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2011年8月

パラグアイ オオオニバス

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まず、この花をご覧ください。 華やかで綺麗でしょう。
パラグアイ オオオニバス」です。

県中央植物園で、この葉に子供が乗る(30kgまで)というイベントをテレビなどで見られた方も多いと思います。そのオオオニバスに花が咲き、8月26・27日(金・土)夜の見学会が行われました。

一年草。水の中に、棘を付けた茎が伸びています。オニバスの葉は、直径1~1,5mくらいになる。生育が早く、重なり合うと(スイレンは、葉が重なり合っている)と光合成を損をするので、縁をあげ、重ならないよう 進化したのだそうです。

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これは、まだ蕾。

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白く開くのは、一日目。

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2日目は、ピンクの花。 2日間開いて、3日目に閉じて、水に沈んでいくのです。

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もっと、大きく写したいのですが、あまり望遠が効かない。
三脚も車に入っていると思ったら、なくて・・
手持ちで、写しています。

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カメラマンらしい人が、3人。そんなところは、必ずいい被写体がある。 「見た事あるね」 「写真展で会っていると思うよ」 等々話して・・・ 「望遠あまり効かないので・・・」 「こちらから、ちょっとめくって入っていけば…・」 「そしたら、私お金払わんよ」 「大丈夫だよ。目つぶっていてあげるから・・・」  あほな事を云いながら、撮っていました。 

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花の額にも、茎、そして葉にも、ちょっとでも触ろうものなら怪我をしてしまう鋭い刺。 他の生物に食べられないよう、保護をしている。

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中に展示してあるのは、2日目に咲いた花。 熱帯の夜に咲く花は、白が一番目立つ。 パイナップルとマンゴーを合わせたような強い匂いを放ち、コガネムシに受粉を助けてもらう。 一日目、咲いた花の中に、コガネムシが入り受粉させる。 二日目、花が開いたとき、そのコガネムシは、脱出する。 無事脱出した後、花は水中に潜る。 そこで、種を育てる。 熱帯なら、そのまましておけば、来年その種から成長するが、日本ではできないので、種を拾い、来年また植えるのだそうです。

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これは、二日目の花。めしべは、見えません。受粉を終えて、閉じています。 

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葉の裏は、このようになっています。緑の部分がスポンジ状になって、大きな浮力があるのだそうです。また、縁が上がりタライのようになっているおかげで、少々の波がたっても葉の上に水がたまらない。 もしスコールのような雨が降るときもあるが、葉の片側に2cmの切れ込みがあり、そこから抜ける。また、0.5cmの小さい穴が無数にあり、葉の裏へ排水されていく。

植物の進化、その土地に適用して生き延びる。学ぶことが、たくさんありますね。 例えば、この水の排出方法、クールビズで洋服に生かせませんかね。

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八尾・蕎麦打ちと風の盆間近

今日8月29日(月)高校の同級生、ジョッカと岡ちゃん3人で、八尾ゆうゆう館へ蕎麦打ちに出かけた。

何度も行くが、このメンバーでは初めて。pm2:00 の予約をし、出発は、それぞれ家を約10:00 ごろ出る。という、アバウトな約束。

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いつも蕎麦を打ってから入ろうとしても、いっぱいの1Fの休憩室。
ガラカラ。うどんを食べている人を見て「おいしそうだね」 「食べようか」 打ち合わせでは、蕎麦を食べるから、遅めの朝食で・・・ なんて言っていたが、見るとすぐに話しはまとまる。 それに、パン・ゆで卵を持ってくるもの、おにぎりを持ってきているもの。それも分けて食べてしまって、もうお腹は膨れてしまった。私の持って行ったものと言えば、お茶1本だけ。

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それから、風呂。ほとんど貸切状態。ここで、源ちゃんと潮騒の湯へ行ったとき、裸の写真うついてもいいよ。ネットもいいよ。 と言った話で盛り上がる(全員同級生だから知っている)。
「私もいいよ」とくる。この年になると、・・・ね。 

蕎麦打ちは、これもなんと私たちだけ。私のを修正してもらってる間に、写真をパチリ。2人とも初めてにしては、よくできている。

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ジョッカの旦那は、戸出の歯医者さん。お世話になっている。その先生が、蕎麦打ちの道具まで揃えて、家族がそろったときは20人前くらい打つそうだ。だから、こんな道具まで・・・。

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当たり前だが、ちっともお腹がすかないので、少しだけ茹でてもらった。 今日の蕎麦は、何かいつもと違う。水回しが上手くいく。香りもよい。先生も「今日のは美味しいでしょう。八尾の蕎麦だから・・」と言われる。 前のは、八尾ではなかったのかな・・?

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八尾風の盆は、9月1日から・・。今は前夜祭が続いている。
この橋は、町のはずれ、天満町。井田川。

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欄干には、男踊り

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と、女踊り。お囃子、太鼓のもある。

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八尾は坂の町。ここを上ると、八尾会館の横に出る。

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郵便局もおわらの装い。

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お土産屋さんにもたくさんの商品が・・・。

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観光客もたくさん歩いておられました。

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今年は、行かないつもりなので、車で一回りして雰囲気だけでも、味わってきました。

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茶房「和庵」のコーヒー

高岡文化ホールの中に、珈琲茶房「和庵(なごみあん)」がある。 
もちろん食事もできる。

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行事があった日は、ときどきここを利用することがある。
古い話になるが、写真展をしていたとき、高校の同級生、ジョッカと岡ちゃんが来てくれたとき、久しぶりに利用した。

珈琲茶房というだけのことはあって、大変美味しいものです。
しかし、600円。 年金生活には、ちょっと高価です。

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器が面白いので、紹介します。
ざらっとした感触で厚手にできています。
刺してある棒のようなものは、スプーン。
下に袴をつけています。 器を持ち上げると、

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中にお湯が入っているのです。冷めないようにする工夫のようです。が、どれだけ効果があるかは疑問です。
昔、うな重を配達するときも、冷めないように、下にお湯を入れていたとか。

器の写真を撮っておけばよかった。書くときになってやっと気が付きました。珈琲を入れる器は、円錐型になっていて勝手にどこへでも置けなくなっているのです。置くときは、必ず、袴の上です。

そういえば、呑兵衛の杯にもこんのがありましたっけ!

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料理 赤貝の缶詰で・・to 「宝の麩」の話

鯖や貝の缶詰はおいしいです。 が、缶詰とすぐに分かる味です。
勤めていたときは、時々お世話になっていましたが、しばらく忘れていました。

先日、めったに行かないジャスコの火曜市へいってきました。
山と積まれた、缶詰の中から、久しぶりに食べてくなって、赤貝を買いました。

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茄子、しめじ、レタッス(外の青い葉・・捨てていく人がいるのでもったいないので頂いてきました)を炒め、缶詰をぶっかけました。それなりの味ですが、同じものばかり食べているより、いいかも・・です。

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一緒に買ってきた冷凍の魚。昆布を敷き、甘くどく煮ました。
ブロッコリーの茎には、柚子味噌。白アスパラは缶詰。蟹蒲(カリブ)。
胡瓜と茄子の塩もみ。
金沢・不室屋の最中のおつゆ。 imaichiさんに頂いたものです。

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ふやき御汁 宝の麩  お湯を注ぐだけで、彩り豊かなお吸い物が出来ます。 インスタントのお汁がいろいろ出回っていますが、美味しさが全然違います。 もっとも、値段もいいのですが・・

宝の麩 誕生のはなし
それは20年数前の話。当家5代目当主は、子供たちの見聞を広めさせようと彼田を海外へ留学させました。しかし海外で心配なのは食の事、子供たちの健康を考えた母は、日本の味を手軽に食べられるように、また栄養にも配慮して、乾燥させた野菜や麩などたくさんの具をふやきの最中につめ、金沢風の味にしたお澄ましの粉末のだしを添えて、親心で送ったものが「宝の麩」の元となりました。
それを、知人にお分けしているうちに当地に住む日本人の間で『手軽でおいしい。麩焼きに穴をあけてお湯を注ぐと、中から次々と具が出てくる様子が楽しい」と話題になり、贈り物として依頼されことをきっかけに、商品として発売することになりました。
名前は、ふやきの中に色とりどりの具が入っている様子を宝箱に見立て、「宝の麩」としました。

