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2011年1月

思い出に残るJR 金沢行き

30日(日) 今日も大変な雪でした。 それも気温が低く、サラサラな粉雪が降り続いています。 
金沢の能楽堂で「ろうそく能」が、pm1:30~  私の先生が出演されるため、券を買っていたし、4人で行く約束をしていたので、どうしても・・・

ランチをしてから、「能」を見ようと、JR高岡発 10:11  
能楽堂は、駐車場もないし、足場が悪いから、JRで行こうと決めていたのです。
家を出たときから、吹雪で前が見えないくらいの状態。
遅れるのではないかと心配しながらも、北陸だから遅れないかもしれないとの考えが交錯していた。

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どこもかしこも一面の雪。案の定、20分遅れ。これは、ホームへ行ってからわかった事。初めからわかっていれば、少しは風の当たらないところに待っていたものを・・。 それでも、道中は止まることなく、スムーズに進行していった。

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金沢は、雪が少ないと聞いていたが、(わが在所から比べれば確かに少ない)昨日から降り続いて、思ったより多い。

Img_0148w640 能楽堂の横に建っている(正式の名前は忘れたが)、昔、軍部があったところ

予定通り、ランチと能を見た後、金沢駅まで帰り、帰りの列車を確かめる。 5:38と5:58の2本ある。 「58分で」と決めた後、「疲れたね」で、コーヒータイム。 

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時間にホームへ行くと、何と前の、5:38の列車がまだ出発していない。 「前の列車に乗れてよかったね」と言ったのもつかの間、隙間のないほどの満員。 それでも乗った。 しかし・・・
「しばらくお待ちください」 しばらくして、また「しばらくお待ちください」のアナウンスが何回入った事か・・。 結局、6:01ようやく出発。 遅れた原因は、急行「しらさぎ」「サンダーバード」の通過を待っていたのではないだろうか。 

「雪のため、ゆっくり運行します」 安全のためですから、しょうがないです。 やっと、津幡の手前まで来ました。 駅でない所でストップです。 「津幡駅でのポイント切り替え積雪のため作動しません。いま除雪していますのでしばらくお待ちください」 降りしきる雪の中、必死に作業をしている人のことを思うと文句も言えないのですが、身動きもできない車両の中は暑くて、汗びっしょり。立っていられる限界が近づきつつある。見通しにのない時間を待っているのはつらい。

金沢駅を出発して、1時間15分。ようやく、高岡駅に着いた。 しかし、「ガーン!」。 氷見線運休と書いてあるではないか。 夫に迎えに来てもらって帰宅。

大変な思いをして出かけた金沢。 楽しいこと(この事や能については後程書きます)もあったし、思い出に残る小旅行だった。

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クーポン券

高岡で本屋と言えば「文苑堂」。 いくつも支店があり、私としては使いやすい。 最近、母が老健施設に入ってから、施設の隣にあるので、特に寄ることが多くなった。
その「文苑堂」でポイントカードを作っている。 先日、「クーポンが出ました」とこれをくれた。 レシートと同じようなものです。

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なぜ、こんなものを記事にしたか・・・。 実は、この 文苑堂 で、前にも貰ったことがる。 ドラックフジイ でももらった。 しかし、レシートと間違えて、整理するとき捨ててしまうのだ。 一度も使ったためしはない。

T ポイントなどは、「貯まったいるので、使われますか」と聞いてくれる。 そのときは、使うこともあれば、「貯めておきます」と答えることもあり、紛失しない。

クーポンの場合、期限があったり、私のように間違って捨ててしまったりで、使われないものが多いのではないだろうか。 うっかりしているのも悪いが、それを見越したようなクーポン券はやめてほしい。 くれるのなら、商品券のように紛らわしくないものにして欲しいものだ。

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今回は、捨てずに持っていたが、気が付いたのが、有効期限一日前。 ラッキー! 久しぶりに 「漢字ナンクロ」を、200円足して買いました。

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大雪と蜻蛉玉

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大寒とはいえよく降りますね。 もう雪を置いておく所がなくなってしまいました。
写真(29日 朝)は中庭です。隣との境のブロック塀は、私の首ほどの高さがありますが、もう少しで届きそうです。 ツツジを雪囲いした竹が埋まりそうです。
夫は、毎日の大雪でへとへとだと言っています。
気の毒に思いますが、私は足腰が痛く(時々腰を曲げて歩いています)、やる気は全くありません。

お出かけは車なので、元気に出かけられますが・・・
    ・・・影の声が聞こえそう・・・

で、 蜻蛉玉

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今回も「玉打ち」です。土台の玉が、毎回ではありませんが、整うようになりました。 右上のは、初めに作ったもの。その下、白のキャンバスに二重に玉打ちをしましたが、真ん中に入っているのが多くなって、自分としてはいい出来になったと思っています。
左下は、キャンバスをツートンカラーにしてみました。網目の模様をつけて、デザインしました。 手法を覚えれば、組み合わせて楽しむことができます。

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盛り上げたように模様を作りたい。 キャンバスを作り(ガラスが溶けているので動かさないで持っていると垂れた来ます。だから、左の手は、水平を保ちながら回し続けています)、模様にするガラス棒を溶かし(溶かし具合が難しい)、キャンバスにおいていきます。溶け具合が多かったり少なかったりで、思うようになりません。 その上、絵を描くのも初めから上手ではない。 花のつもりですが、見えたらお愛嬌。見えなくても、お愛嬌です。 グロテスクで散々の出来でしたが、気分は、アールヌーボー。 まっ 初めてだからね。 ガラスの溶かし具合も技術のうち。 それが加わり、ケーキに絞り出しで絵を描くより難しいのではないかと思った。

下手のものを載せて・・と、思ったりもしたのですが、「ここから始まるレッスン」。 自分の原点としました。

人と比べることなく、自分の中で少しずつ上達できることを喜びとして、しばらく続けたいと思っています。

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大和 温 「人形展」

新川文化ホールで、もう一つ気になる「人形展」があった。

1F に、記憶にある名前が・・・ 大和 温 もしかして、10年前、カザフ自治地区へ一緒に行った人ではないだろうか。 その時初めてお会いして「グラフィックデザイナー」と紹介された。

