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2010年7月

中華酒膳房「彩菜」

近所に中華の店ができた。前は、うどん屋だった。味も結構美味しいと聞いている。

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伏木中学校グランドの向かい、十間道路に面した所。

今日、親戚のお通夜があり、二人で出かけた。帰ってから、食事の用意をするのも面倒なので、息子には何処かで済ませてくるよう、携帯に電話をし、この店へ食べに行った。(母が、老健に入っているので、正直な話、こんな事が出来て、嬉しい

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主人は、こんな面白い事をメニューに書くのかと思える程の口数の少ない人だった。 餃子を肴に二人で酒を飲み、私は、ラーメンを

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夫は、ピリ辛五目あんかけを食べた。

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どれも、美味しいのだが、すべて甘めの味付けになっていた。

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ポチッと

ブログ、右上に、新しいアバターをつけました。ココログの設定が変わったのです。その下の方に、「ポチッと」がつきました。ここを、クリックしていただくと「見ました」との印になります。「コメントまで書きたくないけれど、見ました」と知らせてくだされば、嬉しく思います。

「友達申請」 「読者登録」もしてくだされば、嬉しいです。なお、「ホームへ」 「アバター」をクリックしてくだされば、活動記録(大したことではないのですが)、グログ順位も見ることが出来ます。ツイッターみたいなものもついています。利用してください。

昨日は、247件のアクセスがありました。たくさん見ていただいてありがとうございます。今後とも、可愛がってください。よろしくお願いします。

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菓子「かんざし」

娘婿は、トンボ飲料の営業マン。今度は、土佐へ行って来たらしい。よく、私好みのお土産を買ってきてくれる優しい息子です。今度の土産は「かんざし

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「よさこい節」 ♪土佐の高知のはりやま橋で 坊さんかんざし 買うをみた♪ はあまりにも有名である。

ヨサコイ節の主人公、純信は高知市にある五台山竹林寺の脇坊、妙高寺の和尚でした。それが恋した娘お馬は、五台山福浦に住む鋳掛け屋新平の娘です。竹林寺は脇坊が六棟もある大きい寺でしたから近くに住む鋳掛け屋の妻お久万との娘お馬は寺に出入りして、坊さんの洗濯すすぎを内職にしていました。お馬は髪の毛がいくらか赤っ茶けていましたが、背が高くなかなかの美人だったといいます。そして安政二年、純信とお馬が相愛の仲になったとき、ふたりは37歳と17歳でした。いつしか純信はお馬を喜ばせるため、はりまや橋畔の小間物店でかんざしを買っておくったといううわさが広がりました。

♪おかしなことよなはりまや橋で 坊さんかんざし買いよった♪

というのがその時の、歌でした。それを苦にして二人は駆け落ちするのです。これに対して封建の世の人たちが一方で嫉視するとおもに、また共感し、羨望し、そして喝采を送ったのでしょう。 この歌が、愛唱されるわけはそのへんにあるのではないでしょうか。

さて、中に入っていたのは

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焼き菓子。かんざしの模様もついています。かんざしが1本。飴です。土佐の果物、「すもも」が、「桃色珊瑚」のかんざしになっています。

また、赤の文には、〝 「ももいろさんごのかんざしに 思いをよせて  純信  お馬殿 まいる 」〟ともあります。

おしゃれで気が利いています。  しかし、甘すぎるのが、玉に傷。

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昨年3月に、土佐へ行ったときのものです。今は、はりまや橋は様変わりして立派になっていますが、向こうに見える赤い橋が、昔からのものだそうです。「かんざし」と書いた垂れ幕が下がっている店の商品でしょう。 発売元 高知市はりまや町1-1-1「浜幸」

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お中元

昨日、土用について書いた。年4回あるいち、現代生活に残っているのが、立秋の前18日間がそれに当たる。年間で一番暑い日々だ。「うなぎ」のお陰で、土用と言う言葉が、今でも生きている。 恐るべし、うなぎ!!

これを調べていて、知ったのが、「お中元は、土用の間に・・・」ということだ。立秋は、8月7日(毎年微妙に違うときがある)だから、7月21日~8月6日までということになる。今まで、お盆まで・・・との認識だった。

さっそく、お中元の品を用意した。

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謡と笛の先生は、お酒好き。 今年は、五箇山の酒「三笑楽さんしょうらく)」にした。この酒は、「清酒・立山」と並んで美味しいものです。私は真ん中にある「三笑楽」しか飲んだことがありませんので、後二本、どんな味か興味があります。

これを木綿の風呂敷に包んで、今度のお稽古の時、持っていこうと思っています。

その他には、お茶の先生にはワイン(赤・白)、大学の先輩には(朝、パン食なので)ジャム詰め合わせと考えています。 贈り物は、相手が好きな物が判っていると、安心して送れます。

所で、歳暮は、土用と関係ないか・・・・。 詳しい人に聞いてみたい。大和の偉い人はどうでしょう。

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土用の丑

TVを見ていた私「父ちゃん、今日、土用の丑の日だって。近江町(金沢)市場のうなぎ屋さん、長蛇の列。2時間待ちだって・・・。家も、うなぎにする?」 「必ず食べなきゃならないものでもないし、いらん。それより、出かけてくる!」

6:00に帰ってくるやいなや玄関で「母ちゃん、うなぎ買ってきたぞ!」 夕食の用意をしようと思って、米をといだところだった。 ラッキー!! 今日は、簡単にいこう!」

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夏野菜たっぶり(すべて頂き物)・蕗の薹味噌と、ワンタンとレタッス(レタッスは、また、スーパーで貰ってきました)のお汁、奴豆腐(シンプルすぎる)。 超簡単。こんな時が、よくあります。

ところで、「土用の丑」とは・・・・。実は、よく分かっていなかったのです。土用=土曜ならば、毎年土曜日ではない。平賀源内が考案したと聞くから、明治以降の7曜日ではないはず・・・。 ずっと、疑問に思いながらも調べたことがなかった。

