られ、日本最古のもの。

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噴水の前の茶屋「兼六亭」で、昼食にしました。

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金沢では、治部煮は欠かせません。 これで1380円。
加賀の家紋 梅鉢がついた器に入ってきます。
ご飯とおかず、2段重ねになっています。

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肝心の治部煮、肉、それも鶏肉が申し訳程度にしか入っていません。正式には(?)、鴨肉。夫には、少し多かったですが・・。
またここで、治部煮の作り方を教わりました。実は、何度も挑戦するのですが、上手くいかないのです。 <小麦粉をまぶす。汁は少なめにする>、ここがポイントらしい。
添え物に、「簾麩か生麩」 「椎茸」 「ほうれん草」 「筍」が必ずついている。
色合いもあるが、麩は金沢の特産でもある。
味は、大変美味しい。 今年も、治部煮作ってみよう。

これから、粟ヶ崎の親戚の家を訪ねます。

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齋藤利明 和の人形展

小学校から高校までの同級生、どんちゃんから、「親戚の人形作家が、個展をするので、良かったら見に行って・・」と葉書を頂いた。

金沢城公園の中の「河北門」。 
お盆に、金沢の親戚からいろいろ頂いているのに、知らん顔をしていたのがずっと気になっていたので、挨拶がてら、人形展・兼六公園も行ってこようと、11月12日(土)天候もよかったので出かけることにした。

金沢城公園は、元々お城が建っていたところですが、戦後、金沢大学がここにあった。大学が、「角間」に移転してから、「金沢城公園」と名を改め、出てきた遺跡・文献を元に、復元されつつある。 一番新しいのが、「河北門」
肝心の天守閣については、まだ何も発見されていないので、建てられなのだそうです。

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金沢公園入口、「石川門」。ここは入場無料。桜の葉は、全部落ちてしまっていました。

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橋爪門続櫓・五十間長屋

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河北門」 一の門 二の門 ニラミ櫓台 枡形土塀なども、発掘されたものは、そのまま使って復元されています。

人形展は、この門の2階(白い壁の部分。右に組んである階段を上って入ります)で行われています。

作家の〝齋藤利明先生” は、東京芸大を出て、今は、札幌私立大学院 デザイン研究科教授
専門分野 グラフィックデザイン、舞台美術、エキジビションデザイン、創作人形

この人形展を、「せっかく金沢でするのだから、泉鏡花の小説のイメージで表してみました」と、作品の半分はありました。 また、前田家の「珠姫」の人形も・・・

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↑ 萩

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↑ 薄紅梅

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↑ 苧環(おだまき

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↑ 左より 楓  あやとり

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↑ 清姫 泉鏡花「日本橋」より

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↑左より 紫木蓮 子子(ねね) 珠姫 空蝉 白木蓮

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↑ 陀羅尼 泉鏡花「高野聖」より

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↑ 泉鏡花「天守物語」より

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↑ 紫陽花 泉鏡花「紫陽花」より

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↑ 玉藻

人形の本体と着物・服のデザインは先生がし、それに合わせて布選びをし縫うのは奥様。 と、夫婦で力を合わせた個展です。
2人とも会場におられましたが、先生はシャイな性格らしく、説明をしてくださるのは奥様でした。
人形だけでなく、バックになっているもの、あしらいに置かれているものは、手作りのものもあるようですが、獅子や衝立など高価・骨董品のようで、人形とともに見ごたえがあります。

泉鏡花の小説は、読んだことがないので内容は分からないのですが、人形の顔の表情がそれぞれ違うのです。衣装やポーズ、一緒に飾られているものも含めて、小説の内容を知っているともっと深く見る事が出来るのでしょうが・・ なにせ、教養が不足しているので残念です。

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細尾峠 to ゆー楽

11月6日(日) 雨だったにもかかわらず、五箇山にある温泉「ゆー楽」へ行ってきました。きっかけは、森のくまさんのブログに登場したから・・・。前にも行ったのですが、今なら、紅葉がちょうどいい頃合いかな とおもったのです。
午後、2:00ごろ、のんびり出発。 「どこからいく?」 「五箇山だから・・」 「城端を通っていくか・・」 「じゃ、細尾峠を・・」
トンネルの脇に、峠へ通じる道がある。このトンネルがない時、バスも通った細い道。高校の遠足の時、バスで通った道でもある。 夫は五箇山でも務めていたことがあり、その思い出を語りながら、運転している。「バスの後ろにいたら、カーブしたとき見ると道は見えなくて、崖からはみ出していて、恐ろしかかった」と・・

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真ん中にあるのは、もみじ。 上だけが紅葉している。

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傘を刺さなければならないほどの雨ではないが、絶え間なく降り続いている。視界が悪く、霧が立ち込めたようになっている。 こんな日は、ほかに車もいないので、どこで止めていようと気兼ねがなくてよい。
それでも、もみじ以外は、紅葉が見ごろかと思われる。

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アートⅡには、ほかの映像をアップしたが、雨にぬれ、一層色彩が艶やかに見える。雨の日もまた良し、です。

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細尾峠を抜け、梨谷に来ても、まだ降っている。しかし、峠にいたとき動かなかった霧が、動き始めていた。

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相倉、平・・・・。 小高い所の「ゆー楽」到着。

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「ゆー楽」前の湖も、霧に包まれていた。

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入泉料600円。ゆったりした大広間があります。のんびり温泉に浸かり、ソフトクリーム250円で食べ、そろそろ帰ろうと言ったのが、6:00近く。 外は、真っ暗。

