« 塩 麹 | トップページ | 八方尾根ー2 »

八方尾根-1

6日、晴天だった。 「明日も、お日様マークだけだよ。 どこかへ行かない」 「どこかって、どこ」 ほとんどこの会話で始まる。 いい所があれば、すぐにでも出かけるのだが、そのいい所が分からない。 6日の会話は、そこまで。

9月7日(水)、朝になってから、「どこがいいか」 「信州・開田高原」と私。「穂高か八方尾根行ったことある?」 「穂高は、冬、写友会で行ったばかり。八方尾根は行ったことない」というので、行先は、八方尾根に決定。
しっかり、8:00の朝ドラ(おひさま)を見てから出発。 北陸高速道路 糸魚川を通るルート。 小谷(おたり)道の駅で休憩。 なんと水曜日休み。 トイレと自販機だけ。

Img_1656w640

道の駅に、怪獣のモニュメントが・・・
どんな関係があるのか、駅の人に聞いてみたが「さ~」

Img_1659w640

これから山道に入る。 すすきがすでに穂を出している。

Img_1661w640

白馬ターミナル。

Img_1663w640

トレッキングが出来る格好をした人たちが、パスを待っている。
建物は、こじゃれた感じの可愛いものが目立つ。

Img_1664w640

ケーブル乗り場に向かう。 専用の駐車場はもう満員。
このホテルは、営業していないらしい。 しかし、駐車場には、500円の文字が・・・ フロントへ行くが、しまっている。 下山してからもう一度行ったが、誰も居ない。 皆さんそうだったのか、私たちだけラッキーだったのか・・・。

Img_1666w640

リフトは、この上から乗る。

Img_1729w640

ゴンドラに乗っていくと、眼下に牛が放牧され、のんびり休憩状態

Img_1674w640

リフトを3回乗り継いで、標高1.830m の地点。

雲の形が面白くて撮りました。屋根が入ったので、もう1枚写そうと思ったら、頭がなくなってしまいました。写真って一瞬一瞬です。

Img_1675w640

Img_1688w640

遠くに臨む山々は、八方池山荘からの眺望。雄大なので一枚に撮りきれず、上が左、下が右になります。
 写真に山の名前を書いたものを買ったのですが、どれだけ探しても見当たりません。何日も探していて、アップが遅くなってしまいました。でも、ないので、・・・
夫は、下の写真で平たい所が「妙高」と言っています。

Img_1689w640

Img_1693w640 

八方尾根から見た、左から「白馬槍ヶ岳」 「杓子岳」 「白馬岳」、3つ合わせて、「白馬三山」だそうです。

Img_1704w640

現在地から、地図で言うと、1cm も行ったでしょうか。そこでダウンです。 なにしろ、このような岩場が続きます。膝も腰も痛いし、ふらふらして歩けません。
ケーブルに乗っていくのだと思っていたので、下はサンダル履き。

1時間半ほど歩いたら、八方池があり、そこに山が映るのだとか。
帰ってきた人に「きれいだった?」と聞いたら、「なにしろ、立っていられないくらい風が強くて、大変だった」 とのこと。

Img_1694w640

こちらは、いたって穏やか。 と、思っているうちに、急に風が強くなってきた。 早いとこ、退散したほうがよさそうだ。

|

« 塩 麹 | トップページ | 八方尾根ー2 »

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

姫さん
白馬村は行ったけど、小谷から八方尾根
は無い。秋の気配はするけど、まだ夏山
光景ですね。

投稿: imaichi | 2011年9月16日 (金) 05時42分

姫さん
sun暑い日がもう少し続きそうですね。
お弁当作るのも嫌になりますよ。
白馬は涼しかったですか?娘時代はペンションへ・・・子供が出来てからスキーと行ってきましたがここ何年行ってませんね。駅もこんなにきれいになったのですね。景色もきれいですよね。冬もきれいで富山県のsnowboardスキー場とは比べものにならないくらいコースもたくさんんで長くてね。お土産もたくさん買える所があって・・いいところですね

投稿: よっしー | 2011年9月16日 (金) 09時17分

imaichiさん
私も、八方尾根は今回初めてでした。
白馬は、通り道になりますので、何度かよったことはありますが…

投稿: 姫 | 2011年9月16日 (金) 09時30分

よっしーちゃん
夏のお弁当ですか。あれは大変ですね。
私も弁当を8年作り続けました。
いやになりますね。
娘の話(むか~しですが)
友達が、弁当をあけて「きゃ~」
聞くと、昨晩親とけんかした。
おかず入れの中には「コーン」だけが、ぎっしり詰まっていたとか。
そのお母さん、わたしは大好きです。
スキーに行かれるのですか。
雪質も違うのでしょうね。
レストラン、イタリアかフランスかの素晴らしいレストランありました。
残念ながら、水曜日は休みでした。

投稿: 姫 | 2011年9月16日 (金) 10時21分

姫様
良き相棒さまと自由自在、この世を飛び回る魔法の絨緞を持っていられるみたい!
私、昔、チビのくせに{アルピニスト}に成りたかったくらいに山が好きなので、この写真、たまらないです。八方尾根に登った気分です。山々、白い雲、気持ちいいです。だやそうな牛の群れ、も面白い。白馬ターミナル、お伽の国みたいです。50年以上前、富山の小川温泉から登って白馬の頂上に達し、白馬の雪渓を降りてきました。あの頃、ターミナルには、おんぼろの小さな建物でも有ったでしょうか。
綺麗な景色を有難う。