箱には、4種類ですが、季節、お好みの味噌(田舎味噌・赤味噌)など、10種類あるようです。

食べ方は、麩を押して穴をあけ、其処へお湯を注ぐのです。

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なはさんのこと

最近コメントに登場する「なはさん」。 命名の由来は、78歳。 で、7(な)8(は)としたそうです。

2週間前に会ったとき、「もうすぐ、インターネットにつなげることになったのよ。あなたのブログ、どうしてみるの?」 と聞かれたので、検索するところから教えてあげました。
会っていたのは、新湊の道の駅 カモンパーク。 彼女は車を持っていないため、まだ行ったことがないというので、案内していきました。 そこで、聞かれたので、実物もなく、口だけだったのですが、すぐにコメントが入ってきたのです。
驚いたのなんのって・・・。
彼女は、作文の名手でもあり、指導を受けると全国で入賞するところまでいくのです。それも、難しい言葉を使わず、平易な言葉で心を打つものに仕上がっていきます。
仲間は、どこかへ出さなければいけない文は、彼女に見てもらうと安心して投稿することが出来ます。
このように、優しくていい文を書ける人は、本当に人柄もよく優しいのです。元々、そういう人なのに、生活の中で、苦しみぬいた経験が、よりいっそう、相手の気持ちに沿って相談に乗ってくれる人でもあります。

また、若い頃から、一人暮らしの方に弁当を届ける際、お手紙を添えるボランテァをしておられます。私は、お手紙を書くための包装紙や色紙を集めておくことで、ボランテァに参加した気分になっていました。

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「はい、お土産!」ともらった会津の 起き上がり小法師(「起き上がりこぼし」・・こんな字を書くとは知りませんでした。耳学問ですから)のストラップ。

「一人で福島へ行って来たのよ」 「え~っつ、一人で!どうしてまた・・」 「テレビを見ていたら、中学生が、『福島へ来てください』と一所懸命ビラを配っている姿を見て、胸が熱くなってね。 行かなきゃ・・と思ったのよ」
観光もしたけれど、国体があった時、彼女の家に泊めていた子がいた。食事など集団で済ませてくるし、本当に泊まるだけだったのに、その子の家から「世話になった」と毎年、おばあちゃんが餅をついて切って、5年間送ってきた。 お世話もしていないのに、心苦しいのでやめてほしいといったそうです。
今回の被害で、どうしているか、元気な姿を見たいと訪問してきたとか。

福島の土産に食べ物を買ってくると、嫌がるかと思って・・・
と、土曜組のお土産を預かった。
私は、全然気にならないのですが・・

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その一週間後、夫がテレビを見ていたら、福島の「桃」 富山で販売していたぞ! 美味しそうだった!! 私が、帰っていくとそんな話が出た。
「どこで? じゃ、日曜日買いにいこう」 「どこだったかのう・・・。しっかり見ていなかった。富山の大和かもしれん」 というから、日曜の朝、インターネットで調べても、このようなイベントはない。 それでは、テレビ局へ聞けばいい。 これも、インターネットで、NHK富山の電話番号を探してかけてみた。 あいにく、日曜日は、電話も通じなかった。
結局、其処でやっているのは分からぬじまい。
なはさんの話が、あったからこそ、私も真剣に調べて行こうとしたのです。

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宮崎郷土料理「冷汁」

156号線、西藤平蔵にある<あぐりっち>に、今年7月にオープンした「ジュン ブレンド キッチン」の話を書いたことがる。
その時紹介した料理が、「ジュン ブレンド サラダ」。

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サラダに使われている、イタリア茄子があまりにも美味しかったので、(ファームのしているという事だったので)分けてほしいとお願いしたら、「出がけだから、2週間後なら・・」

丁度2週間後に、出かけた。もちろん、茄子は分けていただいた。 それで、丸ごと使った料理をアップした。

昼食時に行って(わざわざ見計らって)、茄子だけ買って帰るわけがない。 前に行ったとき、横の人が食べていた「冷汁」が、気になっていた。
さっそく、それを注文します。  

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冷汁」 250円。 量とすれば、小腹のすいたとき、丁度です。
これが、ジュンちゃんの故郷、宮崎県の郷土料理だそうです。
出汁は、宮崎特産、鯵節。 わざわざ送ってもらっているとか。
しっかりした出汁がでています。

味噌は焦し味噌で香ばしく、白ごまが一段と香りを付けます。
具は、あるものなんでも使用するのだそうですか、今回は、胡瓜でした。
濃い目に味をつけ、氷で冷やしながら頂くという趣向。
そのまま食べてもいいし、ご飯にかけてもいい。

私は、半分は別々に、後の半分は、ご飯かけて食べました。
実をいうと、<猫まんま>というのが、得意ではない。
美味しいと言われても、勇気がいります。
だって別々に食べていると、美味しいのですから・・
しかし、ブログを書くには、美味しいと言われるものを試さなくては・・
それがですね。 思わぬ美味しさだったのです。
猫まんま>は、お汁をかけると味がしまらない
冷汁」は、出汁がしっかりと濃くできている上に香ばしい
パンチが効いている・・っていうのかな。
夏メニューです。 早く行かないと、秋メニューに変わります。
興味のある人は、お急ぎください。  

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洋画連盟小作品展 '11

たくちゃんから、見に来てほしい とこのハガキを頂いた。 たくちゃんとは、同級生の工 春雄さんのこと。
金曜日に行く予定でいたが、時間配分を誤り、行けなくなった。
土曜日、はなさんと会う予定がある。 その前の時間に寄った。

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出品作品は、50点。 (高岡地区 高岡34  射水10  氷見6)

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これが、工春雄さんの作品 「花」 うっとおしい梅雨に咲きほこるアジサイを描いてみました と説明がありました。

写真を撮ってもいいものか・・
彼と一緒なら、頼んでくれるのだが・・・
それで、前回は載せたので、少しだけ撮らせてもらいました。

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左の作品も「花」 紫陽花のようでした
佐藤カオル子さん 「夢時間」  特徴のある絵なのですぐわかります。

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水墨画で、力強いタッチで気に入りました。

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左の絵は「さくら」 近づくと盛り上がるように色が付けてありました。 左の作品は、「花の詩」

早くに行けば、紹介でき、皆さんにも見ていただけたのですが、時期を逸してしまいました。ほかに記事もありましたので、後回しになってしまって・・

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お風呂「潮騒」

高岡市では、高齢者になると、100円で入れる風呂券をもらえる。 前期4~9月、後期10~3月とそれぞれ8枚ある。
私もめでたく仲間入り。

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夫に「風呂券もらたから、神田川しよう」 意味わかりますか

    ♪・・・・ 赤い手拭いマフラーにして 二人で行った横町の風呂屋
                  ・・・・・ 小さい石鹸カタカタ鳴った・・・・~ ♪

なかなか日が合いません。では、<一人で行こう>です。
潮騒」、カーナビをつけていったのですが、狭い狭い道をうろうろして、結局わかりませんでした。 その話を夫にした次の日「面白い所へ行って来たぞ! お前が分からなかったと言った 潮騒 。 あれは、分からんわ。 老人ホームの中にあったぞ!」 「私は、分からなくて、その老人ホームで U ターンして帰ってきた」

元々 潮騒 は、小さいホテルというか民宿と言うか だった。
そのころ、まだ若く、その方面に興味がないので行ったことがなかったのです。もし、行ったことがあったなら、建物を見ても分かるし、中で聞くこともできたはずなのですが。
今は、「リゾートビラ 雨晴」と名前が変わっています。

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じゃ、今度は、風呂好きな友達を誘おう。こんな時は、源ちゃん。
源ちゃんは、松ちゃんも誘ってくれ、3人で行くことに・・・
中華料理の美味しい店が、この中にあるというので、まずランチ

いい加減な店ではなく、コース料理 3.360円~5.800円もある、本格派。 広東料理 「福寿苑」。 

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壁には「医食同源」の額が飾られている。
だから、メニューには、食材が体にどのような作用をするか明記してある。よけいな事だが、写真は自分たちで写して、一枚一枚、カットして(このような小さいサイズの写真はない)貼ってある。

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また体の症状にあわせて、料理を選ぶことができる説明書きもある。これで、選ぶ人がいるかどうかは分からないが、心遣いが嬉しい。
思わず「よくできたメニューですね」と言った。

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また、窓からは一面の海が広がり、まさにオーシャンビューだ。
カモメの一団が、愛想よくずっとここにいる。こんなに広いのに、どうしてここだけにいるのか・・

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どんなに高い料理があっても、「今日のランチ」 1.150円。
種類は少ないが、どれも美味しく、確かな腕の料理人が作っていると確信する。高級な料理は手が出ないので、誰かのおごりで食べてみたいものだ。