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「夕食どうする?」 「どこかで食べていくか、コンビニ弁当を買って帰るか」 夫は、アルビス(スーパー)の魚屋さんの弁当が御贔屓。 寄ったが、すでに売り切れ。 仕方がないので、普通の弁当コーナーのなかで選ぶが、3つ揃ったのはない。 バラバラでより好みにあったものを選んだ。物足りなので、コロッケも買って・・。
日曜日は、テレビが面白い。 弁当なので、テレビを見ながら食べた。
たまに、こんな日があるととてもうれしい。

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料理「大学ポテト」

先日、このブログのコメントによく書いてくださる、「よっしーちゃんからからだよ」と、清姫さんを通じて、サツマイモが届いた。

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よっしーちゃんは、直接の知り合いではないが、清姫さんのヤングフレンド。 その関係で私のブログを覗いて、コメントを書いてくださるようになったのです。顔も知らない彼女ですが、すでに私の中でも自分のヤングフレンドとして定着しているのです。

さっそく、全部「大学芋」にしました。
大きいと揚がりにくいので、小さめのの乱切り。
新しい油で、素揚げにしました。 初めのは、うっかり180度になって、焦げてしまったのもあるが、後は、160度に設定し、狐色になるまであげます。
偶然に、レトルト食品の〝大学芋のたれ”を見つけ、それに絡ませた。

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夕食には、黒ゴマを用意しふりかけて、一品とした。
おかずにはならないでしょうが・・・

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晩ご飯は
 ・白菜の中華風煮込み 
 ・東北で買ってきた〝きりたんぽ(穴はあいていませんが)”と
   油揚げミニヨンネギの味噌汁、
 ・鮭のホイル焼き 
 ・大学芋

おいしかったよ。 よしいーちゃんありがとね。

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ホテルイベント-5 黒部峡谷・欅平

宇奈月 ホテル「渓仙」のイベント。11月1日・2日の1泊2日。

2日(水)、トロッコ電車で黒部渓谷の旅。
11月というに、今日はなんと「夏日」とか。コートからひざ掛けまで準備万端整えたのに、あれは何だったんだ・・・なんて、贅沢な事を思ってしまう。
長袖にベストで丁度なのだ。

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それでも、持ってきたのが邪魔だし、身につけていれば、荷物にならなくてよい。と、羽織って、奥鐘橋で揃って記念撮影。 しかし、長い間来ていられるわけもなく・・・

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私の足の弱いのを知っている友達たち。 「カメラ写さんならんから、荷物持ってあげるよ」 と親切な節世さん。彼女は、草花のオーソリティ。生き字引のような人でもある。

これから、名剣温泉まであるく。 欅平駅から700m 徒歩15分とパンフレットにはある。

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奥鐘橋をわたると、人食岩の下を巻くように歩く。岩壁をえぐり取って造られた歩道。大きく開いた口の中をくぐる様子が、人を飲み込むように見える事から、この名がついたそうな。

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せり出した人食岩より垂れ下がった木と雄大な山。

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面白い(と言ったら叱られそうだが・・)物を見つけた。看板には「名剣温泉・祖母谷(ばばだに)温泉へ行く人は、自分の責任において、ヘルメットを着用してください」とあります。
「こんなこと書いてあるよ」と、いいながらも気にも留めず直行。

ここを過ぎた頃にトンネル。このトンネルが、坂道になっていてきつい。

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しかし、通った後にはこんな素敵な景色が広がった。

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この景色を見ながら「私は、ここにいるから行ってきて! 戻って来たときいなかったら、元来た道を引き返していると思ってね」 これまでも、遅れがちになる私を、何度も声をかけて励ましてくれていた。

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先頭を切って歩いていた節世さん。 「戻ってきて、『このカーブを曲がれば、見えるよ』と言っているよ」と、携帯に清姫さんから、連絡が入った。 それでは・・・。 私も元気が出た。
すぐに、この看板が見え、通り越し、カーブを曲がると

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温泉が見えてきた。別に温泉へ入るわけでもないないのだが・・
皆さんの励ましのお蔭で、ここまで来れたのは、大変うれしい。

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名剣には、2つ宿があるようだ。アングルでも分かるように、上の宿は坂を上った所に・・
下の写真は、一段低い所にある。「日本秘湯を守る会」という提灯が下がっていた。

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私たちは、2つの宿に間、「天狗の頭」という山が見えるところの大きな石に陣取って、弁当を食べる事に。 「今何時?」 「11:30.ちょっと早いけど、邪魔だし・・」

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その間、飛行機が何台(どう数えるのかな、〝基”〝機”?)通ったことか。航路になっているのか・・ はっきり残っている物だけでも5本ある。全体にウヨウヨとしているのも、消えかかった飛行機雲です。

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駅に帰って、今日はまだ一度も飲んでいないコーヒーも飲みたいし、トイレもよりたい。来るときは、後ろになって見えなかった景色を撮りながら戻る。

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手前が、集合写真を撮った 奥鐘橋。 向こうの建物が、欅平駅。駅から、橋の所まで、工事用の階段で一気に下りるのが大変だった。今度は、それだけ上らなければならない。 膝の悪い者にとって、降りるという事が、登るより倍以上大変なのです。

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帰りの電車は、1ランク上のリラックス客車。私たちのグループは、団体車両から溢れて違う車両に・・。 それが、すいていてラッキー、ゆったり座れる。色も、白と赤のツートン、上品。 前の特別客車は、昨日の「トロッコ電車」を見てください。

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黒部川は、立山連峰をはじめとする八千八谷といわれる多くの渓流を合わせながら黒部川扇状地を経て日本海に流れ込みます。黒部川は長さ86km、標準差3000mを流れ下りますが、平均傾斜は36度と非常に勾配が強く、30~40度が全体の70%を締めます。したがって、その流れの様は、まるで滝のようなのです。
、豊富な水量、急勾配のある、このような特徴のある川を、暴れ川としないためのも、ダムが必要であり、適していたため、ここに書いた、ダム、発電所のほか、4つの発電所と一つのダムが建設されています。そして、「世紀の大工事」と呼ばれて黒部川第四発電所、通称「クロヨン」の名で親しまれているものがあります。