投稿: なは | 2011年9月16日 (金) 12時27分

姫様
2004年に、八方大池まで登ったことを
思い出しました。
晴れていてきれいですね~。
大池まで行くと、目の前に、大きな唐松岳がそびえていました。
絵ハガキの写真は、白馬村からの山やまの眺めだと思います。
この風景を撮った写真が残っています。

投稿: ヒマ子 | 2011年9月16日 (金) 13時42分

姫様
午後からまた開いて見ています。薄が綺麗。すすきの穂はまだ見ていません。本物は。怪獣のモニュメントも面白いです、何かいわれが、、、。でも、地元の人が、さあ、ではね。
写真どれもこれも美しいです、いくら眺めていても厭きません。しかし、相当疲れたのでは?ゆっくり休んでね。

投稿: なは | 2011年9月16日 (金) 16時46分

なはさん
「魔法の絨毯」、車は、現代版絨毯。
上手いこと言いますね。言葉の魔術師ですね。
そんなに山歩きが好きだったの?
小川温泉から白馬まで、どれだけあるかなら・・。
下道でも大変。
頂上にいたら、降りんなんならん。
よくいきましたね。

投稿: 姫 | 2011年9月16日 (金) 21時06分

ヒマ子さん
やはり、行っていらっしゃるのですね。
健脚の人のトレッキングには、いい所だと思っていました。
山に名前は、覚えられません。ちょっといちっを変えると、変わりますし・・
誰でも同じところを写すのですね。

投稿: 姫 | 2011年9月16日 (金) 22時26分

なはさん
青空だったら、景色はすっきり撮れますし、色もカラフルで綺麗になります。
花は、光が当たるとまずいです。
ほとんど、車、ゴンドラ、リフトの乗継ですから・・

投稿: 姫 | 2011年9月16日 (金) 22時43分

姫ちゃん
 八方尾根の紅葉は未だでしたか。
学生時代スキーで行きました、コブがすごくてスリル満点でした。
ゴンドラで時間かけてゆきました。金持ちはヘリコプターでした。
 白馬はスケッチで良く行きます「プチホテル」は素敵なデナーでした。
小谷の道の駅では「なめこ」が最高に美味しいです。
次の機会に。

投稿: たくちゃん | 2011年9月16日 (金) 23時07分

たくちゃん
紅葉の気配、赤くなっているかな は2つあったように思います。
きっとその頃、綺麗なのでしょうね。
白馬は、絵になる風景が、どこにでも散らばっているように思いました。
小谷道の駅は休み。何と寂しい。
定休日のある道の駅は初めて。
その日に当たらないのか?

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 00時29分

姫ちゃん
私が開く時間によくメンテナンスとぶつかります。昨日も…でした。
秋の山々はいいですね。だんだんアルピニストに近づいているのでは?
昨年春、栂池へ行った時に雪で真っ白な白馬三山を眺めてきました。まだ夏山と言う感じですね。歩くと気持いいだろうな~と思いながら写真を楽しんでいます。

投稿: 清姫 | 2011年9月17日 (土) 07時22分

姫さま
秋の気配、山の雄大さ。家にいながら
楽しみました。夫さんもやる気ないこの頃ですが「デジカメ」を買うといいました。あなた達のように出かけたいです。

投稿: 森のくまさん | 2011年9月17日 (土) 09時00分

清姫さん
昨日のメンテナンスは、知りませんでした。
たいてい予告が入るのですが・・
健康な足さえあれば、もっともっと楽しめるのですが・・
リフトがあって、そんな私でも行けていいです。
栂池懐かしい所です。
JR小谷駅から、何度も歩きました。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 11時01分

姫様
山の写真とてもきれいで何度も見ています。雲との取り合わせ、調和ですか、いいです!
美しいものを求めて二人旅、いつまでも出来ますように!
その美しいものを私も見せて貰えますから。
昔、小川温泉で一泊、{夕方家を出て}朝日岳という綺麗なお花畑の山小屋で一泊、女体山、男体山やらとにかく険しい山々を越えて白馬へ、ここでも一泊、雪渓を降りるのが一番怖かったように覚えています。
白馬でのご来光がこの世のものとは思えないほど神々しいものでした。

投稿: なは | 2011年9月17日 (土) 11時06分

森のくまさん
夫さん、デジカメを買ったら、写したくなるのでお出かけも増えますね。
運転2人なら、遠い所も可能ですね。
楽しい記事期待します。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 11時17分

なはさん
だから、今でも健脚なのですね。
いい思い出がいっぱいですね。
私は若い時から歩くのが嫌いでした。


写真を写すときは、雲の具合が大切です。
空が青くても、雲がないとのっぺれぼうですから・・。

投稿: 姫 | 2011年9月17日 (土) 12時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/431861/41726283

この記事へのトラックバック一覧です: 八方尾根-1:

« 塩 麹 | トップページ | 八方尾根ー2 »