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料理「塩鮭夏三昧」<さ>

オリジナル、それもある物を組み合わせて作るので、料理名をどう付けていいか苦労する。今回も、しゃれた名前にしたかったが思いつかない。

塩鮭は、甘塩・中辛・新巻などの目安はあるが、食べてみないと塩の加減が分からない。今回買ったのは、見るからに美味しそうだった。しかし、食べてみると辛かったのです。中学生だったころ、おばあちゃんが「今日は、いいおかずだからね」と弁当に入れてくれました。その味加減です。今で言う、中辛かな。

焼いてしまったが、塩を抜くしかない。この塩を他の材料に移すことにしました。

P1130100w540 鮭・・・大きめにほぐす  きゅうり・・・短冊切り  らっきょう酢に漬けてあるみょうが・・・千切り  揚げ玉  青紫蘇・・・千切り

早い話が、混ぜておくと、鮭の塩で、だいたいの味が付く寸法です。みょうがを漬けていた酢と砂糖を少し加え、味を調える。青紫蘇は、半分残して、飾りに使う。味の素を少量振りかけると、一層美味しくなるが、いやがる人も多いからね。

今日の「富山弁かるた

P1120897v540んにょなし ダラにでかいと 買うてきて」です。標準語では、「計算のできない人だね やたらとたくさん 買い込んで!」となります。

ダラ」 富山県人なら、出た!と思います。多分、富山独特な表現、どこで言っても分かりませんね。「阿呆」「バカ」という意味です。「お前、ダラブツやのう」「ダラな事するな」などと使います。しかし、方言というのは、どこかに愛情があり、陀羅仏に通じ、優しく聞こえるのは私だけでしょうか。

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料理」カテゴリの記事

コメント

姫さん
料理の方面は、よう分からんので、、
方言の「だら」富山の人間でないと、
通用しないかも?石川では、あほんだら、
は、聞くけど、馬鹿!よりは、柔らかい
表現とされている。富山のだらは、馬鹿
と同程度の強みがありますね(笑)

   imaichi

投稿: imaichi | 2009年8月26日 (水) 05時51分

姫さま
この一品は日本酒に合うでしょうね。
この種のおかずは好きです。香があってヘルシーで。
「だら」も語気にもよりますね。
「だらげな」はもっとやさしい意味になりますね。言葉は面白い。

投稿: 森のくまさん | 2009年8月26日 (水) 09時08分

塩鮭と夏薬味のコラボレーション。
これに、オクラのたたきを加えるとより夏らしくなりそうです。
ちょっと、面白く、「塩鮭夏三昧」とか?

投稿: 笛子 | 2009年8月26日 (水) 09時18分

姫様
塩鮭は塩分が気になるのであまり使いませんが、
このお料理なら大丈夫ですね。
みょうがの酢漬けは、本当に便利です。いろいろ使えて・・。
「だら」は、石川でも使います。
私はしょっちゅう、言われるほうです。

投稿: ヒマ子 | 2009年8月26日 (水) 10時44分

いまいちさん
石川も言うのですね。
書いてしまうとどれも同じですが、しゃべり言葉は、インチネーションによって、違いますからね。これも、面白いです。

投稿: 姫 | 2009年8月26日 (水) 17時38分

森のくまさん
苦肉の策です。いつも、こんなような料理ばかりで・・・
言葉は、雰囲気・表情・心の置き所(自分も相手も)などで変わりますね。

投稿: 姫 | 2009年8月26日 (水) 18時36分

笛ちゃん
色合い・粘りで一層美味しくなりますね。
名前いただきます。

投稿: 姫 | 2009年8月26日 (水) 18時38分

ヒマ子さん
鮭は、一番使いやすい。
甘塩を買います。
石川でも「だら」は、使うのですね。
お宅は、愛想みたいなものでしょうね

投稿: 姫 | 2009年8月26日 (水) 20時20分

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