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2010年2月

食事処「東亭」

何度も登場する「つばき会」(昭和55年から続いている職場の仲間)で、昼食会。射水市中老田にある「東亭」。

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看板の提灯ものれんの「はいられ(はいっていいですよ)」というのも気に入っている。私はこの道を通ったことがなく、知りませんでしたが太閤山(近くです)に住む Ku さんが「私も行ったことがないが、美味しいと聞いたから・・」との、紹介だった。

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べんがらの壁に「ねぶた」の大きな凧が飾ってあった。

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日替わりランチ 880円。朝市場へ行って、何が手にはいるかで献立が決まるそうで、今日は「ふぐの天ぷら定食」。鯛と茹で蛸の刺身、くらげと春キャベツの和え物、青菜のお浸し、卵と麩のお汁。ふぐの天ぷら、家ではしませんから、新鮮で美味しかったですよ。刺身もこりこりしていました。

「東亭」は、食事はもちろん仕出し、宴会もできます。 

射水市中老田新536 ℡ 0766-56-0265  定休日 月曜日

食事してから、ガラス工房へいきます。

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熱血!平成教育学院ー2

昨日書きました「熱血!平成教育学院」の問題、わかりましたか。私は、⑧⑨⑩だけしか判りませんでした。答を見ると「なんだ!これなら・・・」なんて思うものもありましたが・・・。「それじゃだめじゃん!!」

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食べた後の残骸。裏に答があります。

① [国語] 古今東西

② [国語] 夫婦(けんかは犬も食わ)ない

③ [理科] ドロドロのスープ状になっている。 さなぎの中は、脳や腸の一部を除いて体のほとんどが特別な酵素の働きで溶けた状態になっています。春になるとそれまで溶けていた芽や羽、足などが中で形作られていき、スープも体に取り込まれて成虫の形になります。

④ [音楽] ドアをノックしている。 「運命はこのようにドアをノックしているのだ」答えたと、弟子のアントン・シントラー著『ベートーベンの生涯』に書かれてあります。

⑤ [国語] 派・地

⑥ [音楽] 戸をびしゃっと閉める

⑦ [音楽] 金箔や銀箔

⑧ [保健体育] 「すぐに脱いで」が間違い。「服を脱がないで」が正しい。 熱湯で衣服が皮膚にはりついていることがあり、無理に服を脱がせようとすると皮膚がはがれる場合があるので注意しましょう。

⑨ [理科] 上が赤で、下が紫 虹の波長の長い方から言うと、赤、橙、黄、緑、青、紫となります。

⑩ [理科] 凹む 水蒸気が冷やされて水に戻り、体積が減少するからです。

クイズは、意外と好きなのです。この商品は、大阪発です。

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熱血!平成教育学院ー1

近年TVでクイズ番組が流行している。私もよく見ているがなかなか面白い。その一つに、フジTV系列で、ユースケ・サンタマリヤ司会している「熱血!平成教育学院」がある。前に、北野たけし司会で「平成教育委員会」というのをやっていて、その後に、司会者が変わってタイトルも変更されました。

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「熱血!平成教育学院」のパッケージで「海老揚げせん」が、小袋(15~6個入っていました)に入ったものが販売され、小袋には、その番組の監修で問題が印刷されています。問題は、全部で60あるそうです。一袋買って、面白かったので、もう一袋買いました。お煎餅も美味しいです。

その中から、10問

① [国語] 次の意味に合う四文字熟語を答えなさい。 「ありとあらゆる時代と場所」 正解率27%

② [国語] 「夫婦」で始まり、「ない」で終わることわざを答えなさい。  「夫婦(      )ない」 正解率3%

③ [理科] あるチョウの仲間は秋に幼虫からさなぎになり、さなぎの状態で越冬します。ではチョウのさなぎのなかはどのような状態になっているか答えなさい。 正解率5%

④ [音楽] ベートーベンは、名曲「運命」の印象的な冒頭部(ジャジャジャジャーン)について「運命はこのように(      )のだ」と答えたそうです。(  )の中の言葉を書きなさい。

⑤ [国語] □に漢字1字を入れ、反対の意味になるように2つの熟語を完成しなさい。※同じ漢字が入るわけではありません  「□手→←□味」(矢印は両方向にしたかったのですがありませんでした) 正解率75%

⑥ [音楽] 童謡「ずいずいずっころばし」の歌詞にある「トッピンシャン」とは何をしている様子なのか答えなさい。

⑦ [音楽] 童謡「たなばたさま」の歌詞にある「きんぎんすなご」の意味を答えなさい。 正解率15%

⑧ [保健体育] 応急処置に関する次の文の間違っている箇所を直しなさい。 「服の上から熱湯がかかってやけどをした場合、すぐに服を脱いで流水で十分に冷やす」 正解率18%

⑨ [理科] 普通見られる虹の一番上と一番下の色は何色か答えなさい。 正解率45%

⑩ [理科] ブリキ缶に水を少し入れ、加熱します。十分に沸騰したら密閉して火を消します。この状態でブリキ缶に水をかけるとどうなるか答えなさい。 正解率20%

絵入りのものもありますが、書けないので文字だけのものを選びました。問題を読み、食べながら考えます。判らない事だらけです。あなたの正解率は何%だったでしょう。あす、答を書きます。自分の力を試すのも面白いと思います。

