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2011年10月

富山弁切手・葉書

富山弁切手が、発売と同時にすぐ完売してしまうというほど、話題になっている。だから、郵便局へ行っても、見た事がなかった。
なければないで、気になるのが人情というもの。 「そろそろ出るよ!」という情報が入ったので、郵便局へ頼んでおいた。

やっと手の入りましたよ。 80円切手が10枚で、なんと1,200円もするのです。1.5倍です。それでも、ちょっとうれしい。

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おまけに、クリアーファイルが付いてきた。表裏に富山弁がぎっじり。今まで発売された切手の図柄かな。

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それに、葉書もあるというのです。 中身も確かめないで買いました。

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5枚入りで、1,000円です。誰にでも・・・という訳にいきませんが、富山県から出た人に、これで書けば、大うけでしょうね。形も、富山県ですから・・。

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季節はずれですが、団扇もついてきました。120円の切手を貼れば、出せるというのですが… はたして使う人がいるでしょうか。
(富山弁解説付きです。字が小さくて、読みづらい人は、写真を大きくしてご覧ください。この写真をクリックすると大きくなります。さらに大きくしたい場合、スクロールするところを押さえると、虫眼鏡が出ますので、スクロールしていただければ、もっと大きくなります)

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晩ご飯㉑ 栗ごはん・鰯の梅肉巻・ヨーグルト

今年は、栗を2回貰った。1回目は、たくちゃん宅で、栗拾いをした。
たくちゃん曰く「小さいものを皮をむくのが大変だから、大人ばかりだもん、渋皮をつけたまますれば?!」
「そうか!」と思ったが、ただ茹でておいた。〝側の煎菓子”のごとく、何時の間にやらなくなった。
2回目は、写友会の草さんから、・・・

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大きいのを選り分けて、栗ご飯にしようと皮をむいた。 初めは、外の皮をむいたあと続けて渋皮をむいていたが、思いのほか手こづった。〝柔らくすれば剥きやすいのではないか” と、水に浸してみると、意外に剥きやすい(比較の問題ですが・・)。
茹でてからなら、柔らかくていいのではないかと思ったが、柔らかなりすぎると割れてしまい、剝けないのではないか。 茹で時間が問題。 などなど、剥きながら考えた。何しろ今まで、剥いてあるのを買っていましたから・・
それでも頑張って、栗ごはん 4回分はできた。その日は、栗ご飯にしたが、残りは 1回ずつに分けて冷凍していた。

栗ごはん

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2合。もち米・昆布・塩と栗。

梅肉づくり
梅干しの種を取り、イチジクジャムを加え、叩く。

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市販の梅干しは、食べてみないとどんな味がするのか分からい。たいがい、酸っぱくて辛い。好みもあろうが、私は甘いのが使いやすい。このようにして、ストックしておくと、トッピングにもいいし、おにぎりをするとき全体に混ぜ、赤いおにぎりが出来上がる。

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今回使ったのは、<いわしの梅肉巻
鰯は、安くて美味しい。その上、年より向きだという。
開くのも、骨を引っ張り出すだけで、手だけで簡単にできる。

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砂糖醤油漬けにした鰯、青紫蘇(冷凍で持っていました)、梅肉
くるっと巻いて楊枝で止める
フライパンで焼いて、出来上がり

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タラ汁> 
スケソウダラ。  私の分は、頭。夫は、目が自分を睨んでいる と言っていやがる。目が最高に美味しいのに、山の人だから知らない。

小松菜のお浸し> 夫の作っている野菜。レースに近いが・・

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煮しめ> 土曜日お茶行って、せっかくもらったお菓子を忘れてきた。あきらめていたが、先生から電話。 次の日、取に行ったら、「来ると思って、作っておいたから・・」と弁当に詰めてあった。またまた 〝ちょうはい帰り”になった。

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デザート> ヨーグルトにイチジクジャムを乗せたもの

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上記とは別の日に・・

京都行(日帰りだが遅くなる)の前日、〝ちょうはい帰り”で貰った、煮しめ中心に、少しずつ残っているものを盛り付けて、酢の物とお汁で簡単に食べた。

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銭湯「憩の湯」

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最近、銭湯へ行くようになったので、車に風呂道具を積んでいる。 いつでもどこでも、時間の空いたときに入ることが出来る。
美術館で、カメラを忘れたのに、手元へ戻り、とてもうれしい。 その足で、風呂へ・・・。 どこにしようか、お風呂券の一覧表を見る。 
永楽町の「憩の湯」へ行くことにする。 昔の勤務地の近くであり、用水路にかけた橋にネオンがつき、夕方ともなるとなかなか風情があった。 気にかかりながらも、勤めというのはいつも慌てている。 帰りに風呂へ寄っていく暇などありはしない。
やっと、時間がたっぷりあるようになり、思ったところへ行くことが出来る。

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車は、地下(半地下)に止める。のだが、初めてのことで、見逃してしまった。 隣が、<柴田病院>。日曜日なので、駐車場はガラガラ。そこへ、止めさせてもらって・・・
板敷になっている橋をあがる。何時からの営業か分からないが、30年以上も前から見ているので、新しい所ではない。
pm3:00 すぎにいったので、時間帯がよかったのか、2人入っている人が上がられて、誰も入っている人はいない。

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後から、また2人入ってこられ、知らない者同士3人で、背中を流しっこしながら、和気藹々と入っていた。まさしく、裸の付き合い。 出た話題は、80歳になっても、銭湯に入るマーナーを知らない人がいる とか、どこの風呂がどうだとか・・・たわいもない事だ。

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脱衣所には、園児の写真と感謝の言葉が書かれたものが何枚も貼ってある。 聞くところによると、年中さんのお泊り保育のとき、風呂に入りにくるのだとか。
話題になった、マナーを知らない人がいないように、この時から、銭湯で教えるのはいい事ですね。実際には、遊ばせているだけかしら・・・。失礼!!

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葛の会作品展’11

10月20日~23日(木~日)まで、高岡美術館で「葛の会」の作品展があった。 「葛の会」には、同級生の工 春雄さんが出品している。

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この、2枚が彼の作品です。 ↑ 「モナミ」  ↓ 「友情」
色合い、構成ともに、一段と上手くなられたのではないかと思います。

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下の作品は、越谷なつみ 先生の「夏陽に」

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他の方々の作品 ↓

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実は、清姫さんと一緒に、土曜日 観に行ったのです。見終わった後、ベンチに座り一休み。 20分ほどおしゃべりをしたのち、揃ってお茶に行きました。
この展覧会は、明日 日曜日までだから、今日中にアップしようとしたが、「カメラがない!。美術館で忘れたことは確かだ!」 時間も遅いので、連絡も取れない。

日曜日、美術館へカメラが忘れてなかったか、聞きいく。
会場へ入った途端、越谷なつみ先生に「カメラ忘れなかった?!」と、声をかけられた。 心配していたので、ほっとした。 同時に、〝なぜ、先生が、私がカメラを忘れたことをご存じなのだろう。 私の顔も名前も、知っておられないはず・・”
理由は、すぐに判明。 監視カメラだ。
私が昨日と同じ服装をしていたことで、先生は気が付かれ、声をかけてくださった。警備員室で保管しているとの事。
監視カメラの映像を見せられ、確認があった。顔までは見えないが、コマ送りのような動作で、立って行く様子、立って行った後に、確かにカメラが残っていた。

サスペンスドラマが好きで、時間の許す限り、見ている。 犯人解明に、必ず、監視カメラが使われている。悪いことした時だけかと思っていたが、こういうことにも使われるのですね。

ついでに、

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高岡の作家たち」という企画展も見てきた。丁度、学芸さんによる解説中でしたが、あいにく後半になっていた。
出品作者 金工 可西 泰三) 版画 鶴谷 登) 画家 古川 道泰) 鋳金・抽象造形 大角 勲) 釜師 二代 畠 春斎
作品を写してくることが出たら、きっと、同じでなくても〝これなら、見た事がある”と、思えるものばかりでした。

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ステーキガスト

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新聞にこんなチラシがはいいった。大好きなチーズインハンバーグが、半額。ぜひ、行かなければ・・・。
10月22日(土)、お茶の日。 清姫さんを誘ってみる。
「どこのガスト?」 「開発本町」
私は、その前をよく通っている。 最初は、「アップルグリム」 何度店の名前が変わったのだろう。記憶があいまいになる。 最近でも「夢庵」「お箸Cafe ガスト」
そして今は、「ステーキガスト」

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信号待ちで撮ったもの。大きな看板が上がっているが、しっかり見た事はない。「ガスト」なら同じと思い込んでいた。

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31日は、ハロウイン。かぼちゃの旗が、かけていある。

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中にも、飾り。 イベント中。

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かぼちゃを頭に載せているお姉さんに、合言葉「ガストステーキ」といえば、プレゼントがもらえるという。キッズだけが参加できる。残念。

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社員は、若い子が多くなったように思う。社員教育が、徹底しているのか、どの子もとても感じがいい。ドアを開けると、「いらっしゃいませ」と迎えてくれた子は、一生懸命で、おざなりではない対応があった。 オープンして日がたつと、一見やっているように見えるが、心がないことがよくある。

さて、注文をするとき、チラシを見せて、「これ!」。しかし、「チーズインハンバーグ」だが、この店にはないというのだ。同じガストでも、店の特徴があるようだ。思い込んでいたので「ガ~ン!」

ここのシステムを説明し、注文の相談に乗ってくれるのも、こちらの腹に入りながらの会話が、にこやか。対応してくれたのが、原田君。
結果、メニューに中で一番安いものを注文。理由は、肉をたくさん食べると、食べ放題のサラダがたくさん食べられない。

食べ放題のメニューが多い事!! 

