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2011年7月

ルビーの会toきゅうりの冷凍

我が家では、夫の趣味で、猫の額ほどの土地の菜園がある。
小さい所なのに、胡瓜を4本も植えてある。 長い間、野菜を作っている友達の家族は8人。 それでも、3本。 あなたの家なら、1本で十分。 毎年、有り余るほどの胡瓜、捨てるのももったいないので、貰ってもらうのに苦労する。 「1本だけにして、ほかの物を植えれば・・」というのだが、「枯れるかもしれない」とここ数年、4本。
胡瓜と言うものは、できたかと思えば、次の日、驚くほど大きく成長する。 あんかけにしても、息子は食べない。 2人で食べる量はたかが知れている。

そこで、我が家でも保存しておきたいし、友達に貰ってもらうにも保存できるから・・とお願しなければ、たくさんもらってもらえない。

手っ取り早いのが、<冷凍保存>。
実験開始。

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漬物に出来るように斜め切りをして、間をおいて袋に並べる。

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そのまま巻きつけるようにし、ゴム輪でとめる。
1日冷凍して、白だし(あなん谷の醤油でも)に漬ける。
解凍と同時に味がしみ込み、あっという間に美味しくなった。
青紫蘇があったので、細かく切って一緒に入れると、香りもよく、一層おいしくなる。

<ルビーの会>。 -お茶の仲間9人のうち、4人が7月生まれー 誰も祝ってくれるものがいない、と自分たちで会食をしてお祝いをしている。 もちろん、会費制で全員参加なのだが・・・
その<ルビーの会>を7月25日(月)、「柿の庄」でした。その時、

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「提案があります。まず、これを食べてみて!」と、冷凍した胡瓜で作った漬物を出した。 たくさんあってもいやになるので、1個ずつ。 「美味しいね」と言ったので、すかさす冷凍の話をして、有無を言わさず胡瓜を分けた。

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冷凍しても何の損傷もなかったので、いろいろの切り方で冷凍をした。 漬物用、酢の物用、太いのは皮を縞に剥いて、種を取り切り分けた。料理をするときどうにでもなる。丸ごとのものは、おろしにして使う。おろしにするときは、凍ったままします。

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ピーマンも頂いた。半分に切って、種を取り乾かす。

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肉詰めにして、その日はこれ。 残りを冷凍にする。
まだ、これで半分にもならない。 あとから、楽をするためにも、もう少し頑張らねば・・・

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なすも。これについては、何度もアップしたので割愛する。

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土用の丑の日 晩ご飯13

暑い日差しを浴び、「のうぜんかずら」があちこちで目立つようになりました。 

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7月21日(木)は、土用の丑の日でした。 たまたまスーパーへ行ったら、うなぎがたくさん並んでいます。それなのに、まだまだ「うなぎ焼きあがりました」といい匂いをさせて運ばれてきます。 
中国のうなぎに問題があってから、一層高価なものになりました。 2匹入って、2300なにがしとあります。
家には、同じものだが野菜はあるし、残り物もある、頂き物の卵もある。迷いに迷って、思い出した。夫が義理で買っている郵便局のふるさと宅急便の中に「ひつまむし」が一つ残っていたはず。

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小鉢の鼠色の物は、以前アップした小バイの煮つけの汁で茄子を煮て、その中におからを混ぜました。バイからいい出汁が出ますのもったいないですから・・・。

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うなぎの卵とじ」 豆腐、ねぎ、さつま揚げ(量がふえる。同じ色なので増えたように見える)、ひつまむし(名古屋では、うなぎをそう呼ぶ。炊き込みご飯ようになっていたので、すでに切ってあり便利)、彩の青紫蘇と卵。

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山のようにある茄子は、「茶筅茄子」。 
盛り付け、押し付けすぎましたかね。

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式部草、ご存知ですか。 葉の裏が紫色をしているのです。天婦羅に・・と書いてありましたので、やって見ました。紫が残って綺麗です。残りを茹でましたが、紫色は消え、緑も汚い色になってしまいました。油でさっと処理するといいようです。
緑の物は、ブロッコリーの茎の部分です。
夫がスーパーへ行くというので「ブロッコリー安かったら買ってきて!」と頼みました。 男は素直です。母ちゃんに頼まれると、どんなに高くても買ってきます。 小さい(私が選ぶ抜いて買ってくるのの半分くらいしかありません)のが、198円で買ってきました。もったいないので、天ぷらに・・・ (もっとも、安くても捨てないのですが
魚は、「はたはた」。 骨が柔らかく、天ぷらに手間いらずです。
あとは、定番、人参と玉ねぎのかき揚げ。

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以上、土用の丑の日の献立でした。

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フランス料理 「 ラ・テユーリップ」

7月20日(火)、高校の同級生と蕎麦を食べた日、これから場所を変えてコーヒーを飲もう ということになった。同じ砺波だが、そこは女同士。 それぞれに場所は分かっているが蕎麦屋からこの店への道が、分からない。 さんざん迷子になって探したがわからないので、まずは知っている所、砺波のジャスコまで出て、改めて行くことに・・・

そこは、砺波から石動へ抜ける道で、一本道だった。 かって、砺波と石動を掛け持ちで勤めていて、この道を、石動から砺波へ、砺波から石動へと通ったものだ。 そのときは、次の仕事のため常に急いでいて、途中に何がったのか記憶にない。
このレストランは、若林農協前にあり、少し奥まっているので、気が付きにくい。

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フランス料理 ラ・テユーリップ」(フランス読みをするとこうなるのかね)。確か、くまさんのブログで紹介されたような・・・

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前庭がフラワーポットで綺麗に植込みがされている。
日差しが強すぎて、色が飛んでしまったのが残念だ。

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このようなカラフルな葉も・・・。
清姫さん宅へ行ったら、同じものが植えられていた。
「よくあるよ」との事。

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中に入ると、これもまた素敵なスチュエーション。
少し奥まって、隠れ家的な雰囲気。

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私の注文したのは、コーヒーとチューリッププリン
チューリップの花びらが入っているそうな。
ゼリーで固めて、荒く砕いて載せてある。
チューリップの花は、どのような味なのか分かりませんでしたが、甘くておいしかったですよ。

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庭に咲いていた紫陽花。花好きなジョッカが、「ドイツ紫陽花」だと教えてくれました。

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これは、まだ蕾です。ほかの紫陽花は、終わりなのに、遅く開花するのですね。

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フランス料理 「ラ・テューリップ」
砺波市狐島185  ℡ 0763-33-7383

ランチ 平日1050円~ 土日祝日 1365円~
もちろんコース料理もあります 2625円~
カフェでもあり、ケーキもあります

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インターネット不通とすだち蕎麦

26日(火)ネットをしながら「今日、涼しいね。どっかへいかない?」と言ったら、「昨日、テレビの地方ニュースで、福井・大野にひまわりが咲きそろったと言っていたよ」 「他は思いつかないし、其処行こう!」 「そんなもんだけか!」 と会話をして、出かけたののが、10:00すぎ。

