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2011年4月

「市展」へ行ってきました

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今年も「高岡市民美術展」 通称「市展」へ写真を出品しました。
自分の作品は、写真。 「池のいろどり」と題名をつけました。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-05c5.html で見てください。

出品作品は、絵画(日本画) 絵画(洋画) 彫刻 工芸 書 写真の6部門。
中でも、書 が群を抜いて多い。 そして作品も大きいのです。字の上手な人が多いのですね。

「市展」は、いい発表の場です。誰でも気軽に応募ができます。私でさえ出そうという気になるのですから・・

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これは、同級生の工春雄さんの作品(洋画)。「思い」と付いていました。

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知り合いの礼子さんの作品(真ん中上、前衛)「(きずな)」 と書いてあるのだそうです。昔、一緒に習っていたことがあります。私は、早くやめてしまいましたが、彼女は、熱心にやっているのです。

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知らない人なのですが、去年もこのような作品が・・
絵画(洋画)の部で、松井進さん 「僕のおうちあそこだよ」。
段ボールの内側ののなみなみで作ってあるのです。
航空写真のようにできています。根気いる仕事ですね。

写真を撮るには、名前・住所・℡・関係まで書かなければいけません。面倒なので、なるべく撮らないように・・。自分の物でさえ。
面倒な世の中です。私のなら、ご自由に・・なのですが。

展示作品 401点。 見るだけでも疲れます。腰が痛くなりました。

4月29日~5月2日まで留守にします。コメントの返事は、帰ってから書きますのでよろしくお願いします。何時のなら、予約で記事を入れていくのですが、月をまたいだ場合、予約設定出来なのです。帰ってから、頑張ります。

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謡「芙蓉会」

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「芙蓉会」、正式には、高岡芙蓉会謡曲大会が、4月17日(日)、高岡能楽堂で、10:00から行われた。
今年は、第3回で、女性だけの会なのです。
石動・砺波・射水の会も一堂に介して、総勢110人。
「芙蓉会」の由来については、第一回に書きました。
http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/post-a1af.html

「素謡」は、一番多いが、

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「仕舞」 「舞囃子」

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「連調連管」

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「鼓連調」

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と、出し物も変化に富んでいます。

私は、素謡「放下僧」のシテ、連調連管の笛「中の舞」と「早笛」、3回の出演でした。「放下僧」の筋書きについては、下記の URL を見てください。以前、能があった時書いた、自分のブログです。写真は小さいのですが、写真をクリックしてもらうと大きく見ることが出来ます。

昨年12月から「芙蓉会、芙蓉会と練習してきましたが、終わってホッとしています。謡はどうでも(本を見ることが出来る)、笛が問題なのです。覚えることもさることながら、合わせるタイミングが分かりません。自分のことで精いっぱいです。

今度は、6月、「龍尚会」。 これが一番の難題です。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2009/08/post-09c2.html

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小惑星探査機「はやぶさ」

60周年記念となった砺波・チューリップフェアーが4月22日(金)~5月5日(木)ゴールデンウイークに開催されている。
imaichi さんから、「<小惑星小型探査機 はやぶさカプセル>の展示が、25日(月)までだよ」との情報を頂いた。 この展示については知らなかったので、今年は行かないことにしていた。 が、人気の「はやぶさ」 ぜひ見てみたい。
聞いたのは前日。 行くのは今日しかない。 雨・風と時折ひどくなる。それを眺めながら思案する。 行けば、「はやぶさ」をメインに、本会場・四季彩館も行きたい。 雨の中を、一人で回るのもな~・・・ 「はやぶさ」なんて、誰も興味がないだろうし・・・。 夫も行かないと言ったし・・・
やはり、「見たい!」という思いが勝ちました。
意を決して出かけてみると高岡に近づくに従って、道は濡れていない。「所により雨」でした。 悩むことは、なかったのです。 行動を起こしてから考えよう。

展示場は、砺波美術館(フェアー会場内)の2F。入ると、蛇行できるようにロープが張られ、4・5重に並んでいる。 会場までの距離もあるから、これは大変、と思った。しばらくすると動きだし、一気に会場へ入ることが出来た。 わかりやすく解説の映画が、5分。 見終わったら展示場へ案内された。 一切撮影は禁止。 ネットから取ろうと思ったが、ブロックされいるのです。 この写真は、チラシから。 小さい物なので画像がよくありません。

2003年5月9日、鹿児島県内之浦宇宙空間観測場から小惑星「イトカワ」向けて、90×90×90cm ポラボラアンテナの高い所まで、150cmの探査機を乗せたロケットが発射された。
「イトカワ」は、芋虫のような形をしている。(すべて一番大きい)長さ540m 幅300m 厚さ200m。
火星の近く、地球よりにある「イトカワ」。 こんなに小さい星に向けて、ピンポイントで到着する。 これを聞いただけで、すごい感動ですよ。
それも、そこで採集してきたのですよ。こんなに小さいものが・・・
「お前は、よくやった!」と、心の中で褒めてやりました。 

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採集したのが、下に出ている黒い棒の部分。ジャンプする子供の遊び道具のようになっていて、重力で「タッチダウン」、すぐの上がったが、その時わずかだが、収集していたのだそうです。 

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① 大気へ再突入した時、気体に衝突した空気が高温になり、機体を加熱する現象から守るのがヒートシールドの役目。材料は熱防御のための炭素繊維強化プラスチック。前面ヒートシールド は、背面ヒートシールドと一緒にパラシュートを開く際に分離され、地上に落下した。

模型となっています。大気圏に突入するとき、小さいので、ロケットの比ではない速さ。そのため、特に下の部分は摩擦熱で溶けてしまったので模型になっている。

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② 中心部にイトカワサンプルを入れておく円筒状のサンプラーコンテナ部があり、その周囲に搭載機器部が配置され。パラシュートはそれらを包むようにドーナツ状ひ収納されている。下には錘(おもり)付ビーコン発信アンテナがある。前面及び背面にヒートシールドが取り付けられている。

①の部分の中に入っている。周りが空洞になっていますが、そこにパラシュートが屏風だたみし、巻きつけるように入れてあるだけ。 写真では見えませんが、黒いロープのようなもので②とつながれています。

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③ 地球再突入時に各パーツを分離し、予定の時刻にパラシュートを開き、着陸時の回収部隊を誘導するビーコン電波の発信などを行う電子機器。再突入時は、大気との衝突による急ブレーキで大きな力が加わるため、電子機器の各基板の間を樹脂で補強するなど工夫により無事機能をはたした。

②のカバーを外したもの。半導体がたくさん取り付けられています

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④ 強く、軽く、容積をとらないポリエステル製の十字形状の傘体(布の部分)が採用され、インスツルメントモジュールに接続されていた。計画通り高度5Kmで開き、10数分かかってオーストラリアのウーメラ砂漠に着地した。着地直後に分離されましたが、無風のためカプセルの脇で発見された。

高度5kmは、富士山の1.5倍くらいの高さ。パラシュートは、熱に弱いポリエステルでも溶ける心配はありません。

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⑤ 背面ヒートシールドは、別名パラシュートカバーとも呼ばれている。背面側の加熱から機体を守る役目もする。分離後カプセルが単独飛行をする際の解析予測しやすくするため、カプセルテープが貼り付けてあった。

②の上に載せるとボールになる。 これは、実物。 上の部分は、下より摩擦熱を受けにくいので、ようやく残った。

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⑥ カプセルの実物大模型。 カプセルの構造を分かりやすく示したカット模型。