国語辞書(これしか持っていないので)によると

立春・立夏・立秋・立冬の前の18日間。特に、立秋の前の土用(=夏の土用)をいうことが多い

インターネットで調べると

中国から入った五行思想をもとに、四季にその五つのうちの木・火・金・水を春夏秋冬に当て、残った「土」は18日ずつ4つに分けた上で四季の最後にくっつけるという形で暦に割り当てられました。
その18日間を「土用」と呼び、それぞれ春の土用、夏の土用、秋の土用、冬の土用と言います。
しかし、現代ではその中の夏の土用だけが注目され、一年のうちの一番暑い季節、そしてお中元や暑中見舞いの季節として生活の中に残っています。

それと別に、同じく暦には十二支を毎日に当てて、今日は子の日、明日は丑の日、というふうに言いますが、夏の土用の中でも丑の日にあたる日が1回か2回まわってきますね。
その土用の中の丑の日に「う」のつく食べ物を食べると暑さ負けしない、という伝承があって、それを忠実に守って数百年、現代の私たちも守っているゆえに、古い暦の「土用の丑」という言葉も一緒に残っているのです

とありました。 が、アンダーラインの部分が今ひとつよく分かりません。暦に印を付けながら、説明をしてもらうと判るかも知れませんが・・・。

お中元、お盆までと思っていましたが、立秋前、18日間に持っていくもののようですね。

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8月の玄関飾り・花'10

猛暑が続きます。きょう、35℃を切って過ごしやすく感じたのは、私だけでしょうか。出てしまえば、車はクーラーが効いていいのですが、出るというだけで二の足を踏んでしまいます。

暑いので、8月の玄関飾り、ガラスで少しでも涼しく見せようと思ったのですが・・・

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壁には、ミニ団扇。透き通った蝶。 下には、観葉植物。私が植えたものです。 沖縄ガラスの花。 沖縄のハブ。 かたつむり、です。

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ガラスにスポットを当てれば、綺麗かとやってみました。

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かたつむりの裏に蝋燭がついているのです。火をつけると、巻きが浮き出ます。8月は、お盆があるので、お盆に日はつけようと思っています。

そして、8月は何と言っても「ひまわり」でしょう。

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カラフルな瓦

能登へ行ったとき、こんな面白い物を見つけました。

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フォークリフトの入っている小屋の瓦です。パッチワークのようになっています。通り過ぎて、バックで戻って写しました。まず、カラフルな瓦が目に入って、気が付くとそこは、瓦屋さんでした。

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右から来たので、この屋根は目に入りませんでしたが、左から来ると、よく見えます。見た目も楽しいし、色見本にもなる、なにより広告塔として最高です。

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マルシン試食会

車の中で、北日本放送を聞いていると「マルシンで試食会」があるという。ここは、時々利用する。中元の送らなければいけないので、2つを兼ねて。その後は、お茶の稽古がある。 昼食は少な目にして・・・。

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マルシンは、教務用の食品の店。一般人も、自由に買うことが出来る。ほとんどが、冷凍食品と乾物。試食会は、テントを張って行なわれている。

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一通り、試食してみる。どれも、美味しいのだが、特に気に入ってものは、「CoCo 壱番屋 カレーコロッケ」。 カレーライスに乗っているものを少し堅めにした状態で、中が丸ごとカレーのようです。 チェーン店「CoCo 壱番屋」のカレーは美味しいと聞く。日水との提携で作られたものらしい。

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5個入っていて200円です。

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それと、ニチレイの「マヨネーズ味の唐揚げ」。「蓮根のはさみ揚げ」をゲットしてきました。

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ここは、レジ袋は無料で、サービスにドライアイスを吹き込んでくれます。レジを終え、お茶の稽古まで15分。 先生宅の冷凍庫に一時保管。

夕食は、蓮根のはさみ揚げと、玉葱・人参と桜エビのかき揚げになりました。

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第5回「Mitu」コンサート

梅雨が明けたとたん、35℃の日が続きぐったりぎみです。その暑い中、19日(月・海の日)、高岡駅前・ウイングウイングの4Fで「合唱団Mitu」のコンサートが行われ、見に行ってきました。この合唱団には、清姫さん・森のくまさん始め、知り合いが多く参加されています。

駐車場は何処にしようかと迷ったが、暑いので、少々高くても屋根のある所へいれた。

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休憩を挟んで、3部構成になっている。1部は、「ミサ曲」。プログラムの写真(ジョヴァンニ・ピエルルイージ・パレストリーナという長ったらしい名前)の人が作曲されたという。

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「ミサ曲」なので、服装は黒で統一。 楽譜を見ているというものの、外国語(イタリア語らしい)で、6曲。厳かにハーモニーを聞かせて貰った。ミサ曲は、日本人に馴染みがなのに、何となく教会の歌だなと判るのは不思議。

2部は、楽しく 「富山に伝わる三つの民謡」

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プログラムには、「越中おわら」 「こきりこ」 「むぎや」とあったので、民謡を歌うのだと思っていたら、そこは合唱団。 岩河三郎作詞・作曲構成で、混声合唱で、民謡の言葉は出てくるものの、全然違う物になっていた。

三部は、混声合唱とピアノのための組曲「美しい星に」

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すべて、作詞 林 望 、作曲 佐藤 眞氏によるもの。有名な「大地讃頌」は、佐藤 眞氏だそうです。その「大地讃頌」は、アンコール曲で歌われました。 「めざめのとき」 「雨よふれ」 「夕づつひとつ」 「粉雪けって」 「美しい星に」の4曲。

「合唱を見に行く」と言うと「・・・聞きに行くじゃないの」と訂正されます。しかし、私の場合は、見に行くなのです。 TVで歌番組があっても「なんだ、歌か!」で、チャネルを変てしまいます。交響曲などは、特によく眠れます。

そんな私でも、毎年上手になって行かれるのが判ります。冒頭に挨拶に「若い人も少しおられますが・・・・ いや、たくさん・・・」、でも判るように年輩の人がほとんどなのです。私は、続けて習うと前のは、忘れています。1週間もすると、すっかり忘れます。なのに、週1の練習でよくぞここまで、、、、

