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料理「竹の子とすり身焼き」

6月1日、「もう、竹の子はいらない?」と工さんから電話がきた。「いらないわけないでしょう。でも、まだ出るの?」「寒いから、まだあるよ。だけど、これで終わり・・・」というわけで、貰ってきた。

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初めから、載せようと思ったわけではなかったので、行程の写真を撮らなかったのを後悔しました。出来上がってみると、どこに竹の子が入っているのか判りません。

手前の油で焼いたものの中に入っているのです。「竹の子とすり身焼き」と名付けました。

作り方> 竹の子・人参を細かく切り、茹でておく。ボールに、すり身・卵・先ほどの竹の子・人参とつなぎとして餅粉(これがない方がいいかもしれない)、塩を入れ、混ぜる。油をひいて焼く。

もう一つの具は、枝豆(鞘から出して半分に切る)と桜エビが入っています。

竹の子の皮をどうにかして使いたいと思い、器にしてみました。竹の子は、昆布、椎茸、鰹だし(すべて、スティックです)と白だしで煮ています。これを、盛りつけたとき、ちょっと絵になるかな、と思って写真を撮りました。撮れば、載せたくなる。という事で・・・

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コメント

姫さま
竹の子の皮の器。なんとも素敵。
竹の子は焼き竹の子も聞いた事がありますが。今回は煮物ですね。姫宅は毎日ご馳走。

投稿: 森のくまさん | 2010年6月 3日 (木) 12時06分

森のくまさん
皮、工夫次第では、汁も入ります。
竹の子より皮が多いので、取っておこうかと思いますが、結局ゴミになるのがせきのやまですしね。
来年また工夫しましょう。
この皮がご馳走に見えるだけです。
急いだときは、やっておられませんが・・・。

投稿: 姫 | 2010年6月 3日 (木) 14時48分

姫様
竹の子の皮の器、料亭のようですね。
すり身とあわせて焼くのは、ヘルシーで、良いですね。
竹の子の先の柔らかいところを、薄く切って、甘酢に漬けておくと
日持ちしますので、サラダや酢の物に使えます。

投稿: ヒマ子 | 2010年6月 3日 (木) 16時51分

ヒマ子さん
ありがとう。
ことし、竹の子は終わりというので、あなたに習ったのを来年必ず使わせていただきます。
竹の子、長期間取れましたので、よく食べました。

投稿: 姫 | 2010年6月 3日 (木) 17時52分

姫さん
竹の子を入れると歯ごたえがあって美味しそう!
姫さんは友達に恵まれていますね。

投稿: 風子 | 2010年6月 3日 (木) 22時05分

風子さん
持つべきは、友です。
友があるからこそ、楽しいことがいっぱいあります。
私の場合、海老 鯛が多いです。
それから、わらしべ長者もよくあります。

投稿: 姫 | 2010年6月 3日 (木) 23時27分

姫様
すりみは栄養と消化いいので好物です、美味しく、楽しい食卓の感じですね。

投稿: たくちゃん | 2010年6月 3日 (木) 23時30分

たくちゃん
たくちゃんのお陰です。
新しい料理も出来ました。
来年になったら忘れているかも知れないけれど・・。

投稿: 姫 | 2010年6月 3日 (木) 23時45分

姫ちゃん
竹の子入りすり身とは、”姫オリジナル加工品”ですね。生協のチラシに載るような。 こんな工夫からオリジナル食品が生まれるのですね!私はもっぱら買う人ですが、いろいろな中身があり、面白いですよ。栄養もたっぷりだし、ね。  

投稿: 清姫 | 2010年6月 4日 (金) 08時33分

清姫さん
すり身には、何を混ぜても美味しいです。
それに、つなぎとして最高です。
だから、初めは誰でもやっている事なので、行程の写真を撮っていなかったのです。
竹の子を入れると、ちょこっとの歯ごたえがいいように思いました。

投稿: 姫 | 2010年6月 4日 (金) 11時06分

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