真ん中の筒に大切なものを入れて来ました。

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⑦ 2003年5月に打ち上げられて小惑星探査機はやぶさは、2005年9月に小惑星イトカワに到着。そして、同11月イトカワへの着陸に成功したものの、その後、燃料漏れやエンジン停止、地球との通信が途絶え等のトラブルを克服し、2010年6月13日、オーストラリア南部の上空で大気圏に再突入し、約60億Kmの旅を終え7年ぶりに帰還したのです。月以外の天体に着陸した探査機が帰還したのは世界で初めてのことです。

「はやぶさ」は、後から付けた名前。初めは、コードナンバーだったそうです。「タッチダウン」は、2回試みて、2回目が成功。 この姿は、鳥の「はやぶさ」が、空中から超スピードで餌をとる様子と似ていたから、付けたのだそうです。

3年間行方不明となっていたのは、「はやぶさ」のアンテナの向きが制御できなかっただけで、一人ぼっちで軌道をしっかりまわっていたそうな・・。かわいそうに・・・
制御装置は、四角い箱の四隅に付いています(目を凝らしてみても分かりませんね)。くるくる自転しながら、軌道の上を・・・。あるとき、一瞬、アンテナが地球の方向を向いたとき、「もしかして居るんじゃないか!」 研究者もはやぶさも嬉しかったでしょうね。
エンジンは、4個付いている。トラブルで、2つで1つの役目で対応。

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オーストラリアのウーメラン砂漠で回収された「はやぶさ」

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2003年9月打ち上げ、2010年6月13日地球に再突入

この絵は、画家が描いたもので、実際の物とは全然違うのだそうです。なぜ、JAXA (ザクサ 宇宙航空研究開発機構)が、なぜ許可したのか分からない との事でした。上記の写真と対応しているのかと聞いたらの答えです。

プロジェクトの主体となったJAXA、サポートチームに参加した19大学、研究機構と99の企業が参加しているそうです(ネットより

TV爆笑問題が知識人を訪ね意見を聞いたりディスカッション?したりする番組がある。それを見ていたら、「はやぶさ」の研究室を訪問していた。こんなことなら、先生に名前をメモしておくんだった。プロジェクトリーダーは、川口淳一郎教授だから、そこかな~。 研究室に、神棚があった。 こんなに最先端科学の推移を集めた所なのに・・・
最後は、やはり神様にお願いするのです。 人間臭くて・・。 何事も神様にお願いすれば、かなうかも・・・

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芋虫のような「イトカワ」 写真の許可は1Fにあるパネルだけ。並んでいる人で隠れて見えないのです。ゆっくり見て、必要な所だけ撮ればよかったのですが・・
興味ある方は、写真を大きくしてご覧ください。

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砺波・チューリップフェアー

Tulip Fair に、行かないと決めて、畑をまわってきた話を imaichi さんにしたら、「美術館に〝はやぶさ” の展示、25日(月)、明日までだよ」 これは知らなかったです。

25日は、朝から、風が強く、雨も降ったり止んだり。 眺めながらどうしようかと迷ってている。 意を決して、11:30に家を出る。 米島を過ぎた頃、道がカラカラ。 いわゆる、〝所により雨” だったんだ。

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まずは、本会場。 今年は、60周年記念。入ったらすぐ目につくモニュメント。記念して100万本のチューリップが植えられているのだそうです(去年は何本だったのだろう)。

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Tulip の塔へ上がり全体を見る。中央道路を挟んで左。

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同じく右。咲いてなくて、どんなデザインなのか・・?

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これを見て 「そうなのか~、かすかにそれらしき図案」

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ここは、ポット植えなので、入れ替えて満開に出来るが、大花壇は路地植えになっている。その様子について、アップしたのが下記のURLです。

.http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/post-7d8e.html

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反対から見ても、花はついていません。

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池には、水栽培用のチュ-リップです。

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これも、れっきとしたチューリップ。〝ライラックワンダー”とありました。 種類が多く、アップしきれません。 自分の目で確かめてください。 多分、5月に入れば、咲きそろって、息をのむような美しさだと思います。

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  Tulip Fair 4月22日(金)~5月5日(木)まで。 
     入場料 大人 1.000円

〝はやぶさ”を見に行ったのですが、この事については、次の機会に回します。
四季彩館も、次の機会に・・

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我が家の花と畑のチューリップ

昨年、砺波チューリップフェアーに行ったおり、会場で球根を買った。 代金は払ったが、渡しは9月。 送ることもできるという事だったが、コスモスのころ、清姫さんと遊びがてら取りにいった。
暮れに植えておいたチューリップ、一部咲きました。
昔ながらの物は早く、散ってしまったのもありますが、今からです

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チューリップフェアーのは咲きそろっているだろうか。

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椿の木は、5本あります。

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姫リンゴ、満開を過ぎました

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牡丹、蕾が大きくなりました

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24日(日)の写真です。天気はまずまずですが、風が強くて・・・
風が弱くなる一瞬を見計らって、写します。

今年は、チューリップフェアー無料券も手に入らなかったし、行かないことに決め、周辺の畑のチューリップでも見に行こうと出かけた。
砺波・油田、行兼のどこかをまわれば、畑がある。ここら辺は、チューリップ農家が多く、球根を栽培している。 従って、花が咲いたら摘んでしまう。 この花摘みも絵になる。

しかし、今年は、作っている所が少ない。その上、花が咲いていないので、色とりどりの帯のように広がるチュ-リップ畑にはついぞ出会わなかった。
もちろん、一人行動です。 突風が強く、帽子を押さえながら歩きました。

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山野草

4月14日(金)、北陸銀行の業務が終わるころ、〝写友会”のメンバーが集まり展示を行った。
北銀伏木支店での展示は、5月13日(木)まで。

飾りつけをしているとき 「明日、午前中、雪割草を撮りに行かない?」 と誘いを受けた。
 「どこへ」 「気多(けた)神社駐車場へ10:00」 てっきりその周辺で撮ると思っている私は、参加することにした。

気多(けた)神社に、「かたかごの花」が植えられていた。 
古城公園のものと種類が違うようだ。公園のは、葉に模様がある。
それに、背も低い。

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参加したのは4人。車1台にして、二上山へ向かう。 展望台を過ぎた頃、キャンプ場へ行く道がある。 このあたりの広い所に車を置き、左折して山道に入る。後は、もちろん徒歩。 急坂をどんどんどん下がる。こんなに下がって・・・、下がった分だけ登らなければならない。ちょっと、心配になってくる。 他は、足の丈夫な男性4人、「足、大丈夫か」と何度も声をかけてくれる。 「大丈夫、頑張る!」
もうそろそろかな・・・ 思いに反して、「ここを左折」 そこには、黄黒のロープが張ってある。跨(また)いで、本格的な山道へ。 誰も通らない道は、落ち葉が何重にも重なっている。 初めは、体くらいの広さだったが、だんだん足の幅くらいになっていく。 右側は、崖。 踏みしめて歩く。 「これぞ山道。足元の感触もいい。 時より抜ける風が気持ちいい。来てよかった」

敷き詰められた落ち葉の間から「すみれ

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名前は分からないが、木々の芽吹き

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崖に「猩々袴」 日差しが強く、<-1>に設定したのですが、色が飛んでしまいました。

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これが「雪割草」。 急な崖の所に咲いているのです。男性群は、元気よく崖を降りていきます。 「足の悪い人は、ほかにもあるから・・・。 この道をまっすぐ下がって、一番下がった所の右を見てごらん。 展望がきいて、下を見ると崖になっている所に群生しているから・・」 すぐに見つかった。 大事なものが、一番いい写真になってよかった!

