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2011年9月

華燭の典 to 潮騒の湯

高岡市では、高齢者になると、風呂券があたる。 前半4~9月 8枚、後半10~3月まで8枚。 私は7月に誕生日を迎え、8月に貰った。 したがって、2か月の間に、8枚使用できる。 もうあと2枚。 どうしても行きたい! というわけで、清姫さんと、またまたお気に入りの「潮騒の湯」。

ここは、我が家から近い。清姫さんが、12:00に迎えに来てくれて、彼女の車で出発。
3回目ともなると、要領がいい。 「リゾートビラ雨晴」有料老人ホームの中にあることさえ知らなくて、最初は、その駐車場でUターンして帰って行ったことさえある。

とりあえず、昼食。 中にある広東料理 福寿園。 

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何も遮るものがなく、見るものは海。 ないことに今日はヨットがいる。 見たときは、横を向きかっこがよかったのに、もたもたしている間に方向を変えてしまった。 速度が意外に早く、みるみる小さくなっていくのが分かる。

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福寿園入り口の花。

今日のランチ 1150円 (日曜日のメニュー) 前に食べたのと違うものがります。たまたま回り合わせで、副食が同じですが…  

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下の写真は、8月金曜日のメニュー 

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前に「医食同源」の額、メニューに食材それぞれの効能について書いてあるものを紹介しました。 シェフは中国の方です。 中国で、いろいろ食べてきましたが、現地のはいただけません。 ここのは、どれもおいしく食べやすくできています。

お風呂に入ってから、清姫さんの小姫さん、華燭の典の前撮り写真を見せてもらいました。 50枚はある写真、初めは緊張した面持ちですが、だんだん緊張がほぐれ、自然体の写真になっている。 カメラマンの要求に応じ、キス寸前の写真。 マークに寄りかかるように腕を組んでいるいるのもいい。 3回のお色直し。 初めは、和服文金高島田。 2枚目は、マークが選んでくれたという、紫っぽいドレス、3枚目は真っ赤なロングドレス。 それに応じて、マークも服が変わっている。
本当は、これらの写真を1枚ずつでも載せたい所だが…

潮騒の湯へ行くときは、JR島尾駅を通る。 清姫さんは思い出があるので、「ここで止まろう」という。 私は近くなのでよく通るが、可愛い駅舎を写したことがないので、意見が一致。

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降りて初めて気づくことがある。なんと「四季咲きの桜」が、ちらほら。

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藤らしきものに、豆が下がっている。藤は見に行くが、こんな時期は見た事がない。 「これは何?」のつぶやきに、答えてくれる人がいる。「藤ですよ」 
このいきさつについては、清姫さんがエッセイ風に心温まる文として書いておられますので、ちゃっかり乗っかります。 下記の URL クリックしてください。

http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh/e/8dc3ce477c0d485d2fdf80e648c060ce

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縁というのは不思議な物。 同じような母持つ身。 なんだか親しさを感じました。 汽車が出るまで、一緒にいて、お見送りをしました。

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イチジクジャム to 紫蘇味噌

  <イチジクジャム

たくちゃんから<イチジク>を頂いた。 口上は「熟しすぎているから、食べられるものだけ食べて!」
そう言われて、2~3個たべたが、そう一度には食べられない。 明日になるともっと熟すだろう。 せっかくのを捨てるのももったいない

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そこで、ジャムを作ることにした。
皮を剥いて、(TVで、イチジクを使ったスイーツを作っているのを見たとき、皮ごと盛り付けていた。もっとも、TVで使うのは、最高級。これはどうしたらいいのか分からなかったので、一応剥いた。少しは残っているが、そういうことなので、気にしない

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以前、梅酒を作った時の、氷砂糖(グラニュー糖)があったので、それを使用することにした。

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加熱すると、氷砂糖が溶け、イチジクの汁だけで、これだけの水分が出てくる。

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水分を飛ばして、ジャムにするが、待っていられない。 甘いだけのものになったので、を少量加えたら、味が落ち着いた。 まだまだ、汁は残っているが、途中半端で終了。

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イチジクは、ヨーグルトに乗せて食べるとおいしいかな。

砂糖汁は、医食同源、チャングム(宮廷韓国ドラマ・チャングムは料理人)が、「イチジクで甘みを取る」と言っていたので、見習って、煮物などに使っている。 汁だけ取ろうと思っても、必ずイチジクも付いてくるので、一石二鳥かな。
イチジクの効能・・・降圧、整腸、痔にも効くそうです。

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モッタイナイ>といえば、ノーベル平和賞を受賞され、「モッタイナイ」、そんな日本語に共感し、世界各地に広めた、アフリカ・ケニアのワンガリー・マータイさんが、亡くなられたと、9月27日の新聞にありました。

 <青紫蘇味噌

あぐりっちへ行ったら、青紫蘇の葉、20枚入れて100円。 花束のようになっているのも、100円。 どちらを・・・と聞かれれば、花束になったのを選んだ。 いつから青紫蘇味噌を作ったら美味しいだろうな~ と思っていたので、量の多いほうが嬉しい。
写真のように花束になっているのだが、当日、撮るのを忘れてしまって、3日後、そこを通る予定があったので、写真を撮りに行った(その日は、23日彼岸だったので、花を欲しいかった)。
  が、3日しか経っていないのに、実がなっているのしかなかった。
その時の葉は、もっと多くあった。

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どんな小さい葉も大切に取って、洗い、細かく刻んだ。
葉は、刻むと大量に見えるが、味噌の中に入れると、少なくなってしまう。

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これも、医食同源  青紫蘇の効能(ネットより)

青シソの栄養面での特徴はなんといってもカロテンの含有量の高さです。
その量は野菜の中でもトップクラスで、動脈硬化予防に役立ちます。
独特な香りはシソアルデヒドという成分で、これが嗅覚神経を刺激して胃液の分泌をうながして食欲を増進させる働きをします。
この成分には強い防腐作用もあり、食中毒予防にも効果的です。
シソの精油成分にはα―リノレン酸が含まれており、アレルギー体質を改善する効果があることがわかっています。
このα―リノレン酸は体内でIPAにかわり、血液をサラサラにして、老化を予防し心筋梗塞を防ぐ作用をしてくれます。
高い栄養価を活かすには生食が一番です。
ただ、生では一度に大量にとることが難しいのでジュースなどにするのがいいでしょう。

シノの原産地は中国南部、ヒマラヤ、ミャンマーです。
シソには赤ジソと青ジソがありますが、栄養価が高いのは青ジソです。
どちらにも強い防腐力を持つシソアルデヒドに由来するさわやかな香気があります。
青ジソの葉は大葉と呼ばれ、薬味や天ぷら、刺身のツマとして使われています。
シソの実は佃煮、漬物などに利用されます。

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Sama Sama リニューアル

アジアン Cafe Sama Sama」は、1杯ずつコーヒーを挽いて、入れてくださるので、美味しいのです。 そても、お替り自由。 長居していても嫌な顔もせず、心地よい。 時間があれば、少し遠回りしてもそこへいくほどお気に入りの所なのです。
一人、ゆったり珈琲をもみながら、数独を楽しんだりします。

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その Sama Sama が、9月1日から、リニューアルオープンしました。
前口が、写真の大きさっだったのですが、赤い看板の向うも Sama Sama になり、広くなり分煙になっています。それにしたがって、駐車場も広くなり、入りやすくなりました。

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アジアの可愛い商品も増え、一層楽しくなりました。

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今までのメニューに加え、ラーメンができました

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麺は、縮れ太麺。あっさりしたスープですが、麺に絡んで美味しい
太麺の場合、あっさりアズのスープは、麺に絡まないので、味のないものを食べている気がします。
これは、「メンマスープ麺」です。もちろん、普通のラーメン 600円 もあります。 どれを食べても、スープは同じです。

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アジアンCafe SamaSama  自家焙煎珈琲・中国茶
高岡市野村290 ライジングサンのむら1F
℡ 0766-24-0121
月曜日は、定休日(月曜日が祝日の場合火曜日
営業時間 11:00~22:00

初めてのお客さんには、珈琲1杯のサービスがあります。
2回目から、お替り自由。
「豆乳チーズケーキ」も「黒ゴマケーキ」も、300円で美味しいのです。珈琲とセットなら、650円。 どちらも、お勧めです。

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日下幹子作品展

9月21日(水)~10月10日(月・祝日)まで、庄川水公園の近く「まちかどギャラリー蔵」で、作品展を行っている。

8月の初めころだったか、椿会(この時は3人、お茶の先生・日下・私しかいなかったが)で、かんぽへ行った。 広間で偶然隣り合わせになった人が、庄川の人で、<ギャラリー蔵で、作品展をしてくれる人を探している>と声がかかった。

