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2011年6月

砺波・頼成の森 花菖蒲

昨日は、お見苦しいものをお見せしましたので、今日は美しい花菖蒲にしました。

1か月前から、写友会のメンバーが主催する月2回のデジカメ教室に通っている。 そのメンバーで、砺波・頼成らんじょうの森へ花菖蒲祭に行って来ました。6月29日(水)、なんと朝8:00 古府公民館集合。メンバー8人2台の車に分乗して出発。

駐車場には、2台いただけで、まだガラガラ状態。

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花しょうぶ祭」は、6月24日(金)~7月3日(日)
優美に、清楚に、600品種 70万株がお出迎え 
                         がキャッチフレーズです。

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メイン会場は、ゲートを挟んで左右2か所。近くまで車が入ります。ほかに、点在していますので元気な方はどうぞ!。

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菖蒲は、3日花と言われ、綺麗に保つため・来年綺麗な花を咲かせるために、しぼんだ花を摘む作業をしておられます。こんな姿を見ると、無料で見せていただけるのは、とても有難いことだと感謝せずにはいられません。

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協力金をお願いしますとありましたが、遠慮しました。
その代わりと言っては何ですが、俳句のイベント・投稿(箱に何も杯いていなかったので)に参加してきました。

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俳句なんて作ったことがなく、ヒマジンさんがみると笑うような子供っぽいものですが・・・

「まだかなー 疲れをいやす 花しょうぶ」
「花摘む乙女 麦わら帽子の かげ落ちて」

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朝は、降るのではないかと思われる天候だったが、陽がさしてくると蒸し上がるような暑さと共に、柔肌?がひりひりする。 いい加減切り上げて、日陰で休んでばかり・・・。

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水辺に咲くのだと思っていましたが、お客さんが中へ入れないようにすることと、少しでも美しく(水面に映る花がいいい)見ていただくために、この時期だけ張るのだそうです。水加減が難しく、多いと暑さで水温が上がり、根腐れをおこし、雨が降ると溢れてくるし・・・。
育てているときは、谷間なので、どこからともなく水が流れてくるのだと思っていますが、水道水での水撒きが大変ということです。

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600品種、数えることが出来ませんが、いろいろ種類があって楽しいです。そして、一つ一つの花が(乱れた、萎れた花がないので)、よりきれいに見えます。キャッチフレーズの通りです。 
優美に、清楚に・・・

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ゆっくり滞在して、12:30帰宅しました。

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上の歯の矯正

お見苦しいものをお見せして申し訳ありません。

年を取ると歯にも支障をきたします。
糸切り歯と言うのでしょうか、前歯の横の歯が2本下がってきたので
「何とかならないでしょうか」と歯医者さんで相談しまた。

戸出駅前、林 歯科医院は同級生の旦那さんがやっておられる。
同級生の奥さんに「口の中がね~」と何気なくいったら「それ、歯周病だよ。治るよ」と言われてから、ずっとメンテナンスに通っている。
もちろん、歯周病の方は、完治している。

そのころから、糸切り歯は下がっていたが、先生は何もおっしゃらない。多分、気分を害すると思っておられたのだろう。
私から「何とかならないか」と相談したので、「出っ歯でもあるし、矯正したら治るよ」。 こともあろうに「治したら可愛くなる?」と聞く。「すごく可愛くなるよ」と合わせてくれる、面白い先生なのです。

まず、プラスチックものを張ります。上げたい歯は、下の方につけています。

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プラスチックにワイヤーを通します。
この間、いろいろありまして・・
 〇 ワイヤーの所を歯磨きすると外れるので、気をつけて上下に分
   けて磨きます。
 〇 食べるとものが挟まって取れにくい。一人で笑ったのは、麺類を
   食べると洗濯竿にタオルをかけて干したようになるのです。
 〇 前歯が差し歯(若い時、目の高さで金槌を使っていて、当たって折れてし
    まいました
)なので、自分の歯と材質が違うため、外れやすく何
   度も修正に通いました。

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このような方法で、すぐに上がっていくのかと思いますが、違うのです。一度、歯をぐらぐらに動くようにします。それから改めて、ワイヤーを締めなおして、上げていきます。
治療期間は、子供と違って長くかかるのだそうです。3月下旬から6月下旬までかかりましたから、3か月ですね。動くまでの期間が長く、後は、1か月くらいだったかしら。

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やっと取れました。また動かないように歯の後ろで補強しています

これで心置きなく歯磨きが出来ます。ものも食べることが出来ます。

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母 再び入院

母が昨年5月に腰の骨にひびが入り、市民病院~高岡社会病院~老健施設 きぼう へ入所していて、今年4月半ばに、ようやく自宅へ帰ってきた。母にとって長い期間だったのだろう。
老健施設では、平生は車いすを使い、歩行訓練も受けてきた。しかし、起立性低血圧と言う病気を持っているので、長い間立ってるとつらくなるらしい。 それに立った途端、血圧が下がることもあり、足自信が痛いわけではないが、だんだん弱りになっていく。
家では、狭く車いすに乗る距離でもないので、歩行器を使用している。

帰ってきてからは、トイレはこれに寄りかかるようにして行っているが、風呂は危ないので、小規模多機能型居宅介護施設 あいの風 に、週2回通っている。
基本料金というのがあって、毎日通っても、行かなくても同じ値段。 家にいると寝てばかりいるし、車いすで座っているだけでも訓練になる。まして、歩行訓練もしてくださるので、嫌がる母を説得して、週3回にしてもらった。

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それが、4月17日(金) あいの風 から迎えに来てくださり、いつものように母は歩行器で出てきた。 私は下駄箱から靴を出してあげようと思い、後ろを向いて下駄箱を開けた途端、「ど~ん」という音。 振り返ると、母と歩行器が玄関の三和土の上。 一瞬どうしたのかと訳が分からない。
「いた~い」と言ってるが、しばらく待って、施設には看護師もいるから様子を見てもらいます。 と連れて行ってもらった。その時は、介護師さんに両手をひかれ、自分で歩いて行った。
次の日になって、「だんだん痛みがつよくなる!」といいだしたが、土曜日なので、社会病院の整形は休みのはず。 電話でお願いし当番の先生(外科)に見ていただいた。しかしレントゲンも取れず、点滴と痛み止めの座薬を頂いて帰宅する。

20日(月) じっと寝ていれば痛くないが、少しでも動かすと痛がる母を夫がお姫様抱っこで車に乗せ(土曜日も)社会保険病院へ。
検査の結果、背骨の圧迫骨折。 2~3週間の入院となった。これが決まり、入院の手続きをして帰宅したのが、夕方6時半。 
それから夕食の準備をし済ませてから、入院道具を揃え、再び病院へ行ったのが、9時半。

一日、病院でひたすら待ち、疲れて疲れて・・・。

後から、どうして落ちたのか考えるに、歩行器の足の一つが段差のある上がり框(あがりがまち)にはみ出したて(写真)、歩行器に身を委ねているので、一緒に倒れたのではないかと思う。

診断は、2~3週間。
これだけで痛みがとれるわけでもなく、今後どうしよう。 母は、入院した次の日から、早く家に帰りたいと言っている。

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卒業パーティ

6月26日(土)、お茶の仲間で「卒業おめでとう」パーティを開いてくれるという。心配りのある企画をしてくれるのは、いつも清姫さん。有難いことです。
私は、定年まで39年。そのあと2年間はフルで、続いて、週3、週2と短くし、8年職場を変えながら働いた。口は、年とともにますます元気になるが、体と頭に支障がでる。
しかし、今まで子供を産んだとき以外は、入院したことがない。友にも恵まれ、元気にやってこれたものだと感謝している。

さて、会場は「イタリア料理 ローズ・エ・ロメオ」。
昔は、手芸用品を扱っておられたので、よく使わせ貰っていた。その後、レースやフリルのついた超かわいい子供服や小物を中心の店の名前が「私は薔薇」だった。
時が経ち、息子さんの時代になると、それぞれの個性に合わせた店をオープン。多角経営で日本料理・ブテックなどもある、だから総称して「私は薔薇」。 ・・なので、英語とイタリア語ちゃんぽんの店の名前になったのだろう。
射水市安吉・大門高校の近く。

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初めて来た店だが、店の設えがセンスがいい。

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一見バラバラの品だが、赤を基調に飾られたセンスは、日本人離れしているように思える。

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11:30の約束で集まった7名。これで全員リタイア組となった。
椅子に座るや否や、メニューを手に持ったまま、相変わらずおしゃべりに夢中。なかなか決まらない。みなさん、ようやく決めたのが、店のおすすめ「野菜たっぷりランチ」。 私は、店の名前が付いた「ロメオランチ」。