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学名「トクワカ草」。 
通称「岩団扇」 葉が、団扇の形をしているから。
これを撮るとき、一番大変でした。 花は全部、崖の下を向いて咲いているのです。写すには、その下まで行くより仕方ありません。それも低い位置、寝て写さなければなりません。すると、ずるずる下がっていくのです。しかたがないので、片方の手は、小枝につながり、片方だけで写しました。写し終え、膝を立てると安定するのですが・・・。

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「岩団扇」 PCで遊んでみました。

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釣鐘草

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狸のふん」というのだそうです。 人間にはわかりませんが、狸には安心する匂いがあるのでしょうか。 ここで、ふん をするのだそうです。 写真右下、草がなくなった所に、ころん としたものが2個、ふん なのです。

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山野草、好きな人は、知っているのですね。 他にもいっぱい教えてもらいましたが、覚えきれません。

行くときは、すべて下り。帰りは、言うまでもなく上り。 夏日だったので、汗をいっぱいかきました。 それに、息は、、鼻だけで足りず、知らないうちに口をあけていたので、のどもカラカラ。 車へたどり着き、お茶を持っていた人がいたので、回し飲みをしました。

往復、1時間くらい歩いたかな。 元気な足になって、自分としてはとてもうれしい。この嬉しさを、言いたくて、言いたくて・・

斉藤整形へ行ったとき、先生にこの話を機関銃のように泡を飛ばして(多分)、話しました。 嬉しい事、感謝している事も。 最後に「でも、先生、腰が痛い!」 にこにこ笑ってい聞いていた先生は「嬉しくて、無理したかな」

この日は、肩・足裏に針灸。 Ca ・腰にブロック注射。 両方の膝にアルロンサンの注射。 薬を3週間分貰って、8.350円。 背に腹は代えられないからね。

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朝日Be版 4/23 数独

4月23日(土)朝日新聞のBe版 数独です。
★5 問題を載せましたのでお楽しみください。

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★5 の割にすいすい解けました。

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答は、6+9=15 になりました。

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銘菓「誉の陣太鼓」

娘婿の熊本の土産。 前にも書きましたが、営業で全国を飛び回っているのです。 忙しい間を縫って買ってきてくれることに感謝です。

「誉の陣太鼓」 謂れについては書いてありませんでした。
パッケージが、優れものです。 デザインもさることながら、開ける所の湾曲がいい。ここだけくぼんでいることにより、難なく開けられるのです。

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原材料 砂糖・大納言小豆・麦芽糖・餅粉・水飴・寒天・塩

吟味された大粒の大納言、甘みを抑えて食べごたえあるのです。
小豆の感触と求肥の感触、一度に味わえます。
紙でできたナイフがお菓子の数と同じだけついているのもいい。
意外に強く、金色の紙ごと難なく切ることが出来ます。

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「名菓」と金偏が付いている「銘菓」がありますが、どこが違うのでしょう。 「賞」を受賞し、認められたのだけが「銘菓」となるのだそうです。

   第14回全菓博 名誉総裁賞受賞  
   平成4年優良施設 厚生大臣賞受賞

株式会社 お菓子の香梅 熊本市白山1-6-31

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逆転オムレツ

高岡古城公園ない、三の丸に公園の休憩所があり、その奥に「浪漫亭」というレストランがある。
公園をまわり疲れると、前にある自販機でお茶を買って休憩所で休んでいる。たまに「浪漫亭」でコーヒーを飲むこともあるが・・・。
食事なんてめったにしないが、パスタが美味しいと聞き、一度だけ食べに行ったことがある。

花見に出かけた折、食事をここで取ることにした。
テーブルに置いてあったお品書き。 「逆転オムレツ」・サラダ・スープ付 882円(土・日を除く)、というのが気になった。
お店の人がメニューを持ってこられ、ピンク色したところを指され「〝花見御膳”となっています」。 そこには、気になった〝逆転オムレツ”があった。 「逆転オムレツとはどんなものですか」 「卵とご飯が反対、卵の上にご飯が乗っています。トッピングもあります」との事。 そして、そのお品書きは、引き上げていった。
これは、どんなのが来るか楽しみだ。

最初にサラダとフォークがきた。 手のひらを広げたような形をしている。「これは、オムレツ用のフォークです」 横の人のを見ると、ケーキもこのフォークがついていた。

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「テッパンが熱くなっていますから、お気を付けください」 確かに〝アツいッ!”とびっくりマークの付いた赤いものが・・

見たら嬉しくなるような盛り付けだ。 上にケチャップご飯、分かりにくいのですが右下に卵の黄色が見えませんか。 そして、ホワイトルーがかかっています(室内で光不足になってしまい赤い色に見えますが、生成り色です)。

このオリジナル、いけますよ。卵柔ら仕上がっていました。 ドリアは西洋猫マンマだから、と、食べず嫌いですが、発想はそこから来ているではないかと想像しました。
食べてみると、ホワイトルーもご飯に合うのです。
私にとって、新発見でした。
海老フライは、揚げるだけになっている冷凍食品。 油を吸いすぎて、油でコトコトでした。

食べ終わってから、テーブルにあるお品書きをみて スープが来ていない のに気が付いた。 「すみません、スープが来ていないのですが・・・」 「スープはついていません」 「でも、ここに書いてありますよ」 テーブルにあったメニューを見せると 「これは、違います。先ほどピンクのメニューをお見せしたものです。これは、お客さんが勝手に持ってきたものです」

客商売をしていて、不手際をお客さんのせいにするするなんて!! 例えそれが本当であっても、客商売として禁句のはず。 そんなことを言うのだっら、ピンクのメニューを置いておいてほしい。 ちらっと見ただけで、ゆっくり見るのは、テーブルに置いてあるお品書きなのだから・・

それも、882円だと思っていたものが、スープ抜きで997円。
花見時でもあり、商売もかきいれ時なので、値段については理解できないこともないが、割り切れない気持ちは免れない。
当分行かないでしょう。

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主菓子「桜香」 「山吹」

今月初め、2日(土)のお茶のお稽古の時に出たお菓子です。
このころは、今年は、花の開花が遅く、花の便りはまだ聞きません。
桜香」と命名しました。

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他の記事が忙しく、タイミングの悪いアップです。

確か、昨年も同じお菓子が出たような記憶がある。
自分のブログを検索すると、3日に出た菓子だった。
その時は、桜が咲き始めた頃なので「花吹雪」と命名していた。
良かったらクリックして見てください。

http://youkohime-1.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/post-2712.html

4月26日(土)に出たお菓子です。イメージとしては「山吹」。
中の団子は、柏餅(あんこが入っている)と同じ。緑は羊羹で葉を表し、
外は黄身時雨のようなもので、たおやかな枝に、小さい花が敷き詰められている様子を表しているのではないかと思いました。

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高岡市民美術展

今年も、高岡市民美術展 通称「市展」が行われています。 
4月7日(木)、10:00~18:00 の一日だけ、搬入の日でした。
誰とつるむこともなく、自らの意思で、参加しました。 
出品料 1.000円必要です。