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私たちが食べ終わる頃から、どんどんお客さんが入ってほぼ満員状態。長い間いると気の毒なので引き上げる。

     広東料理 福寿苑  高岡市大田伊勢領1511-13
       定休日 木曜日      ℡ 0766-45-0121
                         

銭湯は、普通で400円。 先ほどの券を出せば、100円で入ることが出来る。ここの施設は、休憩室(談話室)を使用できるが、料金は150円。払うと、カードの証明書をくれる。

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ここは、2F。まだたくさん席が、あいている。 窓の外は、オーシャンビュー。 ここで、横になりながら、お菓子を食べ、自販機でお茶を買い、昼寝もしゆったりする。
4:00までの使用なので、ぎりぎりに荷物を持って、お風呂へ。

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お風呂は、何と5F。 ずっと、オーシャンビューと書いてきたが、ここが最高。晴れていて、立山連峰でも出ていれば、こんないい所は他にないだろう。

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風呂に入っているのは、私たちだけになった。「風呂の中、写真撮ってもいい?」「いいよ」と言ったときには、2人とも上がりに腰を掛けている。 「このまま、撮っていいの?」「いいよ」 「ネットに載せるよ」「いいよ」 撮っても、シルエットだけなのだが、2人ともおおらか。
これには、流石の私も「それは、ひどすぎ! たくさんの人が、何度ものぞきに来て、アクセスが増えすぎるがら、沈んでよ」

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老人ホームなので、お風呂も安全を期している。これが使いでがいいか実感はないが・・・
最近流行の、600円とか800円とかの風呂と違って、シャンプーやリンスは置いてないので、家で使っている大きく重いものを〝よいしょ”と持って行った。

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風呂桶、昔懐かしい『ケロリン』です。 どこの銭湯にもありましたね。 「ケロリン」は、富山売薬さんの薬ですが、県内だけではなかったみたいですよ。

250円握って行けば、一日ゆったりできる。有難いことです。
年だけは、いりません!!

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秋雲と秋茄子の料理

ここ2~3日涼しいですね。特に今日(22日・月)は、秋を思わせる爽やかさです。 七分袖で過ごしました。

気持ちのいい日は、外を回りもスムースに行きます。
9:00すぎ、家を出て、戸出の歯医者あぐりっちJA)→トウカイ手芸屋)→トワイス喫茶店 たくちゃんからの茗荷を渡すために清姫さんと会ってランチ)→イオン清姫さんジュニアーの結婚祝品)→米島モータースタイヤパンクのため、スペアーをつけていたので、修理したものと取り換え)→薬局(高齢者になると、院内でもらえないので、処方箋を持って薬局へ。お年寄りは、なおさら院内でくれれば、楽なのに)→アルビススーパー)と8軒寄って、帰宅。

夕方に近づくにしたがって、晴れてきた。
空は、夏の入道雲を残しながら、秋のうろこ雲が広がっていました。
「秋きぬと目にはさやかに見えねども 秋の音にぞ驚かされぬる」
という句を思い出します。

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我が家では、秋茄子を収穫しました。
夏の茄子が終わり、一度剪定をしたあと、元気を取り戻し、生りだしたものです。

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秋茄子の三香炒め」と名付けました。 
三香とは、茗荷、青紫蘇、柚子。 
柚子は、季節ではないのですが、柚子味噌で味付けをしました。

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甘塩の鮭、セロリー・ホワイトアスパラ(缶詰)・花形人参・トマト(自家製 最後の1個)・芋サラダ・茄子の花(造花
じゃが芋と油揚げ、煮干し(上品な出汁と書いてあったので買いましたが、出ているのか出ていないのか分からない程度。軟らかいので、これも汁の実の一つとしています)の味噌汁。

おかずとして、物足りない感じもしましたが・・
足りない人は、とろろ昆布をかけてね。

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茗荷とそうめんかぼちゃ、ずきの料理

我が家で採れなかった茗荷、頂きました。写真下を見てください。剥がれた部分も、大切にしています。

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こんな芽が出ているのも混じっていました。これからどのように変化していくのでしょうね。

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頂いた茗荷は、味噌汁に。
ソーメンかぼちゃ、三倍酢で食べると教えてもらったので、飛魚・胡瓜と共にしてみました。確かにしまって美味しかったですよ。ありがとう。
ずきの乾燥したもの、昨日は団子とお汁にしました。残りは、椎茸・油揚げと煮ました。
カレイのムニエル。 

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朝日 Be版 8/20 数独

8月20日(土)の朝日新聞 Be版に掲載された「数独」です。
今回は、一気に6問。 お楽しみください。

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なお、1・3・5問については、練習問題としてすでに、答えが付いていました。

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2問目、4問目、6問目のみを分かりやすく大きくしました。

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2問目(★3)の答え           7+9=16 

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4問目(★4)の答え            3+2=5

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今まで内緒にしていましたが、こんな補助簿を持っています。
枠の大きいものは、直接書きますが、小さいものに使っています。
新聞は、答えを綺麗に書きたいので ・・・
しかし、写し間違いをするのが難点です。

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6問目(★5)の答え           5+6=11

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★4 に表れている数字は、23個   それなのに・・・
★5 に表れている数字は、24個

現れいる数字が多ければ、解きやすいはずなのですが、流石、★5は侮れません。
慣れていない人のために、取りかかりを書いてみました。 

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赤で囲っている<1>どちらかに「」が入ります。すると、その行には 5 は入りません。 必然的に、赤で囲っている所<2>の所は「」。その行上、赤丸<3>は、下の大きい枠に 2 がありますので、「」に決定します。
赤枠<2>の横に 4 がありますので、赤枠<4>には、4 が絶対はりません。そこで、赤枠<1>の所は、。 したがって、最初に入れた 5・4 どちらかになるのです。

これだけわかると、あとはそんなに難しくはないと思います。

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スナック・カラオケ喫茶「真樹」

以前に、カラオケ喫茶 真樹しんじゅ)へ、源ちゃんに連れて行った貰ったら、コーヒーが、とても美味しかった、と書いたことがある。 また、初めて行ったのに、釣ってきた小鯵を処理し、冷凍にしたものを頂いたとも書いた。 記憶があるでしょうか。

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旧国道8号線(通称旧8)沿い、大島。 この看板は、記憶に残るので「ああ~」と思う人があるかもしれない。 私も、知っているけれど入ったことがない。 カラオケは縁のない所なので、自分の行く所ではないと思って、通っていましたから・・。

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統一されていない置物が、種々雑多と置かれている。こじゃれた感じとは程遠いが、なかなか居心地がいい。 ママとマスターの人徳なのかもしれない。

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ママの後ろの飾り棚に並んでいる茶釜。形の違っているものが3個。これを話題にしたら、全然知らないという。 なんでも、近所の人が、中国人のお嫁さんをもらって、2人で中国へ引っ越す折、買ってほしいと言われ、買ってあげたのだとか。
夫婦とも、そんなところが常連客の心をとらえているのだろう。

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マスターは、歌手であり、菅本真樹と言う名前(本名ではないらしい)で、出演しておられるという。
また、いろいろ昔話の中で、生まれ在所の話が出た。 7~8歳くらい年上らしいが、子供の頃の話が、あまりにも田舎で「おしん」のような生活のように感じた。 -我が家はサラリーマンだったので、田舎暮らしは分かっていないー 
「で、生まれは何処?」 「近くだよ」 「近くって・・?」 近くなら知っているとこかもしれないと、しつこく聞いた。 「〇〇。 30軒ほどしかない所だった」 「30軒? そこなら友達がいるよ」 「え~、誰?」 「まめさん」 「まめさんなら、よく知っている。親友だよ」

どこにでもつながりがあるものですね。 後日、文化ホールでまめさんと会った。 この話をしたら、「そうなのよ。旦那、毎日のように行っているよ」と返ってきた。  

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料理 少ない肉で

冷蔵庫・冷凍庫でストックしている食材も底をついてきた。しかし、 暑くて、スーパーへ行くのも遠慮したい。

何かないか、冷凍庫を探っていると、肉が4枚出てきた。
これで何とかならないか。
まず、大きく見せるよう、木槌でたたいて延ばす。右の大きさのものを、左の大きさまで延ばした。(この時は、袋に入れて叩かくか、ラップに包む)

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あるものは、夏野菜。 それぞれに炒めて、味をつけておく。

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肉を2枚使って、包めるだけ包む。

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フライパンで焼いて出来上がり。
焼くとき、塩こしょうするか、先に下味を漬けておいてもいい。

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これは、息子の分。 私と夫は、半分ずつ。
<お>は、温泉卵。 (<ゆ>は、茹で卵で、生は書いてない)