カザフへは、ヤングフレンドののりちゃんから「中国の少数民族の方でお祝いごとがあるので、見に行かない・・!」と誘われたのだ。

大和さんと前に紹介した 「志の輔 富山弁かるた」の絵札を描かれた日本画家の広田郁代さんは芸術家同士で親しい。

カザフから日本へ勉強に来ているジャナルさんのお子さんのお祝い。イスラム教では、大きなお祝い事だと聞いている「割礼の儀」(行くときは全然知らなくて、後からわかった事)だった。

日本で親代わりになっている石動さんを団長として、ジャナルさんの友達の大和・広田さん、そして何も知らず、観光気分で参加しているのりちゃんと私。

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TV で人形の動かし方、演出、そして思いを解説。

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昨年の夏、日本画家の広田さんと偶然お会いした。 その時、「大和さん、どうしておられる・・・?」 と聞いたら 「亡くなられたよ。3年前に・・」 「どこか悪かったの?」 「急死だったのよ。 ホテルへ仕事に行っていて、起きてこないから、ホテルの方が見に行かれたら、すでに・・・」

まだ、仕事盛りの年頃。 グラフィックデザイナーから人形に魂を注ぎ込むと素晴らしい仕事をされ、もっともっとやりたい事が山積していたでしょうに・・・

ご冥福をお祈りいたします。

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トリックアート 3/3

トリックアート展   新川文化ホール 2F

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何気なく見過ごす絵でした。 「どこが・・」 改めてみると、
水は高い所から低い所へ流れるものですが、回っています。

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ぐじゃぐじゃな絵。 
子供が、柵を上げると・・・

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こういう手のものは、どこかで見た事はあります。

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「誰が一番大きい・・?」

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動く雲
パネルから、1mくらいさがり、渦巻きを15秒見つめた後、絵に目をやると雲が動いていくのです。 残像のせいでしょうか。

さて、最後は 「動物隠し絵」。この絵の中に、十二支が隠れています。 探しましたが、分かりにくいです。初めに見つけたのが、「竜」です。 答えを見ても「ふ~ん」と思うものも・・・

十分楽しんで、探してから答えを見てください。 写真をクリックして大きくすることもできます。

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いい位置から写そうとしても、人が多すぎて・・・
それに、みなさん絵にへばりついて、触ったり、ポーズをしたりですから。 もっとも、そうすることが、展覧会の狙いでもあるのですが・・・

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トリックアート 2/3

トリックアート展    新川文化ホール 2F にて

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壁を破って、入ってくる恐竜。 人が加わるとユーモラスになります。

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釣りバカのはまちゃん気分で・・・

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迫力があります。コーナーを利用しての作品。
「こわ~い!」と泣いている子もいました。

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マジックで人が消える、と言うのはこれを利用しているのでしょうか。
足元が、ミラーになっているのです。

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上の絵は、正面から見たものです。
体を動かすと、見えるものが違ってくるのです。景色を変えるだけでなく、絵が「かけろう」のようにゆらゆら動くのです。
下の絵は、横から見たものです。屋根に注目、飛び出して描かれているのです。

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柱が何本立ってると思いますか。 上で数えるのと、下で数えるのでは、本数が違っているのです。しかし、見た感じ、何の違和感もないです。

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トリックアート 1/3

23日(日)、後にも先にもないほど晴れました。 つかの間の気持ちいい日です。 新川文化センター(魚津・富山県東端近く)で「トリックアート展」があると聞いていた。 かねてより、行きたいと思っていて、何人か誘ってみたが、みなさん忙しく付き合ってもらえなかった。
気持ちいい日なので、家に一日くすぶっていてもしょうがないと思い、一人で午後出かけた。 
目的地まで、たっぷり1時間はかかった。
会場は、2F.。 [最後尾] と書いた立て看板を持っている人がいる。 「2時間待ちですがいいですか」 「遠いところらから来たので、しょうがないので待ちます」 足も腰も痛いのに、立ちっぱなしで待つのはつらかった。 こんな長い行列で待つのは、大阪万博以来だ。
結果、1時間15分まった。
日曜日で天気がいい。ほとんど子供連れ。40分待って、ここまできた。これで会場にすぐに入れるのかと思いきや、突き当りのポスターの所から、12間(1.8×12 m)列が続く。(暇に任せて目で計りました

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待っている間に、ポスターを写しました。 面白写真コンテストの応募です。 触って、抱きついて、一緒に写真を撮れる。 これを撮っていると「おもしろ写真展に応募してください」何度もお願いされました。 と、言われても被写体がいないからね~・・・ しかし、にっこり笑って「わかりました」と答えました。

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本当に、手が額からはみ出して見えるでしょう。 私ならずとも、「本当かな」と触れてみたくなります。

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一人芝居で撮って見ました。 近いので、これで精一杯です。しかし、撮り方に問題が…
自分の指を浮かせて、絵と同じ大きさに写せば、違和感がなかったのではないかと・・・

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ブロックだけは本物かと思いました。それくらいよくできているのです。 「探すぞ!」ではなく、見えるものを素直の楽しむ。 「本当かな~」 と横に回って確かめる。 「ひや~ 不思議・・」 騙されている自分が、素直でいいな、と思ったりして・・。

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静物画に見えますが、ひっくり返すと人物画になります(少しグロテスクですが)。 自分でひっくり返して写しました。

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たくさんあるので、3回に分けて紹介します。 楽しくて、待った甲斐がある展覧会でした。 高尚なものを「わかった顔」 をしてみているより、ずっといい。見ているときは、腰の痛いのも忘れました。

釈迦に説法かと思いますが、「トリックアート」とは、平行に描かれているのに、歪んで見える、見方によって絵が変化する。人の目の錯覚を巧みに利用して、不思議な世界を楽しめるものです。