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真鱈

スーパーアルビスへ行ったら、体長60cmくらいの大きな真鱈が、 1500円。これは“買いたい”。何にしょうと頭をめぐらす。

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こんなに大きいと道具がなくて裁けない。2枚おろしにして、骨のある方をぶつ切り、頭は半分に割って貰った。

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真子600g、片身(手前)450g、頭と片身で1500gあった。真子は甘くどく煮る。そして、汁も一緒に冷凍に。骨の付いた切り身は、昆布と白だしで煮て、半分は明日食べるのに、冷蔵庫保管、もう半分はタッパーに汁も入れて、冷凍保存(タッパーごと暖めてすぐ出せる)。さて、今日は・・・・

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酒粕を入れて、鱈汁。魚のお汁皿専用で、直径15,5cmあるのですか、頭がはみ出しそうです。

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骨のない片身は、グラタンまがい。鱈は焦げ目が出来ないように焼いて(少々火が通っていなくてもよい)、下におき、馬鈴薯・人参・ベーコンにクリームソースを混ぜたもの、チーズを乗せ、10分焼く(写真は手順)。味付けは、塩・胡椒・コンソメを適宜。

母は、チーズを食べないので左のものをそのまま。息子は、魚を好まないが、これだったら食べる。夫は、あっさりしたものを作れと言うのが、これくらいならいい。息子と私は、油で処理したものがないと物足りない。献立は、好みに合わせて、足したり、引いたりして作っているつもりだが、「上手いもの作れ!」「あれもこれも嫌い、固くて食べられない」と不足を言う者がいて、切れそうになることがある。

「これから、自分のものは自分で作る事にして・・・!!」と私は言いたい。

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マイブーム(蕎麦うち)

昨年12月に初めて行って以来、マイブームになったのが「蕎麦うち」です。

3回目は、お茶の仲間+α=8名で、また八尾「ゆめの森・ゆうゆう館」へ。車は2台、待ち合わせをして相乗りです。天候も良く、青空が広がって気持ちの良い日です。午前の部は、10:00から始まります。

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今回は、私たちのグループの他にもおられ、13名。先生は3名付かれましたが、人数が多く、自分のはなかなか見ていただけません。なので、今回は、ほとんど一人で頑張りました。大きく伸ばした時、だいたい均一の厚さになって、思わず「これでどうだ!」と声を挙げてしまいました。先生は、笑って見に来てくださり、「上手くいっているよ」とお褒めの言葉。ちょっと嬉しい!!  打ち粉を振って、3回たたんで、切る作業に入る。これも、リズミカルとはいかないが、だいぶ揃ってきた。

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できたてをその場で、茹でてくださり、試食をする。手前の穴から覗くと、中にはお湯が入っていて、つゆは湯煎にかけられています(つゆは、向こうの器。深くたっぷり作られていました)。こうしておくと、蒸発しないので、だんだん濃くならなくていいですね。何事も、道具です。

人数が少ないときは、一人ずつ、茹でてくださるが、人数が多いので、5人まとめて茹でています。

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だから、太く“きしめん”のようなものも混じっています。しかし、どちらもおしかったです。

お腹がふくれ、大満足。労働した後は、風呂。風呂の前後は、お菓子を食べながらのダベリング。

4:30から、小学校同窓会の打ち合わせがあるので、それに合わせて、帰った。今日も楽しく、つつがなく終了です。夕食は、「蕎麦」が付いたのは、言うまでもありません。

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堀田 善衞展

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堀田 善衞氏は、富山県伏木の出身で我が在所の誇る人材である。芥川作家でもあり世界で活躍した人でもある。また、ゴヤ研究においては右に出るものがいないといわれ、著書もたくさんある。とはいえ、難しいと思い、その本を読んだことがない。

伏木中学校の歌校歌なのですが、校歌というのはいやだと言われ、伏木中学校の歌となった)は、堀田 善衞作詞、団伊久磨作曲堀田さんから団さんに依頼)の豪華なものです。歌の歌詞は、前にアップした記憶があります。

1月23日~2月28日まで、高岡市美術館で「スタジオジブリが描く乱世 堀田 善衞展」が、開かれている。2つ並べてあるタイトルの共通点が判らなかった。堀田さんの生涯をスタジオズブリが描いているのか・・・? 彼が生きた時代は、乱世なのか・・・? 少しだけ先輩なのに・・・・。

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伏木保育所(当時は託児所と言っていた)の創設者 堀田くにさんは、善衞氏のお母さんである。お孫さんと同級生(今考えると、善衞氏の姪にあたる)だったので、よく遊びに行った。つまり、堀田 善衞氏の実家である。遊びに行くとおばあちゃんに一緒に遊んでもらってとても楽しかった思い出がある。まだ、小学校低学年だったので、そんなに偉い人とは知らず、大好きなおばあちゃんだった。