まずは、サラダ。注文の品によって違うらしい。ガラス皿は、シェフ自ら、富山のガラス工房で焼いて来たものとか。玄人はだしです。

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しかし、全員に「生ハム」。
私たちのテーブルの横で薄く削いで、サラダの上に・・。その間、1枚ずつ試食させてもらった。北イタリアバルマの骨付きハムは、塩だけの味付けだそうだ。これだけで食べると、だいぶ塩辛いが、野菜と一緒に食べると、ちょうどいい加減になる。

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つぎに、前菜とスープ。魚はサバ。外国調理は、余分な味を加えるので、魚本来の味がなく、はっきり言うとまずい。3色のパブリカ。技術は真似できるが、1個で何十人分もできるから、我が家では却下。かぶ・きゅうり・細工ハム。

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パンは自家製。オリーブオイルをつけて食べるのだそうだ。

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注文した「ロメオランチ」 980円。メイン料理は選べる。限定されたバスタで、そのままの値段でも食べることが出来るが、+すると、ほかのメニューからも食べる事ができる。
300円プラスで、「ニョッキ」にした。〆て、1.280円。
先日、<プロに習うイタリア料理>の講習会にいった。その時に習ったのがこれ。その時は食べたことも見た事もなかった。自分の名誉のために一言。講習会に来ている中で<誰も知らなかった>
だから、是非食べてみたい。美味しかったですよ。私たちが作ったのと同じくらい・・・。しかし、バージョンはいろいろあるようです。習ったのは、ニョッキにほうれん草を入れ青みをだし、苔を何種類もいれました。 ここは、青みはブロッコリー、人参の赤でカラフルになっています。

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ヤングコーン」。これは珍しいものです。中だけなら、袋詰めで見た事はありますし、中華料理にも使われています。「外側の皮だけとって、髭も一緒にお召し上がりください」。しっかりした塩茹でになっています。付いているものは、塩とオリーブの実。

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髭は下からたっぷりついています。これは、特別美味しいものではありませんが、食感は試してみる価値があります。

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最後のデザート。珈琲も付きます。

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2Fは、ブテックになっています。そこは女性。見るとなんかかんか買っている。階段を上がってくると 目付に展示されているレースのついた可愛い子供服が目についた。

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二次会は、大門、枇杷首の橋の近く「象の仔」。サイフォンで入れる、美味しい珈琲をだしてくれる。ここでも、ひとしきりおしゃべり。 今度会えるのは、「来週の土曜日だね」と確認して別れた。

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スナックエンドウtoケースの再利用

先日、同級生の工さんが「スナックエンドウを作っている。マヨネーズで食べると美味しいよ。欲しかったらあげるよ」とコメントが入っていた。
欲しくないはずがなかろう。 さっそくもらいに行った。
美味しいから、買うと結構高いのです。 そんなしょっちゅう買える品ではないからね。

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スナックエンドウの木(何というのか・・草?蔓?)と花です。葉も花も少し大振りのように思いました。

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手前がスナックエンドウ。 「自慢した割に少なくてごめん!」
どういたしまして、貰えるだけでありがたい。 これで1回分は十分賄えます。

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以前、ブーケレタッスの事を書いた。 そのケースです。後も活躍しています。蓋が留まるようになっているし深くて使いやすい。

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その上、中央にくぼみを作り、水を入れられるようになっている(透明なのでわかりやすくするために、色を付けています。イソジンですが・・・)。
今キャベツを入れています。芯を長めにして、水に浸かるようにしています。これに味を占め、牛乳パックを浅めにして、少し水を張りサラダ菜を入れています。
どちらも しばらくはみずみずしさを保つようです。

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小矢部河川敷の菖蒲

3日間、真夏日が続きます。
夕べ、足の裏がいきって寝付かれません。布団の中で、1時間くらいころころしていましたが、どうせ寝れないのだったら時間がもったいない思い、起きた。
しばらくパソコンをいじっていたが・・・。
天候が良ければ、「朝日」。 今は、立山からではなく海から昇ります。 写真家の人は<だるま>を狙っていきます。 が、あいにくの天候で朝日は望めないようです。

小矢部の河川敷小矢部川)の菖蒲が綺麗なのではないか、ふと思いついて、5:30ごろでかけた。

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橋の上から見ると全体像が分かります。

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綺麗に整備され、水車までも・・
しかし、八つ橋・・・これを八つ橋と言うのかな・・・と思えるコンクリ-トに茶色が塗ってある。 情緒がない。

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早い時間に散歩をしている人に何人も会った。もれなく「おはようごさいます」と挨拶をされる。「前に来たとき早かったので、今日は見頃だと思って・・・。同じ品種ばかりだの~。ただ植えてある感じ。頼成のはどれだけいいか。種類も多いし、一つ一つの花が綺麗だ・・・」
私も同じ感想を持った。

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大きく写そうにも、綺麗な花が見つからない。時間が早いせいで、昨日咲いたものかもしれない。

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水に映る花を写そうにも水辺より中に咲いているので、影が映らないので・・・。ここが精いっぱいの所。

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途中に咲いていた、タチアオイがどれだけ綺麗だったか。

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中の舞

能管を習い始めてから2年。
今までは、笛のプロ、瀬賀尚義先生に、期間は定かではないが、15年くらい「謡」だけを習っていた。
私が物を習う基準は、家で練習しなくてもいいもの、宿題がない物である。これがあると、続かない。ましてや音楽、特にリズムがわからない。リズムに合わせて・・と言われても関係なく勝手にやってしまう。
だから「笛」は、論外であり、避けていた。
<「謡」は、自分のペースで謡える。リズムのある所もあるが、地謡(大勢で斉唱謡う)が多い>ので、私にあっている。

それなのに・・ああ それなのに・・です。
ある日、先生に前に笛がたくさんあった。「これどうしたの」 「子供たちの練習用の笛、貸してあげようか」 「借りてもいいの?」
どれだけ吹いても、音なんて、全然でない。 習って何度も何度も挑戦。力いっぱい吹いているのに・・・。歌口(息を入れる所)の位置を何度も何度も注意され、瞬間音だけ。
「やればできるじゃないの・・。 もう少し練習すると、すぐうまくなるよ」 なんて言われ、始めることになってしまった。

この話を奥さんに「先生に・・・・木に登ってしまってね・・」と話したら「家は、囃子方だから・・」  先生も先生なら奥さんも奥さんだわ。夫唱婦随。大爆笑でした。

その後が大変!! 音が出るまでどれだけかかっている事か。いまだに、できていない。調子のいい日と悪い日がある。
カメラでいえば、焦点距離が非常に短いのである。歌口を唇に当てる位置・角度がぴったり合ったとき初めて音が出る。理屈が分かっていても、感覚がつかめない。
無理に音を出そうとするから、頭の中が酸素不足で白くなってしまう。うろ覚えの楽譜まで全部忘れてしまう始末。

今では、頭が白くなる・・事は少なくなったが、<一発目の音が出るか>です。 しかし、「中の舞」は、6分間の長丁場。吹いていくうちに、位置や角度がずれていくのです。それに、楽譜を見ないで吹かなければならない。いつも海馬がお休みをしているので、とても不安です。

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笛の穴が7個。●は、ふさぐ。○は、開いている。この組み合わせによって、音の高さが決まります。繰り返しの所もありますが、4枚です。

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この楽譜が、リズムです。太鼓に合わせて吹きますので、両方書いてあります。右が太鼓、左が笛です。

木曜日 夜、練習日です。
「ここだけで練習してもいいですか」 「だれでも家で練習できないのが分かってるから・・・」と先生。
それを忠実に守り、先生の前だけで2回練習する。

先生が皮の扇子でたたいてくださる太鼓のリズムと掛け声(イヤー ドン ヤ ハン ハ ヤ ハ・・・・・ヨイ  ヨイ ・・・ )。 これに合わせて吹くのです。上手くいったときは、気持ちよく吹けます。

70の手習い。練習しないし覚えも悪い。根気よく教えてくださる先生のおかげで、ようやくここまで来ました。
練習のあった日は、ししょうにも今度まで、少しくらい練習しようと思うのですが、どうしてもできません。何しろ音が多きので…防音装置もない。 やる気のある人は、河原とかグランドとかでするという話も聞きますが・・

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初舞台は「居囃子」でした。 舞囃子(仕舞をする人は、笛を聞きながら舞うと言われます)ができるほど、安定した吹き方ができるように、楽しみながら、無理せず、もう少し続けてみようと思っています。

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龍尚会’11

  6月19日(日)、龍尚会(能楽発表会)があった。
「龍尚会」は、私が習っている 瀬賀尚義先生のお囃子の会です。
瀬賀先生は、北陸でただ一人の能管(能笛)のプロの先生なのです。その先生に、謡だけを習っていたのですが、ひょんなことから、笛を始める羽目になってしまったのです。

家で練習してこなければならいものは、続かない。ましてや笛は音が大きい。何事にも熱心ではないので、先生の家だけで練習する。
もう一つ、私には大きな難点がある。 リズムがとれない。(音楽は聞かないし、ましてや歌は歌ったことがない) 