 トリックアート展  1月8日(土)~1月30日(日)
             9:00  ~  18:00
            大人も子供も 500円

「今日は、特別に混んでいて」との事ですから、ウイークデイに行かれたらどうでしょうか。 私としては、子供がいなくても、子供に帰って、楽しかったですよ。

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新川文化ホールは大きく、ここは右端です。別に遠慮したわけではありませんが、ここから出入りしましたので・・・
そうそう、この日は、オペラ「椿姫」 公演の日でした。ポスターが、大小たくさんありましたが、興味がないので見ませんでした。もし見ても、誰も知らないですから・・

 

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お土産

盛岡と松本のお土産です。
メロウミニオフのとき、頂いたものです。

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黄精飴おうせいあめ)」見た目は、綺麗ではありませんが、明治天皇・大正天皇に献上された、あらたかなお菓子のようです。

漢方薬で「黄精」というナルコユリやこれと同属同種アマドコロで共にユリ科の多年草の地価の茎から煎汁を作り砂糖・飴餅粉に混入して作った求肥。
薬名を王竹・姜蕤(がずい?)等とともよび不老長寿の薬草としてよく胃腸を強くし気力を増し、心肺を潤す等々の効果がある。
かすかな野草の香りと柔らかな舌触り最高の菓子として往時より珍重されている。

P1170672  アマドコロと思ったのですが、「スズランスイセン」です(理由については、下記をご覧ください

羽二重餅の感触です。甘さ控え、おいしかったですよ。

   嘉永6年創業 長沢屋 盛岡市神明町 ℡ 622-5887

真味糖」 栞がなくて詳しい事はわかりませんが、松本一のお菓子だそうです。 わが在所にも、これとよく似たお菓子があり「百味」といいます。 やはり、クルミが入っています。

甘さを抑えた上品なお菓子でした。

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りんどうさん、お手製の瓜漬けです。 白いのは、甘く、お茶請け用。 茶色いのは、おかず用だそうです。 どちらも大変美味しいのです。
長野県の人は、保存食を作るのが上手です。 大根の葉さえ、茹でて干しておくのだそうです。 寒くて乾燥している土地ですから、可能なのでしょう。
北陸は、湿気が多く、乾燥食品を作るには向きません。

【お土産】で掲載されている花の写真が【アマドコロ】として紹介されておりますが、園芸品種の【スズランスイセン】の誤りです。  投稿: アマドコロ | 2011年4月25日 (月)

「アマドコロ」で、ネットで調べたらこのような花が出てきました。
自分で撮った写真と同じだと思い、載せました。

有難いコメントでした。今後ともよろしくお願いします。

アマドコロ・ナルコユリの地下茎は食用とされますが、件の写真のスズランスイセン(スノーフレーク)はヒガンバナ科に属しますので、誤って地下茎を食べた場合、催吐作用・血圧低下などの危険性が極めて高いと思われます。    投稿: アマドコロ | 2011年4月25日 (

その後、危険がなように上記のような、注意も添えていただきました。

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餌付け

今年も、鳥の餌付けを始めました。

しかし、はじめから「ひよどり」が来てしまって、すずめが全然来ません。 すずめは一度にたくさん来て、「ちゅんちゅん」と可愛いですが、ひよどりは、1匹ずつ来ます。大きいので、すぐにひっくり返してしまいます。

すずめがいても、ひよどり が来て追い払い、独り占めです。

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朝日 Be版 やりましたか。5★です。てこずっています。

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氷見うどん「美濃屋」

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高岡・広小路のバス停に「氷見うどん」の店ができた。 入りたいと思いながら機会がなかったのだ。
あの雪が一番ひどい月曜日(17日)、いまいちさんがりんどうさんを午前中、氷見を案内していた。 私は、勤めがあったので、昼にここで落ち合うことに・・。

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「氷見うどん」なら、どんなに美味しいかと紹介した。 日曜日の「磯はなび」の夕食と朝食であまりお腹もすかず軽く うどん が、腹にやさしいかと・・
結果だけ言えば “期待するほどでもなかった” という事です。

客の回転をあげるため、すでに茹でてしまって、一人分ずつ丼の中に入っているのです。 注文をすると温めるだけ。 ですから、氷見うどん のつるっとした喉越しの良さは消え、べったとした食感になっています。 日本食堂(野村食堂とか赤祖父食堂とか土地に名前が付いた所)の うどん の方がどれだけ美味しいか。

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うどんに自由にトッピングができます。
小鉢に入ったちょっとしたおかずもありました。

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  氷見うどん「美濃屋」 高岡市丸の内1-7
  営業時間 am11:30~pm8:00
  定休日  毎週水曜日
         ℡ 0766-22-0308

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男爵・りんどうさんと秋吉

16日(日)、大雪の日にりんどうさんが松本からやってきて、「磯はなび」に泊まった。
17日(月)は、私は午前中勤めがあるので、一緒できなかったが、午後、「砺波の散居村さんしょそん)」が上から一望できる「夢の平」へ案内した。

平地でもたくさんの雪があるのに、「夢の平」はスキー場。上がるにしたがって積雪が多い。除雪はしてあるが、道も一面の白。 月曜日だからなのか、休日なのか行き交う車もなく駐車場にも一台もいない。 もちろん、リフトも動いていなかった。

散居村が一望できるビューは、ここからもう少し登らなくてはならない。しかし、スキー場より向こうは、雪の壁で行くことができなかった。 好きなスポットでもあり、とても残念だった。

Img_0018w640            スキー場の駐車場より

Img_0020w640              ミラーで雪の量を見てほしい

「珈琲でも飲みませんか」、りんどうさんの提案で、行きつけの喫茶「トワイス」へ。 清姫さん宅が近いので呼び出したら、快く合流。 おわら(風の盆で2人は合っている)やPCの話で盛り上がり、「秋吉」で男爵さんを迎えての歓迎会に少し遅れてしまった。

