« 八方尾根-1 | トップページ | 朝日 Be版 9/17 数独 »

八方尾根ー2

9月7日(水)、八方尾根へ行って来た。
ほとんど、ロープウエィに乗っていただけですが・・
ロープウエィは、3回乗り継いでいく。 その頂上は、標高1850m 。
そこは、もう榛松はえまつ)の世界。
そこには、八方池山荘がある。 「どうせ食べるなら、高い所へ行って食べよう」と山荘で昼食。 こんなところだからハイカラなものはなく、夫はおでん定食、私は肉丼。

Img_1701w900

山荘のあるところから、4人掛けリフトで、5分。黒菱平 標高 1680m

Img_1679w900_2

白馬三山が、少し遠くなり、池(沼)に映っている。
このあたりは湿地帯 なのだそうだ。

Img_1682w900

Img_1678w900

黒菱平から、兎平駅までも4人掛けリフトで、7分。標高 1400m
眼下には、白馬の町が広がり、うさぎ平テラス見える。ここで、食事ができたのに、知らないものだから、上まで上がってしまって・・・。

Img_1713w640

皆さんが山野草とか高山植物を見に山へ行く、とおっしゃるがどれが山野草なのか高山植物で貴重なのか見分けがつかない。

Img_1707w900

Img_1708w900

それに、枯れていて、写真にするほどの花もなかったのですが、真似て写してみました。 リフトに乗っているとき、下には、りんどうのような花も咲いていたり、ほかにもいろいろありましたが、降りるわけにもいかず・・・。

Img_1702w640

Img_1716w640

菊のような花は、兎平駅の横にあったので駅員さんに「高山植物の花ですか。下界には咲いてないですか」と聞きましたら、「下にあるかどうかわからいけれど、八方に咲く花、一覧表に載っているよ」と名前も教えてもらいメモしてきたのですが、資料すべて何処へ御隠れなさったのか見当たりません。

Img_1710w900

兎平駅より八方駅までは、ゴンドラで、8分。
八方アルペンライン往復乗車券は、2600円。

Img_1723w900

降りて、時計は2時45分。

Img_1725w640

Img2_1725w900

白馬の町に咲いていた花。黒い蝶がたくさん飛んでいました。
小手毬がぶら下がっているような花。何といのでしょう。

Img_1724w640

「どこから帰る?」 「長野、松本、安曇野、同じ道?」
同じ道も芸がない。 安曇野を通るルートにした。
今月、26日(月) ミニ同窓会で 安曇野方面に行く 少しだけでも下見にならないかな~。

|

« 八方尾根-1 | トップページ | 朝日 Be版 9/17 数独 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫さん
>その頂上は、標高1850m 、、、、
八方尾根、未体験ですが、結構に楽しめ
ますねー。
安曇野のレポートも、楽しみ。

投稿: imaichi | 2011年9月17日 (土) 06時00分

姫ちゃん
アザミくらいしかわかりません。
山へ行くと、花の名前はもちろん木の名前も教えてくれる人がおられます。葉脈がちがう、形がちがう、などと。ふゥんと言いつつ右の耳から左です。でも、それも楽しい。

下界はすっかり秋の風情ですね。
毎朝安曇野の景色が楽しみです。あなたの安曇野はもっと楽しみですね。


投稿: 清姫 | 2011年9月17日 (土) 07時32分

姫さま
乗り物のお陰、こんな遠いところ、高いところまで日帰り旅ができる。春、安曇野へ一泊したとき車の運転はダレも自信がない。JRにしましたが。
スーイスーイですね。高山の花は気温が低いからか色が鮮やか。

投稿: 森のくまさん | 2011年9月17日 (土) 09時07分

姫様
1850メートル、凄いです。水に映った山もきれいです。這い松{こんな字かと思っていました}もずいぶん繁っていますね、花も見たことが無いのが多いからやはり高山植物じゃないかしら?夫は、高山植物が得意でよく言っていましたが、覚える気などさらさら無かったです。今になって{もう少し真面目に聞いておけば良かったのに}と思います。人生こんな事の繰り返しです私。

投稿: なは | 2011年9月17日 (土) 10時42分

見たことのある風景だったので、自分のブログを捜してみました。
残念ながら、ありませんでした。
そのはずです、ブログを始める前の現役時代に、単身赴任先からの帰りに途中で立ち寄ったようでした。
その時は、私には、白馬のジャンプ台が印象的でした。

投稿: ヒマジン | 2011年9月17日 (土) 11時29分

imaichiさん
季節ごとに楽しめるところでしょうね。
またお出かけください。
安曇野は、通っただけです。
時間も時間だから・・。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 13時34分