日下さんは、和服の古着で、リホームした洋服やバック、帽子まで作っている。 好きな人っていうのは、体が一つしかないのに、次から次に立て続けに作ってどうするのだろう。と心の中で思っていた。 私も何枚か頂いた。

だから、その話を頂いたとき、彼女ばかりではなく私まで乗り気になっていた。

飾りつけの日や初日にも行こうと思っていたが、用事があっていけなかった。結局出かけたのが、23日(金・春分の日)。 青空が広がり、秋晴れの気持ちのいい日になった。

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「まちかどギャラリー蔵」は、砺波市の経営らしい。

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ここは、本当に蔵なのですが、前に玄関を建て、この写真は、蔵に行く廊下になっている。

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洋服・バック・帽子の3点セットや

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タペストリー、花もお手製。

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蔵の中

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コート、ベスト、暖簾

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4面の壁が埋め尽くされている。 こんなにたくさん、・・・
作っているときは、作品展をすることは考えていなかっただろうに。
作りに作ったり・・です。 即売されているのもたくさんなります。

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また、彼女は、表具を習っている。掛け軸はもちろん、屏風も作っている。これは、羽織の裏地だそうだ。

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    まちかどギャラリー蔵 ℡ 0763-82-7087
                  庄川町 水公園近く
                  休館日 火曜日

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高岡古城公園の風景 to 浪漫亭

偶然、写真展でなはさんに会った。
その日は、演劇鑑賞の日でもある。 いつもは、文化ホールなので、てっきり文化ホールと思い込んでいた。 なはさんに指摘されなかったら、今回は、高岡市民会館で行われることになっていることをいつまでも気づかなかったでしょう。

で、2人で高岡古城公園(市民会館は公園の中にある)へ。日曜日のこととて、どこの駐車場もいっぱいだろう。 おそるおそる体育館の駐車場に入ってみる。意外とすんなり止めることが出来た。

「お茶でも飲もうか」ということになり、二の丸の「浪漫亭」へ。

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入り口の飾りです。

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相変わらずコーヒーを注文。 ヨーロッパ風の花柄のコーヒー茶碗です。 ヨーロッパの食器に花柄が多いのは、寒い所なので花の季節が少ない。 だから、綺麗な花への憧れ、常に手元に花を置いておきたいという願望が、食器の柄に表れいるのだと聞いたことがあります。
珈琲を飲みながら、ふと横をみると、コロッケのカードが…
とても美味しそうに見え、一個入り二人前注文。

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美味しかったのですが、どこに蟹が入っているのやら・・
ここばかりではなく、クリームの味が強いので、蟹に気が付かないのかも・・

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まだ開演時間まで時間はある。 なはさんは、当番が当たっているというので、一足先に会場へ。
私は、久しぶりに来たのだから散歩がてら、少しまわるとことに・・
最初は、中之島へ。

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いつものごとく、噴水。 太陽の光でかすかな虹。

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大きな鯉がたくさんいる。口をあけている所を写したいがタイミングが合わない。粘って取るには撮ったが、写真としては、こちらの方を選びました。

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帰ろうとしていると「彼岸花咲いていると聞いたのですが、知りませんか」と聞かれたが、「そんなことは聞いたことがないので分かりません」と答えた。
のんびり歩いてくると先ほどの人が、写しておられた。それも、霧吹き持参で…。 私も、ちゃっかりご相伴にあずかった。
焦点がなかなか合わず・・・。 雄しべに焦点を合わせてあるが、・・

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市民会館い近くに、こんな蜘蛛の巣が・・。レース編みのようで面白かったので撮りました。

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中心部分は、元々青い色をしているのですが、特に下の写真は、パソコンでアートになるように遊んでみました。

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生涯学習写真教室 写真展

友達(お茶の先生)が、能町公民館で行われている、生涯学習写真教室へ通って13年。 毎年、写真展をしているが、この10年を持って、一区切りとし、全員卒業。 これで、教室は、終わりになるというのです。
集大成ということで、いつもは、高岡文化ホールで行われていた展覧会を高岡市美術館ギャラリーで、9月23日(金)~9月25日(日)まで。
初日は、都合で行けなかったが、中日(土)pm 観に行って来た。

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専門家にお願いしたという立派な看板

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一人 全紙4点 半切4点 それに、この教室で撮影会に行った時の物が、数点展示され、1点の駄作もない立派な作品ばかりだった。

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おしゃべりに夢中になって、友達の写真を写真に撮るのを忘れてしまって… 
あほにもほどがあります。
マクロで撮った写真は、写友会でも一緒の、柊山(ふきやま)さんの作品。許可をもらいました。

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本当に、1点1点見ごたえがあります。 美術館 B1 入場無料です。

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出品者 講師 石田 正博 
     生徒 高畑 千恵子 川辺 和子 黒川 満  
         五十里 孝子 禅野 京子 野村 隆義 
         柊山 芳隆 川辺 重臣 弥永 昭弘   

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南極観測船「しらせ」-2

昨日、南極観測船「しらせ」を見学に行った話を書いた。
「しらせ」は、9月12日(月)寄港し、13日(火)のpm5:00に出港する。

物好きにも、5:00の出港に合わせて、また出かけた。何しろ近い所だかね。 「せっかく親切に説明してもらったのだから、手を振ってあげなくては・・」 と私の弁。
しかし、扉が閉まっていて、桟橋には入れない。隣接している公園に車を止め、物見台に上がる。20人くらいは来ていたかしら・・?

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水先案内船が2艘で、岸壁から離す。

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離れた所で、1艘が後ろから回り込んでくる。

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1艘は隠れて見えないが、「しらせ」を挟むように伴走する。
ここまで来ると自力で動いている。

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白灯台と赤灯台の間を抜けると、外港になる。

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カモメもお見送り。 私たちも懸命に手を振った。 船でも振っておられるのがわかる。

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白灯台を抜け、

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赤灯台を抜け、

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外港へ・・・。 みるみる小さくなっていった。

「しらせ」 
  長さ×幅×深さ×喫水 138m×28m×15.9m×9・2m
  巡航速力  15ノット(28km/h)
  最大速力  19.5ノット(36km/h)
  軸 出 力   30.000馬力
  推進方式   デェーゼル電気推進
  推 進 器   固定ピッチプロペラ2軸

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南極観測船「しらせ」-1

9月12日(月)、南極観測船「しらせ」が、伏木万葉埠頭に寄港した。 13日(火)の5:00に出港することになっている。 2日間、内部見学ができるので、13日、見学に行った。

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快晴で、海の水が船体に反射して、きらきら光っていた。

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海上自衛隊 砕氷船 しらせ」とある後ろの橋から入り、前の橋からおりる、一周できるようにコースが作ってある。

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階段を上まで上ることもできた。 後ろのあるボートは作業船で2艘。
南極で屋根もないのに、こんな寒い所で作業をしているのか・・

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周りが包まれているのは、救難用だそうです。
上に上がると、乗船するために待っている人が長蛇の列。 この人たちはほんの一部です。待っている間、自衛隊グッツが売ってあったり、冷たい水があったりする。 募集のパンフレットも・・・。 このテントは、形式だけのような手荷物検査場です。

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上から見た、救難船と作業船。 向こうには、能登半島が・・

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船尾にあるへりーポート。 南極の氷が人気。暑いのでほとんどの人が触っている。 お昼頃でしたが、10時から2個目、とのことでしたが、半分ほどになっていました。

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南極の石」は、2個飾ってある。 3年前にも「しらせ」が来たとき、これがあった。 調査用に初めころ採収したもので、もう禁止になっているというから同じものでしょう。
横で見ていた人「軟らかそうやのう~。これじゃ、墓石もならん」

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歴代の南極観測船の模型。
3年前に寄港した「しらせ」は、「旧しらせ」として、舟橋にいるそうです。 ちなみに、「ふじ」は名古屋、「宗谷」はお台場・船の科学館、「海難丸」は、秋田県伊香保市に展示されているとのとこでした。
初代「海南丸」の艦長・白瀬中尉は、ロス海まで行ったが、南極地点には到達できなかったが、その名前を湛えて、白瀬海峡と名付けた。 その海峡の名前から、南極観測船の名前にした。 船には人な名前はつけないのだそうです。
こんなおもちゃみたいな船で、よくぞそこまで・・・。 この船は、勝海舟・坂本竜馬の世界です。
「5003」というのは、船体番号で特に意味はなく、旧しらせは、「5002」。 私が乗った少し後に、「今、乗船5003人目の人が乗られました」と放送があり、式典が行われていました。記念品何だったのだろう。 惜しかったな~。