Img_0021w640             あおば・いまいち・りんどう・姫・男爵

男爵さんは盛岡の方。大学の先生で橋の研究をしておられ、趣味は旅。外国はもちろんですが、国内全路線をまわっておられ、今日は4日目。 明日は、盛岡に帰り、1泊してからまた6日間の旅に出るそうです。

メロウには、医者や大学の先生が多く、下々の者としてはお話しする機会もないのですが会員になっているおかげで、親しくお付き合いができうれしい限りです。

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りんどうさんと磯はなび

今年一番雪が多かった16日(日)、松本から“りんどうさん”がやって来た。 初めの計画では、その日は金沢を観光し、高岡へ来る予定だったが、運悪く積雪の多い日になってしまって直接、高岡まで。
imaichiさんが出迎え、高岡鍋祭りを案内。 宿泊ホテル「磯はなび」で落ち合った。宿泊施設はたくさんあるが、「鰤大根」に引かれて決めた。

松本からJRで「小谷」まで来たところで、積雪のため列車はストップ。 2時間待ちで、代行バスがきて、糸魚川まで。 お客は“りんどうさん”一人だったとか。 りんどうさんは楽しい人なので、道中運転手さんと2人、漫才のような話をしてきたらしい。 きっと、運転手さんも楽しく、今日の事は忘れられない思い出になったのではないでしょうか。 それでも、誰の乗り降りしないが、各停留所をまわり・・・。
山間でのラッセル車は、これだけの雪だと、振動で雪崩の危険があるので運行しないのだとか。 雪国にいながら、全員「なるほど!」と感心して聞いた。 止まったのは、私・りんどうさんの他に、imaichi さん・一歩さん。

御馳走は「鰤大根」・・別注で1200円です。鰤・白エビ・ほかの刺身、大根・鴨の煮物、酢の物。

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天ぷら、竹炭入りうどん。

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鮭のホイル焼き、蟹しゃぶ、餅入り茶わん蒸し

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デザート・・アイスクリーム。 食べきれなかった。

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外は、北陸特有の鉛色の空。 しかし、一日のうち太陽も出でめまぐるしく、天候が変化する。 りんどうさん 初体験で目をぱちくり! しかし、三日三晩降り続くこともあるのですよ。
松本では降っても1~10cm。 10cm降ったときは、箒で掃くそうです。 寒いので雪質がさらさらで、踏むときゅきゅっと音がするそうです。春に近くなると、北陸のような“ぼたん雪”になるとか。

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朝食は、バイキング。 昨日、食べすぎで食欲がわかない。 まずは、コーヒー。 副食を少し食べて終わってしまった。

これから私は勤めに・・。 imaichi さんが、氷見を案内することになっている。

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主菓子「春のけはい」

15日(土)お茶の主菓子です。 お濃茶はしませんが、必ず、主菓子もついてきます。 他にもたくさんお菓子がありますので、これは土産に持ってきました。 夫さん、小豆の菓子が好きなのです。 休んだ人があり、おまけがあり2個あったのですが、いつの間にかなくなっていました。 
後日、「お菓子美味しかったでしょう。 どんな名前を付けたらいいと思う?」 「美味しかったけれど、どんなんだったか忘れた!」
知恵を絞って、デザインされたものを何も見ない・考えないで食べてしまって・・・。 これじゃ、小豆の煮たのだけを食べさせておいても何の問題もない、と思ってしまう。

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春のけはい」 と命名してみました。
小豆は、黒く艶やか。土が柔らかい光に暖められ、眠っていた草木が活動を始める。グレーがかった紫が周りを包み込み、冬の黒から春の白・色のある季節へ変化を遂げようとしている。 鉛色の空・雪深い北陸人にとって、こういう時が待ち遠しい。

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創作居酒屋「四季彩」

土曜日、息子が出張で泊まってくるから、「夕食はいらない」と言って出掛けた。 その日は、お茶のお稽古日でもある。 「終わってから、お風呂と食事に行かない?」と約束をし、急いで家に帰った。

風呂は「かんぽ」。 かんぽで食事をしたり、売店で買うと、500円ごとにスタンプをくれる。 10個たまると、風呂が無料になる。 その券を2枚持っていた。
着いたのは、7:00近く。 食事時だったのか、貸切状態に近かった。 垢もしっかし落とし、洗髪した髪を乾かし、のんびりした。

「食事はどこにする?」 「ちょっと気になる所があるんだけど・・・。高伏道路で8号線の交差するところに 創作居酒屋 四季彩があるよ」

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昔、パチンコ屋、その後コンビニ(隣はカラオケ)だった。
創作」と文字に引かれる。どんなものを食べさせてくれるのだろう。

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ゆっくりメニューをみて、気になったものを頼む。 
能登の名産 もみいか丸干し 380円。内臓も一緒に干してあるものをあぶってある。 歯が丈夫な人には、いい。 内臓も一緒なので苦みが走る。 酒のつまみには、うってつけ。
ゴルゴンの春巻き 5?0円。これは、美味しかったですよ。何しろ、長さ 7cくらい、3本しか入っていないのですから・・

 
ゴルゴンとは、ブルーチーズのゴンゾーラの事。 
 世界3大ブルーチーズ
  ・フランス・・・ロックフォール
  ・イタリア・・・ゴルゴンゾーラ
  ・イギリス・・・スティルトン

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ポピュラーな「すり身揚げ」 580円。大きいすり身でした。あつあつが美味しかった。夫は、海鮮丼と酒。 最後に〆として、氷見うどん 680円(2人で一つ

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居酒屋らしく、酒がずらり。とは言え、居酒屋にしては少ないかも・・。

他にも盛りだくさん。一部紹介。

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「創作」 食べた限りでは、どこが「創作」なのか分からなかった。 
強いて言えば、チーズの春巻き かな。
これで、4000円ちょっと。