乾麺、油揚げ、えのき、青紫蘇 のおつゆ。

明日は、どうしもスーパーへ行かなければいけません。

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演劇「しのだづま考」

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写真の絵は、昭和3年 山川秀峰作 「安部野」です。幻想的な絵でしょう。浄瑠璃「芦屋道満大内鑑」に取材した作品だそうです。

和泉国信太(しのだ)の森の白狐は、猟師に狙われた命を危うく、安部保名(やすな)に助けられる。狐は、保名が探し求めていた葛の葉姫に化身し、その恩返しにし、保名と契って一子をもうけるが、そこに本物の葛の葉姫が現れる。それを知った狐は、「恋しくば 尋ねて来てみよ 和泉なる信太の森の うらみ葛の葉」の歌を残して姿を消す。

現代日本画展を見に行ったとき、この絵にまつわる話として聞いた。
以上、その時ブログにアップした一部です。

その後、「ささら語り」で、「山椒大夫」を聞きに行ったとき、昔は辻辻で道徳として、説教をしていた。 有名どころで五説教というものがあり、「山椒大夫」「かるかや」「しんとく丸」「をぐり」そしてこの「信太妻

説教の話は、祭文たごぜ歌で語られたり、地方の人形芝居の演目に残ったりしている。江戸時代後期には三味線を伴う「説教節」として流行。
また歌舞伎や文楽にも大きな影響し、いくつもの素材になっていますが、筋は、少しずつ変わっていったようです。

今回、高岡文化ホールでの演劇鑑賞会は、こういう事を話して聞かせる一人芝居「しのだのつま考」なのです。

京楽座 作・演出: ふじた あさや 出演: 中西 和久

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ロビーには、幟旗や提灯が飾られ、小屋の雰囲気がでている。

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入るとすでに、緞帳が上がりシンプルなセットが見えている。

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オープニングは、太鼓を打ちながら村人姿の中西さんが信太地方の盆踊りを軽やかに踊る。狐のような手つきと軽々とした足さばきは見事です。
信太の森とは、どこにあるのか。 地図で説明。 大阪和泉市信太駅の東に森、其処には、信太森葛葉稲荷神社があり、安部保名(あべのやすな)の助けた白狐の塚があるそうな。

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「・・・・」なので、話は多方面から解き明かしていく、と言う方法を取っている。 舞台では、浄瑠璃 ー三味線の弾き語りー ・講談・歌舞伎・説教節などで話しは進んでいく。

つまり、これらの手段で今日まで語り継がれているので、それぞれの方法で、そのくだりを演じ分けいるという事です。

また、その一つ一つの芸が、一流なのです。特に歌舞伎が面白い。女形、男型、少し体をひねるだけで、声、役柄ががらりと変わる。その合間に、面白いことを言ったり、テンポがいい。目をつむれば(実際には面白くてつむってはおれない)ば、何人も出演している歌舞伎舞台そのもの。

小道具、秋の柄の訪問着を羽織って、葛の葉姫、これを障子の向こうに掛けることで其処に葛の葉がいることになる。また障子を閉めることで、2人が・・・。
奥にある赤いのが風車。子供をあやすときに使われる。

あちこちに本が置いてあるが、文献の紹介もある。

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小さい屏風の後ろには、可愛い男の子の人形。くるっと回せば、赤ん坊が生まれたことになる。 この赤ん坊こそ、後の天文学博士・陰陽師阿倍清明」だというのだ。
赤子、童子丸をあやす母親としての葛の葉の姿と子供の二役。愛情たっぷりだが、演出がユーモラスな所もあり、たいした役者さんだ。

最初に紹介した(現代美術で)物語と変化している所は、子供に狐の姿を見られ、泣く泣く自分の古里、信太の森に帰っていくという。
その時に残した歌が「恋しくば・・・・・うらみ葛の葉」
この歌を、障子(舞台全体の写真中央)に、でさらさらと書かれるのです。(これが、また上手い。特にひらかな。習った字です)。
最後に、太鼓を打ち鳴らしながらの歌が入り、今までモンペ姿だったが、一瞬のうちに(歌舞伎の早変わりの方法)に、白狐に変わり、舞台は終わりました。
写真がないのが残念です。白狐は、ポスターで見てください。

中西和久さんは、この前の公演で、ミュージカル エノケンもなさったそうですから、どれだけの引き出しを持った役者さんなのだろう。すごすぎて、「すごい」としか、いい表しようがありません。

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墓参りto篤志 ’11

日中は暑いので、夕方になってから、里の墓参りに出かけた。
娘も篤志を連れてやってきた。

一番上と2番目のお姉さんは、足の調子が悪いので一緒ではなかったが、総勢10人ぞろぞろ歩いて行く。 その間、篤志は初めてみる(昨年会っているが覚えているわけがない)ばかりなので、隠れたり、抱っこと言ったりぐずぐずいっている。

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着いたときには、ご機嫌が直り、この通り。

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家から持ってきた連結バス(彼は、れんけちゅばちゅ と言っている)で遊んでいる。 篤志は、大の車好き。 じいちゃんの車をたくさん並んでいる駐車場の中からすぐに見つける。もちろん私のプリウスも・・。私のは、4年目に入るので形は古い。 今のも分かる。 お父さんお乗っているのは、イプサム。 色が違っても、年式が違ってもすぐに見つけて、「イプサム、お父さんと一緒」 「どうしてわかるのかね。私、見分けがつかん」と娘はいっている。

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お墓は、少し高い所にある。その脇に、お地蔵さんにテントが張られている。子供が多かったときは、子供たちがかわりがわり、ここに座りお守りしていた。
旗は、お地蔵さんに奉納されたものです。

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今は、子供たちの姿はないが、墓参りのついでに、大人も子供も手を合わせてくる。時代は変わるが、こういうところに昔ながらの生活が息づいている。

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お取り寄せの御馳走もあるが、お姉さん手作りの「煮しめ」「漬物」「恵比寿(鼈甲ともいう)」もある。 お姉さんはおりょい上手な人で、特に煮しめがとても美味しい。
一つ一つ味付けをするので、時間がかかるのだそうだ。
とってもじゃないが、そんな面倒なことはできない。言い訳になるが、鍋がどれだけあっても足りない。全部、一緒に煮てしまう。

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篤志は、大勢いるのと、御馳走が並んでいるので、大喜び。
9:00には、それぞれの家へ帰宅。

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北前船「みちのく丸」

7月17日(日)の新聞。

<「みちのく丸」が日本海で雄姿を披露ー。 日本海側の10同県14港を巡る復原北前船『みちのく丸」は16日、青森県鯵ケ崎沖日本海を航行した。2005年に建造されたみちのく丸が、かって北前船が往来していた日本海で帆を揚げて航行するのは初めて
みちのく丸は同日午前10時ごろ鯵ケ沢港を出発。午前11時すぎ、9㌔ほど沖合で乗組員たちが慌ただしく動きながら、帆を揚げる作業を開始。
15分ほどで高さ22㍍、幅18㍍の帆を張り終えた。沖合は波も穏やか。白い帆を揚げてゆっくり進んだ。
みちのく丸は、17日に鯵ケ沢港を出発、曳船に引かれ2番目の寄港地・深浦港(青森)に入る。
富山県内では、8月12日に射水市の富山新港・海王丸パークでオープニングセレモニーを行うほか、新湊ー伏木間で航行する。一般乗船はできないため、帆走するみちのく丸を間近で見られるよう観覧船を運航する>

この北前船が12日、伏木港に来ると言うので、楽しみにしていた。
何かに書いてあったかもしてないが、寄港時間が分からいので、海上保安庁へ問い合わせたら 直接関係がないという事でしたが、午後1:30とチラシに書いてありますよ、と教えてもらった。
いっぱいだろうと、2:00ごろ出かけた。

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イベントの旗が立てられ、

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船はぴったりと接岸していた。

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当たり前だが、(細かい所や隠れたところは分からないが)、すべて木製で、時代劇を見ているようだ。

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東北震災のための横断幕が張られ、初めての航海というのだから、思い切って本格的な航海に出られたのではないかと・・
帆だけで航行するとなると、その熟練した技術が必要。勝鱗太郎や坂本竜馬の世界です。今も、そういうことが出来る人がいるのでしょうね。
実際の乗組員は何人くらいなのか。

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一般公開はないとのことだが、北前船のロゴの入ったTシャツを着ている人が、乗りこんでいる。どんな人たちが乗れるのだろう。 「どんな人が乗れるのですか」とロゴの入ったTシャツを着ている人に聞いてみた。 「僕もよく知らないのです。言われて来ただけなので・・。富山市役所です」