この工事をするために、工事の人・資材を運ぶために轢かれたのがトロッコ。初めは、関係者や頼まれた人を、工事用のトロッコに乗せていた。このころは、切符に「命の保証はしません」と書いてあったそうだ。トロッコ電車のいう名前は、その時の名残であり、スリリングで可愛い感じがするで、今も使われているのだろう。
今は、その軌跡をたどりながら、大自然を満喫する観光の目玉となっている。先人に感謝の心です。

2日間天候に恵まれ、楽しい観光、美味しいものを食べ、ゆっくり温泉に入り、鴇まで見て、心に残るたびとなりました。励ましてくれた友にも感謝。

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ホテルイベント-5 トロッコ電車

宇奈月 ホテル「渓仙」のイベント。11月1・2日(火・水)に参加した。
最終の見学地は、トロッコ電車で行く黒部峡谷の旅
宇奈月から、終着駅・欅平まで、1時間20分。
宇奈月の標高224m  欅平599m 全長20,1km
黒部川に沿って、どんどん山中へ分け入る。

県内の屈指の景勝地。 今まで何度も足を運んだことがある。
電車の中から写真を撮りたいと思っているので、どんなに寒くてもベンチだけあり、落ちないように鎖があるもの、つまりオープン車両に乗っている。
今回も、寒いのを覚悟して、持っているコートの中で一番温かいものと、二番目に温かいもの、それにひざ掛けを用意し、万全を期した。

しかし、前日も温かかったが、当日2日は、「夏日」だという。
それでも、奥へ行けば寒いかと思い、コート一枚と、朝配られた弁当を持って出かけた。
予約された電車は、特別客車で窓付きだったので、寒い事はありません。というより、温かいので窓を開けていました。

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↑ 宇奈月駅をでて、すぐに見えてくるのは、「やまびこ橋」。新と旧がある。当初は旧の所を通っていましたが、今は新をトロッコは通ります。ポスターで見かける写真は、旧から写したものです。

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↑ <宇奈月ダム 宇奈月発電所

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↑ 新柳河原発電所 ヨーロッパのお城をイメージして作られた

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↑ 温泉と聞きましたが、忘れました。

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↑ 深い山の中にも所ところに橋が架かっています。
  猿専用橋もあり、手すりがないのです。サーカスの人とか鳶職とか、チャレンジする人はいませんかね。

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↑ 仏石 仏石谷と黒部川の出会い付近の岩場に立っている、石仏に似た形の天然の岩。

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↑ 後曳橋 黒薙駅を出るとすぐに後曳橋()を通ります。高さ60m 沿線中最も高い所。谷を見下ろすとあまりの高さで、後へ引き返そうと思った。それで、この名がついたとか。
この奥にも黒薙発電所があります。

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↑ <出平ダム トロッコが遅いといっても、タイミング良く撮るのは難しい。放流されている所が撮れませんでした。

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↑ 出平ダムの湖

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↑ 出六峰 垂直にそびえる岩山。写真にありませんが、下はエメラルドグリーンダム湖。ダイナミックな尾根の対比が見事。雄大すぎて、カメラには収まりきれません。

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↑ 黒部川第二発電所 直線的な外観が特徴。「富山の建築百選」のも選ばれています。

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↑ 小屋平駅で帰りの電車とすれ違いました。何となく、どちらも手を振っています。ほほえましいです。 ここにもダムがあります

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いくつものトンネル越え、カーブするごとに、紅葉が増していきます。
そろそろ、終点「欅平」に着きます。

弾んでいかにも楽しそうに、親しく語りかけるように、景勝地の案内をしてくれるのは、室井 滋さん。その声を聴き、あちこち首を回しているうちに、1時間20分、あっという間に着いてしまいました。

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ホテルイベント-4 「渓仙」の食事

宇奈月 ホテル「渓仙」のイベント。11月1日・2日の1泊2日。
ホテルから、高岡駅南に、9:40 迎えに来てくれて、観光つきで、15.000円。 ホテル「渓仙」は、厚生会が経営しているので、恩恵を受けることが出来る。毎年、泊まれば5000円(年1回だけ)の割引券がくるので、結構安くつく。
しかし、ここ10年ほど使ったことがなかった。
今回は、観光のイベント付だったので、友達4人で申し込んだ。

ホテル「渓仙」は、現役の時から何度も訪れた。建物は古いが、リニューアルはしている。いわゆる保養所なので、立派ではないが、悪くはない。

ホテルに着いたら、浴衣は男女関係なく6種類の中から選ぶことが出来る。それを持って、いそいそと割り当てられた部屋へ。 落ち着いた後、

昼食。鯛の刺身付。

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12:30 ロビー集合で、観光に出る。
<杉澤の沢杉> <四十物昆布店> <蒲鉾店> <清水> <魚の駅>と周り、ホテルへ。
18:30 から宴会。畳だったら座れないので、いやだな と思っていたら、椅子にテーブル。これはいいです。 何度も来て、この形式は初めてです。それも、部屋ごとに分かれている。仲間同士で気兼ねなくできるのが良い。
飲み物一本サービスなので、ビール二本、熱燗二本。

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先附 きのこみぞれ酢和え
前菜 秋刀魚幽庵焼 平茸と水菜のお浸し 湯葉と菊となめこの山葵和え 柿もち オーロラ包み 南瓜松茸真丈 枝豆
鍋  名水ポークきのこ鍋 椎茸 榎木茸 滑子 占地 舞茸 木綿豆腐 紅葉麩 水菜