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煮物やヨーグルト・フルーツポンチ

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野菜・

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ソースは5種類 ピンクはたらこ

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パン・ご飯 スープは2種類 などなど・・・
どれも、おいしい。

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お子様向きに、アンパンマンの取り皿まで用意してある。

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土曜日、家族連れで満員。お腹も心も大満足なランチでした。

これから、美術館で「葛の会作品展」を見て、お茶に行く。

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晩ご飯⑳ 鰊とじゃが芋の煮物・ピーマン

何も珍しいものはないが、木曜日の晩ご飯です。今日も(平均すれば、3日おきくらいに来る)、娘が、博志を連れてきている。博志が風邪を引いたのか、熱があって夜中も、ぐずぐず言っているので、ほとんど寝ていないとの事。 いつもは、篤志を幼稚園に迎えにいかなけならないと、4:00ごろに帰っていくのだが、今日はお母さんに頼んできたから、ご飯を食べてから帰るという。

木曜日は、謡と笛のお稽古日。 6:30に家を出るには、それ相応の努力がいる。 たまに食べて帰るという娘のために、彼女の好きな献立を入れた。 「にしんとじゃが芋の煮物

ハンバーグ
 みずな・・・これが一番安い。生で食べられるようになっから、時々買うようになった。トマト。じゃがいもは、頂き物があるので、芋サラダは、なくなったら作るので、たいていストックを持っている。一日目は、粉吹き芋で食べ、残りをサラダにしている。

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にしんとじゃが芋の煮物
作り方は、にくじゃがと同じ。材料は、肉がにしんに変わっただけ。
したがって、じゃがいも・人参・たまねぎをだし昆布と甘みでしばらく煮てから、甘くどくする。 途中でにしんこんにゃくを入れ、味を調える。 余熱を利用して味を浸みこませる。

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里芋の胡麻和え
これは、夫が作ってくれたもの。 里芋も胡麻味噌も夫持ちで・・

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ピーマンの豆板醤炒め
ピーマンを、買い物のバスケット2杯もらった。その後、また、一杯もらった。これを、配り歩くのもチョット苦労。せっかく丹精して作られたものを、捨てたくない一心。
だから、ピーマンだけは、おかげさまで不自由しない。
ピーマンを千切り。熟成したら、赤くなるのだそうだ。 これを混ぜると色合いがよくなる。熟成したものは、比べると日持ちはしない。
エリンギも短冊切りにし、一緒に炒める。塩コショウ・醤油で炒め、豆板醤を入れると一気においしくなる。 色合い良く、綺麗な青のままだと青臭く硬いので、しっかり炒める。

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お稽古から帰ってきたら、娘は帰った後で「おいしかった。鰊とじゃが芋」と言っていたそうだ。 ご飯を食べず、おかずだけ食べて行った、と夫の弁。
何を作っても「おいしい」といったこともなく、「おいしい?」と聞いても「べつに・・」というので、けんかした話を娘にしたことがる。
姑さんにご飯の用意をして貰っているので「時時でいいから、おいしかった」というように、教えている。
そんなこんなで、娘も気を使ってくれたのかもしれない。
こんな会話は、家にいたときの娘には考えられない事だ。
娘も、だんだん大人になっていくと嬉しく思う。

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喫茶「琥珀物語」

10月16日(日)、源ちゃんにしばらく会ってないので、電話しようと思っていたところへ、かかってきた。
「もう30分くらいしたら、体があくから、どこかへ行こう」 「迎えにきてくれるの?」 迎えに来てくれた彼女は、着物を着ていた。 「お稽古から、すぐにきた」というのである。
〝どこか”を考えてあるのだと思ったら、車に乗った途端「どこかいいところない?」 「この恰好じゃ風呂もダメだし・・・。 新湊の「琥珀」、行こうという話はあったが、いいというものと、そんなに良くないというものがいて、成立しなかったのよ。 そこへ行かない?」

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一度見逃し、行ったり来たりして見つけた。「琥珀物語」言う名の喫茶店。「我楽堂」と同じ経営なので、隣接している。

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1Fと2Fがある。

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テーブルごとに、飾り物で、見える景色が違うのです。

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一つ一つの家具が立派ですし、置物も西洋風の女性なら、誰もが一度は夢に見るようなものばかり。

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照明もロマンチック。違うデザインのが配置されている。

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ここは、特別席。予約が必要らしい。

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この部屋の棚には・・・。一部だけです。

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私たちは、この席に陣取りました。

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写真写し忘れ、傷がついてしまいました。
マロンケーキとアイスのセット 480円。コーヒー 100円も注文。

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目の前にあった飾り物です。手前の船に乗っている置物は床からのもので、本当に立派なものでした。ここにあるものは、全部売り物だとおもいます。「我楽堂」は、こんな品物を売っている店ですから・・・。

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ベランダもあります。

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ベランダからは、万葉線の電車駅「西新湊」が見えます。

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am 8:30 ~pm(深夜) 12:00 まで営業。
ランチタイムは、10:00~14:00 
日替わりランチは、650円 オムライス590円とお得なメニュー

琥珀物語
  射水市西新湊13-1
  ℡ 0766-83-0016

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JR 高岡駅・富山駅

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北陸新幹線が着工され、それに伴い高岡駅がリニューアルされている。 ここは、駅南と呼ばれている入り口(名前が変わり、瑞龍寺口となっていた)。念願のエスカレーターも付いた。どこへ行って帰ってきても、高岡駅だけに、エレベーターもエスカレーターもなかった。 今は、各ホームにエレベーターがついて便利になった。

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各ホームと結ぶ渡り廊下。左側には「万葉ロード 名店街」が出来ていた。 仮店舗なのだろうか。プレハブのような感じだ。

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中に入っている店も少ない。左にお菓子屋さんが並んでいる。右には、蒲鉾やます寿司の店など。

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コンビニも入っている。

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切符は、自販機。 機械は、機能が違うのがあるらしい。
〝富山往復切符” を買おうとしても、往復のボタンがない。
呼び出しボタンがあったので、押してみる。係りの人が、小窓から顔を出して説明してくれる。「この機械では買えませんので、一つ隣に行ってください」
JR には、年に何度も乗らない私だけかと思っていたら、次から次呼び出している人がいる。 これは、全員がこの方法に慣れるまで暇がかかるぞ!!

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あちこち写真を写していると、思っていた列車が出発する時間になっていた。「あちゃ~乗り遅れてしまった」 しかし、20分後にまたある。これでも十分過ぎるほど時間はある。
まだ、写したりない所はないかと、うろうろしていると、遠くで私の名前を呼んでいるものがいる。 「あっ もしかしておなじところ・・?」 「オーバードホール」 「ははは・・」と笑ってしまいました。

実は、「美川憲一コンサート」を見に行くのです。彼女は、券を買ったらしいのですが、私は清姫さんからの頂き物。清姫さんも頂いたが、重なっていけないというのです。 前から10列目、6,000円もする席です。 ショーは、以前「綾小路きみまろ」を見に行っただけです。 歌謡ショーは初めてです。

富山に着いて、まずはランチ。南口へ向かう。駅中のショッピングセンターの3F.。「越中茶屋」で、

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「白エビ丼定食」。たっぷりの白エビの唐揚げが入った丼、八尾の蕎麦(温)、ふくらぎの刺身、2羽(この字かな、耳学問なので)しか入っていませんが、新鮮でこりこりしていました。漬物(多分野沢菜)、デザート(梨・葡萄)がついて、900円です。

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富山駅も前も工事中。

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地下道を通り、北口へ。 最近、北口に大きな建物や会社が建ち、どちらが正面か分からなくなっている。写真は、地下道の壁画。

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コンサートは、10月15日(土)、pm1:3 0開場 pm2:00 公演。
夜の部もあるようでした。
美川憲一コンサートについては、写真もないので(ネットからもとれません)、割愛したい。

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銭湯「凧の湯」

正式に言うと「高岡市高齢者銭湯入場券」。 ほとんどの「銭湯」が、この券を持って行くと、「100円」で入れますので、この券をもらってから、いままで行ったことのない風呂を回っています。
今回、行ったのは「凧の湯」。 風子さんからも、「温泉でいいです」との情報。温泉を、100円で入られるとは、嬉しい事です。

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「凧温泉」の 凧 とは・・
風を受け 糸に導かれて 凧は飛ぶ  凧と糸 風そして人 
お店を「凧」に例えてみると自分たちの理想に近いものでした。 
凧と人との繋がりを大切にする、浴場でありたいと願い「凧」と名付けました。
凧 凧上がれ 風を受けて・・・