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その人たちを乗せて、新湊港・海王丸パークへむけて、2:30ごろ出航していった。

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もしもの時のために、エンジンが付いているのかと思いきや、帆だけで航行するのだそうだ。そのため、前後を曳船(えいせん)に引かれての出航。

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白灯台が見えますか。左に赤灯台があります。
13日、海王丸パークへ行けば、乗船が可能だったのですが、ハプニング(タイヤパンク)がありまして、行けませんでした。
伏木にも、北前船で富をなした家は、資料館として残っています。船に積まれた生活用品が展示されているのですが、実際にどのようになったいたのか、見てみたい気もしたのです。

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これは、新聞に出ていた富山湾を航行した写真です。
チャーター便に乗れれば、見れたのですが・・
穏やかな日々ばかりではないはず、帆だけを頼りに航行した昔は、本当に命がけだったのだろうと、改めて思います。
今回の航行についても、一艘だけだったのか、帆走した船がいたかなど、聞きたい事がたくさんあります。

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こんな可愛い子が、北前船のミニチュアを持って来ていた。
「これどうしたの」と聞くと、銭屋五兵衛記念会館で、小学校1年の時、夏休み全部通って、教えてもらいながら作ったというのです。

ご存知かと思いますが、銭屋五兵衛は、江戸時代末期に北前船を駆使し海上を舞台に活躍し『海の豪商』『海の百万石』と称された人物です。

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晩ご飯14 イタリア茄子丸ごと

以前に、西藤平蔵(にしとへぞう)のJA「あぐりっち」に、「ジュン ブレンド キッチン」がオープンし、ジュン ブレンド サラダを食べてきた、という話を書いた。
そのとき使われていたのが、イタリア茄子。 甘くて、しゃきっとして(日本のは、火を通すとべちゃっとなる)、美味しかったのです。 レストランを経営しているオーナーのジュンちゃんは、ファームもやっている。 「この茄子、分けて!」 といったら、「まだ出がけで数が少ないから、2週間もすれば、あるよ」 というわけで、

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約2週間後、ぜひ欲しかったので、わざわざ買いに行った。

買ってきたはいいが、何にしよう・・・と思いながら、2日間そのままになっていた。 何とかしなければ・・・。 まな板に飾り、しばし眺めていた。
意を決して、詰め物をすることに。そのための材料を買い込んでいるわけでもない。いつものように、あるもので何とかしよう。

くりぬくという作業、簡単そうに見えて、大変。包丁とカレー用の大きなスプーンを使って少しずつ取っていきます。

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詰めるものは、椎茸・ピ-マン・トウモロコシ、つなぎに卵。
椎茸とピーマンは、下味をつけ、火を通しておく。

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結構たくさん入るのです。卵は、1つに付き、1個です。

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最後に青紫蘇を乗せ、小麦粉をまぶして、

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油で揚げる。大きすぎて、上が出てしまうので、周りに熱い油をかけながら、茄子がしんなりするまで揚げる。 途中下が焦げるので、何度も位置を変え、中身が固まったか確かめる。

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へたも素揚げする。出来上がったのが、これ!

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半分にすると、中身が分かります。計画性がないので、色は汚いのですが、味はよかったですよ。 茄子に大小ありましたので、大きなものを半分にして、夫と私。小さい方は丸ごと息子にしました。

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茄子の中身は、切った時は白くてきれいなのですが、あっという間に茶色になってしまいます。もったいないので、炒めて、醤油と砂糖で味付けしたものです。

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初めて使う素材と調理方法、どうすればいいのか考えながら作り、これだけで疲れてしまいました。 で後は、手抜きもいい所です。

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国宝瑞龍寺 夏のライトアップ’11

今年も、国宝 高岡山 瑞龍寺の「夏のライトアップ」が、8月12日(金)~13日(土)に行われいる。 正式には、
夜の祈りと大福市」 -七堂伽藍完全復元に向けてー  そして、トイレの神様 烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)のご加護がありますようにー
とチケットに書いてある。
前売り券(運営協賛日) 350円。 友達から、行かないからと頂いたもの。 招待券の印があったから、彼女も頂いたらしい。

午後6:30~9:30 ライトアップ。 大福市は、6:00~

私は、早く行ったら満員だろうと、金曜日 8:15に家を出た。
土地勘があるので、車の穴場も知っている。

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今回は、奥から順に見てきた。
仏殿のライトアップ。ゆっくり、カメラを構えている人に聞いた。 「色が変わりますか」 「これだけで変わらないようですよ」 月の加減もいいので、1枚だけ撮って次に・・

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山門のライトアップ。 
足元を照らすライトには、利長くんのキャラクターと前田家の紋。
夕涼みがてらの外出らしく、冬と違ってまだたくさんの人がいる。

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         写真、かたがりがありますが、お許しください

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砂利の所には、ライトアップはなく、所々に明かりが点在するだけ。

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「あ・うん」の仁王様、色が飛んでしまいました。

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表参道。 生垣の所々に花が咲いたようなライト。 電球を梱包するときのぶちぶちが付いたもので、巻きつけてあるのです。 すると柔らかい光になります。お金をかけないで、工夫のたまものです。

華やかさはありませんが、落ち着いたライトアップでした。
こういうのも、いいです。 うるさい音楽は苦手です。

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大福市で、高岡流お好み焼き「ととまる」 500円で売っていました。
柿の庄で食べたものは、綺麗に盛り付けてあり、「ごちそう」と言う感がありますが、これはお好み焼きの域をはずしていません。 写真だけ撮りましたが、食べればよかったと後悔しています。

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堀井三朗と工春雄の小作品展

同級生の工春雄さんが、また、洋菓子店「モンブラン」で、小作品展をしている。
今回は、趣向を変えて、堀井三朗さんと2人展です。

昨日、清姫さんと観に行ってきました。

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堀井さんは、工さんの先輩に当たり、作品の写真を写していいものかどうか・・。 右にあるのは、堀井さんの作品です。 以前、堀井さんの許可を得て、ブログに載せたことがあります。

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ほかの物は、工さんの作品です。 「バラ」 「つばき」 「紫陽花」
「琵琶」です。

薔薇の他は、すべて、自分の家で育てている植物です。

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作品展は
 ニュー モンブラン 洋菓子店、喫茶室
 射水市(旧小杉)戸破 1658-3
 ℡ 0766-56-6347

  期間 ’11 8 1 ~8 30 (定休日 水曜日
             10:00 ~ 18:00

よかったら、見てあげてください。

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曲がった胡瓜が伸びる

伏木港祭りの日、夕方6:00前から、ボランテァに出ている。 途中疲れたのと、トイレへ行きたくなったので、喫茶「おやま」へ。 ここの店は何度かアップしている行きつけの所。私たちのテントは、ここの前に張っている。
常連さんが、必ずいる店です。 その日は、マスターの同級生と言う人と一緒になった。 いろいろ話しているうちに家庭農園の話に移った。

曲がった胡瓜が、まっすぐになるよ」と彼は言う。私とマスターは、「そんなことありえない」。 「じゃ、証拠を携帯で撮ったから・・・」

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これだけ曲がっている胡瓜が・・・ みぎに泥がついていて見にくいが続いている よく見ないと分からないほどです 

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翌日には、これだけ伸び、

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ほら、だんだん伸びているやろう!」

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ペットボトルに水を入れて、置いておくだけで伸びるというのだ。 曲がったものは伸びない! との認識だが、この写真を見せられると信じざるを得ないのではないか。

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普通の水ではなく、もっともっと粒子の小さい「ミネラル素粒水」なのだそうだ。 粒子が小さいので、ボトルを通して、このミネラル水が、胡瓜に作用して伸びてくるそうな。

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マスターは、「信じられない! 水道水とどこが違う。 水道水でもやって見たのか」 「じゃ、水道水でも伸びるかもしれないから、試してからいって!」 と同級生は手厳しい。

地面にくっついているのは、地面の抵抗があって伸びにくいが、中吊りになっているのは、3~4日で伸びる。

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農家の人が、これを使えば、曲がった胡瓜がなくなり、商売になるのではないかとの事です。
彼は、実験しただけで、水や機械を売っているわけではありません。

