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2011年2月

「フェルヴェール」ランチ

土曜日は、お茶の稽古の日。 しかし、冬場は雪のため駐車場が確保できないので、休み。 そろそろ雪も解け、開始の時間も近い。 新年会、初釜?、再開を兼ねて、ランチをすることに・・・

今回は、高岡・福岡にある「フェルヴェール」。 私は、一度だけ行ったことがあるのに、横文字の名前は覚えられなくて、行ったことがないと思っていた。 場所を決める話の中で「ほら、<たまごのイセ>のお店だよ」と言われるとすぐに分かった。

北欧で見たような建物。 レモン色をして、田んぼの中に建っている。 国道8号線を走れば、右に見える。

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月曜日組、土曜日組、先生と総勢 9名。向かい合わせに長いテーブル、あまり大きな声も出せないので、端から端まで話が届かず、最寄でおしゃべり。

今日のランチ 1.400円。 メインは肉か魚を選べる。
野菜サラダ、スープ、パン、コーヒーが付いている。
卵は、<たまごのイセ>(スーパーにも、高級品としてならんでいる)なので、本物を見てほしいと、サービスとして出している。

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肉の上に、チーズとトマト。デミグラスソース。添え物は、かぶ、ブロッコリー、オクラ、トマトと平生から使っているものばかり。だから、盛り付けは、真似できそうですが、その前に大きな皿を用意しなければいけません。家庭では、大きなものは場所を取りますから、却下です。

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オムライスセット 1.300円。デミグラス、ユリ根、トマトソースから選べます。 もちろん、ランチに付いているものと同じものが付きます。

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中のご飯は、甘めのケチャップ味。ご飯は、芯が残るめっこ(方言かな)ご飯。家の電気釜を貸してあげようかと思ったほどでした。

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店内は広く、ゆったりしています。

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卵を使った洋菓子の種類は多いです。

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モンブラン」の頂上には「ひよこ」が乗っています。

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温かく晴天。時間も早い。久しぶりに会って離れがたく、砺波・チューリップ四季彩館に回った次第です。

レストラン&テイールーム「フェルヴェール」本店 
富山県高岡市福岡町下老子775-2 
   ℡ 0766 64 8805   定休日 火曜日 

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春の宅急便で~す

お茶のお稽古は、雪があるときは、休みになる。 特に今年の雪は、多く、駐車場が確保できない。そのため、初釜もなく今日に至りました。

新年会を兼ねて、ランチです。そのことは、後ほどに回し、ランチの後有志だけで、砺波・チューリップ四季彩館へ・・。 
「チューリップで、お雛様ができているよ」との情報で・・・
しかし、見当たらず・・・ 館にお勤めの人に聞いても、「ここにはない。ほかの展示場のもあるのを聞いたことがない・・・」

それでも、晴天で温かく、中ではチューリップが咲き乱れ大満足です。ガラス拭きなのか修理なのか足場を組む職人さんが忙しそうでした。

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色とりどり、小さい花びらのシクラメンです。

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ランチでたっぷり休んできたはずなのですか、やはり喫茶コーナーへ入りました。
新製品(前に来た時になかったと思う)、チューリップ饅頭というか、今川焼のようなもの。 私は、迷わず「胡麻味」にしましたが、餡、クリーム、抹茶、イチゴ味などがありました。

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青いシクラメン

中央植物園に「青いシクラメン」がありました。
 以前、「青いバラ」が、バイオテクノロジーによってできたと新聞にあったので見に行きましたが、やはり、青というより赤紫でした。
今年、全国で、500鉢限定の珍品だそうですよ。

シクラメン 「ライラックブルー」 サクラソウ科
世界初の八重咲きの青色系のシクラメンで、昨年発売になったばかりの最新品種。

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シクラメン 「フレグランスミニ アメジストブルー
世界初の青色系シクラメンで、品種名は、アメジスト(紫水晶)にちなむ。 花は、バラに似た芳香が漂う。

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シクラメン 「センダラビット
愛知県大口町の仙田氏によって作り出された品種で、花弁の先端から刷毛のような紅色の美しさが特徴。

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前に見た、「青いバラ」です。

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色素がないので、青い花はできないと聞いていたのですが、日本のバイオの力はすごいですね。これから、青や黒の花がどんどんできるかもしれませんね。

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晩ご飯 その6 娘の料理

娘は、孫を連れて、1週間に1~2度来る。 時により、篤志だったり博史だったりする。
孫も退屈がるので、どこかへ連れて出る。ファボーレばかりも行っておられない。実家に来れば、孫も喜ぶし、自分も楽。 じじ・ばばは喜ぶ。 一石何鳥でもある。

先日、帰宅すると、「○○来て、夕食 こしらえて行ったぞ」。 
めったにないことで・・・

中国料理の匂いが充満している。鍋の中には、ごろごろした大きなもの・・・」
夫の報告。 「お前、少しずつ大切に使っているものをど~んと使っていたぞ!」

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あと、2品は私が付け足したもの。 「ほうれん草のおひたし」 「大根・茗荷・わかめ・イカの酢の物」
おかずだけでお腹いっぱいになり、ご飯が食べられませんでした。

中国料理の匂いの主は「八角」。直径3cmくらいです。

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これ1個で十分すぎるほどの匂いが付く。

娘は、料理は嫌いな方ではないので、味はいい。私も旅行した時、よく出くわす匂いなので嫌いではない。 夫は、娘が作ったので黙って食べてはいたが・・・。 息子は食べなかったらしい。

しばらくして、肉じゃがを作ろうとしたら、じゃが芋が2個残っていただけで、人参も玉ねぎもなく、急きょ献立を変更。 あるもので、どうにでもするというのが、私の料理なもの何の問題もないのですが、何となく笑ってしまいました。

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「福」が到る

最近、富山・古沢へ「蜻蛉玉」を作りに行く。 2時間コースなので、10:00~なら、午後時間がたっぷりある。13:00~でも、まだ、急いで帰らなければならない時間ではない。

中央植物園は、ここから近いので、一人行動で行って見る事に・・
入るとすぐ目についたのは、

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中国のつばき、写真でいろいろな種類の物を紹介していた。
その特別展示の一環らしい。

「福」の「到」 字が、まともなのと逆さになっている。
「倒」 「到」の発音が同じなので、「福」を逆さに貼り、

「倒福」・・・「福」が逆さ = 「到福」・・・「が到る

このように、多くの「福」が訪れることを願っているのだそうです。
みなさんにも多くの「福」が訪れますように・・・!