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お囃子の会なので、素謡謡だけ)というのは、2番だけ。
居囃子仕舞がなく、囃子と謡)・舞囃子居囃子に仕舞が付く)・連調連管太鼓・笛を大勢でする

笛の会なので、私のような新参者も出演させてもらい、太鼓・大鼓・鼓・謡までつけてもらえるのです。笛が下手なので、ほかの所はベテランぞろい。 皆さんで支えてくださって、有難いことです。
私は、居囃子。 「右近」で「中の舞」を吹きました。心臓が飛び出しそうなほど緊張しました。一番の難関は、音が出るか です。 最初の音が出たときは、緊張がほぐれていくのがわかりました。 中の舞は、6分間。初舞台です。 先生が後見での、唱歌(しょが)の助けを借りて、吹きました。 練習の時、必ずどこかで間違っていたのに、間違わず(指は合っているのに変な音になったこともありましたが)最後までできたのは、自分としてはとても嬉しい事です。
今までは、笛をしていなかったので、謡だけ出ていました。

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連調連管 清姫さんは太鼓。私も「早笛・舞働」にでました。

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舞囃子 車 伸代先生の船弁慶。 出演予定の方が休まれたので、ピンチヒッターで。私が言うのも何ですが、金沢にもこんな上手な方はおられないように思います。腰がいつも一定の位置にあり、動いでも肩が位置動かい。 一つ一つの動作がきれいなのです。伸代先生が出られるときは、見所がいっぱいになります。

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11時から始まり、31番。

終わって、着替えます。
若いKimさんが、着物をたたんでいる。「やっとたためるようになったのよ」 でも見ると違っている。教えたあげて たたみ直しながら、「これは少しできるようになったのだけど、帯がね・・・」 「 」 「美容院で着せてもらったとき、『帯は<お太鼓>でいいですか』 と聞かれたとき 『いいえ、私はです』と答えてしまってね~。お太鼓という言葉も知らなかったのよ。なんで、そんなことを聞くのだろうと思った」

奥さんが、帯を縛るとき、旦那さんに「手を持っていて・・」と言ったら、旦那さんが一生懸命奥さんの手を握っていた という話も大好きですが、この話も劣らずいいでしょう。

全部の演目が終わり、直会。こんな美味しそうな折り弁当。特に良かったのは、美味しく煮つけた太目のいかの足、あわび、バイ。 「龍尚会さんの弁当はいつもおいしくて・・」と言ってくださる人もいて、自分が用意したわけでもないのにうれしい。
南太閤山 魚市さんの料理。 2.500円だそうです。

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二次会。先生と女性5名。 ニューオオタニ 1Fの喫茶店。

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思い思いに注文。私は、勧められて「杏仁豆腐」
今までのイメージと違って、かわいらしく盛り付けています。
さすが、喫茶の商品。 今までは中華屋でしか食べたことありませんでしたから・・。

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ニューオオタニホテルから出てきたら、素晴らしい夕日でした。
しつこですが、こんな日に千枚田にいたら最高です。

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今日は、夏至。我が家の寒暖計は、32度。
急に暑くなりましたね。それでも、クーラーもかけず頑張っていました。

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ウォシュレットレットの修理

我が家は、建ててから9年になる。 そろそろどこかの修理が必要になってきた。 
3年ほど前から、ウォシュッレットのリモコンを押しても、水量・勢いともに一定ではなく、効くときと効かない時があった。 終いには、届かなく事もしばしば・・・。
夫は、男だから(当たり前か)あまり必要がないらしく、「直そう」と言っても「待て!」ばかりでいっこうにらちがあかない。
業を煮やして、行きつけの電気屋に相談した。 すると、
「コンピュターは治らないから、取り換えればどうか。立ったら、蓋が開くので・・」 「いくらくらい?!」 「10万くらい」
これじゃ私も二の足を踏んだ。

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きみまろ じゃないが、あれから ぅん年、もう限界。
しかし、あれだけのことで10万円は納得がいかない。
「TOTO」の本社へ言えばいいのではないか。
インターネットで調べて、電話した。
「給水タンクのフィルターを見てください」 「調べました。異常なかったです」 「それでは、修理代が発生しますが、近くの業者に連絡してもいいですか」 「お願いします」 「近くの業者から、連絡をさせます。ありがとうございました」と、丁寧な対応。

しばらくして、連絡がきた。 
「今時間があるのですぐに伺ってもいいですか」
掃除をする間もなくすぐに・・。

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中は、山のような線でつながれている。
「ノズルを取り換えれば大丈夫と思いますよ」

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30分くらいの作業。
「形が古いので部品がなくなってきています」

今度、だめになったら取り換えなければいけません。
修理代 13.000円でおつりが来ました。
何でも聞いてみるものです。
代金の分担。
夫曰く「使用頻度によって払う。お前 10.000、残りは、俺」

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第3回女性だけの同窓会to婦中ふるさと自然公園

6月15日(水)、高校の同級生、<女性だけの同窓会>を行った。
高校は、普通科といっても、今様に言えば、男子は進学コース、女子は家庭科コースと決まっていた。
しかし希望すれば(希望したかどうかは定かではない)、上位8人が進学コースに残った。2年生になった時、2人家庭科コースから転入で45人クラス。
昔は、男女一緒に遊ぶという事もなく、男子・女子とそれぞれの思い出が違うのです。だから、今では考えられない<女性だけの…>ができるのです。
言いだしっぺは私ですが、幹事は人に振りました(私は人に振るのが上手です)。

車がない人もいますので、場所を変えると差しさわりがあるので、毎年「富山・かんぽ」に決めています。

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遠方の人もいますので、県内で声をかけています。
都合のつかない人もいて、今年は5名。
昨年、旦那さんをなくされた友がいて、彼女の一番都合のいい日に設定しています。
この年になると、病気や薬の話が出てきます。 しかし、薬剤師や長年大病院の婦長をしていた友がいて一挙解決・・ということも。

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11:00~16:00。 ランチから始まります。 980円のランチです
豆腐を蒸してたべるのです。ご飯は山菜釜飯。
後は大したことはありませんが、量としてはこれで十分です。

初めて1Fの露天風呂へ行きました。
期待に反して、洗い場が3個。 露天もどこも見えず・・
4Fの展望の効いた風呂が広いし、よかったようです。

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以前、「かんぽ」で泊まった時、少し下の方にイルミネーションが見えたのが気になっていました。 分かれてから、一人寄って見る事に・・・

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婦中ふるさと自然公園>・・・ 何だ何だ・・です。
こんなに広々とした芝生を手入れしておられます。
歩いてみました。

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公園内は四季を通じて花や森林浴に親しめるよう遊歩道があるようです。

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各願寺。 ここで、春「曲水の宴」が行われるところです。
「かんぽ」の近くに「曲水の宴」の看板が立っているのですが、どこなんだろうと思っていました。
自然公園の中にありました、

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小さい社(やしろ)もあり、お地蔵さんが祀られていました。

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この曲水で、桜の頃、平安の十二単を着て、和歌を詠むのか~ と見てきました。 行きたいと思いながらも、その日は必ずほかの行事と重なって、いけないのですが・・

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最後に地図を見つけました。こんなに広い所なのです。
いままで、わが奥座敷のように「かんぽ」へ来ているのに、こんなところがあるのに初めて気が付きました。

<婦中・ふるさと自然公園>は、27.8ha。 8世紀初頭に開基された各願寺や国の史跡にも指定されている。
王塚古墳や県指定の勅使塚、五つの塚など古墳群を擁する歴史的な遺跡の宝庫で、立山連峰や富山平野が一望できる自然環境に恵まれた風光明媚な所。

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散策をするといろいろあるらしいので、機会を見て訪れたいところです。菖蒲園もありましたので、近いうちがいいかと思いますが・・

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ポピーを育てている人に会いました。種が落ちて、毎年咲くそうです。種欲しいと思いましたが、さりとて植えるところもなく・・

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出なかった夕日 能登・千枚田

5月31日(火)。 古い話です。 能登・曽々木海岸あたりかな、輪島・千枚田に夕日が映える写真を撮りたくて出かけました。
田んぼに水が張ってある期間、夕方晴れて太陽が出ている、何よりも自分が行ける日となるとなかなかないものです。 ずっと、天気予報とにらめっこをしていました。
前後すべて、曇りか雨。この日だけが、能登地方、曇りの後に太陽マークが出ていたのです。
出かけるときは、曇り。途中、ぽつりぽつり。 せっかく出かけてきたのだし、天気予報を信じ、晴れるのを祈りながら、走りました。

<志賀町>。原子力発電で有名です。道の駅を道路標示で見つけました。残像として残ったのが<道の駅 ころ柿の 里しか>です。  なんて面白い名前だろう。 どんな所かな~ です。表示はあっても道の駅が見えず、土地の人に聞きました。 
「…里しか はどこですか」
行って分かったのですが、志賀を“しが”と思っていましたら〝しか”だったのです。聞かれた人はおかしかったでしょうね。 近くにいながら、知らなくて大変失礼しました。