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「市展」のポスター。開催は、高岡市美術館。
4月16日(土)~5月4日(水)です。
ゴールデンウイーク、あまりにもいい日です。
お出かけがなければ、見てください。

16日(土)の北日本新聞の記事です。
私は、「写真部門」に出品しました。

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私もまだ展覧会場には行っていないのです。

出品作品は、これ。 昨年11月、湖東三山の一つ、金剛輪寺で撮ったものです。 題名は「池のいろどり」としました。

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環水公園と鉄人の料理

12日(火)、富山官庁街の松川べりの桜を観に行ったついでに、富岩運河 環水公園にも行ってきました。

富山駅の北側(正面からいうと裏)は、KNBテレビ・NTT等の大きな会社や公共のビルが建ち、広い道路ができています。
公共の建物、「富山県民共生センター・サンフォルテ」に隣接してできていました。

2年ほど前から、TVニュースに登場します。 どんなところかこの目で見てみたいとかねがね思っていたのです。
都会的なセンスのある公園、ゆったりと流れる水と暖かい日差し、歩いても疲れを覚えない感があります。

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向こうの橋から写したものです。建物は、「サンフォルテ」と「自遊館」。複雑なつくりセンスの良さは外国を思わせます。

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晴れていたのですが、春はどうしても立山連峰には霞がかかりり、はっきり見えないのです。

運河・立山・桜を愛でながらの花見。ここが最高かと思われます。

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写真にありませんが、〝スターバックス”のコーヒー店あり、満員のようでした。 対岸に同じ建物があり、私が行ったときは、まだ空家のようでしたが、今日の北日本新聞に「鉄人のフレンチいかが」との見出しで、坂井宏行さんが監修するレストラン「ラ・シャンス」が、15日オープンした、との記事が載っていた。
坂井さんは「富山の魅力的な食材を生かした料理をだすことが夢だった」と、オープニングセレモニーに話されたそうだ。
1Fは軽めの料理、2Fは本格的なコース料理を提供するそうです。
オーナーは、公園のそばで、結婚式場を運営する「アイ・ケイ・ケイ」。
2Fとは言わないまでも1Fの軽めのものでいいから、鉄人の料理、どんなものなのか一度だけでも食したいものです。

この記事を、謡の発表会のあと、清姫さんと笛ちゃん(ブログに時々登場・ヤングフレンド)とココスでお茶をしたとき、見せた所、笛ちゃんが突然、「娘がここで結婚式をする」との事。
ゆっくりお話しはしたことはないけれど、何度かお目にかかったことがある。すらりとして可愛らしい娘さんです。
笛ちゃんは、今、ウエディングドレスを縫っていて忙しいという。お母さんの縫ってくれるウエディングドレスを着る素直な御嬢さん。きっと家庭がいいからでしょう。

おめでとう! お幸せに!

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伏木観光祭り

4月10日(日)「伏木観光まつり」が、9:30~14:00まで行われた。
JR駅前で行われるので、近いこともあり、今年は上天気だったので、最初に間に合うようにでかけた。

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オープニングは、勝興寺から張り子の白象が各幼稚園の子供たちに引かれ(花まつり)、参道を通り駅前に到着。

例により、婦人会・手芸・朝市・グレープフルーツ・観光土産の店が並ぶ。 朝市の野菜や遊休品、うっかりたくさん買い込んで持ち買えるのが大変でした。

舞台では、幼稚園の合奏、伏木・古府小学校のダンス、自治会から民謡などが披露されていました。

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風船細工、飴細工のパホーマンスもあり、あっという間に形が出来上がる手際の良さ、大人が見ていても楽しいものです。

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注目は「オートバイショー」。パホーマンスがあるのかと思っていたが、古い物からやや古いものを6~70台はあったでしょうか。
多分好きな人にはたまらないものだと思います。

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懐かしい「ラビット」です。これを見つけたときは、喜びましたよ。
私は乗りませんでしたが、猫も杓子も「ラビット」でしたね。

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このチェーンの巻いてあるバイクは・・・  気になりますね~。

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横文字は読めないので何が描かれているのか不明。
ポスター下の写真を大きくしたものが、

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これ! 絶壁のような所をバイクであがるレースのために、チェーンが巻かれているのだそうですよ。 優勝記念に、このポスターを作ったのだとか。

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こんなところで、ゆっくりと話を聞いている女性は私だけでした。

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1:00すぎまで、立ちっぱなしで疲れました。それに、買い込んだ商品を持って坂を上ってくるのも、重いし大変。参道の途中にある「ややや」で、コーヒーを飲んで一休みして帰りました。

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4月の玄関飾り・花 '11

4月の玄関飾りと花です。 今月は、記事が忙しく、のびのびになってしまい、タイミングが悪いですね。

毎年、桜を飾っていたのですが、「レンギョ」と「菜の花」「水仙」、そしてあしらいの葉です。

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玄関飾りのコンセプトは「花見」。

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コーヒー茶碗というか紅茶茶碗と言うか・・。 小さいのです。
例えば、左の茶碗の直径は2cm、お皿は3cm しかないのですが、しっかり模様が描かれています。

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4月1日の送別会に頂いた花、ユリを除いて「まだ元気です」。
何度も水を変え、約2週間持ちました。

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桜並木と老木

我が家の近くの十間道路です。 今でこそ、車社会で道は広くなりましたが、私が子供のころ(60年前、できたのはもっと前)から、このように広い道路 で砂利道でした。アップダウンが激しい所で、砂利にとられ、自転車でどれだけこけた事か・・。

両脇に古木の桜並木、桜の名所でした。 しかし、神武景気のころ、会社の資源に〝ナフサ”を運ぶパイプが埋めるために、片側の桜が切られてしまいました。写真でいうと、右が古木、左が若い木です。

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この小さな公園には、形の良い古木が三本あったのですが、いつの間にか切られ、一本になってしまいました。

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公園の桜だけでなく、親しんできた古木が歯が抜けたように朽ち果てて、寂しい限りです。

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今日、温かいというより、暑かったですね。 今年初めての夏日だったとか。
日差しが強すぎて、何をどう写しているのか見えません。(傾いているものがありあすが、お許しを・・

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吉野千本桜_3 特産物・土産

4月8日(金)、奈良県吉野山公園。 吉野千本桜。 曇時々小雨。

この急坂を一気に、わき見も振らず15分登った。 年代的には、私くらいの前後。 若い添乗員の引率が早いと口ぐちに。 もちろん私もそうだ。 今までの足の調子では、3歩でリタイアの所、少々遅れたが、付いていけたのが嬉しい。

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坂の一方は山、一方には、店がずらりと並んでいる。
売られているものは、陶器・骨董品、山芋・苗、、、、

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「山ごぼう」を売っている店も・・・

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ここだけにしかない限定品「桜色にごり酒」 試飲をさせてくれる。もちろん試飲しました。
麹の入った甘酒。口あたりがいいです。 清酒 立山 が美味しいと思っている私は買いませんでした。
桜色は、何でつけてあるのか、原材料を見るのを忘れました。
清姫・案山子さんが買っていました。

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他にも土産物が多々ありますが、桜色した桜○○と命名されたものが多くありました。