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行ったときは、まだこんなに雪がある 2月9日、中国のお正月は、2月2日(だったかな)。
日本の旧正月は、6日。 まだまだ、お正月の飾りつけがあるころでした。     

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デコポン

 私は、めったに果物は買わない。進んで、皮をむいてでも食べたいと思うのは、。あとは、バナナと温州みかんくらいだ。自分が食べないので、果物売り場へも行かないから、例えば、総称してりんごであり、種類はわからない。 特に、酸味があり硬いのは、頼まれても嫌いだ。

夫が、果物好き。夫の買い物担当は、自分のパン・牛乳・果物、たまにチーズ。それと、米(お姉さんから貰うので、亡くなった時しばらくだけ)。

先日、ヒマ子さんのブログに九州からの贈り物「デコポン大將木だいまさき)」、美味しそうな柑橘類が載っていた。この事を、夫に話したら、「デコポン」の存在を知っていた。
おりしも、その日、スーパーのチラシを見ていたら(これもめったに見ないのです、出かけた帰り、都合の良い時に、寄るので、わざわざスーパーだけ行くことはあまりない)、「デコポン」という文字が目に入った。 1個 128円。 そんなにおいしいのなら買って帰ろう。 夕方行ったら、広告の品、手にも晴れにも1個だけ残っていた。

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その1個をいそいそと買ってきた。さっそく切り分けてみる。

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見るからに、ヒマ子さんのとは、違っている。思ったより水分も少なく、きめが粗いように思える。食べたらおいしいのかと・・・。期待は、裏切られてしまった。

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そういえば、お店には、袴をはいた高価な値段の物があった。こちらを買えば、裏切られなかったのかもしれない。

私の感覚では、これだけの値段を出すなら、肉を買う。

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永村 幸治 LIVE

2月11日(金・建国記念日)、金沢駅前・石川県立音楽堂・邦楽ホールで 「永村幸治LIVE」が、18:00から行われた。

昨年10月、「親戚の子が、吉田健一(吉田兄弟の弟)のプロデュースで、津軽三味線コンサートをするのだけれど、見に行かない?」と友達を誘ったところ、快く引き受けてくれた。 その時の印象がよく、11日のコンサートも行く気満々の気配。

それで、今日の運びとなったわけです。 券は5枚。 友達4人(一人別行動で、兼六公園のライトアップ撮影に行っていた)、雪もたくさんあるし、寒いので観光をしないことにし、15:05の列車でいった。

約700人入る邦楽ホールは、満員。 前回は、津軽三味線4人のユニット「疾風(はやて)」で迫力ある演奏だった。 今回は、ドラム(米田雅人)・ピアノ(コナカデノブエ)・ベース(馬場建史)・ギター(千田岳夫)との共演。 彼ら全員、金沢で活躍している若手ミュージシャンだそうだ。

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プログラムがないので、曲名が覚えきらない。 違っていたらごめんなさい。
オープニングは、幸治のオリジナル曲「雪月花」。 張り切っての演奏だが、マイクの関係か、かみ合わないような気がした。
津軽ジョンガラ節は、彼の十八番でありアレンジも演奏のテクニックも最高。 しかし、もっと良かったのは、「サマータイム」 「?(忘れた)」など、外国の曲ジャズ風にアレンジした演奏だ。思わず手拍子がしたくなったり、体が動いてくるような楽しいものだ。
三味線で、ジャズを演奏・・・。こんなことができるのは、幸治くんをおいて他にはいないだろうと思う。 決して、贔屓目ではないとおもうのだが・・・。 TVでも見た事がない。

初めはかみ合わなかったように見えたが、曲だ進むにつれて、一人一人の奏者が力のある持ち主だと分かってきた。

また、新曲・夢に向かって走りぬく思いを込めた「地平線」、日々の感動を胸に刻んで歩みたいと誓う「忘れもの」が披露された。

民謡では、沖縄民謡「ユンタ」 五箇山民謡「コキリコ」 筑豊「タンコウ節」など、お客さんを巻き込んでの演奏。 もちろん、そのものずばりではない新曲ではないかと思えるほどのアレンジが加わっている。
ドラムの米田さんは、「タケコプター」をつるりと額につけて、前に出て小太鼓をたたきながらのパホーマンス。盛り上げ隊であり、愉快な人だ。

アンコールは、「まつり」と称して2曲。それはそれは力の入った演奏であり、楽しかった。

私は、平生テレビでも音楽を聞かない。 思い出の曲はあるでしょう・・と、聞かれても「ない」と答えるほかはない。だから、有名な曲でも、ほとんど知らない。 簡単でいいから、曲名を書いたプログラムが欲しい。

終了後、サイン会があった。仲間の一人、電子オルガン(シンセサイザーかな、これも怪しい)をやっている人がいて、アレンジがよく参考にしたいとCDを買った。 それにサインをしている幸治くん姿やピースをしている所を写したのに、PCに入れるとき失敗してしまった。 写真がないのがとても残念です。

変わりと言っちゃなんですが、新聞記事になってる幸治くんの物を掲載します。

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これだけのライブをするのに、自分でやりたいものを約1時間30分にまとめ、お客さんに楽しんでもらえるよう、企画・構成・限られた予算の中での舞台装置など自ら交渉し、これだけのものを立ち上げる、並大抵の努力や情熱だけではこぎつけられないものがあるのではないでしょうか。

これからも、永村幸治にしかできない演奏を、皆さんに届けてください。

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3月の玄関飾り・花 '11

3月の玄関飾りです。お雛様は、欠かせませんね。 しかし、3日まで。 この後がまた問題になりますが・・・

毎年同じお雛様です。衝立を支える台が割れてしまいまして、立たなくなったのです。 一歩さんに作っていただきました。 これだけにために塗料を買わなくてはならないんで、塗らないで木肌が出ています。 少しだけ黒い塗料・カシューくれる人はいませんか。

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雛菓子は、先日、金沢の百番街で求めたものです。はっきりしませんが、ゼリー菓子でお雛様と金平糖が入っています。
華やかにするために、100均で買った桜のクリップ。洗濯バサミの小さいものです。 真ん中のは、吊るし雛。 以前、伊豆半島へ「河津桜」を見に行ったとき、買ったものです。