その志賀町にある<世界一長いベンチ サンセットヒルイン増穂>
木造(アテ)のこのベンチは、延長460.9m。 昭和62年3月29日に完成し、その年のギネスに申請・登録された。 また、1.346人が一斉に座った記録もある。

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「岸壁の母」の歌詞が刻まれていました。

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サンセットが美しいと思わせる、見渡す限りの海と地平線。
私の目的をよくわかっていない夫は「夕日を撮りたいのなら、ここがいいのではないか」と言っています。
日本海側は、地理上 夕日で、どこでも撮れそうですが、わが在所は特異な地形で、朝日なのです。だから、夫の言うのも珍しいので あってはいるのですが・・

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浜辺の花

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能登金剛 巌門 能登で一番有名なところかもしれません。
能登へ行くと必ず寄る所なのですが、写真にとって綺麗だと思ったことはありません。

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写真 右のくぼんだ所を進むと階段があり抜けられるようになっています。水がどこからとなく落ちて、涼しいです。

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崖には、へばりつくように草が生えています。

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この橋を左に見て進むと、松本清張「0の焦点」の記念碑もあります。

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能登金剛センターで昼食。蟹は本物です。麺は喜多方のような太目。味は、あっさり醤油。太目の麺にあっさりした汁は、麺に絡まないので、味のない麺を食べているようで、物足りない。

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ここには、いろいろな貝が流れ着くのだそうで、細工したものがどの店にもありました。奥まった店の前に貝が干してあります。 店の主人(女性)が作って卸しているのだそうです。

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色を付けているのかと思いましたが、全部天然色だそうです。

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これらの貝も、流れ着いたものだそうです。
写真を撮ってきませんでしたが、桜貝が有名なのだそうです。
たくさん売っていました。

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巌門を出て、次の展望台。ここも、能登金剛の続きで、千畳敷。

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ここも続きなのでしょうか? 赤い岩。赤神と言うところでした。
不思議とここだけが赤い色なのです。

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能登金剛の続き。 海岸沿いに、防風柵が・・。
雪が舞う日に、歩いている人を入れて撮ると、最高の写真になるのですが・・・。 思うだけです。寒くてなかなか来れません。

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能登二見 機具岩 
29日に台風があったせいか、どこを見ても海岸はゴミだらけでした。

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今までずっと外海を回っています。
少し中へ入って、門前町。 地震と地滑りで大変な災害を受けた所です。今はすっかり復旧しています。
総持寺。 夫は中へ入っています。拝観料500円。
私は、前でお土産あさり。
お土産の方がぐっと高くついてしまいました。

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こんな、草というか花というか。 よく目に留まりました。

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最後の目的。 輪島の千枚田
5時ごろにはここに着きたいと思っていた。
それは、予定通りだったのですが・・
肝心の夕日がね~。 予定通りにはいかず・・。
待っていても、だめだと思って、これ一枚だけ撮って帰ります。

千枚田・・実際には1.004枚ものミニ水田が連なっている。田の枚数が多いので千枚田と称するが、「狭い田」なので、千枚田という説もある。
最も小さいので、0.2㎡  現在、13戸の農家が耕作を続けている。

情報をゲットしました。
 10月2日(土)pm5:00~ あぜの万燈(あかり) のイベント。
 畔にランタンを置いて楽しむようです。 
 ボランティアを募集していました。

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夕食を食べよう・・と言いながら、入る所もなく、七尾まで来てしまいました。やっと見つけたのが、蕎麦屋。
その店にあったのが、隅田の花火に似た紫陽花。
名前は聞いたのです。バレーリーナーに関するもので、その時は覚えてきたつもりでしたが、長い間経ってしまって、忘れてしました。

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千枚田の夕日、悔しい。 夢の平から、散居村の夕日を撮りましたが、やはり悔しい。来年、再挑戦できるといいと思っています。

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晩ご飯その10 「ぱりぱりサラダ」と「ブーケレタッス」

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ブーケレタス、レタスの王様。 立派なケースに入れられています。

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葉は、凹凸が激しく、今まで見た事のない形をしています。
見るからにおいしそうでしょう。ネーミングもいいでしょう。
生野菜が嫌いな私でも、匂いを気にせず美味しく食べる事が出来ました。少し高くて、198円です。使いやすく、食べやすく、ふわっとしていて、盛り付けに花を添えます。

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パリパリサラダ」。 スーパーで積み上げるように並んでいましたので、買ってみました。 以前に、スナック菓子を使ったサラダをアップしたことがありますが、それより歯ごたえがよくおいしいです。当たり前ですよね。 スナック菓子は、パリッとした食感が欲しくて入れてみましたが、代用品ですものね。

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サラダには、もやし・茄子を油で焼いたもの・ブロッコリー・トマト。
ブーケレタスがあればよかったのですが、食べてしまっていました。

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その上に「パリパリサラダ(袋入り)」を乗せ、ゴマダレドレッシング(添付されている)をかけます。我が家では好評でした。

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晩のおかずは、大根・いか・小がんも・人参の煮しめ
わらびと筍(上の軟らかい所を酢漬けにしていたもの)の酢味噌和え
酢味噌は、すり鉢で味噌をすって作りました。
色が悪くなって見えますが、葱とシメジの味噌汁
ちゃっかり、既製品のあじのフライとエビの唐揚げ

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新湊きときと市場to海王丸パークpart-2

娘が子供を連れて、しょっちゅう来る。 平生、篤志(2歳9か月)は保育園へ行っている時は、下の孫 博史(9か月)を連れてくる。
保育園へ行って、元気な時はいいのですが、集団生活なので風邪ももらってくる。 そんなときは休ませなければならない。 一日で治ればいいのですが、体調が悪いので、篤志も機嫌が悪日が、数日続くと、どうしようもなくなると2人とも連れてやってくる。

今日は、博史を姑さんに見てもらって、機嫌の悪い篤志だけを連れてきた。家にいても、ぐずぐず言うので、気分転換と昼寝(車に乗せると黙って寝てしまう)を兼ねて、3人(夫・篤志・私)で、また、「新湊 きときと市場」へ出かけた。

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今日は穏やかな日。三角屋根のてっぺんに「とんび」が止まっています。旋回し、また止まります。

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篤志のお気に入りの場所。写真にないのですが他にもいます。
港のクレーンも見えます。

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日本製紙(今解体中)が対岸に・・。 杭が打ってあるのがわかりますか。パルプ用の材木が流されないように結わえておいたものです。今は、その必要もなく、船舶停留地になっています。ここも、篤志のお気に入りです。

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白エビソフトです。 篤志の分だけ買ったので食べていませんが、娘に言わせると、クリームも海老の味がして、特別美味しいものではないとの事。 しかし、篤志は一人で全部食べてしまいました。

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涙目で機嫌の悪い顔をしています。

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「おはぎ屋」さんです。 水飴も売っているのです。人気があって、詰めてもすぐになくなってしまう。特に遠い所から来た人が買っていくのだそうです。
私も2個(1個105円)買いました。 豆を煮るのにどうか・・と思って。
2個ぐらいで、どうにもならないかも・・。

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お隣の店では、「」。パッケージで付加価値をつけています。
1Kg 入り、700円。
田組㈱ 越中た組   富山県高岡市吉久 ℡0766-82-7228
しめ縄は、氷見市しめ縄会のメンバーが作ったもの。

割高ですが、贈り物としては美味しくて面白いのではないかと思います。

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海王丸パーク。新湊大橋(?)完成が近いようです。

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橋の上には、クレーンが何台も乗っていました。

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小学生が、授業の一環として、力を合わせて漕ぐオールの使い方を習っていました。

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おとぎの森のばら ’11

おとぎの森のバラが見頃、という情報があちことから入ってくる。
13日(月)、戸出の歯医者へ行くので、その前に寄った。

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空が白くて入れたくなかったのですが、この塔が欲しくて・・

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誰のデザインか、入り口に入った途端、いつも見事だ!と感心してしまします。もちろん、手入れも大変なのだろうと思います。たくさんの人出でした。 

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初めの写真、手前こんもりとしたバラの中かにいる像です。
冠をかぶっているようになっていましたので・・

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赤い色は、上手く出ません。カメラに特徴があるのか。
設定が悪いのか。 これはCanon です。
前に持っていたFuji は、質感まで撮れたように思います。

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アーチになっている所のバラです。

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マクロで、後ろをぼかしました。

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なかよしハウスの前です。散っているのもありました。

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たくさん綺麗なのばかりで、どれを撮ろうか迷ってしまいます。
綺麗なものを見るときは、説明はいりませんね。

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東北旅行ー12 土産編

古い話になるが、4月29日(金・昭和の日)~5月3日(火・憲法記念日)の4泊5日、東北旅行に行ってきた。
今日は、そのお土産編です。 と言っても、旅行記で紹介したものもあり、食べてしまってから気が付いたものもあり、袋を捨ててしまったしまった物あり、お土産として渡したら、ない物もありで、ほんの一部です。