とパンフにありました。

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左端から入る、こじゃれた建物です。
若い男の子が2人。 「ここの人?」 「はい」
サーフインボードが、インテリアに・・・ 「サーフィンするの」「はい」
ギーターもあります。

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喫茶風の所もあります。 

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メニューの一つに、「凧温泉オリジナルホットソフト」というものはあります。”ホットソフト”・・?! 不可解な物!!
などなど、若い考えで経営しているのでしょう。

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注文しましたよ「ホットソフト」 黒蜜と黄粉のかかっているのを・・
「3分ほどかかります」 出できたものを手に持つと、あったかい。
見た目は、普通のソフト。
掘っていくと、底には、ミルフィーユのパンを温めてカットしたものが入っていた。冷たいのとあったかいのと、交互に食べれば、お風呂上りに最適。味はなめらかで美味しい。

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この「鉢巻」が、なかなかの優れもの。厚手の画用紙に凹凸。付けてないものより、熱伝導が悪いからではないかな。 持っても暑くない。それに、滑り止めも考えられる。 左端の方に「喫茶作戦部 作戦局1課」とある。ファーストフード向けに開発したものだろう。 ロゴを入れれば、店のオリジナルになる。
また、カップの直径に合わせ使用できるように、右側に3つの切り込み(見にくいのですが)があります。

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肝心の温泉 すべて温泉かけ流し。 湯船はもちろん、シャワーもカランも温泉です。 しかし、あまり大きくない風呂です。 洗い場の蛇口は、10個。 露天風呂はあります。
内風呂は、保湿成分である〝メタケイ酸”が多ので、肌の水分を増やし、もっちりとすべすべ肌に変え、「化粧水の湯」と呼ばれている。
露天風呂は、〝炭酸水素イオン”の割合が高く、ツルツルとした肌触り。皮膚をやわらかくして、余分な皮脂を取ってくれることから、「美人の湯」とも呼ばれている。
効用については、パンフから・・
効果があったかと聞かれれば、「一回では・・ね~」
確かに、柔らかい風呂ではありましたが・・・

「岩坪温泉 凧」(と券には書いてあります
  高岡市岩坪93  ℡ 21-6899
   高岡北からのハイウエイに沿って行きいます、岩坪西で右折
   すると、間もなく右にあります。

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三河・遠江-5 舞阪松並木・新居関所跡

10月3・4日(月・火) OB 会のバス旅行、舘山寺温泉に一泊し、浜松航空自衛隊・エアーパークを見学し、南へ。浜名湖の東岸 遠州灘に近い所に、舞阪松並木がある。

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浜名湖の東岸に江戸時代は、東海道五十三次の一つ、舞阪の宿があった。宿場の人口は約2.500人。本陣2、脇本陣1、旅籠屋の数28との記録がある。
この宿の東、旧東海道に約320本の松が両側に並んでいる。

松並木の道を国道1号線を渡り西へ進むと、舞阪の宿。見張り所跡、一里塚跡、問屋跡があり、復元された脇本陣もあるそうだが、私たちは、この松並木のみ。それも、私だけ車中観光。

さらに、西へ行くと、浜名湖にぶつかる。旧東海道は、ここからは、湖面を船で渡る事になっていた。舞阪から新居までの渡船路は、1708年以降、約1里半(5.8km)、所要時間2時間。運行はおよそ午前6:00~午後6:00までだったという。

位置関係については、文ではわかりにくいので、地図を見てください。

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これから、新居の関所を通ります。

Img_2538w900           浜名湖にかかる橋

新居(あらい)の関所跡
国の特別史跡指定のこの建物は、「面番所」といい、日本で現存する唯一の関所建築物。管理は、幕府直轄だったため、葵の御紋の幕が張られていました。後に、三河の国・吉田藩が、幕末まで担当した。

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人形が飾られ、↑は身分の高い人の部屋。 ↓は身分の低い人の部屋になっている。

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箱根と同様、「入り鉄砲出女」は、特に厳しかったという。下の証文(本物をコピーしたものだそうです)がないと、通れなかった。 冒頭に「小女」とあるのは未婚の女性。既婚者は「女」と書く。
男の通行には、囚人・遺体など特別のものを除き、手形は不要だったという。

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あらためばばあ”というものがいて、別室で改めたのそうです。ばばあ”と言いますが、役人の奥さんが担当したとか。 五十三次 広重・荒井(図中にこの字が使われている

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 ↓ 新居関所絵図

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       関所を通る、参勤交代の行列

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  ↓ 東海道が十三次 白須賀 汐見坂図 歌川広重
        (汐見は新井宿のすぐ側にありました

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この関所は、早くも1600年に開設された(箱根はその23年後)。
二度の津波により西へ移転し、現在地は1707年以降の位置という。
関所の西は、新居の宿場町。旅籠は、26軒。最も大規模だった「紀伊国屋」が整備公開されているそうですが、行きませんでした。

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〝ちくわ”の店で、昼食。 何もかにも、ちくわで、少々げんなり。
といいながらも、しっかり食べましたが・・

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これで、すべてのコース見学終了。あとは、帰るのみ。
初めて参加しましたが、いい旅でした。

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この旅の主な所。
   左上・・豊田市    中・・豊川稲荷 
   右上・・舘山寺温泉 右下・・新居関跡 

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お土産に買ってきた「メロンの漬物」。メロンは、一株に一個で作るため、間引きする。それを、漬物にしたもの。

初めて見る商品だったし、メロンなら間違いなかろうと求めた。確かに、上品な味わいだった。

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ちょうはい帰りのよう

新谷さんとは、今からさかのぼること30年くらい前、詩吟を習っていた時以来の友達です。詩吟を習う時、講座一覧表から、消去法で最後に残ったのが「詩吟」。 詩吟とはいかなるものか、全然知らなく行った。 2人とも、とっくにやめてしまっているが、友達としては、いまだに続いている。
昨日、「歯医者へ行きたいんだけど・・。戸出の・・」と電話があった。「今日、予約日なので・・ 一緒に行く?」 という事で、岩坪の近くまで迎えに行った。
治療が終わったと、ランチ。 〝ジュン・ブレンド”へ行ったら、満員。〝ぼくの細道”は定休日。結局、〝トワイス”で食べた。
送りがてら、新谷宅へ。 彼女に趣味は、花と農作物を作ること。
大邸宅の庭にも駐車場も畑にも、草一本残っていない。左の建物は、物置。 それに沿って、路地植えしている花々。  どれも、小さく、2cm に満たないくらいのもの。

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Img_2768w640           ストローベリーセイジ

Img_2778w640     名前は忘れたが、変わっている花だそうです

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シュウメイギクもピンク・白がありました

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↑↓下3っつは、鉢植えで、サボテン。 これらも、小さい花です。
ピンクの手毬のような花は、長野にしかないと貰ってきたものだそうです

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シダのようなものも、鉢植え。白い所が、毛が生えたようにビロードになっています。それが、木というか枝というか、そこから葉が生えているのです。
季節ごとに、見た事もない花があります。

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ゆっくり、庭を見た後、「畑をみたい!」
幾何学模様のような整然とした畑です。
「これ、かぶら。これ大根」と説明してくれるところには、絨毯のようにぎっしりと生えている。
「大きく育てるのに、すぐり菜 して!」 このずうずうしさが私です。

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「ちょっとでいいよ!」と言ったか言わなかったか・・・
家へ帰って、綺麗に洗い整理した後計ったら、600g ずつありました

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一度に食べられないので、ヨーグルトの空ケースを使い、水を入れて立てました。袋は葉を保護するためのものです。上からもかぶせ、冷蔵庫へ。

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加賀野菜。「金字草」というのだそうです。上を摘んで使います

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裏が紫入りになっています。ゆでると少々粘りがあるようです

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茹で汁は、紫色に染まります。葉は、濁緑になり、紫が消えてしまいます。こんなにきれいな葉なのに、生のまま使えたら、サラダにもっと変化が出るのに・・。

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〝ジュン・ブレンド” ジュンちゃんの野菜。 色とりどりのデニッシュです。 10個 100円で買いました。

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そのほか、ねぎ。 ドライフラワーにしたオクラ・トウガラシ(後程アップします)。それになんと、彼女もまだ食べていないという「新米」、やっと持ち上がるほど頂きました。
それに、まだ上があります。 紬の反物、大野屋のバームクーヘン(商品にするために上を斫ったものだだそうですが、味は同じ)と羊羹。

まるで、「ちょうはい帰りがえり)」でしょう。 県外の人には分からない言葉でしょうね。嫁に行った娘が実家に戻る 事を ちょうはい と言い、婚家に帰ってくるので、「ちょうはい帰り」です。その時、実家ではたくさんの土産を持たせます。

帰ってから、野菜と格闘していました。 ほかの物を作っている暇はなし。 こんな時のために、ストックがある。ばっちり使いました。 
ピーマンの肉詰めあるのは、ピーマンばかりのとき、山のように作って、冷凍した)、ピリ辛・キャベツ入り蒲鉾賞味期限ぎりぎりで2割引き・半額のとき買った蒲鉾は、すぐ冷凍保存)。人参は、型抜きしたものを昨日 芋サラダを作った時、一緒に茹でておいたものです。 型抜きした外側のものに、サラダを詰めました。これで、1つが2つに使えます。
野菜は、夫が作っているサンチュ金字草黒い色したもの)、デニッシュ、芋サラダ。 これで、一皿。