帰宅は、遅くなったので、スーパーで半額の弁当を買ってきた。

落ち着いてから<さあ~、ブログを書こう>と思ったら、インターネットにつながらない。これは困った。 息子の帰りを待って、見てもらったら、モデムが反応しない との事。
プロバイダーは、高岡ケーブルネットワークなので、電話で問い合わせると「昨日ので、そのような問い合わせがたくさん来ています。モデム交換は、店頭で・・ と言うもとになっています」との返事。 さっそく交換してきた。 すぐにつなぎ、やってみたがやはりつながらない。 また、息子の力を借りなくてはならなくなった。
息子は毎日帰りが、12:00。 1日目は、あちこち点検していたが「設定しなおさなくてはならないから、明日」 と2日がかりで治してくれた。

雷と雨、ひどかったのですね。 福井の方は、全然降らなかった。 行き帰りの移動中、ざーっと来ましたが、そんなに大雨でもなかったし、雷も鳴りませんでした。
27日(水) 富山から来た人が、「8号線を走っていたら、急にすごい雨で地面から湧き出たように降ってきて、車が止まっていました」と話をしてくれました。 「そんなにすごかったの?」とすんなり返事をしました。 私の頭の中には、あまりにも大雨で、叩きつけられて跳ね返る力大きく、地面より湧き出ているように見えた のではないかと瞬時に判断したのです。
上手い表現だと思いませんか。大概は、バケツをひっくり返したような・・で終わります。
この日も、高岡は、それに比べるとあまり降りません。
狭い所で、集中的に降る。 身近なところで起きると、ゲリラ豪雨を実感します。

ブログ、これから正常に戻します。 とりあえず、2日分書きましたので、読んでください。

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岡ちゃんから貰った「すだち」

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さっそく、真似して「すだち蕎麦」を作って見ました。

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あまりすだちの香りが発ちません。 1個、搾ってかければよかったのではないかと・・・
蕎麦屋さんで食べたのは、温かいのだったのです。温かいのだったらいいのか、搾り汁をかけてあったのか不明です。
上品なお味です。 ちなみに蕎麦は、八尾蕎麦、乾麺です。

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蕎麦 福助

7月20日(水) 高校の同級生と砺波にある、蕎麦処「福助」へ行った。

実は、6日(水)に計画をしていたのですが、母の入院先 高岡社会保険病院から<出血があり血圧が下がり、輸血しなければならない>との呼び出しがあり、急にキャンセルした経緯がある。 結局、輸血をして大事に至らず回復に向かっているのだが・・

「行けなかったのが残念で、残念で・・・」といったら、また計画をしてくれ、20日ということになった。

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岡ちゃんと私は、戸出のジョッカの家に車を置き、1台で出発。砺波・十年明の交差点を右折、杉木の交差点を左折した所にある 蕎麦 福助。 素敵な所だと聞いていたが、この字を見れば、想像できる。

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建物は、どこかの田舎の建物を移築したものだそうだ。

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玄関の設え。

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中は、太い柱、どっしりして重厚。この部屋だけではない。

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神棚の大きさにも驚く。こんなに大きいものを初めてみた。
奥の菊火鉢、赤い漆塗り。几帳もなかなかのもの。
掛け軸は分からないが、いいものなのだろう。

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これ、何だと思いますか。 酒樽(?酒を入れておくもの)です。

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トイレの飾り。季節ごとに手拭いが変わるのでしょう。

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最初に出た湯呑。細くて花瓶のようです。飲みやすいものではありませんが、新鮮に映ります。箸袋には、朱肉ではんこが押してあります。一枚一枚押すのも大変でしょう。

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厚焼き玉子。スーパーで買うのと違って、美味しいのです。 IH になってから、出汁巻き卵はできなくなりもっぱら買っていましたので・・。 800円。

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私は話題の「国産天然穴子せいろ穴子と野菜の天婦羅)」にしました。 私が行けなかったとき、「穴子が好きだからとこれを注文して、2人とも美味しいのに食べきれなかった。持ち帰りの袋を持ってくればよかった」と盛んに言っていたもの。 しかし、私はひそかに「私なら食べられる」と思っていた。
出てきた大きさと量をみて、「これはだめだわ」
何と、穴子一匹丸ごと。 骨まで結んでカラッと揚げてあり美味しい。緑の長いのが、アスパラとゴーヤ(不思議なことに全然苦くない)。 串に刺してあるのが、茗荷と椎茸丸ごと。

やはり、穴子1匹全部残りました。 すると、「袋持っている」と2人とも出してくれる。しっかり学習したらしい。

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わさびは、自分で擂るという本格派。竹のスプーンみたいなものは、先が箒のように割ってあり、無駄が無いように掻き落とす道具。優れものです。

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蕎麦は、細挽き・粗挽きから選択。 分からいまま、粗挽きの方が香りがいいのではないかと勝手な判断。 器のざるがいいでしょう。しっかりした網代編みです。

天ぷらといい、蕎麦(9割蕎麦)といい大変美味しかったです。それに、度胆をぬきましたし・・・。  ここは、お勧めです。 2.000円

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2人は、「今度は違ったものを・・」と注文したのが「すだち蕎麦
少し貰って、食べた。 すだちの香りがして、これもまた乙なものでした。 どちらも、熱いのと冷たいのあります。

大変繁盛ををしているので、予約しておくとすぐに席に座ることが出来ます。

手打ち 石臼挽き 蕎麦 「福助
   富山県砺波市 林 947-1    0763-33-2770
      定休日    月曜日(祝日の場合営業 翌日休業
     営業時間 am11:30~pm2:00 pm5:30~8:30

おりしも、その日、岡ちゃんが「すだち」を頂き物で、たくさんあってもどうしようもないからと、10個持ってきてくれた。 さっそく、「すだち蕎麦」まねしなければ・・・

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韓国冷麺

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imaichiさんから、頂いた韓国冷麺

用事があって、いまいちさん宅へ行った。
「韓国冷麺があるけれど、作り方わかる?」
「わかるよ! 韓国の冷麺美味しいから、行ったら必ず食べるよ」
「じゃ~ これ!」 と2個頂いた。

家へ帰って見ると、全部韓国語! が~~ん!
しかし、これは、国内向きでお土産用ではないのかも・・・。
きっと、美味しいに違いない。

どうにかして、言葉が分からないか。せめて、数字でもないか。
たとえば、何分ゆでる・・ かろうじて分かったのは、800cc。
後は、ちんぷんかんぷん。 絵だけを頼りにやってみる。

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袋を開けると、これだけで1人前。

お湯を沸騰させて、麺を入れる。何分ぐらい茹でればいいのだろう。いれて、すぐ試食してみる。すぐなのに、丁度いい。 お湯にくぐらせる程度でいいのだ。
すぐに、冷水で洗って、皿の上に・・・。 同封の出汁をかける。

