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2011年5月

新湊きときと市場 to 篤志 part-1

5月28・29日(土・日)、強風に強雨とすごかったですね。
31日の朝、家の前が落ち葉で大変なことに・・。屋根にもたくさん。

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さすがに車の通る所はないのですが、両側にはぎっしり。
まだ、揺れ落ち葉なので、乾いてから掃とのんびりしていた。しかし、近所はまめな人が多く、夕方にはすっきり、慌てて掃きました(夫さんが・・)。
私は夕食の用意でした。

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29日(日)、このすごい雨風の中、娘と孫が来て「どうせ、スーパーへ行くのなら、ついでに<新湊 きときと市場>へいこう」といいだした。

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<新湊 きときと市場>は、4月29日オープンしたばかり。まさに、きときとなのです。 海王丸パークの隣に建っています。
29日(日)は、晴れていれば「第5回射水市獅子舞競技会」のイベントが開かれるはずだった。
この雨風では、広い駐車場の市場に最も近い場所だけに止まっている。 そこから市場まで、重い体なのに吹き飛ばされそうになった。

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広い店内。新しくて気持ちがいい。雨風で客は少なく、お店の人には気の毒ですが、篤志が走っていてもじゃまにならないほど。 何より、いなくなっても探しやすい。

大漁旗の下は魚屋さん。 高価なものは買えないので、あじ 100円のを4匹・明太子・すりみを買いました。
それに、新湊・七美の○○さんの野菜まで売っていまして・・。それが、新鮮で安いのです。買いましたよ。 キャベツ・小松菜・トマト。 これでスーパーは行かなくてもよくなりました。

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休むところもたっぷり。 食堂もいくつかあります。 

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特産のお菓子も充実。 干物、漬物、作り置きの御馳走など

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時間、あせらなくてもよくなったので、篤志を連れてパーラーへ。

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ばばばかちゃんりん。この嬉しそうな顔を見たくてね。

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動くので、ボケてしまいました。一眼レフなら、動きに合わせてピントが合う設定ができるのです。 ISO(感度) を上げればよかったのですが、カメラの小さいもので見ていると、気が付かなくて・・
前にも気が付いていたのですが、すっかり忘れていました。

伏木から新湊へ行くには、小矢部川を越えます。そのために橋を渡らなければならないので、大回りになります。 伏木港に接岸されている大きな船、港の大きなクレーン。小矢部川につながれている小さな漁船。究極は、列車や電車の車庫(港にある)。

ここの道は、篤志、興味の対象満載で、興奮気味。 「クレーンちゃ、クレーンちゃ(車)」 「大きい船いるね~」 「小っちゃい船、小っちゃい船いるね~」 「でんちゃ(電車)」など、しゃべりっぱなし。 残念なことに車庫には、貨車と万葉線の電車が、一つずつしかいませんでした。
車が車庫のある道に向かうと、道を覚えていて「でんちゃ見に行く?」と聞いてくる。 「船乗ったね~」と覚えている。 家で守していると時間が長い。だから、散歩がてら(車でだが)、来るごとにどこかへじいちゃんが連れていってる。

2歳8か月、言葉も豊富になりつつある。記憶も少しはあるようになった。  
篤志にとって、行も帰りも楽しい道でした。

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燭光能 to ととまる

5月20日(金)は、国宝瑞龍寺前田利長忌で法要が行われる。法要なので曜日に関係ない。
午後1:00からの法要は30分くらいで終わり、引き続き

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Dscf5403w640                         木魚の模様面白いと思いませんか

奉納 第28回 燭光能が行われた。

今年は、「猩々」。 シテ(猩々) 広島克栄 ワキ(高風) 苗加登久治 囃子 野尻哲男 住駒幸英 上田博 瀬賀尚義 地頭 山崎健他7名 の各氏

「猩々」は、謡本でいえば、7ページの短いもので、前シテ・後シテもなしです。挿入される「中の舞」は、約6分あります。  

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唐の金山揚子の里に、高風(こうふう)という親孝行な酒売りがいた。
ある夜、揚子の市に出て酒を売るならば富貴の身になるとの夢を見る。 夢に従って市に出ると次第に富貴の身に変わる。

Dscf5421w640      この赤い面は、猩々だけにつかくのです  童子です

この市に毎回、酒を買って飲む人がいるのですが、その客は不思議なくらい飲んでも顔色が変わらない。不審に思って尋ねると、潯陽(しんよう)の海中に住む猩々だと名乗る。

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月の美しい夜、潯陽で高風が酒を持って猩々を待っていると、猩々が海中より浮かび上がって、酒を飲んでは舞い遊ぶ(「中の舞」)

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今までのお礼にこの壺に酒を湛えて御身に与え、酒の泉は汲めどもさらに尽きることないと語り高風に与えて消えていく。
この酒壺は夢ならず高風の家と共に幾久しく伝えられていく。

昨年は、蝋燭の光だけで余りにも暗くて、よく見えなかった。その由を先生に伝えていた。という訳だけではないと思うが、今年は電気(明るさを調整できるので、明るさは絞ってはあったが)がついて足元まで見え大変良かった。

能の鑑賞は無料。 一応整理券は出ているが、持っていなくても入れる。 能楽会からはそう聞いているし、今までも無料だった。 しかし、受付があり「整理券のない人は、1000円いただきます」とおっしゃる。「無料だと聞いていますよ。整理券は持っていますが・・・」 「では、見せてください」と、手厳しい。 整理券を忘れてきた人が、不審を抱いたままお金を払って入ったと聞いた。 
今年から、システムが変わったのかな。

先日、「柿の庄」で、「ととまる」を食べたらおいしかった、とアップしたことがある。そのとき、〝もしかしたら当たるかもしれない”というアンケートがあったので書いてきた。
当たらなかったけれど割引券が届いた。 ここは行かなくっちゃ。 能を見た後、清姫さんと直行。 

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今度は「いかまる」にした。付属の半熟卵を切らしたからと、メロンがついてきた。こちらの方いいかもしれない。

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200円割引がだったので、200円のプリンも食べてきた。
アンケートがあったので、また書いてきましたが…

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磯部神社の藤 '11

5月28日(土) 「磯部神社氷見)の満開だって・・」との情報。 
すぐに出かけた。

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国道160号線 氷見方面へ向かいます。高岡方面から来ると、トンネルを2つ過ぎた所、「阿尾」の交差点(写真の風景の所)を左折。 そのまま一直線です。
余川・八代の表示が見えると、そびえた「藤」の上の方が見えます。

今年は・・・。 遅かったです。 散って花数も少なくなり、枯れているのもありました。

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しかし、まだこれだけの花をつけています。 次から次、聞きつけて来ている人が絶えません。「きれいやの~」と皆さん感心されていました。すぐなら、まだ大丈夫です。

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地面は落花で、藤色に染まっています。(木の下の暗い所に合わせたら、明るい所の藤が白く色が飛んでしまいました

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マクロで撮って見ました。下がっている花が常に揺れているので、焦点が合いません。何枚も撮って、やっとピントが合ったものが1枚です。

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「藤を見に来られたのですか」と話しかけてくださった夫人(元気で80歳くらい)。「来るのが遅かったですね」と私。 「今年はきれいで、綺麗で・・。 暑い日があったでしょう、あの日が一番きれいでした。 ライトアップがまた綺麗でね」 「見頃が分からなくて・・。今年は遅いともってのんびりしていました。 来年、また来ます」 「来年は、咲きません。 栄養もやりませんし、たくさんの花をつけたら、勢いがなくなってしまいます。 1年おきなので、再来年いらっしゃい」

下の写真は ’9年5/13 撮影

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下の写真は ’10年5/11 撮影

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自分のブログをもう一度見てみると、昨年は咲いていません。
再来年は、ライトアップも見てみたいものです。