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3月の玄関花。 2月の梅に、「桃の花」と「菜の花」を入れました。写真が下手で、あまり変わり映えがしませんが…

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朝日 be版 2/19 数独

19日(土)全国的に晴れましたね。 おかげで雪も解け、嵩が減りました。 外を歩いていても気持ちのいい日でした。

久しぶりに、朝日新聞 Be版の「数独」をやりました。

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今日のは、★5 です。 やってみたい人もいらっしゃると思って、問題も掲載します。

答は、2+6=8 になりました。

詳細については、下記に掲載しています。

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手作り年賀 '11

今年もたくさんの年賀状を頂きました。 
年賀状として、一枚一枚手作りされたもの、自分の描かれた絵を印刷されたものなど、センスのいい物、可愛い物を 遅くなりましたが 敬称略で掲載します。
その他、それぞれ趣向を凝らしたものがたくさんありましたが、その一部です。

年賀状は、書くのは大変ですが、頂くのは嬉しいものです。

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佐野正人・・今年院展に入賞されたもの  道吉勝重・・院展大御所

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溝口巌・・毎年このタッチ  堀井・・版画、県展、中央にも出品

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                  親戚                         同級生

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有角博・・水彩画、高校の担任

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竹田貞朗・・彫塑・鋳物・クラフト・写真など幅広い                                                 

 これ以降は、友達 

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年賀状、夫・母のを合わせて、350枚ほどあったのですが、切手シート 6枚だけでした。それにしても確率からいっても悪いです。 ここでたくさん当たると、「運」を使い果たしてしまいますから、これでいいのかと前向きに考えています。

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あんず餅

2月11日(金・建国記念日)、金沢駅前にある、石川県立音楽堂へ、「永村幸治LIVE」を、友達4人で、見に出かけた。
昨年の10月にもあったので、街で遊びがてら、朝早くから出かけたが、今回は、つい先ごろまで豪雪だったという事もあり、足場が悪いし、寒いから・・・ という理由で、15:05の列車に乗ることに・・・。 外へは出ず、駅の中をまわりお茶でも飲んで待とう・・・ と、計画を立てた。

JR金沢駅「百番街」。 たくさん並んでいる店は、どこもセンスがいい。 そして、どれもおいしそうに見える。 だから、見れば何かを買いたくなる。 まず買ったのは「鬼の面・お多福の面」をセットで。 節分も終わっているのに・・・。 次は、「雛菓子」

最後に買ったのは、「高木屋」で、「あんず餅

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一日、限定30個だけ販売。 「中にあんずが丸ごと一個、白あんと羽二重餅に包まれていて、とても美味しく、店の自慢の品です」との事。

昔、我が家にも大きなあんずの木があった。 梅雨の頃収穫する。木に生ったままの物は、若くて硬い。 もう少しと置いておくと、落ちてしまう。 赤いようなものを皮をむいて食べてみるが、酸っぱくてどうしようもない。 それでは・・・と、梅干しならぬ、あんず干しを作ってみたが、皮が固い上に産毛のようなものが生えていて、感触もよくない。

どうしよいもなかった「あんず」が入っている?!
本当に美味しいのか、半信半疑。 6個 入って、1.050円

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さっそく、開けて半分に切って見ると、中からトロ~ッと汁が出た。さとう(だけなのか、ほかに入っているのかわからない)で、指はねっとり。 汚れた指をなめると、甘酸っぱいフルーティ味な味がする。
「それでは・・・」 食べる事に・・・。 硬くて酸っぱくてどうしようもなかった皮が、シャキシャキ感として残っている。 食感が悪かった産毛もどこへ行ったのやら・・・。
あんの甘さと酸っぱさが同居して、期待以上の美味しさでした。
やぁ~ プロですね~。
この菓子は、菓子大博覧会(兵庫)全菓博栄誉大賞受賞。 

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買ったときは、冷蔵庫から出してこられ、「2~3日しか持ちませんから」と何度も念を押された。
心配ご無用! これを持ち帰ったのは、夜。 次の日、全部完食でした。和菓子を食べない息子が美味しそうに見えたのか、食べていました。 感想「美味しかった」
娘「こんなおいしいの、どこに売っていた?」 夫も「美味しかったよ」 
あと、2個残っているはず・・・。 残りは、全部 夫さんです。(夫さんは、甘いのも辛いのも好きです)。

菓匠「高木屋」 〒920-0964 金沢市本多町1-3-9
℡(076)231-2201 その他、香林坊大和 JR金沢駅百番街

このほかに「紙ふうせん」 「ごまごまころりん」などあります。

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晩ご飯 その5 「豆腐ハンバーグの酢あんかけ」「さつま汁」

豆腐ハンバーグ」を毎日作っているわけではないが、同じような料理なので、前後のアップが見やすいかと思いまして・・

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今回は、焼き豆腐を使用。椀籠で水切りをします。

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具はなし。豆腐は砕いて、つなぎは、卵(映像は1個ですか、後から1個足しました)、お好み焼き粉小麦粉よりふっくらする)。 すり鉢で擂る。

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油は、たっぷり目。 つなぎが少なかった、フライパンに多く入れすぎた、焦げ目がつかない先に返そうとした、どれかの原因(複数かも)で、くちゃくちゃになった。

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急遽、「酢あんかけ」に変身。えのき・椎茸・人参・コーン・ネギ(青い所、彩に)を甘くどくにつけ、最後に「らっきょう酢+片栗粉」を入れ、一煮立ち。片栗粉は、しばらく加熱するとも聞きますが・・

さつま汁」 鍋に入っているのは、蕎麦の茹で汁です。昼にそばを食べました(蕎麦については先に掲載します)。 蕎麦湯として飲みましたが、たくさんあります。 これを使って「さつま汁」を作ります。

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具はいたって普通。大根・人参・牛蒡・じゃが芋・バラ肉(いい肉は出汁が出ない)です。

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とろみのついた「さつま汁」は、とろっと食べごたえありました。
こんな物でも捨てないで、使いまわしをしています。