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操舵室(運転席)から見た風景。白灯台と建設中の橋が見える。

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<砕氷のしくみ>
1 連続砕氷
 氷厚約1,5mまでの氷は、強力な推進力で連続的に砕氷して前進
2 ラミング(チャージング)砕氷
 氷厚約1,5m以上の氷は、一旦艦を200~300m後進させ、最大馬力で前進し、氷に 乗り上げ、艦の自重で氷を砕く

少し知識があれば、質問すると専門家が答えてくれる面白い所です。乗務員179名、観測隊員など80名、とあります。 今は、一般公開に回っているのは、乗務員だけでしょうね。

この日は暑かった~。 2時ごろ帰宅。

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大義名分あり -ナムルー

昨日、水道水が濁って使えなくなった記事を書いた。 これでは、昼食もままならない。 仕方がないので、お気に入りの 「ジュン・ブレンド・キッチン」へ行くことにした。

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私は、「ナムル」。 以前、源ちゃんと一緒のとき、食べたが、いつもなら必ず持っているカメラが、バックの中にない。
ジュンちゃんも「忘れてきたの?」というが、私も「なんてことを・・・」 とても残念な思いをした。 きょうは、それを取り戻すべく 「ナムル」にした。

<ナムル> とは・
  朝鮮料理
  野菜を塩茹でして、調味料やごま油で和えたものが「ナムル」。
  ナムルをご飯に乗せたものをナムルパプ。
  さらにコチュジャンを入れて混ぜたものをビビンバと言います。
  もやしやほうれん草が一般的ですが、ぜんまいなど山菜やにんじ
  ん・大根・きゅうりなどもいけるようです。

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説明を見ると、ナムルが、ご飯の上に乗っているから、ナムルパブ、ほんのわずか、コチュジャンがついているのが、ビビンバまでいかないかな。
名付けて言うならば「ジュンちゃんナムル
乗せてある野菜は、茄子・人参・オクラ・かぼちゃ、あと葉物は、なんだったかな。そぼろは美味しく味付けしてあり、コチュジャンを少しずつ混ぜて食べると、一段と美味しくなる。ご飯も硬めに炊いてあり、ほかの物と区別して提供(多分)しているのが、心遣いを感ずる。

スープは、夏バージョンは赤。 秋バージョンは緑、に変わっていた。 小松菜の青、そして椎茸。小松菜が少しで、ほとんどが椎茸だということでした。

夫の注文は、ジュン・ブレンド・サラダ。 これに、椎茸らしいものが入っているが、全然椎茸の香りも味もしない。 「これ、な~に?」と聞くと、やはり「椎茸」、との返事。
スープにこれを利用しているとのこと。 同じ野菜でも、特長によって使い道を考えているのに感心してしまいました。
パンに塗ってあるものは、梨をペ-スト状にしたもの。緑の物は、野菜だったが、何だったかな~。すぐ忘れてしまいます。メモをすればいいのに、覚えたつもりになって・・・。 少し時間がたつと、どんどん彼方へ行ってしまいます。
冷汁も、気に入ったようです。

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今日は、食事を作らないのに<水道水が使用不能>という、大義名分がある。
そんなものなくても、よく行くのだけど・・友達と・・内緒だけど・・・ばれているか。

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ジュンちゃんの新米「てんたかく」。 2合入って、500円。 稲は旦那さんが付けて持ってきてくれたのだそうです。 10k 4000円で、販売しているそうです。

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米 2合 買い、晩ご飯に食べました。 今まで食べていたのと、色も艶も違います。 真っ白です。 それに、何といってもおいしい
ずっと、頂き物で過ごしていますので・・・。
これで、「新米食べた?」 という話題にもついていけるぞ!!

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台風、大変でしたね。被害は何もないのですが、二上まなび交流館にいました。 周りの大木が、大揺れでした。 そして、ひゅ~~~ひゅ~~~と風が鳴ります。 建物は3階建て、これしかないのですが・・・。
テレビでは、台風のニュースが一日中流れていました。 2回3回と同じところが被害を受けて、気の毒です。

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床暖メンテナンスと水道水

9月16日(金) am9:30 ごろ、隣の奥さんが、「水道の水濁っていませんか。 家、赤くなっている」 「どうもないですですよ」 「反対隣も、どうもない、と言っているし、家だけかしら。水道局へ電話したほうがいいですよね」 「そうですね」
私は他人事のように答えていた。
1時間ほどして、今度は旦那さんが来れて「お宅も、今濁っていると思うよ」 「え~」 と調べに行った。

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案の定、これだけ濁った水が…
今度は、向かいの奥さん 「水、どう?」 「家も濁って来たよ」 「水道局へ電話かけた方が・・・」 「隣にかけられたはずですが、何人もかけると対処が早いかもしれない」 「じゃ、かけてみるわ」 と帰って行かれた。
「赤坂(伏木の町内の名前)で、水道工事をやっているのだって。 その影響だから、3:00くらいまで、かかるんだって・・」 とまた報告に来てくださった。 皆さん親切です。 私は、玄関と台所を行ったり来たりしているだけ。

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おりしも、我が家に業者の車が4台。 多分、初めは、我が家の工事のため水道水が濁ったのではないかと疑っておられのかもしれない。
実は、家を建てて、丸9年になるので、床暖のメンテナンスに来てもっらっていた。システムはよく分からないが、不凍液を入れ替えるのだそうだ。 白いホースをはずして、入っていたものを抜き、つまりがないか確かめた後、新しいものを注入するらしい。

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若い2人の研修もかねて、4人で来ると、連絡があった。ひところ前までは、会社の車で全員乗ってくるというのが普通だったと思うが、今は、4人来ると車が4台。
狭い所ならどうするのだろう、といらぬことを考えてしまった。

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台所と居間は、いつも使っているので、スムースに運んだようだ。
問題は、母の部屋と座敷。 ここは、床暖ではないが、熱を利用してのストーブが取り付けられるようになっている。 それを使用していなかった。 これが、目詰まりをお越し不凍液を抜くことが出来ないという。 
夫は「脳梗塞みたいなもんか」といっている。 道具を変えてもう一度やって見てだめなら、今まで使っていなかったのだし、閉じることにした。
床暖も、脳も使わなあったら、さび付くのです。

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これじゃ、作業が終わってもコーヒーも沸かせません。 水道作業をするなら、言ってくれれば汲んでおくのに・・・。
たまたま、紫蘇ジュースを500ml 作ってあったので、氷を入れて出した。初めての飲むらしく、「おいしい、おいしい」の連発だった。 家のものは誰も飲まないのに、これだけ言われると嬉しいかぎり。

昼食、どうしよう・・・・・?!

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チューリップ公園と紅茶の入れ方

少し古い話になるが、1週間前の日曜日(9月11日)、古府公民館文化祭の日、公民館まで源ちゃんが迎えに来てくれて、同級生3人で、西藤平蔵のあぐりっち 「ジュン・ブレンド・キッテイン」へランチを食べに行ったという記事を書いた(14日)。

いつも、時間刻みで忙しいと言っている源ちゃんが、「今日1日だけ空いているから、これからどこかへ行こう」
しかし、源ちゃんの車できている。疲れが貯まっているだろうと思い、遠くは提案できないので「チューリップ公園、散歩はどうか」

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日当たりは暑いが、日陰にいれば結構風が抜ける。

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ベンチの日陰を見つけ源ちゃんは「少し寝る」
有さんと私は、外周をおしゃべりしながら、一回り。
「年とったら、そんなに運動しなくてもいいんだって。 ゆっくり30分歩けば、十分」 「でもこれだけじゃ、10~15分くらいじゃないの」 などなど。

向うに見えるのは、カンナ。 夏はカンナの迷路ができる。こちらから見ると、カラフルで綺麗に見えるが、近づくと終盤を迎え、元気なものはない。
それでも、花の手入れが行き届き、草なんて生えていない。
花の公園を無料で散歩できるなんて、幸せな事だ。

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野外ステージ近くに、涼しげな草の垣根。時間帯によっては、日陰を作るのだろう。

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赤く可愛い花が、・・・

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水辺には鷺が来ている。写真を写そうと近づくと、さっと飛び、正面から写せない。 丘には鴨が・・・

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ゲートの近くには、寄せ植えが・・・。 この緑も涼しげだ。