茹でている間に、何か具を作ろうと思っていたが、その暇もなく。

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あるものを乗せて、済ませました。
透き通った出汁は、何で作ってあるのでしょう。大根キムチの汁が入っているのかも・・・(全然分からないものが想像しただけ)。
味が付いていないように見えますが、コクのあるしっかりした出汁なのです。美味しいのなんのって・・・。 夫さえ美味しいと言っていました。 
皿の盛ったので、2人分で、汁1個だけ使いました。 後、1個は、胡瓜スープ(韓国で食べて美味しかった)にしようと思っています。

imaichiさん、今度のお土産もこれをお願いします。

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朝焼けと里芋の水栽培

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お盆頃に、2~3回朝焼けがあった。 まだ暗い時から見ていないと、はっきりとした色が分からない。明るくなって気が付くころには、たいがい色が薄くなってしまっている。
だから、確かめていい所で撮りたいと思っても、できない相談。
暗いうちから、出かけ、スタンバイをしていないといけない。
若い時は、出かけて行ったが、最近はとんとご無沙汰をしている。
これは、7月18日(月)のもの。
我が家のまえから。写真が小さくて見えませんが、左側に立山連峰が一部見えるのです。 これを見ると、海へ行っていればよかったと思うのですが、後の祭りです。

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これは、家の中から。 隣の庭木を通して・・

土用の丑のあと、涼しいですね。過ごしやすくて嬉しいです。

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冬に、友達から頂いた里芋。 彼女は「種芋」として、大事に新聞に包み、発砲スチロールの箱に入れ、居間の暖房が利くところで大事に保管していた。 「2箱あるから、少し上げるよ」というので、貰ってきた。 水栽培に、私は4個。 何人かの人に「水栽培楽しんでください」とお裾わけをして、後は食べてしまいました。 大事に保管してあったので、粒も大きく、腐っている所がなく、美味しかったのです。

さて、4個の水栽培。 このために小鉢を買って、おしゃれに飾って見ました。ずっと、玄関にあったので、全然成長しません。
暖房した部屋に置いている人は、冬の期間から成長をしています。
私のは、5月くらいから伸び、可愛い葉が出ました。
水栽培は、サツマイモと、里芋が、可愛くて好きです。

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成長しすぎて、上が重くなり倒れるようになってしまいました。瓶に移し替えれば、まだ楽しめたのかもしれませんが、今年は終了しました。6月半ばの事です。

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夜に咲く熱帯植物 中央植物園

7月19日(火)、県中央植物園へ、月下美人を観にいった。 3年前に見に行ったときは、大きく、数も多く、舞台を作って並べてあった。 それに比べ、数も22鉢と少なく、小ぶりになっていた。
「今年は、花の数も少ないので、本来なら、昨日咲いた花は、切ってしまうのだが、そのままにしている」とのこと。
「せっかく来ていただいて、申し訳ないので、熱帯植物ゾーンで夜にだけ咲く花を見てください。係員が案内します」
これはラッキー!!

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熱帯スイレン プライド・オブ・カルフォニア
「カルフォニアの誇り」と言う意味
スイレン科 園芸品種
20cmにおよぶ豪華な花

青いスイレンもあるとのことですが、それは昼開くとの事。

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パラグアイオオオニバス
スイレン科の水生植物
魚などに食べられないように、葉の表面や葉柄などに鋭く長い刺を持っている。成長すると直径1.5mほど。30Kgほどの重さに耐えられるような浮力がある。
花は、夜に開き、甘い香りを放つ。
2日間にわたって咲き、初日の夜は白、翌日昼に閉じ、夜には赤くなって花が開き、3日目には、開花を終えて沈む。

花は咲いていませんでした。時々夜も、開園があればいいのに・・

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オオバヤドリノボタン
(メディニラ・マグニフィカ)
フィルピン産

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ハワイの花 レイなどに使われる。

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アナナスかな。 見上げる所に咲いている。

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夜に見たので、月と星に見えました。

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原種の蘭

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オンシジューム

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大写しにすると、昆虫の顔の様に見えます。

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人数が多いので聞き取りにくく、離れているとどれがどれやら・・

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カウンターに、ヘビメロン。

帰ろうとすると、娘と篤志に会った。家が近いので、年間パスポートで、散歩コースにも使っている。

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9:00の蛍の光まで、一緒に遊んできた。

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月下美人 中央植物園

7月18日(火) 北日本新聞に、県中央植物園で、月下美人 一斉開花 今日まで夜間開園 との記事が載っていた。 年に一度、一晩だけ咲くという月下美人、たくさんあっても2日に分けて、咲くだけ。今日行かなければ、来年まで待つよりしかたがない。

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pm7:00~9:00開園。開園前から行った。開いていく工程も見てみたい。入ると、ホールには 22鉢。 しかし、前に見たより、小ぶり。 さっそく取材。 
だんだん老化していくので新しいものを育てているとの事。

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花を見てください。だらりと下がっているのは、昨日開花したもの。元気よくL字になっているものは、今日開花する花です。葉の様に見えますが、葉はなく、茎なのだそうです。
だから、葉から花が咲いているように見えますが、茎から出ていることになります。

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月下美人は、中南米産のサボテンの一種。日本にあるものは、すべて、クローンでできている。つまり、1株から増えていったことになります。
桜のソメイヨシノも同じ。

入った時、蕾だったのが、8時過ぎには、半開き。

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めしべの形も面白いです。だんだん前へ伸びていているように思います。雄しべは奥にあります。自然での交配は、夜なので蝙蝠が手助けしています(昼なら、蜂や蝶ですが)。

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開いてくると、少し離れていても、いい香りが漂ってきます。

これで満開。夜に咲く貴婦人です。

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開花の予想は難しく、咲く日の昼にならないと分からないのです。だから、新聞に出るのは「咲いた」と言う記事になるなってしまう、という事でした。
出口調査がありまして、「何度目ですか。何で知りましたか」
7:00~9:00 蛍の光の音楽が鳴るまでいました。
いつごろになったら、しぼんでくるのかしらね。

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富山で初めて発芽した、すごい月下美人の子供です。

<クローン植物結実しない。しかし、子の株と異なる系統の月下美人が日本に導入されそれと既存の系統を交配すると結実する。
昨年開花日に交配を行ったところ果実は日に日に大きくなり、色づきました。 月下美人の結実はこの中央植物園が初めてです。
昨年10月2日に、547粒の種子を播種し、12月11日には、445個の発芽を確認しました。現在富山生まれの月下美人は準調に育っています>
という、説明がありました。

多く成長し、子の月下美人はどんな花を咲かせるのでしょう。
楽しみですね。

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イタリア野菜とイタリアン?

最近イタリアづいている。 そこへ、笛ちゃんから「イタリア野菜」だと頂いた。 漬物用のきゅうり。 これは、ピクルスと称して、昨日アップした。 茄子は、しましまなので「ゼブラシマウマ)」の名がついている。(英語では・・ イタリア語だったっけ?!) イタリア料理「タベタリーテ」で、<スズキのポアレ>と言うのが出ました。 これも、確かフランス語ではないかと・・・。 最後に黄色いのが、有名な「ズッキーニ

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だから、イタリア料理の店へ行って、研究しようと思っても、ますます混乱するばかり・・。 言葉の意味を店員さんに聞いても要領を得ないので、その国の言葉としっかり日本語で書いてほしいものだ。
分かった顔をして、注文しているが、どれだけの人が本当のことを分かっているだろうか。 そんなことを思っているのは、わたしだけ・・・?!