これを腰につけていれば、曲がった腰が伸びるといいな~ とたわいもないことを考えてしまいました。

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祝 新湊高校 to 新湊道の駅

清姫さんと「ハリー・ポッター」の最終回を見る事になっている。
14:45からなのだが、その前に行きたい所があって、小杉・洋菓子喫茶 モンブランで、1130に待ち合わせ。
ここでは、工 春雄さんが作品展をしている(この事については、改めてアップします)。「昼食、どこにする?」 「新湊道の駅 カモンパークで、白えびバーガー食べない?」 「いいね」と決定。
私は、前にアップしたことがあるが、大変美味しかった。清姫さんは、初めて。

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新湊の魚たち -自然と養殖とー のタイトルがあった。

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白エビ展示中 水槽の中をよく見ると、

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白エビが・・・。 大きく見えるほかに下の方にもうようよ。
これ、誰かのブログで見たような・・。 

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白えびの生きているのを見た後、白エビバーガーをぱくり!
白エビの揚げてあるものと野菜たっぷりのバーガー 300円。
美味しいののですよ。

新湊道の駅でバーガーを食べながら、新湊高校と龍谷平安高校の試合を見る。 まことにいいタイミングだ。

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1回戦から互角に戦っている新湊。これはもしかして、ミラクルか!
残念なことに、3回戦半ばにして、時間! イーオンへ。

「ハリー・ポッター」を見てから、コーヒーを飲みにいった。
「すいません お兄さんたち、新湊どうだった?」 即答えが返ってきた。「4対1で勝ったよ!!」 「エッツ!!!」 2人とも興奮してしまった。

帰ってから、ニュースハイライトで・・。

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夫の情報。新港から応援バスが40~60台行ったんだって。
すごく大差があるが、新湊は浜っこだから祭り好き。
前回は、張り切りすぎて、顰蹙を買ったこともあるほど。

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キャプテンの袴谷くん。お父さんも甲子園でプレーをし、くも膜下出血で亡くなられたとか。 2歳からお父さんがキャッチボールで仕込んだ。と可愛い圭汰くんの写真もありました。

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おめでとう!! 新湊!! 2回戦も楽しみです。
どれだけの応援団が行くのだろう。

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茗荷で大奮闘

今年は、蚊が少ないと思いませんか。 我が家は、藪蚊の宝庫で、出入りでさえ入って困りました。
裏庭へ出ると、(例えば足首に) 黒くなるほどまとわりついてくる、と友達でお茶の先生に話したところ、信じてもらえかった。 ある日、用事があって来たとき、この現象が起きた。
今でも語り草になっている。

少ないとはいえ、完全防備で茗荷を取りに行く。 

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ジーンズは、厚つ手のもの(服の上からでも刺される)に履き替え、靴下はズボンの上。
長袖、首が隠れるトータルネック。
殺虫剤に蚊取り線香(腰に巻く)。
たくさん採れるかもしれないと、一番大きいざる。はさみ。

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これが、我が家の茗荷畑。 と、言うにはおこがましい。雑草と同居している。 それも2種類の蔓。貧乏蔓のほうは、どうってことないが、

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問題は、全体に小さな棘がある蔦(か、蔓か)。少しでも触るとみみずばれになって痛い。初めは、半々にあったが、こちらの方が生命力が強いのか、大部分がこれになってしまった。

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取り除く作業から始める。服にくっついてしまう。終いに服まで上がってくる。(自分で自分の写真を撮るのは難しい

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採り切れませんが、痛いのをこらえて頑張りました。

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収穫は、これだけ。 がっかり!!

去年も全然取れなかった。 今年は、日照りが続いて、地面が乾いていたからかもしれない。雨が降った後、見てみなければならない。

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汗びっしょり! 蚊にも食われてかゆい。蔓でみみずばれになって、痛痒い。
服を脱ぐのももどかしく、風呂へ飛び込んでシャワー。
その間に夫が帰ってきて・・・ 「かあちゃん これは何だ!」

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(お見苦しい物ですみません。これがないと、何のことかわからないでしょう。 すぐに目をつむってください)

「ははは・・・ 今、茗荷採りに行って来たのよ。 汗でくっついて脱げんかった」 「・・・」 「蚊の5個も食われたし・・・ シャワーしたところ」 「茗荷の数と同じだけ食われたのか。こりゃこりゃ・・・」
床の間へ飾っておけ! とか、玄関飾りにしてはどうか、とかは言わなかったが、2人でしばし、茗荷採りの話で盛り上がっていた。

夕食は、豆腐と茗荷のお汁になりました。 

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水出しコーヒー

8月6日(土)、清姫さんと高岡の七夕祭りに行った。この事について、一昨日書いた。 
七夕さんの写真も撮り、夕食も済ませ(ほとんど、清姫さんが町内の納涼祭で買ってきてくれたもの)た。 楽しみ、お腹も膨れ、少し疲れたので「お茶でもいかが」

高岡の繁華街(すでにそうではないが)を歩くことはほとんどない。車ですら、この道を避けわき道を利用している。
「どこかに喫茶店ないかね」 「長い間来たことがないからね。 ここら辺になかった?」 昔々の(1回では不足、もっとつけたいほどなのです)記憶を頼りに、路地に入る。

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すぐに見つかりました。 「珈琲専科 キャット 水出しコーヒ」とある。 水出しコーヒーについては、清姫さんから聞いていたが、いまいちピンと来ていなかった。

「ホットコーヒーください」 「家は、水出しコーヒーが主なのですが・・」 「冷たいのでなく熱いの・・・。 水出しとは、冷たいのでしょう」 「温めて出しますよ」 「じゃ、それを・・」

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店の雰囲気もなかなかいい。

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ママの胸には赤い猫のブローチが・・・。

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 「猫好きなの?」 「飼っています」 店にも猫だらけです。 写真はほんの一部です。蝶ネクタイの猫は、右手を握手すると踊ります。寝ている猫は、鳴きます。 お客さんからの頂き物なのだそうです。

壁に、額に入れた骨董品的価値がありそうな説明書き。

ダッチコーヒー」  オランダ風水出しコーヒー
一滴一滴時間をかけてつくりあげた贅沢な味
芳醇でまろやかな風味本格派コーヒーです

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これが、水出しコーヒーを入れる機器です

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OJI の文字の所まで水を入れ、12時時間かけて落とす。
この作業は、一日一回行うのだそうです。

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初めて飲みました。水出しコーヒー。

ほんとにまろやかなのです。普通のコーヒーには、時折、気になる刺激や渋みや苦みがあります。そういうものは、いっさい感じません。
ホットコーヒー 450円  アイスコーヒー 500円 と高めの設定ですが、価値があります。

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ソーメンかぼちゃ

伏木港祭りに写友会で「宝釣り」と言うゲームをしている話を、前に書いた。その商品として、会員の中で作物を作ってくれている人がいる。例えば、じゃが芋・玉ねぎなら段ボールに各4~5個、ピーマン籠に3杯、胡瓜、茄子・葱・ゴーヤなどである。

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その中に、これがあった。 「これ、何」と聞いても誰も知らない。 私は「瓜」でないかと思った。瓜なら3個くらい買おうかな。
だいぶ経ってから、「ソーメンかぼちゃ」と判明。
子供の頃、見たような食べたような・・・。 
あまり美味しいものではなかったような・・。記憶に薄い。 
自分で扱ったことがない。私にとって新しい素材。とりあえず、1個だけかった。

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どうすればいいのだろう。とりあえず、1/4に切り、15分茹でてみる。

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種を取り、ほぐすと裂け目にようになり、細い糸の様なものが、出るわ でるわ。皮だけを残し、全部採れた。 1/4にしないで、半部にしておけば、長いソーメン状になる。

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この後、どうすればいいのだろう。酢の物で食べたような・・・。
一度には食べられないので、半分は、らっきょう酢に漬けた。

昆布で出汁を取り、白だしを入れた。あっさりしすぎではないかと油揚げも入れてみた。色を綺麗にしようと、白だしを使って見たが、味に深みががない。白だしの使い方だどうも苦手です。それに味が濃い目なってしまったので、もう少し濃くして、豆腐をトッピング。
持っていたソラマメと蟹カマ、青紫蘇で飾りました。
正直言って、写真を撮るには綺麗になりましたが、ソーメンかぼちゃは、ほっこりしません。
私にとって、お金を出してまで、手に入れたものではないようです。
珍しい物なので、1/4ずつ、お茶の先生と清姫さんにあげました。
どのようにして食べたか聞くのが楽しみです。

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今晩のメニューです。変わり映えしません。

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昨日の残りの肉じゃが、すり身焼きの付けています。

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高岡七夕祭り ’11

8月1日から7日、高岡七夕祭りが行われている。
6日(土)、お茶のお稽古が終わってから、清姫さんと出かけた。
とはいうものの、私は、車を志貴野中学校近くのimaichi さん宅へおいて、電車に乗る。清姫さんは、一度家に帰って、町内の納涼祭の食券で品物をもらって駆けつけることになっている。