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何ぼそぞろ歩きでも炎天下は暑かった。源ちゃんは少し眠ったと言っている。 「今度は涼しい所へ行こう」 この通りでは、「ぼくの細道か・・」

で、喫茶「ぼくの細道」へ。
いつも座った事のない、一段下がった奥の座席。
テーブルには、こんな飾りが・・・ 何の実か聞いたが分からないということでした。

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私は相変わらず、珈琲。 2人は、アップルティー。
マスターが、ティーを入れている様子がわかる。

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高い所からお湯を注ぎ、カバーをかぶせ、蒸すのだそうだ。

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「もう4時だ。帰らなっくっちゃ」
公民館についたら、片付けが終わり、閑散としていた。
「遅くなってすみません」と展示していた作品をもらって帰った。

今日も一日ご苦労さん。 ははは・・ 

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青木湖 安曇野

9月7日(水) 八方尾根へ出かけた。
山から下りてきたら、2時45分。 直帰るには、時間が早すぎる。 
それに、来た道を、そのまま帰るのも芸がないので、安曇野を通ってゆくことにした。 しかしこの時間では、見学するには、どこも閉館しているだろう。

まず寄ったのが、「青木湖」。 湖は、どこも似たり寄ったり。 道が新しくなって、高い所を走るようになったので、あまり見えなくなりました。旧道を走っているときは、湖が見え隠れして、何となく心豊かになったものです。

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   (上)蕎麦と青木湖  (下)黄色い花と青木湖

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安曇野へ入り、観光目的は、田んぼに点在する<道祖神>。
県道を外れ、田圃道に入ってみる。

なまこ壁のある家の前に、ハスの花が…

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十二町潟では見かけない種類のようです。

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空地の向うに、昔にすれば、モダンでおしゃれな建物。何のお店だったのだろう。

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赤い厚歯(漢字あっているかな)の下駄が置いてあるお寺を見つけた
東光寺とある。 「仁王様の下駄」とかいてありました。
鉄製で出来ていて、後ろに踏み台があり、乗ることが出来ます。

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かわいい<道祖神>です。お店の前庭にありました。

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新興住宅街の一角にかためられた<道祖神>たち。
大きいのもそうです。犬のような影は、私の姿です。

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そのほか、ほとんどが小さいお堂に鎮座されています。
私が写真を撮りたかったのは、あぜ道で、草で見え隠れしているようなものを考えていたのですが、整備され、そんな風景はないのかもしれません。
しかし、安曇野は広い。 どこかに残っているかもしれない。
知っている人がいたら、教えてください。

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最後に行ったのが、「碌山美術館」。 ついたのが 4:00近く。
4:00に閉館なので、入れませんでした。

平湯から、41号線で帰宅。 途中夕食を食べようにも、道の駅は閉っているし食べるところがない。 結局、高岡まで帰って、大阪王将で食事をした。

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朝日 Be版 9/17 数独

9月17日(土) 朝日新聞 Be版の数独は、★5 です。

まずは、お楽しみください。

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今回、回答するには何の問題もなかったのはないでしょうか。
意外に、すいすいいきます。

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 答えは、2+3=5     あきさんできましたか

パズル本、「ナンプレ道場」はだいぶ前に買ったので、ほとんど使用済みです。 後の2冊は、8月の終わりごろ買ったものです。
大判は、家でやっています。 小さいナンプレは、家でもやっていますが、出かけるときバックに入れています。 特に病院の待ち時間は、これを持っているとイライラしなくて済みます。

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話しは違いますが、先日テレビでやっていた占い
やり方は、画面の上にあります。 文字が小さいと思われる方は、写真をクリックしますと大きくなります。
すごく簡単にできるので 「当たるも八卦、当たらぬも八卦」
試してみてください。
ちなみに、私は <6> でした。

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八方尾根ー2

9月7日(水)、八方尾根へ行って来た。
ほとんど、ロープウエィに乗っていただけですが・・
ロープウエィは、3回乗り継いでいく。 その頂上は、標高1850m 。
そこは、もう榛松はえまつ)の世界。
そこには、八方池山荘がある。 「どうせ食べるなら、高い所へ行って食べよう」と山荘で昼食。 こんなところだからハイカラなものはなく、夫はおでん定食、私は肉丼。

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山荘のあるところから、4人掛けリフトで、5分。黒菱平 標高 1680m

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白馬三山が、少し遠くなり、池(沼)に映っている。
このあたりは湿地帯 なのだそうだ。

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黒菱平から、兎平駅までも4人掛けリフトで、7分。標高 1400m
眼下には、白馬の町が広がり、うさぎ平テラス見える。ここで、食事ができたのに、知らないものだから、上まで上がってしまって・・・。

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皆さんが山野草とか高山植物を見に山へ行く、とおっしゃるがどれが山野草なのか高山植物で貴重なのか見分けがつかない。

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それに、枯れていて、写真にするほどの花もなかったのですが、真似て写してみました。 リフトに乗っているとき、下には、りんどうのような花も咲いていたり、ほかにもいろいろありましたが、降りるわけにもいかず・・・。

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菊のような花は、兎平駅の横にあったので駅員さんに「高山植物の花ですか。下界には咲いてないですか」と聞きましたら、「下にあるかどうかわからいけれど、八方に咲く花、一覧表に載っているよ」と名前も教えてもらいメモしてきたのですが、資料すべて何処へ御隠れなさったのか見当たりません。

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兎平駅より八方駅までは、ゴンドラで、8分。
八方アルペンライン往復乗車券は、2600円。

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降りて、時計は2時45分。

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白馬の町に咲いていた花。黒い蝶がたくさん飛んでいました。
小手毬がぶら下がっているような花。何といのでしょう。

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「どこから帰る?」 「長野、松本、安曇野、同じ道?」
同じ道も芸がない。 安曇野を通るルートにした。
今月、26日(月) ミニ同窓会で 安曇野方面に行く 少しだけでも下見にならないかな~。

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八方尾根-1

6日、晴天だった。 「明日も、お日様マークだけだよ。 どこかへ行かない」 「どこかって、どこ」 ほとんどこの会話で始まる。 いい所があれば、すぐにでも出かけるのだが、そのいい所が分からない。 6日の会話は、そこまで。

9月7日(水)、朝になってから、「どこがいいか」 「信州・開田高原」と私。「穂高か八方尾根行ったことある?」 「穂高は、冬、写友会で行ったばかり。八方尾根は行ったことない」というので、行先は、八方尾根に決定。
しっかり、8:00の朝ドラ(おひさま)を見てから出発。 北陸高速道路 糸魚川を通るルート。 小谷(おたり)道の駅で休憩。 なんと水曜日休み。 トイレと自販機だけ。

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道の駅に、怪獣のモニュメントが・・・
どんな関係があるのか、駅の人に聞いてみたが「さ~」

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これから山道に入る。 すすきがすでに穂を出している。

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白馬ターミナル。

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トレッキングが出来る格好をした人たちが、パスを待っている。
建物は、こじゃれた感じの可愛いものが目立つ。

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ケーブル乗り場に向かう。 専用の駐車場はもう満員。
このホテルは、営業していないらしい。 しかし、駐車場には、500円の文字が・・・ フロントへ行くが、しまっている。 下山してからもう一度行ったが、誰も居ない。 皆さんそうだったのか、私たちだけラッキーだったのか・・・。

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リフトは、この上から乗る。

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ゴンドラに乗っていくと、眼下に牛が放牧され、のんびり休憩状態

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リフトを3回乗り継いで、標高1.830m の地点。

雲の形が面白くて撮りました。屋根が入ったので、もう1枚写そうと思ったら、頭がなくなってしまいました。写真って一瞬一瞬です。

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遠くに臨む山々は、八方池山荘からの眺望。雄大なので一枚に撮りきれず、上が左、下が右になります。
 写真に山の名前を書いたものを買ったのですが、どれだけ探しても見当たりません。何日も探していて、アップが遅くなってしまいました。でも、ないので、・・・
夫は、下の写真で平たい所が「妙高」と言っています。

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八方尾根から見た、左から「白馬槍ヶ岳」 「杓子岳」 「白馬岳」、3つ合わせて、「白馬三山」だそうです。

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現在地から、地図で言うと、1cm も行ったでしょうか。そこでダウンです。 なにしろ、このような岩場が続きます。膝も腰も痛いし、ふらふらして歩けません。
ケーブルに乗っていくのだと思っていたので、下はサンダル履き。

1時間半ほど歩いたら、八方池があり、そこに山が映るのだとか。
帰ってきた人に「きれいだった?」と聞いたら、「なにしろ、立っていられないくらい風が強くて、大変だった」 とのこと。

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こちらは、いたって穏やか。 と、思っているうちに、急に風が強くなってきた。 早いとこ、退散したほうがよさそうだ。

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塩 麹

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同級生のジョッカから「塩麹」というものを頂いた。彼女は、薬剤師でもあり、健康には気を配っている。 野菜を作ったり(少しだけ、と言っているが・・)、時々味噌を作ったから、と頂いたこともある。

「塩麹」を頂いたとき、「野菜や魚にまぶし、20分くらい寝かせて、処理する。 塩だから、塩をしなくてもいいし、麹で味がよくなる」
次に出た言葉が 「ブログにもいいよ」 協力感謝です。

帰ってから考えた。 「小瓶だから、これくらいすぐになくなるぞ! 今なら、増やせるのではないか」 電話で聞いてみる。 「生麹を使っているので、増やせない。それはそのまま!」 よく理解できないが、大事に使おう!!