大変結構でした。来年も楽しみにしています。

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ピンポンノキ

海浜植物園(氷見市島尾)で見た面白い花を紹介します。名前を「ピンポンノキ」と言います。

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葉の下に隠れて見にくいですが、小さな花を付けています。遠いところにあって、大きく写すことができません。花も終わり頃だったのか、落ちてきます。たまたま、近くの葉の上に落ちたのを写しました。

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1cmに満たない白の可愛いものです。5個の花びらの先端がくっついていて、細工物のようです。中はピンクで、可愛さが一段と増します。

咲いている所がよく分からなかったので、インターネットで捜した所

Pingpongtree

こんなにフサフサになっているのを見つけました。このピンポンノキの表示には

アオギリ科 ヤツデアオギリ属 花期 4月~5月

中国南部原産の落葉高木です。竹細工のような白い小さな花が無数に咲きます。実には、光沢のある球状の黒い種子が出来ます。黒い種子は炒って食べる事が出来るそうです。

中国名を「頻姿(ピンポー)」というそうで,その音から英名 pingpong tree になったそうで,卓球とは無関係のようです

写真をクリックすると大きくなりますので、よく分かると思います。

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喫茶「歩ラリ(ぶらり)」と「陶器展」

伏木小学校(母校)体育館の付近に、喫茶「歩ラリ(ぶらり)」があり、木・金・土だけ営業していると聞いていた。前にも捜したことがあるが、判らなかった。今回、たごあつこさんの作品展があると本人から聞いたので、ぜひ行きたい。たごあつこさん は、我が家の電気製品を買っている店のお嬢さん。以前、このブログで、彼女の家と作品を紹介したことがある。

さて、その「ぶらり」。やはり見あたらない。散歩をしている人に、案内して貰った。判らない通りです。外観は普通の民家です。

P1180638w640          通りから見ると奥まった所にあり

P1180637w640            少しはいると、庭が手入れされています

P1180632w640              和室にも作品が並んでいます

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P1180636w640                  洋室にも作品が・・・・

落ち着いた雰囲気でセンスのいい設えの家です。薪ストーブは、冬になると実際使っていらっしゃすそうです。飾り物も、奥さんが好きで若いとき集められたものが、何気なく置いてあるのが、自分の生活感と違った雰囲気があります。夫婦2人暮らしの生活を大切にしながら、週3日は、喫茶店として解放されています。

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たごあつこさんの作品は、彼女ならではの絵柄で、見る者をお伽の国に誘うようです。今回は、野菜をモチーフにした作品多いようでした。

たごあつこさんの作品展は、今月いっぱい、「ぶらり」で、木・金・土曜日の3日間あります。

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赤紫蘇と青紫蘇

先日、「梅を貰って大わらわ」の話を書いた。また、同じ人から、赤紫蘇が届いた。両方が届くのが判っていれば、「梅干し」に挑戦すればよかったかも・・・。 しかし、降り続いた雨のことを思うと、干す時がなかったかもしれない。

どうしようもないので、毎年、赤紫蘇を買っている A さんに届けた。 「あ~っ 今日買ったばかり・・・・。 でも、せっかくだから頂こうかな!」

そして、次ぎに会ったとき

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紫蘇ジュースになって返ってきた。体調も悪く忙しい中、よけい迷惑をかけてしまいました。酸っぱくなく、美味しいジュース。何回も飲んでしまったから撮りましたので減っています。 迷惑だったけれど、私はうれしい。 貰った物をあげて、もっと良いものになって返ってくる。 まるで「わらしべ長者」でした。

以前に、青紫蘇をどっさり頂いた。しかし、そんなに食べられない。 もったいないので、「冷凍にしたらどうなるか」、実験も兼ねてやってみた。

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開くと、青味が残っている。しかし、しばらく経つと、黒ずんでしまいました。 色合いとして使うには無理があります。それを、気にしなければ、匂いも変わらないし、味もだいたい良い。まずは、素麺の薬味として使いました。肉や魚と一緒に天ぷらでも、炒め物でも活躍間違いなしです。

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imaichiさん100日世界一周の船旅ー4

imaichi さんは、4月6日より、100日間の予定で、世界一周の船旅に行かれていました。その間、頼りが入ったものを3回に渡り、報告しましたがこれが最後になります。

6月23日

りんどうさん、みなさん、こんにちは。人物の入っていない画像依頼がありましたので、パナマ運河の太平洋側、ミラフローレス閘門の画像です。
ここは、二つの閘門があり、一つで約8メートルの水位を下げます。パナマ運河は、上り下り各3箇所で、26メートルの水位を上下調節します。
現在(6/26am11.55)メキシコ沖を北北西に進行中で、次はサンフランシスコです。
                             いまいち

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7月3日

みなさん、こんにちは。 サンフランシスコ1日観光は、ゴールデンブリッジ南側から北側に徒歩移動しました。約3㎞、昭和12年に、民間人が制作。
感嘆して歩きました。カリフォルニアワインも美味でした。4日は、バンクーバーに入港します。                  いまいち

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あと何回か、報告があるかな~ と待っていたのですが・・・

そろそろ100日は過ぎたし、もう帰ってきたのかなと夕方携帯に電話した。いつも、すぐに出るいまいちさんがでない。さては、まだ外国なので通じないのかと思っていると、pm10:30ごろかかってきた。「もう、帰ってきたかな~と思って・・・」 「帰ってきたは帰ったのだが、いま、沖ノ島あたりを航行中。横浜港へは明日。ところで、21日はメロウクラブある?」 「あるよ」 「メロウには出席します」 とのことです。 

「もっと、報告が来るのかなと待っていたのに・・・」 「PC壊れてしまって・・・。インターネット、30分で1000円もするし、繋がり難いときも時もあるし・・・ 時間に制限があるので・・・ ごめん。 ブログだけは、見るだけは見ていたよ。」 インターネットの高価さにびっくりです。何処にいても、自由に出来るのかと思っていましたが、そうではないのですね。