大根菜は炒めて甘くどく味付け、花かつおを加えて「よごし
かぶ菜は、「おひたし
デザートは、夫が買ってきた「ラ・フランス」。そう書くとかっこいいが、硬くてね~。
しばらく食べていなかった青菜、一気に取り戻しました。

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三河・遠江-4 エアーパーク

10月3・4日(月・火)のOB会旅行。 舘山寺温泉で一泊し、次の観光は、航空自衛隊 浜松広報館。 「エアーパーク

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手前ドームは全天周シアター、その奥の建物は展示資料館、右は展示格納庫。トップの写真は格納庫の前です。

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複雑なエンジンの部分と車の部分

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シアターでは、直径15mの円形スクリーンに、約15分で、自衛隊の仕事が映し出される。映像がよく動くので、見ていると気持ち悪くなってしまった。 撮影禁止だったので・・

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展示資料館では、1/32 スケールの模型で、ガラス張りにケースに、自衛隊保有の物を展示。

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こんなゲームもできます。やってみましたが、計器の見方もやり方もわからないので、すぐに墜落してしまいます。分かるまで、できるまでやりたい気分です。これを何度もやっていて、せっかくの展示された飛行機をゆっくり見る時間がない上、写真まで撮り忘れてしまました。

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基地からジェット機が何機も飛び立ちます。あっというまで、豆のようにしか映りませんでした。 マニアの人でしょうか、長い望遠レンズを構えて撮っている人がいました。

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広場には、すべりだいもあり、2組の親子が遊びに来ていました。篤志も近くだったら、毎日通わなければなりません。 今は、電車(万葉線)。 来るごとに、電車に乗ってどこかへ行っています。
ある男の人は「戦争は反対だけれど、あのかっこよさはどうしようもない!!」と、言っています。本当に同感です。 そして彼は、自衛隊の帽子を買っていました。

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売店で、ブルーインパレスのプラモデルを息子のために買いました。お土産を買ってきても、いつもどうでもいい顔をするのに、喜んで持って行きました。 「いらなかったら、篤志にやって!」と言ったのですが、いまだに返品がありません。

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晩ご飯⑲冬瓜・こんにゃくサラダ

晩ご飯⑱で、冬瓜の煮物をしたという話しを書いた。

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冬瓜2弾は、あんかけ。 しかし材料も、そこをつてきたので、あり合わせです。出汁は、昆布と鯵節でしっかり取りました。 添えてある煮干しは「上品な出汁」と書いてあったので買いましたが、ぜんぜん出ません。小さくて食べやすいので、具に使っています。赤いのは、蟹蒲(商品名・・カリブ)です。 青みを添えれば、映像的にきれいになるのですが、何しろ、青い物はこのところ、高価でね。

青い物であるのは、ピ-マンばかり。 青と赤ピーマン(枝で熟すると赤くなるのだそうです)を千きりにして、エリンギと混ぜて、油いため。 甘くどく味をつけて、豆板醤を少し加えたもの。
粉吹き芋とトマト、人参添え。

の塩焼き。

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こんにゃくサラダ」というものを御存じだろうか。これはなかなか優れものです。こんにゃくは、水洗いで使えます。海藻は、水戻し3分したら、そのまま使えます。形も、簾麩みたいになって、ドレッシングが絡みやすくなっています。
ドレッシングは多めに入っていますので、ほかの野菜などを入れても、十分使える量があります。
葉物は高価なので、小松菜を半分だけ使いました。下に入って、分からないほどですが・・。

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三河・遠江-3 舘山寺温泉ホテル

3日・4日(月・火) OB 会の旅行、一日目、トヨタ自動車見学と豊川稲荷を回って、(静岡県舘山寺温泉、宿舎、「ホテル ウエルシーズン 浜名湖」 ホテルは8F建てで、浜松市です。

ロビーに入って、すぐ目についたのは、つるし雛 ならぬ、「つるしふぐ」と

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籠に入った「うなぎ」。 浜松の名物だそうだ。

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私の部屋は、3人。 すぐにお風呂へ行った人もいるが、部屋からは、浜名湖が見え、丁度夕日が沈むころ。こんないいスチュエーションで、撮れるのに、逃がす手はないと頑張った。 

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雲の形もよく、いい具合です。
浜名湖が赤く染まればいいと思ったのですが…

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廊下側の窓からは、遊園地が見えます。

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ここも西日で、なかなかいいです。観覧車は、回り込んだところにありまして… 残念でした。

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部屋には、浴衣がサイズごとに、3枚ずつ6種類そろえてありました。選んで着ることが出来ます。風呂へ行くときの、バックまで揃えてあります。2つとも、ほかに見た事のないサービスです。このサービスは、嬉しいです。

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宴会は、2F。 そこまで行く廊下です。 すべて、生花で飾り付けています。

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宴会場。テーブルといいうのが嬉しい。どこへ、注ぎに行くわけではなく、じっくり座っていました。

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宴会場のトイレの前に蹲。

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色とりどりのガーベラが浮かべてあります。これも生花です。

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お風呂も広く、ここは、露天風呂です。

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ホテルの前に、若者が喜びそうな(年寄りの私も喜びましたが)、ハートを背に写せるようになっています。

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中を少し歩けるようになって、ロマンチックです。

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知り合いでもない3人が一緒な部屋になりましたが、同級生の妹さんだという事が分かったり、それはそれで楽しいルームメイトでした。

一夜明けた、浜名湖。
朝食はバイキング。和・洋・中と取り揃え、どれから食べようかと・・・ どれもおいしく、食べ過ぎてしまいました。
こんなにいいホテルは、何十年ぶりだろう。最近は、ビジネスホテルばかりです。

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8:30 出発。これから、花松航空自衛隊広報館へ向かいます。

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三河・遠江-2 豊川稲荷

10月3・4日、OB会の旅行、2つ目の見学地は、豊川稲荷。 ご存知と思いますが、豊田から東南に50Km位の所にあります。

バスの駐車場から左の商店街を通り、スクランブル交差点を渡ると、豊川稲荷に着きます。写真は、稲荷を背にして撮っています。

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両方に狐がいるのですが、逆光のため、一方だけにしました。

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豊川稲荷は、実は神社ではない。正式名を「豊山閣妙厳寺」といい、曹洞宗の寺。そのため、京都の伏見稲荷・佐賀の祐徳稲荷と並ぶ三大稲荷であるとするものと、寺であるから稲荷社ではないとする説がある。

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商売繁盛・福徳開運・家内安全に御利益があるとされている。総檜造り・銅板葺きの総門をくぐると正面に今川義元が寄進したという山門が見える(写真

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柱の下、一つひとつに銅板の化粧がなされています。彫を施されている物も・・

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さらにその先、左手の小高いにある大きな建物が、大本殿で20世紀初頭、完成まで30年の歳月を要したという。
寺伝のよれば、開山は、1441年で東海義易という人が開いた。その際、義易が本尊千手観音菩薩像を本堂に安置している。

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真ん中を通して写そうと思ったのですが、どうしても合いません。
立派な建物でも、長年経つと合わなくなるのか、ずらしてあるのは意味があるのか。

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稲荷だから、赤い鳥居がどれだけ並んでいるのかと思いましたが、一つもなく、旗ばかりです。旗には、本殿の本尊・だ枳尼真天象(だ という字が、手書きパレットで探してもないのです)と書いてあります。

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菱日が当たり、いい影が出ていました。

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本殿に狐の精として信仰されたインド密教の鬼神・だ枳尼真天象(だきにしんてんぞう)を鎮守として祀った。豊川稲荷とは、この鬼神の通称。
江戸期の町奉行、大岡越前守忠相は、この鬼神を深く信仰し、自宅に祀っていた。このため、東京赤坂の豊川稲荷東京別院の開祖となっている。

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奥ノ院の軒先にある、一本の木から彫りだされた「龍」です。昇り竜と下がり龍だそうです。暗くてよく見えませんが、素人目にもすごい彫刻だと思います。

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1814年に建てられた奥ノ院、彫刻は、諏訪の和四郎一代の傑作。

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正面にある彫刻。「瓢箪から駒」。翁が2人。瓢箪を持っています。左に小さい馬がいます。 恥ずかしながら、「瓢箪から独楽(こま)」と思い込んでいた私は、言われても気が付きませんでした。

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入りませんでしたが、妙厳寺庭園の一部。

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豊川稲荷、曹洞宗の寺なのですが、頭の中は、寺と宮が隣接しています。今回の順路は、総門をくぐると、目に前の山門から、寺をお参りし、左の宮へ移動。そして、この参道から帰る。

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駐車場まで、商店街(土産屋)の前をのんびり歩いて、行きます。
「宝珠まんじゅう」というのが名物らしく、どの店にも売っていました。
買いませんでした。 すいません・・