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電車に乗るのは、一昨年、七夕に来た時乗って以来。 
料金は200円。坂下町止まり。料金箱に入れてもいいし、外で車掌さんに払ってもいい。
会場には、すでにたくさんの人出。 バスケットの試合も行われている。手前の女の子の背中を見てください。バイキンマンとドキンチャン。

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着いたころは、まだ空が明るい。

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大和(百貨店)近くの道路に、<天の川>が出現。

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日暮れになると、だんだん人の数も増してくる。

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風が通る場所は、涼しく感じるときもあるが、やはり暑い。

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夕食代わりに、私は たこ焼き を買い、清姫さんが納涼祭で買ってきてくれた、焼きそば、寿司、焼き鳥で済ませた。 縁台も出ているが、何せ大勢さん。空いていないので、道路わきの煉瓦に腰かけ、この風景を見ながらの食事。

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舞台では、歌謡ショーやフラダンスのパホーマンスが行われている

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駅前のウイング・ウイング広場では、所狭しと屋台が並び、ビヤホールもある。奥に見える賑やかな七夕飾りは、

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通路の様になって、天井には天の川。今年の試みらしい。

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1時間ほどの間に、どれだけ携帯にお世話になった事か。
待ち合わせの時からして、「〇〇にいるけど・・・」
途中で見えなくなり「どこにいる・・・?」
お互いにかけているけれど、かかっているのが気が付かなかったり・・ 原因は、カメラのファインダーを見ていて(2人ともブログを書いている)、視界から消える。
一人行動は、この点自由に動け便利だが、2人でいるのも楽しい。
この後、喫茶店へ寄ったのだが、その話は、今度ね・・・。

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イベントに協賛なのか、帰りの乗車無料券が出ている。
とてもラッキーな気分。
行きの電車の運転手さんは、感じのいい若い女性だった。

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伏木港祭り '11

毎年曜日に関係なく、8月2日・3日(火・水)は、伏木港祭りです。

2日の昼、海上自衛艦入港歓迎式 ー2日間、一般公開もあますー や弓の祭典 ー船に立てられた的をめがけて、岸壁より矢を射るー 囲碁・将棋大会などが行われていました。

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夕方からは、伏木福祉会館の前の通りが、歩行者天国になり納涼祭のようになります。

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若い子たちは、浴衣を着て繰り出してくるのを多く見かけます。

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私たち、「写友会」は、毎年「宝釣り」というのをやっています。
作っている野菜や浮遊品を持ちより景品にします。
1回引くのは、100円ですが、どんなに安くても300円以上入っているのです。この店番を楽しみに、幼稚園の時から毎年、横浜から孫がやってきたのですが、今年は学校の行事と重なり来ませんでした。

納涼花火大会もあります。 小さい地域でやっていますので、8:00~8:30の30分だけですが、店番を抜けて、見ていました。

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3日 うみまるくん 海上の緊急は、<118番> 
あまり知られていないので、周知のためのイベントです。
人気で、一緒に写している人が多くいました。特に子供連れ。
もちろん私は、いの一番に写しました。
「うみまるく~ん」と大きな声で呼んでハグもしました。
この暑いのに、ぬいぐるみ・・・。 盛り上げ隊も頑張らないと・・。

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こんな可愛い浴衣もあるのです。スカートでフリルが付いています。キュロットやモンペと三人三様です。向こうの男の子は。山車の法被をきています。

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昨日に引き続き、今日も6:00から「宝釣り」をしています。

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19:00~町流し。婦人会や小・中・高校生ら約600人が参加。
旧伏木消防署まえから伏木福祉会館まで「伏木帆柱お越し祝い唄」や「伏木けんか山七福神音頭」に合わせて、流します。

先頭を務めるのが、源ちゃん。日本舞踊・新舞踊・民謡とすべての師匠です。この踊りも彼女の振り付けです。

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二日とも、夕食は、焼きそば・どんど焼き・焼き鳥・コロッケ・氷水・ところてんと・・ 差し入れもあったりして、少しずつ間なし食べているような気がしました。
生ビールもあったのですが、車に乗って行ったもので・・

「宝釣り」は、1日目花火が終わった後。2日目「町流し」が終わった後、特ににぎわいます。

後片付け、ゴミ拾いなどをして帰るのは、10:00を過ぎます。
疲れました。

 

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ジュン ブレンド キッチン

7月23日(土)、佐野の「あぐりっち」で買った野菜を「カラフルな野菜たち」で、アップしましたが、そのあと、また、西藤平蔵にある「あぐりっち」に行った。

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笛ちゃんと娘さんのお友達が、ジュンちゃん という。 ジュンちゃんは、宮崎県からお嫁に来て、イタリア野菜を作り、それを使って「ジュン ブレンド キッチン」を、今年7月2日にオープンされた。 写真の建物、左に元々 簡単な軽食を出している所があった。 そこを借りての事。
笛ちゃんから、イタリア野菜のおすそ分けを頂いたとき、この話を聞き、最後に「本当に美味しいのだから、行ってみて!」の言葉を添えて…
確かにこの野菜は美味しかったのです。 <ゼブラ><ズッキーニ><ピクルス用の胡瓜>をアップしてのを覚えていますか。
笛ちゃんは、料理と和菓子の先生で、講座を持っているほどの腕前。 笛ちゃんが言うのだから、美味しさに間違いはないだろう。

こんな時誘うのは、清姫さん。 
「ランチにいかな~い」 「どこ?」 「もう、私の中で決まっているから・・・」 「エ~ッツ」 「通り道だから、迎えに来るから・・・」で、成立。

清姫さんにしてみれば、ミステリー旅行みたいなもの。 話をしたのが、佐野の あぐりっち をでてから・・・ 
2つ目に行った西藤平蔵の あぐりっち は、アグリピア と言っていた。統一されたのかも・・・。

若い人が経営している店は、雰囲気が違います。前には、店の名前とイタリア野菜とグラス。

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オープンに、外にもテーブルを並べ、

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遊び心のハンモックがつられ、

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日よけと実用を兼ねて、ぶどう棚まて作られていた。

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その場所に、お客さんが座り、いい感じ。

メニューの中から注文したのは「ジュン ブレンド サラダ」 1000円
野菜が美味しいと聞いていたのと、ジュンちゃんの名前がついているのは、自信作ではないか。
透明なガラスの器、トレーの色を通し、それ自身が器になって、サラダをいっそう引き立てている。 パンは、あぐりっち で作られている。 パンの提供を受け共存する、見上げた経営方針。

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「笛ちゃんの紹介で来ました。ジュンちゃんてどの方ですか」
可愛く気さくなジュンちゃん。 この文でも分かる通り、最初から、「ジュンちゃん、ジュンちゃん・・」です。 「〇〇ママのお友達もお友達ですから・・・」と言ってくれ、私たちも気持ちよう楽しい気分になる。
「私、生野菜が嫌いなのよ。それなのに、すーっと食べられた」というと「私も嫌いなのよ。だから、ほとんどの物は火を通している。トマトも・・」

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イタリア野菜もたっぷり使い、一つ一つに味がしっかりついている。特に記したいのは、丸茄子。テーブルにも飾ってあるものだが、甘くておいしい。その由を話すと「茄子そのものの味で、調味料は使っていない」とのこと。
ドレッシングも上にかけてある粒粒なものも、味と舌触りに変化があって美味しかったですよ。

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たくさんあるテーブル、分かれて座ることが出来るのに、ジュンちゃん効果というのか、3組いたお客さんは、大きなテーブルに相席となった。
それくらいリラックスできるスペースなのです。

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朝は、品物を納めに来たおばさん、午前中は、若いママたち、昼時、・・・と一日中にぎわっているとか・・・。

よかったら、お出かけください。遠い宮崎から来て頑張っているジュンちゃんを応援してくださいね。

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8月の玄関飾り・花 '11

8月の玄関飾りです。

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金魚と夏野菜にしました。
布の赤い金魚は、自分で作ったもので、毎年のお目見えです。

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陶器で出来ています。九谷焼祭で買いました。
始末が悪く、去年見つからなくて、今年初めてのお目見えです。

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ガラス細工の金魚。ねぷた金魚のような顔をしています。
こんなにかわいく作ってあるのに、1個100円。
トンボ玉、ちっともうまくならないのに、高くつきます。
値段だけではないのですが・・