元気な顔と、土産話が楽しみです。

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あじさい寺・平等寺

確か、12日(月)NHKのニュースで、〝石川県能登町の「紫陽花寺」と言われいる、「平等寺」で見ごろを迎えました。今月の20日ごろまで楽しめます〟と言っていた。

すぐにでも行きたいと思っていたが、雨は降っているし、夫か私が用事があって動けなかったので、15日(木)お盆の日、お寺へ行くのにもってこいの日に出かけた。すぐに判ると思ったが、何度も何度も訪ねて、ようやくたどり着いた。

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高野山真言宗 和住山平等寺。130種類の紫陽花を4000株植裁しているそうです。その一部を紹介すると

P1180680w640                  クレナイ山

P1180682w640                ミセス・ヘップバーン

P1180684w640                   サンガイヤ

P1180696w640                      舞孔雀

P1180697w640                   清澄沢

P1180708w640                    伊豆の華

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これも紫陽花です。そう言えば、これと同じ物が太閤山ランドにもありました。4000株紫陽花を愛でながら、小道を歩いていると、所々に、13体の仏様がおられます。それが、干支で表され、自分の干支の所でお参りしてきました。

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紫陽花はずいぶん前から咲いています。 種類が多く、大輪のもの、小さいものがありますが、小さいものはすでに終わっていました。大輪のものはまだ見られますが、全体的には遅かったように思いました。ニュースはニュースでないのかも・・・。

紫陽花の原種は日本ですが、外国で品種改良(特に大輪のものにカタカナの名前が付いているものが多く見られる)され、逆輸入されたものも多いようです。 原種は、花・葉ともに小さいよう思いました。

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鉢に植えてあるものは、日本名が付いていますが、ほとんど終わっていました。

私たちは、能登町という情報だけで出かけました。能登町といっても広ろうござんす。行ってしまえば、わかりやすいところなのですが、来年見に行かれる人のために、電話番号を記します。 石川県鳳珠郡能都町字寺分2字116  高野山真言宗 和住山平等寺 0768-76-1331    

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料理「鶏肉の天ぷら」

木曜日は、TVで「ケンミンショー」が入ります。謡と笛の稽古日なので、半分ほどしか見られませんが・・・。 この日は、夕食の用意をしてから出かけ、私は帰ってから食べます。

その「ケンミンショー」で、何処の県だったか忘れましたが、鶏肉と言えば、「唐揚げ」だが、その県の人は、「天ぷら」だと言っていました。

それでは、わたくしめも勝手に・・・・

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① 鶏肉をそぐように切る。繊維を切るように隠し包丁をいれる

鶏肉を柔らかく仕上げるために、砂糖をまぶす(甘くどく、仕上げるための下味にもなります

③ しばらくしたら、醤油、味醂(無くても)を加え下味をつける

④ 片栗粉(または、小麦粉)をまぶした後、天ぷらの衣を付けて揚げる

⑤ 酢あんを作る。 溶き片栗粉を暖めた所へ、らきょう酢をたらしたら、すぐ火を切る

そのままでも食べられますが、酢かんかけにするとすっきりするのではなかと思われます。柔らかく美味しく仕上がりました。

向こうの茄子は、我が農園で収穫したものです。フライパンに少量の油を敷き、中火で蓋をして焼き、持っていた蕗の薹味噌をかけたものです。

ついでにもう一つ。 「鶏肉と野菜合わせ」 これは、前に、よく作っていたものです。

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下味の付け方は、同じ。フライパンで焼きます。今回の野菜は、人参、えのき、椎茸、葱(頂き物の青いところ)。汁が出ないようにあんかけにして、上に乗せます。色合いとして、レタッス(前に書いたが、スーパーで頂いたもの)、トマトです。

組み合わせは自由。何か、一つ変えただけで名前が変わります。すると、どれだけでもメニューは出てきます。

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ばい貝の「さしみ」と「煮付け」

ばい貝のさしみ」というものを初めて作ってみた。

P1180639w640               新鮮なものを用意する

P1180642w640               割って身を取り出す

P1180643w640         内蔵と身を分ける。赤い所は食べられないので

P1180645w640     引っ張り出す(横にある筒のようなものが出てくるので切り落とす)

P1180646w640                そぐように切る

残った内蔵は、甘くどく煮付ける。身も好きだが、内蔵はもっと好き。

丸ごと甘くどく煮てあるものが、最後まで出てこないといらいらする。  ー大昔、自分の結婚式で、これだけ食べて母に叱られた。「何も食べるな!」ー

最後まで出すには、新鮮なものを中火くらいで煮る。中まで火が通るくらいにし、長時間煮ない。出すときは、貝の螺旋に沿って、だましだまし、ゆっくりと・・・。貝のてっべんまで、しっかり入っているのですから・・・。

これは、私の経験上です。科学的には、本当かどうか。          写真グロテスクですが、悪しからず!

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みゃあらくもん玉手箱

みゃあらくもん」とは、富山弁で ー身が楽な者ー 標準語で言えば「極楽とんぼ」ということでしょうか。 やー 一寸違うな~。 風流人、趣味の多い人、粋な人のニューアンスがあります。 ある程度、お金が回らないと、「みゃあらくもん」になれませんし、無粋な人もなれませんから、軽蔑した言葉ととらえている人も多いようです。 (これは、私の解釈です。昔は、ただ、働く事だけが美徳とされていましたから)  私のおじいちゃんも「みゅあらくもん」でしたから・・・。 方言というのは、言い得て妙、どうしても標準語に直せない言葉があります。