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朝日 Be版 10/15 数独

朝日新聞 Be 版 10/15(土)のものです。
★ 5です。

問題も添付しましたので、趣味のある方はお楽しみください。

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答は、8+7=15  です

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三河・遠江-1 トヨタ工場

10月3日(月)~4日(火)の1泊2日で、OB会で、三河・遠江(とうとうみ)へ、バス旅行でいってきた。
三河とは、現在の愛知県の西半分、東が尾張。また、遠江は、静岡県の西部、東部は駿河、南は伊豆となります。
遠江の地名は滋賀県の琵琶湖(淡水の海=あわうみ→おうみ=近江)に対し浜名湖を(都から遠くあるあわうみ)=遠淡海(とうとうみ)と呼んだことに起因する。しかし、現在の浜名湖は、汽水湖。 1498年の地震で太平洋側の陸地が陥没して海とつながってしまった。

北陸自動車道→美濃関JCT→東海道環状線→豊田東から豊田市内 ここで昼食

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道の駅「ひるがの」(北陸道) ガイドさんが、行くとき早ここで「トマト」を買っている。「安いし、今買っておいた方がいいですよ。入れておくものも用意してありますから・・」 手慣れたガイドさんの言う事は、間違いない。 大きい(スーパーでは、1個120円)のを2個と一回り小さいのが2個入って、150円だった。 すごく得した気分。 帰りにも同じところへ寄ったが、野菜なんて残っていなかった。

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玄関に横付けされ入ったので、ホテルの名前は ? です。
2段重ねの和食弁当、美味しくいただきました。 ただ、刺身がね~
富山県からそれも氷見近くからくるのだから、ほかの物に替えればいいのに…。周りでもたくさんの人が残していました。私も、イカを1個食べましたが、食べる気になりません。スーパーで、半額のよりなれて(方言かな。時間がたって食感が、ぶよぶよになっている)しまっています。

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いよいよ期待のトヨタ元町工場へ。
元町工場は、従業員が8千人以上と一番大きく、「クラウン」 「マークX」 「エスティマ」と高級車を作っている。
工程を見学するときは、規制が厳しく、カメラ・携帯は持ち込めません。ハイヒール・サンダルも禁止。

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しかたがないので、貰ったパンフレットの小さい写真を写しました。
難しい処は、写真の字を読んでください。

プレス工場

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溶接工場
ここが一番面白い。種類の違う車が混じって、入ってくる。
止まったとたん、ロボットが一斉に寄ってきて、グワ~ンと溶接を始める。終わると、ガ~と前へ出てカタンと止まる。 またロボットが一斉に寄って・・・。そてはそれは、統制のとれた仕事ぶり。 ロボットだから当たり前、と思うだろうが、目の前で繰り広げられると、「うぉ~」と言ってしまう。私は、思わず拍手してしまいました。
もっと長い間見ていたい気持ち。ゆっくり見ると、いろいろ見えてくるだろうに・・・。 しかし、説明嬢の案内で回っているので、ここに留まるわけにもいかず・・
1時間半ほどの見学でした。

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塗装工場

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組み立て工場

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豊田・豊田市は、トヨタがあるから、この名前が付いたのだろう。 しかし、どんな所だろうと、トヨタが来る前に、土地の名前があったはず。これをずっと不思議に思っていた。
トヨタ自動車は、1933年に誕生、1936年から本格生産に入った。最初から大量生産の構想で、大規模工場の敷地を探していた創業者の豊田喜一郎と中心産業の養蚕・製糸業の不振を打破するため自動車工場誘致に積極的に動いた、当時の挙母(ころも)市長の思惑が一致し、1938年挙母町輪地 と呼ばれた広大な荒れ地に挙母工場(現・本社・工場)が、完成し、操業が始まった。これが「クルマのまちトヨタ」の出発点だそうな。

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流石、「クルマのまちトヨタ」 歩道橋が車の形になっていた。

これから、豊田IC→豊川IC(東名高速)で降りて、豊川稲荷へ行く。

 

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10月の玄関飾り・花

10月の玄関飾りは、花というか実というか・・・

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花の方も実というか、葉というか・・・です。
モミジの一部は、色づいています。

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演劇「天切り松」

9月24日(土) 演劇鑑賞会があった。
原作:浅田次郎「天きり松 闇がたり」 をミュージカル仕立てにしたもの。私は、ミュージカルは、好きではない。はっきり言えば、嫌いである。 しっとりといい雰囲気になってきて感情輸入しようとしたところで、大きな声で歌いだす。そこで気持ちが中断してしまう。その上踊りまでつこうもにならバタバタするし、音楽もうるさい。「あ~ぁ~」と思ってしまう。 
しかし、左とん平さんが出演とあっては、同じムーミュージカルでも、落ち着いたものだろうと期待が持てる。 だいぶ前になるが、テレビで「国語元年」(題が怪しいかも・・)というのをやっていた。 この時の彼が印象的でフアンになった。

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座席は、前の方でいいのだが、思いっきり端の方で見にくい。
開演5分前に、〝席詰”といって、座席の中心に向かって、来れてなかった人の空席を埋めていく。 私が座っている列が空席が多かったので、だいぶ中へ入られてラッキーだった。
会場へ入ると緞帳が上がっていて、このようなセットが組まれていた。これを、どう使うのか・・・

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<あらすじ>
時は現代ーーー。とある留置場で。下町の古い職人のような身なりの老人・松蔵左とん平)は、六尺四方(一坪・畳2枚)から先へは聞こえないという夜盗の発音(劇中では、そんな声とは感じないが・・・)、〝闇がたり”で同じ留置場にいる若者に遥かな昔を語り始める。
時は大正ロマン華やかなりし頃。明治の掏摸(すり)の大親分。〝仕立て屋の銀次”の子分、目細の安吉”。目細の安吉一家は、盗られて困らぬ天下のお宝だけを狙い貧しい人々に救いの手をさしのべる帝都に名をはせた義賊であった。一家煮は、安吉お多分を筆頭に、若頭で説教好きな寅弥、美人掏摸のおこん、百面相の常次郎、そして父親に身売りされた、少年時代の「松蔵」がいた・・・・。
何もかもが変わっていく大正時代。古き良き江戸の名残ともいえる義理・人情に命をかけて生きている人々の物語を、4話のオムニバスで綴る。
第一夜 義侠          第二夜 百面相の恋  
第三夜 初湯千両       第四夜 銀次影杯

松蔵の語りとして。話は進むので、どちらかというと、とん平さんは、進行役。 舞台の下の部分には、奥に格子戸があり、留置場になっている。ミュージカルは、生バンドで演奏されているが、バンドの人は、格子の奥に・・・。ドラムの音が大きくてね・・・。耳をふさいでしまいました。
2階は、その他の場面、座敷とか風呂、出入りとか・・場面変化を持たせる。また、階段はスライドするようになっていて、全員で決めポーズをするとき使用。
ミュージカルと言っても、全体ではなく、部分部分である。 劇としての部分が多く、しっとり感やにんまりするところもある。

とん平さんは、特に歌が上手いわけではなく、ダンスが上手いわけでもないが、その存在感が大きい。 さすがである。

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天切り」・・天井を切って侵入する泥棒手法のこと。実際に瓦などをはがし、鋸(のこぎり)、ノミ他の7つ道具を手に天井を切って侵入する。手法の中でも、最高にきれいな荒業なんですって・・。

天切りの松」について…「なぜ、盗人の話をするのか?」と、いつも首を傾げられます。でも、世の中にはもっと真っとうでない人がのうのうと生きている。人として許されない生き方をしている輩(やから)がいる。そんなヤツから少し物をいただいて、善良な庶民に分けてやる、こんな粋な生き方をしている人の話です。   パンフの一部より

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最後に花束贈呈。 「こんな立派な花束を頂きまして・・・・」 みんながどっと笑った。 にやっと笑い、しばらく間があって、「これくらいの花束が丁度いい。大きいのをもらってもどうしようもない・・・・」 切り返し最高です。 また、どっと笑いが起きた。
メンパーを紹介の時も、普段の語り口調で、終始和やか。 最後の最後まで、存在感のあるとん平さんでした。

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舞台が終わり、ロビーに出ると、説教強盗の寅弥役の井上一馬さん(清姫さんに言わせると、座長)が、見送りに来ておられ、握手した。 「写真いいですか」と聞くと、「一緒に写しましょうか」と気軽に受けてくださり、パッチリ収まりました。

 

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晩ご飯⑱かぼちゃのそぼろ詰めto冬瓜

先日、「畑のそぼろ」というものを頂いた。 大根・蓮根・牛蒡・人参にカルシゥムを入れたものらしい。初めて見るものだ。少し食べてみるとくど目の味になっている。このまま。ご飯にのせて食べるとこれだけで、たくさん食べられそう。

かぼちゃのそぼろ詰め

小さなかぼちゃ。圧力鍋で、3分。 中をくりぬいて、

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そぼろ+卵+ミニヨンネギを混ぜ合わせたものを詰め、

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トースターで、10分ほど焼く。

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煮しめ

先日作った、イチジクジャムを砂糖の代わりに入れてみた。(鍋の中にぶつぶつがあるのは、イチジクから出たもの) 前にも、イチジクを使ったときは、上品な甘みで、とても美味しく出来上がったので今度も入れたのです。仕上がって見ると、甘みが足りず、もっとたくさん入れるべきだったと後悔しましたが、後の祭り。