こんな花も・・。 ピント合った時、やっと蟻がいるのに気づきました。

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アジサイと思いきや地元の人に聞くと、ここら辺では「てまり花」と言っているとのこと。清姫さんがイギリスで写してきた花と同じではないでしょうか。

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これも、ところどころ茶がかったところがあり、落花も激しく、撮っている間にもハラハラ落ちてきました。

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安田城跡の睡蓮

5月25日(水) あまりにも天気がいい。 どこかへ行きたいな~ と思いながらも、午前は家にいた。
午後から、意を決して出かけることにした。

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新聞に、「安田城跡睡蓮が咲いた」の記事が載っていたので、まずはそこへ寄った。長い勤めの中で、一年間通った通勤路なので、よく知っている所だった。しかし、その頃は綺麗になったばかりで、睡蓮なんてなかった。 ・・・・と思う。気が付いていないだけだったかな。

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新聞には、花が多くは写っていなかったが、思いのほかたくさん咲いていた。

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咲いたばかり。これからも十分楽しめます。

安田城跡は、ご存知かと思いますが、ファミリーパーク(動物園)の道、トンネルを過ぎたら、安田城跡の交差点(小杉方面から来ると右)へ曲がると、道案内が出ていますのですぐに分かります。

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東北旅行-11 若松城

東北旅行 5月3日(火) 5日目(最終日その

今回の旅行最終見学地は、「若松城(鶴ヶ城)」。
弘前城の桜は、ソメイヨシノが満開・枝垂れ桜3分咲き。 角館の枝垂れ桜は、2分咲き。 そして最後の若松城は、葉桜。 桜を観る旅は、大満足とはいかないまでも、それなりの写真が撮れた。

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八重桜は、2~3分咲きくらいでしょうか。

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パッと見たとき、藤の花かと思いました。色が濃く、軽い感じの桜の名前は分かりません。 一番の見ごろでした。

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地面に桜の花びらがぎっしり。

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ライトアップ用の装置かと・・。電線が邪魔ですが。

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花筏が見事でした。セザンヌの絵のようでしょう。

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桜そのものより、落ちた花弁が絵になりました。

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武将の格好をした人が、ちょっとしたことを教えてくれます。お腹がすいたので、食事するところを聞きました。 城の中にも食べるところがるのですが、どこも列を作っています。結局、食べずに外へ出ました。

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喜多方を通った時、「喜多方ラーメン」を食べようとしたが食べずじまいだったので、「会津若松へ来てから喜多方ラーメンか・・」と笑いました。夫は気が付いていませんでしたが、この店はチェーン店なのか喜多方にもありました。 太く縮れた麺に絡むスープ、食べごたえがあり美味しいです。

これで帰路につきます。 会津若松ICから、磐越自動車道→新潟中央JCTで北陸自動車道。 北陸自動車道へ入ると、なんだかほっとします。そして、名立浜SAまで来ると、帰ってきたな・・と思うのです。

家に着いたのが、9時30分ごろ。 走行 1,755Kmでした。

昨年やっとETCをつけました。その時は、割引がまた続くつもりだったのですが・・・。5月いっぱいで終わりですってね。 これをつけるのに約2万円。 今回の旅行、高速料往復だけで2000円。その他ちょこちょこっと3度乗りました。 普通に払ったらどれだけなんでしょう。 どんぶり勘定で、トントンかな。 もう一度くらい行かないと、元が取れないかな。

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長期にわたり、東北旅行記を読んでくださりありがとうございました。あと「土産編」が残っています。しばらくしてから、もう一度お付き合いください。

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東北旅行-10 大内宿

東北旅行 5月3日(火) 5日目(最終日) その

今日は最終日。予定では、午前中 「大内宿」、午後「若松城鶴ヶ城)」を見学する予定。
地図からいうと、若松城より南に23Kmくらいにある。直線距離でいえば、そのまま帰ればいいのですが、磐越自動車道から北陸自動車道へ入りたい。
磐越道への IC(会津若松IC) まで戻らなければならない。順序はどちらでもよかったが、鶴ヶ城を後に回した。

「大内宿」へ行くには、121号線。 途中、何度も何度も〝大内宿→こぶし街道” の案内が出ている。気になって仕方がない。 「ちょうど、こぶしの時期でもあり、街道筋に植えてあるのではないか、一山こぶしだったりして・・・」なんて言いながら、思いきって、その街道に入った。
行けども行けども、〝こぶし”は目に入らなかった。

「どこから来られましたか」 「こぶし街道。こぶしなんて咲いていませんでしたよ」 「今年は遅れているからね」 桜と同時期のはず。 聞かなかったが、奥深い山中、桜もまだなのかもしれない。 レンギョは黄色い花をたくさん咲かせていましたが・・

Img_0355w640         奥に黄色の見えるのがレンギョです

驚くほどの、この人出を見てください。どこから集まってくるのでしょうね。もっとも、私たちのように遠方から来る人もいるのですから・・

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藁ぶき屋根の建物は、47軒。すべての家がお土産・食事処・民宿など何か商売をしています。いくつかかねている所もあります。
資料の写真によると、昭和42年ごろは、まだ茅葺屋根なのですが電柱が立っています。それでも、家の前には、はさがあったり、筵(むしろ)を広げ作業したりしています。 しかし、 56年ごろはほとんどがトタン屋根に変わっています。家の前は作業場から車庫になっています。近代化が進んだのでしょう。

今は、重要伝統的建造物群保存地区(昭和56年選定)に指定され、すべて茅葺に変え、電柱も地下にもぐり、トイレはウォシュレット。 観光地化されています。 イベントも四季折々あり、山間の宿場町ですから、四季の移り変わりとも楽しめ、いつ行ってもいい所のようでした。

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1歳半くらいの女の子。お気に入りのぬいぐるみに夢中。お父さんが手をつなごうとしても振り払ってよちよち歩き。

篤志も絶対、手をつなごうとしませんでした。今も なおさらの事、手をつなぎませんし、スーパーのカートにも乗りません。連れた歩くのは大変。だっこも重くて不可能です。
2歳3か月。自動車に夢中。週に2~3回来ますが、来るごとに言葉の数が増えています。コマーシャルソング、よく耳にする部分だけ、飛ばして歌ってくれます。

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旅行中に〝玉こん” どれだけたべたことか。3個ついて100円。お値段も手ごろですし、美味しいのです。その上、小腹がすいているとき食べても、Cal ゼロですし・・・
写真お願いしました。 「すいません、玉こんも持ってください」 快く応じてくだしました。
後ろにある〝吊雛” 古いものですが、布地も作りもしっかりしているのです。 欲しいな~ と思いましたが、12.000円付いていました。 手が出までんでした。

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これ、なんだかわかりますか。「ここら辺の人は〝しし茸” と言っている」と 東北訛りでおっしゃる。 発音を何度か真似を試みたが上手くいかない。 「美味しいよ。山深くで、めったに採れないからね」
以前、吉峰グリーンパークへ行ったとき天然の舞茸を 「美味しいよ」と言われ、大きな一株、3000なにがしで「高いな」と思ったが買ったことがある。 言葉通り、美味しかった味を忘れられないほどです。
茸は違えど美味しいだろうな~。 「どうして食べる?」 「一晩戻し、水を米と一緒に炊く。茸と人参と煮て混ぜる」 「油揚げ入れる?」 「入れなくてもいいよ。 3合に小さいのを2個くらいで十分だから・・」
「言葉分かりますか?」 「今では有名ですから、聞き取るだけはできます。言葉を聞いているだけで、心はにこにこしているのですよ」
追加: 「しし茸」は、「こう茸」とも「いの花」とも言うそうです。

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半分おすそ分けをしましたので。これで半分です。 一折1.800円だったので、安いんじゃないか。 皆さんは、美味しかったかどうか聞きたいと思いますが、今まで筍飯が忙しく、まだ食していません。食べましたら、アップします。