彼女は、安い魚を買って、残ったものにも麹をつけて、冷凍しているとの事。 私は、安いのでいいのなら、「めぎす」 これだけで198円。 さっそく、うろこや内臓をを取り、をふりかけ、塩麹をまぶし、冷蔵庫へ。

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白身の魚で、あっさりしすぎているので、コロッケ付。
魚の盛り付け、母がいたら、注意を受けるところです。
八方睨みになっています。

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2回目は、鶏肉。 同じように処理。 めぎすの時は、醤油もかけたので、今度はたっぷり目に・・・

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3回目は、さば。 2枚おろしで、2つ切り。 
2尾買って、彼女の言う冷凍もできた。

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2か月は持つから・・・と言われていたが、おいしいので、あっという間になくなってしまった。 今度、作った時、また欲しいとおねだりしておかなくっちゃ。

スーパーへ行くと、麹に付けた魚は売られている。 いつの魚か分からないので、めったに買わない。 これは、新鮮なものを買って自分でやるわけだから、新鮮さは保証付き。
麹が浸みて、味のグレードアップ。 だから、美味しさも保証付き。

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古府公民館文化祭toジュンブレンドサラダ

勤めをやめ、時間にゆとりができたので、古府公民館へ、水曜日、月2回のデジカメ教室へ行きだした。 確かにゆとりはあるのだが、不思議なもので、同じ日にいくつもリンクする。 行ったり行かなかったり、行かなかったり行かなかったりで、行ける日が少ない。

公民館の文化祭が、9月11日(日)行われた。 教室へ行っている日は少ないが、出品しなければならない。 前日、飾りつけと当日午前中、当番として出席した。

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写真は、展示用パネルが5枚。 私の作品は、右から2枚目のパネル下。 昨年、滋賀県「大滝神社」へ行った時の物。

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神社そのものではなく、横が渓谷になっていて「権現谷」という。曇りでもあり、やたらと薄暗い所だった。 安直ですが、題名は「渓谷の秋」としました。

展示には、パッチワーク・ちぎり絵・切り絵・水彩画・生け花など。 お茶室、外では、バザーが行われている。
何しろ、小さな公民館で押し合いへし合いしている。

体育館では、各幼稚園の園児が、次から次・・
一つ終わるごとに、会場は総入れ替えです。
大人の人のは、観客が少なく、気の毒なほどでした。

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笛ちゃんの教室では、「野菜クッキー」 「煮干しクッキー」を手作り販売。 どちらもおいしかったのですが、煮干しクッキーを3袋買いました。 2袋は、友達にプレゼントし、1袋は娘の土産。 「おいしい」と息もつかずに食べて、あっという間に完食。

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途中、源ちゃんから℡。 「ぜひ、ジュン・ブテンド・キッチンで、ランチしょう」。 実は、前に行ったのですが、サラダが売り切れで、なかったのです。 どうしても、ジュンちゃんのサラダが食べたい、というので、再挑戦。 同級生3人で、西藤平蔵の あぐりっち へ。
前に行ったときも、日曜日。満員でした。 ジュンちゃんは、「たまたま。 先週なんて、前へ出て「やっていますよ~」と言いたいほどっだった」 と・・・。
今日もほぼ満席。 口コミでしょうね。

「ジュン・ブレンド・サラダ 秋バージョン」です。
人参、どうして味付けしてあるのか、とても美味しい。

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いちじく、ドライミニトマト(イタリア野菜・ジュンちゃん自家製)、かぼちゃ・玉ねぎ・じゃがいもが加わっていました。

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パンについているベースト、あっさりした味です。何なのか分からない。 聞こうと思っても、忙しそうなので・・・
美味しいので、まずは、食べに行ってください。
コーヒーも美味しいです。

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ジュンちゃんは、笛ちゃんの事を ブチママ と呼んでいます。

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晩ご飯⑰ 「月見の料理」

今夜は、十五夜。 出ないかと思っていたんのですが、「朧月夜」でぼんやり大きく見えていました。
その後、晴れてすっきり見えるようになりましたね。

今日の晩御飯 「月見御膳

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かぼちゃ野菜の吹き寄せ・夏野菜添え」 「焼き魚・甘塩鮭」 
「スープ・トウモロコシと玉葱・人参」 「ふろふき大根・蕗の薹味噌」 
「月見大福・うさぎ付」

満月で丸いものがいいかと思い、かぼちゃを丸ごと使いました。
丸ごと圧力鍋で軟らかくし、くりぬいて野菜を詰めました。
野菜も火を通し、卵をかけて、トースターで焼いています。

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サラダ感覚でたべます。 私は、マヨネーズ+醤油。

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ふろふき大根も丸くて、「満月」と思っていますが、誰も気が付きません。 今年初めての料理ですが、これから<またか>と思うほど出てきますからね。

「月見大福」 コンビニで。 串に刺したものもあったのですが、粒あん入りで、ほちゃほちゃでしたので・・。

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今年の干支<うさぎ>、暮れから正月にかけてたくさんおりました。 とても簡単にできます。 折ってみたい人は、下記の USL をクリックして見てください。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/02/post-6bc3.html

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9月の玄関飾り・花 ’11

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9月の玄関飾り。 秋は、お獅子の祭りがあるので、獅子頭にしました。それに、収穫時期でもありますので、8月のものですが、そのまま脇に飾りました。

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花は、コスモス。 花瓶も夏バージョンですが・・
入れてみると、すっきり見えるような気がしました。

今月は、手抜きもいい所です。

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今夜は、十五夜ですね。 晴れるといいですね。

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初秋 主菓子「おぼろ月夜」

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9月に入り、急に涼しい日が多くなりました。移りゆく季節を感じずにはいられません。 これは我が家の庭にある、花水木です。 だいぶ色づいてきました。

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花水木の赤くてかわいいをたくさん付けています。 

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セミの抜け殻もたくさん残っています。まだまだ、鳴き声はうるさいほどです。 が、夜になると虫の声がします。

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山法師の実です。これから、もう少し大きくなり、赤くなります。

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今日の主菓子は、「おぼろ月夜」。 邪道ですが、断面も撮りたかったので、栗を挟んで斜めにしました。 栗は、さしずめ「栗拾い」と命名しましょう。

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床の間には、「月見団子」と月とすすきの短冊がありました。

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「そこにあったものを、活けただけ」と先生はおっしゃるが・・。

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今日は、遊び計画が、2個成立した。
一つは、京都へ「がんこ高瀬川二条苑」へランチを食べに行く。
これは、前回提案をしたとき、都合が悪いと言ったものが何人もいたはずなのに、この1週間の間に、ほかの所を変更したらしく、お茶の仲間全員、総勢7人参加で成立。
もう一つは、宇奈月のホテルで一泊。トロッコに乗るーー というもの。これは、4人。

先生の都合と生徒の都合もあるのですが、これからまた、1か月お休みになります。 「ちょうどいいよ。田んぼ忙しいから・・・」 田んぼなんて誰も、経験したものはいない。

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野菜「ちこり芋」to晩ご飯⑯「船盛り」

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昨日も「ちこり」の料理、葉を使ったものを書いた。 考え考えやっているので、一度にはできない。今日は、芋の部分も使ってみた。

まず、切り口。 サツマイモとかじゃが芋とは、違います。
たくちゃんの情報では、天ぷらにするとおいしい との事。
天婦羅にしてしまうと、飾った時、様子が分からない。
初めての野菜なので、家族にも分かるようにしたい。

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花形に抜き、 -ついでに、人参も。蓮根は細い所を選んでー 固ゆでにしてから、油で焼いてみました。
それを「船盛り」に・・・。 芋サラダも昨日と同じですが・・・。