それと、「コンビニおでん」です。 木・金・土は、どれでも 1個 70円ですから・・

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雪村そば

2月初めごろだったかな、「善光寺さん近くの蕎麦屋ですが・・・」と、電話がかかってきた。

家にいるとこの手の電話は、しょっちゅうかかってくる。ほとんどは、立て板に水のごとく、こちらのいうととも耳にはいらぬように、淀みがない。時間のある時は、しばらく聞いて「もういいですか」と切る。時間のない時は、「買いません」と一方的に切ってしまう。

しかし、今回は、押しつけがましい感じがなく、話し方に好感が持てた。 「すべての工程を手作りでやっています。 蕎麦が2割入っていると、<そば>と言ってもいいことになっていますが、中のは8割入って、二・八蕎麦なのです。 テレビでも取り上げられ、美味しいと好評なのです。一度買って食べてくれませんか。絶対に、期待は裏切りませんから・・・」
「私も、蕎麦打ちやっているのです。 作り立ては、おいしいですね」 「家のは2~3日は、美味しく食べていただけます。 先生、食べて参考にしてください」

この、先生 と言われたのには一服してしまいました。 「たまに習って、作っているだけですから・・・」

ところで、「℡番号は、どうしてわかったのですか」 「古い電話帳を買いました」 「いろいろかかってくるので、どうして分かるのかと思いまして・・・」 「家も本当によくかかった来るのです」

との、会話の結果、注文をしてみました。約束の日に、届きました。

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こういうのが、三個入っています。6食分です。
蕎麦が、3.200円。 送料 770円。 計 3.970円

届いたら、すぐに食べてみました。 茹で方については、何度も聞いて知っている、1分~1分半。 すぐに、冷水でしめて、時間を置かないで食べる。

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やぁ~、美味しかったですよ! プロの方にも参考にしてください、と言われのも頷けます。 このおいしさは、リピーターになります。

娘もおいしかったと感激していますが、夫は「美味しいと言われれば、美味しいし・・・」との感想です。 味音痴なのか、美味しいものを食べさせても甲斐のない夫です。

夫には、私の打ったそばを・・・、自分はこの「雪村そば」を食べたい。 4日目も変わらず美味しかったです。

下は、「雪村そば」の、HPです。興味があったらクリックしてください。

http://www.yukimura-soba.com/soba/about.html

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レントゲン

私の体は、満身創痍です。 口だけは元気なのですが・・・

膝は、痛く、正座なんてとんでみない。トイレは、順番をついていても、洋式が開くのを待っています。背中は、骨がつぶれているので、常に痛い。“肩こり”と言えば、皆さん経験があると思いますが、それが、背中中、バンバンに張って、硬くて指が入らないくらいなるのです。ひどくなると、筋肉が背中から離れていくような痛みがあります。

「小股の切れ上がったいい女」という言葉をご存じだろうか。「小股」とは、足首の事。後ろから見ると、くぼみがあり、ぐっと引き締まった足首。リンパか血液か分からないが、循環が悪いのだろう。足首を隠すために、スカートを長い間履いた事がない。子供のころから、ついぞそんなにいい女になったことがない。

これから暖かくなると、足の裏、指が“いきって”気持ち悪く、寝られない日が続く。だから、夏は嫌い。

腰も、ずっと痛かった。 しかし、急に股関節、尻、足の外側に激痛が走るようになった。時によっては、「痛い」と口に出せず、息を止めてこらえることもある。立ったり座ったりするときは相当の痛みをこらえている。寝返りを打つのもつらい。そうなると、じっとしていても痛みから逃れられない。

整形の先生にいうと「ヘルニアになっているかもしてない。レントゲンを撮ったらすぐに分かるから・・・」 「手術?」 「手術は最終的。まずは入院して安静にする」 「どれくらい?」 「2か月くらい。ダイエットもかねて・・・」

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「たいしたことなかったよ。これだけなら、通院で・・」 「ブロック注射ですか。痛みを止めるだけ? 軟骨がへこんでいく?」 「痛みを止めながら、軟骨もへこんでいきますよ。僕も若い時、手術ばかりして、働きすぎでなったことがある。みんなは、手術だといったが、しないで治したから・・」

軟骨は、背骨5番と6番の間。こうして見ると、骨も変形しているし、影も薄い。骨の変形はどうしようもないが、薄いのは何が起きているか、素人でもわかる。この対策も立てなくてはならい。

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上の写真に相当した断面図。 「動脈硬化も始まっているよ。上の白い粒は、カルシウムが溶けて付着しているよ」 レントゲンを撮るといろいろ分かるのですね。 外も中も、しっかり老人力が付いています。

「門松は 冥土の旅の一里塚 めでたくもありめでたくもなし」 の川柳を思い出してしまいました。

今、1週間に1度通院し、腰に2本、膝に2×2の4本、注射をしている。どの注射も痛いのです。しかし、すると痛みが取れ、体が軽くなる。 回数を多くしたいが、どれも1週間間を置かなければいけないのだそうだ。 今の所、三日くらいすると痛み出す。徐々に長く効くようになり、痛みは取れてくると、先生はおっしゃいます。

薬も山のようにあります、これで、2週間分。朝・昼・夜と組み合わせが違います。ややこしくて、飲み違ってアンバランスに残ります。

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薬の中に、体質改善のもあります。以前風邪をひいて、どれだけたっても痰が止まらなかった。薬を変えてもらっても止まらない。 「もしかして、アレルギーかもしれないから、検査しましょう」 結果、「アレルギーのデパートだったよ」 自分では気が付いていない。ただ、草むしりに行くと、なぜか体中がかゆくなった。
検査項目の31個のうち15項目ひっかりました。
ダニ・カビ・シダ・ソバ・小麦・大豆・海老・蟹などなど
しかし、食べ物では、全然感じていませんでした。

治るという事はないので、治療をしながら一生付き合っていかなければならないと思っています。

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映画「相棒」Ⅱ

毎週水曜日、テレビで「相棒」が放映されている。1時間ドラマで、特命係 右京(水谷 豊)と神戸(及川 光博)の二人の「相棒」が織りなす、刑事ドラマ。

イギリス紳士のような振る舞い、特に紅茶を飲むシーンが気に入っている、右京。必ず出てくるフレーズ、人差し指をたて 「一つお質問してもいいですか」。これには、謎を解く大きな鍵がある。また、スマートでおちゃめな神戸。腹に据えかねるところがあると、「うう~ん」と体全体を降るわし、次の瞬間、何事もなかったようにかっこよく歩いていく。