富山に住む、芸術家のみゃあらくもん、24人が集まって、高岡の画廊「七本杉」で展覧会をしている。

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出品者は、石井宏志(西脇焼き・酒器) 磯見輝夫(木版画) 内田敏樹(トンボ玉) 小幡祐嗣(ガラス・酒器) 柿谷清木工) 柿谷堪子布芸) 梶原朋子(ガラス・酒器) 金子健治(イラスト) 木暮紀一コアガラス酒器) 柴岡守(備前焼酒器) 清水克朗(金工・酒器) 清水理江(イラスト) 高梨良子(ガラス・酒器) 高橋敬市(写真・立山) 高橋誠一(漆工・酒器) 谷戸守(木彫) 中山達麿(珠洲焼・酒器) 野田雄一(ガラス・酒器) 林祐子トンボ玉) 宮下遼子コアガラス・酒器) 村田祥子(布芸・盃袋) 六渡心六古府焼酒器) 笠原輝夫絵本) そして、主催者の村田千晴氏の24名です。太字の方は、何らかの形で知っている方です。

P1180654w640                 村田千晴氏と友達

主催者の村田千晴氏は、富山市桜町で、「真酒亭」(居酒屋)を営んでいる方で、自ら文も書かれます。彼が芸術家なら集まってくる人も芸術家が多く、ここに集う人で展覧会と言うことになったらしい。また、画廊「七本杉」のオーナー、戸口拾おさむ)氏(じゅうちゃんというニックネームで呼ばれている。捨と書いてくる人も多いと彼は笑う)も、無類の酒好きときている。あんなこんなで話がまとまったらしい。今回は、2回目。酒好きの集まりらしく、「酒器」が多く展示されていた。  この展覧会は、7月18日(日)まで。 高岡市末広町 画廊「7本杉」

P1180655w640            小さいが手の込んだ作品がずらり

P1180659w640              飲み屋の亭主らしく、オリジナルの酒

P1180663w640           KAKI 工房(粟巣野)の3男、清さん                         兄弟で「大和」百貨店の広告写真モデルだった素敵な人

P1180658w640       笠原輝夫さんの絵と村田千晴さんの文で絵本になった

故人になられましたが、笠原さんとは八尾で会ったことがある。旅をして回っているとき、八尾風の盆で有名が好きになり、住み着いてしまった。私は、画家ではなく、絵師だ と言っておられました。また、〝自分がどんなに八尾を愛していても疎外感を感じる〟とも・・・。そんな話をしながら、ほおずきの絵を色紙に描いてくださり、いただいた。 その絵がどこへ行ってしまったのが、今はない。 しかし、その時買った、おわら踊りの絵はがきは今も大切に持っている。

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ルビーの会 ’10

ルビーの会」とは、お茶の仲間の会です。 今日、集まった7名の内、4名が何と7月生まれなのです。 この会を始めたのは、5~6年前。 初めは、7月生の者が集まって、「お誕生会」をしようという事になったのです。 初めて会を結成したとき、全員、「私も7月生れだ!」と言い張ったので、親睦会の形になりました。  そんなに7月生がいるわけがない。みんなが嘘をついていると、本気で思ったというのです。

毎年、清姫さんがお世話係を引き受けてくれます。昨年に引き続き、射水市小杉の食事処わはく」。 ランチなので、12:00集合。 お茶のお稽古日は、土曜日と月曜日に別れています。 現役だった頃、私たちは土曜日でないと行けなかったのです。 従って、月曜日組は、先輩方のお稽古日、と言うことになります。 今では、どちらでも良いのですが、昔のまま続いているのです。こんな事でもないと、土・月曜日組が一緒になることはないので、楽しい会なのです。

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最初に出てきたのが、夏の演出。御簾(みす)に涼しげな緑のもみじがはらり。昨日書いた、和菓子「光源氏」に通じるような・・・・。

さて、次ぎに並べられた料理は・・・

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赤魚の唐揚げに出汁がかかったもの、焼き茄子の生ハム巻き、素麺のお汁、ざす・もんごうイカ・海老の刺身、とうがんの煮物(蓋のしてあるもの)、香の物、エンドウご飯。そして、御簾の中には、牛蒡の煮物・変わり蒲鉾、茄子・こんにゃく・苔の白和え、みたいなものが入っていた。どれもいい味付けになっていました。 この後、デザートとして、抹茶ムースと珈琲が付きます。

掘り炬燵のような座敷でゆったり食べて、しめて、2100円です。

この後、Viola (行きつけの洋服屋)と画廊「七本杉」へ寄って帰りました。「七本杉」の事については、後ほど書きたいと思っています。

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和菓子「光源氏」

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今日の和菓子を「光源氏」と命名しました。

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この方向から見ると、源氏物語絵巻に出てくる「巾帳きちょう)」のように見えませんか。金粉は、源氏蛍。 2つの事を想像したので、「光源氏」としたのです。

「巾帳」とは、

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部屋の仕切に使用する物です。絵巻に出てくる物と材質が違いますが、これは、今日、食事をした「わはく」にあったものです。タイミングがよかったです。

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ブログ3周年記念

ブログを書き始めて、3年目になる。 ささやかに、ケーキを買って 「ブログ3周年記念」のお祝いをした。

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3年間で、ブログ記事数は、1086件。365×3=1095 少し足りませんが、PCのリカバリーの時、書かなかったものです。今年は、1日も書かさず書きました。

その間、コメントを8808件、皆さんには、その半分(半分は返事になります)頂きました。全体に見ていただいた数も、105446人に上ります。1日に平均すると、98、12人です。 最近の1ヶ月では、5105人。1日の平均は、170人になり、ずいぶん多くの人が見てくださるようになりました。

見てくださっている県は、もちろん富山は群を抜いて多く、続いて都会がある県の方、4ヶ月すると各都道府県、すべての所からアクセスがあります。

  ーこの数字は、ココログアクセス解析によるものです。最近は、見られている数の順位まで判るようになりました。ココログは、このようにアクセス分析がとても丁寧です。この他にも、いろんな解析を見ることが出来ますー

ここまで続けられてのは、皆さんの励まし(見てくださるだけでも)のお陰です。特に、書きにくい時まで、コメントを書いて下る方々には、頭の下がる思いでいます。感謝しています。

これからも、出来る範囲で続けていきたいと思っています。よろしくお願いします。

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どうしてもわからん!