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造り 間八 鮪 カジキ昆布〆 白海老 甘海老 妻色々
焼き物 足鮭塩焼 はじかみ 渋皮栗甘露煮

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揚物 天婦羅(海老 鱧 青唐 丸十) 写真はありません
強肴 陶板焼き(海老 帆立 鱧 蓮根 南瓜 舞茸 三つ葉)

酢の物 紅ズワイ蟹

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食事 富山こしひかり 汁 魚麺 三つ葉 若布 漬物

デザート 黒胡麻豆乳プリン 巨峰 ブルーベリーケーキ

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昼も立派なおベントを食べて、まだ、お腹がすかない6:30に宴会。(家にいれば、7:30~8:00ごろ食べている) それもお酒を飲みながら・・・。 「お腹いっぱい。 パンパンや~」といいながら、最後まで食べてしまった。
食べてしまってから、整形の先生の言葉を思い出した。 「痩せんなん!膝治らんよ! 絶対モッタイナイと思わん事やよ」
「ははは・・・」でした。 どれも美味しかったもんで・・・

お風呂好きな人は、宴会が始まる前に入ってきたが、終わってから、皆揃って「風呂」へ。ここは温泉なので、気持ちがいい。あかすりまでりっかり持ってきたので、いつもは烏の行水のように早いのに、ゆっくり入っていた。
部屋で何を話していたのか、思い出しても記憶があいまい。たわいもないことで笑っていたのだろう。

朝食。7:30~ あちゃ、寝坊をしてしまった。急いで、食堂へ。
一人一人の和食膳だったのに、慌てていて、写真撮るのを忘れてしまった。 その割には、朝ドラ「カーネーション」をしっかり見た。 これから、黒部渓谷をトロッコ電車で行くことになっているので、荷物を持ってロビーへ。
清算を済ませる。大きな荷物のある人は、ホテルにおいていく。
そこで、弁当とお茶が配布された。 「源」(ます寿司で有名)の幕の内弁当。 私たち呉西では、めったに口にできない。(芝寿し(金沢)が、何となく定番になっている

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バックに入れるには大きすぎ、手の持ってバスへ。

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弁当は、トロッコ電車の終着駅・欅平から歩き、名剣温泉前で大きな石に座って食べました。 
弁当のうたい文句は、「富山湾の宝石」白エビのかき揚げ、「富山湾の神秘」ホタルイカとズワイガニのちらし寿司、「源のオリジナル品」特性ぶり大根
書く分にはかっこいいですが、弁当となると普通。ご飯とおかずの量のバランス、味付けがいまいち。 
と言いながら、ご飯を少し残し、またまた完食。

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ホテルイベント-3 細工蒲鉾

宇奈月 ホテル「渓仙」のイベント、2つ目の見学先は<イベント-1>で書いた「生地の昆布店と鴇」。

最後は、同じく生地の蒲鉾屋さん。
陳列して売っているわけではなく、ここでは細工蒲鉾を作る工程を見る。観光に一役買っていられるのでしょう。

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「どこから来られた?」 「県内、呉西」 「なんだ!」 とちょっぴりがっかりなトーン。 というのは、富山県ではものげ行事)のあるときは、この細工蒲鉾が活躍する。例えば、結婚式の引き出物に、鯛、鶴、亀、富士山、小槌など、または、紅白のとぼに寿の文字を入れたもの、お祭りやお正月には、鯛の焼き物の代わりに、小さめの鯛をつける 法事には菊、蓮 など
だから、細工蒲鉾については全員が知っている。
しかし、作る工程となると見た事なない人もいるでしょう。

「わし、一応社長ながやちゃ(私は社長です)」とおっしゃるが、見事な職人さんでもある。動画でないので、その職人技をお見せできないが、出来上がった作品で想像してもらいたい。

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「いつもなら、やり方だけ見せるのですが今日は結婚式の注文があったので、本物で・・」
写真奥にあるのが、かたどった白い鯛。
白のすり身に紅を少量混ぜ、ピンクに色をだしたものを、パテで塗る。

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残ったピンクに紅を加え、色を濃くしたものを

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色を付けるように背のいい位置に塗る
ステンレスの形で、うろこをつけるが、右から左に起こすようにすると、よりリアルになる。

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2番目の写真にある黄色いチューブに白のすり身を入れ、一気に絞り出しながら、仕上げていく。

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最後に、黒目を入れて、「はい、出来上がり」
あれよ、あれよという間に出来上がってしまった。
「商売だから、数をこなさなければならないにで、ゆっくりしとれん!」とおっしゃるが、早く描いてこそいきいきとした鯛が出来上がるのだ。
これで、7~8000円。 
この後は、蒸して真空パックされ、商品になる。

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同じ鯛であっても、呉西と呉東は形も絵付けも微妙に違うのです。
これを見て、初めて知りました。見ているのがすべてだと思っていましたから・・

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2色同時に出てくる技。チューブに2色を並べていれ、同時に絞り出す。

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竹は、一番簡単。笹は、緑一色の方がいいがもったいなから・・

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見事な鶴亀。
作り方を見せてくれるために、白い板の上でのお絵かき。
このすり身、どうするのだろう。

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ホテルイベント-2 杉澤のさわ杉

宇奈月 ホテル「渓仙」のイベントシリーズです。 11月1~2日の一日目、最初に向かったのが、入善にある 天然記念物 沢杉です。

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肥沃な湿り気のある土地によく育つ杉が、このような沢地に育つのは、常に水が流れており、その水によって酸素が供給されいるからだと考えられています。
扇状地のの末端に「沢杉の林」はある。
黒部川は、3.000m級の立山から、一気に下りてくる滝のような川だと言われ、そのために大きな石がごろごろしている。
透水性がよい上に湧水の量も多いので、全国名水百選にも選定されている。流れているのは、伏流水。飲むこともできます。

