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プロに学ぶイタリア料理

5月12日(木) 清姫さんを誘って、高岡市農業センター・アグリピアへ料理教室「プロに学ぶイタリア料理」の講座に行ってきた。
横文字の言葉はとんと分からない。「イタリア料理を食べに行こう」といえば、パスタかピザくらいしか知らない。 どんな料理があるのだう・・・。 「プロに学ぶ・・」というのもいい。 興味津々ででかけた。

        am10:00~12:00  材料費 1.000円

レシピと作り方を書いたプリントが配られた。すかさす、「日本語でいえば、どんな名前ですか」 簡単に答えてくださったものを下に書きました。

  ◎ ピアディナー イタリア北部ロマーニャ地方の料理
      生地を焼いてサンドにしたようなもの

  ◎ じゃが芋とほうれん草のニョッキ きのこのクリームソース
      手打ちパスタ・野菜の団子

  ◎ パンナコッタ アングレーズソース    
      デザート 牛乳と生クリームを使った菓子  の3種

講師は、イタリア料理店「オステリア・タイキ」 オーナー
              岩坂 泰希先生

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 ピアディナー

 材料 水・・120g 中力粉・・250g ラード・・40g 塩・・7g

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① 材料を計量し、混ぜ合わせて生地にする。2~3時間休ませる

② 休ませた生地をピンホン玉サイズに分けて

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③ 丸く伸ばす

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④ フライパンを熱して両面を焼く

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⑤ 中に具(サラダ菜・ローストビーフ・オーロラソース(マヨネ+トマトケチャップ))をつめて

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  半分に折る 粉チーズをかける

じゃが芋とほうれん草のニョッキ きのこクリームソース

 <じゃが芋とほうれん草のニョッキ> 

材料 じゃが芋(火を通し、裏ごしいたもの) 薄力粉・・じゃが芋の1/4量 卵・・生地の硬さを見て 粉チーズ 塩・こしょう・ナツメグ  ほうれん草(湯がいてカットしたもの

 ① じゃが芋に火を通し、裏ごしする

 ② じゃが芋の1/4量の薄力粉とその他の材料を合わせ生地にする

 ③ 一つずつ丸めて、フォークであとをつけて、ゆがく
   お湯に入れて、浮いてきたらOK

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 <きのこのクリームソース>

 ① にんにくオイルを作り、きのことベーコンを炒める

 ② じゃが芋の茹で汁を適宜加える

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 ③ 生クリームを加える ニョッキも入れ、とろみが出るまで、中火にして煮詰める(クリームは沸騰させない

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④ 盛り付ける

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パンナコッタ アングレーズンソース

 <パンナコッタ>

材料(約4人分) 牛乳・・75g 生クリーム225g グラニュー糖・・45g バニラビーンズ・・1/2本 アマレット(リキュール)・・小さじ1 板ゼラチン(冷水で戻しておく)・・4g

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バニラエッセンスなら知っていますが、ビンーンズは初めてみます。下の紙はA4ですから、大きさを想像してください。
割ると中に豆が・・・。 使用するところは中だけ(皮は捨てます)。確かにバニラの匂いです。

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 ① 板ゼラチンはあらかじめ冷水で戻しておく

 ② 板ゼラチンいがいのすべての材料を鍋に入れて沸騰直前まで火を入れる

 ③ 火を止めて、①のゼラチンを溶かす

 ④ 濾してから、粗熱を取って、形に入れ冷やす
     型(器)に入っているもの

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 <アングレーズンソース>

材料(約4人分) 卵黄・・2個分 牛乳・・250g グラニュー糖・・40g バニラビーンズ(パンナコッタと半分ずつ) ※バニラエッセンスでのよい

 ① 卵黄とグラニュー糖をすりまぜる(泡立て器で混ぜるとき、ボールにつける

 ② 牛乳とバニラビーンズを温め、①に合わせて再度ゆっくり火をかける

 ③ とろみがついたら、濾して冷ます

 ④ パンナコッタ(①)の上へ静かに流し込む

 ⑤ 冷蔵庫で冷ます

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固めるには時間が足りなかったので、持ち帰って冷やしたため器が汚れてしまった。 娘が「なんか知っている味・・・」しばらく考えて「パンナコッタじゃな~い」
私は名前も知らなかったが、知っている人は分かるのですね。