ドラマの内容は、世相を反映したもの、正義には厳しいが人情あふれるものなど多彩なのだ。そして、1時間でまとめた筋書は、登場人物が鮮やかに描き出され、リズム感がある。

前にも、映画「相棒」を見たが、2時間では、引っ張りすぎ、の感があった。だから、今回は迷っていたところへ、「見に行かない・・?」と誘われてまして・・・

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冒頭の映像には、警視庁警察庁が隣り合わせになっていることが表示されている。これを見れば、2つの庁の争いが物語になるのだと想像できる。

警視庁本部内で、警視庁の幹部12名を人質にした籠城事件が発生する。犯人(小沢征悦)は何も要求してこない。
右京は、ロープを使い、上から、籠城している所へ降り、犯人の顔写真を撮ってくる。 ここが理論派で落ち着いた物腰の右京らしくない行動。「行きますよ」と自分の体にロープを巻きつけ、ほかの者がロープをしっかり持ったか確かめもせず、降りる、慌ててロープを抑える・・虚を突いた設定だった。
その顔写真から、調査の結果たどり着いたのは、元警察官で理不尽な理由で辞めされたことが分かる。 

その間、現場は、警視庁の機動隊とSAT によって包囲され、強行突入。 が、一発の銃声。SAT が現場に着いたときは犯人は絶命していた。

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ということは、人質になった中に犯人がいるという事になる。 つまり、幹部が知られたくない過去を犯人が知っている現れ。 解放された幹部12名は、容疑者になった。

特命係の右京と神戸。 7年前のテロリスト爆弾事件に端を発しているのではないかと捜査にのりだす。 ここから2人の真骨頂が始まる。

テロ爆弾事件は、船の中。ここの構想がいまいちよくわからなかった。12名の幹部が命じた覆面刑事が内部に潜入(腕に入れ墨をつけたやくざじみた男。テロの首謀者と思われていた)。通報を受けた、警察庁が、逮捕()に向かう。が、閉じ込め、やくざ風の刑事が船ごと、爆破してしまう。

幹部たちが、籠城の犯人を殺してまで、ひた隠す事実。 犯人は、キャリア官僚が、自分の利益のために、ノンキャリヤの人間性を無視し、死に追いやられるほどに使い捨てられていく事への怒り。

籠城犯を殺したのは誰か。 靴で、お互いモールス信号を送り、段取りを決めていた。 “取り押さえたら射殺”

その結果、警察庁と警視庁の対立や、組織内で権力争いをするキャリア官僚たち。醜い人間の心がが見えてくる。

終盤、警察庁・官房長官(岸部一徳)は、「正義の定義は立ち位置によって変わるもんでしょ」と言った瞬間、上り詰めた地位にいる(位は忘れました)ノンキャリヤ(石倉三郎)に撃たれ、殉死。
ここは、不思議な設定。 ノンキャリアが上り詰めるという事は、それなりに人望・深い考え・落ち着きなど兼ね備えていなければならないのに、銃で・・。安直ではないか。

「立ち位置によって、正義は変わる」 これはよくわかる。たとえば、戦国時代物語を誰が主人公にするかによって、正義は変わる。主人公は正義であり、敵は悪である。赤穂四十七士、その典型的だ。

警察の組織が今一つ、分かっていないから理解にくいのかもしれない。

映画は、物語としての規模は大きい。映画ならではのものもある。しかし、「相棒」は、TV で見る、1時間物が、私は好きだ。

 

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料理「豆腐ハンバーグ」

整形の先生は「なにより、痩せなさい」と忠告してくださる。 アドバイスとして、「簡単だよ。食べなきゃいいんだから・・」。 「先生、無茶振りしないで・・!」 「初めに、野菜を食べて・・・。食べるときは、左手で・・・。 少しずつしか食べられないから、ゆっくり食べると少量でお腹膨れるから・・・」

しかし、「お腹がすく」と言うのは、何事にも勝る誘惑が多い。 こんな時スーパーへ行くと籠の中が満杯になってしまう。 お菓子も、パンも買ってしまいます。 生野菜は嫌い、揚げ物、肉が好き。とんかつなんて大好物。

まあ~、そうとはいうものの、取り組まなければならない限界にきている。 チーズ入りハンバーグを作りたいところだが、今日は「豆腐ハンバーグ」で我慢するか。

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木綿豆腐2個、すり鉢でする。具として、鶏肉そぼろ、枝豆(手持ちの物)、つなぎに、卵、小麦粉。

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大きさは不ぞろいだが、5個で来た。

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残りごはんがたまったので、手毬寿司。 古いものから食べて欲しい時は、加工する。しめサバや花形人参は、ストックしている事が多い。加工された冷凍食品は、めったに買わないが、枝豆は青いものが欲しい時、重宝するので欠かさず持っている。

寿司飯は「すしのこ」を使います。

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後は、お汁と、ホウレン草と切り干し大根のお浸しでした。 正直言えば、ほうれん草は高いので、2度に分けます。 切り干し大根は、頂き物をたくさん持っているのです。

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蜻蛉玉_4

蜻蛉玉の記事は、これで4回目になる。
初めて、体験と称して習いに行ったのが、昨年の2月。その間、3回くらい通ったかな。 それからずっとご無沙汰だった。 1年たって思い出したように、今また通っている。

今回の作品。 前回は、「玉打ち」を習った事を書いたが、これは、その応用編です。説明は難しいのですが、西洋料理でソースでお皿に模様を描くような手口です。

初めに、キャンバスを作ります。 「玉打ち」で、この模様で言えば、白、黄色、緑と色を重ねます。その時は、まだ、丸の形をしています。 カラスが柔らかくして、真ん中を針金のようなもので、梳るようにすると、形が崩れてハートのようになります。

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まだ、模様は整いませんが、蜻蛉玉の形はある程度、うまく行っているのではないかと自画自賛です。 「確実に前に進んでいるよ」とほめてもらったので、張り切って、製品にするためのパーツを買いました。

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古希の祝 と「柿の庄」・「アラピア」

2月6日(日)は、旧正月に当たる。 古希のお祓い、話に出た日が遅く、正月には間に合わなくて、この日に設定した。
あたかも自分がやったように書いているが体をかけたのは、私ではない。相変わらず、口だけの世話係をしている。この話については、前に書いたような気がする。