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よくわからなので、塩コショウで焼いてみた。日本のと比べて色が薄いという事が分かります。味は特別なものではないようで、茄子は茄子です。 目先が新と付加価値が付きますね。 ズッキーニは、苦いのではないと心配しましたが、食べた安いものでした。

この野菜を使えば、イタリア料理になるのだったら、私もしっかり、イタリア料理シェフ ー主婦ー です。

張り切って、タルタルソースまで作りました。このために卵茹でましたから・・ ですが、そこは主婦、電気料を無駄にしません。明日のために、たくさん茹でました。

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前に、使えるばかりにした、小あじを頂いた話を書いたことがあるが、多かったので半分残していました。 それを背開きで骨を取り、(この方法も前にアップしましたので割愛します

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半分は、梅肉を挟み、2枚重ねにします。あと半分は、そのまま。
いずれも小麦粉をまぶし、唐揚げにします。
梅肉の物は、しっかり味が付きますので、何もかけずに。
夏、さっぱりした味になります。
そのまま揚げたものにタルタルソース(これもイタリア料理についていた

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付け合せに、我が家で出来た太目の胡瓜。 花形でぬいたもの。残った青い所に、芋サラダ(ニョッキにした残りなので、ほんの少ししかなかった)を詰めました。
イタリア野菜をあしらって、イタリア料理に変身!!

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ハイカラなものを作ろうとしても、最後は日本に戻ります。
ソーメン。甘くどく煮つけたたすびを乗せました。

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晩ご飯13 五箇山豆腐の胡瓜おろし添え、ピクルス

7月15日(金)お盆の夕食です。
「どこが?」 おはぎが付いているだけ。 買ったものですが…
今日昼に買ってきた「五箇山豆腐」つながりです。

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 ・ 鮭のホイル焼き。玉ねぎとエノキ入り
 ・ 小バイの煮つけ
 ・ ピクルス
 ・ 五箇山豆腐と胡瓜のおろし添え
 ・ おはぎ

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ピクルス用のきゅうり。笛ちゃんからの頂き物。(イタリア野菜
皮が強いので、しましまにむいて・・

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大根・人参といっしょに、らっきょう酢・あなん谷の醤油(しろだしでもいい) ・砂糖に漬ける

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胡瓜をそのままおろしにする
あなん谷(あなんだん)醤油の薄口で味をつける
五箇山豆腐1/4 真ん中に穴をあけて、いくらを乗せる

五箇山豆腐は、今日菅沼の帰りに買ってきたもの。
どうしようもなくたくさんある胡瓜、付け合せ・漬物・酢の物ばかりでは飽きてきます。

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五箇山・菅沼

7月15日(金)、ランチの後、砺波・チューリップ四季彩館で「八代亜紀絵画展」を見ても、6:00まで時間はたっぷりある。
このまま帰るのももったいない。しかし、どうしても行きたい所もない
156号線では、「五箇山か・・」
まずは、「道の駅 和紙の里」

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和紙を張ったひょうたんが展示されていました。

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菅沼部落。谷にありますので、道から一望できます。電信柱がなくなり観光地です。合掌造り集落はどこでも駐車料を取りますが、ここは無料です。

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観光地ですが、住んでいる家もたくさんあります。

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お土産屋さんも

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お休み処も民宿もあります

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帰りには、「五箇山豆腐」(昔、藁で縛って持って帰ったほどかたい)と地酒「三笑楽」を忘れずに買ってきました。

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砺波四季彩館で八代亜紀絵画展

7月15日(金)砺波の「タベタリーテ」でランチをした。
しゃべることもないので、食べたらすぐに店を出る。
だから、時間はたっぷりある。

ひそかに思っていたことは、チューリップ四季彩館で「八代亜紀絵画展」をみる。 初日なので、駐車場もたっぷりあいている。

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入り口に、杉の木に花が咲いている・・・と私の目に映った。

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ジャングル・ガーデンと称して熱帯の花を展示。
見た事のあるものも多いが、赤く棒のような花は初めて見る。

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オランウータンやオウムのぬいぐるみも混じって楽しい展示になっている。

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一年中咲いているチューリップの部屋は、冷房が効いて涼しい。
珍しい色のものも展示されている。

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八代亜紀絵画展」はチューリップ四季彩館15周年記念の企画展
8月6日(土)には、ミニトークとサイン会が行われるので、できる事ならその日がよかったのですが・・・。 亜紀さんの歌もさることながら、NHK 家族に乾杯 に出られた時の人なつっこくユーモアたっぷりの会話がとても印象に残っています。何度も出演する人があるのだから、亜紀さん、もう一度出られないかとひそかに願っているのですが・・

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会場での撮影は禁止だったので素晴らしい絵は紹介できなくて残念です。 最初にあるのは「見つめているのは・・・」の題名がついた自画像(?)キャンバスに向かっているのですが。視線はそこではない。 こんなにも上手だったのかと感心するばかり。 欧州美術国際展 入選作品
その後に、ル・サロン展入賞作品が12個、大作が続きます。
ほとんどの絵には、自分が描かれています。<・・・・いろいろの顔の自分がいます。自身を描くことは、自分と対峙する事>と説明がなされていました。

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モチーフに使われているのは、昔のおもちゃ。紙風船については<デビュー曲のようなもの。初心に戻してくれる大切なモチーフ。風をいっぱい含んで、触ればカサカサとした感触。少しの風で舞い上がる紙風船> 文もなかなかのものです。

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オリジナル作品、模写作品が69点。 水彩で描かれた「みんなこどもだった」の絵本の原画は、優しさがあふれる絵でした。
入場料500円で、チューリップ館もジャングル・ガーデンも入ることが出来ます。

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Happy Birthday to You

7月11日は、誕生日だった。
夫は気が付かなくても、お店からこんなハガキが届いた。 記憶にないが、前に行ったとき、アンケートでも書いてきたのかもしれない。

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夫に「月曜日、ランチ付き合ってくれない?」 「どこ?」 「イタリア料理だけど・・・」 「行かない」 「11日なんだけど・・・」 「でも、行かない」
そこで、誰か付き合ってくれる人いないかな~ と頭を巡らせていた。
寝るころになって「お前、誕生日か。そんなことなら、付き合う」 と恩着せがましい。多分、誘ったことのない者が誘うのでおかしいと考えたのか。

予約をするとプレゼントがあるという事なので、電話をかけると、11日は月曜日なので休みととの事。 あと、どちらかの予定が入っていて、15日(金)のランチを予約した。

タベタリーテ」 砺波市中村146-1 0763-23-6092 
             砺波市役所で左折、踏切横

サービスで出たのがこれ! いままで、ケーキもなければ「おめでとう」と言ってもらったこともないので、商売ものとはいえとてもうれしい。

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私の注文したのは、「牛ほほ肉と野菜のとろとろ煮込みランチ」

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パンが3個(中に入っているものが違う。説明があったが覚えきれない
かぼちゃのスープとサラダ 1.580円