どの料理も手間のかかるものばかり。孫が来た時でも 楽しみでやらないと作る気になりませんね~。 裏ごしなんてあると、避けてしまいます。

ニョッキが一番おいしかったですよ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アグリピアでの講座が終わった後は恒例になっている、喫茶「ぼくの細道」でコーヒータイム。

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新しい飾り、鹿かトナカイか・・。外国産だそうだ。

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前庭には、スズランの花が咲いていた。

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コメント

姫さん
イタリア料理も、作るとなると、
結構大変そうですね。そういえば、
このところ、食していないなー(>_<)

投稿: imaichi | 2011年6月 2日 (木) 05時51分

imaichiさん
馴染みのない料理を作ろうとすると、レシピに従って材料を用意しなければなりません。
調味料などは、後使いようがないです。
私の料理は、あるもので作るので、献立を立ててから買わないのです。

投稿: 姫 | 2011年6月 2日 (木) 09時51分

姫さん
タイキのお料理が千円で習えたんですか、
スゴイ!私は一度食べに行きましたがとても美味しかった、プロの味!と思いました。
私も面倒なものを作るのは苦手、でもニョッキは作れそうですね。
レシピーをありがとうございます。

投稿: 風子 | 2011年6月 2日 (木) 18時22分

姫ちゃん
 アグリピアには、男の料理教室で何回か行きました。
 イタリアー料理は複雑ですね、肉が美味しそうです。
 シチリアーの旅行では、この料理は出なかったと思います。生ハムが好きです。
 ひるがの高原で評判のパスタの店でニンニクと肉のパスタを食べてきました、久しぶりにオリイブ油のパスタを高原で堪能しました、美味しかったです。
 すずらんが咲いていますね、我が家は未だです。

投稿: たくちゃん | 2011年6月 2日 (木) 20時57分

イタリア料理、美味しそうですね。
でも残念ながら、わたしの分かるものは一つもありませんでした。

投稿: ヒマジン | 2011年6月 2日 (木) 21時10分

姫様
イタリアでも食べなかったような料理が、高岡で習えて、
食べられるなんて良かったですね。
今回の旅行では、本場だな~と思ったものは、
ピザぐらいだったような・・・?。
パンナコッタは、最後の日のデザートで
食べましたが、美味しかったです。

投稿: ヒマ子 | 2011年6月 2日 (木) 23時52分

風子さん
食べに行かれたことがあるのですか。
私は、全然知りませんでした。
一高の近くだったか、向かいにあったんですってね。
今度、お店が変わって、「せいりゅう」の近くとか言われましたが、音だけなので字も場所も確かめませんでした。
知っている「西龍」なら、ラーメン屋さんですが・・
分かったら教えてください。
そんなにおいしいのなら、是非行きたいと思います。

投稿: 姫 | 2011年6月 3日 (金) 01時27分

たくちゃん
同じイタリアでも地方によって違うのですかね。
馴染みのない料理は、美味しくても家で作るのはなかなかです。
ひるがの高原は、大人が行っても楽しい所です。
なんじゃもんじゃの木ありませんでしたか。

投稿: 姫 | 2011年6月 3日 (金) 01時40分

ヒマジンさん
指さしの料理本には載っていなかったですか。

投稿: 姫 | 2011年6月 3日 (金) 01時42分

ヒマ子さん
「市民と市政」に募集が書いてあったのです。
プロの料理は、どれも手が込んでいて、作るのは大変です。
それに、初めてのこととて分だけでは理解できない物もあります。

投稿: 姫 | 2011年6月 3日 (金) 01時46分

姫ちゃん
お誘いありがとう。
あのさなかによくこれだけの写真撮れましたね。
1度オステリア・タイキの店に行かなくちゃね。
ラ・シャンスがダメなら、まめさんの娘さんのお店はどうかな?と
思っています。4日に相談しましょう。

投稿: 清姫 | 2011年6月 3日 (金) 07時48分

清姫さん
写真送ったの届きませんでしたか。
燭光能の写真送った明日です。
家で真似はできませんが、よかったですね。
これから「プロに学ぶ・・」のは、行きましょうね。
風子さんもおいしかったと言っているし、行かなきゃね。
娘の知って居て、美味しいと言っていましたし・・
ここで、というのもありかな。

投稿: 姫 | 2011年6月 3日 (金) 10時15分

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