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何といっても多いのが「吉野葛」。お菓子作りには欠かせないものだろうが、菓子作りに興味がない私にとってどうでもよい。
昔ながらのたたずまいの店先(下2枚の写真)。 
「吉野は悲しい事ばかりありまして・・・。静御前・義経・・、後醍醐天皇と・・・」
歴史上はそうなんですが、今,現代に言われましても・・・。
と、瞬間思ってしまいましたが
〝そうだね、こういうことに思いをはせるために、この場に立つのですね”  何も考えず、桜を観に来ただけでした。 それ以上に「花より団子」化しています。

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「絵も字も、娘が描いているのです。家だけのオリジナルです」と書いてある歌を詠んで下しましたが、私にはさっぱり・・・です。 興味がありましたら、写真をクリックすると大きくなります。 お話だけにしました。

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「葛」は買いませんでしたが、「吉野葛入り 胡麻豆腐」は買いました。3個入り700円。これなら、すぐに食べられますから・・・。娘にもお土産にしました。形もよかった。

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有名な「三輪そうめん」。これも、姫お買い上げです。

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三輪そうめん」はどこでも買えるが、こういのはその土地にしかないのです。つまり、そうめんを伸ばすとき、棒を入れて何度も伸ばします。その棒に絡まった所は、太さが不ぞろいであり、丸まっています。製品にならない所なのです。 そうめん所では、よくお土産に売っていて、「バチ(三味線の撥に似ている)そうめん」と言うところもあります。
量としてはお得だし、その土地にしかないので、私のように面白がって買うのです。

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もう少し時間があるし、疲れたので駐車場近くの土産屋兼喫茶で一休み。みなさんは、「葛湯セット」を頼んでいるが、私は迷わず「珈琲」です。
奈良の家は、どこも古い。 懐かしく趣がある。 休んだ喫茶です。
大きな壺に、惜しげもなく枝ごとの桜、青い竹、昭和か大正を思わせる引違窓。かすかに揺れる白のレースのカーテン(文化住宅と言った時代流行りましたね。少し後だったかな)。
これは絵になります。写真では、外が明るすぎて色が飛んでしまいますが・・

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もう、ソーメンのお汁、2回もしました。 束にして売っているものより、塩気が多いようです。塩水が、下に降りて、溜まるからでしょうか。 1回目は、くどくなっておかしいな と思ったのですが、2度目に確信しました。

旅の楽しみは、観光・食べる・お土産 三拍子そろっての物。
今回も〝楽しゅうございました”

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富山市松川べりの桜

12日(月)の北日本新聞に富山市官庁街を流れる松川べりの桜が満開との見出しとともに高所から写した写真が掲載されていた。
さっそく10:00頃から出かけた。 天候がいい、桜満開となると駐車場が心配。 しかし、運がよく県民会館に止められた。 今までは、県民会館利用を条件に無料(それでも、誰もが利用するような顔をして止めていた)だったのだが、有料になっていた。 丁度、1時間だったので、320円。

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高いビルへ上がられるわけもなく、平地で写すとこんなもんかな!

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日差しで、川に沿った遊歩道には、桜の影がくっり。

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県庁と桜とこぶし。都会的に撮れ、今までにない写真。

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いたずらしてみました。
橋の欄干のステンドグラスというかモザイクを通して写した。

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高岡古城公園 桜情報

北日本新聞に、富山県民会館近くの松川べりの桜満開の写真が載っていた。
今日は一日、お日様マーク。 陽気に誘われ、花見に出かけた。
松川べりの桜は、明日に回し、高岡古城公園桜情報です。

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場所、日当たり、桜の種類によって違います。 3分・5分・7分咲きとあります。 一番の見ごろは14日とみました。

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9日(土)、博物館(公園のなかにある)に隣接するお茶室で、お茶会がありました。 その日は、博物館無料開放で特別に屋上から桜を眺めることが出来ます。 しかし、まだ蕾が固くて花見はできませんでした。 それで、今日そのイベントが行われていました。
博物館の受付で、「屋上の解放、何日までしていますか」と聞いたところ「係りの人がいないので分からないが、今日のは特別臨時でやったのです。 まだ見頃ではないので、もう一度くらいやらなければいけないね、と言っておられたから、電話をかけてきてください」とのことでした。

高岡市博物館  高岡市古城1-5 ℡ 0766-20-1572

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かたくりの花、満開でした。たたかごの花ともいい、万葉集の編纂をした大伴家持の歌に

    「もののふの 八十乙女らが 汲みまごふ 

               寺井のうえの かたかごの花」

というのがあり、ここ高岡では、名前に〝かたかご”と付いたものが多いのです。 なお、“寺井”の井戸は、高岡市伏木にありまして、家持さんは5年間、伏木の地に住んでおられました。

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小竹藪(公園内)の広場では、大道芸人のパホーマンスが行われていました。 この出で立ちで広場へ入り、注目を集めます。 足が4本。 虚を突く動作が面白い。徐々jに人が寄ってきます。

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お客さんを巻き込み、進みます。若い男性ものりのりで・・・

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面白さを静止画像で伝えることはできませんが、最後のパホーマンスは、テーブルクロスを引くように見せて、万国旗を出します。最終的には、難なく引いて見せて拍手喝采でした。

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吉野千本桜_2 さくら

4月8日(金) 時折小雨が降る中を「吉野千本桜」観光に出かける。
余りにも有名な桜の名所。しかし、「吉野山って、京都? 奈良?」、誰もはっきり答えられない面々。知識不足と言えばそうだが、初めて行く者ばかり。 どれだけ美しいのだろうと期待に胸ふくらむ。
吉野は山なので、開花時期は、下千本:4月10日ごろまで、中千本と上千本:4月中旬、奥千本:4月中旬~下旬とある。山道を奥まで歩くのは大変。 下の方がいいと思って、8日に決めた。

しかし、今年は全国的に開花が遅れているという。 _ 温暖化の影響で、最近開花が早くなった。 北陸でも 入学式・その前に満開。 私が学生に頃は、桜を見た事がなかった。 新学期のため実家を発つときは、蕾が固くほころぶ気配さえなかった。 学校のある表日本では、葉桜どころか、葉だけになっていた_  この事を思えば、正常に戻ったのかもしれない。

さて、道の駅 針テラスを出発したバスは、間もなく左折。山道を登り始める。 〝もう近い”のだと実感する。左右の桜は満開。 〝もし、咲いていなかったらここに止めてほしい”と思う。
吉野山観光駐車場に入ると、周りの桜・枝垂れ桜は満開だ。
まつ毛が跳ね上がった化粧をしている若い添乗員の情報(毎日ツアーが出ている)によると、ここが一番きれいに咲いていて、登るにしたがってまだ早いとの事。
降りたときは小雨。 傘をさして4列に並ぶ。バスがどんどん入ってくるのに、傘の幅もとって並ぶのは無理というもの。 それでも、〝蔵王堂地図左端)まで、添乗員先頭に歩く。 急坂(立山室堂くらい。空気は薄くないが・・)を若さに任せて急ぎ足。付いていくのが大変。 地図で見ると下千本赤印)へ行くには、便利なケ-ブルがある。 「何時発?」と聞いても分からないとの返事。 何のために付いてきたのか、役に立たない添乗員。
臨機応変、咲いていない時・雨天時・年齢に合わせた行動・情報は細やかに・・、ツアーバッチを配るだけでも時間がかかる など、先輩の指導がないのか。

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山桜が多いと聞く。葉も同時に出ているよ。

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ここまでの写真は、〝蔵王堂”から降りてくるとき撮ったもの。
若いカップルが坂を下りている写真が気に入っています。