Aコース・・11:00 伏木神社に集合。お祓いを受ける。
Bコース・・食事会に参加する。
参加は、Aのみ、Bのみ ABとも 選択できる。
私は、Bコースのみ。 神社へは、写真だけ撮りに行った。

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12:00 「柿の庄」へ。駐車場には、誘導係りの人が出ているほどの繁盛ぶり。観光バスも何台も来ていた。 何度か入ったことがある。前もしょっちゅう通るが、こんなに混んでいるのは初めて見る。

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八寸には、季節の梅を描いた紙で覆ってある。これだけで、演出効果抜群、豪華に見える。 蟹丼、釜揚げうどん、刺身(水仙の花も

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紙を取ると、(昆布とたらこの佃煮風)(白エビ唐揚げ)(山クラゲ胡麻油いため)、ケーキ・オレンジ。

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天ぷらが温めてあるのは、初めて見る。

ここで、ハプニングが・・・
調味料の入っている小鉢が、たくさん並んでいる。みんな、どれとどれがセットなのか分からない。 中に、これが刺身、これが天ぷら・・・などなど、自信たっぷりに説明してくれるものがいた。それを信じて、食べるが、どうもおかしい。

間違いの原因は「お刺身用の醤油です」と回った事。上の写真で見てください。わさびの入っている器です。 小さくて食べにくいと思いながらも・・・
もともと刺身用についている醤油(写真左)は、天ぷら用ということになり、天つゆは、うどんの汁ということに・・・
そうなると、天ぷらは、くどいし、うどんは、薄すぎる。
三つ巴で間違っていたのである。その上、1つ残る。
食べ終えてから、店の人に聞いた。 刺身の醤油だと思こんでいたが、蟹丼にかけるものだった。 そういわれて器を改めてみると、つげるようになっていますね。

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ドタキヤンが2人もいて、Bコース参加は、女で私だけになった。

この会が終わったら、高校の同級生4人で「アラピア」の風呂へいった。担任の有角先生は、アラピアの近くに住んでおられる。まず先生のアトリエへ入り、しばらく休んでから、先生も誘って一緒に行った。毎日、水泳を欠かさないとおっしゃる先生は、お元気で若々しかった。

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晩ご飯 その4 卯の花・桜飯

昨日、肉じゃがを作った。その美味しい汁と玉ねぎが鍋に残っている。
こんな日のために、「卯の花」は、袋に入れ替え、煎餅のように薄くし、割って使えるように、常に冷凍で保存している。
残った汁の量に合わせ、適宜いれる。今回は、ねぎとオクラ、かまぼこを切って足した。

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ご飯は、「桜飯」。 塩漬けの桜、塩も一緒に入れて炊く。 出汁として、昆布も。

うどんは、氷見うどん。 頂き物で、80g しかない。 主食にするには、1人前にもならないので、お汁代わりに。 三つ葉と天かす添え。

天然ぶりの醤油漬け。 トマト・ゆで卵。

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晩ご飯 その3  肉じゃが

昨日、豚汁を作った。バラ肉が半分残っている。これを何にしょうかかな~ と定まらぬままま、しょうゆ・砂糖・みりんに漬けた。 
生姜焼き・・・? でも、生姜焼きの食材ではないな~・・・。
 出汁には、美味しいが…
等と思いを巡らす。

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肉じゃがにしよう!」 前に豚肉で作ったけれど、かなり美味しかった。 じゃがいもを、太めのステック状にきり、甘くどく漬け込んだ肉を巻き、鍋に並べる。 玉ねぎは、くし形に切って、入れる。 付け込んでいた汁も入れ、15分加熱。その間、味も調える。余熱を利用して、味がしみ込むのを待つ。
バラ肉は、どちらかい言うと“出汁”に使う。豚汁は、安い脂の乗ったバラ肉でなければいい味が出ない。 「肉じゃが」は、肉自信を食べるので、本当はもっといい肉の方がいいのだが、あるもので何とかしようと・・・
巻きつけておけば、一体だから、わざわざはずして食べるわけにもいかず・・・と考えたのです。

肉は、柔らかく何の損傷もなく、結構頂けたのではないかと思っている。

小皿には、トマト、アスパラ。 コーン・シーチキン・オクラをマヨネーズで和えたもの

味噌汁は、えのき、油揚げ、三つ葉。

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第4回 ミニ同窓会

2月1日(火) 第4回ミニ同窓会は、「歩ける範囲でしよう」ということで、同級生の家、「仕出し屋 廣田」で行った。しかし、この大雪、しかも、除雪が進んでいないのに、凍みて雪が固く足場が悪い日になってしまった。

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それでも、18:00開宴には、出席者11名(男6人 女5人)集合。
開宴の挨拶は、私。乾杯は、来る来ると言いながら初めて参加した、ドンちゃん。
みなさん、「この会を楽しみにしていた」とのことで、大いに盛り上がった。

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初めは、御膳の間がしっかり空いていたのに、だんだん前に寄せて、終いにはくっついてしまった。 --給仕する都合で開けてあるのだと遠慮していたが、盛り上がるにつれ、少しずつ出てしまったーー

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最後に、サービスで、コーヒーが出た。手渡しで、運ばれていく。 「熱いうちにどうぞ!」と言ったら、「これで、また乾杯しようかと思って…!」 爆笑の渦の中で「かんぱ~い」

ゆっくり飲んで、お開きとなった。

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今年の干支「うさぎ」。 御膳に飾った。 あいさつの中に「今年は、古希本番ですが、まだまだ うさぎのように、ぴょんぴょん跳ねて・・・」 な~んて入れまして・・

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たくさんたまった「蜻蛉玉」。1個ずつ、プレゼントです。 「いらない!」とは、言わせない。 「これから、日展作家になるから、その時にはお金をもらわなければならなくなる。 無料は、今のうち・・」 爆笑しながら、好きなのを選んでくれている。 「丸くないね。かたがっているよ」 「それも、今だけ。上手になったら、そんな変わった形の物は、作れなくなるから・・」

「次は、いつ」 「花見だね」 本当の花見に行くか、団子だけか、ゆっくり物色しよう。

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随筆「カモネギ」

課題作品 「食べる」

      カモネギ          工 春雄

 私の生家は、玄関を入ると土間になっていて、板敷をわたると、茶の間になっていた。
 茶の間は食事をするところで、近所の人が来てお茶を飲みながら話をする部屋でもあった。
 茶の間には、囲炉裏があり、火を消さないように気を配り、父は煙草の火種にしていた。
また、食事の煮物もこの囲炉裏であった。