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昭和44年ころには、45haもあった沢杉も、そのほとんどが水田に変えられていって、今はわずか、2,7haしか残っていません。

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杉の幹が横に伸び、その途中から、幹が成長しています。
また、歩道にぶち当たって上に伸びています。
こういう所が、『さわ杉の特徴』

つまり、風で倒れる前に枝をおろした、切られた杉の株から何本もの幹が出てくる。
杉株の根元から萌芽した苗気は生育すると雪の重みなどで倒れ、元の戻るという事が続くと側方に曲がり、先端が上に向きながら成長する。そして、杉自体の重みで曲がった部分が着地し、そこから初根し成長する。

根元から萌芽(ほうが)性が強く、伏条性があり枝の発根力が良いなど特徴がある。小石の中で育っているので根が深く入らず、栄養分が少ないため大きくなりにくいので年輪が細かい。そのため、建築材料に使われてきた。

このように成長していく沢杉があるののは、日本でここだけ

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↑↓ 杉玉。 葉が、細いのは年輪が狭く、大きいのは年輪が粗い

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曲がってしまっている杉。

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朽ちた根っこは、ほかの植物の大地ともなっている。

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豊かな沢には、ほかの動植物も生育している。

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マユミが実をつけていました。この木から、弓を作るのだそうです

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↑↓ マムシ草

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花は、ネットから。 全然違うものに見えます

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ほかにも紹介がありましたが、葉だけ。

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↑↓ ヘクサンボ ホテルの窓に外に、鼠色をしたヘクサンボがたくさんいました。何しろ山ですから・・。我が家にもちょくちょく訪問があります。
これは、緑です。初めは何かわかりませんでしたが、形からして、ヘクサンボに間違いないようです。
ヘクサンボ=カメムシ 方言かもしれませんが、習性をよく表しています。しかし、眺めている分には、臭くありません。

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立山連峰でしょうが、私たちが眺めているのと、全然違います。

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晴れて、気温も高く気持ちのいい日でした。

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これから、生地へ向かいます。

沢杉自然館 富山県下新川郡入善町吉原 950
   ℡ 0765-72-1710    〒939-0674

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ホテルイベント-1 鴇 to 生地

11月1~2日(火~水)、清姫さんほか2名と私、一泊2日で、宇奈月 ホテル「渓仙」へ行って来た。
この日は、ホテル「渓仙」のイベントで、9:40高岡駅南まで迎えに来てくれ、ホテルで昼食を取ったのち、上市方面見学。 明日は、トロッコ電車で、欅平へ行く、とのおまけつき。

面白いものがいっぱいあって、どこから書こうか迷ってしまう。
生地の昆布店「四十物」(前にアップした、昆布のブローチがあった店)の近くまで行ったとき、運転手さんが「あっ、鴇が飛んでいます
確かめる暇もなく、一瞬の出来事だった。
昆布屋さんの前に車を止めて、・・・ 「電信柱に止まっているよ」 「どこ どこ!」 「緑の屋根の後ろ」 と私。 すぐに写真を撮った。 
「鴇の写真撮ったよ!」 「小さいのに撮れたの?」 「うん、撮った」
友達全員、半信半疑。 「後から、見せるからお楽しみに・・」

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しばらく見ていると、下へ降りてきた。餌をついばんでいるようだ。
そこには、カメラを持った人が、待ち構えている。
昆布屋さんで聞くと、「何時もここにいますよ」 「餌付けしている?」
「しないことになっているのです」との事。

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宿で皆さんにこの写真を見せてあげました。
「でも、鴇を撮ったことに間違いないよ」
「この中に、必ずいるのだから・・」
みんな、いた所を知っているから「ここだよね」
大盛り上がりで、大笑いをしました。
私のカメラは、5倍のズームしか効かない。これで、精一杯なのです

帰ってから、切り取りで大きくして見ました。

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下で歩いているのがわかりますか。1人と2人に分かれていますが、その間にかすかに見えませんか。
ほら、やっぱり居たでしょう> 8日に、写真を見せあいっこすることになっている。きっとこの写真でも盛り上がるでしょう。

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余りにも寂しいので、ネットから「鴇」の写真を頂戴しました。

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生地漁港です。

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生地は、湧水の豊富なところです。いたるところに、清水があり、生活に利用しておられます。

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漁港のそばに、道の駅ならぬ「魚の駅」というのがあり、「できたて館・とれたて館」と銘うって、食事をする所・直売をする所があります。前には、生地のキャラクター「ウオー太郎」

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アート Ⅱ

色綾なす木々のアートです。

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↑ ↑ 京都・渉成園にて  10/25

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↓ 富山県・黒部 欅平にて   11/2

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 ↓ ↑ 富山・上市 杉沢の沢杉にて   11/1

 杉沢にて 朽ちた木が、甘えている犬のように見えました

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↓ 杉沢にて

木漏れ日のいたずらか・・・ 写真というより、絵画のようになりました 

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↑ ↑ 富山県砺波 細尾峠にて     11/6

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↓ 細尾峠にて

分かりやすように、位置をずらしましたが、葉が重なっている所は、その形通り色づいていくのに、驚きました

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出かけたときのことについては、またアップします。

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11月4日(金)の一日

4日(金)は、どんちゃんと向さん・私、同級生3人で、長浜へバスツアーで行く日だ。・・・だったというのが正しい。
どんちゃんとは、小学校・高校と9年間同じクラスだった。彼は、かたかご幼稚園の園長をしている。彼が、店の抽選で、無料旅行券が当たったから、一緒に行こうという。もちろん、ほかの者は、有料になるが3等分すれば助かる。
その日の朝、6時少し前に迎えに来てくれて、朝食のパンや飲み物まで用意して迎えに来てくれた。
開口一番「行かれなくなった! だけど、まずは乗って!」というから、乗車。 「今日集合写真を写すことになって・・・。いてくれないと困る」といわれたそうだ。 「そう、お仕事だから仕方ないね」と言ってみたものの、割り切れない気持ちをぬぐえない。 前から、園長が休むと言っているのだし、そんな日に組むなんておかしいのではないか。
私たちだけで行けば、無料券は使えないし、全額負担になる。結局、3人とも行かない事にし、高岡駅南までのドライブだった。