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帰りは、こんな高い所へ登らなくても買えることが出来るのです。 今までの私なら、絶対に上らなかったのですが、足が少し元気になって、行ってみようかという気になりました。歩けるという事は、嬉しい事です。
高見の見物はいいですね。

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これから、会津若松に戻ります。午前中の見学はもう一つ、鶴ヶ城があります。

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山菜とアレルギー to料理

今年は寒く、山菜の出も遅れがち。いつもなら、とっくに終わってしまっている17日(火) ー丁度1週間前になるー 同級生の工春雄さん宅へ用事があって出かけた。

「筍欲しい?」 「欲しくないわけがない」 と、筍掘りについていった。 といっても、敷地内なので周りにある。 彼は身軽、竹林の崖をひょいひょいと移動しながら、採ってくれる。私は、それを眺めながら下から、話しかける。 たわいもない会話をしているうちにこれだけ採れた。 全部貰ってきた。

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「これは硬くて食べられないから・・」というのを「私に考えがあるから」と細いのまで貰った。
で、考えというのは、生け花の代わりにする事。
筍は3本あるのですが、はっきりしませんね。
笹と野蕗は我が家の裏庭で摘んできた。

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ついでに、「せり」も摘みました。これだけ摘んだだけで、出ている手首がかゆい。せりにかぶれるわけではないが、アレルギーの百貨店だよ と先生がおっしゃる。ブタクサなど多くの名前は書いてあったが、どんな草なのか分からない。何しろ、草むしりをすると体中かゆくなる。 検査をする前は、太陽アレルギーかと思っていたが、そうではなかった。 今 体質改善の薬を半年くらい飲んでいるが、効果があるのかどうかもわからい。

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「せり」は、茹でておひたし。-醤油+砂糖ー をかける。

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酢の物 の先の柔らかい所を酢漬けにしたもの。茗荷、夏、酢漬けにしていたもの。先日頂いた山ウド、皮をむいたもの。そして、わかめ干しエビ。の5品。

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金平ごぼう 山ウドの皮 牛蒡 人参 皮は、筋があって食べられなくても、香りが好き。

筍については、何度も書いたので、割愛する。

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東北旅行-9 東光の酒造

東北旅行 5月2日(月) 4日目 その

構成の関係で、(寺と神社を一つにすると面白いかなと思って・・)酒屋が後になってしまいました。
「酒造資料館 東光の酒蔵」。 ブログを書こうと思って資料を見たら、上杉神社参道に〝天地人像” <上杉景勝公と直江兼続像>が4月16日に建立され、キャンペーンとして入場無料だったのに気が付きました。 上杉神社に行ったのに・・・。気が付いていれば、写真を写しています。 残念!

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上杉15万石の城下町米沢は周囲が山で囲まれた盆地、山から湧き出る豊富な水と良質な米に恵まれている。巌寒期に仕込まれ、長期低温発酵による醸造法で作られているためうま味を逃がさない。

「東光」の名前で知られている小嶋総本店は慶長2年(1597)創業の上杉藩御用達酒屋であり、飢饉があるたび「禁止令」は出されたが、そんな中でも続けて酒造りを許されていた。
現在まで400年余り、同じ地に23代にわたって続いている。

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資料館ですので、人形を置き、分かりやすくなっている。

高速を降りてから運転してきたが、酒屋には「試飲」がつきもの。 せっかく「飲んでください」というものをお断りするのも悪いからね。 
あちこちしっかり飲んでしまいました。
お値段とも相談して、美味しい物(合っているか違っているかは分からないが、自分の感じた味の感覚を信じている)を3本買った。
これから、また夫が運転する。 1本あげるからね。

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東光正宗はここで買ったが、2本は他で買ったもの

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ここかから、上杉神社へ行ったのだが、先にアップしました。
上杉神社を出た頃には、長い影を落とす夕方。 これから、国道121号線で、南下する。喜多方で泊まるか、会津若松まで行ってしまうか。 走り具合で・・・。 米沢から会津若松まで、約66K 1時間半はかかるだろう。渋滞しているかもしれない。
なんだかんだ言いながら、会津若松まで来てしまった。
また、駅前でホテルを探す。 まずは、α-1。 「一部屋だけあいていますが、ダブルベットです」 次を探す「今日は満室です」 いくつ探したことか。すべて、満室。 しかたなくα-1 に戻ってお願いをした。

いったん荷物を置いて、食事に出かける。 写真は地下道の入り口です。駅前に3つ目につきましたが、すべて城の形をしています。向こうが赤いのは信号機です。

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 駅の周りの食事処、居酒屋などどこも満員。 席待ち状態で、道まで並んでいる店も・・ ゴールデンウイークですね。 夫は待つのが嫌だ というので、またコンビニへ。 明日朝食のパンを買っても2000円くらい。 家からマグカップと一人用コーヒーを持ってきたし・・。
明日もばっちりです。                                       

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ホテルの向かい食事処。和食・寿司などがあったのですが・・。

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朝日Be版 5/21 数独

遅くなりましたが、朝日Be版 5月21日(土)の数独です。

5★です。 お楽しみください。

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ヒント、左下の7を挟んで2・3 7の右6・8
    左中段の9の下6・8のどちらか という固定が出来れば、後は意外にスムースに行きます。 

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答 1+4=5 になりました。

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東北旅行-8 道の駅

東北旅行 5月2日(月) 4日目 その

特徴のある道の駅がいたるところにある。その上、最近は立派なものが多くなった。
4日目に寄った、道の駅を2つ紹介する。

1つ目は、道の駅 「天童温泉」。 しかし“温泉はありません” と書いてあるのが面白い。販売の店はもちろん、食事処がずらり。端から端までは車で行こうとするほど多くある。
公園やイベント会場も兼ね備えた立派なもの。

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2つ目は、道の駅 「さくらんぼ」。山形県ならではの命名です。
片隅に「トルコ館」。トルコのサクランボが多く取れるとこなので、姉妹都市になっているのだそうです。ここも、天童温泉に負けず劣らず、大きいのです。

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フードコートがたくさんなる中で、トルコの店へ。
新しいものに挑戦しない夫が、肉を削り取る様子を初めて見て、「上手くできているの~」と感心しながらしばらく眺め、ここで食べる という。

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注文したのは、私が「ドネルケバブ」、夫は「ドネル丼」
メニュー写真の説明を見てください。 やはり、ここは、これでなっくっちゃ と思います。
たどたどしい日本語で「辛い?辛くない?」、「ちょっと辛い!」。多分通じたのだと思う。 野菜たっぷりでヘルシー、ソースも美味しかったですよ。

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トルコアイス。 深い器・長いしゃもじ、力強くぐるぐる。

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びよ~~んと伸びる。 これだけ伸びるから水飴のようですね。

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くっつきも強いのです。子供たちが買っているのですが、伸びたりくっついたりして、子供の手になかなかいかない。 面白いパホーマンスに大喜び。私も一緒の笑っていたので写真撮るのを忘れてしまいました。

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「これ、私の兄さん(下の写真)。このアイスを作った」 「日本へ来て何年?」 「6年」 ここまではいいのですが、メニューのことなどを聞いても、発音がよくわからない。 それでも、親しく話が出来て、「これを持って行くと、トルコ館でお守りが貰える」という券を頂いた。

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地中海ピザ、こんなのもありました。 一つで、少し残したいほどでしたので、美味しそうですが、もう入りません。

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トルコと言えば、トルコ石にある青をイメージしますね。
「青いガラスに目玉」・・お守りとの事です。
大きいのは、トルコへ行った来た友達のお土産です。
小さいのは、今回頂いたもの。デザインはいろいろ。目玉が2つあっても、お守り。どうせなら2つある方が可愛いし、倍守ってもらえるのでは・・・とこれにしました。