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胡麻団子、青森県弘前のどこかの道の駅だったと思う。 てかりがあって、如何にもおいしそう。 わが在所では、団子は4個ついている。それが3本入っている。 団子3兄弟のは珍しい。 夫は、餅系が好き。 1泊目に食べてしまいました。

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これも青森県弘前の同じところで・・・
ところ変われば・・・です。 
カラフルな渦巻き状のものは、富山県人なら全員「かまぼこ」と答えるでしょう。 これが、お菓子です。 「運平」というものだそうです。
変わった物好きな娘が喜びそう。 「お土産」と見せたら、案の定、「かまぼこ じゃないが・・(じゃないですか)」と言いました。 買ってきた私は、しめしめ・・ほくそえんでしまいました 。

上のも形状は渦巻きです。 「ゆべし」といいます。確かに、柚子の香りがしました。どちらも280円、団子を甘くしたような味でした。

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これも同じところで・・
まなはげの はな○そ」 誰でもがピーンと来る名前。もうひとつ「花丸」とも読める、ネーミングが気に入って買いました。
「身体が喜ぶ 胡麻といわし」 見るからに体によさそう。 胡麻といわしだけで出来ていて、美味しそうに見えて仕方がない。 「御学友の土産これにする!」とすぐに決定! 御学友とは、お茶の仲間の事。 夫が命名し、「おい、御学友の土産買ったか」とか「なんにするが?(何にするの)」とか、必ず言うので、宣言して、自分の物も含めて7個買った。
これが、大正解。 自分も美味しかったし、皆さんも美味しかったと言ってくれた。こんなに美味しのだったら、しこたま買ってくるんだった。

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これもまた渦巻き状の菓子。 「秋田 小野小町の郷」という道の駅で買いました。よく覚えていたと思うでしょう。老舗の菓子店だったので名刺をもらってきました。名刺には、「来(き)たんせ、雄勝町」のフレーズと被衣をきた美しい女性(小野小町)が入っていました。
菓子舗は、「曽我屋」 菓子の名前は「やましな」。 もち米・砂糖・塩、黒いのは胡麻・緑は抹茶が入っているそうです。 柔らかく、塩釜のような食感でした。

棒状の餅。見た事がなかったので・・

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この岩舟麩は、新潟で初めに入った道の駅で。 半球の物は、形が変わっていたので・・。 使い方を聞きました。 割ってお汁にいれるか、このままの形で煮含めるか・・。 10個入っているので、4個・2個とあげて、お汁と含め煮に使いました。美味しかったか と問われれば、形が変わっているだけで、味付けが勝負です。なんとも言えません。
もう一つの円形の麩は、揚げ麩です。 おでんの中に入れました。こっちりとして、食感はよかったです。油もいい感じで乗っていました。

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小瓶は、5種類の味を楽しめる塩です。1つが、少しと言うのが味噌です。 お料理好きな人へのお土産にしました。

りんごのドライフルーツ。 とても軽いのです。値段は忘れましたが、結構高かったように思います。 私は、リンゴはあまり好きではない。 硬くて酸っぱい(好きな人は、甘くてすっきりするという)。 青い色の柔らかくて甘いのなら、誰かが剥いてくれれば食べてあげる。 要するに、嫌いなのです。
しかし、こんなに大きく、形が残っているドライフルーツは見た事がない。 自分が食べなくても、お土産としては喜ばれるのではないでしょか。 残ったら食べてみてもいいかな~ と思わせる(ドライにすると、酸っぱみは抜けるのではないかと根拠のない期待)がありました。 しかし、お土産はどれだけ買ってきても不足するのが不思議です。

旅行費として、それぞれ50.000円。 全部使いました(少し不足しましたが、黙って足しました)。細かいようですが、最初のガソリン満タンとITCは私、後のガソリンは夫持ちです。 
お土産は、それぞれ自分の物を買うのです。 東北地震で何もできないので、ささやかに土産をいつもより、たくさん買ってきました。 夫も同じ思いだったらしく、何時になくどっさり買っていました。

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夢の平と散居村 ’11

今日田んぼの周りを走りましたら、稲がぐっと成長していました。
田んぼの水面に映る夕日の写真を撮るのに伸びすぎた感です。
私としては、能登の千枚田へ行った話の後に、夢の平をアップしたかったのですが、時期を逸してしまいました。
せっかく書いてあったので、先に、夢の平の方をアップします。
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

能登の千枚田へ夕日を写しに行きましたが、雲が暑くて全然ダメでした。
悔しいので、今度は近くの夢の平へ。 この日は、戸出の歯医者へ行く日。せっかくここまで来ているのだから、そのまま156号線を砺波方面へ。 出るとき、夫がいなかったので、「天候がよかったら夢の平へ行きたい」と書置きをしてきました。

夢の平は、水仙やコスモスで何度もアップしています。 散居村を見通せるところへ、昨年は来ていないような気がする。
ここは、毎年の定番として、1~2度はくるのですが、いいと思っても曇っていたり、夕日が沈むころになって雲が現れたりして、上手くいかないのです。

しばらくぶりに来たら、駐車場付の見晴らし台が、張り出して作られていて驚きました。 今までは、山道のポケットや少し広い所に止めて、道から写していたのです。

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今日も、靄がかかって条件としてはよくありません。
太陽がでて日差しはあるのですが、やはり靄におおわれています

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2枚の写真は、よく似ていますが、光の当たっている所が違います。少しの時間の経過で、表情が刻々と変化していきます。

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マイナスをかけて、暗く写るように撮っています。

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陽がだいぶ下がり、奥だけを照らしています

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雲、そんなに面白くはないのですが、撮って見ました
これだけ赤くはなかったのですが、PCでさわっています
しかし、元々赤色がないと、出ません。
全体に赤のトーンをかければ別ですが・・

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赤い太陽を撮りたくて、設定をいろいろ変えて粘りました

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稲が伸びてくれば、この写真は撮れません。

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合唱団「Mitu」 第6回コンサート

6月5日(日)2:00開演で、清姫さんが所属している合唱団「Mitu(ミィトゥ)」の発表会が行われた。 ここには、森のくまさん他、知り合いが4人。 
所は、ウイングウイング(高岡生涯学習センター)4Fホール。

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オープニングは、 
混声合唱団組曲「水のいのち」
      作詞 高野喜久雄 作曲 高田三郎
    1 雨  2 みずたまり  3 川  4 海  5 海よ

「水のいのち」は優しそうな題名なのに、雨の恵み、小さな水たまりにさえ人の一生を照らし合わせ、上から下へしか流れることが出来ない川の働き、海へ集めまた空に返す・・壮大な曲。 オープニングにふさわしい。

昨年に比べ、いっそううまくなって、歌い上げていた。 清姫さんが自主練習で努力している様子を聞いていたので、成果が花開いたようで、聞いている方も嬉しくなった。

混声合唱・ヴァイオリン・ピアノのための「ヴィヴァルディが見た日本の四季」
     編曲 信長貴富(のぶながたかとみ

    《春》 花          作詞 武島羽衣  作曲 滝廉太郎
    《夏》 城ケ島の雨    作詞 北原白秋  作曲 梁田 貞
    《秋》 村祭り       文部唱歌
    《冬》 ペチカ       作詞 北原白秋  作詞 山田耕筰

四季にちなんだ編成曲は、恒例。 知っている曲があり、楽しく聞けた。

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           指揮は、森川紀博氏

《ヨハン・ネポムク・フンメル作品集》
   ピアノのための幻想曲 ハ長調(モーツアルトの“フィガロの結婚”
     による
)作品124

   演奏は、合唱団のピアニスト・般若葉月さん
   (武蔵野音大卒、スイスに留学。ソロ・伴奏・室内音などで活躍中

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   ヴァイオリン・ソナタ ニ長調作品50から 第3楽章 ロンド

  演奏は、嶋志保子さん
桐朋音大卒、富山県青少年音楽コンクール弦楽部門最優秀賞など数々受賞)   

   ミサ 変ロ長調 作品77
    (ピアノとヴァイオリンの演奏

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続いて、ミサ曲の合唱。
の冒頭にあるフンメルは、当時、ウイーンではベートーヴェンより人気があったという。

今年は、ピアノ独奏・ヴァイオリン独奏があり、ヴァイオリンピアノと一緒に合唱をする曲もあり変化に富んだものになっていた。
毎年、ミサ曲が歌われている。これは、歌うほうも聞く方も難しいのではないか。まずは原語。カタカナに直しても、文字を追っていくだけでも大変。日本語であっても、理解し情感を入れるのは難しい。 ましてや宗教、<祈り>や<神に対する愛>の歌。何人の人が信じているだろうか。少なくとも、私の友達の中には、自分を愛していても神を愛しているものはいない。 仏だって怪しいもの。
一生懸命さは伝わってくるが・・・ 特に「アーメン」。どこで言うのか数えてるのが、雰囲気から伝わる。 いい慣れない「アーメン」、祈りを込めて言うどころか、何となく気恥ずかしさを覚えるのは私だけだろうか。