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今日の晩ご飯は、「船盛り」 「カレイのムニエル」 「蓮根の金平」にトマト添え。 
「味噌汁」  味噌汁の中身は、もう少し残っている生茗荷、葱、花形に切り抜いた外側の部分。

「ちこり」は、ドレッシングで食べると美味しいそうです。昨日は、マヨネーズ+醤油のソースで食べました。今日は、葉の中に、芋サラダを入れ、巻くようにして食べました。これも、食べやすかったです。
「ちこり芋」は、一人に2個できたのですが、見えるように飾るには、
1個だけになりました。 味は、何もつけないでそのまま食べてみました。 かすかなほろ苦さがあり、大人の味です。食感は、(表現が難しいのですが)メークイン(じゃが芋の種類)のガジッとした感じかな。ホクホクしたものではありません。 
葉も、そういわれれば、ほろ苦いかな と思われます。 
どちらにしても、高価な物なら買いませんが、手頃な値段ならば、また使って見たい野菜です。

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蓮根は、金平に・・・。 これは、だいぶ炒まってきたときの映像です。 いつもならここでもう色が、鼠色がかってくるのですが、何時まで経っても白いのです。
不思議でしょう。 改良されている作物になったのか、収穫してから加熱しても色が変化しない薬品に漬けてあるのか。
綺麗に仕上がって、それはそれでいいのですが、体にはどう影響するのか心配な所です。日本製 加賀蓮根でした。

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カレイのムニエル。 冷凍です。 ジャスコ火曜市で、何とこんなに多きのが、78円でした。 26cmのフライパンに2個は入らないのです。 3個、思わぬ時間をくってしまいました。
私は、縁側が好きなので、小麦粉をヒレの所にも丁寧に付けます。 下味は簡単に塩コショウです。 戻して使います。

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大好きな縁側は、後で食べました。

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野菜「ちこり」to 晩ご飯⑮ 「サラダもり」

こんな野菜見た事がありますか。

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先日、たくちゃんから、名古屋の土産だといって、「ちこり」という野菜を頂いた。
なんでも、イタリヤ野菜で、ヨーロッパでは、ごくあたりまえに食べられていて、サラダにするとおいしいとか。 芋の部分は、天ぷらにして食べるという話でした。
私にとっては、初めて聞くものであり、もちろん見るのもはじめて。
触るとかすかに産毛が合えている感じ。白菜の様に下から葉がまとまってでているのではなく、芯が上に伸びて葉がついている、つまり、はがしていくと、すべての葉が、だいたい同じ大きさになっているのです。

サラダに出来るとすれば、扱いは、そう難しいものではない。
色合いと盛り付けだけですから・・・ そう真剣に考えずとも、家にあるもので何とかなるのではないか。 冷凍した「なす」や「きゅうり」もあることだし・・・。

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ちこり」を舟形の器に使い、うに夫が、義理で郵便局のふるさと宅急便を取っている。3本入っていたが、一度に食べるにはあまりにももったいないので、冷凍保存していたもの。今日のように、飾るにはうってつけでしょう)、コーンわかめを乗せました。
舟形を安定させるために、下には、いもサラダ

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また、サニーレッタスと「ちこり」を混ぜた野菜。油で焼いて、冷凍していた「なす」。 とまと、ステック状になっているピリ辛のはんぺん。 ウインナーソーセージのケチャップ和え息子が大好きです。手間のかからい息子です

お汁は、ワンタンですが、茗荷と溶き卵が入っています。

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酢の物は、これもたくちゃん貰った「茗荷」を酢漬けにしていたもの。 冷凍保存していた「きゅうり」、戻すとしんなりなって、ここへ使うにはうってつけです。色もいいでしょう。見た目には冷凍と思えません。新鮮なもののようにパリパリしたものを食べたい人には、お勧めできませんが・・ サラダ用のわかめ

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「ガラポン」 to 「マドラー」

最近、ジャスコの火曜市へ時々行くようになった。
意外と安く提供していることが分かったのと、3.000円で1回「ガラポン」ができる。 白いボールが出たらハズレで、ポケットテッシュ。 色のボールが出たらアタリ。
と、いっても当たったためしがない。 それが、今日、「アタリ」だったのです。 アタリといっても並んでいる商品は、ツナ缶・缶ビール・缶コーヒーなどたいしたものではない。 それでも、当たったというだけで、小躍りするほど嬉しい。
貰ってきたのは、絶対に買わない「缶コーヒー」。

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先日、たくちゃん宅へ茗荷をもらいにいった。
その時一緒に貰ってきた「マドラー」。
なんでも 「携帯型磁気活水器 マドラー」 というらしい。

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説明書には

 ・ ドライブ中は、缶コーヒーにマドラーをのみくちから差し込むように入れておくだけで、車の振動で磁気活性化効果があります
 ・ カルキ臭を、マドラーでかき混ぜることで軽減する効果があります
 ・ お風呂の湯をマドラーでかき混ぜると、温泉のような柔らかい湯触りになります
 ・ 肩こりの場所をマドラーで撫でると、緩和する効果があります

とあります。

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アタリで貰った缶コーヒーで試してみました。
10~20回混ぜただけで、味がまろやかになるのです。
もっと美味しくしようと思い、何度も何度も混ぜました。
どうなったと思いますか。
まろやかになりすぎて、物足りなくなりました。
でもね、美味しくなったのは確かですが、缶コーヒーは缶コーヒーの味です。ドリップコーヒーのようにはなりません。

他に、お茶・ジュース・お汁・酒なども美味しくなるようです。

余談ですが、我が家では水道水の入り口にこの磁気をつけています。 家を建てた後だったので、コンクリートを斫、付けたので、コンクリートの一部(小さいのですが)膏薬を貼ったようになっています。 水が美味しいかといわれれば、分かりません。 いつもそれが出てくるわけで、飲み比べようもありませんから・・。
身体いい、とか、美味しくなっている、のだと思っているよりしょうがないです。

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たかざわ 「珈琲水ようかん」

昨日、呉羽梨を買いに行った話を書いた。
実際に買ったところは、呉羽(富山市)ではなく、塚越(射水市)。 ここら辺の人は知っていますが、2つは隣接していて、続いて梨畑になっているのです。

塚越には、コーヒーの美味しい「たかざわ」という喫茶店がある。せっかく近くまで来ているのだし、トイレにもいきたくなった。

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で、寄ることに・・・。
いつもなら、迷わず「コ-ヒー」と頼むのだが、一応、メニューをみた。 Homemade というコーナーがあり、珈琲ゼリー たかざわバームクーヘン 珈琲水ようかん とあった。

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どれにしようか迷うところだが、「珈琲水ようかん」に決めた。
<宮内松月堂さんとのコラボ商品 当店のコーヒーで作りました>
とある。 松月堂さんは、小杉のお菓子屋さん。
そして、値段も 220円と安い。 たかざわのコーヒーを使ったのなら、まずくはないはず。

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座席の配置が換わっていて、丁度席が2つあり、正面を眺めながらの席に陣取った。

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「水ようかん」は、程よい甘さ、珈琲の香りもあり、冷たくて美味しかった。もう1つもいけそうだが、帰ったら、夕食の準備が待っている。 夫は、食べてしまったら、「帰るぞ! 先に車で待っているから・・」と相変わらず しょわしない。
みなさん、どこも同じだ とおっしゃるが、こういうところは、友達と来るに限る。

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呉羽梨 「幸水」

全国的にどれだけ知名度が高いか分かりませんが、富山県では、「呉羽梨」が有名です。
夏の終わり、最初に収穫されるのは「幸水」。水分が多くて甘い。ほかの種類に比べるときめが細かい。 梨の中で、一番おいしいのではないかと思っています。

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その梨が出始め、2日(金)夕方になって、「台風来るから、今日たくさん摘んでいないかのう。そろそろ梨美味しくなる頃だし・・・。買いに行ってくるか」 と夫が言うので、付いて行った。

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梨園の周りを少し回ってから、選果場へ。コカコーラの自販機ばかり目立ちますが、結構広い所なのです。
近くですが、初めて行きました。

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すべてオートメーション化されていますが、梨を箱詰めする作業は、人の手で行われていました。

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この機械の部分を通ると、封がされます。

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メインストリートにたくさん小屋が並び、直売をしていますが、そんなところで買うと、おまけがない。 少し外れた所で買おう。