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東北旅行-7 寺と神社

東北旅行 5月2日(月) 4日目 その

ホテルのあった山形駅前から寒河江へ戻り、午前中の見学は、紅花資料館と「出羽国 慈恩寺」。 夫は、国宝なので行きたいという。 私はお寺には全然興味がない。 「前で待っているから行ってきて・・」

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夫が貰ってきたパンフレット。 写真に撮れませんでしたが、慈恩寺の文字や聖徳太子・3体の仏様の所だけ、艶紙のように光っているのです。その上、ところどころ雲や山の模様が浮き出るように光っているのです。このような豪華なパンフレットを初めてみました。

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慈恩寺は、一寺一本山でどの宗教にも属さないのだそうです。
奈良時代 法相宗 弥勅菩薩
平安時代、天台宗 白山権現・金剛蔵王
鎌倉時代、真言宗
室町時代、時宗
  と、時代を経るごとに宗教が変わり、祀るものが増えた。

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       奈良時代の仏像群 重要文化財

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        阿弥陀如来坐像 国重要文化財
        聖徳太子立像  県指定文化財

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       薬師三尊と十二神将 国重要文化財

慈恩寺 寒河江市大字慈恩寺地籍31 拝観料500円

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さて、これから東北自動車道で米沢へ向かう。だいたい60K位かな。見どころは、上杉神社と酒屋。

上杉神社と言えば、NHK大河ドラマ「天地人」の直江兼続を思い出しますね。家康によって、目の上のタンコブ、上杉家(景勝)を未開の土地、米沢に追いやられ、武士も農民もみな付いて行くといいだし、全員引き連れて移り住んできました。生活ができるようにするため、武士も農民も力を合わせて働き、兼続の裁量で変わっていく様子がありました。

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桜が満開でした。

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影が長くなるような夕方になりました。泊りは、喜多方にしようか会津若松まで行ってしまおうか。

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東北旅行-6 紅花資料館

東北旅行 5月2日(月) 4日目 その

山形の駅前でホテルを取ったが、寒河江さがえ)まで戻る。 寒河江、今回やっと読めました。 13年前は、道路標識がしっかりしていなかったのでしょうか。あの時も、ここでは有名な土地(主要土地)なのか、何度もこの文字を見ました。読めなくて 「さむかわえ」なんて言っていました。
紅花資料館」は、勝手に、町の中に展示場があるのだろうと思っていましたが、田舎道を行けども行けども着きません。距離を確かめなかったので定かではありませんが、20K位は走ったのではないでしょうか。 

着いたのが、旧家のようだ。入場料400円。

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堀米四郎兵衛邸を昭和56年、河北町に寄贈されたものを、修復整備をし紅花資料館として開設した。敷地は、3.106坪ある。

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堀米家は、代々名主を務め、江戸中期より、農地の集積を計るとともに紅花商を営み財を成した。江戸末期には167名の農兵を組織するなど、地域の治安にも貢献してきた。
下が、武者蔵で治安のため武具関係を収納されたいた。

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下が座敷蔵。 後世に座敷に改装され客間として使用されていた。

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屋敷内に建っている「紅の館」です。日本の蔵を基にし、破風や屋根・梁など昔からの伝統技法を用い現代建築様式になっています。

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入るとすぐ目につくのは、舞楽の舞台です。
はやし屋台」と言われるものです。
9世紀に舞楽が宮廷の儀式に取り入れられ貴族文化として発達してきましたが、ここの林家舞楽は中央からの影響を受けず極めて古い要素を守り、1100年以上にわたり、一子相伝で伝えられてきたもの。昭和56年(1981)、国の重要無形文化財に指定されている。
林家舞楽の舞は、11あるがすべての衣装が異なり、京都の絹織物に紅花・藍染など天然染料が使われている。 
また衣装は、「唐織」。
唐織・・私も知っているがとても手の込んだ織物です。
帯に使われています。
舞楽の原型をとどめているのでしょか、一度見てみたいものです。

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紅花で染めた絢爛豪華な振袖、今も何の損傷もなく綺麗なままだった。その他に、同じ紅花染めでも回数、媒染でいろいろに染まっている布も展示されていた。
紅花染めに至るまでの工程も展示されています。

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御存知かと思いますが、紅花はキク科の一年草。原産地はエジプトまたは地中海沿岸と言われ、シルクロードを通り中国にもたらされ、日本に7世紀初めにもたらされた。
この地方では、江戸中期から後期にかけて全国の50%生産していた。

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20軒の紅花問屋があり、最上川を利用して酒田を経て、京都・大阪に送られ、帰り荷として、陶磁器・美術品・調度品・塩・砂糖などがこの河北町に運ばれてきた。
これらは、重要文化財として谷地雛祭りの時、公開されるそうです。

紅花の効用と用途
着物や肌着の染料として、化粧品としても使われた。紅花で染めた肌着は体を温める効果があり、口紅を塗れば口紅の荒れを防ぎ血行をよくする。冷え性の女性は、陰干しした花を煎じて飲んでいた。
また、解熱作用や鎮痛作用もあり、狭心症や高血圧にも効果がある。
現在では、健康食品として、乾燥した花弁をそのまま料理に使ったり、麺などの加工品、べにばな油など日常の中に広く利用されるようになった。

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富山のチューリップは、いつ行っても咲いている。紅花も栽培しておられるのですが、季節にしか咲かないという。 桜と紅花、パンフレットならでは・・・。

一角に、藁ぶきの民家があり、食事処になっている。ここで、コーヒータイム。台所に、綺麗に並んでいるのは、「しみもち」というのだそうだ。 ほとんどがうるち米でつなぎに、もち米を少々。 凍らせてあるので「しみもち」
私たちの所にも類似したものがあるが、すべてもち米。 米の粒がなくなるまで潰す。凍るほど冷えないので、そのまま、同じように吊るして乾燥させます。 「こんもち」とか「かきもち」といいます。

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「しみもち」を大きく撮ると、粒がのこっています。半分潰して、半分潰さない「はんごろし」です。 ここでは、買えませんでしたが、ほかで買ってきました。

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この家が食事処です。 「今年加賀温泉「加賀屋」に行くことにし、楽しみにしていたが、東北被害の事があり、行かない事ことになって、残念だ」と言っておられました。

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なんでもない所ですが、カエルがへばりついているように見えませんか。面白グッツに入れて、「珍百景」になりませんか。

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ここで、記念になるもので、紅花染めの「名刺入れ」を買いました。                                                                                                                                              

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深松家のぼたん

昨日も5月13日(月)の出来事を書いたが、この日の事で、もう一つ。 勤めをしていた時の大先輩が戸出に住んでおられる。 あまり先輩過ぎて親しく話をしたことはなかった。

156号線・市野瀬 「かとう」の靴屋さんの所を曲がると一直線。この看板がある。

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庭も家の周りも、牡丹の花が植えられています。

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余りにも多くて、撮りきれません。

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午後から風が止むとの予報だったが、いっこうに収まらず、突風が吹き続いていた。花の形が変わっています。風のいたずらです。

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種類がいろいろありますが、2トーンカラーのもありました。椿では当たり前ですが、牡丹では、見た事がないです。

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1昨年は、観ていたら家から出てこられたのですが、今年は留守だったのか出てこられませんでした。 黙って鑑賞させていただきました。

今年は、終わりごろだと(我が家には散りました) 思いますので、覚えていたら来年でもお出かけください。 個人の家でこれだけの牡丹、それはそれ見事なのですよ。
私の大先輩は、齢80を超えられ、息子さんが後を引き継いで世話をしておられるのです。

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けんか山 '11

5月15日(日)は、伏木(富山県高岡市)の「けんか山」祭です。 曜日に関係なく、毎年15日なのです。 今年は、天気も曜日周りもよく、たくさんの見物人が来ていました。