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冬瓜を半分頂いた。半分でもたくさんある。まず、第一弾、この煮しめにいれた。

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できあがった献立。

「かぼちゃのそぼろ詰 トマト ヒレカツ 梨」
「煮しめ・・冬瓜 油揚げ エリンギ 人参 ?豆腐のようにふわっ~としたものが入っている」
煮しめは、種類を多くすると、出来上がりが多くなりすぎて食べきれない。
今、葉物が高いですね。二の足を踏んでしまいます。 写真のために造花の葉を添えました。

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幌馬車・スーパー銭湯to歯の治療

わが在所には、レストランと言うものが少ない。同級会の打つ合わせをする時は、いつも「幌馬車」というところを使っている。

9月最終日、例の100円風呂券が、2枚残っている。 夫と風呂へ行く約束をして、歯医者予約3:30)へ行った。実は、27日、急に歯が痛くなって(痛すぎてどこが痛いのか分からい程)、予約をしていないのに、行って来た。原因は、奥歯の下に、親知らずが残っていて、悪さをするのだそうだ。
いつもは、ケアーだけ(なら、一か月に一度のみ)のためにいっているが、その治療のめ三日後に来なさいと言われていた。 悪い血を抜きながら、レザーをかけるという治療は、意外に時間がかかり、帰りが遅くなった。

「どこかでご飯を食べて、風呂へ行こう」
近間で、「幌馬車」へ入った。

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夫は、おにぎりも付いている「焼きそばセット」
私は、昔懐かしい「ナポリタン」 ・・日本のメニューで、ナポリへ行ってもないそうだ。

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お昼に材料がないとき、玉葱とハム、ケチャップさえあればできるので、たまにするが、こんなに美味しくはならない。プロの作るのは違うのですね。今度食べたいと思いました。

実は、幌馬車は、閉鎖されていて、オーナーが変わり、また開店したのです。今度のオーナーは、地場産の横にある、イタリアレストラン「オ・マイスト」と同じ経営者になったとか。
だから、イタリア料理専門店でいいのに、前と同じようなメニューになっているのです。譲り受けるとき、「同じようなメニューで・・・」というのが条件だった、と聞いています。
私としては、イタリア料理で・・・と、せつに希望したいです。

Img_1392w640          地場産の横のイタリアレストラン「オ・マイスト」

今回行ったのは、姫野にある「スーパー銭湯」。
着いたころには、だいぶ暗くなっていました。

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100円(普通は400円)で、すごい風呂でしたよ。いろいろあるのです。ありすぎて、一回では入りきれません。サウナも付いていました。お客さんが大勢いて、カメラを持って入れないので映像ではお見せできませんが…
ただ、欠点はカランが昔臭いのです。

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隣には、カラオケハウスがあり、歌の好きな人は、一石二鳥です。

後半、もう8枚券がある。 どうせ行くなら、違ったところで試してみたい。今度は、凧の湯へ行こうと思っている。

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酔芙蓉

昨年、森のくまさんから、「酔芙蓉」の木を2本頂きました。その時は、鉢に植えてあるものでこんなに大きくはなかったのです。 貰ってすぐ、路地植えにしました。
それが、こんなに大きくなって、花を咲かせました。
が、木の大きさの割には、花が少ないようです。なにせ、1年目ですからね。

「酔芙蓉」というのは、読んで字の如し。 朝、白い花が咲き、時間の経過とともに、ピンク色を帯びてくるのです。丁度、酒に酔ったような色の変化があるので、その名がついたようです。

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 ↓ 朝、10:00ごろ 白、元気よく咲いています

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 ↓ 11:00ごろ、すでにうっすらとピンクになります

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 ↓ 11:00ごろ ややこしいのですが、多分昨日咲いたもの

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 ↓ 17:30ごろ さらにピンクが増してきました。だんだん閉じていきます。

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 ↓ 夜中 2:30ごろ ピンクが濃くなりました。閉じてしまいました。 夜中暗いので、部屋へ持ってきました。みょう日見たら、花も葉も萎れていました。

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 ↓ 10:30ごろ 昨日咲いたもの。夜中に写したものより、一段と濃くなっています。

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これだけ写すのに何日もかかりました。 これは、初めの日に撮ったものですが、これだけでは愛想もないので、「時間経過を添えれば面白いのではないか」と思い始め、撮り始めたのですが、一日家にいることは少ない上に、雨が降ったら、いや~ とか思い、少しずつ撮っていました。

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自然の花は、不思議です。 夏に県立中央植物園で「パラグアイ オオオニバス」を見に行ったときは、一日目に開くときは白で、二日目に開くときはピンクでした。

我が家でさえ、根付くのですから意外に強い木かもしれません。枯らさないように大切に育てたいと思っています。 しかし、気持ちだけで、どうすればいいのやら・・・

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アジアンCafe samasam to 華燭の典

先日、「アジアンcafe Sama Sama」がリニューアルオープンした話を書いたら、なはさんが「ぜひ行ってみたい」と言われたので、清姫さんと2:00に待ち合わせをした。
なはさんは、大門の人なので、高岡北口に迎えに行く。
最近、なはさんがブログのコメントに加わってくださり、3人は完全にブログつながりになった。
この約束もコメント通して成立した。
今日のランチは、清姫さんの提案で、〔それぞれが違ったものを注文して、分けて食べる〕という趣向。 そしてこの3種類を注文。

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  ふわふわオムライス・・中がケチャップご飯でないのがいい

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マンマラーメン・・トッピングが付いている スープが美味しい

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チジミ・・韓国のとちょっと違うような

取り皿をもらって分けた。といっても、なはさんは小さくて細い。本当に小食なのだ。 清姫さんと分けたが、どちらかといと私が一番多かったかもしれない。
美味しいメニューが増えてよかったですよ。

今日は、物々交換の日でもあった。私からは、安曇野のお土産とイチジクジャム・茗荷の酢漬け、ピーマンなど、必要とされるだろうと思うものを渡し、相手からはおかずになるものや菓子を頂いた。

先日<華燭の典と潮騒>の表題の中に
50枚はある写真、初めは緊張した面持ちですが、だんだん緊張がほぐれ、自然体の写真になっている。 カメラマンの要求に応じ、キス寸前の写真。 マークに寄りかかるように腕を組んでいるいるのもいい。 3回のお色直し。 初めは、和服文金高島田。 2枚目は、マークが選んでくれたという、紫っぽいドレス、3枚目は真っ赤なロングドレス。 それに応じて、マークも服が変わっている。
本当は、これらの写真を1枚ずつでも載せたい所だが・・
と書きました。 ので・・

今回また見せてもらい、しゃべりながら写真を撮った。公開してもいいとの許可をもらったので・・・ みなさんにも幸せのおすそ分けです

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2人とも、モデルさんのようでしょう。このころになると、緊張もとれて、表情が自由自在です。 マーク、ハンサムですね。 今の言葉なら、イケメンです。
清姫さんは「家のマーク」といいます。息子が増えて、良かったね。
こんな時に何ですが、私も清姫さんも、もう一人早く娘が欲しいです

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私たちがプレゼントした、髪留をしっかりつけてくれています。
この優しさが大変うれしく思います。

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写真が光って、上手く撮れていなところもありますが、雰囲気は伝わると思います。

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新湊曳山祭

10月1日(土)は、新湊の祭です。川向かいのお隣の市なのに、一度もお祭りに行ったことがないのです。
昼はたっぷりと友達と遊んで、帰ってきたら夫が留守。自分の中では、「どこかで一緒に夕食を食べて、新湊の祭りにいこう」だったのです。
仕方がないので、夕食を作り始める。作っている中ごろに夫が帰ってきたので 「新湊の祭りにいかない?」 「夜もしているのか」 「山車だもん、提灯くらいつけるつけるでしょう」

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というわけで、ご飯を食べてからでかけた。山車は、どこにいるのか分からず探し回る。 道行く人に何人も何人もに「どこにいましたか」とききますが、「まだ見ていない」「さあ~」とかの返事。 やっと「橋の所にいましたよ」との情報。橋と言っても、新湊は橋の町。どこの橋なのか・・
内川に架かる橋を訪ねる。 一番有名な屋根のある橋の所は、閑散としている。いくつもまわって、見つけたのは、ステンドグラスのある橋の所。

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パンフレットを探したが、どこにもない。 山車は、13基あるが、今年は事情があって、12基出ているという話だけ聞いた。 伏木の山車より、小型。提灯は、一段足りないようだ。

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もう一度、「どこかにパンフレットはありませんか」と聞いた。家の町内のだけでよければ、と「長徳寺曳山のしおり」というのをいただいた。
それによると<放生津ほうじょうず)八幡宮祭礼は通常「曳山祭」といい、高岡市の御車山祭、富山市の山王祭と共に富山3大祭りの一つになっている。曳山祭りは、放生津八幡宮の「築山」がその原型であろうと言われている。  中略
鉾留は蝶をおいて長徳寺の長を表し、野に舞う蝶は平和を表している。  後略>
今年法被を新しくしたと見せてもらった。