清姫さん
そのあざみですが、花弁が長いと思いませんか。
下界にもあるでしょうか。ただの種類かな。
安曇野は、今度通っただけです。
朝ドラの景色に近いものが、ミニ同窓会で行ったとき撮れればいいと思っているのですが・・

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 13時56分

姫様
どれも皆懐かしい風景です。
白馬山麓は、ゴンドラリフトを使って、手軽に登山を楽しめる
最高の場所です。
お花も真夏のものと違っているせいか、残念ながら
名前がわかりません。
白い花、ウメバチソウかなと思ったのですが、
葉が違って見えます。
赤い実がたくさんついているのは、ナナカマドでしょうか?。
ハイマツって、こんな字を書くのですね。知りませんでした。

投稿: ヒマ子 | 2011年9月17日 (土) 14時16分

森のくまさん
車と高速道路のおかげです。
女性同士の場合、もう一人運転する人がいれば、大丈夫かと・・
花を写すとき、あまりにも太陽の光が強くて、自分の体で影を作りました。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 15時51分

なはさん
また、耳学問だったかな。
「はえまつ」で変換するとこんな字になりました。
「はいまつ」かな。
山で花を見ても、下界に同じようなのがあるように思います。
よほど精通してないと分からないですね。
特に、花・草・木だけで区別している者には・・。
木と草の区別もややこしいです。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 16時12分

ヒマジンさん
ジャンプ台ありましたよ。
白馬のターミナルからリフト乗り場へ行く道で・・・
目立ちますね。
山並みよく覚えていますね。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 16時14分

ヒマ子さん
「ハイマツ」なんですね。
「ハエマツ」と耳学問は、文字を見ていないので違っていたようです。
乗り物に乗っていく所しかいけませんし行きたくないです。
「そこって、タクシー呼んだら来る?」っていうのが基準です。
花は、分からないのに写しただけ。
ヒマ子さんは、本で調べるとおっしゃいますが、方法は?
名前が分かれば、例えばアイウエオ順に調べるとかできますが、写真だけでどう調べるのでしょう。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 16時24分

姫様
兎平と言う名前も可愛いですね。小手鞠の繋げたような花、変わっていて可愛いです。安曇野は行ってみたい処になりました。「おひさま」のお陰で。
行って来たら、お土産話をね。絵を習いに行き始めた恭子ちゃん、あの可愛い絵を見ていると、「いわさきちひろ」が思い浮かびます。長野県にはいっぱい美術館が有るようにおもいます。「ちひろ美術館」も、安曇野の近くに有るように思います?

投稿: なは | 2011年9月17日 (土) 19時49分

姫ちゃん
 高山植物はこの高さでは少ないと思います。
 白い小さな花は「ちんぐるま」に似ています、ミヤマリンドウとか、可愛くて小さな花が多いのです。
 安曇野の帰りは、安房トンネルから帰り、「白骨温泉」の露天風呂がいいですよ。500円で濁流の川の横にあります。

投稿: たくちゃん | 2011年9月17日 (土) 23時20分

たくちゃん
もっと高い所でないとないのですか。
りんどうは見たので、それがミヤマリンドウかもしれません。
白骨温泉も候補に上がったのですが、何しろ時間が・・
いつも、カットになります。
計画に入れておかないと、余った時間と言うとカットになります。
白骨温泉はいいと聞いているのですが、まだ行ったことがないのです。

投稿: 姫 | 2011年9月18日 (日) 00時18分

なはさん
兎平・・・名前の由来は・・聞いてきませんでした。
気が付きませんでいたが、形がそうだとか、たくさん兎がいたとか・・
手毬のような花、園芸品種なのかな。
何にもわからないです。
26日、ミニ同窓会で、わさび大王、ちひろ美術館など予定しています。
何度も行った所ですが、計画するとき知っている所でないと、隊長としては心配なので・・
ちひろは、嫌いな人いませんからね。

投稿: 姫 | 2011年9月18日 (日) 00時36分

姫さん
数年前八方尾根へ行って来たのですが残念ながらよく覚えていません。
覚えているのはロープウェーに乗ったこと、
麓の小さなホテルに知人が居て一番風呂に入れていただき、
ご馳走を食べさせてもらったことだけ。
池に映る山がとても綺麗です。

投稿: 風子 | 2011年9月18日 (日) 10時01分

風子さん
私も、その時は、山の名前をいろいろ聞くのですが、どれがどれだったかすぐに忘れてしまします。
心に残るお風呂と御馳走でしたね。

投稿: 姫 | 2011年9月18日 (日) 23時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/431861/41726845

この記事へのトラックバック一覧です: 八方尾根ー2:

« 八方尾根-1 | トップページ | 朝日 Be版 9/17 数独 »