早朝、時間があいた。庭に出て、撮影。

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ニシキギ。葉はほとんどなく、実をたくさん付けています。

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ツワブキ。 部屋からは見えないので、うっかりしていました。
すでに散りかけています。もっと、綺麗な時、撮ればよかった。

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白い山茶花。 5~6開いています。側に、赤い山茶花もあります、がまだ開いていません。

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花水木の紅葉。

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我が家の花水木と隣の黄色く紅葉した(名前は分かりません)木とのコラボです。

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起きる時間が気になって、あまり眠られなかったので、朝ドラ「カーネーション」を見ようと思っていたのに、意識がなくなってしまっていて・・・。

写友会の仲間で、いつも野菜を売るほどくださる、草さんの訃報が入る。 今晩、「通夜」に行かなければならないことになった。
午後、斎藤整形へ(pm2:00 から開院)へ行こうとしていたら、娘が博志を連れてやってきた。生憎、ご養育係の夫は、ふれあい活動のボランテァに出かけている。 私だけでもいてよかった。
しばらく、2人で見ていたが、重くて抱っこしてやるわけにもいかず・・
「もうちょっと頑張って入れば、とうちゃん4:00ごろ帰ってくると思うから、ご飯食べてゆっくりしていけば・・・」 「そうしようかな」
家にばかりいても退屈なので、車に乗せて散歩してくる・・と出かけて行っている間に、私は、斉藤整形へ。
いつも、カルシュウムの注射、腰が痛いので2本の注射、膝がいたのでヒアルロン酸の注射を両足に2本ずつ。計7本の注射。 それと、針をうってから真空になるもので血を抜いてもらうのを肩と足の裏にしてくる。これが終わると、すこし、首や肩甲骨の所を押さえてもらう。 「今日は、痛くないよ」と報告したが、首を押さえられるととても気持ちがいい。肩甲骨にいたっては「硬くて指がたたないよ」とおっしゃる。
「他の人は、これくらいで<痛い痛いといわれるのですね>」というと「そうだね」と返ってきた。
私は、いつも体中が痛い。ずっと我慢をしている。たまに我慢できないほど痛い。特に、朝。そんなときは、起きれば少しはいいのかもしれないが「痛い、痛い」といいながら、布団に入ってしまう。それでも、治るわけもなく・・・
やんわり身体をほぐすように動かし、中山式指圧器の上に乗って、思いっきり押さえる。
体が楽になると、そのまま寝てしまっている事がある。

帰ってきて、早めに夕食の用意。 できたのは・・

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アオリイカの刺身
酢の物。 春雨・冷凍していた胡瓜・酢漬けにしていた茗荷。
煮物。 アオリイカのげそ・舞茸・人参・車麩・油揚げ・春雨。
ゆで卵

これを作って、私はすぐに「通夜」へ出かける準備。 7:00~
ここら辺では珍しい「般若心経」だった。
通夜から帰ってくると、娘たちが帰るのに車に乗る所だった。
「何貰ってきた?」というので、そのまま持たせてしまった。
5.000円との引き換えなのに・・

めまぐるしく忙しい一日だった。

そして、明5日

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素晴らしい朝焼け。知っていれば、田尻池へ白鳥を写しにいけば、・・なんて思ったが、後の祭

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アート Ⅰ

一流芸術家にも負けないこのアート、何だと思いますか
色は、そのままです。

作品 1

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作品 2

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作品 3

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作品 4

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第1ヒント

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第2ヒント

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作品3・4は、レールを止めてある「ボルトとナット」です。

このレールを使って、船をあげ、しけに備えるとか修理します。
その時、ペンキの落ちたものです。
なんでもないものですが、心惹かれます。
生地で撮影。

下記の作品は、何でしょう

作品 5

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作品 6

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作品5は、崖を支えるコンクリート
作品6は、がごめ昆布の表面

最後に、これは何から作ったものでしょう。

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昆布細工です。
生地(富山県)の、四十物昆布店で写したもの。

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伏木文化祭 '11

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10月28日~30日(金~日)伏木文化祭が行われた。 全部一斉にできないので、舞台発表は、3日と6日に改めて行われる。
場所は、伏木支所。 1Fは、市役所の機能をはたしているが、空きスペースで「生け花」の展示。 〇〇流にのっとた生け花もありますが、これはガラスの器を組み合わせて、自由な発想がいい、一つだけでも様になる。

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ざるもこのような使い方ができるのですね。こんなに上手にはできないが、2点とも真似してみようか・・・と思われるものでした。

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3Fの大ホールは、各公民館の作品展示です。

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この発想は、一番面白いと思いました。「イトカワ」をイメージした和装の表現です。イトカワは、芋虫のような形をしていましたから、帯締めでそれを表現。帯では宇宙。
チューリップフェアーのとき、わざわざ「小型宇宙探査機イトカワ」を見に行ってきましたから、なおさら心に残ります。

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図鑑にのるような貝です。はがき大に描いてあります。絵が上手なこともさる事ながら、展示の仕方が、目を引きます。