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こんな勇ましい頭のスタイル。

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曳山だけですから、人込みでごった返しているわけではないので、見やすい。一番前で見る事が出来ますし、山車について歩くこともできます。

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山車ごとに、ロープを持ったおまわりさんがいます。左右4人。決壊のようなものでしょうね。城端祭にもロープが張られますが、これは結界でしょう。

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9:00をめどに、車まで。別行動です。何しろ興味の対象が違いますから・・
夫は、さっと見るだけ。私は、ゆっくり町の人ともしゃべりたい。
山車の宿の前でしゃべっていて、町内の手拭いをもらってきました。
町内もわからないので、どこがどかだか・・
今度は、昼の山車をゆっくり見てみたいものです。

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博志 1歳のお誕生

9月27日(火)、1歳の誕生日を迎えました。
娘に「誕生日、何かするの」と聞きましたら、「計画はしていない。それどころではない」といいます。
生まれながらに、皮膚が薄く、摩擦をすると傷がついてしまうと難病なのです。子供ですから、再生も早いのですが、次から次、傷が絶えません。治りがけは痒がるし、かくとまた傷になりますので、目が離せません。 毎日、疲れ果てているのです。
孫もかわいが、娘もかわい。考える度に、涙が出ます。
私たちにできることは、孫を預かって、たまに娘を自由にさせてやるくらいのものです。
成長するにしたがって、皮膚が強くなっていけばいいと願うばかりです。

我が家で誕生日をするからと新聞で兜を作って待っていた。この兜も長い間作らなかったらおり方を忘れてしまっていて、インターネットで調べました。大きさもあり、たったこんな物でも、3回も作り直しました。

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これだけ写真を撮るのに、じいちゃんとばあちゃんは大奮闘。

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準備をして座らせたとたん、ケーキを触りに来て、2つハート形が飾ってあったのにあっという間に取ってしまって・・・、仕切り直しでもう一度飾って撮ろうとしたしたが、博志の方が素早い。ケーキまでくちゃくやになって・・・ あきらめてパチリ。
博志の奮闘の跡を見てください。袖にチョコレート色のクリームが・・

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兜もすぐに取ってしまうので、かぶせた途端、タイミングよく。
大イベント終わり。 大きくなった時、この写真が大切だからね。
「おかあさんに内緒だよ」と、チョコレートを少し食べさせました。
口に入れたときは「なんだろう」ときょとんとしていましたが、溶けて甘さが広がるにつれ、嬉しい顔をしました。

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今のお気に入りの遊び。ブランブランしたこのおもちゃを捕まえる事。ボール遊び。10月に入ってから、ミニカーを床で動かしています。篤志をしていることを見ているのだと思います。

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6回 ミニ同窓会-5 道の駅

ミニ同窓会(9月26日)で、松本へのルート、41号線から平湯経由。 158号線、乗鞍・上高地方面に向かって走ると、右手に見えるのが、道の駅 「風穴の里」。 今はないらしいが、「風穴」があったので、それに由来しているらしい。 ここは、すでに松本市。
結構大きな道の駅。 木の細工で杉の木(?)が表現してあったり、塔があったり、メルヘンチックな造りになっている。

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売店、レスとランはもちろん、土地の野菜なども売っている。私としては、もっとゆっくり見たいが、何しろ団体さんなので、ほとんどトイレだけ。

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それでも、こんなお結びを見つけました。ビニールの風呂敷に5cmほどのものが3個入って、270円。 お土産にして、1個ずつ。 味がしっかりした炊き込みご飯のおむすびは、美味しいものでした。

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帰りは、安曇野から白馬から姫川→糸魚川を通るルート。
道の駅「小谷」 姫川と糸魚川(いといがわ)の間にある。

9月のはじめごろ、水曜日に通った時は、定休日。道の駅の定休日は、初めてみた。寂しいものです。
今回は、紫色の玉葱(どこにでも売っているのに)を、3個で270円で買って、3人で分けた。彩に使うだけで、普通の玉葱ならたくさん持っているし・・。

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ここは、温泉も併設している。 鉄分の含んだ茶色の湯。硫黄の匂いがするらしい。〝お風呂好きな 風子さんならここで必ず入るな” と思った。

夕食は、高岡へ帰ってから。 前回のとき行って美味しかったからと「天よし」(大門高校の通り)。 9人もどっと行ったのに、「いらっしゃいませ」も言われなかったが・・。

「天よし」は、天ぷらが美味しい。 が、ヒレカツ、刺身定食もある。
えっちゃんが、「天ぷらとヒレカツ、交換しよう」 と、戻ってきたのが、「あっつ、ハート形だ!」 で、大盛り上がり。 他でも交換が始まり、「ハートの小さいのだ」とか、「ハートでなかった」とか。
刺身を取った者も、「交換して!」というが、「刺身にハートがないからいやだ!」と、おじじとおばばで、そのにぎやかな事。
これも同級生ならでは・・・。

次回の同窓会も楽しみだ!!

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6回 ミニ同窓会-4 ちひろ美術館

ミニ同窓会(9月26日)、最後の観光は、「ちひろ美術館」。
ここなら、誰も嫌いな人はいないだろう。と思ったので、計画に入れました。 ちひろさんの絵もいいのですが、美術館の周りのスチェーションもいいのです。

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美術館の入り口。

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美術館前庭。 小高い所に芝生、そしてデザインされた石、可愛い池などがあり、周りには、稲穂が実り、のんびりした風景が広がります。
この庭は、チェコの絵本作家 クヴィエタ・バツォウスカーがデザインしたものだそうです。

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入ってすぐに、喫茶室。朝からコーヒ-を飲んでいないので、・・

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ガーデンにもパラソルと椅子。中よりこちらの方が、心地よい。
後から気がついたが、珈琲が先でよかったのです。
喫茶は、4:00まで。 美術館は、5:00まで。
見てから飲もうと思った人は、閉ってしまいましたから・・

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展示室1・・ちひろの仕事 展示室2・・ちひろの人生 展示室3・4・・世界の絵本画家 展示室5・・絵本の歴史  その他、絵本の部屋 子供の部屋 などがあります。

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お土産コーナー。

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ちひろさんの絵は、どれも可愛い。 迷いに迷って・・・
「博志」 1歳の誕生日をイメージしたもの、ちょっとはお兄ちゃんらしくなった「篤志」をイメージして、2枚買いました。

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写真にしてしまうと伝わらないかもしれませんが、トイレ、スマートで明るいのです。デコレーションをつけて、可愛くしたり、作りが豪華だったりするのはありますが、これといった特別なものはないのです 。上に伸びたしきりと、低い窓からの採光でしょうか。

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いわさきちひろ(1918~1974) 人と作品>
ちひろは子どもを生涯のテーマとして書き続けた画家でした。モデルなしで、10か月と1歳のあかちゃんを描き分け、その観察力をデッサン力を駆使して、子どものあらゆる姿を描き出しています。ちひろの作品は、母親として子育てしながら子供のスケッチを積み重ねる中で生まれました。
日本の伝統的な水墨画の技法のも通じる、にじみやぼかしを生かした独特な水彩画には、若き日に習熟した藤原行成流の書の影響も見られます。青春時代に戦争を体験したちひろは、「世界中のこども みんなに 平和としあわせを」 という言葉を残しています。ちひろが描いた子どもや花は、いまもいのちの輝き、平和の大切さを語り続けています。
                                パンフより

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6回 ミニ同窓会-3 わさび大王

ミニ同窓会(9月26日)、朝ドラ「おひさま」の舞台になった、安曇野。 時々挿入されている、透き通った水の流れと水車のある、「わさび大王」。

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駐車場に近い所に、このポスターと

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こんなセットが・・ 後ろから見ると・・

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何度も挿入されていた、風景です。残念ながら、相当曇っていたので、綺麗に撮れませんでした。 奥に、ボートがいるのが見えますか。 ゴムボートに乗って体験(オールで漕ぐ)をしながら観光するのが人気らしく、つぎからつぎに出てきます。写真を撮るには、とても邪魔です。

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水車小屋にある彼岸花は、盛りが終わり、色あせています。

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寒冷紗におおわれて、わさびが育てられています。
降りてみられるところは、採収済みで、生えている所は見る事はできませんでした。

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子の奥は、レストラン。テラスに寒冷紗、わさびにも寒冷紗。
面白いな と思って撮りました。
撮った後、横に回ると
「涼しいよ わさびと一緒・・・寒冷紗のテラス 自由にお入りください
と、ありました。 考えは同じ、にんまりしてしまいます。

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朝食は、全員で蕎麦。 信州へ来たら、一度は食べなくっちゃ。
これは、当店お勧めとあった「わさびの花そばとわさび稲荷セット」 1000円。色が白くなりましたが、薬味手前が、本物のわさびがたっぷりついています。稲荷の中には、わさびの葉が入っているのです。 蕎麦は白く、更科のような感じ。 美味しかったですよ。量もたっぷりありました。

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わさびビールです。緑っぽい色がついていますが、普通のと変わりないようです。おつまみに、わさびを練り込んだ昆布。パリパリになっています。たまに鼻を押さえたいほど、わさびの味がします。