人参の味付けがよかった。肉も軟らかく(ビーフ缶と似ている感があるが、ソースが美味しい)。左にある黄色いのが、ズッキーニ。 右と上、中ごろにあるベージュ色のものはないかよく分からなかった。ズッキーニに重なるように薄くて長いもの、乾燥野菜のようだったが・・。人参かな~。

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夫の注文は、「め鯛のフッリト(何度も見て写し取ったので間違いはない)・アボガドのタルタルソース・有機野菜&スズキのポアレ・茸とサフランのクリームソース」 サラダ  1.280円  と生ビール

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夫に味を聞こうと思っても、全然ダメ。「これ、タルタルソースか」で、終わり。 「パンにしますかライスにしますか」と聞かれたとき、「飯」。 あとで、「失敗した! 全然ご飯と合わない! べとっ、にちょっとしている。やっぱり、ご飯には、醤油がいい」
「なんでも食べて、勉強してください」と言ってあげました。

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棚の花は、本物です。 水を含ませたスポンジ?を隠すように刺してあります。籠にそういう風にしてあるのを見かけますが、高い所に飾る場合、この方法がいいと見てきました。

「誕生日だから払わせるわけにもいかないの~」 しめしめ、そう思って私は高いのを注文しましたから・・・。

「もう食べたか。帰るぞ」 「待って、トイレに寄ってから・・」
こんな会話しかない。 この後ひそかに行きたい所がある。
四季彩館のイベント。八代亜紀絵画展。
まだ、2時過ぎ。時間はたっぷりある。五箇山へでも・・
四季彩館と五箇山の事は後程。

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朝日Be版 7/16 数独

朝日新聞 Be版の数独。 ★5です。

お楽しみください。

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このポイントは、真ん中の真ん中横3個に注目。
この3個にしか<2>が入らない。

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答は、6+2=8 です

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晩ご飯その12 「南蛮漬け」

毎度変わり映えのしない、夕食です。ごめん、記事が不足すると料理を書くことが多いです。毎日の事ですから、どれだけでもありますし・・・

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昨日アップした「小鯵の天ぷら」の残りを南蛮漬けにしたもの。

茄子と豚肉の味噌炒め味噌は、ストックしている柚子味噌)。トウモロコシ(方言でトナワ)、とまと、レタッス添え。

じゃが芋、人参、ねぎの味噌汁

お土産に頂いた椎茸・山葵。 このままでは、くどくて食べられなかったので、大根おろしと混ぜました。 椎茸・山葵おろし和え といったところでしょうか。

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料理「小あじの唐揚げ」

小 あじを頂きました。それも初めて会った人から。源ちゃんと一緒だったからですが・・・。ある喫茶店(行ったことのないカラオケ喫茶・カラオケスナック)。マスターとママは話し好きな人で、趣味や飾ってあるものなどの話をしていると、突然ママに「料理する?」と聞かれた。なぜこんなことを聞かれるか・・・言葉に詰まったが、「しますよ。家のものだけですが・・」
「小あじあげようか」 頂き物なら何でも欲しい私だが、戸惑っていると、マスターが釣り好きで毎日行くという。今日もこれから行くのだそうだ。

遠慮なくいただくことにした。それも頭を取って、すぐ使えるばかりにして冷凍してあるもの。こんなに有難いものはない。

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それも料理の方法まで教わった。このようにしたらカラッと揚がって、お客さんも美味しいと言っていたとの事。

<開いて、骨を取ると、丸のままよりカラッと揚がる>というのです。
さっそく、背開きにして、あとは手でむしりとるようにすれば、簡単に取れました。(下の写真が背開きあいたもの。タッパーの中は、骨を取ったもの

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軽く塩をふっておきます。小麦粉をまぶして唐揚げにします。

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今日は、唐揚げで食べ、残りは南蛮漬けにします。

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ついでに揚げたのが、我が家特産、なすび。そして、こんもち。

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Birthday に「ニョッキ」

7月11日(月)は、私の誕生日だった。
相変わらず、誰もその事に気づいていない。
ここは、自分でするより仕方がない。
御馳走を作ろう・・・!!

ニョッキ」だ、突然に思い立った。 先日、<プロに習うイタリア料理>で習った。何しろそんなハイカラなものは食べたことがない。 しかし、美味しかったのです。 その後、<勤め終了卒業パーティ>で、プロの作った「ニョッキ」を食べたが、これも同じく美味しかった。材料も工夫次第でどうにでもなることを知った。

だいたいの材料は揃っている。 生クリームというものはめったに使わないので、パンを買いに行くと言った夫についでに頼んだ。

いい加減な性格なので、献立をたて材料をそろえる ということを今まで一度もしたことがない。 料理本は役に立たないので、1冊も持っていない。
娘は「〇〇を作ると言って、すでに材料半分以上違っている」とよく言ったものだ。
今日も、貰ったレシピと違っている。(トイレの姫流ニョッキを作る。

じゃが芋を裏ごしにかける とあるが、作った芋サラダがあったので、これを使う。 この中には既に生卵(これを入れると、何時までもパサパサにならない)が入っている。
じゃが芋の1/4程度の小麦粉を繋ぎとして、加えて混ぜる。 チーズも入れてみた。

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団子状にして湯がく。上がってくれば、OK 。

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しめじとエリンギ

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彩の人参・ブロッコリー  人参はあらかじめ湯通ししてある。

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オリーブ油ににんにくの香りをつける とあるが、それは持っていない。サラダ油で、ベーコン・苔を炒める。

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人参・ブロッコリ-団子を加え、生クリームを投入。
生クリームは煮たててはいけないので、中火でゆっくり加熱。
水分を飛ばし、とろみがつくまで。
ここで、チーズを入れ、とろみを加え、塩コショウで味を調えた。

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後は、和洋折衷。 山のようにあるきゅうりとイカの酢のもの。
こってりしたもの合わせるには、いい。
なめことピーマン(先に炒める)、桜エビの煮物。

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夫の反応。「きょう、変わったものやのう。誕生日か、これはこれは・・・」。 誕生日か と言うのは訳がある。 後日のブログに書くことにする。

自分としては上手くできたので褒めてやりたい。

翌日、夫は泊りでいない。息子と2人。
息子と2人は、超簡単。
目玉焼き(はり込んで2個)、ウインナーケチャップ、野菜添え。
ソーメン。 だし汁の代わりに昨日作ったなめこ汁(写真左)をかける。

ここで、母がいれば、2日間の中で食べられるものは、卵だけ。
人数が多ければ多いほど、献立は複雑になる。

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お中元 手作り熨斗で・・

お中元の時期になりました。
今年も、変わり映えがしませんが、先生の好きな物を贈ります。

謡と笛の先生には、酒の中でも好きだど言われる、「清酒 立山」。
熨斗は、手作りで、自分の気持ちを添えました。
エコの時代、というより、合理的に箱には入れません。

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その代り、箱代のつもりで、おつまみになるものをつけて持って行きます。 今年は、「いかオクラ」にしました。 私も好きですが、夫も好きです。酒のおつまみにもいいですが、ご飯にかけても<ごはんがすすむくん>になります。
昔は、どのスーパーでも売っていたのですが、近くの「バロー」も「アルビス」も売れないから、と置いてないのです。
これは、金・土・日だけ開店するスーパー「ドリーム」(近江町から来ています)にあります。 もっと言えば、昔は「いかオクラ」と「えびオクラ」というのがあって、「えびオクラ」の方が好きだったのですが、それは見かけなくなりました。