昼は、どこにでもある「花山車はなやま)」です。 が夜になると、提灯をつけて、「けんか山」に変わります。

写真は、山倉で装いを変えていると所です。

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一番向こうの山車をみてください。囃子が入る所に昼はきれいな幕が張ってありますが、夜はむき出しになります。

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鉾留めは、高さが自由になり少し下がります。

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夜は、2か所で「かっちゃ」があります。「かっちゃ」とは、縦の写真を見てください。長い棒(長手)が付いています。 そこを、離れた所から「いやさー いやさー ウオー」との掛け声とともに、両方からぶつけ合うのです。この事を言います。

重い山車がぶつかり合うのですから、「ドォーン」と鈍い音と地響きが鳴ります。そして、提灯が思いっきり揺れます。

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皆同じような写真ですが、「かっちゃ」している山車が違うのです。
一部同じのもありますが・・

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山車は、6基あります。 「かっちゃ」は、7:30に 4組。
「かっちゃ」の回数は、総代同士の話し合いで、その場で決められます。見物客からも声がかかります。盛り上げがよければ、回数も増えるというものです。

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4組の「かっちゃ」が終わってところで、垂れ幕「がんばろう日本 負けないで東日本」。拍手が起こりました。

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「かっちゃ」後半は、10:30 から。 ずっと酒屋兼喫茶店「おやま」で時間待ち。 一人で行っていても祭りの日は、金沢・富山などから来て人もいて、話題に事欠かない。
始まってから、出て行ったら、人の頭の上から、提灯だけしか見えないので、「おやま」さんの2Fにあげてもらった。
下2枚の写真は、まさに高見の見物でした。 後半の「かっちゃ」は、3組。

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全部終わってから、家まで歩きです。祭りの日は、ご飯の用意どころではないです。全部既製品で済ませます。で、自由に食べていて!です。

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氷見「風楽里」喫茶と山菜

今年は山菜が不足とか。 どこも少ないようです。その少ない中から、同級生の工春雄さんに頂きました。それも、2回。 「一回目は、慌てて写真を撮るのを忘れたので、もう一度頂戴よ」と図々しいお願い。同級生ならではの事。

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13日の金曜日、キリスト言えばよくわからないけれど、あまりいい日とは言えません。一日中強い風が吹いていました。
暇なので、友達と夫を誘って、磯部神社の藤と氷見の喫茶「風楽里」、そして新緑を楽しむという計画を立てました。
近所の藤は満開。 念のため、磯部神社の隣にあるJAへ問い合わせた所、全然咲いていないとか。 あきらめて、ほかの2つを実行に移した。
しかし、新緑も黄砂の影響で霞んで綺麗ではありません。

段々畑ならぬ棚田を都会の人に貸しているという所(長坂)がるというので見学に。広すぎて、見ている分にはいいのですが写真にならない。
一か所だけ、小さい田圃で、機械でできない分を田植えしている所があり、「止めて」と言っているのにそのまま走ってしまって・・・。 どれだけ腹を立てた事か・・。趣味が違っていると思うようにいかない。逃した魚は大きいです。

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今どこにでも咲いていますが、「しゃが」です。「風楽里」玄関入り口の土手に咲いていました(写真の後ろ黒い所が入り口)。

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ここは、ブルーベリーを育て、造ったジャムなどを売っています。実が成るころ、摘む体験もできますが、完全予約制だそうです。 開始と同時にすぐいっぱいになるそうで、人気のスポットです。
下は、ブルーベリーの花。 鉢植えで売っていました。一鉢、2400円。友達は買っていました。

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ヨーグルトケーキに自家栽培のブルーベリーソースです。粒が大きくおいしそうでしょう。実際に美味しかったのです。

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話しは、後先になりますが、入った途端「え~っ こんなところで・・・」 隣の御夫婦に会いました。 山菜を採りに行っていたのだそうです。 「ちょうどいい所で・・・。お宅に持って行こうと思っていたので、なんならここで・・」 頂きました。

タラの目)」、「山ウド葉と分けてしまいましたが)」。 自分では採ったことがないのですが、山菜は大好きです。
さっそく、今日は、山菜尽くしにしよう。

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筍は、皮をむいて、3つに分ける。
下の硬そうなところは、小さく切って、「筍飯」と「お汁」用。

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真ん中は、輪切りにして「味噌炊き」用。半月切りで「天ぷら」用。

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上の方は、柔らかい皮も含めて、「酢の物」用。

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一度に全部はもったいないもので、晩ご飯はこのようになりました。
ウドの葉のおひたし。ウドと分かる香り。美味しいのなんのって・・。
筍と油揚げ・わかめの味噌汁。
天ぷらは、筍・タラの目・ウドの茎と葉。
茹でた筍に、蕗の薹味噌を乗せたもの。
グリンピースご飯。

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頂き物ばかり(グリンピース・わかめ・油揚げだけ買いました)で豪華版です。

筍飯と味噌煮は明日に回します。明日は用意が楽チンです。

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東北旅行-5 銀山温泉ときりたんぽ

東北旅行 5月1日(日) 3日目 その

午前中、仙北市を知らなくても、その中にある小さい町だが、有名な角館の桜を鑑賞。
午後、秋田道・国道13号線で秋田に向かう事に・・。 私の計算が正しければ153Kmある。
13号線、やはり、霧が発生している所があった。

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13号線半ばに差し掛かった時、「銀山温泉」の文字が・・・。
山温泉は、かつて江戸時代初期の大銀山として栄えた「延沢銀山」の名称に由来しています。
大正末期から昭和初期に建てられた洋風木造多層の旅館が銀山川の両岸に沿って軒を並べ、昔ながらの独特な景観を味わうことができます。

下世話な事を云うと
朝ドラ「おしん」のお母さん(泉ピン子)が働きに出た所。
今は、老舗旅館の女将が外人さん、と言うのでTVで取り上げられていた。

銀山温泉は、山形県尾花沢市。 13号線から20Km位の所です。

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足湯があり、楽しんでいる人がいました。

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ここが、一番古い旅館のようです。

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壁に繊細な漆喰が施されている。〝こて”を使った芸術品。西洋のフレスコ画と類似しているが、漆喰は立体になっている分、勝るのではないでしょうか。
H6年、伊豆へ旅行した時、長八美術館へ寄ったことがある。 展示品に虫眼鏡と鏡があり、それくらい繊細で小さな作品なのだ。もちろん、大木作品も多くあった。

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「せっかく行ったのだから、寒いし風呂に入ろう」と探す。
ありました。 料金300円を箱に入れ、入ります。

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入って、驚いた。いまどきこんな風呂があるのだろうか。
熱くて、入れない。 しかし寒いので入らなければどうしようもありません。少しずつ慣らしながら、長い間かかってようやく入ることが出来た。 どちらも誰も居ないので、隣から「母ちゃん、上がるぞ!」 こちらも負けずに「熱くて入っておれん! すぐ上がる!」

後で、ネットで調べたら、この風呂の写真が載っていて、1980年ごろとありました。その写真でさえ古そうでしたから、何時頃建ったものなのでしょうね。

それでも「銀山温泉へ行って、風呂に入ってきた」と自慢できると、2人とも満足です。

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雪解けで、銀山川の水量が多いようでした。 残雪の形が面白くて撮りました。カンガルーに見えませんか。

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昔モダンだった街灯、夜になると景色が一転するのでしょうね。 時間待ちをして灯が入るまでいることにする。 今はレトロですが温かみがあり好きですね。最先端のダイオードもいいけれど、昔娘だった者にとって、街灯のある街を行き交ったであろうモダンボーイ・モダンガールに夢をはせるのもいいです。