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駐車場付近です。枝垂れ桜がきれいでした。
これで青空なら最高なのですが・・・。
吉野山は、山桜が多い。 満開ならば、ソメイヨシノだけの一色より、色とりどりで、ほかでは味わえない花見ができたのではないだろうか。
天候がよくなかったのですが、念願の名所をこの目で見られてよかったです。 天候のいい時再挑戦したいものです。

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吉野山千本桜_1 SA・道の駅・食事

東日本大震災があったのは3月11日。今日で、丁度1か月。まだ、1万4921人 依然不明、避難生活 15万人以上いらしゃるとか。
その日、私たちは、房総半島・偕楽園のツアーに出て、川越で地震と遭遇し引き返してきた。
その代わりと言っちゃなんだが、4月8日(金)、同じメンバーで「吉野千本桜・日帰りツアー」に参加することにした。
前日まで、晴れの日が続いたのに、雨の予報。
雨の準備もし、7:00高岡駅南発。 北陸道・米原junction・名神・新名神・伊勢自動車道、亀山で降り、国道で吉野山へ向かう。

何度もSAや道の駅でトイレ休憩したが、初めての所を紹介。

新名神のSA、「甲南」。場所としては、滋賀県なのだが、三重県に近い。なので「赤福」の旗が立っている。

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また、伊賀にも近いので「忍者の里 甲南」となっている。

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山間で、スペースを広く取れたのか、広い敷地になっている。

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新名神を降りると、天理市と結ぶ 名阪国道25号線、「針(地名)」にあるのは、道の駅「針T・R・S(針テラス」。 真ん中が情報センター、左右に食堂や土産物の店がずらり。

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ここで疑問に思ったのは、「T・R・S」の「・」は、何だ!

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元気よく焼き栗を売っている兄ちゃんに聞く。「針は、土地の名前で、TRSはテラス。意味はなく、ここをただ 針テラス と言っている」 何とも心もとない返事。 
聞くには、清姫さん。 「分からんから、調べてみるわ!」と帰ってきた答えが「Tea Time Resort Station」の略。 バルコニーと同じ意味のテラス飲食するのは同じですがではないそうです。

温泉施設や飲食店、土産物売り場などが充実しており、西日本では最大級の道の駅。道理で、今までに見た事のない大きさでした。

情報センターの中には、「せんとくん

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この日帰りツアーは、6.980円。 それに、〝三食の食事つき”というのが売りなのです。朝は、クロワッサンとミルクパン、温かいのが2個。 昼は、弁当に紙パックのお茶。 量は少なめですが、春らしい「行楽弁当」。

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夜は、奈良公園の若草山のふもと、「奈良打刀物 一乗院房近」で

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茶粥料理」。粥は、お代り自由でしたが、しませんでした。
鹿さんがおねだりに来ています。
包丁など、刃物がたくさん売っていました。刀鍛冶が多く住んでいたため、刃物の産地になっているそうです。

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三食、これだけ食べれば、お菓子も欲しくないほど十分満足できる量でした。どれも、特別美味しいというわけではありませんが、値段から考えるとまずまずの品でした。

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後ろに見える山が「若草山」です。 写真を撮る場所が悪いのですが、雨が降っていて出たくなかったのです。

あちこちで募金を募っています。 一度に多くはできませんが、何か所かで協力させてもらいました。十分頑張っていらっしゃるのですが、世界が心で、自分のできることで応援しています。元気を出してください。亡くなられた方の冥福をお祈りいたします。

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朝日Be版 4/9 数独

朝日新聞 Be版、どちらにも数独がついていました。
問題も載せましたのでお楽しみください。

まずは、★5 から 

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つぎは、★4です。

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答 ★5   2+3=5

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答 ★4   3+1=4 でした

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蜻蛉玉(花)_6

3月30日(水) 今年度最後の蜻蛉玉に行ってきました。
初めのうちは、偶然できる模様を楽しんでいましたが、「自分の思いの模様を描く」、に挑戦しています。 しかし、ここに大きな問題があります。 画用紙にも絵が描けないのです。画用紙に書く場合、色は、見ている大きさ、そのものの色になります。
ガラスの場合は、少し点打ちをしたつもりの物が、溶けて大きくなります(どれだけ大きくなるか把握できていない)。葉も、点打ちで形作ります。花もそうです。その上、何枚も花びらを重ね、バーナーであぶっているのです。 あぶりすぎると、温度高くなり、中までグズグズで形が変わってしまいます。 温めないと、溶けないので形が作れません。
その上、加熱すると色が変わるのです。

画用紙にさえ描けないのに、ガラスに描こうとするのですから、〝初心者マークで、F-1に乗っているようなもの” なのです。
これで、3回挑戦していますが、人が見ると「こりゃ、なんじゃ」です。・・・が、

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横からすかして見てください。花弁が3枚。白・透明・白・透明・・・と手が込んでいるのです。もっと重ねたいのですが、これだけでも温度管理ができないので形が崩れていくのです。 初めのうちは、上手くいっているのですが、最後に「あ~あ」になってしまうのです。

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これは失敗作です。裏側、花の芯を入れようと、千枚通しで穴をあけようとしたとき、芯に向かって力を入れなければいけないのに、ずれて違う方向にかかったため、金の棒から外れてしまいました。
こちらは意外にきれいにできたのですが、お蔵入りです。

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黒いチューリップ

今日7日(木)は温かい日でしたね。
午前中、市展の搬入と歯医者へ。 スーパーへ寄って帰りました。
母が、老健から今月15日に退所することになり、その後のケアーについての打ち合わせに午後来ていただきました。
たいしたこともしていないのですが、なにやかやと忙しいです。

歯医者は、戸出にあります。 砺波チューリップ公園も同じ156線。 昨日TVをみていたら、黒いチューリップの話をしていました。 ここまで来ているのだから・・・

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イベントの準備でトラックが入り作業員の人が忙しそうに働いておられました。まだ見るべきものがなかったので、「チューリップ四季彩館」へ。

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TVでは、「〝黒いチューリップ”は、珍しい」と盛んに言っていましたが、富山県民にとっては、普通にあります。 黒と言っても、真っ黒ではなく濃い赤紫と言った所でしょうか。 陽の当たり具合によっては、黒く見えるとこもあります。

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「四季彩館」は、入場料300円が必要ですので、無料で見れるところだけです。

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外の池には、水栽培のチューリップが育てられていました。
連休のチューリップフェアーのとき、会場の池を彩るのでしょうね。

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劣化した丸帯のバック

友達から貰った「丸帯」で、幼稚園バックを作りました。 「丸帯」というのは、なかなか高価なもので、自分ではその機会がないし、そのまま置いておくのは、なおもったいないと思ったのです。

作ったはいいが、派手なのでどうしようかと迷ったのですが、秋、紅葉狩りに行くときから持ち始めました。 何人もの人から「これ、丸帯じゃな~い。素敵だね」と言われ、いい気になって、毎日使っていました。 「A版」が入り、手頃な大きさ、こもの整理もできるよう工夫したので、使い勝手がまことによろしかったのです。

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しかし、「帯」は、朱子織(〆るとき、滑りがよい)なので、布地としては弱いのです。特に、刺繍と経糸。 
使っているうち、どんどん刺繍が薄くなっていきます。 外側より、体に擦れる内側、なくなってしまいました。

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初めのころは、色が薄れていくにしたがって、「仏さんも金ぴかだったのが、だんだん剥げて、いい感じになっていくし、これも派手さが取れて一層よくなった」と思っていたのですが