昭和中ごろのような小屋、袋詰めになっているのは、1000円です。
大きさにもよりましょうが、袋詰めはどこでも、1000円のようです。

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家族でしておられるのか、小屋の後ろで箱詰め・袋詰めの作業。

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お孫さんでも描かれたのか、一枚一枚違う絵があり、家族で一生懸命やっている手作り感が、心温まる。

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夫は、この袋一つと、横浜の娘に送っていた。 私はお徳用の箱を1個、1000円で買った。 お店の人の話では、家族の多い家で喜ばれていると言う。 夫が、おまけを5個貰っていた。 会計が別だからと私も、おまけを5個貰った。

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家へ帰って、並べてみるとこれだけ。右だわの5個はおまけ分。

私は果物をめったに買わない。会計分担として、果物は夫持ち。
買ったのは、目算がある。 今日は金曜日。明日は、お茶がある。
たくちゃんも「ちこり」をくれると言っていたし・・・などなど。
小さくても「幸水」は、幸水。 今日買えば、新鮮なものを渡すことが出来る。 しかし、せかっくのがまずかったらと思うと心配なので、さっそく食べてみた。
甘みもあり、水分もたっぷりで、結構美味しかったのです。これなら、十分いけるのではないか。

おまけしてもらえる梨園は

    藤野芳樹園(三ツ矢農園)
    富山県射水市塚越1823
       ℡ 0766-56-1562

  その他、植木・花木・苗木・筍・梨 生産直売 

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2学期のお茶と夏の贈り物

お茶は、皆さん孫が来るとか、行く所があるとかで揃わないので、夏休みをしていた。
3日(土)に再開した。 が、久しぶりで全員そろい、話があちこち飛び、お茶どころではない。
最初に来た、Ka さんからお点前。開いて、お茶を2フク点てたのち、「変わるよ!」。 「今日は飲むだけでいい」と誰も返事をしない。 「早く! 今なら点てるだけでいいから・・。 次になると、御終いしなければならないよ!」と脅しぎみ。 そして、私めが・・・。
私も「御終いするのは、誰!」 と譲った。 つまり、5人で、謙虚に譲りながら、一回お点前したことになった。

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今日の主菓子は「ほうずき」 夏を惜しむ、名残夏の風情もよし。

ついでに、夏の思い出を記事にしなかったものをまとめて・・。

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8月10日、清姫さんとイオンへ「ハリー・ポッター」最終章を見に行きました。普通のもありましたが、せっかくだから「3D」で見ようということになったのです。 「アバター」の時は、メガネを無料で貸してくれたのですが、今度はなんと、購入しなければなりませんでした。 メガネには2種類あり、清姫さんは上の物を、メガネをかけている私は、メガネに装着する下の方を買いました。 3D用のメガネ500円もしました。 だから、シニアー券1000円と・・。思わぬ出費でした。 必要な人があれば、無料でお貸しします。

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北陸銀行、高岡の本店の庭に、 ♪ぎんぎんぎらぎら♪の楽譜とともに、子供の像がある。毎年、夏と冬に、誰が着せられるのか、着替えさせてある。 今年も、8月の七夕に向けて、こんな可愛い浴衣が着せられていた。

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源ちゃんから、手作りの心太ところてん)を頂きました。伏木国分で採れた天草です。天草は、権利を持たないと勝手に採れない。この権利を持っている人は3人。その一人が、源ちゃんの旦那さんなのです。2人は、商売をしておられます。
「心太ってどうして作るの?」 「何度も何度も水をかけ、汚れを取りながら、また水をかけ・・ 白くなるまで繰り返す。 今すぐ言って、作れるものではないよ」 と聞いていた。
お盆が過ぎた頃、「家のが、作ったから・・・」こんなにたくさん、持ってきてくれた。 作る大変さを聞いていたから、感謝して食べました。
市販のより柔らかく、喉越しつるり。 しるは、らっきょう酢に醤油を足しました。

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近所に鉢植えで栽培しておられる「アジサイ」。 「挿し木が効くから・・・」と切ってくださった。 「枯れたら、枝の茶色い所を残して、挿しておくといいよ。始めは、水たっぷりね」
聞いてきた通り、夫に伝えました。 挿し木したそうです。来年楽しみです。

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畑の収穫と晩ご飯⑭ 「ピーマンとわかめの炒め物」

8月の終わりの日曜日、写友会のKusa さんから、「畑の野菜採りにこないか」と連絡がきた。 偶然にメンバーのWaka さんと一緒にいたので、2人でもらいに行った。
Kusa さんは、港祭りのとき写友会で「宝釣り」をしているが、その商品のために、野菜を作っていてくださる。 
こんな広い所を、一人で・・・・。
じゃが芋の植えてあった後に、を・・。これだけでも、7棟もある。
「どれだけでも、好きなだけ持って行って!!」と、いうので・・・
起こそうとしても、抜けない。
半分泥をよけてから、

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採るのだそうな。これだけでもやってもらわないと、何にもできない。 綺麗に洗って、鉢巻をして、棚に並んでいるのしか知らないからね。 こんなことも勉強になりました。

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ピーマンも5棟。  一つの枝に、青い物、赤い物と混じっているから不思議。 聞くと、熟してくると赤くなるのだそうな。 こんな事もしりません。 写真の中央あたり、熟しかけているのがあります。
一緒に行った、Waka さんも全く知らい。 2人で感心しながら聞いていた。 ただやみくもに引っ張っても枝に負担をかけるばかり。 上の方に上げるようにすると、面白いほど簡単に摘むことが出来ます。

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「生っているのを全部採っていって!!」と言われるが、何しろありすぎ。
買い物バスケットに半分ほど摘んだが、まだふさふさ。今日採っても、明日またできるという。
娘に半分以上持たせ、これは我が家の分。これをまたおすそ分けしなくちゃ。港祭りの時の物を冷凍して持っているし・・・。

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今晩は、ピーマンを使って作りたい。

ピーマンとわかめ炒め

 青ピーマン3個、赤ピ-マン1個、の彩。
 えのき、わかめ(正直言うと、酢の物にするのに戻しすぎた
 塩コショウで炒め、香りの醤油をたらし、卵1個。

わかめは、つるんとした食感でたべやすく、意外にヒットです。

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ガラスの器は、肉じゃがをした時の汁に、おからを入れたもの。
芋サラダは、なくなったら作っておく、我が家の常備品。
サラダ菜。 コーンの缶詰を開けたら、あちこち少しずつ。

ずきとわかめとコーンの酢もの

先日アップしたずきの酢漬け。 砂糖を足して味を調える。

ベーコンとじゃが芋のスープ

 鶏がらスープ(顆粒)のだし
 じゃがいも人参
 ベーコン(だしを兼ね) コーンの缶詰、半分と汁全部
                       を柔らかくなるまで煮る
 最後に、塩コショウで味を調える
        写真ではスープが少しですが、たっぷり入る

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高岡薪能-2 '11  能「鉄輪」

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第29回高岡薪能は、8月28日(日) 国宝 高岡山 瑞龍寺境内で行われた。

昨日、狂言「成り上がり」について書いた。今日は引き続き、その後の演目について書きます。

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狂言の後、プロの先生 大坪喜美雄 金井雄資(ゆうすけ)両先生による仕舞。

火入れの儀(pm 7:00ごろ)

市長さんをはじめ、高岡の社会的地のある方々によるもの。
能楽会副会長の上田先生を先頭に、しずしすと・・・

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3か所に分かれて、火入れの儀が行われた。

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舞台に向かって、瑞龍寺の導師のお言葉。

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    能 「鉄輪かなわ

捨てられた女は、貴船神社に丑の時参りをして鬼となる。

典拠 『平家物語』
場所 山城・貴船宮、京・阿倍清明宅
前シテ女     (妻)                     佐野由於
後シテ          女(妻)の生霊
ワキ(後)   阿倍清明(陰陽師) 苗加登久治
ワキヅレ(後)夫            平木豊男
アイ      貴船の宮の社人   新井亮吉
後見      藪俊彦 金森良充 松本博 館聖
お囃子    野尻哲男 住駒幸英 徳田宗久 瀬賀尚義
地謡     大坪喜美雄 金井雄資 金森秀祥 山崎健ほか6名

   <あらすじ>

夫に捨てられた女が、今夜も貴船神社に祈祷すると、社人が女を呼び止め、鉄輪に蝋燭をつけて怒る気持ちを持てば鬼になれるとの神託を伝える。
一方こちらは下京に住む夫。最近夢見が悪いので、陰陽師の安部清明に祈祷を頼む。清明が夫と新妻の身代わりの人形を作って祈ると、鬼になった先妻が現れ、恨みを述べて新妻を打ち、男のいのちを取ろうとするが、神々に追われ、呪いの言葉を残して消え去る。