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このころになると、また雨が降り出しました。 遠い駐車場の車には、傘が何本も入っているのですが。 濡れながら写しています。 寒いのです。 暖を取る所もなく・・
狙いとしては、温泉街を浴衣姿で歩いている・橋にたたずんでいる というものなのですが、誰ひとり歩いてはいません。

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駅前でビジネスホテルα-1山形で、

昨日はコンビニ弁当だったので、今日ははり込むことに・・。
やはりここは「きりたんぽ」でしょう。 何と言っても初体験だ。
比内地鶏の出汁で、美味しかったのです。 もちろん地鶏入り。

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丈は短い。出ている分だけです。

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中はどうなっているのか。 ご飯がまだ残っている。
また聞きたい病がむずむず。
<ほとんどが、うるち米。もち米はわずか。粘りが強すぎると、棒にくっついてしまう。 「はんごろし」(この言葉も通じました)>
これだけで、お腹がパンパンになりました。汁もおいしくて、残すのがもったいないのですが、限界です。
美味しかったので、レトルトきりたんぽ鍋、お買い上げでした。

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漬物は「いぶりがっこ」というのだそうです。これも初めて聞きます。 早い話が、たくあんを燻製にしたものです。 各家庭でも作るというのです。 多分大量に作るから、燻製の器械を持っているのかと聞きたくなります。聞きますよね。 答えは「囲炉裏の上に吊っておく」でした。

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酒も飲んで、ゆっくり休み明日に備えます。

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宵車(けんか山)'11

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5月15日(日)は、けんか山祭です。 毎年曜日に関係なく、15日なのです。 今年は、曜日周りがいいので、ぜひ見に来てください。

今日は、6:00から、山車小舎前の広場で宵山イベントが行われました。

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写友会は、ボランティアで、「けんか山グッツ販売」をします。しかし、商工会の青年部の方たちがやってくれますので、私たちはもっぱら横にいるだけのようなものです。
黙って座っているのも退屈なもで、写真を撮っています。

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セレモニーには、総総代・高岡市長・橘慶一郎国会議員の挨拶のあと、けんか山音頭に合わせて踊りが披露されました。

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今年、初めて、舞台で山車の囃子が披露されました。 引き回しをするときのゆっくりした囃子、町内独自の囃子、〝かっちゃ”に備える囃子など、違うのです。

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土曜日なのでいつもより人出が多い。 6:00からなのに、ほかの所へ気をっとられていて気がついたのが、5:30。 どんなに慌てたことか。 
土産に宵山で売っている〝ミスタードナツ”を買って帰りました。

ブログ、昨日は「東北旅行・角館」 1昨日は「我が家のぼたん」が入っています。

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東北旅行-4 角館

東北旅行 5月1日(日) 3日目 その

ホテルは、角館の町にあるので、車を置いたまま見学に出かける。
昨日から降り続く雨は今日になってもやみそうにもない。
むしろ、激しさを増してくる。 それに、寒い。

町の中にもあるが、桧木内川(ひのきないがわ)の土手に沿って、2kmに渡り植えられて国の名勝指定にもなっている。まずは、土手の方へ回る。思った以上に咲いてないので、がっかりです。

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朝のせいか、雨のせいか霧が立ち込めている。傘をさして歩くが、下は土なので水たまりもありジーンズの裾も濡れるので、早々に切り上げた。

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深い木立と、重厚な屋敷構えで知られている角館町は、元和6年(1920)角館地方を領していた芦名義勝によって、造られたもの。三方が山に囲まれ、南の玉川筋(昨日、弘前から山越えした一部の道が、玉川街道であり、玉川温泉もあった)仙北平野(角館は仙北市)に開いている地形は城下町として最も適している場所にあったようです。

観光客が来るのは、秋田藩の武家屋敷のある所。 360年あまり、街の形は大きく変わっていませんし、武家町は、道路の幅から曲がり角一つまで、そのまま残っているのだそうです。
町は、武家だけでは成り立たず、町家は南に分断されています。

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ここも夏に一度行ったことがあります。<桜がきれいなんだって!>とは聞いていましたが、青い葉ばかりで、こんなに桜があるとは気が付きませんでした。
ピンクの桜と黒塀はよくあいます。
ここは、白樺細工伝承館の前で、これでも比較的咲いていたところなのです。余りにも大勢の人で、写せない。これで精いっぱいです。何といってもここが一番きれいだったのですから、群がっているのです。

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雨が降って、傘をさしているので片手で写しています。その上、風があり動いて接写は難しい。多少のピンボケはお許しください。

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蕗の薹と枝垂れ桜。 時期が違っていますから、わが在所では考えられない事です。

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部分的には咲いている所もありますが、全体でみるとこの程度です。 弘前でだいぶ咲いていたから、100Km以上南下した所に位置するので、満開かと期待していたのですが・・
標高が高いのでしょうか。

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以前に来た時と同じ喫茶店に入った。中の設えが全く違う。しゃべっていると「高岡の方ですか」と聞かれた。「私も高岡に住んでいたことがあるので懐かしい」と言われ、話が弾んだ。 それを覚えてたので、この店に入ったのだ。 しかし、2年前にオープンしたとの事。違う人だった。

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灰皿が置いてある所に<明日より禁煙 身勝手倶楽部>。

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裏を見ると<都合により 本日居留守を使って お休み中 身勝手倶楽部> 。多分定休日に貼ってあるのでしょう。 笑ってしまいました。

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旦那さんが慣れない手つきで、コーヒーを運んでいる。 「身勝手倶楽部、旦那さん一人会員? 文、面白いね」 肯定も否定もしない。ほかのお客さんは、何の事だかわからいけれどにこにこ。 
「この茶碗、私が焼いたんだよ」 「店に並んでいるのも全部?」 「そう、趣味でね。まだ現役」 「何の仕事?」 「設計士」 「へ~ 通りで・・! 字も茶碗も器用だもの。 旦那さん、遊び人だったでしょう」 しばらく間をおいて「そう」
ここまでくると、ほかのお客さんは声を上げて笑っていた。

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昼ごろになって、やっとぽつぽつ雨になった。

こんな面白い家を見つけた。 小物と喫茶らしい。

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ジーンズ、膝の所まで水分がだんだん上がってきて、冷たい。

昼過ぎ切り上げ、これから会津若松へ向かう。

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我が家のぼたん'11

夫が育てている「ぼたん」が咲きました。

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せっかく咲いたのに、先日からの雨で、重さに耐えきれず、一番形のいい花が折れてしまいました。 今食卓にいますが、直径23cmある大輪です。
見る方はとてもきれいで、いいのですが、夫は、これでは来年咲かないとがっかりしています。

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それなのに、次の日、強風でまた折れてしまいました。

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今は、残り玄関内に入れています。狭いので、むっとするくらい牡丹の匂いがします。

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東北旅行ー3 ねぷた村

東北旅行 4月30日(土) 2日目 その

弘前城→ねぷた村  ねぷた村の入場券 今から13年前に行ったときと同じもので懐かしく、あ~これこれ と思いました。ねぷたもこけしも飛び出しになるのです。

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「ねぶた(ふにテンテン)」は青森。「ねぷた(ふに○)」は弘前。
形が違います。基本的に扇型で下の台が付いているのです。正面の絵は鏡絵といい三国志や水滸伝などの勇壮な絵が描かれ、後面は見送り絵といい対照的な憂いを含んだ美人画が描かれるのだそうです。

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祭の解説の後、希望者には掛け声や太鼓の指導があったり、一流どころの三味線(前に見たときの人がテレビに出ていた)の演奏がありました。

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金魚ねぷた・・・津軽錦と呼ばれる金魚がこの「金魚ねぷた」のモデルになった。江戸時代、津軽藩士が京都から持参し献上。金魚は元来、幸福を呼ぶ魚と云われ当時の庶民はそれをねぷたとして広め、現在でも弘前ねぷた祭の時には、子供たちが提灯のように手に持ち町を練り歩くのだそうです。