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11月から使い始めて5か月、口の所がすすけてすだれのようになってしまいました。こうなるとひっかるし、ポケットにも穴が開いてきて、だめになってしまいました。

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5か月間、話題にもなったし、使い心地もよかったし、楽しみました。 もし、不要になったものがあったら、頂けると嬉しいです。

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晩ご飯 その7 「グラタンとシチュー」

ホワイトシチューもいいが、最近気に入っているのが「パンプキンシチュー」。 かぼちゃのオレンジ色が付くのと少しの甘みが美味しい。

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「シチュー」

またまた鶏肉。ひき肉を利用。そぼろにするために買っていたものを転用しました。
じゃがも・コーン・玉ねぎ・人参・ブロッコリーの茎(いい所は、明日使用

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「グラタン」

残りのシチュー(昨日より粘りが出て硬くなっているので、ほどよい)に、色合いとしてブロッコリーを散らし、チーズをたっぷりかけ、焼く。レンジでもいいのですが、数が少ないので、トースターで焦げ目がつくまで。

しめサバは、3枚におろして、家で作ったものです。
卯の花は、肉じゃがをした時の残り汁に、おからを混ぜています。

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主婦として工夫をしているつもりですが、夫は「お前は、毎日簡単なものばかり作る」といいます。 
自分では美味しくできて、会心の作と思ったとき「今日のは美味しくない?」と聞いたときは、「別に・・」です。

私の努力を認めない夫に、今は切れています。

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送別会

3月・4月は、別れの季節でもあり出会いの季節でもある。

定年まで、これを38回繰り返してきた。そして、38回目に無事定年を迎え、みなさんに心温まる宴を開いてもらった。 それが、昨日のことのように思い出される。
それから、あちこちの職場から声をかけていただき、1年を期限に何度も転勤した。 今勤めていた職場は、熱心に誘ってくださり、週に好きな曜日・何日でもいいからとまで言ったくださったので、他に決まっていたのに断り行った経緯がある。
初めは、週3回。 後半は、週2回、それも希望する時間帯で・・。 
こそで腰を落ち着けて、5年勤めた。 その職場も今年退職することにした。

4月1日(金)、高岡ニューオオタニホテルで、歓送迎会。
途中の歓送迎会には、出席したことがなかったが、5年間お世話になり、一人一人に挨拶をしたいと思って出席を決めた。

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いろいろセレモニーがあり、「○○さん、○○さん御登壇ください」。 確か、8人いると聞いていたのに、2人しかいない。 お互いに親しくして頂いた人が、花束係りとして、渡してくれた。 「ありががとう」と個人的に少し話をし、頭を下げて降りようとしたら、「ちょっと待ってください。○○さんから、一言お願いします」 「エッーツ~」 と思わず声が出た。〝聞いてなよ~。 先日、朝の打ち合わせの時挨拶をしたのは何なのよ~。しかも、いつもなら、10:00~行っていたのに、8:00まで来てください、だったので、早起きしていったのは・・・」と心で愚痴っても、身体ここに極まれり。一応、喋りを生業としているので、ぐずぐず言うのは性に合わない。 しかし、・・・

最初に出た言葉が、「今日だめかもかもしれない。 何も考えてない。」向こうでは、皆さんがにこにこ聞いている。 
「ここにきて、座席にびっくしました。こんな高い席に座ったのは、結婚式以来です。 そして、今は金屏風の前。
上司がエピソードを紹介くださいましたが、各職場での研修会の指導に回り、最後に講評しておられたのが、上司で、私は後ろの隅の方で承っていただけのことです。 ここの5年間は、本当に楽しかったのです。(理由については、ネット上では割愛させてもらいます)」 大爆笑でした。(他にも・・・云々カンヌん・・・とありまして) 「長い間お世話になりました」とまとめの挨拶で、降壇しました。

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感謝の気持ちを伝えようと、各テーブルのをまわります。

週2~3回、それも自分の仕事が終わったら帰るのですから、お互いゆっくり話をしている暇もなかったのです。 ある人が「家は、新湊?」 「いいえ、伏木」と私。 「やっぱり、海の方やの~。 話を聞いていると迷いがない。 はっきりしている。男みたいやのう~」 「そう、うじうじしているのは、イライラする」 「砺波は〝こしひかり”や。 にちょっとして、どこに真意があるか分からん。〝こしひかり”は、だめや」 と言っている彼は、砺波。

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「この間の、○○さんの話、よかったですよ。新鮮だったし、参考になりました」と若い人から言っていただき、〝こんな言葉を聞けるなんて、こちらこそ新鮮!”でした。 こんな私でも役に立ててうれしい限りです。
私の特技? マイクを使わない。体育館であっても後ろの隅まで、聞こえる。だから、内緒話ができない。自分では声を落としているつもりでも、大きいらしい。

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料理は、ほとんどがターンテーブルのバイキング。 さらに移し替えると、写真を写すほどきれいではないのと、各テーブルを回るのに忙しかったので、蓋付きの〝もちわん”だけ。桜の生麩の演出がよかった。高野豆腐にもピンクの何かが挟まれていました。

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最後には、皆さんの手を合わせたトンネルをくぐり、握手を交わして別れを惜しみました。 たいした働きもしなかったので、出席を迷ったのですが、本当に出てよかったと思いました。
上司をはじめ、職場のみなさん、最後の最後まで暖かくしてくださり、感謝あるのみです。
本当にありがとうございました。

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晩ご飯 その7 「鶏肉ロール」

どれだけ効果があるかわからないが、最近ダイエット食と称して、脂身の少ない鶏肉を使うことが多くなった。

鶏肉ロール

 ・牛蒡には切り込みを入れて、味を浸みやすくしておく。 (少し叩いておくと味がしみ込みやすい

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 ・少し濃いめにした甘くどい汁でゆっくり煮る。余熱を利用し味を浸みこませる。

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 ・ささみを2枚に剥ぎ、叩いて薄く延ばす。

 ・牛蒡に巻いて、もう一度加熱する。

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後は、野菜たっぷり。 低Cal です。

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誰でも作るメニューだと思いますが、今日の献立何にしよう、と悩んだとき思い出していただければと思います。

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高岡流お好み焼き「ととまる」

蕎麦打ちの後、初めて参加したHor さん、「北日本新聞に入ってくるタウン誌〝まんまる”に、高岡流お好み焼き が開発され、市長さんが〝おいしいですよ” とコメントをつけていたから、是非食べてみたい」 と提案があった。 私をはじめとして誰も知らなかった。 好奇心旺盛な面々は、すぐその話に乗った。

「どこで食べられる?」 「柿の庄」 というわけで、再び待ち合わせ。
席に座るや否や「高岡お好み焼きを食べに来た」 「お好み焼きをください」 とメニューも見ず注文している。騒がしい。
「直径、これくらい(店員さんが丸を作るのを見ると10~11cmくらいか)、おなかが膨れるほどではありません。ほかにご注文は?」と聞かれても、「今日はそれだけでいいのです」
「トビウオとイカがありますが・・・」 頭の中には、お好み焼きの中に、トビウオがトッピングされているのとイカの入っているのとの2種類あるのだとの認識。
それで、お互いに分けて食べようと、トビウオとイカを半々に注文。

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こんな楽しそうな設えで運ばれてきた。 温めてあるのがうれしい。 温泉卵付きで、つけて食べてもいいし、別に食べてもいい。