漢字ナンクロ「漢字一番」。この手の物は、いろいろ出ているが、黒いところがべったり塗りつぶして無くて、すっきりしているのと 「スタンダードナンクロ」が多いので、これが一番好き。

ずっと買っている人の聞きたいのですが、しばらく出版されてなかったのではないでしょうか。捜しても無かったように思うのです。それとも、売り切れていたのでしょうか。 本屋さんに、お絵かき・ナンプレなどの発売日の一覧表があるのですが、それにも消えていました。無い物とあきらめていたので、久しぶりに見つかっで嬉しくなり買いました。

「超ジャンボパノラマ・スタンダードナンクロ」をやってみましたが、どうしても判らないところが、2カ所あります。 左から順に、3つに分けて入れます。少し重なりがあります。青い線や文字で見てください。

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どうしても判らないところが、93()・132()です。 83は、<○謀術数> と、専門用語ではないかと・・・。 132は、<鎖○化合物> 化け学は、さっぱりです。同じく132に、<進水○>と、あります。<式>ではないかと思ったのですが、他で合いません。      さて・・・! わからんのです。 すっきりしたいのです。 教えてください。

写真をクリックしていただくと、大きくて見やすくなります。しかし、まだ、見にくい処があるかも知れませんが、あしからず!!

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アド小屋

・・①海の1部分が砂州などで区切られてできた湖。 ②海岸で、満ち干によって、隠れたり現れたりするところ(干潟)   十二町潟(氷見)は、①の湖 ということになる。

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船をイメージした橋を渡り終えたところに、もう一つ木の橋がある。2つの橋を渡ると、昨日書いた、蓮の花が咲いているところに着ける。もちろん、車が入れない。

橋の袂にあるのが「アド小屋」。アド、長い間生きている私も初めて聞く名前。表示によると

「アド」は、網処あみどころ)の約まった言い方であろうと思われます。昭和30年中頃まで十二町潟に二基、万尾川に一基設けられていました。

網を水中に沈め、魚が入るのを待ち、頃合いを討って曳き上げて魚を捕る仕掛け小屋です。鮒・鯉・雷魚・鯰・鰻などがよく網に入ったものです。

今ではこれらの魚のほとんど養殖される時代となったので、アドを使って漁をする人は無くなりました。

十二町潟は、万葉の昔、大伴家持卿が遊覧された、布施湖の名残をとどめている潟である故、この所に昔を偲ぶ縁として、往時を懐かしみつつアド小屋である    平成18年

万葉と昭和は違うだろうが、これも愛嬌である。能登へ行くと、ボラ待ちやぐらというのがある。

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これが、海の浅瀬に立てられ、高いところから、じっとボラの大群が来るのを見張っていたというのである。(ミニチュアでお土産として売られている)。なんとも、のんびりした時代であったろうか。

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ここは、オニバスの生息地として有名なところ。しかし、一時途絶えてしまって、今また育てられている。まだ、こんなに小さいのです。今年は、花が咲くだろうか。もし、咲いたら、8月なのですが・・・

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十二町潟の行き帰りに、タチアオイが目立ちました。 ー何処にでも咲いているのですがー  この花も終盤を迎えています。下から順に咲いて、一番上まで咲いたら、梅雨が明ける合図とか。これから、暑さとのとの戦いが始まります。お互いに体に気をつけて乗り切りましょう。

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十二町潟の花々

今日も暑かったですね。この暑い中を「十二町潟」(氷見)へ行ってきました。ここは、いつも木陰にいると爽やかな風があります。だから、〝暑くても行こうかな〝という気持ちになります。

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蓮の花」は咲き始めていました。蓮にも種類があり、これが早いようです。奥にある違う種類の物は、蕾のありませんでした。

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たくさん咲いているようですが、写しやすい所に、形のいい花はなかなか無い物です。

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黄色い蓮もあるのかとびっくりしたでしょう。画像を遊んで見たのです。元は、上と同じ花です。

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睡蓮」もたくさん咲いています。白いのもありますが、位置が悪いのです。近づく事ができませんし・・・

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これは、一輪だけ。ここだけが葉が、黄色くなってしまっているのですが、しかたなかったです。

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名残の「アヤメ」でしょうか。花びらが丸まっている所に終わりを感じます。

十二町潟は、蓮、オニバスが有名ですが、他にも藤・紫陽花などもあります。木々も、種類があり、名前が付いて、見やすくなっています。行けば、何か咲いているのかな。季節季節に楽しめるようになっています。

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七夕と星になった人

今日、7月7日は、「七夕」です。彦星と織り姫が、1年に一度の逢瀬を楽しむ日とか。子供ならずとも、浪漫を感じます。彦星と織り姫は、恋人ではなく夫婦だとか。

P1180527w640              高岡市戸出駅の七夕

P1180526w640                   駅前通り

P1180529w640        昨年は駅前通りに多きのが無かったように思う

先月、高校の女性だけのクラス会をしたとき、来なかった人がいる。旦那さんが亡くなられて、喪に服していると聞いた。新聞の死亡欄を見ている(住んでいる高岡市は見ているが、他の市はうっかりしていた)が、誰も気が付かなくて、通夜や葬式に参列していなかった。クラス会の時、〝香典を少しにして、お返しを頂かない事にしよう〟と話し合った。

代表3人で、砺波の彼女の家へ、お参りに出かけた。仏前に、死なれた丁度1年前、大学生と中学生の孫さん2人と京都清水寺の前で、4人で写した写真が飾られていた。初めて見る旦那さんの顔は穏やかだった。彼女の職業は看護婦。砺波総合病院の婦長をしていた。その手厚い看護も空しく旅立たれた。死ぬ2ヶ月前 「おかんさん、ありがとう。苦労をかけたな」 「私も幸せだったよ。私たちの結婚は間違っていなかったね」 と、話したそうです。その孫さんもおばあちゃんの後を継いで、看護の道に進んでいるとの事。