高岡市江尻1193-6 ℡ 0766-54-5568

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天然ぶり

富山県氷見に水揚げされた「ぶり」は、全国的にブランド品として流通するようになった。そのため、地元にいてもなかなか手に入らない。 しかし、今年は豊漁とか。 今冬(11月だったかな)、7.891本揚がったと新聞を賑わしていた。 その時は、どこへ消えたのかスーパーには、大漁を思わせる形跡はなかった。

所が、土曜日(15日)スーパーへ寄ると「天然ぶりが大漁で、お安くなっています。お買い求めください」と放送まで入っていた。
天然ぶりなんて、高いのでめったに買わない。

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ぶり」と言っても、ふくらぎがんどうぶり の間でしょうか。 はば(ばばではありません)は、15cmくらいでしょうか。 5切れで450円。 それも、6時過ぎてから行ったので、3割引きになっていました。 これくらいのものは、1切れ150円するのです。 買いましたよ。
やっと、我が家にも、天然ぶり が回っていました。
塩焼きにして、3人で全部食べてしまいました。 これだけあると、いつもなら、味噌漬けにして残しておくのですが、張り込みました。

調理の仕方もあるので、「おいしかったか」 と聞かれると、養殖とどこが違うのかわかりません。 気分の問題です。 全然違うとおっしゃる人もいますが、それも疑問です。

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1/15 朝日Be 漢字ナンクロ・数独

土曜日は、お茶のお稽古の日。 
その時、「今日、朝日新聞 Be やってみた?」と話題になった。
「ちらっと見たけど、★3だったよ」 「漢字の方」 「全然」
新聞では、漢字ナンクロはめったにやらない。
が、気になったので、帰ってからやってみました。

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太いペンで書けばよかったですね。 はっきり見えません。

 1足 2湯 3名  4城 5地  6金 7手 8下 9事 10柄

11池 12水 13出 14所 15電 16場 17山 18豆 19力 20料

答は、足湯

ついでに、数独もやってみました。

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答は、2+5=7 でした

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蜻蛉玉・玉打ち

昨年度から、「蜻蛉玉」つくりに何度か通っている。 きっかけは、メロウクラブの一人、ハンドルネームも「トンボ玉」さん(男性)がいて、話を聞いていた。その頃は、なぜどの玉のも穴が開いているのかさえ分からなかった。

ある日、「蜻蛉玉」の体験教室があることを知った。 物は試し、友達を誘って行ってみることに・・。 初めはおっかなびっくり・・。 しかしなかなか面白い。 思うようにいくようで、思うようにならない。 ならないが、それはそれなりに出来上がる。

そのうち、出来もしないのに、勝手に方法を試したり・・・。
こういう風にしたいというイメージが膨らむが、できない。

これは「玉打ち」という方法です。土台は白のガラス(何色でもいい。選べます)を溶かして、円にします。ドロドロですので、うっかりすると形が変わります。 一方で、点を打つガラスを溶かし、水あめのようになったものを土台の上に置きます。置いても垂れるように伸びてどこにでもくっついたりします。 一定にするには、場所と大きさがそろわなくてはなりません。 プラモデルを作ったことのある人にはわかっていただけると思うが、船につけるロープを作るとき、蝋燭の上で溶かして引っ張ると細く伸びますね。あの感覚です。

これは、バーナーの上でする作業。 どこに置くかで、火加減が違います。 火を操れないと作品ができないようです。
右上、最初の作品。 玉が大きく、まちまちです。 上中、小さく打てるようになって、揃った物もあります。 上左、玉の上に玉を重ねました。 この方法は、初体験でした。

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「とても上手になりましたね」と先生がほめてくださる。 「できるようで、小さな点打ちは難しいのですよ」とも・・・。
「これだけできるようになったら、つぎこんな方法もあるのでやって見ましょう」と励ましてくださるので、今年は、しばらく通ってみようかと思っている。

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林 裕子先生の作品。 HP より、先生の許可を頂いています。

今まで、「綺麗だな」と思っても、ちらっと見るだけでしたが、今は、しげしげと眺めるような気持ちの変化が、(興味が広がっていく)ちょっといいな・・と思っている。

玉打ちの目標は、上の赤い蜻蛉玉です。 林 裕子先生は、玉打ちでは、右に出る人はいない一人者なのです。 あくまで目標は高く・・。 (ニヤリ!)

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工春雄油絵展 '11

高校の同級生、工 春雄さんが北陸銀行 伏木支店で、油絵展をしています。

今まで書き溜めた作品と新しい作品があります。

展示は、今月、7日から1か月の予定です。

よかったら、見に来てください。

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招 福

新年は。「招福」と書いた縁起物がが多い。これは、十二支の金太郎飴。 パッケージには、「招福十二支飴」とありました。 福袋の他に今日買ってくれた人へのプレゼント。
方向を考えて並べたつもりでしたが、午がわかりませんでした。今見ると、左に90度回転でした。
どれも、上手くできていますね。職人技です。特に、寅やうさぎが特に上手くできています。可愛いので、夫にも見せてあげました。 しかし、一つ食べ、2つ食べで全部なくなるまで、3日もかかりませんでした。

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これは、清姫さんが千葉の息子さんの所で正月を過ごし、東京、深大寺で買ってきてくれたお土産です。これにも「招福干支土鈴」とあります。 招福おみくじまでついていました。 「大吉」。縁起物だから、「大吉」は嬉しい。
深大寺・・・朝ドラ「ゲゲゲの女房」ですっかり有名になりました。 水木しげる が足しげく通っていた寺として。 町も、鬼太郎一家が出没しているようで、一段と人気なスポットになったようです。 清姫さんのブログ写真での一番のお気に入りは、目玉おやじ団子でした。

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清姫さんブログ URL です。 http://blog.goo.ne.jp/67kiyoh
たくさん記事がありますが 「深大寺の初詣」を見てください。