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 戦争が終わった雪の深い冬だった。
 村の猟師が「鴨」を持ってきてくれ、肉と骨に分けてさばいてくれた。
 母は肉片のついた骨と石と金槌を私の前に置いて、細かく砕いて団子にするように指示した。
 金槌で自分の手を打って痛いのでやりたくなかったが、母には逆らえず、黙々とやった。
 薪からでる煙でめがしょぼしょぼする。
 囲炉裏に鴨鍋が吊るされており、牛蒡、ねぎの中に肉と骨団子がぶくぶく音を立てている。
 祖母、父母、兄弟8人箸が、肉の取り合いになる。骨団子は残る。
 骨団子は口の中に入ると、骨片が残り、食べにくい。だけど、味がしみ込んでおりいつまでも味が口の中に残った。
 私の作った骨団子が、こんな味になるとは思わなかった。今でも舌のどこかに残っている。

 父は、囲炉裏で、家族が食事しているのを見ながら酒を飲んでいた。赤い顔しながら、私をからかっては笑っていた。
 鴨料理をたべると、この光景が思い出され、温かいのは料理だけではなく心も和やかになる。

 鴨がネギをしょってくる、と言う「カモネギ」の話を知ったのは、マージャンの仲間からだった。
 「カモとネギ」の美味しい関係を納得することができた。

      ー・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-・・-

いつも読んでいて下る人は分かると思いますが、工 春雄さんは、同級生です。せっかく書いたのだから、多くの人に読んでほしいから、発表の場に使わせてほしいとの事。

以前、彼と「鴨鍋」の話で盛り上がったことがある。
「美味しい鴨鍋食べたいね。団子の入ったの。お姉さんが作ってくれた鍋、忘れられなくて、場所を変えて何度も食べたけれど、肉だけ入っているので、味が全然違う」
「あなたもあの味知っているの。一人でも知っている人がいて、うれしい」

お姉さんさんとは、夫の・・です。その後、何度も「お姉さん・・・」と甘えてみても、「だって、大変だもの」と取り合ってくれない。もっとも、今では、鴨なんて手に入らない。 手に入ったとしても、冷凍でしょうし・・・。

もう一度でいいから、骨団子の入った「鴨鍋」食べたい。

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ANA ランチ

引き続き、1月30日(日)大雪の日に「ろうそく能」を鑑賞(?とろとろしたので)に行った日の事です。
ANA で、ランチをしようと、11:30の列車(雪のため23分遅れて発車)で金沢へ向かった。

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駅前で見る限りは、聞いていた通り、雪が本当に少ない。
ANA は、何中に低い建物と右の高い建物(駅から撮影)。 アーケード伝いに一目散。

ANA ホテルには、洋食、中華・日本食がある。以前、来たときは、日本食だった。物色していると、「洋食なら、2000円だが、65歳以上1500円だって!」 「何と、お得じゃな~い!これにしょう!」 即決定!!

店の名前は、「カスケード」。
入ってすぐ目についたのが、これ! 席も決めずに、「これは何ですか。 どうして食べるのですか」

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「このようにして・・・チョコレートの噴水みたいなものにつけて・・・」と実演で教えてもらった。 「これは楽しいですね。何しろ初めてなもので・・・」 「そう言っていただけると嬉しいです」と丁寧な対応。
よく見ると、大きな字で「ショコラファンテン」chocolate fountain チョコレートソースを果物にかけてどうぞ・・・と書いてあった。

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大好きはコーヒーは、機械で温められている(紅茶・カフェオーレもあります)。とりあえず、「ショコラファンテン」と「珈琲」「パン」を持って、席へ。

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ゆっくりしてから、何があるか一通り見て回ってから、欲しいものを取りに回る。たくさん美味しそうなものがありすぎて迷ってしまう。

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中でも超おいしかったのは、ビーフステーキ。ここで焼き、頃合いの大きさに切り分け3枚ずつお皿に乗せ温めてある・・という気の使いよう。美味しくて3回も取りに行った。

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デザートも豊富。ケーキ・プリン・果物の品ぞろえがいい。 もっと良かったのは、アイスクリーム。こんなおいしいアイスまでそろっている所は、ほかには知らない。

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絨毯も気に入っている。 豪華の所で、おいしいバイキングをして、たった 1500円。 みなさん大大満足です。

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おいしい御馳走を腹いっぱい食べ、「ろうそく」明かりの暗い所で、動きの少ない「能」を見る。 初めは、張り切っていたものの、自然に瞼がくっついてくるというのも無理からぬ事。
愛嬌で、許してたもれ!

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ろうそく能「清経」

あの大雪の1月30日(日)、金沢へ出かけた大きな目的は、「ろうそく能」を見る事にあった。 しかし、これで終わらないのが私たちの仲間4人。この事については、後程書くことにする。

鑑賞券 前売りで、3.000円。 高価ではあるが、私の笛の先生で瀬賀先生が、清姫さんは山崎先生が出演。 先生方には、割り当てがある。それぞれ、2枚買って友達を誘い4人と言うわけだ。 しかし、元を正せば、昔の職場仲間で知り合いなのだ。 だから、何事も迷わず、即決。

石川県立能楽堂へは、寒いので「タクシー」移動。
13:30 開演。 会場に着くと知り合いだらけ。

出し物は、最初に「仕舞」が2つ。笠之段の渡邊 茂人 玉乃段の藪 俊彦両先生は見事な舞だった。

狂言「朝比奈」・・あさいな と読むのだそうだ。
この頃、浄土真宗で「ナミアブダブツ」と唱えるだけで、極楽に行けるという。すると、地獄の閻魔大王は業績不信に陥り、六堂辻で待ち伏せ、すったもんだする という楽しい話なのだ。

狂言には珍しい「能仕立て」になっている。だから、お囃子もつく。 台詞も、ほとんど「能」の言い回しなのだ。

衣装も変わっていて、面もつけている。こういうのは初めてだった。写真禁止だったので、皆さんに伝えられないのが、返す返すも残念でしかたがない。

朝比奈・・野村 祐丞 閻魔・・炭 哲男 大鼓・・飯島 六乃佐 小鼓・・住駒 俊介 太鼓・・麦谷 暁夫 笛・・瀬賀尚義 地謡・・山崎 健

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休憩 15分 火入れの儀
周りの燭台は13本。

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それぞれに蝋燭が灯される。後から見たら、外は和紙だった。