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アンコール曲は「大地讃頌」。

今年は、未曾有の東北災害が起きた。水や大地に感謝しいても災害もまた水と大地がもたらす。しかし、これがあるから、また生きていく糧や希望があることも確か。 今年は、特別な思いで、発表会の声を聴いた。 災害がなくなることを神に祈ろう。

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軽食・喫茶 「ラボール」

高岡の駅前を歩いている事はめったにない。 まして昼時には。
6月5日(日),清姫さんが所属している<mitu >の合唱を聞きに(見に)行ったとき、駅に向かって左側にあった<ダイエー>の横の駐車場へ止めて歩いてきた。
<ダイエー>があったのは、4~50年ほど前の事ではないか。 高岡に初めてスーパーと言うものができ、こぞってみんな買い物をした。

今は、<ダイエー>の・・・ なんていう人は少なくなった。私も、どちらかというと<デュオ>といっている。
早めに出て、お茶の先生をしている大先輩を迎えに行った。 彼女は、当たり前のように<ダイエー>といい、「ダイエーの横、一番安いよ」というので、そこに止めてきたのである。 すると必然的に、駅を通ることになる。
「お昼食べてきた? 食べれば・・・。 私は食べてきたからコーヒーを飲んでいるから・・」 と言ってくれたので、駅左隣にある 軽食・喫茶<ラポール>へ入った。

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ここは休憩で、コーヒーは飲みに入ったことはあっても、食事はしたことがない。

白エビ天パスタ>サラダつき 680円。 や~ 上手く考えたものです。白エビのかき揚げは誰が食べてもおいしい。 スープは天ぷらを意識してか和風。 スパゲッティもいい塩梅の茹で加減。
美味しいし、安いし、お勧めでした。

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漢字を知らなかった私。 「あんばい」で変換したら、「塩梅」とでました。 読めません。違ったのかと思ってもう一度やりましたが、同じです。
「塩梅」・・味加減、具合 
漢字ナンクロも好きなのに・・ ははは・・でした。

建物が建っているときは、何げなく見ていますが、なくなると記憶があいまいになります。

ダイエーと書いて処は、「丸大」。 ダイエーは、駅南でした。
記事に誤りがあったことを訂正しお詫びします。

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6月玄関飾り・花 '11

6月の花と玄関飾りです。

皆さんのブログに、庭のバラが咲いたとか、観に行ってきたとかという記事が載っています。
何となくバラは、一年中あるような気持ちになっていました。
我が家でも、満開のバラにしてみました。

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玄関飾りです。

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バラにそろえて、バスケット型の花瓶です。 リボンは、花束を頂いたときののもです。 花瓶だけではあっさりとしていたので、つけてみました。

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壁飾りは、蓮と蛙。 押絵のようになっています。 茶色の所はプラスチックでできています。
清姫さんと城端へ行ったとき買ったものです。

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第8回伏木写友会写真展’11

今年も伏木写友会写真展をしています。

  平成23年6月10日(金)~6月12日(日) 9:00~18:00

  高岡文化ホール 2F

出品者は、15名。 一人約3点です。
私も末席をけがしています。
時間があれば、見に来ていただけたら嬉しいです。

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   左・・大内宿点描

   中・・春への序奏

   右・・桜 -ファンタジーー  と題をつけました。

昨日(9日)、pm4:00から飾りつけをしてきました。

1Fでは、草月流の生け花展の準備、忙しそうでした

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和菓子「岩清水」

自分の都合と先生の都合で、続けて3回、お茶が休みだったので、1か月ぶり。

先生が、老後のためにとパソコンを買われ、私と清姫さんで(口幅ったい言い方をすれば)教えてあげる事になっている。 お茶が休みになっているほどなので忙しいだろうと控えていた。 今日は、少しでもできればいいと思って、早めに行った。

写真に興味を持っておられるので、大きい画素数で撮っておられる。ネットに載せるとき大きいと、載らないことがるので、「縮専」をダウンロードした。 これは簡単に(ドラックで)小さくすることが出来るので、使いやすくなるだろう。
日記を毎日書いて、文字打ちの練習をしておられるので、行くごとに、分からないことや違ったところを点検し確認してる。 今では、だいぶ上手になられ、進歩の状況は花丸です。

そうこうしているうちに、5人全員揃った。 久しぶり(1っか月ぶり)なので、どっかり座って話しに花が咲き、その上にまた花が咲き、お茶をしようという気があるものはいない。 しかし、飲みたいのだけは一人前。 先生抜きに決まった事。
「一番に来た姫さんだけが点てて、全員が飲む」 
「わかった」と私がやった事。
茶碗が2つだと、お茶が入った茶碗を持ったまましゃべっているので、なかなか戻らない。人数分の茶碗を並べ、棗・茶筅など全部運び入れてから、はじめた。
次から次、一気に・・。 お茶会の舞台裏のように・・・。自慢じゃないけれど、私は点てるのが早いのです。 全部点て終わったころに、案の定、やっと帰ってきました。
「お続きいかがですか」
「姫、飲まないの。ご自服すれば・・」
「私が飲んだら、これで終わりだよ」
「そうか」
「もう一杯飲みたい人」 「は~い」 と手を上げる。
これが、22年習って、この程度のものです。お茶を習いに行っているのではなく、サロンに通っているのです。
結局、先生も入れて12杯。作法も何もあったものではありません。
「お菓子をどうぞ」もなし。

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主菓子は「岩清水」。 
今回は、先生がちゃんと聞いてきたから・・と。

いつも、聞いてこなかったとか忘れたとおっしゃるので、勝手に命名していましたが、今回は本物です。

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薬草園・シャクヤクほか

6月6日(月)、午後、上市にある薬草園へ、シャクヤクを見に出かけた。 見ごろだと聞いてからだいぶ経っている。 まだ健在か心配しながら・・・
晴れているし、今日明日にどうしてもしなければならいものもない。 「どっかへ行きたいね」と、二人とも思っていて、口に出た途端決定。

こうして見ると満開のようだが、終わっているもの、乱れているものが1/4くらいあった。それでも、まだ<見頃>のものが多くある。

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Img_0070w640 Img_0067w640             イエローエンペラー

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陽がさしているので、透けて見える撮り方ができます
陽が出ているとき普通に撮ると、花の色が飛んでしまうのです
だから、工夫をしています

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Img_0086w640              ニッポンビューティ

種を育てる準備をしています

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枯れて、種の部分だけ残っている

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熟してくるとこのようになるのか・・・

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暑かったので、木陰に入るとほっとします

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ハーブ園ゾーンでは、作業中です

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薬草園の前に「紫蘭」が・・

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小さな池があり、金魚が涼しそう・・暑いので、そう思います

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アメンボウもたくさんいましたよ。蛇のおまけも付きました。小さくてかわいい蛇なので写真を撮ってきましたが、皆さんが嫌だろうと思て、避けました。

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帰り道でみた可憐な花畑。

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モンシロチョウが真ん中にいます

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矢車草だったかな

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帰りは、大回りでドライブを楽しみ、道の駅「アルペン」に寄り、トイレとお茶だけのつもりが、またまた買い物をしてしまいました。
あく抜き済みのぜんまい、太くて白いうど

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第5回 ミニ同窓会ー2

   金箔つくり工程と金箔貼り体験

5月24日(火) 天候に恵まれて、第5回ミニ同窓会を行った。

金沢方面、まずは、東茶屋。 午後から金箔貼りの体験をする計画を立てている。 写友会で、東茶屋へ行く と、話をしたら、「金箔の店で、<さくた>が、一番好き」と言う人がいて、まずはそこを見学。

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金箔貼りの工程を見せてくれる。

延べ棒をロールで圧縮して、約1/100mmの<延べ金>にする。 それを、6cm角に裁断。 紙に 一枚ずつ挟み、紙皮に包んで、上から打つ。 _これがまだ最初の方_

この紙は、<箔打ち紙>といい、<箔打ち>に使うもの。
これが<あぶらとり紙>になるのです。しかし、多くはできなく貴重品なので、売っているのはほかの方法で作っているのだそうです。
先ほどのもには、厚いので、さらに切り分け、紙に挟んで、延ばす。 1.800枚を一組として、紙皮に包んで、箔打ち機で三分間叩き、15分冷ます作業を、10回繰り返す。最終的に、1~2/10.000mmまで延ばす。どこにあるのか分からないような厚さですね。

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金に手の油が付くので、触らない。竹の枠(右手に持っている)で、四角く型どりをして、周りを吹き飛ばす。宙に浮いている金箔が見えますか。 職人技で、吹き飛ばしたものは、もれなく箱に入るのです。

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無料で、金粉入りの冷たいお茶を頂きました。

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女性トイレは金箔を男性トイレはプラチナを貼ってあります。と言われ、一目散にトイレへ。 他のお客さんもいて回ってこない。 トイレの便器も金箔貼りかと思っていたのです。我がグループの最初の人に聞く。 「便器は普通」 な~んだ、そんなのなら延々待っていることはなかった。 壁が金箔だったのです。

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ここで時間を取ってしまって・・ 男性群申し訳ない!