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干支ねぷたもありました。来年のために、「辰」を買いました。
そういえば、前に行ったとき「酉」を買いました。

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ねぷたの絵・・色のついているものもありましたが、これがすっきりとしていいのではないかな。 凧になっているものもありました。

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これから、341号線、山越えをして、仙北市角館へ向かう。
ところどころに霧が発生するので気をつけて通行するよう注意書きがある。驚くほどの霧。一瞬 前が見えなくなることが何度もあった。

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立山へ行かなくても<雪の大谷>が見られた。この山越えは、90kmくらいある。

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途中、蕗の薹が・・・。 写真を写すとき10個ほど摘んだ。 その後もたくさん目につく。 「蕗の薹、摘みたい! せっかくたくさんあるのにもったいない。摘みたい!」と言っているのに、知らん顔して走り続ける夫。
帰ってから、数少ないけれど天ぷらにした。
「蕗の薹の天ぷらか! お前そんなこと考えていたのか。 そんなら もっと摘んで来ればよかったの~」
あんなに言っているのに・・! 料理に使わなければ、なんにするちゅうのよ。

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山越えをすると間もなく角館秋田県仙北市)。角館の町の中で「角館プラザホテル」が取れた。それも、1部屋しか空いてなく、ラッキーだった。

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東北旅行ー2 弘前城

東北旅行 4月29日(金) 1日目

母を施設にお願いして、家を出たのが、9:20

北陸自動車道→日本海東北自動車道(朝日まほろばIC)→国道7号線→日本海沿岸東北自動車道(鶴岡)→山形自動車道→国道7号線→(本庄IC)日本海東北自動車道→秋田自動車道(能代南IC)→国道7号線

大館に到着。 時間を見て、弘前まで行ければそれに越したことがないが、もう20:00近い。 駅前でホテルを探す。 「ホテル ルートイン 大館」に泊まることが出来た。車を置いてから、コンビニへ。 弁当・おつまみ・酒。 よくぞここまで!! お疲れさん!会。
明日は、弘前城見学

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東北旅行 4月30日(土) 2日目 その

弘前まで20分くらいでしょうか。 有名な<岩木山>がかすかに見えました。弘前城からも見えます。

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弘前城への入り口。これだけ咲いていると、期待が高まります。

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枝垂れ桜がたくさんあり、桜で見え隠れする城は、どこをとっても絵になります。

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お濠まで届きそうな桜。ここは満開で、花筏も見られました。

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場所を変えての鶴ヶ城。 赤い橋は、桜に合いますね。

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弘前市古木名木。まだ蕾です。大きな木でしたので、咲いたら見事なのでしょう。

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この写真が気に入っているのです。新婚さんでしょうか。彼を撮っているのを撮っている人。それを撮っているのが私です。

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一部満開の所もありますが、まだ咲き揃っていません。枝垂れ桜のほとんどはこのような状態でした。弘前公園の中の木は、ほとんどが桜なので、もう2~3日経つともっともっと見事なのでしょう。 今でさえ感動ものでしたから・・。

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出口を出ると(まだ公園の中)香具師と昔懐かしい見世物小屋が並んでいました。子供のころ、高岡の祭りのとき、高ノ宮でこのようなものが来ていました。あれ以来です。

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特に、オートバイ乗りが懐かしいです。何度も見ましたもの。入場料700円でした。私一人なら、必ず入っている所です。が、夫はこういうのが嫌いです。

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鬼にボールを当てると、手が上がるのもありましたね。

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迷路です。500円でした。これは、少し年代が違います。

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若い時、夏 行ったことがあります。桜の木ばかりだっらので、「その頃に来るとさぞかし綺麗なのだろう。勤めが終わったら必ず来よう」と話していました。実現できたことは、幸せな事なのですね。

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東北旅行-1 日程・地図

母がいるので、泊を伴う旅行は長い間したことがなかった。フルで働いていたのを時間給に切り替わった時、長年の夢だった長期旅行(例えば、桜前線に従って回る)に行きたいと思っていたが、自由が利かなくなっていた。そして、私たちも年を取り、行けなくなるのではないかと焦り気味だったのです。

今回<小規模多機能居宅介護>制度を利用できるようになって、旅行が可能になりました。その日にでも、泊り介護を利用できる制度なので、前から決めていなくても天候と相談していけるのです。有難いことです。

その制度を利用して、4月29日~5月3日(金~火)の4泊5日、東北へ行ってきました。甚大な被害を受けた東北、<今流行の自分ができることで貢献する>と言った所でしょうか。日本海側・中をまわりました。 それと、いつもの倍のお土産を買ってきました。

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せっかく地図の写真の撮り方を考えたのに、見にくいですね。みなさんの知識の中で見てください。

1日目・・北陸道・秋田道を利用して秋田県大館市で<泊>

2日目・・午前中、弘前城秋田県) 午後東北道・玉川温泉(癌が治っ

      た人があるとか)のある341号線で秋田県仙北市角館<泊>

3日目・・午前中、角館見学 午後秋田道・
     13号線(予定外で銀山温泉)で秋田市<泊>

4日目・・午前中、戻って寒河江  東北中央道で米沢  
     121号線喜多方を通り越して会津若松<泊>

5日目・・午前中、大内宿  午後、若松城を見学 磐越道・
     北陸道で、午後9:30頃帰宅。

写真もたくさん撮ってきました。天候のせいにしますが、あまりいいものはありません。

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母のための設備と弁当

母は、昨年9月、倒れた拍子に腰の骨にひびが入り、市民病院で1週間、社会保険病院でリハビリを兼ねて1か月入院していた。 しかし、1か月で、93歳の母は、治るわけでもなく、そのあと、老人保健施設に6か月入所していた。 老人保健施設は、自宅に帰ることを目標にリハビリをする所なのです。

「ここではもうする事がないので・・」といわれ、4月に退所という事になりました。 と言われても、これからどうすればいいのだろうと途方にくれるばかりです。 「そんなに心配されなくてもいいですよ」。
こういうところのシステムは、大変行き届いているようです。 素人が考えなくても、しっかりケアーをしてもらえるのです。
まず「家を見せてください」と言われ、ケアーマネージャーの方と設備の業者が来られ、生活しやすいように、設備のレンタルを考えてくれます。
介護度によって、介護保険で借りられるものが、決まっています。母は、<要介護1>なので、最も低く、ベットは保険で借りることができません。しかし、実費なら借りることが可能です。月2.000円。 介護用ベットは、買うと高価だと聞きますので、ありがたことです。

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トイレには、バー。 普通は置いておくだけの物ですが、動かないよう天井に丸いストッパーをつけてもらいました。

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歩行用の車いす。 これらは、介護保険がきくので、1割負担。全部合わせても、2.500円くらいです。

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運よく、今年4月からオープンする<小規模多機能型居宅介護>(一度では覚えられない長ったらしい名前です。PC変換したら一発で出てきます。賢いです)へも、世話をしていただきました。
つまり、老人の託児所みたいなところです。 
毎日、送り迎えがあります。 風呂は、週2回。 行っても行かなくても、お値段は同じです。 しかし、風呂の日は、行きますが、ほかの日は行きたがりません。
私としては、時間に制限を受けるので、行って欲しいと思うのです。 家にいるとベットで寝てばかりいるので、本人のためにもいいと思うのですが・・

そこで、考えました。昼は弁当を取ることにしました。 一食500円ですが、配達は無料です。毎日送り迎えをする代わりになるからです。

このケースにぴったりはまり、ある程度保温がききます。

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お汁の温かいのがきます。

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蓋に凹凸があり、動かないようになっているので、こぼれる心配もないです。上手くできています。