 善衞氏は、1918年 回船問屋の3男として生れ 87歳で亡くなられるまでの生涯の功績を判りやすく展示してあった。特記すべきは、ゴヤについて書かれた本と絵。

スタジオジブリは、言わずと知れた宮崎駿氏主宰である。生前、親交はあったので、堀田氏の小説を、作品にするらしく原画が展示されていた。P1160007v640

近い将来、堀田 善衞原作のものが出来るらしく、原画がたくさん展示してあった。これも楽しみです。

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篤志 お誕生祝

孫の篤志、2月18日、1歳のお誕生を迎えた。もう伝え歩きをし、カタカタがあれば、活発に動き回っています。

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一升餅をお尻に、ぺったんこ。

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背中にかずかせて・・・。手を離すと、重たすぎて

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ひっくり返ってしまいました。

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将来は、どちら方面に進むでしょう。写真は、辞書に手をかけていますが、そろばんも、筆も持たせて撮りました。篤志は気まま。これだけ撮るのに3人がかり。

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カタカタで素早く、乱暴に、颯爽と移動。

篤志 お誕生おめでとう!!

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妙蓮せんべい

妙蓮せんべい」というものをご存じだろうか。という字が入っているので、中に蓮が練り混んである。その形も

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周りをピンクに染めて、可愛い蓮の花を形作っている。材料は、餅米・砂糖・加賀蓮根他の物より高価です)・醤油・アミノ酸だそうだが、蓮根が入っていると言われても、匂いはない。軽く、さっくりしている「妙蓮せんべい」は、金沢・諸江屋落雁で有名)製菓です。

茶人 千利休の弟子、幸兵衛(こうべい)の焼いた茶菓子が秀逸で褒美に与えられた名が、千幸兵衛(せんのこうべい)。これが縮まり「せんべい」になったと言い伝えがあるそうです。どんな煎餅だったのでしょうね。

「ゆうゆう館」へ行ったとき、清姫さんが、友達から頂いたと持ってきてくれたものです。

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ブログ オフ

一度、行ったとき、楽しくて、美味しかったので、ブログにコメントを書いてくれる仲間を募って、12日(金)八尾の「ゆめの森・ゆうゆう館」へ蕎麦うち体験に行ってきた。メンバーは、清姫さん、風子さん、笛ちゃん、松田さんと私の5名。昨年、井波の町中雛祭り(各家が、町行く人が見やすいようにお雛様を飾る)へ松田さんの案内で出かけ、家にも寄って大変お世話になったのです。その後、湯谷亭で食事をしました。また、笛ちゃんと松田さんは能笛の仲間でもあり、どこかで繋がりがあるのです。

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他のメンバーも来ておられ先生は2人つかれます。最初に先生の出デモンストレーションがあり、続いて私たちが行います。たくさん説明を聞いたので、忘れてしまって・・・  今回も手伝って貰いました。

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これだけの大きさの物(丸で直径15cm)を

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板いっぱいに四角く延ばします。もちろん、ここまで来るには、先生のチェックがあったり、手伝って貰ったりします。二八蕎麦で、500g(5人前)作ります。一食は、ここで試食できます。「挽きたて・うち立て・茹でたて」が、蕎麦を美味しく食べるコツで「三立て」と言うのだそうだ。

だから、自分で作ったのも相まって、美味しかったですよ。茹で時間は、通常40秒だそうですが、私たちのをみて、これだけだと「1分かな」と言われました。結構細く切ったつもりなのですが・・・

その後、風呂も入りのんびりしてきました。

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端や切りぞこなったものを、「油で揚げるとスナックになる」と習ったので、やってみました。ぱりっとして最高のスナックです。このままでも美味しいのですが、酒のつまみに絶対合います。今度、これを増やそうと思います。もちろん、上手に切れても出来ますから・・・。それだけ美味しいのです。

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フラワーショー

14日(日)富山オーバードホールで、午後2:00から「假屋崎省吾フラワーデモンストレーション&トークショー」があった。

何十年らいの友達 Ka さんの旦那さんが、孫の名前にもつけるほど百合の花が大好きで、応接間の生け花に欠かした事がないそうです。それで、花屋からの招待状として、「假屋崎省吾フラワーショー」を貰ったので行かないかと誘われたのです。

その上、旦那さんが富山まで送ってくださり、帰りのバスの切符までいただいた。

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ロビーでは、カレンダー、CD、本、紅茶(彼のプロデュースで薔薇の香り)など売られ、開演30分前からサイン会が行われていた。私は買いませんでしたが・・・

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2000人以上はいる会場のステージではトークの合間に、さくら、れんぎょ、百合、小手毬、チューリップとどんどん活けられていく。一人では活けきらないので、15~6人のスタッフが手伝っている。どうもこちらで「花まつ」さんが用意したスタッフらしい。活けていく様もショーのうちだと思うが、鈍くさいのです。

広いステージを華やかに飾るには、どれだけの花が必要なのでしょう。数で勝負です。短時間で活けて行くには、誰でもが活けられるよう、ただ挿していけばいいようになっているのです。

舞台での彼は、物腰が柔らかくお話も上手です。TVでもよく見るので、話の内容は知っているのですが、引き込まれてしまいます。また、得意のピアノ演奏もあり、華やかな舞台でした。