店には、粋な着物姿の男性。 京都の有名な帯屋の御主人とか。店の名前を聞いて、知らなかったら失礼かと思い、聞けませんでした。 写真だけお願いしました。

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午後は、粟津にある「ゆのくにの森」へ。 昔職場から、よく加賀温泉にいきました。その帰りに一度だけ寄ったことがあります。
入場料がいるのです。 お客さんがほとんどいません。 
通りで、「体験の予約いりますか」と聞いたときは、「いりません。いつでもどうぞ」でした。

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地図を見て、金箔体験のできるゾーンへ。
みんなするのかと思ってら、女性群だけ。男性はただ待っている。
どこも同じなのですね。

私は、一番安い 600円のスプ-ン。

金箔をはりたくない所をテープで巻きます

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金箔をはる接着剤としてカシューを塗り、ふき取ります

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金箔を適当な大きさに切り、上に乗っている紙で保護をしながら貼ります。これは、べったり貼りたい所の手法です

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刷毛でつぶし、粉々にします。それをまた刷毛を使って、置きます

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テープをとったら、この通り

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このままだと、さわると金がすぐに剥げてしまいます。 1日乾かしてから、マニュキュアの透明なものを塗ってください との事でした。

紙袋に入れて、持ち帰るだけでところどころ剥げていました。
それでも自分で作ったもの。 保護をして、使っています。
使うたびに、なんか嬉しい。にんまりします。

今日の日程は完了。 今度は、どうしようかな。 
朝ドラ「おひさま」の舞台、安曇野はどうかと思っています。

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第5回 ミニ同窓会-1

5月24日(火)、5回目のミニ同窓会をした。 初めは、近くに住んでいる者同士仲良くしようという思いで立ち上げた。 しかし、「来たいと言う人は拒まず・・」との趣旨だったので、高岡ばかりではなく、小杉・新湊も加わり、人数が多くなった。 毎回必ず出れるとは限らないので、今日の参加は、男5名・女5名、計10名。

8:30 伏木駅前集合。 コース:金沢方面 東茶屋→ANA ホテルでランチ→ゆのくにの森(粟津)で金箔貼り体験

ワゴン車と乗用車に分乗して、出発。 山側環状線で金沢へ。

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東茶屋は、誰でもが一度は訪ねている所。たいがいの人は、むか~し、来たことがあるという程度。 久しぶりだと、特に女性群は楽しそう。 金箔の店やお土産屋さんを見て回った。

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コールドパーマ」なんて久しく聞いたことがない。 朝ドラで太宰治の母、「あぐり」で見ました。 そんな懐かしい看板。 ここは美容院ではなく、この看板が見つかったので、高校生が取り付けたというのです。

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10時過ぎだったので、豆腐屋さんがリヤカーを引いて売り歩いていました。 ちなみに「とふ~」と聞こえるラッパはありませんでしたが・・。

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保育園の子供たちが、遠足に来ていました。 「豆腐屋さんだ!」と人気でした。 子供たちは、見た事ないでしょうね。

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料亭では、お客さんを迎える準備中でした。

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麩専門店「不室屋」。前に行ったとき、買いませんでしたが、試食したら美味しかったので、「麩のスナック菓子」を買いました。 メープル味と胡麻チーズ味がありました。
メープルの甘さはしつこいので、すっきり塩味で胡麻チーズ味の方が好きでした。
お皿に入っているのが、一袋。これが3袋入って、半端な 662円。 軽くて(味・食感が)、一袋ぐらいあっという間です。

午後、金箔貼り体験をするので、予備知識のため金箔屋さんをゆっくり見て、時間も頃合い。 ランチに向かいました。

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ANA ホテル。 特に予約はいりません。 1F 洋食レストランでバイキング料理。 土・日・祝と平日とは、違うようです。 代金は、65歳以上の方は、1.500円(若い人は、2.000円)。 ここは変わらないのですが、メインデッシュは、3種類の中から選びます。後は今まで通り。 しかし、種類は少ないです。 が、どこと比較するかの問題で、これで十分でした。
安くて美味しかったと皆さん大満足でした。

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御馳走を取りに行くのに忙しく、全員揃いません。

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私の選んだのは、ステーキです。 これだけでもだいたい膨れますが、夕食の分も食べてきました。 そんなわけにもいかないか・・。 それが出来たら、儲かるのにね。

明日は、作品をお見せします。

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朝日 Be版 6/4数独

朝日新聞 6月24日(土) Be版についている、数独です。

★4 です。

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どういうわけか(ただ間違ったのでしょう)、3度目でやっと成功しました。

皆さんもお楽しみください。

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答 4+3=7 でした。

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晩ご飯 その9 「いわしの天ぷら」

今、安くておいしいのが「いわし

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イワシをみりん・醤油・砂糖につけておく。

梅干しの果肉をたたく。

紫蘇の葉は、たくさんいただいたとき冷凍していたものです
冷凍でも、結構色がきれいでしょう。香りは、少し減りますが・・

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いわし、紫蘇の葉、梅果肉の順に乗せ

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巻いて、楊枝で止める

天ぷらにして揚げる

写真を写すと、決してきれいではないのですが、食べると美味しいのです。

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大型スーパー PLANT-3

5月25日(水)余りにも天気がいい。 能登の千枚田へ行きたいと思ったが、夫が用事があるというのであきらめた。

で、滑川の行田公園菖蒲でも見に行こう。 行く方向、太閤山の友達を誘ってみる。
初めに、安田城跡の睡蓮(4月28日アップ)によってから向かう。

「行田公園といえば、滑川じゃな~い。滑川に友達がいるから、咲いているか確かめてみるわ」 彼女とは長い付き合いなので、仲良くしている友達はだいたい知っている。 しかし、滑川の友達は知らないな~と思いながら、電話で話すのを聞いていた。
「菖蒲、まだ咲いていないって・・」 「でも、周りには咲いていたよ」と私。 よく考えると、水辺ではなく普通の庭に咲いていたのだ。 同じでも、種類が違うのか。

「行っても咲いてないから、家へ来い!と言ってる」 「友達ってだれ?」 「○○さん」 「滑川だった? 確か砺波の友坂ではなかった?」 「そう、旦那さんの勤めの関係で、マンションを借りているのよ」

「○○さん宅へ遊びに行ったら、びっくりするような大きなスーパーがあって、必ずそこへ寄ってくる。楽しい所なのよ。 あなたを連れて行ってあげたい!」というが、スーパーの名前も曖昧。 滑川まで電車で行って、○○さんに迎えに来てもらって、そこへ寄るのだという。

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私たちは、国道8号線を走っている。 この建物は(上の写真)、シンプルで大きい。 トタン葺になっていて、印象に残る。 夫とも「あれは何だろうね。会社かね。スーパーセンターと書いてあるけれど・・・ スーパーの配送センターかな」など勝手な事をいっていた。
後で、夫にこの写真を見せると、やはり覚えていた。

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急に「ここ ここ。こんな近くにあったのだね」と彼女が突然いいだし、左折ではいる。

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食料品スーパー、ホームセンター、衣料、ドラック、100円ショップなど、どれも少しずつあるのではなく、一店舗ずつ全部合わせた広さであり、品ぞろえなのだ。

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それも、通路が広い。 カートは、籠が2つ並べられる大きさの物しかない。 すべて、比較的安い。 皆さんはそのカートにたっぷり入っている。

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レジの数、17上に写真)まであります。 私たちの行ったのは、2時過ぎ、半分だけ稼働していました。夕方になると、多くなるのでしょうね。

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考えられていて、カートをレジの横まで入れる。重い籠をレジ台に上げなくても、そのまま打てるという訳です。上げたとしても、お客さんの手を煩わせることなく難なく上げることもできる。
帰るまで時間があるので生物を買うことが出来ず、籠に2/3くらいだけ買ってきました。嬉しいことに、レジ袋に入れてくれるのですよ。 この事を夫に話すと「そんなら、そこまで買いに行かんなんならん」と言っていました。

行田公園が、スーパーで沈没。 ○○さんが、わざわざスーパーまで迎えに来てくれ、マンションで美味しいコーヒーを頂きました。 ○○さんとは、3回目の出会いでした。

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帰りの田んぼは、夕日で赤く染まっていました。

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躑躅 to 湯涌温泉

5月21日(土) 暑いくらいに晴れている。 お茶も先生の都合で休み。 孫も来ないという。
出かけるのには、条件が揃っている、こんな日はめったにない。 

午後になって、急に、夫が、「3・4日前の新聞に、「躑躅がきれいだ」、と載っていたのでそこへ行こう」と言ったので、付いていった。
金沢方面、山側環状線、小立野で降り、新しく発展したような郊外(金大の近く)を抜け、(山側環状線続き)長坂台にある躑躅公園(まだ造成中で、正式名がない)へ。 どこかな~ ときょろきょろ探しながら行くと、警備員の人が手招きしてくれている。