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蕎麦の後は、これまた全員で「わさびコロッケ」。熱々、わさびの葉を入れたコロッケは、さっくりとして、美味しかった。 わさびは感じません。

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寒冷紗のあったレストランの裏側です。
蔦もだいぶ枯れ落ちています。

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コスモスが咲き、土手の赤いのは彼岸花。
しっかり秋の気配の安曇野でした。

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上手く書けませんが、ここは何度行っても楽しい所です。

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6回 ミニ同窓会-2 開智学校

ミニ同窓会(9月26日)、2つ目の見学地は 重要文化財「旧 開智学校」

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開智学校について パンフより

<明治6年(1873)5月に開校され、校舎は明治9年4月に新築されて昭和38年(1963)3月まで90年間使われていた。わが国で最も古い小学校の一つです。和風と洋風の入り混じった擬洋風(ぎようふう)建築です。昭和36年3月23日、建築文化史上貴重な遺構であることから、近代の学校建築として最初の重要文化財に指定されました。
道8年1月から、良く9年8月にかけて、女鳥羽(めとば)川のほとり(現中央1丁目)から現在地へ移転し、保存修理を行いました。現存する校舎は、新築当初の形に近づけて復元したものです。
40年4月、旧校舎は教育博物館に生まれ変わり公開されています>

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<開智学校の設計施工は、松本の大工棟梁 立石清重(たていしせいじゅう)が手がけました。約1万1千円におよぶ巨額な工事費のうち、およそ7割が松本町全住民の寄附によるものです。開智学校は小学校教育を第一の使命としましたが、そこにとどまらず中学校、状学校、師範学校などの諸学校、さらに博物館や図書館などの釈迦教育施設に至るまで、その発祥の母体となった学校です>
松本は、昔から教育に熱心な所なのですね。

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2F建ての校舎は、龍・鷹・雲・牡丹など彫刻で彩られています。
色も可愛く華やかに・・ 洋風の建物と言っても、特徴があって、一度見たら忘れられない建築物です。

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一室には、昔の教室が復元されています。
私も、こんなの使っていましたよ。懐かしい。
しかし、60人でしたから、こんなにゆったりしていませんでしたが。

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柵の向うは、講堂。今でいえば、多目的ホールみたいなものでしょうか。 そして、そこがオシャレになっているのです。

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天井が一部高くなって。シャンデリア、彫刻も施してあります。
窓の一部は、ステンドグラス。

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そして、廊下の明かり。 花柄になっているのは天井に張り付けた模様。真ん中のものが下がり電燈が付いています。 どこも、豪華絢爛、高級なホテルのようです。
松本町民の7割が寄附したというのですから、教育にかける情熱がうかがえます。そんなに大きくもない学校、全員が通えたのでしょうか。

教育博物館ですから、いろいろあるのですが、昔の教科書も展示されていました。
先輩たちは、一年生の国語の教科書には 「サイタ サイタ サクラガサイタ」だったといい、もう少し先輩は、「コマイヌサン ハイ」
では、私たちの教科書は・・・ 残念ながら誰も覚えていないかった。 最初に習ったのは、カタカナではなく、ひらかなだったのは、覚えているのです。 もう少し後輩は「まことさん はい」だったと思う。 昭和16年生まれ、覚えている人がいたら、教えてほしいのです。

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隣接して、今の開智小学校が建っていました。 旧開智学校に似たデザインになっています。

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後ろの図書館のガラス張りに 開智学校が映っています。

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松本の名所を双六にしたものが売店にありました。
入場料 300円。

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明日、一泊で三河・遠江方面へいきます。
コメントは、帰ってから書きますので、よろしくお願いします。

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6回ミニ同窓会-1 松本城

昨年立ち上げたミニ同窓会、今回で6回目を迎える。
計画としては、朝ドラ「おひさま」の安曇野を中心に、松本城、開智学校、ちひろ美術館を思っている。

9月26日(月)、6:00 伏木駅集合。会員がだんだん増え、20名になっているが、「行く」 「行けなくなった」 「用事がっていけない」などなど・・ 前日まで出入りがあり、結果、9名になった。 ワゴン、普通車の2台。

頭のいいものがいて、今行けば、通勤時間で100Kまでなら、半額。途中で高速を一旦降りて、また乗る。ETCカード3枚使えば、お得だというので、3枚用意した。
しかし、運転手2人で相談した結果、高速を使わないことにし、平湯経由で行くことに・・

まず、最初は、国宝 松本城。 定番の赤い橋の所で、記念撮影。

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この赤い橋を渡って、城に入るのだが、史跡保存の何とかかんとか、とあり、濠をぐるりと回って、黒門(本丸に入る正門で、櫓門と枡形なり、本丸防衛の要・・金沢城にもこれが新しく建てられた)から入る。

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家紋が2つ。 松本藩は、藩主六家23代 だそうで、小さい紋は、丸に立ちおもだかー水野氏(9~14代)、桐は、松平氏(7代)かな~。 

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濠に映ったお城。 あいにく、曇り空で、濠もきれいではない。

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彩度を変えて遊んでみました。

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年に一度、烏色に塗り替えるのだそうです。今、その作業に真っ最中。こんな急な屋根の上で、格子に黒漆を塗っておられます。

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石落としと狭間(さま)。 石落しとは、せり出した下のから石を落とし、石垣を登ってくる敵を防ぐ。 窓のようなものが、狭間。 大きいものは、矢狭間。 小さいものは、鉄砲狭間。
ここも、塗り替えの準備。 

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元気な人は、天守閣に登っているが、私は遠慮した。
(写真下・左) 白く覆われている所は、月見櫓、ここだけが朱塗りになっている所だが、やはり塗り替え中だった。

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甲冑を着た人と、一緒に写真が撮れるという。 〝おもてなし隊”と書いたたすきをかけた和服の女性。 撮りたい人が、順番を待っている。私もしっかり収まってきた。

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左に、ススキと藤棚があります。
ススキの後ろに回って・・・。 ミニチュアのようなお城になりました。

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藤棚の下からは… 藤の実が立派です。これを先に見れば、藤の実だ、と分かったのに・・・。 前に、メロウオフで行ったとき、藤が綺麗でした。同じアングルで撮った記憶があります。 (一昨日アップした、「華燭の典と潮騒の湯」のなかで、島尾の藤に実が付いていたのに分からなかった話を書きました

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片隅に「宇宙ツツジ」の文字が目に入った。 説明によると、
<日本初の女性飛行士 向井千秋さんと宇宙を旅したツツジの種から発芽させたもの。全日本花いっぱい館林大会を記念して、群馬県館林市から松本市に寄贈されたもの>
とあった。

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マンホールの蓋。よく見ると「松本てまり」とある。

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大きいものには、色彩を施し、小さいものは凹凸だけ。
柄は同じ。 (同じ方向から写しています

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松本城で買った土産。 耳かき。

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ほんの気持ちのお祝い

昨日、清姫さんの小姫さんが、華燭の典を挙げられた話を書いた。
このめでたい話を聞いて、お茶の会では、黙っていられない。
〝なにがよかろうか” と考えた。 ある人は、「外国で日本の事を思い出すのに、木目込み人形なら会の人が作っているし、安く上がるのではないか」と、いい、本人に確かめたら、「今は、作っていない。前のはあるが、色がね~」
私は髪飾りがいいではないだろうか。 外国ではよくパーティがあるし、小姫さんは髪が長い」 と提案。 イメージでは、髪を結わえて挿す塗か鼈甲の物を想像していた。 自分が好きで、何本か持っている。
しかし、このようなものは好みもある。 清姫さんに確かめてもらったら、大きなピン止めのようなものが欲しいとの事。
8月の終わりころだったろうか、イーオンへ清姫さんに付き合ってもらった。 まずは行った店は 「織部」。 瀬戸物の店だが、小物もたくさんある。
その店で選んだのが、写真の日本風な髪留めと、桜の絵がある小さな鏡。 それをそこに預けて、ダイソーへ。 収めるための籠を買う。

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これでは、まだ少ない。 洋装のもいいのでは と 角にある店へ。 私も髪が長いので、時々、ピン止めやシュシュを買うが、店の名前が横文字なので覚えられない。ここでは、4点求めた。

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これらをはじめの店、「織部」へ持って行って、

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一緒に包装してもらった。 鏡の箱には「めでたい」と鯛の絵を描いた熨斗を付けてもらった。

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「しばらくお待ちください」 と快く引き受けてくれ、本当にしばらく待っていると、こんなにきれいに包まれて手元に来た。 5人で割れば、800円くらいだったかな(ずいぶん前の事とて、すっかり、忘却のかなたです)。

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しばらくして、マークと小姫の名前で、カードが届いた。
横文字の読めない私には、文は想像するしかない。
息子に頼んだが、「癖字で分からん」
そうですね。日本人は、見慣れないから、綺麗に書くものね。 それか、活字。

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3派の能(観世・和泉・宝生)を観にきた、小姫とマーク

この日の前日に、一日かけて、結婚式の前撮り、この日は、法事の後、能を見る。 翌日は、結婚式と過密スケジュールだった。 多分、この能のとき、疲れで瞼が落ちたのではないかな~。
お疲れ!!  そして、おめでとう!!!!

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