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お茶の先生には、「ワイン

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私は「ワイン」の味は分からない。 イチゴやリンゴの酸っぱさが、苦手。 ワインを飲んでも酸っぱいだけで・・・。 清酒なら自分の舌で選ぶのが好きですが…

ずらりと並んでいる中で、何を基準に選べばいいのか。
説明書きには、

    「自然農法による優しいワイン
   チェスコン メルローデルウェネト
     産地: イタリア ウエネト
     品種: メルロー
     タイプ:ミデジアアム ボディ
      穏やかな酸、滑らかなタンニン
      飲むほどに分かる何とも心地よいのみ口が楽しめます」

    「自然農法による優しいワイン
   チェスコンピノヴェネーツィエ
     産地: イタリア ヴェネスト
     品種: ピノグリージョ ピノピアンコ
     タイプ:辛口
   フレッシュなミネラル感あふれる爽やかな味わいが特徴です

何の事やら・・・。 とりあえず「赤と白」
そして、小枝が付いているのが、包装センスがいいか。

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ワインは、お店で包んでもらいました。
包み方を教えてあげましたが・・

お酒は、いつもやっているように風呂敷に包んみました。

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ブログ4周年記念

ブログを書き始めて、早いもので、今日で、丸4年になります。

ささやかにケーキを買って、「ブログ4周年記念」のお祝いをしました。偶然に頂き物の薔薇もありまして・・・

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4年たちますと、いつの間にか記事数も、1.454になっています。
コメント数は、13.305 私の返事が半分です。
アクセス数は、185.143 1日平均しますと、126.72
この数は、みなさんに見ていただいたもののほかに、私がコメントの返事を書くためにクリックしたもの、書いた記事が確実に上がっているか確かめるために、開いたものも含んでいます。
最近の過去4か月では、1日平均250のアクセスがあるようになりました。
1年前から、nifty ココログでは、アクセス順位(この会社だけの)は付くようになり、これを見るのも楽しみです。 
その日によって、違いますが、250だと、3.500~3.700位くらいです。今までで、一番多かった日、335のアクセス、最高位は、2.531位でした。
自分の数字だけを見ても、分母が分かりません。 それが、6月下旬偶然に分かったのです。 225のアクセスがあったにもかかわらず、68.053位だったので、おかしいな~と思っていました。 それが、翌日 1位の表示があったのです。考えるに、前日は <0>で翌日に加算されたのではないかと・・・

ここに書いている数字は、4周年記念として、自分のために記しています。気になさらないでください。

ただ、たくさんの方に励まされて、書き続けられていることをお知らせし、感謝の気持ちを伝えたかったのです。
特にコメントを書いてくださっている皆さんには、腰を90度に曲げて「ありがとうございます」

また、外国語でのアクセスもあります。外国に住んでおられるのか、日本にいて外国語登録のPCをお使いの方かはわかりません。 English  Chinese  Korean  Spanish  German  Russian  Portuguese  Italian  Polish  French  のアクセス言語です。

今後とも、「折おりの記」よろしくお願いします

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チャーコロ

歯の矯正が最後の日。3:30の予約で、少し時間がかかります、と言われていた。時間通りに行ったが、前の人が手間取っていた(めったにないことなのですが)ので、待合室で1時間待った。治療台は4つ。先生と技工士さん(4~5人)で治療にあたっておられる。
それでも終わったのが、6:00近い。
いつも、6;00ごろから夕食の用意をする。家に電話をするが、夫も出かけているらしく出ない。携帯も持っていない人なので、連絡がつかない。
私は、母が入院している病院へちらっと立ち寄って帰ると、「いま帰ったところ」と夫。もう、7:00近い時間。
大阪王将へ食べに行かない?」
いつもは母がいるので、2人で外食をすることはめったにない。母が入院中で、この機会を逃すといつになるか分からない。 息子は簡単。携帯で「今日、食べておいで!」と言えば、一件落着。

大阪王将の餃子が美味しい。だから、いつも「ラーメン・餃子」にする。注文してからゆっくりメニューを見ると、見つけない名前のものが・・・
チャーコロ」・・・って? すぐに判断が付いた。「チャーハンコロッケ」のことだ。美味しそうなので追加注文。
可愛い名前をつけていますね~。

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チャーハンのコロッケを蒸し器に入れてあるのが不思議。
コロッケにしてから蒸すのだろうか。
運ばれてきたのを見ると器の代わりに使っているだけだった。

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中は、確かにチャ-ハンだがそれだけではないらしい。つなぎに使っているものがある。もち米か? 餅粉か???
美味しかったのです。誰か行って確かめてください。

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十二町潟のハスとふれあいの森

7月5日(火)、午後から先輩(お茶の先生)に、パソコンを教えてあげる約束をしている。 天候は爽やかに晴れ渡り、家にいるのももったいない。 もう一度、氷見・十二町潟へ「はどれだけ咲いたかな~」と見学に行った。 1日に行ったときよりは、多く咲いているが、これから・・ でした。 
今頃は満開でしょうね。

長い望遠レンズを持っていれば、どこに咲いていても写すことが出来るのですが、何しろ5倍です。 手前になければ写すことが出来ません。これでも、手をいっぱいに伸ばして撮ったものです。

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5日は、この程度でした。

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「アジサイの綺麗な所、ないかな~」と書いたとき、よっしーちゃんから紹介されたのは「ふれあいの森」。 約束の時間まで、1時間ほどあったので回って見ました。

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谷間にずらりと咲いています。遊歩道も付いてなかなかいい所です。3枚の写真、左から順に目をやるとこんな景色です。

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上から見ただけですが、青い色のがほとんどです。

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場所は、160号線、トンネルの手前左折(比較的新しい道、地元の人はバイパスといいます。ふれあいの森・氷見体育館・氷見高校・朝日山公園と続きます)、初めの写真の建物が体育館です。
道については、だいぶ前から知っていましたし、通りもしましたが、「ふれあいの森」は知りませんでした。
時間のあるとき、ゆっくり行きたい所です。しかし、降りるのがね~。

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戸出七夕 片付けの日

今日は暑かったですね。 36,8度だったかな。 抜けるような青空。 温度の割に過ごしやすかったのでは・・・

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夏の花が・・・。 
夾竹桃の咲いていましたが、もう綺麗な花はありませんでした。

7月8日(金)、戸出の歯医者に行く日です。いつものように、JR戸出駅へ突き当たるように這入ろうとしたら、七夕飾りの片付けのため進入禁止。 道を習って、迂回していきました。

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この炎天下の中での撤収作業は大変。

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それも大きな竹が、何本も束になっているのですから・・。

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今日1日では、作業が終わらないでしょう。 まだ、ほとんどの七夕が立っていました。 昨日の七夕は、雨でしたね。 今日は、青空に映え、たなびく七夕はきれいでした。