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小学校からの同級生の奥さんの作品。日展作家です。こんなところに何気なく飾ってあるのも、文化祭ならでは・・・。

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「竹細工」 手前は、「龍」です。口に玉をくわえています。奥の作品は短冊を立てたうな感じ。表裏に細工を施しています。来年の干支です。

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一部を紹介すると「上弦の月と雁」。もうすぐ満月になるよ、と 下弦の月より希望がっていいです。雁は、一つひとつ作ってあります。

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伏木の風景を水彩画で・・

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2Fで、私たちの写真展。 ブログで紹介したこともある、東北・銀山温泉・干し餅を出品しました。

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2日間、文化祭のために使いました。

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京都-3 名勝 渉成園(枳殻邸)

10月25日(火)、「がんこ 高瀬川 二条院」で、ランチの後は、タクシーで、「渉成園しょうせいえん)」へ向かう。
「渉成園」とは、東本願寺 飛地境内にあるお庭。 またの名を、「枳殻邸きこくてい)」という。 「渉成園」も「枳殻邸」も有名なので、どちらも変換は一発ででる。 また「枳殻」は、「カラタチ」と読み、これも変換一発です。

拝観料は、500円。しかし「協力寄付金としていただきました。お礼に、このパンフレットを差し上げます」 と頂いたパンフレットは、A版小冊子でとても立派な物。

徳川家光から東本願寺の東側の土地を寄進された13代宣如(せんにょ)上人が、隠居所をそこに定め、中国の詩人 陶淵明(とうえんめい)『帰去来辞』の一説「園日渉而以成趣(園、日に渉って趣を成す)」から採って、「渉成園」と名付けた。そして、周囲にカラタチを生垣として植えたことから、枳殻亭ともいわれる。 しかし、今は、カラタチの小さな木がぽつんとあっただけでした。

庭園は、「池泉回遊式庭園」で、詩仙堂を開いた石川丈山の作庭による。江戸時代の末期、儒学者で漢詩人でもある頼山陽が、「渉成園十三景」を紹介した。

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入ってまず、目に飛び込むのは、高石垣です。橋や臼に使ったような石を配して作られている。石の組み方も面白く立体感感がある。

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さらに進むと、くぐり門を抜けるまでにも見どころが満載。
ここでは、楚々としている木々、季節ごとに楽しめるように、草花が少しずつ。そして今は、灯篭の側のすすき、遅れて咲いた一輪の桔梗、などなど、

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極めつけは、紅葉した葉とホトトギス。その下に、紫式部。
ここの庭だけで、もう足が止まってしまった。

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くぐり門をはいり、左に目をむけると、「臨地亭」と「滴翠軒」。池が縁の下まで入り、座敷にいると池に浮かんでいるように見えるのだろう。残念ながら、どこの建物にも入れなかった。

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「傍花閣」、このようなデザインは、どこから生まれてくるのだろう。

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二階に上がる階段には、屋根が付いている。

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あまりにも斬新なので、あちこちから撮りました。

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1階には、凝った彫刻を施した待合所。

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「回棹廊(かいとうろう)」 紅葉で有名な東福寺にもこんな回廊がある。この池は大きく、島を2つ、その一つにお茶室、

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「縮遠亭」

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茶室の島と結んでいる橋の脇には、赤い実が生る木が・・

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このような小さい木が、どこかしこに配置され、遠くからは目立たないが、そこを通るときは、はっとして立ち止まってしまう。そして、それをいろんな角度からみて楽しんでしまう。

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「侵雪橋(しんせつきょう)」 タワーが映って・・・。

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他にも見所満載の庭です。高い木がうっそうとしていなので、ゆったり感があります。ここはたっぷりと時間をかけて、観たい所です。そして、一つの物を、位置を変えて眺めたい。もっと時間があれば、芝生でのんびり座るのもいい。

7人もいると、この鑑賞法はさまざま。私は、一番遅く出てきたが、それでもせかされて、観なかったものが1/3はある。奥にあったものは、全然見る時間がなかった。それに、観たと言えば見た事になるが、横目で写真一枚だけ取って通り過ぎてきたものが多々ある。例えば、茶室が二棟あったが、さてどんな造りになっていたとか、築山が・・といわれても、そんなもんあったけ。 などなど。
オリエンテーリングのようにポイントをとらえて、さっと回っている者。速いものと遅い者の間を気を使って、行ったり来たりして自分があまり見ていないもの、私のようにもんべんだらりと鑑賞するもの、興味がそれぞれ、性格もそれぞれ・、全員がそれなりに楽しんだ旅だった。

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京都-2 ランチ「がんこ 高瀬川 二条院」

がんこ 高瀬川 二条院」へ、ランチを食べに行こう との発端は、清姫さんが、お茶のお稽古のとき、謡の会のメンバーと行って、「よかったよ」と言ったことから始まった。清姫さんは、もう一度行ってもいいというし、お茶のメンバー7人全員が行くという。

10月25日(火)am 8:30のサンダーバードで、京都へ向かう。
すぐタクシーで、「がんこ・・・」 <中京区木屋町通二条下る東生洲町484-6 ℡075-223-3456>へ。
名前の通り、前には高瀬川がある。運転手さんの話によると、もっと深く広くて、町に入る荷物を積んで往来していたので、どこへでも荷物が下せるように船着き場もたくさんあったのだという事でした。
その名残で、「がんこ・・・」の前には、歌碑

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船着き場

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荷物を積んだ(米と酒)船 演出でも風情があり京の町に似合います

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石垣に囲まれ、広いお屋敷という事が分かります

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道沿いに「角倉了以すみくらりょうい)別邸跡」の碑 
およそ400年前 慶長16年、豪商 角倉了以によってつくられた