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お祓い

お正月の忙しさも一段落した、5日(水)、伏木神社の神主(代理でしたが)が、お祓いに来られた。

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狭い家なので、神様と仏様が同居している。祝詞の前に、神妙に頭を下げているとお祓いがあった。 後から気が付いたが、ここで「古希」のお祓いを一振り無料でしてもらえばよかった。

元旦に日に、伏木支所で毎年名刺交換会が行われている。そこへ、どんちゃんとGen ちゃんが出席していた。 その日のうちに、Gen ちゃんからすぐ連絡があった。 神主さんが「今年古希だから、同窓会でお祓いに来てください」と、どんちゃんに話していたよ。何か連絡あった?」 と、前触れがあり、まもなくして、どんちゃんから℡。
「お正月も過ぎているし・・・」 「関係なくいつでもいいって・・・」 宮も商売だね(影の声)。 「女は、今までやったことがなし、男性だけも。 そのあと、なおらい(直会)する?」 「もちろんそのつもり」 「そしたら、なおらい(直会)だけ出席することにするわ」 「ところで、何時がいい?」 「同窓会と言っても、それぞれ氏子が違うし、誰に連絡するも難しいね」 「同窓会の名簿を使って、伏木の者だけでも」 「では、今からなら、旧正月にやれば、大義名分(ちょっと大げさか)が立つのではない?」 「往復ハガキにすると高くつくので、出すだけにしようと思うが・・・」 「それでいいと思うよ。でも、なおらい 大勢だと予約しなければならないから、宮は、来たい人だけ、集まったものがやればいいけれど・・・。 自宅℡と携帯番号を書いておいて、なおらい に出席する人だけ連絡するというのはどうかな」

思い出してこの会話を書いていて、私の返事は、女だと思った(偏見と思う人がいたらごめんなさい)。 せっかく相談してくれているのに、まず、自分ありき でした。

何はともあれ、この事について14日(金)幹事会を開く。理由はともかく、同級生は集まるのが楽しい。

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福袋

皆さんは「福袋」というものを買われてことがあるでしょうか。
毎年ではありませんが、時々買います。
時々の中で多いのが、いつも買っている洋品店のものです。

サティがあったときは、専門店として入っていたが、撤退してから独立した店舗で営業している。蓮花寺は、どこかへ行く通り道ではなく、回り道をしないと寄られない。
しかし、だいたいのものは今でもそこで買っている。
「福袋、だいたいどんなものが欲しい?」と聞いてくれるので「コートはいらない」と答えておいた。

4日(火)より、営業なので、午後立ち寄った。
「福袋、引き取りに来たよ」 「ちょっと待っていて! コートいらないんだったね」と奥で作ってきてくれた。 
「ここで開けないでね。封をしてあるから・・」 「楽しみににして帰ってから開けるわ」 〆て、1.0500円。

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ジャケットと言うかチュニックのようなものは、綿とニットが縫い合わせてある。着やすい。羽織ればボロ隠しになる上、温かい。茶とサーモンピンクのTシャツは、インナーにもなり、組み合わせやすい色合い。サーモンピンクのは、裏が起毛になって温かそう。
ジョーゼット、薄いピンクの濃淡2枚組み合わせた長いショール

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布のブローチ。 他に、毛100%のセーターが入っていた。 毛は、襟元がかゆくなるので、里のお姉さんにプレゼント。 写真を撮ってからにすればいいものを・・。 後の祭り。

友達の中には、「好きなものが入っていないから・・」と、買ったことがないという人が何にもいる。 その点、私は、好き嫌いがほとんどない。着られればよく、こだわりがない。
その友達は、「なんでも着こなすから・・」とうまいこと言ってくれるが、無頓着なだけ。 この「福袋」、とても気に入っている。 お値段も・・。 チュニック、20790円とありましたし・・。

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お茶初稽古 '11

8日(土)は、お茶の初稽古の日だ。 お稽古の日は、車が5台。 もし、雪が降ると除雪が大変。 その日は降らなくても、除雪した雪が積みあがっていれば、確保が難しい。 この日に備えて、暮れに連絡電話網を考え、心配していた。

が、「止める所がある」との連絡で、お稽古が可能になった。

まず出たのが、ひょうたん型(千成ひょうたんで縁起物)の皿に大根寿司。仲間の一人が持ってきた「葛」(お汁粉・抹茶のもあった)。 甘いので、箸休めの佃煮。 これで一息ついてから、お稽古が始まった。

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主菓子は、「つくばね」。 干支のうさぎ模様の煎餅。 初夢に見ると良いとされる「なす」の砂糖漬け。
写真にはないが、桜餅、胡麻入り饅頭、かもめの卵など盛りだくさん。

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体調を崩していて、来なかった人が一人。 2週間ぶりに集まった面々。心新たに、お稽古に専念すべきところだが、相変わらず話に花が咲いている。女の話は、とりとめがないが、ここのサロンがないとどうも寂しい。
今年もよろしくお願いします。

最初の会合は、お土産や先生からの年頭のプレゼントをもらい、私は恒例になっている柚子味噌を持って行った。

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骨休め

お正月は忙しかった。3日(月)、11頃、長女一家が、車で帰って行った。 急に、家の中が閑散として、ぽっかり穴があったような気持ちになった。ほっとしたのも、本当の気持ちですが・・・。

「さあ、これからどうする? 天気もいい事だし、初詣をかねて風呂でも行ってくるか」 「どこがいい?」 「埴生八幡へいったら、クロスランド小矢部に風呂あるよ」 ということで、昼食を済ませてから出かけた。

埴生八幡は、100段の階段。私は、下ですませた。登るのはいいとして、降りるのが大変だから・・。

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宮の階段前に建っている銅像。木曽(源)義仲だそうだ。この土地の人は、大河ドラマの舞台にしてもらおうと運動中。

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クロスランドおやべ」のタワー。前の建物(名前忘れた)では、成人式が行われていた。実は、風呂がどこにあるのかわからなかったので、聞きに入ったのです。ここではなく、向かいの建物でした。 しかし、なんと4日まで休み。 ガ~ン。