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映画「オーシャンズ」

「オーシャン’」世界のいくつもの海で撮影されので複数形になったのだと思うが・・・。

「海ってなに?」と質問する子どもに答える形で始まる。そのためイグアナ、カブトガニ 、亀など古代から生息する動物から始まる。 

度肝を抜いた最初の映像は、何十匹のイルカの大群が猛スピードで海面を飛んでいる。それは、鰯の大群が発生したからだ。水面下では鰯が巨大な形になったり、流れてまた形を変え、自在な動きを見せる。イルカが追い上げ、浮上した鰯を狙って海鳥が、錐もみ状態でしぶきをあげ、海に突進する。その数 何百羽。深く潜り、魚を捕らえる所も、映し出される。イルカ・鰯・海鳥が死闘を繰り広げる姿が、スクリーンいっぱいに映し出され、映画ならではの迫力を感じる。

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クラゲは、ふわふわしているが力強く移動する様は、優雅で美しい。水族館では、綺麗にライトを当てられ、透きとおっているが、正にあれと同じだが、規模はちがう。うっとりする。セイウチが、生まれ赤ちゃんを前足(手だろうか)だっこしている可愛い場面、鯨が、すべての生き物を食いつくのではないかと心配するほどの迫力ある映像。深海魚の珍魚たち。などなど。この素晴らしい世界を、どのように撮影したのだろ。ただただ、圧巻の連続だった。広い砂浜を埋め尽くす、何千何万のクモガニ(高足蟹に毛が生えてるような感じ)の交尾も印象に残る。

後半には、海のうねりの中、マストの上まで波を受け、激しく上下左右に揺れる船。10F(それ以上かも)からBへ瞬間に移動する。ジェットコスターなど目ではない。それでも前進する様は、すごい迫力なのだ。これを撮影する船やヘリも同じだけの風を受けているはずなのに、まるでスタジオで撮影したように美しく、感動ものです。この撮影だけで、2年半かかったとか。

また、網に絡まる魚たち、廃棄物で汚れた海も映し出され、警鐘を促す。どれもこれも、語彙が少ないので「すばらしい」としか言いようがないが、透明度が高くないと、どんな技術を持ってしても撮れないだろう。

2年前、やはり2月だったと思うが「アース」という映画を見た。あれは、地上の動物の生態だった。「オーシャンズ」は、海底の魚たちの生態。地上の生き物たちも素晴らしかったが、地球の7割を占める海の生き物たちは、広さと高低差を縦横無尽に往き来し、熾烈であるが、地上以上の素晴らしい世界が広がっていた。

最後の説教じみたナレーターはいらないとおもったが・・・。NHK「ダーウィンが来た!」の番組好きな人、あの選りすぐり以上の画面の連続です。絶対、お薦めです。

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啓翁桜

職場の駐車場に1日止めて置いた車に、雪が積もり払って帰りました。まだまだ、寒いです。しかし、桜の便りもあります。

P1160213w640 啓翁桜けいおうざくら)というのだそうです。12日蕎麦打ちに八尾の「ゆうゆう館」に行ったとき、体験をする部屋に活けてありました。 「桜だ! もう咲いているの? 何という桜?」と立て続けに質問すると、一緒に行った松田さん(井波)が、「けいおう桜だよ。家にも咲いているよ!」「どんな字を書くの?」と習ったのが「拝啓の啓におきな」。覚えやすいので、今日まで記憶にありました。

「啓翁桜」は、下に垂れないで、しゃきっと咲いています。周りは濃いめで、ほのかなピンク。可憐ですね。

皆さんにも、「春」をお届けします。

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3月の玄関飾り・花 '10

2月ももう半ばを過ぎてしまいました。今日は何々、明日は、来週はと行事をこなしているうちにいつの間にか日がたってしまいます。そして、今年も3月を迎えようとしています。行事のある月は、玄関飾りは、毎年同じになってしまいます。3月の玄関飾りです。

P1160238w640 それでも、少しは変化を付けようと、壁飾りを工夫してみました。小さくてよく見えませんが、一列に並んでいるのは、桜の花。ぶら下がっているのは、花の中にお雛様がいます。中央に下がっているのは、伊豆半島へ行ったとき買った、雛飾りです。お雛様は、毎年飾っている陶器のものです。

P1160241w640 3月の玄関の花は、もも、菜の花、梅です。今月は明るい日が少なく、写真を写す日がなかった。玄関は、暗いので明るい日を狙って写しています。

今までは、縦の映像を入れていましたが、大きくなりすぎるので、横にしました。だから、余分なものが写ってしまいましたが、あしからず。

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手作りチョコ

今日は、バレンタインでしたね。私は、おもしろグッツ(9日に掲載)のチョコを配りました。お返しに頂いたのが、手作りチョコです。

P1160262w640 いわずと知れた笛ちゃんからです。前にも書きましたが、彼女は、お菓子作りの講師をしています。講座がある度に、新しいお菓子を開発しています。今回は、バレンタインにちなんで、「ギフトチョコ」。もちろん、笛ちゃんのオリジナルです。

◎豆乳ショコラ・・・(茶褐色の丸いもの) 豆乳、コンデンスミルク、水飴、カナッシュ(

◎豆乳ショコラ・・・(白の顆粒が付いているように見えるもの) 上記のものに、ココナッツ(上の白いもの)、ラムレーズン(中に封じ込めてある

◎ココアしぐれ・・・漉し餡、上新粉、溶き卵、ココアパウダーを混ぜて、蒸したもの。半生ショコラ。ココアの風味と漉し餡の質感がマッチしている。

いずれも2個ずつ、ぴったりのケースに入り、Dear Youko と書かれたハート型のシールが貼られていた。そして、ピンクの袋にいれ、留守の間に届けられていた。以前欲しいと言っていた、アイス最中の皮も一緒に。