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林歯科医院の駐車場の横に立てある七夕です。下の飾りも豪華です。
歯医者へ通っているおかげで、毎年昼の七夕を見る事ができますが、夜明かりが入って賑やかになった時間帯に行ったことがないのです。一度見たいと思っているのですが、改めて出かけるのが、なかなかできません。
友達に、今日写真を撮った、と話したら、「3日か4日が一番いいよ」との事。 雨が降ったり風が吹いたりすると危険なもの、大事なものをはずすのだそうです。

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料理「うどんサラダ」

お茶の仲間で、勤め終了の卒業パーティを開いていただいた。その時、いろいろプレゼントももらったので、お返しに  ーといっても、安いのでー   コンビニに行ったら、うどんの節があったので、買った。
氷見うどん・高岡屋の製品です。 今まで、見た事がなかったので、皆さんにも珍しいかな~ と思いまして・・・。

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エコの時代、今までは、製品の過程で無駄にしていたところも、しっかり製品化されているのですね。使う方といたしましても、味に変わりがあるわけでもなく、安くて手に入るのなら大歓迎です。
富山県では、大門(おおかど)そーめん、氷見うどんが人気です。

7月2日(土)のお茶の時、うどんと紙を持って行って、先生から筆ペン・赤サインペン・セロテープを借りて ー勝手知ったる他人の家、だまって借りてー 熨斗を作りました。
自分の気持ち 「こころばかり

自分にも「こころばかり」を割り当て、作ったのが、「うどんサラダ」

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ドレッシングがあればよかったのですが、よほどでないと買わないので、普通のうどんだしをくどめに設定。自分で塩梅してかけることにしました。

氷見うどんが美味しいので、結構いけていました。

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美味しかったので、味を占め、ご飯が不足気味の日にもう一度作りました。材料はよく似たものですが・・・
トッピングは、レタッス・カイワレ・きゅうり・トマト・もやし・わかめ・たまご。
じゃが芋と油揚げのお汁。 プラム。 おにぎり。

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和菓子「清流」

最近お茶は。休みの日がよくある。私の卒業パーティだったり、先生の都合だったりする。

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7月にはいり、茶箱になった。最初なので、和敬 一番簡単なもの。完全ではないが思い出せてよかった。
先輩の旦那さんが、「20年も行っていて、まだ、せんなん事(しなけれなならない事)あるがか(あるのですか)」と聞かれたという。
曰く「季節ごとに何通りもあって、行くごとに違うからきりがないが(きりがないのです)・・・ 習っても習ってもあるがいぜ(あるのですよ)」
また雨の日「こんな日でも行くがか(行くのですか)。そう言えば、茶人だもんの~」 自分のやっている事の内容をかんがみて、全員で大笑いしてしまった。

今日の主菓子「清流」 青い粒は、木々の葉を映し出しているのでしょうか。勢いのある水滴でしょうか。 「鮎」を合わせてみました。大きい鮎です。 こんなに大きいと骨が強いのではないか、と笑います。 清流に鮎、いい組み合わせです。 鮎の遡上は、季節を逸した感がありますが・・・

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先月から、城端の「まきの音」へ行くための積立を始めました。
楽しみです。

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晩ご飯その11 「厚揚げのあんかけ」「酢のもの」

最近、続いて蒸し暑いですね。
皆さんは何を食べていらっしゃいますか。
暑いからといって、食欲がなくなるわけではありませんが、できる事ならご飯の用意をしたくない気分になります。
しかし・・・・しょうがないです。
ストック物を組み合わせて簡単にできるものを・・

厚揚げのあんかけ

 1 厚揚げを半分に削いでから、適当な棒状に切る。
 2 ピーマン・人参・エリンギを同じように切る
 3 塩コショウでいったん炒める
 4 だしを入れ甘くどく弱火で煮含める。
 5 水溶き片栗粉の水は、先に味付たくどさで調整する
                                               本当に適当で申し訳ありません
 6 あんをかける

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酢の物

 ・うど・・・だいぶ前に買ったもの。葉と皮は、金平ごぼうをしたとき
      一緒に使って、白いとこは酢漬けにしていました
 ・いか・・・一折3匹入っていましたの、塩茹でにし2匹はその日、
      醤油で食べました。1匹を酢漬けにしていたもの
 ・みょうが・・・去年採れ、最後のものです
 ・きゅうり・・・我が家特産品。軽く塩をふっておきます
 ・甘湯葉・・・京都の土産。この店にしかないという湯葉
                 沸騰したお湯をかけるだけ

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おひたし・・・自家製 春菊

あとは、わかめとじゃが芋のおつゆ

超簡単レシピ。酢漬けに出来るものを作っておけば、夏場すっきりと食感になります。持っているものの中で、組み合わせ自由です。

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いわせの通りの事故

7月4日(月)、今日は土砂降りの雨と強風。 すごい日になりましたね。 自分の計画の中では、通っている「斉藤整形外科」へ行く日だった。 
あまりのすごさに、出るのをためらって、明日にしようかと・・・
とは言うものの、腰も膝も背中も痛い。それに、薬もなくなったので・・・。 小雨になった時を見計らって出掛けた。それでも運転中にまたひどくなり・・・。

斉藤外科に近づいたころ(ワイパーの上の黄色い建物の隣)、事故らしい。慌ててカメラをだしから手操作で撮ったが、上手くいかず、

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通り過ぎてから、車を止めてもう一度

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事故車は完全い横になっています。相手の車はいませんでしたので、スピードの出しすぎによる単独事故かなと思いました。救急車は、まだ来ていないのか、運ばれていったのかわかりません。

斉藤整形外科は、月曜日だから満員かと思ったが、少ない。この雨ではね。 「先生今日は少ないね」 「雪がひどい時、もっと少なくヒマだよ」 他の患者さんが、事故の話をしだした。 先生は詳しく知りたそう。 「写真写したよ」 「完全に横になってしまって・・」。 いつも忙しくゆっくり話をする暇もないのに、カメラモニターを見てのゆとり。 「カメラいつも持っているの」 「そうです。持っていないと、いいシーンがあるかもしれないと不安だから・・」 「新聞社に投稿するの」 「ブログ書いているから、それ用」
ここで、すかさず、「先生の面白い話も書いているよ」 「どういうので・・」 「折おりの記」 「見てみんなんね」 「先生が見てくれると嬉しいよ」 コメントも書いていただけるともっと嬉しいが、何ぼ何でもそこまでは言えない。
「僕の名前をいれるとたくさん出てくよ」ともおっしゃったが、学術論文を見てもちんぷんかんぷんだろう。

5:15ごろ終わっての帰り道、車を止めて写しました。レッカー車で吊上げようとしていますが上手くいかないようです。しばらく待っていましたが、雨の降っていましたので切り上げました。
何気なく「斉藤外科・整形外科・小児科」のコマーシャルも入れました。斉藤さんは、黄色の建物の隣です。

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他にも事故処理車が並んでいました。
パトカーが今、向かってるのも見ました。