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「公共のものは、正月休みだから、ホテルへ行けばやっているのではないか」との私の提案で、急きょ「イオックスアローザ」へ変更。ここはスキー客目当てだから、必ずやっている。出来た当初は、2度ほど行ったかな。 その横にある北電の保養所は、何度か行ったことがあるが、本当に久しぶりだ。

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大きな円形の湯船。 その大きさの割に、洗い場が少ない。温泉は、まことに結構なのだが、どういうわけか、湯がよく揺れ、海にいるようだ。ほかの風呂では感じた事のない感覚。大きすぎるのか、円形だからなのか、科学的・物理的にどう考えればいいのだろう。

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   イオックスアローザへ上がる途中・福光

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スキー場は、ナイターもやっている。写真だけ見ると、人がまばらだが、駐車場はいっぱいだった。

福光の繁華街。きれいなイルミネーションがついているが、歩いている人は見かけなかった。

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夕食、イオックスアローザで食べようとしたら、最低3500円。 
「やめた!!」です。
どこかで、食べようと言いながら、だんだん家に近づいてしまった。
夫の提案。 「コンビニ弁当を買おう」
「ここはやはり、しゃけ弁だね」と、息子の分と私で2個。
夫は、迷った挙句、「そうだ。思い出した」とおにぎり。 何か「しんがい物」(方言かな。隠し持っているもの、へそくりみたいなもの)を持っているらしい。

こんな時は、自分のものは自分で買うことになっているが、わずかだったから出してあげました。

夕食も作らくてよかったし、いい骨休めになりました。

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ぜんざい

1月7日、七草粥を食べる日とか。
最近のスーパーには、七草粥セットになって売っていますね。 ずっと横目で見ながら通り過ごしてました。 私は、猫マンマが嫌いなので、作る気になりません。ここら辺では、七草粥を食べる習慣は、昔からありませんでした。 とは言え、我が家だけでしょうか、でも、聞いたことありません。

春の七草」というのはありました。 「粥」を、家の者のために、一度だけ作ったことがありましたが、不評で結局どうしようもなく、捨てた記憶があります。

その代り「ぜんざい」です。 これは、夫作です。私は、餅も小豆も、進んで食べようと思わない取り合わせなので、どちらも好きな夫は、黙って作っています。長い夫婦生活の暗黙の了解みたいなものです。小豆は缶詰ですが・・。

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午後、島尾に住んでいる友達から、毎年柚子をもらうのですが、「今年は一つも生らなかった」というので、作った柚子味噌を持って行きました。
彼女は、舅の世話で明け暮れているので、 たまにも外へ出ないかと誘いたかったのもある。
丁度その日は、ディサービスの日で、4:00までいないとの事。
ホテル「磯はなび」で、海を眺めながらコーヒーでも・・・

「磯はなび」のロビーには、正月のしつらえが豪華でした。

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孫の料理ーてっぽう煮

暮れにスーパーへ行ったら、冷凍「するめいか」 1ケース、何と1200円。見えるだけで、下は氷です。それでも、安いでしょう。買いましたよ。

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イカ三昧です。暮れには、イカのリング揚げ。今日(1月3日・月)は、「てっぽう煮」を作ります。一人いぱい。人数分7つです。
まりか(中2)は、前に扱ったことがありますが、はるか(小5)は、初めてです。イカの足を抜くところから教えます。

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こんなに便利な「もち米」が売っているのです。 小分けになって、無洗米です。それも、浸しておく必要がなくすぐに使えます。

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イカの中に手(足かな)と餅米を容量の半分程入れ、楊子で閉じます。昆布を敷き、調味料を入れて約20分煮ます。

米がふくらむのと、イカが縮むので、それでも満杯になります。孫と一緒なので計ってみました。14cmあったイカが出来上がったら、11cmになっていました。

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「ふろふき大根」ですぐに食べられるようになっていた物を油焼いてくれたのが、はるか。椎茸・ハムも。この皿に乗っている物は、すべてはるか作です。彼女は、好き嫌いが多く、これは食べないだろうと思っていてのですが、自分の作った物は美味しかったのでしょう。全部食べていました。

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スープもはるかです。「お汁は、私が担当だから・・」といいますので、材料だけで後は任せています。

今まで、お手伝いをしてもらうには、早くから始めていましたが、今では、私が一人でしているより、早く仕上がるようになりました。 大変嬉しいことです。

孫達は、4日、車で横浜へ帰りました。夫は、「寂しいの~ 片手を取られた感じする」といっています。

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2011 元旦

昨日、紅白歌合戦が終わってから 「元旦のお雑煮は、9:00」と約束。

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朝は、「お雑煮」と縁起物の「黒豆」 「数の子」で簡単に済ませる。
今年のお雑煮は、鶏がらの出汁。 それに、鶏肉の肉団子肉団子も2人で作りました)、牛蒡(ささがき、初体験でした)・人参を入れた。ここまでは、孫たちが、昨日のうちに作ってくれていた。
朝、餅を入れてお雑煮にするのは、私。

夫の「あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします」の声に唱和してから、「いただきます」

おばあちゃんが、生きていたころは、鶏がら出汁だった(肉団子は入っていなかったが・・)。 晦日になると「○○ちゃん、鶏がら買ってきて・・」と言われて、雪道を町の肉屋さんへいった。 私が作るようになり、母は「鶏がらの出汁は嫌いだ」というので、ずっと昆布とかつおにしていた。 今年は、母が老健にいるので、久しぶりに昔を思い出し、作ってみた。

今年、頑張ったのが 「黒豆」。 日に、3時間、さましてまた3時間。それを、3日間とろ火で煮ていた。 電気釜の保温にしておけば楽なのでしょうが、電気釜は、毎日使うし・・。 おかげで、柔らかくなった。 数の子は、味付けをしてあるのを買いました。

昼には、下の娘の旦那も一緒に年賀にきた。総勢11人(博史はおねんねです)。テーブルを2つ連ねての食事会でした。

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取り皿は「うさぎ」模様です。誰も気づいてくれませんでしたが。