どんな味がするのだろうと、夫と2人、誰にもあげないで、一気に食べてしまいました。3種ともチョコなのです(当たり前か・・)が、どれも違った味で、優劣を付けがたいおいしさです。強いて言うなら、ラムレーズンの入ったものかな。

手作りチョコなんて初めて! 笛ちゃんとお友達でよかったよ~。美味しいの何のって・・・。手間をかけて作ってくれたのに、あっという間に食べちゃって、申し訳ない!

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世界遺産 菅沼合掌造り集落

写友会で出かけた2日目。相倉から、どうしても「菅沼」へ廻りたいという人あり、156線へ廻る事に。やはり、降ったり止んだりで、あまり天候がよくない。

「菅沼」は、156線より谷に降りた所にある。従って、国道より集落が見渡せる。

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日差しはなく、のっぺりした写真ですが、積雪で雪深く辺鄙だった生活を伺い知る事が出来るのはないでしょうか。

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鉄板焼どうふ

6日(土)写友会で、朝早く出て、吹雪の中平湯経由で高山へ。丁度昼食時だった。<営業中>という看板も雪に埋もれて判らないほどの天候。

くにはち」(国八)という食堂へ入る。何度も来た事があるという人が、迷わず「鉄板焼どうふ」を注文したので、分けも判らないまま、「右にならえ」をした。すると、全員が「右にならえ」になった。

P1160119w640 初めてお目にかかるものが出てきた。四角い鉄板にぎっしり豆腐が並んで、ジュウジュウ音をたて湯気が上がっているものが・・・・。たっぷり赤味噌だれが染みこんでいる。ご飯の上に乗せて食べるのだそうだ。これで、4人分。おいしいのなんのって・・・・。あとは、おしんこと赤味噌の味噌汁が付いている。

富山から行くと、41号線。高山へ入る少し手前、高山市郊外です。  飛騨高山下切町  ℡ (0577) 33-5171

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世界遺産 相倉

伏木写友会写真クラブ)で、6・7日(土・日)の1泊2日、ワゴン車2台、12名で旅行に出かけた。2日前から降り始め、旅行の間中雪の予報。前日、「こんなに降っているけれど、それでも行く気満々」と電話すると帰ってきた言葉が「どんなに吹雪いていても行くよ」。

行き先は、平湯の大滝が凍っているのを見て、穂高のケーブルに乗る。相倉(あいのくら)で一泊。県内の井波・福光を廻り、どこかで風呂に入って帰るというコースなのだ。

6日、朝5:55発。神岡から平湯に向かうが、絶え間なく降り続いて、時折風でブリザードのようになり、視界がきかない。案の定、平湯のバスターミナルで聞くとケーブルは動かない。大滝は、行けるけれど視界が悪く見えないだろう、との情報。急きょ、高山へ行く。こんな日に、来ていないだろうと思いや観光バスなのか、驚くほどの人。店先は戸が閉まって、いつも前に置物があってカラフルなのに閑散としていた。

P1160129w640 相倉民宿「三五郎」に宿泊。イワナの塩焼き、鯉のあらい、山菜料理、五箇山豆腐、どれも美味しかった。特に、塩焼きは棒に付いたままほおばり、頭からしっぽまで全部食べてしまいました。困ったのは、豆炭アンカはありましたが、合掌造りは寒く、その上布団が昔流で重く寝苦しかったのです。

ご存じかと思いますが、合掌造り集落は幾つもありますが、ほとんどの所は、もう観光のためのものです。この相倉は、人が住んで世界遺産を守っておられるのです。

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朝は、まだ降っていましたが、帰る頃になったようやく収まりました。山に霧が発生し水墨画の世界です。除雪は行き届いているのですが、そのため高く積み上げられ、背の小さい私には、良い景色もよく見えないのです。

Dsc_0062w640 気温が低く、道が滑ります。ほとんどの人が洗礼を受けました。滑って、起きあがった拍子にまた滑るを繰り返している人もいて、大笑いしました。私が滑ったときは、カメラを構えている人が何人もいて、良い写真が撮れたと大喜びでした。

寒いので、この赤い旗がどんなに暖かく目に映ったことか。

続きは、別の日に・・・。

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映画「おとうと」

夫と映画「おとうと」を見てきた。鶴瓶さんがあこがれの吉永小百合さんと共演するのが自慢で、TVで何度も何度も言っていたので、私も楽しみにしていた作品です。

山田洋次監督のものは、弱い者に焦点をあて、きめ細かく優しい眼差しがあるので、安心して見る事ができる。夫はこのような映画でないと行かない。「寅さん」も大好きだった。「たそがれ精兵衛」「隠し剣 鬼の爪」「武士の一分」「母べえ」はもちろん見た。P1160202w640

<あらすじ>姉(吟子・・吉永小百合)は、東京で薬局を営んでいる。娘(小春・・蒼井優)の結婚式に行方不明だった弟(鉄郎・・笑福亭鶴瓶)が、大阪から時間ぎりぎりにが飛び込んでくる。