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能「清経」 清経とは平 清盛の孫。平家が源氏に追い詰められていた頃の話。

 平清経は、戦いの前途に絶望し、備前(大分県)の国 柳ヶ浦で入水して果て、清経の家臣 粟津三郎が、形見を都に持ち帰ります。
 清経の妻は、仔細を聞き、自殺して果てたことを恨み、形見をそのまま返して、床に臥せってしまいます。
 すると、夢の中に清経が現れ、妻が自殺を責めると、清経は形見を返したことをなじり、互いに争います。
 そこで、清経は、平家一門が神仏に見放されて、敵に怯えつつ、西海を漂っていたことや清経の船上から入水した時の様子を語り、なおも恨み言を言う妻を慰めます。
 そして、修羅道の有様を見せた清経は、最後の十念によって成仏したことを告げ、消え失せます。

夫婦愛の物語ですね。 お互いに思いながらかみ合わぬもどかしさ。 現代にも通じるのではないでしょうか。

それにしても、動きのない「能」で、前シテ、後シテはたいがいの物は、舞台から去り衣装替えをするのですが、それもなく、おなかが膨れているし、どうしても上の瞼と下の瞼がくっついてきます。

シテ・・高橋 右任 ワキ・・北島 公之 ツレ・・松田 若子 お囃子・地謡・・狂言と同じ

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ラーメン「むつみ屋」

しばらく、映画はご無沙汰だった。 先日、清姫さんと「相棒」を見に行く約束をし、待ち合わせを11:30、映画館の前。 チケットを買ってから、ランチをする事に・・・。 映画のチケットを持っていると何らかのサービスがある食堂があるからだ。

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今回は、食べたいものは「ラーメン」と意見が合い、「むつみ屋」へ。 ここは、2人とも初めて入る所。 店の前には、「アニキ餃子」、哀川 翔のプロデュースらしい。

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店に入ると、目についたのが、券売機。これが、ややこしい。上からセットもの、ラーメン・ご飯もの、トッピング、ドリンク。 組み合わせ自由で、選ぶようになっている。
が、元のラーメンがどんなのかわからないので、「海苔」を選んだ。

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出てきたものは、初めから付いていたらしく、「海苔」が山のようになった。これなら、トッピング不要だったのではないかと思ったが、サービスだったので・・・。

チャーシュー200 ねぎ100 メンマ120 のり50 コーン70 バター70 もやし50円。 トッピングすると結構高くつきます。

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味は、熱熱の間は、よかったのですが、飲むスープの温度が丁度な頃合いになった時には、魚の出汁が鼻につく。味も魚臭い(私は、決して魚は嫌いではない)。 スープは最後まで飲むのですが、今回は、残してしまいました。

食べている途中で見つけた表示。店のこだわりについて書いてあります。よい食材を捜し本物にこだわって作っておられるのもわかります。ただ、冷めて(飲むに丁度の温度)も味の変わらない煮干しの種類とか量とか、もう一工夫必要かと・・・。

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「アニキの餃子」 さっぱりジューシーで美味しかったですよ。半分食べてしまって、忘れていた写真を撮りました。

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晩ご飯 その2

頂き物の野菜が山のようにある。何とか消化していかなければならない。そして、同じようなものが出来た。

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大根は、大きなものを一本にても、一切れにても、燃料代と手間は同じ。私の性格としては、丸ごと一気に煮てしまう。

 1日目は、ふろふき大根
 2日目は、大根ステーキ
 3日目は、ぶり大根 または、イカと煮る

だいたいこれで、一本は消化できる。

じゃが芋も目が出てくるので、

 1日目は、こふき芋 残りは潰して、芋サラダにしてストック
 2日目からは、サラダの具を変える。 盛り付けは、別々にするが、自分で混ぜても、そのままでも自由。

鶏肉ミンチ

 半分は、サラダの具として、そぼろ
 残りは、肉団子。出汁としても使える。

白菜も消化しなければ・・・。 

 人参とトウモロコシの缶詰(汁に甘みがあるので、たいてい加えている)。 味付けは、コンソメ。 最後に、薄くあんかけにする。

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折り紙「うさぎ」

記録的な大雪でした。我が家の中庭ですが、上の写真は、1月26日、下の写真は、1月31日の朝です。 125cmの積雪です。

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子の積雪のため富山県内は、JR すべての路線が運休となりました。民間になってから、初めての出来事だそうです。

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エサも雪で見えなくなっています。

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こんな日は、折り紙などいかがですか。 簡単で可愛い「うさぎ」。 作り方の基礎は、風船です。

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ここが、風船と同じです。

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裏返しをし、左右に出ている所を上にあげます。

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開いて、耳を作ります。

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左右の出ている所を裏へ折ります。

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耳を開くようにし、を描きます。 このままでもいいのですが、風船なので、膨らますこともできます。

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色を変えると「ピカチュー」のようになりました。

これは、清姫さんのブログに載っていましたので、本物を見せてもらいました。見ただけでわかりましたから、本当に簡単なのです。
ミニ同窓会に持っていき、今年の干支でもあるので、御膳に飾りました。 男も女も大喜びでした。余分に持って行った物もなくなりました。

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2月の玄関飾り・花 '11

2月の玄関飾りです。
寒くて、玄関飾りを変えるのも億劫になります。

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吊るし雛といいますが、「鬼」が付いているものを、何というのかしら・・? 豆の入った升もついているのです。
我が家の豆は、「金時豆」です。 味噌豆は買わなくてはなりませんが、これなら頂き物であったので・・・
それに、3日までだから・・・。

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3日、すぐです。 終わったら替えなけばいけなせん。 
その後の飾りが難しいです。
寿老人」を控えさせました。子供の時から家に有ったものです。 

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2月の花は、「」 「猫柳」です。 
小さい物ばかりで、ぐじゃぐじゃな感じですが・・

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1月の後半、玄関を飾っていたものです。
今は、梅が満開です。
それに、米島さんからもらった、通称「米ばら」です。
2週間たった、バラは、今も元気にしています。

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