今晩は、雲って星は見えないが、本番明日の夜は、星になって輝くでしょう。冥福をお祈りします。

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ガストのハンバーグ

我が家から一番近いところの、ファミリーレストランは「ガスト」。国道8号線、向野本町交差点にある。安いので、一人で食事をするときは、時々寄る。

ここの、「チーズ IN ハンバーグ」が、お気に入りなのだ。それも、「照り焼きソース」がいい。

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ハンバーグは、200g。これで、499円。消費税を入れても、523円。ご飯とスープは別料金になっているが、かなり安く上がる。

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上にもチーズが乗っているが、切ると中からふわーっとチーズが流れ出す。写真は、肉汁で色は綺麗に写らなかったが、味はなかなかいい。照り焼きソースと相性がいいように思う。

これと同じ物を、156号線、鐘紡町の「ガスト」でも食べた。どちらも「ガスト」。ファミレスは、本部から材料すべてが規格で来て、素人でも調理が出来るようになっていると聞く。しかし、向野本町の「ガスト」の方が、ソースが俄然美味しい。私の気のせいなのか、食べた日が違うので、ソースが変わったのか・・・・。

余談だが、鐘紡店の「カルビ定食」が、お気に入りだったが、そのメニューは消えている。あれを、復活して欲しい。マックの照り焼きハンバーグも好きです。サテイがなくなってから食べていません。

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3Dテレビ

panasonic フェアーは、3Dテレビに興味があって出かけた。が、会場に入って、何人もの人に「どこにありますか」と聞いても、しっかりした答が帰ってこない。ようやく探し当てていったところ、普通のテレビがズラーっと並んでいるのに、たった2台でほそぼそとやっていた。

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一番不思議なのは、立体画像をどのように撮るか、また、それを、メガネをかけたら、飛び出すような立体が可能かということです。

肉眼で見ると、2重になって見えます。 が、メガネをかけると、手が届きそうなところに魚が泳いだり、珊瑚礁が奥深くまであったりするのです。不思議なことは聞かなければいけません。

そこで、いろいろ聞いてきた。

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人間の目は左右5~7cm離れているため、微妙に違ったものを見ている。この違いを「視差しさ)」といい、「視差」によって立体を感じている。撮影するときは、目に近い間隔で配置した特殊な二眼式カメラで撮っている。この2つを合わせているので、画面では2重になってしまう。

つまり、左眼で見る画像と右眼で見る画像が一緒になっているという事です。さて、右目と左目が別々に見るにはどうするか。ここで、メガネの登場ということになります。メガネの真ん中に赤外線センサーがついています。そして、メガネに電池が入っています。左目で見る画像の時は、右目が閉じて見えなくなる、反対に、右目で見るときは、左目が閉じて見えなくなっているのだそうです。1秒間に、120コマ(普通は30コマ、ハイビジョンは60コマ)、片目60コマで交互に再生します。すると、残像と視差により、飛び出す3D映像が見られるというわけです。

このテレビは、画像が綺麗で感動ものでした。テレビ放送で、3D用のものもあるそうですが、田舎では聞いたことがありません。まだまだ高価で、自分の物にするにはほど遠いものですが、将来主流になるのではないでしょうか。

映画「アバター」は、3Dだった。本やテレビの評価では、画像に置いても高かったが、私はそうは思わなかった。今思うに、メガネが安物だったのではないかと・・・。多分、大量に作るのなら、都会の方にいいめがねを田舎の方には安物を、だったのではないでしょうか。

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「梅」で大わらわ

「今から「」持ってくるから・・・。5分後に着くから・・・」と携帯に写友会の豊ちゃんから入った。      突然のことだったので、思わず 「う~ん、ありがとう」

私は、今までに〝梅酒〟も〝梅干し〟も、作ったことがない。「あげようか」と言われも断り続けてきた。甘い酒は苦手だし、梅干しもおにぎりに、あればたまに使うくらいだ。梅干しが無くても、入れるものは何でもある。つまり、作っても使いようがないのだ。

届いた「梅」は、段ボールにうざうざ半分くらいある。どうしよう・・・・ まずは、スーパーへ走る。年輩の店員さんを見つけて、聞くことに・・・。  「梅を貰ったのですが、一番簡単に作れる物はなんですか」 「梅酒かな」 「じゃ、その材料をください」「氷砂糖とリカーです」 「これに、どれだけの梅を使いますか」 落ち着いてみれば、氷砂糖とリカーを置いてある横にレシピも揃っているのです。 「瓶は何処にありますか」 「瓶はないのです」  それで、コメリ(日用雑貨店)へ。 これがまたいろいろな大きさのがあるのです。一番小さい4リットルのものを買ってきました。

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レシピ通り、入れて作ったのが

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作り終えたところへ、娘が来た。ここぞとばかり「梅いらないか、お母さんにきいてくれない?」 お母さんは料理上手な方なのです。娘の携帯を介しての会話「どれだけあるの?」 「段ボール1/3くらい」 「どんな梅?」 「梅は梅。梅に種類があるの・・・???」 「青い梅は梅酒用。熟した梅は梅干し用」 「へー~。そうなの!」 「まずは、持ってきてみて!」

そのころには、青いのも少し熟したのも〝梅酒〟になっていた。青くて堅い物がベスト。熟した物、傷の付いたものは、濁るのだって・・・!  はっはは・・・。 初めてだからね。それに、急の事とて調べもしなかった、作る気がなかったから、人話もいい加減に聞いていたしね。 もう、後の祭り

持っている瓶で一番大きい物は、ジャムが入っていたもの。     それで

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味噌と砂糖を入れてみました。想像では、これで「鯖の味噌煮」ができないか。だって、味噌と砂糖、梅干しを入れるでしょう。一鳥二石にならないか・・・? 味噌も砂糖も少ないのではないかと後で足しました。

もっと小さなジャムの瓶に、砂糖だけを入れたものも作ってみました。さて、どうなることでしょう。三ヶ月後が楽しみです。

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赤・青・白のもの

<赤いもの>

さくらんぼの季節です。今、市場にさくらんぼが出回って、積み上げられていました。

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山形産「佐藤錦」というのだそうです。これで、200g 198円です。もっとも、粒の大きさで大・中・小とあり、これは「小」ですが・・・・。味に変わりがあるかどうかは判りません。