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野菜は、東北・大内宿でかったものです。
籠がサービスで、野菜の種類が多い中から、選べます。
どこにでも売っているでしょうが、思い出の品ということです。

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これも、大内宿です。トウガラシ、こんなにたくさんついているのは見た事がなかったので… 色も形も可愛くて、大いに気に入って求めました。
最後に、敷物ですが、先日、退職祝いをしていただいたとき、お茶の先生からのプレゼントです。 全体の写真でもわかるように、お誂えむきで大きさがぴったりはまりました。
その上、柄がいいでしょう。水文のようで、金魚を飾るのに、似合いませんか。

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玄関の花、夏らしくすっきりしてみました。
熱帯植物ヘリコニア、芭蕉のような葉、ひまわり。
合わせて、花瓶を買いました
新しいものは、新感覚でいいです。
昔からあるもの -母たちは、花を飾らないで壺だけをかざっていました。だから、大きさの割に口が小さくてー は、私の感覚には合いません。
花瓶は、花を飾るものです。
今、流行の「ダンシャリ」を始めています。

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せっかく遅れを取り戻したつもりでいましたが、昨晩疲れて頑張れませんでした。また遅れてしまって、2日分。 すいませんが読んでやってください。

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一乗谷朝倉氏遺跡とワイナリー

7月26日(火)昨日アップした福井県大野のひまわりと二つ一つで行ったのが、一乗谷朝倉氏遺跡です。 坂谷のひまわりを探している途中に「朝倉氏遺跡」の案内版を見つけました。
それで、まずは見つかったところから・・・。

足羽川の支流 一乗谷川に沿って、築かれた一乗谷朝倉氏の山城。付近に「川の駅」という資料館がある。堰にも城をかたどった建築物になっており、

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小さくて見えにくいですが)<さぎ>がたくさんいました。

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これが、パンフレットやポスターとして登場する「唐門」です。
初めて行ったときは、これしかありませんでした。
興味のない私は「ちっとも面白くない」

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2回目に行ったときは、復元の一部だけあったように思います。
この「復原」と言う字を見てください。違和感があります。
原型を残しながら、発掘された石垣や塀をそのまま使い、忠実に・・ ということで、こだわりの文字だそうで、あらゆるところに使われいました。

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織田信長に滅ぼされた、朝倉氏。
建物の形式は、安土桃山時代、その以前という事になりましょうか。
だから、武家屋敷といっても、粗末なものです。
観光地で旧家として見学するのは、豪華で立派な家ばかりです。
残っているものは、どんなに古くても江戸時代、中期から後期。
昔の家、とひとくくりにしますが、これを見ると、時代の差を感じます

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復原されているのは、武家屋敷がほとんど。 武家と町民は、同じところに住めなかったのですから・・。しかし、商売をしていた店も復原してある。武士だけを相手に商売をしていた店なのだそうだ。これは、陶器を売っている。角家で、品物を外へ出して、売るのに都合がよかった との想定だそうだ。

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ところどころに、人形もいてリアルな表現をしてある。部屋は2つ。
屋根もトントン葺で、石を乗せた簡単なもの。
これが造られて、どれだけ経過したのでしょう。 いまでは、古びた感じが生活感が出て、見るものに何か迫るものがあります。

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城下町ですから、遺跡の範囲は広いのです。このように、石だけと言うところもところどこにあります。ほかに、寺・宮・墓地・もちろん城なども・・・

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何しろ暑い。 興味乏しいので、早々に切り上げてきました。
興味のある方は、このようなイベントもあるようですよ。

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昼食、遺跡のすぐそばにある食堂「朝倉亭」で蕎麦をたべました。
蕎麦は美味しかったのですが、汁にお湯を足してほしいほどでした。

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ひまわりを観に行くとき、道を間違えました。その時見つけた、ワイナリー。 休憩もしたかったし寄ることに・・・。

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珈琲と山葡萄アイスを1個ずつ頼みました。 冷房もなく暑くて落ち着きません。 ここも早々に切り上げ「ブドウ畑見てもいい?」と聞くと、「まだ、食べられませんがどうぞ!」

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  山葡萄でワイン用

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  こちらは、食べる葡萄

走っている所が悪いのは、喫茶店・ファミレスは見当たりません。勝山市役所の付近で、夫が<清酒 一本義>(どこへ行っても酒を買っている。これは初めて聞く名前)を買って、地図をもらってきたので、それを頼りに行った。自家焙煎の店で、美味しい美味しいコーヒーで、こんな店が近くにあるといいな と思いました。

帰りは、下道を・・。 158号線、157号線(156号線はいつも走っている道なので。続きのような数字だなと思いましたが、記憶があいまいで159だったのか?)と、山側環状線で帰りました。スーパーで、半額になっている弁当を買って、済ませました。

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福井県大野のひまわり

7月26日(火) 豪雨と雷がひどく、インターネットが繋がらなくなった日です。 晴れているし、何だか涼しい日でした。 10時ごろになって、「ヒマだね。涼しいし、お出かけ日和だからどこかへ行きたいね」・・・「そしたら、昨日テレビの北陸3県の地方ニュースで、福井県大野にひまわりが咲いたと言っていたから、其処へでも行くか」 「いいよ」 「そんなもんだけ見にいくがか!」 「周りに何かいい所でも・・」 「一乗谷くらいか」 「じゃ、2つ1つで・・」
それから、準備して、10分後には出発。

高速、ETCカードがあるから・・・。普通の値段ですがね。
まずは、北陸道「徳光」で、休憩。 広い駐車場に車はわずか。どこにでも止め放題。

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いつもは、ゆっくりしないので、2Fがあることを知らなかった。
2Fは、食堂街になっており、リサイクルショップもあった。
ここで、よりどり2枚で1500円の着物の中から、「長襦袢」をかった。1枚は、1000円で・・ と言われたが、交渉で750円。 まだ、新しい物でした。 

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ひまわりは、大野のどこかわからいまま、高速は大野で降りた。何度も聞いたが、分からない。 旅行会社なら分かるだろうと聞きの入った。 しかし、「ごめんなさい。こんな商売をしているけれど、知らないのです」 何という事だ!! 市役所の観光課に問い合わせてくれて、休耕田で個人でやっている所ではないかと・・・。
地図を書いてもらって、やっとたどり着いた。
近くまで行って、また聞かなければならなかった。 坂谷という地名のところにある<スターランド さかたに>、蕎麦打ち体験ができる建物だった。
わざわざ、県をまたいでいくこともない。 ほんの少し、ひまわりも好きな所を向いているようだ。 NHKのニュースで言うくらいだから、どんなにこそ!! と期待していたのだが・・・
笑ってしまいましたよNHKさん!! だれも来ていませんでした。

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このような昆虫が飛び交っていました。

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そんなに遠くへ行かなくても、31日の新聞に、大島絵本館に隣接している休耕田にひまわりの迷路があると写真が載っていました。たくさん咲いて、見事です。
絵本館を意識して、子供たちのために造られたのでしょうね。
ここへ行けばよかった。

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インターネットが繋がらなくなって、3日間、記事のアップが遅れいました。 今日、2つ書いてやっと正常に戻りました。 やれやれ!!

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カラフルな野菜たち

156号線、佐野の農協さんが新しく農作物販売のお店をオープンした。その名は「あぐりっち」。
脇に、湧水が出ていて、汲みに来る人でいつもにぎわっている。 通るたびに、寄ってみたいな、と思いつつそのままになっていた。

先日、清姫さんとランチに行くとき、やっとその機会が訪れ初めて寄った。 500mlのボトルがあったので、まず水をくみ、中に入った。

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行ったときは、昼近くで品物は少なくなっていた。 が・・

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野菜もカラフルでしょう。お菓子のようです。

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白と若草色のなす
3色揃ったパプリカ。 形はぺちゃんとして小さく使いやすい。
ピーマン、普通の色と茄子色、そして白。

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あんなに美しい野菜たち、加熱すると・・・
手前、茄子は若草色は少し残りましたが白は茶色くなってしまいました。 卵とハムに挟まれた所にある白ピーマン、見た目は玉ねぎのようです。
黄色は、パプリカ。 加熱していないので、綺麗な色です。

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茄子色のピ-マンは・・

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色がなくなってしまって・・。

白の茄子、初めの日は白とは思えない色になってしまって・・・。 
次の日、白を残したいと思って、皮を下にしないように気をつけましたが、結果は同じ。 蒸したらいいのかな。 やって見るにももうありません。

あたらしい素材に会うと楽しさ倍増。しばらく、この野菜を楽しみました。 

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