旅役者をしているという弟は、生活にも酒にもだらしない。この日も「酒を飲んではいけない」と約束させられるが、やはり飲んでしまい、結婚式を台無しにしてしまった弟に兄(小林稔侍)は、縁切りを告げる。

しかし姉は、そこまでの気持ちになれず優しく見守り、弟が自分の女に借りた300万円も肩代わりしてやる。娘が離婚して戻ってくる。家に出入りしている幼なじみの大工(加瀬亮)と仲良くなり交際をするところが、爽やかでほほえましい。

「おねえちゃん」と甘えた口調で呼び、時々訪ねてくるようになる。娘は、子どもの時破天荒な叔父が好きだったが、今は、教養のない無神経で迷惑ばかりかけるので嫌っている。娘の小春と言う名前は、亡き夫が「何も良い事のない人だから、一つぐらい良いことがあってもいいだろう」と叔父さんにつけてもらった。坂田三吉の女房から取ったのだと、結婚式にべろべろに酔って歌まで歌っていた。

あることがあって、優しい姉も堪忍袋の緒が切れ、絶交を口にするが、その後ろ姿が痛々しく、病気かも知れないと心配する。

案の定、ホスピタル(治療をせず、死を受け止め、痛みを和らげながら静かに死期を迎える施設)から連絡があり駆けつける。ボランテア団体で、真剣に面倒を見てくれるスタッフに、小日向文世石田ゆり子が出演。そこでは、旅役者の芸を生かし、人気者だったらしい。娘は、見舞いに来ようとしない。「兄さんと私は、弟を踏み台にしてのし上がってきたのかもしれない。いつも叱られるのは、叔父さん。おそらく誉められた事は一度もないでしょう」としみじみ言って聞かせる。彼の車で大阪のホスピタルまで駆けつけると「小春、来てくれたんか」と弱々しい声。名前を付けてやり、誰も相手にしないのに、子どもの頃頼りにしてくれた可愛くてならない姪なのだ」

「おねえちゃん、今日はおってくれへんか」。寝るときは不安だと言って、ピンクのリボンを手に巻き付け、「用事がある時はこれを引っ張ればいいよ」。引っ張られたのは、臨終を迎える時だった。「おねえちゃん、おおきに・・・・」

気ままな生活をし、迷惑をかけ通しの「おとうと」。見る者にとっても、どこかにくめない所があり、涙まででてしまう。どこでそうなるのだろう。寂しさがにじみ出てくるからだろうか。大阪弁が言葉を和らげるからか。「おねえちゃん」に代表される、どことなく甘えた言い方・演技だろうか。

前半と後半、役所の変化の演技が光った鶴瓶さん。15Kg減量しての体当たり演技だそうだ。役者としても充分見応えがある。吉永さんの優しい眼差しは、彼女の地なのだろう。他の女優さんでは、思い浮かばない人選だった。

TVでは、毎週見ているが、鶴瓶さんの落語はまだ聞いたことがない。聞いてみたいです。

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雀とヒヨドリの攻防

暮れから、小鳥のえづけをしている。餌は、米とパン。パンは、お勤め品を買って、小さくちぎっている。初めは、雀だけだったが、今では、ヒヨドリが3羽来るようになった。雀は、40羽くらいかな。

P1160017w640 こんな所から、観察している。すすめだけの時は、みんなで仲良く食べていたが、ヒヨドリが来るようになって攻防が始まった。

ヒヨドリは、3羽。餌場には、2羽来ることはない。お互いに牽制しあっている。1羽は、おとなしめで、たまに、雀と一緒にいるところを見かける。写真奥の方に、交じっているのをお気づきだろうか。

P1150985w640 先日紹介したものより、少し小さめでおとなしめのヒヨドリです。

P1150989w640 これが、また別のものです。雀が来ると追い払おうと、塀の上や木に止まって見張りをしているのです。ヒヨドリがいると雀は来ないのですが、勇気ある雀が餌場へ来るやいなや飛んできて追い払います。そして、食べもしないのに餌場にしばらくいます。隙あらばと周りにはたくさんいるのですが、大きい物には勝てません。

40羽の雀と3羽のヒヨドリが、一日に何度も何度も、この攻防を繰り返している。

夫は「たくさんあるのだから、仲良く食べなさい」と教えています。が、わけにいきません。それではと、米を上に、パンを下に、と分けて置いてみました。両方食べますが、雀はどちらかというと米を、ヒヨドリはパンが好きらしい。しかし、何の効果もなかった。

40羽の雀のちょこちょことしたゲリラ作戦に、3羽で対応するのは疲れてくるらしい。鬼のいぬ間に、じゅーっと寄ってきて、平らげていく。どちらも、生き残りをかけて、懸命に食べ物を確保しているのです。