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その後、明治の元勲 山縣有朋の別邸「第二無鄰菴」となり、第3代日本銀行総裁 川田小一郎の別邸、阿部市太郎の所有を経て、現在は大岩邸として伝わっている。

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門をくぐると、秋の飾りで美味しそうなメニューが並んでいる

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昼食まで間があるので、お庭拝見。

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奥の建物はお茶室です。豊臣秀吉が好んだ金の茶室と同じ形式で作られていますが、さすがに金ではありませんでした。茶室から見える庭は、小堀遠州の作。
他の建物は、お食事処となっています。

草一本生えていない広い庭には、凝った灯篭が配置され庭石と木々がバランスよい。

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虎石と言って川底で流れや浸透圧によって縞模様になっているもの、誰が袖の蹲、着物の袖の形をしている。水音をよく聞かせるさざれ石、樹齢250年の紅梅など、見所がいっぱい。

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ハートが・・・ 盛り上がっていた

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高瀬川の水が回遊し、飛び石を伝って行けば、多角的に庭の風景を楽しめる。

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茶室の前にある灯篭と蹲。 この灯篭が、一番高価なのだとか。

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灯篭には、お坊さん。蹲は、自然で掘られた石ですって・・・

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日本一大きな灯篭。上に乗せてある石は東屋風になっている

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こんな立派な所で食事をしても 、これだけで、税込2,940円
もちろん、懐石料理で、12.000円という高価な物もあります。
たくさんあっても、たべられません。

鮮彩箱といって、浦島太郎のような黒の玉手箱に入ってきます。開けると立体的な盛り付けで少しずつ。 鱧、煮びたし、笹に中は寿司、串に刺してあるのは、酢の物です。盛り付けの妙です。

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銀杏の胡麻豆腐

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天婦羅、写真にはないが刺身、ご飯、赤味噌汁

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清姫さんが予約をしてくれたとき、個室が空いていて、ラッキーでした。なにしろ、皆声が大きい。個室なら迷惑をかけないで済む。そのかわり、綺麗な庭は見えない。先ほど十分に楽しめたから・・
飲み物は、ビールに熱燗。テーブルの下は掘りになっていて、腰かけることが出来る。

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最後に、デザート2点。杏仁豆腐とメロン。 チーズ豆腐。
そして、珈琲

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天井。何づくりというのかしら・・。お茶室のような凝った造りです

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お客さんの帰ったほかの部屋を通ると、・・
梁も見え、物置だったのかしら

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フロント近くの飾り

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大満足で帰る仲間たち。

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これから、枳殻邸へ向かいます。

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京都-1 京都駅と町散歩

「ねぇ ちょっと自慢していい?! すっごく自慢していい?!」
行きつけの喫茶「おやま」で、源ちゃんと待ち合わせをした。
マスター・ママ・常連さん2人。 「いいよ、いいよ、聞くよ!」
京都へランチしに行って来たのよ!」 「えぇっ ランチ?」 

<日帰りで、京都へ遊びに行って来た> 
と言っても、どこかでランチを食べるわけで・・
している事は、同じ。

言い方で、インパクトが違うだけのことである。

私にしても、京都を日帰りするなんて、こんなことは初めの終わりかもしれない。
ひとしきり、この話題で盛り上がった。
ランチについては、後で書くことにし、京都駅と町の写真をアップすることにします。

10月25日(火)、高岡は雨。瑞龍寺口の駐車場に車を預け、サンダーバード8:30発。

総勢 7名。乗車券は、4人ジパング。 3人は入っていないので、6枚つづりの指定席特急回数券を41,220円で購入。一人往復13,740円。

京都に着いても、雨こそ降っていないが、天候はすぐれない。

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駅の構造は複雑で、積み木を重ねたような芸術的建築物だと思う。

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出迎えてくれるのは、京都タワー。

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空には、ゆったりと飛行船。旋回しながら、行ったり来たり・・・。
飛行船に乗った気持ちで、散策して見ましょうか。

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本願寺の蓮の噴水。

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京都らしく、犬までお参りしている。行燈らしい。

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田舎では見る事の出来ない、探偵事務所の看板

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露地では、町の人の生活が見える

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高瀬川近くの、京料理旅館「幾松」 桂小五郎の恋人(後に妻)芸妓幾松の名前から取ったに違いない。煉瓦の建物は、ホテル「IKUMAATU」 一泊2万円からだそうです。

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提灯のある右が路地になって、奥へ進むと

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「幾松」の暖簾 暖簾をくぐると

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やっと玄関が見えてくる。 高級感漂う旅館でした。

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面白いビルを見つけました

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なんと「ミッキー」です。遊び心満点。
歩いて、疲れました。この前にあるスーパーの警備員さんに喫茶店はないか聞きました。 「向かいのホテル 喫茶店だけなら、ちょっと向うにもあります」
室町五条にある 「OPEN」という喫茶店に入った。年のころは70代の愛想のいいマスターだった。 「京都に来たときは、また来てください」と名刺を切らしているから、と、店の名前電話番号の入った箸入れを渡された。 たっぷりの量のコーヒーは美味しかったが、450円。 都会は、高いですね。

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散策の後半は、前を行く人を見失ってしまって、2手に分かれてしまった。携帯は便利だが、お互いに表示してある場所を言っても、理解不能。駅で落ち合った。

駅も散策したいと早めに到着。 タワーは、かすかな夕日に映え、色鮮やか。こんなきれいになるタワーを見たのは、初めてだ。

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ビロードの注簾(なんていうのだろう)が下がり、劇場のように見える。

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地下で、お菓子や小物の店をまわる。

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とっぷり暮れた夜空に、昼とは違う表情を見せるタワー。

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サンダーバード35号 18:09発が、ホームに入ってきます。

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