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   <みどころ>

前場は短いが、この作品の持つすさまじい雰囲気を作り上げるうえで重要だ。深夜、苦しい心を抱いて、一人貴船に向かう女の心情風景が見えるような道行。神託を聞いて、笠を捨てて正面を見据え、幕に入るまでのわずかな型に、鬼気迫るものすごさを感じさせる。

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                     笠を捨てる場面

後場で鬼となって現れた女が、後妻(うわなり)打ちに続いて男の枕元に立つと、神々が出現して女を追い立てる。
なぜ神々は後妻が打たれる前に現れないのだろうか。恨んでも恨み切れない自分の心。神々の出現とは、自分の心の鬼になる切れぬ、男への思慕の表れなのだろう。男の肌のぬくもりが体の隅に残っているような、不完全燃焼しかできない恨みだ。
絶えず自らの心の奥を内省せねばならない女のあわれさが、思いを遂げ得ずに消えていくやるせなさとなって心に残る。詩的うるおいや雅さに欠けても劇的な迫力を持ち、リアリティーに飛んだ作品となっている。
成仏できずに永遠にさまよう魂の哀れさが、現代人にもアピールする力を持っている。

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    ワキ 陰陽師安部清明が夫の夢見が悪いと頼まれ祈祷している 

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後シテ 妻の生霊が鬼となって後妻(うわなり)の身代わりの人形や髪の毛を打ち据える。
鉄輪(かなわ)とは、囲炉裏などで、火の上に鍋や鉄瓶を置く、三本足の鼎。ここら辺では、サントクといっている。それを頭に付け、蝋燭を立てる。

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       神々に追われ、呪いの言葉を残して、消え去る

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いつも思うのだが、謡だけをやっていても、さっぱりわからないが、能を見ると上手な解説があるので、 少しは理解できるような気がする。

行くときは、誰が来ているか分からない。 が、行くと、あなたも・・・ あなたも・・・ ということで、4人、駅南ココスで集合。 たわいもない話で、楽しく過ごし帰宅。

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高岡薪能 '11 狂言「成り上がり」

第29回高岡薪能 8月28日(日) 国宝 高岡山 瑞龍寺境内で行われた。
第1部は、会員による発表。 薪能は、午後5:45始

私は、5:00すぎ到着するよう出かけた。
境内は、まだ日差しが強く、客席を照らしている。最近になくいい天候に恵まれ、回廊の障子も光の造形が美しい。

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薪能までのしばらくの時間、先生方がリラックスして談笑。

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青空が広がり、うっすらとたなびく雲。

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時間が少しずつ過ぎ、夕日が沈まんとした頃、薪能が始まる。

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開会宣言  市長の挨拶 につづき、金井先生の演目解説。
金森秀祥先生の舞囃子。

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そして、狂言「成上がり」  火入れの儀は、この後

  シテ 太郎冠者 野村 祐丞  アド 主人 炭 哲男  
  アド すっぱ(心の直ぐない者) 鍋島 憲   後見 清水 宗治

このあたりの者が、今日は清水の縁日なので、太郎冠者に立ちを持たせ、清水に参詣してそのまま籠っている。一方、こちらは獲物を求めて清水へやってきたすっぱ。ぐっすり寝ている太郎冠者の持つ太刀を、まんまと杖竹とすり替えてしまった。

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夜明けに起きた太郎冠者は、たちが杖竹に替わっているのでびっくりするが、すり替えられたことをごまかすため、帰る道々珍しい話を聞いたと主人に成り上がりの話を始める。

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世間では嫁が姑に成り上がるのは早いといい、犬ころが親犬になるのも早いという。渋柿が熟して柿に成り上がり、珍しいことに山芋が鰻に成り上がるという。主人がその訳を問うと、長雨が降って山が崩れると山芋が川に流れ込んで鰻になると説明した。また田辺の別当の太刀がくちなわ(蛇)に見えたと語り、人が出世するときには、いろいろなものが変じて成り上がるという。
そして主人も立身出世をするしるしに太刀が変じて青竹に成り上がったと説明し、主人に叱られる。

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終曲にすっぱが通りがかり、主人が捕えて縄をかけろを命じるが、太郎冠者はそれから縄を綯い、後ろから

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主人に縄をかけて、 (前からすっぱ、主人、太郎冠者・・・後ろから主人だけに縄をかけている

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すっぱに逃げられてしまう。 「やるまいぞ! やるまいぞ!」

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天候もよかったが、風もある(御幣がたなびいている)。
夕焼けにも恵まれ、境内でのスチュエーションは最高だが、マイクは風の音も拾ってしまい、聞きにくいところがあった。
それに、前には座布団が並べられ、椅子席はだいぶ後ろになる。
長い間、座布団にいるのもつらいので椅子席にしたところ、遠くて見えづらい。

が、天秤にかけた場合、どちらかいうと私は、境内が好き

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ブログを書く前は、HPを作っていました。と言いましたも、初めてパソコンを買って、何が何だかわからないのに書いていたものです。
その時は、5年契約をしました。 
HPから、ブログへリンクできるようにしていましたので、今もHPからのアクセスの方がいらっしゃいます。
5年契約の期限が、9月14日です。
よければ、ブログのトップページで「お気に入り」に入れなおしていただければ、幸甚に思います。
こんな話、初めて聞いたという人のために、URLを添付します。

http://youkohime-1.pro.tok2.com/index.html

2008年から触っていません。ブログを書くようになってから、その暇がないというのが正直な所です。
トップページに、動画も付いています。 自分でも「こんなこともしていたのだな」と懐かしく思い出しています。 

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初めて買った「あかずき」

月曜日、西藤平蔵のあぐりっちの中にある「ジュン ブレント キッチン」でランチをしようと、清姫さんと約束をした。
しかし、月曜日は定休日。 知っていたはずなのに・・・。 バカみたいでしょう。行ってやっと気が付きました。

この日は、たくちゃんから清姫さんに・・・ と預かった茗荷を渡さなければならいので、予定を変更。 結局清姫さんの近所の「トワイス」で、ランチになった次第。

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高岡JAは、「あぐりっち」に統一され、どの店も、上にこの名前が付く。 ここは、前から アグリピア と呼ばれたいたので、あぐりっちアグリピアと言うらしい。ややこしい!

キッチンは定休日でも、あぐりっちは開いている。せっかく来たのだから、一応商品を見ていた。
ずき買って! 皮をむかなくてもいいそうだよ」 「本当」 「持ってきた人が言っているし、お客さんも剥かなくても軟らかいと言っているから・・・」
今まで、そんなに好きな物ではないし、皮をむくのが面倒だと思って、一度も買ったことがない。 たくさん作った友達が、酢漬けにしたものをくれるので、その時は有難くいただいていた。
それがですね、買ったんですよ。 それも2束も・・・。
130cm位の高さがあり、2束持つと結構重いのです。
写真を見てください。太いでしょう。
色は、もっと白くてきれいなのですが・・ (光不足です) 
写真を大きくすると、穴が開いているのが分かります。

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夫が横で、「皮をむかないのか」と言うし、むかなくてもいいと聞いてきたものの私もちょっと心配。剥いたのと、剥かないのを作って見ました。
あんなに面倒と思っていたのが、やってみると簡単に面白いほど剝けてくる。調子に乗って、たくさん剥いてしまいました。

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太いので、適当な大きさに切り、乾煎り。
しんなりしてきたら、冷まして、らっきょう酢に漬けました。

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白いのは、皮をむいたもの。赤いのは、剥かないもの。
剥かなくても、何の損傷もなく、柔らかくておいしい。その上、色もいい。 人の言う事は素直に聞くものです。
1束で、2ケース。大きい方は、14×14×10

余りにもたくさん出来てしまったので、乾燥したものを作ります。
北陸は湿気が多く乾燥には不向きな所です。他のものですか、何度か挑戦してことごとく腐らせてしまいました。

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余ったので、知り合いを訪問するとき(彼女も今年から畑を作っている。が、ずきは作っていなかったのを知っていた)、1束持って行った。
「ありがとう。 気使わなくてもいいのに・・・」と言った後「これ、どうして調理するの」 彼女は、10歳くらい年下。
私は扱ったことがなくても、耳学問で知っている。
そこは年の功。 ずっと前から作っているような顔をして、懇切丁寧に教えてあげました。 知っている人が説明をしているのを横で聞いていたら、笑いをこらえているでしょうね。

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