« 堀井 三郎展<え> | トップページ | 能「放下僧」<か> »

きくらげとみょうが<お>

笛ちゃんに茗荷を裾分けしたら、製品になって返ってきた。

P1130083w540 私も、らっきょう酢で、酢漬けを作っているが、色がそのままだ。頂いたのは、赤くて綺麗。梅干しの酢だったか、赤紫蘇だけの酢だったかは記憶にない。梅干しを漬けている人なら分かるのではないだろうか。

それに、生きくらげとしょうがで佃煮風な煮付け。美味しくて、美味しくて「ご飯が進む君」でした。娘は、これを習って欲しい(自分が習うのではない)との事。習ったら伝授しますよ。笛ちゃん、コメントに書いてくれると嬉しいよ。

P1130084w540 私の作ったものは、至って簡単。生姜と青紫蘇(お盆に10枚 98円 驚きの価格。関係ないけれど、きゅうり1本 48円)をみじん切りで飾っただけ。汁もはって、冷や奴です。

今日の「富山弁かるた

P1120886v540ちんちんかいて やめかれ くさい顔」です。  翻訳すると「正座して 叱られている 浮かない顔」となります。 

しかし「おちんちんかく」とは、ほんの最近まで(TV番組「県民ショー」でやるまで)知りませんでした。高岡では、正座のことを「おつくわい」といいます。「ねまる」とも言いますが、座ると言う意味であって、正座とは限りません。

|

« 堀井 三郎展<え> | トップページ | 能「放下僧」<か> »

季節の食材」カテゴリの記事

富山・高岡」カテゴリの記事

料理」カテゴリの記事

コメント

姫さん
何ちゅうエッチな方言、と思ったら、
違うんですか?こりゃ、知らなかった。

   imaichi

投稿: imaichi | 2009年8月20日 (木) 06時05分

姫ちゃん
お二人ともやはり専門家、一工夫も二工夫もされるのですね。
私のは茗荷と胡瓜をラッキョウ酢につけるだけ。味も素っ気もありません。
今日のカルタは「やめかれる」しかわかりませんね。

投稿: 清姫 | 2009年8月20日 (木) 07時59分

富山弁は、みょうに味がありますね。
次が楽しみです。

投稿: ヒマジン | 2009年8月20日 (木) 10時56分

姫さま
「青紫蘇」山のごとく生い茂っています。
これだけでも食べれないし、薬味にもしないし。我が家の場合。

投稿: 森のくまさん | 2009年8月20日 (木) 11時42分

imaichiさん
発想が・・・ ははは・・・
私もでしたが・・
チンチン電車もあるよ。と思ったら、自分の発想がよけいにおかしい。

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 11時56分

~笛子のクッキング講座~

―きくらげのしぐれ煮風ー
生きくらげは食べいい大きさに切ります。

鍋に甘辛い感じ味付けのだしを作ります。

砂糖、酒、みりん、醤油、水を加えて
きくらげがひたひたになる程度。
顆粒だしの素をパッパと入れる。
(それぞれの割合は適当なのです。)

鍋を火にかけて、出し汁が3分の1くらいになったら、しょうがの千切りを加えてひと煮立ちさせます。
(こんだけなが・・・)
たぶん、姫ちゃんなら、味覚の感でできると思う。

森のくまさんへ。
大量の青しそも良く洗って、一度茹でてあく抜きして、刻んで、こんな感じのだし汁で煮て、汁が少なくなったところで焼き海苔6枚ほどちぎって入れると
紫蘇ノリの完成ですよ。
のりは湿気ったのりでもいいですよ。

富山弁かるた、買うてきたがいぜ~。
はんさん、おっもしいがいちゃ~。

投稿: 笛子 | 2009年8月20日 (木) 12時40分

清姫さん
笛ちゃんのレシピを見て、試してみましょう。

「くさい顔」もわかりますが、使いませんね。
「やめかれ」は、使いますが、「やめる」・・鈍痛の時使います。
ややこしいです。

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 13時26分

ヒマジンさん
ヒマジンさんの反応楽しみです。

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 13時28分

森のくまさん
ない人は、好きで高価と思っても買っていますのに・・・
香りが嫌いですか?

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 13時30分

笛ちゃん
詳しくありがとう。作ってみます。
紫蘇海苔も・・・ 美味しそうです。

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 13時38分

はじめまして。

栄雲会のY先生に謡いをならっております。
Y先生から「高岡芙蓉会」を盛り上げてほしい、と言われて、とりえあず「高岡芙蓉会」のサイトとして、ブログを立ち上げました。
笛さんのブログには書き込みさせていただいたのですが、こちらの「折おりの記」にも時々、お邪魔させていただいているので、突然ですが、書き込みさせていただきます。

アドレスをリンクさせておきますので、よろしかったらご覧ください。また、情報などもお寄せください。
いろんな情報が集まるブログにできたらいいな、と考えています。

投稿: 竹生島弁財天 | 2009年8月20日 (木) 14時38分

竹生島弁財天さん
せっかく立ち上げた「芙蓉会」。若い人も入り、ずっと続けられるといいですね。若い人への連絡、情報提供はインターネットが好都合です。
お手数ですが、よろしくお願いします。
「能」「囃子」など、若い人はなおさらのこと書いておられるかもしれません。
リンクしたり貼り付けたりして、感性なども交換できれば楽しいかも知れません。

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 16時01分

姫様
梅と赤紫蘇を漬け込んだときにできる赤梅酢で、茗荷などを
漬けると、きれいな赤色になるのでしょうね。
紅しょうがの代わりに、赤梅酢に新生姜をスライスして
漬けたところ、梅干色の赤い生姜ができましたから。

投稿: ヒマ子 | 2009年8月20日 (木) 20時50分

ヒマ子さん
梅干しを干す前の汁のこと?
自然の色だから、色々漬けてみるのもいいですね。
日持ちがするし、綺麗だし・・

投稿: 姫 | 2009年8月20日 (木) 22時09分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/431861/31020959

この記事へのトラックバック一覧です: きくらげとみょうが<お>:

« 堀井 三郎展<え> | トップページ | 能「放下僧」<か> »