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トッピングされたものは、海老・ホタテ・イカ(あったかもしれない。食べてしまったら記憶が薄い)とタラのふりかけ。 

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〝お好み焼き” というより、すり身を焼いたもの。
切り口を見てください。
白いのが、いか。 「いかまる
黒いのが、飛魚。 「とびまる
両方を総して、「ととまる」 どちらも 580円。
方言で魚と思ったら、金沢も千葉もそういうそうだ

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これは、このまま食べると、味がくどい。 酒のつまみには最高。 少量のご飯が付けば、小腹がすいたときにいいです。 

食べに行く価値、大いにあります。

フロントに 「紅ずわいせんべい」。 2枚入って50円。 清姫さんが、「ブログに書きます」と言ってくれたおかげで、全員恩恵にあずかり、2袋頂きました。

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新聞紙で作ったバックに、6枚入り。

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こんなにたくさん、本物の蟹が入って、美味しゅうございました。

   「柿の匠」:富山県高岡市大野156
         0766-28-0003

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帰宅したのが、7:00。 今日も充実した楽しい一日でした。

後日、ニューオオタニホテルいきましたら、同じ旗が立っていました。この分だと、高岡の店あちこちにあるのかもしれない。
どこで食べても同じなのか、店によって違うのか試してみたいものです。

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怪しげな 蕎麦掻

蕎麦掻そばがき)を肴に日本酒を飲むと最高” との話を聞く。 
しかし、蕎麦掻とは何ぞや! 
今まで、お目にかかったことがない。周りで聞いても誰も知らない。
幻の食べ物だった。
先日、蕎麦打ちに行って聞くと、女性の先生が五箇山で食べて事があると教えてくださった。
「蕎麦、売店に売っていますよ」と言われたが、「売店のは、小麦粉も混ざっているから・・」と、無理を言って、そば粉100%のものを分けてもらった。
100g 100円。 上手くいくか、美味しいのか分からないので、とりあえず200g買った。
明日、お茶がある。 先生に相談もなく〝全員で、先生の家で作る”と勝手に決めている。

お茶が終わった後、総勢7名。 勝手知ったる他人の家。
7名の中に、蕎麦打ちに参加していない者もいる。
しかし、ここは全員が主婦(かっては主婦だったという人もいるが・・)、感は働く。 作り方を聞いた人も知らない人も共同作業。

お湯(お茶をした後なので、茶釜から・・何と贅沢。本当は、水でいい)、約600cc、そば粉200gを強火で、だまにならないように、木杓子かすりこぎで混ぜる。 

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混ざると、水分が蒸発するのとグルテンで、だんだん重くなる。

蕎麦のゆで時間が、1分。 だから、これで、十分火が通っているので、このまま、適宜取って、蕎麦汁につけて食べる。

しかし・・・・。

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「蕎麦を茹でる鍋!」 とお湯を入れたものが、横に並んだ。
〝そうか、茹でるのもありか!”

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浮いてい来たら、揚げる。

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温かいうちに召し上がれ!!

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初めてなので、どういうのが美味しいのか比べようがないが、すべすべした柔らかい食感。 見た目は、すり身。 ネギなどをはなし、お汁代わりにもいけるのではないか。

「蕎麦は、硬くていやだが、これは軟らかくて美味しい」と言う人も・・
好みは、それぞれ・・! 型にはまらず、自分流がいい。

作業としては大したものではないが、大勢でワイワイガヤガヤかしましく作って食べるのは、子供に帰ったようで楽しかった。 みなさん、大満足なひと時だった。

今度、孫が来たら、一緒に作ろう。

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砺波・四季彩館と道の駅

チューリップ四季彩館は、どこも満開でした。
国のイメージでコーナーが飾られています。 ほかにも、アメリカ、中国などありました。

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鏡なのに、方向を変え自分の姿が写らないようになっているのです。花も倍に見えて豪華です。

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南国にいる鳥の羽を思いませんか。

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王冠の中に地球儀。何を表しているのだろう。

白・紫・黄のチューリップ。上品で華やか、ひきつけられました。

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四季彩館の前いある風車。この時ばかりはチューリップに彩られていました。

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チューリップばかりではなく、ほかの花もあしらってあります。名前はりませんでしたが、形が気になりました。葉は、肉厚のようです。

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水仙、こんなのもあるのです。初めて見る色でした。もちろん、よく見かけるものもありましたが・・
チューリップばかりみていると、ほかの花が気になるから不思議です。

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今月初旬、ついでがあったので、砺波まで足を延ばし「黒いチューリップ」を見に来た。その時、JA を建て直し、駐車場を広く取り、いつの間にか見かけない建物が建てられていた 。電気もついていたし、物見高く見学に行った。 そこには「道の駅・砺波の郷」とある。中は営業していない。 向かいに「道の駅」があるのにな~。

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帰りによったら、営業していた。 22日からですって。
チューリップフェアーに合わせたのですね。
おしゃれな感じではなく、田舎に行くとあるような・・・
野菜、コメも売っていました。

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では、前の道の駅はどうなっているのだろう。
ラーメン屋さんはあるが、売店が砺波観光協会となっていた。

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蕎麦打ち

21日(金)、3月2度目の蕎麦打ち。
前回とは半分ほどメンバーは、違っていたが・・
初めて参加する、Horさん。 私はずっと付き合っているが、ほかもメンバーは久しぶりに会う。
清姫さんの車に3人。 私はHor さんを家まで迎えに行って、現地(八尾・ゆめの森・ゆうゆ館)で、10:00集合。
他のグループもいて、場所の大きさにしては人数が多かった。
そのため、何時も初めに先生の師範があるのだが、今回はなし。
Hor さんは、初めての参加で、何が何だかわからず、私の横で見よう見まね。 いろいろ聞いてくるが、教えてあげられるほど、私もうまくはない。

前回は、〝水回し”が上手くいかなくて、ひび割れが入るほど硬かったので、今回は慎重に丁寧にした。(1回目の水回し。塊になっているので、これから、あおりながら、パン粉状態になるようにする

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2回水回しをしたと、〝伸ばし”にはいる。
上手くいくときもあれば、失敗することもある。 拍子もんで、均一にできないところが素人。 こんなにきれいな形になった人もあり

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先生が「これは、北海道だね」 と修正をしてくださる場面も・・

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私のは、今回、なかなかいい形になった。

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縦は、2つ。横は、4つにたたんで切る。 まだ太めだが、初めに比べれば、揃うようになった。

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人数が少ないと、一人ずつ茹でてもらって、自分の物を食べるのですが、今回は、Hor さんと2人組。

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やっぱり、打ち立て・茹でたてはおいしいです。
Hor さん、美味しいと感激していました。

蕎麦掻そばがき)」の名前は聞きますが、いまだかって食したことがない。幻の食べ物。 「蕎麦掻を肴に日本酒を・・・最高・・」とも聞く。
どうしても知りたくて、作り方を聞いた。
この事については、次回に・・

蕎麦打ち(5人前。一人分食べて、後はお土産)は、お風呂もついて2000円。 冬は、家で寒い風呂に入らなくても、ここで入れば、温まる。 上がれば、お広間で無料のお茶、持参のお菓子で宴会(?)。 一日遊べる。 その上、すぐできて美味しい夕食を持って帰る。 天ぷらを買って帰れば、天ぷらそば。

主婦には最高の所かも・・

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