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宿泊も可能です。有難いことに、その日でも対応してもらえるのです。これだったら、夫婦で自由に行動ができます。 いままで、どちらかが家にいなければならなかったので、泊を伴う旅行はできませんで、長い間出かけたことがなかったのです。
先日、このシステムを利用して、4泊5日で、東北へ行ってきました。

それは、おいおいにアップすることにします。

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5月上旬を彩る和菓子

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「菖蒲」・・ほんの少しの色合いとすっと伸びた葉の端が花から離れているのが、何とも言えないいい姿になっています。

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茶人が好む菓子「松風」。お取り寄せだそうです。美味しいのですが、噛んでもちぎれにくく食べづらかった。

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「藤」・・以前、これと同じ作りで、表面が黄色の物をアップしました。それは「山吹」。紫にするだけで、「藤」に見えるのです。

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珍百景「バスと遮断機」

TV番組に「珍百景」というのがあるのをご存じだろうか。

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先日、TVを見ていたら、偶然ここが「珍百景」として出てきた。 〝あ~ ここなら知っている” 富山へ出張のとき、渋滞を少しでも避けたいと北代を抜けて行ったものだ。
その時、ここを見ながら通ったのだ。

射水線” 新湊から富山大橋まで、電車が通っていたとの事。 地の利で、私も夫も乗ったことがないが、国鉄の列車ではなく、いわゆる〝チンチン電車”だったのです。
今は、〝万葉線” だけが残っています。 もう一本〝笹津線”というのがありました。

話しは長くなりましたが、ここは、一般の車が通れません。バス専用道路になっています。バスが来ると遮断機が上がります。 いつ来るか分からないバスを待っているのもつらいので、証拠写真を撮ることはしませんでした。
私道、県道ではなく、会社所有の土地なのでしょうか。

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交差点を挟んで向こうの道路は、侵入できないようになっていました。それでも、信号機が付いていました。 これも〝珍百景”にならないでしょうか。

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城端 曳山祭 ’11

5月5日(木・子供の日)は、晴れました。城端祭の日です。ここの祭りが好きで、毎年出かけています。今年は、夫も行きたいというので、一緒に・・。前日、太閤山の友人から「どこかへ・・・」と誘いがかかった。 「城端祭はどうですか」 「行ったことがないので、行きたい」 「じゃ、迎えに来るから・・」
友人夫妻と4人。
「大勢の中で探さなければならないので、3:00に<じょうはな座>」と、私。 友人は、「私ら一緒にいるから・・」 ご自由にどうぞ!

城端曳山というが、「鉾」 「庵」 「山車」とセットになって、6基ある。
また「神輿」は、2基(数え方が分からない)。

Img_0410w640                                            鉾(というのな。傘かな

Img_0426w640                  神輿

Img_0427w640                    庵

Img_0455w640                  山車

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メインストリートは、広い。しかし、城端の町は、体が通れるくらいの小路が多い。 「庵」と「山車」は、1か所だけ、ぎりぎり通れるところから、広い通りにでる。ここが、見せ場であり、見る方もその時間になると、大勢集まってくる。

狭い小路は、5~60m。 少し手前で、屋根を上げる作業は行われる(写真は片方だ上がった所)。山車だけではなく、「庵」にも行われる(上から3番目の写真)。

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屋根を上げてぎりぎりの所を家の屋根に当たらないよう、曳き手とバランスを取りながら進む。

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つけている飾りも外し、運ぶ。

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大通りに出て、また屋根を元に戻す。

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跳ね上げ式のもの(上の写真)とスライド式のものがある。

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小路を出た山車は、メイン会場の曳山会館へ。
ここでは、町内や「庵歌」、からくりの披露、そしてそれぞれの歴史・設えについての説明がある。

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昼は屋台で、<葱・醤油ラーメン>をたべた。これが結構おいしい。
香具師のテントにきゅうりとトマトが、行儀よく並んでいる。それに噴水のように水がかけられている(左端かすかに見えませんか)。<きゅうりの一本漬け>200円でした。

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善徳寺さんの境内の「兼六桜」。まだ見れますよ。

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咲くのが遅く「菜の花祭」のイベントに間に合わなかったという、戸出法科大学近くの菜の花。 見頃でした。

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集合3:00は、早すぎ。いつもなら写真を写した後、「庵歌」を堪能して帰るのです。今回は、庵歌を聴くヒマがなく残念でした。 祭りは、一人か故郷が城端の清姫さんと一緒に限る。

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「どらえもん」キーホルダー

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どらえもん」のキーホルダーを見つけました。 ご存知かと思いますが、どらえもんの好物は、「どらやき」です。

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どらやきを押すと中から「餡」が出てきます。離すとひっこみます。

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以前、遠藤さんが〝さやからエンドウ豆が飛び出てくる”のをもっていた。面白くて、私も欲しいと思っていたので、自分のために買ったつもりでいた。

「こんなの買ったよ。どら焼きを押すと、あんこがグニュッと出てくるよ。面白いでしょう」 夫、娘・孫とまわり大うけだった。
ここで、問題発生!  篤志が「グニュ グニュ」と喜んで遊びだした。その途端、全員が篤志のために買ってきたと思い、おもちゃ箱の中に入ってしまった。

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スープパスタ

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これ、美味しかったですよ。
季節限定、スープパスタ サーモンクリーム。 サーモンがほのかなピンク色になり、春のイメージです。

中にこれだけしか入っていません。 線のあるところまでお湯を入れ、・・・ つまり、ラーメンと同じです。

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パスタは、家で茹でで使うタイプの物ではなく、スナックのような感触です。スープの中で柔らくなっていなくても、サクサクした感じがとてもいいです。

これで、一食までいきませんが、小腹がすいたとき、パンと一緒に、ダイエット食などにいいです。

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砺波・四季彩館

今日の新聞に、チューリップフェアーの「花絵巻」、咲きそろって綺麗になったものが載っていましたね。

四季彩館は、年間を通じてチューリップが咲いています。
館の前の風車の周りにも飾られていました。

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今年のテーマは、各国のイメージを花で表していました。
アメリカ・イギリス・中国など・・ あっているのか分かりませんが。

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種類は、たくさんありますが、白・紫・黄色の花が、上品で華やかな感じがして好きでした。

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後ろには鏡。鏡の方向で自分の姿が写らないようになっています。平生見に行ってもこれはなく、フェアーならではの仕掛けです。

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これもチューリップ。南国の鳥の羽を想像してしまいます。

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館内は、チューリップだけではなく、あしらいの花もあります。
蘭のように中から、羽のような花弁がでています。

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水仙。普通に見かけるラッパ水仙はもちろんありますが、こんな色のは初めてみました。

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フェアー会場への角に、「道の駅」があります。反対側に、JAがあるのですが、そこに新しく建設された「道の駅 となみ野の郷」です。

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前の「道の駅」は、砺波観光協会に変わっていました。
売店は、移動し、野菜・花・米などが加わり、JAさんらしくなっていました。 散居村の独特な景色とともに、観光客に砺波のおしい米をお土産に持って帰ってもらうと嬉しいですね。

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ウルトラマンライター

「アッツ、ウルトラマンライターだ!」 
「エエッツ! 全然気がつっかなかった・・・!」

若い人が持っているのを借りて写しました。

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ウルトラマンの服装に似ていませんか。

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5月の玄関飾り・花 '11

5月の玄関飾りです。

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八尾(風の盆で有名)の和紙で作ったものです。黒いのでお父さん鯉。下にぶら下がっているのは、赤いのでお母さん鯉のつもりです。

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ガラスの兜は、長浜・黒壁スクエアで買ったものです。鏡の上にあるので、中が写り写真としては見にくくなってしまいましたが、頭の中で構成してください。

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飾りの屏風に合わせて、玄関花を、菖蒲にしてみました。
花が少なかったので、色合わせで黄色の花をたしました。

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