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これって、一番幸せなことかもしれませんね。

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2010 紅白歌合戦

1年の締めくくりは、紅白歌合戦ですね。 平生あまりTVを見ない人でも、これは見るのではないかと思います。 私も、歌番組は見ません。にもかかわらず、小林幸子さんの衣装というか装置を見たい。 
それに、司会は「嵐」。どの子も可愛いし、それぞれに一つの番組を持てる力がある。ドラマもいい。最近見ていたのが「フリーター家をかう」。二宮和也君が出演していました。
若いのに、落ち着いた司会でとても上手でしたね。
「ゲゲゲの女房」の松下さん、5人グループで司会を務める「嵐」に、一人での司会、嫌みのない上品な司会ぶりで好感が持てました。

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小林幸子さんの衣装、今年、一段と進化したようですね。 
我が家でも、羽が少し顔をだし鶴だと分かったとき、一斉に「うお~っ」と声が上がり、めいいっぱい広げ飛んだ(動いたかな)時に、もう一度歓声が上がりました。
会場では、どれだけ大きな歓声が上がった事でしょう。

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美川憲一さんの出演がなかったですね。

石川さゆりさんの「天城越え」、何度聞いてもいい歌です。 「うまい!」というべきでしょうか。 燃えるような愛、常軌を逸した情念が伝わってくるのです。

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アベサダが乗り移ったような、目力と表情です。
ふっと、美空ひばりさんが歌ったら、どんな歌い方をするのだろうと思ってしまいました。

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今年は、男性勝利で幕を閉じました。

今まで、孫たちは一切興味がなく、この間も重詰を熱心にやっていたのですが、思春期に入り興味を持ち始め、(出演者によりますが)気もそぞろな時があるようになりました。そして、最後まで見終わってから就寝でした。

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お節料理

31日(金)大晦日、一緒に作ったのは、イカのリング揚げと味噌汁。それに、夫の作った煮しめ、先取りで夕食。

お節のための、栗きんとん。くちなしを入れて、黄色くしたまではよかったのですが、硬くなったしまいました。指導ミスでした。

早く済ませて、重詰をしなくてはなりません。入れる量と色合いの見通しを立て詰めていくのは、2人では無理があるようだったので、娘と3人に任せました。

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出来上がったのは、これ。 「四の重は、煮物を入れるよ」と言ったころには、仕上がっていました。

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31日は賑やかです。ちびっこギャングの篤志、眠いので長い間ぐずぐず言っていてやっと寝たのでいませんが、わが家族です。親は「やっと寝てくれた。腰から背中が痛い」とマッサージ中です。博史はおばちゃんに抱かれて、愛想を振りまいていました。

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孫達の料理

30日(木)横浜から、車で孫たちがやってきた。新雪の柔らかい雪でさっそくひと遊び。

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お節料理とかねて、夕食の用意。 2人共同作業。 中2(まりか)・小5(はるか)になり、今ではとてもかいしょがよく(我かいがよい) 初めに、見本を見せて説明して、任せておけばよくなった。
作るものは、鶏肉とエビの天ぷら、そして、かき揚げ。 お好み焼き。 白菜と油揚げ味噌汁。

まりかが、鶏肉、適当な大きさに切り、ラップで包みたたいています。
はるかが、漬け汁を作り受け取ります。

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海老の天ぷらは、はるか担当。初体験です。上から順に皮を剥ぐ。尻尾と頭を残す。飛び跳ね防止策。どの作業も真剣です。背ワタとり、丸まり防止・・  時間がかかりましたが、頑張りました。
「揚げるのは怖い」と言っていた、はるかも今年は、率先して加わり、海老は自分で揚げました。 まりかが、鶏肉4個分とかき揚げを揚げている間に、かき揚げの材料は、はるかが切りました。

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(写真は、31日に、イカのリング揚げをした時のものになっています)

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出来上がった大量の揚げ物。 鶏肉の半分と海老はお正月用です。

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この後、お好み焼き。昨年は、フライパンが重くて片手で持ち上がらくて、落として「きゃー」と言っていたのですが、今年は楽楽です。

味噌汁はずっと前から、はるか1人で作ってくれています。

よく、「間に合うようになったら手伝わない」といわれますが、「これからも、ずっと一緒に作りたい」と、おばあちゃんは願っています。 
よろしくね。

 追  煮しめは、おじいちゃん担当です。

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1月の玄関飾り・花

元旦、降らなくてよかったです。昨年のものがたっぷり残っていますが、道は歩きやすくなりました。

2011年、お正月の玄関飾り。今年の干支は、かわいい「うさぎ」さんです。昨年、京都へ時代祭を見に行ったとき買ったものです。
鏡餅は、匂い袋になっています。これも京都でずいぶん前に買ったものなのですが、未だに玄関には良い香を漂わせています。
壁には、赤米に「さるぼぼ」がついています。自分で作ったものなので、捨てないで持っていました。しかし、見た目は新しいものとありません。気持ちの問題という人がいますが・・
新しく、作れそうで作れないですから・・

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松竹梅と稲、千両と梅もどきを配しました。

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近所の方が毎年、門松(って言うのかな)を作ってくださいます。29日、買い物から帰ると立ててありました。有り難いことです。

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2カ所竹を切って、花が立てられるようになっています。
さっそく、入れてみました。

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葉が枯れて、青竹でなくなっても他の花を入れ、一年楽しむことが出来そうです。「使うから捨てないで!」と夫に言っているのですが、2年間捨てられています。さて、今年はどうでしょう・・! もう一度、言うことにします「捨てないで!」

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2011 年賀状

   あけましておめでとうございます

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  ことしも好き日ばかりでありますように・・・

  「ブログ」今年も読んでください。
  私も呼んでください。

     富山県高岡市○○      ようこ姫

年賀状を書いている、31日、よく降りましたね。
我が家に中庭です

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