義理で取っている郵便局の「ふるさと・・・」何とかで、5月にさくらんぼが届きました。あれは、温室栽培だったのだと気付きました。大きい木を覆うハウスを造って・・・・。高価なはずです。

ここで、クイズ。この中に、郡上八幡で買った、サンプルが3個入っています。さて、どれでしょう。

<青いもの>

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レタッスです。不景気といいながらも、世の奥様方は、外の青い部分を捨てて行かれるのです。スーパーも心得た物で、その前にゴミ箱が置いてあるのです。私は、その中から拾ってきました。レジでお金を取られないように、しっかり「拾った物です」といいました。みじめでもなく恥ずかしくもなく、どうどうとしたものです。「もったいない」ですから・・・。

早速、夜は、レタッス炒飯とスープにしました。

<白いもの>

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今年も、くちなしの花が咲きました。初生りです。蕾をたくさん付けています。少々鼻が悪くても、匂いがきついので判るほどだと思います。私は、犬のような鼻だと言われています。

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ひらゆの森

「ヨーロッパの会」。平成元年に行った仲間(9名だけですが)が年に1度集まっり、楽しい会をしている。誰もが楽しみにしているのだが、今年は急に3名不参加の案内が届いたのが、開催3日前のことである。これだけ不参加があったので、急遽、延期の案内を出した。

と、いう事で時間が空いてしまった。Ku さんが、〝大事な会合も断ったので、行かないと嘘を付いたことになるから何処かへ行こう〟という。 宇津江四十八滝→高山の昭和館へ行こうか、平湯へ行こうか・・・・。どちらにしても、41号線。走りながら考えよう。8:00の「ゲゲゲの鬼太郎」を見てから、迎えに行くから・・・」と返事をしておいた。

当日、「2つの案でどちらが良い?」「行ければ、どこでもいい」と、埒があかない。

まずは、最初の「道の駅 林林(りんりん)」、道の駅がある度に、寄り買うか食べるかしながらのんびりと進む。彼女は、いつもコーヒーやお菓子・果物をたくさん持ってきてくれる。

P1180486w640               しんにょと駅の点々が面白い

P1180487w640            次の道の駅ではササユリが咲いていました

平湯の道案内を見たとき、心が決まった。「平湯へ行こう

P1180503w640          平湯道の駅の隣にある「ひらゆの森」正面

中にはいると合掌造りの休憩所。点在する建物は渡り廊下で繋がれている。それも、畳敷き。山中なので、ゆるやかな坂になっているところが多い。

P1180489w640               畳敷き廊下

P1180544w640            写真をクリックするともっと大きくなります

見取り図でも判るようにとてもとても広いのです。空色の丸いような部分は、露天風呂です。木立の中にあります。広い敷地の中、緑を眺めながらの露天風呂は、とても気持ちのいい物です。秋は、紅葉でもっと良いのではないかと思われます。

P1180499w640            ここが源泉、硫黄の匂いがしました

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泊まることも出来ましす。コテージもありますよ。こんなに広くゆったり気分が味わえて、日帰りなら、なんと500円です。女の2人旅 ー旅というほどの事もないがー 食事代を入れても2000円とガソリンがあれば、1日充分遊べます。ちょっと、遠くまで出かけたというという満足感も味わえますし・・・。

もともと、神岡鉱山の保養所だったので、温泉はそのまま(少し手を加えた)、建物も大きくして、≪温泉浴と森林浴「ひらゆの森」≫としたそうです。

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風鈴展と蜻蛉玉

今年の折り返し点となった、7月1日、清姫さん・A さんの3人で「蜻蛉玉」作りに行った。10:00からという事だったが、早く着いてしまったので、向かいにある「富山ガラス工房」へ行くと「風鈴展」をしていた。

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中へはいると、チリンチリンとどこからか、涼しげな風鈴の音が聞こえてくる。

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扇風機で送られる風で、一斉に微かに動いている。

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香水の瓶を象った風変わりな物

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てるてる坊主、水の滴を象った物などユニークな作品もあった。すべて、売り物。3000円代~6000円代だった。

蜻蛉玉、今日の作品は・・・

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ランチを「東亭」で皆さんと取った後、そのまま帰ったので自分の作品は、手に取ってみていない。この写真は、頼んでもいないのに、清姫さんが写して、メールで送ってくれた物です。

「私の作品どうだった?」と聞いたら「見たいと思うだろうから、写真写してきたよ」 持つべきは、気の利いた友です。製品にしたら、またアップしたいと思います。

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好みのアルコールと日本酒「桝泉」

アルコール類は、特に好きというわけではないが、おつきあい程度には、飲める。しかし、リキュール類は嫌いである。特に葡萄酒は、酸っぱかったり(いちごは、赤く美味しそうな顔をしているのに酸っぱいというのが許せなく嫌い・・・ということでも判るように)、苦みがあったりします。あんな物をカッコつけて飲んでいる人の気が知れない。            ー人の好みは、いろいろですが、つい思ってしまいますー

匂いのきついブランデーは嫌いですが、すっきしたウイスキーは、家にいるときなら水割りで、外なら水割りがのどの渇きを潤すのにいいです。

ビールは、コップに半分くらいかな。少ししか飲まないので、キリンラガーは、きりりとしていて好きです。飲むなら、何と言っても日本酒です。これに勝る物はないです。それに、富山には美味しい酒があります。水が命の酒造り、富山の水道水でさえも他県に売れるおいしさなのですから・・・。

美味しい酒の代表は「立山」「三笑楽」 それに、「桝泉」です。   正直言って、頂けない物もありますが・・・

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アップが遅くなりましたが、冬、酒を仕込むころででるものです。とろ~りとしているが、さっぱりといくらでもいけそそうです。冷やでコップ酒が美味しいです。桝泉は、富山市東岩瀬で作られています。

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