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車に乗っていると「明日は我が身」。気をつけなくっちゃ。
どれだけの事故だったのだろう。
明日の新聞、一番にここを見るでしょう

「いわせの通り」は、愛称。高岡市野村。

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ささら語りと琵琶語り

同級生のどんちゃんから、「面白い切符が3枚手に入ったから、観に行こう。アラピア(風呂)の券もあるから、帰りによって来よう」との事。3人とは、どんちゃん・たくちゃん・私。

6月26日(日) 砺波・出町子供歌舞伎曳山会館。こんな会館あったかな~。 午後14:00開演です。 たくちゃんは仕事があるから少し遅れるとの事。
出るころになって、どんちゃんから「咳がひどくて、聞いていられない状態」と欠席の連絡。 夫からは「お前が行っても、すぐ寝るぞ!」のお墨付き。
それでも、せっかくだから・・と一番前に陣取った。

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「琵琶語り」は、平家物語でおなじみなので、本物は聞いてことがないが、何となく分かる。「ささら語り」は、聞いたことがなく興味深い。

舞台では、琵琶が、大小2つ置かれている。大きいのは、大弦というのだそうだ。螺鈿の模様が施されてます。弦に挟んであるのが「ばち」

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奏者は寺本拳嶺てらもとけんれい)1943年生れ 京都で薩摩琵琶や他流派のものも学ぶ。20年八坂神社の奉納琵琶に参加のかたわら文化イベントに多く出演。金沢在住。

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1部は、「城山」。勝海舟が西郷隆盛の死を悼み作詞し、杉岳芳が作曲した薩摩琵琶の名曲だそうだ。
 前略・・・・
  明治十年の秋の末 討ちつ討たれつやがてちる
  血汐に染めど顧みぬ 打散る弾丸は板屋打つ
  面を向けん方ぞなき 百雷一時に落つるが如き有様よ
                            ・・・・・後略

2部は、「梁塵秘抄りょうじんひしょう)より7つの歌」
後白河上皇によって編集された今様歌謡集から7つ選んで・・
知っていたのは・・
  秋きぬと目にはさやかに見えねども
                風の音にぞ驚かれぬる
歌詞の間をとって風の音を琵琶で表現(と思ったのですが)されて・・
一部は重め、2部は軽めで、・・・

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説教節・・・作家 水上勉は福井県若狭地方で子供の頃、祖母に連れられて、瞽女(ごぜ)の語る説教節を村の阿弥陀堂で聞いたという。水上が現代語に訳した「五説教」を東京小金井市のよこやま光子が古体の口調を失わず語って聞かせる。

五説教・・・「さんせう太夫」 「しのだ妻」 「をぐり」 「かるかや」 「しんとく丸」の話。

ささら語り・・・説教は江戸時代後期には三味線を伴う「説教節」となるが、よこやま光子は、いにしえの絵巻にあるように、中世の形 ー ささらをすって語れないものかと、暗中模索・試行錯誤を重ね、ササラを友とし〝ささら語り” と名付け語っている。
                               -資料よりー

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昔、一般市民は文字を知らなかった。「人は辻で道徳を拾った」 道端で説教(物語)は、日本人の情緒を育み、理論を学んだ。 絵の中にささら語りをする人、聞き入る人涙している人嗚咽している人がいます。

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五説教のなかから、今日の演目は「さんしょう太夫

よこやま光子さんは、小学校の先生をしておられたたという。
小学校の先生らしく、優しい語り口。(中・高では、こんなにやさしくは語れないだろう) 「鈴のような声」とは、この事を云うのだろう、と思われる。
「山椒太夫」とは、森鴎外の小説で有名。子供の頃、「安寿と厨子王」の絵本は何度も見たような記憶がある。
森鴎外のとは、違うところがあるというのだが、しっかりした記憶がないので、どこが違うのやら・・。
厨子王(よこやまさんは、つしおう とおっしゃる)が、国司になって赴任し山椒大夫に「お前に国を与えよう。小さい国がいいか、大きい国がいいか」「もちろん、大きい国です」「では、お前に黄泉の国を与える」と、体を土に埋め、竹の鋸で首をひかせる・・・
所だったかな~
優しい語り口と知っている物語なので聞き入ってしまいました。

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公演が終わった会場です。

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公演が終わり、出てこられた寺本拳嶺先生とよこやま光子先生

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曳山会館、知らなはずです。平成21年会館。砺波に通っていたのは、8年も前ですから。

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明治36年、人形芝居をしたのが始まりだそうです。
曳山は、3基。

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出町神宮(砺波中心地)の春季祭礼。今までは、4月16・17日だったが、2009年から4月29・30日になったそうです。
可愛い子供歌舞伎、観に行きたいものです。

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氷見・十二町潟の花々

7月1日(金) 紫陽花の綺麗な所はないかと、まずは朝日山公園へ行きました。ここは、桜の名所なので、その時期には何度も訪れています。その時は、紫陽花の芽も出ていないので、あるかどうかわからない。
まわりましたが、その気配がない。休んでいる地元の人に聞きましたが、ここには紫陽花はないとの事。
十二町潟へ行くとあるよ」との情報。何度も行っているので、よく知っていたがとりあえず感謝の気持ちを述べる。 〝もしかして、蓮も咲いているかも知れない”との期待もあった。

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3:30頃から出かけてが、だんだん晴れて、青空が広がり炎天下は暑い。暑いのをこらえて、橋にかかろうとしたとき、噴水が吹き出し人工的に「」が出現。何度も行ったが、初めてみる虹。 しばし暑さを忘れて、見入っていた。

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ごご4:00ごろなので、は閉じてしまったのか、まだ早いのか、2~3個咲いているだけだった。 遠い所から、望遠レンズで写さなければならない。 私のは5倍なので、遠い所は大写しできないので、精一杯の望遠でこんなものです。近くに咲いていればいいのですが・・・ 改めて挑戦です。

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河骨(コウホネ)、睡蓮科 多年生の水草
上向きに肉厚で黄色い花が咲く。
水中の茎が白くゴツゴツとして骨のように見えるので、河の骨となった。

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この池は「鬼バス」が生息するのですが、今年は全然ありません。
ザリガニに根を切られたとだいぶ前に新聞に載っていましたが、一度絶えたものを復活させるのは難しいようです。

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他に菖蒲がありましたが、終わりのようでした。
また、藤や萩など季節ごとに楽しませてくれる、お気に入りスポットです。

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あじさいファンタジー

今日は写真だけです

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7月の玄関飾り・花 '11

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7月の玄関飾りです。

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このブログをずっと見ていただいている人にはお馴染み、工 春雄さんからいただいた「あじさい」の絵です。 ここに飾るのに、ピッタリ大きさです。玄関は暗い所ですので、明るい絵が似合います。
今年は、紫陽花をはじめ全体に咲く時期が遅れていますので、7月に丁度いいのではないかと思いまして・・

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絵が引き立つように、下の置物はあっさり1個だけにしました。

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は、先日勤め全終了 卒業パーティを開いてもらった「私は薔薇」で買いました。 その日に買ったのは、自分の記念になります。あしらいの葉は、熱帯の植物らしいのを選んで合わせてみました。

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