春になって、餌が採れるようになったら、あげないよ・・・・。

この餌は、カラスに見つかっていない。

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チョコ 今年の傾向

今年もバレンタインが近づいてきました。先日、ジャスコへ行ったとき、見ましたらたくさん並んでいましたよ。

オーソドックスな物、高級感溢れる物、手作りするための物など色々ある中で、目に止まったものは

P1160100w300 和風のハンカチ・小風呂敷(木綿と縮緬があった)に包まれている、上品そうな物と

P1160101w300 おもしろグッツ系の物。の箱や瓶に入っているのです。いずれもよく見かける薬のパッケージなので、何をもじっているのかすぐに判ります。

悩ましい男の子向けの物もあったりで、見るだけでも面白いです。もちろんこの商品は、大阪発です。

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巨大紙風船あげ

4日間よく降りましたね。北陸でさえ運行を取りやめた列車が相次ぎました。6・7日(土・日)写友会で、平湯方面に行きましたが、ブリザードもある吹雪で視界がないほどでした。

6日、午後 南砺・福光の「道の駅 ふくみつ一福茶屋」で、「南砺・ふくみつ雪明かり祭 巨大紙風船あげ大会」が行われているというので、昼食後、寄ることにした。

P1160188v300 大門の凧も、紙風船を揚げる前のイベントとして、揚がっていました。

P1160193w300

紙風船は、和紙で出来ています。午後6:00までの間に、5グループに分けて揚げるのだそうです。私たちは、1回目。11個揚がりました。しかし、紙で出来ているので、1個に火がついて、可哀想でした。年賀状の絵を公募し、優秀作品を絵柄にし、スポンサーの名前が入っていました。

今日は、ほとんど無風状態で、日当たりもよく青空に映え、イベント日和でした。昨日もあったそうでしたが、おそらく、あの雪じゃだめだったでしょうね。

凧も一緒に揚げればいいと思いますが、風がなくて揚がらないそうで、両方一度にというわけにはいかないようです。最後のは、薄暗くなった所に、明かりがついた紙風船が揚がると幻想的な雰囲気になるでしょうね。そのころ、行きたいと思いますが、今はかなわぬ夢です。

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マトリシカ

P1150892w640 昨年、一歩さんが奥様と“フィンランド”へ行かれたとき、お土産に頂いた「マトリシカ」です。日本人形は、まつげはありませんが、外国物は強調してあります。民族衣装はどうなのか判りませんが、こんなのでしょうか・・・・?

P1150895w640 みんなで6個。2月の飾りとして、居間にいます。いつか、いつもの、玄関飾りとして使いたいと思っています。

写真アップ、ただいま研究中です。設定できるすべての物を試したいと思っています。

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随筆「夏京都」

同級生の工春雄さんの文です。コメントよろしくお願いします。

      

          夏京都      工 春雄

暑い日が続く。額の汗を拭っているとき、ふと京都の夏を思い出した。

懐かしさに誘われて気がつくとサンダーバードは京都駅に着いていた。駅の中は相変わらず観光客で混雑していた。

お客の接待に使っている、川床で有名なお茶屋に電話を入れる。運良く空いていた。前に呼んだことのある、舞子の「君香」呼んでもらうことにする。

タクシーを降りて、先斗町を歩くと板塀に沿って高瀬川が流れており、柳の枝が川面と道に垂れ下がっている。

「辻糸」のくぐり戸を開けると、お香のかおりがして、川の流れが微かに聞こえる。

「暑いのに、ようおいでやしたなー」

床鳴りする廊下をでると、川に作られら床の席があり、京焼きの皿に料理が盛ってある。

「生憎、君香はんは、宵山車の席に呼ばれていて、これんのどすぇー」

薄暮れの川の流れに揺れる「ぼんぼり」のあかりを眺めながら杯を傾ける。

名は知らないが目の前に見える寺の向こうに比叡山がどっしり構えている。突然黒い雲が立ちはだかったかと思うと、大粒の雨に変わり一気に床を水浸しにした。慌てて座敷に席を変える。京の味「鱧(はも)」は酒とよくあう。

P1160033w300 酒の酔いで身も心もゆるんできた頃、「こんばんはー」と声と一緒に襖が開き、キラキラ光る簪(かんざし)が見えたかと思うと君香が入ってきて、三つ指で挨拶をし、膝を揃えて私の横ににじり寄って、銚子を手にとり、「かんにんどすえー、雨で宵山車のお客さんの席がなくなりましたんえー」

白い指先の銚子から杯に注がれて、喉を過ぎていく。

君香の襟首のなまめかしさにひかれて、また、京都へ来てしまった。

いつの間にか雨が上がっていた。大道を練り舞う宵山車の鐘がコンチキチン コンチキチンと澄んだ音を鳴らしていた。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

土・日留守にしますので、コメントの返事は、遅くなりますがよろしくお願いします。

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ツイン&トリプル

P1150606w640 森のくまさんの家に行ったとき、「あんまり可愛くて、奈良で買ってきたのよ」見せてくれたのが、ツインの「かえる」。緑を基調にして、花柄にタイル張りになっている。

P1150898v640_2 そう言えば、このようなものを私も持っていた。「ふくろう」と「ぞう」。トリプルで飾ってもいいし、一つだけ見ているとそれだけでもいいと思うが、寄り添っている居るのがまた可愛い。ふくろうは、高山で。ぞうは、京都で買った。