駐車場に止め、少しの階段を上ると広い公園。カラーコンクリートと芝生、それに躑躅。 木陰ばない。 肝心の躑躅が、全部萎れてしまっている。 近づいて見る気にもなれない。  他の所は、まだまだ綺麗な時期、一斉に萎れてしまうのは、花にとって何か異変が起きたのかもしれない。 ただ、暑いだけ。 早々に切り上げた。 

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躑躅の山です。満開ならばさぞかし見事なのだろうと想像できる。

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早々に切り上げたので、時間はある。 「湯涌温泉街でも見に行こうか」 「いいよ、湯涌温泉は行ったことがないから・・」と私。 「江戸村とか夢二美術館もあるよ」 「そうなの、面白そう・・・」

昔からあるという江戸村。 それにしても新しそう。 立て直したのか、違ったところに移築したのか分からない。
「入場料、高かったら入らない。いくらか見てくる・・」 こういう所が私らしい。 「300円だって、入ろう」 入場券を買う段になってよく見ると、65歳以上200円。これは、ラッキー。

8軒ある家は、金沢市内・能登・福井から移築したもので、国指定・県指定・市指定の湯系文化財になっています。

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旧石倉家 福井から移築 国指定 村の要職を務め本陣としても使用された。 昔の日常用具が、隙間からのわずかな光でいい味を出している。

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旧山田家 金沢市から移築 県指定 米仲買や酒造業の商家 
金沢の古い表構え 

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見るところも少ない(見る人が見ると見どころ満載でしょうが)ので、ここも早くに切り上げ、温泉街を一回り。

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これが、湯涌温泉で一番古い旅館(夫談

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夢二美術館入ろう」 「もう時間ないぞ。 スーパーも寄らんなんし、6:00まで帰らんなん。ばーちゃん待っとるぞ」 「そしたら、前の写真だけでも・・」
「黒船屋」の絵が、ちらっと・・・。 だから、横からも写してきました。

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「せめて、刀利ダム(福光)の所に、<湯涌温泉こちら>の表示が出ていたから、そこを通って帰らない」 夫も私も山越えが好き。 即座に「そうしよう」

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「通行止」の表示が・・・。ガア~ン。 その反対側に手作りの「銭がめ温泉」の見るだけで嬉しくなるような表示。
後日、温泉好きな同級生にこの事を話したら、「行ってきたよ。風呂だけしかないけれど、いい温泉だったよ」とのこと。

もう雪はないでしょうが、「交通止」と書いてあるのに、無理していっても、扉が閉まっていると戻らなければならない。 「交通止」は、5月31日まで。
来た道を、おとなしく帰った。

咲きそろっていれば、タイムリーにアップしたのですが、今年はお勧めではなかったので、どんどん遅くなってしまいました。

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プロに学ぶイタリア料理

5月12日(木) 清姫さんを誘って、高岡市農業センター・アグリピアへ料理教室「プロに学ぶイタリア料理」の講座に行ってきた。
横文字の言葉はとんと分からない。「イタリア料理を食べに行こう」といえば、パスタかピザくらいしか知らない。 どんな料理があるのだう・・・。 「プロに学ぶ・・」というのもいい。 興味津々ででかけた。

        am10:00~12:00  材料費 1.000円

レシピと作り方を書いたプリントが配られた。すかさす、「日本語でいえば、どんな名前ですか」 簡単に答えてくださったものを下に書きました。

  ◎ ピアディナー イタリア北部ロマーニャ地方の料理
      生地を焼いてサンドにしたようなもの

  ◎ じゃが芋とほうれん草のニョッキ きのこのクリームソース
      手打ちパスタ・野菜の団子

  ◎ パンナコッタ アングレーズソース    
      デザート 牛乳と生クリームを使った菓子  の3種

講師は、イタリア料理店「オステリア・タイキ」 オーナー
              岩坂 泰希先生

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 ピアディナー

 材料 水・・120g 中力粉・・250g ラード・・40g 塩・・7g

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① 材料を計量し、混ぜ合わせて生地にする。2~3時間休ませる

② 休ませた生地をピンホン玉サイズに分けて

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③ 丸く伸ばす

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④ フライパンを熱して両面を焼く

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⑤ 中に具(サラダ菜・ローストビーフ・オーロラソース(マヨネ+トマトケチャップ))をつめて

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  半分に折る 粉チーズをかける

じゃが芋とほうれん草のニョッキ きのこクリームソース

 <じゃが芋とほうれん草のニョッキ> 

材料 じゃが芋(火を通し、裏ごしいたもの) 薄力粉・・じゃが芋の1/4量 卵・・生地の硬さを見て 粉チーズ 塩・こしょう・ナツメグ  ほうれん草(湯がいてカットしたもの

 ① じゃが芋に火を通し、裏ごしする

 ② じゃが芋の1/4量の薄力粉とその他の材料を合わせ生地にする

 ③ 一つずつ丸めて、フォークであとをつけて、ゆがく
   お湯に入れて、浮いてきたらOK

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 <きのこのクリームソース>

 ① にんにくオイルを作り、きのことベーコンを炒める

 ② じゃが芋の茹で汁を適宜加える

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 ③ 生クリームを加える ニョッキも入れ、とろみが出るまで、中火にして煮詰める(クリームは沸騰させない

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④ 盛り付ける

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パンナコッタ アングレーズンソース

 <パンナコッタ>

材料(約4人分) 牛乳・・75g 生クリーム225g グラニュー糖・・45g バニラビーンズ・・1/2本 アマレット(リキュール)・・小さじ1 板ゼラチン(冷水で戻しておく)・・4g

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バニラエッセンスなら知っていますが、ビンーンズは初めてみます。下の紙はA4ですから、大きさを想像してください。
割ると中に豆が・・・。 使用するところは中だけ(皮は捨てます)。確かにバニラの匂いです。

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 ① 板ゼラチンはあらかじめ冷水で戻しておく

 ② 板ゼラチンいがいのすべての材料を鍋に入れて沸騰直前まで火を入れる

 ③ 火を止めて、①のゼラチンを溶かす

 ④ 濾してから、粗熱を取って、形に入れ冷やす
     型(器)に入っているもの

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 <アングレーズンソース>

材料(約4人分) 卵黄・・2個分 牛乳・・250g グラニュー糖・・40g バニラビーンズ(パンナコッタと半分ずつ) ※バニラエッセンスでのよい

 ① 卵黄とグラニュー糖をすりまぜる(泡立て器で混ぜるとき、ボールにつける

 ② 牛乳とバニラビーンズを温め、①に合わせて再度ゆっくり火をかける

 ③ とろみがついたら、濾して冷ます

 ④ パンナコッタ(①)の上へ静かに流し込む

 ⑤ 冷蔵庫で冷ます

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固めるには時間が足りなかったので、持ち帰って冷やしたため器が汚れてしまった。 娘が「なんか知っている味・・・」しばらく考えて「パンナコッタじゃな~い」
私は名前も知らなかったが、知っている人は分かるのですね。

どの料理も手間のかかるものばかり。孫が来た時でも 楽しみでやらないと作る気になりませんね~。 裏ごしなんてあると、避けてしまいます。

ニョッキが一番おいしかったですよ。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

アグリピアでの講座が終わった後は恒例になっている、喫茶「ぼくの細道」でコーヒータイム。

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新しい飾り、鹿かトナカイか・・。外国産だそうだ。

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前庭には、スズランの花が咲いていた。

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晩ご飯 その8「すり身詰めピーマン」

5月30日(月)、午後になって、台風一過にふさわしい、すっきりした青空は広がりましった。出かけて、帰り道の事です。 小矢部川に沿って港湾道路がある。 写真は「日本製紙会社」です。ここは、一大工場地帯でしたが、だんだんに会社が少なくなり、いまではこの日本製紙も廃業し、取り壊し作業が行われています。

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29日(日) 雨風の中、吹き飛ばされそうになりながら<新湊きときと市場>で買ってきた{すり身}を夕食に使いました。

すり身詰めヒーマン

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① すり身、卵、葱、人参(荒みじん切りで火に通しておく)、塩をいれ、混ぜる

② ピーマン2つ切りにして、種を取ってから、隙間なく詰める

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③ アルミホイルるを敷いて焼く (少ないので魚を焼くところで

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後は、手抜きもいい所。 キャベツともやし炒めに卵、トマト。
豆腐とねぎの味噌汁。エノキの佃煮

誰でも作るものでしょうが、今日何にしようかな と思ったとき思い出していただければ嬉しいです。

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