サムネールなら、ここで迷わず「ぞう」の置物もアップするのだが、この大きい写真がどうも気になる。せめて、2枚横並びになる大きさであれば、格好がつくのだが・・・。

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節分

P1160041w300 3日(水)節分でした。この記事を見られる頃は、立春ですね。

今日は、何も予定が入っていない。暇なので、早めに母の昼食を作り、夫を誘って、映画「おとうと」でも見ようかとイオンに出かけた。

終わって、食料品売り場へ行くと、「恵方巻き」が、飛ぶように売れているのには驚いた。TVで何年か前から放送されたが、関西系の風習だそうだ。具は、7種類。七福神に見立てている。切らないで食べるのは、縁を切らない。大阪商人が、お客様と縁を切らない、というしゃれらしいい。その年の縁起がいい方向を向いて願いを念じながら黙って食べるのだそうだ。何時からこんなに多くの富山県人が乗っかっているのか不思議だ。しっかり商業ペースに乗ってしまうのは、素直な県民性があるのかも知れない。

P1160042w300 恵方巻きに変わる物かどうかわからないが、「棒餅」(こういう名前を聞いたことがない)を買った。細く小さくなって少人数でも消化できる大きさになっている。いうなれば「とぼ餅」がちいさくしてあるのです。私は、餅系が得意ではないので、一本だけ買ったのに、娘が一本持ってきて2本になった。餅(特に中に粒餡の入っているもの)が大好物の夫は、何を思ったのか、物差しで測り4等分にしている。種類の違った物を食べられるようにとの事だろうが、私の分は夫が食べるでしょう。

午前中は、陽が射していたが、午後からは降ったり止んだり。帰りは、大降りではないが、ワイパーを動かしながら帰った。P1160035w300

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ここ富山やちゃ

P1150969w640_3  今日写真を挿入しようと思ったら、設定が違っている。サムネールが消えてしまっているのです。それでも、小さくならないかと、探りましたがこれ以上小さくならないようです。ろくでもない写真がこんなに大きくなってしまいます。サムネールなら、見たい人だけ大きく見てくださればよかったのに・・・・。困っています。niftyさん元に戻してください。こじんまりと、見れるところがよかったのに・・・P1150971w640 ところで紹介したのは「ここ富山やちゃ」と名前の付いたクッキーです。「道の駅カモンパーク」で見つけました。ネーミングもパッケージもしゃれています。三角形が8個。それぞれ富山の特産や観光地 “ホタルイカ・白海老・チューリップ(砺波)・トロッコ電車(宇奈月)・合掌造り(五箇山)・雷鳥(立山)・立山連峰(雨晴)” の写真が載っています。P1150973w640_2 クッキーは15個。分包になっています。形はかさ高で立山。茶色の所はココア。ここ富山~とココアをかけてあるのかな、と思いました。きめは粗め。甘くない。味普通。です。420円。富山の土産としては、ネーミング、パッケージ、クッキーと楽しめ、よくできていると思います。値段もお手頃価格です。

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白海老バーガー

新湊・8号線・鏡宮に「道の駅カモンパーク」がある。この鏡宮で右折する事が多い。従って、「道の駅」には、時々立ち寄る。

今日も午前中、一つ用事をすませ、小杉まで行くことになっている。昼食を「カモンパーク」でする事にした。

新湊は漁港があり、白海老前には、ひらた海老といって、私たちはそーめんの出汁によく使っていた。白海老と名を変え、いつの間にかブランド品になり高級食材として扱われ、最近は出汁にもあまり使わなくなってしまった)を使った料理を開発し、新聞にも紹介されている。

P1150947w640 券売機で食券を買う。白海老バーガー・フライドポテト・飲み物のセットである。だが、カードが付いてきた。「このカードを自販機にいれ好きな飲み物を選んでください」との事。

P1150951w640 P1150949w640 コカコーラの自販機の中ですきものを選んだら、紙カップに入ってくる。珈琲にしたが美味しいとは言えない。

バーガーは割と好きで、サティがあったときは、新聞チラシに割引券がついていたので、清姫さんともよく食べたものだった。

P1150952w640一年ぶりにバーガーにした。それも「白海老バーガー」。マックのバーガーも美味しいと思って食べていたが、これはその何倍も美味しい。驚きのおいしさでした。大満足でした。

「蟹バーガー」もありました。今度、行ったときは、それにしよう・・・。

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U・F・O

日清食品「日清焼きそば U・F・O」というカップ麺がある。そのような類の麺はいろいろで廻っているが、このU・F・Oは、古くからあり、今なお一番美味しいと思っている。

P1150966w640 バンクーバー冬のオリンピックが15日後、開幕だそうだ。TV放送は、連日選手の報道をし、盛り上げている。

「日清焼きそば U・F・O」は、冬のオリンピックを意識し、「ホワイトカレー」味の焼きそばを発売していた。パッケージも爽やかです。

P1150968w640 これは、やはり食べてみなければなりません。ルンルンで買ってきました。ほんのり黄みがかったホワイト。味は、ほとんどホワイトシチュー。言われなければカレーの味がしません。人参・きゃべつも入って、美味しかったよ。茶褐色の普通の焼きそばも好きですが、これもまた食べたくなります。UFOにベルマークが付いているのも見逃せません。

外国人にも人気で売れ筋の「カップヌードル」にも「WHITE」があり、「クリームシチューヌードル」になっています。

オリンピック日本選手頑張れ!

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